テスラ・モデルXにカーボン製ワイドボディキットを装着。内外装は「ブラック×オレンジ」で統一




テスラはカスタムするとここまで格好良くなる

テスラのチューン&カスタムが得意な「Tスポーツライン(T Sportline)」がその最新作を公開。

これはテスラ・モデルX P100Dをベースにワイドボディキット「T Largo」を装着したもので、そのオーバーフェンダーは「片側5センチプラス」。
キットそのものにはオーバーフェンダーの他にフロントエプロン、バンパー、サイドスカート、リアディフューザー、リアウイングが含まれ、それらはすべてカーボンファイバー製。

内外装は「ブラック×オレンジ」

今回発表されたテスラ・モデルXのテーマは「ブラック×オレンジ」。
ホイールも22インチサイズのサテンブラック仕上げとなり、もともとボディに付与されるメッキパーツやモールもオールブラックへ。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

フロントのテスラエンブレム(T)もブラックに。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ブレーキキャリパーはオレンジ。

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インテリアはこんな感じでブラック×オレンジ。
エクステリアとは逆に、オレンジの面積が大きくなっています。

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ステアリングホイールなど内装パーツのいくつかはカーボン製に。

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シート下部もカーボンファイバー製。
相当数のパーツがカーボン製へと変更され、かなりなコストがかかっていることがわかります。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

センターコンソールもカーボン製。

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リアの「P100D」エンブレムもオレンジとブラックに。

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「T スポーツライン」はほかにこんなカスタムを手がけている

Tスポーツラインはこれまでにもいくつかそのカスタムを披露していますが、いずれもカスタムレベルは非常に高いのが特徴。

これらはすべて「顧客の要望にしたがって」カスタムしたとのことですが、その仕様は「無限大」であるようですね。

こちらは内外装共「スーパーマン仕様」へとカスタムしたモデルS。
外装だとモールやエンブレムなど細かいところまで、内装だと「総張り替え」といったレベルです。

【動画】テスラ・モデルS「スーパーマン仕様」登場!内外装をフルカスタム

そしてこちらはブラック×ホワイトのシンプルな仕様。

テスラはもはやその販売規模がポルシェと同程度にまで膨らんでおり、プレミアムカーセグメントではメルセデス・ベンツやBMW、アウディをしのぐほど。

つまり、もはや「珍しい」存在ではなく、これからのテスラオーナーは差別化のために「カスタム」を求める可能性があり、よってTスポーツラインのようなショップは今後重宝されるのかもしれません。

加えてテスラのようなEV(電気自動車)はその走行性能をチューンすることは難しく、その意味でも「弄ろうとすると」モーターやバッテリーではなく、内外装の「見た目」カスタムへと矛先が向くのでしょうね。

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メルセデスAMG GT 4ドアクーペ最高峰、「63S 4MATIC+」を見てきた!シビれるマットカラー採用、動画、画像も大量公開

AMG 63シリーズ最強最速なのに内装はもっともエレガントだった

さて、メルセデス・ミー大阪にてメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の展示車が入ったので見にゆくことに。

ボディカラーはオプション扱いとなるマットペイントの「ブリリアントブルーマグノ」(メルセデス・ベンツではマットカラーのことを”マグノ”と表記)、インテリアは「マキアートベージュ/マグマグレー(フルレザー仕様/ナッパレザー、ダイヤモンドステッチ入)」。

装着されるオプションはBurmesterハイエンド3Dオーディオパッケージ、AMGパフォーマンスパッケージ、AMGカーボンパッケージ、ガラススライディングルーフ、車両本体価格は2353万円(オプション抜き)。

その顔つきはまさに「プレデター」

メルセデスAMG GT 4ドアクーペについては、以前に「地下駐車場」にて限定公開されたときに見てはいるものの、ちゃんと見るのは今回が初めて(そのときは他の車に挟まれていて、インテリアも見ることができなかった)。

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メルセデスAMG GT 4ドアクーペシリーズはメルセデス・ベンツCLSと同時開発されたAMG専売の4ドアクーペで、ポルシェ・パナメーラに真っ向からぶつけたクルマ。

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そのパフォーマンスたるや凄まじく、エンジンは4リッターV8ツインターボを採用し、これは「AMG GT」シリーズと同じエンジンではあるものの、そのトップレンジ「AMG GT R」の585馬力をも超える639馬力(もちろんAMGの63モデルの中では”最強”)。

