【動画】新型ポルシェ911(992)はこうやって作られた!設計/デザイン/開発風景を収めた動画が公開に




伝統の手法、そして革新的な手法とのコラボレーション

ポルシェ911のデザインや開発風景が1時間28分の動画に集約。
今回の動画では「形にするまで」から「テストが完了するまで」の様子が収められており、しかしながらこの前段階として「どんなデザインにするか」「どういった方向性にするか」といった議論がなされているはずで、とにかく自動車を作るというのは様々な人がかかわる、機の遠くなるような作業であることがわかります。

992世代のポルシェ911はこうやって作られた

動画では内外装のクレイモデルを作るところからスタート。
プロなので当然といえば当選ですが、実に細かいところまで正確に削り込んでいることがわかります。

エアコンの吹出口などはかなり緻密な作業が要求されることになりそうですね。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

メーターもこんな感じで様々なパネルを組み合わせ、実際の印象を確認しながら開発を進行。

なお、新型911のインテリアにおいては「初代911」のように「ダッシュボードとセンターコンソール」とが明確に「横と縦」に別れていることが特徴。
それまでの水冷世代の911はダッシュボードとセンターコンソールとが繋がる「T字」形状となっていて、新型911ではあらゆる面において「より初代911に近い」デザインを意識したことがわかります。

【動画】新型911のインテリアをデザインしたのはオレだ。もっとも気に入っている5つの部分を紹介するぞ

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

シートもクレイモデルで制作。
モデリングに使用する粘土はメーカーによって差があるそうで、多くは「削り過ぎたらまた粘土を上から貼り付ける」という修正ができるものの、ピニンファリーナの使用する粘土は「上から貼り付ける」ことができず、やり直しがきかない一発勝負だと言われていますね。

なお、現代の自動車は「デジタル」で設計されることが多くなっていますが、やはりクレイモデルを重視するメーカーは多く、マツダも以前に「デジタルと職人技との融合」という観点からクレイモデルを重視している、と述べています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

そしてクレイモデルにガラスやランプ類、ホイールをセット(室内が”抜け”ているクレイモデルは珍しい)。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

クレイモデルにはこういったシートを貼り付けて塗装面を再現。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

その後はボディラインをチェック。
こういったシマシマのパネルをボディ表面に映り込ませ、そのラインをチェックしてゆきます。

【動画】新型ポルシェ911をデザインしたオレが説明するぞ。新型911におけるデザイン上の見どころ「トップ5」はここだ

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

バーチャル空間による操作系のテスト。
新型911は設計そのものも仮想空間で多くが行われた、と公開されていますね。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)

ボディカラーと組み合わせとのチェック。
ポルシェの属するフォルクスワーゲングループ全体として「グリーン推し」の傾向にありますが、992においては内装に「グリーン」が久しぶりに登場したことがトピック。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

その後はハードのテストに移行。

写真の説明はありません。

各種コンポーネントのテストが終了したらポルシェの施設内で実走テスト。

ポルシェが「開発時に行われる、もっともタフなテスト」5選を公開。思ったより過激だった

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

極寒の地でもテスト。

画像に含まれている可能性があるもの:車、空、屋外、自然

酷暑の地や街中でもテスト。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ニュルブルクリンクでもテスト。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)

こういった開発プロセス、そして過酷なテストを経てようやく新型911は世に送り出されることになりますが、新しく採り入れられる設計手法がある反面、以前から変わらない方法があるのもまた興味深いところですね。

それでは動画を見てみよう

こちらが新型ポルシェ911(992)の開発風景を凝縮した動画、「2020 Porsche 911 992 Documentary」。
最初の1/3くらいがデザイン的な内容で、その後は技術的な内容となっています。

VIA:DPCcars

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レクサスUXとナイキのスニーカー「エアフォース1」がコラボ。UXのタイヤがエアフォース1のソール風に変身

手掛けたのは人気デザイナー、ジョン・エリオット

レクサスが新型SUV、「UX」のプロモーションにて人気デザイナー、ジョン・エリオット(John Elliott)とタイアップ。

ジョン・エリオットはロサンゼルス拠点のストリートウェアブランドで、主にスウェット素材を使用することで有名。
2017年にナイキラボ(NIKELAB)とのコラボレーションにてナイキの”バンダルハイ”をベースにした限定スニーカー「JOHN ELLIOTT x NIKELAB VANDAL HIGH」 を発表しています。

ジョン・エリオットはスウェット素材を多用しながらもポップになりすぎず、シックでナチュラルなイメージを持つことが特徴ですが、同系色を組み合わせることでも知られます。

ジョン・エリオットらしい「同系色」なレクサスUXに

実際に今回のレクサスUXも「ホワイトにシルバー、そしてブラック」を組み合わせていて、シルバーを使用することでホワイトからブラックへの段階的移行を表現しており、「ジョン・エリオットらしい」仕上がりに。

ざっと見る限りでは、ドアミラー上部、フロントバンパー下部、前後フェンダーのクラディング、サイドステップ、ウインドウモール/サッシュ、そしてもちろんタイヤがホワイトに(ホイールボルトにもホワイトのキャップ)。

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ちなみにジョン・エリオットとナイキとの最新コラボスニーカーは「エアフォースⅠ (John Elliott x Nike Air Force 1)」。
やっぱり同系色は特徴であり、そしてここ最近のトレンドに沿ったものでもありますね。



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そしてジョン・エリオットは衣類やスニーカーを構成する要素をいったん分解し、それを再構築することで知られますが、今回のレクサスとのコラボに当たってはエアフォースⅠのエレメントをいったんバラバラにし、タイヤの形にした模様。

写真の説明はありません。

なお、日本におけるレクサスは若年層へのアピールにさほど熱心ではないものの、こと北米に関しては「若者を取り込むことに注力」。

映画「ブラックパンサー」とのコラボレーションもそうですし、ホバーボードの製作や、現地で人気の「シラチャソース」とのコラボなど、若い世代に積極的にアピールするためのプロモーションを展開中。

もちろん今回のコラボレーションもその一環かと思われますが、日米で大きくプロモーションの方向性に差があるのは面白いところですね。

写真の説明はありません。

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車の、バッテリーが上がった!自然回復するの?その後の対処法は?予防法、防止法も紹介

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タケシ

車のバッテリーが上がったら、どうしたらいいのかな?

