とりあえず株買ってくる。値上がり益でポルシェ・ケイマンを買う計画を立ててみた




| 株の値上がり益でポルシェ・ケイマンの購入を狙う |

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さて、株式投資にてポルシェ・ケイマン購入資金を獲得しようと検討中。
目標は700万円の利益(税金も考慮しなくてはならない)ですが、下記のようにポートフォリオを計画していますが、ここ1年の投資実績を計算してみると「まあイケるだろう」と考えています。
なお、市場は東京、NY、フランクフルトと分散し、為替リスク/市場リスクも考慮。

簡単なコメントとなっているものの、ぼくとしてはこのネタであれば一晩中でも語れるほどの検討を重ねていて、それなりの(自分なりの)理論も持っています。
なお、FX(為替)と仮想通貨は現在手を引いていて、とりあえず株式へと一点集中する予定。

市場については「NY」中心で、これはアメリカは独自の経済基盤を持っているから、ということが理由。
日本は「円高」になれば日経平均が下がり、「円安」になれば逆に上がったり、と外部の影響をかなり受けやすい市場で、加えて上場している会社の発行済株式数が少なくて株価がウワサの影響を受けやすく(だから逆に短期投資には向いている)、ぼくとしては「付き合ってらんない」と考えているのですね。

逆にNYの場合、アメリカの一般的な傾向そのままを反映し「アメリカ=世界(映画の中の描写でもアメリカがNo.1)」という感じで他の影響を受けにくく、考慮すべき要素が少ないために”読みやすい”という判断。

新しいポートフォリオはこうなっている

基本的な考え方は「実需で上がる銘柄」。
ちょっとした事件やウワサに左右されず、かつ世界的な需要があって為替にもあまり左右されにくい銘柄を選定しています。

ハイリスク・ハイリターン組(1)

・トタル(TOT)
・BP(BP)

簡単に言うとエネルギー関連ですが、現在は原油価格に比して「まだ」株価が低く、ある意味チャンス。
以前のように、一瞬にして原油価格が下がる可能性もありますが(しかしそれは現在では低いと考えている)、それはそれで「仕方ない」と考えるしかなさそう。

ハイリスク・ハイリターン組(2)

・NVIDIA(NVDA)
・クアルコム(QCOM)

いわゆるハイテク株で、成長余力がありながらもすでに株価は高水準。
加えて中国の同業に「一瞬にして」ひっくり返される可能性があるものの、ここは追いかけていい、と考えています。

ローリスク・ローリターン組

・トヨタ(7203)
・フェラーリ(RACE)
・IPOリサーチ・オープン(愛称:リターン・エース/ファンド)

外せないのが自動車業界。
トヨタはかなり株価が下がっていて、そしてこれが持ち直すと考えており、加えて大きく下がることもないと考えています。
フェラーリは収益構造がここ2年ほどで大きく改善されること、成長余力を買ってのことですが、こういった超高級品はどこかの市場が不況になっても「他のどこかで」売れるのでまず安心。
そして、ぼくにしては珍しくファンドを組み込んでいます。

可能性追求組

・ポルシェ(PAH3:GR)
・百度(BIDU)
・アリババ(BABA)

ポルシェは「ディーゼル不正事件」で株価がけっこう下がっていて、しかしこれもトヨタ同様に「時間を賭けて戻る」と判断。
ただし期待の「タイカン」がコケると再起不能に陥るという懸念も。
百度、アリババは中国政府のお墨付きのようなもので安心感が高く、(すでにシェアの高い企業なので)成長余力としては大きくないと考えてはいるものの、様々な要素から判断して「まだまだイケる」と踏んでいます。

なおEVの販売伸長を考えると「バッテリー関連」も良さそうですが、このあたりは中国の独壇場でもあり、そして中国の政策次第で簡単に状況が変わるため、バッテリー関連は今回見送り。

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新型スバル・レガシィがテスト中。よりマイルドになってアメリカのアッパー層へ訴求?

| 新型スバル・レガシィがテスト中 |

テストを行う新型スバル・レガシィがデトロイトの路上にて目撃。
現行モデルに比べるとフロントグリルが小さく、しかし「逆台形」に近づき、ヘッドライトもちょっと短くなっているように見えますね。

