アウディがブランニューモデル「Q8」発表。アウディが「最高の選択肢」と胸を張るフラッグシップSUV




| アウディ「SUV、クーペ風セダンの中ではこれ以上のクルマはない」 |

アウディがブランニューモデル「Q8」を発表。
これは現行「Q7」のさらに上に位置するモデルで、アウディのSUVラインナップ上「頂点」に君臨するフラッグシップという位置づけです。
デザイン的には「クーペSUV」に分類されると思われますが、BMW X6ほども「クーペ的」ではなく、しかしアウディのSUVラインアップとしてはかなり強い傾斜をもつリアウインドウが与えられることに。※アウディはSUVを重視している割にBMW X4/X6、メルセデス・ベンツGLEクーペ/GLCクーペのようなクーペSUVを発売していなかった

アウディQ8のデザイン言語は「最新」

アウディいわく「5ドアクーペ」「ラージサイズSUV」という両方のセグメントにおいて「最高の選択肢」としており、その自信満々な言葉通りに「非常に魅力的なSUV」に仕上がっているようですね。

最新のデザイン言語を使用したもので、アウディファミリーであることを主張しながらも「新しさ」もアピール。
巨大なフロントグリルと横長のLEDライト(HDマトリクスLED)が視覚的な特徴ですが、これがQ8をより大きく、より広く見せる要素さと思われます。

アウディはフロントについて「自信に満ち溢れた」、リアについて「エレガント」だとそのデザインを表現。

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なおボディサイズは全長4.99メートル、全幅2メートル、全高1.71メートル(Q7の5070ミリより短く、Q7の1970ミリより広い)。
前後フェンダーは「ブリスター」っぽい形状を持っており、これは「VWアルテオン」でも採用されたデザインで、今後フォルクスワーゲングループで増加してゆく手法なのかもしれません。

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基本となるプラットフォームはフォルクスワーゲングループ得意の「MLB EVO」で、これはポルシェ・カイエン、ベントレー・ベンテイガ、ランボルギーニ・ウルスと同じもの。
ただしこれにアウディは手を加えることで「尋常ではなく正確な」ドライブフィールを実現した、としています。
プラットフォームの15%はアルミニウム、14.4%は超高張力鋼で構成され、重量は2,145キロと「サイズの割に」非常に軽量(Q7は2140キロ)。

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新型アウディQ8には「マイルドハイブリッド」採用

ガソリンエンジンモデルはA8同様に「マイルド・ハイブリッド」を使用し、これは48ボルトのエレクトリックシステムとバッテリーによって駆動されるもの。
ただし「マイルド」とは言えどもその効果は絶大で、この巨体を時速160キロまでであれば「モーターのみ」で走行させることができ、1キロあたり「7cc」の燃料を節約できる、とのこと(100キロだと0.7リットル)。

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エンジンそのものについてはガソリンとディーゼル両方が用意され、ガソリンだとベースモデルは3リッターV6(286馬力)。
駆動方式はもちろん4WD(クワトロ)で、トランスミッションは8速AT、0-100キロ加速は6.3秒。
なお340馬力のハイパワーバージョンも投入される、とのこと。

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なおクワトロシステムの前後重量配分は基本40:60で「リア寄り」。
最低地上高は24.5センチで、条件を問わない走破性を持つそされており、ステアリングにも「プログレッシブ・ステアリング(可変レシオ)を採用したことで低速域の扱いやすさと高速域における安定性、コーナリング時の俊敏性をバランスさせた、としています。

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実用性が高いこともQ8の特徴のひとつで、荷室容量はクーペSUVながらも605リッター(BMW X5は650リッターくらい)、リアシートを倒せば1755リッターくらいに拡大。
アウディの言葉を借りるならばゴルフバッグが「縦に入る」とのこと。

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インフォテイメントシステムにはAI内蔵

インテリアについては12.3インチのメインディスプレイ(バーチャルコクピット)のほかMMIコントロール用のセンターディスプレイ(10.1インチ)、エアコン等の操作を行うアンダーディスプレイ(8.6インチ)を装備。
これらディスプレイはスイッチオフ時に「ブラックアウト」することで一枚のパネルのように見え、これは横一直線に走るエアコンルーバーも同様。
アンビエント照明も内蔵され、「Quattro」バッジは透過照明にて”光る”ようですね。

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シートのオプションも多彩で、マッサージシートやベンチレーションも。
そのほかインテリアオプションだと「エア・クオリティ・パッケージ」が存在し、これはメルセデス・ベンツSクラスのように「ムードによって香りを変える」といったものかもしれません。

