三菱 新型「デリカD:5」発売




三菱 デリカ D:5

三菱自動車は、新型『デリカ D:5(ディーファイブ)』を全国の系列販売会社を通じて2019年2月15日から販売を開始した。車両本体のメーカー希望小売価格は 3,842,640 円~4,216,320 円(消費税込)。

デザインコンセプトは「ダイナミックシールド」

新型『デリカ D:5』では、三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」や縦型のマルチ LED ヘッドライトを採用し、一目で新型『デリカ D:5』と分かる特徴的なエクステリアとした。また、デザインを一新した水平基調のインストルメントパネルは機能性と開放感を兼ね備えると共に、上質感のあるインテリアとなっている。

加えて、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]などの予防安全技術「e-Assist」を装備して安全性を向上。また大幅改良を施したクリーンディーゼルエンジンと新開発の 8速スポーツモード A/T の組み合わせにより、よりパワフル且つ静かで滑らかな走りへと進化している。

URBAN GEAR(アーバンギア)

三菱 デリカ D:5 URBAN GEAR G-Power Package

さらに新型『デリカ D:5』では、都会的なデザインをお求めになるお客様に向けて、ソリッドかつクリーンなフロントメッキグリルやワイド感のあるフロントバンパーなど、洗練されたモダンなデザインの『デリカ D:5 URBAN GEAR(アーバンギア)』を新規設定した。

新型『デリカ D:5』はディーゼルエンジン搭載モデルのみとなる。ガソリンエンジン搭載モデルは現行型『デリカ D:5』のグレードと装備内容を見直し継続販売される。

新型『デリカ D:5』の商品特長

新型『デリカ D:5』は、「様々な道路状況において、乗員や荷物を目的地まで確実に運ぶクルマ」という、歴代『デリカ』の商品コンセプトを継承。低速から力強いトルクを発揮する大幅改良を施したクリーンディーゼルエンジンや新開発の8速スポーツモード A/T、4WD 性能の向上などにより、定評のあった走破性能・走行性能をさらに進化させるとともに、最新の予防安全技術を搭載したオールラウンドミニバンとなっている。

プレステージ性を高めたアクティブなデザイン

三菱 デリカ D:5

『デリカ』が従来から継承してきた高い走破性能を可能とする力強いデザインに上質感を加え、プレステージ性を高めた洗練されたアクティブなデザインとした。

  • 三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を取り入れ、縦型のマルチ LED ヘッドライトと LED ポジションランプを採用。一目で新型『デリカ D:5』と分かる、特徴的で上質なデザインとすると共に、安全な視界と対向車や歩行者からの視認性も高めることで、デザイン性と機能性を両立。
  • リヤコンビネーションランプはリヤゲートガーニッシュと連続性を持たせ、テールランプを外側まで光らせる特徴的なデザインとし、ワイド感や安定感を表現。
  • ボディカラーは歴代『デリカ』が採用してきたグリーンを継承し「エメラルドブラックパール」を新たに開発。『デリカ』らしさを引き立てる 2 トーンの「エメラルドブラックパール×アイガーグレーメタリック」をテーマカラーとした。

三菱 デリカ D:5

上質で開放感のあるインテリア

三菱 デリカ D:5

  • インストルメントパネルのデザインを一新。水平基調で構成されたインストルメントパネルに、生命力あふれる力強いサバ杢(原木が二又に分かれるサバ部分)柄の立体木目を採用し、オールラウンドミニバンとしての機能性と上質さを兼ね備えた。
  • 三菱自動車の 4WD 車に採り入れている、水平基調の「ホリゾンタルアクシス」というコンセプトに基づき、走行時に車体姿勢が掴みやすく、ワイド感に寄与するインストルメントパネルとした。
  • ステッチを施したソフトパッドや、削り出しの金属が持つ重厚なイメージのセレクトモードダイヤル、立体盤面によるメーターデザインなど、見て触って感じるしっかり感と上質さを随所に盛り込んでいる。
  • シート生地は、動きのある幾何学柄で力強さと躍動感を表現し、エンボスを施した丈夫で上質な仕立てとした。メーカーオプションの本革シートは、ダイヤキルティングで力強さとオーセンティックな高級感を演出。

