こんなコンセプトカーもあった。ベルトーネが30年前に考えた「ミドシップ・コルベット」、”ニヴォラ”

| ベルトーネの考えた”ミドシップ”コルベット |

ベルトーネが考えたシボレー・コルベットのミドシップバージョン、「Bertone Corvette Nivola(ベルトーネ・コルベット・ニヴォラ)」。
なお「NIVOLA」はあの伝説的レーシングドライバー、「タツィオ・ヌヴォラーリ(Tazio Nuvolari)」のニックネームとのこと。

ボディカラーはタツィオ・ヌヴォラーリのお気に入り、”イエロー”

このニヴォラのデビューは1990年のジュネーブで、エンジンは5.7リッターV8ツインターボ、ミドシップレイアウト。
トランスミッションは5速マニュアル、ホイールサイズは17インチ、とされています。

1990-bertone-corvette-nivola (2)

ボディカラーは鮮やかなパールイエローとなっており、このカラーは黄色が好きだったタツィオ・ヌヴォラーリへのトリビュート(黄色や金色が好きだった)。
ちなみにタツィオ・ヌヴォラーリは「亀」をトレードマークとしており、アウディがTTの限定モデルにてタツィオ・ヌヴォラーリをイメージした限定モデルを(欧州限定で)発売していますが、その際に亀のマーキングを施したことも(ボディカラーはメタリックグレーで、イエローではなかった)。
余談ではありますが、かのエンツォ・フェラーリもタツィオ・ヌヴォラーリをして「理想のドライバー」と言わしめており、フェラーリ本社の周辺には「タツィオ・ヌヴォラーリ」の名が冠された通りもあります。

1990-bertone-corvette-nivola (4)

話をニヴォラに戻すと、ベースとなるのはC4世代のコルベットZR1。
現在コルベットはミドシップへと移行すべく開発を行っていますが、ベルトーネはこれを30年ほど前に行っていた、ということになりますね。
当然ながらフレームは大きく変更を加えられて専用のスペースフレームとなり、エンジンはコルベットに採用されていたLT5をツインターボ化。
トランスミッションも「専用」だとされ、排気系もあわせて相当に大きな変更が加えられたとされています。

1990-bertone-corvette-nivola (1)

ボディパネルはコルベットの「強化プラスチック」からスチールへ変更されており、しかし電動リトラクタブルルーフを持つなど先進的(ヘッドライトはリトラクタブル)。

内装はかなり独特で、ドアシルにビルトインストレージを持つという特殊な構造。
スライド式のアウターパネルからこのストレージへアクセスするという方法のようですが、イタリアンエキゾチックらしく「専用の」ラゲッジセットが与えられています。

1990-bertone-corvette-nivola (3)

このニヴォラはベルトーネにずっと保管されていたものの、2015年の破産と財産処分によってオークションにかけられることに。
5億円近くでパーツやスケールモデルとともにイタリアン・ヒストリック・オートモビル&モーターサイクル・クラブ(Italian Historic Automobile and Motorcycle Club=ASI)へと引き取られています。

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VIA:Motor1

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トップカーがBMW X6をハードにカスタム。ワイドボディにオールペン

| Lummerデザインのフルエアロにオールペン |

ロシアのチューナー、「トップカー」がBMW X6をカスタム。
トップカーは自社製のエアロパーツを装着することが大半ではあるものの、今回は自社ではなくLummaデザイン製ワイドボディキットを装着しており、これまでのカスタムカーとはちょっと違う雰囲気に。

アクセントはイエロー

なお、もともとのボディカラーは「ホワイト」であったものの、今回トップカーはこれをパープルにペイント。
こういった「パープル」もしくはパープルっぽいブルーは90年代によく見られたもので、BMWではE36時代に限定モデルでも採用されたことがありますね。
なお、このパープルはかなり深い色合いを持っており、光の当たる角度によってはその輝きを変えるようです。

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アクセントカラーはブラック、グレー、そしてイエロー。

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テールパイプはなんと「4連」。
その配置もこれまでに見たことにないようなもので、かなりな迫力がありますね。

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なお、トップカーはランボルギーニ・ウルスのエアロパーツも発表するなど積極的な展開を行っていますが、BMW向けのエアロパーツはこれまでにリリースしていないように思います。

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メルセデスベンツ Cクラスがマイナーチェンジ!!新型CクラスがSクラス並の装備に!?