ドアミラーのステーも細くスタイリッシュに変化し、リアクォーターウインドウ末端の処理がやや丸なっている模様。
サイドのプレスラインも現行ほどシャープではなく、全体的には現行に比べて「ややマイルド」になっているのかもしれません。

スバル・レガシィは現行で6代目

スバル・レガシィ自体は1989年に登場(マツダ・ロードスター、日産 R32 GT-R、トヨタ・セルシオ等と同じ黄金時代)。
現行モデルは2014年に登場し、6代目を数えるに至ります。

↓こちらは現行モデル

exterior_mainVisual

スバルは何度も報じられる通り「北米での販売が好調」で、現行レガシィは北米にフォーカスすることでモデルチェンジのたびにボディが大型化し(その対策として日本市場にはレヴォーグが投入されている)、全幅は1800ミリを大きく超えて1840ミリ、全長は4795ミリへ。

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つまり「アッパーミドル」クラスへとシフトしたということになりますが、初代から考えるとずいぶんその性格が変わったということになりますね。

今回の「新型レガシィ」を見ると、さらに現行の方向性(アッパーミドルクラス)が強調されるようで、より落ち着いた、そしてエレガントな雰囲気となっているようにも思います。

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スバルは先日、新中期計画として「STEP」を発表しており、これによると「SUVとスポーツカー強化、新型エンジン開発、デザインを大胆に、毎年モデルチェンジ」を掲げていますが、デザインに関してはスバルの進めてきた「Dynamic×Solid」をより強化する、と発表。

その他だと「市場戦略」「トヨタとの提携強化」が挙げられ、前者は「その市場に応じた車種投入」ということになり、つまりレガシィは主戦場であるアメリカの嗜好に合わせて開発されるということになりそう。
さらに「トヨタとの提携」というところについては「ハイブリッド」の登場を匂わせる部分でもありますね。

さらにスバルは「ダウンサイジング・ターボエンジン」を開発するとも発表しており、新型レガシィには(登場初期でなくとも)このエンジンが搭載される可能性も。

VIA:Motor1

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ポルシェが新型(フェイスリフト版)マカンのティーザー開始。発表は7月末、中国にて

| 新型ポルシェ・マカンのティーザーキャンペーン開始 |

ポルシェが新型マカン(フェイスリフト/マイナーチェンジ版)のティーザーキャンペーンを開始。
南アフリカでのテスト風景を収めたものですが、前後に僅かな偽装が施されているほかは比較的市販モデルに近い仕様だとも考えられます。
なお、このテスト地は標高3400メートルだとされ、「高地テスト」を行っているようですね。

ちなみにポルシェは昔から南アフリカでのテストを好んで行う傾向があり(991開発時でさえも)、それは南アフリカと欧州との時差が少なく連携を取りやすいこと、そして南アフリカがこういったテストに対して協力的(閉鎖環境を作ったり、メディアを遮断したり)であることが理由だとされています。

発表は最大市場の「中国」にて

なお、マカンは現在ポルシェにおける主力車種。
911の「3倍」売れているクルマであり、2017年の販売246,375台のうちマカンは97,000台を占めるに至っています。
つまりはポルシェの「ドル箱」とも言えますが、同時に他社もマカンをターゲットにしており、「販売を落としてはならない」モデルでもありますね。

porsche-macan-2018 (3)

そんな中でのフェイスリフトなので、ポルシェとしては潤沢な資金を活用して大きくパフォーマンスを向上させてくるものと思われ、モデルレンジ全体を通じて大きくパワーアップしてくるのでは、との見方も。

たとえばベースモデルの「マカン」だと252馬力から300馬力、マカンSだと355馬力へ、マカン・ターボだと440馬力馬力へ、といったパワーアップが予想されているようですね。
ほか機能面だと足回りにアルミニウムが追加投入されることで重量が削減されハンドリングが向上し、かつ”さらに”快適な乗り心地を実現すると見られていますが、トピックとしてはオプションにて(これもカイエン同様)タングステンコートが施されたブレーキディスクが選択できるようになりそう(これはカーボンディスクの半額で、そしてダストが少ないとされているのでかなりオススメ)。

porsche-macan-2018 (2)

