三菱 新型エクリプス クロス値引き2018年6月-納期/実燃費/価格の評価




三菱 エクリプス クロス 2018

三菱 新型エクリプス クロスの目標値引き額は?

(2018年6月24日更新)

三菱「エクリプス クロス」はクーペのようにルーフ後端を絞り込んだコンパクトSUVとして2018年3月に発売開始となりました。

色々とトラブルが続いた三菱としてはeKスペース以来4年ぶりの新型車となり、アウトランダーとRVRの中間に位置するモデルとなっています。

三菱 新型エクリプス クロスの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:17万円
  • 車両本体の値引き目標額:12万円

発売間もない事もあり、値引きは渋めです。

三菱 新型エクリプス クロスの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~3ヵ月

納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

三菱 新型エクリプス クロスの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

 

開発期間にじっくり時間を掛けて投入された久しぶりの新型車で、人気もあるので値引きに関しては慎重な状態と言えます。ただ、競合車種も多いので丁寧に値引き交渉に臨みましょう。

新型エクリプス クロスの値引き相場がわかったら、次にすべき事

三菱 エクリプス クロス 2018

「新型エクリプス クロスの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型エクリプス クロスの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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エクリプス クロスの価格/グレード/実燃費

三菱エクリプス クロスのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

FF 2WD (1.5L直噴ターボ,8速スポーツモードCVT)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
G Plus Package 15.0km/L 2,879,280円
G 2,706,480円
M 2,532,600円

4WD (1.5L直噴ターボ,8速スポーツモードCVT)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
G Plus Package 14.0km/L 3,095,280円
G 2,922,480円
M 2,748,600円

※価格は2018年6/24現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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三菱 エクリプス クロスのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットは1.5L直噴ガソリンターボの1種類。駆動方式は基本がFFで、4WDが準備されています。トランスミッションは8速CVTのみで、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

グレード構成

エクリプス クロスのグレードは、エントリーモデルの「M」、中間モデルの「G」、上級モデルの「G Plus Package」の3種類となります。全てのグレードに2WD、4WDの設定があります。

エクリプス クロスの実燃費(2名乗車時の目安)

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:14~16km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:12~14km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:10~12km/L

やや重量のあるSUVモデルですが、ボディサイズの割に小さめな排気量という事もあり、それなりの低燃費と言えます。

エクリプス クロスのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年3月1日 エクリプス クロス発売

2018年3月1日に新型車として「エクリプス クロス」が発売となりました。

 

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三菱 エクリプス クロスの競合はコレ!

ヴェゼル/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ C-HR/ハイブリッド

ジュークが火を付け人気となったコンパクトSUVカテゴリーに、トヨタが満を持して送り込んだのがトヨタCH-Rです。

発売が2016年12月で同クラスの中では新しいモデルとなり、最新の安全装備と乗り心地、そしてフルハイブリッドシステムを装備。パッケージングは、ルーフ後端を絞り込んでクーペのようなスポーティなフォルムとなっています。その結果、後席は大人が長時間乗るには少し窮屈に感じます。

C-HRはダウンサイジングの1.2L直4ガソリンエンジンと、フルハイブリッド(1.8L+モーター)の2種類を準備。発売前から予約も多く人気の高いモデルとなっています。エクリプス クロスとの競合車種としてしっかり活用しましょう。

マツダ CX-3

マツダ CX-3 XD L Package 2018

デミオをベースとしたマツダのコンパクトSUVですが、優れたデザインとクラス唯一となる1.8Lディーゼルエンジン、高い質感が魅力です。エクリプス クロスと違ってディーゼルエンジンでエコ性能を高めています。エクリプス クロスと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

ホンダ ヴェゼル/ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) プレミアムクリスタルレッド・メタリック 2018

フィットをベースとして開発されたヴェゼル。ヴェゼルはフィット譲りの居住空間を継承し、スタイリッシュさを保ちながら広い後席空間を持っています。

居住空間と扱いやすいサイズ、そしてハイブリッドを武器に国内SUVでトップクラスの販売台数を誇ります。値引きは出やすくなりつつあるので、エクリプス クロスと競合させて大きな値引きを引き出しましょう。

日産 ジューク

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

ハイブリッドやディーゼルといった別なパワートレインの設定がなく、発売開始時期も古いジュークですが、斬新なデザインは他のライバルに負けない魅力が今でもあります。

また、モデル末期に差し掛かっているため、値引きは非常に出やすい状況ですので、本命はエクリプス クロスですよと伝え、大幅な値引きを引き出しましょう。

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三菱 エクリプス クロス 強み/弱み/総合評価

エクリプス クロスの値引きを引き出すにあたっては、上記のCH-R、CX-3、ヴェゼル、ジュークの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、エクリプス クロスの値引きを引き出し易くなります。また、エクリプス クロス自体も系列の違う販売店で見積もりを取り、競合させることも有効な手段です。

エクリプス クロスの強み

丁寧な作り込み

三菱 エクリプス クロス 2018

4年間新型車の発売ができなかった三菱にとって、エクリプス クロスは久しぶりの新型車。ライバルのような目立ったシステムは搭載していないものの、アウトランダーから評判の高い基本性能の高さを受け継ぎ、良質な一台に仕上がっています。

エクリプス クロスの弱点は?

特徴のないパワーユニット

ハイブリッドシステムを搭載するC-HRやヴェゼル、ディーゼルを搭載するCX-3と言ったライバルに対し、エクリプス クロスのパワーユニットは1.5Lターボエンジンのみで、やや新鮮味に欠けると言えます。

エクリプス クロスの総合評価

派手さはないものの、作りの良さを感じられるコンパクトSUV

三菱 エクリプス クロス 2018

世界的に人気となっているコンパクトSUVセグメントに満を持して投入されたエクリプス クロス。ハイブリッドやディーゼルなどライバルは特徴を打ち出していますが、エクリプス クロスは現時点ではそういった特徴がありません。

しかし、スペックに現れない基本性能は高く、実際に試乗してみて実感して欲しい良質な一台です。

Source: びぃくるず

トヨタ センチュリーが21年ぶりにフルモデルチェンジ

トヨタ センチュリー 2018

トヨタは、センチュリーをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨペットならびに東京トヨタ)を通じて6月22日に発売した。

センチュリーは1967年、トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕100年を記念して発売。以来50年にわたり「日本を代表するショーファーカー」として、各界のエグゼクティブが愛用している。

トヨタ センチュリー フルモデルチェンジのポイント

  • 伝統と品格を守りながら華を感じさせ、時代をリードする新しさを付与した外形デザイン
  • 後席のVIPが快適に寛げることを最優先に考えた室内空間と、乗り心地の良さ、静粛性を追求
  • V型8気筒 5.0Lハイブリッドシステムによる優れた燃費性能と、余裕に満ちた走り
  • Toyota Safety Senseをはじめとする先進安全技術を新搭載

トヨタ センチュリー 2018

21年ぶりのフルモデルチェンジとなる三代目センチュリーは「継承と進化」が開発テーマ。「匠の技」と「高品質のモノづくり」を継承しつつ、ハイブリッド化による高い環境性能と、新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進・快適装備を付与。乗り心地、静粛性、走行安定性を一段と向上させている。

トヨタ センチュリー 2018

月販目標台数は50台で、生産工場はトヨタ自動車東日本(株) 東富士工場が担当。メーカー希望小売価格は19,600,000円(消費税込み)。

トヨタ センチュリーの車両概要

伝統と品格を守りながら「華」を感じさせる外形デザイン

日本の美意識に通じる静的な均整感を保ちながら、後席を上座とする独自の思想を造形に表現。サイドビューは、あえて傾斜を立てた重厚なクォーターピラーにより後席の存在感を強調。ショーファーカーらしく、一目でセンチュリーと分かるデザイン。

