【試乗:ポルシェ 718ケイマンS】このレスポンス、ダイレクトさは車を超えた。例えるなら600ccくらいのスポーツバイク




| ポルシェ718ケイマンSに乗ってきた |

さて、ポルシェ718ケイマンSに試乗(画像は展示車の”S”がついていないケイマン)。
718世代のポルシェとしては以前に718ボクスターに試乗していますが、718ケイマン、そして718モデルの「S」グレードの試乗ははじめて。
718ケイマンSのスペックとしては下記の通りとなっています(ポルシェ・ジャパンによる718ケイマンの製品ページはこちら)。

価格:8,620,000円(MT)/9,092,000円(PDK)
エンジン:2.5リッター4気筒ターボ
出力:350馬力
0-100キロ加速:4.4秒(PDKの場合。マニュアル・トランスミッションだと4.6秒)
ボディサイズ:全長4385ミリ×全幅1800ミリ×全高1295ミリ
車体重量:1460キロ
サスペンション形式:前後マクファーソンストラット

”718”って何?

ポルシェはこれまで「ボクスター」「ケイマン」を別車種として扱い、それぞれエンジンについても差別化し、ケイマンのほうを「上」に設定。
しかしながら2015年12月にボクスター、ケイマンをひっくるめて”718”としてフェイスリフト。
これによってこれまで差異が設けられていた前後バンパーも「718ボクスター/ケイマン共通」となり、価格も逆転してボクスターのほうが「上」に設定されることに。

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この「718」はポルシェが1957年にレースへと投入したレーシングカーで、4気筒エンジンをミドシップマウント。
ボクスター/ケイマンは718へと移行するにあたり「伝統の水平対向6気筒エンジンを捨てる」ことになりましたが、その批判をかわすための大義名分として「4気筒エンジンを搭載した伝説のレーシングカー」の名を冠したのだと思われます。

なおポルシェは2ドアのスポーツカーにおいては「718」「911」のように数字3桁の名称である”Pコード”を与え、4/5ドアモデルには「パナメーラ」「マカン」「カイエン」といった”名前”を付与することとしていますね。

ポルシェ718ケイマンSの外観を見てみよう

ポルシェ718ケイマンSの外観はその前身でもある「981ケイマン」から大きく進化。
とくに前後ランプ内の構造が大きくかわり、「クワッドLED(フロントはLEDヘッドライトを選択しないとクワッドにならない)」が強調されるとともに質感がずいぶん向上しています。

↓このケイマンはオプションのダーク仕上げテールランプを装着

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加えて前後バンパー、そしてリアスポイラーとガーニッシュも洗練された雰囲気となり、「かなり都会的になった」という印象。

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リアには燦然と輝く「PORSCHE」文字。
ポルシェは長らく車体後部に「PORSCHE」文字を付与することはなく、しかし最近ではブランディングのためかこういった「PORSCHE」文字を付与することに。

加えて車両のデザインを各モデル間で統一する傾向にあり、ここ数年で「デザイン上のセオリー」が大きく変わったであろうことがわかります。

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ポルシェ718ケイマンSのインテリアは?

ポルシェは981/991世代から内装の質感を大きく向上させていますが、718世代では更にそれが向上。
とくに金属風の質感を持つパーツは大きく高級感を増加させたと思います。
これら金属調パーツの輝きはかなり「強く」、これが硬質感を強調させる部分でもありますね。

現行のポルシェにおいては一部の特殊なモデルを除くと基本的に右ハンドルしか選べないようになっています(登場初期のみ左ハンドルを選択可能)。
右ハンドルモデルは左ハンドルに比べるとペダル類が若干車両中心に向けてオフセットされており、かつブレーキペダルとアクセルペダルとが接近しているようですが、これはすぐに慣れるので問題はないと考えているところ(ポルシェは左ハンドルでも普通の車に比べるとちょっと特殊なペダルレイアウトになっている)。

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シート位置は「かなり」低く、一般的な発券機においてチケットを取るのはちょっと難しい(シートを一番上まであげるか、座高が高いか、腕が長くなければ)と思います。
加えてロールセンター適正化のためにシートが中央に寄っているのでその傾向がさらに強く、日常的に発券機を使うことが多いのであれば、ここは購入前に注意した方が良さそうです。

なお、ぼくは981ボクスターに乗っていた頃、ほぼ毎日発券機を使用していましたが、「身を乗り出す」ことでこれをカバー。
このシートレイアウトはポルシェが「必要」と考えて決めているものなので、その車に乗る以上はぼくらがそれに適応する必要があると考えており、何よりも「愛情でカバーできる部分」だとも考えています(つまり、ぼくは気にしていない)。

