【重大ニュース】トヨタ ランドクルーザープラド(ランクルプラド)輸出禁止!?買取相場崩壊か?高価買取不可!?

トヨタ自動車が製造販売を行っているラグジュアリーSUVランドクルーザープラドLandcruiser Prado)に輸出規制輸出禁止の対象となる可能性が出てきましたのでご案内したいと思います。


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ランクルプラドとは

ランクルプラドは、70系ランドクルーザーから派生して誕生したSUV車です。

日本国内、海外問わず、大人気の車種になっています。

海外へ輸出されるため、以前より高値で取引されていることでも有名です。

最近では、アルファードヴェルファイアなどに乗っている方も多いと思いますが、リセールバリュー圧倒的な人気を誇るのが、ランクルプラドです。

過去からランクルプラドを乗り継いでいる方ならご存知と思います。

特に、中東ドバイなど石油産出国などへの輸出がメインとなっています。

最近では、東南アジア諸国マレーシア、ベトナム、タイ、インドネシアなどでも流通しています。

国際的にテロを行っていたイスラム国(ISIS)などのテロリストたちにも利用されたことで有名です。

リセールバリュー

大手買取業者ガリバー(株式会社IDOM)の買取事例をご紹介します。(2017年7月時点)

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
ランドクルーザープラド
TZ-G
平成28年式
(2016年式)
1万km 2017年4月 377.9万円
ランドクルーザープラド
TX Lパッケージ
平成27年式
(2015年式)
2万km パール 2017年2月 342.6万円
ランドクルーザープラド
TX
平成27年式
(2015年式)
2万km パール 2017年7月 285.6万円
ランドクルーザープラド
TX Lパッケージ
平成24年式
(2012年式)
8万km 2017年4月 271.4万円
ランドクルーザープラド
TX Lパッケージ
平成22年式
(2010年式)
7万km 2017年3月 234.3万円
ランドクルーザープラド
TX
平成27年式
(2015年式)
4万km 2017年6月 227.7万円
ランドクルーザープラド
TX Lパッケージ
平成21年式
(2009年式)
6万km 2017年3月 209.8万円
ランドクルーザープラド
TX リミテッド
平成19年式
(2007年式)
8万km 2017年6月 175.2万円
ランドクルーザープラド
TX 5人乗り仕様
平成24年式
(2012年式)
9万km パール 2017年6月 169.3万円
ランドクルーザープラド
TZ
平成22年式
(2010年式)
10万km パール 2017年7月 167.9万円
ランドクルーザープラド
TX
平成17年式
(2005年式)
15万km グレー 2017年5月 106.3万円
ランドクルーザープラド
4ドアプラドSX
平成6年式
(1994年式)
15万km 2017年5月 59.5万円
ランドクルーザープラド
TX リミテッド
平成10年式
(1998年式)
11万km シルバー 2017年3月 56.4万円
ランドクルーザープラド
TZ
平成8年式
(1998年式)
12万km 青Ⅱ 2017年3月 51.6万円
ランドクルーザープラド
4ドアプラドSX
平成4年式
(1992年式)
11万km 2017年5月 23.3万円

現在のところ、大手買取業者では、このような価格で取引されています。

みんカラ価格.comなどでよく話題となっている輸出をメインで行っている買取業者ENG社、カートラージ社、サンセットオレンジ社、ジュエルオート社等)であれば、一般買取業者では考えられないほどの高価買取していると思います。

重大ニュース!!

日本から海外へ高値で輸出されているランクルプラドに、致命的となる重大ニュースが舞い込んできました。

2018年に、とある国への輸出が規制されるという情報があるようです。

その対象国では、プラドの需要が非常に高く、日本からも高価買取された車両が輸出されているとか・・・

現在のところ、どこの国かは分かっていません。

しかしながら、現在まで大量に輸出していた国ということは確かのようです。

現在のところ、分かっているのはマレーシアではないということです。

2018年度に施行されるだろう輸出規制の影響を受けるのがプラドです。

現在は、高価買取できていますが、2018年に入ると同時にプラドの価格が暴落する恐れがあります。

その影響を受け、大幅に買取相場が崩れる可能性もでてきました。

とある輸出業者の情報によると、現在、駆け込み需要によるプラドバブルが発生しているということも耳にしました。

リセールバリューを期待している方々へ

輸出規制がかかることは、現時点では事実のようです。

しかしながら、2018年まであと1ヶ月ほどあります。

その間に、規制の内容が変更される可能性も少なからずあります。

状況によって、動く必要があります。

1.対象国ではプラドの需要が非常に高いため、輸出規制対象外になることを期待する。

2.輸出禁止になった時の買取相場を見極める。

3.輸出禁止になる可能性があるため、早急に売却する。

4.暴落しても気にせず乗り換えたい時に売却する。

5.リセールバリューを無視し乗り続ける。

どれを選択するかはあなた次第です。

売却時の注意事項

 

このような輸出規制や輸出禁止などの措置があるという情報が出回ることで、煽ってくる買取業者も出てくるはずです。

売却する、しないは個人の自由ですが、失敗しないよう注意してください。

悪い業者は、利益のために売り煽り買い煽りをしてくるところもでてくるはずです。

すべての業者が、そのようなことをするとは限りませんが、損をしないようお気をつけください。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

デリカD-2新型(ミツビシ)ハイブリッド化で燃費や評判は?ソリオとの違いや比較は?

新型ミツビシ・デリカD-2が2017年1月26日、グレードを追加発売しました。デリカD-2は、スズキ「ソリオ」のOEM車として作られた車です。姉妹モデルであるスズキ「ソリオ」にハイブリッドが追加されたことによって、ミツビシ・デリカD-2もハイブリッド搭載した運びとなりました。

では、新型ミツビシデリカD-2の特徴装備内装外装ライバル車スズキ・ソリオとの違い評価など、今わかっている情報を元にお伝えします。

ミツビシ・D-2の歴史

初代 MB15S型(2011年 – 2015年)

image

出典 ウィキペティア ミツビシ デリカD-2

管理人のワンポイント説明

初代のミツビシデリカ・D-2です。スズキソリオ(3代目)のOEM車として、ミツビシから生産・発売されました。

排気量は1.2L。トランスミッションはCVT。マイナーチェンジと一部改良をしながら、2代目へ移行します。初代では、まだマイルドハイブリッド化をしていません。1.2Lのわりには、けっこうしっかりとした車体で、エンブレムのミツビシマークがフロントマスクで映えているなって感じます。

2代目 MB36S/MB46S型(2015年 – )

HYBRID MZNavi Package

image

出典 ウィキペティア ミツビシ デリカD-2

管理人のワンポイント説明

2代目のミツビシ・デリカD-2です。2代目からマイルドハイブリッド・ハイブリッドを搭載しました。

排気量1.2LでトランスミッションはマイルドハイブリッドでCVT、ハイブリッドは5AMT。2015年のグレードは4つ(HYBRID MX・HYBRID MZ・HYBRID MZ Navi Package・CUSTOM HYBRID MV)で、2017年1月26日に発売されたグレードではさらに3つのハイブリッドが追加(HYBRID SZ Navi Package・CUSTOM HYBRID SV Navi Package・HYBRID SV)しました。

新型ミツビシ・D-2の特徴

プラットフォーム

image

出典 スズキ公式 ソリオ

新型ミツビシ・デリカD-2のプラットフォームは、スズキ・ソリオです。ソリオの元はスズキ・ワゴンRから枝分かれした車です。

ワゴンRよりも最大限車体を大きくしたのがソリオで、2011年3月からミツビシ・デリカD-2へOEM供給しています。上記にあるデリカD-2と姿・形は同じですね。

ソリオ新型(スズキ)ストロングハイブリッドの燃費や装備は?マイルドとの違いは?