ボイスコントロール機能やAIも内蔵し、たとえばインフォテイメントシステムに「腹が減った」と話しかければ近くのレストランを探してくれる機能もある模様。

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そのほかの便利機能だとアダプティブ・クルーズ・アシスト、エフィシェンシー・アシスト、クロッシング・アシスト、レーンチェンジ・ワーニング、カーブワーニング、360度カメラ、そして自動パーキングシステム+リモートコントロール機能を持つ「ガレージパイロット」も(2019年から選択可能)。
これは5つのレーダーセンサー、6つのカメラ、12個の超音波センサー、レーザースキャナーで構成され、自動での駐車に加えてスマートフォンにて「クルマをリモコン操作できる」という先進機能。

製造はアウディのスロバニア工場において行われ、欧州だと2018年の第三四半期から、北米では2019年からの納車だとされており、しかし現段階で価格や日本への導入についてのアナウンスはありませんが、いち早い発表が望まれるニューモデルですね。

VIA:AUDI

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新型BMW X5発表。内外装デザイン一新、オン/オフともに走行性能が大幅向上し「新次元」へ

| 突如新型BMW X5が発表に |

昨日いきなりリーク画像が登場した新型BMW X5ですが、その翌日に突如BMWが新型X5を発表。
これまでもティーザー動画が公開されており「そろそろ発表か」とは思っていたもの、まさに青天の霹靂という感じですね。
奇しくもアウディQ8の発表と重なってしまいましたが、内外装を一新し、機能性や使い勝手を大きく向上させたこと、そしてもちろん走行性能(とくにオフロード)が高められていることが特徴。

オンロード、オフロードのポテンシャルが大きく向上

BMWはすでに「X2」X4」を発表し、今回の「X5」そしてさらに「X7」の発表が控えていることから今年を「Xイヤー」と表現。
まさにXシリーズ一色の年だと言えそうですが、X5はBMWにとって「最初に登場したXシリーズ」だけに今回はかなり気合が入ったフルモデルチェンジとなっています。

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外観だと(BMWの最近のトレンドに倣い)巨大化したキドニーグリル、より立体的な造形となったフロントバンパーに大きなエアインテークが目を引くところ。※デザイン言語としては「X2っぽさ」も感じられる

リアだと横長のテールランプが大きな(先代との)相違点ですね。
なおBMWはX4、そしてX2でもこの横長テールランプを採用しており、これは「視覚的にワイドに見せるため」だと述べています。

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なおテールランプのレンズ表面は凹凸のある立体的な形状に。
この傾向はポルシェでも同じですが、逆にメルセデス・ベンツは「なめらかで平坦な表面」へと移行しているのが面白いところ。

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ボディサイズは先代に比較して36ミリ長く、66ミリ広く、19ミリ高くなっており、「さらに大きな」クルマに(現行モデルは4910×1940×1760ミリ)。

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インテリアも大きく進化

インテリアも外装に劣らず変更範囲が大きな部分で、より高品質な素材を使用して高いレベルの仕上げを行い、各種スイッチやレバーが複雑な形状を持つ未来的なものとなり、インフォテイメントシステムも最新世代へ。
メインのメーターは「デジタル」で、ダッシュボードにも各種設定を行う大型液晶パネルが備わっています。
BMWはこれまでインテリアについてメルセデス・ベンツ、アウディに大きく劣っていたと認識していますが、これでようやくライバルと戦えるまでに。

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夜はこんな感じで、流行のアンビエント照明もちゃんと装備。

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スイッチ類はかなり複雑化しているように見え、このあたりディスプレイで直感的に操作ができるメルセデス・ベンツ、アウディとは異なるところ(新型X5についてもディスプレイで操作できるものの、物理スイッチも”予備”で残しているのかもしれない)。

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リアゲートの開閉方法も変更されて上下に分割に(それぞれ電動開閉)。
荷室は通常時で645リッター、後部座席を倒せば1860リッターにまで拡大する、とのこと。

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新型X5は動力性能も向上

エンジンについてはベースが340馬力の3リッター(0-100キロ加速5.5秒)、X5 xDrive50iには4.4リッターV8(462馬力、0-100キロ加速は4.7秒)。
ディーゼルだと260馬力の3リッター、そして同じく3リッターながらも「クワッドターボ」の400馬力版もラインアップ。
もちろん後にはX5 Mやプラグインハイブリッドモデルも用意されるものと思われます。※日本市場向けにはどのエンジンが設定されるのか不明