三菱 デリカ D:5

予防安全技術の採用と快適装備の追加

  • 予防安全技術「e-Assist」を新規採用し、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]や車線逸脱警報システム[LDW]、レーダークルーズコントロールシステム[ACC]などにより、安全性を高め、全車「サポカー」に該当。また、車速感応オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)、クローズ&ロック機構を採用、加えて、大画面の「DELICA D:5 オリジナル 10.1 型ナビゲーション」を新たにディーラーオプションで設定し、利便性を向上。
  • 以下の機能をもった予防安全技術「e-Assist」を新規採用。
    • 衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]:前方車両や歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報ブザーで注意を促し、ブレーキ制御を自動で作動させ衝突回避または衝突被害を軽減。
    • 車線逸脱警報システム[LDW]:車線を外れそうになると警報ブザーで注意を促す。
    • レーダークルーズコントロールシステム[ACC]:認識した先行車の加速・減速・停止に対応して追従走行をサポート。設定した車間距離を保ち、任意に設定した速度を上限に走行する。停止した際は、一定時間停止状態を保持し、先行車が発進した際は、ドライバーによるアクセル操作またはスイッチ操作により、追従を再開する。
    • オートマチックハイビーム[AHB]:周囲の明るさや対向車を検知し、状況に合わせ自動的にハイビームとロービームを切り替え、遠方視認性を高める。
    • 後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]:高速道路など多車線道路走行時に後側方を並走する車両や、隣接車線後方から接近してくる車両を検知し、ドアミラーインジケーター点灯で車両の存在を告知。その状態で車両のいる方向にウインカーを出した場合はさらに警報ブザーとドアミラーインジケーター点滅で注意を促す。
      (『デリカ D:5』P に標準装備、『デリカ D:5』G-Power Package/
      『デリカ D:5 URBAN GEAR』G-Power Package にメーカーオプション)
    • 後退時車両検知警報システム[RCTA]:駐車場から後退して出庫する際、後側方から接近してくる車両を検知。警報ブザー、インフォメーション画面表示、ドアミラーインジケーター点滅で注意を促す。
      (『デリカ D:5』P に標準装備、『デリカ D:5』G-Power Package/
      『デリカ D:5 URBAN GEAR』G-Power Package にメーカーオプション)
  • 車速感応オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全車装着。また、電動スライドドアとエレクトリックテールゲートには、スイッチを2度押しすることで、ドア/ゲートが閉まると同時に施錠が完了するクローズ&ロック機構を採用、ドア/ゲートが閉まるのを待たずに車を離れることができる便利な機能となっている。
  • 「DELICA D:5 オリジナル 10.1 型ナビゲーション」は、大画面ディスプレイをナビ、オーディオ/ビジュアル、ツール、アプリの 4 つのエリアに分割表示、更に各エリア画面のレイアウトを自由に切り替えることができるため、シーンに合わせて自由に操作することが可能(ディーラーオプション)。

圧倒的な走破性能と高品質な走り

2.2L コモンレール式 DI-Dクリーンディーゼルターボエンジンと新開発の8速スポーツモード A/T の組み合わせにより、よりパワフル且つ静かで滑らかな走りへと進化。電子制御 4WD システムに、新たにヨーレイトフィードバック制御
を追加することで車両の旋回運動を的確に判断、ドライバーのハンドル操作に忠実な車両挙動を実現する。

また、ディーゼルターボエンジンの排出ガスをクリーンに浄化する尿素 SCRシステムを三菱自動車として初採用しました。尿素水溶液である AdBlue®により、窒素酸化物(NOx)を安定して浄化します。また遮音材と吸音材の採用箇所を増やすことで、静粛性を大きく向上させた。

