米「人気車」「不人気車」ランキング公開。売れている車は年40万台、売れていな車は年14台




| アルファロメオ4Cはアメリカでは売れていなかった |

アメリカ市場限定ですが、「売れていない車ワースト10」が公開に。
これを見ていると「人気と言われるSUV」も入っており、SUVであればなんでも売れている、という状況ではなさそうです。
すでに販売を停止したモデルも含まれますが、もちろん販売が継続されている車種もあり、中には「こんなに売れていなかったのか」と驚かされるモデルも。

それでは「売れてないランキング」を見てみよう

10 アルファロメオ4C
2017年に売れたのはわずか407台、とのこと。
アメリカでの販売不調は度々報じられるところですが、アメリカン人は「軽量コンパクト」というコンセプトにあまり馴染めない(やはりマッスルカーでないと)のかもしれません。昨年比だと-27%、と報じられていますね。

9 ベントレー・フライングスパー
ベントレーの中では「最も安価な」セダンですが、市場はベントレーに「価格」を求めてはいないようで、2017年の販売はわずか257台。
ベンテイガの煽りを食らったとも考えられます。

8 キャデラックSRX
人気のSUVボディですが、XT5へのモデルチェンジによって販売を落とした、という仕方のない理由だと言えそうです(販売は156台)。

7 リンカーンMKS
こちらはセダンですが、販売はわずか153台。
販売を終了したモデルとのことで、こちらも「やむを得ない」事情ですね。

6 三菱アウトランダーPHEV
SUVでPHEVというアメリカ人の好みそうな車ですが、なぜか販売は99台のみ。
PHEVとしてはかなり売れているという報道を見たことがありますが、現在のところ人気は低下してしまっているようです。

5 ベントレー・ミュルザンヌ
なんと販売わずか98台だったというミュルザンヌ。
ベントレーは「フライングスパー」も不名誉なリストに入っており、コンチネンタルGTとベンテイガ意外は売れていないということが明らかに。

4 フォードGT
89台のみがデリバリーされたとのことですが、年間の販売予定台数は250台。
おそらく生産が追いついていないのでしょうね。

3 ヒュンダイ・エクウス
かつてのヒュンダイにおけるフラッグシップサルーンですが、これも終売となった車(販売は20台のみ)。
ジェネシスG90がこれを継ぐ形ですね。

2 キャデラックELR
これもすでに終売となってしまったプラグインハイブリッド。
その販売は17台のみですが、価格が850万円程度ということを考えるとむしろ「あっぱれ」かもしれません。

1 トヨタ・ヴェンツァ
ワーストワンはトヨタの「SUV風カムリ」。
これも終売モデルとのことで、販売は14台のみとなっています。

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一方で人気モデルはどれくらい売れている?

こちらは同じくアメリカで、2017年通年の数字ですが、売れているモデルは相当に数が出るようですね。
上位は日本勢が揃っており、これだけ売れるのであればトヨタがカムリに力を入れるのもわかる、という感じです。

こちらは乗用車。

1 トヨタ・カムリ 388,618台
2 ホンダ・シビック 366,927台
3 トヨタ・カローラ 329,196台
4 ホンダ・アコード 322,655台
5 日産アルティマ 254,996台
6 日産セントラ 218,451台
7 フォード フュージョン 209,623台
8 ヒュンダイ・エラントラ 198,210台
9 シボレー・マリブ 185,857台
10 シボレー・クルーズ 184,751台

toyota

こちらはSUV版「売れている」ランキングとなっており、相当にSUVが人気であることもわかります。

1 トヨタRAV4 407,594台
2 日産ローグ 403,625台
3 ホンダ CR-V 377,895台
4 フォード・エスケープ 308,296台
5 シボレー・イキノクス 290,458台
6 フォード・エクスプローラー 271,131台
7 ジープ・グランドチェロキー 240,696台
8 トヨタ・ハイランダー 215,775台
9 ジープ・ラングラー 190,552台
10 スバル・アウトバック 188,886台

