ポルシェが新プロモ動画を公開。120年前にEVを作ったことを踏まえてエレクトリック化の未来を示す




| ポルシェのエレクトリック化は”必然” |

ポルシェがそのエレクトリック化の「歴史」を示す動画を公開。
「歴史」といってもまだEVを発売していないのに?と思うかも知れませんが、ポルシェ創業者、フェルディナント・ポルシェ氏が最初に製造したクルマは「電気自動車」。
これは「ローナー・ポルシェ」として知られる”Egger-Lohner C.2 Phaeton”で、ガソリンエンジンをレンジエクステンダーとして使用し、4つのインホイールモーターで駆動するEV。

ポルシェの未来はエレクトリックとともにある

これはまさに現代の「ハイパーEV」と同じ構造を1900年に製造していたということになり、ポルシェには驚かされることばかり。
なお「カイエン」を新しくラインナップに追加した際には「ラリーの歴史」とカイエンを関連付けており、ポルシェは本当に色々なことをやってきた会社であるということがわかりますね。

そして今回の動画ですが、そういった「電気自動車をルーツ」に持つということ、そしてハイブリッドモデルにてレースに参戦してきたという歴史を踏まえて「現在」のパナメーラ・ターボS Eハイブリッド、カイエン Eハイブリッドが誕生し、さらにはミッションEという「未来」に繋がるという内容に。

パナメーラ・ターボS Eハイブリッドでは4リッターV8ターボにモーターを組み合わせて680馬力を発生し、0-100キロ加速はわずか3.2秒というパフォーマンスを誇り、これはもちろんパナメーラ最速。
つまり先代のパナメーラにおけるハイブリッドモデルは「環境」を意識したものであったのに対し、最新世代では「パフォーマンスを向上」させるためにハイブリッドを所要しているということになりますが、このあたりハイブリッド技術の「進化」が伺えます(それまでのハイブリッドシステムは重すぎてスポーツ製をスポイルしていた)。

それでは動画を見てみよう

こちらがポルシェの未来を示す動画、「Porsche E-Performance. Not the beginning.」。

そして発表されたばかりのカイエンEハイブリッドのプロモーション動画、「The new Cayenne E-Hybrid in motion.」。

新しくカイエンシリーズに設定されるオプション、「バイシクルラック」を紹介するPorsche Tequipment bicycle racks. Taking you to where life happens。

ポルシェUKが行う「レストア競技」のプロモーション動画、「Restoracing Competition 2018 Teaser」。
ボクスターが登場して20年が経過しますが、それを記念して初代ボクスターSを3台レストアし、さらにそれでレースを行って「チャンピオン」を決めるというもの。

ポルシェ911GT3RSがマン島レースに参加する姿を追った「Behind the scenes The new Porsche 911 GT3 RS at the world’s greatest road race」。

こちらもやはりマン島レースへの傘下ドキュメンタリー、「The new Porsche 911 GT3 RS – Isle of Man」。
GT部門のボスへのインタビュー、さらには現在同じグループに属するドゥカティ(DUCATI)も登場します。

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ルノーが「ルーテシアR.S.18」を50台、347万円で限定発売。抽選の申込みは今日から4日間だけ!

| ”クリオR.S.18”が日本でもルーテシアR.S.18として限定発売 |

2018 – Renault CLIO R.S. 18

ルノーが「ルーテシアR.S.18」を日本国内で発売。
価格は347万円、限定50台の発売となっており、ボディーカラーはノワール・プロフォン・メタリックのみ。
販売については限定台数に比較して多数の応募者が殺到すると思われるため「抽選」を採用し、5/17から5/21までという短い期間内で申し込みを受け付ける、と発表しています。

ベース車のわずか16万円プラスでこの仕様が手に入る

ルノーが「ルノー・スポール フォーミュラワン・チームの2018年型マシン R.S.18からインスピレーションを受けた」と語るとおり、ルーテシアR.S.18はルノーのF1マシンと同じネーミングを持ち、カラーも同様(黄色と黒が反転)。
ベースとなるのは「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」で、エンジンは変わらず220馬力ではあるものの、外観は大きく変更されてF1風インテークブレードフィニッシャー、ブラックルノーエンブレム、ブラックホイール、そして随所にあしらわれるジョン シリウス(イエロー)のアクセントが特徴に。



エンジンについては4速と5速で一時的にトルクを引き上げることができる「オーバーブースト」機能つき、とアナウンスされています。
なお欧州版(クリオR.S.18)のエキゾーストシステムはアクラポヴィッチ製ですが、日本版については特に記載はないので、設定がないか「オプション」なのかもしれません。

