BMW 新型 X1 フェイスリフト、マイナーチェンジは、2019年か。内装、外装画像など




スポンサーリンク
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

BMW X1のマイナーチェンジが、まもなく実施されるようです。

今回は、新型X1の最新情報をお伝えします。

発売時期

新型X1の発表は2018年末頃、発売日は2019年初頭と予想されています。

現行X1は2015年に発売されているので、ちょうど3年ほどでのマイナーチェンジということになります。

デザイン

今回のマイナーチェンジで実施されるフェイスリフトは、比較的小さなものになると予想されています。

新型X1のテスト走行の様子が撮影されているので、紹介します。

x1bimmertoday1.jpg出典www.bimmertoday.de

x1bimmertoday2.jpg出典www.bimmertoday.de

隠されている部分の面積が、とても小さいことが分かるかと思います。

特にフロントは、ほとんど変わらないのだろうと予想することができます。

現行X1
xzoff1.jpg出典www.bmw.co.jp

現行X1は、コンパクトながら力強いデザインで、若者を中心に人気となっています。

パワートレイン

新型X1のパワートレインは、既存のものは変わらないものの、あたらしくプラグインハイブリッドが追加されると予想されています。

上のテスト走行の車両をよく見てみると、Hybrid Test vehicleと書いてあります。

ということで、プラグインハイブリッド車の投入はほぼ確実と言って良いでしょう。

ただし、このプラグインハイブリッドが日本でも発売されるかは、不明です。

現行X1のパワートレイン
<直3 1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・140ps/4400rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1250-4300rpm

<直4 2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・192ps/5000rpm
最大トルク・・・28.6kgm/1250-4600rpm

<直4 2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・231ps/5000rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1450-4500rpm

<直4 2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・150ps/4000rpm
最大トルク・・・33.7kgm/1750-2750rpm

予防安全性能

新型X1の予防安全性能は、現行型に、ステアリングアシスト関係の機能が追加されると予想されています。

現行X1に搭載されている予防安全機能を紹介します。

・ダイナミックスタビリティコントロール
・LEDヘッドライト(コーナリングライト付)
・エアバッグ
・コーナリングブレーキコントロール
・BMW SOSコール
・前車接近警告機能、衝突回避、被害軽減ブレーキ

最近の予防安全機能としては、自動ブレーキしか搭載されていませんでした。プレミアムブランドとしては、少々物足りないですね。

新型X1には、これらの機能に加え、

・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・レーンディパーチャーウォーニング
・レーンチェンジウォーニング

などが追加されると予想されています。

価格

新型X1の価格は、変更点が少ないこともあり、現行型と同程度になると予想されています。

現行X1の価格を紹介しておきます。

sDrive 18i・・・420万円
sDrive 18i xLine・・・445万円
Sdrive 18i MSports・・・463万円

xDrive20i・・・458万円
xDrive20i xLine・・・495万円
xDrive20i MSports・・・497万円

xDrive25i xLine・・・605万円
xDrive25i MSports・・・628万円

xDrive 18d・・・470万円
xDrive 18d xLine・・・495万
xDrive18d MSports・・・514万円

予防安全機能の充実などが予想されていますが、格段に充実するわけでもないので、特に価格はあがらないということでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

google_ad_client = “ca-pub-2379009467228071”;
google_ad_slot = “3855359320”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;


//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js
Source: 最新自動車情報マガジン

【動画】シビック・タイプRのチューニングパーツ続々。ARMYTRIXがバルブ付きマフラーのサウンドを披露

| 新型シビック・タイプRのチューニングパーツが続々登場 |

ホンダ・シビック・タイプRのチューニングが加熱している模様。
この理由の一つには「今回、はじめてシビック・タイプRが北米にて正規販売された」ために多くのチューナーがこれを「ビジネスチャンス」として手を出していることがあると思われ、実際に数々のチューニングパーツが販売に。
ハイパフォーマンスカー向けにエキゾーストシステムを提供してきた「ARMYTRIX」もその一つで、今回新製品となるマフラーのサウンドを動画として公開しています(ARMYTRIXはよくリバティーウォークが採用することで知られる)。

動画では「ストックモード/レーシングモード」それぞれのアイドリングと加速を見る(聴く)ことができますが、よくサウンドがわかるように「トンネルの中」でそれを行ってくれるという親切さがナイス。



こちらがその動画「STEALTH Mode Honda Type-R FK8 w/ Menace Sounding ARMYTRIX Exhaust & Vossen Wheels」となります。
タイトルの通りホイールはVossenですが、こちらもフェラーリやランボルギーニなど、ハイパフォーマンスカーやスーパーカー向けの製品をメインとするメーカーですね。