  • 2.2L コモンレール式 DI-D クリーンディーゼルターボエンジンは、フリクションの大幅低減、燃焼室の変更、次世代燃料インジェクターの搭載など、エンジンを構成する主要機構部品の約5割を改良。従来車に対し最大トルクを5%アップさせ 380N・m とし、ワイドかつクロスレシオ化した新開発の 8 速スポーツモードA/T と組み合わせることで、燃費と動力性能を向上、低速からトルクフルな走りとシフトショックの少ない滑らかな加速を実現した。
  • トラクションコントロールの最適化を図るとともに、モーグル路のような走行が困難になる状況での発進・走破性能を高める制御範囲を従来型の 4WD ロックのみから、4WD オートにも拡張し、悪路走破性をさらに高めた。
  • フロントサスペンションのコイルスプリングの配置と傾斜角を変更し、正確なハンドリングと滑らかな操舵感を実現しました。またリヤサスペンションはスプリング特性の見直しとショックアブソーバーのサイズアップにより、走破性能と乗り心地を両立。
  • 新たにデュアルピニオン電動パワーステアリングを採用。初期操舵からのしっかり感を確保すると共に、モーターによる違和感を少なくし、より自然な操舵フィーリングを実現。
  • フロントウィンドシールドに遮音対策を施し、フロアカーペットにも遮音材を追加するなど、防音性能を強化し、車内の静粛性を向上。またディーラーオプションのフロアマットにも吸音機能を追加することで、更に静粛性を高めた。

もう一つの新しい個性『デリカ D:5 URBAN GEAR(アーバンギア)』

洗練されたモダンなイメージの『デリカ D:5 URBAN GEAR(アーバンギア)』を新規設定。

  • エクステリアはソリッドかつクリーンなフロントメッキグリルと、ワイド感と安定感のあるフロントバンパーにより、ダイナミックな塊感を表現。また、マフラーの切り欠きを廃したリヤバンパーと、洗練されたイメージのリヤゲートガーニッシュ(クリア)を採用し、モダンでクリーンなリヤスタイリングとした。
  • インテリアはバール杢(根の近くの瘤こぶにできる希少価値の高い木目)柄を再現し、艶の高い青みの黒木目をアクセントに配した。

 

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Source: びぃくるず

トヨタ 86 特別仕様車「British Green Limited」を期間限定で発売

トヨタ 86 特別仕様車 GT“British Green Limited”

トヨタは、86に特別仕様車 GT“British Green Limited”を発売する。2019年2月12日から5月31日まで期間限定で注文を受け付け、発売は7月下旬頃となっている。

ブリティッシュグリーンの外装にタンカラーで内装を演出

トヨタ 86 特別仕様車 GT“British Green Limited”

特別仕様車 GT“British Green Limited”は、GTをベースに外板色には特別設定色ブリティッシュグリーンを採用。内装は本革×アルカンターラのシート表皮を採用し、前席はシートヒーター付の仕様となっている。



ステアリングホイール、シフトブーツなど随所にタンステッチをあしらい、インストルメントパネルオーナメント、メーターバイザーなどにはグランリュクスを採用するなど、特別感と上質感を付与。

さらに、シフトレバーやステアリングホイールのベゼルにキャストブラック塗装を施し、スポーティ感を際立たせている。

そのほか、Brembo社製の高性能ブレーキ、専用17インチアルミホイールやSACHS(ザックス)アブソーバー、リヤスポイラーなどを装備した、“High Performance Package”をメーカーセットオプションで特別設定。

特別仕様車 GT“British Green Limited”の価格

6速マニュアル:3,251,880円(税込)

6-Speed SPDS(6 Super ECT):3,318,840円(税込)

 

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Source: びぃくるず

日産 パルサー GTI-R (N14 1990-1995):パルサー史上最高の高性能を備えたホットハッチ

日産 パルサー GTI-R  1990-’95

日産 パルサー GTI-R 1990-’95

1978年に初代モデルがデビューした日産のコンパクトカー「パルサー」は、1990年8月のフルモデルチェンジにより4代目となり、同時にパルサーの歴史の中で空前絶後といえる高性能モデル「GTI-R」が設定されました。小型軽量な車体にハイパワーなターボエンジンを搭載し、所謂ホットハッチと呼ばれる車種の中でも群を抜いた動力性能を発揮しました。

エアロパーツなどで外観を差別化

ボディタイプは、3ドア/5ドアハッチバックと4ドアセダンがラインナップされたボディバリエーションの中から、最も軽量な3ドアハッチバックが選択されました。スタイリングは、基本的なプロポーションは他のグレードと同一であったものの、フロントスポイラーやボンネットフード上の巨大なエアインテーク、大型リアスポイラーなどにより差別化が図られました。