スズキワゴンRの兄貴的な存在として、生まれてコンパクトカースズキソリオ。サイズと価格が売りでちょっと、軽自動車の扱いに近い車でありましたが、…

エンジン

エンジン D-2/
ハイブリッド・
マイルド
ハイブリッド
/1.2L
T・アクア
/1.5L
パワートレイン 4気筒/
DOHC
16バルブ
吸排気VVT
+モーター
水冷
直列
4気筒
+モーター
最高出力 67
[91]/
6000
54[74]
/4800
最大トルク 118
[12.0]
/4400
111[11.3]
/3,600~4400
最高出力(モーター用) H:10
[13.6]
/3185~
8000
MH:2.3
[3.1]
/1000
45[61]
/不明
最大トルク(モーター用) H:30
[3.1]
/1000~3185
MH:50
[5.1]
/100
169[17.2]
/不明
トランスミッション H:5AMT
MH:CVT
電気式無段変速機
駆動方式 2WD/4WD 2WD

*最高出力単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

出典 You Tube デリカD:2  ハイブリッドシステム

新型ミツビシデリカD-2のエンジン表ですね。吸排気VVTとは、エンジンの回転数にあわせて吸気と排気のバルブの開閉を切り替えるシステムです。これにより、スムーズな燃焼ができて効率もあがります。16バルブは1気筒つき4バルブありますので、せっせと16個のバルブが開け閉めしています。

ハイブリッド(H)とマイルドハイブリッド(MH)との違い(ソリオも同じ)は、動力用主電池の数が28個と5個で13個の差があります。最高出力が3.1から10へ飛躍的に伸びて、走りに力強さがつきました。

ボディーサイズ

ボディーサイズ D-2
/1.2L
T・アクア
/1.5L
全長 3710 3995
~4030
全幅 1625 1695
全幅 1745 1455~
1490
ホイールベース 2480 2550
室内長 2515 2015
室内幅 1420 1395
室内高 1360 1175
重量 990 1050~
1090
乗員 5 5

*単位:mm/kg

新型ミツビシ・デリカD-2のボディーサイズですね。アクアの排気量1.5Lと比べますと、300ccしか変わらないのですが、D-2のボディサイズが一回り小さいです。

ミツビシ・D-2のボディーサイズが小さいわりには全幅を広くとっています。室内が、アクアよりも広いんですね。室内の広さを取るか、排気量を取るか。これは、手間がかかりますが両車とも試乗したほうが良さそうです。人によって体感した違いがありますので、もしお近くに販売店があるなら試乗をお勧めします。

燃費

燃費 2WD 4WD
M・
デリカ
D-2
/1.2L
H:32.0
M/H:
27.8
M/H:
23.8
T・
アクア
/1.5L
H:33.8~37.0 なし

*単位:JC08モード・km/L

新型ミツビシ・デリカD-2の燃費ですね。アクアの排気量が1.5Lで燃費が37.0km/Lというのは素晴らしいですね

デリカD-2も負けてはいませんね。32.0km/Lです。こうなりますと、購入の判断基準で悩んでしまいますが、車に詳しくない人は単純にデザインや色など好みで選択してもいいかなと思います。あとは価格との折り合いですね。

ボディー色

デリカD-2用

ピュアホワイトパール
スーパーブラックパール
スターシルバーメタリック
スピーディーブルーメタリック
ミッドナイトバイオレットメタリック
クラッシーブラウンメタリック
D-2色

デリカD-2 カスタム用

ピュアホワイトパール
スーパーブラックパール
プレミアムシルバーメタリック
ミッドナイトバイオレットメタリック
ファーベントレッド/ブラック2トーンルーフ
プレミアムシルバーメタリック/ブラック2トーンルーフ

image

出典 ミツビシ公式 デリカD-2 ボディー色

新型ミツビシデリカD-2のボディー色ですね。カスタムでやっと赤系がありますが正直ちょっと物足りないですね。

スズキ・ソリオでは、ファーベントレッド(赤系)・クリアライムメタリック(緑系)がついています。デリカD-2・カスタムでは、2トーンカラーを用意。個人的には、おしゃれな感じならソリオ。ちょっとアウトドア系ならデリカD-2って感じです。

装備

内装

image

image

出典 ミツビシ公式 デリカD-2 インテリア

出典:You Tube デリカD:2 室内空間

新型ミツビシデリカD-2の内装ですね。ほとんど、スズキのソリオと変わりません。もちろんまじかで見たり触ったりすると違いがあるかもしれませんが、近くに販売店がない方は画像をみて直観で決めてくださいね。

外装

image

image

出典 ミツビシ公式 デリカD-2 エクステリア

新型ミツビシデリカD-2の外装ですね。外装もスズキ・ソリオとあまり変わりません。エンブレムは、ミツビシマークです。S字よりもミツビシマークのほうが決まっている感じがありますね。

安全性能

出典 You Tube デリカD:2 予防安全技術

新型ミツビシデリカD-2の安全性能です。ミツビシ・D-2の安全性能はほぼ標準装備されています。

スズキ・ソリオでは、メーカーオプションとして安全性能が搭載されます。ということは、同じ価格ならミツビシ・デリカD-2の方が、安全装備が充実していますのでお得感がありますね。

新型ミツビシ・D-2の価格

価格 ハイブリッド
/1.2L
マイルド・
ハイブリッド
/1.2L
HYBRID
MX
178万円~ なし
HYBRID
SX
200万円~ なし
HYBRID
SZ Navi Package
228万円~ なし
CUSTOM
HYBRID
SV Navi Package
231万円~
*上記
2WDのみ
なし
HYBRID
MZ
なし 2WD:193万円~
4WD:205万円~
HYBRID
MZ Navi Package
なし 2WD:206万円~
4WD:218万円~
CUSTOM
HYBRID
MV Navi Package
なし 2WD:196
万円~
4WD:208万円~

新型ミツビシ・D-2の価格です。ハイブリッドとマイルドハイブリッドと2種類があります。

スズキ・ソリオの価格は169万円~212万円~と約10万円~差があります。たぶん、安全装備が標準でついているのとついていない差ですね。判断が難しいところですが、軍配としてはミツビシの方がいいように思えます。

ライバル車について

トヨタ・アクア

image

出典 トヨタ公式 アクア

トヨタ・アクアです。排気量は1.5L Toyota Safety Sense Cを搭載 価格は、176万円~243万円

ハイブリッドの老舗はやはりトヨタ。最近では、ボディー色もカラフルになりました。ハイブリッドといえば、トヨタのお家芸だったのですが、ハイブリッドを凌駕する電気自動車など本格的な車が出ています。トヨタもハイブリッドだけだはなく、ディーゼルやプラグインハイブリッドなどエンジンを作っていかないと生き残りができなくなる可能性もあります。今後のトヨタの動向も楽しみですね。

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アクアの燃…

ミツビシ・D-2のCM

出典  You Tube デリカD:2 「THE BOYS’ DELICA」篇

ミツビシ・D-2の評判

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まとめ

新型ミツビシ・デリカD-2は、いかがだったでしょうか。

デリカD-2は、全車ハイブリッドです。ミツビシでは、今燃費問題やクレームのよってなかなか厳しい状況です。2016年に日産との業務提携をしてなんとか生き延びています。

日産に吸収されるかはどうかわかりませんが、スズキよりハイブリッド技術をもらい、なんとか立てなおそうとしています。

1日も早く、クレームなしのミツビシに戻って信頼を得なくてはいけません。今後のミツビシの動きに期待します。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

【VWフォルクスワーゲン新型ティグアン・オールスペース】価格や特徴は?比較や違いは?