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トランスミッションはAMG GTよりも2段多い9速AT、駆動方式は4WDとなるために加速/トラクション性能に優れ、その0−100キロ加速はなんと「3.2秒」を誇ります。※AMG GT Rは3.6秒

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フロントは現行メルセデス・ベンツの採用する最新デザイン「シャークノーズ」。

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フロントグリルはもちろん縦ルーバーが特徴的な「パナメリカーナ・グリル」。
それにしてもマットカラーが格好良いと思うものの、展示車は沢山の人がボディに触れていて、手の脂が付着しそれがかなり目立つ状態。

マット仕上げは下手に擦ると「テカって」しまうのでそういった場合の対応が非常に難しいと思われ、なかなかに神経を使うカラーでもありますね。

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フロントのエアインテークはかなりアグレッシブ。
もちろん「ダミー」ではなくちゃんとエアを吸う構造です。

なお、マットなボディカラーに比してバンパーインサートやカーボンパーツが「グロス仕上げ」となっていて、これが見事なコントラストを成している、と思います。

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なお、ドアはサッシュレス(”枠”がない)。
これはぼくにとってはかなり重要なポイントであり、基本的にサッシュ付きのドアを持つクルマには乗りたくない、と考えているほど。



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テールパイプは左右「デュアル」。
リアディフューザーはカーボンファイバー製です。

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リアにはゴルフバッグを2個積めるトランクを持ち、実用性も抜群。
最近のメルセデス・ベンツ特有の「凹凸を抑えた」デザインですね。

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リアウイングはカーボン製。

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テールパイプには「AMG」文字。
全体的に「フラッシュサーフェス」的イメージが強く、それが上品さや高級感を演出している、と感じます。

とくにメルセデスAMG GT4ドアクーペの場合は、2ドアの「GT」系とは異なって金属調の加飾が与えられたり、実際にメタルパーツも多用されていて、メルセデスAMGが「2ドアのGT系とは異なる」アプローチを採用しているということがわかりますね。

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メルセデスAMG GT 63S 4MATIC+のインテリアはこうなっている

そしてこちらはメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の内装。
さすがシリーズ最高峰だけあって、あまりに美しくエレガントなイメージです。

基本カラーはマキアートベージュ、素材はナッパレザー。

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そしてダッシュボードやセンターコンソールのトリムはカーボン製。

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シート表皮にはパンチング加工、そしてダイヤモンドステッチ。
高級なインテリアを作らせたらメルセデス・ベンツの右に出るものはないと考えていますが(ベントレーもかなりレベルが高い。ロールスロイスは別格として)、スーパースポーツではなくこういったクルマを選ぶのもひとつの幸せになれる方法なんだろうな、と思うことも。

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メルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の動画も撮ってきた

そして今回はメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の内外装について動画も撮影。
はじめて「ライカQ」で動画撮影を行ったのですが、ちょっとピントが合うのに時間を要するようですね(慣れるまでに戸惑った)。

まずはメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+のエクステリア。

そしてメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+のインテリア。

こちらはメルセデス・ミー内に展示されていた、メルセデス・ベンツCLA「うめだ文楽」ラッピングバージョン。

他の画像はFacebookのアルバム「Mercedes AMG GT 63 S 4MATIC+」に保存中。

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新型コルベット「最新」予想レンダリング登場!ここ最近目撃されたプロトタイプの特徴を反映させた「いかにも」な仕上がりに

フロントセクションは現行C7コルベットのイメージを色濃く残したデザインに

さて、発表されると言われながらも全然発表されない新型シボレー・コルベット(C8)。
発表されない理由としては「48Vシステムの問題」と言われていたものの、実際には「車両制御コンピューターの問題」「パワーがありすぎて車体が耐えられない」「インターフェースの問題」のが原因だとする説も。

とくに「パワー」に関してはリアのガラスが砕けるほどだと言われ、とんでもないトルクを発生するであろうことが予想できます(いかにシボレーにとって初のミドシップといえども、シボレーはこれまでにハイパワーなクルマの経験がかなり豊富)。

シボレーは新型コルベットのプロトタイプを大量投入

そして新型シボレー・コルベットはそれらの問題を克服するためにずっとテストが継続されているということになり、ここ最近はとくに相当数の目撃例があるようです。

加えて目撃される個体もバラエティーに富んでいて、これまでにわからなかった細部が判明した例も。

ただ、様々な問題があり、テスト中だとはいえ販売に近づいているのも間違いなく、価格についてはわからないままに「予約」を受けるディラーも登場しているところを見るに、来たるべき「Xデー」は近いのかもしれません。