日産 パルサー GTI-R  1990-’95

日産 パルサー GTI-R 1990-’95

ボディサイズは全長3,975mm×全幅1,690mm×全高1,400mm、ホイールベースは2,430mmで、他のグレードから全幅が20mmワイド化され、全高は15mm高くなりました。車両重量は、初期型で1,190~1,220kgでした。サスペンション形式は、他のグレードと同様の前:マクファーソンストラット式/後:パラレルリンクストラット式で、駆動方式はフルタイム4WD「ATTESA」が採用されました。

シルビアと同型式のエンジンを搭載

搭載されたエンジンは、「シルビア」などにも搭載された2L直4DOHCインタークーラーターボのSR20DET型で、4連スロットルバルブや専用大径タービンの採用により最高出力230ps/6,400rpm・最大トルク29kgm/4,800rpmのアウトプットを発生しました。リッター当たり115psの出力は当時としてはハイチューンで、最高出力の絶対値も280ps規制のあった当時の国産車の中ではハイレベルなものでした。

日産 パルサー GTI-R  1990-’95

日産 パルサー GTI-R 1990-’95

トランスミッションは5速MTのみの設定で、ブレーキはフロントがベンチレーテッド型の4輪ディスク式が採用されました。装備面では、FF方式の最上級グレード「GTI」に備わるエアコンやオーディオシステムといった快適装備が省かれるスパルタンな仕様でした。グレード体系は、パワーウインドゥやビスカス式LSDが備わる「GTI-R」が標準グレードでした。

日産 パルサー GTI-R  1990-’95

日産 パルサー GTI-R 1990-’95

その他、パワーウインドゥを省き軽量化を図ると同時に、機械式LSDやクロスレシオミッションなどを備えるラリー競技用ベースモデル「GTI-Rベース仕様」や、「GTI-Rベース仕様」にバケットシートやロールバーを装備した、より実戦的な「GTI-R NISMO」も販売されました。そして1992年8月にマイナーチェンジを実施しエクステリアを一部変更、同時に車両重量が10kg増加しました。

日産 パルサー GTI-R Gr.A 1991-’92

日産 パルサー GTI-R Gr.A 1991-’92

WRCにおいては、エンジンの冷却能力不足やタイヤのキャパシティー不足から想定したような結果が残せず、早々と実戦から撤退しました。販売は1995年1月に5代目にバトンタッチされるまで継続されたものの、5代目以降はGTI-Rのようなホットバージョンは設定されなかった為、結果的に最初で最後の存在となりました。

Source: びぃくるず




マツダ 新型CX-3と思われる新型SUVを公開

マツダは、2019年3月5日~3月17日に開催されるジュネーブモーターショーにおいて、新世代商品第二弾となる新型SUVを世界初公開すると発表した。

SKYACTIV-Xを搭載予定

新型SUVは、深化した「魂動デザイン」に加え、人間の持つバランス能力を最大限に引き出すことを追求した新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」や、マツダ独自の燃焼方式によるガソリンエンジンならではの伸びの良さに加え、ディーゼルエンジンのようなレスポンスの良さを併せ持つ革新的な内燃機関「SKYACTIV-X」をはじめとする最新のSKYACTIVエンジンシリーズを搭載。

マツダの新世代商品として、クルマに求められるすべての領域で「質」を飛躍的に高めた新型SUVをラインアップに追加する。

現時点ではニューモデルのスペックや車種名、販売時期は明らかにされていない。

マツダ3(アクセラ)ベースの新型CX-3か

マツダ CX-3 XD L Package 2018

先日、マツダ3(日本国内ではアクセラ)が世界公開され間もなく販売開始となる事や、モデルサイクルから考えて、新型SUVはCX-3の後継となる可能性が高い。ただし現行CX-3はデミオをベースとして開発され、コンパクトサイズとロングノーズの組み合わせから後席居住性はミニマムで大ヒットまでは行かなかったことから、新型SUVはマツダ3をベースとして一回り大きなサイズになるものと思われる。

UX200“F SPORT” (ホワイトノーヴァガラスフレーク)

公開されている写真から類推するとCX-5よりも車高を低め、レクサスUXのような低重心でハッチバックに近いパッケージングのSUVとなりそうである。

一部報道では2019年内の発売が報じられており、3月のジュネーブモーターショーでの公開が楽しみとなっている。

 

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Source: びぃくるず

マツダ レーシングオレンジのMX-5 30周年記念車を世界初公開

MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(米国仕様車)

