トヨタ カローラスポーツに6MTを追加 iMTを採用




トヨタ カローラ スポーツ G “Z” (スカーレットメタリック)

トヨタは、カローラ スポーツに6速マニュアルトランスミッション(6速MT)搭載車を新設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、2018年8月2日に発売した。

「クルマ本来の楽しさ」のひとつとして、今回、新たに6速MTを搭載。カローラ スポーツの“乗って楽しい”上質な走りにマニュアル操作が加わることで、より一層「操る楽しさ」を提供する。

変速・発進操作をアシスト

トヨタ カローラ スポーツ 6MT 本革巻きシフトノブ

マニュアルシフトの操作に馴染みのないドライバーもドライブを楽しめるよう、変速・発進操作をアシストするインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)を採用している。

トヨタ カローラ スポーツ iMT作動イメージ

iMTでは、コンピューターがドライバーのクラッチ、シフト操作にあわせて、最適なエンジン回転数になるよう制御を行なう。常時、スムーズな発進をサポートするとともに、ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、走行中の滑らかな変速をアシストする。

今回追加となったマニュアルトランスミッションの設定は1.2Lターボエンジンのみで、ハイブリッドには現在のところ設定はない。

トヨタ カローラ スポーツ G “Z” (スカーレットメタリック)

トヨタ カローラスポーツの価格

  • エンジン:8NR-FTS(1.2Lターボ)
  • 駆動:2WD(FF)
  • トランスミッション:6速マニュアル(iMT)
グレード 税込価格(円)
G “Z” 2,386,800
G 2,224,800
G “X” 2,106,000

 

トヨタ カローラスポーツの購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず

ダイハツ アルティスをマイナーチェンジ インテリジェントクリアランスソナー標準装備

ダイハツ アルティス G

ダイハツ工業株式会社は、普通乗用車「アルティス」を一部改良し、2018年8月1日(水)から全国一斉に発売する。

「アルティス」は2012年5月、トヨタ自動車株式会社からのOEM供給を受け、ダイハツ初のハイブリッド乗用車として発売。



今回の一部改良では、低速走行時の不意の衝突を防ぐため、前後方向の障害物を感知し、自動でブレーキをかける「インテリジェントクリアランスソナー」を標準装備し、安全性能を向上。

さらに「LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(メッキ加飾・運転席側ワイドビュー・ヒーター付)」を採用し、利便性を向上させた。また車体色についても、新たに「エモーショナルレッドⅡ」を採用した。

ダイハツ アルティスの価格

ダイハツ アルティス G:3,531,600円(税込)

 

Source: びぃくるず

トヨタ カムリ マイナーチェンジとスポーティな「WS」新設定

トヨタ カムリ WS“レザーパッケージ”

トヨタは、カムリを一部改良するとともに、新グレード「WS」を設定し、全国のトヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店ならびに東京トヨタを通じて、8月1日に発売し。

スポーティなデザインと上質感

トヨタ カムリ WS“レザーパッケージ”

新設定の「WS」は、エッジの利いたスポーティなデザインと上質感を両立させたグレードとしている。低重心のワイドボディに装着されたスポーティなパーツで、走りの良さを感じさせるデザインとしている。

専用装備として、フロントグリル、リヤスポイラーなどスポーティタイプの外装装備をはじめ、ブラック塗装の18インチアルミホイール、左側2本出しのマフラーカッターを設定。内装にも専用シート、パドルシフト、メタリックな風合いのインストルメントパネルオーナメントを採用。

トヨタ カムリ WS“レザーパッケージ” アティチュードブラックマイカ×ダークブルーマイカメタリック

外板色にはWS専用色としてアティチュードブラックマイカ×ダークブルーマイカメタリックを含む3種類のツートーンカラーを新規設定。走りにおいては、より応答性の高い操舵フィーリングとフラットな走りを追求したサスペンションチューニングを行っている。

JBLプレミアムサウンドシステムを新規設定

トヨタ カムリ WS“レザーパッケージ”

今回のマイナーチェンジでは、オート電動格納式ドアミラー、インテリジェントクリアランスソナーを標準装備。ナビゲーション・オーディオにJBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)を新規設定した。

トヨタ カムリの価格

グレード 駆動 税込価格(円)
WS 2WD(FF) 3,672,000
WS“レザーパッケージ” 4,341,600
G 3,531,600
G“レザーパッケージ” 4,228,200
X 3,298,320

 

トヨタ カムリの購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず




ホンダ フィットModulo style発売 Modulo Xに次ぐ新たなコンプリートカーブランド

ホンダ フィット モデューロ スタイル

ホンダは、コンパクトカー「FIT(フィット)」をベースに、デザインの上質さに磨きをかけた新たなコンプリートカー「FIT Modulo style(フィット モデューロ スタイル)」を7月27日に発売する。