N氏

バッテリー上がりの対処法と、予防法を紹介しよう。

このページでは、車のバッテリーが上がった時の対処法や、予防法、便利グッズなどを紹介します。

バッテリー上がりの原因

バッテリーあがり

タケシ

車のバッテリーは、どうしてあがってしまうのかな?

N氏

バッテリーあがりの原因を紹介しよう。

ヘッドライトのつけっぱなし

バッテリーあがりの原因として一番多いのが、ヘッドライトのつけっぱなしです。

ヘッドライトは、2~3時間つけっぱなしにしているだけでバッテリーが上がってしまうこともあります。

最近の車では、ヘッドライトが自動で消えたり、つけっぱなしでロックをしようとすると警告音が鳴るものが増えてきて、昔よりは減ってきていますが、バッテリーあがりの原因一位はヘッドライトのつけっぱなしです。

 

室内灯のつけっぱなし

ヘッドライトのつけっぱなしの次に多いのが、室内灯のつけっぱなしです。

室内灯は消費電力が少ないので、2~3日つけっぱなしにしないとバッテリーは上がりません。

そのため家の駐車場に止めた時に消し忘れて、数日後に車を動かそうとしたらエンジンがかからない!というケースが多くなっています。

室内灯のつけっぱなしは、ヘッドライトのつけっぱなしとは違い警告音なども鳴らない車が多いので、より気づきづらいことも原因になっています。

 

ハザードランプのつけっぱなし

室内灯のつけっぱなしに次いで多いのが、ハザードランプのつけっぱなしです。

ハザードランプを消し忘れた場合、5~10時間程度でバッテリーが上がるといわれています。

最近は、駐車することを知らせるためにハザードランプをつける人が多くなっていますが、そのまま消し忘れてショッピングを楽しんでいるうちにバッテリーが上がってしまった。というケースが多いです。

ただ、ハザードランプは出先でつけっぱなしにすることが多く、5時間以内に帰ってきてギリギリセーフ!ということも多いので、ヘッドライトや室内灯のつけっぱなしよりはバッテリーあがりにつながるケースは少なくなっています。

 

アクセサリーモードでの仮眠

以上のように、車のバッテリーが上がる原因は、ライトのつけっぱなしが圧倒的に多いです。

しかし、中には車の中にいながらにしてバッテリーを上げてしまう。ということもあります。

車の中で休憩をする時などに、アイドリングをしているとガソリンがもったいないけれど、テレビやラジオを聞きたいということで、アクセサリーモードにしたまま寝てしまって、起きたらエンジンがかからない!というパターンは、ライトのつけっぱなしの次に多い原因です。

 

これは、私もやってしまったことがあります。

私の車では、1時間くらいアクセサリーモードにしていてもエンジンがかかるということを知っていたので、大体1時間以内の休憩であればアクセサリーモードにして車内で仮眠をとるようにしていました。

バッテリーが上がってしまった時も、45分くらいの休憩だったのですが、頻繁にアクセサリーモードで休憩をしていたからか、寒かったからなのかバッテリーが劣化していたようで、エンジンがかからなくなってしまいました。

仕事の休憩中だったのでロードサービスに来てもらって直した頃には客先に遅刻する時間で、苦い思いをした経験があります。

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バッテリーは自然回復するのか?

タケシ

バッテリーは少し時間を置くと自然回復するって聞いたけど、本当かな?

N氏

それは難しいだろう。

 

車のバッテリーがあがったら、バッテリーのマイナス端子を外して数時間置いておくと自然回復するといったことを聞いたことがある方もいるかもしれません。

ただ、現実問題、セルモーターを回すことができるレベルにまで自然回復することはほぼ不可能です。

どうして、バッテリーが自然回復するということが言われているのかというと、乾電池などは冷やすと自然回復することがあります。

電池は冷やすと、内部の抵抗が小さくなり再び通電することがあります。

ですから、車のバッテリーも外して冷蔵庫に入れるか、寒暖の差が大きい日の夜に自然回復した。といった例が実際にあったのかもしれません。そういったことからバッテリーが自然回復できる。という噂が広まっているのかもしれませんね。

ただ、あまり現実的ではありませんので、車のバッテリーは自然回復しない。と覚えておきましょう。

 

バッテリーあがりの対処法

ブースターケーブルを使う

最もポピュラーなバッテリーあがりの対処法が、ブースターケーブルを使う方法です。

車の説明書にも、大抵書いてあります。

バッテリーが上がった車と救援する車のバッテリー同士をつないで、バッテリーが上がった車のバッテリーを充電する方法です。

 

 

1.バッテリーが上がった車と救援する車のバッテリーの位置を近くまで移動する

2.バッテリーが上がった車のバッテリーのプラス端子(赤い方)に、赤いブースターケーブルを接続する

3.救援する車のバッテリーのプラス端子(赤い方)に、赤いブースターケーブルを接続する

4.救援する車のバッテリーのマイナス端子に、黒いブースターケーブルを接続する

5.バッテリーが上がった車の金属部分、あるいはバッテリーのマイナス端子に、黒いブースターケーブルを接続する

6.救援する車のエンジンをかける

7.5分ほどしてから、バッテリーが上がった車のエンジンをかけてみる

 