2017年1月17日より、東京国際フォーラムにてフォルクス・ワーゲンティグアン(日本仕様)を発表、21日から納車開始。実は、2017年1月8日のデトロイドモーターショーで、新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースのお披露目がありました。ティグアンからの派生車でティグアンよりも若干、ロングサイズになる模様です。名前もオールスペースのみとなるという話があり海外仕様としてお披露目となります。

では、新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの日本の発売日特徴装備内装外装価格ライバル車評判について、今わかっている情報を元にお話ししたいと思います。

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの発売日

image

出典:Net Car Show 2018 Tiguan Allspace

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの発売日が、とても気になりますよね。デトロイドでオールスペースの発表があったということは、おそらく2017年末から2018年くらいに日本で発売されるのではないかと話でしたが、どうも日本導入は未定のようです。

ちょっとこじんまりとしたSUV車が日本では好みなので、もったいない話ですね。ちなみに、北米も投入予定なのでホイールベースを広げ3列シートを作ったのがオールスペースの名前で発売されるようです。

新型フォルクスワーゲン・ティグアンとオールスペースとの違い

エンジン

エンジン ティグ
アン
オール
スペース
M・
アウト
ランダー
2.0L/2.4L
T・
ランド
クルーザー/
4.6L
S・
エクシーガ
/クロス
オーバー7
/2.5L
パワートレイン 直列4気筒+ターボ(1.4L/
日本仕様
)
直列4気筒?
+ターボ
1.4L/2.0L
ディーゼルターボ
/2.0L
4気筒
16バルブ
V型8気筒 水平対向
4気筒
最高出力 110[150]
/5000‐6000
不明 110~124[150~169]
/6000
234
[318]
/5600
127[173]
/5600
最大トルク 250[25.5]
/1500‐3500
不明 190~220[19.4~22.4]
/4200
460
[46.9]
/3400
235[24.0]
/4100
最高出力(モーター用) なし なし 省略 なし なし
最大トルク(モーター用) なし なし 省略 なし なし
トランスミッション 6速DSG®右ハンドル 6速DSG®? INVECS-III
6速スポーツモード
CVT
6Super
ECT
リニアトロニック
駆動方式 2WD 2WD
/4Motion
(4輪駆動
システム)?
2WD
/4WD
4輪駆動
(フルタイム4WD)
AWD
[常時全輪駆動]

*最高出力単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースのエンジン比較表です。オールスペースでは、ターボ1.4L/2.0L・ディーゼルターボ/2.0L・3種類がラインアップされています。駆動方式では、4WDがあります。

日本仕様では、おそらく2.0Lのターボが追加されると推測されます。ディーゼル車は、排ガス規制で不正があったので日本では販売されるかは未知数となります。

ボディーサイズ

ボディーサイズ ティグアン/
1.4L/
日本仕様
オールスペースターボ1.4L/
2.0L・ディーゼルターボ/
2.0L
(推測)
M・
アウトランダー2.0L/
2.4L(ガソリン車のみ)
T・
ランドクルーザー
/4.6L
S・
エクシーガ
・クロスオーバー7
/2.5L
全長 4500 +215 4695 4950 4780
全幅 1840 不明 1800 1980 1800
全高 1675 不明 1710 1870~
80
1670
ホイールベース 2675 +110 2670 2850 2750
室内長 不明 不明 2580 1945~
2690
2720
室内幅 不明 不明 1495 1615~
1640
1510
室内高 不明 不明 1265 1170~
1200
1275
重量 1540 不明 1480
~1570
2430
~2690
1620
乗員 5人 7人 7人
PHV車/5人
5~
8人
7人

*単位:mm/kg

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースのボディーサイズ比較表です。今、わかっている数値は、全長が+215mm、ホイールベースが+110mm長くなることと乗員は7人になることですね。

他車との比較してみますと、大体が7人乗りなのでボディーサイズもこれに近いサイズになるのではないでしょうか。オールスペースの画像を見る限り、7人乗りに見えないですね。日本での発売が決まれば、フォルクスワーゲン販売店でサイズを実際に確認しましょう!

燃費

燃費 2WD 4WD
ティグアン1.4L/
日本仕様
G:16.3 なし
オールスペースターボ1.4L/
2.0L・ディーゼルターボ/
2.0L(推測)
不明 不明
M・アウトランダー2.0L/2.4L G:16.0
H:19.2
電:60.8
G:14.6
なし
T・ランドクルーザー/
4.6L
なし G:6.7
~6.9
S・エクシーガ・クロスオーバー7/
2.5L
なし G:13.2

*単位:JC08モード・km/L

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの燃費比較表です。今のところ、オールスペースの燃費は不明です。ティグアン1.4Lの16.3km/Lとありますので、これくらいは行くだろうと推測します。

外国仕様で排気量が1.4L/2.0L・ディーゼルターボ/2.0Lですが、ディーゼルの燃費がどうなるか?ですね。ディグアンの燃費数を覚えておけば、その数の上下であると思いますので、ある程度は調整できそうです。

装備

内装

image

3列目シート?

image

出典:Net Car Show 2018 Tiguan Allspace

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの内装ですね。運転席は、実にシンプルで操作しやすい感じです。

見てて印象は、狭い!!って感じですね。予想ではオールスペースのホイールベースは+110mmで長くなっています。ですから、2列シートも当然後ろに下がります。

あまり下がり過ぎますと、3列シートが窮屈になっている可能性があります。画像では奥行きがわかりにくいですね。

外装

image

image

出典:Net Car Show 2018 Tiguan Allspace

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの外装です。ボディー色については公表はありませんでした。

ティグアン(日本仕様)では、この赤はありませんので、オールスペースでは、赤を追加するかもしれません。外観はスタイリッシュで都会的なデザインですね。

安全性能

出典:Tou Tube Volkswagen オールイン・セーフティ 概要/魅力紹介

新型フォルクスワーゲンティグアンに搭載されているオールイン・セーフティ ですね。オールスペースも標準でオールイン・セーフティを搭載されると推測します。VWの安全性能の理念なので、それを基準にして何かを追加する感じですね。

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの価格

価格 2WD
Comfortline 360万円~
Highline 433万円~
R-line 463万円~

新型フォルクスワーゲンティグアンの価格表です。新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースの価格は、日本仕様は不明ですが、アメリカ仕様で約280万円-415万円、ヨーロッパでは390万円-くらいからとなっています。

ただ、サイズが大きくなるのはわかっていますので、価格は高くなると思います。ティグアンの価格+20万円くらい見込んでおいてもいいでしょう。

ライバル車について

三菱・アウトランダー

image

出典 ミツビシ公式 アウトランダ― (ガソリン車)

三菱 アウトランダーです。7人乗りで排気量2.0L/2.4Lガソリン車価格は251万円~321万円。PHV車/5人乗りPHV車価格は、359万円~459万円。SUV車でPHVですか!すごいですね。5人乗りですからライバル車にはならないにしろ、これから電気自動車も数が出てきますので、SUV車では驚異です。

三菱アウトランダ―新型の特徴やPHEVとの価格比較は?装備や内装や外装は?

新型三菱・アウトランダ―は、2012年2代目フルモデルチェンジを果たし、その後2013年1月にはPHEVを派生車として発売。マイナーチェンジ…

トヨタ・ランドクルーザー

image

出典 トヨタ公式 ランドクルーザー

トヨタランドクルーザーです。排気量4.6Lガソリン車 乗員は5~8人。価格は、472万円~723万円。排気量・価格とも新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースが有利です。ですが、日本車ということで安全性・修理などはこちらに分がありますね。高級SUV車として君臨しています。

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スバル エクシーガ・クロスオーバー7

image

出典 スバル公式 エクシーガ・クロスオーバー7

スバル エクシーガ・クロスオーバー7ですね。排気量2.5Lガソリン車 乗員7人。価格は、275万円

ただいま、フルモデルチェンジするために2017年1月22日(日)をもってCROSSOVER 7の注文受付を終わらせています。SUV車よりもワゴン系っぽい感じがします。

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まとめ

新型フォルクスワーゲンティグアン・オールスペースは、いかがだったでしょうか。

ちょっと、断面的な事柄ばかりですが、モーターショーではもうオールスペースはお披露目していますので、発売はすると思います。ただし、日本仕様は遅れます。今日本では空前のSUV車ブームなので、乗り遅れないように参戦してもらいたいですね!

こんなおしゃれな車は、見たことがありません。ティグアンとともにオールスペースもきっと人気がでると思います。発売が楽しみです。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

アキュラ米国販売4.7%減、NSX 新型が累計600台超え 2017年1-9月

ホンダの高級車ブランド、アキュラは2017年1~9月の米国新車販売台数は11万4126台(前年同期比は4.7%減)だったと発表しました。

2016年は16万1360台(前年比は8.9%減)でしたので、新型に切り替わったTLX, RLXで何とか今年後半の挽回に期待し、2年連続の前年減は避けたいところです。

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…073台にとどまり、前年同期比は22.8%減と、大きく減少。最上級車の『RLX』は823台で、前年同期比は21.8%のマイナス。SUVでは、大幅改良を…
(出典:経済総合(レスポンス))

 

NSX
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MDX
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RDX
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TLX
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2018-Acura-TLX-rear-three-quarters

ILX
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2018-Acura-ILX-Type-S-Wallpaper

RLX(日本名:レジェンド)
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2018-Acura-RLX-Sport-Hybrid-rear-three-quarter-in-motion

    
  
Acura – 2018 RLX Reveal

(出典 Youtube)
 


Source: クルマにょん人@クールJAPAN

日本カーオブザイヤー2017 ベストカー10車種発表!!日本カーオブザイヤーに選ばれるのはどれだ!?