逆に、サーキット走行などで「ヘルメットを被る」ことを想定しているのか、頭上にはかなりな余裕も見られます。

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インテリア全般について、ポルシェ全体に言えることですが「アナログ」感が強く、操作系もタッチパネルよりは物理スイッチの方が多くなっていますが、これは同じグループに属するアウディやフォルクスワーゲンとは対照的。

ただし最新世代のカイエンの内装を見るにデジタル化が進んでおり、今後は「アウディ寄り」となるのかもしれません。

ポルシェ718ケイマンで走ってみた印象は?

さて、718ケイマンSに乗り込みドアを閉めて思うのは「ドアが閉まる音の重厚さ」。
半ば空冷時代のポルシェ911で感じたような金属的な音と「バフッ」という重い音とが重なったような感じで、これはポルシェ・ケイマン独特の音(ボクスターはオープンなのでまた音がちょっと違う)。

さすがポルシェ、としばし感慨に浸りキーをスロットに差し込んでエンジンをスタート。
ぼくは981ボクスターに2年乗っていたのである程度この世代のポルシェには慣れていたはずですが、久しぶりに乗ってみるとけっこう新鮮。

ステアリングホイールは同じグループに属するフォルクスワーゲンやアウディ、ランボルギーニと比べるとかなり「細め」。
ただ、これももちろん何らかの理由があるものと考えられます(レーシンググローブの着用を考えている、など)。

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その後クリープが発生するに任せて車をゆっくり動かしていざ車道へ。
この時点で感じるのはステアリングホイールの操作に対する正確さ。
まさに精密機械としか表現のしようがありませんが、指一本分の操作に対してもきっちりと反応する応答性を持っている、と思います。

718ケイマンのハンドリングは?

なお718ケイマンは「電動パワステ」を採用していて、これはこれまでのパワーステアリングに比較してセンターにやや余裕があり、しかしいったん切り始めるととんでもない正確性をもって応答してくれます。
ただ電動パワステには賛否あると思われ、しかし987世代までに比べるとナーバスさが姿を消し、正確さだけが残ったのでぼく的にはウエルカム。

ハンドリングについてはとにかく「正確」としか言いようがなく、いったいどうやったらこんなに曲がる車ができるんだろうな、と思えるほど。
FRのようにフロントに荷重を乗せずともミドシップ特有の回頭性の良さを見せてクルリと回り、911のようにアクセル操作に気を使うこともなく、「楽しく」右に左にと身軽に舞うことができるクルマですね。

サスペンションも非常に「しなやか」で、他の車だと身構えてしまうほどの段差越え時でも難なく衝撃を吸収。
とにかく突き上げを感じないクルマであり、正直サルーンでもここまでカドが取れた乗り心地を持つ車はそうそうない、と思います。
これは高いボディ剛性に起因すると思われますが、ケイマンは「ボクスター」と基本骨格を共有しており、そしてボクスターはオープン専用モデル。
つまりボクスターは「オープンでも十分な剛性を発揮する」ことを前提に設計されているということになり、それをクローズドボディとしたケイマンの剛性が高いのは当然でもありますね。

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ステアリングで感じた「精密さ」はブレーキ、アクセル操作においても同様。
ポルシェはまさに「アクセルを踏んだら踏んだだけ加速して、ハンドルを切ったら切っただけ曲がって、ブレーキを踏めば踏んだだけ止まる」クルマ。

実に単純明快ですが、それでも世の中のクルマの多くはこれができない、とぼくは認識しています。
アクセルを踏んでも加速しないクルマもあり、逆に出だしはグワっと出てもそこから加速せずに「あれれ」な車があったり。
ステアリング操作も同様で、ほとんどの車は(安全上の理由からか)アンダーステア。
ブレーキングも同様で「想像した位置で止まらない」クルマがほとんど。

ただしポルシェの場合は完全に自分が思った通りの、そして自分の感覚と相違のない動きをしてくれるわけですね。
これが徳大寺有恒氏が言った「ポルシェという車は、そこへ行こうと思った時にはもうそこにいいる車である」ということで、まるで自分の体のように、意識した時にはもうその動作を完了しているクルマである、と考えています(ポルシェを”着る”という表現があるが、それもよく理解できる)。

ただ、その身のこなしがあまりに自然であるためにその素晴らしさに気づかない場合も多いと思われ、とくに「初めてポルシェに乗る」人は普通すぎてなにも感じないかも。
しかし他の車で同じ道を同じように走ってみれば必ず718ケイマンは「実は他の車にできないことができる車だった」ということに気づくはずだ、と考えています(そう、ポルシェは他の車がとうていできないことを普通にやってしまう)。

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ポルシェ718ケイマンのサウンドやエンジンは?

