新型 BMW 1シリーズ モデルチェンジ最新情報!内装、外装画像、スペック価格など。FF化!




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BMW 1シリーズのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

BMW1シリーズといえば、クラス唯一のFRハッチバックです。

次期1シリーズは、FFとなって、大きく方針転換することになります。

発売時期

BMW 1シリーズのフルモデルチェンジは、2019年に実施されると予想されています。

デザイン

次期1シリーズのデザインは、キドニーグリルはもちろん受け継ぎますが、ヘッドライトがグリルと繋がるようなデザインになるでしょう。

現行1シリーズは、ヘッドライトとグリルが離れています。

現行1シリーズ
1siriesoff1.jpg出典www.bmw.co.jp

最近のBMWのデザインは、SUVを除き、ヘッドライトとグリルがつながったデザインになっているものが多くなっています。

現行3シリーズ
3siriesoff3.jpg出典www.bmw.co.jp

テスト走行の様子が撮影されています。

bmw12_20171002174553132.jpg出典Carscoops

bmw13_201710021745552c2.jpg出典Carscoops

bmw14_201710021745568ef.jpg出典Carscoops

現行よりも、少しボンネットが短くなっているように感じられます。その分、後部座席の空間が広くなっていることでしょう。

また、全長も少し長くなり、その分も後部座席の空間にあてられるはずです。

さらに、次期1シリーズは、噂通りFFになるようなので、駆動方式の変更と合わせて、後部座席の足元空間は相当にゆとりのあるものになるでしょう。

パワートレイン

次期1シリーズには、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンに加えて、プラグインハイブリッドが追加されると予想されています。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンに関しては、現行と同等のものが搭載されるでしょう。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・136ps/4400rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1250-4300rpm

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・184ps/5000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1350-4600rpm

<3.0Lターボエンジン>
最高出力・・・340ps/5500rpm
最大トルク・・・51.0kgm/1520-4500rpm

<2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・150ps/4000rpm
最大トルク・・・32.6kgm/1500-3000rpm

2.0Lディーゼルターボエンジン搭載車は、現在118dとして販売されていますが、次期型では120dとして販売されることになるでしょう。

プラグインハイブリッド車の詳細は、調査中です。

サイズ

新型BMW 1シリーズのサイズは、現行よりも少し大きくなると予想されています。

サイズが大きくなることと、FF化されることで、室内空間は劇的に広くなるでしょう。

後部座席の足元空間の広さは、現行よりも10cm以上広くなると予想されています。

現行1シリーズは、先代よりは後席の空間が広くなったものの、それでもやっぱり狭い。という声も多いので、快適性はかなり向上しそうです。

運転支援機能

新型1シリーズには、最新の運転支援機能が搭載されるでしょう。

・高速道路での自動運転機能
ウインカーを出すと周囲の安全を確認して車線変更もできる自動運転機能が搭載されるでしょう。

・パーキングアシストプラス
駐車時に車を上から見下ろした映像を確認したり、車内から駐車スペースを指定して自動で駐車することができる機能が搭載されるでしょう。

なお、車外からスマホで駐車をすることができる、リモートコントロールパーキングは搭載されないとみられています。

1シリーズは比較的コンパクトなのでそこまでの機能は必要が無いだろう。ということと、順番的に3シリーズから先に搭載されるだろう。ということです。

価格

次期1シリーズの価格は、現行よりも少し高くなり、330万円程度~になるでしょう。

まだ少し先の話ですし、為替相場によっても変わってくるので、また新しい情報が入りましたら、更新します。

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Source: 最新自動車情報マガジン

ノート e-POWER 4WD追加!発売日、価格、変更点など、最新情報!予約受付開始

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日産ノートe-POWERに、4WDが追加されるという情報が入ってきました。