日本カーオブザイヤー選考会に、ノミネートされた車種の中から最も優秀であった車種を選ぶにあたり、選考会が選んだ10車種のベストカーが、先日発表されました。

選考には、自動車業界で有名な評論家ジャーナリストなどの有識者により厳正な選考が行われます。


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イベントスケジュール

10月31日(火):ノミネート車発表

11月08日(水):10ベストカー発表

11月29日(水):10ベストカー試乗会

12月11日(月):最終選考会・表彰式

日本カーオブザイヤーは、上記の日程により選考および表彰されます。

今回は、11月08日に発表された10車種のベストカーについてご紹介致します。

ベストカー

スズキ スイフト

2017年9月13日に、フルモデルチェンジされたばかりのスイフトSWIFT)およびスイフトスポーツSWIFT SPORT)がベストカーとして選ばれました。

1.4L 直列4気筒ターボエンジンの「ブースタージェットエンジン」を搭載しています。

スイフトは、レギュラーガソリン仕様となり、スイフトスポーツは、ハイオクガソリン仕様となっています。

トヨタ自動車 カムリ

2017年7月10日に、フルモデルチェンジされたトヨタ自動車カムリCAMRY)がベストカーとして選ばれました。

トヨタの最新安全装備のトヨタセーフティセンスPToyota Safety Sense P)を搭載し、電動式パーキングブレーキを採用しています。

レクサス LEXUS LC

トヨタ自動車の高級ブランドレクサスLEXUS)のLEXUS LCがベストカーとして選ばれました。

レクサスのクーペモデルとしては、レクサスRC以来に発売されたのが、レクサスLCになります。

トヨタ自動車が新開発した「TNGA」コンセプトのプラットフォームを採用しています。

安全装備としては、レクサスセーフティシステムプラスLexus Safety System +)を搭載しています。

本田技研工業 N-BOX・N-BOXカスタム

2017年8月31日に、フルモデルチェンジされた大人気軽自動車N-BOXエヌボックス)およびN-BOX CUSTOMエヌボックスカスタム)がベストカーとして選ばれました。

N-BOXカスタムには、軽自動車としてシーケンシャルターンランプ流れるウインカー)を初めて採用しています。

また、助手席が後席までスライドできるスーパースライドシートを採用しています。

安全装備には、ホンダセンシングHonda SENSING)を搭載しています。

マツダ CX-5

海外では、2016年より販売されていたマツダの大人気SUVであるCX-5がベストカーとして選ばれました。

日本を含め世界中では、SUVブーム真っ只中です。

パワーユニットには、SKYACTIV-D 2.2を搭載し、マツダオリジナルの安全装備であるi-ACTIVSENCEを採用しています。

アルファロメオ ジュリア

アルファロメジュリアが、ベストカーとして選ばれました。

ジュリアは、アルファロメオが、100年以上の年月を費やして理想の走行性を追い求め続けているプレミアムセダンになります。

BMW 5シリーズセダン・ツーリング

2016年10月13日に、フルモデルチェンジされたBMX5シリーズセダンおよびBMW5シリーズツーリングがベストカーとして選ばれました。

今作で7代目となりますが、6代目に比べ約100kgもの軽量化に成功しています。

軽量化するにあたり、アルミや超高張力鋼板を使用して開発されたそうです。

シトロエン C3

シトロエンからは、2016年にフルモデルチェンジされたC3がベストカーとして選ばれました。

非常に可愛いデザインを採用しており、街中を走行していてもオシャレなクルマです。

ボルボ XC60

ボルボ(VOLVO)からは、クロスオーバーSUVであるXC60がベストカーとして選ばれました。

2017年に開催されたジュネーブモーターショーにて初公開され、S90V90XC90と同じプラットフォームを採用した最新モデルです。

フォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲンからは、クロスオーバーSUVのティグアンがベストカーとして選ばれました。

海外では、既に販売されていましたが、2017年1月に日本市場でも販売を開始された実質的には2代目となるティグアンです。

1.4L 直列4気筒DOHCインタークーラーターボエンジンを搭載し、小回りの効くSUV車として注目を浴びている車種です。

まとめ

今回、選ばれた10車種の中から最優秀となる「日本カー・オブ・ザ・イヤー2017-2018」が選ばれます。

どのクルマも魅力的なクルマばかりなので、最優秀車を選ぶのに苦労しそうですね。

ちなみに、昨年度の日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-2017での最優秀賞は、スバルインプレッサでした。

12月11日の最終選考発表が待ち遠しいですね。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

ステップワゴンのハイブリッド車の評価は高い?性能や価格を紹介!

新型ステップワゴンハイブリッド車の評価

新型のステップワゴンで、ハイブリッドが搭載された車がホンダで販売されました。

今までのホンダにも、ハイブリッド車がありましたが、ステップワゴンからハイブリッドは今回が初めてです。

 

出典: ホンダ公式サイトより(ステップワゴン)

 

そんなステップワゴンのハイブリッド車の評価はどうなのでしょうか?

また、性能や価格はどれくらいのものなのか、詳しく解説していきます。

 

ステップワゴンのハイブリッド車は燃費が25km/Lでミニバンの中でも優秀

徐々にハイブリット車の進出が増えているホンダの車の中でも、人気の高いステップワゴンからハイブリッド車が出来たのは、ファンの間でも嬉しいニュースとして報告されていますね。

特に燃費が25km/Lと、低燃費であるために購入したいと名乗り出てくる方も多いと言います。

 

その中でもホンダが採用している2モーター式ハイブリッドの性能は、とても燃費がいいと評価が高い結果に。

実際に、ミニバンの中でもかなり低燃費の部類に入るので、今後ステップワゴンのハイブリッドが普及していくかもしれません。

 

街中でもステップワゴンのハイブリッドを目にする機会が増えてくることでしょう。

そうすると、ホンダの車ファンからすると、嬉しい光景になるかもしれませんね。
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ハイブリッドモデルはステップワゴンスパーダのみ

今回ハイブリッドモデルが搭載されると発表されたのは、ステップワゴンスパーダのみになっていて、通常のステップワゴンを購入すると、ハイブリッドを選ぶことはできないようです。

そのことに対しては、ガッカリする声もあるようです。

 

でも、なぜステップワゴンスパーダだけなのかというと…

高いグレードやオプションを希望するのは、ステップワゴンスパーダの顧客が多いからと言う理由からきているようですね。

 

出典: ホンダ公式サイトより(ステップワゴン)

 

確かに、ステップワゴンのハイブリッドモデルを購入しようと考えると、最低金額でも330万円ほどとなり、結構な金額になることがわかりますから。

オプションを付けていくと、さらに金額は上がっていき、400万円以上かかる場合もあるようです。

 

確かにこれであれば、スパーダを購入する高いグレードを望む層を狙ってハイブリッドを販売した方がよさそうです。

 

ステップワゴンハイブリッド車は他のハイブリッド車よりも低燃費が嬉しい

評価の中には、他のハイブリッド車よりも低燃費であることを認めている方も多いようですね。

トヨタで人気のノアのハイブリッド車よりも燃費がよく、23.8km/Lを超える能力をステップワゴンは持っています。

他にもハイブリッドの中でも人気が高い、ヴォクシーの燃費よりもステップワゴンのハイブリッド車の方が、燃費がいいというポテンシャルにはビックリですね。

 

出典:トヨタ公式サイトより (ノア)

ノアに関しては、

 

 

出典:トヨタ公式サイトより (ヴォクシー)

ヴォクシーに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考に読んでみてください。

 