VIA:Goodcarbadcar

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コーンズ南港ショールームにて。488、F12など中古として販売されるフェラーリを見てみよう

| V8フェラーリの価格の強さは異常 |

フェラーリ812試乗イベントにて訪れたコーンズさんの南港ショールーム。
いつも相当数のフェラーリが置いてあり、しかも時折超レア物ものも。
やはりフェラーリといえばレッド(ロッソ)、そしてホワイト(ビアンコ)が人気のようですが、最近では新車販売でも「レッド、ホワイト、ブラック、イエロー」といった定番以外のカラーをオーダーする人が増えているとのことなので、今後中古市場においても色とりどりのフェラーリが見られるようになるかもしれませんね。

ここでその在庫車を見てみよう

外装ロッソ、内装もロッソという「真っ赤な」フェラーリ458スパイダー。
2012年登録、3150万円。
20インチ鍛造ホイール、ブレーキキャリパーはイエロー、内装のステッチも一部イエローという「フェラーリっぽい」カラーですね。

DSC05302

こちらは外装ビアンコ、内装ロッソのフェラーリ458イタリア。
2013年登録、2880万円となっています。
ホイールは20インチ鍛造でダークペイント、ブレーキキャリパーはレッドという美しい一台。

DSC05331

やはり外装ビアンコ、内装ロッソ(ルーフはブラックでオシャレ)のカリフォルニアT。
2017年登録、2850万円。
カリフォルニアTはかなり人気が高く、なかなか価格が下がらないので手を出せずにいます。

DSC05315

外装ブルー、内装ブラック(シートはブラックにブルーのストライプ入り)の488スパイダー。
2017年登録、価格は4100万円という設定。

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フェラーリのV12モデルはV8に比べると割安

外装ビアンコ、内装ロッソのF12。
2015年登録、3280万円。
やはりフェラーリのV12モデルは価格の下落がV8ミドシップモデルに比べて大きいようですが、これはランボルギーニとは真逆の減少(ランボルギーニはV12が高く、V10はそれより劣る)。

DSC05308

フェラーリ599 F1。
ロッソ外装にホイールやルーフ、ドアミラーやフェラーリのプランシングホースはマット(サテン)ブラックというスパルタンな仕様。
内装はタン、そして内外装ともカーボンパーツ多数が装備されています。
価格は1600万円と破格の設定(初回登録2009年)。

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なおリアディフューザーの「長さ」「深さ」はレーシングカーなみ。

DSC05368

外装ブラックのフェラーリFF。
こちらの内装はちょっと深みのあるヴィンテージ超レザー「ロッソ・メゾン(マーブルっぽい)」。
2180万円とこちらも破格の設定で、かなりお買い得な一台です。

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試乗車の812スーパーファストと488GTB。

DSC05371

こちらはベントレーのオプションのサンプルが収納されたクローゼット。
ボディカラー、カーペット、インテリアのレザー、シートベルト、トリム素材(ウッドやカーボン)のサンプルがひとまとめにされています。

DSC05355

他の画像はFacebookのアルバム「フェラーリ812スーパーファスト試乗会」に保存中。

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中国のパクリメーカーが今度はマツダをコピー。ポルシェ、ランボルギーニ続きマツダも餌食に

| ポルシェ、VW、アウディ、ランボルギーニに続いてマツダまで |

他社製品のコピーで有名な中国の自動車メーカー、Ztoye。
これまではポルシェ・カイエンのクローンで知られていますが(実は他にもアウディ、VWなど色々とパクっている)、今回はマツダCX-4を果敢にコピー。
今までも様々な批判を受けているはずではあるものの、それでも模倣を続けるというのは驚き以外の何ものでもありません。
なお販売はZotyeの新ブランド、「Tram」から発売されると言われ、現時点で名称は不明(コードネームはMA501)。

ある意味その勇気には脱帽

マツダ「CX-4」は今のところ中国専用モデルで、「マツダ・コエル・コンセプト」の市販バージョン。
クーペスタイルのクロルオーバーということになり、なかなかにスタイリッシュな外観を持っています。

こちらはマツダCX-4(本物)。
中国を意識したのか、(ほかのモデルとは異なり)ちょっとヌルっとしたデザインですね。

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CX-4のサイド。

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こちらはZotye。
全体的なプロポーション、サイドウインドウの形状、ドアミラーの形状など「そっくりそのまま」。

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CX-4のリア。

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こちらはZotye版。
類似点はあげればキリがないほどですね。

