ハリアー特別仕様車「PROGRESS“Style BLUEISH”」発売




トヨタ ハリアー 特別仕様車
PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

トヨタは、ハリアーに特別仕様車を設定し、全国のトヨペット店を通じて2018年9月3日に発売した。

今回は、「PROGRESS」をベースに、特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH(ブルーイッシュ)”および特別仕様車 PROGRESS“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”を設定しました。

ブルーのアクセントが映えるクールな内装仕様

トヨタ ハリアー 特別仕様車
PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

特別仕様車の内装には、特別設定色ブラック×ブルーのシート表皮、シフトパネルやドアスイッチベースにブルー木目を採用。また、シート表皮、本革巻き3本スポークステアリングホイール、インストルメントパネル、ドアトリムなどの随所にブルーステッチを施し、ブラックの内装にブルーのアクセントカラーが映えるクールな仕様としている。

トヨタ ハリアー 特別仕様車
PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

外装は、ブラック塗装に切削光輝を施した専用18インチアルミホイールを特別装備するとともに、スモーク調メッキ加飾のヘッドランプエクステンション、漆黒メッキのフードモールやサイドプロテクションモールを採用し、力強さを際立たせている。

トヨタ ハリアー 特別仕様車
PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

外板色にはスパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプション)と特別設定色ブラックマイカの2色を設定。

ハリアー特別仕様車「PROGRESS“Style BLUEISH”」の価格

グレード パワーユニット 駆動 税込価格(円)
PROGRESS
“Style BLUEISH”
2.0L直4自然吸気 2WD(FF) 3,810,240
4WD 4,004,640
2.0L直4ターボ 2WD(FF) 4,080,240
4WD 4,274,640
ハイブリッド E-Four(4WD) 4,634,280
PROGRESS
“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”
2.0L直4自然吸気 2WD(FF) 4,160,160
4WD 4,354,560
2.0L直4ターボ 2WD(FF) 4,410,720
4WD 4,605,120
ハイブリッド E-Four(4WD) 4,984,200

Source: びぃくるず

「アバルト595」2019年モデル発表。合計5つのバリエーションに拡大し新色も追加

| アバルト595がさらに魅力向上。新色も追加に |

アバルトが124スパイダーの2019年モデルに加え、アバルト595の2019年モデルも公開。
アバルト595は「コイツはわかってる」という数少ないクルマですが、そのアバルト595がさらに魅力を増したことになりますね。

なお、アバルト595は欧州だと5種類のバリエーションを持つことになり、「595」「595 Pista/ピスタ(日本未導入)」「595 Turismo/ツーリズモ」「595 Competizione/コンペティツォーネ」「695 Rivale(日本未導入)」といったバリエーション。

アバルト595の2019年モデルはこう変わった

変更が報じられているのはまず「595ピスタ」。
フェラーリ488ピスタと同じく、「ピスタ=サーキット」の名を持つとおりにサーキット重視の仕様が与えられ、エンジン出力は160馬力、レコードモンツァは標準装備で、テレメトリーシステムや、リアにのみですがKONI(コニ)製ダンパーが与えられることに。

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ボディカラーには新色「アドリアナ・グリーン(Adrenalina Green)」が追加となりますが、これは595ピスタと595コンペティツォーネのみ。

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最近はポルシェ911GT3、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJなど、明るいグリーンを採用するクルマが増えており、これは一つの流行となるのかもしれません(ただし日本では古来からグリーンの人気がなく、グリーンを採用する製品がヒットしたことはないと言われるほど)。



お次の「595ツーリズモ」のエンジンは165馬力(変わらず)で0-100キロ加速7.3秒。
ただし内外装は大きくアップグレードされ、インテリアではレザーの面積が拡大し、ボディカラーは「アスファルトグレー・マット」が追加され、リアウインドウがスモークとなり、ドアミラーはサテンクローム仕上げに。

トップレンジとなる「595コンペティツォーネ」ではエンジン出力180馬力(これも変わらず)、しかしオプションで機械式LSDが選べるようになり、0-100キロ加速は6.7秒。

