【動画】メキシコからとんでもないスーパースポーツ「Vuhl 05RR」登場!0-100km/h加速はハイパーカー並みの2.7秒




すでにフォルツァ モータースポーツ7にも収録済み

メキシコ発(初?)のスーパーカー、Vuhl05RRがついに発売される、との報道。
最初にこのVuhl05RRが公開されたのは2016年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、その後はレースゲーム「フォルツァ モータースポーツ7」にも収録されています。
当初の予定では2017年に発売するというものでしたが、その2年遅れでのデリバリーということになりますね。

パワーウエイトレシオはスーパーカーを超えてハイパーカー並みに

そのVuhl05RRですがなかなか思うようなペースでは市販にいたらず、しかし今回ようやくメキシコシティにてお披露目されることに(ショールームもオープンしたらしい)。
なお、Vuhlはすでに「05」というクルマを発売していて、今回の05RRはそのハイパフォーマンス版という位置づけ。

写真の説明はありません。

「05」に比較すると、この「05RR」は65キロ軽量化されて660キロに、そして出力は115馬力アップして390馬力へ(エンジンそのものはフォードの2.3リッターエコブースト)。

たしかに画像を見るとボディパネルはもちろんホイールまで「カーボン」。
ロックナットの緩み止めは「ピン」を使用するという、レーシングカー同様の手法を採用していますね。
なお、ブレーキはアルコン製を採用。

写真の説明はありません。

計算上では「1トンあたり」の出力は590馬力、もしくはパワーウエイトレシオ1.69となり、これはマクラーレン720Sやフェラーリ488、ランボルギーニ・アヴェンタドールといったスーパーカーの数値を超え、アストンマーティン・ヴァルキリーやメルセデスAMG ONEといったハイパーカーに近い数字。

写真の説明はありません。

そのほか05RRは軽量フライホイール、レース用のクラッチを持ち、トランスミッションは6速シーケンシャル、駆動輪はもちろん後輪のみ。

写真の説明はありません。

こんな感じでとことん走りを追求した結果、05RRの0-100キロ加速は2.7秒(マクラーレン・セナやポルシェ911GT2RSよりも速い)、最高速度は255km/hへ。

写真の説明はありません。

さらに「05」に比較するとパワートレーンの搭載位置は50ミリ低くなって低重心化を達成し、デフ、サスペンション、ステアリングレシオも「サーキット走行メイン」。

写真の説明はありません。

エアロパッケージも大幅に進化し、見るからに強力なダウンフォースを発生しそう(サスペンションとともに、注文時に好みに合わせて変更が可能)。
マフラーエンドは簡素な「パイプが一本」出ているだけで、これもまたこのクルマが装飾よりも軽量化を目指したということが分かる部分です。

写真の説明はありません。

現時点では価格についてのアナウンスはなく、しかし欧州、北米、そしてメキシコで販売を開始するとアナウンスしており、価格含めた詳細は追って発表になるものと思われます。

VIA:Vuhl

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新型 アクセラ 2019 エンジン(ガソリン、ディーゼル、SKYACTIV-X)、スペック、機構を紹介

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タケシ

新型アクセラには、SKYACTIV-Xエンジンが搭載されるんだよね。どんなのかな?

N氏

新型アクセラに搭載されるエンジンを紹介しよう。

このページでは、新型アクセラに搭載される、SKYACTIVE-Xエンジン、ディーゼルエンジンなどについて紹介します。

新型アクセラの基本的な情報は、こちらのページで紹介しています。
新型 アクセラ フルモデルチェンジ 最新情報!発売時期、発売日、価格、燃費、デザイン、予約など、予想情報!

新型アクセラのエンジンラインナップ

タケシ

新型アクセラのエンジンは、何種類あるのかな?

N氏

4種類になりそうだ。

 

新型アクセラには、1.5Lガソリンエンジン、2.0Lガソリンエンジン、1.8Lディーゼルターボエンジン、2.2Lディーゼルターボエンジンの4種類がラインナップされると予想されています。

 

このうち、2.0Lガソリンエンジンが新開発のSKYACTIVE-Xエンジンとなります。

SKYACTIVE-Xエンジンの投入は、発売当初からではなく、少し遅れるという情報もあります。

<SKYACTIVE-Xエンジン予想スペック>
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・23.5kgm

 

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・111ps/6000rpm
最大トルク・・・14.7kgm/3500rpm

 

<1.8Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2600rpm

 

<2.2Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

SKYACTIV-Xとは

タケシ

SKYACTIV-Xって何?