今回は、ノートe-POWER 4WDの最新情報をお伝えします。

発売日

ノートe-POWER 4WDの発売日は、2018年7月5日と予想されています。

すでに、予約受付が始まっているようです。

デザイン

e-POWERのFF、4WDでのデザインの違いはありませんが、同時に、カラーの変更など実施されると予想されています。

おそらく、一部改良という扱いになると思います。

現行ノートe-POWER
notenewsroomnissan1.jpg出典newsroom.nissan-global.com

ガソリン車との違いは、Vモーショングリルのブルー加飾と、エンブレム程度で、小さな違いにとどまっています。

e-4WDとの違い

ノートのガソリン車には、e-4WDという電気モーター式の四輪駆動システムが採用されています。

この、e-4WDは、空転を検知してから後輪が駆動し始めるまでに若干のタイムラグがあり、少し使いづらい。という声も聞かれます。

e-4WDのシステムでは、空転を検知してから、エンジンで発電した電気を送り、後輪を駆動する仕組みだったため、こういったタイムラグが発生していました。

e-POWERの4WDでは、駆動用バッテリーにためてある電気をすぐに後輪に送るため、e-4WDよりもタイムラグは小さくなっている。ということです。

しかし、後輪が駆動するのは30km/hまで。というのは変わらないようです。

価格

ノートe-POWER 4WDの価格は、FFと比べて約21万円アップになると予想されています。

<e-POWER 4WD予想価格>
e-POWER S・・・220万円
e-POWER X・・・226万円
e-POWERメダリスト・・・254万円

ガソリン車のFFと4WDの価格差も22万円程度ですから、ほぼ同じになりそうです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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<2017年一部改良情報>
日産のコンパクトカー、ノートが一部改良されました。

どういった点が改良されたのか、紹介します。

発売日

新型ノートの発売日は、2017年9月1日です。

デザイン

今回は、デザインの変更はありません。

装備

今回の一部改良では、快適装備、予防安全装備が充実しました。

・インテリジェントクルーズコントロール
30~100km/hの範囲で先行車に追従するレーダークルーズコントロール機能です。

30km/hでしか動作しないので、停止保持などはできません。

・インテリジェントLI
車線を逸脱しそうになった時に、ステアリングを操作して車線内に戻すような動きを加えます。

この2つの機能は、搭載グレードは、e-POWERメダリスト、e-POWER X ブラックアローに標準装備で、e-POWER X、e-POWER NISMOにオプションで搭載することができます。

・インテリジェントエマージェンシーブレーキの性能向上

・踏み間違い防止アシストが、前方の歩行者にも対応

・ハイビームアシスト標準装備グレードの拡大

などとなっています。

今回の装備の充実は、e-POWERのグレードを中心に実施されています。

ノートe-POWERは、ノートの中でも高級感をアピールするグレードとして、装備を充実させたということでしょう。

また、e-POWERのSグレードには、エアコンが標準装備となりました。これで選択する人も増えることでしょう。

価格

新型ノートのグレード別価格を紹介します。

S・・・1,399,680円(+6,480円)
X・・・1,502,280円(+6,480円)
メダリストX・・・1,634,040円(+6,480円)

X- DIG S・・・1,745,280円(+6,480円)
メダリスト・・・1,991,520円(+6,480円)

e-POWER S・・・1,901,880円(+129,600円)
e-POWER X・・・1,965,600円(+1,980円)
e-POWERメダリスト・・・2,329,560円(+85,320円)

e-POWER系のグレードの価格アップが目立ちます。

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Source: 最新自動車情報マガジン




大阪で大きな地震発生!とりえあず生存報告、そして現状はこんな感じ

| あまりに揺れてびっくりした |

大阪で観測史上初となる大きな地震発生。
ちょうど出先にて地震に遭遇し、さくほどようやく帰宅したところ。
現在自宅の被害状況を確認中ですが、とりあえず上の画像みたいに棚が倒れまくったりして「甚大」なのは間違いなさそう。
とりあえず、ぼくや猫さんはすべて無事(猫さんの一部は怖がってトイレから出てこない)。