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なおアバルト595コンペティツォーネはもともといい音を奏でるレコードモンツァが標準装備ですが、ほかにはサベルト製バケットシート、コニ製ダンパー(前後/フリークエンシー・セレクト・ダンピング)も装着されるスパルタンなモデルで、ぼくが常に「欲しい」と考えるクルマのひとつ。

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いま欲しいクルマはこの5台だ!BMW M2、アバルト595、アウディS1、ミニクーパー、ポルシェ・ケイマン

そして「695Rivale」についてはとくに変更が無く、しかしこれはイタリアの高級ヨットメーカー、リーヴァとのコラボによって誕生した、セレブ仕様なモデルです。
「リーヴァ・イブニング・ブルー」と「シャーク・グレー」のツートンカラーが外観上の特徴ですね。

アバルトが高級ヨットメーカー、リーヴァとコラボ。これまでにないほど高級な695Rivaleを発表

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なんと「2800万円のキー」も!純正・社外品含め、もっともクールなクルマのキー9選

| 中には予想を超えるものもあった |

Motor1にて、「もっともクールなキー」というコンテンツが公開。
キーとは、そのクルマを始動するために「ヒトとクルマとをつなぐ」もので、ぼくらにとってはそのクルマにアクセスするための架け橋とも言えるもの。

ある意味ではそのクルマとのファーストコンタクトは「キー」であり、そのキーがどんな印象を与えるのか、ということは非常に大事なのかもしれません。

イケてるキーにはどんなものがあるのかを見てみよう

さて、ここで紹介されているキーを見てみましょう。
ぼくは「キー」に対してはかなりな執着を持っていますが、ここでは純正キー、カスタムキー、そして現代のものだけではなく過去のクルマのキーもピックアップしています。

テスラ・モデルS

まずはテスラのキーですが、これはクルマの形状を模したもので、見ていて楽しくなったり、まるでそのクルマが手元にあるかのような愛着を感じさせてくれるものですね。

ほかにクルマの形状をモチーフにしたキーだと、「ポルシェ」「パガーニ」あたりが有名。

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アキュラ(ホンダ)NSX

初期のホンダNSXの(Ⅰ型)で採用されていたのはチタン製のキー。
非常に硬いために通常のキーショップではキーをカットできなかったと言われています。
ただしⅡ型になるとコストダウンのためにチタンからニッケル主体の合金に変更された、とのこと。

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ポルシェ911(社外品)

これは社外パーツですが、Formawerxというブランドより発売されているもので、ステンレス製の削りだし。
対応は930となっていますが、「フラットシックス」をイメージした6つの穴がポルシェマニアの心をくすぐります(カラーはシルバー、ブラック、ゴールドが揃う。コレクション用として単に欲しい)。

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なお、ポルシェはレーシングカーに採用するキーとキーシリンダーについてもグラム単位の軽量化を追求しており、キー自体に軽量化のためのホールが設けられたキーを使用していたことも明かされていますね。

ポルシェはこんなところまで軽量化していた!「超軽量キー/キーシリンダー」

BMW

これはi8にオプション設定されたもので、車両の情報を表示したり、各種設定が出来るもの。
ここまでハイテクなものではありませんが、BMWがは昔から(E36あたり)キーに車両の情報をストックし、キーをディーラーに渡せば車両の診断ができる、という試みを行っていましたね。

なお、ほかにハイテクなキーだと、こういった「コンセプトキー」も。

【動画】やっぱりスーパーカーのキーはこうでないと!「コンセプト」含むイケてるキー10選

日産フェアレディZ(Z32)

ぼくも乗ってた、バブル時代のフェアレディZのキー。
これはチタン製という豪華さが特徴ですが、後期モデルだとこのチタンキーはコストダウンのために廃止されることに。
前期型の「メインキー」であったチタンが廃止され、そのため「前期型のスペアキー(普通の合金製で、樹脂のキーヘッドが付いている)」が後期型のメインキーへと昇格しています。