メルセデスベンツ・Cクラス

 

 

ドイツの高級自動車メーカーのメルセデスベンツMercedes Benz)が、1993年より製造販売を行っているDセグメント乗用車CクラスC class)が、マイナーチェンジを行い、新型Cクラスが誕生するという情報をキャッチしました。

 

Cクラスは、元々、メルセデスベンツより販売されていた「W201」の後継車種として、市場へ投入されたのが初代Cクラスになります。

 

Cクラスと名付けられた理由としましては、発売当社は4ドアセダンの分類の車種として誕生させたのが理由のようです。

 

1996年には、Cクラスのステーションワゴン仕様を追加ラインナップしています。

 

メルセデスベンツが製造販売されている自動車の中では、第三位となる販売台数を誇っています。

 

ちなみに、第一位は、EクラスE class)となっており、続いて第二位が、SクラスS class)となっています。

 

新型Cクラス ステーションワゴン

スパイショット

 

こちらが、新型Cクラスステーションワゴンスパイショットになります。

 

ブラックの車体に、ブラックのカモフラージュが施されています。

 

ヘッドライトには、最新ヘッドライトシステムの「マルチ クローズアップ ビーム LED」が搭載されています。

 

また先進安全装備のステレオカメラも搭載されていることも確認できますね。

 

エクステリア

 

こちらが、市販化目前に撮影されたとみられる新型Cクラス ステーションワゴン エクスクルーシブのエクステリアになります。

 

スパイショットで捉えられていた「マルチビーム LEDヘッドライト」が搭載されていますね。

 

新型Cクラス セダン

スパイショット

 

こちらが、新型Cクラスセダンのスパイショットになります。

 

画像からも分かる通り、フロントバンパー、リアバンパーのデザインが改良されていることが分かりますね。

 

また、フロントバンパーの中央部の開口部が拡大化され、インタークーラーへの空気の流れを増加させる設計になっています。

 

グリルも新デザインへと進化しています。

 

エクステリア

 

新型Cクラスセダン AMG-Lineのエクステリアがこちらになります。

 

こちらは、新型Cクラスワールドプレミア前に公開されたモデルになります。

 

従来までのCクラスとは異なり、美しい流線型のボディラインになっていますね。

 

また、Cクラスろは思わせないほどの高級感を漂わせ、ヘッドライトユニットおよび、リアコンビネーションランプは、現行Sクラスにも搭載されている「マルチビーム LEDヘッドライト」を搭載しています。

 

新型Cクラスの車両本体価格(予想)

 

メルセデス・ベンツ新型Cクラス 予想新車価格
C180 AVANTGARDE 501万
C200 AVANTGARDE 540万
C200 4MATIC AVANTGARDE 566万
C220d AVANTGARDE 565万
C250 Sport 685万
C350e AVANTGARDE 736万
AMG C 43 4MATIC 895万
AMG C 63 1,234万
AMG 63 S 1,352万
[単位]円(消費税込み)

 

ワールドプレミア時期

 

 

新型Cクラスのワールドプレミア時期ですが、2018年3月に行われるようです。

 

3月には、スイスでジュネーブモーターショー2018が開催されることもあり、そのイベントの中で公開されると有力筋は伝えています。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

ポルシェが959や964のパーツを3Dプリンタで供給すると発表。今までより安価かつ素早く生産可能に

| 今後も対応パーツはどんどん増えそう |

ポルシェが3Dプリンターにて過去の車の補修用パーツを制作し発売する、と発表。
まず代表的なものとしては911スピードスターのドアミラー、フューエルキャップ・ガスケット、959向けのクラッチリリースレバー、964向けのエキゾースト・ヒート・エクスチェンジャー・ブラケットほか、356のパーツも。

旧車乗りにとって一番困るのは「パーツがない」と言うことになるかと思いますが、メーカーはある程度の期間(国によって義務が異なる。また重要性によっても異なってくる)パーツを保管しているものの、それ以降になるとメーカーにもパーツ在庫がなくなってしまうことが問題。

加えて自動車というのは多くの「サプライヤー(仕入先)」から納入されたパーツを組み立てるもので、たとえば「トヨタの車のパーツは全てトヨタ製ではなく」、そのため生産終了から時間が経つとサプライヤーを変更してしまっていたり、サプライヤーが倒産していたり、サプライヤーが再供給に応じないということもあって、その場合はいくら「メーカーがパーツを供給したいと考えていても」サプライヤーの協力が得られずに供給できないということも出てきます。