その反面、外観の変化はさほど大きくはなく、リアが新型カイエン同様に「横一文字」テールランプになるであろうことが最大の変化かもしれません。
ただ、フロントには「スポイラー」の装着、リアバンパー下部にはロックガードのようなプレートも見られ、グレードやパッケージによってこういった装備が与えられるのかもしれません。

インテリアだとダッシュボードとインフォテイメントシステムが大きく変更されると言われており、こちらも新型カイエン風に改められる可能性が大。

porsche-macan-2018 (1)

なお新型マカンの発表は今月末(意外と早かった)と見られ、発表は世界中でもっともマカンの人気が高い「中国」だとされています。
7月の中国においてはモーターショーの開催はないと認識していますが、ほかメーカーや、最近のポルシェの動向に倣い、「モーターショーではなくプライベートイベントにて」発表を行うのかもしれませんね。

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ミニがもっとも長い名前の限定モデル、「ミニ・ジョンクーパーワークス・ハードトップ(略)」を発売

| ミニが「米国専用」限定モデルを発売

ミニがアメリカ国内向けに、米国のミニ史上で(たぶん)もっとも長い名前を持つ限定モデル「ミニ・ジョンクーパーワークス・ハードトップ・インターナショナル・オレンジエディション(Mini John Cooper Works Hardtop International Orange Edition)」を発表。
ミニによれば「オレンジはエンジニアリング業界や航空宇宙業界において”目立つ色”として使用されてきた。同じ意味において、アメリカを走る多くのミニの中でも、この限定モデルは際立つ存在となるだろう」とのこと。

コンセプトは「目立つ色」?

実際のところミニには「イエロー」「レッド」といったボディカラーはあるものの、標準ボディカラーだと「オレンジ」はなく、ミニの言葉どおり「かなり目立つ」のは間違いなさそう。

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標準(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)モデルとの違いは、主なところだともちろん「オレンジ」のボディカラー、ブラックメタリックのスポイラー、カスタムデカール、グレーの18インチホイール、カーボン製ミラーキャップ、ブラックフューエルフィラーキャップ、ブラックドアハンドルなど。

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さらには「JCW Pro」エキゾーストシステムを備え、これはブルートゥース経由でフラップを開閉できるもの。
そのほかだとパノラマルーフ、キーレスエントリーシステム、ピアノブラックインテリア、ハーマン/カードン・サウンドシステム、ヘッドアップディスプレイ、タッチスクリーン・ナビゲーションシステムも標準装備として紹介されています。

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このエキゾーストパイプを見るいに、かなりいい音が出そうですね。

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ミニ・ジョンクーパーワークス・ハードトップ・インターナショナル・オレンジエディションの「限定数」については不明ながらも、価格については邦貨換算で450万円ほど、とのこと。

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フェイスリフトで導入された、このテールランプは衝撃的。
最初はコンセプトモデルで採用されたものの、まさか市販車でこれを投入してくるとは、という感じです。

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1万円 カーリース、デメリットは?メリットは?カーリースと、ローン、どっちがお得?

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最近、車検、税金、オイル交換などコミコミ1万円で新車に乗れる!というカーリースの広告を目にします。

 

こういったカーリースは、一括購入、ローンを組んで購入する場合に比べて、お得なのでしょうか?

 

今回は、カーリースのメリット、デメリットを紹介していきたいと思います。

 

月々1万円のカーリース、本当はいくらかかるの?

社名を出すとアレなので、月々1万円で新車に乗れると謳っているカーリースのサイトを適当に検索して、トータルでいくらかかるのかを計算してみましょう。

 

スズキ、ハスラーの場合

出典suzuki-oe.jp

ハスラーG 2トーンカラーを5年リースした場合、月々10,800円、ボーナス月加算(年2回)67,392円で、車両代金、車検料金、税金、オイル交換、リサイクル料などコミコミで乗ることができます。

 

原則として、5年後に車両を返却することになりますが、5年後にさらにリース期間を延長したり、車を買い取ったりすることもできるようです。

 

5年間の支払い総額は、10,800×60+67,392×10=1,321,920円です。

 

一括購入とカーリースを比べると、どっちがお得?