N氏

SKYACTIVの進化版だよ。

新型アクセラには、新しいガソリンエンジン、SKYACTIV-Xエンジンが搭載されます。

SKYACTIV-Xエンジンは、ガソリンエンジンの良いところと、ディーゼルエンジンの良いところを融合したようなエンジンです。

 

<ガソリンエンジンの良いところ>
・エンジンの回転の伸びが良い
・排気が綺麗

 

<ディーゼルエンジンの良いところ>
・燃費が良い
・トルクが太い

 

マツダは、SPCCIという技術を採用することによって、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの特徴を融合することに成功しました。

 

通常、ガソリンエンジンは、ガソリンと空気の混合気を火花で着火する、「火花点火」を行っています。

火花点火の特徴は、火花を起点に炎が広がり、ゆるやかに燃焼することです。

 

一方、ディーゼルエンジンは、圧縮して高温になった空気に、直接燃料を噴射して着火する、「圧縮着火」を行っています。

圧縮着火の特徴は、燃料と高温の空気が混ざり、同時多発的に急速に燃焼がおこることです。

 

SPCCIは、「火花制御式圧縮着火」の略で、火花で着火させることは通常のガソリンエンジンと同じですが、ディーゼルエンジンのように同時多発的に燃焼をさせることができる着火方式のことです。

同時多発的に燃焼させたほうが、ピストンを押す力が大きく、大きなパワーを発生することができます。



同じパワーが欲しいなら、通常のガソリンエンジンよりも燃費が良くなるので、パワーと燃費を両立することができる画期的なエンジンなのです。

タケシ

すごいね!

SKYACTIV-Dとは

マツダは、国内メーカーの中で一番ディーゼルエンジンに力を入れていることで知られています。

マツダのクリーンディーゼルエンジンは、「SKYACTIV-D」エンジンと呼ばれています。

SKYACTIV-Dエンジンの特徴を紹介します。

 

・低圧縮比(14.0)を実現
マツダのディーゼルエンジンは、14.0という低圧縮比を実現しています。
低圧縮比を実現することにより、燃料と空気の混合が促進され、より均一に燃焼をすることができ、Noxやススの発生量が少なくなります。
また、効率よく燃焼をすることができるので、燃費が良くなります。

 

・マルチホールピエゾインジェクター、排気VVLの採用
低圧縮比を実現すると、以上のようなメリットがあるのですが、低温時の起動性の低下や、ノッキングというデメリットもあります。

このデメリットを解消するため、マルチホールピエゾインジェクターと排気VVLを採用することで、このデメリットを解消しています。

マルチホールピエゾインジェクターは、燃料の噴射量とタイミングを精密化することができ、低音時の機動性の低下を防いでいます。

排気VVLは、排気ガスの一部をシリンダー内に逆流させることで空気を温めて、着火の安定性を高め、ノッキングを防いでいます。

 

・2ステージターボチャージャーの採用
マツダのディーゼルエンジンにはターボが搭載されているのですが、2ステージターボチャージャーというものが採用されています。

2ステージターボチャージャーとは、大小2個のターボチャージャーを組み合わせたもので、低回転域での高トルク、高レスポンスの実現。高回転域での高出力の実現。NOxとススの低減を両立しています。

マツダのディーゼルエンジンは全てターボチャージャーが搭載されていますが、こういった理由があったのですね。

 

これらの機構により、マツダのSKYACTIV-Dエンジンは高出力、低燃費、綺麗な排出ガスを両立しています。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

新型アクセラの次世代スカイアクティブは、エンジンだけではありません。

新型アクセラには、シャシー、ボディ、シートなども、新しく開発されたものが採用されます。

これを、次世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」と呼んでいます。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREでは、人間中心の設計思想を更に突き詰め、人間の体が本来持っているバランス保持能力を最大限に活用できるようなシャシー、ボディ、シートの開発を目指しています。

・骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できるシート
・多方向に配置した環状構造で入力エネルギーを遅れなく伝達するボディ
・各部品が相互に連携してばね上に伝える力を滑らかにコントロールするシャシー
・エネルギーの特質や人間が音を感じるメカニズムに基づいて造り込んだNVH性能

主に、この4つのポイントを重視して開発をしているということです。

これにより、現行よりも「人馬一体」感の高い車に仕上がります。

 

マツダは、現行アクセラでも、オルガン式のアクセルペダルを採用したり、ペダルの位置がタイヤハウスのせいで左によらないような構造を採用しているなど、他社よりも「人馬一体」感を重視していますが、新型となりシャシーから一新されることで、さらに走りの楽しい車に仕上がりそうですね。

タケシ

発売が楽しみだね!

