シンガポールで宿泊したのは「マリーナベイ・サンズ」!ホテルや部屋はこうなっている




| マリーナベイ・サンズは巨大だった |

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さて、シンガポールにて宿泊したホテル、「マリーナベイ・サンズ」。※公式サイトはこちら
カジノとショッピングセンター、そしてホテルとの複合リゾート施設ですが、総工費としては「世界で最も高価な複合リゾート」だそう。
おそらくその費用のほとんどはホテル上部にある「インフィニティプール」にかけられていると思われますが、それは改めて紹介したいと思います。

マリーナベイ・サンズは2011年開業で、運営するのはラスベガス資本の「ラスベガス・サンズ」。
タワー1/2/3の構成で57階建てという巨大建築物ですが、一番上に乗っているフランスパンみたいなエクレアのようなものがプール、そして空中庭園「スカイパーク」です。

マリーナベイ・サンズは中国人に大人気

空港からホテルまでは「タクシー」を利用していますが、これは12シンガポールドルくらい(1シンガポールドルは80円ちょっと)、時間にして20分くらい。

ホテルのエントランスはこんな感じで大賑わいとなっています。
とにかくひっきりなしに車がやってきては出てゆく、という感じ。

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こちらはホテルのロビー。
中にいるのはとにかく中国人ばかりですが、リッツカールトンなど他のホテルに比べても中国人比率は高いようで、おそらくその理由は「カジノ」と「インフニティプール」。

なお日本人もけっこう多く、ホテルのロビー階には「日本人専用ヘルプデスク」もあり、けっこうな数の日本人が押し寄せていたようです。

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宿泊した部屋は「クラブルーム」

今回ぼくが泊まったのは「クラブルーム」。
一定階よりも上のフロアにあり、ホテル内にある一定のレストランで朝食やアフタヌーンティー、夕食などを自由にとれる、というメリットがあります。

そして部屋は広くてこんな感じ。

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窓ガラスは床から天井まであるタイプで、マリーナベイを一望できます。

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そして様々なキャンペーンも。
隣接するショッピングモール「ザ ショップス アット マリーナベイ・サンズ」での買い物には割引が適用される場合があり、あらかじめ「サンズリワード・ライフスタイル(無料)」を作っておくと、滞在中に使った金額に応じたポイントが貯まり、そのポイントはお金と同じように使えるので、まずは1Fロビーにある専用カウンターでサンズリワード・ライフスタイルのカードを作っておくことをオススメ。

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シャワールームとトイレは別。

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バスタブはこんな感じ。
とにかく部屋のあちこちに鏡がありますね。

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アメニティも充実。

ちなみに

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備品類はけっこうシックなケースに入っています。
そのほか、高級ホテルにはおなじみのネスプレッソ、iphoneが接続できるBOSEサウンドシステムも。

なお冷蔵庫は「それぞれの飲み物が専用のボックスに入っていて、それを抜くと課金される」ために自分が外で買ってきた飲み物を入れておくのは困難。
ルームメイクの人を捕まえて「ちょっと(最初から入っていた)飲み物を出すけど飲んでないから」と伝えておく必要があります。

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これはタオルで作った象。

ちなみに高級ホテルでよくある「ターンダウン(夜になるとチョコレートなどを届けてくれる)」はマリーナベイサンズには無いようで、そのあたりの「おもてなし」は他ホテルにちょっと劣るようですね(なんといっても景色とプールが売り物なので)。

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部屋から見た夜景はこんな感じ。

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宿泊したのは49階で、まさに絶景といったところです。

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こちらは日中の同じ風景。
面白いのは、おそらくシンガポールでは企業の広告が制限されていることで、銀行程度しか看板が見えないこと。

それは街中でも同じ印象であり、建物の前に目立つ看板がないので「この建物はなんだろうな」と思うことも多々あります。

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エレベーターホールにも大きな窓があり、やはりマリーナベイを一望可能。

ちなみにエレベーターは(ぼくの泊まったタワー2には)9基あり、そのうちの6基は直接客室までは行けず、22階で乗り換える必要があるものの、3基のみは直接49階まで上がることができます。

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こちらはホテルの廊下。
ホテルの廊下というのは不思議なもので、通常「廊下」とは通り過ぎるためにあるものですが、ホテルの廊下は「自分の部屋にゆくまで」に通るものであり、ほとんどの人がそこから先にゆくことはない、という「通路らしくない通路」。