さて、ハスラーG 2トーンからーを、新車で一括購入すると、5年間で維持費を含めていくらかかるのでしょうか。

 

出典suzuki-oe.jp

車両本体価格1,316,520円+諸費用97,370円+車検整備料金30,000円+重量税5,400円+自動車税54,000円+自賠責保険26,370円+オイル・エレメント交換40,000円=1,569,660円

5年だとちょうど2回目の車検にあたりますが、上記のリースプランでは車検は1回のみで返却することになっているようなので、こちらでもその辺の条件を合わせて計算してあります。

 

そして、リースと条件を合わせるため、5年後に車を売却するとします。

もちろん、いくらで売れるかはその車の条件によりますが、残価設定型ローンを組んだ場合のハスラーの5年後の残価設定は30%のようなので、ここでは車両本体価格の30%(1,316,520×0.3=394,956円)とします。

 

売却金額を引くと、1,569,660-394,956円=1,174,704円が実質的な負担額ということになります。

 

カーリスの総支払金額と比べると、一括購入の方が147,216円安く済むということが分かりました。

まあ、一括購入なら、そっちの方が安く済む。というのは想定内ですね。

ローン購入とカーリースを比べると、どっちがお得?

さて、一番悩んでいる方が多いのは、ローンで購入するか、リースで購入するか。というところではないでしょうか。

今度は、ローンで購入する場合だと総支払額がいくらになるのかを計算してみましょう。

 

まずは、スズキの一般的なディーラーローンである、スズキファイナンスで車両本体価格と諸費用分、1,370,590円全額を、頭金0円で、5年ローンを組んだ場合の総支払額を計算してみます。金利は、一般的な3.9%で計算してみます。

車両本体価格1,273,320円+諸費用97,270円+車検整備料金30,000円+重量税5,400円+自動車税54,000円+自賠責保険26,370円+オイル・エレメント交換40,000円+金利144,640円=1,714,300円

 

5年後に売却するとして、売却額は先ほどと同じく394,956円とすると、実質負担額は、

1,714,300-394,956=1,319,344円

 

今回のシミュレーションでは、ローンを組んだ場合は、カーリースと総支払金額はほとんど変わらない。という結果になりました。

 

もちろん、売却時の車の状態などによって多少金額は変わってくるので、なんとも言えませんが、何年か前にこういったカーリースが広まり始めた頃に私が計算した時よりは、かなり価格差が小さくなっている印象です。

カーリースもそこそこ普及して、価格競争がはじまっているということでしょう。

 

銀行などでマイカーローンを組めるなら、ディーラーのローンよりも金利が低いので、カーリースよりも少し総額は安くなるのかな。といったところです。

 

メリット、デメリット

さて、カーリースを利用するメリット、デメリットをまとめて紹介します。

メリット

・まとまったお金が必要ない
新車を一括購入する場合は、当然ながらまとまったお金が必要になります。
また、頭金0円でローンを組んだ場合も、車検や税金は決められた時期にまとまった金額で支払う必要があります。

マイカーリースなら、これらの金額をすべてならして、月々1万円~支払っていけば良いので、家計を安定させることができます。(ローン時の加算がないプランもあります。)

 

 

・審査が緩い
マイカーリースにも審査はあるのですが、頭金0円でローンを組む場合よりも審査が緩い傾向にあります。

ローンの審査に通らなかった方も、マイカーリースならチャンスはあると思います。

 

 

・負債にカウントされない
住宅ローンを組んだりする場合、マイカーローンが残っていると、ローンの審査に影響する場合があります。

その点、マイカーリースはローンではないので、住宅ローンの審査に影響しないようです。

近々住宅ローンを組む予定のある方は、ローンよりもマイカーリースが良いかもしれません。

 

 

デメリット

・途中解約時は違約金に注意
マイカーリースは、決められた期間リースをするという契約になります。

途中で解約する場合、違約金がかかるところがほとんどです。違約金は、会社によって異なるので、契約時にしっかりと確認しておきましょう。

 

・自由にカスタムできない
マイカーリースは、あくまでも車を借りているわけなので、自分の好きなように車をカスタムすることができません。(厳密には、返却するときに戻せば良いですけれど。)

