2018年5月の輸入車登録ランキング。アメ車が強く、ダークホース「ボルボ」がトップ5に迫る




| なぜ?アメ車が好調 |

2018年5月の輸入車登録。
全体では前年同月比で115%と堅調に推移しており、日本市場における輸入車のシェアはどんどん高くなってきていると言えそうです。
面白いのはメルセデス・ベンツで、いつもどおり「100%を無理やり達成した」感の強い数字となっていて、とにかく厳しいノルマがもうけられていることがわかります。

2018年5月の輸入車販売状況はこんな感じ

ここで気づいた点をいくつか。
かなり強いのが「ボルボ」で、これはジリジリと台数を伸ばしており、そのうち「ベスト5にも食い込むんじゃないか」という勢い。
現在ボルボは中国の吉利汽車傘下にありますが、そのもとでの積極的な展開を行っていて、「XC40」が日本に入ってくればまた販売を伸ばしそう。

そのほかアメ車が強いというのも顕著な傾向で、ジープ、シボレー、ダッジはここしばらく堅調(フォードももうちょっと耐えれば良かったのかも)。
フランス勢は明暗が別れていてプジョーだけが伸び、シトロエン、ルノー、DSは下げ基調。
プジョーはやはり3008はじめとするSUV人気が高そうで、やはり人気車のある無しで販売は大きく左右される、ということですね。

フィアット、アバルト、アルファロメオも強く、ランドローバーも伸び続けている状態。
ここしばらく元気のなかったジャガーが大きく伸ばしているものの、これは「試乗車(E-PACE)の登録」が影響していると思われ、まだ数ヶ月様子を見ないと判断できない、と思います。

ポルシェはここしばらく元気がなく、大きな転換期を迎えている可能性も。
いったん獲得した顧客が外に流出している可能性があり、なんらかの対策が必要なのかもしれません(世界的に見ると中国がまだまだ伸びそうなので日本は放っておかれるかも)。

フェラーリ、ランボルギーニは堅調ですが、アストンマーティン、ベントレーは小休止。
それぞれDB11、ベンテイガ効果が失われたためだと思われますが、こんな感じで「一定の人が買ってしまうと成長余力がなくなる」のはプレミアムカー市場の一つの特徴ですね。
それを考えると伸ばし続けているフェラーリとランボルギーニは驚異的としか言いようがなく(特にフェラーリ)、ネームバリューはやはり重要だと言えそうです。

なおマクラーレンはここ最近結構伸ばしてきていて、もしかしたらランボルギーニに手をかけるかもしれないとも思いますが、ランボルギーニはこれから「ウルス」の納車がはじまるため、このまま逃げ切って「通年でもフェラーリを抜く」日が来るかもしれません。

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2018年5月の輸入車販売状況を見てみよう

  1. メルセデス・ベンツ 4,768台 前年比100.7%
  2. フォルクスワーゲン 4,666台 前年比120.8%
  3. BMW 3,724台 前年比102.3%
  4. アウディ 2190台 前年118.1比%
  5. ミニ 2,141台 前年比118.9%
  6. ボルボ 1,484台 前年比132.3%
  7. ジープ 900台 前年比122.8%
  8. プジョー 725台 前年比137.6%
  9. フィアット 478台 前年比104.4%
  10. ルノー 434台 前年比83.1%
  11. スマート 379台 前年比87.5%
  12. ポルシェ 410台 前年比80.9%
  13. ジャガー 270台 前年比210.9%
  14. ランドローバー 267台 前年比144.3%
  15. アバルト 237台 前年比155.9%
  16. シトロエン 215台 前年比179.2%
  17. アルファロメオ 157台 前年比170.7%
  18. マセラティ 133台 前年比72.2%
  19. フェラーリ 80台 前年比125.0%
  20. シボレー 58台 前年比232.0%
  21. ダッジ 42台 前年比182.6%
  22. ランボルギーニ 38台 前年比102.7%
  23. DS 38台 前年比44.7%
  24. キャデラック 34台 前年比87.2%
  25. アルピナ 24台 前年比218.2%
  26. ロールスロイス 21台 前年比116.7%
  27. ロータス 21台 前年比350%
  28. ベントレー 21台 前年比63.6%
  29. マクラーレン 17台 前年比283.3%
  30. アストンマーティン 15台 前年比44.1%
  31. ブガッティ 0台 前年比-%
  32. ヒュンダイ 2台 前年比25.0%

輸入車販売合計 24,022台 前年比111.5%

VIA:JAIA

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ダイハツ ウェイク マイナーチェンジ 2018 ウェイクカスタムが登場?最新予想情報!

