ヒュンダイがトラック発売とのウワサ。これがヒュンダイでなければ格好良いと思える件




| ヒュンダイがトラックを発売?サンタクルーズコンセプトが市販に |

ヒュンダイがピックアップトラックを発売、というウワサ。
これは3年前に発表したコンセプトカー「サンタクルーズ(Santa Cruz)」の市販モデルだとされ、発売時期としては2020年。
実際にヒュンダイ・アメリカのCOOが発売について言及しており、実現性は高そう。
なお、ヒュンダイは比較的価格訴求型のメーカーでもあり、コンパクトカーはじめ比較的安価なクルマを多くラインナップしています。

ヒュンダイは欧州と米国で戦略を変える?

しかしながらランボルギーニやブガッティのデザイナーを獲得し、エンジニアリング的にもBMW M部門から人材を引き抜くなどし、ハイパフォーマンス部門「N」、そして高級車ブランド「ジェネシス」を展開中。

ヒュンダイが一体何をしたいのかは不明ですが、おそらくは市場別に投入するブランドとモデルを分け、欧州では「N」「ジェネシス」を推すことで高付加価値ブランドへと成長する目算であり、アメリカでは「ヒュンダイ」ブランドを核に安価なクルマをゴリ押ししてゆく(日産と同じ路線)のだと考えています。

Hyundai-Santa-Cruz-Concept-2

なお、ヒュンダイは米国の品質調査において非常に高いスコアを獲得していますが、ぼくはそれについて「ヒュンダイはそれ専用に対策を施している」ことがその理由だと考えています。
たとえばコンシューマーレポートでは「採点」する項目が決まっており、つまりはこの項目に評価されやすいようにクルマを作っている、ということですね(アメリカは一般的に静かで乗り心地がよく、振動やショックの少ない、エアコンがよく効く車の評価が高い)。

Hyundai-Santa-Cruz-Concept-3

そのアメリカですが、現在はSUVとトラック以外は壊滅的で、統計によるとセダンに乗っている人が次に買い換えるのは「SUVかトラック」。
そしてSUVに乗っている人が次に買い換える車種で人気上昇中なのが「トラック」。
実際にメルセデス・ベンツもトラックを投入しており、ヒュンダイも「次はトラック」とばかりに目をつけたのでしょうね。

ちなみにこのサンタ・クルーズですが、発表した翌年辺りには「発売する」と言われたものの、このプロジェクトを主導してきた役員がクビになり、その後サンタクルーズ計画は凍結されることに。
しかしながら今回その計画がサルベージされ、市販の可能性が高くなった、ということだと思われます。

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李書福氏の筆頭株主化でベンツに異変。ボルボにエンジンを供給したりAMG「ハンドリング・バイ・ロータス」も?

| メルセデス・ベンツにとってこれは危機?チャンス? |

現在ダイムラー(メルセデス・ベンツ)の株式9.69%を個人で所有する吉利汽車のオーナー、李書福氏ですが、彼の最終目的は「メルセデス・ベンツとのパートナーシップ」とのこと。
もともと自動車製造業へと乗り出した理由が「中国でもメルセデス・ベンツのような高級車を造りたい」という想いからであり、吉利汽車が最初に作ったクルマも「メルセデス・ベンツEクラスのコピー」。

今後、メルセデス・ベンツと吉利汽車とは緊密な関係にならざるを得ない

その後メルセデス・ベンツに業務提携を申し入れるもメルセデス・ベンツにムゲに扱われ、そのために自身でダイムラーの株式を買い集め、現在メルセデス・ベンツを振り向かせるまでとなっています。
ただ、「9.69%の株式を取得」するのは簡単なことではなく、まず費用として1兆円以上が必要。
そして、当然メルセデス・ベンツも株式買い占めを警戒するので「秘密裏に」動く必要があるわけですね。
この「秘密裏」については相当に手の込んだ方法を用いたとされており(金融関係のサイトには詳細に解説されている)、その結果晴れてメルセデス・ベンツは李書福氏と手を組まざるを得ない状況に。

メルセデス・ベンツも最初は「李書福?誰それ?」という感じだったものの、最近では「良好なパートナーシップを築きたい」としており、態度が一変(最大株主が相手なので、言うことを聞かないと解任されるかも)。

