オーリス(トヨタ)フルモデルチェンジで新ハイブリッド?価格や燃費と評判は?




トヨタ・オーリスをご存知でしょうか?

あまり日本ではあまり見かけない車なんですが、けっこう海外では人気があり、トヨタアクアやヴィッツのようなコンパクトハッチバックで日本ではひっそりと販売されています。

実は、トヨタ・オーリスは優れた車でハイブリッド・ターボ・ガソリン、トランスミッションではCVTと6MTとディーゼル以外は、全部揃っていることです。幅の広い車の選択ができますので、結構隠れた人気車なんです。

人気車のトヨタオーリスが新型フルモデルチェンジをする話が、ちらほらと出てきました。

では、新型トヨタ・オーリスの発売日特徴燃費価格装備安全性能ライバル車評判などを今、わかっている情報を元にお伝えしたいと思います。

トヨタオーリスの歴史

初代 E15#H型(2006年 – 2012年)

前期型(2006年10月 – 2009年10月)(日本仕様?)

image

前方(後期欧州仕様)

image

出典:ウィキペディア トヨタ・オーリス

管理人のワンポイント説明

初代のトヨタ・オーリスです。2006年から販売。2007年には欧州へ販売を開始。1.3L/1.4L/1.5L/1.6L/1.8/2.0L/2.2Lと幅の広い排気量です。日本限定のもあれば欧州限定でターボディーゼルまで作っています。

日本仕様は、1.5Lと1.8Lのみです。

2代目 E18#H/18#W型(2012年 – )

180G S package(前期型)

image

シャア専用オーリス フロント

image

シャア専用オーリスⅡ フロント

image

出典:ウィキペディア トヨタ・オーリス

管理人のワンポイント説明

2代目のオーリスです。引きつづき排気量の種類が多いですね。日本仕様では1.2Lターボを追加、1.5L・1.8L・1.8ハイブリッドを追加。1.3L・1.4L・1.6L・2.0Lターボディーゼルは欧州のみです。

トヨタの戦略はわかりませんが、なんと機動戦士ガンダムに出ているシャア専用のオーリスを作ってしまいました。しかもシャア専用オーリスⅡまで作っています。トヨタさんが痛車みたいな車を作るなんて、びっくりしますね。

新型トヨタオーリスの発売日

image

出典:トヨタ公式 オーリス・スタイル

2代目のフルモデルチェンジが2012年でした。フルモデルチェンジの周期的には大体が5~6年なので、トヨタオーリスの発売日は2018年ごろと推測します。とはいえ、まずは海外や日本のモーターショーのお披露目がしないといけませんが。

最新情報では、2017年12月にフルモデルチェンジをする話が出ていますし、なんとオーリスの名前が「カローラハッチバッグ」に変更される噂が流れています。東京モーターショー2017(10月27日~11月5日)で、正式発表するのではないかとも言われていますが、東京モーターショー関連の情報を見ますとトヨタブースの出品車には、名前がありませんでした。

2017年10月27日現在オーリスの確認が取れていませんので、おそらく2018年以降にフルモデルチェンジが発売されると推測します。

新型トヨタオーリス特徴

プラットフォーム

image

出典:トヨタ公式 プリウス・Toyota New Global Architecture

新型トヨタ・オーリスのプラットフォームは、プリウスから始まったトヨタの次世代型TNGA(Toyota New Global Architecture)。トヨタの定番になりつつあるプラットフォームです。

ボディーの軽量化・燃費の向上・運転の操作性・車の安全対策・コスト削減などを総合的に考えた上で、無駄のない他車への切り替えの効くプラットフォームを作るシステムです。

欠点としては同じようなデザインとなる場合があり、いかに車の個性を壊さず、次世代型TNGAを使っていくかが、今後の課題となると思いますね。

エンジン

エンジン トヨタ・オーリス1.8L トヨタ・オーリス1.5L トヨタ・オーリス1.2L
パワーユニット H:直列4気筒+モーター
G:直列4気筒
G:直列4気筒 G:直列4気筒(インタークーラー付ターボ
最大出力 H:73[99]/5200
G:105-6[143-4]/6200
2WD:80[108]/6000
4WD:77[105]/6000
2WD:85[116]/5200~5600
最大トルク H:142[14.5]/4000
G:173-180[17.6-18.4]/4000
2WD:136[13.9]/4800
4WD:135[13.8]/4400
2WD:185[18.9]/1500~4000
最大出力(モーター) 60[82] なし なし
最大トルク(モーター) 207[21.1] なし なし
トランスミッション H:電気式無段変速機G:Super CVT-i/6MT(RS) G:Super CVT-i
(自動無段変速機)
G:Super CVT-i
(自動無段変速機)
駆動方式 2WD 2WD/4WD 2WD
*最大出力単位:kW[PS]/r.p.m(ハイブリッド・Gも含む)
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/r.p.m(ハイブリッド・Gも含む)
*最大出力単位(モーター):kW[PS](ハイブリッドのみ)
*最大トルク単位(モーター):N・m[kgf・m](ハイブリッドのみ)

エンジン表です。ハイブリッド・ターボ・ガソリン車とで揃っています。もし新型フルモデルチェンジをする場合は、ハイブリッドの燃費向上が不可欠です。また、1.8LのPHV(プラグインハイブリッド)モデルも検討かという話もあります。実際にプリウスPHVが発売されましたので、ありえる話です。

他にも1.2Lのトランスミッションには6MTを搭載するか、1.4LNAターボ車の話もあり、さらに、トヨタSUV車C-HRのエンジンを載せるのではないかと言われています。

実は、欧州仕様には、1.4Lと2Lディーゼルターボエンジンがあり日本仕様にも搭載かという話がありますが、今、欧州ではディーゼルを廃止しようとする動きがあり、日本でも規制が厳しくなっています。これらを考えますと日本仕様でのディーゼルも難しいのではと思います。

情報がいろいろと出ていますが、私としては、排気量をあまり変更しなくてもいいのではないかと考えます。ハイブリッド・ターボ・ガソリンと種類が出そろってますし、1.5Lと1.4Lの税金も変わりはなく、メリットがない気がします。ただ、PHVは興味がありますね。

【トヨタ C-HR】プリウス型SUV車の燃費、価格や安全性は?ライバル車と勝敗は?

日本では、今空前のSUVブームが起きています。元々SUV車はアメリカで人気が出てきました。

燃費が悪いもかかわらず、アウトドア用の車と…

プリウスPHV新型(トヨタ)の価格、発売日は?燃費、走行距離や充電は?

トヨタ・プリウスは HVの王者として君臨していますが、その上にはモンスター級のヤバいHVが存在します。それが新型トヨタプリウスPHVなのです…

ボディーサイズ

ボディーサイズ オーリス(現行車)
全長 4330
全幅 1760
全高 1480
ホイールベース 2600
室内長 1830
室内幅 1485
室内高 1180

*単位:mm

ボディーサイズ表です。新型では次世代型プラットフォームTNGA利用しますので、まずはプリウスのような形になるようですね。

同じプラットフォームですのでまったく全てデザインが同じだとトヨタ・オーリスという車の存在が消えます。

そこは、数ミリ単位で形を変えてオーリスらしい曲線美を作るのではないかと考えます。トヨタの技術力が存分に試されることになると思います。

燃費

燃費 2WD 4WD
トヨタ・オーリス(現行車) H:30.4
G:14.4~19.4
G:16.4
スバル・インプレッサスポーツ2.0L G:16.0~18.2 G:15.8~16.8
マツダ・アクセラスポーツ G:19.2~20.4
K:19.6~21.4
G:17.8
K:18.0~19.6

*JC08モード単位:km/L

*K:軽油

燃費表です。今のところハイブリッド車ではJC08モード30.4km/Lと記載しています。ただ、これは実燃費(公道で走った値)ではないので実際のところこの数字より低いと思われます。

実はスズキが燃費不正で国交省からクレームを受けたおかげか(国との折り合いは解決済)、それを端にJC08モード単位ではなく実燃費を公表する動きがあります。2018年10月から乗用車の燃費基準にWLTPモード(市街地/郊外/高速道路)使用します。実燃費に近い数字を出すようにする方向へとなりますので、さらなる燃費向上が重要となってきます。

新型トヨタオーリスの目標燃費は?

目標としてJC08モード35.0km/Lと噂で言われていますが、2018年10月以降燃費の出し方がほぼ実燃費に変わりますので、多くて30.0km/Lへたをすれば30.0km/Lを切る恐れがあります。あまり期待しないほうがいいかもしれませんね。

ボディー色

ホワイトパールクリスタルシャイン
シルバーメタリック
ブラックマイカ
レッドマイカメタリック
オレンジメタリック *対応グレード:120T“RS Package”、RS
シトラスマイカメタリック
ブルーメタリック

image

出典:トヨタ公式:オーリス・ボディー色

ボディー色です。全7色でけっこう派手な色が多いです。オレンジやシトラスマイカはかなり強烈ですね。

ですが、それがオーリスのイメージにぴったりです。都会的な切れのあるデザインで、色の主張もこれぞ走る車・遊び倒したい車と言わしめてます。ですから、機動戦士ガンダムのシャア専用のオーリスのような車が作れるわけですね。

装備

内装

image

出典:トヨタ公式 オーリス・インテリア

出典:You Tube トヨタ公式 【AURIS】インテリアデザイン<ハイブリッドモデル>

内装です。しっとりとしたシートで、何色か選べます。もちろん、メーカーオプションになります。

自分の好きなシートアレンジができるので、ボディー色と比べながら、セットしてみるのも個性が出てきますね。今度の新型トヨタオーリスの内装は、さらに高級感を目指していくと思います。