マツダ)は2019年2月8日、MAZDA MX-5(日本名:マツダ ロードスター)の誕生30周年を記念し、専用色「レーシングオレンジ」を採用した特別仕様車「MAZDA MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」を、2月7日から2月18日まで開催されるシカゴオートショーにおいて、世界初公開した。

朝焼けのようなオレンジ系の特別色

MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(米国仕様車)

MX-5およびロードスターは世界で30年にわたり100万台以上が販売された。マツダは「このクルマはもはやマツダのものではなく、お客さまのものである」と考え、感謝の気持ちとこれからのMX-5への期待を込めて、心が沸き立つ一日の始まりを予感させる、朝焼けのようなオレンジ系の特別色「レーシングオレンジ」を開発。

世界3,000台限定で販売

MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(米国仕様車)

MX-5 30周年記念車は、この「レーシングオレンジ」のボディカラーに加え、RAYS社とMX-5用に共同開発した鍛造アルミホイール(RAYS ZE40 RS30)および、シリアルナンバー付オーナメント等を特別採用し、ソフトトップモデルとリトラクタブルハードトップモデル合わせて世界3,000台限定で販売する。

現時点で日本国内での販売台数、時期、価格などについては明らかとなっていない。

MX-5 30周年記念車の特別装備一覧

● ボディカラー:レーシングオレンジ
●RAYS社製 鍛造アルミホイール(RAYS ZE40 RS30)

MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(米国仕様車)

● “30th Anniversary”オーナメント(シリアルナンバー付)
● オレンジをアクセントとしたカラーコーディネート(ブレーキキャリパー、シート、ドアトリム、インパネデコレーションパネル、シフトレバー)
● RECARO社製シート

MX-5 Miata 30th Anniversary Edition(米国仕様車)

● BILSTEIN社製ダンパー(MT車のみ)
● Brembo社製フロントブレーキキャリパー(オレンジ塗装)
● NISSIN社製リアブレーキキャリパー(オレンジ塗装)
● Bose®サウンドシステム(AUDIOPILOT™2)+9スピーカー
● Apple CarPlay、Android Auto™対応(市場によって異なる)

 

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Source: びぃくるず

ホンダ シティカブリオレ (FA 1984-1986):ピニンファリーナ・デザインのオープンモデル

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダは1984年7月、1981年11月発売のハッチバックコンパクトカー「シティ」にオープンモデルの「カブリオレ」を追加しました。プラットフォームやパワートレインはハッチバックモデルと共通で、ボディはイタリアのカロッツェリア・ピニンファリーナの手によりソフトトップ・カブリオレ化されました。この種のモデルとしては人気が高く、比較的多くの台数が販売されました。

耐候性の高いトップを採用

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

独立したトランクルームが備わる2ドア仕様となったボディにはオーバヘッド・バーが装備され、手動開閉式のソフトトップはホンダ独自の開発による耐候性の高い素材が採用されました。又、リアウィンドウに視界や耐久性の点で有利なガラス製が採用された他、オープン時にソフトトップの保護やバタ付き防止に役立つソフトトップカバーも標準装備されました。そして、ボディカラーが全12色用意された事も特徴でした。

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ボディサイズは全長3,420mm×全幅1,625mm×全高1,470mmで、バンパー形状の相違やブリスターフェンダーの採用によりハッチバックモデルから全長が40mm、全幅が55mm拡大されました。ホイールベースは同一の2,220mmとなるものの、トレッドはフロントが30mm拡大され1,400mmに、リアが20mm拡大され1,390mmになりました。車両重量は100kg以上増加し800~810kgとなりました。

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

サスペンションは形式こそハッチバックモデル同様の4輪マクファーソンストラット式を踏襲するものの、プログレッシブ・コイルスプリングや前後にスタビライザーが備わる専用品が採用されました。又、フロント・ディスクブレーキがベンチレーテッド型にアップグレードされた他(リアはドラム式を踏襲)、タイヤサイズもワイド&扁平化された175/60R13に変更されました。

エンジンはNAのみ

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

エンジンはハッチバックNA車と同一の1.2L直4SOHCのER型で、トランスミッションは5速MT又はトルコン式AT「ホンダマチック」が組み合わせられました。エンジンのスペックはMT用が最高出力67ps/最大トルク10kgm、AT用が最高出力63ps/最大トルク10kgmで、10モード燃費はハッチバックモデルよりやや低下しMT車が16.4km/L、AT車が13.2km/Lとなりました。