日本だとホンダアクセス無限HKSSpoonあたりからパーツがリリースされていますが、その量やほかチューナーからのパーツも今後はどんどん増えそう(日本だとサスペンションなど足回り関係のパーツが多く、まだエンジン関係のチューニングパーツは少ない)。

↓マフラーエンドはちゃんと「3本」に

そしてこちらはカーボン製のボックスを持つインテークシステム、「Honda FK8 Type R – Eventuri intake Teaser」。
ヘッドライトを「イエロー化」するのは一部で流行しているようですね。

そのインテークシステムを装着して走ってみた、「Eventuri Intake | LISTEN TO THAT TURBO! | 2017 Honda Civic Type R FK8」。
かなり大きな吸気音、ウエストゲートの音が響いており、「これぞターボ」「これぞチューンドカー」といった感じです。

そしてこちらはエアクリーナーボックスを交換する様子を動画で解説した「2017+ Honda Civic Type R Performance Air Intake Installation Guide by Mishimoto」。

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

派手系?地味系?異なるテイストでカスタムされたマクラーレン720Sを見てみよう

| マクラーレン720Sのカスタムも盛んに |

マクラーレンは自社のカスタム・プログラム「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)」を持ちますが、それによらず自身でカスタムを行うユーザーも多数。
今回インドネシアで目撃されたこの720Sも(クオリティを見るに)アフターマーケットでのカスタムということになりそうですが、イエロー、ブラック、レッドとかなりアクの強いカラーリングとなっています。

カーボンパーツを多数装着

それでも軽量ホイール、カーボン製のフロントスプリッターやヘッドライトハウジング、ダクト類を持っているところからするに、かなり多くの部位でMSOも活用しているようですね。

フロントフード、そしてリアバンパーは「カーボン柄」のラッピングが施され、これが見る者へ独特の印象を与えることに。

mclaren720s (2)

ヘッドライト下にはイエローのアクセント(ストライプ)が。

mclaren720s (1)

ブレーキキャリパーもイエロー。
ドアミラー下部にもレッドのアクセントが入ります。
このレッドのアクセントはフロントスプリッター、リアディフューザーとそのフィンにも使用されていますね。

mclaren720s (4)

オランダからもカスタムされた720Sが登場

これはオランダにて目撃されたマクラーレン720S。
一見すると地味に見えるものの、こちらもかなり手が入っている模様。

フロントバンパーサイドにはエアロ不利ック、ルーフには「シュノーケル」。
おそらくはいずれかのチューナーによるものだと思われるものの、純正のようにフィットしていますね。

mclaren-720s-2 (4)

面白いのは「グリーン」のアクセントで、マクラーレンの(ナイキみたいな)スピードマーク、リアディフューザー、ブレーキキャリパー、フロントのマクラーレンエンブレムにもこれが採用されることに。

なお「KLIBANSKY」が何を意味するのかは不明。
ナンバープレートのフレームにある文字(ディーラー名?)も同じくグリーンに彩られ、相当細かいところにまで配慮しているようですね。

mclaren-720s-2 (3)

フェラーリGTC4ルッソと。

mclaren-720s-2 (2)

ホイールのセンターキャップにもグリーンのアクセント。

mclaren-720s-2 (1)

よく見るとフロントフードのダクト前から後方へ、そしてサイドウインドウ下部に沿ってストライプ(ラ・フェラーリ・アペルタのような感じ)。

全体的に見てかなり「さりげない」カスタム内容となっているものの、いずれもコストがかかり、かつセンスが要求されるものばかりで、このマクラーレン720Sは「カスタム上級者」の手によるものだということがわかります。

mclaren-720s-2 (5)

VIA:Autogespot

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.




不朽の名作「キャノンボール」リメイク決定。ワーナー制作にて「ワイルド・スピード」へ対抗か

| キャノンボールのリメイクがシリーズ化? |

ワーナー・ブラザースが映画「キャノンボール」の続編やリメイクに関する全ての権利を取得した、と発表。
監督はローソン・サーバー氏(あの”ドッジボール”の監督だ!)、脚本はトーマス・レノン氏とロバート・ビル氏が決定していると報じられています。
当然これはユニバーサル・ピクチャーズの「ワイルド・スピード」シリーズに対抗する意図があるものと思われ、今後シリーズ化がなされそうですね。

「キャノンボール」はもともと1970年代に実際に5回開催された違法レース「Cannonball Baker Sea-To-Shining-Sea Memorial Trophy Dash」を題材としたもので、制作スタッフはこれを映画化するにあたり実際にレースに参加し、その後1981年に映画「キャノンボール(Canon Ball)としてリリース。