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ダイハツのスーパーハイトワゴン、ウェイクが一部改良されました。

今回は、新型ウェイクの変更点など、最新情報をお伝えします。

<マイナーチェンジ予想情報>

発売時期

新型ウェイクの発売時期は、2018年末頃と予想されています。

デザイン

ウェイクの販売不振の原因の一つとして、カスタムタイプがないことが挙げられます。

ダイハツの軽自動車には、ノーマルタイプとカスタムタイプが用意されているものが多くなっています。

しかし、ウェイクにはカスタムタイプがなく、デザインが大人しいノーマルタイプしかありません。

ウェイク(ノーマルタイプ)
wakeoff1.jpg出典daihatsu.co.jp

新型ウェイクには、カスタムモデルが追加設定されると予想されています。

タントカスタム
tantooff3.jpg出典daihatsu.co.jp

どんなデザインになるのかはまだ分かりませんが、タントカスタムのように、ギラギラ系のデザインになるのではないでしょうか。

タントカスタムに比べると、ウェイクはずいぶん落ち着いたデザインであることがわかります。

落ち着いたデザインが悪いわけではありませんが、特にウェイクは、他の軽自動車よりも男性ユーザーが多い車なので、カスタムモデルが追加されれば、人気が高まりそうですね。

予防安全性能

現行ウェイクには、最新のスマートアシストⅢが採用されているので、新型ウェイクも予防安全機能はスマートアシストⅢで変わらないと予想されています。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

スマートアシストⅣは、次期タントからの採用が予想されています。

スマートアシストの他にも、AFS機能(ステアリング操作に合わせて、進行方向を照らす機能)も追加されると予想されています。

価格

新型ウェイクの価格は、ノーマルモデルは現行と同程度、カスタムモデルは、Lグレード+15万円程度になると予想されています。

新型ウェイク 予想価格

ノーマルモデル・・・135万円~

カスタムモデル・・・170万円~

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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<一部改良情報>

ウェイクとハイゼットキャディーが同時に改良されたので、まとめて紹介します。

発売日

新型ウェイクの発売日は、2017年11月30日です。

今回は、マイナーチェンジではなく、一部改良という位置づけになりました。

デザイン

今回の一部改良では、デザインの変更はありませんでした。

ウェイク
wake_20171128123915086.jpg出典daihatsu.co.jp

ハイゼットキャディー
caddie2.jpg出典daihatsu.co.jp

スマートアシストⅢ搭載

新型ウェイク、ハイゼットキャディーには、スマートアシストⅢが搭載されました。

スマートアシストⅡと比べ、自動ブレーキが歩行者にも対応するなど、性能が大きく向上しています。

スマートアシストⅢがスマートアシストⅡから進化した点を紹介します。

・自動ブレーキ性能
新たに歩行者にも対応。
作動速度が、4~50km/hから、4~80km/hに拡大

・オートハイビーム機能の追加

この2点が進化します。

これで、ダイハツの軽自動車は全てスマートアシストⅢ搭載となり、スマートアシストⅡが搭載されているのは、小型車のトールとブーンのみとなりました。

また、リヤコーナーセンサーも採用されました。

リヤコーナーセンサーは、障害物から60cm以内に近づくとピッピッという断続音、45cm以内でピピピピという音、30cm以下でピーーーーという音がなります。

ウェイクの変更点

ウェイクのみの変更点を紹介します。

・パノラマモニター
車を上から見下ろしたような映像を映すことができる、パノラマモニターが採用されました。

パノラマモニターを使用するには、対応したカーナビを装着する必要があります。

ハイゼットキャディー

ハイゼットキャディーのみの変更点を紹介します。

・ブライトシルバーメタリックの標準色化
ブライトシルバーメタリック
caddie_201712012031554fb.jpg出典daihatsu.co.jp

・車速感応式間欠フロントワイパー、セキュリティアラームが標準装備化

価格

新型ウェイク、新型ハイゼットキャディーの価格を紹介します。

<ウェイク>
D・・・1,350,000円
D SA3・・・1,414,800円
L SA3・・・1,555,200円
LレジャーエディションSA3・・・16,774,000円
GターボSA3・・・1,674,000円
GターボレジャーエディションSA3・・・1,841,400円

<ハイゼットキャディー>
D・・・1,123,200円
D SA3・・・1,188,000円
Dデラックス SA3・・・1,258,200円
X SA3・・・1,355,400円

ウェイクの価格は据え置き、ハイゼットキャディーは値下げされています。

スマートアシスト2がスマートアシスト3になったことを考えると、どちらも実質値下げとなっています。

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Source: 最新自動車情報マガジン




日本でも新型メルセデス・ベンツGクラス発売、1562万円。”要望に応え”従来型Gクラスも継続販売

| 日本でも新型Gクラス発表、15,620,000円~ |

メルセデス・ベンツ日本が新型Gクラスを発表し、受注を開始。
なお納車は8月からとのことなので、世界的に見てもかなり早い時期から納車がスタートする、ということに。
新型Gクラスは「39年ぶりのモデルチェンジ」として大きな話題を呼び、オフロードでの走行性能はもちろん、オンロードでの走行性能や快適性を大幅に高めた、としています。
加えて徹底したダイエットによって燃費も向上した、と言われていますね。※メルセデス・ベンツによるプレスリリースはこちら