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メルセデス・ベンツ

これはメルセデス・ベンツの「スマートキー・カード」。
今では珍しくはありませんが、このキーが採用されていた1990年代にスマートキーは珍しく、エポックメイキングなキーであったと思います。

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フェラーリ

これはひと世代前のフェラーリに採用されていたキーですが、「いかにもスーパーカー」といった感じのキー。
キーをシリンダーに差し込み、スタート位置まで回してからステアリングホイール上に「START」ボタンでエンジンを始動するという独特の作法が雰囲気満点であったと思います。

厚みがあり、手に馴染むあたりは「さすがフェラーリ」。

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マツダ(社外品)

社外品ですが、なんとロータリーエンジンの「ローター」をキーヘッドに用いたもの。
純正キーをカットしてローター部分に差し込むのだと思われますが、なんとも気分が盛り上がりそうなデザインです。

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ケーニグセグ

こちらはおなじみケーニグセグ。
世界で最も高価なキーとしても知られ、プラチナ、ゴールド、ダイヤ入りなど様々なオプションが存在しています。

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なお、過去には2800万円ほどのオプション価格をこのキーに支払ったオーナーもいた、とのこと。

ケーニグセグにはキーを「ゴールド」にできるオプションがあった!高級車も買えそうなキーを見てみよう

以上、各メーカーの「気になるキー」でしたが、スーパーカーはやはりそれなりにキーに力を入れており、中にはアストンマーティンのようにブランドイメージと合致した「セレブ要素」と取り入れたものも。

スーパーカーのキーはどうなっている?フェラーリ、ブガッティ、アストンなどのキーを見てみよう

VIA:Motor1

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この仕様のマツダ・ロードスターがあれば!アバルトが124スパイダーの2019年モデル公開

| アバルト124スパイダー2019年モデルは”ブランディング”強調 |

アバルトが「124スパイダー」の2019年モデルを発表。
先日よりティーザー動画が公開されていましたが、今回ようやくのお披露目です。
なお、アバルト124スパイダーはマツダ・ロードスターの兄弟車。
BMW Z4とトヨタ・スープラとの間柄よりも近く、多くの部分でパーツやコンポーネントを共有しています。

124スパイダーの購入者は「よりスパルタン」を好む?

アバルト124スパイダーの開発自体もマツダが行ったとされており、フィアット(アバルト)側はマツダに要望を伝え、最終確認を行った程度だと報じられていますが、そうだとすれば、マツダは相当に高い開発力を持ち、かつこういった市販モデルを作れるだけのポテンシャルがある、ということになりますね。

なお、今回の124スパイダーにおける変更内容はさほど大きくはなく、「ヴァレーノ・アピアランス・グループ」が標準装備となり、これはフロントバンパー、ドアミラー、牽引フックカバーがレッドとなるほか、インテリアではスパルタンなアルミ製ペダル、サソリの刺繍入りフロアマットが与えられています。

そのほかはオプションで用意されるエキゾーストシステム「レコード・モンツァ」が新しくなって、よりサウンドが魅力的になったとしており、このあたりはティーザー動画にて強調されていたとおりですね。
エンジン、足回り、トランスミッションについては変更がなく、これまでと同じものを継続する模様。

ちなみに、日本には導入されていない、フィアットブランドの「124スパイダー」の変更範囲はけっこう大きく、いくつかのグレードがあるものの、いずれも「よりアバルトに近い」性格や仕様が与えられていて、フィアット124スパイダーの購入者は「よりスポーティーな」クルマを求めているということもわかりますね。

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もしもマツダ・ロードスターにこの仕様があったなら

アバルト124スパイダーは上述の通りマツダ・ロードスターとの兄弟車ですが、相違点は内外装のデザインのほか、機能面だと「エンジン」「足回り」。
エンジンはマツダ・ロードスターが1.5リッター自然吸気(SKYACTIV-G 1.5)にて132馬力を発生し、一方のアバルト124スパイダーは1.4リッターターボにて170馬力を発生。