「キャノンボール(1981)」は名作だった

キャノンボールの出演はバート・レイノルズ、フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、ロジャー・ムーア、サミー・デイヴィスJr.、ドム・デルイーズ、ファラ・フォーセットら。
制作が香港の映画会社「ハーヴェスト」と20世紀フォックスということでジャッキー・チェンとマイケル・ホイも登場し、スバル・レオーネにハイテクデバイスを搭載して走行していたことが印象に残ります。

なお、ロジャー・ムーア(ほか多くの俳優も)は実名で登場しており、喧嘩になるシーンでは「言っておくが、私はロジャー・ムーアだ」と見得を切ったもののあっさりやられてしまうという一面も(ロジャー・ムーアは7作品にわたって007でジェームズ・ボンドを演じているので、自分はジェームズ・ボンドだということを言って相手を牽制したかった。乗っていた車もアストンマーティンDB5)。

基本的にはストリートレースを描いた映画ですが、それぞれの登場人物にはそれぞれレースに参加するストーリーや理由があり、乗っているクルマも各登場人物の個性を表したもので、映画史に残る作品であることは間違いないと思います。

なお、単にクルマをぶっ飛ばすだけではなく、いかに警察を”まく”かも見所の一つで、冒頭の「美女二人組が乗るランボルギーニ・カウンタック」が登場するシーンは有名(そのため、のちの二作でも冒頭にカウンタックと美女チームが登場するのがお約束になっている)。
ほかに出てくるクルマはフェラーリ308GTSやロールスロイス・シルヴァーシャドウ(中東の王家がこれに乗って参戦)など。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

続編にもスーパーカーたちが登場

その後1984年には「キャノンボール2」が公開され、やはりこれにも「ランボルギーニ・カウンタック」が登場。
加えてジャッキー・チェンは三菱スタリオンとともに登場しており、前作にも増してコミカルな演技を見せています。

さらに1989年には「キャノンボール/新しき挑戦者たち」が公開され、これはキャノンボール2の続編ながらも製作陣やキャストが一新されることとなっていますね。

リブートされるキャノンボールシリーズがどう言った内容になるのかは不明ですが、あの「ドッジボール」の監督だけに、ワイルド・スピードとは全く異なるコミカルな内容になるのではと考えています。

こちらは「キャノンボール」のオープニング。
カウンタックに乗る美女が道路標識の速度にスプレーで「×」を描くのが秀逸。

こちらは「キャノンボール2」。
もう美女が「お約束」になってますね。

そして「ドッジボール(2004)」。
ヴィンス・ボーン、ベン・スティラーらが出演するコメディ映画で、人生の挫折を味わったというか挫折しか知らない「真の負け犬」が這い上がろうとする物語。
ランス・アームストロングが実名で登場し、さらにチャック・ノリスまで登場するという豪華な顔ぶれが自慢です(これは見ておいて損はない一本)。

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

【魔改造】ポルシェ・ボクスターをツインターボ+NOSで武装、さらにセンターシート化したチューナー

| まさかのセンターシートカスタム |

Youtubeチャンネル、TheHoonigansにてポルシェ・ボクスターを「センターシート」に改造してしまった男が登場。
これはBisimotoエンジニアリングのオーナー、Bisi Ezerioha氏が自身の986ボクスターを改造したもので、エンジンはツインターボ化&NOS噴射というとんでもないチューンを施した一台。
なお、Bisimotoはオデッセイを1029馬力にまでパワーアップさせたことでも知られています。

ホイールまでカーボン製

ベースに986ボクスターを選択したのはおそらくコストの問題だと思われますが、彼はこれを思いっきり軽量化するために「外せるものは全部」外しており、後に取り付けるパーツにもカーボンファイバーを多様。
ホイールは19インチですが、こちらもやはりカーボンファイバー製となっています。

boxster3

一方で実用性を考慮して車体の後方確認には「カメラとモニター」を使用するといった対応も見られますが、センターシートは後方確認がかなり困難なのかもしれません。

なお、そのパワーを受け止めるには「必要」だと判断されたのか、ロールケージもガッチリ組まれていますね。

フロントバンパーは911カレラ(997)風、前後にはオーバーフェンダー、サイドは911GT3風エアロパーツ(そういえば986純正でもオプション対応があったような気がする)、ケイマン風のハードトップ(かなり薄くて軽そう)を装着し、その上でソフトトップ(幌)は除去。