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Source: 最新自動車情報マガジン

アウディが新型TTSクーペ/ロードスターに「コンペティション」追加。「TTRS仕様」の内外装を持つ限定モデル

固定式リアウイング、グロスブラックのパーツが最大の特徴

アウディはTT/TTSのフェイスリフト(マイナーチェンジ)モデルを発表しましたが、早速限定モデルとしてTTSに「コンペティション」を追加。

これはTTSクーペ、TTSロードスター両方に設定され、「パフォーマンス」の名はつくものの走行性能そのものは変更がなく、主にその変更は「外観のみ」。

その変更の内容は「固定式リアウイングの装着」、「レッドブレーキキャリパー」「ハイグロスブラックホイール(20インチ)」、そしてドアミラーはじめ外装の各パーツはグロスブラックへ。

なお、新型TTの限定モデルだとすでにTT20周年を記念した「Audi TT 20 yearsアニバーサリー」が設定されているので、早くも今回の「TTSコンペティション」がその第二弾、ということになりますね。

アウディTTSのインテリアは特別仕様の「2種類」が用意

インテリアについては2種類が選択可能となっており、「レッドレザーにグレーステッチ」、もしくは「エボニーレザーにレッドステッチ」。

TTSクーペについてはリア3面にプライバシーガラスが採用されるほか、シートのトリムとセンターコンソールが「レッドレザーにグレーステッチ内装」の場合にはグレークローム、「エボニーレザーにレッドステッチ内装」だとタンゴレッドに。

写真の説明はありません。

そのほかだとステアリングホイールとシフトレバーにアルカンターラが用られ、エアコンベントのインナーがレッドに変更される、とのこと。

なお、画像を見るとステアリングホイールのセンターマークは「レッド」ですが、これも内装のテーマカラーに准ずるものと思われます(この内装色はエボニーレザーにレッドアクセント)。

パフォーマンス自体はベースモデルのTTSと変わらず

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

エンジンは変わらずに2リッター直4ターボで306馬力を発生し、トランスミッションもベースモデルのTTS同様に7速デュアルクラッチ。

パフォーマンスにおいても当然標準モデルのTTSと変わらず、0-100キロ加速は4.5秒(TTSロードスターは4.8秒)。

全体的に見ると、TTRSと同じ装備を持つTTSといった感じで、かなり特別感の強い仕様だと言えそう。
オプション等にて同じ仕様に近づけることはできるのかもしれませんが、その場合はかなりの費用がかかりそうですね。

現在、新型TTについて欧州では受注が開始されているとのことではあるものの、日本での発表や価格については今のところ不明。
アウディの場合、およそどのモデルも日本への導入が本国に比較してかなり遅い傾向にあり、日本へと入ってくるのは「2020年モデルあたりから」なのかもしれません。

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【動画】新型ポルシェ911はやかり速かった!0-100lm/h加速タイムは991.2世代のGT3と同じ、マクラーレン570Sも超える数字に

ポルシェ911カレラSはここ10年で65馬力パワフルに、0-100キロ加速は1秒速くなった

新型ポルシェ911カレラSが発表され、ボチボチと試乗レポートが公開されている状態ですが、今回MotorSportが、スペインのリカルド・トルモ・サーキットにて行われた試乗イベントにてその加速を動画に収めて公開しています。

911カレラSは3リッター・フラットシックス(ツインターボ)を搭載して450馬力を発生し、先代の911カレラSに比べると+30馬力というスペック。
ただし0-100キロ加速においては、991.2世代の911カレラSが「(PDK+スポーツクロノ装着時で)3.9秒」なのに対し、992世代の911カレラSでは同条件にてなんと「3.5秒」。

この3.5秒というのはマクラーレン570Sと同じ数字であり、要は「スーパーカーの領域」へとポルシェ911が突入してきた、ということになりますね。

新型ポルシェ911カレラSの加速性能はこうなっている

なお、ポルシェから公開された新型ポルシェ911カレラS/カレラ4Sの加速性能(0-100km/h加速)は下記の通り。

  • ポルシェ911カレラS PDK・・・3.7秒
  • ポルシェ911カレラS PDK+スポーツクロノ・・・3.5秒
  • ポルシェ911カレラ4S PDK・・・3.6秒
  • ポルシェ911カレラS PDK+スポーツクロノ・・・3.4秒