ただ、ここで問題があるのはメルセデス・ベンツにはすでに中国国内にビジネスパートナーがいる、ということ。
北京汽車(BAIC)、比亜迪汽車(BYD)とともに合弁を展開しており、そして中国の規制で「合弁は2社まで」となっているので、これ以上メルセデス・ベンツは合弁相手を増やせないわけですね。

ここで吉利が北京汽車(BAIC)か比亜迪汽車(BYD)との合弁を解消させることも考えられますが、あまりにロスが大きく、そのロスは損失となり、ひいては保有している株価にも反映されるため、「それはない」と考えられそう。

現時点でメルセデス・ベンツと吉利汽車との「今後」について、メルセデス・ベンツは「Win-Winでなくてはらなはい」と発言。
そして「吉利と技術を共有するのはWin-Winではない」とも語っており、しかし李書福氏の最終の目的が「業務提携」である以上、どこかで「絡む」必要が。

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現在ウワサとして囁かれるのは1)メルセデス・ベンツが吉利汽車の開発したEV用プラットフォームを利用する、2)メルセデス・ベンツが吉利汽車、そして吉利の所有するボルボへエンジンを供給する、というもの。
1)についてはメルセデス・ベンツのEV分野での合弁相手である比亜迪汽車(BYD)との関係上難しそうですが、2)は十分に有り得る話で、もしかするとボルボを超えて(吉利汽車の所有する)ロータスにもエンジンを供給したり、メルセデス・ベンツもしくはAMGが「ハンドリング・バイ・ロータス」になるのではと考えることも。

なお、メルセデスAMGはそのハイパーカー「プロジェクト・ワン」開発時にロータスへとハンドリングのチューンを依頼しようとしたという話もあり、あながち「無い」話でもないな、という感じです。

そのほか、メルセデス・ベンツは吉利汽車やボルボの株式を取得して「持ち合い」を行うとも見られていますが、自動車業界が思わぬ方向へと動き出しそうですね。

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BMWは複数形状のバッテリーセルを開発中との報道。スポーツEVには低重心バッテリー?

| BMWはEVの多様化にあわせてプラットフォーム/バッテリーも多様化 |

BMWがいくつかの異なるタイプのバッテリーセルを開発中、との報道。
BMWは今後「第五世代」となるEVを発売してゆくことになりますが、ボディタイプがいくつかあり、それに適合するべく複数のバッテリーセルを持つ必要があると判断したようですね。
加えてPHEVとEVとではまた異なるバッテリーレイアウトになるはずで、それも考慮しての行動だと言えそうです。

BMWはこれから25ものエレクトリックモデルを発売予定

なおBMWは2025年までのエレクトリックモデル発売計画を公表しており、これによるとMINIのフルエレクトリックモデル、iX3、iNEXTの発表が控えているものの「i4」もここへ加わる可能性が大。
加えてプラグインハイブリッドも登場するはずですが、当然これらではレイアウトが変わるのは必至。

たとえばEVだと「平らなシャシーの上にバッテリーを敷き詰めればOK」ではあるものの、PHEVだとガソリンエンジン、トランスミッション、エキゾーストシステムがスペースを圧迫したりフロアを貫通するためピュアEVと同じバッテリーレイアウトにはできず、そして同じピュアEVでもスポーツタイプであれば駆動輪付近に重量物であるバッテリーを配置する必要が出てきたり(しかもより低く)、この辺りは昔から重量配分や重心にこだわるBMWとしては「全て同じバッテリーを使用することはできない」ということなのかもしれません。

ちなみにBMWは将来的にプラットフォームは一つに絞るとしていたものの、最近ではこれを翻意。
やはり一つのプラットフォームですべてのモデル、そしてそれぞれに求められる要件を満たすのは不可能だと判断したのでしょうね。

言い換えると「効率化のためにパッケージングを犠牲」という考え方から、「パッケージングのためにコストを犠牲」へと変化しており、つまり「バッテリーのためにその車の性能やデザインを犠牲にしない」ということに。