車高はベタ落ちとなってヘッドライトも潰されており、通常の走行はまったく考えていないようですね。

boxster2

リアにはかなり凶暴なリアウイング。
テールパイプの間にあるのはタービンのように見えますが、だとすると「かなり大きな」ものだと言えそう。

それでは動画を見てみよう

こちらが30分に渡ってその改造について語る動画、「Center Seat Twin Turbo Porsche Track Monster – Bisimoto」。

なお、このチューナーは過去にポルシェ911(すごいリアウイングが付いてる)、ホンダ・オデッセイをそれぞれ1000馬力以上にカスタムしたことも。
こちらがその動画、「Crazy: 1000HP Minivan & 1000HP 911 – /TUNED」。

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

アウディTT洗車。今回はホイールを洗うのにムートン使用、そしてグリルのメンテに解決策を見出す

| 今回、はじめてホイールを洗うためにムートンを導入してみた |

さて、アウディTT洗車。
今回は以前に購入した新兵器「ホイールを洗うためのムートングローブ」が登場し、そしてこれまであまりに面倒だったフロントグリル内の樹脂パーツのメンテナンス方法について解決策を見出しており、非常に満足度の高い洗車となっています。

ムートンは秀逸。これまで目立った「洗い残し」もなくなった

この「ホイールを洗うムートン」はタロウワークス(楽天にショップがある)の「ムートン洗車グローブ ホイール リム用GENUINE LEATHER シープスキンミット」という製品。
天然のムートンを使用していますが、サイズが小さく「片面のみ」にムートンを限定しているため比較的安価で、その価格1,080円ナリ。

DSC07195

毛足が深く、かつ柔らかいので表面に凹凸(特に段差)があるホイールを洗うのに適していると思いますが、一つ問題があって「ムートンが片面」だけであるために反対側は構造物が露出しており、これがホイール表面に当たると塗装面を傷つけてしまう可能性があること。
よって、予定していたような「スポークの間や、ホイール裏面に手を突っ込んで洗う」という使用方法ができないことが判明しています。

auditt

ただ、ホイールの表面を洗うには非常に向いていて、アウディTT(Sライン)のホイールはこんな感じで凹凸が多く、かつ大きくえぐれた部分やカクっとした段差があるために今まで「洗い残し(段差に汚れが残ったままになる)」があったものの、このムートンを使用すればこんな感じで洗い残しもなく表面はすっかり綺麗に。

しかしこの使い方だとスポークの側面やホイールの裏側の汚れを取るには別の手段を用いねばならず、まだまだ試行錯誤は続きそう(現在はこのムートンで表面を洗い、その後にウエスでスポークの間を洗ってから、また別のウエスでホイール内側を洗っている)。

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

フロントグリル内の樹脂パーツ問題もついに解決

そして今回大きく前進したのが、「フロントグリル内の樹脂パーツ」。
アウディTT(Sライン)のシングルフレームグリルはこんな感じで、グロスブラック仕上げのルーバーの奥に樹脂製(無塗装)のカバーがあります。
この樹脂製のカバーは経年劣化などで白くなってくるので、樹脂用のケミカルで再び「真っ黒に」戻してやる必要があるのですが(クルマの正面なので白っぽくなっていると気になる。クルマの樹脂パーツ劣化はかなりクルマをくたびれた印象にする)、ルーバーの間にスポンジやウエスを入れて隅々まで拭くのは非常に困難。※いっそのこと樹脂パーツを外そうとも考えたが、理由があってついているものだし、オーバークールになりかねないのでその案はボツに

DSC00066

ルーバーとルーバーとの感覚が狭かったり、ルーバーと樹脂カバーとが「密着しすぎて(アウディの几帳面さがこんなところにまで)」隅の方まで樹脂パーツをメンテナンスするのが難しいということですね。
これまでも綿棒を使用したり、ルーバーとルーバーとの隙間と同じ幅にスポンジをカットして清掃したりしていたのですが、どうしても樹脂パーツ用ケミカルがグロスブラック塗装のルーバーに付着してしまい、そうなると「樹脂パーツはきれいになってもルーバーが汚れる」ことに。

加えてグロスブラック塗装部分とウエスやスポンジとが(いくら気をつけていても)擦れてしまうことになり、デリケートなグロスブラック部分に傷がついてしまうということにもなります。

そこで今回考えたのが、「洗車前に、樹脂パーツめがけてケミカルをスプレーしてみる」というもの。
もちろんグロスブラック部分にもケミカルが付着しますが、「どうせ今から洗うんだからいいや」というワケですね。