トヨタ センチュリー 2018

サイドボディはドア断面の美しいカーブを追求。ショルダー部のキャラクターラインには「几帳面」と呼ばれる、平安時代の屏障具(へいしょうぐ)の柱にあしらわれた面処理の技法を採用。端正に並んで走る2本の線を角として研ぎ出し、わずかな隙に淀みなく通した面を1本の線として際立たせることで、高い格調を与えている。

トヨタ センチュリー 2018

センチュリーの象徴であるフロントセンターの「鳳凰」エンブレムは、工匠が金型を約1カ月半かけて丁寧に手で彫り込み、躍動する翼のうねりや繊細な羽毛の表情を鮮やかに描き出した。エンブレムを彩る縦格子のフロントグリル奥に、「七宝(しっぽう)文様」を配置し、前後二重構造にすることで、「品位ある華」を表現。

トヨタ センチュリー 2018

七宝(しっぽう)文様

同じ大きさの円を1/4ずつ重ねて描く、日本の伝統的なデザイン。無限に繋がる円ということから、円満や財産、子孫繁栄などを表す伝統文様

新規開発色のエターナルブラック「神威(かむい)」

トヨタ センチュリー 2018 オプション装着車 エターナルブラック「神威(かむい)」

新規開発色のエターナルブラック「神威(かむい)」は、漆黒感を高める黒染料入りのカラークリアなど7層もの塗装に、研ぎと磨きを加えて奥深い艶と輝きを追求。日本の伝統工芸の漆塗りを参考に、流水の中で微細な凹凸を修正する「水研ぎ」を3回実施。さらにその後、一点のくもりも残さないよう「鏡面仕上げ」を施している。

トヨタ センチュリー 2018

後席のVIPをもてなす至高の室内空間

トヨタ センチュリー 2018



65mm延長したホイールベースを後席スペースの拡大に充てることで、乗員の膝まわりや足元に十分なゆとりを提供。加えて、後席のスカッフプレートとフロアの段差を従来型より15mm縮小。フロアマット装着時にはフラットとなり、さらに乗降性が向上した。

トヨタ センチュリー 2018

本杢(ほんもく)オーナメントで前後席の空間を区切りながら「折り上げ天井様式(居室の天井の中央部を上方へ一段高く凹ませる建築様式)」を取り入れ、天井には「紗綾形(さやがた)崩し柄(卍(まんじ)を組み合わせた柄。「不断長久(絶えることなく長く続く)」という意味があり、家の繁栄や長寿を願う文様とされている)」の織物をあしらい、後席の格の高さを表現。

トヨタ センチュリー 2018

無段階に調整可能な電動オットマンや座り心地を追求したリフレッシュ機能付(左後席のみ)電動リヤシートを採用。

トヨタ センチュリー 2018 7インチ大型タッチパネル

11.6インチリヤシートエンターテインメントシステムを搭載するとともに、12chオーディオアンプと20個のスピーカーを最適配置し、臨場感あふれる空間を創出。また、後席アームレストの7インチ大型タッチパネルから、オーディオに加え、エアコン、シート、リフレッシュ機能(左後席に採用され、背もたれ面に内蔵したエアブラダー(空気袋)を膨張させることで肩から腰までを押圧)、カーテンなども操作できる。

トヨタ センチュリー 2018

V8 5.0Lハイブリッドによる余裕ある走りと、匠の技が実現する静粛性

V型8気筒5.0Lハイブリッドシステムを新搭載し、ショーファーカーに求められるスムーズで余裕に満ちた走りと、高い環境性能を両立。JC08モード走行燃費は13.6km/L。

トヨタ センチュリー 2018 ハイブリッドシステム

熟練の匠が時間と手間をかけ、防音材を隙間なく組み付けるなど、徹底的な防音対策を施している。加えて、エンジン起動時の音や振動にはアクティブノイズコントロールで対応し、圧倒的な静かさを実現。

AVS(Adaptive Variable Suspension System)機能付電子制御エアサスペンションを採用したほか、構造用接着剤によるボディ剛性の向上、乗心地に特化した新開発のタイヤ、サスペンションアームやブッシュ、マウントなどのゴム部品にいたる細部までチューニングを施し、ソフトで目線の動きが少ないフラットな乗り心地を実現。

ハイブリッドシステムの主要諸元

エンジン 型式   2UR-FSE
排気量 (cc) 4,968
最高出力 (kW[PS]/rpm) 280[381]/6,200
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 510[52.0]/4,000
モーター 最高出力 (kW[PS]) 165[224]
最大トルク (N・m[kgf・m]) 300[30.6]
システム全体 (kW[PS]) 317[431]
駆動用バッテリー ニッケル水素

VIPを守りぬく先進の安全性能

「Toyota Safety Sense」を新搭載するとともに、隣車線の死角を走る車両を検知する「ブラインドスポットモニター」、周辺状況を検知して駐車支援する「パーキングサポートアラート」を採用。

Toyota Safety Senseの機能

  • 前方の車両や歩行者(昼間)を検知し、衝突回避支援または被害低減を図る「プリクラッシュセーフティ(PCS)」
  • 車線を逸脱する可能性があると判断した場合に、警報を発するとともにステアリングを制御する「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」
  • 先行車と適切な車間距離を保って追従する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
  • 片側24個のLEDの点灯・消灯を制御し、先行車や対向車に対しては遮光しながらハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」

トヨタ センチュリー 2018

ヘルプネット(エアバッグ連動付)を新たに採用し、事故や急病時には専門のオペレーターが警察や消防に取り次ぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続します。また、車両データを基に重症度を推定して、ドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Netにも対応している。

Source: びぃくるず

スバル フォレスター (4代目 SJ 2012-2018):パワートレインを改良し走行性能や環境性能がアップ

スバル フォレスター 2015 (出典:subaru.jp)

スバル フォレスター 2015

スバルのクロスオーバーSUV「フォレスター」は、初代モデルが1997年にデビューし、2012年11月に発売された現行型で4代目となります。ボディを拡大し居住性を向上させると共に、パワートレインの改良により走行性能と環境性能を改善、更にステレオカメラ方式の安全運転支援システム「EyeSight」を設定するなど、総合的な魅力が高まったモデルとなっています。

スバル フォレスター 2015 (出典:subaru.jp)

スバル フォレスター 2015

スタイリングは、先代同様に力強さと流麗さを両立させたフォルムを備える他、近年のスバル車に共通するホークアイヘッドランプやヘキサゴングリルの採用によりイメージを一新しています。ボディサイズは全長4,595mm×全幅1,765mm×全高1,695mmで、先代から一回り拡大され、それに伴い車両重量も若干増加し1,440~1,590kgとなっています。

パワートレインのラインナップを変更

ホイールベースは20mm延長された2,640mmで、サスペンションは先代同様の前:ストラット式/後:ダブルウィッシュボーン式を踏襲します。搭載されるエンジンは、先代から踏襲し改良を図った2Lフラット4 NAのFB20型と、新世代2Lフラット4ターボのFA20型の2本立てとなり、先代にラインナップされていた2.5Lフラット4ターボは廃止されました。

スバル フォレスター 2015 (出典:subaru.jp)

スバル フォレスター 2015

スペックは、NAが最高出力148ps/6,200rpm・最大トルク20kgm/4,200rpm、ターボが最高出力280ps/5,700rpm・最大トルク35.7kgm/2,000~5,600rpmで、後者は先代の2.5Lターボ車をも凌ぐスペックとなる他、全車で燃費が改善されました。トランスミッションは、全車に従来の4速トルコン式ATに替わりCVT「リニアトロニック」が採用された他、NA車には6速MTも設定されました。

駆動方式は従来同様フルタイム4WDのみの設定で、CVT車はアクティブトルクスプリット式、MT車はビスカスLSD採用のセンターデフ式となります。又、一部を除くCVT車の走行モード切替スイッチ「SI-DRIVE」に、悪路走行に特化した「X-MODE」が追加されました。インテリア面では、後席と荷室スペースの拡大が図られた他、アイポイントのアップや三角窓の新設により運転席からの視界が改善されました。