外装

image

出典:トヨタ公式 オーリス・スタイル

出典:You Tube トヨタ公式 【AURIS】エクステリアデザイン<ハイブリッドモデル>

外装です。フロントの顔立ちがかっこいいですね。スタイリッシュという言葉が似合うトヨタ・オーリスです。

あとは、画像と実物とては質感も違いますので実際に足を運んで販売店で確認してみましょう。

安全性能

Toyota Safety Sense C

image

出典:トヨタ公式 オーリス・安全装備

プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
先行車発進告知機能
オートマチックハイビーム
レーンディパーチャーアラート

*HYBRID“G Package”/120T“RS Package”/120T/RS/180Sに標準装備、HYBRID/150X“S Package”/150X/150X“C Package”はメーカーオプションとなります。

出典:You Tube 【AURIS】機能紹介/Toyota Safety Sense C 衝突回避支援パッケージ

出典:You Tube 【LAND CRUISER】機能紹介/Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ【技術】

安全性能です。かなり充実していますね。新型トヨタオーリスでは、順番としてはToyota Safety Sense Pを搭載かと言われています。

安全性能は、日々進化をしていますので、新型フルモデルチェンジするたびに、その車に合った最新装備をします。流れ的にはToyota Safety Sense Pは妥当かと推測しますね。

2017年5月より、国土交通省などが考案したセーフティ・サポートカーは、自動ブレーキを基準に搭載した車種を「この車は交通事故防止対策をしています」という認定を行うためのものです。オーリスは、サポカーのみの認定で、自動ブレーキだけはしっかりと搭載していますというレベルです。

新型トヨタオーリスの価格

価格 2WD 4WD
HYBRID”G Package”・1.8L(電気式無段変速機) 283万円~ なし
HYBRID・1.8L(電気式無段変速機) 262万円~ なし
120T”RS Package”・1.2L(ターボ) 259万円~ なし
120T・1.2L(ターボ) 259万円~ なし
RS・1.8L(6MT) 246万円~ なし
180S・1.8L(CVT) 237万円~ なし
150X”S Package”・1.5L(CVT) 208万円~ 227万円~
150X・1.5L(CVT) 189万円~ 208万円~
150X”C Package”・1.5L(CVT) 178万円~ 198万円~

価格表です。ほぼそれなりの価格が出ていますが、Toyota Safety Sense Pの安全装備の搭載や若干価格が上昇すると思います。

ただ、あまり価格をあげますと手を出しにくい車となり、売れなくなる可能性があります。ガソリン車で200万円-あたり、ハイブリッドで300万円-、PHVでは320万円-からくらいにはなると推測しますが、エンジンの種類の選択幅がありますので、しっかりと見極めることが大切です。

ライバル車について

スバル・インプレッサスポーツ

image

出典:スバル公式:インプレッサスポーツ

インプレッサスポーツです。2.0L DOHC 直噴 駆動方式2WDとAWD2016年末には1.6Lが販売される予定です。

スバルのエンジンは水平対向エンジンといいまして、ピストンが横向きに動くのです。停車しているときのエンジン音が静かなのです。これがいいと絶賛するオーナーさんもいるとかいないとか。

【新型スバル・インプレッサ】価格や発売日は?サイズや燃費や評判は?

スバル・インプレッサといえは、世界的に見ても人気のある車です。日本が世界に向けて誇れる車ブランドの一つです。実はスバルインプレッサには、たく…

マツダ・アクセラスポーツ

image

出典:マツダ公式 アクセラスポーツ・15S

マツダ・アクセラスポーツです。1.5L・2.2Lガソリン車とスカイアクティブのグリーンディーゼルエンジン車、しかも軽油で動きます価格が最低価格176万円~ほど、1.5Lのディーゼル車では268万円~になります。

長い目でみればお得感はありますが、金額のハードルがやや高いのが気になりますね。

【マツダアクセラ&スポーツ&セダン】ディーゼルハイブリッド搭載?自動ブレーキの評価は?

マツダ・アクセラはマツダ独自の魂動デザインを手掛け、マツダ車の中でも一番ラインがなだらかになっている車となっています。新型CX-5を見比べて…

トヨタオーリスの評判

https://platform.twitter.com/widgets.js

//platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

まとめ

新型トヨタオーリスはいかがだったでしょうか

トヨタ・オーリスは、日本ではあまり見ることはありませんが、グレード的にも性能でも高いものを持っています。日本でももっと知名度が上ってもよいくらいですね。プリウスやアクアに匹敵しますし、デザインだけならオーリスの方が上だと私は確信しています。特に欧州で人気があり洗練された車だと思います。

価格も燃費もあまりこだらないのであれば、一度乗ってみるといいと思いますね。さらに機動戦士ガンダムのシャア専用のオーリスⅢも出るかもしれません。期待大のトヨタ・オーリスですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

第45回東京モーターショー2017開幕!!自動車メーカーのワールドプレミアまとめ2

第45回東京モーターショー2017開幕!!自動車メーカーのワールドプレミアまとめ1の記事でもお伝えした内容の続きをご紹介します。

各自動車メーカーのコンセプトカーは、既に自動車業界ネットニュースでも取り上げられ話題となっています。


あわせて読みたい第45回東京モーターショー2017ワールドプレミアまとめ1
第45回東京モーターショー2017開幕!!自動車メーカーのワールドプレミアまとめ1

マツダ

マツダ 魁 CONCEPT

マツダが、次世代ハッチバックコンセプトカーとして出展したのが、マツダ 魁 CONCEPTになります。

パワートレインには、次世代ガソリンエンジンのSKYACTIV-Xスカイアクティブエックス)を搭載し、デザインテーマは、魂動デザインを基に開発されています。

また、次世代プラットフォームのSKYACTIV-Vehicle Architectureスカイアクティブビークルアーキテクチャー)を採用しています。

マツダ VISION COUPE

世間でRX-9ではと噂されているコンセプトカーマツダ VISION COUPEマツダ・ビジョン・クーペも出展されており、今回の東京モーターショーにて大注目を浴びているコンセプトカーのひとつがこちらになります。

高級感を漂わせたエクステリアデザインを採用しており、海外からも話題を呼んでいる車種のひとつでもあります。

三菱

e-EVOLUTION CONCEPT



三菱自動車が、SUVと電気自動車EV)のシステムを組合せて開発されたコンセプトカーが、e-EVOLUTION CONCEPTになります。

デリカアウトランダーパジェロで培った技術を惜しげもなく投入したのがこのコンセプトカーと言っても過言ではないかもしてません。

ライバル車は、トヨタC-HRホンダヴェゼルになるのではないでしょうか。

レクサス

LS+ Concept

トヨタ自動車の高級ブランドレクサスが、出展しているコンセプトカーは、LS+ Conceptになります。

LS+ Conceptは、次世代型の自動運転技術を搭載し、レクサスの最上級モデルのLSの未来像を表現したコンセプトカーになっているそうです。

次世代自動運転技術は、2020年に実用化を目標に開発している「Highway Teammateハイウェイチームメイト)」を搭載しています。

この自動運転技術は、高速道路などの自動車専用道路の走行において、車両周辺情報とビッグデータ等の情報を基に、AI人工知能)により高精度な自動運転を実現しようとしています。

また、レクサスは、一般道での自動運転技術「Urban Teammate」を2020年代前半での実用化を目指して現在、開発しているとも発表しています。

お願い

第45回東京モーターショー2017開幕!!自動車メーカーのワールドプレミアまとめ1も見て頂けると幸いです。

当サイトに起こし頂いた方で情報をお持ちの方は、コメントして頂けると嬉しいです。

また色々な意見交換の場として有効活用して頂いても構いません。


あわせて読みたい第45回東京モーターショー2017ワールドプレミアまとめ1
第45回東京モーターショー2017開幕!!自動車メーカーのワールドプレミアまとめ1

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

第45回東京モーターショー2017開幕!!自動車メーカーのワールドプレミアまとめ1

第45回東京モーターショー2017が、東京ビッグサイトにて本日、2017年10月27日に開幕しました。

日本を代表する自動車メーカーが、コンセプトカー等を出展している中、ワールドプレミアされてた自動車をご紹介したいと思います。


あわせて読みたい大阪モーターショーに関する記事はこちら
第10回大阪モーターショーが西日本最大級規模で開催決定!!

いすゞ自動車

いすゞ自動車が、未来の配送をコンセプトに開発されたコンセプトカーデザインコンセプト FD-SIを出展しています。

FD-SIは、新しい目線で宅配ネットワークを見直し、ものを運ぶ際に、ワクワクするような未来を実現したいという思いを込めて開発されたそうです。

ボディ側面デザインは、ハチの巣構造ハニカム構造)を採用しています。

スズキ

スズキが、昨今のSUVブームの中で、ジムニーエスクードのようにコンパクトで使い勝手のいいSUVの魅力と次世代の自動車として、モーターを搭載したコンパクトSUVe-SURVIVORイー・サバイバー)」を出展しています。

イー・サバイバーには、スズキが独自開発した安全装備スズキ セーフティ サポートを搭載し大々的に紹介していたそうです。

スバル

スバルは、歴代人気車種のレガシィインプレッサWRXを基本ベースに開発したコンセプトカー「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を出展しています。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTは、スポーティなエクステリアに、DYNAMIC×SOLIDをデザインフィロソフィーに基いて設計され開発されたスポーツセダン車になります。