新たなコンプリートカーブランド「Modulo style」

「Modulo style」は、「Modulo X(モデューロ エックス)」に次ぐ新たなコンプリートカーブランドで、デザインに特化した専用のカスタマイズパーツを量産過程で装着し、販売するドレスアップコンプリートカーです。ベース車両の特長を活かしながら、デザインをより個性的に際立たせることを提案する。

フィットは2017年6月に大幅なマイナーモデルチェンジを行い、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を採用するとともに、デザインや装備、乗り心地に至るまで商品力を大幅に強化。その随所で上質感を追求したフィットの特長をさらに際立たせるべく、フィット Modulo styleでは「HYBRID・L Honda SENSING」と「13G・L Honda SENSING」をベースに、エクステリアを中心にプレミアム感をより一層高めるスタイルを目指している。

フィット Modulo styleの主な特長

個性を際立たせた上質感あるエクステリアデザイン

ホンダ フィット モデューロ スタイル

フロントグリルとフロントバンパーは専用デザインとし、大開口のグリル部分はオリジナルグラフィックのツヤ黒塗装メッシュを採用。クロームパーツをあしらうことでエッジの効いたプレミアム感を演出しています。さらに5連ラインタイプの専用LEDフォグライトと専用デザイン15インチアルミホイールを標準装備し、シンプルながらも重厚感を表現している。

ブラックで統一した落ち着きのあるインテリア

ホンダ フィット モデューロ スタイル

インテリアはルーフライニングからシートまで、さらに本革巻ステアリングホイールもブラックでコーディネート。ステンレス製スポーツペダルを標準装備し、高級感ある落ち着いた室内空間を演出している。

フィット Modulo styleの主要装備

エクステリア専用装備

ホンダ フィット モデューロ スタイル

  • 専用フロントグリル(ツヤ黒塗装メッシュタイプ)
  • 専用フロントバンパー
  • 専用LEDフォグライト〈5連ラインタイプ〉
  • 専用デザイン15インチアルミホイール

インテリア装備

ホンダ フィット モデューロ スタイル

  • ブラックルーフライニング
  • 本革巻ステアリングホイール
  • ステンレス製スポーツペダル
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器〈ナビ連動タイプ〉

フィット Modulo styleの価格

グレード 駆動 税込価格(円)
HYBRID・Modulo style Honda SENSING FF 2,257,200
4WD 2,419,200
13G・Modulo style Honda SENSING FF 1,890,000
4WD 2,084,400

ボディカラー

  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • シャイニンググレー・メタリック
  • クリスタルブラック・パール

ミッドナイトブルービーム・メタリック、プラチナホワイト・パールは32,400円(消費税8%抜き30,000円)高
プレミアムクリスタルレッド・メタリックは54,000円(消費税8%抜き50,000円)高

 

フィット/ハイブリッドの購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず

ホンダ クラリティPHEV発売 1.5Lエンジンと高出力モーターでEV走行距離114.6km

ホンダ クラリティPHEV(プレミアムディープロッソ・パール)

ホンダは「CLARITY(クラリティ)」シリーズにプラグイン・ハイブリッドモデル「CLARITY PHEV(クラリティ ピーエイチイーブイ)」を追加し、2018年7月20日(金)に発売を開始した。

2030年めどに四輪車の3分の2を電動化に

ホンダは、2030年をめどに四輪車グローバル販売台数の3分の2を電動化することを目指し、電動車両の開発を進めている。クラリティ PHEVは高い環境性能に加え、力強いEV走行性能、大人5人がゆったり座れる上質な居住空間や広い荷室スペースといった、上級セダンとしての魅力を兼ね備えたプラグインハイブリッド車となっている。

ホンダ クラリティPHEV

ホンダの2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」をベースに、バッテリーの高容量化やコンバーターの高出力化など、電動コンポーネントの性能向上により、EV走行距離(充電電力使用時走行距離)114.6kmを実現。さらにEV走行駆動力を大幅に高めることで、走り出しから高速域まで、EV走行の持続範囲を大幅に伸ばしている。

ホンダ クラリティPHEV

また、高効率な走行を実現する3つのドライブモードを搭載。「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」をバッテリーの充電状態や走行の状況に応じて常に最適なモードを自動的に選択し、シームレスに切り替える。

充電システムには、普通充電ポートに加え、急速充電・外部給電ポートを標準装備。対応する外部給電器を接続することにより、外部機器への電力供給も可能となっている。

ホンダ独自の充電カードサービスと充電器の配備を推進

ホンダは、クラリティPHEVの発売に合わせ、NCSネットワーク(合同会社日本充電サービスの略称)の充電器約20,800基(2018年5月時点)が利用できるホンダ独自の充電カードサービス「Honda Charging Service(ホンダ チャージング サービス)」を用意するとともに、全国のホンダカーズへの急速充電器配備を進め、電動車の本格的な普及に向けて取り組んでいく。販売計画台数(国内・年間)は1,000台となっている。