現行991.2世代の911シリーズの加速性能はこんな感じ。

  • ポルシェ911カレラ PDK・・・4.2秒
  • ポルシェ911カレラS PDK・・・3.9秒
  • ポルシェ911カレラT PDK・・・4.2秒
  • ポルシェ911カレラ4 PDK・・・4.1秒
  • ポルシェ911カレラ4S PDK・・・3.8秒
  • ポルシェ911カレラT PDK・・・4.2秒
  • ポルシェ911GT3・・・3.4秒
  • ポルシェ911GT3RS・・・3.2秒
  • ポルシェ911GT2RS・・・2.9秒

ちなみに991世代のひとつ前、997世代の後期モデルの911カレラS(2008年登場)だと、その出力は385馬力、0-100キロ加速は4.5秒(PDK)、価格は1329万円。

991.2世代のカレラSは1519万円という価格設定で、992世代のカレラSはこれよりも70万円ほど高くなると言われるので1600万円くらいの値付けになりそうですが、ここ10年でその出力は65馬力アップし、0-100km/h加速は1秒速くなり、価格は470万円くらい高くなったということになりそうですね。

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ポルシェのイメージも代わりつつある

なお、ポルシェはそのネームバリュー、価格の割に「あんまり速くない」と語られることがこれまで多かったように思います。
とくに日産R35 GT-R登場以後はそれが顕著で、さらにマクラーレンが市販車を投入した頃にもやっぱりそういった声を多く聞いたようにも。

その頃のポルシェは、たしかに「加速」だけを見るとさほど速くはなく、しかしポルシェの真髄とは息の長い加速や、高いトラクション性能を活かしたコーナリング、ギリギリまで踏ん張れるブレーキングにあったわけですね。

ただ、そういった「極限下での性能」はだれもが体感できるわけではなく、とくに、新興かつ現在ではポルシェにとって最も大きな(中国市場においては誰も走行性能などを求めておらず、単に「数字」での比較が重要であったと見え(つまりポルシェもブランド品のひとつである)、エミッションの問題もあってポルシェは(GT3/4系を除き)エンジンをターボ化することに。

これによって得られたのはもちろんクリーンな排気ガス、そして高い燃費性能、そして「数字」としての高い馬力、そしてやはり「数字」としての加速性能、それらを複合した「価格に見合うパフォーマンス」。

ぼくは「ターボ化」容認派で、とくに自然吸気でないとダメという考えは持ち合わせておらず、というのもやはりターボはハイパワーであり、トルクも太いので乗りやすいから(ただ、ウラカンのエンジンを高回転域まで回したときは、”やっぱり大排気量NAでないとダメだ”とも思う)。

実際に、ポルシェ911はターボ化がなされた991.2世代から急激にその競争力を高めており、モデルチェンジ直前の2018年においても前年比10%という好調なセールスを誇っているので、多くの人が「ターボ化された911を(性能、価格含め)魅力的だと感じている」ということになりますね。

スーパーカーだとターボ、NAでこれくらいの差がある

なお、NA(自然吸気)とターボの差は大きく、NAだとどうやっても数字上「見劣りする」のは間違いない、というのが厳しい現実。

たとえば、ランボルギーニ・ウラカンEVO、フェラーリ488GTB、マクラーレン720Sあたりは価格的にも近いスーパーカーですが、ウラカンEVOのエンジンは自然吸気5.2リッターV10で640馬力、しかし488GTBは3.9リッターツインターボで670馬力、720Sに至っては3.9リッターツインターボから720馬力を発生します。

NAエンジンはターボには替えることができない鋭いレスポンス、そしてサウンドといった特徴があるものの、どうやっても出力に関しては物理的な限界があり、「価格に比較した出力が低くなる」のは間違いのないところ。

そういった意味では、自然吸気エンジンは、エミッションの問題のみではなく、「数字だけでそのクルマを判断する市場」の勢いが増したことによっても絶滅の危機に追いやられていると考えられるのかもしれません。

それでは動画を見てみよう

こちらが新型911カレラSの前回での加速を(メーターの張りの動きで)捉えた動画、「Porsche 911 992 Carrera S : 0-200 km/h !」