以上が手順です。

 

もし、エンジンがかからなかったら、もう少し長い時間充電してみます。

バッテリーが上がった車と救援する車の発電量/必要な充電量によって、充電にかかる時間は変わってきます。

バッテリーが上がった車が大型車で救援する車が小型車の場合は、一般的に時間がかかりますし、その逆の場合は比較的早く充電が完了します。

 

エンジンが掛かったら、上の逆の手順でケーブルを外します。プラスマイナス・バッテリーが上がった車、救援する車の手順を間違えないように注意しましょう。

 

エンジンを掛けた後は、バッテリーが十分に充電されるまで、1時間ほどエンジンはかけたままにしておきます。

アイドリング中よりも走行中で回転数が上がっている時の方が充電が早くなるので、走行する場合は30分程度でも良いといわれています。

 

注意点として、トヨタのハイブリッド車は救援されることはできますが、救援する側に回ると故障する可能性があるということで、救援することは出来ません。

救援する側もされる側も、説明書をしっかりと確認しておきましょう。


BAL ( 大橋産業 ) ブースターケーブル 100A3.5M 1634

ジャンプスターターを使う

ここ最近急速に普及してきている方法ですが、ジャンプスターターを使う方法があります。

最近では、バッテリーあがりを業者に依頼すると、たいていジャンプスターターを使ってエンジンをかけてくれます。

ジャンプスターターというのは、大型のモバイルバッテリーのようなもので、本体に充電されている電気を使ってエンジンを起動します。

ブースターケーブルを使った方法と違い、手順が簡単で、配線を接続したらすぐにエンジンを掛けることができるので、今後はこちらの方法が主流になっていくことでしょう。

 

ジャンプスターターの使い方を紹介します。

 

1.バッテリーのプラス端子にジャンプスターターの赤いクリップを挟む

2.バッテリーのマイナス端子、あるいはボディの金属部分にジャンプスターターの黒いクリップを挟む

3.ジャンプスターターの電源を入れる

4.車のエンジンを掛ける

 

以上で完了です。

 

車のエンジンが掛かったら、バッテリーに充電されるまで、1時間程度はエンジンを切らないようにしましょう。

ジャンプスターターは今では数千円で購入することが出来ますし、スマホのモバイルバッテリーとしても使えるものが多いので、個人でも1個車の中に備えておくことをおすすめします。

 

私もバッテリー上がりを経験してから車にジャンプスターターを備えていますが、幸い(?)使う機会はありません。定期的にジャンプスターターの充電もチェックしておきたいですね。

 

いざという時に使えないといけないので、モバイルバッテリーなどで知名度が高く、信頼のおけるAnkerのブースターケーブルをおすすめします。


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バッテリーあがりの予防法

ライトをLEDにする

あなたの車がハロゲンヘッドライトやHIDヘッドライトなら、ライトをLEDにすることによって、バッテリーあがりのリスクを大きく下げることができます。

バッテリーあがりの大きな原因であるライトの消し忘れをしても、バッテリーが上がるまでの時間を大幅に長くすることができます。

LEDヘッドライトの消費電力は、ハロゲンやHIDに比べて5分の1~10分の1程度です。

つまり、バッテリーあがりまでの時間が5倍~10倍になるということです。

 

最近では、特にハロゲンからLEDへの交換は、電球交換の要領で簡単にできるようになってきています。

自分の車のバルブの型式(H11)などを調べて、それに適合したLEDを購入しましょう。

 

ただし、通常、HIDよりもLEDの方が暗いので、注意が必要です。

ハロゲンヘッドライトに比べれば、同等もしくはそれよりも明るいLEDはでてきています。

アクセサリーモードを使わない

カーナビやテレビ、オーディオだけ使いたい時は、ガソリンを節約するため、ついついアクセサリーモードにしたくなりますよね。

5分や10分なら良いでしょうが、数十分以上アクセサリーモードにすると、その時はバッテリーが上がらなくても、バッテリーに負担がかかってしまいます。

普段からアクセサリーモードを使うことは控えて、バッテリーに負担をかけないようにすることが、バッテリーあがりを防ぐことにもつながります。

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Source: 最新自動車情報マガジン




個性派腕時計、ゴリラウォッチを買い増しした!今度はアメリカンマッスル風の「アシッドグリーン」。オーデマピゲと比較してみよう

ゴリラウォッチの満足度はなかなか高い

さて、先日注文したゴリラウォッチ「ファストバックGTバンディット」に続き、もう一本ゴリラウォッチの「ファストバック・アシッドグリーン」を購入。

ちなみにファストバックGTバンディットはまだ届いていなくて、というのもアメリカ経由で取寄中なため。
これは日本で購入すると278,640円ですが、海外サイトで購入すれば約13万円と「半額」以下で手に入るので、取り寄せにかかる時間を考慮しても海外から輸入したほうがいいだろう、という判断。

インパクト大な腕時計、ゴリラウォッチ(Gorilla Watch)バンディット ファストバックGTバンディットを買ってみた!