発表されたのはG550、AMG G62

今回のメルセデス・ベンツの発表によれば、その大まかな(新型Gクラスの)内容は下記の通り。

新設計ラダーフレーム
スチール鋼板を「ロ」の字型に加工したパイプを使用してラダーフレームを新設計し、強度、剛性、安全性を高めた新開発の専用サスペンション
Gクラス開発チーム、メルセデスAMGとの共同によってフロントのダブルウィッシュボーン独立懸架サスペンション、リアのリジッドアクスルを開発mercedes-benz-g-class (2)

高いオフロード走行性能
・登坂能力:適切な路面で最大100%
・前後アクスル間最低地上高:24.1cm(従来比+6mm)
・最大渡河水深:水中・泥中走行時70cm(従来比+10cm以上)
・安定傾斜角度:35°(従来比+7°)
・デパーチャーアングル:30°(従来比+1°)
・アプローチアングル:31°(従来比+1°)
・ランプブレークオーバーアングル:26°(従来比+1°)

ドライブモード
「コンフォート」、「スポーツ」、「エコ」、「インディビジュアル」、「Gモード」を選択でき、エンジンやトランスミッション、サスペンション、ステアリング、運転支援システムの特性が変更される

約170kg軽量化したボディ
高張力/超高張力スチールおよびアルミニウムによる新しい材料構成、ボディパーツ毎に最適な素材を採用することで約170kgの軽量化を達成。フェンダー、ボンネット、ドアはアルミニウム製
ねじる剛性は55%向上し、ノイズレベルも顕著に減少

mercedes-benz-g-class (1)

新型9G-TRONICトランスミッション
従来の7速G-TRONICに比較してギアが+2段、重量は-1kg。エンジン回転数を低く抑えることでノイズと振動を減少させ、燃費も向上

新型ステアリング
従来のボール&ナット形式から電動機械式ラック&ピニオン式のステアリングへ変更し、ドライビングフィーリングを大幅に改良。オンロードでは快適またはスポーティな操舵感が確保される一方、未舗装の不整路では直接的で正確なフィードバックが得られる

エクステリア
エクステリア上の特長のひとつであるフラットなフロント/サイド/リアウィンドウは、リアウィンドウを除いてすべて微細な曲面を描いており、オフローダーとしての個性を継承しながらもエアロダイナミクスを向上。
一方、新デザインのフロントラジエターグリル、フロントバンパー、丸形のLEDヘッドライト/LEDリアコンビネーションランプを採用し、Gクラスの個性を色濃く残しながらも、最新のメルセデスデザインによって大幅にアップデート。
ボディサイズは、従来モデルと比べると、全長が4,817mm(+53mm)、全幅が1,931mm(+64mm)へと拡大



インテリア
新デザインのインストゥルメントパネルは、12.3インチの高精細ワイドディスプレイ2枚が1枚のガラスカバーの下で視覚的に融合したワイドスクリーンコクピット採用。
室内は「前席レッグルーム+38mm」「後席レッグルーム+150mm」「前席ショルダールーム+38mm」「後席ショルダールーム+27mm」「前席エルボールーム+68mm」拡大

安全運転支援システム
全モデルに標準装備の「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システムは、ドライバーの疲れを最小限に抑える快適性が安全なドライブに貢献するという思想に基づき、安全性と快適性を高次元で融合させたもので、メルセデス・ベンツではこれを「インテリジェントドライブ」と総称

テレマティクスサービス「Mercedes me connect」を全モデルに標準装備
自動車が通信することにより利便性を向上する先進的なテレマティクスサービス「Mercedes me connect」は、「24時間緊急通報サービス」などを最長10年間無償でご提供する「安心安全サービス」、「リモートドアロック&アンロック」などを3年間無償でご提供する「快適サービス」、メルセデス・ベンツ 24時間コンシェルジュサービスを1年間無償でご提供する「おもてなしサービス」の3つのサービスカテゴリーから構成される

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従来型Gクラスも継続販売

まず発表されたのはメルセデス・ベンツG550とメルセデスAMG G63。
G550は4リッターV8ツインターボ(422馬力/M176)、AMG G63には同じく4リッターV8ツインターボながらも585馬力を発生する「M177」を搭載。
価格はG550が15,620,000円、AMG G63が20,350,000円、と発表されています。

興味深いのは「従来型Gクラスも販売する」としていることで、これは日本独特の状況かもしれません。
欧州や北米においては新型Gクラスの販売に際して先代Gクラスはすでに受注停止/販売終了となっており、ただし「実用」としてのベースグレードのみをいくつかの国で販売する、としていますね。

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ホンダ自ら所蔵するNSX-Rの動画を公開。走行、そして魅力的なエンジンサウンドを奏でる様子も

| ホンダが自社にて所有するNSX-Rの動画を公開 |

ホンダ自身がもてぎに収蔵しているクルマ/バイクを紹介する動画シリーズ「収蔵車両走行ビデオ」ですが、これは文字通りそのクルマ/バイクの走行を動画にて披露するもの。
車両によってはその機能やパフォーマンスを示すためにエンジンをガンガンふかしてくれるというサービス精神満載の動画で、さらには文字による解説も行ってくれるという「参考になる」動画です。