だからこそぼくは、「その先に何があるのか」と考え、いつも自分の部屋の”その先”まで歩いてみることにしています。

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シンガポールにて撮影した写真はFacebookのアルバムへと保存中。

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【動画】ポルシェを最も知る男、ブルース・カネパ氏がそのコレクションを披露、ポルシェ愛を語る

| 昔レーシングドライバー、今はポルシェのレストア/カスタムの第一人者 |

「もっともポルシェを知る男」の一人に数えられる、ブルース・カネパ氏。
もとレーシングドライバーで、引退後はレーシングカーの製作やヴィンテージカーのレストア、その他の車両カスタムを手がけるショップを運営しています。

今回ポルシェ「70周年」に関連してインタビューを受けることとなり、あわせてそのポルシェ愛を語った動画が公開され、その驚愕のコレクションの一部も紹介されることに。

ポルシェ911だけではなく、959にもめっぽう強かった

やはりカネパ氏を語る上で外せないのがポルシェ959。
959現役時代の(北米への)インポーターを務めたほどで、現在でも959のレストアやカスタムを手がけており、最近も「800馬力」にまでパワーアップさせる959のチューニングプログラム「959C」を公開していますね。

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なお、アメリカには50台のポルシェ959が輸入されていますが、そのうち30台以上のメンテナンスを手がけている、とも言われます。

ポルシェ959をレストア&800馬力にまでチューンするショップ登場。0-100キロ加速は2秒前半

そんなカネパ氏の経営する「カネパ・モータースポーツ」ですが、ショールーム内には希少なポルシェがずらり。

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初代911はもはや珍しい部類ではなく、

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ラリー仕様の911レーシングカー、

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歴代911のレーシングカー、

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純然たるレーシングカーも。

なお、カネパ・モータースポーツはポルシェ以外に多数の希少なクルマを扱っており、過去には「世界に一台」しかないBMW M1 Procarをレストアして公開した経験もありますね。

BMW M1プロカーのレストアが完成しお披露目に。たった一台のみの公道仕様



以前にもカネパ・モータースポーツのファクトリーについては触れたことがありますが、保管しているクルマの総額はなんと170億円とも言われ、まるでミニカーのように(トミカパーキングみたいに)壁面の立体駐車場に収納されたレアカーには驚かされるばかり。

これ以上のガレージはある?総額170億円の車がミニカーのように収まる驚愕の空間を動画にて

それでは動画を見てみよう

こちらが彼のファクトリー内にて、数々のポルシェとともに熱く語るカネパ氏のインタビュー動画、「Porsche 70th Anniversary | Bruce Canepa」。

ほかにもまだまだいる。ポルシェ愛あふれるオーナーたち

なお、ポルシェに対する愛情を持つオーナーは世界中にいて、コレクターであろうがなかろうが、それぞれのポルシェに対する接し方がある模様。

まずは父親がずっと欲しがっていたポルシェ911を手に入れ、専用のガレージを家を作った男。

父の欲しがっていたポルシェ911を手に入れ、理想のガレージを作った男の物語

356にしか興味を持たず、修理しながら毎日乗る男、ヒュンメルさん。

ポルシェがあるコレクターを紹介。「ポルシェは乗るべきクルマであって、ガレージに保存しておくものではない」

ポルシェを恋人のように扱う女性も。

【動画】ポルシェを「恋人」と称し、すべてカスタムペイントでオーダーする女性。そのコレクションを見てみよう

ポルシェも認めたカスタム野郎、マグナス・ウォーカー氏。

15歳で退学し、無一文からポルシェコレクターとなった男。ポルシェに招待され工場を訪問

カップルでポルシェ911の限定モデルばかりを集める例も。

ポルシェの最新世代、しかもGT系や限定モデルばかりを集めるカップル。911Rはなんと色違いで二台

父が死去し、すべてを失っても手放さなかった「父の形見(911)」に乗り続ける息子。

【動画】亡き父の遺してくれたポルシェ911をレストアして乗る男の物語。「この車に乗ると、父がそばにいてくれると感じる」

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テスラ・モデル3は「自動車史上、もっとも安全なクルマ」。すべてのテストで飛び抜けた数値を示す

| テスラは新参者にもかかわらず、古参よりも高い評価を得ている |

アメリカ合衆国運輸省、NHTSA=National Highway Traffic Safety Administrationのテスト結果によると、テスラ・モデル3は「自動車史上、もっとも安全で怪我のリスクが低い」クルマに認定。