ここでいうカスタムとは、自分で好きなように後からパーツをつけたりする、カスタムのことです。新車購入時につけることができるオプションは、カーリースでもつけることはできます。

 

カーリースには、メリット、デメリット両方あります。

自分はリースが良いのか、ローンが良いのか、しっかりと考えた上で決めたいですね。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

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Source: 最新自動車情報マガジン

トヨタ開発主任がA90スープラについて新情報提供。「重量1500kgくらい」「ホイールベースは86より短い」

| 新型A90スープラの重量は1500キロ |


新型トヨタ”A90”スープラの情報が徐々に明らかに。
今回はトヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏がグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード開催中に英国Autocarへと語った情報として報じられていますが、まず重量は「1500キロ程度」とのこと。
ただしこれについては「重量そのものを」述べたわけではなく、「Fシリーズよりも200-300キロくらい軽くなる」という表現を用いており、レクサスGS Fが1829キロ、レクサスRC Fが1795キロであるところから逆算すると「1500キロくらい」になるのでは、ということのようですね。

エンジンのトルクはレクサスRC Fと同じくらい

さらには「前後重量配分は50:50」であること、ホイールベースはトヨタ86の2570ミリよりも短くなるということについても言及。
エンジンパワーについても「レクサスFシリーズと同じくらいパワフル」と話していて、となるとGS F、RC Fに使用される5リッターV8エンジン(467馬力)と同じくらい、ということに。

これまでのウワサだと「335馬力あたり」と言われていたので、新型A90スープラが467馬力あたりを発生するとなると、これまた「驚き」ではありますが、これは文脈からするに「パワー」ではなく「トルク」、つまりRC F/GS Fの527Nmあたりになると考えられます。

新型スープラの生産時期はまだ不明ではあるものの、共同開発されたBMW Z4は「2018年末から生産開始」と公表されており、ほぼ同時期に生産が開始されることになりそうですね。

なお、アメリカのスープラ掲示板からは下記の通り「重量1497キロ」という情報が出ており、そしてこの数字は今回の多田哲哉氏語った内容ともほぼ一致しているので、けっこう信憑性が高いのかもしれません、

・BMWの3リッターターボエンジンを使用(335馬力)
・0-100キロ加速は4.5秒
・重量は1497キロ
・価格は63,500ドルから
・ヘッドアップディスプレイ、レーンキーピングアシスト、プリクラッシュセーフティ、カーナビゲーションシステム、パーキングアシストが標準装備
・ドアミラーはBMWのと同じものを使用し、ブラック仕上げ
・新しいフォントの「Supra」バッジ装着
・「GRバッジ(レドとグレー)」装着
・ホイールは19インチの2トーン
・前後フェンダーのエアベントはともに「フェイク」
・シートはブラックレザーで装飾ステッチ入り
・インテリアに使用される素材の品質は高く、レクサスと同等レベル
・センターコンソールにはBMW風のスクリーンとiDrive装備
・メーターはフルデジタル
・オーディオコントロールはBMW風
・ステアリングホイールはBMWのもので、トヨタロゴが入る
・HVACベント(エアコン吹出口)のデザイン性は高くレクサス風
・ダッシュボードの品質は高く、BMW Z4とは異なるスタイル
・内装全体的にBMW Z4よりもスポーティー。デザインは異なるもののスイッチはいくつかを共有
・シフトレバーはBMW風
・iDriveコントローラーはシフトレバーの左に位置(右ハンドルをメインに想定?)
・ブラシ仕上げのアルミ製リアストラットバーを装着

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アウディのフラッグシップSUV、「Q8」が欧州で受注開始。価格は995万円、納車は8月から

| アウディが早々にQ8の受注を開始 |

アウディが発表したばかりのニューモデル、「Q8」の受注を欧州にて開始。
Q8は「クーペスタイルSUV」に分類され、メルセデス・ベンツGLEクーぺ、BMW X6といったクルマたちの直接のライバルとなりますが、価格はそれらよりもちょっと高めの約995万円(本国価格より算出。現時点では日本国内価格は発表されていない)。
現時点ではパワートレーンは一種類のみで、グレードも「Q8 50 TDI」のみ。