ルーテシア ルノー・スポール トロフィーの価格は329万円ですが価格の上昇幅は小さく、この特別感と極めて少ない限定数を考えても「買って損はない」モデルだと言えそう。

ルノー発表によるルーテシアR.S.18の特別装備は下記の通り。

・F1 タイプエアインテークブレード(ジョン シリウス M)
・ボディ同色サイドプロテクションモール(ジョン シリウス M フィニッシャー付)
・ジョン シリウス M センターキャップ
・ブラックルノーエンブレム(前後)
・フロントドアデカール(R.S.18 ロゴ入り)
・ルーフデカール(トライアングル&R.S.ロゴ)
・レザー&アルカンタラステアリング
・カーボン調エアコンベゼル
・R.S.ロゴ&シリアルナンバー入りキッキングプレート

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【競売】フォード究極の変態カー、「シエラRS500」のシャシーナンバー1が登場。予想では1800万円

| フォード・シエラRS500の最新落札記録は1500万円 |

またまた変態カー、フォード・シエラRS500がオークションに登場。
言わずと知れた1980-1990年代のラリーカーで、フォードUKは1986-1992年の間にまずシエラRSを5500台生産(この時点でコスワース製エンジンを積む、という驚きのクルマだった)。
その後エボリューションモデルとして、さらに大きなターボを搭載し、そのうえで過激なチューンを施した「シエラRS500」を発売していますが、これの出力は500馬力ではなく222馬力。
それでもベースモデルのシエラRSの204馬力よりは大きな数字で、当時のフォルクスワーゲン・ゴルフGTI(137馬力)よりずっとパワフルなスペックです。

まさに「ワンオフ」プロトタイプ

このフォード・シエラRS500は「500台」のみが限定生産され、その生産に先駆けて製造された「プリプロダクションモデル」が今回オークションへ登場する個体そのもの(当時フォードが個人のコレクターに売却したとされる)。

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シャシーナンバーは「1」となり、フォードのコレクターにとってはこれ以上ないというレア度を誇っていて、そのため予想落札価格は1800万円ほど。

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とにかくこの時代は「なんでもアリ」で、そもそもラリー競技の規定にあわせて車両が設計されたランチア・ストラトス、フロントエンジンのファミリーハッチバックをミドシップに改造してしまったプジョー205など、各自動車メーカーが「好き勝手」できた時代。

今後同様の環境が生まれることはないと思われ、その意味では当時の変態カーがコレクターにとって魅力的なアイテムに映るのも理解できます。

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コルベットZR1のパワーチェック中に男性がローラーに巻き込まれる!しかし事なきを得る動画

| シャシダイ使用中は気をつけよう |

シボレー・コルベットZR1のパワーをシャシーダイナモで計測中、誤ってローラーと車輪との間に腕を巻き込まれてしまう動画。
ここでこうやって紹介しているのは「何事もなかった」からですが、ローラーに巻き込まれて男性が転がってゆくのにドライバーや周囲の人が意外と無反応なのがなんとも驚き。
なお白人は相当に頑丈なのか、スケボーやBMX競技、はたまたモトクロスなどでとんでもないアクシデントに遭遇しても「クソっ、いてえ!」だけで住んでいることが多いように思います(偏見かもしれない)。

シャシーダイナモで計測中の事故は多い

なお、シャシーダイナモ計測中の事故は多数動画としてアップされており、コンピレーションも大人気なカテゴリ。
多いのはやはりエンジンブロー(本当にいきなりドカンとくる)やオーバーヒート、タイヤバースト、者次第から落下するもの。

今回のように人が巻き込まれるのは「稀」で、そして何事もなかったから良かったようなものの、これはもっとひどいことになり得た可能性も。
たとえば腕と切断したり、肩が砕けたり、体ごと車に巻き込まれたり(長袖だったらヤバかったかも)ということですが、とにかく車のパワーというのは想像を絶するものので、ぼくらが乗るのはこういった「いとも簡単に人を傷つけることができ、ときには死に追いやることができるもの」だということを再認識させられます。

それでは動画を見てみよう

こちらがその(無事なのが)衝撃動画、「ZR1 Corvette Dyno Fail || ViralHog」。

こちらはシャシーダイナモの失敗動画集、「Biggest Dyno Fails」。

こちらもやはりシャシーダイナモ計測中のアクシデントのコンピレーション動画、「ULTIMATE DYNO FAILS and DISASTERS – Most EXPENSIVE Fails Compilation」。