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香港で見かけた気になるモノたち。コスプレイヤー、オブジェ、フィギュア、パチモノなど

香港はやはりなんでもアリのワンダーランド

さて、香港で見かけた気になるモノや面白いモノたちを紹介。
上の画像はモノではなく人ですが、超絶にクオリティの高いキャプテン・アメリカとマイティ・ソー。

とくにソーの持つムジョルニアは相当によくできていて、さらに両者のコスチュームには「戦いの痕跡(ウェザリング)」も。

アメコミヒーローは大人気

そしてこちらはスパイダーマン。
背後にはクモの巣も張っていて、クモのぬいぐるみまで用意するというこだわりよう。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴

こちらはハルクの「ケーキ」。
受注生産だそうですが、まさに超絶クオリティですね。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

画像だと一瞬何かわからないと思いますが、これは香港の町並みを再現した模型。
どうやらけっこう流行っているようで、あちこちのショーウインドウでこれを見かけることに(雑貨店に売ってた)。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

こちらも模型。
スケールとしてはトミカくらい(1/64あたり)のようですが、こちらは各世代のシビック・タイプRを道路に走らせるという「ツウ」なディスプレイです。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

これはちょっとヤバくないか?と考えてしまう、「キャプテン・トランプ」と「スーパー・キム」。
スーパーキムのほうは放射能マークの付いたコスチュームを着用し、そしてミサイルを持っていますね。※トランプの方には、やたら長いネクタイを装着してほしかった

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル

あちこちで見かける「魚」ポスター。
様々なサイズやバリエーションがあります。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

これは金糸猴?
画像だとサイズ感がつかみにくいのですが、高層ビルにしがみついていることからもわかるとおり、「かなり大きな」サイズです。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

レゴテクニックから発売されるブガッティ・シロンのパチモノ。
レゴ、そしてシロン両方をパクったという罪深き製品です。

写真の説明はありません。

香港ではクルマにフィギュアやぬいぐるみを取り付けている人が多く、これはホンダ・モビリオ・スパイクのルーフに「アンディ」、そしてそれを助けようとする「バズ・ライトイヤー」。

写真の説明はありません。

シュプリーム、ルイ・ヴィトン、グッチ、バーバリーなど「なんでもあり」のパチモノ屋。
不思議なことですが、こういった偽物ブランド品は白人が喜んで購入しているようです。

写真の説明はありません。

そして中華圏では豚が大人気。
今年はイノシシ年ですが、中国語で「猪」は「豚」を指しており、よって豚は今年の縁起物としてあちこちで登場。

コーチやダンヒル、ボッテガ・ヴェネタといったハイブランドであっても豚モチーフの飾り付けを行なっていて、「そこまでして中国に媚びないといけないのか・・・」と思ったり。※現在の高級ブランド市場の32%は中国人の購買によるものらしい

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル

これも豚。
「誰が買うんよ・・・」と思いますが、店内を覗いてみると中国人がけっこう買っていて、ちょっとびっくり。

写真の説明はありません。

しゃぶしゃぶ温野菜とVAIOのコラボ?

写真の説明はありません。

たぶん香港のチェーン店だと思いますが、「スーパー丼」。
香港では日本食や日本の文化が大人気なので、「読めないとわかっていても」日本語を店名や製品名に用いる事が多いようです。
「パ」のマルの部分が日本っぽく「赤」となっているところがなかなかナイス。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

これは正真正銘「本物」のグッチのバッグ。
たしかに昨シーズンあたりでも「エースをねらえ」風のセーターを発売していましたが、最近のハイブランドの製品は一部「行き過ぎて」いるようで、本物なのにパチモンっぽく見えてしまう(持つ人にもよると思うけど)製品が多いようです。

写真の説明はありません。

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フォード「マスタング・シェルビーGT500でのニュルアタックは行わない」。その理由を考えてみる

フォードは公式にニュルブルクリンクでのタイムアタックを行なったことがない

フォードは新型「マスタング・シェルビーGT500」を発表したところですが、これはフォードとキャロル・シェルビーとによるコラボレーションが生み出した「700馬力以上を発生する」アメリカンマッスル。

エンジンは5.2リッターV8をスーパーチャージャーで加給しており、トランスミッションは7速デュアルクラッチ、駆動輪はもちろん後輪のみ。
0-100キロ加速は「3秒台半ば」だと伝えられています。