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多くの中国メーカーが「模倣」からスタートしているものの、現在では多くが「コピー」から脱却して独自性のあるデザインを手がけるようになっていますが、それは「そのほうが売れるから」だと考えられます。
当初は手近な手本として日本や欧米の車をコピーしたのだと思われますが、中国人は基本的に「中国好き」であり、かつ独自の嗜好を持っているのも確か。
そこで実力をつけた中国の自動車メーカーが「中国で売るには、輸入車の真似ではなく中国っぽいデザインにしたほうがいい」と気づいて「中国人受けする」デザインを採用し始めているのが現状だと思われ、しかしZotyeはじめいくつかのメーカーはいまだ「コピー」から抜け出せない(そのつもりもない?)状態。

いずれは淘汰されて(こういったパクリメーカーは)消え去るのだとは考えられますが、中国自体がパクリに対して寛容、かつ訴訟においてもオリジナルが負けるケースも多く、この(パクリ)風潮はそう簡単になくならないかもしれません。

あわせて読みたいZotye/中華コピー関連投稿

恐ろしいのはこのコピーメーカー、Zotyeとフォードが提携を行うこと。
フォードもこういった事情は把握済みと思われますが、中国市場はそうまでして「獲りたい」マーケットだということなのでしょうね。

VIA:CARNEWSCHINA

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【統計】平均燃費はマツダが5年連でNo.1、全体の燃費とエンジンパワーは自動車史上最高レベルに

| マツダの燃費は5年連続で世界No.1(米統計) |

mazda

米国環境保護庁=Environmental Protection Agency (EPA)が各種統計を公開しており、これによると最も燃費の良いメーカーはマツダ。
ついでヒュンダイ、ホンダ、スバル、日産、キア、BMW、トヨタ、メルセデス・ベンツ、フォード、GMといった順(ここまでが平均値を超えているメンツですが、コンパクトカーの多いVWが入っていないのは意外)。
加えて、統計を取り始めて以来「燃費の平均値は過去最高を記録した」とのこと。

各国によって燃費に対する考え方が異なる

こちらはエンジンパワー、燃費、車体重量の推移。
車体重量は各規制や安全装備の標準化によってなかなか減りませんが、それでも今後は減少してゆきそうな雰囲気(実際にBMWやフォルクスワーゲン、スズキなどはモデルチェンジによって数十キロ単位の軽量化を実現している)。
反面、燃費やエンジンパワーはその数値が上昇しており、現代の車は「よりパワフルに、より燃費がよく」なってきていることもわかります。

Table-2EPA

こちらは燃費ランキング(燃費はマイル・パー・ガロン)。
ハイブリッドが得意なトヨタが上位に見られないのは、「アメリカではトラックを多く販売している」からなのかもしれません。

Table-1EPA

こちらはもう一つ面白い統計で、「省燃費のために採用される技術」。
「ターボ」だとBMWや、メルセデス・ベンツ、アウディがぶっちぎり。
「気筒休止システム」だとGM、ホンダ、フィアット・クライスラー(FCA)が目立ち、欧州勢はほぼ登場してない状態です。
反面「アイドリングストップ」ではBMWやとメルセデス・ベンツが突出。
CVTの採用はスバル、日産、トヨタ、ホンダと日本の自動車メーカーが多く、多段トランスミッションだとメルセデス・ベンツとBMWがトップ2。

これを見るに、日本の自動車メーカーは「CVT」を省燃費技術と捉え、アメリカの自動車メーカーは「気筒休止システム」、欧州だと「ターボと多段化」というトレンドとなりそうですね。

Table-3EPA

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次期BMW 3シリーズはこれまで以上に種類増加。ディーゼル採用のMパフォーマンスモデルも

| 次期3シリーズにはディーゼル×スポーツも? |

BMW 3シリーズは2019年にモデルチェンジを迎えると言われますが、Autocarによると、「次期M3は現在よりも多くのバリエーションを持つことになる」とのこと。
現在1シリーズ/2シリーズにはライトな「M」と言える「M140i」「M240i」がありますが、現在3シリーズには未設定(ハイパフォーマンスモデルとしてはM3しかない)。