なお、同じテスラの「モデルS」「モデルX」についても同様に安全性が非常に高いというテスト結果が出ていて、改めてテスラの安全性が証明された、ということになりそうですね。

テスラの安全性能は「ぶっちぎり」

日本の国土交通省によると、米国NHTSAの衝突安全性テストの内容は下記の通り(こちらに各国、各機関の衝突安全性に関わるテスト内容が記載されている)。

・フルラップ前面衝突試験
(対リジット・バリア、速度35mph:約56km/h)
・側面衝突試験
(対ムービングバリア、速度38.5mph:約62km/h)
・ロールオーバー試験
・ESC、サイドエアバック等装備有無
・チャイルドシート使用性評価

今回のテストにおいて、テスラ・モデル3はそのすべての項目において「トップ」スコアをマークした、とのこと。
加えてテスト以外にも、テスラ・モデル3はNHTSAの推奨するすべての「安全テクノロジー」について装備していることが評価されており、これが上述の「自動車史上でもっとも安全」という評価に結びついているようですね。

テスラは非常に新しい会社ではありますが、すでに走行性能や安全性といった、自動車にとって必要とされる分野について高い評価を得ているのは既知の通り。
より生産量も多く、かつ資金や経験値も豊富だと思われる韓国や中国勢でも「ここまで」の性能を持つに至っておらず、つまりこれだけの評価を得るのはは相当に難しいということで、しかしテスラはこれをやってのけたという事実はまさに驚きそのもの(2013年にもモデルSにて、非常に高い評価を得ている)。

↓こちらはモデルSのベアシャーシ

なお、テスラ・モデル#はモデルS、モデルXとともにピュアEVで、そのために従来の自動車とは全く異なるシャシー構造を採用。
フラットなシャシーにバッテリーを敷き詰め、前後重量配分を50:50に、そして低い重心を実現していますが、「初めて作った」量産車であるモデルSにおいても、すでに最高に近い評価を獲得しているのは驚異的ですね。

更に言うと、モデルSやモデルX、モデル3の構造において「自動車の歴史上、どのメーカーも行っていない」設計を持っており、これを経験の浅いテスラが実現したことについて、「一体どうやったんだろうな」と思ったりもします(誰もやったことがないことにチャレンジし、どの製品よりも高い評価を得たのが、自動車メーカーのうちでもっとも歴史が浅い部類のテスラである)。

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北米の正規ディーラーにて、ランボルギーニ・ウラカンのレース用車両が2000万円で販売中。この価格はまさに「バーゲン」

| 競技用のウラカン・スーパートロフェオ。コレクション用にいいかも |

ランボルギーニの正規ディーラー「ランボルギーニ・パームビーチ(たぶん世界最大規模)」にて、ウラカンのレーシングカー「ウラカン・スーパートロフェオ」の2016年モデルが販売中。

「ウラカン・スーパートロフェオ」はランボルギーニが開催するウラカンのワンメイクレース用の車両で、現在はそのアップデート版「ウラカン・スーパートロフェオEvo」へとスイッチ済み。

おそらくはランボルギーニ・パームビーチが新型のウラカン・スーパートロフェオEvoへと車両を入れ替えたために「旧型」を売りに出したのだと思われますが、驚くのはその価格。

ウラカン・スーパートロフェオは新車だと3500万円ほどの価格ですが、今回売りに出されているのは「2000万円」。
市販モデルのウラカンが3000万円くらい(4WD)なので、ロードカーのウラカンよりも、このレースバージョンのウラカンのほうがずっと安い、ということになります。

ウラカン・スーパートロフェオはこんなクルマ

ウラカン・スーパートロフェオはデビュー当時「LP620-2」と表記されており(その後新しいランボルギーニの命名法則によってこれは消滅)、文字通り「620馬力、2輪駆動」。

2輪(後輪)駆動となっているのは同時期に発表された「ウラカンGT3」との共通性を持たせるためだと思われますが、GT3が2輪駆動なのは、FIAの定める規定によるもの。

そのほか、トランスミッションがシーケンシャルとなるなど、ウラカン・スーパートロフェオは、ウラカンGT3と多くの共有コンポーネントが見られる車両でもありますね。

↓ステアリングホイールのテカり具合を見ると、相当に走り込んでいるっぽい

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ランボルギーニは、ウラカン発売前からウラカンをGT3クラスに投入する予定を持っていたようで、ロードカーのウラカン、そしてこのウラカン・スーパートロフェオを同時に開発したと思われますが、そのためにウラカン(ロードカー)とウラカン・スーパートロフェオ/ウラカンGT3とでは60%ほどのパーツ共有率を持つとされ、実際に製造過程においてもロードカーのウラカン、そしてレース仕様のウラカンは「同じラインで」製造されている、とのこと。