なおサウンドについては「かなりいい音」。

水平対抗エンジン特有のリズミカルなサウンドが強調されており、アイドリング時でもある程度室内に音が入る設定(ちゃんと後ろの方から聞こえる)。
なお、サウンドについてはポルシェの常として「外から聞いた方がいい音」を出していて、この音を楽しむにはオープンモデルの718ボクスターのほうが向いているかもしれません。

ただ、2019年モデルからはスポーツエキゾーストシステムも標準化されるので、これまで以上に勇ましいサウンドを奏で、かつ室内にも積極的に音を入れてくるはずであり、これから718ケイマン/ボクスターを購入するオーナーさんは「幸せ」だと言えそう。

ちなみに「718」からエンジンがターボ化されていますが、乗った感じはターボ化によるデメリットは全くなし(これは2リッターターボの718ボクスターに乗った時にも感じた)。
ターボラグ「ゼロ」を謳うフェラーリ488GTBのエンジンよりもターボラグが感じられず、雰囲気的には3.8リッター自然吸気のようなイメージ。

ポルシェはターボラグを解消するためにアクセルオフでもエンジン回転数を維持するという手法を用いており、これによっていつどこからアクセルを踏んでも大排気量NAのようなグイと出るトルクを発生させています。

981ボクスターに乗っていた身としては「981ボクスターの2.7リッター自然吸気エンジンよりも、718ケイマンのターボエンジンのほうがNAらしく乗りやすい」と感じるほど。

総合的に見てどうなのポルシェ718ケイマン?

ぼくは今まで3台のポルシェを乗り継いでいますが、それでも乗るたびに驚きがあるのがポルシェ。
「最新のポルシェが最良のポルシェ」というポルシェの主張通りに「過去最高なケイマン」なのが718ケイマンで、それはハンドリング、サウンド、質感などすべてにおいて。
981含めて「前世代の方が良かった」と思わせるところはなく、間違いなく「買い」な一台。

ポルシェ718ケイマンに近い価格帯で、これに比肩しうるスポーツカーは知る限りでは存在せず、これに近い乗り味を持っているのは最近試乗した「スポーツバイク」、ホンダCBR250RR。
718ケイマンSは4輪でありながらスポーツバイクのようにダイレクトな反応を示すということですが、CBR250RRよりもさらにパワフルで、さらにダイレクトだとも感じています。

例えるならばポルシェ718ケイマンは600ccあたりのロードスポーツバイクで、比較するならば今ぼくが乗っているアウディTTは250ccあたりのビッグスクーター、という感じ。
アウディではTTをして「リアルスポーツ」と表現していますが、両者の間にはそれくらい開きがある、と考えています。

ケイマンSを試乗したのはポルシェセンター北大阪さん

今回お世話になったのはポルシェセンター北大阪さん。
ポルシェセンター中大阪さんと同じ系列で、ぼくがポルシェをこれまで3台購入したディーラーさんでもあります。

ポルシェセンター北大阪
住所:箕面市萱野2-4-10
TEL:072-725-0911

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キャノンのデジタルカメラ、「EOS 5D Mark Ⅳ」を購入。デカくて重いがいい写真が撮れそう

| キャノンのハイアマチュア機、EOS 5D Mark Ⅳを購入してみた |

キャノンの一眼レフデジタルカメラ、「EOS 5D Mark Ⅳ」を購入。
これまでぼくは「EOS 6D」を使用していたので、今回めでたく「ステップアップ」した、ということに。
なお5Dと6Dとはキャノンでは同じく「ハイアマチュア機」に属し、キャノンでは数字が小さい方が「上(ポルシェのGT系と同じ)」で、5Dのほうが上位に位置。
ちなみに5Dは「Mark Ⅳ」にモデルチェンジしてからかなり価格が上がってしまい、6Dもしくは6D Ⅱとは(数字が近くとも)かなり価格が開くこととなっています。

実は腕の方は機材に全く追いついていない

正直言うとぼくは撮影に関して腕はイマイチ(修行が足りない)で、5Dはもちろん6Dでも宝の持ち腐れ。
ただ、いつも「いい写真を撮るように」とは心がけていて、そのためにはある程度の機材も必要で、かついい機材を持つとそれなりに努力するようになる、とは考えています。

