VWが新たにEVの商標登録。「I.D.Streetmate」「I.D.Cruiser」「I.D.Freeler」を追加し6車種に

| フォルクスワーゲンはI.D.シリーズに活路を見出す |

フォルクスワーゲンはその電気自動車ラインナップについて「I.D.」ブランドでの展開を行う意向ですが、今回新たに「I.D.Cruiser」と「I.D.Freeler」を商標登録。
これはAuto Guideが報道したもので、3ヶ月前には「I.D.Streetmate」も登録されている、と報じています。

I.D.シリーズはあわせて6車種?

その名称からどんな車なのかを想像するのは難しくはあるものの、「I.D.Cruiser」と「I.D.Freeler」はなんとなくアクティブなイメージがあり、「I.D.Streetmate」はおそらくシティコミューターのような車ではないか、と思われます。

現在フォルクスワーゲンは初期ラインアップとして「I.D.ハッチバック」「I.D.Buzz(VWバスのEV版)」、「I.D.Crozz(クロスオーバー)」を公開していますが、あと三つは追加されるということになり、かなり幅広いラインアップwp想定している、ということに。

なおフォルクスワーゲンはこれまで「風」に由来する名称を車に付与することが多く、例えば「ゴルフ」「ヴェント」「シロッコ」など。
しかしながら「フェートン」「ティグアン」あたりから造語にこだわるようになっていて、今回のI.D.でもそれは同じかもしれませんね。

なお、e-GOLF、シロッコはI.D.に吸収されるという噂もあり、これらのいずれかが今回商標登録された名称のうち「どれか」であるのかもしれません。



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なんとラ・フェラーリの「エンジン単体」がオークションに。いったい「車体」はどうなった?

| いまだかつてない大物登場 |

なんとラ・フェラーリのエンジン単体がebayへと出品。
「2017年製のラ・フェラーリから取り外したエンジン」とされており、となるとすでに生産が終了した500台限定のラ・フェラーリ・クーペではなく、210台限定のオープンモデル「ラ・フェラーリ・アペルタ」のエンジン、ということに。
なお出品時の記載によると、走行わずか322キロ、とのこと。

一体「本体」はどうなった?

情報が少なく出品の経緯やダメージについてはわからないものの、とにかく気になるのは「元の車体はどうなったのか」ということ。
ちなみに同じ出品者はフェラーリ458スペチアーレのエンジンも600万円程度で出品しており、そして今回のラ・フェラーリのエンジンは約2200万円という出品価格。
それでも6.3リッターV12、800馬力というパワーソースは他に見つけることは難しく、チューナーにとっては喉から手が出るほど欲しいユニットなのかもしれません。

なお以前にフェラーリ458にラ・フェラーリのV12をスワップしたワンオフモデル(なんとフェラーリ自らが製造)がありましたが、同様のモデルがこれで製作可能になる、ということですね。

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エッティンガーが「VWゴルフR400ポリス」を公開。キャンペーン用のワンオフモデル

| VWの代わりに各社が「ゴルフR400」を製作 |

VWのカスタムを得意とするチューナー、エッティンガー(Oettinger)がワンオフにてフォルクスワーゲン・ゴルフRをベースにパトカーを製作。
これは実際に公務に使用されるものではなく、毎年おなじみ、エッセン・モーターショーでのキャンペーンに使用されるもの。
エッセン・モーターショーはアメリカのSEMA、日本でのオートサロン同様に「チューニングカー」主体のモーターショー。
そのため、「安全にチューン(Tune it safe!)を」というスローガンのもと、毎年オフィシャルにてこうやって「見本」を公開しています。

内外装もポリス仕様

なお、毎年製作されるパトカーには「オフィシャルパートナー」が存在し、ハンコックなど数々のパートナーが車両にロゴを掲出。

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今回の「エッティンガー・ゴルフR400ポリス」のテーマはブルーのようで、内装ではマット、外装ではホイールやナットにブルーが効果的に使用されています。
インテリアには警察用無線、停止版、帽子も見えますね。

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外装はもちろんドイツのポリスカー風にブルーやネオンイエロー、”POLIZEI”を使用したカラーへラッピングされており、ルーフやグリルにはパトライト、もちろんエッティンガー製のエアロキット(フロントスプリッター、サイドスカート、ルーフスポイラー、リアエプロン)が装着され、さらにタイヤ/ホイール交換、車高ダウン、エキゾーストシステムの交換など多彩なカスタムが施されています。