コレクションはダメージ大

さて、現在まだ怖くてガレージの中は確認していないのですが(ウラカンに何かあったら困る)、目につくところから順番に。
家具は壁にボルト固定していたものの、そのボルトも外れてしまうほど。
たとえば棚はこんな感じで棚板が(載せていたものの重みと)振動によって割れていますね。

色々なものが破損したり割れたりして、まさに阿鼻叫喚の地獄といった感じです。

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そのうちオークションで売って儲けようと考えていたSMAPの缶飲料もあまりの強烈な揺れで爆発(何かに圧迫されたのではなくてシェイクされすぎで爆発)。

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スレイブ・ワン(スレーブ1)、アイアンマンも破壊。

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哀れ、バットモービル・・・・。



IMG_3227

ミレニアムファルコンは修理不能と判断して廃棄。

IMG_3226

ミニカー達は軒並みどこかへ飛んで行ってケースが潰れたものも。

IMG_3222

マジかよ・・・。
と思えるほどの壊れっぷり。
今からすべてのミニカーを救出開始。

IMG_3228

余震に備えて生き残ったフィギュアたちは「寝た」状態で待機中(やっぱりソフビは破損しにくい)。

IMG_3229

気持ちを鎮めるため、破損したミニカーのミラーを修理中(こうでもしないとやってらんない)。
アンテナが折れているものも多く、傷がついているものも多数。
とりあえずミラーはエポキシ系接着剤で貼り付け、養生テープで乾燥するまで固定中です。

IMG_3231

他の部屋なども「地獄絵図」になっていると思いますが、追って続編を公開したいと思います。

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VW「Rブランドは常識を超越すべき」。新型ゴルフRは400馬力、ハイブリッドか

| VW「Rブランドは常識に囚われてはならない |

フォルクスワーゲンが次期ゴルフR(ゴルフ8世代)について言及。
現在はホンダ・シビック・タイプRやメルセデスAMG A45のパワーアップ著しく、ゴルフRのパワー的優位性、つまる「数字から見た魅力」が失われつつある状態。
これに対してフォルクスワーゲンは危機感を募らせており、「これからのRブランドはエクストリーム路線だ」と発言。

ついにゴルフ8世代のゴルフRは400馬力へ到達

加えて「これまでのRブランドは常識的な考え方に囚われすぎていた。Rブランドの役割は常識を超えて行くことだ。誰も400馬力のホットハッチを生活に必要としていないだろうが、我々はそこへ行かねばならない」とのこと。
なお、現行世代(ゴルフ7)ではついに「ゴルフR400」は発売されそうにない状態。
この発言を鑑みるに、「技術的には全然可能」と言われていたゴルフR400が発売されなかったのは(VWが)「400馬力のホットハッチは非常識だ」と考えていたのだろうということが推測できます。

golf-gte

そんなわけで次期ゴルフRにおいては常識を捨て去る(でないとライバルに勝てない)という考え方にフォルクスワーゲンはシフトしたことになりますが、次期ゴルフRは48ボルトハイブリッドシステム(これはゴルフ”R”でなくとも採用される)が与えられ、7速DSG、4MOTIONはさらに走りに特化したチューンが施されることになる模様。

これらによって新型ゴルフRは現行モデルとは全く異なる「過激な」モデルになることが予想でき、フォルクスワーゲンはそのデザインについても「性能に見合った」過激なものになるだろうとコメント。
VWは「やるときはやる」メーカーなのでこの意気込みは実際に形となって現れそうですが、そうなるとまた一台、魅力的なホットハッチが出現する、ということに。