↓上が6D、下が5D。画像ではさほど大きさに差がないように見えるものの実際はかなり違う

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ちなみにぼくはデジタル一眼について「EOS Kiss」から入っていますが、その後いくつかKissシリーズを買い替え、7D→6D→5Dという感じでステップアップ。
同時にレンズも何回か買い替え/買い増しを行なっていて、これまでで「大きく撮った写真の質が向上した(腕ではなくて)」と感じたのは、APS-Cからフルサイズ(35mm)へと変わった7D→6D、そしてちょっといい単焦点レンズを使用した時。
この二つの契機については「革命だ」と感じるほどの変化があり、それ以降「コンデジでもフルサイズでないと」と考えてサブ機としてSONY RX1(フルサイズ)を使用しているわけですね(ライカTL2への買い替えも考えているが、TL2はAPS-Cであり、これが気になって踏み切れない)。

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単焦点レンズについても最初に使用したものからステップアップし、現在は「EF16-35mm 1:2.8 L Ⅲ USM」を使用。
なお、「EOS 6D+EF16-35mm 1:2.8 L Ⅲ USM」で撮った写真がこれ。



lamborghini huracan

今回購入した5D Mark Ⅳも当然フルサイズ機で、6Dとの相違は画像処理エンジン、ISO感度、画素数、ディスプレイ、ファインダー、オートフォーカス性能、シャッタースピードなどなど。
要はカメラとしての基本性能全般が向上している、と言えます(当然ですが)。

ただ、そのぶん大きく重く、携帯性がかなり落ちているのは間違いないところ。

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レンズはこういったモノを使用している

なお、使用しているレンズ群はこんな感じ。
最も使用頻度が高いのは単焦点の「EF16-35mm 1:2.8 L Ⅲ USM」です。

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いつも撮影に活用していた大阪天保山「ナナガン」が立ち入りできなくなったので最近はあまり撮影に出かけていませんが、せっかく新しいカメラを購入したので新たなる撮影スポットを開拓し、また撮影に出かけようと考えているところ。
できれば同じロケーションで6Dで撮影したものと比較できる画像を撮ってみたいとも思いますが、ずっと前に開催したような「撮影オフ」でも企画したいところですね。

EF16-35mm 1:2.8 L Ⅲ USM
FISHEYE ZOOM EF 8-15mm 1.4 L USM
EF 24-105mm 1:4 L IS USM
EF 35mm 1:1.4 L Ⅱ USM

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ポルシェが充電ネットワーク拡大とアプリ配布を公表。「EV普及の鍵はいかに簡単に充電できるか」

| ポルシェはタイカン発売に向けて急速に活発化 |

ポルシェは初の量産EV「タイカン(Taycan)」のプロモーションを開始しており、その発表も近づいてきたという印象がありますが、普及の鍵となるのはその「充電方法」。
タイカンは「4分で100キロ分の充電が可能」「15分でバッテリーの80%を充電可能」という急速充電が一つのウリですが、これはあくまでも「ポルシェの専用充電器を使用したら」という但し書き付き。

まずは充電環境を整える

アメリカでは2019年末までに約200基をディーラーに、約300基を高速道路へと設置の予定ですが、この充電器は将来的に「メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、フォード」の発売する電気自動車とも規格を共有することが決定済み。

そして今回新たにポルシェはアプリを利用した充電器検索サービス「Porsche Charging Service」を開始すると発表。
これはスマートフォンにアプリをインストールすることで既存の充電設備に加えてポルシェの充電器がどこにあるかを案内するものだそう。
さらには国や通貨関係なくこのアプリを通じて使用や支払いができる、としています(類似のアプリは各サービス団体やEVを製造する自動車メーカーが発表している)。

cityscape and skyline of shanghai from empty brick floor

さらにはどのメーカーの車(EV/PHEV)であってもこのアプリを使用できるとしており、iphone、アンドロイド両方に対応。
リリースはまずドイツで行われ、次いでオーストリア、スイス、デンマーク、フィンランド、ベルギー、オランダといったEV普及率が高く、また早い時期にガソリン車販売が禁止される国々を予定しているようですね。

ポルシェは「長期的に見て、EVが成功するかどうかはその充電体制にかかっている」としており、なるべく充電に関わる手間を省き、日常生活の中に組み込もうという意図がある模様。

たしかに「充電」がユーザーにとって最大の関心事であるのは想像に堅くなく、実際に日本においても「EVはなかなか売れないが、充電不要のEVであるノートe-Powerが爆発的に売れた」という現状があり、多くの人がEVに関心を持っているものの充電に不満を抱えているために(そして価格が高いために)購入に踏み切れない、という実情がありそう。