トランスミッションは8速AT、駆動方式は後輪よりのトルク配分がなされる4WD(xDrive)で、足回りにはダイナミック・ダンパー・コントロールが標準装備。
4輪操舵、LSD、エアサスペンション(40ミリ車高を上げることができる)もオプションで用意されるようですね。

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新型BMW X5には多彩なオプションが用意される

オプションが豊富なのも最近のBMWの特徴で、マット仕上げのアルミ調アクセントが含まれるパッケージオプション、20インチホイールやハイグロスブラックのアクセント、アグレッシブなバンパーなどが特徴的なMスポーツも設定に。
その他のオプションだと4ゾーン・エアコン、30%大きくなったパノラミックグラスルーフ、Bowers & Wilkinsダイアモンド・サラウンド・サウンドシステム(20スピーカー)、リアシートエンターテイメント+ブルーレイ・ディスクプレイヤー、3列目シートなど。

BMW得意の「レーザーヘッドライト」もオプションにて用意されています。

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さらには「オフフロードパッケージ」も用意され、これはエアサス、スキッドプレート、LEDが装着され、オフロード向けの設定や表示が可能となる伝用ディスプレイ表示(メルセデス・ベンツのオフロードモデルのような感じ?)が追加される、とのこと。

新型BMW X5は高いポテンシャルを武器に「Mスポーツ」ではオンロード寄りに、そして「オフロードパッケージ」ではオフロード寄りに、という具合に自由にその性格をシフトできる、と考えてよさそう(それだけ懐が深い)。

もちろん基本的な乗り心地や安全性も大きく向上していると思われ、リアゲートに代表されるように「使い勝手」についても追求されているようですね。

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なお安全性についてだとレーンキーピング・アシスト、トラフィックジャム・アシスト、エマージェンシー・ストップ・アシストなどの「お約束」装備も充実しているようですね。

欧州での納車は11月からだとされていますが、日本での発売時期や価格については現在発表がない状態です。

VIA:BMW

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次期アルファロメオ4Cはこうなる?4Cベース、怒り顔のワンオフモデル「MCA001」が登場

| アルファロメオ4Cの後継はこうなる? |

アルファロメオ4CをベースとしたワンオフのカスタムカーをAdlerグループとデザインチームが作成。
これはアルファ・ロメオ・モール・コストゥルツィーネ・アルティジアンナーレ001(Alfa Romeo Mole Costruzione Artigianale 001)という長い名称を持つクルマですが、かなりな「怒り顔」を持つアグレッシブなモデル。
ヘッドライトの形状は「ジュリア」風ですが、そこを覆うレンズはなく、プロジェクター式ヘッドライトはまるで骸骨の中で光る目のようですね。

アルファロメオ4Cの後継は8Cに?

なお、先日アルファロメオの発表した「2022年までの計画」によると、おそらく4Cの後継はなく、かわりに「8C」と「GTV」が登場。
8Cはカーボン製シャシーにミドシップマウントされたツインターボエンジンで後輪を駆動、フロントはモーターで駆動するという「ハイブリッド4WD」。

一方GTVはフロントエンジン+4座というレイアウトを持つグランツーリスモだとされ、新型「8C」が言うなれば「4Cの代わり」ということになりそう。

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アルファ・ロメオ・モール・コストゥルツィーネ・アルティジアンナーレ001については今回の「アルファロメオ2022年計画」発表前に考えられたものだと思われるので「8C」を想定したものではないと思われるものの、「このスタイリングで(アルファロメオから市販モデルとして)登場したら面白そうだ」と思わせるもの。
フロントやサイド、リアなどあちこちからエアを取り入れ、流してゆく構造を持っており、芸術的とすら言ってよさそう。

なお、テールランプやリアバンパー下部の処理はアストンマーティン・ヴァンテージ・ザガートっぽいところも見られます。

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インテリアは4Cに比べるとぐっとゴージャスな感じ。
ただしシンプルさは失っていない、という印象です。

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4Cに比較してフロントグリルが上下に大きいこと、フロントオーバーハングが長いこと、フロントフェンダーが大きく盛り上がっていることがわかりますね。

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ポルシェが最新アプリを配信。911のサウンドを聞いたり純正オプションのシミュレーションも可能に

| ポルシェが最新アプリをリリース |

ポルシェが新アプリ「Porsche Individuality」日本版を配信開始。
これはポルシェの歴史やブランドの世界観を表現した動画、スポーツエギゾーストのサウンドや壁紙、VR体験などを含むもので、目玉として日本へ6台のみが入荷する「911ターボS エクスクルーシブ」の内外装をカスタムできるコンテンツ、そして911カレラにおいては純正アクセサリを装着した状態/非装着の状態を確認できるコンテンツも。