いまだにマスタング・シェルビーGT500の正式スペックは未公開

なお、マスタング・シェルビーGT500については正確な数値が公表されておらず、その意図は不明。
これまでのマスタングの性能、そして700馬力以上というところから推測するに「世界最速クラス」なのは間違いないと思われ、しかしフォードとしては「ニュルブルクリンクのタイムに興味はない」。

画像に含まれている可能性があるもの:車、空、屋外

確かにフォードは同様の傾向があり、そのスーパーカー「フォードGT」でも公式にタイムアタックを行わず(ヴァージニア・インターナショナル・レースウェイでのみタイムアタックを行なっている)、過去にニュルブルクリンクのタイムを公開したこともないとされ、このあたりはコルベットやカマロで積極的にニュルブルクリンクを攻めるGMとは異なるところ。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なぜタイムアタックを行わないのかは不明ですが、「トップを取れないと意味はない」と考えているのかもしれず、そしてトップを取るにはポテンシャルが足りないと考えているのかもしれません。

もしくは、「タイムに関係なく、自分が楽しめればそれでいい」「人の出したタイムではなく、自分の出すタイムのほうが重要」だという設計思想なのかも。

実際にマスタングは独自の世界観を持つクルマでもあり、他のクルマと比較することが無意味な、また比較されるべきではない存在である、とも言えそう。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なおマスタング・シェルビーGT500は上述の通り5.2リッターV8エンジンをスーパーチャージャーで加給し「700馬力以上」を発生。

画像に含まれている可能性があるもの:車

トランスミッションは7速DCTのみ、ホイールは20インチ(標準でアルミ、オプションでカーボン製も)、ブレーキはブレンボ製、そしてサスペンションにはマグネライド採用。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そのほかにもカーボン製プロペラシャフト、マグネシウム製のタワーバーなど考えられる限りの「走りに関する装備」が盛り込まれており、もしアタックを行えば、ニュルブルクリンクでもかなり上位に食い込めるタイムを出せるのは間違いなさそうですね。

写真の説明はありません。

なおオプションも充実しており、「トラックパック」にはカーボン製ホイール、カーボン製リアウイング、カーボン製インテリアトリム、レカロシートが含まれる反面、後部座席が取り外されるなど軽量化についても十分な配慮がなされるようです。

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ポルシェが新型911のカスタム例を公開。これまでにない選択肢が追加された反面、ホイホイ選ぶと「とんでもない額」になりそう

ポルシェの利益は「オプション」によって確保されているのかもしれない

ポルシェが新型911カレラの「カスタム」第一弾を公開。
これはポルシェのパーソナリゼーション部門「ポルシェ・エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」によって手が入れられたもので、つまりポルシェ自身によって「ここまでカスタム可能」という見本でもあります。

ポルシェにはディーラーオプション、(通常の)メーカーオプションのほか、この「エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」なるオーダーメイド的なオプションも存在し、これを活用すれば文字通り「無限大」のカスタマイズが可能となるわけですね。

ポルシェのオプションは非常に高価

ちなみにポルシェのオプションは非常に高価なこと、かつ多彩なことで知られ、新型911を「(通常選べる範囲内での)フルオプション」にすると+800万円くらいになる模様。

さらに、この「エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」でカスタムすると、その可能性が無限大となる代わりに、その費用も天井知らずに。
カスタムペイントの料金が140万円というのは「ザラ」で、いわゆるカメレオンカラーだと「塗装だけで」1,000万円を超える例もあるようです。

参考までに、718ケイマンのオプションであれば、LEDヘッドライト320,000円、ブラックテールライト77,000円、ブラックテールパイプ(本当にパイプだけで)70,000円、メーターの色変更80,000円、アルミペダル70,000円、キーレスエントリー128,000円、オートエアコン139,000円など。

ポルシェでは、おおよそ他メーカーでは「標準」とされる装備がオプションとなるうえ、その単価が非常に高く、たとえばメルセデス・ベンツ、アウディ、BMWあたりのクルマと同じ装備にしようすると、「軽く200万円くらい」は必要となります。

新型911では、これまでにはないオプションも選択可能に

それはさておき、今回の911カレラですが、やはり装着されるオプションは多種多様。
外装だと、おそらくはボディカラー「クレヨン」にはじまり、モデルネーム(911Carrera4S)のブラック化、カーボンルーフ、カーボン製ドアミラー、ブラックペイントのテールパイプ、リアスカートボディ同色塗装、フックス風ホイール、ブレーキキャリパーブラック塗装といった装備を持つようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