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なお、バッテリーはEVにおいて多くのスペース、そして重量の大きな部分を占めると言われますが、仮に「同じ容量であれば半分くらいの重量ですむ」ソリッドステートバッテリーが実用化されればEVは大きく変わることになりそう。
より室内空間が広くなる、もしくは車体をコンパクトにできるようになると思われ、たとえば「BMW 7シリーズと同じ室内空間を持つのに、ボディサイズは1シリーズくらい」の車ができるようになる可能性も。

しかし「大きい方がエライ」という国も(中国筆頭に)多く、その場合は「7シリーズのボディサイズを持ちながらも室内空間がさらに広く、荷室も巨大な」車ができることにもなりそうですね。

加えて現代のバッテリー技術では「エレクトリックスポーツカー」を作ることが非常に困難。
たとえば加速だけならテスラ・モデルSをみてもわかるとおり世界最高レベルのものができますが、そのパフォーマンスを実現するためのバッテリーを積むと重量が軽く2トンを超えてしまい、そうなるとスポーツ(サーキット)走行時にはサスペンション、タイヤ、ブレーキなどすべてに負担がかかることに。
さらに全開走行を行うと「ものの20ー30分で」バッテリーが消耗しきってしまうことになり、こういった現状を鑑みるにガソリンエンジン搭載車と同等のサーキット走行性能を持つエレクトリックスポーツ、もしくはエレクトリックスーパースポーツ/ハイパースポーツの実用化もソリッドステートバッテリーの実用化を待つしかないのかもしれません。

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スマートがストロボやスモークマシン、DJブースを持つパリピ仕様を公開。「どうしても若者にウケたい」

| スマートがDJブースとサウンドシステムを備えたパーティー仕様に |

スマートがフォーツーのエレクトリック版を新たに「フォーツーEQ(ForTwo EQ)」として仕切り直していますが、今回はプロダクトデザイナーのKonstantin Grcic氏とのコラボレーションによって、フォーツーEQをDJブース&パーティー仕様にカスタムしてしまったワンオフモデルを公開。
そのカスタムの幅たるや恐るべきもので、まずはクレーンを取り付けてその上のバスケットを「DJブース」に。

スマートはどうしても若年層に訴求したい

その上でバスケット下や車体にはLEDライトやストロボを取り付け、フロントグリルにはスモークマシーンをとりつけて煙を吐き出すという完全な「パリピ仕様」。
これらによって、どこでもパーティーを開催できる「モバイルディスコ仕様」となっていますが、サウンドシステムは「パワフルなJBL製」とのこと。※スマートにはオプションでJBL製のサウンドシステムが用意されている

設計はこんな感じでかなり本気ですね。

smart

現在ダイムラーはグループあげて「若年層にアピールできるよう」な取り組みを行なっていますが、今回の「スマート・モバイル・ディスコ」は相当に日和ったな、という印象も。

若者に訴求したいのはレクサスも同じで、車のデザインを過激にしたりスケートボードを作ったりしていますが、いまひとつその効果は薄く、逆に旧来の顧客からは「デザインについていけない」とソッポを向かれる始末。

スマートやレクサスだけではなく、若年層を取り込みたいのはどのブランドも同様で、さらにはどの国でも同じ状況と見え、しかし世界中で進行する「若者のクルマ離れ」はどうにも歯止めがかからないのが現状のようですね。

それでは動画を見てみよう

こちらがその「モバイルディスコ・スマート」を実際に設計し製造する動画、「Making of: smart mobile disco by Konstantin Grcic」。

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洗車用具を新調してみた。ホイールを洗うためのムートンはいい感じ、洗車愛溢れる製品だ!

| 久しぶりに洗車用品を入れ替えてみた |

洗車用品を追加購入。
最近は黄砂がひどくクルマも汚れがちで、そういった車を洗うツールにも汚れが蓄積することになり、そこで今回一部を入れ替える「ついで」もあって「タロウワークス」にていくつかの製品を購入。
このショップを利用するのは初めてですが、いずれのパッケージからも洗車愛が感じられ、ここでそれらを紹介してみようと思います。