低重心で走行性能を最大限まで出せるよう設計されたコンセプトカーのようです。

ダイハツ

DN コンパーノ

ダイハツは、1963年に発売していたコンパーノのコンセプトカー「DN コンパーノ」を出展しています。

現代の自動車ならではの近未来的なデザインと昭和の時代で表現したクラッシクカーのようなデザインで注目を集めそうです。

小型スポーツカーは、狭いというイメージですが、DN コンパーノは、大人がゆったりと乗車できるように室内設計したそうです。

DN プロカーゴ

1957年に発売を開始したミゼットを基本ベースに、居住性と使い勝手を考慮し開発された「DN プロカーゴ」を出展しています。

DN プロカーゴは、高齢化社会が進む時代のニーズに答え介護ビジネス簡易診療所などでの使用できるようにリフターを装備されています。

DN U-スペース

次期タントとも噂されている「DN U-スペース」もコンセプトカーとして出展されています。

シンプルなモダンデザインであしらったエクステリア、インテリアデザインを採用し、ピラーレス大開口前後スライドドアを装備しています。

スライドドアは、女性や主婦層で絶大な支持がある機能です。

DN トレック

こちらは、ダイハツが来年に発売を計画しているコンパクトSUV車のコンセプトカー「DN トレック」になります。

多少の仕様変更などが入る可能性がありますが、このデザインで市販化されるだろうと噂されています。

開発は、アクティブファンタフをテーマに上質なコンパクトSUVとして開発されたそうです。

トヨタ自動車

Tj CRUISER

トヨタ自動車は、FJCRUISERの後継車種のコンセプトカートしてTj CRUISERを出展しています。

Tj CRUISERは、「アクティブに“使い倒せるTOOL-BOX」という開発コンセプトの基に誕生したそうです。

大人気のSUVとミニバンを合体させたクロスオーバーSUV車になります。

GR HV SPORTS concept

近いうちに発売されるだろうと噂されているスープラトヨタスポーツ800を基本ベースにハイブリッドスポーツカーとして開発されたコンセプトカーGR HV SPORTS conceptが出展されています。

NISSAN

最近のニュースで話題となった無検査資格者による完成車検査問題日産自動車は、100%電気自動車のSUVコンセプトカー「ニッサン IMx」を出展しています。

新型リーフに搭載されている「プロパイロット」を更に進化させた完全自動運転技術を実現するために開発されたのがこのコンセプトカーのようです。

案内とお願い

第45回東京モーターショー2017開幕!!自動車メーカーのワールドプレミアまとめ2にて続報をお伝えします。

もうしばらく続報はもう暫くお待ち下さい。

当サイトに起こし頂いた方で情報をお持ちの方は、コメントして頂けると嬉しいです。

また色々な意見交換の場として有効活用して頂いても構いません。


あわせて読みたい大阪モーターショーに関する記事はこちら
第10回大阪モーターショーが西日本最大級規模で開催決定!!

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site




レクサスLS(トヨタ)新型フルモデルチェンジ価格や燃費は?ミラーレス搭載の評判は?

日本の最高級車として有名なのがトヨタ・レクサスLS。外国車ではメルセデス・ベンツのSクラスやBMW 7シリーズなど肩を並べるレベルまで日本で唯一の誇れる車です。そのトヨタレクサスLSがフルモデルチェンジをする話が出てきました。世界が注目するレクサスLSです。どのような感じとなるのでしょうか

では、トヨタ新型レクサスLS特徴発売日価格燃費内装外装安全性能など、今、わかっている情報を元にお伝えしたいと思います。

トヨタレクサスLSの歴史

初代 F10型(1989年 – 1994年)

前期型(1989年10月 – 1992年8月)

image

出典:ウィキペディア トヨタ・セルシオ

レクサス・LS(初代)後期型

image

出典:ウィキペディア トヨタ・レクサスLS

管理人のワンポイント説明

代のレクサスLSです。元々、レクサスLSは1989年アメリカで立ち上げた高級ブラント車です。日本ではセルシオという名前で販売開始。

エンジンは4.0L・V8・DOHC。駆動方式はFRでトランスミッションが4速ATです。ほんと高級感漂う車ですね。レクサスLSがトヨタの世界進出の礎を築いたことは、間違いはなさそうです。

2代目 F20型(1994年 – 2000年)

前期型

image

後期型

image

出典:ウィキペディア トヨタ・レクサスLS

管理人のワンポイント説明

2代目のレクサスLSです。このころは、バブルがはじけた時代です。売上が落ちてしまい、フルモデルチェンジとなりました。

同様にトヨタ・セルシオもフルモデルチェンジをしています。エンジンは4.0L・V8DOHCです。駆動方式はFRでトランスミッションは、4速ATと5速は追加

3代目 F30型(2000年 – 2006年)

前期型

image

後期型

image

出典:ウィキペディア トヨタ・レクサスLS

管理人のワンポイント説明

3代目のレクサスLSです。トヨタ・セルシオは2006年5月に生産終了しました。セルシオの名前は消えましたが、トヨタブランドとしてクラウンマジェスタと名前を改めて引き継ぎます。排気量は4.3Lへ変更

レクサスLSは、そのまま名前が残り4代目とつづきます。エンジンは4.3LV8DOHCで、トランスミッションは6速/5速AT。駆動方式はFRです。

4代目 F40型(2006年 – )

LS460(前期型)

image

LS600h(後期型)2012年10月

image

出典:ウィキペディア トヨタ・レクサスLS

管理人のワンポイント説明

4代目のレクサスLSです。エンジンは4.6LV8/DOHCで、4.3Lからの変更トランスミッションは8速AT(8 Super ECT)で駆動方式はFR / AWDです。

レクサスLS600h(L)とLS460(L)ガソリン車のグレードがあり、2007年よりレクサスLS600h(L)はハイブリッド車で4.9Lの変更となっています。

*Lは、ロングボディーサイズの意味

新型トヨタレクサスLSの発売日

新型トヨタレクサスLSの発売日は、気になりますよね。4代目が2006年にフルモデルチェンジをして、期間が丸10年あいてしまいましたが、その間はひたすらマイナーチェンジや特別仕様車など出していました。

2017年1月8日より北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で正式に発表があり、フルモデルチェンジしたLSは、10か月後の10月19日(LS500h&500)に発売されました。内容は、排気量の変更とハイブリッド関連が充実した車となっています。*LS500は、遅れて12月18日に販売開始

新型トヨタレクサスLSの特徴

プラットフォーム

image

出典:トヨタ公式・LEXUS・プレスリリース

トヨタのプラットフォームといえば、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)が有名ですね。TNGA-Cプラットフォーム・プリウスやC-HRで使われています

新GA-Lプラットフォームという新しいプラットフォームが採用されて、先代車よりもすこし全長が長くなりました。これにより、ロングボディ車は廃止され、より簡単にレクサスのグレード選択ができるようになりました。

エンジン

image

出典:オートックワン・トヨタが新ハイブリッドシステムを開発!プリウス式の弱点を克服し、海外でもHVの普及を図る

*イメージ画像です。

エンジン LS500h(3.5L) LS500(3.4L)
パワートレイン V型8→6気筒DOHC V型8→6気筒DOHC
インタークーラー付きツインターボ
最高出力 220 [299] /6600 310 [422] / 6000
最大トルク 356 [36.3] /5100 600 [61.2] / 1600-4100(FR)
最高出力 132 [180](モーター) なし
最大トルク 300 [30.6](モーター) なし
トランスミッション 電気式無段変速機 Direct Shift-10AT (電子制御10速オートマチック)
駆動方法 後輪駆動(FR)
4輪駆動(AWD)
後輪駆動(FR)/4輪駆動(AWD)

*最高出力・単位:kW[PS]/r.p.m.
*最大トルク・単位:N・m[kgf・m]/r.p.m.
*最高出力(モーター)・単位:kW[PS]
*最大トルク(モーター)・単位:N・m[kgf・m]

エンジン表です。LS460とLS600hの2グレードだったのですが、両車とも排気量が変更され、8気筒から6気筒へ、5.0Lと4.6Lは3.5Lと3.4Lとなりました

ハイブリッドシステムはレクサスLC500hで使っていたマルチステージハイブリッドを採用、走行用のモーターに自動変速機構を取り付けたもので、バッテリーは、ニッケル水素からリチウムイオンバッテリーへと変更。かなり、燃費が向上しましたね。

また、トヨタのMIRAIで知られるFCV燃料電池を搭載するという話がありますが、これは2020年のオリンピックまでには登場させるようになっているようです。

ボディーサイズ

ボディーサイズ LS500h(3.5L) LS500(3.4L)
全長 5090/5210→
5235
5235
全幅 1875→
1900
1900
全高 1475→
1450~60
1450~60
ホイールベース 2970/3090→
3125
3125
室内長 2175/2225~95→
2080-2145
2080-2145
室内幅 1600→
1615
1615
室内高 1185→
1160
1160

単位:mm

ボディーサイズです。新型トヨタレクサスLSのボディーサイズは、新GA-Lプラットフォームとなりましたので、前車の数字と比較してみますと、全長・全幅が大きくなっています

その分、全高は少し低くなってますが、全体のバランスをみてからのもので、あまり全体を大きくしてしまいますと箱型のような形になります。セダンでもやはり流線型のデザインがかっこいいですからね。

燃費

燃費 2WD(FR) 4WD(AWD)
LS500h/3.5L H:15.6~16.4 H:14.4L
LS500/3.4L G:10.2 G:9.5~9.8

*単位:JC08モードkm/L

燃費表です。車体が重いのでいくらハイブリッドとはいえ、そんなに燃費はよくはないです。JC08モード15.6~16.4km/Lです。1.0~1.3Lのガソリン車並みの燃費にあたります。特にガソリン車は、ツインターボがついても10.2km/Lですので、実燃費ともなりますと、10km/Lを切る恐れがあります。

レクサスLSの場合は、燃費うんぬんというよりもやはりこの車に乗ってることが、楽しいのではないかと思います。トヨタの高級車セダンであり、特に会社社長さんたちには、魅力のある車ですから。