なお、ポルシェの場合は今までに製造した車の70%が路上を走っているとされ、初代911もそんなに珍しくはなく、季節と天気の良い日には356を普通に見かけることも。

そういった事情を鑑み、ポルシェは「昔の車のデザインに合う」クラシカルなタイヤを発売したり、整備マニュアルやパーツリストを提供したり、無いパーツは問い合わせができるようにしているのだと思われます。

国が定めた保管義務を過ぎれば、もちろんメーカーとしては「パーツを供給する義務」はないわけですが、そうなるとその車に乗る人はメーカーに対する忠誠心を失ったり、「動かない、修理もできない」車があふれることになり、メーカーとしての信頼やブランド力が低下することに。
そのために最近はフェラーリやジャガー、ランドローバーはじめ、ポルシェやランボルギーニ、そして日産やマツダも自社によるレストアサービスや保証を開始しており、これによってクラシックモデルの価値を維持し、ひいては最新モデルの価値も高めてゆきたいと考えているのでしょうね。

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その価格4億8000万円。50台が生産される和製ハイパーEV、「アウル」が0-100キロ1.9秒の加速を披露

| 今回は加速を披露する動画が公開に |

大阪の人材派遣会社、「アスパーク」が手がける新事業、「ハイパーEV」。
これまでにも何度かそのテスト風景が報道されていますが、今回はタイヤを温める様子、そしてその加速をテストする様子が公開に。
実車「Owi(アウル)」は2017年のフランクフルト・モーターショーにて公開されていて、0-100キロ加速が1.9秒であることもすでに公表されています。

制動力もかなりのもの

この「アウル」はピュアエレクトリックモデルとなり、タイヤはスリック(これはちょっと反則かもしれない)。
出力は430馬力、駆動方式は4WD。
出力自体はさほど大きくないものの、カーボンファイバーの仕様によって重量は862キロと非常に軽量に仕上がっているためにこの驚異的な数字を出せるようですね。

なおアスパークはこのアウルを50台ほど生産するとしており、価格はなんと4億8000万円ほど。
同じく0-100キロ加速1.9秒を誇るテスラ・ロードスターの価格が2200万円ほどであることを考えると非常に高価な車だと言えそうです(リマック・コンセプト・ワンはもちろん、ブガッティ・ヴェイロンやパガーニ・ウアイラ、ケーニグセグ・レゲーラも購入できる)。
現時点で公道走行が可能かどうかはわかりませんが、おそらくこれを各国の法規に適合させるのは困難だと思われ、おそらくは「公道走行不可(完全な予想ですが)」。

加速においてはおそらく世界有数レベルのリマック・コンセプト・ワン、ワイルド・スピード・スカイミッションで有名になったライカン・ハイパースポーツですら実質数台しか売れていないことを考えると、このアウルの「50台」はかなり強気な数字だと言えそう。

それでは動画を見てみよう

テスト自体は栃木のファクトリーで行っているようで、しかし敷地が狭く、この限られた敷地でフル加速する様子はちょっとした恐怖です。

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ランボルギーニ・ウラカンの任意保険更新。料率変更にて151,760円へとダウン

| ランボルギーニ・ウラカンの任意保険を更新 |

lamborghini huracan

さて、そろそろランボルギーニ・ウラカンの保険を更新する時期に。
今年も昨年同様の補償内容にて更新を行う予定ですが、昨年の182,850円から今年は大きく下がって151,760円に(その前の年から昨年はほぼ変化がなかった)。
なお、ぼくは「等級」についてすでにマックスの20等級(63%割引)まで進んでおり、これによって金額が変化することはありません。

車両ダウン、損害アップ

どこが変わったのかと思って内容を確認すると、ウラカンの「料率クラス」が変わっているようで、これが大きく影響しているようですね。

ウラカンの料率クラスは昨年まで「車両:8、対人・自損:6、対物:5、損害:4」でしたが、今年は”車両”が下がって”損害”が上がり、「車両:7、対人・自損:6、対物:6、損害:4」。※アウディTTのほうが車両の料率クラスが高い
たとえ”損害”の料率が上がったとしてもウラカンの場合は”車両”の対象金額(要は車本体の価格)が高く、しかしこの料率が下がったことが大きく影響している模様。

ここでその内容を見てみましょう。

三井住友海上 GKクルマの保険・家庭用自動車総合保険
ノンフリート20等級
運転者本人・配偶者限定特約
35歳以上保障
ゴールド免許割引
20等級 事故有係数適用期間 0年
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限(免責20)
対物超過修理費用:補償あり
人身傷害:5000万円
ケアサポート費用:補償あり
登場車傷害:入通院2区分
車両保険:一般(2605万円/3250万円→2835万円→2770万円)
ロードサービス特約
自動車事故弁護士費用

保険料はどうやって決まるの?