数字上はそれほど大きな差ではないものの、トルクはアバルト124スパイダーが25.5kgf、ロードスターが15.5kgfとけっこう大きな差があります。
なおアバルト124スパイダーはターボ化によって重量1130kgとやや重く、しかしロードスターは990kgと軽量なのが特徴ですね。

ブレーキは124スパイダーが「ブレンボ」、足回りは124スパイダーは「ビルシュタイン」、ロードスターはRSグレードを選択すればビルシュタイン製サスペンションが装着されることに。※ロードスターではブレンボが選べない

なお、価格はアバルト124スパイダーが3,986,000円、マツダ・ロードスターRSが3,256,200円。
アバルト124スパイダーの製造がマツダ(エンジンなどいくつかのコンポーネントはフィアットからの供給だと思われる)だということを考えると、「あと70万円プラスしても」ブレンボとターボエンジンを搭載したロードスターがあればなあ、といつも思うところ。

ただ、「400万円のロードスター」が売れるかどうかは甚だ疑問で、これはもちろんマツダも考えに考えた部分だと思われますが、「現在のマツダが越えられない壁」なのでしょうね。

【試乗:アバルト124スパイダー】これは「マツダが本当に作りたかったロードスター」だ

 

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新型アルファロメオGTVは600馬力以上、モーターのみで50kmの走行が可能。スパイダーも登場見込み

| 新型アルファロメオGTVはジャーマンスリーのハイパフォーマンスモデルに対抗 |

アルファロメオは6月に2022年までの中期プランを発表し、その中で「4Cが販売終了となり、代わりに8CとGTVとがスポーツカーラインアップに加わる」としています。

今回、Car Magazine報じたところによると、新型GTVはジュリアと同じ「ジョルジオ」プラットフォームを採用し、エンジンもジュリア・クアドリフォリオ同様に「フェラーリ由来の」V6/2.9リッターツインターボエンジンを搭載する、とのこと。

出力はジュリアと同じく510馬力程度になると見られるものの、GTVではこれにエレクトリックモーターが組み合わせられることになり、そしてモーターのみでも50km程度の走行が可能だとされ、となるとかなり実用性の高い「ハイブリッド」とも言えそう。

アルファロメオが2022年までの計画を発表。「8C」は700馬力、「GTV」は600馬力で復活

GTVは2018年登場、18ヶ月遅れでスパイダーも

なお、アルファロメオが正式にGTVについて公開した内容だと「前後重量配分50:50」、「ハイブリッド化にて600馬力以上」、「トルクベクタリング機構を持つ4WD」、「4人乗り」、というところまでが公開済み。

ただ、これらはセルジオ・マルキオンネ氏がCEOを務めていた頃のプランでもあり、もしかすると今後「変更」の可能性も。
しかしながら、実際に登場するとなるとその時期は2021年あたりで、そのスペックを見るにライバルはメルセデスAMG C63 Sクーペ、アウディRS5、BMW M4といったところになりそうで、ジャーマンスリーの「定番」に対して新たな競合が生じることにもなりますね。

PowerPoint Presentation

新型アルファロメオ8Cにも期待

なお、GTVの計画と同時に発表されたのが「新型8C」。
こちらはGTVとはまったく異なり、「スーパーカー」カテゴリに属する車となりそう。
現時点で分かっているのは「カーボンファイバー製モノコックシャーシ」「ツインターボミッドエンジン」「フロントをエレクトリックモーターで駆動する4WD」「700馬力以上」「0-100キロ加速は3秒以下」。

これが実現できれば「フェラーリすら脅かす」ことになるのは間違いなく、そして「カーボンモノコックシャシー」はフェラーリですら持ちえず、ポテンシャルとしては「V8フェラーリ以上」かも。

そう考えると、もしかすると新型アルファロメオ8Cと次期フェラーリV8モデルは「共同開発」されるかもしれないと考えることもありますが、このあたりは続報を待つより他はない、といったところですね。

 