そこで今回、最近目撃されたプロトタイプのディティールを総合して仕上げた最新レンダリングが公開されていて、これはやはり「最新」だけあってかなり実車に近いんじゃないかと思える出来栄え。

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ただしスパイフォトを見るに、これまでは「ボディ外板」だと思われていた部分が「カモフラージュ用のパネル」だったということもあったりして、まだまだ真の姿は発表されるまではわからない、といったところですね。

VIA: MidEnginedCorvetteForum.com

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アストンマーティンは新型ヴァンキッシュに「ハードコア」「オープン」モデルを追加の意向。なぜそこまで急ぐのか、そうしなければならないワケ

マーケットを掌握するには「様子を見ている」時間はない

アストンマーティンは衝撃の「ヴァンキッシュ・ヴィジョン・コンセプト」を発表していますが、何が衝撃かというと「ミドシップ」。

これまでヴァンキッシュはずっとフロントエンジンレイアウトをキープしていたものの、なんと新型ではエンジンがミッドマウントされるということを意味し、これは「コルベットに続くFRからミドシップへのスイッチ」例となりそう。

ヴァンキッシュは次期主力モデルとしての位置づけ?

そして新型アストンマーティン・ヴァンキッシュは2022年発売と言われますが、今回早くもアストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏がヴァンキッシュの派生モデルについて言及しており、通常の「ヴァンキッシュ」に加えてサーキット思考のハードコアモデル「ヴァンキッシュAMR Pro」、オープンモデルの「ヴァンキッシュ・ヴォランテ」を投入する計画があると発表。

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アストンマーティンはこれによってマクラーレン720S、そしてそのうち登場するであろう「LT」、フェラーリF8トリブートとやはり登場が予想されるハードコアモデル、ランボルギーニ・ウラカンEVOとその”ペルフォルマンテ”、それらのオープンモデルに対抗するということになりそうです。

現在のところ新型ヴァンキッシュのスペックは不明ではあるものの、アンディ・パーマーCEOは「ヴァンキッシュに搭載されるV6エンジンはV12エンジンを半分に割ったもの」とコメントしており、つまり現在DB11に積まれる5.2リッターV12ツインターボエンジンの半分の排気量や出力を持つということが予想できます(ボアアップ等で排気量が上げられるかも)。

さらにこのV6ツインターボエンジンはハイブリッドシステムと組み合わせられることになりますが、同じパワートレーンはヴァンキッシュの兄貴分となるハイパーカー「AM-RB003(ヴァルハラ)」にも搭載される、と言われています。

そしてアンディ・パーマーCEOは「2020年代中頃に登場する”DB12(DB11の後継モデル)”は新型ヴァンキッシュと共通するデザインを持つことになると述べていますが、同時にDB12はグランドツアラーだとも語っているので、DB12は「フロントエンジンのまま」だと思われます。

つまりは「フロントエンジンだろうが、ミドシップだろうが」今後のアストンマーティンはヴァルキリーに端を発するデザイン言語を持つということになりますね。

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アストンマーティンはヴァルキリーを投入した後に「AM-RB003”ヴァルハラ”」「ヴァンキッシュ」を立て続けに投入し、そしてヴァンキッシュにはハードコアモデルやオープンモデルが矢継ぎ早に登場(AM-RB003にも”AMR Pro”はラインアップされそう)するということに。

さらにヴァンキッシュに似たデザインを持つDB12もそれらに続くという計画を持っているワケですが、今までのアストンマーティンのペースからするに「あまりに急」。

こういった「ひとつの頂点を起点にした展開戦略」は、ポルシェのエレクトリック化も同様ではあるものの、「初期のモデルがコケると、そのあとの計画が全部パー」になるリスクがあるのは間違いのないところ。

もちろんポルシェもアストンマーティンもそれは承知の上でこういったストラテジーを採用しているのだと思われ、つまり現代の自動車業界は「そこまでリスクを踏まないと勝てない」ということなのかもしれません。

つまり、パイロットフィッシュ的にテストモデルを発売し、その動向を見てから次の展開を(予め用意していた複数選択肢の中から)決定するという方法では遅い、ということですね。

BMWも「8シリーズ」において、「クーペ」「カブリオレ」「グランクーペ」「M8」と同時に開発しており、しかしはじめに発売したモデルが売れなければ相当なリスクを背負うことに。
しかし、それをわかっていても「やらねばならない(猶予がない)のが今の競争が激化したマーケットなのでしょうね。