あわせて読みたい、危機一髪関連動画

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実はクルマよりもバイクで走るほうが好きだ。ホンダX-ADVの購入を検討する

| ホンダX-ADVの購入を検討 |

さて、定期的に欲しくなるバイク。
誤解を恐れずに言うならば、単に「走る」という行為においてぼくはクルマよりもバイクのほうが好きだ、と考えています。
クルマに対しては素材やテクノロジーつまり工業製品としての魅力を感じており、それは「運転する」という部分よりも強いほど。

逆にバイクに関してはさほどスペックに興味はなく、むしろ工業製品としてのバイクよりも、「乗って走る」という部分に魅力を感じます。
同じエンジン付きの乗り物なのにこの差はなんだろうなと考えるのですが、クルマは「走るよりも見る」ほうが好きで、バイクは「見るよりも走る」ほうが好きなのは間違いありません。

バイクの自由さが良い

その理由は自分でもよくわからないものの、たぶん「バイクのほうが自由だから」だと思います。
たとえば峠を走ってもバイクのほうがクルマよりも自由にラインを使えますし、走っていても気温の変化を肌で感じたり、よりダイレクトに風景の変化を感じるからなのかもしれません。

さらに操作に対する反応もバイクのほうがクイックかつダイレクトで、より機敏かつ俊敏なのは間違いなく、なによりも「ダイレクトさ」「レスポンス」を重視するぼくにとって、バイクのほうが”合っている”のかもしれない、とは考えています。

よって、「レディ・プレイヤー1」のようにサバイバルレースに出場するならば、ぼくはクルマではなく間違いなくバイクを相棒に選ぶだろう、という確信もあるわけですね。

X-ADV4

ただ、今の日本においてバイクは非常に敷居が高い乗り物で、ひとつは「駐輪場がない」こと。
原付き向けの駐輪場は整備されているものの、それ以上のサイズになると置く場所がなく、事前に調べ、駐輪場があることを確認しそこに向かってもスペースが少なく「満車」なことも多々。

X-ADV3

それでもバイクの自由さは何事にも変え難く、そこで今回はバイクの購入をまた検討していて、現在の筆頭候補は「ホンダX-ADV(1,236,600円)」。
これはスクーター(トランスミッションはDCT)になりますが、その未来的なルックスが最大の魅力。
オフローダー的な雰囲気もあり、ワイルドなイメージがあるのもいいですね(維持費を考えると250以下で出してほしい)。
なお、海外含む他メーカーがこういった「クロスオーバー的」な外観を持つバイクを発売しないのは非常に不思議で、そしてコンセプトモデルとしてもこういった存在は少なく、バイク業界的には「人気がない」カテゴリなのかもしれません。

X-ADV2

スペック的にはアルミ製中空サスアーム、調整式フロントサスペンション、アフリカツインと同じフロントブレーキなどの見どころもあるものの、ぼく的には(上述のように)あまりそういった部分に興味はなく、ただただ見た目の斬新さに惹かれるわけですね。

X-ADV5

そのほかやはり未来的な形状を持つフルLEDヘッドライト&テールランプや液晶メーターも魅力の一つで、かなり魅力的な一台だと考えています。

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その他にはこういった候補も

ほかに考える候補としては

ヤマハXSR700(899,640円)、

XSR700

ヤマハMT-03(567,000円)、

MT-03

ホンダ・レブル250(537,840円)、

rebel

BMW R nineT(2,058,000円)。

価格もジャンルもバラバラですが、このあたりクルマ選びと一緒で、ぼくは「見た目から入る」傾向があります。

なお、ぼくは基本的に「スクーター」好き。
その理由は2つあって、まず基本的に「ウエッジシェイプが好きだから」。
これはクルマでもスポーツタイプやクーペを積極的に選ぶことでも明確ですが、ウェッジシェイプ、前傾姿勢を持つデザインが好きなのだと思います(逆にロングノーズのクルマ、アメリカンバイクにはあまり魅力を感じない)。

もうひとつは「バイクの変速が面倒」。
これもクルマとは異なるところで、クルマであればぼくは状況の許す限りマニュアル・トランスミッションを選びたいと考えているものの、バイクにおいては「むしろMTは選びたくない」。
ただ、バイクの場合はトランスミッションの選択肢が複数あるものはまず無く、よって「AT」となると必然的にスクーターになってしまうわけですね。

ちなみにバイクの変速を面倒だと思う理由は、「何も考えずに走りたいから」。
変速のことを気にせず、アクセルをただ開けて走りたい、と考えているのです。

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ポルシェ911”スピードスター”がテスト中。専用デザインにGT3エンジン搭載で6月発表?