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【動画】人気ユーチューバー、はじめてのオイル交換体験!なんとハードルの高いランボルギーニ・ガヤルドに挑戦

| 今回はランボルギーニ・ガヤルドのオイル交換 |

先日のGUMBALL(ガムボール)3000開催に際し、日本にもやってきたユーチューバーのShmee150氏。
今回はランボルギーニ・ガヤルド・スパイダーのオイル交換を行う様子を公開しています。

ここ最近、「ブガッティ・ヴェイロン」「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」のオイル交換方法が公開されていますが、それらはいずれも「難易度激高」。

ランボルギーニ・ガヤルドはウラカンの「一世代前」となり、そのオイル交換はどうするのか、を見てみましょう。

【動画】オイル交換1回あたり230万円のブガッティ・ヴェイロン。自分で交換してみたらこうなった

ウラカンよりは難易度が低そうだ

ガヤルド・スパイダーのリアフード開閉方法はウラカン・スパイダーとは大きく異なり、こんな感じでガバっと開きます。
よって、各部へのアクセスはウラカンよりもかなり容易だという感じ。

なお、このガヤルド・スパイダーはショップ所有のもので、Shmee150氏がオイル交換を「体験」させてもらっているようですね(自身にとって、オイル交換作業を行うのは初めてらしい)。

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オイルフィルターを外すにもウラカン・スパイダーとは異なり、「超エクステンション」を使わなくても大丈夫。

【動画】ランボルギーニ・ウラカンのオイル交換はこうする!オイル交換一回230万円のヴェイロンと同じくらい手間がかかる!

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車体裏側はこんな感じ。
オイルパンっぽいものが目視できるので、そのままオイルを抜けるのかと思いきや・・・

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やっぱりアンダーカバーは外さないといけないみたい。

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とりあえず固定しているボルトやファスナーを外しまくって・・・

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やっと取れた!
なお、ワークベンチ上には「とんでもない数」のボルトがトレーに入れられていることがわかりますが、これが今回の作業によって取り外されたものかどうかは不明(しかし、おそらく今回のものだと思われる)。

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そしてオイルを抜いて・・・

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フィルターも交換。

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新しいフィルターをしっかり取り付け。

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そして新しいオイル注入。
記録によると8.3リットルを飲み込みますが、ピッチャーは確かに巨大。
これをこぼすとエンジンルームの洗浄が必要になる(オイル付着のまま走ると発火の可能性も)ので、オイルは絶対こぼさないように要注意。

【まとめ】ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4の維持費(初回点検〜12ヶ月点検、任意保険)

ガヤルドの場合はノズルとオイル注入口との間に「距離」があるので、さらに注意が必要ですね(ノズルが長いピッチャーがあれば便利)。

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あとはオイルレベルゲージにてオイルの量を確認して終了。
ちなみに、オイルレベルの確認方法はクルマによって異なり、「エンジンをどれくらい回して、その後どれくらい放置してから確認するように」といった”作法”が定められているので、オイル交換時にはちゃんと説明書を確認したほうが良さそう。※とくにポルシェは細かい指示があったように記憶している

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それでは動画を見てみよう

ガヤルドだとまだ自分でオイル交換できそうだ、とも思わせる動画、「I Did My First Oil Change with a Lamborghini Gallardo!」はこちら。

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ランボルギーニが新モデルの内覧会を世界各地で開催中!東京はすでに終了、今回はイタリアにて

| ランボルギーニは世界各地でニューモデルの発表会を開催 |

インスタグラマー、carspecialistphotos氏がランボルギーニのニューモデル内覧会に招待され、その入場カードをアップ。
カードには「The Power to Share The Future」とあり、未来につながるパワーつまり「エレクトリックモデル」だと思われます。

となると、これはすでにニューヨークや東京で内覧会が開催されたスペシャルモデル「LB48H」の可能性が大。

出力はトータルで838馬力?