今回はゴリラウォッチ正規販売店で購入してみた

ただ、今回購入したファストバック・アシッドグリーンはゴリラウォッチの正規販売店、「カミネ」さんでの購入。
現在ゴリラウォッチは「ファストバック」「ファストバックGT」とがありますが、日本だとファストバックの価格は138,240円、ファストバックGTの価格は278,640円。

そして件の海外サイトだとファストバックは880ドル、ファストバックGTは1150ドル。
つまり海外サイトだと両者の価格差が小さく、そしてファストバックのほうは国内で購入したとしてもさほど内外価格差は大きくないということがわかります(それでも価格差でG-SHOCKが1本買えますが)。

写真の説明はありません。

そんなわけで今回は「正規店で購入しても差し支えない」ということで輸入は行わずに神戸のカミネさんにてゴリラウォッチを購入。
外箱はこんな感じ。

写真の説明はありません。

そして箱を開けると説明書が入っていて、その下には腕時計が収まっています(ベルトは最初からブラックに交換してもらっている)。

写真の説明はありません。

こちらは説明書。

写真の説明はありません。

カミネだんがつけてくれた持ち運び用の腕時計ケース。

画像に含まれている可能性があるもの:メイクアップ

フタを開けるとこう。
腕時計を旅行時に持ち運ぶのにはけっこう気を使いますが、こういった専用ボックスがあると大変便利です。

写真の説明はありません。

こちらは保証書。
アフターサービスが充実しているのもカミネさんならでは(なのでちょっとの価格差であれば正規販売店で購入したほうがいい)。

写真の説明はありません。

こちらがもともとファストバック・アシッドグリーンについているベルトで、これがそもそも「アシッドグリーン」という名称の由来です。

つい最近もダッジが1970年代に採用していたグリーンをボディカラーとして復活させるという報道がありましたが、この腕時計のカラーリングはまんま当時のアメリカンマッスルカーをイメージしたもの(現代だとアストンマーティンのAMRライムのイメージのほうが強い)。

写真の説明はありません。

ブラックのベルトに交換するとこう。
ちなみにファストバック・アシッドグリーンの標準ベルトはグリーン、そして替えベルトとしてブラックが付属しますが、「今回の入荷でブラックのベルトが付属するのは終了」だそう。

写真の説明はありません。

グリーンのベルトを装着すると(上に乗せただけですが)こういったイメージ。
腕時計だけを見るとこちらのベルトのほうがインパクトがあって良いかとは思うものの、実際に腕につけてみるとブラックベルトのほうが収まりが良いようです(このあたり、腕時計は試着してみないとわからない)。

写真の説明はありません。

ケースはカーボンの積層、レイヤーはアルミ(グリーンのアルマイト/アノダイズド仕上げ)、ベゼルはポリッシュ仕上げのセラミック。

写真の説明はありません。

バックとリュウズ、バックルはチタン製。
なお、価格が高い方の「ファストバックGT」はスケルトンバックを採用するものの、スケルトンの面積が小さく、かつこの「ゴリラ」の顔の刻印がないので、ケースバック(裏蓋)についてはスケルトンではない「ファストバック」のほうが好み。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

そしてゴリラウォッチはオーデマピゲに在籍した2名が立ち上げたブランドですが、随所にオーデマピゲっぽいつくりも。

上の画像はオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアクロノとのバックルの比較ですが、サイズ感含めてかなり似ているという印象(ただしコピーではなく、悪い意味ではない。うまくカジュアル感も出している)。

写真の説明はありません。

リュウズ、リューズガードもよく似ていますね。
実際のところ、ゴリラウォッチは「オーデマピゲの腕時計を所有している人がセカンドやサード、もしくは”ハズし”の腕時計として購入する」という用途を裏コンセプトとして用いているそうですが、ぼくを含め、そこに見事にハマってしまった人も多いようです。

ゴリラウォッチは新作発表を記念しパーティーを開催予定

なお、ゴリラウォッチの創設者にしてオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアシリーズの掛け人でもある、オクタヴィオ・ガルシア氏とルーカス・ゴップ氏がこのたび来日し、カミネさんにてパーティーが開催される予定。

今回は都合が付きそうなので参加しようと考えていますが、ドレスコードは「ブラックアーバンシック」にレッドの差し色。

ゴリラウォッチは新しく「ドリフト」なるニューモデルを発売する予定で、そのカラーが「ブラック×レッド」でもあり、ドレスコードはそれをイメージしたものだと考えられ、しかしぼくは「レッド」のアイテムをあまり持っていないような気もするので、場合によっては新調する必要がありそうです。

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【大阪オートメッセ】大阪といえばVIPカー!VIP系カスタム+族車カスタムを見てみよう

VIP系カスタムは大阪オートメッセの最大勢力

さて、オートメッセというとVIP系というイメージをぼくは持っていますが、今回はVIP系カスタムの紹介。

会場に至るまでの路上にも多数のVIP系カスタムカーが多く走っており、「こんなにセダンが存在してたんだな・・・」と驚かされることに。

そしてその多くはシャコタンに加えて「ハの字」となっていますが、これもここ数年で急激に「復活」してきたように思います。

上の画像はトヨタ・センチュリーのカスタムカー。
オーバーフェンダーにシャコタンという「定番」仕様ですね。

最近になって再流行?俗っぽいカスタムカーも

一部では根強い人気があったとは思うものの、ここ最近、一般の人でも手和田したりしているのが「族車」カスタム。
北米でも「Bosou-Zoku」として報じられるほどで、一大勢力となったというイメージも。

そしてこのあたりはモロに街道レーサー風ですね。

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こちらも街道レーサー風のアルト。

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もう元が何のクルマなのかわからない、フロントを延長した改造車。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車、屋外

このフェアレディZはフロントにトヨタ86の顔面を移植し、オーバーフェンダー+フルエアロにて武装した一台。

画像に含まれている可能性があるもの:車

族でもVIPでもありませんが、こういった「コッテリ系」が多いのも大阪系カスタムの特徴なのかもしれません。

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そしてとみに多いのが「引っ張りタイヤ」「ハの字」。
タイヤの接地面積が減り、かつショルダー部分で重量を支えることになるので、滑りやすい路面での運転やバーストは大丈夫なんだろうか、と思うことも。

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そして意外や多かったのがレクサスLCのカスタム。
走り系よりもVIP系に振った改造が多く、こういった「超ローダウン」が多数見られます。

