スズキ クロスビー(XBEE)が発売間近!!新型クロスビーのクチコミは好印象!?




クロスビーとは

クロスビーXBEE)の開発コンセプトは、SUV車として広い室内空間を確保しつつ、力強い走行性能と使い勝手のいい快適機能を兼ね備えた新しいクルマを目指して開発されました。

広い室内空間を確保するために、ワゴン車ベースにSUVを融合させた「小型クロスオーバーワゴン」という新しいカテゴリーのクルマとして誕生するようです。


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パワーユニット

クロスビーのパワーユニットには、「マイルドハイブリッド」と「1.0L 直噴ターボエンジン」を組み合わした仕様になっています。

マイルドハイブリッドを搭載することで、減速した際のエネルギーを蓄え、アイドリングストップ後のエンジン始動時に作動する「ISGモーター機能付き発電機)」を利用することで静粛性と低燃費性能を向上させます。

また、1.0L 直噴ターボエンジン(BOOSTER JET)を搭載することで、1.5L NAエンジンと同等の出力とトルクを引き出すことが可能となっています。

街乗り高速走行オフロード走行雪道でも快適にドライブが行なえる4WDシステムを搭載しています。

インテリア・快適機能

インテリアは、アウトドアをされる方々の冒険心を擽る遊び心が溢れるデザインが採用されています。

小型車にも関わらず、大人が5人ゆったりと乗れる室内空間を確保しています。

ラゲッジルームは、防汚タイプになっており、使い勝手についても配慮された快適機能を備えています。

これからの冬シーズンが到来しますが、冬場のレジャーといえば、スキースノーボードですよね。

2列目シートを倒せば、スノーボードなども容易に積み込むことが可能になっています。

東京モーターショーでのクチコミ

デザインがスタイリッシュで若い世代から幅広く受け入れられると思う。

アウトドアにいいかもしれない。

モダンなデザインが好印象。

ファンダーデザインが立体的でキレイ

デザインがかわいい

見ただけで、ワクワクするクルマですね。

ファミリー層での使い勝手が良いと思う。

スッキリしてて見た目以上の広い室内。

ラゲッジルームに、ゴルフバッグが積める広さにはびっくりです。

まとめ

東京モーターショーで実際に、クロスビーをご覧になられた方のクチコミはこんな感じでした。

全体的に好印象のようですね。

若い世代からファミリー層まで受け入れられるクルマのようですね。

男性、女性問わず乗れるデザインのクルマといえば、新型XBEEで決定でしょうね。

軽自動車のハスラーでは、少し狭いなと思っていた方は、新型クロスビーを検討して見ては如何でしょうか。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

スズキ ハスラーワイド(仮)が遂に新型クロスビー(XBEE)としてデビュー!エクステリアは?スペックは?発売日は?

スズキSUZUKI)が、製造販売を行っているDr.スランプアラレちゃんでお馴染み軽SUV車ハスラーが進化し、乗用車タイプの小型クロスオーバーワゴン車となって誕生したXBEEクロスビーが発売されるという情報を入手しました。


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開発秘話

新型クロスビーの開発コンセプトは、「もっとみんなで、もっと遠くまで遊びに行きたい」「もっとかっこよく人生を楽しみたい」というコンセプトのもとに開発されました。

開発者コメントでは、都会で小粋に、レジャーでアクティブに、諸々な生活様式に似合う小型クロスオーバーワゴンをアピールしたいという思いがあったそうです。

また、取り回しの良い小型クラスを超えた広い室内スペースを持つワゴン車と、悪路走行に対するSUV車の走行性や機能性を両立させ、それらをSUVらしい力強さと逞しさ、一目見たら忘れられない独自性的な意匠で実現した、新しいカテゴリーの小型クロスオーバーワゴン。

エクステリア

クロスビー

こちらが、標準モデルの新型XBEEのエクステリアになります。

人気軽自動車のハスラーが、正常進化を遂げたというよりもハスラーにしか見えません。

クロスビー ストリートアドベンチャー

こちらが、標準モデルをカスタマイズし、個性的でオシャレな感じに仕上げ、街中でもアクティブに活動するシーンをイメージできるよう魅了的なクロスビーを表現したコンセプトモデルストリートアドベンチャーになります。

クロスビー アウトドアアドベンチャー

こちらは、標準モデルをカスタマイズし、ストリートアドベンチャーよりもアウトドア向けにカスタマイズした、コンセプトモデルアウトドアアドベンチャーになります。

クロスビーは、SUVの血を受け継いでいるため、アウトドアシーンでも大活躍できるよう設計されています。

キャンプや巷で話題となっているグランピングの雰囲気にも馴染む仕様となっています。

インテリア

室内空間



大人がゆったりと乗車できる室内空間となっています。

ハスラーでは、2列目シートに乗車すると少し窮屈に感じていた方も多かったと思いますが、クロスビーでは、広々とゆったり乗車できると思います。

インテリアパネル

ナビゲーション周りも、アウトドア派の方にもピッタリなデザインを採用しています。

インテリアパネルは、ホワイトカラーを基調とした清潔なデザインを取り入れており、汚れがついても拭き取れるようになっています。

ラゲッジルーム

画像を見て頂いてもお分かりになると思いますが、余裕でベビーカーまでも載せられるスペースが確保されています。

小さなお子様がいても室内空間を確保できるよう設計されています。

パワートレイン

パワートレインには、新型スイフトに採用された、1.0L直列3気筒VVTターボエンジンBOOSTERJETが搭載されるそうです。

また、1.2L直列4気筒デュアルジェットエンジンマイルドハイブリッドを組合せたエンジンも搭載されるといわれています。

今回誕生したクロスビーは、軽自動車ではないため、自動車税高くなります。

自動車税(参考)

軽自動車の場合:10,800円

1.0L以下の場合:29,500円

1.0L~1.5Lまでの場合:34,500円

スペック

直列3気筒 1L VVTターボ「BOOSTERJET」

最高出力:102ps/5,500rpm

最大トルク:15.3kgm/1,700〜4,500rpm

車両重量:930kg

JC08モード燃費20.0km/L

直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジン + マイルドハイブリッド

最大出力:91ps/6,000rpm

最大トルク:12.0kgm/4.400rpm

モーター最大出力:3.1ps/1,000rpm

モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm

トランスミッションミッション:CVT

駆動方式:FF/4WD

JC08モード燃費:27.4km/L

車両サイズ

全長:3,760mm (3,395mm)

全幅:1,670mm (1,475mm)

全高:1,705mm (1,665mm)

ホイールベース:2,435mm (2,425mm)

乗車定員:5人(4人)

※()内の数値は、ハスラーの数値になります。

発売時期は?

新型クロスビーの発売時期ですが、具体的な発売日についての公表は現在のところありません。

しかし、東京モーターショーにて、発売は時期早々と公表されたそうです。

早ければ、2017年度中に発売されるかもしれません。

とある情報によりますと、2017年12月に発売されるという情報もあるようです。

お願い

当サイトにお越し頂いた方で情報をお持ちの方は、コメントして頂けると嬉しいです。

また色々な意見交換の場として有効活用して頂いても構いません。

現段階では、新型に関する情報が少ないため入手次第、追記もしくは、続報としてご紹介させて頂きます。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site