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

インテリア面では、シート素材にファブリックとビニールレザーの2タイプが用意された他、リアシートを前に倒す事でトランクルームと一体になるトランクスルー・リアシートが採用されました。翌1985年3月にはマイナーチェンジを受け、可倒式ドアミラーの採用やメーターデザインの変更などが行われました。そして1986年10月のフルモデルチェンジに伴い、生産終了となりました。

2代目モデルにはカブリオレが設定されなかった為、シティのカブリオレバージョンは生産期間約2年という短命に終わりました。

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Source: びぃくるず

ホンダ ヴェゼルに1.5L VTEC TURBOエンジンモデルを追加

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING(プレミアムクリスタルブルー・メタリック)

ホンダは、コンパクトSUV「VEZEL(ヴェゼル)」に、1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載した新タイプ「TOURING・Honda SENSING(ツーリング・ホンダ センシング)」を設定し、2019年1月31日発売した。

直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING(プレミアムクリスタルブルー・メタリック)

VEZEL TOURING・Honda SENSINGには、VEZELとして初採用となる吸排気デュアルVTCを備えた直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載し、優れた燃費性能とトルク感のある伸びやかな加速を実現している。また、従来タイプに対しボディーの剛性を向上させ、専用仕様のパフォーマンスダンパーおよびVEZELでは初となるアジャイルハンドリングアシストを採用した。

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING

エクステリアには、新色の「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」と「スーパープラチナグレー・メタリック」を設定し、左右2本出しのエキパイフィニッシャーをはじめとした専用装備を採用するなど、優れた走りの予感を高めるデザインとしている。また、専用のブラウンインテリアを新たに設定し、上質なインテリア空間を表現した。

主要装備の内容

  • 直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
    最高出力:127kW [172PS] / 5,500rpm
    最大トルク:220N・m [22.4kgf・m] / 1,700-5,500rpm

ホンダ ヴェゼル TOURING専用エクステリア(ヘッドライトガーニッシュ<ブラック塗装>、フロントバンパーロアーグリル)

  • 専用ヘッドライトガーニッシュ(ブラック塗装)
  • 専用フロントグリル(クロームメッキ)
  • 専用フロントバンパーロアーグリル
  • RS仕様ボディーロアーガーニッシュ(グレーメタリック)
  • エキパイフィニッシャー(左右2本出し)
  • 専用エンブレム
  • ルーフレール

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING

  • 専用コンビシート(ダークグレー<ウルトラスエード®>/ブラウン)&専用インテリア
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • アジャイルハンドリングアシスト
  • 18インチアルミホイール(グレー塗装)

価格

  • ヴェゼル TOURING Honda SENSING:2,903,040円(税込)

(直噴 1.5L VTEC TURBO,CVT,FF)

ボディーカラー(全6色)

  • プレミアムクリスタルブルー・メタリック(新色)★1
  • スーパープラチナグレー・メタリック(新色)★2
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック★1
  • オーロラアメジスト・メタリック★2
  • プラチナホワイト・パール★2
  • クリスタルブラック・パール

★1:59,400円(消費税8%抜き55,000円)高
★2:37,800円(消費税8%抜き35,000円)高

 

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Source: びぃくるず

ホンダ シティターボⅡ (AA 1983-1986):インタークーラーターボで110馬力に。愛称はブルドッグ

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

1981年11月に「シビック」の一クラス下に位置するモデルとしてデビューしたホンダのコンパクトカー「シティ」は、1982年9月にターボエンジン搭載の高性能モデル「シティターボ」が追加され、次いで1983年10月には更なる高性能を追及した「シティターボⅡ」が登場しました。クラス初となるインタークーラー・ターボ装備によりパワーアップを図った他、足回りやエクステリアにも変更が加えられました。

エクステリア変更で走りのイメージを強化

シティターボ同様の3ドアハッチバックボディは基本的なフォルムを踏襲しながらも、ボンネットフード上のパワーバルジの大型化や「ダイナミックフェンダー」と呼ばれるブリスターフェンダーの採用、フロント・エアロスカートのデザイン変更などにより、一段と走りのイメージが強化されました。又、ボディ側面に「TURBOⅡ」のロゴが入れられた事も相違点でした。