長く車を乗る上で、燃費がいいというのはお金の面でも助かる部分があります。

実際に乗っていても、ガソリン代がかからない方が家計としては助かるので。

 

そういった面でも、ステップワゴンのハイブリッド車は、他のハイブリッド車よりも燃費がいいのであれば、購入する際の基準として参考にしておいていいかもしれませんね。

 

ステップワゴンに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

高速運転でも燃費がいいステップワゴンハイブリッド車

ステップワゴンのハイブリッドモデルの魅力は、高速運転に移行しても燃費がいいという点でしょう。

ステップワゴンのハイブリッドモデルは、前輪を184馬力のモーターのみで運行するというもので、ほとんど電気自動車のような働きをします。

 

出典: ホンダ公式サイトより(ステップワゴン)

 

そのため、燃費がいいのですが、高速運転ではモーターの電力を使うと消費が激しく、反対に燃費が悪化する原因に…

 

しかし、ステップワゴンのハイブリッドモデルは、高速運転の際はエンジンで稼働するという使用になっています。

結果、通常の運転では燃費のいいモーターで駆動し、高速運転の際には動きやすいエンジンで稼働。

 

 

という、無駄のないハイブリッドシステムになっているのです。

このシステムはハイブリッド車の中でも高く評価されていて、理想的なハイブリッドの形として認められています。
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ステップワゴンハイブリッド車の便利な機能!足で簡単ハンズフリースライドドア

さらに今回ステップワゴンのハイブリッドモデルには、荷物を持っている時に便利なハンズフリースライドドアが搭載されました。

これは、車の下に足を潜らせることで、自動的にドアを開けてくれるシステム。

 

出典: ホンダ公式サイトより(ステップワゴン)

 

ホンダのライバル車でもある、日産の新型セレナと同じ機能です。

買い物をして、両手が塞がっている時に便利なシステム。

なので、これは付いていると助かりますね。

 

出典: 日産公式サイトより (新型セレナ)

新型セレナに関しては、

こちらで詳しく書いていますので、一度参考に読んでみてください。

 

また、手に荷物を抱えている状態でドアを開けると、ドア周辺に傷がついてしまいますから。

車を持っている方ならわかると思いますが、傷は何度も繰り返しつくと…

 

小さな傷も目立つようになります。

このハンズフリースライドドアのシステムを利用すれば、小さな傷もつかなくなるので、魅力的なシステムであるといえるでしょう。

 

クルーズコントロールで安心安全

ステップワゴンのハイブリッドモデルのみに搭載されているシステムで、クルーズコントロールがあります。

これは前の車が停止すると、自動で車が停止するというもの。

 

事故を事前に防止する役割があります。

車を運転する上で怖いのが、停止時の事故。

 

何台もの車が停まれずに玉突き事故を起こすなんてこともニュースでよく耳にします。

玉突き事故の抑制にもクルーズコントロールは利用できるので、ぜひとも車にはついて欲しいシステムといえるでしょう。

 

ステップワゴンのハイブリッド車はシステムも性能も評価が高い

今回ステップワゴンの評価を参考にしてみてわかったことが、他のハイブリッド車と比較手しても、燃費がいいということがわかりました。

特に、ミニバンの中ではかなり優秀な部類に入るようです。

 

また、高速運転中にも燃費が下がらないように工夫もされています。

どの場面でも活躍できる車であるといえるでしょう。

 

さらに、事故を防止してくれるクルーズシステムもハイブリッドモデルには搭載されています。

なので、楽しく安全に車を運転したい方には魅力的な車といえるでしょう。
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Source: ミニバンとクルマのなんでも情報局

【新型フォルクスワーゲン・ティグアン】フルモデルチェンジで価格や燃費は?ディーゼル車?

海外輸入車として、昔から人気があったフォルクス・ワーゲンが2017年1月17日、(発売は1/21以降)東京国際フォーラムで正式にフォルクスワーゲン・ティグアンをお披露目しました。このティグアンは、クロスオーバーSUVとして生まれました。どちらかといいますと、街中用のSUV車ですね。コンパクトなSUV車として人気を博しています。今回は、2回目のフルモデルチェンジです。

では、新型フォルクスワーゲン・ティグアンの特徴価格燃費エンジン装備内装外装安全性能ライバル車評判、ディーゼル車情報など今、わかっている情報をもとのお話したいと思います。

フォルクスワーゲン・ティグアンの歴史

初代(2008年-2017年)

前期

image

後期

image

出典:ウィキペディア フォルクスワーゲン・ティグアン

管理人のワンポイント説明

VW・ティグアンの初代です。1.4Lと2.0Lのターボ車で乗員は5人の4ドアクロスオーバーSUV車として販売されました。駆動方式は、FF/4WD。トランスミッションは、ティプトロニック付6速AT・6速DSG・7速DSG・6速MTです。

フォルクスワーゲンは、ドイツ車で元々は左ハンドルだったのを右ハンドルにして販売している会社です。日本でもフォルクスワーゲン・ビートルなど人気がありますね。デザインもカワかっこよくて個人的にはかなり好きな車です。

2代目VW・ティグアンが今回フルモデルチェンジした車になります。

新型フォルクスワーゲン・ティグアンの特徴

エンジン

エンジン ティグアン/1.4L T・ハリアー/
2.0L・2.5L
N・エクストレイル/
2.0L
S・フォレスター/2.0L
パワートレイン 直列4気筒+ターボ 直列4気筒 噴射直列4気筒 水平対向4気筒
最高出力 110[150]/
5000‐6,000
111~112[151~152]/
5700~6100
108[147]/
6000
109~
206[148]/
5700~6200
最大トルク 250[25.5]/
1500‐3500
193~206「19.7」/
3800~4800
207[21.1]/
4400
196~
350[20.0]/
2000-5600
最高出力(モーター用) なし 前:105[143]
後:50[68]
30[41]/
省略
なし
最大トルク(モーター用) なし 前:270[27.5]
後:139[142]
160[16.3]/
省略
なし
トランスミッション 6AT G:Super CVT-i
H:電気式無段変速機
エクストロニックCVT リニアトロニック/
6MT
駆動方式 2WD 2WD/4WD
H:電気式4輪駆動
2WD/4WD AWD(常時全輪駆動)

*最高出力単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

新型2代目VW・ティグアンのエンジン表です。排気量は1.4Lのターボ車のみです。駆動方式は2WDで、前は4WDがありましたが今回は搭載なしですね。

フォルクスワーゲン車の人気は、理由があります。

それは徹底的に日本仕様にこだわったところです。小型で1.4L、税金も安く走りもよく、車体価格も日本車と同じように設定して買いやすくしているところが魅力的なのです。

今のところ、ターボ車のみですが、ディーゼル車も2017年後半には搭載かと言われていますが、今のところ未定です。いずれゴルフに積んでいるPHVが搭載されるかもしれません。SUV車でPHVだとかなり画期的ではないでしょうか。

ボディーサイズ

ボディーサイズ ティグアン/
1.4L
T・ハリアー/
2.0L・2.5L
N・エクストレイル/
2.0L
S・フォレスター/
2.0L
全長 4500 4720 4640 4595
~4610
全幅 1840~60 1835 1820 1795
全高 1675 1690 1715 1715
~1735
ホイールベース 2675 2660 2705 2640
室内長 不明 1965 2005 2095
室内幅 不明 1480 1535 1540
室内高 不明 1220 1270 1280
重量 1540 1560~
1800
1440~
1640
1450~1610

*単位:mm/kg

新型2代目VW・ティグアンのボディーサイズ表です。全体としてこじんまりとした車体ですね。トヨタ・ハリアーと比較しますとかなり小型化していますので、小回りが効きますし、ターボ車なので瞬発力もあります。車体も他車と比べてやや軽いので走りもいいと思います。

燃費

燃費 2WD 4WD
ティグアン G:16.3
D:17.5~21.0
(欧州仕様)
なし
T・ハリアー
/2.0L・2.5L
G:16.0 G:14.8~15.2
H:21.4~21.8
N・エクストレイル/2.0L G:16.4
H:20.6
G:16.0
H:20.0
S・フォレスター/2.0L なし G:13.2~16.0