ポルシェはもともとアプリ開発に熱心

ポルシェは昔からアプリのリリースには積極的で、現在は「Porsche Tennis」「Porsche GTS Routes」「Porsche Track Precision」「Porsche Remote Control」「GT4 Clubsport」「Porsche Leipzig」「Porsche TV」「Porsche Panamera VR」「Porsche Newsroom AR」「Porsche Museum」「Porsche 911 GT3 VR」「PETnews2go」「Porsche Offroad Precision」「Christophorus」「Porsche Golf Circle」といった15種類。※デジタルコンテンツ関連の子会社を作ったというニュースを聞いたような気がする

スマートフォンが登場した初期は「とりあえず何かアプリを出さないと」という感じで使い方のよくわからないアプリをリリースしていたポルシェですが、最近のものは紹介を見る限りけっこう有用そうに思え、久しぶりにダウンロードしてみようかと思います。

なおランボルギーニがリリースしているアプリは「LAMBORGHINI AR」「TRACK AND PLAY」の二種で、前者はランボルギーニ・マガジン未掲載のコンテンツやニューモデルをプレビューできるコンテンツをチェックできるもの。
後者はテレメトリーシステムとなり、純正オプションのハードウェアが必要です。

フェラーリの場合は「フェラーリ・オフィシャル・マガジン(Ferrari Mag)」があり、以前は「Ferrari Mania」「Ferrari Sound」といったアプリがあったと記憶していますが、今は見当たらないので配信をやめたのかもしれません。

アウディだと「MMI Connect」がオーナーにとってはけっこう便利で、駐車した車位置や車両のステータスなどを確認可能(レビューがひどい)。

こちらはマクラーレンが新しいアプリを紹介する動画、「The new McLaren app」。

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【試乗】アウディRS5とTT RS。同じ「クワトロ」でも意外と違う両者の特性を比較してみた

| 同じアウディ「クワトロ」、しかしその方式の違いが走りにもたらす影響は? |

さて、アウディ・ダイナミック・ドライビング・エクスペリエンスにて、今度はRS5とTT RSでスラロームを走行。
両者ともフロントエンジン、4WDという差異はあるもののエンジンは片やV6縦置き、TT RSでは直5を横置き。
そのためにプラットフォームもRS5は「MLB EVO」、TT RSでは「MQB」という相違があり、クワトロシステムもRS5ではセルフロッキング・センターディファレンシャル、TT RSでは電子制御油圧式マルチプレートクラッチという差異もあります。

まずは両者のスペックを見てみよう

アウディRS5、TT RSとのスペックの相違はこんな感じ。
出力で50馬力、重量で280キロ、トランスミッションで1段の差があります。

アウディ RS5
車体サイズ:全長4725×全幅1860×全高1365ミリ
エンジン:2.9リッターV6ターボ
出力:450馬力
エンジン搭載位置:フロント
トランスミッション:8速AT
車体重量:1770キロ
駆動方式:4WD
価格:1257万円

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アウディ TT RS
車体サイズ:全長4190×全幅1830×全高1365ミリ
エンジン:2.5リッター直5ターボ
出力:400馬力
エンジン搭載位置:フロント
トランスミッション:7速AT
車体重量:1490キロ
駆動方式:4WD
価格:989万円

外観を見てみると、両者とも「RS」なので相当にアグレッシブなルックスを持っていますね。
デザインの世代としては同じなので大きな(デザイン言語的)差異はなく、しかしRS5にはカーボン製パーツが装着。
ナルド・グレーのボディカラーによくマッチしていると思います。

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実際にRS5で走ってみよう

まずはアウディRS5。
とにかく美しく、そして力強いスタイリングを持っていますが、インテリアもそれは同じで、上質ながらもスポーツイメージが強いもの。

乗り込んでドアを閉めた時の静粛性が高く、いかにもドイツ車といった機密性の高さも感じさせます。
RS3と比べてもその静かさ、そして通常走行時の静かさと快適さ、精密機械的イメージは一ランク上で、まさに「高級車」。

その後スタートラインに並び、順番が来たところでアクエセルベタ踏みの猛ダッシュ。
下の動画ではスタート直後に思わず「うおっ、速え!」と声が漏れている様子もわかりますが、とにかくそれくらい速いクルマ(トランスミッションが「8段」で、ローギアードな設定で、加給がかかりやすいことも関係していると思う)。