VIA: Top Gear

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リーボックがあの名作「ポンプフューリー」プロトタイプを史上初の復刻!1994足限定、なんとしても手に入れるべし

ただしクルマの運転には全く向いていないスニーカー

リーボックがなんとインスタポンプフューリー(INSTAPUMP FURY)「プロトタイプ」を復刻し3月22日より発売を行う、と発表。
インスタポンプフューリーというとぼくが大好きなスニーカーのひとつですが、この「プロトタイプ」が復刻されるのは今回が「初」。
これはいかなる犠牲を払ってでも手に入れねばなるまい、と考えています。

なお、インスタポンプフューリーが誕生したのは1994年で、今回発売されるのも発売年にちなんで1994足のみ。
正式名称は「INSTAPUMP FURY PROTO 94」、価格は21,600円という設定です(通常版よりちょっとだけ高い)。※販売ページはこちら

インスタポンプフューリー「プロト94」はこうなっている

なお、リーボックによればこのプロトタイプは「半年間だけ市販されたことがある」とのこと(全然この存在は知らなかった)。
その後仕様変更がなされたため、この「プロトタイプ」は非常に貴重で、今回はそれと同じモデルを手に入れる「初の」チャンスということになります。

ここで今回復刻されるプロトタイプ、そして通常版との比較を見てみようと思いますが、まずポンプ部の文字がプロトタイプ(左)では”THE pump”、通常製品では”insta pump” 。
なお、シュータンには限定モデルであることを主張するシリアルナンバーが入ります。

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甲に当たる部分の刺繍については、インスタポンプフューリー・ プロトタイプ(左)だと”Reebok”文字のみ、通常版ではReebok文字に加えてベクターロゴ入り。

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インスタポンプフューリー・ プロトタイプ(左)にはシュータンとヒール部分のループがなく、かなりスッキリとしたデザインに。

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インスタポンプフューリー・ プロトタイプ(左)のアウトソールはイエロー、通常版はブラック。

画像に含まれている可能性があるもの:靴

インスタポンプフューリー・プロトタイプ(左)のインソールにはポンプフューリーをデザインしたチーム「RAC」のロゴ。

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今回の インスタポンプフューリー・ プロト94の特徴はざっとこんな感じ。
なお、インスタポンプフューリーはクルマの運転には向いていないと考えていて、それはソールが滑りやすく、(ペダルに当たる)ソール面積が狭いから。
加えてソール自体が柔らかく、MT車や、ブレーキペダルの重いクルマ(ロータスやマクラーレン)だとかなり苦労することになる、と考えています(その意味ではナイキのエアフォース1、アディダス・カントリーがクルマの運転には向いている)。

リーボックによるインスタポンプフューリー [INSTAPUMP FURY PROTO 94]の説明は下記の通り。

1994年にランニングシューズとして登場し、リーボックの最も代表的なモデルである「INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)」の初回生産版“プロトタイプ”の初復刻モデル「INSTAPUMP FURY PROTO 94(インスタポンプフューリー プロト 94)」を、発売25周年を記念し、1994年発売にちなみ、全世界で1994足数量限定(シリアルナンバー付)にて発売。
発売時のファーストカラーとして知られる、イエローやレッドといった原色を大胆に使った通称“シトロン”カラーには、“プロトタイプ”と呼ばれる半年しか販売されなかった、初回生産版が存在します。“プロトタイプ”のアウトソール前足部には、イエローのラバーパネルが使用されていましたが、鮮やかなシトロンイエローの染料は柔らかく、すぐに劣化してしまうという問題があった。品質改良がなされ、1994年9月に耐久性に優れたブラックのラバーソールに変更し、同時にいくつかのディテールも変更して再度発売された。

VIA:Reebok

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マツダがル・マン参戦の計画を示唆。「まずはIMSAで優勝し、その後ル・マンへ。開催元とも話し合った」。そもそも現在IMSA参戦中のRT24-Pはもともとル・マンを意識したネーミング?

たぶんこのクルマはル・マン参戦を最終目標に開発されている

マツダがル・マン24時間に復帰する計画を持っていることが明らかに。
これはカーメディアThe Drive が報道したもので、セブリング12時間レース開催期間中に、同メディアがマツダ北米の役員へとインタビューしたことから明らかになったもの。

ただしマツダは、まだその計画は「決定ではない」としながらも、ル・マン24時間レース開催元であるフランス西部自動車クラブ(ACO= Automobile Club de l’Ouest)とコンタクトを取り、すでにピエール・フィヨン会長、ジャン・トッド氏とも何度か話し合いを行った、と述べています。

マツダはもともとル・マンに参戦する計画を持っていた?