ホンダ クラリティPHEVの価格

CLARITY PHEV:5,880,600円(消費税込み)

ホンダ クラリティPHEVのカラーバリエーション

ボディーカラー(全6色)

★は有料色 43,200円(消費税抜き40,000円)高

  • コバルトブルー・パール
  • プレミアムディープロッソ・パール★
  • プラチナホワイト・パール★
  • スーパープラチナ・メタリック★
  • モダンスティール・メタリック
  • クリスタルブラック・パール

インテリアカラー(全2色)

ホンダ クラリティPHEV

  • ホワイトアイボリー
    (対応ボディーカラー:プラチナホワイト・パール/プレミアムディープロッソ・パール/コバルトブルー・パール)
  • ブラック
    (対応ボディーカラー:スーパープラチナ・メタリック/モダンスティール・メタリック/クリスタルブラック・パール)

ホンダ クラリティPHEV

ホンダ クラリティPHEVの主な特長

パワートレイン

EV走行距離(充電電力使用時走行距離)114.6kmを実現した「SPORT HYBRID i-MMD Plug-in」

ホンダ クラリティPHEV プラグインハイブリッドシステム構造イメージ

  • 直列4気筒1.5Lアトキンソンサイクルエンジンと2モーターハイブリッドシステムをHonda初の組み合わせで採用。最高出力135kW[184PS]・最大トルク315N・m[32.1kgf・m]のモーター出力による力強い走りと、EV走行距離(充電電力使用時走行距離)114.6kmを実現。また、直列4気筒1.5Lアトキンソンサイクルエンジンは、熱効率の改善と低エミッション化を追求し、最大熱効率は世界トップレベル(1.5Lガソリンエンジンとして。2018年7月現在、Honda調べ)となる40.5%(Honda測定値)を達成。
  • 総電力量17.0kWhを備えた高容量・高出力バッテリーと高圧デバイスを一体化したインテリジェントパワーユニット(IPU)を薄型化して床下に配置し、ハーネスや12V DC-DCコンバーターをセンタートンネル部に格納することで、広い室内空間と低全高セダンフォルムを実現。また、バッテリーの冷却には水冷方式を採用し、コンパクトなレイアウトで効率的に冷却することで小型化とバッテリーの耐久性向上を実現。

EV走行を中心に高効率な走行を実現する3つのドライブモード

ホンダ クラリティPHEV パワー/チャージメーター

  • 「EVドライブ」「ハイブリッドドライブ」「エンジンドライブ」の3つのドライブモードを搭載。EV走行を中心に、バッテリーの充電状態や走行の状況に応じて常に最適なモードを自動的に選択し、シームレスに切り替える。

EV走行の上限が直感的に分かるペダルクリック機構

  • アクセルペダルを一定量踏み込んだ位置に、スイッチを押すようなクリック感(反力)が生じるポイントを設定。ECONモードでの走行時は、ペダルの踏み込みをポイントの手前までにすると、エンジンの始動を抑え、EV走行をより長く持続する。

装備

外出先でも充電しやすい急速充電機能を搭載

  • ・普通充電に加え、急速充電・外部給電ポートを標準装備。国際標準規格「CHAdeMO」に対応し、約30分で満充電量の80%の充電が可能としている。急速充電中にパワーモードをオンにすると、エアコンやオーディオ、シートヒーターなどが使用できる「コンフォートチャージ」機能を搭載。充電中も車内で快適に過ごせる。

インターナビ充電スタンド検索機能

・標準装備のHondaインターナビでNCSネットワークの充電器設置場所を簡単に検索可能。充電スタンドまでのルート案内に加え、空き情報などもわかるようになっている。

パッケージ

5名乗車が可能な居住空間を備えたキャビンスペース

ホンダ クラリティPHEV

  • 床下に薄型IPU、荷室下に燃料タンクを配置することで、上級セダンにふさわしい5人がゆったりくつろげるキャビンと広い荷室空間、空力特性に優れた低全高フォルムを実現。

ホンダ クラリティPHEV

通信機能

人とクルマが通信でつながる先進機能

  • スマートフォンで専用アプリケーション「Honda Remote App」を使用することにより、航続可能距離や高電圧バッテリー残量、車内温度の車両情報をスマートフォンで取得できるほか、タイマー充電設定や充電用リッドのオープン、エアコンのオン/オフ操作や出発時間に合わせたタイマー設定が遠隔で可能。またBluetooth通信を採用し、施錠・ドアなどの閉め忘れ通知や、広い駐車場で車を見つける「カーファインダー」などの機能を応答性の良い通信状況で使用可能。