今回購入した洗車用グッズはこんな感じ

今回購入したのはウインドウ清掃用(室内側)クロス、洗車時に洗剤を含ませてボディを洗うためのマイクロファイバータオル、ホイール清掃のためのムートン製ミット。

ウインドウ用マイクロファイバークロス

まずは「ガラス窓専用 マイクロファイバークロス」。
内側からウインドウを拭くために購入したもので、二枚ひと組980円。
サイズは40センチ四方となっています。
立派なケースに入ってますね。

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ぼくはこれまでウインドウ内側を拭くのにはマイクロファイバークロスを使用してきましたが、注意して使用しないと「拭き筋」やクロスの糸くずがウインドウや車内に残ることになり、しかしこのクロスは目が細かいので、それらの問題を一挙解決。

メガネやスマートフォン用クリーナークロスの分厚い巨大版という感じですが、サイズが大きいのでウインドウ内側を拭く際にも指や手がウインドウに触れにくいようになっています(せっかく拭き上げた後にまた汚れないので助かる)。

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洗車スポンジがわりのマイクロファイバークロス

そして「特殊仕上げ マイクロファイバータオル 小判4枚セット」、1280円。
サイズはこれも40センチ四方で、通常のマイクロファイバーに比べて毛足が長く、これは洗車時に使用する予定。
四隅は「切り落とし」ではなくかがり縫いですが、四隅を切り落としつまり「レーザーカット」してあるものは熱でその部分が硬化している場合があり(その際はハサミでそこを切り落としている)、ぼくは最近レーザーカットよりもかがり縫いタイプを選択するようにしています。
品質の高いレーザーカットを行うショップもありますが、それでもカットにはバラツキがあって、かつこれまで懇意にしていたショップの品質も低下しており、今回は「別のショップで買ってみるか」ということに。

↓「TARO FIBER」とあり、こだわりが感じられる

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なお、法規上「品質表示タグ」がついていますが、これは塗装面にはよろしくないので「引きちぎり」ます(カットすると、そのエッジ部が塗装を傷める)。
余談ですが、ぼくはこの品質表示タグがあまり好きではなく、とくに女性の下着にこれがついたままだと、激しく萎えることに。

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見た目が高級な天然ムートン製ミット

最後は今回の目玉でもある「ムートン洗車グローブ ホイール リム用GENUINE LEATHER シープスキンミット」、1080円。

洗車の世界においては天然素材の人気が高く、このシープスピンミットや鹿セーム革が代表格。
素材の特性上、塗装面にキズをつけにくいことが特徴ですが、現代では化学繊維も格段に進歩していて、かつ使い方に気をつければ塗装を傷めるものではないということも経験上わかっているので、ここ最近はこういった天然素材ともご無沙汰しており、しかしこれは価格が安く、久しぶりに洗車用ムートンを購入してみることに(価格の問題がなければ、天然素材は洗車において非常に有用性が高い)。

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サイズが小さく、指先に装着して使用するもので、素材自体はニュージーランド産高級ムートン、とのこと。
これはホイールを洗うのに使用したいと思いますが、思ったよりも品質が高く、実際に使用してみて使い勝手が良ければ追加購入したいと思います。

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ただし「取り扱い」には注意が必要だそうで、使用後は洗って干しておく必要があること(発泡スポンジみたいに絞ってポンと片付けることはできない)、洗う際にも絞ったりという乱暴な扱いはできないようですね。

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今回は史上「最強」のペースカー現る。シボレー・コルベットZR1がインディ500に登場

| 今回は史上”最強” |

先日ポルシェが911ターボSを「史上最速」のペースカーとしてル・マンに投入すると発表しましたが、今回は「史上最高馬力のペースカー」としてシボレー・コルベットZR1がインディ500を走ることに。※そのちょっと前には”F1史上最速のペースカー”としてメルセデスAMG GT Rが採用。欧州では”セーフティカー”、アメリカでは”ペースカー”と言われることが多い
ポルシェ911ターボSの出力は580馬力なので(最近は580馬力と聞いても、え?それだけ?と思うほど馬力がインフレ気味)、コルベットZR1の755馬力はたしかにそれを超えていますね。