なお、このLB48Hについては出力838馬力と言われており、V12ガソリンエンジンは789馬力、エレクトリックモーターは49馬力、とのウワサ。

ランボルギーニがハイブリッドとして発表した「アステリオンLPH-910」は610馬力を発生するV10ガソリンエンジンに合計300馬力を発生するモーターが三つ備わりますが、LB48Hのモーターがウワサどおり49馬力であればアステリオンよりずいぶん出力が低く、となると「モーターはひとつ」の可能性が高そう。

そしておそらく「48」は48Vハイブリッドシステムを表すことになるのだと想像していて、つまりランボルギーニは「ハイブリッドシステムを最小限にとどめる」ものと思われます。

というのもLB48Hの生産台数はわずか63台のみだとされ、その63台のためにあたらしくパワートレーンを用意するのはコスト的に厳しいと思われ(この車の価格は3億円近いと言われ、それが本当だとしても)、仮に新設計したとしてもトラブルの可能性があり、であれば既存のドライブトレーンに「アドオン」できるコンパクトなシステムの方が信頼性も高そう。

なお、LB48Hの外観は「テルツォ・ミッレニオ」に非常に良く似ているとされますが、外観を総入れ替えするだけでもかなりのコストがかかり(ヴェネーノはアヴェンタドールがベースで、しかし外観総入れ替えの結果3億円以上に)、やはりハイブリッドに回すだけのコスト的余裕はないのかもしれません。

ランボルギーニとポルシェは今や同じグループであるため、ポルシェ918スパイダーのハイブリッドシステムを流用するという手段もあるものの、それでもベースとなるアヴェンタドールのモノコックにコンポーネントを収めるのも難しいと思われ、やはりハイブリッドは「アドオン」となりそうですね。

現在、ランボルギーニのチーフデザイナーは2016年にポルシェから異動してきたミッチャ・ボルカート氏ですが、同士の手によるブランニューモデルが「テルツォ・ミッレニオ」。
そしてこれと同様、市販モデルとして初めての(既存モデルのバリエーションではなく)仕事がこのLB48H、ということなのだと思われます。

ランボルギーニのデザイナーがイタルデザインへ、そしてポルシェのデザイナーがランボルギーニに異動

Special day today, #ilovelamborghini #hypercars #lamborghini #supercars #LB48H

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DMCがマクラーレンを過激チューン。35馬力アップ、リアスポイラーはロングテール風

| DMACがマクラーレン720S向けのカスタムをリニューアル |

DMCがマクラーレン720S向けとして新しいチューニングプログラムを公開。
外装のみならずホイール、ECUにも手が入っており、大幅にそのポテンシャルを引き出しています。
なおECUのプログラム変更に加えてエキゾーストシステムも変更され、これによって出力はストックの720馬力から一気に755馬力へと向上。

これによって0-100キロ加速は0.1秒速くなって2.8秒をマークするとしていますが、最高速度は時速341キロ、とノーマルからの変更は無し。

ボディパーツは独自デザインにてアグレッシブに

外観についてはフロントバンパーの入れ替えに加え、カーボンファイバー製フロントスポイラー、サイドスポイラー、リアウイングが装着済み。

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ホイールはフロント20インチ、リアは21インチサイズ、とのこと。

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なおリアウイングは大きく延長されて「ダックテール」風に(ロングテール=LT風でもある)。
純正同様にリフトアップ、そしてエアブレーキとしても機能するそうですが、形状変更によるエラーは出ていない、としています。

マクラーレン720Sは「世界最速」のうちの一台ではあるものの、以外にカスタムパーツが少なく、しかし先日はNOVITECがボディパーツやエンジン関連カスタムメニューを発表しており、そして今回はDMCからといった感じで、徐々にパーツ類が充実してくることになりそうですね。

NOVITECがマクラーレン720S向けのチューンを公開。出力は最大806馬力に、カーボンパーツも盛りだくさん

DMCはこんなチューニングメーカー

なおDMCははこれまでもマクラーレン720S向けとして「Velocita」なるチューニングプログラムを展開。
今回はそれとは別の新デザインを披露したことになりますが、マクラーレンのほか、ランボルギーニ、フェラーリ、マセラティ、ベントレー、ロールスロイス、アウディ、BMWは、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、テスラなどプレミアムブランドを中心にカスタム/チューンを展開中。
エアロパーツやECUチューン、カスタムエキゾーストのほかホイールも豊富に揃えます。