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新型ポルシェ911最新スパイフォト。各パーツがフラッシュサーフェス化され見た目品質が向上

| ほぼその姿も見えてきた、新型ポルシェ911 |

ポルシェ911(992)の最新スパイフォト。
今回はかなり鮮明な画像であり、かつカモフラージュも少ない状態。
前後バンパーやランプ類に艤装が残るものの、「ほぼこの姿で出てくるだろう」という想像がつくものですね。
なお、多くの自動車メーカーは「渦巻き模様」のカモフラージュ用シート(通常は白黒、ミニは黒と黄色)を用いますが、ポルシェのテスト車両は「ブラックのシート」を使用するのが通例のようです。

新型911のスパイフォトが出回った当初は「新型911はこれまでと全く違う車になるのでは」という懸念もあって、しかしなんだかんだ言って艤装が取れるにつれ「ちゃんとポルシェ911」になってゆくのは面白いですね。

これはベースモデル?

今回目撃された新型911がどのグレードなのかは不明ですが、比較的大人しめのフロントバンパーを持つことからもっともベーシックな「911カレラ」ではないかと推測。

そして、これがベースグレードだとすると、「ベースグレードのRRでもかなり幅広なボディを持つ」ということがわかります。
そして「ベースグレードでこのボディであれば、4WDモデルやGT/RS系、ターボ系はとんでもないオーバーフェンダーが与えられることになりそう」ということも推測可能。

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テールパイプは「かなり」太く、そして現行911の「スポーツエキゾースト」装着時のように中央寄りに。
テールランプの両端が隠されていますが、おそらくは「タイカン」同様に側面まで回り込んだ、細いランプになると思われます。

サイドウインドウやリアウインドウが「フラッシュマウント」に近くなっているぶん、リアワイパーが目立つようにも見えますが、これは「オプション」装備だと推測。

ポルシェのデザイナー、ミヒャエル・マウアー氏は「新時代のポルシェは”Eデザイン採用”」と語っており、次期911後期で投入されるであろう「プラグインハイブリッドモデル」はまたこれ(新型911)と異なるデザインを採用する可能性もありそうですね。

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新型911(992)は全体的に見て、パネルのチリが相当に小さく、かつ段差がかなり少ないデザイン。
とくにウインドウとパネルとがフラッシュサーフェス化されており、空気抵抗がかなり減っているであろうことも想像できますが、なにより「見た目」の品質が劇的に向上しているんじゃないかと感じるところ。

ドアミラーやドアハンドルの形状も美しく、まさに「最新のポルシェは最良のポルシェ」を見せつけてくれる車になりそうですね。

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VIA:Motor1

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【動画】ヒュンダイの「ミドシップスポーツカー」がニュルを走行。その実力はいかほど?

| ヒュンダイのミドシップスポーツカーが目撃に |

ヒュンダイはハイパフォーマンス部門として「N」を持っていますが、これはBMW「M」を意識したものであると同時に「ニュルブルクリンク」「ヒュンダイの本社所在地」の頭文字である、としています。
加えてヒュンダイはBMW Mディビジョンからそのボス(アルバート・ビアーマン氏)やデザイナー、技術者を引き抜いていて、旧Mのボスはヒュンダイの社内体制をべた褒めする(そしてBMWを批判する)など、かなり奇妙な雲行きに。

「Nブランド」オリジナルモデル?

現在ヒュンダイが発売している「N」ブランドの車は「ヴェロスターN」「i30 N」の二つ。
ヴェロスターNはi30 Nの上位に位置し、エンジンは2リッターターボで275馬力、駆動輪は前輪のみ、トランスミッションは6速マニュアル。

↓意外とカッコイイ

i30 Nのエンジン、トランスミッションはヴェロスターNと同じ。
ボディカラーはいくつかありますが、ヴェロスターともどもNブランドのイメージカラー「パフォーマンスブルー」を身にまとった個体がオフィシャルフォトに使用されています。

そんなヒュンダイですが、今回ニュルブルクリンクにて謎のスポーツモデルが走行しているのが目撃に。

hyundai3

明らかに幅広で既存モデルとは異なるプロポーションを持つクルマですが、けっこうなペースでニュルブルクリンクを周回中。

hyundai

ヒュンダイはちょっと前に「ヴェロスターNやi30 Nのように、ヒュンダイの既存モデルをベースにしたものではなく、Nブランドオリジナルのスポーツカーを製作する」と公言しており、おそらくこれはその「Nブランドの新型スポーツカー」。
リアから見たスタイルはグループBラリーカーのような「変態車」ですが、このクルマを実際に発売すれば、周囲の見た目はちょっとくらい変わるかも。