そんな感じで樹脂パーツ用ケミカルを満遍なくスプレーすることで樹脂パーツは隅々まできれいになり、その後に洗車すればグロスブラック部分についたケミカルもすっかり落ち、ここを汚したり磨き傷をつけることなくメンテナンスが可能。
同じ理論にて、サイドエアインテークの樹脂パーツもすっかりきれいにでき、これは結構有用な方法ではないか、と思います。

DSC00069

あわせて読みたい、アウディTTと洗車関連投稿

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

え?これがホンダ・アコード?インドより驚くべきレベルを持つランボルギーニのレプリカ登場

| ベースはホンダ・アコードクーペ |

ここ最近レプリカの紹介が続いていますが、今回はランボルギーニ・アヴェンタドールのレプリカ。
今回インドはムンバイからの登場で、ベースはなんとホンダ・アコードクーペ。
フロントエンジンのクルマをベースにミドシップカーのレプリカを作る難しさはすでに述べたとおりですが、今回のレプリカはその難題をかなりのレベルでもって「クリア」していると言えそう。

その情熱は驚くべきレベル

その出来栄えはレプリカながらも「あっぱれ」で、特にヘッドライトやフロントフードあたりは(ここだけ見ると)本物かと思うほど。

そしてシザースドアも忠実に再現されており、インテリアについても「ちょっと違う」もののダッシュボード、センターコンソールそしてスイッチ類、ドアインナーパネルはシートに至るまで「かなり頑張っている」ことがわかります(内外装ともにランボルギーニのエンブレムは付いていない)。

aventador2

なおレプリカはパイプフレームを用いて一から作る場合、ベース車両(ドナー)があってそこから架装してゆく場合がありますが、それぞれにはメリットとデメリットが存在。

前者はプロポーションを自由にデザインできるので「より本物に近い」ルックスに仕上げることができるものの安全性や信頼性についての担保ができず、後者はもとのベース車両が出来上がっているぶんメカニズム的な信頼性や自動車としての安全性は考えずに済み、しかしその形状がどうしてもドナーに依存してしまうことも。

よって制作する目的やスキルによってそのレプリカ製作方法が選ばれることになると思われますが、今回のアヴェンタドールについては「レプリカ」という褒められたシロモノではないにせよ、「グッジョブ」だと思います。

あわせて読みたいレプリカ関連投稿

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

こんなコンセプトカーもあった。ディアブロのシャシーを使用したブガッティW18/3シロン

| W18エンジン搭載のモンスター |

1999年にブガッティが公開したコンセプトカー、ブガッティW18/3シロン。
文字通りエンジンはW18、そしてシャシーにはランボルギーニ・ディアブロVT(4WD)を使用しており、デザインを見ても分かる通りこれが後のヴェイロンに繋がる、ということになりそう。

なお排気量は6.3リッター、出力は555馬力、最高速度は時速330キロ以上。
「W18/3はW型18気筒、エンジンのバンクが3つある」ことに由来しています。

フォルクスワーゲングループは当時ハイパーカーにこだわっていた

なおフォルクスワーゲングループとしてはは1997年にも「フォルクスワーゲンW12シンクロ・コンセプト」、同じ1997年にも「アウディ・アヴス・コンセプト(W12エンジン)、2000年にはアウディ・ローゼマイヤー(W16エンジン)を発表しており、なにかと大排気量ミドシップ4WDにこだわっていた模様。
これはフォルクスワーゲン当時のCEO、フェルディナント・ピエヒ氏の意向である、とも言われていますね(VWフェートンも同氏主導のプロジェクトであり、大きなエンジンを持つ車が好きであったのだと思われる)。

↓車体後部はフロントとは異なり、ヴェイロンとはずいぶん違う

bugatti-eb18-concept (2)

ブガッティW18/3シロンのデザイナーはジョルジエット・ジウジアーロの息子、ファブリッツォ・ジウジアーロ(現在は父とともに新会社にてデザイン業務を行なっている)。
インスピレーションは過去のブガッティから得ているとのことですが、特にホイール(20インチ)はブガッティT35やT51へのトリビュート、とのこと。

bugatti-eb18-concept (1)

なおブガッティは同じ1999年の東京モーターショーにてEB 18/4ヴェイロンを発表し、その後2004年に市販モデルを公開。
なぜその際に「シロン(ブガッティのレーシングドライバー、ルイ・シロンに由来)」の名を使わずにヴェイロンとしたのか、そしてなぜ2014年発表のニューモデルに「シロン」の名を与えたのかは不明。

サイドビューもヴェイロンとはずいぶん異なり、この後になって「車体前半分に後ろ半分を被せたような」現在のデザインが登場したと考えられます。

bugatti-eb18-concept (3)

VIA:Motor1

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.