| 新型ポルシェ911スピードスターは6月に発表? |

ポルシェがニューモデル「911スピードスター」を継続してテスト中。
これは911のフロントウインドウを短くカットし、さらに2シーター化して軽量化した車両で、現行991.2世代の最後を飾る超限定モデルとなる予定。
発表時期についてはグッドウッドが有力だとされています。

デザインはよりアグレッシブに

今回目撃されたプロトタイプはカモフラージュが薄くなり、そのディティールがよりわかりやすいものに。
同時に「ほかの911とは異なる」細部を持つこともわかります。

なお、ソフトトップは「911カブリオレ風」に偽装されていますが、おそらくは「ボクスター・スパイダー」のような簡素なもとなりそう。

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横から見ると、そのシルエットの変化がよくわかるものの、フロントスクリーンは予想したほど「短く」なっていないような気も。
なお997世代のスピードスターのフロントウインドウは「6センチ」カットされています。

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フロントバンパーは911スピードスター専用デザイン。
前から見るとさほどイメージは変わらないようです。

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大きく印象が変わるのはリア。
広大なリアデッキを持つことがわかりますが、コブのような「スピードスターカバー」を持つかどうかは不明です。

エンジンについてもまったく謎ですが、スパイフォト撮影者によると「911GT3、911GT3RSとともに走っていた」とのことなので、もしかすると4リッター自然吸気エンジン(500馬力以上)が与えられる可能性も。※マフラーエンドがかなりショボく見えますが、発売時には格好良いマフラーカッターが装備されると思われる

当然「コレクターズアイテム」となるはずです、そうなるとやはり「自然吸気」エンジンのほうがふさわしいのかもしれませんね。

そうなるとトランスミッションも「マニュアル」のほうが適しているのかもしれません。

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歴代911スピードスターはこんな感じ

ポルシェは過去にも”スピードスター”を発表。
まずは「元祖」(911ではありませんが)356スピードスター。
1954年発売で、かなり多めの4722台が生産。

1988年発売、930スピードスター。
2000台程度が生産されたと言われます。

1998年には964型スピードスター。
936台が製造されたようですね。

そして最も生産台数が少ない、356台限定の997型スピードスター(限定台数はもちろん初代スピードスター”356”へのオマージュ)。

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テスラが中国政府を味方につける。自己資本100%の工場を国外自動車メーカーとして「はじめて」建設

| テスラが起死回生の賭けに勝った? |

Bloombergによると、テスラがついに「自己資本100%」にて中国へと工場を建設する許可を正式に得た、とのこと。
現在中国へと工場を建設する場合、中国現地企業との「提携」によってしかそれを行えず、かつ資本の50%以上を中国側に持たせる必要が。
これは中国企業への「技術移転」を目論んだ法律になり、世界各国から避難の対象となっていることもあり、徐々に「緩和」される予定だとは報じられています。

テスラは中国政府をバックにつけたと考えて良さそう

この工場(ギガ・ファクトリー)は中国・上海の貿易特区に建設される予定で、中国がこれを認可した理由は不明。
おそらくは「テスラがピュアEVのみのメーカー」であることや、その工場にて使用される風力発電や太陽電池に関する技術を間接的にでも移転したいという目論見があるのだと思われ、あわよくば中国でそれらのパーツを生産させることで利益を得たいと考えているのかもしれません。

なお、今回中国で設立される新会社は「テスラ上海(Tesla Shanghai Co. Ltd)」。
資本はテスラ香港によるものだとされていますが、現在香港は中国へと返還されており、(アメリカのテスラ本体ではなく)香港企業が中国に工場を建設するということが今回の特例に繋がった可能性も(インフィニティも香港本社だが、独自資本のみで中国に工場を建設するのは許されていない)。

そしておそらく、上海のギガ・ファクトリーではバッテリーとクルマ両方とを生産することになり、「バッテリー生産とEVとで世界一になる」という中国の思惑と、テスラの目的とが一致したことも間違いなさそう。

今回のギガファクトリー建設で何が変わるのかは不明ですが、膨大な労働力を背景に工場が「すぐにでも」建設されそうなこと、中国政府のバックアップを受けてバッテリーの生産が急激に進むであろうこと、モデルYはじめ今後のニューモデルがここで生産されるであろうこと、は間違いなさそう。
加えて中国向けのテスラ・モデルSとモデルXもここで生産されるのかもしれませんが、中国人としては「中国産テスラは買いたくない(しかし中国生産が始まればそれ以外の選択肢がなくなる)」と考え、がっかりしている姿も目に浮かびます。※中国製品を一番信用していないのは中国人