ヒュンダイは過去にもこういったコンセプトモデルを発表している

なお、ヒュンダイはコンセプトカーとして「RM(レーシング・ミドシップ)シリーズ」として過去にRM14(2014)を発表。

hyundai-rm14

その後はRM15(2015)、

hyundai-rm15

RM16(2016)、

hyundai-rm16

2017年にはRN30(名称からするとミドシップではない?)も発表。

今回ニュルブルクリンクで目撃された謎車両も「RM」シリーズの一つと思われ、どうやらヒュンダイは本気でこれを発売するのかも。
ヒュンダイは「ビッグマウス」で知られますが、本当に実力が備わっているのかどうかについては非常に興味があり、ある意味「i30 N」「ヴェロスターN」は今もっとも運転してみたい車の一つでもあります。

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GRスーパースポーツコンセプト 発売日、価格、スペック、内装、外装など、最新情報!

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トヨタから、GRスーパースポーツコンセプトという車を市販に向けて開発する。という情報が入ってきました。

今回は、GRスーパースポーツコンセプトの最新情報をお伝えします。

発売日

GRスーパースポーツコンセプト、市販モデルの発売日は、2022年頃になると予想されています。

2018年5月に、GRスーパースポーツコンセプトの市販化に向け、開発に着手したばかりということなので、それくらいはかかるのでしょう。

デザイン

GRスーパースポーツコンセプトの、デザインを紹介します。

grsupersportsnewsroomtoyota1.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

grsupersportsnewsroomtoyota2.jpg
出典newsroom.toyota.co.jp

スポーツカーというより、レーシングカーそのものですね。

それもそのはず、GRスーパースポーツコンセプトは、FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦しているレーシングマシン、TS050 HYBRIDとほぼ同じ主要パーツで構成された車です。

TS050 HYBRIDのデザインも紹介します。

ts5050newsroomtoyota1.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

似た角度の画像がなかったのでちょっと比較しづらいですが、デザインはかなり似ているということが分かります。

まさに、レーシングカーがそのまま市販されるということになり、異例のことですね。

スペック

GRスーパースポーツコンセプトは、V6 2.4Lツインターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドカーです。

エンジン形式・・・V型6気筒直噴ツインターボチャージャー
エンジン排気量・・・2,400cc
システム最高出力・・・1000ps
ハイブリッドシステム・・・トヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS・R)

タイヤサイズ・・・前330/710R18、後330/710R18

価格

GRスーパースポーツコンセプトの価格は、5,000万円を超えるとみられています。

中には、1億円クラスになるのではないか。という予想も出ています。

かつて販売されていた、レクサスLFAが3,750万円でしたから、スペックなどを考えると、倍くらいしてもおかしくはありませんね。

TS5050は、つい先日、ル・マンを制覇したことでも話題になりました。

市販車発売までの間、さらに輝かしい成績を残すことができれば、市販されたときの販売にもつながりそうですね。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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Source: 最新自動車情報マガジン

BMW M2にワールドカップ仕様が誕生。ドイツ国旗カラー採用、前後ホイールは色違い

| BMW M2にワールドカップ仕様が登場 |

BMWが祖国ドイツのワールドカップでの活躍を応援し、ワンオフでM2コンペティションのワールドカップ仕様を作成し公開。
その名もズバリ「ジャーマニー・エディション(Germany Edition)」というもので、ブラックのボディカラーにレッドとゴールドのアクセントを付与し、これはもちろんドイツ国旗をイメージしたもの(イエローではなくゴールドを使用したところは秀逸)。
さらにはカーボンパーツ(フード、トランクリッドスポイラー、サイドスカットル、デュフューザーなど)も大量投入され、面白いのはホイールのカラーが前後違うこと(フロントはフローズンゴールド、リアはブラック)。

思ったより変更箇所は多かった

そのほかの変更点としてはMブレーキシステム(レッドキャリパー)、カーボンファイバー・エンジンカバー、ウインドウ上の「M Performance Parts」ロゴなど。

前後バンパーには「ゴールド、レッド、ブラック」のアクセントがあってなかなかオシャレ。
特に「ブラック」ではボディカラーと同じで目立たなることを考慮し「ゴールドの縁取り」があるのが良いですね。