もちろんその名の通りエンジンは400馬力へとチューンされ、その結果0-100キロ加速は3.6秒に。
なおドイツでは速度無制限区間を持つ「アウトバーン」があるためにパトカーの性能も高いものが用意されており、同じ理由でオランダは「昔からポルシェ911をパトカーに採用」することで有名ですね。

これまでのキャンペーン用パトカーも見てみよう

以下、これまでエッセン・モーターショーにて採用されてきたキャンペーン用のパトカーたち。
ドイツで開催されるショーなので基本的にドイツ車が多くなっていますが、中には欧州でのアメ車人気の高まりを反映してコルベットが採用したことも。

BMW1シリーズ/M3、メルセデス・ベンツCLS/Aクラス、スマート、ミニ、アウディR8、フォルクスワーゲン・シロッコなどがこれまでに採用されているようです。

余談ではありますが、「エッセン・モーターショーが終わったらこれらの車はどうするんだろう」と思うことも。

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フェラーリ488”スペシャルシリーズ”の存在が公的書類から判明。ハイブリッドを持たない最後のフェラーリとなるか

| ついに”488GTO”発売? |

フェラーリがカリフォルニア当局に届け出た書類から「488スペシャル・シリーズ」なる存在が明らかに。
届け出は2017年12月20日、公開されたのは2018年1月2日。
届け先はCARB=California Air Resources Boardで、世界でも有数の厳しさを誇るカリフォルニアの環境規制を担当する機関かと思われます。

次期的にジュネーブ・モーターショーでの公開か

書類上は488スペシャル・シリーズですが、これは「仮称」だと言われており、おそらくは何らかの別の名称が与えられるという説が有力。
これはおそらく現在「488GTO」として目撃されている488のハードコアモデルで、「360チャンレジストラダーレ」「430スクーデリア」「458スペチアーレ」のようになんらかの正式名称が振られると思われますが、現時点ではそれが何になるのか全く不明。

最近のスペシャルモデルである「F12”tdf”」はフェラーリが活躍したレース「ツール・ド・フランス」を表しており、今回の「488GTO」もしくは「488スペシャル・シリーズ」にもやはりレースにちなんだ名称が選ばれるのかもしれません。

なお書類上にはハイブリッドを示す記載はなく、となるとこれが「ハイブリッドシステムを持たない最後のフェラーリ」となる可能性も。
というのもフェラーリは以前に「2019年以降に販売するモデルは全てハイブリッド」と明言しており、そして2019年までに販売開始される「最後のニューモデル」はこの488スペシャルシリーズしかないため。

現時点では出力や軽量化などスペックは全く不明ですが、「史上最強のV8モデル」となるのは間違いなさそうですね。

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VIA:Autoguide

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マクラーレンのハイパーカー、「セナ」がなんと路上で目撃。仮ナンバーにて給油中

| 仮ナンバーでテスト中? |

マクラーレンの最新ハイパーカー「セナ」が初めて目撃に。
今回イギリスの(詳細は不明)ガソリンスタンドにて目撃された様子がインスタグラムに公開されています。
おそらくは路上テストを行っている最中かと思われますが、仮ナンバーのようなものが室内、そしてリアウインドウに見られ、その他フロントのダクト内にも何らかのシートのようなものが。

実物はオフィシャルフォトよりも凄そうだ

マクラーレン・セナのドア一部は「透明」のはずですが、このプロトタイプを見ると透明かどうかはわからず、透明であったとしても「実際はほぼ目立たない」ようですね。

リアウイングは撮影した角度の問題でオフィシャルフォトよりも大きく分厚く見え、そしてリアウイングに吹きつけるかのように位置したマフラーエンドが異様な雰囲気。

ちなみにフロントタイヤとホイールとのクリアランスが大きいようですが、これはスタンドに入るのに「フロントリフター」を作動させて車高を上げているのかもしれません。

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リアから見るとスリットだらけ。
取り入れたエアを排出するためだと思われますが、アストンマーティン・ヴァルキリー同様、近年のハイパーカーにとってエアロダイナミクスが大きな要素を占めるようになってきている、ということもわかりますね。

ボディカラーが「ブラック一色」となっており、オフィシャルフォトの「ブラック×オレンジ」とはずいぶん異なる印象を受けるように思います。

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こちらは英国のユーチューバー、Shmee150氏が今回公開された画像について見解を述べる動画、「The First McLaren Senna Has Been Spotted!」。

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香港へ行ってきた。インスタ女子急増中、もはや「インスタ映え」がすべてを支配する状態に

| もはやインスタ女子と中国人観光客の街に |

ぼくは定期的に香港を訪れますが、最近特に感じるのが「カメラ女子の増加」。
インスタグラムにアップする画像を撮影するためだと思われ、そして主に日本そして韓国の女性が大きなカメラをぶら下げて歩いている様子を多く見かけるようになった、と感じています。