Mパフォーマンスは今後各シリーズにて投入か

今回のウワサでは360馬力を誇る後輪駆動の「M340i Mパフォーマンス」が追加されると言われ、さらには320馬力のツインターボディーゼルエンジンを搭載したMパフォーマンスモデル「M340d xDrive Mパフォーマンス」が追加される、とも。
BMWはエレクトリック化に熱心なブランドではありますが、BMWのCEO、ハラルド・クルーガー氏によると「ディーゼルは我々の環境に対する目標を実現するのには欠かせない存在」としており、今後しばらくはディーゼルを重要なパワーソースとして位置づける模様。

「M340i Mパフォーマンス」については「M3が高価、高性能になりすぎた」ことへの対策ではと思われ、たとえばM2は370馬力で802万円。
M240iは340馬力で698万円となっており、Mは馬力あたりの価格が21,675円、M240iは20,529円。
つまりM240iは「馬力に比べて割安」とも言えます。

もちろんM2とM240iは単純に馬力のみで比較はできず、根本からして異なる車ではあるものの、サーキット走行をメインの用途に考えておらず、公道しか走らないといった場合は「M240iを購入し、ECUチューンで簡単に(ターボなので)パワーアップ」したほうが安く楽しめる可能性も。
ただしリセールは圧倒的にM2のほうが「上」なので、ここは総合的な判断が必要だと言えそう。

そして「3シリーズのディーゼルエンジン採用Mパフォーマンスモデル」はなかなかおもしろい存在となりそう。
BMWは上述の通りエレクトリック化を強く推進しているものの、パフォーマンス向上のためにエレクトリック化を行わないことでも知られます。
現実的にピュアEV「i3」やPHEVスポーツ「i8」を開発・発売した経験上、「現段階ではエレクトリックとスポーツカーとの相性は良くない(ポルシェも同じ見解を示している)」と判断したのだと思われますが、このあたり「AMG GTの4ドア版」をハイブリッド化して805馬力を絞り出すハイパフォーマンスセダンにしようと考えるメルセデス・ベンツと全く方向性が異なるのが面白いところ。

あわせて読みたい次期BMW 3シリーズ関連投稿

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スバル フォレスター(FORRESTER)がフルモデルチェンジで新型フォレスター誕生!!おおよその発売時期も判明!?

スバル・フォレスター

 

 

スバルSUBARU)(旧富士重工業)が、1997年より製造販売を行っているクロスオーバーSUVの「フォレスターFORRESTER)」が、フルモデルチェンジし、新型フォレスターが誕生します。

 

今回のフルモデルチェンジで、5代目フォレスターとなります。

 

スバルは、2017年に無資格者検査問題が発生しましたが、順調に信頼を回復し、新型フォレスターの開発を進めていました。

 

フォレスターという車名は、「森をはぐくむ者」という意味を持つ英語が由来となっています。


あわせて読みたいホンダ・新型ヴェゼルに関する記事はこちら
ホンダ・2代目ヴェゼルの発売日が判明!!

新型フォレスター予想CG

引用元:https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180129-10283401-carview/2/#contents

 

こちらが、ベストカーに掲載されていた新型フォレスターの予想CGになります。

 

このCGを見ると、正常進化のようですね。

 

現行モデルよりもフェンダー周りのワイド感が増しているように感じます。

 

VIZIV FUTURE CONCEPT

引用元:https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180129-10283401-carview/1/

 

こちらが、東京モーターショーに出展されていた「VIZIV FUTURE CONCEPT」になります。

 

こちらの画像では分かりにくいですが、両側スライドドア仕様になっています。

 

SUV車で、スライドドアを搭載するとは、斬新ですね。

 

市販化された場合には、スライドドアではなく従来通りの仕様になると思われます。

 

フルモデルチェンジの概要

 

 

次期型フォレスターのフルモデルチェンジの概要ですが、現在、スバルで開発中のためあまり情報はありませんが、ある情報によると、インテリアを刷新し、大幅に改良されると言われています。

 

また、プラットフォームには、新開発された「スバルグローバルプラットフォームSGP)」が採用されるようです。

 

パワートレインには、2.0L NAエンジン2.0L ターボエンジンがラインナップすると予想されています。

 

更に、今回のフルモデルチェンジでラインナップされるかは不明ですが、ハイブリッド仕様、プラグインハイブリッドPHV)が追加ラインナップされるかもしれないと噂されています。