インテリアだとAピラーやルーフライナー、アームレストがアルカンタラに、そしてステアリングホイールもやはりアルカンタラ。
さらにステアリングホイールのトリムとセンターコンソールもカーボン化され、アームレストとシートのヘッドレスト部分にはそれぞれ「PORSCHE」文字とポルシェクレスト(エンブレム)がエンボス加工。

写真の説明はありません。

面白いのはメーターの「外周」だけをグリーンに変更しているところで、ここはこれまでのポルシェだと「メーターパネル全面」のカラーが変わっていた部分。
そのほか、シートベルトもグリーンに変更されており、新型911では、今までのポルシェにはない雰囲気を楽しめるようです。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

VIA:Porsche

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パガーニが新型車を開発中。とても公道走行できなさそうなレーシングカーっぽいルックスを持ち、しかしナンバーは取得済み

このリヤディフューザーは自動車史上例を見ない

先日目撃された「パガーニ・ウアイラBCのもっと過激なバージョン」ですが、今回は鮮明な画像にて捉えられることに。

この画像を見ると、ドアミラーやランプを除く「ほぼ全て」のボディパーツがアップデートされているようにも見えます。

リアから見ると最初に目を引くのは巨大な、そしてレーシングカーばりのリアディフューザー。
さらには巨大なリアウイングに加えシャークフィン、ルーフにはシュノーケルも装着されているようですね(テールランプの上にもフラップが追加され、サイドステップ形状も変更に)。

「ウアイラBC」よりも過激なのは間違いない

なお、パガーニはウアイラのハードコアモデル「BC」」をすでに投入。
これはエンジン出力を60馬力アップの789馬力に、そして重量はマイナス132キロ軽量化し1320キロにまでダイエットした過激マシン。

そのほか足回りの変更、トランスミッションの変速スピードを40%速めるなど「考えうる限りの」走りに関する改造を施したモデルであり、3億7000万円という価格にもかかわらず、生産予定台数全て(20台)を一瞬で売り切ってしまったという伝説を持っています。

そして今回目撃された謎のプロトタイプですが、そのエアロパッケージからしてウアイラBCよりも過激なエアロパーツを持ち、更に高いパフォーマンスを誇るのは間違いなさそう。

このプロトタイプが一体何なのかは不明で、考えられるのは個人の「オーダー」による特別仕様車、もしくはル・マンに新設される「ハイパーカー専用」のGTPクラス参戦用車両あたり。

突出したフロントリップ、日常の使用に間違いなく支障をきたすであろうリアディフューザーを見るに「公道走行できない」つまりサーキット専用モデルだとも想像できるものの、テスト用に一応ナンバーは取得しているようで、もし実際に発売される車両も「公道走行可能」であれば、メルセデス・ベンツCLK-GTR、ポルシェ911GT1、アポロ・インテンサ・エモツィオーネと並び、自動車史上もっとも過激なロードカーと呼ばれることになりそうですね。

しかしながら現時点ではパガーニから何のアナウンスもないので「発表まで待つ以外には無い」というのが実情でもあり、「もしかすると」3月のジュネーブ・モーターショーにて何らかの発表があるのかも。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なお、画像を見るとブレーキキャリパーはブレンボの開発した「新型(従来のブレーキキャリパーに比べて8%軽い)」を装着しているようですね。

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フォードGTヘリテージ・エディション第一号車が競売に登場し2.8億円にて落札。やはりスープラの「2.3億」はかなり高い金額だった

それだけ新型GRスープラが高く評価されているとも言える

フォードがチャリティーオークションに車体番号「001」のフォードGTヘリテージ・エディションを出品し、2億8000万円で落札された、との報道。

「凄い額だな」と思うと同時に、2億3000万円で落札された新型トヨタGRスープラの金額の高さ、そしてスープラへの関心の高さには改めて驚かされることになります(フォードGTの新車販売価格はスープラの10倍以上)。※同時に出品されたフォード・シェルビー・マスタングGT500の落札価格は1億3000万円

もちろんフォードGTは個人オーナーによる「転売」ができないので(契約書にて縛られている)、今回のオークションはフォード自身がチャリティー名義で出品し、その収益金はすべて疾病のち療法を研究する施設へと寄付される、という運びに。