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なお、ガヤルド時代にもワンメイクの「スーパートロフェオ」レースは存在し、しかしそのための参戦用車両「ガヤルド・スーパートロフェオ」はいったんロードカーとしてのガヤルドを生産し、そこからパッケージオプションとして「スーパートロフェオ」を装着するとともにレースに不要なパーツを取り外して競技用にコンバートするという手法を採用。

つまりウラカン・スーパートロフェオとは製造工程が全く異なるということになりますが、トランスミッションにおいても「ガヤルド・スーパートロフェオ」はロードカーのガヤルドと同じ「eギア」、ウラカン・スーパートロフェオでは上述のようにウラカンGT3と同じく競技用のシーケンシャル・トランスミッションとなっています。

よって、同じスーパートロフェオ用車両であってもウラカンのそれはガヤルドよりも「GT3仕様に近い」もので、戦闘力においても明確な差があるようですね。

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その「ウラカン・スーパートロフェオ」がこの価格で購入できるというのはまさにバーゲンプライスと考えても良さそうですが、詳細については「ASK」となっており、事故歴や走行距離については不明です。

アメリカだと、お金持ちが「コレクション用として」購入し、保管しておくケースもありそうで、公道走行不可能といえど、その価格も手伝って、けっこうすぐに売れるのかもしれません。

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めったに売り物が出ない「RWBポルシェ」が中古市場に。巨大リアフェンダーにダックテール

| RWBポルシェが販売中。価格は「ASK」 |

RWB(Rauh Welt Begriff=ラウヴェルト ベグリッフ)ポルシェの一台が中古市場に登場。
これは2015年に製作されたもので、2015年、2016年のSEMAにも展示されたもの。
なお価格は「ASK」となっています。

RWBとは中井啓氏の主宰するチューニングカーメーカーで、顧客からの依頼があれば顧客のもとへと赴き、どんな仕様にしたいかをヒアリングしたうえで、それぞれの好みにあわせ「世界で一台の」ポルシェを製作しています。

今回販売されているのは964世代の911をベースにしたものとなりますが、それを前の世代へと「先祖がえり」させたディティールが特徴。
ただしオーバーフェンダーはじめ独特なエアロパーツは健在で、これらは「15ピース」で構成されており、とくにリアフェンダーが画像の通り「異常なまでの幅広」に。

RWBポルシェの外観/エンジンはこんな感じ

ネオクラシックポルシェのカスタムというとジンガーが有名ですが、RWBはジンガーほどの繊細な芸術性は追求せず、むしろ荒削りなスタイルがその魅力。

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この911についてはクラシカルなウインカー(901風)やボンネットロック等を採用しながらも、今っぽいプロジェクターユニットを持つバイキセノン・ヘッドライトを装備するなど独特のルックスが特徴。

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さらにはヘッドライトのハウジング、ケース、そしてフロントリップやホイールなどをブラックに変更することでメリハリの利いた外観に(ポルシェクレスト=エンブレムもダーク仕上げ)。

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リアだと70年代風のバンパー、そして巨大なダックテールが目を引きます。
ホイールのリムは異常に深く、リアタイヤの幅も相当なもの。

なおブレーキは993世代の911ターボ用ブレンボ(前後とも)にドリルドローター、そしてサスペンションはKW製。

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エンジンは3.6リッター・フラットシックスで、これにBismoto製のターボキットを装着。
出力は一気に400馬力にまで向上している、とのこと。
なおエンジンはいったんバラされてベアリングなどが交換され、ピストン等可動部には軽量パーツを投入しているようですね(かなりシャープなレスポンスが得られると想像)。

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フロントトランクの内張りは剥がされ、ストラットタワーバーが装着され、ボディ剛性を高めています。

RWBポルシェのインテリアはこうなっている

このRWBポルシェのインテリアはまさに質実剛健。
ステアリングホイールはMOMO製で、MOMOのロゴ、センターマークはレッド。
そしてホーンボタンはRWB専用品で、スポークには中井啓氏のサイン入りですね。

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ダッシュボードのアンダー、シート、ドア内張りなどはレッドのタータンチェック。

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そっけないようにも感じるインテリアですが、しっかり「レッドとブラックに」統一され、ボディ外観とのバランスを保っています。