装備の充実を図り、コンプリートカーを追加

グレード体系は、EyeSight無しのNAモデル「2.0i」「2.0i-L」とターボモデル「2.0XT」の他、EyeSightを装備するNAモデル「2.0i-L EyeSight」「2.0i-S EyeSight」とターボモデル「2.0XT EyeSight」が設定されます。そして2013年10月に一部改良を実施し、SRSサイド&カーテンエアバッグやパワーテールゲート装備グレードを拡大するなど、装備の充実が図られました。

スバル フォレスター 2015 (出典:subaru.jp)

スバル フォレスター 2015

次いで2014年11月に、スバル系チューナー「STI」の手により同社製のエアロパーツや内装パーツ、専用ECU、専用サスペンション、そしてBBS製アルミホイールやブレンボ製ブレーキなどが装備されるコンプリートカー「フォレスターts」が追加されました。続いて2014年11月に、一部改良によりシャークフィンアンテナや金属調及びピアノブラック調のインテリア加飾が採用されました。

スバル フォレスター 2015 (出典:subaru.jp)

スバル フォレスター 2015

フォレスターは北米市場ではベストセラーカーとなっており、日本市場でも2013年~2014年に掛けて年間販売台数ランキングベスト30に入る健闘を見せました。

フォレスターの購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず




スズキ 新型ジムニー/ジムニーシエラを先行公開 正式発表は7月

スズキ ジムニーXC(キネティックイエロー ブラックトップ2トーン) 2018

スズキは2018年6月18日、4代目となる新型「ジムニー」「ジムニーシエラ」の内外装写真、グレードなどを先行公開した。正式な発表は2018年7月を予定している。

スズキ ジムニーXL 2018

ジムニーは、高いオフロード性能を持つ軽自動車初の本格クロスカントリー車として1970年に初代がデビューした。その後、初代ジムニーの車体に800ccのエンジンを組み合わせた「ジムニー8」が1977年に発表となり、現在のジムニーシエラへと続いている。

約20年ぶりのフルモデルチェンジ

スズキ ジムニーXC 2015

3代目ジムニーは1998年に発表。今回のフルモデルチェンジは実に約20年ぶりとなる。基本的なメカニズムは3代目モデルを踏襲しており、シャシーはラダーフレームに3リンクリジッドサスペンションの組み合わせ、エンジンを縦置きとしFRレイアウトをベースとした4WDとなっている。駆動システムは副変速機付きのパートタイム4WDを採用。

スズキ ジムニー(ラダーフレーム) 2018

安全性能については、これまで設定のなかった運転支援システム「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載される。

スズキ ジムニーシエラ JC 2018

エクステリアデザインは、3代目でやや丸みを帯びたデザインから、初期モデルのイメージを現代風にアレンジしたゴツゴツとしたスクエアフォルムとなっている。

スズキ ジムニーXC 2018

インテリアも外観同様にゴツゴツとした直線的なデザインとなっており、速度計とエンジン回転計を独立させたメーターや、インストゥルメントパネル最上段のインフォテインメントシステム、助手席側ダッシュボード手すりを配置するなどの特徴がある。

スズキ ジムニーXC 2018

グレード構成とカラー

ジムニーが「XG」「XL」「XC」の3種類、ジムニーシエラが「JL」「JC」の2種類。ボディーカラーは単色が9色で、ルーフが黒となる「ブラック2トーンルーフ」が3色。

スズキ ジムニーXC(ブリスクブルーメタリック) 2018

またジムニーXCの「キネティックイエロー」には、ルーフに加えボンネットもブラックとした「ブラックトップ2トーン」が設定される。

価格とスペック

現時点では価格、および詳細なスペックについては公表されていない。

 

Source: びぃくるず

トヨタがル・マンを初制覇 TS050 HYBRID が1-2フィニッシュ

FIA世界耐久選手権(WEC)2018-19スーパーシーズン第2戦 第86回ル・マン24時間レースは6月17日(日)午後3時ゴールを迎え、トヨタが悲願のル・マン初勝利を飾った。

TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車(中嶋 一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ)が優勝。2位にもTS050 HYBRID 7号車(小林 可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)が入り、TOYOTA GAZOO Racingは最前列スタートから一度もトップ2を譲らない完璧なレース運びで、ル・マン24時間レース完全制覇を果たした。

ポールポジションからスタート

TS050 HYBRID 7号車

(小林 可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)
最終結果 : 2位、386周(トップと2周差)

TS050 HYBRID 8号車

(中嶋 一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ)
最終結果 : 1位、388周

TS050 HYBRID 8号車はポールポジションからスタートを切り、全388周を走破してトップチェッカー。ポール・トゥ・ウインでル・マン24時間レースを制覇する快挙を果たした。8号車の3人のドライバーは、WECのシリーズランキングでも、更にリードを広げることとなった。

7号車もレースでは度々トップを快走し、2位表彰台を獲得。サルト・サーキットに集まった256,900人のモータースポーツファンの前で、TOYOTA GAZOO Racingは完璧な勝利を飾った。

延べ47台のレース車両がル・マン24時間レースに参戦

トヨタからはこれまでに、延べ47台のレース車両がル・マン24時間レースに参戦。6度の表彰台を獲得したものの、勝利には至っていなかった。通算20回目の挑戦となった今大会での勝利により、トヨタはマツダに次いで日本メーカーとして2社目の、ル・マン24時間レース勝利を達成。

また、中嶋 一貴の勝利は、ル・マン史上初めての、日本人ドライバーと日本の自動車メーカーによる総合優勝となった。

TMGの関係者の弛まぬ努力

今回の勝利は、トヨタ自動車東富士研究所とドイツ・ケルン市にベースを置くTMGの関係者の弛まぬ努力と熱意の集大成。スタッフの絶え間ないハイブリッド電動技術の開発によって2012年の参戦時に対して35%もの燃料消費減を実現しながら、TS050 HYBRIDを勝利に導いた。

2台のTS050 HYBRIDは序盤から互いに順位を入れ替えながら通算5,286kmを走破する中で首位争いのドラマを繰り広げた。

8号車は速度規制区間での速度違反でストップ&ゴーペナルティを受け一旦は7号車との差が広がりましたが、深夜走行時、アロンソが猛烈な追い上げを見せ、再び7号車と8号車の首位争いが繰り広げられることとなった。

レース終盤まで8号車と7号車は僅差の同一周回で首位を争っていましたが、終盤、7号車は燃料使用量の上限超過違反により後退。最終的に8号車の中嶋 一貴が、2位の7号車に2周差、3位には12周差をつけて、彼自身にとっても念願のル・マンでのトップチェッカーを受けた。

 

豊田 章男 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長

「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」

20回目の挑戦にして誰より長い距離を走ってくれたドライバー達みんなに向けてこの言葉を送ります。

同時に、388ラップ、5,300キロ余りを走りきったクルマ達にもこの言葉をかけてあげたいと思います。

そして、
「思いっきり走らせてくれて、ありがとう!」

ずっと、この戦いを支えてくださったファンの皆さま
共にクルマを作り上げてきたパーツメーカーの皆さま
心ひとつに戦ってきてくださったパートナーの皆さま
そして、現場で戦い続けたチームのみんなに今、伝えたい言葉です。

みんな本当にありがとう!