なお、マツダはモータースポーツに関するコンテンツを公開していて、「レースはマツダのチャレンジャー精神を掻き立てるものであり、そのDNAの中核」だと定義。

そして現在のマツダのモータースポーツ活動最高峰は「プロトタイプレース」であり、これに参戦するのはRT24-P(マツダによる紹介はこちら)。

現在このRT24-Pは二台体制でIMSAに参戦していますが、正ドライバーは4名、とチームとしては小規模。
つまりル・マンを戦うにはまだ準備が整っていないということになり、上述のマツダ役員いわく、「まず我々のトッププライオリティはIMSAでのチャンピオンシップ獲得だ。ル・マンはその次のステップだと考えている」。

ただしACO会長らと会談を行っているところを見るに、IMSAでのチャンピオン獲得に自信があり、かつル・マン参戦を具体的に考えているのかもしれませんね。

マツダはル・マンと縁が深いメーカー

なお、マツダとル・マンとの縁は浅くなく、なんといってもマツダは1991年のル・マン24時間レースを「787B」で制しており、これは「日本の自動車メーカー初」で、昨年にトヨタがTS050で優勝するまでは「唯一ル・マンでの優勝経験を持つ自動車メーカー」。

トヨタに並ばれはしたものの、「ロータリーエンジン搭載」では未だ唯一の優勝経験を持っており、これは永遠に破られることはなさそうです。

マツダ787Bに採用されるエンジンは4ローター(650cc×4)となる2600cc、出力は約800馬力。
車体重量は830キロ程度だとされ、当然ながら相当に戦闘力が高いマシンですね。

なお、ほかにはマツダディーラーが1982年にル・マンへとRX-7を持ち込んだことがあり、これは一時8位を走行する健闘を見せるも無念のリタイア。
ずっと行方不明とされていたものの、最近になって発見されていますね。

マツダRT-24Pはこんなクルマ

そして現代のマツダRT24-Pは、2リッター4気筒のMZ-2.0Tエンジンを搭載して600馬力を発生。
そのボディはマツダの「魂動」デザインを反映させたもの。

「RT24」は マツダのドライバートレーニングプログラム「ロード・トゥ・24」に由来するそうですが、これは「ル・マン24時間レースへの道のり」を表しているものと思われ、だとするとやはり最終の目標はル・マン24時間だということになりそうです。※以前にはロード・トゥ・インディというスローガンもあった

現在はマツダはヨーストをパートナーにIMSAへと参戦中ですが、 ル・マン参戦となると、もちろんこのRT-24Pで戦う、ということですね。

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この腕時計オーナーはこういった人々だ!ボクの考えるロレックス、ウブロなど高級腕時計を身につける人々の印象

あくまでも完全なる個人的印象

けっこうその腕時計とそのオーナーというのは「ある程度固定されたイメージがある」とぼくは考えています。

つまりは「そのブランドの腕時計をしている人は、こういった人だ」というものですが、これはぼくの勝手な思い込みではあるものの、ここでその印象を述べてみたいと思います。※単にぼくがそう考えているだけで、事実はまた異なるのだと思う

なお、クルマ同様に高級腕時計も「それ一本」しか所有していないという人もまた少なく、その意味でも「この腕時計オーナーはこう」と断じることはできないのかもしれませんね。

王道「ロレックス」オーナーはこういった人々だ

ロレックスは知名度抜群なだけにそのオーナーも多く、かつ若いオーナーが多いのも特徴。
そしてロレックスはとにかくメディアがその人気を煽るため、「流されて」購入している人、「人気があるから」と言う理由で購入している人が多い、という印象も。
つまりは時計好きというよりは別の理由(ロレックスだからと言う理由)で購入されているということですが、デイトナは特にその傾向が強いようです。

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反面、GMTマスターをつけている人は「ツウ」っぽい印象があり、けっこうキズだらけのサブマリーナを使用している人はさらにツウっぽい感じですね。

そして一部の人々は「頑丈で精確、どこへ出ても恥ずかしくないから」というロレックス本来の使い方をしているようにも思われ(ルカ・ディ・モンテゼーモロ氏もビジネスの場ではいつもロレックス・サブマリーナだった)、とにかくオーナーの数が多いのでいろいろなタイプがいるのもロレックスの特徴。