セントラルはインスタ映えする地形や壁の宝庫

とくにセントラル(中環)あたりではその傾向が強く、最近人気なのはこういった「坂」。
この坂を登っている様子を友人同士で撮影したり、彼氏に呼ばれて「え?なあに?」と振り返ったような様子を撮影したり、といった感じですね。

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そしてセントラルにはこういったアーティスティックな壁がたくさんあり、これを背景に写真を取るのが大流行中。

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アートっぽい雰囲気、香港特有の地形、そしてレトロかつ雑多な雰囲気が人々を惹きつけるのだと思われます(ぼくも好きですが)。

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中にはこういった「落書き」も。

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こちらは同じセントラルでもフェリーターミナル付近。
最近この観覧車は経営元が変わり、周囲に様々な遊具が増設されて雰囲気が大きく変わることに(料金も下がった)。

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そしてフェリーターミナル付近にもこういったアートが出現。

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やはり中国人観光客多し

そこからフェリーに乗って九龍島のカントン(広東)ロードへ。
中国人観光客がツアーバスで乗り付け、ブランド品を爆買いしてゆくことで有名な地域ですね。

そして中国における人気ブランドも刻々と変化するようで、以前はバーバリーとコーチ、その後はプラダとルイ・ヴィトンとカルティエ、そして最近ではグッチとエルメスが大人気。

特にグッチは開店前から閉店まで「入店待ち」の人々で長蛇の列ができています。

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ちょっとわかりにくいですが、画像右のバンはアイスクリームを販売する「移動屋台」。
香港の名物ですが、ちょっと前までは「現地の人がたまに買う」くらいだったものの、ここで買ったアイスクリームをインスタグラムに上げるのが大人気となり、ここも朝から晩まで長蛇の列。

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カルティエの前。
クリスマスツリーとパンサーがありますね(香港では2月の旧正月あたりまでクリスマスの飾り付けが残っている)。

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香港で拡大中のモンクレール。
この銅鑼湾店は以前からあるものの、広東ロードにも新規にショップがオープンし、それを記念してトラム(路面電車)にもモンクレールのラッピング、そして香港の街なか数カ所に大量のモンクレールを着たオッサンのオブジェが昨年末に登場しています。

ただ、香港の平均気温は高くモンクレールのお世話になる機会はさほどないと考えられ、これも中国人観光客向けなのかもしれません。

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他の画像はFacebookのアルバムに保存しています。

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レクサスUX 最新情報!発売時期、価格、内装、サイズなど。【UX200、UX250、UX250h】

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レクサスが、新型SUV、UXを開発しているとの情報が入ってきました。

今回は、レクサスUXの最新情報をお伝えします。

日本発売時期

レクサスUXの日本発売時期は、2018年秋頃と予想されています。

中部経済新聞にも、トヨタ自動車は、2018年秋に新型SUV、レクサスUXを投入する。という記事が掲載されたので、いよいよ確定的になってきました。

トヨタがレクサスに新小型SUV、国内外で裾野拡大めざす

レクサスUXとは

レクサスのSUVラインナップといえば、
レクサスNX・・・RAV4ベース
レクサスRX・・・ハリアーベース
レクサスLX・・・ランクルベース

と、それぞれベースとなるトヨタ車が存在したため、レクサスUXは、そのサイズから、トヨタの新型SUV、C-HRが開発のベースになっていると予想されています。

レクサスUXは、レクサスのSUVラインナップの中で最もコンパクトな車ということになります。

デザイン

レクサスは、2016年のパリモーターショーで、Lexus UX Conceptを公開しました。

エクステリア
ux2.jpg出典TOYOTAHP

ux_20161001142927ff3.jpg出典TOYOTAHP

ux3.jpg出典TOYOTAHP

ux4.jpg出典TOYOTAHP

フロントには、LEXUSを象徴するL字型ランプに加えて、エアダクトに広がるファイバー形状のランプがスピンドルグリルと相まって、クルマのワイド感と力強い存在感を印象付ける。
また、リヤランプは、スポイラーと一体となり立体的な構造を強調。出典:TOYOTA

コンセプトカーなので、市販時にはもう少し落ち着いたデザインになっていると思いますが、ヘッドライトが三角形で、更に睨みを利かせるようなデザインになっています。

これからのレクサス車の顔つきは、さらにいかつくなりそうです。

インテリア
ux5.jpg出典TOYOTAHP

ux6.jpg出典TOYOTAHP

インテリアは、シャープなイメージのフロントとソフトなリヤのデザインにより、前後席それぞれが異なる趣となっている。フロントは、人間工学に基づいたドライバー主体のデザイン構造で、ホログラム等のヒューマンマシンインターフェイス技術を採用し、三次元による先進的なドライビング体験を提供。一方リヤは、寛ぎの快適空間を演出している。
また、キャビン中心を縦に貫くコンソールや室内配色で、前後席空間の違いを際立たせている。出典:TOYOTA