 

発売時期・まとめ

 

新型フォレスターの発売時期ですが、早ければ2018年4月に発表され、6月頃に発売されると予想されています。

 

フォレスターは、老若男女問わず、街乗りからアウトドアシーンで活躍する大人気車種となっています。

 

今回のモデルチェンジで、5代目ですので、クルマ的にも非常に仕上がっている車両と言えます。

 

来年の4月には消費税が増税されるので、車検間近の方や新型を検討されている方は、是非、新型フォレスターも検討してみてはいかがでしょうか。

 

また最新情報が入りしだい、続報としてお伝えしますね。


あわせて読みたいホンダ・新型ヴェゼルに関する記事はこちら
ホンダ・2代目ヴェゼルの発売日が判明!!

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

新型 CR-V 日本発売時期、価格、サイズ、燃費、内装、外装画像など。ハイブリッド、3列7人乗りも

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ホンダのSUV、CR-Vが日本でも発売されるとの情報が入ってきました。

今回は、新型CR-Vの最新情報をお伝えします。

発売日

新型CR-Vの日本発売は、2018年中と予想されています。

東京モーターショーで日本仕様のCR-Vが公開され、ホンダの東京モーターショーのページでも、市販予定モデルとして紹介されています。

先代CR-Vは2016年8月まで販売されていましたから、約2年ぶりの復活ということになります。

昨今、SUV人気が高まっていますが、ホンダのSUVラインナップはヴェゼル1車種しかありませんでした。

CR-Vを国内に投入することで、ハリアーやエクストレイルといったワンランク上のSUV市場にも参入することになります。

デザイン

新型CR-Vのデザインを紹介します。

エクステリア
crv3.jpg出典ホンダHP

crv4.jpg出典ホンダHP

フロントマスクは、ホンダらしい翼を広げたような形(ソリッドウイングフェイス)となっています。

奇をてらうことなく、ベーシックなデザインであるといえるでしょう。

インテリア(海外仕様)

crv1.png出典Carscoops

crv2.jpg出典Carscoops

インテリアは、木目調パネルが配置されるなど、ヴェゼルよりも高級感が感じられます。

画像だけでははっきりとは分かりませんが、ソフトパッドが使われているようにも見えます。

新型CR-V日本仕様のガソリン車には、3列シート7人乗りが設定されます。

ハイブリッド車は、2列シート5人乗りのみです。

2列シートモデルは、シートを倒せば180cm以上のフラットな空間が生まれ、大人も余裕で車中泊ができるようになるようです。

パワートレイン

現在CR-Vには、1.5Lターボエンジンと、2.4Lエンジンを搭載したモデルが海外で販売されています。

日本国内では、1.5Lターボエンジンを搭載したモデルと、新開発のハイブリッドが投入されると予想されています。

ハイブリッドは、オデッセイやアコードなどと同じ、2.0Lのi-MMDが搭載されるでしょう。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・192ps/5600rpm
最大トルク・・・24.8kgm/2000-5000rpm

<2.4Lガソリンエンジン>
最高出力・・・187ps/6400rpm
最大トルク・・・24.9kgm/3900rpm

【参考値】
<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgm

2.0Lハイブリッドの燃費は、25km/L程度になりそうです。

サイズ

CR-Vのサイズは、全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,680mmです。

ちょっと全幅が大きいのが気になります。

シビックなどと同じく、あくまで海外向けの車を日本仕様に手直しして持ってきた。という感じなので、仕方がないことかもしれません。

予防安全性能

新型CR-Vには、ホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングの機能は、車種によって若干違いますが、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが搭載されるでしょう。

価格

新型CR-Vの予想価格を紹介します。

1.5Lターボ車・・・270万円~
ハイブリッド車・・・300万円~

以上のように予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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CR-Vの歴史

CR-Vは、1995年に初代が発売されて、今回の新型で5代目となります。

国内では、2016年までは発売されており、一旦ヴェゼルに吸収される形で販売終了したものの、昨今のSUV人気を受けて復活する運びとなりました。

初代CR-V
crv.jpg出典favcars.com

サイズは、全長4,385mm×全幅1,750mm×全高1,675mmと、今のヴェゼルと同じくらいのサイズでした。

今度の新型CR-Vのサイズは、先ほども紹介したとおり、全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,680mmと、ずいぶん大きくなっています。