ボディー色

LS500h・LS500の共通色
ソニッククオーツ
ソニックシルバー
ソニックチタニウム
マンガンラスター
ブラック
グラファイトブラックガラスフレーク
レッドマイカクリスタルシャイン
ソニックアゲート
スリークエクリュメタリック
アンバークリスタルシャイン
ディープブルーマイカ
レクサスlsのカラー
出典:トヨタ公式 LS600h/L・LS460/Lの共通色

ボディー色で、けっこう揃っています。やはり高級感を求めればブラックあたりが人気で、いかにも社長や会長の車って感じです。

まさか、オレンジ色のような蛍光色を出す感じではないですからね。茶系統のシブい色なら個人的にはいいと思います

装備

内装

LS内装

出典:トヨタ公式 レクサスLS・インテリア

内装色
ホワイト
ブラック
クリムゾン&ブラック
キャメル
ブラウン
アイボリー
トパーズブラウン
ノーブルブラウン
ブラック&ホワイトグレー
フレアレッド
アイボリー
シャトー

内装です。革張りのゴージャスな空間、さすがレベルが違いすぎます。ただ、個人的にはすこし遊び心があればいいかなと思います。

新型トヨタレクサスLSでは、シートはほぼ本革(一部合成皮革)で、内装色は12色あり、内装を豪華に演出しています。

外装

出典:You Tube LS Driving Movie

出典:You Tube Lacking mirrors, BMW i8 gives clear rear views

外装です。LS500Lの顔とも言われているスピンドルグリルです。これは、外国の自動車メーカー特に高級車でのフロントマスクで利用されているデザインです。これにより世界のブランドへの仲間入りをした感じですね。

ミラーレスの車が誕生か?!

あと、噂というか先の話ですが、ミラーレスの車が誕生するかもしれません。もうすでにBMW i8という車で試験的な試運転が行われています。ミラーレスはサイドミラーを使うのではなく、小型なカメラを装着をした電子ミラーを搭載して、映像化にし車内のモニタで映し出すシステムです。

国土交通省が自動車の保安基準を2016年6月より改定。

日本でもバックミラーやサイドミラーの代わりにカメラとモニターでシステムをすれば、一般公道で走れるようになりました。このミラーレスの普及はまだ先のようですが、目玉になりそうな予感です。

安全性能

Lexus Safety System +(レクサスLS500h&500のみの安全性能)
・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
ミリ波レーダーと単眼カメラで車両や歩行者を検知して、ぶつかる可能性があると判断した場合、警報がなり危険をお知らせします。警報があっても危険度が大きくなったときは、ブレーキが制御して衝突被害や回避を促します。
・レーンキーピングアシスト(LKA)
おもに、高速道路や自動車専用道路で、ロングドライブをするときに疲れていきますと、居眠りまではいきませんが自然とハンドルさばきがゆるくなります。車線から車体がはみ出しそうになったら、警告音でお知らせします。
・オートマチックハイビーム(AHB)
夜間では、ハイビームで走行していますが、たまに対向車がやってきます。そのとき自動的にロービームへと切り替わる装備で、手動による動きを軽減させます。
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
ミリ波レーダーと単眼カメラによって、先行車を検知し、運転手が設定した車間距離を保ちながら、追従走行を支援。

出典 You Tube Lexus Safety System +A

Lexus Safety System +A
・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者注意喚起・アクティブ操舵回避支援)
・フロントクロストラフィックアラート[FCTA]
・Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
・レーントレーシングアシスト[LTA]・レーンチェンジアシスト[LCA])
・ドライバー異常時停車支援システム(レーントレーシングアシスト[LTA]連動型)
・上下2段式アダプティブハイビームシステム[AHS]
・ロードサインアシスト[RSA]
・先行車発進告知機能[TMN]

レクサスLSにはLexus Safety System +の安全性能が標準装備されました。また、一部のグレードには新しく進化したLexus Safety System +Aが標準装備されます。

Lexus Safety System +Aの内容は、+と比べてかなり複雑なものになっています。それだけ、安全性能が細かく設定されていることですね。まさか、+の上を作るとは思いませんでした。ということは、今後また新たに安全性能が追加されるとしたら、アルファベット順に次は+Bとなるんでしょうか。

ちょっと、ややこしいなと思えば、LS500hと500のみでしたら、Lexus Safety System +なら、4個で済みます。

新型トヨタレクサスLSの価格

価格 2WD(FR) 4WD(AWD)
LS500h
“EXECUTIVE”
1,640万円- 1,680万円-
LS500h
“version L”
1,460万円- 1,500万円-
LS500h“F SPORT” 1,310万円- 1,272万円-
LS500h
“I package”
1,180万円- 1,220万円-
LS500h 1,120万円- 1,160万円-
LS500
“EXECUTIVE”
1,500万円- 1,540万円-
LS500
“version L”
1,320万円- 1,360万円-
LS500“F SPORT” 1,200万円- 1,210万円-
LS500
“I package”
1,042万円- 1,082万円-
LS500 980万円- 1,020万円-

価格表です。トヨタの最高セダンですから、1千万円越えしましたが、新しい性能も搭載していますので、しかたがないかなと思います。

購入をすることはなかなか難しいですが、技術革新が進んでいる車なので、チェックはしておきましょう。いずれこれらのシステムが、中型車や小型車へ移動していきますので、よい性能が搭載された小型車が買える時期もくるかもしれません。

今最新の技術がどのような形でレクサスに投影されるか、価格も目を見張る金額ですがこれから先の車を考える上で、レクサスの今後を見ていきたいと思います。

ライバル車について

メルセデスベンツ Sクラス

image

出典:ヤナセ公式 メルセデスベンツ Sクラス S550 Long

メルセデスベンツ Sクラス(S 550 ロング4663cc)の現行車です。ハイブリッドは搭載されていません。値段は1638万円~です。

S300hとS400hにはハイブリッド搭載です。手は届きませんが見ていて飽きのこないデザインですね。

BMW・7シリーズ

image

出典:グーネット BMW 7シリーズ・750i

現行車のBMW7シリーズ(750i/4394cc)です。V型8気筒DOHCを搭載ハイブリッドはありません

意外と有名な外国車ってハイブリッドを搭載はしてはいませんね。車体が大きくて作りにくいのでしょうか。その点、レクサスLSは、ハイブリッドありFCV燃料電池車を作ろうと考えています。

アウディA8

image

出典:Audi公式 アウディA8

アウディA8(4.0 TFSI/3992 cc)の現行車です。1367万円~ですね。V型8気筒DOHCインタークーラー付バイターボを搭載しています。今のところ、このクラスでのハイブリッドはありません。いずれハイブリッドかEV車になると思います

アウディA8新型フルモデルチェンジでPHVや自動運転搭載か?価格や発売日は?

アウディの中での高級セダンとして、君臨していますのがA8です。おもに、企業の社長さんや政治家クラスが乗る車ですね。品があって、流れるような車…

トヨタレクサスLSの評判

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

まとめ

新型トヨタレクサスLSは、いかがだったでしょうか

2017年には新しい安全性能Lexus Safety System +全車投入のため、トヨタのレクサスシリーズは進化します。新しいハイブリッドを筆頭にダウンサイジングターボやFCV燃料電池、そしてミラーレスなど仕掛けるようです。

価格が気になりますが、今後の車の未来を考える上でトヨタのレクサスの動向が楽しみになってきましたね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

ホンダ S660(エスロクロクマル)に特別仕様車S660コモレビ エディションを期間限定販売!!発売期間は?価格は?

本田技研工業HONDA)が、2015年より製造販売を行っているオープンスポーツカーS660エスロクロクマル)に特別仕様車期間限定で発売されるという情報を入手しました。


あわせて読みたいトヨタ・スープラに関する記事はこちら
トヨタ スープラ(SUPRA)が新型スープラとして蘇る!!

S660とは?

こちらが、現在販売されているS660になります。

本田技研工業が、オープンスポーツカーを販売するのは、1996年1月に販売を終了したビート以来になります。

ビート販売終了から、なんと19年3ヶ月ぶり軽自動車オープンカーの販売になりました。

初お披露目は、2013年に開催された東京モーターショーにて、Honda S660 CONCEPTとして公開されました。

開発秘話ですが、本田技術研究所設立50周年を迎えることを記念とし、社内で新商品企画提案が開催されたことをキッカケに、入社4年目の椋本氏史上最年少で開発責任者として抜擢され開発したのが、S660になるようです。

生産は、八千代工業で行われ、以前までに生産していたライフゼストの生産ラインを改修工事を行い、生産コストを最低限まで抑えつことに成功しています。

2015年には、Yahoo!検索大賞 2015クルマ部門賞を受賞するなど優秀な記録も成し遂げています。

特別仕様車コンセプトエディション

こちらが、S660の市販モデルと同時に、2015年3月30日に、発売された特別仕様車コンセプトエディションになります。

2013年の東京モーターショーに出展された、Honda S660 CONCEPTをモチーフに、660台限定で発売されました。

即日完売になり、現在では中々手に入らない車になってしまいました。

エクステリア

ボルドーレッドロールトップ

ツートンカラーサイドミラー

内部ブラック塗装エキパイフィニッシャー

はっ水ボディーコート「ウルトラグラスコーティングNEO」

ドアガラスはっ水ガラスコート

インテリア

アシンメトリーカラースポーツレザーシート(運転席、専用レッドステッチ)

本革巻きステアリングホイール

シフトブーツ

本革巻きMTシフトノブ(シフトパターン刻印はレッド)

シリアルナンバー(1~660)付きアルミプレート

センターディスプレイ(internavi POCKET連携対応)

安全機能

シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)
※CVT車のみ

販売価格

6MT、CVT仕様共に、238万円で販売されました。

特別仕様車コモレビ エディション

エクステリア

こちらが、今回ご紹介させて頂く特別仕様車コモレビエディションになります。

今回も期間限定販売となっており、入手困難になると予想されます。

エクステリアは、落ち着いた印象のデザインが特徴のようです。

ボディカラーは、ヒダマリアイボリー・パール(専用色)、プレミアムスターホワイトパールフレームレッドの3カラーがラインナップされます。

インテリア

インテリアは専用の装備、デザインになるため、下記にてご紹介いたします。

専用インテリアカラー (ライトタン)

スポーツレザーシート(ライトタン)

インパネソフトパッド(ライトタン)

アルミ製コンソールプレート

ブラウンルーフトップ

ブラック&高輝度シルバー塗装ステアリングガーニッシュ

シティブレーキアクティブシステム

トランスミッション

今回の特別仕様車のトランスミッションは、CVT仕様のみになるようです。

販売期間は?