*単位:JC08モード・km/L

新型2代目VW・ティグアンの燃費表です。欧州仕様では、ディーゼル車がありますが、とりあえず、ガソリン車のみの販売となります。

実は、2015年フォルクスワーゲンも排気ガス問題を起こしました。おもにディーゼルでの排ガスの数値をソフトで操作して、規制から逃れていたのです。今では、しっかりと運用してるようですが、この問題のおかげで、ディーゼル車の規制がますます厳しくなり、ディーゼル車は販売禁止というところまで来ています。日本のマツダ車のディーゼル車にじわじわとその影響が出ている模様です。

ティグアン日本仕様の1.4Lのディーゼル車の話が出ていますが、今後のディーゼルエンジン自体がどうなるかわかりませんので、おそらく投入は難しいと思われます。

ボディ―色

Tiguan TSI Comfortline /Tiguan TSI Highline
ティグアンカラー1

Tiguan TSI R-Line

ティグアンカラー2

出典:フォルクスワーゲン公式・ティグアン ボディー色

新型2代目VW・ティグアンのボディ―色です。残念なことに赤系がありません。フォルクス・ワーゲンって赤のイメージがあります(ゴルフでは、赤をよく見かけます)。そして深くて濃い青もなくがっかりです。

車種が違いますので仕方がないですが、シブい赤でも1色あればいいですね女性の方でもぜひ手ごろなSUV車を乗りたいときっと考えてますよ

装備

内装

image

image

出典:フォルクスワーゲン公式・ティグアン 内装

新型2代目フォルクスワーゲン・ティグアンの内装です。シートの色は選択できます。ちょっと、ごつごつとした感じの内装です。いかにもドイツ車らしいといいますか・・・。今後これが、すこしこじゃれた感じになるといいですね。

なぜがといいますと、やはりフォルクスワーゲン・ビートルの影響です。ビートルの内装が実にかわいいのです。ビートルとティグアンとでは車種が違いますので、あまり比較ができませんが、せめてお洒落にしなくてもこじゃれた感じになってくれたなら、女性もきっと喜ぶでしょう。

外装

image

image

出典:フォルクスワーゲン公式・ティグアン 外装

新型2代目フォルクスワーゲン・ティグアンの外装です。スポーティな感じでとてもかっこいいです。これが1.4Lですからちょっとびっくりします。ゴルフを一回り大きくしたイメージです。フロントマスクとVWのエンブレムが目立ってかなりいいですね。

安全性能

出典 You Tube Volkswagen オールイン・セーフティ 概要/魅力紹介

新型2代目フォルクスワーゲン・ティグアンの安全性能です。オールイン・セーフティです。日本車でいいますと、トヨタのトヨタ・セーフティ・センスP、ホンダではホンダ・センシングのような安全思想に基づいたものなので、なじみやすいです。

日本仕様用の動画説明もわかりやすく作っていますので、さすがフォルクスワーゲンですね。他車と同じような基本的安全性能は、完備されていますので安心です。

新型フォルクスワーゲン・ティグアンの価格

グレード 価格
TSI /
Comfortline
360万円~
TSI /
Highline
433万円~
TSI /
R-line
463万円~

新型2代目フォルクスワーゲン・ティグアンの価格表です。最低価格が360万円~です。長い目でみれば1.4Lですから税金は当然安いですし、維持費も安くつきます。

初期投資として、考えればかなり納得するのではないでしょうか

ただし、外国車なので修理がどのようになっているかがわかりません。これは、しっかりとVWの販売店で聞いてみましょう。

ライバル車について

トヨタ・ハリアー

image

出典 トヨタ公式 ハリアー

トヨタ・ハリアーです。2.5L+モーターと2.0Lがあり価格は279万円~459万円~2009年には海外ブランド名レスサスRXとして投入。その時に絶版車となるはずだったのですが、2代目以降も日本仕様専用で販売されています。かなり高級な日本専用SUV車として人気があります。

排気量が若干大きいのでライバルまではいきませんが、同じSUV車としては今後のVWのSUV車に影響があると思いますね。

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新型トヨタ・ハリアーは、トヨタの中での最高のSUV車として君臨しています。そのハリアーがマイナーチェンジをするという話が出てきて、2017年…

日産エクストレイル

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出典 日産公式 エクストレイル

日産エクストレイル2.0L、ハイブリッドとガソリン車で、価格は、223万円~330万円~です。VWティグアンは、日本寄りの唯一のSUV車なので海外車のライバル(サイズが大きい)は今のところないので、当然、日本のSUV車がライバルになるわけです。この日産エクストレイルもライバルの1台です。

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スバル・フォレスター

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出典 スバル公式 フォレスター 2.0i

スバル・フォレスター2.0Lです。価格は214万円~312万円~。実は2017年1月22日付でフォレスターの注文が終わっています。理由は、2017年~2018年かけて新型を出す準備が整ったので、いわば在庫処分的な感じですね。

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フォルクスワーゲン・ティグアンの評価

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まとめ

フォルクス・ワーゲンティグアンはいかがだったでしょうか。

ドイツの輸入車でもありますが、排気量や車体も日本に合わせて作っています。まさに企業努力の賜物です。特にSUV車での外国版はあまり見かけないそうです。

外国車だと普通車でも大きく感じますが、このフォルクス・ワーゲンティグアンのサイズ感は、こじんまりとした車です。排気量も他車とくらべて低いですから、これはかなりお買い得なSUV車といえるでしょうね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

日産・スバル 無資格検査問題による影響が表面化してきた!?どうなる日本カーオブザイヤー!

日産NISSAN)とスバルSUBARU)の生産工場で起こってしまった「無資格者による完成車検査問題」の影響が、表面化しつつあります。

日産は、11月7日から完成車製造ラインを順次、再稼働すると発表しています。

スバルは、社内調査および、対象車種の絞り込みを行った結果、国土交通省リコールを検討しているようです。


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無資格者検査とは

 

日産

日産では、完成検査員資格というものが存在しています。

完成検査員教育、認定プログラムを受講し、社内試験に合格した者だけが、有資格者となります。

しかし、今回問題となった「無資格者完成車検査問題」では、完成検査員資格を有していない者が完成車の検査を行っていたとして問題となりました。

スバル

スバルでも、日産同様に、検査工程に従事する者は、社内規定で定められた教育訓練を受講し、完成検査工程における知識と技能を習得したと現場管理者(係長)に認定を受けた監督者(班長)に指名された者だけが行えるようになっていました。

また従業員が個々に有している資格(自動車整備士等)によって、社内規定で定められた期間、完成車検査業務に従事するよう決められています。

一定の期間、完成車検査業務に従事した後に、社内筆記試験を受験し合格した者だけが、完成検査員として業務を任せられるようになる仕組みを取り入れています。

これを怠ったため、スバルでも「無資格者完成車検査問題」が発覚したそうです。

日本カーオブザイヤー

日産とスバルは、無資格者完成車検査問題が発覚したことにより、日本カーオブザイヤーの選考から辞退しました。

日本カーオブザイヤーでは、自動車業界を代表とする評論家たちが、昨年11月から今年10月までに発表された自動車の中から、1年を通して代表となる自動車を決定し賞を授与することになっています。

しかし、日産・スバル共に、無資格検査問題が発覚したことで、選考にノミネートするのは不適切とし辞退したそうです。

スバルからは、「XV」がノミネートされていましたが、辞退しています。

無資格検査実施車両への対応

日産は、在庫車ならびに販売後の車両の再点検を行うと発表しています。

在庫車・未登録車は、全国の日産自動車のサービス工場において、完成検査相当の点検を行うとしています。

また、既に販売された車両については、リコールとしてサービス工場において、点検を実施すると発表しています。

スバルについても、日産と同様の措置をとる予定になっているようです。

まとめ

クルマを保有している方からすれば、今回の問題は非常に不信感を抱いたのではないでしょうか。

移動時に、命を預けなければならない自動車が、メーカーのずさんな管理体制の元で出荷されているなんて思ってもいなかったはずです。

この問題をきっかけに自動車メーカーは管理体制をしっかり構築して頂きたいですね。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

【レクサスLC500/LC500hクーペ】超ハイブリッド搭載で価格や評判は?最高級車の特徴!