安全装備

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備

<クラリティ PHEVに搭載するHonda SENSINGの機能> ※サポカーSベーシック+に適合

  • 衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 誤発進抑制機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • 標識認識機能
  • LKAS<車線維持支援システム>
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>

Source: びぃくるず

日産 リーフ NISMO発売 スポーティなエクステリアとNISMO専用のROMチューン

日産 リーフ NISMO 2018

日産は「リーフNISMO」を2018年7月31日より発売する。

NISMOロードカーは、2013年2月に発売した「ジュークNISMO」を皮切りに、「マーチNISMO」、「ノートNISMO」、「フェアレディZ NISMO」、「NISSAN GT-R NISMO」、「セレナNISMO」とモデルを拡大してきた。

ベースとなる「日産リーフ」は、2017年10月にフルモデルチェンジ。電動パワートレインならではのシームレスでパワフルな加速、低重心を活かした軽快なハンドリング、「プロパイロット」や「プロパイロット パーキング」などの自動運転技術や「e-Pedal」などの革新技術を合わせ持つ、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を象徴するモデルと位置づけている。

日産リーフNISMOの特長

空力性能に優れた、スタイリッシュなエクステリアと運転の楽しさを予感させるインテリア

エクステリア

日産 リーフ NISMO 2018

  • NISMOロードカーシリーズの特長である「レイヤードダブルウイング」を採用し、Cd値を悪化させることなくダウンフォースを向上。低重心と走りのパフォーマンスを予感させるNISMOらしい精悍でスタイリッシュなエクステリアデザインを実現した。
  • 大径化と軽量化、さらにホイール表面を流れる空気抵抗の低減を実現した、スポーティなデザインのNISMO専用18インチアルミホイールを採用。
  • ボディカラーは、ブリリアントシルバー(M) /スーパーブラック 2トーン*と、ダークメタルグレー(M)/スーパーブラック 2トーン*のNISMO専用のカラーコーディネーション2種類を含む、全9種類をラインアップ。(*特別塗装色、(M)はメタリック)

日産 リーフ NISMO 2018

インテリア

日産 リーフ NISMO 2018

  • NISMO専用の3本スポークステアリングのレッドセンターマークなど、NISMO のアイコニックカラーであるレッドアクセントを随所にあしらい、ドライバーの走りへの気持ちを高揚させるスポーティな演出を施した。
  • インストルメントパネルに専用カーボン調フィニッシャーを採用し、専用電制シフトにガンメタクローム加飾を施すなど、スタイリッシュなインテリアデザインとした。

日産 リーフ NISMO 2018

ドライバーの意のままの走りを実現するシャシー性能

  • 専用の18インチハイグリップタイヤや乗り心地と操縦安定性能を両立した専用サスペンションを採用し、ドライバーの意のままの走りを実現。
  • 専用にチューニングされた電動パワーステアリングやインテリジェント トレースコントロール(コーナリング安定性向上システム)を採用し、レーンチェンジやS字コーナーなど、ステアリングの切り返しが発生するシーンでの高い安定性とライントレース性を実現。

NISMOらしい気持ち良い加速フィーリング

  • 日産リーフNISMO専用にチューニングされたコンピューター(VCM)を搭載し、NISMOならではの力強く俊敏なアクセルレスポンスを実現しました。市街地やワインディング路において、気持ちの良いドライビングフィールを提供。

日産リーフNISMOの価格

日産リーフ NISMO:4,032,720円(税込)

日産リーフNISMOの主な専用装備

エクステリア

日産 リーフ NISMO 2018

  • NISMO専用エンブレム(フロント・リヤ)
  • 専用LEDハイパーデイライト(車幅灯連動)
  • 専用フロントグリル
  • 専用フロントバンパー
  • 専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンブラックドアミラー(キーロック連動
  • 格納機能付)
  • 専用サイドシルプロテクター
  • 専用リヤバンパー
  • 専用リヤフォグランプ

インテリア

  • 専用本革・アルカンターラ®巻3本スポークステアリング(レッドセンターマーク、レッドステッチ、ガンメタクローム加飾付)
  • 専用電制シフト(Bレンジ付、ガンメタクローム加飾)
  • 専用コンビメーター(NISMOロゴ入り、ガンメタクローム加飾付)
  • 専用カーボン調フィニッシャー(インストパネル)
  • NISMO専用エンブレム
  • 専用レッドフィニッシャー(エアコン吹き出し口、パワースイッチ)
  • 専用シート地&ドアトリムクロス(レッド&グレー ツインステッチ付)