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なおRS3同様、アクセルを床まで踏み込むとキックダウンスイッチのようなものがあるのも最新RS世代の特徴ですね。

ちなみに0-100キロ加速は3.9秒(TT RSは3.7秒)ですが、アウディいわく「本当はもっと速い」と語っており、体感上は確実に3秒台前半じゃないか?というイメージ。

そして安心して踏み込んで行けるのも特徴で、サスペンション、トルクベクタリングとも「粘り」が感じられる、という印象です。
そのためスラロームやカーブの脱出においても思いっきりアクセルを(安心して)開けてゆくことが可能ですが、どう踏んでもコースアウトしそうな予兆はなく、今回トラクションコントロールが作動する領域まで攻めてゆけた唯一のモデルでもあります。

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もちろんブレーキの効きも申し分なく、思いっきり乗せた加速を絞め殺すには十分。
思った以上の減速力を見せますが、そこからステアリングホイールを切り込んでゆくと驚異の「曲がりっぷり」を見せるののもRS5の特徴。

そこからアクセルを踏んでゆくとノーズがイン側を向くように設定されており、つまり「アクセルオンでオーバーステア」。

次はアウディTT RSに乗ってみよう

そして次はTT RS。
TT RSは今回のアウディ・ダイナミック・ドライビング・エクスペリエンスではトレーニングに使用された車両ではなく、最後のタイムアタックになって登場したクルマ。

RS3とプラットフォームやエンジン、トランスミッション、クワトロシステムなど多くを共有しますが、軽量なぶん加速に優れ、TT RSでは0-100キロ加速3.7秒、RS3セダンでは4.1秒。

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こういった「羽根」がついているのも唯一TT RSのみで、外観もかなり「ヤル気」を感じさせるものですね。
なお出走したのは16名となり、これを二台のTT RSでそれぞれ「一回だけ」チャレンジします。

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そしてRS5と同じようにスタートラインについて停止状態からのフル加速。
もちろんドライブセレクトは「ダイナミック」で、もっともパフォーマンスが高い状態でのスタートです。

実際に走って見た印象では「極めてニュートラル」。
RS3が弱アンダー、RS5がオーバーの設定だとすればTT RSはニュートラルだということで、操作に対して忠実に、思ったラインを描くことができるという印象で、まさに「オンザレール感覚」。

車体重量が軽いということもあって路面に吸い付くというよりは軽快に滑るといったイメージがありますが、扱いやすくて破綻がなく「思いっきり振り回す」にはもってこいのクルマだな、と思います。

とにかく「アクセル踏んで」「ハンドルを切る」だけで速く走れるクルマで、よくここまでビークルダイナミクスを高めることができたな(なにをどうやっても思い通りに走る)、という恐るべきパフォーマンスそしてポテンシャルを持っているようですね。

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両者を比べるとどんな感じ?

今回はR8、RS3、TT RS、RS5、RS Q3をイッキ乗りしたことになりますが、その中でどれか一台を選べと言われると迷うことなく「RS5」。
「想像以上の加速」「想像以上のブレーキング」「想像以上の曲がり具合」に驚いたことはもちろんですが、その路面に張り付くような(まさにヤモリ)フィーリング、濃密なクルマとの対話、といったところがポイント(FR的な感覚もいい)。

ぼく自身、「跳ねるほど」固められた足回りよりは「しなやかな」サスペンションセッティングを好むということ、ライトウエイトスポーツ的印象よりは「重厚な」ドライブフィールを好むことが大きな理由だと思いますが、このあたりは完全に「好み」の問題だと言ってよく、優劣で語れる次元ではなさそうです。

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なお今回限界までクルマを追い込んでみて気づいたのは「タイヤのスキール音が出ない」ということ。
おそらくですが、これは「スピードが足りない」ということではなく、アウディのクワトロシステム特有(ほかの4WDでも同じかもしれない)の現象だと思われ、「(ほぼ)絶対に滑らない」から。※R8、RS3はオーバースピードによるアンダーステアが出やすいので要注意

これは4輪トルクベクタリングがそこまで進化しているということを意味し、4つついているタイヤのうち「一輪であっても」無駄に空転させないということで、それは4輪個別にブレーキをかけることによっての制御や、アクティブにトルクを分配することによって「駆動力でもって姿勢を安定させる」ということですね。

今回は様々なクルマ、様々な環境において「法規に関係なく」思い切った運転を試すことができましたが、改めてアウディの「凄さ」、そして現代のクルマに用いられるテクノロジーの有用性を思い知らされた、と感じています。

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そのほかの画像はFacebook「アウディ・ダイナミック・ドライビング・エクスペリエンス」に保存しています。

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ホンダ S660にModulo Xが追加

ホンダ S660 Modulo X 2018

ホンダから発売されている専用のカスタマイズパーツを量産過程で装着、販売するコンプリートカーブランド「Modulo X(モデューロ エックス)」シリーズのとして、「S660(エスロクロクマル)」をベースに、走行性能とデザインがリファインされたコンプリートモデル「S660 Modulo X」を2018年7月6日(金)に発売されます。

また、ベースモデルのS660に新色ボディーカラーの「フレンチブルー・パール」と「ブリティッシュグリーン・パール」、「ナイトホークブラック・パール」の3色が追加されるとともに、S660専用「Gathers(ギャザズ)スカイサウンド インターナビ」が装着可能な「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を設定。こちらは2018年5月25日(金)に発売となります。

S660 Modulo Xの主な特長

ホンダ S660 Modulo X 2018

「匠の技」を注いで完成させる

Modulo Xは、Honda車を知り尽くした熟練のエンジニアが、ベース車両の走行性能、質感、デザインに「匠の技」を注いで完成させるコンプリートカーブランドです。

S660 Modulo Xの開発では、「真のスポーツドライビングの喜び」をコンセプトに、存在感のあるデザインとともに、アルミホイールやサスペンション、空力パーツなど数々の専用装備により、意のままに操れる操縦性と、上質かつしなやかな乗り味が追求されています。

圧倒的な存在感を放ち、所有する満足を高めたスポーティーな専用デザイン

Modulo Xならではの空力デザインに基づいた、グリル一体型専用フロントバンパーによる精悍なフロントデザインを採用。インテリアはレザーシートをはじめ、全体をボルドーレッドによりコーディネート。ドライバーが見て触れて感じられる上質さが追求されています。

さまざまなタイプの道で運転を楽しむことを目指して開発されたこだわりの走り

グリル一体型専用フロントバンパーは、正面から入る風を狙った位置に導くエアガイドフィンの採用など、操縦安定性を高めるため、空力性能を徹底的に追求。また、専用フロントバンパーの空力特性に合わせて理想のバランスを実現するため、リアアクティブスポイラーにガーニーフラップを新採用。

さらに、幅広い走行シーンで高い接地性を発揮する専用サスペンション(5段階減衰力調整機構付)で、市街地など乗用域でのしなやかな乗り心地と、限界域でのコントロール性の両立を実現しています。

S660 Modulo X主要装備

エクステリア

ホンダ S660 Modulo X 2018

・グリル一体型専用フロントバンパー
・専用LEDフォグライト
・専用カラードドアミラー(ブラック)
・ロールトップ(ボルドーレッド)
・専用アクティブスポイラー(ガーニーフラップ付)
・リアロアバンパー
・専用リアエンブレム
・15インチ アルミホイール(フロント)〈ステルスブラック塗装〉
・16インチ アルミホイール(リア)〈ステルスブラック塗装〉
・アルミホイール用ホイールナット(ブラック)
・専用サスペンション(5段階減衰力調整機構付)
・ディスクローター ドリルドタイプ
・スポーツブレーキパッド

ホンダ S660 Modulo X 2018

インテリア

ホンダ S660 Modulo X 2018

・専用スポーツレザーシート(本革×ラックス スェード®/ボルドーレッド×ブラック/Modulo Xロゴ入り)
・専用本革巻ステアリングホイール(ボルドーレッド×ブラック)
・専用Modulo Xロゴ入りメーター
・専用Modulo Xロゴ入りアルミ製コンソールプレート
・シフトノブ(チタン製)×シフトブーツ〈グレーステッチ〉(6MT)
・専用セレクトノブ(本革製/ボルドーレッド×ブラック)(CVT)
・専用サイドブレーキカバー(ボルドーレッド×ブラック)
・専用インパネソフトパッド(ボルドーレッド)
・専用フロアカーペットマット(デザインタイプ/ボルドーレッド×ブラック/Modulo Xアルミ製エンブレム付)

 

S660の購入を検討している方はS660値引き相場-納期/実燃費/価格の評価も参照下さい。

Source: びぃくるず

ダイハツ 新型 コペン マイナーチェンジ デザイン画像、スペック、価格予想など

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ダイハツ、コペンのマイナーチェンジ予想情報をお伝えします。

発売時期

コペンのマイナーチェンジ時期は、2018年秋頃と予想されています。

デザイン

コペンには、コペンローブ、コペンXPLAY、コペンセロの3タイプがラインナップされています。

コペンローブ
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コペンXPLAYは、コペンローブをベースに、きせかえをすることができるモデル

コペンXPLAY
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コペンセロは、丸目で初代コペンに近いデザインのモデルです。

コペンセロ
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コペンローブのデザインは、少しヘッドライトが細くなり、涙目のようになっている部分がなくなると予想されています。

コペンセロのデザインは、より、初代コペンに近いデザインになると予想されています。

コペンセロは、初代コペンと比べると、少しヘッドライトが楕円形に近い形をしていますが、もうすこし真円に近くなり、愛嬌のある顔つきになるでしょう。

予防安全性能

新型コペンのAT車には、予防安全機能、スマートアシストⅢが搭載されると予想されています。

・衝突警報、自動ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

現行コペン発売時にも、スマートアシストはありましたが、コペンという車の性格上、特に搭載しなくても問題ないと判断されたのか、現行コペンには、自動ブレーキなどの予防安全機能は全く搭載されていませんでした。

軽自動車、普通車を問わず予防安全機能の搭載が当たり前になった今、スポーツカーにもスマートアシストⅢが搭載されることになるでしょう。

価格

新型コペンの価格は、現行と同程度になると予想されています。

コペンローブ・・・185万円~

コペン XPLAY・・・185万円~

コペン セロ・・・190万円~

スマートアシストⅢ搭載車の価格は、プラス65,000円程度になるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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イメージは18世紀の騎兵隊。ゴージャス&セクシーな内外装に生まれ変わったマクラーレン720S

| イメージは18世紀の騎兵隊 |

内装スペシャリスト、カーレックスがマクラーレン720Sをカスタム。
これまでもフェラーリやランボルギーニを手がけたことはあるものの、マクラーレンは「初」。
カーレックスのカスタムは高品質なレザーそしてアルカンターラを使用して純正から大きく変更を加えたボリューミーなデザインが特徴ですが、シンプル&ミニマムをよしとするマクラーレンとはやや方向性が異なり、そのためこれまで両者の接点がなかったのかもしれません。

まさにゴージャス&セクシー

ほかに手がけるカーレックスのカスタム同様、今回のマクラーレン720Sにおいても大きくボリュームが増しており、スパルタンなスポーツカーにもかかわらず、ゴージャスかつセクシーとも言える仕上がりに。
レザー、アルカンターラに加えてカーボンファイバーも多用されています。

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レザー部分にはマクラーレンのスピードマーク(ナイキのスウォッシュのようなもの)が再現。
かなり手の込んだカスタムですが、インテリア全てを張替え、ボディをラッピングするのに要したのは三週間とのこと。

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ステアリングホイールにもスピードマーク。
シートのパターンはなんとも複雑なもので、パッドの厚さも増しているようです。
ステアリングコラムにまでレザーやアルカンターラが使用されていることもわかりますね。

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ステアリングホイールのステッチも独特。
センターマークは「グリップ」ではなくセンターパッドに入るという珍しいパターンです。

なお、センターコンソールのトリムとシートやステアリングホイールに使用される「シルバー」とがマッチしており、ここは統一感が感じられるところ。

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ボディは全体的に「鷲の羽」をモチーフにしたラッピングが施されます。

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デザインイメージは18世紀のポーランドにおける騎兵隊、とのこと。

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トヨタ強し。「世界の価値ある企業」で自動車部門9年連続1位。ただし全体だと中国企業が席巻中

| 世界企業ランキングは中国企業が席巻 |

BRANDZが「世界で最も価値ある企業」ランキングを発表。※全リストはこちら
これによるとそのランキングは下記の通りですが、これはBRANDZが独自基準にて企業の価値を貨幣換算したもので、必ずしも企業の売上や利益をダイレクトに反映しているわけではないようです(ただしそれが占める要素としては大きそう)。
自動車メーカーとしては36位のトヨタが一番ポジションが高く、46位にメルセデス・ベンツ、47位にBMWは、次いで96位にフォード、97位にホンダ。