特別仕様車コモレビエディションの期間限定販売の期間ですが、2017年11月10日から2018年1月31日までとなるようです。

現時点の情報によると、台数限定というような情報はないようです。

販売価格は

タイプ エンジン トランスミッション 駆動 消費税8%込み
β特別仕様車
「#komorebi edition」
660cc
DOHCターボ
CVT
+パドルシフト
MR 2,080,000円

標準仕様のS660に比べ、10万円程度高い価格設定になるようです。

但し、価格が高く設定されていますが、安全装備のシティブレーキアクティブシステムが標準装備になり、特別仕様車ならではの装備の付いて10万円アップならお買い得かもしれません。

お願い

当サイトにお越し頂いた方で情報をお持ちの方は、コメントして頂けると嬉しいです。

また色々な意見交換の場として有効活用して頂いても構いません。

現段階では、新型に関する情報が少ないため入手次第、追記もしくは、続報としてご紹介させて頂きます。


あわせて読みたいトヨタ・スープラに関する記事はこちら
トヨタ スープラ(SUPRA)が新型スープラとして蘇る!!

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

三菱RVR新型モデルチェンジもリコール大丈夫?新車価格や評価は?

海外では人気のミツビシRVRクロスオーバーSUV車ですね。実は2016年にはビックマイナーをする予定でしたが、2016年6月に燃費を改ざんしていたことがわかり製造・生産がストップした状態になりました。2016年12月で経営陣を一掃して新しく立て直しました。

そのため、大幅な開発及び生産の遅れが生まれ、その中でミツビシRVRはビックマイナーチェンジを行えなくなりました。次期フルモデルチェンジとしての計画は大幅に変更する羽目になりましたが、新型ミツビシRVRの生産は行なうと思います。

では、新型ミツビシRVRの特徴発売日燃費装備安全性能新車価格ライバル車評価など今、入ってきている情報を元にお伝えしたいと思います。

ミツビシRVRの歴史

初代(1991年 – 1997年)

三菱・Expo LRV スポーツギア

image

ハイパースポーツギアR

image

Expo LRV USA

image

出典:ウィキペディア ミツビシ RVR

管理人のワンポイント説明

ミツビシRVRの初代ですね。元々はトールワゴンで発売されました。1.8L/2.0Lのガソリン車とターボ車です。駆動方式はFFとフルタイム4WD。トランスミッションは4速AT/5速MTです。

スポーツギアという名前で人気を博しました。

2代目(1997年 – 2002年)

2代目RVRスポーツギア(前期型、1997年11月 -1999年10月)

image

前期(ノーマル)

image

出典:ウィキペディア ミツビシ RVR

管理人のワンポイント説明

2代目のミツビシRVRです。2代目までがトールワゴンで車種別となっています。カラーリングもそうですがやはりスポーツギアがかっこいいですね。

1.8L/2.0Lのガソリン車とターボ車に2.4Lが追加されています。トランスミッションは変更なし。駆動方式も変更はありません。2002年には惜しまれながら生産が終了しています。

3代目(2010年 – )

フロント(- 2012年10月モデル)

image

欧州仕様:ASX

image

2011年 アウトランダースポーツ

image

出典:ウィキペディア ミツビシ RVR

管理人のワンポイント説明

3代目です。この代からトールワゴンではなくクロスオーバーSUV車へ変わります。自然の中でも街中でも颯爽と走る車です。1.6Lと2.2L追加されています。ガソリン車とターボ車ですね。

駆動方式はFFと電子制御4WDへ変更です。トランスミッションはCVT・6MTです。マイナーチェンジを繰り返しています

新型ミツビシRVRの発売日

mitubisi-rvr

出典:ミツビシ公式 RVR

新型ミツビシRVRの発売日が気になりますよね。実は周期的には2016年にフルモデルチェンジをするはずでした。同年6月には、国が行う燃費走行のデータを改ざんし、それを一部の社員が提出。その2ヵ月後不正が発覚し、三菱車の販売及び停止させれてしまいました。

9月には現行モデルの燃費修正を行いましたが国からの許可が出ず燃費基準未達成という烙印をもらうはめになりました。

ですから、燃費問題をなんとかしないと開発・生産ができないわけです。計画では2015年度第3四半期の決算発表会にて2019年にEV車の新型RVR車を発売すると提言しています。

確かに、燃費改ざんの問題もありますが、遅れても2018年には新型PHEV車の発売までのこぎつけるかもしれません。ミツビシの動向をよく見ておかないといけませんね。

最新情報として、2017年2月16日にやっとマイナーチェンジが発売されました。また、10月5日には一部改良と特別仕様車「ACTIVE GEAR」(11月16日発売開始)、一部改良の内容は下記にて説明をします。

新型ミツビシRVRの特徴

プラットフォーム

キャシュカイ+2 後期型 フロント(2010年3月-2014年3月)

image

出典:ウイキペディア 日産キャシュカイ(デュアリス)

出典:You Tube MITSUBISHI Concept XR PHEV

3代目のRVRのプラットフォームは、2代目後期日産キャシュカイ(デュアリス)を元に作られたと言われています。ミツビシと比べますと鼻のフロント部分がでっぱりがあるかないかですね。これを引きつづき利用するか?はたまたMITSUBISHI Concept XR-PHEVというコンセプトカーを元に使うか?です。

これは2013年11月に公開されました。どちらにしても、燃費問題を解消し、信頼を回復することが大切です。プラットフォームもじっくりとそしてしっかりといい車を作ってほしいものです。

エンジン

エンジン RVR現行車
パワートレイン 1.8L4気筒SOHC
16バルブ
最高出力 102[139]/6000
最大トルク 172[17.5]/4200
トランスミッション INVECS-Ⅲ/6速スポーツモード
駆動方式 2WD/4WD

エンジン表です。何も真新しいところはありません。考えてみれば何もしていないのでそれだけ開発が幅広くできるのではないでしょうか?

噂によりますと、1.1リッター直列3気筒DOHCターボとPHVを開発するのではないか?と言われています。日産もEVの開発に躍起になっていますので、共同開発にはもってこいのはずです。また、マイナーチェンジでのエンジンの追加はありませんでした。

ボディーサイズ

ボディーサイズ RVR
全長 4365
全幅 1770
全高 1630
ホイールベース 2670
室内長 1865
室内幅 1480
室内高 1260

ボディーサイズです。1.8Lのみのサイズなのでもし1.1Lのサイズの場合、若干小さくしないといけませんので、あまり変更はなさそうです。

燃費

燃費 2WD 4WD
ミツビシ・RVR1.8L 15.4 14.4~8
ホンダ・ヴェゼル/1.5L H:23.6~26.0
G:19.8~20.6
H:21.6~23.2
G:19.0~19.8
マツダ・CX-3/
1.5L
D:23.0~25.0 D:21.0~23.4
トヨタ・C-HR1.8L/1.2L 不明 不明
日産・ジューク1.5L/1.6L・T 14.2~18.0 13.4

燃費表で、ミツビシ以外ではハイブリッドやターボといった燃費対策をしています。

今回の新型ミツビシRVRでPHVを作るなら、飛躍的に燃費が上がることは間違いと推測します。JC08モード燃費 28.0km/Lで、EV車だとなんと85km/Lにもなるんだそうです。この数字は非現実的ですが、燃費28.0km/Lが可能だと思いますね。

ボディー色

ライトニングブルーマイカ
チタニウムグレーメタリック
レッドメタリック
ブラックマイカ
ホワイトパール
スターリングシルバーメタリック
RVRカラー

出典:MITSUBISHI公式 RVR ボディーカラー

ボディー色です。変更はありませんが、次期フルモデルチェンジでは、2トーンがないので、これを新たにカラーとして加えるといい感じになる気がしますね。

また特に提携先の日産は、けっこう派手な色使いをしますから、それをRVRにも活かしてほしいものです。

装備

内装

RVR内装

出典 MITSUBISHI公式 RVR 内装

マイナーチェンジでの内装は、センターパネル、シフトポジションインジケーターパネル、フロアコンソールのデザインが変更しています。また、スマートフォンが置けるトレイを追加し、メーカーオプションである7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション(MMCS)には、USBポートを付けました。けっこう手が込んでいますし、若者向きの変更ではないでしょうか。

外装

rvr外観

rvr外観リア

出典 MITSUBISHI公式 RVR 外観

Mitsubishi XR PHEV II

出典:You Tube Mitsubishi XR PHEV II

Mitsubishi eX Concept SUV – Geneva Motor Show 2016(EV)

出典 You Tube Mitsubishi eX Concept SUV – Geneva Motor Show 2016

マイナーチェンジでの外装です。ダイナミックシールドというフロントフェイスデザインを取り入れて、フロント前を包み込むような形状となっています。あとは、ルーフアンテナ(ルーフにつける棒タイプアンテナ)をシャークフィンタイプ(サメのヒレに似せたアンテナ)に変更しました。ちなみに、ラジオ受信するためのアンテナです。

コンセプト車の案内動画で、プラットフォームで載せていた動画より進歩したものになっていると思われます。かなりかっこいい外観となっていますので、この型で新型フルモデルチェンジが販売されるのではあればすごく楽しみです。