ちょっと不思議なのは、こういった「VIP系カスタム」のベース車両は圧倒的にセダンが多く(SUVが少ない)、そしてトヨタとレクサスが多いということ。

SUVが少ないのはさておいて、セダンだと日産では「シーマ」「プレジデント」「フーガ」、ホンダだと「レジェンド」といったセダンもラインアップされている(いた)ワケで、しかしそれらは今回殆ど見られず、やはり多いのはトヨタとレクサス。

そう考えるとトヨタとレクサスはある種の需要が非常に強い、とも考えられます(それはアルファード/ヴェルファイアを見ても理解はできる)。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そして車高をガツンと落としたR35 GT-Rも多数。
最近はこれまでのようにVIP=セダンという単純な図式だけではなく、上のレクサスLCのように、「スポーツとVIP」との融合が見られるというのも一つの特徴です。

画像に含まれている可能性があるもの:車

こちらはローハンによる特殊塗装を施したキャデラック。
見た目そうとうなインパクトがあり、多数の人が足を止めていたようです(女性客からの人気が高かった)。

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横にあるのはやはり特殊塗装が施されたR35 GT-R。

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一時は下火になったと思われたオーディオも最近盛り返している模様。
iPadなどタブレットを埋め込んでいる車両も多いようですね。

この車両は内装フル張替えに加えて電飾、カスタムオーディオをインストールしており、相当なコストが掛かったインテリアを持っています。

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こちらもオーディオ系。
とんでもない数のモニターが見えます。

写真の説明はありません。

そしてなぜかVIP系な人に多いのが「和風」な嗜好。

写真の説明はありません。

そのほか、ざっと撮ってきた動画も下に貼っておきます。

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次期ロールスロイス・ゴーストがテスト中。ファントム顔にレイスのボディといった雰囲気で大幅に「若返り」?

ファントムとの区別を明確にするためかも

ドイツはミュンヘンにて、新型ロールスロイス・ゴーストのプロトタイプが目撃に。

現在ロールスロイスはSUVとしてカリナン、4ドアサルーンだとファントムとゴースト、2ドアクーペではレイス、オープンモデルとしてはドーンというラインアップを保有。

よってゴーストは4ドアサルーンとなりますが、ポジションとしては「ファントムの下」。
ただし「下」とは言えども全長5400ミリ、全幅1950ミリ、全高1550ミリ、その価格3410万円という「他の自動車メーカーでは絶対王者に君臨できる」という格を持つクルマ。※ファントムは5460万円もする

ロールスロイスは単独だとそんなに大きなクルマに見えない

ざっとスパイフォトを見たところそんなに大きなクルマには見えないものの、ロールスロイスが「単体で見ても大きく見えない」のは「すべてのパーツが等しく大きく、つまり普通のクルマを拡大コピーしたバランスで大きくなっているから」。

たとえばファントムは4ドアセダンではあるものの、その全高は1646ミリ、とランボルギーニ・ウルスの1638ミリよりも高い数字(レンジローバー・イヴォークと同じくらい)で、いかにデカいかがわかります。

ドアミラーやタイヤも「大きくなっている」のでさほど巨大には見えないものの、他のクルマと並べると「とにかくデカい」ということがわかるのがロールスロイス。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そこで今回のゴーストですが、画像を見るとフロントはファントム同様に巨大なフロントグリルを持ち、しかしボディはレイスのような、やや丸みを帯びたデザインのようにも見えますね。

もしかすると、ファントムとの差別化のために全く印象が(ファントムと異なる)シルエットを与えようということなのかもしれない、とも思います。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ちなみにプラットフォームは刷新されてファントムと同じものが与えられると思われ、現行ゴーストの「2480キロ」からかなり軽量化される見込み。

それでもゴーストの凄いところは570馬力を発生するV12エンジンをもって0-100気を加速をわずか4.9秒でこなしてしまうところですが、これはポルシェ718ケイマンの「5.1秒」よりも速く、つまりは「とんでもなく速いサルーンである」ということですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

もちろん新型ゴーストではさらに運動性能に磨きをかけてくるはずで、そんじょそこらのスポーツカーであれば「一気に抜き去ってしまう」ほどの加速性能が与えられるのかもしれません。

VIA:Motor1

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Source: Life in the FAST LANE.

トヨタ 86 特別仕様車「British Green Limited」を期間限定で発売

トヨタ 86 特別仕様車 GT“British Green Limited”

トヨタは、86に特別仕様車 GT“British Green Limited”を発売する。2019年2月12日から5月31日まで期間限定で注文を受け付け、発売は7月下旬頃となっている。

ブリティッシュグリーンの外装にタンカラーで内装を演出

トヨタ 86 特別仕様車 GT“British Green Limited”

特別仕様車 GT“British Green Limited”は、GTをベースに外板色には特別設定色ブリティッシュグリーンを採用。内装は本革×アルカンターラのシート表皮を採用し、前席はシートヒーター付の仕様となっている。

ステアリングホイール、シフトブーツなど随所にタンステッチをあしらい、インストルメントパネルオーナメント、メーターバイザーなどにはグランリュクスを採用するなど、特別感と上質感を付与。

さらに、シフトレバーやステアリングホイールのベゼルにキャストブラック塗装を施し、スポーティ感を際立たせている。

そのほか、Brembo社製の高性能ブレーキ、専用17インチアルミホイールやSACHS(ザックス)アブソーバー、リヤスポイラーなどを装備した、“High Performance Package”をメーカーセットオプションで特別設定。

特別仕様車 GT“British Green Limited”の価格

6速マニュアル:3,251,880円(税込)

6-Speed SPDS(6 Super ECT):3,318,840円(税込)

 