ゴルフ8は2019年6月から製造開始とされていて、となると早ければ年内に、遅くとも来年3月のジュネーブ・モーターショーあたりで発表されるのかもしれません。

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グッチ公式オンラインショップで買い物→違う商品が届いた→グッチからお詫びの品が届く

| グッチからお詫びの品が届いた |

先日グッチ(GUCCI)のオンラインショップでキャップ(上の画像のもの、”キングスネーク プリント GGスプリーム ベースボールハット”)を購入したのですが、実際に届いた製品はぜんぜん違うカラーだった、という珍事が発生。
あの天下のグッチがこんな初歩的なミスを??と思ったのですが、とりあえず交換を依頼することに。

ちなみに商品が届いたときには最初から返品交換用の「返送用伝票」が入っているので返送に面倒な手間はなく、まずは購入したグッチのオンラインショップにログインし「購入履歴」から該当商品を選んで「返送」を選択し、備考にその理由を記載すれば返送受付完了。
あとは宅配業者に集荷をかけて荷物を持っていってもらうだけです。

近ごろは返品を受けないと買ってもらえない

なお、最近はメーカー直販だとほとんどが「返品交換可能」に。
ナイキやアディダス、プーマも同様に最初から返送用の伝票が同梱されているほどで、「こうまでしないと売れない時代なったのか」と実感させられることも多々あります。

ちなみに日本では「返品」がけっこう少ないといい(統計上は10%以下らしい)、しかし中国だと返品率は40%程度に上っていて、というのも中国では「返品前提」で同じ商品をサイズ違いで購入し、フィットしたもの以外を送り返すという購買方法が一般的だそう。
これは「カラー」「デザイン」にも当てはまり、とりあえず買ってみて気に入らなければ返せばいい、という感じのようですね。

それはともかくですが、届いたのがこちらのキャップ。
デザインは同じではあるもののカラーが「ベージュなのかブラックなのか」ということで、グッチらしからぬミス。

GUCCI (2)

発送の翌日には返送した帽子が届いたようでグッチから連絡があり、説明によると、本来(グッチ・ジャパンに)入荷するはずの商品はこのブラックのキャップであったものの、入ってきたものは「ベージュ」で、品番が同じだったためそのまま確認せず出荷してしまった、とのこと(黒い方は結局日本に入ってない)。
つまりイタリア本国側が予定と違うものを日本に送ってしまったということになりますが、このあたり「あるある」なのかもしれません。

まあ仕方ないかと思ってそのまま本件はキャンセル扱いとなってしまいましたが、その数日後に届いたのがこちら(お詫び状、シャンプーとオードトワレ)。
お詫びばかりの品、とのことですがありがたく頂戴しておこう、と思います(ぼくはとくにゴネたわけではない)。

最近は良いことでも悪いことでもすぐにネットで広がってしまうので、何か間違いがあれば先手を打ってこういった「お詫びの品」を送ることにしているのかもしれませんね(そのときゴネなくても、あとになってネット上に”何もしてくれなかった”と書き込む人はいる。それを防げるのであれば安いものかもしれない)。

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「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」トヨタがル・マンにて悲願の初優勝を飾る

| トヨタがついにル・マンで勝利を飾る |

トヨタが悲願のル・マン24時間レース初優勝。
今回出場したのはこれまで(2016年に登場)と同じTS050ハイブリッド、そして2台。
7号車は小林 可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス組、8号車は中嶋 一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ組となっており、このうち優勝したのは8号車。
スタートから1位を一度も譲らず、7号車も2位に入賞するという圧倒的な強さを見せています。

トヨタが悲願のル・マン初優勝

2016年には2台体制でル・マンに臨み、圧倒的とも言える速さで5号車がポルシェ919ハイブリッドを抑えるものの残り6分でまさかの「ノーパワー」となり、結果的に6号車が2位を記録したのみ。

続く2017年は3台で臨むも2台がリタイア、1台が2位(総合6位)。
しかもこの年は下位カテゴリのLMP2が猛烈な速さを見せるなどなにかと苦しんでいた年だと言えそう。