なお、ホンダはいずれの車両も「動態保存」を行っており、定期的にクルマやバイクを点検のために走らせているとしており、その際に動画を撮影しているようですね。

現代のクルマでは再現不能なエンジンサウンド

今回は最新動画として2002年の「ホンダNSX-R」が公開され、そのサウンドを披露。
高回転時のサウンドは空冷ポルシェのようなシャープな音で、現代のクルマ、とりわけターボ車では望めないものに(現代のクルマは意図的に排気音を大きくしているのでエンジンサウンドがわからないものの、NSX-Rはエンジンの作動する機械的な音がわかる)。
NSX-RはⅢ型NSXに設定されたハードコアモデルで、「タイプR」扱い。
なお、最初にタイプRが設定されたのはⅠ型NSXで、このときは「NSX-R」ではなく「NSX Type R」と命名されていますが、なぜⅢ型では「NSX R」となったのかは不明です。

ホンダは創業からこれまでの名車を自社コンテンツ内にて公開しており、こちらも楽しめる内容に。

それでは動画を見てみよう

ホンダNSX-Rは重量1270キロ、出力280キロ。
徹底した軽量化に加えて固められた足回りという「定石」に則ったスパルタンモデルですね。
0-100キロ加速は4.4秒、とされています。

こちらが貴重なNSX-Rが走行する動画、「Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ NSX-R(2002年)」。

NSX最終「Ⅲ型」、「Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ Honda NSX(2001年)」。

インテグラ・タイプRを紹介する「Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ Integra Type R(2001年)」。

バイクも多数公開されていて、こちらは「Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ NSR150SP(1996年)」。

ホンダは2輪と4輪両方を製造するメーカーですが、そのため「ストリーム」「ビート」「インテグラ」「トゥデイ」も2輪と4輪両方に存在していますね。
なお、「ビート」にはV-TECのような「V-TACS」機構が装備され、専用ペダルを踏むことでハイパワー化する、という珍しいもの。
詳しくはこの動画、「Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ BEAT(1983年)」にて。

そしてこれもエポックメイキングなスクーター、「Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ Zook(1990年)」。

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Jeep Renegade(ジープ・レネゲード) Night Eagleを限定発売

ジープ・レネゲード ナイトイーグル 2018

FCAジャパン株式会社は、「Jeep® Renegade(ジープ・レネゲード)」に、ブラックの加飾によるドレスアップを施し、安全装備も充実させた限定車「Renegade Night Eagle(ナイトイーグル)」を設定し、6月9日(土)より全国のジープ正規ディーラーにて200台限定で販売する。

また、限定車の発売にあわせ、レネゲード全モデルに、Apple CarPlay、Android Autoに対応した最新世代のUconnect®システムを採用するなどの仕様変更を実施する。

ナイトイーグルの第二弾

2017年6月に発売たレネゲード・ナイトイーグルの第二弾となるこの限定車は「ロンジチュード」をベースに、黒を基調としたエクステリアパーツや上級グレード「リミテッド」に匹敵する先進安全装備を搭載。ボディカラーは、従来のカーボンブラックメタリックに加え、レネゲード初設定となるグラナイトクリスタルメタリックが選択可能となった。

ジープ・レネゲード ナイトイーグル 2018

エクステリアは、ブラックグリルやグロスブラックフロントフォグランプベゼル、グロスブラックリアバンパーディフレクター、18インチ グロスブラックアルミホイールなどを採用し、精悍さを高めた。また、運転席2ウェイパワーランバーサポートやリバーシブル式の高さ調整機能付カーゴフロアなどの機能装備も充実している。

充実装備で安全運転をサポート

安全機能については、LaneSense™車線逸脱警報プラスやクラッシュミティゲーション(自動ブレーキ)付前面衝突警報、オートヘッドライト、雨量感知機能ワイパーを特別装備し、安全運転をサポートします。

ジープ・レネゲード ナイトイーグル 2018 Uconnectシステム

なお限定車の発売にあわせ、レネゲード全車の仕様を向上。新たにApple CarPlayとAndroid Autoに対応した最新のUconnect®システムを搭載した(ロンジチュードは7インチラジオ、リミテッド、トレイルホークは8.4インチオーディオナビゲーションシステム)。

ジープ・レネゲード ナイトイーグル 2018

このほかブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクションおよびParkview™リアバックアップカメラの採用モデルを全車に拡大したほか、USBポートの追加、センターコンソールのデザイン変更を実施。また、リミテッドとトレイルホークのボディ設定色を拡大したほか、ロンジチュードとリミテッドのシートデザインを刷新。

グレード メーカー希望小売価格(税込)
Longitude ¥2,990,000
Limited ¥3,370,000
Trailhawk ¥3,650,000

※メタリック塗装は¥ 32,400高。

車両概要

モデル名称

Jeep® Renegade Night Eagle(ジープ・レネゲード・ナイトイーグル)

販売台数

限定200台

ボディカラー

カーボンブラックメタリック(100台)
グラナイトクリスタルメタリック(100台)