シビックも昔はフィットくらいの大きさでしたが、車はどんどん大きくなって、その下に一回り小さな車が新しく登場する。ということを繰り返していますね。

2代目CR-V
cr-v.jpg出典favcars.com

販売期間・・・2001年~2006年
サイズ・・・全長4,360mm×全幅1,780mm×全高1,710mm
搭載エンジン・・・2.0L、2.2L、2.4L

2代目CR-Vは、初代ほどのヒットにはなりませんでしたが、アウトドア好きな人達を中心に、一定の人気となりました。

海外では初代にも劣らない人気で、アメリカでは、アコード、シビックに続く、ホンダ車第3位の大ヒット車となりました。
Source: 最新自動車情報マガジン

ベンツ 新型 Aクラス モデルチェンジは2018年。画像、スペック、価格など【Aクラスセダンも】

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メルセデス・ベンツ、Aクラスのフルモデルチェンジ最新情報をお伝えします。

新型Aクラスには、セダンもラインナップされるようです。

■もくじ
・発売日
・デザイン
・スペック
・新プラットフォーム
・先進機能
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日

新型Aクラスは、2018年2月2日にワールドプレミアされます。

日本でも、2018年中には発売されるでしょう。

現行のW176型に対し、新型はW177型となります。

デザイン

ワールドプレミアにともなって、フロントマスクのシルエットが公開されました。

Mercedes-Benz-A-Class-.jpg出典Carscoops

インテリアデザインは、既に公開されています。
benza3.jpg出典Carscoops

benza4.jpg出典Carscoops

メーター部分も液晶になっていることがわかります。2枚の液晶が並んでいて、先進的ですね。

エアコン吹き出し口は、まるでジェット機のエンジンのようです。比較的若い層にウケそうなデザインです。

新型Aクラスのテスト走行の様子や、試験車両が撮影されています。

benza1.jpg出典evo.co.uk

benza2.jpg出典evo.co.uk

newa.jpg出典:caradvice.com

newa2.jpg出典:caradvice.com

newa3.jpg出典:caradvice.com

新型Aクラスは、現行のスタイルを受け継いでいることが分かります。

Aクラスは、現行3代目から大きくイメージチェンジを図りましたが、その成功を受けてキープコンセプトで開発が進んでいるようです。

ヘッドライト、リヤコンビランプのデザインは、現行から大きく変わり、切れ長の目つきとなっています。

ボンネットやCピラーが現行よりも長くなっており、全長は現行型よりもずいぶん長くなっているのではないかと思います。

それにともなって、後部座席の足元空間も広くなっていることでしょう。

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セダンのテスト走行の様子も撮影されています。

benza5.jpg出典Carscoops

benza6.jpg出典Carscoops

benza7.jpg出典Carscoops

ノーズは長め、トランクは短めのデザインとなっています。

新型Aクラスには、セダンもラインナップされるということが、いよいよ確定的となりました。

この写真では、デザインはほとんど分かりませんが、Aクラスセダンコンセプトというものが公開されています。

Aクラスセダンコンセプト
asedan.jpg出典Carscoops

asedan2.jpg出典Carscoops

三角形の切れ長のヘッドライトなど、今回撮影された試験車両に似ているので、全体的なイメージはこのコンセプトカーが参考になるでしょう。

他のクラスのセダンよりもスポーティーな顔つきとなっています。

現在、ベンツのセダンは、Cクラス、Eクラス、Sクラスともに結構似た顔つきになっていますが、Aクラスセダンは新登場ということもあり、他のクラスと差別化されるかもしれません。