なおシートはMOMO「スーパーカップ」、後席シートは取り外され、代わりにロールケージが装着されることに。

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ダッシュボードにもやはり中井啓氏のサイン入り。

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VIA:Forgester

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今度はジムニー用じゃなくて本物のGクラス用!リバティーウォークがメルセデスAMG G63向けボディキット発売

| どう見てもスズキ・ジムニーに見えてしまう |

リバティーウォークがメルセデス・ベンツGクラス(AMG G63)向けのエアロキットを発表。
リバティーウォークは以前にスズキ・ジムニーをメルセデス・ベンツGクラス風にカスタムしてしまうボディキット「G mini」を発表していますが、今回発表された「LB-WORKS MERCEDES-BENZ G-Class」を見ると、そのG miniと(画像では)区別がつかないほど。

こちらがそのG miniですが、ルーフやボンネット、フロントグリルなどに類似性が見られます。
もちろんこれは意図的なものだと思われますが、この二車を並べると面白い絵になりそうで、「シャレ」で揃える人も出てきそう。

今度はスズキ・ジムニーをメルセデスGクラス風(しかもブラバスっぽい)に!リバティーウォークがまたやった

ただしメルセデス・ベンツGクラス向けのエアロキットはやはり高価だった

なお、今回発表されたメルセデス・ベンツGクラス向けのエアロキットは「コンプリートキット」での価格だと1,339,200円。
G miniのボディキット価格が297,000円であることを鑑みるに4倍くらいの設定で、これは「かなり高価」だと言えそうです。

ちなみにこのGクラス向けコンプリートキット「1,339,200円」はFRPを選択した場合の価格で、これがCFRPになると19,548,000円にアップ。
このコンプリートキットに含まれるのは「フロントアンダースポイラー、リアウイング、ワイドフェンダー、ボンネットフード、フロントルーフスポイラー」。

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参考までに「ボンネットフード、フロントルーフスポイラー」を省いた「フロントアンダースポイラー、リアウイング、ワイドフェンダー」のみの”ライト”コンプリートボディキットの価格はFRPだと810,000円、CFRPだと1,198,000円という設定となっています。

そしてもう一つ参考ですが、コンプリートキットに「フロントグリルとバックサイド・タイヤカバー」を加えた”プレミアム”コンプリートボディキットもあり、こちらの価格はFRPで1,706,400円、CFRPだと2,386,800円。

単品での価格を見てゆくと、LBフロントアンダースポイラーが216,000円(CFRPは345,600円)、LBフロントグリルは129,600円(CFRPは194,400円)、LBボンネットフードは270,000円(CFRPは432,000円)、LBリアウイングが162,000円(CFRPは259,200円)、LBフロントルーフスポイラーは259,200円(CFRP324,000円)、LBバックタイヤサイドカバーはCFRPのみで237,600円。

欧州ではGクラス向けとして、マンソリーやブラバスなどがカスタムプログラムを発表していますが、それに比べるとずいぶん安いのかもしれません。

スズキ・ジムニー向け、G miniの単品価格も公開に

なお、これまで未発表だったスズキ・ジムニー向けのエアロパーツについて「単品」の価格も発表に。
これによるとLBフロントバンパーは91,800円、LBフロントグリルは54,000円、LBリアウイングは54,000円、LBフロントルーフスポイラーは86,400円、LBボンネットフードは118,800円、LBバックタイヤカバーは75,600円。
なおLBボンネットフードのみはCFRPが用意され(そのほかはFRPのみ)、こちらの価格は194,400円、という設定です。

加えてホイールは4本で119,200円、とのこと。

VIA:LibertyWalk

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レクサスUXのカラーシミュレーター公開!ボディカラーは全11色、レクサスらしからぬ「カーキ」も登場

| レクサスUXの情報が徐々に公開 |

レクサスはUXのティーザーサイトをオープンさせていますが、そこでは徐々に情報を公開中。
今回はボディカラーを公開し、各色をシミュレートできるようになっています。
これを見るとボディカラーは全11色が用意され、しかしこれまでのレクサスとは大きく異なるカラーを持っており、シルバー系やブラック系以外は「レクサスUX専用色」。

具体的にはレクサスNXと比較した場合、ソニッククォーツ、ソニックチタニウム、マーキュリーグレーマイカ、ブラック、グラファイトブラックガラスフレーク、アンバークリスタルシャイン以外は全て異なるボディカラー。