村田 久武 TOYOTA GAZOO Racing WECチーム代表

このチーム全員でル・マン優勝を遂げたことをとても誇らしく思います。ようやくトヨタにとって悲願だったル・マン24時間を制覇することが出来ました。これまでの関係者の厳しい努力の積み重ねと決して諦めない強い思いに心から感謝をしたいと思います。これまで経験して来た厳しく辛い結果を乗り越えてやっと掴んだ今日の表彰台の真ん中は本当に素晴らしい瞬間でした。

小林 可夢偉(7号車)

8号車のスタッフ、そしてチーム全員におめでとうと言いたいと思います。トヨタは何のトラブルの無いまま最後まで走り切れる車両を作り上げるという、素晴らしい仕事をしました。本当に素晴らしいことです。我々ももちろん勝利を望んでいましたが、8号車は本当に強かったです。このような耐久レースでは、リスクを冒すことなく車両をコントロールし、戦っていかなくてはなりません。そういう意味でも、2台が揃って無事に完走出来たのは良かったです。2位に入り、トヨタの1-2フィニッシュの一翼を担えたことにはとても満足しています。

マイク・コンウェイ(7号車)

僅差のバトルが長く続き、モニターを見ながらハラハラしていました。我々全員が、余計なリスクを犯さない範囲で、可能な限りのバトルを展開しました。長いレースの中で刻々と状況が変化していく中、トヨタの2台は常に素晴らしいレースカーであり、全員が全力で戦っていました。優勝した8号車には祝福を送ります。彼らにとって、素晴らしいレースウィークで、素晴らしいレースになったことでしょう。我々は僅かに及びませんでしたが、それでもチームに取っては最高の結果となりました。

ホセ・マリア・ロペス(7号車)

8号車のスタッフに祝福を送ります。そして可夢偉、マイクと共に、7号車の一員であることを本当に誇りに思います。我々は全力を尽くしました。ドライバーの6人が表彰台に上りましたが、多くのスタッフが全力で開発を続けてくれています。この勝利はトヨタにとって偉業ですし、最大の目標でもありました。我々2台はフェアな戦いを繰り広げ、そして2台揃ってトヨタにトロフィーをもたらすことが出来て最高です。

中嶋 一貴(8号車)

ついに長い間待ち望んでいた優勝を手にすることが出来、言葉にならないほど嬉しいです。最高のチームメートと共に戦ったTS050 HYBRIDは、全くトラブルもなく素晴らしい性能を発揮してくれました。トヨタ自動車が1985年の参戦以来、待ち望んでいた“ル・マン”優勝を勝ち取ることが出来たのは、これまで携わった多くの方々の努力の結晶であり、とても誇りに思います。

セバスチャン・ブエミ(8号車)

今日の優勝は自分のレース人生の中で最高のものです。レースの終盤の数周は2016年の悪夢が思い出され、ゴールする瞬間までは半信半疑でした。ところがゴールした瞬間に、チーム全員の努力が実り、すごいことを成し遂げた実感が湧いてきました。クルー全員と共に喜びを分かち合いたいと思います。

フェルナンド・アロンソ(8号車)

世界3大レースと言われるル・マン24時間で、優勝という最高の結果が得られてとても幸せです。厳しい場面の連続で、それがずっと続く“ル・マン”は集中力を保ちながら、やるべき事を確実に実行することが求められます。今日のレースも23時間が過ぎた時点でTS050 HYBRID 2台が1分以内という厳しい状況でしたが、チームとして1-2フィニッシュという最高の結果も得られ大変満足しています。

WEC第2戦 ル・マン24時間 決勝暫定結果(LMP1クラス : 完走)

順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
1 8 中嶋 一貴
セバスチャン・ブエミ
フェルナンド・アロンソ
TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID
388  
2 7 小林 可夢偉
マイク・コンウェイ
ホセ・マリア・ロペス
TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID
386 2 Laps
3 3 トーマス・ローレン
マティアス・ベシェ
グスタボ・メネゼス
レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン
376 12 Laps
4 1 アンドレ・ロッテラー
ニール・ジャニ
ブルーノ・セナ
レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン
375 13 Laps
5 5 チャールズ・ロバートソン
マイケル・シンプソン
レオ・ルーセル
CEFC TRSMレーシング/
ジネッタG60-LT-P1・メカクローム
283 105 Laps

 

Source: びぃくるず

マツダ CX-8に7人乗り本革シート仕様が追加

マツダは、2017年の12月14日に発売した3列シートクロスオーバーSUV「マツダCX-8」の最上級機種「XD L Package」に7人乗りの本革シート仕様を追加し、全国のマツダの販売店を通じて2018年6月14日から発売する。

受注は最上級機種「XD L Package」が約4割を占める

「CX-8」は、マツダの国内SUVラインアップにおける最上位モデル。「CX-8」の仕様追加では、発表後の累計受注比率で約4割を占める最上級機種「XD L Package」において、ナッパレザーを使った本革シートなどの高い質感はそのままに、2列目にベンチシートを採用した7人乗り仕様を追加する。

マツダ CX-8 L Package7人乗り仕様_ディープレッド内装 2018

これにより、「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」の全ての機種で7人乗り仕様がそろい、ユーザーのライフスタイルによりきめ細かく選択できるようになった。

5名乗車で3列目スペースを畳んで荷室として利用

7人乗り仕様は、3列目シートを畳んだ状態でも5名乗車が可能なため、普段は3列目スペースを荷室として利用するユーザーにとっては実用性の高さがメリットとなる。また、2列目と3列目シートを畳んだ際に床面がほぼフラットとなるため、アウトドア用の大きな荷物などの積載にも利便性が増す。

マツダ CX-8 L Package7人乗り仕様_ピュアホワイト内装 2018

従来は6人乗り仕様のみ設定されていた「XD L Package」に7人乗り仕様を追加することで、特別感のある室内空間で快適なドライブを楽しみたいユーザーから、フレキシブルに使える室内空間を求めるユーザーまで、より幅広くマツダSUV最上級モデルのCX-8がチョイスできるようになった。

 

CX-8の購入を検討している方はCX-8値引き相場-納期/実燃費/価格の評価も参照下さい。

Source: びぃくるず

マツダ 新型CX-3/ディーゼル値引き2018年6月-納期/実燃費/価格の評価

マツダ CX-3 XD L Package 2018

マツダ 新型CX-3/ディーゼルの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年6月5日更新)

マツダの新型クロスオーバーSUV「CX-3」は、2014年11月に初めて公開され、翌2015年2月に発売が開始されました。2014年9月に発売された4代目「デミオ」をベースとし、優れたトータルバランスを受け継ぐと共に更なる上質感を実現した他、国内モデルはディーゼルエンジン車のみが用意された事も大きな特徴でした。

マツダ 新型CX-3の値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:17万円
  • 車両本体の値引き目標額:13万円

マツダ 新型CX-3の値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

デミオベースでスポーティーなルックスと高い質感、そしてこのクラス唯一となる1.5Lディーゼルエンジンを武器とするマツダCX-3。ファミリーカーというよりも後席を絞り込んだスペシャリティカーのような仕立てで、値引きで台数を増やす、というような営業戦略を取っていません。値引き交渉は厳しめと言えます。

マツダ 新型CX-3の納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

販売から期間が経過し、納期は標準的となりました。さらに短い納車時期を優先させたい場合は、人気のグレード・色・装備の組み合わせから選ぶ事で、即納に近い納車も可能です。

新型CX-3の値引き相場がわかったら、次にすべき事

マツダ CX-3 2018

「新型CX-3の値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型CX-3の魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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マツダ CX-3の価格/グレード/オプション/実燃費

マツダ CX-3のグレード別 新車価格とWLTCモード燃費

1.8Lディーゼルターボ

XD

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 20.0km/L 2,436,480円
2WD 6MT 23.2km/L
4WD 6EC-AT 19.0km/L 2,662,480円
4WD 6MT 21.2km/L

XD PROACTIVE

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 20.0km/L 2,630,880円
2WD 6MT 23.2km/L
4WD 6EC-AT 19.0km/L 2,856,880円
4WD 6MT 21.2km/L

XD PROACTIVE S Package

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 20.0km/L 2,728,080円
2WD 6MT 25.2km/L
4WD 6EC-AT 19.0km/L 2,954,080円
4WD 6MT 21.2km/L

XD PROACTIVE Lパッケージ

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 20.0km/L 2,836,080円
2WD 6MT 25.2km/L
4WD 6EC-AT 19.0km/L 3,062,080円
4WD 6MT 21.2km/L

XD Exclusive Mods (特別仕様車)