なおロレックスは素晴らしい腕時計ではあるものの、その価値を正しく理解されていない側面もあって、ロレックス本来の価値を理解して購入している人々は、「ロレックスだからという理由で購入するような層」と一緒にされることを嫌がる傾向も。

そしてやはり王道、メルセデス・ベンツの所有率も高いんじゃないかという印象も持っています(メルセデス・ベンツもまた、ある意味では正しく理解されていない)。

「ウブロ」のオーナーはこういった人々だ

そしてウブロのオーナーは「ファッショニスタ」的印象が強く、これも腕時計というよりはファッションアイテムとして購入する側面が強いのではないかと考えています。

スポーティーな装いを好む傾向が強く、とくにディースクエアード率が高いようにも感じられますね。

やはり乗っているクルマは(ウブロとパートナーシップ関係にある)フェラーリ。

「オーデマピゲ」のオーナーはこういった人々だ

そしてオーデマピゲを購入する人はそのブランドのヘリテージ、機械式腕時計としての価値を理解して購入している人が多いようで(ファッション派はウブロに流れる)、スーツに合わせる人も多いように感じます

オーナー像としてはモノをメカニズム的に捉える人、論理的な人、悪目立ちを好まない人、といった印象も。

これも「頑丈で精確、どこへ出ても恥ずかしくない」という理由からガシガシ使い倒すオーナーもいて、ぼくもそうありたいとは考えています。

ブレゲオーナーもここに近そうですね。

「パテックフィリップ」のオーナーはこういった人々だ

そしてパテックフィリップのオーナーですが、「士業」の人、そして医師が多いという印象。
シックな身なりを好むという印象があり、それは「カドが取れていて、主張しすぎない」パテックの印象そのものなのかもしれません。

まず「見栄っ張り」の人は選ばないブランドだとは思いますが、ブルネロ・クチネリ、ブリオーニあたりを着ている人が多そう。
ジャガー・ルクルトのオーナーもこちらに近いのかもしれません。

クルマとしては「サラリとロールスロイス」を乗っていたりしますね。

「パネライ」のオーナーはこういった人々だ

パネライのオーナーはこだわりが強く、ウンチク好きという印象も。
パネライ自体が特殊なバックボーンを持つ腕時計ですし、ウブロのような華やかさもなく、ロレックスのような一般性もなく、それでもパネライを選ぶというのはかなりな傾奇者といった感じですね(とくにブームの過ぎた今でもパネライを愛用している人は信念を持っていると思われる)。

なおIWCオーナーもかなりパネライオーナーに近い性質を持っているんじゃないかとも考えていますが、比較的若手のサラリーマンが持っているというイメージも。

そしてそのオーナーはランドローバーなど英国車に乗っているという印象をなぜかぼくは抱いています。

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「ブライトリング」オーナーはこういった人々だ

ブライトリングは新卒が欲しいと考える腕時計ブランドNo.1だそうですが、それだけに「社会人になって最初に買う一本」というイメージも(よって年配の人は似合わないかも。年配の人の場合、ベルトやケースに年季の感じられる、「若い頃から身につけている」という雰囲気があるといい)。

オーナー像としては真面目で向上心に溢れ、そしてオメガ、タグ・ホイヤー(キャリバー01は除く)オーナーも同様な雰囲気があり、クルマはスバル、という印象があります。

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「ベル&ロス」オーナーはこういった人々だ

ベル&ロスは指名買いされることが多い腕時計であり、他のブランドと比較されることはほとんどないと考えています。
よって、自分の好みがはっきりしている人や、好きなモノにはお金を突っ込める人がそのオーナーという印象がありますね。

かつ、他人の意見や評判に惑わされず、自分の価値観でモノを選べる人がそのオーナーに多いのかもしれません。
職業としては横文字(なんとかクリエイターとか)の場合が多く、クルマの保有率は低い(クルマを無駄だと考える)ようにも。

「シャネル」オーナーはこういった人々だ

シャネル(J12)というともう「芸能人がホスト」という感じで、男性でこれを身に着けているのはほとんど見ることがないのが現実。

生っ白い夜の職業の人っぽいオーナーもいれば、年中ハワイに行っているような真っ黒に日焼けしたオッサンオーナーもいそうで、とにかくその実態がつかみにくいというのがそのオーナー像。

ただしクルマは腕時計同様、「ホワイトかブラックの」ラージサイズSUV(マセラティ・レヴァンテなど)かセダン(マセラティ・クワトロポルテやメルセデス・ベンツSクラス)といったイメージがあります(シャネルJ12はお金が余っている人でないとなかなか買えないと思う)。