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ボディサイズは全長3,420mm×全幅1,625mm×全高1,470mmで、シティターボからそれぞれ40mm×55mm×10mm拡大されました。ホイールベースは同一の2,220mmとなるものの、トレッドはフロントが30mm拡大され1,400mmに、リアが20mm拡大され1,390mmとなり、走行安定性の向上が図られました。車両重量は45kg増加し、735kg(サンルーフ仕様車は745kg)となりました。

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

その他、4輪マクファーソンストラット式のサスペンション形式やフロントベンチレーテッドディスク式/リアドラム式のブレーキ形式が踏襲された一方で、タイヤはシティターボの165/70HR12からよりワイドでハイトの低い185/60R13 80Hに変更されました。駆動方式はFFを踏襲し、エンジンは形式上はシティターボと同一の1.2L直4SOHC PGM-FI(電子燃料噴射)のER型が受け継がれました。

ホンダ シティ ターボⅡのCM

「ニューコンバックスエンジン」を採用

しかし、前述したインタークーラー装備の他、アンチノック性能を一段と向上させた「ニューコンバックスエンジン」へと進化を遂げていました。スペックは最高出力110ps/5,500prm・最大トルク16.3kgm/3,000rpmで、シティターボに対し最高出力で10ps、最大トルクで1.3kgmの向上を果たしました(発生回転数は同一)。その一方で、10モード燃費は1km/L低下し17.6km/Lとなりました。

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

トランスミッションは、シティターボとギアレシオやファイナルレシオも共通となる5速MTが組み合わせられました。そして1985年3月にマイナーチェンジが実施され、フロントグリルの意匠変更やメーターデザインの変更(デジタル式→アナログ式)が行われた他、可倒式ドアミラーの採用やリアシャルフの追加などが行われました。そして1986年10月のフルモデルチェンジに伴い、ターボⅡは消滅しました。

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Source: びぃくるず

ホンダ シティターボ (AA 1982-1986):ボンネットの出っ張りが誇らしい100馬力のホットモデル

ホンダ シティ ターボ 1982

ホンダ シティ ターボ 1982

1981年11月に「シビック」の一クラス下に位置するモデルとしてデビューしたホンダのコンパクトカー「シティ」は、発売当初NAエンジン搭載の大人しいグレードのみのラインナップだったものの、翌1982年9月にターボエンジンを搭載するハイパフォーマンスモデル「シティ・ターボ」が追加されました。シティ独自の個性にハイパワーが付加された魅力により、若者を中心に人気を博しました。

専用サスペンション採用で10mmローダウン

ホンダ シティ ターボ 1982

ホンダ シティ ターボ 1982

ボディタイプはベースモデル同様3ドアハッチバックで、ボクシーかつ背の高いプロポーションを踏襲しながら、ボンネットフード上にパワーバルジが設けられると共に、フロントバンパーがフォグランプ内蔵のフロントスカート一体型に変更されました。ボディサイズは全長3,380mm×全幅1,570mm×全高1,460mm、ホイールベースは2,220mmで、標準モデルより全高が10mmローダウンされました。

ホンダ シティ ターボ 1982

ホンダ シティ ターボ 1982

車両重量は若干増加したものの、それでも690kgと絶対的に軽量に抑えられていました。サスペンションは形式こそ標準モデル同様の4輪ストラット式を踏襲するものの、プログレッシブ・コイルスプリングや前後にスタビライザーが備わる専用品が採用されました。又、フロント・ディスクブレーキがベンチレーテッド型にアップグレードされた他(リアはドラム式を踏襲)、HR規格の専用タイヤが採用されました。

ホンダ シティ ターボのCM

パワーは標準モデルの5割増し

駆動方式はFFを踏襲し、エンジンは標準モデルと同一形式となる1.2L直4SOHCのER型にターボチャージャーと電子燃料噴射装置「PGM-FI」を装備した「ハイパーターボ」が搭載されました。スペックは最高出力100ps/5,500prm・最大トルク15kgm/3,000rpmで、標準モデルに対し最高出力・最大トルクともおよそ5割増しとなるアウトプットを実現しました。