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 20.0km/L 2,868,480円
4WD 6EC-AT 19.0km/L 3,094,480円

2.0Lガソリン

グレード 駆動 燃料消費率 価格(税込)
20S 2WD 16.0km/L 2,127,600円
4WD 15.2km/L 2,353,600円
20S
PROACTIVE
2WD 16.0km/L 2,332,800円
4WD 15.2km/L 2,558,800円

20S
PROACTIVE S Package

2WD 16.0km/L 2,430,000円
4WD 15.2km/L 2,430,000円
20S
PROACTIVE L Package
2WD 16.0km/L 2,566,080円
4WD 15.2km/L 2,792,080円
20S
Exclusive Mods
2WD 16.0km/L 2,598,480円
4WD 15.2km/L 2,824,480円

※価格は2018年6月17日現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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マツダ CX-3のグレード選び

CX-3のパワートレイン

パワートレインはマツダの売りと言えるスカイアクティブ・ディーゼル1.5L(直4ターボ)のみでしたが、2017年6月28日のマイナーチェンジにより2.0L直4が追加となりました。

また、2018年5月31日のマイナーチェンジによりディーゼルエンジンの排気量が1.5Lから1.8Lに変更となりました。

トランスミッションはSKYACTIV-DRIVEと呼ぶATが6速で全グレードに、SKYACTIV-MTと呼ぶ6速マニュアルトランスミッションがディーゼルの全グレードに設定されています。

CX-3のグレード

基本的なグレード構成はベーシックな「XD(ディーゼル)/20S(ガソリン)」、から「 PROACTIVE」「PROACTIVE S Package」「PROACTIVE L Package」の4種類となりました。

現在は最上級モデルとして特別仕様車「Exclusive Mods」が設定されています。

CX-3の価格帯

2WDでの価格は「20S」(2WD)の2,127,600円から「XD Exclusive Mods (特別仕様車)」の2,868,480円までとなっており、価格差は74万円となっています。

2017年6月28日のマイナーチェンジでガソリンエンジン車が追加設定された事で、最低価格が約30万円下がり、購入しやすくなりました。

CX-3の実燃費(1.8Lディーゼル、2名乗車時の目安)

  • 高速道路中心の燃費:19~22km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:17~20km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:13~17km/L

マツダ CX-3はデミオをベースに開発されたコンパクトなSUVで、エンジンは1.8Lディーゼルターボを主力としています。現在ではコンパクトカーのクラスでもトヨタ アクアやホンダ フィットに代表されるフル・ハイブリッドが人気を集めていますが、マツダはディーゼルエンジンで差別化を図っています。

市街地走行におけるリッターあたりの燃費では、フル・ハイブリッドに一歩譲る実燃費ですが、軽油とガソリンの価格差、また郊外・高速道路走行における燃費の良さを考え合わせると総合的には互角と言えます。

マツダ CX-3のマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年10月14日 マイナーチェンジ実施

主な変更点

  • 「G-Vectoring Control」を全車に標準装備
  • サスペンション、電動パワーステアリングのチューニングによる操縦安定性・乗り心地の向上
  • ディーゼルエンジンの燃料噴射タイミングを0.1ミリ秒単位で制御することで、ノック音の発生そのものを抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を全車標準装備
  • リフトゲートのガラスの板厚アップ、遮音・吸音材の追加採用などにより、風騒音やロードノイズを抑制
  • 「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」の表示画面について、上部に走行環境情報を、下部に車両情報を集約・区分。加えて、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化を実現し、視認性を大幅に向上
  • メーター表示の字体の見直しと、左右液晶ディスプレイの高コントラスト化により、瞬間的な読み取りやすさと質感を向上
  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリーを、シートポジションと連動してアクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度、明るさ、ナビの表示設定なども登録できる機能を追加

2016年10月14日 特別様車「Noble Brown」追加

マツダ CX-3 XD Noble Brown 2016

  • 特別仕様車「XD Noble Brown」専用インテリア
  • ブラウンの空間にグレーのアクセントと硬質な金属加飾を組み合わせたインテリア
  • シート素材に、高級革ナッパレザーと質感高いグランリュクスを採用
  • 高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用

2017年6月28日 マイナーチェンジ ガソリンエンジン追加

1. ガソリンエンジン車を追加

平成30年排ガス基準の75%低減を達成している新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を追加設定

2. 先進安全技術を全車に標準装備

4月に発表した「デミオ」に続いて、今回の『CX-3』にも「i-ACTIVSENSE」を全車に標準装備。

① アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)【全車】
② AT誤発進抑制制御[前進時]【AT車全車】
③ 車線逸脱警報システム(LDWS)【全車】
④ 先進ライト
「20S」、「XD」:ハイビーム・コントロール・システム(HBC)
「20S」、「XD」を除いた全車:アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)

⑤ スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)【全車】
⑥ AT誤発進抑制制御[後退時]【AT車全車】
⑦ ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)【全車】
⑧ リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)【全車】
⑨ リアパーキングセンサー(センター/コーナー)【全車】

3. 「ソウルレッドクリスタルメタリック」の採用

従来のボディカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」に比べ、彩度を約2割、深みが約5割増加。より瑞々しく艶やかな透明感を実現。

2018年5月31日 マイナーチェンジ

マツダ CX-3 2018

2017年に引き続きマイナーチェンジが実施されました。マツダらしい細部に渡る細やかな変更に加え、ディーゼルエンジンの排気量を1.5Lから1.8Lに変更するなど、マイナーチェンジとしては大掛かりな変更となっています。

マイナーチェンジの詳細

2018年5月31日 特別仕様車「Exclusive Mods」を設定

マツダ CX-3 XD Exclusive Mods 2018

マイナーチェンジと同時に特別仕様車「Exclusive Mods」が追加となりました。ナッパレザーの専用シートなど小さな高級車とも言える豪華な装備が特徴となっています。

特別仕様車の詳細

 

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マツダ CX-3 ディーゼルの競合はコレ!

マツダCX-3を安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ C-HR/ハイブリッド

ジュークが火を付け人気となったコンパクトSUVカテゴリーに、トヨタが満を持して送り込んだのがトヨタC-HRです。

発売が2016年12月で同クラスライバルに対して最後発。最新の安全装備と乗り心地、そしてフルハイブリッドシステムを装備し、最新モデルらしい魅力を備えたモデルとなっています。パッケージングはCX-3同様にルーフ後端を絞り込んでクーペのようなスポーティなフォルムとなっています。

CX-3が最新の1.8Lディーゼルエンジンを売りにしているのとは異なり、C-HRはダウンサイジングの1.2L直4ガソリンエンジンと、1.8L+モーターのフルハイブリッドの2種類を準備。人気の高いモデルとなっていますので、CX-3との競合車種としてしっかり活用しましょう。

ホンダ ヴェゼル/ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) プレミアムクリスタルレッド・メタリック 2018

CX-3がデミオをベースとして開発されたのと同様に、フィットをベースとして開発されたヴェゼル。両車ともそれぞれのベース車の特徴を引き継いでいます。ヴェゼルはフィット譲りの居住空間を継承し、スタイリッシュさを保ちながら広い後席空間を持っています。

居住空間と扱いやすいサイズ、そしてハイブリッドを武器に国内SUVでトップの販売台数を誇ります。値引きは出やすくなりつつあるので、CX-3と競合させて大きな値引きを引き出しましょう。

日産 ジューク

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

ヴェゼルやCX-3と比べるとハイブリッドやディーゼルといった別なパワートレインの設定がなく、発売開始時期も古いジュークですが、斬新なデザインは他の2車に負けない魅力が今でもあります。

また、モデル末期に差し掛かっているため、値引きは非常に出やすい状況ですので、本命はヴェゼル、CX-3ですよと伝え、大幅な値引きを引き出しましょう。「パーソナライゼーション」という非常に多くのカラーや装備を選ぶ事ができる注文方法も用意されており、自分だけの一台を作りたい!という人にはおすすめの車種とも言えます。

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マツダ CX-3 ディーゼル商談のすすめ方

CX-3の値引きを引き出すにあたっては、上記のC-HR、ヴェゼル、ジュークの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、CX-3の値引きを引き出し易くなります。

マツダ CX-3 ディーゼルの強み

低い車高がもたらすクーペライクなスタイリング

マツダ CX-3 XD L Package 2018

マツダのSUVラインナップに背が高く居住性の高いスタンダードなCX-5がラインナップされている事もあり、CX-3はSUVながら大胆に車高を抑え、クーペのようなスタイリングに仕上がっています。

内外装の質感の高さと相まって、コンパクトカーながら上級車のような満足感を得られる1台と言えます。

クラス唯一となる1.8Lディーゼルターボエンジン

マツダ SKYACTIV-D 1.8 2018

現在のマツダの強みといえるスカイアクティブディーゼルエンジン。デミオとCX-3に搭載されている1.8Lディーゼルターボは日本メーカーでは唯一の小型ディーゼルエンジンで、コンパクトながら力強い走りと低燃費を実現しています。

マツダ CX-3 ディーゼルの弱点は?