安全性能

e-Assist
衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]
前方車にぶつかりそうになったとき、警報→ブレーキアシスト(小)→自動ブレーキ(中)→自動ブレーキ(大)、危険度が高くなるにつれブレーキのききが強くなる装備です。
車線逸脱警報システム[LDW]
車体が車線から逸脱しかかったら、警報がなる装備です。
オートマチックハイビーム[AHB]
ハイビームで夜間走行中で、対向車がきた場合にロービームへ自動切り替えをします。(*各Gに標準装備、Mにパッケージメーカーオプション)

マイナーチェンジでの安全性能です。2017年10月、安全性能「e-Assist」を追加しました。ほかにも、LEDデイライトや衝突安全強化ボディRISE(ライズ)、エアバッグ、フロントシート3点式ELR付シートベルト、スーパーワイドHIDヘッドライト(光軸自動調整機構付)、ヒルスタートアシスト、エマージェンシーストップシグナルシステム(急ブレーキで自動にハザードランプが点滅)などが、あります。これだけでもかなりの装備だと言えます。

新型ミツビシRVRの価格

価格 2WD 4WD
RVR/G 230万円~ 254万円~
RVR/M 205万円~ 229万円~

価格です。ROADESTシリーズは廃止されて、グレードはG/Mのみとなっています。2グレードしかありませんので、選択しやすいかと思います。セット販売で考えますと、やはり、Gグレードがお得です。

新型フルモデルチェンジでは、PHV車やEV車になるのであれば若干の価格が上がることは間違いありません

それだけ開発費もかかっていますので仕方がないと思います。ですから、より良い車を作ってほしいものですね。

ライバル車について

ホンダ・ヴェゼル

image

出典:ホンダ公式 ヴェゼル

ホンダ・ヴェゼルです。1.5Lで安全性能のホンダ・センシングを搭載しています。ミツビシRVRの型が古いのか?かなり差が出ています。他社では、死に物狂いで開発やコスト削減をしています。ミツビシもしっかりとしてほしいですね。

ヴェゼル新型(ホンダ)RSマイナーチェンジで価格や燃費は?デザインや評判は?

新型ホンダ・ヴェゼルは、SUV車ではNO1を競う人気車です。今までは、ほんの一部の改良をするだけでしたが、大幅なマイナーチェンジを予定してい…

マツダ・CX-3

image

出典:マツダ公式 CX-3

マツダ・CX-3・1.5Lで、スカイアクティブテクノロジーを開発しディーゼルエンジンを新しくしました。燃費とよし・経済的にもよしでかなり人気がある車です。

スタイリングもよしで特に若者には定評があります。ミツビシでは足元にも及ばないでしょうね。マツダのライバルはトヨタのC-HRです。ミツビシさんがんばれってしか言えないですね。

【新型マツダCX-3】価格の値下げは?ガソリン車追加で燃費や評価は?

マツダ・CX-3は、CX-5の弟分として発売されました。全車ディーゼルエンジンと言うことでかなりの人気を得ましたが、その後販売台数が伸びず苦…

トヨタ・C-HR

image

出典:トヨタ公式 C-HR

2016年末に販売予定のトヨタ・C-HRです。1.8Lハイブリッドと1.2Lターボ車です。このデザインで1.2Lはとても魅了的ですね。

このレベルを販売されたら右に出る車はないですね。なぜなら、世界のトヨタが作ったSUV車ですからね。ミツビシも相当な追い上げをしないとトヨタのしっぽも見えてこないでしょうね。

【トヨタ C-HR】プリウス型SUV車の燃費、価格や安全性は?ライバル車と勝敗は?

日本では、今空前のSUVブームが起きています。元々SUV車はアメリカで人気が出てきました。

燃費が悪いもかかわらず、アウトドア用の車と…

日産・ジューク

image

出典:日産公式 ジューク

日産ジュークです。1.5L/1.6L・ターボですね。日産は、自動運転やEVの投入で今、燃えに燃えています。2016年11月、日産ノートで新車販売でなんと30年ぶりに月間首位を獲得。

ジュークではまだEVの投入までのは至ってはないようですが、いずれ全車変更になるのではないでしょうか。ミツビシは、ほんとにうかうかしてられませんね。

また、ミツビシは、2016年10月には日産と提携をしています。日産も思い切ったことをしましたが、たぶん勝算があるのでしょう。ミツビシの名前が消えないようにならなきゃいいですが・・・。

日産ジューク新型&NISMOがフルモデルチェンジで燃費や価格と発売日は?

2010年、日産ジュークが生まれました。コンパクトクロスオーバーSUV車の人気を不動のものにした先駆けの車です。

今までのクロスオーバ…

ミツビシRVRの評判

//platform.twitter.com/widgets.js

まとめ

新型ミツビシRVRはいかがだったでしょうか。

燃費問題やリコールで揺れてるミツビシですが、この新型ミツビシRVRは、起死回生の切り札になることが間違いないと思います。背後には日産が控えています。両社とも共倒れをしたくはありませんからね。あの手この手でRVR車の価値を高めていかないといけません。

新型ミツビシRVRコンパクトSUV車がどのくらい他車に追いつけるか、しっかりと見守っていきたいです。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

マツダ デミオ(DEMIO)がマイナーチェンジで新型デミオへ!同時に、特別仕様車ノーブルクリムゾンを発売!先進安全装備i-ACTIVSENSEを搭載か!?発売時期も判明!

マツダMazda)が1996年より製造販売している大人気コンパクトカーデミオDemio)が、一部改良マイナーチェンジ)と同時に、特別仕様車を発売するという情報を入手しました。


あわせて読みたいトヨタ・アクアGRに関する記事はこちら
アクアGRスポーツが誕生!!

車名の由来

デミオという車名は、「私の(もの)」という意味を持つスペイン語の「de Mio」が由来となっているそうです。

また、マツダの開発者が購入者にとって、「自分流の工夫をして楽しんで欲しい」という気持ちを込めて命名されたそうです。

初代デミオ DW系

こちらが、1996年に誕生した初代デミオになります。

発売当初は、バブル崩壊後で、自動車業界も低迷している中で、経営状況の危機を立て直すために5ナンバーサイズのコンパクトカーで逆転を目指し市場へ投入されたのがデミオになります。

当時も現在と同じで、ミニバンブーム真っ只中であり、室内空間を確保しつつコンパクトで使い勝手のいい自動車として開発されました。

また、日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞やRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、マツダの救世主としても注目されました。

こちらのモデルは、1996年から2002年まで製造販売されていました。

2代目デミオ DY系

こちらが、2002年にフルモデルチェンジされた2代目デミオになります。

初代デミオの開発コンセプトでもある「広く実用的なコンパクトカー」を受け継ぎフルモデルチェンジされました。

プラットフォームは、フォード社と共同開発したマツダ・DYプラットフォームを採用しています。

フロントグリルおよび、ボンネットのデザインは、当時の上位車種に採用されていたものと同様のデザインを採用し共通したデザインになりました。

リアコンビネーションランプも、当時主流であった縦型から横型のデザインへ変更されました。

海外販売の車名は、デミオでははく、マツダ2 (Mazda 2)として販売されました。

こちらのモデルは、2002年から2007年まで製造販売されました。

3代目デミオ DE系

こちらが、2007年にフルモデルチェンジされた3代目デミオになります。

2代目までは、コンパクトミニバンというコンセプトで開発されていましたが、時代の流れに合わせ、ハッチバック・コンパクトカーとして改良されました。

2代目のDYプラットフォームではなく、マツダ主導で新開発されたDEプラットフォームを採用されています。

また、ボディサイズは、5ナンバー車の限界サイズになり、大型化したが、車両重量は軽量化が図られ話題を呼びました。

こちらのモデルは、2007年から2011年まで製造販売されていました。

4代目デミオ DJ系

こちらが、2011年にフルモデルチェンジされた4代目デミオになります。

エクステリアデザインを歴代デミオから大幅に見直され、魂動Soul of Motionをテーマにデザインされました。

ボディサイズも3代目に比べ、全長が延長され更に大型化されました。

3代目までは、バックドアネームとしてMAZDAのロゴが付いていましたが、このモデルからは廃止され、DEMIOのみのバックドアネームプレートが装備されました。

生産は、日本タイメキシコで生産されています。

パワートレインには、1.5L直噴ディーゼルターボエンジンのSKYACTIV-D 1.5を搭載しました。

トランスミッションには、AT車が「SKYACTIV-DRIVE」、MT車が「SKYACTIV-MT」を採用しています。

更に、車両重量を軽量化するために、「SKYACTIV-CHASSIS」を採用し、3代目に比べ20%の軽量化に成功しています。

また、安全装備として、「i-ACTIVSENSE」も搭載されました。

こちらのモデルは、2011年から現在も製造販売されています。

次ページにて、新型デミオについてご紹介します。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

ホンダ S660 特別仕様車「コモレビ エディション」の装備や価格は?

ホンダが販売する人気軽自動車オープンスポーツ「S660」に期間限定で特別仕様車コモレビ エディションが設定されて発売されるます。

このS660 はコモレビ エディションは期間限定販売になっており2017年11月10日~2018年1月31日までとなります。

詳しい装備と価格をまとめてみました!

ホンダ S660 特別仕様車「コモレビ エディション」の装備は?

  • 専用インテリアカラー 「ライトタン」
  • スポーツレザーシート「ライトタン」
  • インパネソフトパッド「ライトタン」
  • アルミ製コンソールプレート
  • ブラウンルーフトップ
  • ブラック&高輝度シルバー塗装ステアリングガーニッシュ
  • シティブレーキアクティブシステム

ボディカラーは専用色含めて3色

  • ヒダマリアイボリー・パール(専用色)
  • プレミアムスターホワイト・パール
  • フレームレッド

 

トランスミッションはCVTのみになっており、安全装備の「シティブレーキアクティブシステム」が標準装備となります。

シティブレーキアクティブシステムの機能は?