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なぜ?パガーニが完売したはずのウアイラ・ロードスターにリース契約を発表。月280万円ナリ

| パガーニがウアイラ・ロードスターのリース契約を発表 |

アメリカでは自動車の購入形態において「リース」が一般的だとされますが、今回パガーニが「リース」プログラムを発表。
これによると、たとえばパガーニ・ウアイラ・ロードスターの場合、7700万円の保証金を支払い、その後60ヶ月の契約で毎月280万円の支払いを行うことになる模様。
要は7700万円と1億6800万円、合計2億4500万円を支払う必要があるということですね。

ウアイラ・ロードスターは完売じゃなかった?

これは史上最も高額なリース契約だとのことで、しかしそうまでしてリースでパガーニを購入するメリットは「節税」。
さらに今回のリース契約では、もしウアイラ・ロードスターに飽きたならばリース期間中でも別の車に入れ替えることが可能だとしており(ローンとは異なり、通常、リースは期間中の車種変更や売却はできない)、リース期間終了後に車を売却した際に「差益」が出たとしたらそのぶんも契約者がゲットできるとしています。

保証金7700万円、毎月280万円というのはとんでもない額ではありますが、そのお金を払える場合や、節税を考えねばならない場合は「非常に有用」で、かつウアイラ・ロードスターは将来的にも値上がりする可能性が高く、投資対象としても優れるかもしれませんね。

ただしちょっと気になるのは、今回このリースプログラムを発表したのはパガーニ自身。
パガーニのセールスは現在好調で、創業し25年の間に137台を販売(しかもその販売のほとんどはここ数年に集中)。
たしかに工場を新設したばかりではありますが、「そうまでして」車を売らないといけない状況ではないと思われ、むしろ「生産が追いつかない」状態だと認識していただけにかなり意外。

すでにクーペ版の「ウアイラ」はその予定生産台数を販売していると発表され、その後に発表された「ウアイラ・ロードスター」も全て完売していると伝えられているだけに、ちょっと疑問の残る発表ではあります。

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中国を走る車にはどんなものが?漢字エンブレムをつけたBMWなどを見てみよう

| 中国を走る車にはどんなものが? |

さて、上海にはどんな車が走っているのか?を紹介して見たいと思います。
最大多数はフォルクスワーゲンで、とにかく見かける頻度が高く、「フォルクスワーゲンだらけ」と言ってもいいほど。

そんな中で、こちらはオレンジのBMW M3。
かつて中国にはオレンジ色の「M3 チャイナ・エディション」が投入されていますが、これがそのモデルかどうかは不明です(チャイナ・エディションのイメージが強く人気があるのか、M3のボディカラーはオレンジが多い)。

フォルクスワーゲンの中国名はシャレが効いている

なお「フォルクスワーゲン」とはドイツ語で「大衆の車」という意味ですが、中国語でもそのまま「大衆」。
漢字も「大衆」の中国語版ですが、「衆」の字を上下逆にすると「VW」のエンブレムに似た記号となります(狙ったかどうかはわからない)。

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日本ではみかけないビュイックも多数。

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ビュイックの漢字エンブレムはこんな感じ(上海通用)。

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こちらは警察車両。
警察にもいくつか種類があり、これは「特警」。
特警は観光地の警備や治安を守るのに配置されているようで、その警察車両はこんな感じで濃紺の場合が多い模様。

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ホンダCRーV。
エンブレムは「東風本田」。

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こちらはもう一つのホンダの提携先、「広州本田」。

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キア、ヒュンダイと言った韓国勢もよく見ますね。

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トヨタ・マークXの現地モデル。
合弁会社のエンブレム「一気豊田」がついています。

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フォードは「長安福特」。
明朝っぽい書体のエンブレムがなんともチャイナ。

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こちらはマツダ(马自达)。
スカイアクティブのエンブレムは健在ですね。

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最近のし上がって来たHAVAL(哈弗)。
長城汽車によるインハウスブランドですが、中国ブランドなのに漢字ではない、という珍しい例です。

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リアはこんな感じ。

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BMWも現地生産だと漢字エンブレム。
「宝馬(ばおまー)」がBMWを表しますが、これは読みを漢字で当てたものではなく、中国語で良さそうな意味の文字を読みとは関係なく与えたもの。

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他の画像はFacebookのアルバム「上海で見かけた車たち」に保存中。

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