シャシー他

  • 専用18インチアルミホイール&コンチネンタル ContiSportContactTM 5タイヤ
  • 専用車速感応式電動パワーステアリング
  • 専用サスペンション(ショックアブソーバー)
  • 専用電動型制御型ブレーキ
  • 専用チューニングコンピューター(VCM)
  • 専用インテリジェント トレースコントロール(コーナリング安定性向上システム)
  • 専用VDC(ビークルダイナミクスコントロール 〔TCS機能含む〕)
  • 専用ABS(アンチロックブレーキシステム)

Source: びぃくるず

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」500台限定発売

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

スバルは、同社のモータースポーツ統括会社であるSUBARU TECNICA INTERNATIONAL(STI)と共同開発した、WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」を2018年7月19日から発売した。

WRX STIをベースとする「TYPE RA-R」は、「軽さ」「速さ」「愉しさ」をテーマに、クルマの本質である「走る・曲がる・止まる」という性能を極限まで突き詰めた、STI創立30周年記念コンプリートカー。

WRX STI比で10kgの軽量化

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

軽量化パーツの採用やパーツそのものの取り外しによって、グラム単位での軽量化を積み重ねた「TYPE RA-R」は、ベースであるWRX STIとの比較でも約10kg軽く、「S208」や「S207」と比較して約30kgの軽量化を実現した。

また、エンジンはSTIコンプリートモデル最高のパフォーマンスを誇り、「S208」にも搭載した、EJ20バランスドBOXERを採用。「S208」を上回るパワーウェイトレシオにより、これまでにない「速さ」と「愉しさ」を提供する。

329馬力のEJ20バランスドBOXER

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

パワーユニットは、329馬力のEJ20バランスドBOXERのほか、インタークーラーの冷却効果を最大限発揮するために剛性を上げたパフォーマンスシュラウドや、圧力損失を低減してエンジンの出力性能とレスポンスを高める低背圧パフォーマンスマフラーを採用。どこまでも回したくなるような気持ちの良い回転フィールと、ハイパフォーマンスを象徴する排気音を実現。

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

足回りは、「TYPE RA-R」のために専用開発したダンパー&スプリングや、ハイμブレーキパッドを採用したbrembo製ブレーキシステムを装備したほか、トレッドのアウト側とイン側の異なるコンパウンドの組み合わせによってドライ&ウェットどちらでも強力なグリップを発揮するミシュラン製パイロット スポーツ 4Sを国内自動車メーカー初採用。車両の限界性能を高めるとともに、操作性や制動力の強化がドライバーに安心感を生み出す。

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

なお、「TYPE RA-R」の性能をフルに引き出すためのSTIパフォーマンスパーツを豊富に取り揃えており、ドライバーの感性に合わせて更にカスタマイズすることも可能。

「TYPE RA-R」は500台限定発売とし、2018年7月19日(木)から12月17日(月)の期間中に販売店で注文を受け付ける。

WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」の主要装備

足回り/メカニズム

  • 倒立式ストラット&コイルスプリング(ローダウン)
  • リヤダンパー&コイルスプリング(ローダウン)
  • BBS製STI 18インチ×8 1/2JJアルミホイール(マットブラック)
  • 245/40ZR18(97Y)タイヤ(ミシュラン パイロット スポーツ4S)
  • brembo製フロント18インチベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&モノブロック対向6ポットキャリパー(シルバー塗装、STIロゴ入り、STIパフォーマンスパッド)]
  • brembo製リヤ18インチベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&モノブロック対向2ポットキャリパー(シルバー塗装、STIロゴ入り、STIパフォーマンスパッド)]
  • 高出力バランスドエンジン(RA-Rロゴ入り、STI Performanceオーナメント付)*5
  • 専用ECU
  • バランスドクラッチカバー&フライホイール
  • ボールベアリング・ツインスクロールターボ
  • 低背圧パフォーマンスマフラー(STIロゴ入り)&エキゾーストパイプリヤ
  • STI 強化シリコンゴム製インテークダクト
  • パフォーマンスシュラウド
  • クイックステアリングギヤボックス(11:1)
  • VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
  • アクティブ・トルク・ベクタリング(トラクションモード時前後輪ブレーキ制御)
  • STI 低圧損エアクリーナーエレメント
  • STI Performanceオイル(5W-40、MOTUL)

操作性

  • STI プッシュエンジンスイッチ(STIロゴ入り、レッドタイプ)
  • STI ジュラコン®MTシフトノブ(STIロゴ入り、ブラック)

内装

  • フロントスポーツシート&リヤシート[ファブリック&トリコット(レッドステッチ)]
  • インパネ加飾パネル(ハイグロスブラック、RA-Rロゴ入り)
  • ドアトリム/ドアアームレスト/コンソールリッド(レザー調素材巻+レッドステッチ)
  • サブトランク(タイヤパンク修理キット付)