スペック

新型Aクラスの予想スペックを紹介します。

サイズ(ハッチバック)
全長4,475mm×全幅1,795mm×全高1,450mm

室内空間が広くなるだけでなく、荷室空間も29L増えて、370Lとなります。

エンジンラインナップ
・1.6Lターボエンジン
・2.0Lターボエンジン

この2つに加えて、ディーゼルエンジンやプラグインハイブリッドも投入されるのではないかといわれています。

詳しいスペックが分かりましたら、また更新します。

新プラットフォーム

新型Aクラスには、MFAⅡという新プラットフォームが採用されるといわれています。

このMFAⅡプラットフォームは、日産のインフィニティと共用する計画もある、新世代のプレミアムコンパクトカー用プラットフォームです。

現行のMFAよりも、剛性は向上し、重量は軽くなっているようなので、走りに期待が持てます。

このMFAⅡプラットフォームは、今後Aクラス、Bクラスに採用されていくようです。

先進機能

新型Aクラスには、Cクラス以上に搭載されている、ステアリング制御付の運転支援機能が搭載されるでしょう。

新型Eクラスには、車線変更も自動ですることができる機能が搭載されていますが、Aクラスにはそこまでは搭載されないでしょう。

側面衝突時に乗員の体を車体中央に寄せる機能や、衝突時の衝撃音を緩和する機能も搭載されないでしょう。

このクラスとしては十分な機能といえそうです。

その他、マルチメディアシステムにはAIが搭載され、「ヘイ、メルセデス」と声をかけると起動する、音声アシスタント機能も搭載されると発表されています。

iPhoneのSiriのような機能になるのでしょうか。

価格

新型Aクラスの価格は、現行よりも若干アップすると予想されています。

ただ、円高が進んでいるため、円換算の価格がどうなるかは現時点では不明です。

詳しいグレード別価格などが分かりましたら、また更新します。

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Source: 最新自動車情報マガジン

こんなコンセプトカーもあった。3座シティコミューター「BMW Z13」。他の変なクルマもあわせて紹介

| BMWは昔から小さなクルマを作りたかった |

1993年のジュネーブ・モーターショーにて発表されたコンセプトカー、BMW Z13。
マクラーレンF1よろしくセンターシート採用の3座となり、しかしこちらはコンパクトカー。
83馬力のガソリンエンジンを車体後部にマウントし、車体重量は830キロ。
こういったスペックを見るに、コンパクトカーというよりはシティコミューターと言ったほうが良さそうですね。

BMWはときどきケッタイな車を発表する

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1990年代にBMWがグループのシンクタンクであるBMWテクニック(テヒニーク)は「今後は省燃費モデルが必要」と考えて作ったのがこのZ13。
なおエンジンは当初水平対向4気筒の搭載を考えていたものの、結局はBMW K1100の直列4気筒を搭載することに。
トランスミッションはフォード製CVTを搭載しており、自前で(コンセプトカーのためだけに)コンパクトなトランスミッションを用意できなかったのかもしれません。

Z13

なお、1994年にBMWは「MINI」ブランドを買収しており、それによってコンパクトカーを作る必要がなくなったためにこのZ13プロジェクトは消滅してしまった、とも言われます。

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フロントウインドウは視認性を考慮してかルーフにまで達する形状。
後にシトロエンがこのウインドウを採用していますね。

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他にもある、BMWの変な車

それにしてもBMWは時折突拍子もないデザインのコンセプトカーを発表するもので、過去にはバイクと車との中間「 Z21 Just 4/2」も発表。

そのほかBMWはこのZ13に先駆けて「E1」なるコンセプトカーも発表。
これはその名から分かる通り電気自動車をイメージしたものですが、2世代に渡りプロトタイプが制作され、航続可能距離は160キロ程度であった、と言われています。
これがのちの「MINI E」、そして「i3」に繋がったと考えて良いかもしれません。

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忘れてはいけないのがクリス・バングル氏による「GINA(ジーナ)」コンセプト。
ボディが「布」でできており、布の下にある骨組みを動かすことで「変形」する、というもの。
とくにヘッドライトが「人が目を開けるように」出てくるとことはさすがにキモい、とは思います。

そしてこちらは実際に販売された車両で「Z1」。
2.5リッター170馬力を発生するエンジンを搭載していますが、一番の特徴は「ドアが上下する」ということ。
ドアがサイドシル内に引き込まれるということで、古今東西これと同じ構造を持つ車は他にないかもしれません。

ちなみに開発はポルシェ993を、そしてアストンマーティンで先代ヴァンテージなどを開発した(現アストンマーティン会長)ウルリッヒ・ベッツ氏。
デザイナーはハーム・ラガーイ氏で、こちらはポルシェ968、ボクスター、カレラGT、ポルシェ911(993/996)、初代カイエンのデザインを行った人物ですね。

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VIA:Motor1

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