ルイ・ヴィトン(タンブール)のオーナーもここに近そうですね。

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「カルティエ」オーナーはこういった人々だ

カルティエはドレスウォッチからダイバーズウォッチまでが揃うものの、なかなか「カルティエ一本釣り」というか、ロレックスのように「お金をためて、もしくはローンを組んで頑張って買う」という傾向が少なそうな腕時計。

よってお金に余裕のある人がポンと買うと言う印象があり、しかしカルティエならではの伝統やエレガンス、ステータスを重視しているという印象です。

クルマはBMWやアウディ、職業は医師や、自身で会社を営むビジネスマンといった感じですね。

おおよそぼくの考える「腕時計とオーナー像」はこういった感じ。
ほかにもエルメスやボーム&メルシエ、リシャール・ミル、ブルガリ、セイコーなど様々なブランドがあり、それぞれのオーナー像をいだいていますが、長くなるのでまた別の機会に述べてみたいと思います。

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パガーニ・ウアイラの最終にして最強モデル?これまでにないエアロパッケージを持つ「ウアイラ・ドラゴン」が5台のみ限定にて登場

エアロダイナミクスに特化した限定モデル、第一号者はロシアのチューナーへと納車

ここ最近パガーニの謎プロトタイプが走行していることで世間を騒がせていましたが、これはパガーニ・ウアイラの新しいバージョン「ドラゴン」であることが判明。

報道によると合計5台が製造される予定の限定モデルで、最初の一台はロシアのチューナー、「トップカー(TopCar)」に納車される予定である、とのこと。

なお、トップカーは以前にもパガーニとのコラボレーションにてゾンダのワンオフモデルをリリースしていますが、パガーニにオーダーを行う「(ぼくの知る限りでは)唯一の」チューナーでもありますね。

いまのところスペック詳細は不明

現段階ではその内容は明かされておらず、実際の生産は「ウアイラ・ロードスター」の予定生産台数を終了させたのちに開始される、とのこと。
よって現在走行している個体は試作用の「プロトタイプにとどまる」ということになりそう。

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ざっと見た感じでは巨大なリアディフューザー、地を這うようなフロントスプリッター、そしてルーフにはシュノーケルとシャークフィンが装備されていることがわかりますが、リアウイングは意外や地味。

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カラーリングはチタンっぽいグレーにオレンジのアクセントが付与されているものの、おそらく「5台すべて」異なるカラーリングとなりそうです。

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フロントフェンダーやドア、サイドステップ、リアフェンダーもこれまでに見たことがない新しい形状(ルーバーが多用されていることがデザイン上の一つの特徴)を持っていて、おそらくは「ワイドボディ」を装着しているものと思われ、(前後トラックを拡大することで)サーキットでの走行性能を重視した限定モデルなのかもしれませんね。

なお、最近のパガーニは顧客の要望に応じてボディカラーだけではなくエアロパーツ形状も変更するなど「完全オーダーメード」に対応する傾向にあり、少しづつそのあり方を変えてきているようです(パガーニなりに生き残りの方法を模索しているのかも)。

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この「ウアイラ・ドラゴン」のエンジンはメルセデスAMGより供給を受けるV12ツインターボを採用することになりそうですが、この外観を見るにウアイラのハードコアモデル「BC」の745馬力を超えることになりそう。

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加えてパガーニはすでにウアイラの後継モデルについていくつか情報を公開しており、エンジンは現在のウアイラと同じV12ツインターボ、しかし「マニュアル・トランスミッション」の復活とピュアエレクトリックモデルの発売についても触れていますが、この「ウアイラ・ドラゴン」はウアイラのモデルライフ最後を飾る”ファイナルモデル”としての位置づけとなるのかもしれませんね。

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オーストラリアにて、ホンダ・シビック・タイプRがパトカーとして納車!人々の安全意識を高めるためにSNSを通じて今後拡散されてゆくことに

注目度の高い車を注意喚起に使用するのは警察にとっても効率的な手段かもしれない

オーストラリアはサウス・ウェールズ警察がホンダ・シビック・タイプRを警察車両として導入した、と発表。

なお、これはサウス・ウェールズ警察が購入したものではなく、ホンダの現地法人(ホンダ・オーストラリア)と警察との「タイアップ」で、12ヶ月間ホンダがシビック・タイプを貸し出す、というもの。