特別装備

  • ブラックグリル(グロスブラックアクセント付)
  • グロスブラックリアバンパーディフレクター
  • グロスブラックフロントフォグランプベゼル
  • グロスブラックリアバンパーディフレクター
  • グロスブラックテールランプベゼル
  • グロスブラックJeep®バッジ/シルバーRENEGADEバッジ
  • 18インチ グロスブラックアルミホイール/225/55R18 3シーズンタイヤ
  • Night Eagleバッジ
  • 運転席2ウェイパワーランバーサポート
  • グロスブラックインテリアアクセント
  • リバーシブル高さ調整機能付カーゴフロア
  • ソフトタッチ素材ドア内張り
  • LaneSense™車線逸脱警報プラス
  • 前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)
  • オートヘッドライト
  • 雨量感知機能ワイパー

パワートレイン

  • エンジン: 直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボ
  • 排気量: 1,368 cc
  • 最高出力: 103kW(140ps)/5,000rpm(ECE)
  • 最大トルク: 230N・m(23.5kg・m)/1,750rpm(ECE)
  • トランスミッション: 6速乾式デュアルクラッチオートマチック
  • 駆動方式: 前2輪駆動
  • ハンドル位置: 右

メーカー希望小売価格

3,153,000円 [税抜2,919,445円]

Source: びぃくるず

今度のバンブルビーはカマロじゃない!ビートルが主演、トランスフォーマーのスピンオフ映画「バンブルビー」

| 今度のバンブルビーはカマロではない |


「トランスフォーマー」のスピンオフ映画「バンブルビー(BUMBLEBEE)」の予告編が公開に。
「バンブルビー」はマイケル・ベイ監督による一連の「トランスフォーマー」シリーズ前日譚という位置づけで、舞台は「1987年」。

主演はヘイリー・スタインフェルドで、彼女は2010年の「トゥルー・グリット」に出演しています。
これはアカデミー賞10部門にノミネートされながらも結局賞を取れず、しかし各方面での評価が非常に高い作品(ぼくも大好きな作品)。
はじまって5秒くらいで「あ、これはいい映画だ」とわかる一本で、彼女はジェフ・ブリッジス(”アイアンマン”に出てきたハゲの人)、マット・デイモンという共演陣と並んでも負けない存在感を放っていたのが印象的(このとき彼女はまだ14-15歳)。

バンブルビーはまだ小さい

そんな彼女が主演となる「バンブルビー」ですが、上述のように舞台は1987年。
カリフォルニアの片田舎にあるジャンクヤードでポンコツのフォルクスワーゲン・ビートル(カマロではない!)を発見するところから物語は始まるようですね。※アメリカにおけるコミックでは、もともとバンブルビーはカマロではくビートルなので、本作はアメコミに忠実だとも言える

そしてそのVWビートルを彼女は自宅ガレージに持ち帰ることに(整備用の工具がかなり揃っているのでメカには強い?)。

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この当時からノドをやられていたのか、「トランスフォーマー」同様にカーステレオ(カセットテープ式!)を使用してコミュニケーション。

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「このクルマは普通じゃない」と気づいたチャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)はビートルの下を覗き込み、そこにバンブルビーの「顔」があるのを発見。

そしてそれと同時に変形をはじめるバンブルビー。

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バンブルビーはこれくらいのサイズで、「トランスフォーマー」のときよりはまだ小さいように思えます。

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ガレージの隅っこで怯える、ちょっとかわいいバンブルビー。
ここからチャーリーとバンブルビーとの交流が始まるようですね。

「あなたは誰?」
「喋れる?」とチャーリー。

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ロボット状態ではこう。
カマロとは異なってビートルは「丸い」デザインを持っていて、そのビートルを反映させたデザインとなっています。

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こちらはバトル形態。
戦闘時にマスクを装着するのは「トランスフォーマー」登場時と同様ですが、ボディが「ジープ」っぽくなっていて、劇中でも”進化”があるのかもしれませんね。

ちなみにスピンオフ作品「バンブルビー」では、よりバンブルビーを人間味のあるキャラクターとして描いており、チャーリーの家族や彼氏に近いポジションのようです。

なお、ビートル(初代)を題材とした映画だと「ハービー/機械仕掛けのキューピッド(2005)」があり、こちらの主演はリンジー・ローハン(日本語吹き替えは土屋アンナ)。
NASCARでのレースシーンがあるために(ビートルがNASCARで戦う!)デイル・アーンハート、トニー・スチュワートなど当時の現役ドライバーが多く出演したことでも知られますが、単なる「アイドル映画」だとして評価は低く、しかしぼくの中では比較的評価の高い作品でもあります。

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そのほかバンブルビーには「マクロス」みたいな戦闘機から変形するオートボットも(スタースクリームなのかどうかは不明)。

バンブルビーでは布陣も大きく変わり、他に登場するのはフォードGTを転売してフォードから訴えられたプロレスラーのジョン・シナ、監督は「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」のトラヴィス・ナイト。