なおランボルギーニ・アヴェンタドールS向けとしてはほぼ「一番乗り」でカスタムを発表し、そのほかウラカンやムルシエラゴのエアロパーツもリリース済み。
ウラカンには「ガヤルドFL風」や「カウンタック風」といった一風変わったエアロパーツも用意されています。

DMCがランボルギーニ・アヴェンタドールSのカスタム一番乗り。エアロキット発表

そのほか、「ガンダム」をモチーフにしたというアヴェンタドールのカスタムも披露していますね。

DMCが限定3台のカスタム・アヴェンタドールを公開。デザインソースは「ガンダム」他日本の古いアニメ

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マクラーレンが「F1」の認定制度を開始。第一号は日本で8年間戦った「R25」F1 GTRロングテール

| マクラーレンが”F1”の認定プログラムをスタート |

マクラーレンのカスタム部門、MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)が新しく「(ロードカーの)F1」向けの保証(認定)サービスを開始。
ただしこれはいわゆる「壊れたときの」保証ではなく、その車体がマクラーレンの純正パーツで構成され、マクラーレンの定める品質を持つかどうかを”鑑定”し、その結果を保証する、というものに近そう(フェラーリ”クラシケ”の認定に近い?もちろん必要があれば修理し、その保証を行う)。

これでさらなる高値が記録されるように?

そして今回、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズが公開した「認定第一号」は1997年製の”25R”F1 GTR ロングテールで、MSOにてフルレストアされたもの。

マクラーレンは今回の認定プログラムについて、「現在のオーナーと、将来のオーナーに対し、究極の心の平安をお届けする」と述べていますが、マクラーレンF1は近代のクルマにおいて「もっとも高値で取引される」一台。

落札価格大幅記録更新。マクラーレンF1が17億、ポルシェ917が16億、アストンDBR1が25億円

よって、オークションなどで購入したクルマの程度を保証してくれたり、マクラーレンの保証があることで「いっそうの」高値が期待されることになるものの、各自動車メーカーにとって、過去のクルマの価値を維持することはブランド価値を高めることにもつながり、今後は同様の動きが加速しそう。

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今回マクラーレンが発表したものだと、確認する内容は、そのクルマの「来歴」「サービス記録」「レース参戦履歴」「走行記録」「状態」で、さらにはオリジナルのスペックを維持しているかどうかもチェック。
マクラーレンがなんらかのアップグレードを行い、もとのスペックから変更となる場合は、それらの記録も図解入りで残される、とのこと。
さらにこの保証プログラムはロードカーのみならずレーシングカーにも適用されるということも発表されています。

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この「25R」は3台のみが製作されたロングテールのうち一台で、1997年のル・マンに参戦し、その後日本に渡って8年もの間レースで戦った個体だとされています(最後のレースは2005年の富士スピードウェイ)。

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レストアにあたってオリジナルのコンディションに戻すのはもちろん、純正パーツを使用して補修を行っていますが、唯一「オリジナル」でないのはルーフ上にあるふたつのランプ(しかしそのまま公開されているということは、これも認定されたと考えて良さそう)。

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マクラーレンF1 GTRは純然たるレーシングカーですが、そのインテリアやエンジンルームを見ても「美しい」のひとこと。

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まさに機能美、といった感じですね。

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マクラーレンF1は維持にとんでもない費用がかかるクルマ

なお、マクラーレンF1はその価値もプライスレスですが、維持するのにも想像を絶する費用がかかるクルマ。
元オーナーの話によると、タイヤ交換を行った後はプロのドライバーを雇って走行させ、アライメント含む足回りの再設定を行う必要があったりするそうで、かつ定期点検の内容もマクラーレンの指定に従わねばならず、「乗らなくても年間600万円くらいかかる」とのこと。

マクラーレンF1の元オーナーが語る驚愕の維持費。「燃料関係の修理は5年に一回/1200万「タイヤ570万」「乗らなくても年/600万」

マクラーレンは「F1」の価値を高めることを重要視しており、最近も「F1専用のサービスセンター」を開設した、とアナウンスしていますね(セキュリティのため、その場所は非公開)。

マクラーレンが「F1専用」整備工場をオープン。整備ごとに「本社送り」の必要がなくなり維持費が大幅ダウン

VIA:Autoclasiccs

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レクサス LM350、LM200h 発売日、デザイン画像、価格、スペック予想など、最新情報!