2018年はそれまで三連覇を成し遂げたポルシェ919ハイブリッドが不在(ポルシェはル・マンから撤退)なるも、その影響を感じさせない「完璧な勝利」を見せたということになりますね。
トヨタからのプレスリリースはこちら
トヨタ社長からのコメントはこちら

2016年は優勝を確信しており、記者会見に備えたコメントを用意してスーツまで着込んでいたということですが、今回ようやく笑顔で発表を行えることになり、本当に良かったと思います。

更にトヨタはル・マン開催に合わせて「GRスーパースポーツコンセプト」の発売について明言していますが、幸先のいいスタートを切ったということにもなりますね。

そして、豊田章男社長のコメント第一声は「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」。

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VWとランボルギーニが同じデザインに?VWグループ内でのデザイン共通性を考える

| フォルクスワーゲン・アウディグループのデザインはブランド間で似すぎている? |

最近ちょっと気になる、フォルクスワーゲン・グループ内でのデザイン共有。
フォルクスワーゲングループは現在自動車販売世界一の巨大企業ですが、グループが抱えるブランドとしては乗用車で「フォルクスワーゲン」「アウディ」「ランボルギーニ」「ブガッティ」「ベントレー」「ポルシェ」「シュコダ」「セアト」、バイクでは「ドゥカティ」、商用車だと「マン」「スカニア」。
それぞれのブランドにはそれぞれのデザイナーが主導権をもってデザインを行なっているものの、グループ間での共通性が非常に高く、ブランド間でのデザインを統括管理する立場の人もいそうですね(以前はワルター・デ・シルヴァがその職にあった)。

どんな共通点があるのかを見てみよう

ここでその類似性を見てみようと思いますが、なかなか「驚くレベル」でデザインの一致が見られます。
ブランド内でデザインを統一するのは重要な戦略ではありますが、ブランドをまたいでまで「意図的に」行なっているその理由は不明。

フロントバンパーの「ハの字」

これは上のランボルギーニ・アヴェンタドールSや、ウラカン・ペルフォルマンテにも見られるもので、「ハの字型」デザインがフロントバンパー左右に。
ランボルギーニでは「サメの胸ビレ」「毒ヘビの牙」をイメージしたとのことですが、フォルクスワーゲンにも見られるデザイン的特徴でもあり、ゴルフ他も採用。

そして最新モデルのベントレー・コンチネンタルGTにも。
とくにベントレーではおよそ全車種にこれを採用するようで(ニューモデルから順次このデザインに改められている)、しかしゴルフにも採用されているところを見るに、「ハイパフォーマンスモデルに採用」「プレミアムモデルに採用」といった定義でこの「ハの字」を活用しているわけではなさそうです。

bentlet

「水平」グリル

そして「水平」グリルの採用も特徴のひとつ。
フォルクスワーゲンではアルテオン、トゥアレグなど最新世代の車に顕著で(VWではヘッドライトもこのデザインに組み込まれている)、車体を幅広く見せるためか左右グリルを貫通するデザインが多く見られます。

volkswagen_touareg_portada (1)

ポルシェ・カイエンもこんな感じ。
左右の「天地に大きなグリル」を「真ん中の天地に狭いグリル」で繋ぐという手法も好んで用いられるようですね。

この手法はSUVに用いられることが多いようですが、これは「背の高いSUVを」幅広に見せ、少しでも安定感を出したり、低さを感じさせたりする意図があるのかもしれません。

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テールランプ

こちらはフォルクスワーゲン・ポロ。
多角形のテールランプが採用され、その間にプレスラインが入ります。

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こちらはアウディQ2。
やはり多角形テールランプ+横線、という共通項があるようですね。

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ナンバープレート周辺の処理

これはけっこう前から見られる手法ですが、リアバンパーにおいてナンバープレートを取り付ける部分のくぼみの両端が「ハの字」。
リアハッチにナンバーを取り付けている場合はこの限りではありませんが、リアバンパーにナンバープレートを取り付ける場合はこのデザインが用いられることが多いようです(ベントレーは独自の処理を行なっている)。