全米公開は2018年12月21日ですが、日本での公開日は現段階では不明です。

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アウディがブランニューモデル「Q8」発表。アウディが「最高の選択肢」と胸を張るフラッグシップSUV

| アウディ「SUV、クーペ風セダンの中ではこれ以上のクルマはない」 |

アウディがブランニューモデル「Q8」を発表。
これは現行「Q7」のさらに上に位置するモデルで、アウディのSUVラインナップ上「頂点」に君臨するフラッグシップという位置づけです。
デザイン的には「クーペSUV」に分類されると思われますが、BMW X6ほども「クーペ的」ではなく、しかしアウディのSUVラインアップとしてはかなり強い傾斜をもつリアウインドウが与えられることに。※アウディはSUVを重視している割にBMW X4/X6、メルセデス・ベンツGLEクーペ/GLCクーペのようなクーペSUVを発売していなかった

アウディQ8のデザイン言語は「最新」

アウディいわく「5ドアクーペ」「ラージサイズSUV」という両方のセグメントにおいて「最高の選択肢」としており、その自信満々な言葉通りに「非常に魅力的なSUV」に仕上がっているようですね。

最新のデザイン言語を使用したもので、アウディファミリーであることを主張しながらも「新しさ」もアピール。
巨大なフロントグリルと横長のLEDライト(HDマトリクスLED)が視覚的な特徴ですが、これがQ8をより大きく、より広く見せる要素さと思われます。

アウディはフロントについて「自信に満ち溢れた」、リアについて「エレガント」だとそのデザインを表現。

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なおボディサイズは全長4.99メートル、全幅2メートル、全高1.71メートル(Q7の5070ミリより短く、Q7の1970ミリより広い)。
前後フェンダーは「ブリスター」っぽい形状を持っており、これは「VWアルテオン」でも採用されたデザインで、今後フォルクスワーゲングループで増加してゆく手法なのかもしれません。

audi-q8-vista-da-vicino (5)

基本となるプラットフォームはフォルクスワーゲングループ得意の「MLB EVO」で、これはポルシェ・カイエン、ベントレー・ベンテイガ、ランボルギーニ・ウルスと同じもの。
ただしこれにアウディは手を加えることで「尋常ではなく正確な」ドライブフィールを実現した、としています。
プラットフォームの15%はアルミニウム、14.4%は超高張力鋼で構成され、重量は2,145キロと「サイズの割に」非常に軽量(Q7は2140キロ)。

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新型アウディQ8には「マイルドハイブリッド」採用

ガソリンエンジンモデルはA8同様に「マイルド・ハイブリッド」を使用し、これは48ボルトのエレクトリックシステムとバッテリーによって駆動されるもの。
ただし「マイルド」とは言えどもその効果は絶大で、この巨体を時速160キロまでであれば「モーターのみ」で走行させることができ、1キロあたり「7cc」の燃料を節約できる、とのこと(100キロだと0.7リットル)。

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エンジンそのものについてはガソリンとディーゼル両方が用意され、ガソリンだとベースモデルは3リッターV6(286馬力)。
駆動方式はもちろん4WD(クワトロ)で、トランスミッションは8速AT、0-100キロ加速は6.3秒。
なお340馬力のハイパワーバージョンも投入される、とのこと。

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なおクワトロシステムの前後重量配分は基本40:60で「リア寄り」。
最低地上高は24.5センチで、条件を問わない走破性を持つそされており、ステアリングにも「プログレッシブ・ステアリング(可変レシオ)を採用したことで低速域の扱いやすさと高速域における安定性、コーナリング時の俊敏性をバランスさせた、としています。

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実用性が高いこともQ8の特徴のひとつで、荷室容量はクーペSUVながらも605リッター(BMW X5は650リッターくらい)、リアシートを倒せば1755リッターくらいに拡大。
アウディの言葉を借りるならばゴルフバッグが「縦に入る」とのこと。

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インフォテイメントシステムにはAI内蔵

インテリアについては12.3インチのメインディスプレイ(バーチャルコクピット)のほかMMIコントロール用のセンターディスプレイ(10.1インチ)、エアコン等の操作を行うアンダーディスプレイ(8.6インチ)を装備。
これらディスプレイはスイッチオフ時に「ブラックアウト」することで一枚のパネルのように見え、これは横一直線に走るエアコンルーバーも同様。
アンビエント照明も内蔵され、「Quattro」バッジは透過照明にて”光る”ようですね。

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シートのオプションも多彩で、マッサージシートやベンチレーションも。
そのほかインテリアオプションだと「エア・クオリティ・パッケージ」が存在し、これはメルセデス・ベンツSクラスのように「ムードによって香りを変える」といったものかもしれません。

ボイスコントロール機能やAIも内蔵し、たとえばインフォテイメントシステムに「腹が減った」と話しかければ近くのレストランを探してくれる機能もある模様。

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そのほかの便利機能だとアダプティブ・クルーズ・アシスト、エフィシェンシー・アシスト、クロッシング・アシスト、レーンチェンジ・ワーニング、カーブワーニング、360度カメラ、そして自動パーキングシステム+リモートコントロール機能を持つ「ガレージパイロット」も(2019年から選択可能)。
これは5つのレーダーセンサー、6つのカメラ、12個の超音波センサー、レーザースキャナーで構成され、自動での駐車に加えてスマートフォンにて「クルマをリモコン操作できる」という先進機能。