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サイドにもブラック、レッド、ゴールド。
こちらのブラックは「マット」仕上げに。
サイドルテップの「Mパフォーマンス・パーツ」ロゴはゴールドですね。

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フロントにもジャーマンカラー。
ドイツ車は(イタリア車のような)国旗モチーフのカスタムが少ないようにも思われ、しかし「もっと出てきても」いいように思います。

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M2コンペティションのロゴにおいては「Mカラー」が「ジャーマンカラー」に!※フロントのMバッジがMカラーのままなのが残念

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メーカー純正カスタムとしてはかなり珍しい「前後ホイールのカラー違い」。
このゴールドはなかなか上品な色ですね。

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【動画】今度はポルシェ911GT3 RSをニュルで走らせたマーク・ウェーバー。「911GT3 RSはロケットのようだ」

| ポルシェ911GT3RSのトラクション性能は凄まじい |

先日、マリア・シャラポワと911GT2RSでサーキットを走ったマーク・ウェーバーですが、今回は911GT3 RSを駆りニュルブルクリンクを走行。
ニュルブルクリンクは2009年に彼がはじめてF1で勝利したサーキットでもあり、ちょっと感慨深いものがあるのかもしれません。
今回駆り出された911GT3RSは明るいイエロー(シグナルイエロー?)にヴァイザッハパッケージを装着。
これによって各部が「カーボン」となっており、ホイールもゴールドに。

ポルシェ911GT3 RSはアヴェンタドールを凌ぐタイムを出している

ポルシェ911GT3RSは先日ニュルブルクリンクにて6:56,4というタイムを記録していますが、これは750馬力を誇るランボルギーニ・アヴェンタドールSUVの6:59,73よりも速く、自然吸気エンジンによる520馬力そして後輪駆動(4WDではない)ということを考えるとまさに驚異的。
911GT3RSは4WDモデルやターボカーに比較すると直線での伸びには劣ると思われ、となるとこのタイムは「カーブで稼いだ」とも考えられます。

ただしマーク・ウェーバー曰く「911GT3RSはロケットのようだ」とも語っており、その加速やトラクション性能は他のスポーツカーと比較してもかなりのレベルを誇る模様。

ポルシェ911はリアにエンジンを搭載しているために「リアヘビー」な重量配分となっており、ぼくが以前に乗っていた911カレラ(997)だと前後の重量配分はおよそ3:7。
全体の70%が後ろの車軸にかかっており、その後輪が駆動力を発生させることになりますが、同じ馬力であってもFRやMRよりは効率的に路面へとパワーを伝えることができ、たしかに「パワー(その数字)の割に強烈な加速」を持っていたことは今でも記憶に残ります(とにかく扱いが難しく、運転に高いスキルを要求されたクルマでもある)。

それでは動画を見てみよう

こちらがマーク・ウェーバーがニュルブルクリンクを走り、その印象を述べる「Mark Webber and the GT3 RS on the Nürburgring Grand Prix circuit」。

こちらはマーク・ウェーバーとポルシェGT部門のボスとが911GT3RSについて語る動画、「Mark Webber and Andeas Preuninger talk about the 911 GT3 RS」。

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2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシェ911

| まさかの韓国1-2-3フィニッシュ |

調査会社、JDパワーが年一回の品質調査報告を発表。
これによると、今年のサマリーは下記の通り。

・すべての指標で数値(品質)が改善され、自動車の品質は年々高くなっている
・ポルシェ911がもっとも高品質なクルマである(48/100)
・アメリカの自動車メーカー(クライスラー、フォード、GM)の品質改善は平均値よりも優れている
・インフォテイメントシステムの問題は減少傾向
・ドライバーアシスタンスの問題は逆に上昇

なお、調査自体は新車購入後90日経過したオーナーを対象に品質問題をヒアリングし、比率として「100台のうちどれだけ問題があったか」という形で表現。
たとえば100台中25件の問題があれば、「25/100」という表記方法で、前の数字が少ないほどいい、という考え方ですね。※問題の数は「台」ではなく「件数」

それでは2018年の結果を見てみよう

調査したのは31ブランドで、昨年に比べ改善が見られたのは21ブランド。
平均jだと93/100(つまり100台のうち93件もなんらかの問題がある!)で、これは2017年に比べると4/100ぶん減少した数字、とのこと。

もっとも問題が低かったのブランドはヒュンダイ/ジェネシス

またしても信じがたい結果ですが、もっとも問題が低かったのは68/100でジェネシス。
その次は昨年1位だったキアで72/100、3位がヒュンダイ(74/100)となっており、なんと韓国勢が1-2-3フィニッシュ。
そして4位にようやくポルシェが登場し、これは79/100、そして5位がフォードの81/100。