ライバルに対する弱点:後席の狭さ

マツダ CX-3 XD L Package 2018

強みと相反する要素で、ベースとなるデミオとフィットでの比較もそうですが、CX-3とヴェゼルの比較でも同様に後席の広さでは大きな違いがあります。

質感の高いCX-3の室内は非常に魅力的ではあるものの、後席に人を乗せる機会の多い人には同乗者から不満が出るかもしれません。ディーラーで実車に乗り込んで、しっかりと確認しておきましょう。

Source: びぃくるず

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッド値引き2018年6月-納期/実燃費/価格の評価

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) プレミアムクリスタルレッド・メタリック 2018

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの目標値引き額は?

(2018年6月12日更新)

ホンダ「ヴェゼル」は、ベストセラーコンパクトカー「フィット」をベースに、SUVとクーペとミニバンの3要素を融合させたニュータイプのクロスオーバーモデルとして、2013年12月に発売されました。斬新な企画性と共に、スペースユーティリティーや走行性能、環境性能など全方位に気を配ったモデルである事が特徴となっています。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き相場:C

  • オプション含む平均値引き相場:18万円
  • 車両本体の値引き目標額:17万円

優れたパッケージングとハイブリッドを組み合わせたSUVで販売台数も上位をキープしています。発売当初ほどではないですが、値引きはそこまで大きくはありません。オプション値引きを含めた合計で値引き相場は平均18万円程度となっています。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型ヴェゼルはコンパクトなSUVで安定した人気を誇るクルマですが、納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

フィットベースで室内空間、特にリアシートの居住性が同クラスのライバルより優れており、EV走行モードを持つコンパクトなSUVという事で発売と同時にヒットモデルとなりました。フィットと同じくリコール問題で若干のトーンダウンはあったものの、いまだに人気は高く大幅な値引きは難しいと言えます。

新型ヴェゼルの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) 2018

「新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ヴェゼル/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ヴェゼル/ハイブリッドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ヴェゼル/ハイブリッドの価格/グレード/実燃費

ホンダ ヴェゼルのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

ハイブリッド FF 2WD (1.5L i-VTEC+i-DCD)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID RS・Honda SENSING 25.6km/L 2,810,000円
HYBRID Z・Honda SENSING 23.4km/L 2,710,000円
HYBRID X・Honda SENSING 26.0km/L 2,539,000円
HYBRID・Honda SENSING 27.0km/L 2,460,000円

ガソリン FF 2WD (1.5L i-VTEC)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
RS・Honda SENSING 20.2km/L 2,475,000円
X・Honda SENSING 21.2km/L 2,165,000円
G・Honda SENSING 21.2km/L 2,075,000円

ハイブリッド/ガソリン 4WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID Z・Honda SENSING 21.6km/L 2,926,000円
HYBRID X・Honda SENSING 23.2km/L 2,755,000円
HYBRID・Honda SENSING 23.2km/L 2,676,000円
X・Honda SENSING(ガソリン) 19.6km/L 2,381,000円
G・Honda SENSING(ガソリン) 19.6km/L 2,291,000円

※価格は2018年6/12現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッドのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットはハイブリッド(1.5L+モーター)、1.5Lガソリンの3種類。駆動方式は基本がFFで、4WDは両パワートレインに準備されています。トランスミッションはハイブリッドが7速DCT、ガソリン車がCVTとなり、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

グレード構成

2WDのハイブリッド車での基本的なグレード構成は、ベーシックな「HYBRID・Honda SENSING」、お買い得グレードの「HYBRID X・Honda SENSING」、ラグジュアリーな「HYBRID Z・Honda SENSING」、マイナーチェンジで追加されたスポーティな新グレード「HYBRID RS・Honda SENSING」となります。

2WDのガソリン車は、ベーシックな「G・Honda SENSING」、お買い得グレードの「X・Honda SENSING」、スポーティな新グレード「RS・Honda SENSING」となります。

「HYBRID RS・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」には4WDの設定がありません。

ハイブリッドかガソリンか

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF)プラチナホワイト・パール 2018

やはり一番気になるのがハイブリッドにするか、ガソリンにするか。基本的にフィットと同じパワートレインですが、ヴェゼルはフィットよりも車重があり、ガソリン車でも十分に走りますが、スポーティーな加速は味わいにくいのが現状です。

ヴェゼル/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:20~23km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:20~23km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:18~21km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:18~21km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:12~14km/L

ヴェゼル ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式を採用。渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活き、高燃費が期待が出来ます。高速道路でも軽いボディと空気抵抗を抑えたデザインで高い燃費性能を発揮します。

ガソリンエンジン車もハイブリッド車程の燃費ではないものの、非常に優れた燃費性能を発揮します。

ヴェゼル/ハイブリッドのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2015年9月18日 特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」の追加(マイナーチェンジで設定廃止)

2015年9月18日に特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」が追加となりました。主な変更点は以下の通りです。

  • 専用ボディーカラーとしてプレミアムクリスタルレッド・メタリックを設定
  • ブルーとブラックのコンビシート(本革×プライムスムース)に、アイボリーのソフトパッド、ダークグレールーフライニング、ダーククロームメッキ加飾、専用ステッチカラー本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)などを組み合わせた専用インテリアを採用
  • アイボリーのインテリアカラーに合わせたアイボリーレザーの専用本革シートをメーカーオプション設定
  • Honda純正ナビ「Gathers(ギャザズ)」に対応したナビ装着用スペシャルパッケージとETC車載器を標準装備
  • HYBRID X・Lパッケージに採用している17インチアルミホイール、エキパイフィニッシャー、トノカバー、アクセサリーソケット(DC12V ラゲッジルーム内)を採用(HYBRID X(4WD車) のみ)

追記:2016年2月26日 マイナーチェンジで設定廃止

2016年2月26日 マイナーチェンジ実施

ヴェゼルは2016年2月26日にマイナーチェンジを実施。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が設定されました

マイナーチェンジによりグレードの見直しが入り、特別仕様車「STYLE EDITION」の設定がなくなりました。

一方で「HYBRID RS・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」が新設定されました。

2018年2月16日 マイナーチェンジ実施

2018年2月16日にマイナーチェンジが実施されました。「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプで標準装備やインラインタイプのLEDヘッドライトなど安全装備や外観のリファインなど幅広く改良が加えられました。

マイナーチェンジの詳細

 

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッドの競合はコレ!