レクサスNXにもオレンジ、レッド、ブルーはありますが、今回UXに設定されたカラーとはやや色味が異なり、UXのほうが(見たところ)発色が良いようですね。

なお、上のレッドは「マダーレッド」。
ちなみにレクサスNXに設定されるレッドは「レッドマイカクリスタルシャイン」。

レクサスUXに設定されるボディカラーを見てみよう

以下、今回公開されたボディカラーですが、まずはもっとも選ぶ人が多そうなソニッククォーツ。

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ソニックチタニウム。

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テレーンカーキマイカメタリック。

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マーキュリーグレーマイカ。

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ブラック。

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アンバークリスタルシャイン。

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セレスティアルブルーガラスフレーク。

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プラチナムシルバーメタリック。

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グラファイトブラックガラスフレーク。

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ブレージングカーネリアンコントラストライヤリング。

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レクサスUXは高いカスタムポテンシャルを持っている

なお、レクサスのサイトより「MyLEXUS」に登録すると事前商談の申し込みができるようになっており、最寄りのレクサスへと商談の予約ができるように。

トヨタはC-HR、レクサスはLC500の発売あたりからこの「事前商談」を行うシステムを導入していますが、それなりに制約があるのか(経験上)あまり詳しいところまでは教えてくれず、すべては「発表されたから」となるようですね。

レクサスのメイン市場となる北米ではすでにレクサスUXは発表済みとなり、あとは日本での発表が待たれるばかり。

レクサスUX発表!”Fスポーツ”のメーターはレクサスLFA風、”アクティブ・サウンドコントロール”も

加えてモンタレー・カーウィークではチューナーとタイアップしたレクサスUX250hのカスタムカーも公開されており、そのカスタム可能性も示唆。
実際にレクサスUXが発表されたのちは様々なチューナーがカスタムパーツ市場に参入することになりそうで、これまでのレクサスにはない盛り上がりを見せることになるのかもしれません。

ちょっとポルシェ・マカンと被った?レクサスが明るいブルーのカスタム「UX250h」公開

VIA:LEXUS

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シンガポールへ行ってきた!日本からチャンギ国際空港、そして市内までの様子を画像にて

| シンガポールの空港は思ったよりもきれいだった |

さて、シンガポールに行って来たわけですが、まずは国内からシンガポール空港までの様子を画像でお届けしたいと思います。

今回は大阪の伊丹空港から羽田、そしてシンガポールのチャンギ空港へ。
関西国際空港が台風の影響にて利用しにくく(自家用車の通行が制限されている。今は交互通行にて関空連絡橋を通行可能)、そのために羽田を経由したわけですね。

JALはけっこう快適だった

今回利用した航空会社はJAL。
ぼくはANA派なのでめったにJALに乗ることはなく、しかし今回は価格状の理由でJALを選択しています。

機内はこんな感じで黒と赤で統一されており、シートバックのポケットも「小分け」されていたりと日本的な配慮がなされており、そのあたりさすがJAL。
ヘッドホン、そしてイヤーパッドも「赤と黒」でまとめられ、かなり高いデザイン性を持っているようです。

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ドリンクメニューがあるのも日系の航空会社ならでは。

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機内食はどこかとのコラボである模様。

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シンガポールのチャンギ空港はこんな感じ

フライトは6時間程度ですが、その後はシンガポールのチャンギ空港へと到着。
空港内はかなりクリーンで、椅子やその他備品のデザイン、カラーが統一されていることが印象的です。

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チャンギ空港の特徴として、到着した人でも出発する人と同じ「免税エリア」へと行けること。
通常の国際空港は到着者の入れる免税店エリアが限られていますが、チャンギ空港はかなり珍しいパターンだと言えますね。

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そして突如出現するカップラーメンの自動販売機(ただし中国とは異なり、意外と食べている人が少ない)。

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アライバルの表示に従い入国審査へ。
空港のあちこちにグリーンが飾られており、植物アピールが見られますね。

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こちらは入国審査。
けっこう待つ(指紋の登録などがあり、一人当たりに要する時間が長い)のでWi-Fiに繋いで時間を潰したいところですが、空港内のフリーWi-Fiを使用するには登録(無料)が必要で、これには国際ローミング対応の電話番号が必要(電話番号を登録し、その番号にパスワードを送ってもらう)。

いくつかの携帯電話キャリア(とくに格安SIM)では国際ローミングできずにパスワードを送ってもらうことができず、その場合は空港内のインフォーメーションカウンターにてパスワードをもらうことができるので、入国の列に並ぶ前にWi-Fiに繋がるかどうか試し、パスワードの入手がSMS経由で入手できないのであれば、あらかじめインフォーメーションカウンターでパスワードをもらっておくのがオススメ。