カラーリングはアメリカっぽい

今回発表されたコルベットZR1のボディカラーはダークブルー、アクセントはレッド(アメリカっぽい)。
このコルベットはインディ500のペースカーを務めるコルベットとしては「15代目」で、シボレーがペースカーを務めるのは29回目。
最初にシボレーのクルマがペースカーとして登場したのは1948年の「フリートマスター・シックス・コンバーチブル」で、最初にコルベットがインディ500のペースカーに採用されたのは1978年のC3世代コルベット。

なおコルベットZR1は史上最速最強コルベットという触れ込みで、すでにヴァージニア・インターナショナル・レースウェイ(VIR)ではコースレコードを記録しており、最近ではニュルブルクリンクを走る姿も目撃され、ニュルへのタイムアタックを行う可能性も。

インディ500は毎年5月にンディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催されるレースで、総走行距離が500マイルであることからこの名称で呼ばれることに。
コースはオーバルで、車両はダウンフォースを最小限に抑えた専用パッケージにて挑むために超高速でのバトルが繰り広げられ、最高速度は390キロ近く、平均速度も360キロという異常にタフなレースとなっています(平均時速360キロで約4キロを走り抜くということに)。
昨年は佐藤琢磨選手が日本人初の優勝を飾っており、大きな話題となりましたね。

なお決勝はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)前日の日曜日開催となり、このメモリアルデーに絡んだイベントで日本人である佐藤琢磨選手が優勝したことを「気に入らない」と発言したアメリカ人ジャーナリストが厳しく批判されたのも記憶に新しいところ。

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アウディ A1 新型 2018年にフルモデルチェンジへ。画像、価格など最新情報!新型S1も。

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アウディのプレミアムコンパクト、A1のフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売時期

アウディA1のフルモデルチェンジは、2018年と予想されています。

日本発売も2018年中となるでしょう。

デザイン

新型アウディA1のテスト走行の様子が撮影されています。

キドニーグリルが少し角ばったデザインになった印象でしょうか。

a1carscoop1.png出典Carscoops

a1carscoop2.png出典Carscoops

a1carscoop3.png出典Carscoops

フロントマスクのデザインは、ほとんど変わっていないように感じます。

サイドシルエットを見てみると、ホイールベースが延長されていることが分かります。

次期A1では、ホイールベースが10cm程度延長されると予想されています。

その分、室内空間が広くなるということです。

ただ、そのまま全長が長くなったのでは、コンパクトなA1の特徴が失われてしまうので、オーバーハングを短くすることにより、全長の延長は最小限に抑えられるようです。

スペック

エンジンのラインナップは、現行と変わらないと予想されています。。

・1.0Lターボエンジン
・1.4Lターボエンジン
・S1用2.0Lターボエンジン

ハイブリッドやe-tronなどがラインナップされるという情報はありません。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・95ps/5000-5500prm
最大トルク・・・16.3kgm/1500-3500rpm

<1.4Lターボエンジン>
最高出力・・・150ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・25.4kgm/1500-3500rpm

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・231ps/6000rpm
最大トルク・・・37.8kgm/1600-3000rpm

エンジン自体が刷新されるわけではなく、最高出力なども、現行と同程度でしょう。

燃費は若干向上するかもしれません。

現行アウディA1はFFしかラインナップされていませんが、新型A1にはアウディ自慢のクワトロがラインナップされると言われています。

また、現在は3ドアと5ドアがラインナップされていますが、新型A1は5ドアのみのラインナップとなるでしょう。

装備

新型A1には、上位モデルに採用されている先進技術が積極的に採用されます。

・マトリクスLEDヘッドライト
複数のLEDを個別に制御し、前走車や対向車を幻惑せずに明るい視界を確保できるLEDヘッドライト

・バーチャルコックピット
メーター内が全面液晶になっており、カーナビ画面やスピードメーターを任意に切り替えることができるバーチャルコックピットがオプションで用意されるでしょう。

・運転支援機能
自動ブレーキやクルーズコントロール、トラフィックジャムアシスト、アクティブレーンアシストなどの機能が、セーフティパッケージとして用意されるでしょう。

これらの最新機能が、ついにA1にまで降りてきます。

価格

新型アウディの価格は、現行よりも高くなると予想されています。

A1・・・280万円~
S1・・・440万円~

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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Source: 最新自動車情報マガジン

2018年5月 新型ヴィッツ マイナーチェンジ(一部改良)安全装備を強化して新発売

トヨタが販売するコンパクトカー「ヴィッツ」が2018年5月にマイナーチェンジ(一部改良)されることが判明しました。

今回のマイナーチェンジでは小改良になっており、安全機能の向上・特別仕様車の設定となっておりますので詳しく解説していきます。

2018年5月 新型ヴィッツ マイナーチェンジ(一部改良)で安全機能は?