製造はアウディのスロバニア工場において行われ、欧州だと2018年の第三四半期から、北米では2019年からの納車だとされており、しかし現段階で価格や日本への導入についてのアナウンスはありませんが、いち早い発表が望まれるニューモデルですね。

VIA:AUDI

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新型BMW X5発表。内外装デザイン一新、オン/オフともに走行性能が大幅向上し「新次元」へ

| 突如新型BMW X5が発表に |

昨日いきなりリーク画像が登場した新型BMW X5ですが、その翌日に突如BMWが新型X5を発表。
これまでもティーザー動画が公開されており「そろそろ発表か」とは思っていたもの、まさに青天の霹靂という感じですね。
奇しくもアウディQ8の発表と重なってしまいましたが、内外装を一新し、機能性や使い勝手を大きく向上させたこと、そしてもちろん走行性能(とくにオフロード)が高められていることが特徴。

オンロード、オフロードのポテンシャルが大きく向上

BMWはすでに「X2」X4」を発表し、今回の「X5」そしてさらに「X7」の発表が控えていることから今年を「Xイヤー」と表現。
まさにXシリーズ一色の年だと言えそうですが、X5はBMWにとって「最初に登場したXシリーズ」だけに今回はかなり気合が入ったフルモデルチェンジとなっています。

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外観だと(BMWの最近のトレンドに倣い)巨大化したキドニーグリル、より立体的な造形となったフロントバンパーに大きなエアインテークが目を引くところ。※デザイン言語としては「X2っぽさ」も感じられる

リアだと横長のテールランプが大きな(先代との)相違点ですね。
なおBMWはX4、そしてX2でもこの横長テールランプを採用しており、これは「視覚的にワイドに見せるため」だと述べています。

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なおテールランプのレンズ表面は凹凸のある立体的な形状に。
この傾向はポルシェでも同じですが、逆にメルセデス・ベンツは「なめらかで平坦な表面」へと移行しているのが面白いところ。

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ボディサイズは先代に比較して36ミリ長く、66ミリ広く、19ミリ高くなっており、「さらに大きな」クルマに(現行モデルは4910×1940×1760ミリ)。

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インテリアも大きく進化

インテリアも外装に劣らず変更範囲が大きな部分で、より高品質な素材を使用して高いレベルの仕上げを行い、各種スイッチやレバーが複雑な形状を持つ未来的なものとなり、インフォテイメントシステムも最新世代へ。
メインのメーターは「デジタル」で、ダッシュボードにも各種設定を行う大型液晶パネルが備わっています。
BMWはこれまでインテリアについてメルセデス・ベンツ、アウディに大きく劣っていたと認識していますが、これでようやくライバルと戦えるまでに。

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夜はこんな感じで、流行のアンビエント照明もちゃんと装備。

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スイッチ類はかなり複雑化しているように見え、このあたりディスプレイで直感的に操作ができるメルセデス・ベンツ、アウディとは異なるところ(新型X5についてもディスプレイで操作できるものの、物理スイッチも”予備”で残しているのかもしれない)。

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リアゲートの開閉方法も変更されて上下に分割に(それぞれ電動開閉)。
荷室は通常時で645リッター、後部座席を倒せば1860リッターにまで拡大する、とのこと。

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新型X5は動力性能も向上

エンジンについてはベースが340馬力の3リッター(0-100キロ加速5.5秒)、X5 xDrive50iには4.4リッターV8(462馬力、0-100キロ加速は4.7秒)。
ディーゼルだと260馬力の3リッター、そして同じく3リッターながらも「クワッドターボ」の400馬力版もラインアップ。
もちろん後にはX5 Mやプラグインハイブリッドモデルも用意されるものと思われます。※日本市場向けにはどのエンジンが設定されるのか不明

トランスミッションは8速AT、駆動方式は後輪よりのトルク配分がなされる4WD(xDrive)で、足回りにはダイナミック・ダンパー・コントロールが標準装備。
4輪操舵、LSD、エアサスペンション(40ミリ車高を上げることができる)もオプションで用意されるようですね。

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新型BMW X5には多彩なオプションが用意される

オプションが豊富なのも最近のBMWの特徴で、マット仕上げのアルミ調アクセントが含まれるパッケージオプション、20インチホイールやハイグロスブラックのアクセント、アグレッシブなバンパーなどが特徴的なMスポーツも設定に。
その他のオプションだと4ゾーン・エアコン、30%大きくなったパノラミックグラスルーフ、Bowers & Wilkinsダイアモンド・サラウンド・サウンドシステム(20スピーカー)、リアシートエンターテイメント+ブルーレイ・ディスクプレイヤー、3列目シートなど。

BMW得意の「レーザーヘッドライト」もオプションにて用意されています。

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さらには「オフフロードパッケージ」も用意され、これはエアサス、スキッドプレート、LEDが装着され、オフロード向けの設定や表示が可能となる伝用ディスプレイ表示(メルセデス・ベンツのオフロードモデルのような感じ?)が追加される、とのこと。

新型BMW X5は高いポテンシャルを武器に「Mスポーツ」ではオンロード寄りに、そして「オフロードパッケージ」ではオフロード寄りに、という具合に自由にその性格をシフトできる、と考えてよさそう(それだけ懐が深い)。