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ちなみに待ち時間がけっこう長いので、中には駄々をこねる子供が出てきたりしますが、そんなときは空港の係員がさっと子供のところへ行って飴玉を差し出し、「どこからきたの?おりこうだねー」という感じであやしていたのが印象的。
なお、これを行っていた係の人は複数人いたので、係員が個人的にということではなく、空港の業務として取り組んでいる、ということになりそう(中には逆に子供が泣き出しそうな、いかついオッサンもこれをやっている)。

シンガポールは「国際競争力」ランキングで毎年1、2位を争いますが(2018年は2位)、こういったところを見ると「なるほどな」と感じたりします。

その後、入国審査ではとくに何も聞かれず、指紋を登録してから通過しますが、この登録した指紋は出国時に利用することになり、出国の際は指紋をスキャンすることで入国とは逆に「素早く」通ることが可能。

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そして空港出口へ。
やはりあちこちにグリーンがありますね。

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こちらはグリーンで作ったトンボ。
シンガポールのあちこちにトンボのオブジェが見られます。

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なお両替は空港内にて行っておきます(街中よりはレートがいい)。
そして両替所の横にSIMカードが売られており、これを購入して日本のSIMと入れ替えておけば現地でネット接続や通話ができるので非常に便利。
テザリングもできるので、複数人で行く時は誰か一人がSIMを買っておけば事足りるかもしれません。

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そしてタクシーへ。
乗車したのはヒュンダイのクルマ。

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支払いは各種カードのほか、アリペイなどスマホ決済も可能ですね。

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街中に近づくとシンガポールっぽい風景が見えて来て、気分が盛り上がりますね。

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ポルシェ・タイカン”ワゴンボディ”のテスト風景がはじめて目撃される。なおタイカンは「予想よりも高くなる」

| ポルシェ・タイカンは思ったよりも価格が高くなりそうだ |

ポルシェは未だミッションE改め「タイカン」の姿を発表しないままですが、今回はそのワゴンボディ、「タイカン・スポーツツーリスモ」と見られるプロトタイプが目撃に。

なお、ポルシェはワゴンボディのEVとして「ミッションE・クロスツーリスモ」を発表しており、これはミッションEの車高をリフトアップし、アウディ・オールロード・クワトロ風の樹脂製クラディングを装着したオフロード風味のワゴン。

ただし今回目撃されたプロトタイプでは「車高が上げられているように見えず」普通のワゴンボディのようにも見えますね(ただしホイールはミッションEクロスツーリスモのものにかなり似ている)。

ポルシェがまさかの「クロスオーバーEV」、ミッションEクロスツーリスモ発表。これがEV第二弾?

タイカンは比較的多くのバリエーションを持つ?

なお、タイカンのバッテリー性能(出力)自体は3種類のバリエーションを持つことがポルシェによって語られていますが、ボディ形状がどこまで増えるのかは謎。
まずはセダンボディのタイカンが2020年に投入され、その後にワゴンボディを持つスポーツツーリスモが投入されるであろうこともほぼ確実視されているものの、このワゴンボディについて今回目撃されたプロトタイプのように「通常の車高」なのか、それともクロスツーリスモのような「高い車高」なのかも今のところ不明です。

ポルシェのサプライヤーがリーク。「ミッションE(タイカン)クロスツーリスモは2021年に生産開始」

もしかすると通常の車高に加えてリフトアップ版も登場する可能性もありますが、ポルシェがタイカンにてワゴンボデイを投入する意図もやや把握しにくく、というのもタイカンは「そんなに大きくない」クルマであるため。

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例えばパナメーラだと大きなボディサイズを持ち、大人4人がゆったり乗れるために「荷室を拡大した」ワゴンは有用だと思えるものの、タイカンは911と並んだ姿を見ても「さほど大きくなく(アメリカでは”小さい”とも表現されている)」、この荷室を拡大する意味があるかどうか、ということですね(加えてEVは旅行に適しているとは思えず、日常的に同じ範囲を同じように行動する、つまり通勤のような使い方に向いていると思われる)。

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ちなみにここ数日、タイカンに関する価格情報が突如として出てきたようで、その価格は「思ったよりも高くなる」とされ、「パナメーラよりもちょっと高くなる」という話も。
これが事実であれば、パナメーラよりも小さく、使い勝手に劣るクルマを、パナメーラよりも高い価格で販売するということになり、その意味でもやはりタイカンの販売は苦戦することになるのかもしれません。