レクサスの新しい歴史が刻まれようとしています。その名は、ラグジュアリー・スポーツクーペ・トヨタLC500/LC500hです。トヨタ・ソアラの後継車とも言われています。

この車がお披露目されたのが2016年1月のデトロイトモーターショーで、その後3月のジュネーブモーターショーでLC500h(マルチステージハイブリッドシステム)を公開。世界から絶賛を受けました。

では、新型レクサスLC・クーペ・LC500/LC500h日本仕様発売日価格特徴内装外装安全性能ライバル車評判など、今わかっている情報を元にお話ししたいと思います。

トヨタ・レクサスクーペの歴史

トヨタ・ソアラ 3代目 Z30型(1991年-2000年)

前期型 4.0 GT

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後期型 2.5 GT-T

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4代目 Z40型(2001年-2005年)

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出典:ウィキペディア トヨタ・ソアラ 3代目/4代目

管理人のワンポイント説明

レクサス・クーペの元は、トヨタ・ソアラの3代目~です。元々北米・欧州などの上級車種対応のために作られた車です。いわば、世界レベルでの高級車、例えばメルセデス・ベンツやBMWの対抗出来うる高級車なのです。

初代と2代目は国内専用で、3代目/4代目から、海外用ではレクサスSCクーペと名付けられ販売を開始その後ソアラは、2005年レクサス・ブランドの立ち上げにより、絶版車となりました。

レクサスSC 初代(1991年 – 2001年)

SC400

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2代目 (2001年 – 2010年)

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出典:ウィキペディア トヨタレクサスSC

管理人のワンポイント説明

海外用レクサスSCクーペも日本仕様に変えて販売されましたが、5年後2010年には後継モデルを明確にしないまま、ソアラ→レクサス・SCの継投は消滅しました。

レクサス・RC (2014年10月23日~)

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出典:ウイキペティア レクサス RC

管理人のワンポイント説明

現行車でトヨタ・RCクーペがいます。レクサスGS(4代目モデルで元はトヨタ・アリスト)を改良して、スポーツクーペを作ったそうです。

レクサスSCクーペは、レクサスという名前が同じで外観が少し違いますし、車体が一回り大きいです。レクサスクーペと言えば、やはりソアラ→レクサスSCとなるのではないでしょうか。

新型トヨタ・レクサスLC500とLC500hクーペの発売日

新型レクサスLC500/500hクーペの発売日がとても気になります。2017年3月16日に発売しました。レクサスの旗艦クーペであり、スポーツカーの王者として走りと高級感、上品でエレガントさを全面的に押し出した車となりました。

新型トヨタ・レクサスLC500とLC500hの特徴

プラットフォーム

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出典:LEXUS-int LEXUS LC500(北米仕様)

出典:You Tube Blue Lexus LF-LC concept car

下の動画は新型トヨタ・レクサスLC500とLC500hのひな形ともいえるLF-LCです。2012年、デトロイドショーでお披露目されました。

新型トヨタ・レクサスLC500/500hのプラットフォームは、「グローバル・アーキテクチャー・ラグジュアリー(GA-L)」という名前でレクサス専用のFRプラットフォームです。つまり、FR(後輪駆動)版「TNGA」ですね。

車の重心と重量のとのバランスを保ちながら、いかに早くエレガントにかっこいい姿を持たせることができるかどうか。やはりクーペは走りと車との一体感です。画像は、北米仕様です。

エンジン

エンジン レクサスLC500
(日本仕様)
レクサスLC500h
(日本仕様)
パワートレイン V型8気筒5.0L V型6気筒3.5L+走行用モーター
最高出力 351「477」
/7100
220[299]
/6600
最大トルク 540「55.1」
/4800
356[36.3]
/5100
最高出力(モーター用) なし 132[180]
最大トルク(モーター用) なし 300[30.6]
トランスミッション Direct Shift-10AT (電子制御10速オートマチック) マルチステージハイブリッドシステム
(電気式無段変速機)
駆動方式 FR FR

*最高出力単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

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出典:LEXUS-int LEXUS LC500h (欧州仕様)

新型レクサスLC500/500hのエンジン表です。ガソリン車とハイブリッド車の2種類で、エンジンがV8とV6とに分かれてるのが特徴です。

さて、マルチステージハイブリッドシステムというには自動変速機構を組み合わせたもので、トヨタ式THSⅡ(トヨタハイブリッドシステムⅡ)に4速のトランスミッションを組み込んだものをいいます。

以前のトヨタのハイブリッドシステムには欠点があり、トランスミッションが1段しかなかったのです。馬力としてはあまりにも力不足だったので、特に海外では長く早く走るには物足りないシステムでした。その欠点を補ったのが、今回の自動変速機構を組み合わせたマルチステージハイブリッドシステムというわけです。

最強のハイブリッドシステム?!

レクサスLS600hとレクサスGS450hではマルチステージハイブリッドシステムの採用。2段階でHiとLoの切り替えを行っています。レクサスLC500/500hではさらに4段階として振り分けて今回の新型レクサスLC500hへ搭載します。

レクサスLC500はハイブリッドではなくV8エンジンで、Direct Shift-10AT (電子制御10速オートマチック)を付けます。10速ってどんな感じなんでしょうか?イメージとしては、滑らかに徐々にギアチェンジして力強く走る感じでしょうね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ レクサスLC500/
5L・LC500h/
3.5L
レクサスRC レクサスSC
全長 4760 4695 4535
全幅 1920 1840 1825
全高 1345 1395 1355
ホイールベース 2870 2730 2620
室内長 1870 1875 1495
室内幅 1550 1520 1500
室内高 1075-80 1120 1085
重量 1940-1960 1690~
1740
1740

*単位:mm/kg

新型レクサスLC500/500hのボディーサイズ表です。前のレクサスクーペとのサイズを比較しますと、かなり車体が大きくなっていますね。

ということは、トヨタ・ソアラを意識したものではなく、レクサスブランドを意識したクーペのボディーサイズとなっています。トヨタ・ソアラの流れとははまったくの別物になります。特徴は、全高が一番低くて、空気抵抗も少なくして走りを追求した形のラインにしていますね。

燃費

燃費 FR
レクサスLC/5L・3.5L 5L(NA):7.8
3.5L(H):15.8
レクサスRC/
3.5L 2.5L
H:23.2
G:9.8
レクサスSC/
4.3L
8.7km/L★

*単位:JC08モード・km/L
★単位:10モード/10・15モード燃費

新型レクサスLC500/500hの燃費表です。排気量が大きいので、やはり500の燃費は、かなり悪いです。カタログ燃費でJC08モード7.8km/Lですと、実燃費は5km/l行くかいかないかです。

その点ハイブリッドは電気の力を借りますので、カタログ燃費でいくらかいいです。ただ、ハイブリットも走る場所によっては、実燃費が10km/Lを切る恐れがあります。レクサスLCを購入する人には燃費よりも、車のステータスでしょうから、燃費は問題外と考えています。こういう車を買える人が、ちょっぴりうらやましいですね。

ボディー色

 

4個

4個2

3個

出典 トヨタ公式 レクサスLC ボディ色

新型レクサスLC500/500hのボディー色です。日本仕様はイエロー系があり、ちょっと、派手ですが、ラディアントレッドコントラストレイヤリングとネープルスイエローコントラストレイヤリングはメーカーオプションですので、購入者のセンスが問われます。
あとは、個人的には緑系がほしいかったですが、全体的によくまとまっていると思いますので選びやすいのではないでしょうか。

装備

内装
LC運転席

シート色

出典 トヨタ公式 レクサスLC 内装

新型レクサスLC500/500hの内装です。日本仕様ではかなり手の込んだつくりとなっています。洗練された優雅な雰囲気があります。どこを見ていても完璧なデザインです。

内装色は、ブラック・ダークローズ(暗めのバラ色)・オーカー(黄色系の茶色)・ブリ―ジー・ブルー(青系の白)で、ブラックを基調した、いかにも日本人好みのシックな内装で社長さんが乗る雰囲気をもっています。