もっとも改善されたブランドはマツダ

2017年比でもっとも改善が進んだのはマツダ。
2018年は25/100だけ改善され、次いでミツビシの20/100、キャデラックの15/100、インフィニティの15/100、ヒュンダイの14/100、レクサスの14/100と続きます。

各セグメントでもっとも品質の高いベスト3はこの顔ぶれ

スモールカー
1.キア・リオ
2.日産ヴァーサ
3.シボレー・ボルト
コンパクトカー
1.トヨタ・カローラ
2.シボレー・クルーズ
3.キア・フォルテ
スモールプレミアムカー
1.アキュラILX
2.BMW 2シリーズ
3.メルセデス・ベンツCLA
コンパクトプレミアムカー
1.BMW 4シリーズ
2.インフィニティQ60
3.レクサスES
ミッドサイズカー
1.日産アルティマ
2.キア・オプティマ
3.フォード・フュージョン
ミッドサイズ・プレミアムカー
1.リンカーン・コンチネンタル
2.ジェネシスG80
3.レクサスGS
ラージ・プレミアムカー
1.ジェネシスG90
2.BMW 7シリーズ
3.メルセデス・ベンツSクラス
コンパクト・プレミアムSUV
1.リンカーンMKC
2.ポルシェ・マカン
3.メルセデス・ベンツGLC
ミッドサイズ・プレミアムSUV
1.BMW X6
2.レクサスRX
3.ポルシェ・カイエン

全自動車メーカーのランキングはこんな感じ

こちらは調査対象となった自動車メーカーのランキング。
アメ車のランクが比較的高く、トヨタやホンダが意外と問題が多い、という結果に。
ジャガー・ランドローバーはいずれの調査会社による統計でも「あまり品質が良くない」ようです。
スバルは北米において熱烈なファンが多いと聞きますが、「あばたもえくぼ」とは行かないみたいですね。

jd

VIA:JD POWER

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垢抜けるにも程がある!新型シボレー・ブレイザーが「カマロ・クロスオーバー」と呼べるほどの大変身

| 都会派に変身したシボレー・ブレイザー |

先日、ティーザーキャンペーンにて「新型ブレイザーを発表する」とし、ブレザーを着た男性の画像をアップしたシボレー。
意外とシャレがきいてるなと思ったものの、そこで気になったのがその男性やブレザーのあまりのオシャレさ。
オイオイブレイザーはそんなにオシャレじゃなくってもっとワイルドだろ?と思ったのですが、今回発表された新型ブレイザーを見るとそのオシャレなティーザー画像も納得なほどの(新型ブレイザーの)格好よさ。

いったいなぜ?スポーティーなクロスオーバーへ

なお、こちらがこれまでのブレイザー(2002年に販売終了しているとのこと。まだ売ってると思ってた)。

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そして今回ティーザー画像としてアップされたブレザーを着た男性。
どう考えても先代ブレイザーとこの画像は不似合いだと思っていたものの・・・・

今回発表された新型ブレイザーはこれ。
いかにも上の画像の男性が乗りそうな、洗練された都会派SUVへと変貌を遂げています。

2019-chevrolet-blazer (4)

なお、新型ブレイザーについてはこれまでも様々な予想CGが上がっていましたが、いずれもワイルドなものばかりで「都会派」を予想したものはなく、よってこの新型ブレイザーの姿はアメリカ人にとってもかなり衝撃的であるようですね。

新型ブレイザーについては、同じシボレーの「カマロ」を連想させるとの声も多く、たしかにカマロとの類似性も見られ、「カマロ・クロスオーバー」と命名してもいいと思えるほど。

↓こちらはカマロ

こちらは「RS」グレード。
ブラックのアクセントが格好良く、見るからに速そうな印象ですね。

2019-chevrolet-blazer (3)

インテリアもこのとおり洗練されたデザインに。
もちろんアメリカ人大好き、ワイヤレスチャージも標準装備。

2019-chevrolet-blazer (2)

エンジンは2.5リッター4気筒(193馬力)から3.6リッターV6(305馬力)まで。
トランスミッションは9速ATが採用される、とのこと。

2019-chevrolet-blazer (1)

発表時の動画を見てみよう

こちらが新型シボレー・ブレイザー発表の様子を納めた動画、「2019 Chevy Blazer reveal event」。
正直、「かなり格好いいんじゃないか」と思います。

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