このフォードGTは唯一「合法的に転売可能」な個体に

フォードGTそのものは大人気のため「抽選」販売となりますが、この「ヘリテージ・エディション」はさらにフォードが認めた顧客にしか選択が許されないカラーで、今回の「ガルフカラー」のほか、1967年にフォードGT40がル・マンで優勝を飾った際に身にまとっていたカラーも用意されています。

なお、落札者はヘンドリック・モータースポーツのオーナー、リック・ヘンドリック氏だそうですが、今回のオークションでは「転売禁止」の契約が存在しないとされ、つまりヘンドリック氏はこのフォードGTを合法的に転売できる唯一の人物になった、とも言えますね(不法に転売されたフォードGTの落札金額だと、2億円という記録がある)。

今回落札されたフォードGTヘリテージ・エディションは「カーボン製Aピラー」が与えられ、20インチ鍛造アルミホイール、ブラックアルカンタラ内装(ブルーとオレンジのステッチ入り)、アノダイズド(アルマイト)仕上げのパドルシフターを持つとされていますが、なんといっても車体番号「001」というのが他にはない付加価値でもあります。

フォードGTヘリテージ・エディションのエンジンは標準モデルと変わらず3.5リッターV6ツインターボ。
このエンジンには「エコブースト」というフォード独自の名称が付与されるものの、発売後数年たった今でも、フォードGTのイメージと「エコ」という表現には多少の戸惑いを覚えるところ。

トランスミッションは7速デュアルクラッチ(DCT)、最高速度は347km/hというところも標準仕様のフォードGTと同一です。

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ランボルギーニ・ウルス向けになんと「アクラポヴィッチ製」チタンエキゾーストが純正オプションとして登場!その価格143万円

今後はアヴェンタドール、ウラカン用としてもアクラポヴィッチ製エキゾーストシステムが登場するかも

ランボルギーニ・ウルス向けの純正オプションとして、なんと「アクラポヴィッチ製」のエキゾーストシステムが追加。
これはランボルギーニ麻布さんのブログにて紹介されていたものですが、その価格は税抜きで1,433,870円。

非常に高価な製品ではあるものの、パフォーマンス10%アップ(ターボエンジンはマフラー交換によるパワーアップを期待しやすい)、重量-35%、テールパイプにはランボルギーニ(Lamborghini)とアクラポヴィッチ(AKRAPOVIC)のロゴ入り、そして販売はランボルギーニ正規ディーラーのみ。

アクラポヴィッチは多くのメーカーに純正採用される高品質エキゾーストシステム

なお、アクラポヴィッチは1992年創業と比較的新しいメーカーで、しかし現在ではすでに「欧州最大級のエキゾーストシステムメーカー」にまで成長。

当初はバイク(自動二輪)のアフターマーケットにて人気を博し、その後にBMWなど純正採用するメーカーも登場(アフター品のエキゾーストを純正採用するのは極めて珍しい)。

現在では4輪用ラインアップも拡充しており、ルノー、アルファロメオ、BMW、アウディなど純正オプションとして用意しているメーカーも多数あります。

さらにアフター品としてのアクラポヴィッチだと、対応メーカーだとフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンといったスーパーカーから、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、アバルト、ポルシェ、ミニ、メルセデス・ベンツといったところまで。

なお、ケーニグセグ・レゲーラの”フィッシュテール”マフラーはアクラポヴィッチとケーニグセグとの共同開発だとアナウンスされていますね。

基本的にアクラポヴィッチのエキゾーストシステムは「フルチタン製」で、テールパイプに美しくデザインされたカーボン製のスリーブが装着されるのが特徴で(これがないものもある)、独特なデザインを持つことで知られます。

写真の説明はありません。

アクラポヴィッチはすでにアフター品としてランボルギーニ・ガヤルド(90万円くらい)、ウラカン(140万円くらい)、アヴェンタドール用(170万円くらい)のエキゾーストシステムを発売していますが、「純正」として発売されるのは今回がはじめてかもしれません。

加えてランボルギーニも「スポーツエキゾースト」を純正オプションとしていくつかのモデルにラインアップしているものの、アクラポヴィッチ製の採用そしてアクラポヴィッチとのダブルネームははじめて。

しかしながらランボルギーニの属するフォルクスワーゲングループでは、VWやアウディなど、アクラポヴィッチ製エキゾーストを純正オプションとして揃えているブランドもあり、今後はランボルギーニ、そしてポルシェといったグループ内のほかブランドもその流れに沿うことになりそうですね。

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