ヴェゼル/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ C-HR/ハイブリッド

ジュークが火を付け人気となったコンパクトSUVカテゴリーに、トヨタが満を持して送り込んだのがトヨタCH-Rです。

発売が2016年12月で同クラスライバルに対して最後発。最新の安全装備と乗り心地、そしてフルハイブリッドシステムを装備し、最新モデルらしい魅力を備えたモデルとなっています。パッケージングはヴェゼルがリアシートの居住性も確保しているのとは異なり、ルーフ後端を絞り込んでクーペのようなスポーティなフォルムとなっています。その結果、後席は大人が長時間乗るには少し窮屈に感じます。

ヴェゼルが1.5Lガソリンエンジンとフルハイブリッド(1.5L+モーター)を設定しているのに対し、C-HRはダウンサイジングの1.2L直4ガソリンエンジンと、フルハイブリッド(1.8L+モーター)の2種類を準備。発売前から予約も多く人気の高いモデルとなっています。ヴェゼルとの競合車種としてしっかり活用しましょう。

マツダ CX-3

マツダ CX-3 XD L Package 2018

ヴェゼル ハイブリッドの最有力のライバルと言えるのがマツダ CX-3です。

デミオをベースとしたマツダのコンパクトSUVですが、優れたデザインとクラス唯一となる1.8Lディーゼルエンジン、高い質感が魅力です。ヴェゼルと違ってハイブリッドではなく、ディーゼルエンジンでエコ性能を高めています。ヴェゼルと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

日産 ジューク

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

ヴェゼルやCX-3と比べるとハイブリッドやディーゼルといった別なパワートレインの設定がなく、発売開始時期も古いジュークですが、斬新なデザインは他の2車に負けない魅力が今でもあります。

また、モデル末期に差し掛かっているため、値引きは非常に出やすい状況ですので、本命はヴェゼル、CX-3ですよと伝え、大幅な値引きを引き出しましょう。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッド 強み/弱み/総合評価

ヴェゼルの値引きを引き出すにあたっては、上記のCH-R、CX-3、ジュークの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ヴェゼルの値引きを引き出し易くなります。また、ヴェゼル自体も系列の違う販売店で見積もりを取り、競合させることも有効な手段です。

ヴェゼル/ハイブリッドの強み

クラス唯一のフルハイブリッド

ホンダ ヴェゼル プラチナクロームメッキ加飾 2018

運転しやすいコンパクトなサイズでありながら、ハッチバックよりも上級感を感じることが出来ることから人気となっているコンパクトSUV。ヴェゼルはこの人気のカテゴリーでトップクラスの人気となっています。

大きな理由の一つがクラス唯一のフルハイブリッドでしょう。EV走行が可能で、特に市街地走行においては抜群の燃費性能を誇ります。

後席空間の広さ

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) 2018

同カテゴリーに属するマツダ CX-3や日産 ジュークが2+2のクーペ的なパッケージングにしている一方、ヴェゼルはベースとなるフィットの広い居住空間を踏襲し、ライバルよりも圧倒的に広い後席空間を持っています。

それでいて、外観的にはモッサリした印象もなくスタイリッシュにまとめられている事が人気の理由といえます。

後席居住性を確保しながらスタイリッシュなデザイン

ホンダ ヴェゼル G・Honda SENSING(FF)ミッドナイトブルービーム・メタリック 2018

ヴェゼルはコンパクトなサイズにスタイリッシュなデザインを持ちながら、後席は足元空間も広く頭上高も確保されており、4人での長距離ドライブもこなせる室内空間を持っています。

パッケージング効率に優れたフィット譲りとも言えるもので、同クラスのライバルと比べると使い勝手の良い一台です。

1.5Lガソリンとフルハイブリッド、選べるパワートレイン

用途や予算に合わせて、ベーシックな1.5Lガソリンエンジンとフルハイブリッドが選択可能となっています。CX-3がディーゼルエンジンのみ、、ジュークがガソリンエンジンのみであるのと比較すると選択肢が広くなっています。

また、C-HRはガソリンとはフルハイブリッドが選べますが、駆動方式が紐づけされており、選択肢としてはヴェゼルよりも狭くなっているので、好きな組み合わせを選べるヴェゼルが一歩リードしています。

ヴェゼル/ハイブリッドの弱点は?

モデル中期となり、やや新鮮味に薄れ

優れたパッケージングを持つフィットをベースにしたヴェゼル。発売当初こそパワートレインのリコールが続き信頼を損ねる結果となりましたが、現在では改良が加わり問題はないと言えます。

CX-3とジュークは後席の居住性が狭く、後席に人を乗せる機会の多い人にはヴェゼル一択となります。ヴェゼルがSUVで一番売れている事からも比較するとヴェゼルにたどり着く人が多い事を示しています。

実用性の高さ、パワートレイン、駆動方式の選択肢の多さで好みの仕様を選べる点ではリードしていますが発売から期間が経過し、個性的なデザインを持つライバルに比べると、少し新鮮味が薄れていることが弱点とも言えます。

ヴェゼル/ハイブリッドの総合評価

リーズナブルな価格で多人数乗車も楽しめるコンパクトSUV

ホンダ ヴェゼル X・Honda SENSING(FF)ルーセブラック・メタリック 2018

ライバルが続々と投入される人気のコンパクトSUV市場。CX-3やC-HRなどライバルがクーペライクなスタイリッシュさを優先している中にあって、しっかりと後席空間を確保し、200万円ちょっとの価格から用意されているヴェゼルは、発売から期間も経過し新鮮さが少し薄れているものの、実用性が高く購入しやすい一台となっています。

マイナーチェンジによってフロントフェイスも精悍になり、Honda SENSINGも改良が加えられるなど購入満足度を維持しています。

ヴェゼル/ハイブリッドの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

Source: びぃくるず

フォルクスワーゲン 新型ポロ値引き2018年6月-納期/実燃費/価格の評価

フォルクスワーゲン ポロ 2018

フォルクスワーゲン 新型ポロの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年6月12日更新)

フォルクスワーゲンのBセグメントハッチバック車「ポロ」は、1975年に初代モデルがデビュー。2018年3月に発表された現行型で7代目となりました。優れた操縦安定性や乗り心地などトータルバランスの良さにより、このクラスのベンチマークとして世界中のメーカーから一目置かれる存在となっています。日本では「ゴルフ」と並びフォルクスワーゲンを代表する人気モデルとなっています。

フォルクスワーゲン 新型ポロの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:12万円
  • 車両本体の値引き目標額:13万円

フォルクスワーゲン 新型ポロの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

モデルチェンジからあまり期間も経過していないので、値引きは渋めです。

新型ポロの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~3ヵ月

ディーラーが予め発注してある売れ筋グレード・カラーの個体であれば即納に近い納期で納車が可能ですが、そうでない組み合わせについては少し納車までの期間を考慮した方がよいでしょう。

ポロの値引き相場がわかったら、次にすべき事

フォルクスワーゲン ポロ 2018

「フォルクスワーゲン 新型ポロの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、フォルクスワーゲン 新型ポロの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ポロを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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フォルクスワーゲン ポロの価格/グレード/実燃費

フォルクスワーゲン ポロのグレード別 新車価格

ハイブリッド FF 2WD (1.5L+モーター)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
TSI トレンドライン 19.1km/L 2,098,000
TSI コンフォートライン 19.1km/L 2,299,000円
TSI ハイライン 19.1km/L 2,650,000円
GTI 16.1km/L

3,448,000円

※価格は2018年6/12現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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フォルクスワーゲン ポロのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットは、ガソリンエンジンのみでベースモデルは全て1.0L直3ターボと7速DSG(DCTと同義)の組み合わせとなります。

ホットモデルのポロGTIは2.0L直4ターボと6速DSGの組み合わせとなります。

全車2WD(FF)のみで4WDは設定されていません。

グレード

ガソリンモデルはベーシックグレードの「TSI トレンドライン」、中間グレードの「TSI コンフォートライン」、上級グレードの「TSI ハイライン」を基本として、ホットモデル「ポロGTI」が2018年7月3日に追加となりました。

価格帯

2WDでの価格は、「TSI トレンドライン」の2,098,000円から「ポロGTI」の3,448,000円までで、価格差は135万円となっています。

ポロの実燃費(2WD、2名乗車時の目安)

1.0Lターボエンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:18~21km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:13~16km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:11~14km/L

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フォルクスワーゲン ポロの競合はコレ!