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VIA:InsideEVs

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ポルシェが718「ケイマンT」追加?360馬力を発生し30キロ軽量化。ケイマンGTSの下に位置、とのウワサ

| 718ケイマンにも”T(ツーリング)”グレードが追加か |

ポルシェが718ケイマンに「ケイマンT」を設定するとのウワサ。
これはアメリカ合衆国運輸省NHTSAに登録されたVINからAuto Expressが割り出したもので、「911カレラT」同様に軽量シンプル、というコンセプトを採用した、ドライビングエクスペリエンスに特化したモデルということになりそう。

そして「718ケイマンT」の内容としては、軽量ガラスやスポーツシート等の採用で-合計30キロ、そしてホットモデルの定番として「ドアインナーハンドルがプルタブに」なり、さらにインフォテイメントシステムも削られる、とされています。
装備としては2019年モデルから標準装備となるスポーツエキゾーストはもちろん装着、そしてスポーツクロノパッケージ、マニュアル・トランスミッション採用モデルには「レブマッチ」システムが与えられる、とのこと。

ホイールは20インチ、サスペンションはローダウンされるようですが、軽量性を考えるとPASMではなく「スポーツシャシー」採用となるのかも。

ヒエラルキー上は718ケイマンSと718ケイマンGTSとの「中間」

VIN登録の内容から判断するにエンジンは2リッターターボで、つまりケイマンSに積まれる2.5リッターターボではなく、しかしケイマンSよりも10馬力高い360馬力を発生する、と見られています。
エンジン排気量こそケイマンSより低いものの、ポジション的には「ケイマンSとケイマンGTSとの間」ということになりそうですね。

なお、ポルシェのスポーツモデルのヒエラルキーとしては、「ベースモデル」「S」「GTS」が主なところ。
911だとこれに4WDモデルの「4」がつくモデルがそれぞれに用意され、そして「ターボ」「ターボS」「GT3」「GT3RS」「GT2RS」が既定路線です。

そこへ突如登場したのが「911カレラT」ですが、これは「シンプルな911」として人気を博した「911R」の考え方を反映させたモデルだと考えられ、そして992でも継続されそうなこと、今回ケイマンにも設定されそうなことを考えると、ポルシェのスポーツモデルにおける「定番」として今後加わることになりそう。

なお、911カレラTは911カレラに比べて25キロ軽量。
やはりインフォテイメントレス、ドアインナーハンドル(オープナー)がファブリックとなり、そして専用のグラフィックがサイドに追加され、ドアミラーがブラックに(これはケイマンTでも踏襲され、”T”の定番仕様となるかもしれない)。

「T」はツーリングを意味し、もともとポルシェが1960年代に911に用意していたグレードということからも「由緒ある」ネーミングということになりますね。

911のベストバイ・グレード?軽量シンプルなポルシェ「911カレラT」登場

「T」モデルのヒエラルキーはこうなっている

ポルシェ911における「911カレラT周辺」のラインアップ、スペック、価格はこんなイメージです。
いずれもエンジンは3リッターターボというところがケイマンとはちょっと異なり、911カレラTはエンジン出力の向上はなく、「単なる軽量モデル」という位置づけとなっています。

911カレラ・・・1244万円、370馬力、0-100キロ加速4.6秒(MT)
911カレラT・・・1432万円、370馬力、0-100キロ加速4.5秒(MT)
911カレラS・・・1519万円、420馬力、0-100キロ加速4.3秒(MT)
911カレラGTS・・・1788万円、450馬力、0-100キロ加速3.7秒

一方、ケイマンにおける「並び」はこんな感じになりそう。
ケイマンTの出力がベースグレードに比較して「高められる」のは、おそらく911カレラTでは出力向上がなかったために「あまり売れていない(割高に感じられる)」からなのかもしれません。
つまりは装備が省略されているにもかかわらずケイマンSよりも高い値付を行う免罪符、というわけですね。

718ケイマン・・・673万円、2リッターターボ、300馬力、0-100キロ加速5.1秒(MT)
718ケイマンS・・・849万円、2.5リッターターボ、350馬力、0-100キロ加速4.6秒(MT)
718ケイマンT・・・?万円、2リッターターボ、360馬力、0-100キロ加速?秒
718ケイマンGTS・・・999万円、2.5リッターターボ、365馬力、0-100キロ加速4.6秒(MT)

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