ディーラーに並ぶのは8月から

Q8 50 TDIに採用されるのは3リッターディーゼルエンジン、そして48Vのマイルドハイブリッド。
マイルドはイブリッソシステムはベルト・オルタネーター・スターター(BAS)とリチウムイオンバッテリーにて構成され、時速55キロから160キロの間で走行が可能(低速時はバッテリーのみでの走行ができない模様)。
システム合計で出力は286馬力、0-100キロ加速は6.3秒、最高速度は時速245キロ、と公表されています。

なお、Q8は「クーペSUV」に該当するモデルではあるものの、ライバルのBMW X6やメルセデス・ベンツGLEクーペに比較すると「かなり箱型に近い」ルックスを持っています。
アウディはSUV構成比率の高いメーカー(現在ではラインアップの55%がSUV)ですが、それでも頑なにこれまでクーペSUVを発売しておらず、今回ようやく発売されたものの「ちょっとクーペとは縁遠いスタイル」。

そこまでしてクーペスタイルを再現するのに抵抗しているのはちょっと謎なところですが、ランボルギーニ・ウルス、そしてアウディQ8、さらにはポルシェ・カイエン・クーペも投入されることになり、フォルクスワーゲングループ内にも「クーペ”風”SUV」が少しづつ増えてくる、ということになりますね。

ちなみに次期Q3と見られるプロトタイプも目撃されているものの、こちらはむしろ、これまでの箱型からQ8のような「クーペ風」スタイルを持つようで、アウディはSUVラインアップそのものをQ8のようなルーフライン、そしてリアウインドウの傾斜角へと変更するのかもしれません(Q7は3列シート採用の必要があり、現行のスタイルのまま?)

なお、こちらはBMW X6。

こちらはメルセデス・ベンツGLEクーペ。

アウディQ8。
やはりほかライバルに比べると「普通のSUV」に近いようです。

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新型メルセデス・ベンツGクラスに試乗してきた!バンク、ブリッジを使用して極限性能を体感する

| やはり軍用をルーツに持つクルマはワケが違う |

Mercedes-Benz G-Class Osaka, Japan

さて、「メルセデス・ミー」の開催したイベント”Mercedes-Benz Experience”へ。
メインはGクラスを使用したオフロード体験コースで、ほかメルセデス・ベンツやスマートなど様々なモデルを展示するイベント。
場所はグランフロント大阪(うめきた広場)、開催は2018/7/14~2018/7/16の三日間で、時間は10:00~20:00。

新型メルセデス・ベンツGクラスに試乗できるまたとないチャンス

使用するのは新型メルセデス・ベンツGクラス「G550」で、ボディカラーは、セレナイトグレー、designoダイヤモンドホワイト(左ハンドルなので本国仕様?)。
スタッフの運転による「同乗」つまり自分では運転することができませんが、新型メルセデス・ベンツGクラスの走行性能を体験するまたとないチャンスでもありますね。

IMG_3380

なお、メルセデス・ベンツによると、今回の特設コースの説明は下記の通り。

急勾配を乗り越えるブリッジ -Bridge-
最大傾斜角45度の上り下りの走行を可能とし、Gクラスの安定した操縦性と走破性をご体感いただけます。鉄の凹凸の悪路&バンクを走破するモーグル&バンク -Mogul & Bank-
大きなこぶのように盛り上がったコースを走行。
伝統的なラダータイプフレームを踏襲し、強固な車体強度を確保したGクラスは、乗員の快適性と安定した走りをキープします。

ブリッジは車内から見ると「崖」にしか見えない

こちらは「ブリッジ」。
実際にメルセデス・ベンツGクラスに乗車してこのブリッジを登ると”垂直に登っている”という印象で、まんまエリア88(こちらはウニモグですが)の「空しかみえん・・・まるでジェット機で急上昇しているみたいだ・・・」。※安全上の理由で車内からの撮影は不可なので外からの画像だけ

IMG_3389

こんな感じでブリッジの頂点に。
メインディスプレイに表示される「オフロードモニター」はなかなか秀逸で、360度アラウンドビューモニターに周囲の状況が映し出されるので前後左右の状況が確認可能。