ポロを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ホンダ フィット/ハイブリッド

ホンダ フィットHV '16

ホンダ フィットHV ’16

ポロの競合として利用できるのは、2013年9月にフルモデルチェンジしたホンダ フィット/ハイブリッドです。コンパクトなボディながらパッケージングを工夫し、非常に広い室内空間を確保しています。

ハイブリッドにおいてもガソリンエンジン版と遜色ない室内空間を持っており、コンパクトカー市場ではトップクラスの実力と言えます。初期に頻発したリコールも落ち着き、買い頃となっています。値引きは緩くはないですが、競争の激しいカテゴリーなので、競合車をアピールして値引きを引き出しましょう。

マツダ デミオ/ディーゼル

マツダ デミオ XD Touring L Package'14

マツダ デミオ XD Touring L Package’14

グレードを超えた高い質感とデザインで、ドイツ車に最も近い日本車といえるのがマツダ デミオ。クラス唯一となるディーゼルエンジンを持ち、従来の国産コンパクトカーでは味わえなかったフィーリングが楽しめます。

2014年9月にフルモデルチェンジをして、2014年のカーオブザイヤーも受賞するなど人気車種で、発売当初は値引きがほとんどありませんでしたが、新車効果も一巡し値引きも緩みつつあります。

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フォルクスワーゲン ポロ 強みと弱み/総合評価

ポロの値引きを引き出すにあたっては、上記のホンダ フィット、マツダ デミオの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ポロの値引きを引き出し易くなります。

フォルクスワーゲン ポロの強みは?

高い完成度を誇るベーシックコンパクト

フォルクスワーゲン ポロ 2018

デビュー当初はゴルフを小さく簡素にしたセカンドカーという印象が強かったポロですが、モデルチェンジを重ね装備・内外装の質感も大きく向上。ファーストカーとして十分に満足できる一台となりました。

2018年のフルモデルチェンジによって、プラットフォームはフォルクスワーゲン渾身のモジュールコンセプト「MQB」を採用。衝突安全性評価のユーロNCAPで最高ランクの5つ星を獲得するなど、土台から大幅な進化を遂げています。

フォルクスワーゲン ポロ 2018

また、装備に関しても「Apple CarPlay(アップルカープレイ)」や「Android Auto(アンドロイドオート)」といったスマートフォン連係機能が備わるインフォテインメント・システム「Composition Media(コンポジションメディア)」の採用など最新のテクノロジーが体感できます。

フォルクスワーゲン ポロの弱点は?

3ナンバーサイズとなった1,750mmの横幅

フォルクスワーゲン ポロ 2018

2018年のフルモデルチェンジで横幅1,750mmとなり、ポロも3ナンバーとなりました。世界的には大きなサイズではないですが、フィットやデミオといった日本メーカーの同セグメント車種が5ナンバーサイズを維持しているのと比較すると、少しだけ横幅に気を使うようになりました。

フォルクスワーゲン ポロの総合評価

日本のライバルに少しのプラスで買える大きな満足感

フォルクスワーゲン ポロ 2018

サイズが少し大きくなり、狭路での取り回しは少しスポイルされましたが、それ以上に余りある高品感を得られる一台です。特に毎日の運転で触れる室内は非常に高い質感を誇ります。質感については実際に乗り込んでみないとわかりにくい部分でもあるので、実際にディーラーで試乗したいところです。

Source: びぃくるず

Jeep Grand Cherokee(ジープ・グランドチェロキー) Sterling Editionを発売

ジープ・グランドチェロキー・スターリングエディション 2018

FCAジャパン株式会社は、「Jeep Grand Cherokee(ジープ・グランドチェロキー)」に、シルバーの加飾を施し、装備も充実した限定車「Grand Cherokee Sterling Edition(スターリングエディション)」を設定し、6月9日(土)より全国のジープ正規ディーラーにて125台限定で販売する。

また、限定車の発売にあわせ、グランドチェロキー全モデルに仕様変更を実施。

1993年のグランドチェロキー誕生から25周年

グランドチェロキーは1993年、ジープブランドのフラッグシップモデルとして誕生し、今年で25周年を迎える。限定車名の「スターリング」は銀合金を意味し、結婚25周年記念である銀婚式をモチーフに、シルバーのアクセントを随所に取り入れている。

ジープ・グランドチェロキー・スターリングエディション 2018

ベースグレードは「リミテッド」で、エクステリアにはシルバーアクセント付のフロントバンパーやフォグランプベゼル、グロスブラックグリルなどを採用。さらにシルバールーフレールや25周年記念バッジ、特製のシルバーエクステリアバッジなど、細部のデザインやカラーリングにもこだわっている。

ジープ・グランドチェロキー・スターリングエディション 2018

また、通常はオプションのデュアルペインパノラミックサンルーフや、ジープのヘリテージにインスピレーションを得た専用デザインの20インチアルミホイール、初代モデルのデザインを復刻したレザーシートを特別装備。さらにレザーインストルメントパネルやイリジウムシルバーのインテリアアクセントを追加し、豪華な仕立てとしている。

ジープ・グランドチェロキー・スターリングエディション 2018

全車のマイナーチェンジも実施

なお、限定車の発売にあわせ、グランドチェロキー全車に仕様変更を実施。今回の改良では、従来のLEDクリアランスランプを、より光度の高いLEDデイタイム・ランニング・ライトへと変更し、被視認性を高めるとともに印象的なフロントフェイスを実現している。

ジープ・グランドチェロキー・スターリングエディション 2018

また、Uconnect®システム(オーディオナビゲーション)が最新世代のものへ進化。新たにApple CarPlayとAndroid Autoに対応したほか、オフロードページ(ラレード、リミテッド、サミット)やパフォーマンスページ(SRT8)といったコンテンツも追加されている。さらにUSBポートが1基から2基へと増設され、スマートフォンの接続や充電をより快適に行えるようになった。

このほかラレード、リミテッド、サミットのインテリアアクセントの色を変更したほか、ラレードではファブリックシートのデザインも変更。また、リミテッドには、逆位相の音をスピーカーから発生させノイズを打ち消すアクティブノイズコントロールシステムを追加している。

グレード メーカー希望小売価格(税込)
Laredo ¥4,990,000
Limited ¥6,100,000
Summit ¥6,750,000
SRT8 ¥8,100,000

※パールコート塗装は¥54,000高。

限定車の車両概要

モデル名称

 Jeep® Grand Cherokee Sterling Edition
(ジープ・グランドチェロキー・スターリングエディション)

販売台数

限定125台

ボディカラー

  • ダイアモンドブラッククリスタルP/C(110台)
  • サングリアメタリックC/C(15台)(限定車専用色)

特別装備

  • ヘリテージ仕様レザーシート
  • ボディ同色フロントバンパー(シルバーアクセント付)
  • シルバーアクセント付フロントフォグランプベゼル
  • シルバーアクセント付グロスブラックグリル
  • シルバーテールランプモールディング
  • シルバー牽引フック
  • シルバーベルトモール
  • シルバールーフレール
  • シルバーエクステリアバッジ(Jeep®、Grand Cherokee、4×4)
  • 25周年記念バッジ
  • 20インチアルミホイール ヘリテージ仕様
  • レザーインストルメントパネル
  • イリジウムシルバー インテリアアクセント
  • コマンドビュー® デュアルペインパノラミックサンルーフ

パワートレイン

  • エンジン: V型6気筒 DOHC
  • 排気量: 3,604 cc
  • 最高出力: 213kW(290ps)/6,400rpm(ECE)
  • 最大トルク: 347N・m(35.4kg・m)/4,000rpm(ECE)
  • トランスミッション: 8速オートマチック
  • 駆動方式: 常時4輪駆動
  • ハンドル位置: 右

メーカー希望小売価格

6,200,000円 [税抜5,740,741円]

Source: びぃくるず