 

約30キロ以下で走行中に前方の車との衝突の恐れがある場合は、自動手ブレーキ制御によって衝突の回避または軽減をしてくれます。

更に停車中など前方に障害物がある状態で、アクセルを踏んだときにはエンジン制御を行い急発進の防止

 

今現在ホンダ車に搭載が拡大している「ホンダセンシング」と比較すると、物足りないが万が一の際には役立ちます。

ホンダ S660 特別仕様車「コモレビ エディション」の価格は?

タイプ エンジン トランスミッション 駆動 消費税8%込み
β特別仕様車
「#komorebi edition」
660cc
DOHCターボ
CVT
+パドルシフト
MR 2,080,000円

S660のベースモデルから10万円の価格アップになりますが、「シティブレーキアクティブシステム」が標準装備になってたり、専用装備を考えるとお買い得と言えます。

Source: 最新車情報「carパラダイス」

マツダ 新型アクセラ フルモデルチェンジ!SKYACTIV-X やマイルドハイブリッド搭載か?

マツダが販売するCセグメントハッチバック・セダンの「アクセラ」はマツダを代表する一台です。

販売予定は2018年後半になっており、徐々に情報が出ています♪

今回の新型アクセラ フルモデルチェンジではマツダの最新技術が盛り込まれる予定になっている。

  • SKYACTIV-Xエンジン
  • マイルドハイブリッド

上記の新技術が投入されると噂されていますので、今回は新型アクセラについて詳しく見ていきたいと思います。

新型アクセラのエクステリアは?

 

マツダの共通デザイン「魂動(こどう)-Soul of Motion」がブラッシュアップされて新型アクセラでも引き続き採用される。

更に鋭く躍動感のあるエクステリアデザインになると思われるので、スタイリッシュな新型アクセラが楽しみです。

ソウルレッドクリスタルメタリック採用

新型CX-5から新登場した「ソウルレッドクリスタルメタリック」は匠塗 -TAKUMINURI-と呼ばれています。

従来の「ソウルレッドプレミアムメタリック」と比較して

  • 彩度:約2割増
  • 深み:約5割増

深みのあるボディカラーを実現している。

このカラーは今後登場するマツダ新型車に順次採用されていきます。

新型アクセラ コンセプト発表!

 

 

東京モーターショー2017にて「魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)」として新型アクセラと思われるコンセプトが世界初発表されました。

次世代商品群の先駆けとなコンパクトハッチバックコンセプトになります。

どこを見ても流れるようなプロポーションになっており、いままでの日本車にない色気があります。

市販モデルではこのデザインをどこまで保てるか注目したいところ!

デザイン以外にも

  • パフォーマンスフィール
  • 乗り心地
  • 静粛性

など全方向に進化させて車としても価値も向上させる。

 

「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」や圧縮着火ガソリン「SKYACTIV-X」を搭載とのことです♪

インテリアは?

 

インテリアデザインも正常進化といえるもので、コンパクトモデルとしては質感の高いです。

またマツダコネクトの次世代版の搭載も期待されており、今後のマツダ車がどのように進化していくか楽しみなところ。

新型アクセラに搭載されるSKYACTIV-Xエンジンとは?

このエンジンは今までガソリンでは難しいとされていた圧縮着火「Compression Ignition(CI)」を実用化したものです。

  • 燃料はガソリン
  • 点火方法はディーゼル

簡単に説明するとこんな感じで、両エンジンの美味しいところを組み合わせた夢のエンジンと言えます。

ディーゼルの着火方式をガソリンでやることによって従来の半分の燃料で着火させられます。

またディーゼルが力強いのは燃焼圧が高く燃え尽きる時間が、ガソリンに比べて短いのでピストンを押す力が強いためです。

 

いままで各メーカーが圧縮着火「Compression Ignition(CI)」開発に取り組んでいましたが、ノッキングがなくエンジンの力が発揮できるポイントが極端に狭い&周囲の環境変化に対応できていませんでした。

 

そこでマツダは「火花点火制御圧縮着火」を新開発

プラグ点火・圧縮点火を切り替えることで従来の問題点の解決に成功しました!

SKYACTIV-Xエンジンのスペック

現在マツダ車に搭載されているSKYACTIV-Gと比較すると

  • 全域:10%以上
  • 最大:30%

トルクアップされていますので、流行りのダウンサイジングターボに負けないトルクを生み出します。

またターボ加給はターボラグが少なからず発生しますが、SKYACTIV-Xではアクセルレスポンスにも優れる。

燃費性能も注目

トルクアップは勿論燃費性能も大幅に向上しています。

SKYACTIV-Gと比較すると

  • 20~30%の改向上

現行アクセラが大体20.4km/lですので、新型アクセラ フルモデルチェンジで採用されたら26.0km/l前後となる計算です。

新型アクセラではマイルドハイブリッド採用?

現行モデルではハイブリッドが用意されていますが、フルモデルチェンジでは「マイルドハイブリッド」搭載とも噂される。

  • 気筒休止
  • 発進時モーターアシスト(マイルドハイブリッド)

この新型アクセラのシステムは、高速走行時などエンジン負担が少ない場面では4気筒の内2気筒が停止して燃料消費を抑えます。

また発進時の負担がかかる部分では、モーターアシストすることで燃料消費を抑える。

新型アクセラ フルモデルチェンジでスカイアクティブGEN2採用

マツダは2018年~2019年にかけて構造改革ステージ2を予定している。

そこで登場するのが「スカイアクティブテクノロジーGEN2」になります。

  • 燃焼技術
  • 電動化技術

上記を組み合わせて劇的に燃費向上が期待されるもので、2008年度の車と比較すると50%もの燃費向上が見込まれる。

新型CX-5でもこの技術が一部使用されましたが、新型アクセラ フルモデルチェンジでは完全ある第二世代スカイアクティブ一号車となる予定だ。

この第二世代スカイアクティブの電動化を考えると、やはりマイルドハイブリッド搭載の可能性が高いと言える。

安全装備は「i-ACTIVSENSE」を搭載

 

マツダは2017年から主要5車種に対してi-ACTIVSENSEの標準装備を進める。

 

 
衝突回避支援・被害軽減技術 衝突被害軽減ブレーキ 市街地などを低速〜中速で走行中に、前後方向の車両などの障害物と衝突の危険性がある場合、自動ブレーキにより減速・停止し、衝突回避または被害軽減を図ります。
AT誤発進抑制制御 徐行時や停車時、前方または後方に障害物が検知された状態で、必要以上にアクセルを踏み込んだ場合、警告音とメーター表示でドライバーに注意を促すとともに、エンジン出力を抑え急発進を抑制します。
認知支援技術 BSM(ブラインド・スポット・モニタリング) 隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、インジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。
RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート) 駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、後方の安全確認をサポートします。

当然、新型アクセラにも「i-ACTIVSENSE」が搭載されていきます。

現行モデルの時点で沢山の運転アシスト機能があるため、大きな変更はないと思われますが機能のアップグレードや追加はされるでしょう。

G-ベクタリング コントロール搭載

エンジン出力制御によってカーブ最中のロールや車線変更での安定性を向上させるもので、同乗者が車酔いしにくい特徴があります。

あたかも運転が上手になった感覚に陥るものです♪

 

また雪道・雨の日など滑りやす路面でも操縦性と安定性を向上させてくれる。

フルモデルチェンジではこの制御をもっとすむーじにアップグレードされることでしょう。

噂レベルだがFR化になるかも?

マツダが次世代プラットフォームからFR化を進める予定になっています。

2020年頃を目安にCX-5・アテンザに採用されると情報があり、もしかしたら新型アクセラもFRになるかも?と雑誌に書かれていました。

 

運転する喜びを提供しているマツダですので、FR化によって運転する楽しさは向上するので可能性は0ではないかも。

噂程度なので頭の隅にでも入れておいてください。

新型アクセラ フルモデルチェンジ発売日・価格は?

現時点での発馬日は2018年後半とされています。

10月か11月販売の予想が多いので、そろそろ詳しい情報が出てくるででしょう♪

 

新型アクセラの予想販売価格は220万~350万前後となるでしょう。

現行+10万~20万円くらいの価格上昇と予想されます。

情報まとめ

「マツダ 新型アクセラ フルモデルチェンジ!SKYACTIV-X やマイルドハイブリッド搭載か?」はいかがでしたか?

SKYACTIV-Xの登場は2019年とされていますので、2018年発売でしたら間に合ないです。

アクセラ搭載に合わせるため、フルモデルチェンジを遅らせるかもしれません。

 

また初採用はフラッグシップのアテンザともされているので、新型アクセラはマイルドハイブリッドが目玉の可能性もあります。

どちらを採用しても現行より面白くなりそうですので楽しみです♪

また最新情報が入り次第お伝えしますね!

Source: 最新車情報「carパラダイス」

レヴォーグ新型(スバル)マイナーチェンジで価格や燃費は?内装外装や評判は?

新型スバル・レヴォーグは、まだ若い車ですが、2017年8月にマイナーチェンジをしました。では、新型スバル・レヴォーグの特徴や、新型フルモデルチェンジの発売予想、マイナーチェンジで価格燃費は?