滅多にないとは思いますが、「車幅ギリギリ」の橋や丸太を渡る時には非常に便利な機能だと思います。

IMG_3391

そして下降開始。
「信じられん・・・こんな所を車が走れるなんて・・・」という感じ。

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下降している時も「真っ逆さま」に下っているような印象で、見えるのは地面だけ。

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デパーチャーアングルとアプローチアングルが重要だと言うことがわかる画像。

IMG_3388

こちらがブリッジを走行する新型メルセデス・ベンツGクラスの動画。

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モーグル&バンクはこうだ

こちらはモーグル&バンク。
ブリッジの下に「斜め」に設置されたバンクを走ります。

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この傾斜は「25度」ですが、車内からだと「45度くらいなんじゃないか」という印象。
「ちょっと揺さぶったら車が倒れる」と思うほどの角度ですが、実際には35度までメルセデス・ベンツGクラスは耐えることができる、とのこと。

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サスペンションの「伸び」と「縮み」との落差を見よ!

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設地しているのは三輪ですが、バンクをスイッチする際、瞬間的に「二輪」になることも。

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無事に渡りきった!

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こちらが新型メルセデス・ベンツGクラスがバンクを渡る動画。

なお新型メルセデス・ベンツGクラスの内装はこんな感じ。
非常に質感が高く、エレガントなイメージが強い、と思います。
発表時には旧型(日本では旧型も併売されるので”従来型”)との共通性が語られていたものの、実際はスイッチ類の位置などが従来型と同じというだけで、デザインや受ける印象は従来型とは全く異なります。

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今回のイベントのような「特殊な環境」は、まず通常の状況下だと体験することが出来ず、しかしそのクルマの性能を知るには非常に良い機会。
ときどき、ジープやランドローバーなどオフローダー専門メーカーがこういったイベントを開催していますが、チャンスがあれば今後も参加したいと思います(何度かこれまでにも経験があり、ジープの性能には驚かされたことがある)。

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メルセデス・ベンツが何やらコンセプトカーを発表するようだ。1930年代の「シルバーアロー」を復刻?

| 伝説のシルバーアローをイメージ |

メルセデス・ベンツが8月に開催されるぺブルビーチにて、新しいコンセプトカーを発表する模様。
これはすでに公開された(画像の)オブジェ、「エレクトリック・シルバーアロー(Electric Silver Arrow)」を実車化したものだとされ、シングルシーター、オープンコクピットを持つレーシングカーだと言われています。

なお、この新型コンセプトカーはメルセデス・ベンツが展開するエレクトリックブランド「EQ」のプロモーションに使用されると言われますが、「エレクトリック=遅い」というイメージを払しょくするための活動なのかもしれませんね。

ハイブリッド=速いという認識を植え付けたい?

コンセプトカーやハイパーカーだと「0-100キロ加速2秒以下」といったガソリン車を寄せ付けない加速を持つクルマ、そして市販車でもテスラ・モデルS/モデルXのようにブッチギリの加速を持つクルマもあるものの、世間一般的には「EV(電気自動車)=エコ=遅い」。
これはぼくがEV(BMW i3)に乗っていたころにいやというほど叩きつけられた現実で、実際のところi3の加速はトヨタ86よりも速いにもかかわらず「軽自動車よりも遅い」と思っている人がほとんど。

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これはハイブリッドにしても同様だと思われ、だからこそポルシェはハイブリッド化、その先にあるエレクトリック化を目指すにあたって「919”ハイブリッド”」をレースに投入してその速さを証明し、かつ現行パナメーラの最速モデルにハイブリッドモデル「パナメーラ・ターボS Eハイブリッド」を据えたのだと思われます。

加えて同じグループ(というか親会社の)フォルクスワーゲンもつい先日EVレーシングカー「I.D. R.」でパイクスピーク最速記録を打ち立てており、これもやはり「EVはガソリン車のパフォーマンスを超える」ということを証明したかったのだろう、と考えるわけですね。

そしてメルセデス・ベンツもやはり今後「EQ」を展開するにあたって「EVこそ最速」を示す必要があると思われ、そこで今回の「エレクトリック・シルバーアロー実車化」となったのかもしれません。

シルバーアローって何?