 

今現在のヴィッツではセーフティセンスCと呼ばれる予防安全装備が搭載されています。

簡単に機能を紹介しますと、

  • プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)

搭載されたカメラとセンサによって前方の障害物を検知します。

その障害物に対して衝突の危険が高まった場合、ブザーとディスプレイにて警告

その際にドライバーがブレーキ操作をした場合はブレーキ力のアシスト

万が一ブレーキ操作がない場合は自動ブレーキにて被害の回避または軽減をおこなう

  • レーンディパーチャーアラート

搭載したカメラによって道路線を感知することで、ウィンカー操作がないままはみ出しそうになった場合はブザーとディスプレイ表示による警報

  • オートマチックハイビーム

夜間走行時にハイビーム・ロービームの自動切換えを行い夜間走行のサポートを行います。

  • 先行車発進告知機能

前方に車両がいる状態で停車していて、先行車が発進しても自車が動かない場合はブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせ。

 

上記が搭載されている機能になっています。

新型ヴィッツ マイナーチェンジ(一部改良)では先日発表された第二世代セーフティセンスの採用が期待されていましたが、システムの小アップデートにとどまります。

向上される機能は?

  • 自動ブレーキが歩行者対応

今回の改良では自動ブレーキが車両のみだったのが歩行者も検知できるようアップデートされます。

これにより高齢運転者事故防止対策・サポカサポカーS対象車になり、名称もセーフティセンスCからセーフティセンスとなりCとPなどの区別がなくなります。

  • インテリジェントクリアランスソナーをオプション設定

今回から約28000円でオプション選択できるようになる「インテリジェントクリアランスソナー」は8つのソナーが低速走行時(15km/h以下)に障害物を検知してる状態で、アクセルを踏み込んだ際に出力制御を行い、更に距離が縮まった際には自動ブレーキをかけます。

第二世代セーフティセンスはフルモデルチェンジまでお預け

  • 夜間歩行者・自転車運転手対応
  • レーントレーシングアシスト(LTA)を採用
  • レーダークルーズ
  • ロードサインアシスト

この第二世代セーフティセンスはマイナーチェンジで搭載されないので、新型ヴィッツのフルモデルチェンジまでお預けとなります。

2018年5月 新型ヴィッツ マイナーチェンジ(一部改良)で特別仕様車「アミー」追加

安全機能向上の他にも女性をターゲットにした特別仕様車「アミー」が設定されるようだ。

  • 専用ボディカラー
  • 専用インテリアカラー
  • 専用アルミホイール

など通常ヴィッツと比較して可愛らしい雰囲気となるようです。

また特別仕様車なので、LEDヘッドランプなどお買い得な装備も追加されている。

発売日や価格は?

2018年5月31日の発売を予定しています。

恐らく今回は最後のマイナーチェンジ(一部改良)となり、2019年のフルモデルチェンジまでカウントダウンですね。

 

販売価格は約3万円~5万円前後の価格上昇となっています。

情報まとめ

「2018年5月 新型ヴィッツ マイナーチェンジ(一部改良)安全装備を強化して新発売」はいかがでしたか?

2019年予定のフルモデルチェンジでは。ヴィッツの車名から海外モデルの名前である「ヤリス」に統合されると情報があります。

 

日本で呼びなれた車名を捨てるのは、ユーザー認知が低くなるのでは?と管理人は考えます。

また最新情報が入ったらすぐにお伝えします!