ホンダ シティ ターボ 1982

ホンダ シティ ターボ 1982

トランスミッションは5速MTとの組み合わせで、10モード燃費は同時発売された低燃費グレード「EⅠ」の21km/Lと比較してもさほど遜色ない18.6km/Lでした。一方インテリアは、メーターパネルがアナログメーター採用の標準モデルから一新され、液晶デジタル式スピードメーターや液晶グラフィックターボメーターが採用されました。

ホンダ シティ ターボ 1982

ホンダ シティ ターボ 1982

その他にも、3本スポーク式ステアリングホイールやフルバケットタイプのフロントシートの採用や、内装全般の質感アップやカラーコーディネイトが行われるなど、様々な差別化が図られました。又、オプションでスモークガラス仕様のサンルーフ装着車と、音楽を振動として体に直接響かせるボディソニック装着車も設定されました。

そして1983年10月にインタークーラーターボ仕様の「シティターボⅡ」が追加された後もカタログ落ちする事はなく、シティシリーズが1986年10月に2代目にフルモデルチェンジされるまで生産が継続されました。

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Source: びぃくるず

ホンダ シティ (初代 AA/VF 1981-1986):トールボーイの革新的コンパクト・ハッチ

ホンダ シティ 1981

ホンダ シティ 1981

ホンダは1981年11月、「シビック」より一クラス下に位置する新たなコンパクトカー「シティ」を発売しました。背の低いシビックとは対照的に小さな専有面積で優れた居住性を実現する「トールボーイデザイン」が採用された事や、最小スペースのメカニズムで最大限の機能を追及する設計思想が取り入れられた事が特徴の革新的モデルでした。

居住性と空力特性を両立したボディ

ホンダ シティ 1981

ホンダ シティ 1981

ボディタイプは3ドアハッチバックで(後に2ドアカブリレオを追加)、ボクシーかつ背の高いプロポーションを持ちながらも、突起を極限まで減らしたフラッシュサーフェイスボディの採用によりCd値0.4の空力特性を実現していました。ボディサイズは全長3,380mm×全幅1,570mm×全高1,470mmで、シビック3ドアよりも全長が400mm程短い一方、全高は100mm以上高く設定されていました。

ホンダ シティ 1981

ホンダ シティ 1981

ホイールベースはシビック3ドアより僅かに短い2,220mmで、車両重量は635~685kgと軽量に抑えられていました。サスペンション形式は4輪ストラット式で、駆動方式はホンダ車のスタンダードともいえるFFでした。エンジンは新開発された1.2L直4SOHCのER型で、最高出力61ps/最大トルク9.8kgm、最高出力63ps/最大トルク10kgm、最高出力67ps/最大トルク10kgmの3種類の仕様が用意されました。

ホンダ シティ 1981

ホンダ シティ 1981

トランスミッションは4速/5速MTが標準で、オプションでOD付きトルコン式AT「ホンダマチック」が用意されました。室内はトールボーイデザインがもたらす優れた居住性や多彩なシートアレンジが特徴となる他、インパネは水平基調のシンプルなデザインが採用されました。発売当初のグレード体系は「R」「E」と、商用モデル「シティプロ」の「E」「T」が設定されました。

ホンダ シティのCM

低燃費グレードや副変速機付きグレードを追加

ホンダ シティ 1981

ホンダ シティ 1981

そして1982年8月に10モード燃費21km/Lを実現した低燃費仕様グレード「EⅠ」が、更に同年11月に全高を100mmアップしたハイルーフ仕様の「マンハッタンルーフ」が追加されました。次いで1985年3月に内外装の一部変更が行われると共に、量販車初となるF.R.Mアルミコンロッド採用の低燃費仕様エンジンを搭載し、10モード燃費が24km/Lまで向上した新グレード「E-Ⅲ」が追加されました。

ホンダ シティ 1981

ホンダ シティ 1981

同時に、「R」がプログレッシブ・コイルサスペンションの採用や装備の充実などの仕様変更を受けた他、「E」に代わるエントリーグレード「U」が設定されました。更に翌4月には、「R」に副変速機付き7速MTを搭載した「ハイパーシフト仕様車」が設定されました。これは4速MTをベースに2/3/4速に副変速機を設けたもので、車両の置かれた情況に応じ自動的に主変速機と副変速機が切り替わる方式でした。

そして1986年10月にフルモデルチェンジが実施され、2代目シティに移行しました。

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Source: びぃくるず