ちなみに今年はホンダのオーストラリア展開50周年でもあり、現地のホンダが展開する「記念プロモーション」の一環なのでしょうね。

実際にカーチェイスは行わない

なお、この「警察仕様」ホンダ・シビック・タイプRは犯人を追跡したりカーチェイスを行うわけではなく、SNSへの登場を通じて人々の警察に対する関心を高め、生活をより安全にするために活用する、とのこと。

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ホンダ・シビック・タイプRは320馬力を発生し、ニュルブルクリンクにおいても「FF最速」を誇るクルマ。

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そのクルマが本来の性能を発揮できないのはちょっともったいないような気もしますが、やはり注目度の高いクルマでもあり、その注目度を活かした効果的な使い方、ということを考えた結果なのでしょうね。

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そしてこういった例は珍しくなく、たとえばドバイ警察は多くのハイパーカー/スーパーカーをパトカーとして所有していますが、これもやはり犯人追跡に使用するものではなく、警察と人々との結びつきを強め、安全意識を高めたり、犯罪に対する意欲を削ぐことが目的。

以前にローマ警察も、マフィアから押収したフェラーリ458イタリアをパトカーに改造してキャンペーンに使用したことがありましたが、これも「悪いことをすると必ず捕まる」「犯罪は割に合わない」ということを周知させるため。

やはり「フェラーリ」という、最高クラスに注目度の高い車だからこそ採用できた手法だと言えそうですね。

オーストラリア警察はけっこう「パワー」重視傾向?

なお、オーストラリア警察は過去に何度かハイパフォーマンスカーをポリスカーとして導入したことがあり、BMW i8を起用したことも。

そして他にはメルセデスAMG E43(この前はメルセデスAMG E63 Sだった)を採用したり、ほかにはポルシェ911、レクサスRC Fをパトカーに起用したことも。

これらの車両が実際にパトロールや犯人追跡を行うことがあるのかどうかは不明ですが、なんとなくオーストラリアでは「それほどぶっ飛ばす人がいなさそうだ」というイメージを持っています。

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ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールは「完成するのにあと二年」。展示されていたのはエンジンレスの「移動用モーター」搭載の試作車だった

あと二年もあればデザインやエンジンにも変更がありそう

ブガッティは先日のジュネーブ・モーターショーにて、「自動車史上もっとも高価な」価格約20億円というプライスタグを掲げるワンオフモデル、ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noir)を発表していますが、これは現時点では「コンセプト」にとどまり、実際に市販モデルが製作されるには「あと2年は必要だ」とのこと。※すでに納車されたとも報じられていたものの、それは事実ではなかった模様

実際に「走る」ことはできず「動く」だけ

そしてブガッティによると「これは最終モデルではない。我々がこのクルマのプロジェクトをスタートさせたのはつい半年前だ。半年前に顧客が我々の提案を受け入れ、そこから製作が始まっており、インテリアには手がつけられていない」。

たしかにジュネーブに展示されたモデルはウインドウが「真っ黒」だったのでそういった予感はあったものの、驚くべきことに展示されたラ・ヴォワチュール・ノワールにはエンジンが搭載されておらず、「移動のためだけにエレクトリックパワートレーンを暫定的に押し込んだだけ」。※動画を見ると動いているのにエンジン音が聞こえない

ただしこれはショーにおいてはよくあることで、以前にペブルビーチに展示された「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6」も”パワートレーンは750馬力を発生するエレクトリックモーター”とアナウンスされながらも、実際に積まれていたのは移動用の簡素なモーターのみで、かつ「運転することもできず」、ラジコンカーのようにリモコン操作でしか動かせない、という仕様を持っていましたね。

そのほかマツダ「RXヴィジョンコンセプト」はロータリーエンジン(SKYACTIV-R)搭載のスポーツカーというコンセプトですが、実際に搭載されていたのはロータリーエンジンではなく、一部ジャーナリストに批判されることになったものお、ぼくとしては「コンセプトだから別にいいじゃない」という気も。※マツダによるRX-VISIONコンセプトの紹介はこちら

つまりはこういった感じで「ショーモデルは実車とは異なる」ということで、ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールも通例に従っていた、ということになります。

なお、発表されたブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールのスペックは「8リッターW16/1500馬力」。
これはブガッティ・シロン、ブガッティ・ディーヴォと同じスペックですが、「完成まであと二年」もあれば、この数値も引き上げられることになりそうです。※もしかすると名称も「暫定」で、市販モデル発表時には他の名が与えられるのかも

このブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールの納車先はポルシェ創業者、フェルディナント・ポルシェの孫、フェルディナント・ピエヒ氏だと言われ、しかし今のところこれについての公式発表はありません。

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