レクサスLMという名称の車が、アメリカで商標登録されたようです。

レクサスLMとは、どんな車になるのか?レクサスLMの最新予想情報を紹介します。

 

レクサスLMとは?

レクサスLMとは、レクサスで最もコンパクトな車になると予想されています。

2015年に開催されたジュネーブモーターショーで公開された、「LF-SA」というコンセプトカーの市販モデルになるといわれています。

 

ただ、レクサスで「L」の名前がつくのは、これまでボディの大きいフラッグシップモデルという法則がありました。

今回のレクサスLMは、その対極にある超コンパクトな車ということで、本当にレクサスLMという名前になるのかは、少々疑問が残ります。

 

とりあえず、アメリカではLM350と、LM300hという名前が商標登録されているようなので、何かしらの計画はあるということでしょう。

 

レクサスLMのデザイン

レクサスLMのコンセプトモデルと言われている、LF-SAのデザインを紹介します。

LF-SAは、2015年に開催されたジュネーブモーターショーで公開されました。


出典newsroom.toyota.co.jp

見てもらえば分かるように、とてもコンパクトにまとまったデザインになっています。

C-HRをギュッと凝縮したようなスタイルですね。

コンパクトながら、フロントマスクは迫力満点。レクサスのエンブレムを中心に、放射状に広がるようなデザインのフロントグリルとなっています。

 

タイヤサイズや車高は少し高めでSUV風にも見えますが、ルーフは丸みを帯びていて、クーペ風にも見えます。

クーペ風のSUVといえば、トヨタ車ではC-HRがありますが、後ろから見るとますますC-HRのコンパクト版のように見えます。

 

これはコンセプトカーなので、とても抑揚の効いたデザインとなっていますが、さすがにこのボディサイズで、これだけ抑揚を効かせてしまうと、車内が狭くて仕方がない。ということになってしまうでしょうから、市販車ではもう少しプレスラインなどは大人しくなるでしょう。

 

ボディサイズ

LEXUS LF-SAのボディサイズは、全長3,450mm×全幅1,700mm×全高1,430mmです。

超コンパクトですがこれでも前後に2+2で4人乗りだということです。

 

プレミアムブランドでコンパクトな車といえば、アウディのA1が思い浮かびますが、アウディA1よりもかなり小さいです。

現在市販されている車だと、スマートが最も近いサイズでしょうか。

 

かつてトヨタでは、iQという車が販売されていました。トヨタ車でいえば、iQが最も近いボディサイズですね。

 

パワートレイン

アメリカでは、「LM350」と、「LM300h」という名前が商標登録されたそうです。

これをそのまま受け取ると、3.5Lのガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドが搭載される。ということになります。

 

3.5Lのエンジンと、2.5Lのハイブリッドでといえば、レクサスには以下のようなパワートレインがありますね。

【IS350】
最高出力・・・318ps/6600rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm

 

【IS300h】
エンジン最高出力・・・178ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/4200-4800rpm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm

 

ただ、このボディサイズの車に3.5Lエンジンと2.5Lのハイブリッドというのはいくらなんでも過剰だと思いますし、冒頭にも書いたとおり、「L」という名前がこのサイズの車につけられるのか??という疑問は残るので、要調査といったところです。

レクサスLMというのは、また全然別の車のことを言っているのかもしれません。

 

いずれにしても、LF-SAというコンセプトカーが公開されているわけですから、何かしらの超コンパクトサイズのレクサス車が開発されているのも事実なのでしょう。

 

また新しい情報が入りましたら、更新します。

Source: 最新自動車情報マガジン