インテリアは、まだ市販車とは程遠いデザインですね。

発売時は、他のレクサス車同様、水平基調のインテリアに、タッチパッドなどが採用されることでしょう。

UX Conxeptのサイズは、全長4,400mm×全幅1,900mm×全高1,520mmです。

コンセプトカーなので、市販車よりもずいぶんサイズは大きめとなっています。市販時にはもう少しシェイプアップされるでしょう。

レクサスUXのテストカーといわれている写真も撮影されています。

ux7.jpg出典autoevolution.com

ux8.jpg出典autoevolution.com

これは、現行プリウスのマスクをつけているので、次期プリウスαのテストカーなのでは?ともいわれていますが、よく見るとタイヤサイズは大きいし、車高も高く、ブレーキランプは、レクサスNXのものに似ています。

それゆえ、レクサスUXのテストカーなのではないかと言われているということです。

このデザインで発売されるなら、室内空間はC-HRよりもずいぶん広くなりそうです。

パワートレイン

C-HRベースとはいっても、パワートレインはC-HRよりもパワフルなものが搭載されると予想されています。

レクサスUXには、UX200、UX250、UX250hという3タイプがラインナップされるようです。

UX200は、直4、1.2Lターボエンジンが。
UX250には、V6、2.5Lエンジンが。
UX250hには、直4、2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

ただし、現在、トヨタはV6、2.5Lエンジンを、直4、2.0Lターボエンジンに置き換えている最中です。

レクサスUXも、直4。2.0Lターボエンジンが搭載されるのでは?ともいわれていますが、2.0Lターボエンジンが搭載されるなら、UX300となるはずなので、詳細は不明です。

サイズ、重量的には、直4、1.2Lのターボエンジンでも最低限のパワーは確保できそうです。

また、UX250hに搭載されるハイブリッドシステムは、プリウスやC-HRに搭載されている1.8Lのもののパワフル版のような立ち位置の、2.0Lガソリンエンジンとモーターのハイブリッドシステムになるでしょう。

システム出力は、150ps程度になると予想されています。

特別パワフルなわけではありませんが、プリウスやC-HRのシステム出力、122psに比べればパワフルになります。

このハイブリッドシステムは、C-HRのハイパワーモデルにも搭載され、2018年中にも発売されると予想されています。

C-HRのハイパワーモデルは、コンセプトカーも発表されています。こちらの記事で詳しく紹介しています。

予想価格

レクサスUXの価格は、NXよりも30~40万円ほど安くなると予想されています。

380万円~530万円程度の価格となるでしょう。

レクサス車としては、CT200hに次ぐ安い価格になりそうです。

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【動画】BMWがM5を使ったスタントを披露の予定。ツインドリフトを行う予告編を公開

| BMWが何やらM5でスタントを行うようだ |

BMWは新型M5のプロモーション動画を立て続けに公開していますが、今回新たにM5を使用したスタント動画を公開。
これは1月9日に公開する「何か今までに見たことがないもの」の予告編ですが、動画では2台のM5がツインドリフトを行う様子、片方もM5がもう片方に何かをドッキングさせようとしている様子がわかります。

M5は上海サーキットでもコースレコード(セダン)を樹立

BMW M5は「Mモデルで初の」4WDを採用しますが、駆動力すべてを後輪に配分することも可能。
加えて「ドリフトモード」を備えており動画のようなドリフトも可能とされています。
なお、このドリフトモードはフォード・フォーカスRSに搭載された後はメルセデスAMG E63、マクラーレン720Sにも搭載。
意のままにドリフト可能とされているものの、フォード・フォーカスRSでは事故が相次ぐなど「どこまで信用していいのか」は謎のモードでもあります。

それでは動画を見てみよう

こちらがそのスタントを行う動画「M-MAZING. The All-New BMW M5」。
かなり豪快なドリフトを見せています。

こちらは昨年末に中国は上海インターナショナル・サーキットにてセダンにおけるコースレコードをM5が更新した際の動画、「BMW M5 destroys Shanghai’s Circuit Lap Record for a Sedan」。※走行しているパートはエストリル・サーキット
なお上海インターナショナル・サーキットのコースは上海の「上」の字をモチーフとしたもの。

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