外装

  • メッシュタイプフロントグリル(チェリーレッドストライプ、STIエンブレム付)
  • STIエンブレム付サイドガーニッシュ(ブラックカラード)
  • ドライカーボン製エアロドアミラーカバー
  •  ブラックカラードルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)
  • リヤバンパー(チェリーレッドストライプ)
  • RA-Rリヤオーナメント
  • STI 30th ANNIVERSARYエンブレム(リヤ)

WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」の主要諸元表 

車名・型式 スバル・CBA-VAB
全長(mm) /全幅(mm) /全高(mm) [参考値] 4595×1795×1465 *1
トレッド[前](mm) / トレッド[後](mm) 1535/1550
最低地上高(mm) 130
車両重量(kg) [参考値] 1480
車両総重量(kg) [参考値] 1755
型式・種類 EJ20・水平対向4気筒
2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS
ツインスクロールターボ
最高出力[ネット] [ kW(PS)/rpm] 242(329)/7200
最大トルク[ネット] [N・m(kg・m)/rpm] 432(44.0)/3200~4800
燃料タンク容量(ℓ) 60
燃料種類 無鉛プレミアムガソリン

■各諸元値は参考値です。登録の際は車両の実測値が適用されますので、記載の寸法、重量と異なる場合があります。

*1:ルーフアンテナを含む数値。ルーフ高は1455mmです。

WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」の販売計画/価格

  • 限定500台(受注期間:2018年7月19日から2018年12月17日)
  • WRX STI TYPE RA-R : 4,998,240円(税込)

WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」のカラー(4色)

WRブルー・パール

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

クリスタルホワイト・パール(税込32,400円高)

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

クリスタルブラック・シリカ

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

ピュアレッド

スバル WRX STI 特別仕様車「TYPE RA-R」

Source: びぃくるず

ホンダ 新型CR-V新車値引き2018年7月-納期/実燃費/価格の評価

ホンダ CR-V

ホンダ 新型CR-Vの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年7月23日更新)

1995年にデビューし、乗用車ベースの世界的なライトクロカンブームの火付け役となった初代CR-V。それから20年以上が経過し、CR-Vもモデルチェンジを繰り返しました。

年々増加する競合に対抗するため、代替わりの度に少しづつサイズ・価格帯が上昇し、先代となる4代目CR-Vは初代と比べると1ランク上のクルマとなっていました。

そして2018年8月30日に5代目となる新型CR-Vが発売されます。新型CR-Vはハイブリッド、3列目シートの設定などの新たな魅力を盛り込んでいます。

ホンダ 新型CR-Vの新車値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:5万円
  • 車両本体の値引き目標額:5万円

ホンダ 新型CR-Vの新車値引き難易度:D

(A:甘い ~ E:厳しい)

発売前となる為、値引きは渋めとなっています。

ホンダ 新型CR-Vの納期:-

  • 納期:-ヵ月~-ヵ月

発売前なので、現時点での納期は未定となっています。

ホンダ 新型CR-Vの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ CR-V

「ホンダ CR-Vの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ホンダ CR-Vの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる ホンダ CR-Vを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

btn_8190_600x100

ホンダ CR-Vの価格/グレード/実燃費

ホンダ CR-Vのグレード別 新車価格

1.5L直4ターボ

駆動 グレード 定員 税込価格(円)
FF EX 5人 3,230,280
7人 3,421,440
EX・Masterpiece 5人 3,591,000
7人 3,814,560
4WD EX 5人 3,446,280
7人 3,637,440
EX・Masterpiece 5人 3,807,000
7人 4,030,560

ハイブリッド(2.0L直4+モーター)

駆動 グレード 定員 税込価格(円)
FF HYBRID EX 5人 3,784,320
HYBRID EX・Masterpiece 4,145,040
4WD HYBRID EX 4,000,320
HYBRID EX・Masterpiece 4,361,040

※価格は2018年7/23現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

btn_8190_600x100

ホンダ CR-Vのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットは1.5L直4ターボのガソリンエンジンと、ハイブリッド(ガソリン2.0L直4+モーター)の2種類となります。

トランスミッションはCVTで、それぞれのグレードに2WD(FF)と4WDが設定されています。

グレード

グレード構成はベーシックグレードの「EX」、上級グレードの「EX・Masterpiece」の2種類。各グレードには2列5人乗りと3列7人乗りが設定されています。

価格帯

2WDでの価格は、「EX(5人乗り)」の3,230,280円から「HYBRID EX・Masterpiece(7人乗り)」の4,361,040円までで、価格差は113万円となっています。

ホンダ CR-Vの実燃費(2WD、2名乗車時の目安)

1.5L直4ターボ

走行シーン 燃費
高速道路中心 -km/L
郊外・幹線道路 -km/L
市街地 -km/L

ハイブリッド(2.0L直4+モーター)

走行シーン 燃費
高速道路中心 -km/L
郊外・幹線道路 -km/L
市街地 -km/L

現時点での燃費情報は不明となっています。

ホンダ CR-Vのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年8月30日 ホンダ CR-V フルモデルチェンジ

ホンダ CR-V

正式発表は2018年8月30日の予定となっています。

 

btn_8190_600x100

ホンダ CR-Vの競合はコレ!