トヨタ 86の購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず

【大阪オートメッセ】VIPからレーシングカーまで!ポルシェ、アウディ、ランボルギーニなど欧州車のカスタムを見てみよう

一番気になったのは戦闘機風のアウディR8

さて、大阪オートメッセ2019編、今回は「輸入車」。
オートメッセの中でインポートカーは少数派ではあるものの、それでもあまり見る機会のないスーパーカー、そして過激なカスタムが施されたクルマたちが展示されることに。

上の画像はWALDブースに展示してあったマセラティ・クワトロポルテ。
WALDはメルセデス・ベンツやBMW、ロールスロイスなどVIP系のカスタムが得意ですが、とにかく押し出しの強い仕上がりとなるのが特徴。

このクワトロポルテもインパクトの強いエアロパーツに加え、マットグレーにブラック、そしてレッドのアクセントというエキゾチックな仕上がりに。

インポートカーのカスタムはツワモノ揃い

そして展示されている車両そのものが「もともと高価」なクルマだけに、そこへ投じられている費用もまた相当なもの。

このアウディR8は今回の輸入車展示において「もっとも」気になった一台です。
ボディカラーはグリーンの入ったグレーですが、「はがせる塗料」でペイントされている、とのこと。
サイドの戦闘機風のグラフィックがクールですね。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車、屋外

そして驚くべきはこのシート。
これ家に置いときたいな、と直感的に思うほどイケてます。

写真の説明はありません。

ナンバープレートもアルミのビレットっぽいものへ。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、車、屋外

そしてこちらもアウディR8。
前後でホイールの形状やカラーが異なり、ホイールと内外装含めて「2色」でまとめた一台。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車

インテリアは総張替えで「グリーン」へ。
ステアリングホイールはエアバッグレス、ディープコーンです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なんといっても驚かされるのはこのホイール。
未来的な印象があって良いですね。

マクラーレンも「スピードテール」にてホイールカバーを用意していますが、今後ホイールカバーはカスタムシーンにおいて必須となるかも(面積が大きく表現できる範囲が広い)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そしてこちらはWALDによるロールスロイス・ファントム。

画像に含まれている可能性があるもの:車

別のブースではメルセデス・ベンツSLのコンビ。

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かなりヤバそうなホイールボルト・・・。

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そして純然たるレーシングカー、ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEVOの姿も。

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エアサスによって極限まで車高が落とされ、フロントスポイラーと地面との間には指一本も入らないランボルギーニ・アヴェンタドール。

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なんと「フラットノーズ」へと改造されたポルシェ911(996)」。
グロスブラックとマットブラックという、「光のコントラスト」によって再現されたロスマンズカラーです。

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こちらも驚愕、ボディパネルがすべて「カーボン」のポルシェ911。

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マルティニカラーのRWBポルシェ911。

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【試乗:ロールスロイス・カリナン】お金で買える最高の満足がここにある。”わかっている”人に向けた別世界のラグジュアリー

なぜロールスロイスが高価なのかを述べてみたい

さて、ロールスロイス・カリナンに試乗。
ロールスロイス・カリナンはロールスロイス「初の」SUVとなり(当初ロールスロイスはSUVではなくHSVと呼んでいたが、最近ではSUVと表記するようになった)、全長5350ミリ、全幅2000ミリ、全高1835ミリという巨大なクルマ。

「カリナン」とはアフリカのカリナン鉱山にて発見された世界最大級のダイヤモンドの名称であり、そしてロールスロイス・カリナンもまたその名に恥じない堂々たるスタイルを誇っています。
なお、価格は38,945,000円という一般常識からかけはなれた設定となっています(しかしロールスロイスの中では高い方ではない)。

ロールスロイス・カリナンはこんなクルマ

ロールスロイス・カリナンに搭載されるエンジンは6.7リッターV12、出力は571馬力。
車体重量は2660キロという(超)ヘビー級。
ちなみにエンジンはロールスロイスのフラッグシップである「ファントム(5460万円)と同じ。
そしてファントムの車体重量は2700キロなので、ほぼ動力性能として同じだと考えて良さそうです。

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ロールスロイスがカリナンについて紹介しているのは下記の通り。
「冒険心」をキーワードに、どこへでも行けるクルマ、としてカリナンを開発したことがわかりますね。

「我々はお客様がSUV市場で見つけられなかったものを提供しなければならない――そのことをわかっていました。」ミュラー・エトヴェシュはそう続けました。「お客様は、人生において限界や妥協を良しとしません。お客様はパイオニアであり、お客様にとっては冒険心や斬新さをどう体験できるか、ということに尽きるのです。そんなお客様の為には、どこへでも行ける最高級のラグジュアリー・スタイル――、そう、ロールス・ロイス・スタイルのSUVが必要です。すなわち、カリナンに他なりません。」

VIA:RollsRoyce

ロールスロイス・カリナンの外装はこうなっている

カリナン最大の特徴は、ほかのロールスロイスとは異なり「2ボックス」スタイルということ。
つまりはセダンやクーペではなく、平たく言うと「バン」になり、そのために「テールゲート」を持つ独特のリヤビューを形成しています。

なお、このテールゲートは「ザ・クラスプ」と名付けられ、上下二分割。
もちろん電動で開閉し、トランク内側にもロールスロイス特有の、毛足の長いカーペットが貼られることに。

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このトランクスペースは実に広大で、ロールスロイスいわく、「レンジローバー・ヴォーグ・エクステンデット・ホイールベースよりも広く」「マーク・ロスコの芸術作品を載せることも容易」。

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フロントはこれもロールスロイス特有の「パルテノン神殿」をモチーフにしたグリルが特徴(パンテオングリル)。
このルーバーはステンレス製で、一本一本が丁寧に磨かがれています。