もちろん基本的な乗り心地や安全性も大きく向上していると思われ、リアゲートに代表されるように「使い勝手」についても追求されているようですね。

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なお安全性についてだとレーンキーピング・アシスト、トラフィックジャム・アシスト、エマージェンシー・ストップ・アシストなどの「お約束」装備も充実しているようですね。

欧州での納車は11月からだとされていますが、日本での発売時期や価格については現在発表がない状態です。

VIA:BMW

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次期アルファロメオ4Cはこうなる?4Cベース、怒り顔のワンオフモデル「MCA001」が登場

| アルファロメオ4Cの後継はこうなる? |

アルファロメオ4CをベースとしたワンオフのカスタムカーをAdlerグループとデザインチームが作成。
これはアルファ・ロメオ・モール・コストゥルツィーネ・アルティジアンナーレ001(Alfa Romeo Mole Costruzione Artigianale 001)という長い名称を持つクルマですが、かなりな「怒り顔」を持つアグレッシブなモデル。
ヘッドライトの形状は「ジュリア」風ですが、そこを覆うレンズはなく、プロジェクター式ヘッドライトはまるで骸骨の中で光る目のようですね。

アルファロメオ4Cの後継は8Cに?

なお、先日アルファロメオの発表した「2022年までの計画」によると、おそらく4Cの後継はなく、かわりに「8C」と「GTV」が登場。
8Cはカーボン製シャシーにミドシップマウントされたツインターボエンジンで後輪を駆動、フロントはモーターで駆動するという「ハイブリッド4WD」。

一方GTVはフロントエンジン+4座というレイアウトを持つグランツーリスモだとされ、新型「8C」が言うなれば「4Cの代わり」ということになりそう。

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アルファ・ロメオ・モール・コストゥルツィーネ・アルティジアンナーレ001については今回の「アルファロメオ2022年計画」発表前に考えられたものだと思われるので「8C」を想定したものではないと思われるものの、「このスタイリングで(アルファロメオから市販モデルとして)登場したら面白そうだ」と思わせるもの。
フロントやサイド、リアなどあちこちからエアを取り入れ、流してゆく構造を持っており、芸術的とすら言ってよさそう。

なお、テールランプやリアバンパー下部の処理はアストンマーティン・ヴァンテージ・ザガートっぽいところも見られます。

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インテリアは4Cに比べるとぐっとゴージャスな感じ。
ただしシンプルさは失っていない、という印象です。

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4Cに比較してフロントグリルが上下に大きいこと、フロントオーバーハングが長いこと、フロントフェンダーが大きく盛り上がっていることがわかりますね。

あわせて読みたい、アルファロメオ4C関連投稿

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ポルシェが最新アプリを配信。911のサウンドを聞いたり純正オプションのシミュレーションも可能に

| ポルシェが最新アプリをリリース |

ポルシェが新アプリ「Porsche Individuality」日本版を配信開始。
これはポルシェの歴史やブランドの世界観を表現した動画、スポーツエギゾーストのサウンドや壁紙、VR体験などを含むもので、目玉として日本へ6台のみが入荷する「911ターボS エクスクルーシブ」の内外装をカスタムできるコンテンツ、そして911カレラにおいては純正アクセサリを装着した状態/非装着の状態を確認できるコンテンツも。

ポルシェはもともとアプリ開発に熱心

ポルシェは昔からアプリのリリースには積極的で、現在は「Porsche Tennis」「Porsche GTS Routes」「Porsche Track Precision」「Porsche Remote Control」「GT4 Clubsport」「Porsche Leipzig」「Porsche TV」「Porsche Panamera VR」「Porsche Newsroom AR」「Porsche Museum」「Porsche 911 GT3 VR」「PETnews2go」「Porsche Offroad Precision」「Christophorus」「Porsche Golf Circle」といった15種類。※デジタルコンテンツ関連の子会社を作ったというニュースを聞いたような気がする

スマートフォンが登場した初期は「とりあえず何かアプリを出さないと」という感じで使い方のよくわからないアプリをリリースしていたポルシェですが、最近のものは紹介を見る限りけっこう有用そうに思え、久しぶりにダウンロードしてみようかと思います。

なおランボルギーニがリリースしているアプリは「LAMBORGHINI AR」「TRACK AND PLAY」の二種で、前者はランボルギーニ・マガジン未掲載のコンテンツやニューモデルをプレビューできるコンテンツをチェックできるもの。
後者はテレメトリーシステムとなり、純正オプションのハードウェアが必要です。

フェラーリの場合は「フェラーリ・オフィシャル・マガジン(Ferrari Mag)」があり、以前は「Ferrari Mania」「Ferrari Sound」といったアプリがあったと記憶していますが、今は見当たらないので配信をやめたのかもしれません。

アウディだと「MMI Connect」がオーナーにとってはけっこう便利で、駐車した車位置や車両のステータスなどを確認可能(レビューがひどい)。

こちらはマクラーレンが新しいアプリを紹介する動画、「The new McLaren app」。

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