装備内装外装安全性走行性能評判ライバル車など、今わかってる情報を元にお話ししたいと思います。

スバル・レヴォ―グの歴史

前期型 1.6GT EyeSight

image

出典 ウィキペディア スバル・レヴォーグ

管理人のワンポイント説明

初代のスバル・レヴォーグです。2014年6月から発売開始。生まれたてほやほやの車ですね。排気量は1.6L/2.0Lです。2017年7月3日に正式発表。D型マイナーチェンジをします。今後の動向次第では、新型フルモデルチェンジへ移行すると推測します。

新型スバル・レヴォーグの発売日

新型スバル・レヴォーグのマイナーチェンジの発売日が気になりますよね2017年7月3日、マイナーチェンジを行うことを正式に発表、発売は2017年8月7日になりました。

マイナーチェンジでは、グレードの追加や、一部の内装や外装にてこ入れをしています。スバル車の客層は、当初に出た車よりもブラッシュアップした車を買い求めるファンがいるそうです。出逢ってひとめぼれってありますが、じっくりと見極めて購入するファンもいるんです。

2014年が初の発売でしたので新型フルモデルチェンジの話は遠く、早くても2019年ころになりそうです。

新型スバル・レヴォーグの特徴

エンジン

エンジン S・レヴォーグ
/1.6L
/2.0L
M・アテンザ/
ワゴン
/2.0L(NA)
/2.2L(D)
/2.5L(NA)
T・
アベンシス
ワゴン
/2.0L
パワートレイン 水平
対向
4気筒
DOHC
16
バルブ
直噴ターボ
直列4気筒
DOHC
16バルブ+
直噴ターボ
(Dのみ)
直列4気筒
DOHC
最高出力 1.6L:
125[170]
/4800-5600
2.0L:
221[300]
/5600
2.0L:
114
[155]
/60002.5L:
138
[188]
/57002.2L:
129[175]
/4500
112
[152]
/6200
最大トルク 1.6L:
250[25.5]
/1800-4800
2.0L:
400[40.8]
/2000-4800
2.0L:
196
[20.0]
/40002.5L:
250
[25.5]
/32502.2L:
420[42.8]
/2000
196
[20.0]
/3800
トランスミッション 1.6L:
リニア
トロニック[マニュアルモード付]
2.0L:
スポーツリニア
トロニック[マニュアルモード付]
2.0L
2.5L:
6EC-AT2.2L:
6EC-AT
6MT
Super
CTV-i
(自動無段変速機[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック])
駆動方式 AWD[常時全輪駆動] 2WD
4WD
2WD

*最高出力(馬力・モーター用)単位:kw[PS]/rpm

*最大トルク(回転数モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

*DOHC(Double OverHead Camshaft):2本のカムシャフトとシリンダーヘッドで構成

*NA:自然吸気・D/t:ディーゼルターボ

燃費

燃費 2WD 4WD
S・レヴォーグ
/1.6L
/2.0L
なし 1.6L:
16.0
2.0L:
13.2
M・アテンザワゴン
/2.0L(NA)
/2.2L(D)
/2.5L(NA)
2.0L:
17.42.5L:
16.02.2L:
19.6-22.2
2.2L:
18.2-20.4
T・アベンシス NA:
14.6
なし

* 単位:JC08モード・km/L

*NA:自然吸気・D/t:ディーゼルターボ

エンジンと燃費表です。今回のマイナーチェンジではエンジンの変更や追加はないですが、エンジンの1.6Lに制御最適化を施しています。

D型でエンジンの型は同じなのですが、1年ごとにマイナーチェンジをした場合、A型から名前をつけていきます。フルモデルチェンジになるまで続きます。

新しいエンジンの型A型となります。燃費もエンジンが変わりませんので、数値はほぼ横ばいとなると思います。

ボディーサイズ

ボディーサイズ S・
レヴォーグ
/1.6L
/2.0L
M・アテンザワゴン
/2.0L(NA)
/2.2L(D)
/2.5L(NA)
T・アベンシス
/2.0L
全長 4690 4805 4820
全幅 1780 1840 1810
全高 1490-
1500
1480 1500
ホイールベース 2650 2750 2700
室内長 2005 1930 1980
室内幅 1490 1550 1495
室内高 1205 1170 1185
重量 1540-
1570
1470-
1600
1470-
1480
乗員 5 5 5
最小回転半径 1.6L:
5.4
2.0L:
5.5
5.5 5.4

*単位:mm/kg

ボディー色

ストームグレー・メタリック
クリスタルホワイト・パール(32,400円)
アイスシルバー・メタリック
ダークグレー・メタリック
クリスタルブラッグ・シリカ
ピュアレッド
ラピスブルー・パール
WRブルー・パール[STI Sport 限定色]
レヴォーグ色出典 スバル公式 レヴォーグ ボディー色

ボディーサイズとボディー色です。今回のマイナーチェンジでは、サイズの変更と色の変更はありません。WRブルー・パールは特別色です。インプレッサでも使用されていました、あのワールドラリーの色ですね。ちょっと、グリーン系がありませんので、新型フルモデルチェンジで追加されればいいなと。

装備

内装

image

image

出典 スバル公式 レヴォーグ 内装

内装です。マイナーチェンジでの内装がかなり変更されます。ただのマイナーチェンジはなくビッグマイナーに近い感じですね。

フロントコンソール、センターパネル、ドアスイッチパネル、ドアグリップは新デザインと細かく変わっていますし、特に運転席周りのパネル関係が、新しくインチアップしています。より操作性を重視したのでしょう。やはり、こまごまとしたパネルだと使いにくいですからね。

外装

image

image

出典 スバル公式 レヴォーグ 外装

外装ですね。マイナーチェンジでの外装も、かなり変更しています。フロントマスク周りとランプ系統が変更するようで、一部変更がないグレードもあります。LEDハイ&ロービームランプとフロントフォグランプカバー、フロントグリルとフロントバンパーも新デザインとなっています。

安全性能

LEGACY プロダクトムービー 「アイサイト(ver.3)篇」

出典 You Tube LEGACY プロダクトムービー 「アイサイト(ver.3)篇」

プリクラッシュブレーキ
後退時自動ブレーキシステム
誤操作による急な飛び出しを防ぐ

走行性能

アイサイト・ツーリングアシスト プロモーションムービー

出典 You Tube アイサイト・ツーリングアシスト プロモーションムービー

ツーリングアシスト
・アクセル・ブレーキ制御
(全車速追従機能付クルーズコントロール)
・ステアリング制御
区画線認識(車線中央維持)
先行車認識(先行車追従操舵)

マイナーチェンジでの、安全性能と走行性能です。スバルには、安全性能として、アイサイトが搭載されています。今のVer3です。4として進化したのが「アイサイト・ツーリングアシスト」です。名前はVer4となるはずだったのが、4=死と思われるかもしれないとということで、アイサイト・ツーリングアシストとなずけたようです。ツーリングですから、ロングドライブで安全に快適な走りを目指すシステムでね。

走行性能もサスペンション(タイヤを支えるバネ)をより柔軟に、ハンドルもより運転しやくす、ブレーキも効きやすいようにするといった内容となっています。安全性能と走行性能が上がるということは、ますます走りに力強さを感じますね。

新型スバル・レヴォーグの価格

価格 4WD
1.6GT
EyeSight
282万円~
1.6GT
EyeSight
S-style
292
万円~
1.6GT-S
EyeSight
307
万円~
1.6STI
Sport
EyeSight
356
万円~
2.0GT-S
EyeSight
361万円~
2.0STI
Sport
EyeSight
405万円~

価格表です。販売計画としては、月で2000台です。2016年1月~12月まで販売台数が24,184台で、2017年には、まったく30位のランキングに入ってはいません。そこで、てこ入れとしてマイナーチェンジが行われました。内容をみるかぎりかなり充実していますので、売れるのは間違いないですね。

マイナーチェンジ後の2017年8月に2,119台、9月4,350台と自販連のランキングに食い込んでいます。

ライバル車

マツダ・アテンザ(ワゴン)

image

出典 マツダ公式 アテンザ

マツダ・アテンザですね。2016年8月に一部改良しています。アテンザには、他にもセダンがあります。ガソリン車とディーゼル車です。価格は、ガソリン車だと276万円~。デイーゼル車だと327万円~。車体はレヴォーグよりも一回り大きくなっています。排気量も同じ2.0Lに近いですし、小回りを利かせるならスバル・レヴォーグの方が、いいですね。

マツダアテンザ新型(セダン/ワゴン)はディーゼルハイブリッド化?燃費や装備・評判は?

マツダ・アテンザは、2016年8月25日に一部改良しました。近い将来、新型フルモデルチェンジへの布石だと思われます。マツダは、これからどのよ…

トヨタ アベンシス

image

出典 トヨタ公式 アベンシス

トヨタ アベンシスワゴンです。排気量は2.0Lのみです。アベンシスは、欧州で生まれて、日本へ逆輸入で入ってきている車です。価格は274万円-298万円ーとなっています。3代目が2008年ーですので、そろそろ新型フルモデルチェンジの季節がやってきています。欧州での発表待ちです。日本では2018年以降となりますがハイブリッド搭載という話がでています。強力なライバル車ですね。

【トヨタ新型アベンシス】フルモデルチェンジで価格や燃費は?内装外装やライバル車は?

新型トヨタ・アベンシスという聞きなれない車があります。それもそのはず、この車はイギリス生まれで、日本仕様として逆輸入されている車です。今回、…

スバル・レヴォーグの評判

//platform.twitter.com/widgets.js

//platform.twitter.com/widgets.js

//platform.twitter.com/widgets.js

まとめ

新型スバル・レヴォーグはいかがだったですか。

今回のマイナーチェンジは、かなり強力なものとなっています。安全性能のアイサイトや内装や外装のレベルアップなど、モデルチェンジしたのではないかと思われるくらい完璧なものです。これを軸に新型フルモデルチェンジへの橋渡しとなることは、間違いはないですね。

スバルとマツダは、独自路線を貫いています。日産もEV車のみ作っていく話も出ています。トヨタやホンダは、すこし遅れた感じがあります。今後の各社の展開が楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!