ジムニー/シエラを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ CX-5/CX-8

SUVに注力しているマツダのCX-5/CX-8が競合となります。マツダは他社と異なり、ハイブリッドではなくスカイアクティブ・テクノロジーによるディーゼルエンジンを売りとしています。

CX-5は2列シートで5名乗車、CX-8は3列シートで6名/7名となっているので、求める乗員数で競合車種を変えましょう。

btn_8190_600x100

ホンダ CR-V 強み/弱み/値引き込みの総合評価

CR-Vの値引きを引き出すにあたっては、上記のマツダ CX-5/CX-8の見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、CR-Vの値引きを引き出し易くなります。

ホンダ CR-Vの強み

高出力のハイブリッドユニット

トヨタはエンジンがメインでモーターがサブという構成のハイブリッドシステムですが、ホンダは走行のメイン動力としてモーターを使い、高速巡行などバッテリー充電が殆ど出来ないシーンでエンジンの出力を動力源として使用するシステムとなっています。

市街地走行ではモーターを動力源とした走行となり、低燃費でレスポンスの良い走行フィーリングが楽しめます。

ホンダ CR-Vの弱点

1.5Lターボのパワー

ガソリンエンジンは1.5Lターボの設定となっているが、ボディサイズや7名の乗員数、4WDの設定などを考えるとSUVのS(スポーツ)にふさわしい走りは厳しいと言えます。

車格にふさわしい走りを求めるならハイブリッドをチョイスするのが良いでしょう。

ホンダ CR-V 値引き込みの総合評価:3.0 (5段階評価)

ライバルが増えた中で再び存在感を示せるか

ホンダ CR-V

かつて初代RAV4と共にライトクロカンブームを巻き起こしたCR-V。たくましい4駆テイストを持ちながら、FFの乗用車ベースで乗用車とほとんど変わらない乗り味、セダン・ワゴンより広い室内、価格もあまり高くないことなどから人気となりました。

現在は世界的なSUVブームとなっており、各社渾身のSUVモデルを投入しています。フォレスターのようなクロカン性能に寄せたものや、CX-8のようにミニバンの代替を狙っているものなど選択肢は広くなっています。

新型CR-Vもハイブリッドや3列シートなど、これまでにない新機軸を投入していますが価格的にもサイズ的にも上のクラスに移行したため、ユーザーの目も厳しくなります。

デザイン面ではまとまりは良いものの、C-HRのような個性の部分ではやや薄く、ニューモデルに乗っているという満足感も薄い印象です。発売から期間が経過し、値引きがかなり引き出せる状況になれば別ですが、値引きの少ない発売初期に購入するには、値引きを含めた満足感は今一歩と言えます。

Source: びぃくるず

スズキ ハスラー特別仕様車「タフワイルド」発売 大胆な2トーンカラーを採用

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」オフブルーメタリック ブラック2トーン

スズキは、軽乗用車「ハスラー」に特徴的なブラック2トーンの車体色を採用した特別仕様車「タフワイルド」を設定し、7月17日より発売する。

リヤクォーターパネルまでブラック塗装

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」オフブルーメタリック ブラック2トーン

特別仕様車「タフワイルド」は、Aピラーからルーフ、リヤクォーターパネルをブラック塗装し、逞しさを表現した。ボディー色との塗り分けをより鮮明にした2トーンカラーを採用し、これまでのハスラーにはない新鮮な印象となっている。

車体色は全車ブラック2トーン仕様でオフブルーメタリックをはじめ全5色を設定。使い込むほど愛着の湧くインテリアをテーマにした内装は、専用色オフブルーのインパネやレザー調とファブリック表皮を組み合わせた専用シートを採用。

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」

スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を標準装備するとともに、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定。

また、ディスチャージヘッドランプやLEDフロントフォグランプを搭載したほか、LEDサイドターンランプ付ドアミラーや「ナノイー」搭載フルオートエアコンを採用するなど、装備も充実している。

ハスラー特別仕様車「タフワイルド」の価格

駆動 変速機 税込価格
2WD CVT 1,487,160円
4WD 1,613,520円

ハスラー特別仕様車「タフワイルド」の主な特長

ベース車:Gグレード

エクステリア

  • ブラック2トーン(Aピラー、ルーフ、リヤクォーターパネル)[ブラック塗装]
  • 専用フロントバンパーガーニッシュ[車体色と同色]
  • 専用リヤバンパーガーニッシュ[車体色と同色]
  • HUSTLERアルファベットエンブレム[ホワイト](フロントグリル)
  • タフワイルドエンブレム(バックドア)
  • カラードドアハンドル[ブラック]
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 専用色15インチスチールホイール[ブラックメタリック]