Source: 最新車情報「carパラダイス」

LCCのピーチが「レカロ」シートを導入!そもそもレカロって?「かつてはポルシェの車体を製造」など歴史に迫ってみる

| ピーチがレカロシートを導入 |

LCCのピーチ(Peach Aviation)が2019年からレカロ製シートを採用する、と発表。
プレスリリースによると「北東アジアLCC初のプレリクライニングシート」だとしており、シートそのものがスリムなので座席の前後間に余裕が出る、としています。
採用されるのはピーチが新しく受領する24号機から、とのこと。※ピーチそしてこの型番にかかわらず、航空機には採用例が多く、キャセイパシフィック航空のシートもレカロ製

今回採用されるレカロシートはこんな感じ

なおモデル名は「RECARO SL3510」。
これはすでに世界中において12万席以上が販売されているという実績があるシートで、「プレリクライニング」の名の通り、最初から背もたれが15度倒れた状態で固定済み。
ピーチではかねてより「機内座席選定プロジェクトチーム」を発足させ、より優れた座り心地をもつシートを選定してきたとしていますが、このSL3510が「総合的に評価してもっとも優れる」としています。

↓たしかに相当「薄く」、前後の余裕が生まれそう

recaro

レカロってそんなにいいの?

なお、レカロと言うと走り屋の間では「三種の神器」。
ほかふたつは「ブレンボ製ブレーキシステム」「ビルシュタイン製サスペンション」ですが、とにかくレカロは重要な装備の一つ。

レカロの公式サイトには「ブランドプロミス」「スタジアムシート」「自動車への採用実績」といったコンテンツがあり、これらによるとレカロの創業は1906年、ドイツにて。

recaro (1)

このときは「馬車製造社ロイター」としてのスタートで、その後「ロイター・シュトゥットガルト車体製造会社」へと社名を変更して自動車の車体製造を開始。
ポルシェ356を製造していたことでも知られますが、同時にシートのみをメルセデス・ベンツなどドイツの自動車メーカーへと納入するようになっています。
その後1963年にシート製造部門を除く車体製造や内装部門をポルシェに売却し、「シート専業」メーカー「レカロ(Recaro)」として再スタートを切ったのが現代のレカロの始まり。
なお、その後カイパー社に買収され、その際に現在の社名「Keiper Recaro GmbH & Co」へと変更され、現在にまでこれが続くことになっています。

レカロのシートは非常に高価ではあるものの、「高級」というよりは機能性を追求したらその価格になってしまったというたぐいの製品で、つまりもともと高級を志したわけではなく(ポルシェ、ライカなどドイツ製品にはこういったもの多い)、よって機能が重視されるクルマに装着される場合がほとんど。

レカロが重要視するのは「ドライバーを正しい着座姿勢へ導くということ、次にそのポジションをどんな状況下においても保持するということ、さらに運転中の疲労を抑制するということ」。

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これを見てもわかるとおり、主には「ドラポジ重要」なスポーツカー向けということになりますが、レカロによると純正装着された例として「マツダ・ロードスターRS」「メルセデス・ベンツA45MAG」「ロータス・エヴォーラ」「キャデラックCTS-V」「フォード・マスタング」「日産GT-R NISMO」「スバルBRZ tS」など。
快適性とホールド性とを両立させた「スポーツ系」から、エヴォーラのように「ほとんどフレームだけ」で軽量性を重視したレーシングシートまで揃うのが特徴ですね。※自動車メーカー別の純正/オプションRECARO採用実績はこちら

recaro (2)

そのほか、ぼくは全然知らなかったのですが、「スタジアムシート」としての採用も多く、現在ではレカロによると16カ国以上、60箇所に設置済み。
選手用ベンチシート、VIPシート、サポーター向けシートなどに採用されており、イーグルス、名古屋オーシャンズ、川崎フロンターレ、大阪市長居陸上競技場、ヤフオクドーム、ユアテックスタジアム仙台(シートヒーターつき!)などが導入しているようですね。

ほか、レカロのサイトでは「レカロの技術」や「シートの選び方」「腰痛予防」といったコンテンツも。
その「こだわり」は多岐に渡りすぎてとても要約できそうになく、一度レカロのサイトを覗いてみても面白いかもしれません(レカロについて知っていると思っていても、意外と知らないことがたくさんあった)。

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Source: Life in the FAST LANE.