そしてふと気づいたのは、「フロントの押し出しは、セダンであるファントムのほうが、SUVであるカリナンよりも強い」ということ。

カリナンの車体サイズは全長5350ミリ、全幅2000ミリ、全高1835ミリ、ファントムは全長5770ミリ、全幅2018ミリ、全高1646ミリ。

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カリナンのほうが全高がある、つまりキャビンの高さがあるために相対的にフロントグリルが小さく見えるんじゃないかと考えたのですが、どうやらファントムのほうがグリルが大きく(ただし測ったわけではない)、そしてカリナンのほうがグリルが小さいようですね。

その意図は不明ですが、カリナンでは「迫力」よりも「スポーティーさ」を強調したかったのだろう、と考えています(もちろんそれはクルマのキャラクターの差に起因している)。

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そしてカリナンはじめロールスロイスには多くのシルバーのパーツが存在しますが、これらは安っぽいメッキではなく、職人が「磨いて」光沢を出しているようですね。

実際に目にすると金属ならではの重量感を感じさせ、その輝きには目を奪われます。

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そして「磨き」といえば塗装も同様であり、何層もに重ねられた塗装は「研ぎ」も繰り返されたと見え、いわゆるゆず肌(オレンジピール)は一切なく、まさに鏡面。

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ホイールも同様に美しくポリッシュがかけられ、やはりアルミの質感が最大限に感じられる仕上がりです(センターキャップの”RR”文字は、ホイールがどの角度であっても必ずこの方向~正しく読める~を向く構造を持っている)。

ロールスロイス・カリナンの内装はこうなっている

ロールスロイス・カリナンのインテリアを「豪華」という言葉だけで片付けるのははばかられ、そこには「伝統」「シンプル」という要素が含まれるように思います。

イギリスのデザインは(内装にかかわらず外装でも)ミニや、昔のジャガーのように「丸と直線」で構成されることが多いのですが、ロールスロイス・カリナンの内装もやはり「円と線」が根底に。

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なお、イギリスの美学として「ヒドゥン・デライト」という、「持ち主にしかわからないような仕上げや素材」を用いた楽しみ方があって、第三者に見せて自己満足を得るというよりも自分自身が満足感を得るというものが存在。※外から見るとシックなダークスーツなのに、裏地やポケット内部の生地に自分の好きな色や柄を用いる、というアレ

よってロールスロイスの場合も「見るからに豪華絢爛」というわけではなく、「見れば見るほど感心する」というデザインそして作りを持つ部分が多いように感じます。

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そしてもちろん内装においても、外装同様にシルバーパーツはチャチなメッキではなく、重厚感の感じられるポリッシュ仕上げ。

操作系においては特殊なところはなく、しかしウインカーレバーなどステアリングコラムから生えているレバー類は「細くエレガントな」デザインを持っています(最近のクルマに見られる、無愛想な樹脂製の、そしてパーツの継ぎ目の見えるような棒ではない)。

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とにかく微に入り細に入り注意が払われたのがロールスロイス・カリナンのインテリアですが、アームレスト内にあるシガーライターソケットのキャップまでもが半透明のクリスタル風になのには驚かされます(さすがにガラス製ではないが、他の車のように黒いキャップでもない)。

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こちらはおなじみの「傘」。
もちろんグリップ部分や布部分はカスタム可能です。

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カーペットは伝統のウール製でモッフモフ。
靴を脱いで足を埋めるとたいへん気持ちの良いフロアです。

そしてキックプレートもポリッシュ加工が施され、シートレールすらもポリッシュ(ぼくの知る限り、シートレールにポリッシュがかかっているクルマはロールスロイスの他にはない)。

ちなみにカリナンの車両本体価格38,945,000円と価格が近い車だと「ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」の38,612,614円がありますが、これら2車は、似たような価格帯であってもお金のかけどころが全く異なるクルマであり、ロールスロイス・カリナンの場合は上で述べたような「磨き」「素材」といったクラフトマンシップに関する部分、反面ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーは「シャシー」「エンジン」「足回り」といった運動性能に関する部分にかけるコストが特化していて、それぞれの金額にはそれぞれの理由がある、というのが面白いところ。

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ロールスロイス・カリナンで走ってみよう

ロールスロイス・カリナンは上述のように、とても大きなクルマ。
横に並ぶと「このクルマを運転するんか・・・大丈夫かな・・・」という不安のほうが先に立つサイズですが、意を決してドアを開けて乗り込むことに。

ちなみに乗降時には「乗り降りしやすいよう」車高が40ミリ下がります。

シートに座った後はメーターフード内側にあるボタンを押してドアをクローズ。
そしてシートを調整し(ドアインナーパネルとシート調整レバーとの隙間が狭く手が入りにくい。シートポジションメモリー付きだと思われるので何度も調整する必要はないだろうけど)、ステアリングコラム左端にあるボタンを押してエンジンスタート。

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ちなみにこのエンジンスターターボタンは「控えめ」なサイズを持っていて、ここも「いたずらに何かを強調しない」ロールスロイスの美学が感じられるところ(いくつかのメーカーは、サルーンであってもスポーツカーのような大きなスターターボタンを持っているものの、あれは違和感がある)。

Dレンジに入れるにはステアリングコラムから生えている右上のレバーを引いて下げることで行い(つまりコラムシフト)、ここは慣れていないと迷ってしまう部分ですね。

とりあえずDレンジに入れ、そのままアクセルペダルを踏んでクルマをスタートさせますが、エンジン始動からここまで「ほぼ無音」かつ「無振動」。

その後感触を確かめるようにゆっくり走ってみるものの、意外とこの大きさにも慣れるようで、というのも四角い車であり、フロントの見切りもよく、ボンネットの端を見ているとクルマのサイズがおおよそわかるため。