インテリア

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」

  • 専用色インパネカラーパネル[オフブルー]
  • 専用色エアコンガーニッシュ[ガンメタリック]
  • 専用色エアコンルーバーリング[ガンメタリック]
  • 専用レザー調&ファブリックシート表皮[ネイビー&ブラウン]
  • 専用色スピーカーリング[ガンメタリック]
  • 専用色ドアトリムカラーパネル[オフブルー]
  • メッキインサイドドアハンドル
  • 専用色ステアリングガーニッシュ[ガンメタリック]
  • ステアリングオーディオスイッチ

機能&装備

  • ディスチャージヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付]
  • LEDフロントフォグランプ
  • オートライトシステム
  • プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • 「ナノイー」搭載フルオートエアコン[カテキン・エアフィルター付]
  • フロント2スピーカー、フロント2ツイーター、リヤ2スピーカー
  • 電動格納式リモコンドアミラー[リモート格納]

安全装備

  • デュアルカメラブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

特別仕様車「タフワイルド」のボディカラー(全5色)

オフブルーメタリック

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」オフブルーメタリック ブラック2トーン

ブリスクブルーメタリック

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」ブリスクブルーメタリック ブラック2トーン

フェニックスレッドパール

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」フェニックスレッドパール ブラック2トーン

アクティブイエロー

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」アクティブイエロー ブラック2トーン

スチールシルバーメタリック

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」スチールシルバーメタリック ブラック2トーン

 

スズキ ハスラーの購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず

プリンス(日産) スカイライン (2代目 1963-1968):途中から追加されたスポーツセダンのGT系は高性能車の代名詞に [S5]

プリンス スカイライン 1500 1963

初代モデルがプリンス自動車より1957年4月にリリースされた中型乗用車「スカイライン」は、1963年9月に6年ぶり初のフルモデルチェンジを受け、2代目S5型に移行しました。先代から一クラス下に移行した一方で、途中から追加された6気筒エンジン搭載のスポーツセダン「GT」系は高性能車の代名詞的存在となりました。

ボディサイズを縮小

それまでのセミモノコック構造からフルモノコック構造に進化したボディのバリエーションは、4ドアセダンとステーションワゴンが用意されました。また、上級車種「グロリア」との姉妹関係を解消し、独自のボディが与えられました。そのスタイリングは、丸みを帯びたフォルムとテールフィンが特徴だった先代S2型セダンから一転し、虚飾を廃したプレーンかつスクエアなフォルムとなりました。

初期型のボディ・ディメンションは全長4,055mm×全幅1,495mm×全高1,410mm、ホイールベース2,390mmで、先代から一回り縮小されました。サスペンション形式は、フロントはダブルウィッシュボーン式が踏襲された一方、リアは凝ったド・ディオン・アクスル式からオーソドックスなリジッド・リーフ式に変更されました。

駆動方式はコンベンショナルなFRを踏襲し、エンジンは先代後期型の1.9L直4OHVから1.5L直4OHVのG1型(最高出力70ps/最大トルク11.5kgm)にダウンサイジングされました。グレードは、当初「デラックス」のモノグレード設定だったものの、翌1964年4月に廉価版の「スタンダード」が追加されました。

GT系2タイプを追加

プリンス スカイライン 2000GT 1964

その後1965年2月に、ボンネットフードを200mm延長するとともにホイールベースも200mm延長したセダンボディに、グロリア用をベースとした2L直4SOHCウェーバー3連キャブレター仕様エンジン(最高出力125ps/最大トルク17kgm)+4速MTを搭載する「2000GT」が追加されました。最高速度は180km/hに達し、その高性能に対応するためフロントにディスクブレーキが装着されました。

プリンス スカイライン 2000GT 1964

さらに同年9月、同エンジンのシングルキャブレター版(最高出力105ps/最大トルク16kgm)を搭載し、最高速度170km/hの性能を持つ「2000GT-A」が追加されました。同時に、従来の2000GTはグレード名が「2000GT-B」に変更されました。次いで1966年8月、プリンス自動車が日産自動車に吸収合併されたことに伴い、車名が「ニッサン・プリンス・スカイライン」に変更されました。

プリンス スカイライン 2000GT 1964

追って同年10月のマイナーチェンジでフロントグリルの意匠が変更され、翌1967年8月には1.5L車のエンジンが新開発された 直4SOHCのG15型(最高出力88ps/最大トルク12.2kgm)に置換されました。そして1968年8月にフルモデルチェンジが実施され、3代目C10型に移行しました。

 

日産 スカイラインの購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず