メルセデス・ベンツ初のエレクトリックSUV、「EQ C」がテスト中。やっぱり価格は1000万円オーバー?




| メルセデス・ベンツ”EQ C”は販売準備完了? |

メルセデス・ベンツがそのエレクトリック・ブランド「EQ」より発売するSUV「EQ Cクロスオーバー」のプロトタイプが走行中。
今のところ詳細は不明ですが、「EQ Cコンセプト」は前後にモーターを持つ4WDで合計402馬力を発生し、0-100キロ加速は5秒、一回の充電あたり航続可能距離は約500キロというスペック。
おそらく市販モデルのEQ Cについてもこれに近いスペックが与えられると思われます。

すでに特定国では予約を受付中

EQ Cはすでにノルウェーにて申込金30万円にて予約受付を開始したと報じられていますが、直接の対抗馬となるアウディe-tron quattroも同様の条件で予約を開始。
両方とも納車は2019年からだと言われています。

なおエレクトリック・クロスオーバーでは「テスラ・モデルX」を除くとジャガーがすでに「I-PACE」を公開しており、こちらのスペックは「0-100キロ加速4.8秒、航続可能距離480キロ」。
やはりEQ Cに近い数字であり、そしてアウディe-tron quattroもほぼ同等の数字となる可能性が大。

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いずれも現時点で日本国内価格は発表されていませんが、欧州で公表された価格を見るにジャガーI-PACEは邦貨換算で1000万円くらい、アウディe-tron quattroは1200万円くらい。
よってメルセデス・ベンツ「EQ C」も「そのあたりの」金額となるのは間違いなさそうですが、やはり同等のセグメントに属するガソリン車と比べると「かなり高価」と言って良さそう。

まだまだ価格面においてEVがガソリン車と並ぶには時間がかかりそうですが、「その(ガソリン車よりも割高な)価格でも買う」と思わせるものがなければ、各社のEVは「売れない」可能性が出てきそうではありますね。
現時点のEVはガソリン車に対して価格面では当然ですが、機能面においても優位性を持ちえず、販売は相当に苦労することになるだろう、と考えています。

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VIA:Motor1

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BMW、フォルクスワーゲンは?自動車業界のエイプリルフールネタまとめ(3)

| BMWは簡易版でエイプリルフールに参戦 |

時差のため、海外では日本から「ほぼ一日遅れ」で公開されるエイプリルフールネタ。
ただし今年はあまりエイプリルフールへの便乗が少なく、ちょっと寂しい状態ではありますね。
そんな中、毎年複数のネタを公開するBMWよりエイプリルフール向けの最新プロモーションが到着。※昨年までの手が込んだものとは異なり、やっつけ感がハンパない

BMWから「カモフラージュラッピング」がオプションに追加

各自動車メーカーとも、新型車をテストする際には「そのクルマがニューモデルであると」わからないようにカモフラージュ用のラッピングを施すのが一般的。
中には分厚い「パネル」を用いてそのクルマの形をわからないように偽装するケースもありますが、それだと実走による空力テストができず、よってプロトタイプのボディへ「薄いフィルムだけ」を張ることに。
そうすれば市販モデルと同様の凹凸を持つので「実際の使用状況に近い」テストが可能となり、しかし逆に「その新型車がどんな形なのか」知られることになり、そのため”形状を判別しにくいよう”に複雑な柄の入ったシートを使用するわけですね。

BMWは新型車X2を発表する際に「アーバン・カモフラージュ」を採用していますが、実際にこれをプロモーションへと使用していて、今回これと同じものを「純正オプション」として設定するという内容が2018年におけるBMWのエイプリルフールネタ。

なおカモフラージュ用のシートには(BMWはに限らず)面白いものがいくつかあり、これらを実際にオプション設定してくれればいいのに、と考えることもあります(そうなるとメチャクチャに写真を撮られてSNSにアップされそう)。

フォルクスワーゲンは”ナイテオン”

フォルクスワーゲン・ジャパンからは「ナイテオン」。
「アル」テオンにかけた「ナイ」テオンということですが、エンジンが「ナイ」ために人力駆動、エンジンルームはエンジンの代わりに大型トランクとなっている、という設定。

意外と大胆な内容で来たな、という感じですが、よくこの企画が通ったな、という印象です。

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BMWからは空飛ぶバイク

BMWジャパン(本国ではなくて)は「Hover Ride Design Concept」を発売する、と発表。
これは実際にBMWが2017年2月に「コンセプト」として発表したもので、その際にレゴとのコラボにてレゴ・テクニック「BMW R 1200 GS Adventure」をこのホバーバイクにコンバートできるキットも発売済み。

なおBMWジャパンは昨年までにおいても、発表済みの画像を用いて「手っ取り早く」エイプリルフールネタを作成・提供しており、なかなかに効率的なプロモーションができているように思います(手間に対するリターン効率が高い)。

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こちらがそのレゴ版。

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ポルシェは「世界最速トラクター」、アストンは「ハイパーオフローダー」マクラーレンは?自動車各社エイプリルフールネタまとめ(2)

| 今までエイプリルフールに参加しなかった企業も参戦 |

今年はちょうど4/1が日曜日にかかってしまい、そのためにエイプリルフール向けのプロモーションを行うメーカーが少なくなっていますが、一昨年のピークを境に昨年は大きくエイプリルフール向けのジョークが減少しているのも事実。
このままだと来年にはほとんどこれを行う企業はなくなりそうではあるものの、そんな中でいくつかネタを公開しているものを見てみましょう。

ポルシェは「世界最速のトラクター」ミッションEトラクターを発売

ポルシェはエイプリルフール向けのネタとして、ミッションEのトラクター版を発売する、と公表。
もともとポルシェはトラクターを製造しており、そして農業とクリーンエナジーであるエレクトリックとの相性はよく、「もしかすると本当に将来的に発売するのでは」と思ったり。
ほかに「自動車メーカーとトラクター及び農耕機械」だとランボルギーニ、そしてホンダが該当しますが、ホンダあたりもそのうち本当に電動農耕機械を発売するかもしれません(電動の芝刈り機はすでに発売済み。プロモーション用に”タイプR”芝刈り機もある)。

なお、ポルシェによるとミッションE同様に800ボルト急速充電に対応し出力は700馬力を発生して「世界最速のトラクター」であることを主張。
さらには専用アプリとして「ファストファーム(FastFam)」も同時リリースし、これは天気を予測することでより効率的な農耕を可能とするものだとしています(これも本当にやりそう。現実的に似たようなものは他社から発表されている)。

ポルシェらしい、現実的かつミッションEのプロモーションにも繋がりそうな「質実剛健」ジョークですね。

アストンマーティンは「プロジェクト・スパルタ」

一方でアストンマーティンはスーパーオフローダー「スパルタ」を発売。
ちなみにアストンマーティンは自動車ビジネスというジャンルを超えて「富裕層のライフスタイルをカバーするビジネス」へと進出しており、その一環として超高級タワーマンション、個人向けレジャー潜水艦を手がけています(これは本当)。

その意味では、中東の富裕層が砂漠で遊べるクルマを発売する可能性も「ない」とは言い切れず、そして中東の人はアストンマーティンが大好きなので、これもまた以外に実現性の高そうなネタではありますね。

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アストンマーティンによると、これは同社のレース部門「AMR」とカスタマイズ部門「Q」とのタッグ”プロジェクト・スパルタ(潜水艦ビジネスの”プロジェクト・ネプチューン”と共通性をもたせている)”によって開発されたもので、エンジンは6リッターV12、しかもヴァルキリーAMR Proの「1100馬力」エンジンを流用。

なお、エイプリルフールネタではないものの、ダイソンが「自動車業界に参入」と発表した際、アストンマーティンがお返しに「我々も掃除機業界に参入する」と返したものはなかなかおもしろかった、と思います。

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マクラーレンは「本社の働き方改革」

マクラーレンは毎年「過去最高」のセールスを記録していますが、今回はさらにそれを堅持すべく、「働き方改革」を行うと発表。
具体的には「チームごとにシンクロした動きをする」「効率的な動きをする」というもので、これ自体はとくに印象的ではありませんが、動画中ではマクラーレン本社の様子を見ることができたり、動画後半ではマクラーレンの社員が通常働いている様子(エイプリルフールネタとは逆に自由で楽しそう)がわかり、この「対比」をマクラーレンは見せたかったのかもしれませんね。

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新型アウディRS6はポルシェと同じエンジンで650馬力?セダンも投入しM5、AMG E63追撃とのウワサ

| 新型アウディRS6は650馬力? |

アウディは新型A6を発表したばかりですが、早くもそのハイパフォーマンスモデルである「S6」「RS6」の話題沸騰。
とくに「RS6」は650馬力を発生するのではと言われており、実際にそうなるとランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの640馬力を超え、フェラーリ488GTBの670馬力に迫ることに。

なおRS6は新型が登場すれば「4代目」となりますが、初代(450馬力)はセダンとワゴン、二代目もセダン(580馬力)、そして三代目は「ワゴンのみ(560馬力)」。
なお三代目は0-100キロ加速3.9秒、最高速度305km/hというスーパーカーも顔負けのパフォーマンスを誇り、欧州のサッカー選手に(非常に)好まれることでも知られていますね。

さらに新型RS6は「セダン」も投入?

そして今回は「4代目」のウワサが出てきていることになり、さらにワゴンに加えてセダンも再度投入されると言われ、BMW M5そしてメルセデスAMG E63 Sに対抗する、とも。

なおBMW M5は4.4リッターV8ターボエンジンを搭載し、出力は600馬力、0-100キロ加速は3.4秒。
メルセデスAMG E63 SもやはりV8ターボエンジンを搭載し、612馬力、0-100キロ加速は3.4秒。
M5、AMG E63ともに駆動方式は4WDを採用しています。

ここへアウディが「RS6セダン」を650馬力にて投入すれば一気にこれらに対して(馬力面での)アドバンテージを持つことになり、それこそがアウディの狙うところなのかもしれません。

なおアウディRS6に積まれるV8ツインターボエンジンはポルシェ・パナメーラやランボルギーニ・ウルスに搭載されるものと同じだと思われますが、これもフォスクスワーゲン・アウディグループならではの「シナジー効果」のなせる技だと言えそうです。

実際のところアウディはABTとのコラボレーションにおいて705馬力を発生する「ノガロ・エディション」を発売しており、次期RS6での「650馬力」はかなり現実的で、むしろ「700馬力」に手が届く数字であってもおかしくはないのかもしれません。

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香港に来た。今回初めて利用する「香港航空」はなかなか味のある航空会社だった

| 香港へゆく。今回は「初」の香港航空を利用してみた |

さて関空から香港へ。
今回利用したのは金銭的な理由(つまり安い)から「香港航空」ですが、ここははじめて利用する航空会社です(Wikipediaによると、定時発着率が高い、とある)。
どこかのアライアンスに加盟していれば(マイレージが溜まる)と考えたのですが、マイナーな航空会社としか提携しておらず、ぼくが持っているJAL、ANA、アジアマイルにマイレージを貯めることはできず。

香港航空はLCCではない

そのぶん航空券はかなり安価で、その安さゆえに「(ジェットスターやPeachのような)LCC」だと勘違いされるようですが(ぼくもそう考えていた)、ごくごく普通の航空会社のようですね(よって座席間隔も狭くはなく、食事や飲み物もちゃんと出る)。
発着も通常の航空会社と同じ「ターミナル1」(LCCはターミナル2)。

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内装は全体的に「赤く」、いかにも中華系といった感じ。
なお客室乗務員の制服も真っ赤で、かなり印象に残る機内だと言えますね。
座席の幅や前後の間隔(ピッチ)も多分普通だと思われます。

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関空を午前7時に出発という早い便でもあり、乗客はかなり少ないようです(この時間の飛行機の乗ろうとすると公共交通機関では間に合わないせいか、数える程度しかいない)。
しかもそのほとんどが中華系である模様。
なお客室乗務員は全体的にかなり若く、経験が浅いといった印象はあるものの、対応に不満があったり態度が悪いわけではなく、一生懸命さが伝わってくるので、そこはむしろ(失敗があっても)微笑ましい部分ではある、と考えています。

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シートには「福」の文字、そして座面にはラーメンどんぶり模様。
シートベルトもレッドですね。

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モニター含む機内エンターテイメントは普通のように見えます。
ただしキャセイパシフィック航空とは異なり、「モニターはタッチ式ではない(タッチ式のように見えるのに)」。※もちろん機体によって異なると思われる
よってリモコンで操作する必要がありますが、映画など機内エンターテイメントは他航空会社と変わりはないようです。

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ただし日本語がところどころ「変」ですが、これはご愛嬌といったところですね。

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こちらは機内食。
時間帯が朝なので「朝食」となりますが、今回だと「オムレツ」と「焼きそば」とが選べます(中華系航空会社では朝から焼きそば、というのがけっこうある)。
なお、隣に座っていた中華系のオバハンは「一つじゃ足りないからもうひとつ頂戴」と言って2人分をペロリと平らげていたのが衝撃的。

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ところどころに面白いイラストがあったりして、けっこうブランディングに力を入れている航空会社であることもわかりますね。

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今回の旅のお供はポルシェリモワ。
すでに世界中何周もしているスーツケースで、2005年くらいからずっと使っているもの。
見ての通りベコベコになりながらも「叩いて直して」使い続けています。

無事に香港へと到着。
初めての経験ですが、なぜか一旦着陸体制に入って滑走路の近くまで降下したにもかかわらず、なんらかの事情によって着陸できずにV字型に上昇(けっこう衝撃があった)してから旋回し、再度あらてめて着陸することに。
機内アナウンスでは「諸般の事情で」着陸を一旦取りやめたとのことですが、その「諸事情」が何なのかは不明です。

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他の画像はFacebookのアルバム「香港2018/4」にアップ中。

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ポルシェが新型911GT3RSのプロモ動画を公開。「ただ走るだけ」、でもそれで十分

| ポルシェ911GT3の説明には言葉は不要 |

ポルシェが新型911GT3RSのプロモーション動画を公開。
説明は一切なし、ただ単にライプツィヒのコースをひたすら走るだけの動画ですが、その動きがなによりも雄弁に「911GR3RSの本質」を語ります。
911GT3RSは自然吸気エンジンを採用しており、しかし911のベースモデルもターボ化され、911GT2RSもターボエンジンであることを考えると「かなり希少なNAエンジン搭載モデル」。
動画ではその自然吸気エンジンならではの雄叫びを思う存分聴くことができます。

ポルシェは積極的に動画を公開中

まずはこちらが911GT3RSが「サーキットを爆走する」だけ、しかしずっと見ていることができそうな動画「A clear focus on motorsport: the new Porsche 911 GT3 RS」。

こちらはポルシェがオーナー向け機関誌「クリストフォーラス」に掲載したコンセプトカーの撮影風景を収めた動画、「Eric Otto photographs 1:3 Porsche concept cars in Paris」。

なお登場するのはポルシェの過去におけるレーシングカーへのオマージュ、「モデル90X」、未来のセダンを表した「モデルopulence」。
後者はかなり大きなミッションEという感じで、なかなかに格好良いサルーンとなっています。

そして964世代の「カレラ4」にはじまる「911における4WD30年の歴史」を振り返る動画、「30 years of all-wheel drive in the 911 – Porsche Ice Experience」。

「カレラ2」「カレラ4」と呼んでいた時代が懐かしく思われ、もう”カレラ2”という言葉はあまり聞かなくなりましたが、「何に乗ってるの?」と聞かれ、「カレラ2」と答えた際に「カローラ2」と間違われた、という笑い話も遠い過去のものとなったようですね。

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ランボルギーニ・ウラカンを3年維持した費用はこれだけかかった。合計2,430,507円、810,169円/年

| ただし費用はカスタム代も含む |

さて、ランボルギーニ・ウラカンを3年維持した際の費用(カスタム費用含む)について。
1年目は822,500円、2年目は904,871円、そして3年目は703,136円。
3年目の費用が車検を受けたにも関わらず低いことについて、「ぼくはその車を買う前からカスタム計画を練り、購入したその年におおよそ予定したカスタムを行ってしまう」ため。
よって、突発的な事態が発生しなければ、年々維持費は安くなる傾向にあります(2年目の費用が大きいのはカーボンパーツを装着したから)。

なおガヤルドの維持5年にかかった費用は1年目:466,313円、2年目:454,355円、3年目:606,000円、4年目:377,576円。
一見するとガヤルドのほうが安く見えるものの、ここにはカスタム費用が含まれておらず、ガヤルドにかけたカスタム費用は大きなものでホイール65万円、カーボンミラー40万円、カーボンサイドウイング50万円、オーディオ33万円ほか。

ウラカンはガヤルドよりも維持費が安い

ここでウラカンの維持費を見てみようと思いますが、純粋に「維持費」だけ見てもウラカンのほうがガヤルドよりも割安。
というのも、ウラカンではデフオイルやトランスミッションオイルを毎年交換する必要はなく、しかしガヤルドではそれが必要であったため。
よって、オイル交換だとガヤルドは17万円、ウラカンは6万円くらいと大きく差異があり、ウラカンのほうが「メンテナンスフリー」化されているだけあって維持費は安い、と言えます。

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ウラカン3年間の維持費はこうなっている

ランボルギーニ・ウラカン 納車三年目の維持費

・メンテナンス費用 418,000円
・カスタム・パーツ費用 14,286円
・税金 88,000円
・保険 182,850円
・修理費用 0円
合計 703,136円

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これまでの二年間にかかった費用はこうなっている

こちらはウラカンの納車二年目にかかった維持費まとめ。

ランボルギーニ・ウラカン 納車二年目の維持費

・メンテナンス費用 167,000円
・カスタム・パーツ費用 385,000円
・税金 88,000円
・保険 182,850円
・修理費用 0円
合計 822,500円

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参考までに一年目はこんな費用感となっています。

ランボルギーニ・ウラカン 納車一年目の維持費

・メンテナンス費用 121,050円
・カスタム・パーツ費用 511,211円
・税金 88,000円
・保険 184,610円
・修理費用 0円
合計 904,871円

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インフィニティがF1直系技術を投入したスーパークーペ、「Q60ブラックS」発売との噂

| F1直系のKERS採用、500馬力以上を発生するスーパースポーツ・クーペ |

インフィニティが昨年のジュネーブ・モーターショーにて公開したQ60ブラックSコンセプト(画像)のアップデート版を秋のパリ・モーターショーに展示する、というウワサ。
これはルノー・スポールとインフィンティのコラボレーションモデルとなり、F1技術直系のKERS(エネルギー回生装置を搭載)を搭載。
ブレーキシステムと排気ガスの温度を通じて「発電」し、それをリチウムイオンバッテリーに蓄え、その電力でタービンとクランクを駆動する、という構造を採用しています。

エンジンそのものはQ60レッドスポーツに搭載される3リッターV6ツインターボ(400馬力)で、これに上述のシステムを用いてパワーブーストを行い、トータルでの出力は「500馬力以上」。

実現すればライバルを一蹴できるだけの実力を持つことに

そのほかの装備としてはチタンエキゾーストやカーボンファイバー製のボディパネル、ステア・バイ・ワイヤなどが挙げられ、実現すれば相当にアグレッシブなモデルとなりそう。

なおインフィニティのグローバル・モータースポーツ&ペーフォーマンス・プロジェクトの責任者、トマーゾ・ボルビー氏によると「すでにバッテリー、エレクトリック関連のサプライヤーは見つかった」としており、日産上層部の「GO」が出ればすぐにでも市販化に向けた動きができる、としています。

登場の暁にはメルセデスAMG C63S(500馬力)、BMW M4(431馬力)、レクサスRC F(467馬力)、アウディRS5(444馬力)の強力なライバルになるかとは思われますが、実際にKERSやチタンエキゾースト、カーボン製パネルが与えられるとなると「かなり高価な」価格設定となることが予想され、セールス的に成功するかどうかはまた別問題なのかもしれません。

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インフィニティがこのQ60ブラックSを「採算度外視」にてブランドイメージ向上のために惜しげも無く高価なパーツを投入した「スーパースポーツ・クーペ」として発売するのか、それともちょっと日和った「なんちゃってスポーツクーペ」として発売するのかは興味のあるところですが、まずインフィニティというブランドについて、「高級車ブランドなのか、スポーツカーブランドなのか」を明確にする必要があるかもしれませんね(正直、かなり曖昧なイメージがある)。

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