ただ、ドアミラーを見ると「けっこう車線いっぱいいっぱい(もちろん実際はかなり余裕があるはず)を走って」いて、そうとうに大きな車であることを再認識させられます。

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座っている位置はかなり高く、雰囲気的には「バスかトラックに乗っている」ようなポジション。
よってすべてのクルマが「下」に見えますが、これはかなり新鮮な体験です。

エンジンについては571馬力もあるので不足はなく、そしてアクセルを踏み込むと当時にぐっと加速し、しかし車体の姿勢変化は非常に小さく、「ガツン」という衝撃を伝えないまま加速するように設定されているようです(ただし、スピードメーターを見る限り相当に加速は速い)。

そして段差超えやカーブを曲がるときなどもとにかく滑らかで、ブレーキング時もそれは同じ。

ロールスロイスの乗り心地をして「魔法のじゅうたん」とはよく言われるものの、たしかに乗った印象は「魔法のじゅうたん」そのもの。

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内外装の仕上げが「豪華」という言葉だけで表現しきれないのと同様に、乗り心地についても「快適」という表現だけではとうてい言い表すのが難しく、それは「超」快適というよりは「快適の”質”」が違うという印象。

つまり、単なる「快適」の延長線上ではなく、快適なりに3次元的な奥行きがそこにある、とぼくは考えています。

急加速、急ハンドル、急ブレーキという、いわゆる「急」のつく動作をしても、カリナンはおそらく急激な姿勢変化を見せること無く、しかし要求したとおりの結果をドライバーに示すことになるのだと思われ(ロールスロイスでそこまではさすがに試せなかった)、とにかくカリナンは懐の深いクルマ、という印象。

たぶん、他メーカーの高級車にて「もっとも丁寧な運転をした」としても、ロールスロイス・カリナンで「もっとも雑に運転をした」ときのマナーには遠く及ばないレベル、といえばわかりやすいかも。

ロールスロイスは自社の製品をして「人類が作りうる最高のクルマ」だと表現していますが、おそらくその言葉には間違いはなく、そしてそれを理解できるのはおそらく「一流のものに触れてきた人だけ」。

よって、お金ができて「最初のクルマがロールスロイス」という人ではなく、これまでも国内外のサルーン、高級と言われるクルマを乗り継いだ人のほうがより良くロールスロイスの良さを理解できるのではないかと考えていて、そういった人であればあるほど「割安だ」と感じるのがロールスロイスなのかもしれません。

ロールスロイスは価格が価格だけに購入できる人は限られ、しかし購入する人は「ずっとロールスロイス」、そして「何台も同時に買う」傾向があり、それもやはり「ロールスロイスでないとダメだ(ほかのサルーンでは満足できない)」と思わせるものがあるからのでしょうね。

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なお、今回試乗させていただいたのはコーンズさんのお誘いにて。
会場は大阪・中之島にあるリーガロイヤルホテルで、フェラーリとの合同試乗会となります。

いまだコーンズさんではクルマを購入したことはなく、しかしいつもお声がけいただき、大変感謝(ポルトフィーノのフェイスリフトモデルは購入したいと考えている)。

上で述べた「ランボルギーニとロールスロイス」同様、フェラーリとロールスロイスもまた価格帯がよく似ているクルマで、しかし方向性が全く異なる、というのも面白いですね。

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【動画】リバティーウォーク製オーバーフェンダーキット装着のGT-R、そしてコペンが並ぶ!思ったよりも「GT-R再現度」は高かった

キッズ向け乗用カートを並べると3台が同じ仕様に

大阪オートメッセにて展示されていた、リバティーウォークのエアロパーツを装着した日産R35GT-R、そしてGT-R風にカスタムされたダイハツ・コペン「GT-K」を紹介。

この「GT-K」はフロントバンパー、リアバンパー、そしてオーバーフェンダーキット、リアウイングで構成されるもの(キット価格は415,000円)。
これらによって「見た目GT-R」にしてしまう、ということですね。

リバティーウォークがコペンをGT-R風に改造するエアロキット発売。以前にランボルギーニ訴えられたのをお忘れか?

GT-R、GT-Kとは内外装も「お揃い」

なお、展示されていた日産R35 GT-R、コペン「GT-K」とは同じボディカラーにペイントされ、エアロパーツに付与されたレッドのアクセントも「おそろい」。

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ボンネットのカーボン、そしてトランクリッドの「ブラック」も同じですね。

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シートはBRIDE製で最近流行の「デニム調」。
ドアトリムやダッシュボードはベージュとブラウンとのコンビカラーで「総張替え」。

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オーバーフェンダー横には「GT-R」ロゴ入りののサイドスカットル(これは日産純正?ちょっと形が違って後ろのほうが細くなっているようにも)。

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こうやって見るとかなり「GT-R再現度」は高いようですね。

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GT-RとGT-Kとの間にはキッズ用乗用GT-R。
こちらもGT-R、GT-Kと同じカラーにペイントされています。

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このトリオはかなり注目度が高く、来場者の関心も高し。

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シャレとしてはなかなかに面白い3台。

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GT-Rのほうはかなりな「本気仕様」で、本格的なエアロパーツが装着されていますね(よく見るとGT-Rに装着されるオーバーフェンダーキットはリバティウォーク製とは異なるように見える)。

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そしてインテリアはブラウンとベージュに総張替え。
つまりコペンGT-Kと同じカラーリングに。

この3台あわせたカスタム費用は相当なものになっていると考えられます。

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そのほかにもリバティーウォークは大人気

なお、カスタム市場におけるリバティーウォークの影響力は大きく、リバティーウォーク「風」のオーバーフェンダーキットは国内外からも多数登場。

こちらのアヴェンタドールはおそらくリバティーウォークのエアロキットを装着しているようですね。

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そのほか、ロケットバニー含めて相当数のオーバーフェンダー装着者が出展されていた模様。

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