なお保険の料金が決まる仕組みは下記にまとめていますが、大まかにいうと「年齢の高低」「その車の事故率が高いかどうか」が一番大きそう。
ついで、「事故の際の修理費用が高いかどうか」ということになります。
事故率について、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニといった車はそう高くはなく(乗る人の年齢層が高いからか。峠を走って事故を起こすことも多くない)、やはり高いのはランエボや86といった”走り屋御用達”な車たち。
修理費用については特殊な構造や素材を使用していたりする車の場合は不利で、たとえばカーボンファイバーモノコックを持つBMW i3は修理費用が非常に高額であるために車両の料率クラスが「8」とかなり高く、そのために保険料も結構高額であったことが記憶に残ります。

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けっこう991と違う!新型ポルシェ911(992)衝撃のリヤビューがリーク

| 本物?なぜロシア? |

イキナリ次期ポルシェ911(992)と思われる画像がリーク。
これはインスタグラムユーザー、ninastegmaierさんが投稿したもので、イエローの次期ポルシェ911と思われる後ろ姿が。
細部を見る限りフェイクとは思い難く、おそらく「本物」と思われますが、リフターにはロシア語が記載されており「いったいなぜここに?」というのは大きな疑問。
なお、このインスタグラマーは女性で、いわゆるセレブ系の人のようです。

思ったよりもその姿は衝撃的

画像を見ると「かなり」991から変化があることがわかり、相当に未来的な印象も。
テールランプはより立体的になり、中央には718ボクスター/ケイマンのような感じで「PORSCHE」文字があることがわかります。
マフラーエンドは左右4本出しとなっており、バンパーサイドには「ターボ」モデルのような排熱スリットがあるものの、この画像のグレードは不明。

テールランプもそうですが、バンパー左右と中央とをつなぐ「水平基調デザイン」がさらに推し進められていることがわかり、これは新型カイエン(とくにターボ)で採用されるフロントデザインの「反復」とも言えそうですね。

なお気になるのはルーバー状のエンジンフード上にあるハイマウントストップランプ。
なにやら微妙な形状ですが、なにか機能があるのでは?と思わせるデザインです。

現時点ではスペックについて全く謎ですが、48Vマイルドハイブリッドシステムを持つとも言われ、しかしこれが「全モデル」なのか一部モデルなのかも謎。
先日は新型911GT3RSの画像やスペックも流出していますが、ポルシェが沈黙を守っているのはやや不気味でもあります(オフィシャルフォトがリークされた場合、その後すぐに情報が公開されることが多い)。

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#new🚖#love#porsche

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シボレーがコルベット用に「レースカー(C7.R)風」カーカーバーを発売

| コルベットが「レーシングカーに見える」カバーを発売 |

シボレーがコルベット用になんともナイスな室内用カーカバーを発売。
ズバリ上の画像の通りですが、これはコルベットのレースカー、「C7.R」をモチーフとしたもの。
製品名は「プレミアム・インドア・ビークル・カバー(Premium Indoor Vehicle Cover)」で価格は1,205ドル。
邦貨換算だと14万円ほどになるものの、「ちょっと欲しい」と思わせる製品ですね。

こういったカバーをかけて保管するのは楽しそうですし、これを見た人も驚くかもしれませんね。

なおこちらがレースカーの「C7.R」。
カバーではこのサイドエキゾースト、ボンネットピンまで再現していることがわかります。

Chevrolet-Corvette-C7.R-1

他メーカーのインドア用カーカバーも見てみよう

こういったスーパーカーは「日常的に乗らない」「オーナーは他にも車を何台ももっていて乗る機会がそうそうない」ために”置きっぱなし”になることも。
そういったケースが多いことを考慮し、各メーカーとも「室内用カバー」を発売していますね。

こちらはポルシェ純正、「マルティニ」カラーのカーカバー。

Porsche_20Martini_20Car_20Cover

同じく911用ですが限定モデル「エンデュランス・レーシング・エディション」専用のカーカバー。

suncoast (6)

ランボルギーニのカバーはこんな感じ。
なおガヤルド購入時には標準でこのカバーが付いてきたのですが、ウラカンではこのカバーが付属されなくなっており、ちょっと寂しく感じています(ガヤルドに乗っているときにもこのカバーを使用したことはないのですが)。

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フェラーリのカバーはこんな感じ。
どこからどう見ても「フェラーリ」であることがわかります。

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