なお、よく耳にする「シルバーアロー」ですが、これは1934年のメルセデス・ベンツ製フォーミュラカー「W25」を指すことが多く、その後転じてメルセデス・ベンツのレーシングカーがそう呼ばれることに。
W25は当時のフォーミュラカーの規定であった「重量750キロ」にあわせてメルセデス・ベンツが製造したもので、エンジンは3360cc+スーパーチャージャー。
このマシンは当時ドイツの国力を示すためにナチスがプロパガンダに使用していて、当時のレースは「国家間の戦争と同じ意味を持っていた」であろうこともわかります。

↓こちらがメルセデス・ベンツW25。色々なバージョンがある。当時世界最高速度記録(317.460km/h)を樹立しているので速さアピールにはもってこい

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なお、「シルバーアロー」と呼ばれるようになった理由は諸説あり、もともとドイツの「ナショナルカラー」はシルバーではなく「ホワイト」。
よって当時もホワイトでW25は登場しており、しかし後にシルバーを基調とするようになっています。
最も有力なのは、ホワイトにペイントされたW25が1934年に開催されたレース前の車検で「1キロオーバー」が発覚し、しかし軽量化しつくした車体にはもう削れる部分がなかったので、ホワイトの「ペイント」を削って1キロを稼いで車検をパスした際に「シルバーの地金がむき出しになっていた」のでシルバーアローと呼ばれるようになった説。
ただしこれにも異論はあり、「確定」とは言い難いようですね。

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「パンテーラ」を復活させたアレス・デザインが今度はランドローバー・ディフェンダーをカスタム。「究極の豪華さと走破性」

| ランドローバー・ディフェンダーが豪華かつワイルドに |

「デ・トマソ・パンテーラ」を復活させると発表した「アレス・デザイン」が今回はランドローバー・ディフェンダーのカスタムカーをリリース。
ディフェンダー自体はすでに生産が中止されており(先日ファイナルエディションが登場した)、それは現代の環境基準に適応できなかったこと、人々がもっと「ソフト」なSUVを好むようになったからですが、今でも根強い人気を誇る一台。
加えて近年は値上がり傾向が強く、そのため盗難の対象になりやすいとも報じられています。

大手チューナーも続々ディフェンダーのカスタムに参入

実際のところディフェンダーの人気は急上昇中で、ディフェンダー専門ショップ「イーストコースト・ディフェンダー」のほか、スーパーカーのカスタムで知られる「カーン・デザイン」、内装スペシャリストの「カーレックス」、高級車のカスタムに強い「スターテック」がディフェンダーのカスタムカーを披露しています。

おそらくそう遠くない将来に新型ディフェンダーが発表されることになると思われますが、やはりこのワイルド極まりないルックスを好むファンも多く、アレス・デザインの顧客もやはり同様。

アレス・デザインはカスタムの方向性に「究極のラグジュアリーとオフロード走行性能」を掲げ、53台を生産。
エンジンは4.7リッタースーパーチャージド475馬力でサスペンションやブレーキはアップグレードされ、ボディパーツの多くはカーボンファイバー製に。
ランプ類はLEDへと置き換えられ、最新のインフォテイメントシステムが与えられるなど内外装のほとんどに手が入っている状態。

車高は5センチアップされ、タイヤもクーパー製オフロードタイヤに変更されています。

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なお、アレス・デザインの代表は元ロータスCEO、ダニー・バハー氏。
ロータス退社後にイタリアへと戻り、そこでアレス・デザインを立ち上げています。

アレス・デザインは基本的にパーツ単体では販売せずに「コンプリートカー」としての販売を行っており、メルセデス・ベンツGクラスベースの「X-Raid」、現代のコルベットを昔っぽいデザインに戻した「スティングレー」、ポルシェ911タルガをGT3スペックへ変更した「911GT3タルガ」、さらにはベントレー・ミュルザンヌを4ドアから2ドアへと変更したモデルを発表し、コンセプトモデルとしては「テスラ・モデルSカブリオ」「テスラ・モデルSシューティングブレーク」、フェラーリGTC4ルッソを昔風にコンバートする「プロジェクト・ポニー」などを発表しており、今や目が離せないカスタムカービルダーに成長した、と言えそう。

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