なお、別の調査会社によるランキングだとトヨタ14年連続で自動車業界ナンバーワンですが、このBRANDZの調査だと「9年連続」。

中国企業の躍進には驚かされる

なお、驚かされるのは中国企業の躍進。
昨年はここまで多くなかったように思いますが、ざっと見てみると5位のテンセントを筆頭に9位のアリババ、ほかベスト50に8企業、そこからベスト100までに4企業。
一方で日本企業はトヨタ、NTT、ホンダの3社のみ。

ただし中国と日本とのランクインしている企業には大きな差があり、中国ではポータル、そして銀行と保険、通信がほとんどで、日本の場合はNTTを除くと「工業」ということに。
しかしながら後数年もすると中国の自動車メーカーがここに名を連ねる日が来るのかもしれません。

世界の価値ある企業「ベスト100」はこんな感じ

上述の通りこれはBRANDZによる算出なので、他の会社が出したランキングだとポルシェやテスラが入っているものも。
また、売上高に関係なく「ブランド価値」だけを見たものだとフェラーリが上位に入っている統計も見られます。

  1. Google
  2. アップル
  3. アマゾン
  4. マイクロソフト
  5. テンセント
  6. Facebook
  7. VISA
  8. マクドナルト
  9. アリババ
  10. AT&T
  11. IBM
  12. ベライゾン
  13. マールボロ
  14. コカ・コーラ
  15. マスターカード
  16. UPS
  17. SAP
  18. WELLSFARGO
  19. ディズニー
  20. ホームデポ
  21. CHINA MOBILE
  22. ICBC(中国工商銀行)
  23. スターバックス
  24. XFINITY
  25. T
  26. ルイ・ヴィトン
  27. スペクトラム
  28. ナイキ
  29. ペイパル
  30. ウォルマート
  31. ACCENTURE
  32. サムスン
  33. MOUTAI
  34. アメリカン・エキスプレス
  35. トヨタ
  36. ヴォーダフォン
  37. インテル
  38. エルメス
  39. バドワイザー
  40. 百度
  41. ZARA
  42. 中国平安
  43. ロレアル
  44. オラクル
  45. メルセデス・ベンツ
  46. BMW
  47. ファーウェイ
  48. 中国建設銀行
  49. HSBC
  50. Youtube
  51. RBC
  52. MOVISTAR
  53. GUCCI
  54. NTT
  55. Fedex
  56. シスコ
  57. シティ
  58. JD.COM
  59. HDFC
  60. ネットフリックス
  61. DHL
  62. シェル
  63. パンパース
  64. Orange
  65. TD
  66. CHASE
  67. コモンウェルス
  68. 中国農業銀行
  69. サブウェイ
  70. コルゲート
  71. コストコ
  72. JPモルガン
  73. エクソン
  74. アドビ
  75. イケア
  76. バンク・オブ・アメリカ
  77. セールスフォース
  78. 中国人寿
  79. US BANK
  80. UBER
  81. シーメンス
  82. リンクドイン
  83. 中国銀行
  84. ジレット
  85. AIA
  86. ケンタッキー・フライドチキン
  87. ebay
  88. HP
  89. SF
  90. インスタグラム
  91. ANZ
  92. ALDI
  93. BT
  94. LOWE’S
  95. フォード
  96. ホンダ
  97. ペプシ
  98. BCA
  99. アディダス

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トヨタ ヴィッツ 特別仕様車 F“Amie”を追加

 

トヨタ ヴィッツ 特別仕様車F“Amie”(1.3L・2WD)

トヨタはヴィッツに歩行者も検知する「Toyota Safety Sense」を採用するマイナーチェンジを実施。同時に2種類の特別仕様車「F“Safety Edition Ⅱ” 」「F“Amie”」 を設定すると発表した。発売は2018年05月31日から。

ヴィッツ 特別仕様車 F“Amie”

特別仕様車F“Amie”は「HYBRID F」、「F」をベースに、内装は落ち着いたブラックを基調に、インストルメントパネル周辺にはカッパー加飾を施し、シック印象となっています。また、スエード調ファブリックと合成皮革を組み合わせた専用シートを特別装備し上質感を演出。

トヨタ ヴィッツ 特別仕様車F“Amie”(1.3L・2WD)

さらに、「Toyota Safety Sense」や「スマートエントリーセット」を特別装備し、魅力ある仕様としています。外板色には特別設定色のダークレッドマイカメタリック、ボルドーマイカメタリック、ダークブルーマイカを含む全6色を設定。

トヨタ ヴィッツ 特別仕様車F“Amie”(1.3L・2WD)

 

ヴィッツの購入を検討している方はヴィッツ値引き相場-納期/実燃費/価格の評価も参照下さい。

Source: びぃくるず