外装

出典 You Tube The LC Driving

新型レクサスLC500/500hの外装です。フロントマスクが印象的で、セーターを伸ばしたような網目模様をスピンドルグリルといい、レクサスの顔ですね。先端部分は角ばったわりに、正面に目を向けると丸びを帯びて柔らかい印象を受けます。全体は流れるようなラインで全高が低く設定されていますので、よりスマートに見えます。

やはり、クーペはかっこよくトヨタらしい車です。私が昔、よく見てたスポーツカーを思い出させてくれます。手の届かない車ですが、車に品があってスマートにさっそうと走るのが、本来の車だと思っています。今では、すっかりとファミリーカーが増えましたが、刺激的な車はこのレクサスLC以外にはありません。ほんと、惚れ惚れします。

安全性能

Lexus Safety System +

出典:You Tube Lexus Safety Systems Plus (英語版)

内容
プリクラッシュセーフティシステム (歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
レーンキーピングアシスト[LKA]
オートマチックハイビーム[AHB]
レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)

新型レクサスLC500/500hの安全性能です。レクサス専用ですね。上の動画は英語版ですが、下の内容と組み合わせますとより理解が深まるかと思います。しっかりと自動ブレーキはついていますし、パッケージ化で標準装備で、当然といえば当然ですね。

新型トヨタ・レクサスLCの価格

価格 2WD(FR)
LC500hのみ
LC500h/
“L package”
1350万円~
LC500h/
“S package”
1450万円~
LC500のみ
LC500/
“L package”
1300万円~
LC500/
“S package”
1400万円~

新型レクサスLC500/500hの価格は、レクサス・クーペの最高上位クラスですので、1300万円~1400万円~とさすがにお高いです。最上級のクーペなので仕方ないですね。40代の起業家さんがステータスシンボルとして購入しそうです。

ライバル車について

新型日産スカイラインクーペ(インフィニティQ60)

出典:You Tube 2017 Infiniti Q60 Review–STYLE AND POWER VALUE

日本名では、新型日産スカイラインクーペ。外国ではインフィニティQ60と呼ばれています。

日本仕様のスカイラインは、2017年マイナーチェンジが行われる予定ですが、クーペはまだ米国でマイナーチェンジをしていませんので、2018年以降となります。価格予想は、430万円くらいから600万円程度です。

日産新型フェアレディZ

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出典:autoevolution 日産新型フェアレディZ

日産新型フェアレディZと言われている画像です。日産のシンボルであるV-モーショングリルがかわいいですね。「Z35」という名前がついていて、発売は2017年という話が出ていますがどうも遅れている模様です。スカイラインとレクサスLCでみつどもえな感じですね。現行車で最高の価格が600万円~です。

【日産新型フェアレディZ(Z35)&ニスモ&ロードスター】価格・燃費や発売日は?

日産フェアレディZと言えば、日本のみならず海外での人気があったのですが、一度絶版車としてその雄姿が消えました。しかし、2008年に見事復活!…

トヨタ新型スープラ

出典:You Tube (4K)TOYOTA FT-1 new SUPRA トヨタ・新型スープラ FT-1 – 大阪オートメッセ2016

新型トヨタ・スープラのコンセプト・カー・FT-1です。エンジンは、ガソリン車ではBMW、ハイブリッドではトヨタが作るという豪華共演です。しかも、レクサスLSのエンジンまでひっぱりだして、搭載をする話まで出ています。発売は2018年ということなので、レクサスLCの発売日とかぶらない模様です。しかし、レクサスLC500/500hの先によく売れてしまったら、どうでしょうね。発売日が早まるかもしれませんね。

【トヨタ・スープラ新型】復活&発売日は?価格やturbo搭載で燃費は?

トヨタ・スープラは1980年代の代表的なスポーツカーでしたが、2002年に排気ガス規制問題で方向転換できず、生産・販売が終わったしまいました…

トヨタ・レクサスLCの評判

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まとめ

新型レクサスLC500/500hクーペは、いかがだったでしょうか。

レクサスシリーズからまた新しいLCシリーズが出ます。価格もそれなりに高いようで、いわゆる本物のクーペがどんなものかを見せるために作られた車です。外装や内装は、まさに高級感あふれる作りとなっています。手が届かなくても、やはり美しい車は、見ていてとてもいい気分にさせてくれます。

新型レクサスLC500/500hは、トヨタが誇れる最高のクーペです。トヨタの本気度も伝わってきますし、きっと素晴らしい車だと思います。レクサスシリーズもかなりの車種がありますので、今後が楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

2017年11月 新型プリウスα マイナーチェンジ(一部改良)安全性能向上させて新発売

トヨタが販売するプリウスのステーションワゴン「プリウスα」が2017年11月21日にマイナーチェンジ(一部改良)されて新発売される。

今回は安全性能向上とGRモデルの追加がメインいなっています。

そんな新型プリウスαを詳しく見ていきましょう。

 

新型プリウスα マイナーチェンジ(一部改良)でセーフティセンスP採用

 

今現在も自動ブレーキなどは採用されています。

  • プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)

搭載されたミリ波レーダーを使用して前方の車両を検知します。

衝突の危険が迫るとドライバーに警告をして、それでドライバーがブレーキ操作をした場合はブレーキ力のアシストが入ります。

万が一ドライバーがブレーキ操作しない場合でも自動ブレーキが作動して衝突回避または軽減します。

  • レーンディパーチャーアラート[LDA]

車線を感知してウィンカー操作がないまま逸脱の恐れがある場合は、ブザーとディスプレイ表示により注意

  • オートマチックハイビーム[AHB]

夜間走行時に周囲の明るさに応じてハイビームの自動切換えを行います。

対向車のヘッドランプやブレーキランプにも対応して切り替えをする。

 

上記がプリウスαにメーカーオプションで用意されている安全装備となります。

今回の新型プリウスα マイナーチェンジ(一部改良)でセーフティセンスPにアップグレードされる♪

セーフティセンスPの機能とは?

単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせで自動車と歩行者に対応した安全運転支援システムになります。

 

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式

車両だけではなく歩行者の感知も可能になっており、より安全性能が向上しています。

作動順序は変わりありませんが、万が一の事故を防いでくれますね。

  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)

車線を感知してウィンカー操作がない場合は警告までは一緒ですが、セーフティセンスPではステアリング制御機能付にアップグレード!

車線逸脱回避しやすいようにステアリングアシストが入ります。

  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで前方の車両を感知して、設定した速度内でアクセル・ブレーキ操作を自動で行い車間距離保ちます。

先行車が停止した際には自車も停止して、動き出したらアクセルかスイッチ操作で追従を再開。

  • オートマチックハイビーム

こちらは現在のものと変わりありません。

 

 

以上が今回の新型プリウスα マイナーチェンジ(一部改良)で採用されるセーフティセンスP機能になります。

その他細かい変更点

  • スペアタイヤサイズが135/70/17から145/70/17に変更
  • 新色ダークレッドマイカMとスティールブロンドM追加
  • スーパーレッドVとオレンジM廃止

新型プリウスα マイナーチェンジ(一部改良)でGRモデル追加

 

以前販売していたスポーツグレードGsからGRに変更されて販売される。

  • 専用チューニングサスペンション
  • ブレース追加
  • 専用タコメーター(GRロゴ付)
  • アルミペダル
  • ステッチなど、内装専用加飾
  • 小径ステアリングホイール
  • バンパー裏アルミテープ

G,sには無かったアイテムの追加もあるようなので興味深いですね。

販売価格は?

大幅な価格上昇はなく5万円~10万円前後の価格アップと予想されます。

発売日は2017年11月21日に販売開始されるようです。

情報まとめ

「2017年11月 新型プリウスα マイナーチェンジ(一部改良)安全性能向上させて新発売」はいかがでしたか?

セーフティセンスPが採用されるのは事故防止に役立ちますので嬉しいですね。

全車速対応レーダークルーズは高速道路などで疲労軽減になります♪

 

フルモデルチェンジは2020年にエスティマなどと統合される情報も出ていますので、今現在は確実な情報はありません。

ウィッシュが販売終了しますので貴重なステーションワゴン7人乗りは無くなってほしくないですね。

 

 

Source: 最新車情報「carパラダイス」