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やはりポルシェも「ハの字」。

porsche

テールランプ

テールランプについては「これから」共通化が進められるものと思われ、ブガッティ・シロンに採用された、こういった「横長」テールランプがフォルクスワーゲングループでは今後増えそうな予感。
これは「一本の」ユニットの中にスモールランプ(パーキングランプ)やウインカー、ストップランプが内蔵されるもので、なかなかにスペクタクルな光り方を見せます。

ポルシェ・ミッションE(Taycan)もこんな感じで、おそらく新型911(992)も同様のテールランプを採用する可能性が大。
スポーツモデルやプレミアムモデルへと採用が拡大されるデザインなのかもしれません。

 

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【動画】エンジンはF40、ブレーキは360、MTは328から。純正パーツにこだわった「ディーノ・モンツァ3.6Evo」登場

| フェラーリ各モデルの純正パーツを使用してカスタム |

おなじみジェイ・レノ・ガレージに1972年制(フェラーリ)ディーノ246GTSが登場。
ただしこのディーノは「普通の」ディーノではなく、レストアの際に現代風の改造を行い、”モンツァ3.6Evo”として新たな生を受けたもの。

なお、このディーノのオーナーはデビッド・リー氏。
フェラーリコレクターとして有名ですが、フェラーリからは「好かれていない」ようで、限定モデルを売ってもらえなかったことが報道されています(同様に故プレストン・ヘン氏も高名なフェラーリ・コレクターですが、ラ・フェラーリ・アペルタを売ってもらえなかった)。

カスタム費用は「1億円以上」

今回ディーノをカスタムするにあたり、デビッド・リー氏はイギリスの「モト・テクニック(Moto Technique)」へとディーノを送り、そこでレストア&大改造を実施。
ただしこの改造にあたっては「可能な限りフェラーリの純正部品を使用する」「デザインは純正を維持する」ことを厳しく徹底し、カスタムにかかった時間は3000時間以上、そして費用は「1億円以上」。

その結果、もともとの192馬力V6エンジンは400馬力を発生する3.6リッターV8エンジンに置き換えられることに(もちろんフェラーリ製)。
エンジンについても「単純なスワップ」ではなくエンジンブロックはF40から、ヘッドは348から(コンロッドやピストンはチタン製のワンオフ)。
スロットルについても「(物理的な)ワイヤー」から「(電子式の)スロットルバイワイヤ」へと置き換えられることに。

なおエンジンは外側から見えるように再デザインされていますが、たしかに「V8」であることがわかります。

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トランスミッションは328の5速マニュアル、ブレーキは360モデナ、そしてシャシーは強大なパワーを受け止めるために溶接増しにて強化済みだそう。

なお車体後部左にある「Evo3.6」のフォントも純正エンブレム風。
ホイールも一見純正のカンパニョーロ製に見えますが、「デザインそのまま」で17インチへとサイズアップしているので「見た目は純正と見分けがつかない」ものとなっています。

なおナンバープレートカバーは「フェラーリ・コレクター(Ferrari Collector)デビッド・リー」の文字。

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ディーノにはリアトランクも存在した(フロントにはスペアタイヤが入っていてモノは入らない)!

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若干フェンダーが張り出し、ワイドトレッド化されているように見えますね。

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ひとしきりクルマをチェックしたあとはお決まりの「ドライブ」。
助手席に乗るのがデビッド・リー氏です(フェラーリ70周年のポロシャツを着ている)。

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それでは動画を見てみよう

こちらが美しいディーノ・モンツァ3.6Evoを紹介する動画、「David Lee’s 1972 Dino Monza 3.6 Evo – Jay Leno’s Garage」。

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FIAが「ハイパーカーが走行可能な」新カテゴリのプランを公開。AMGプロジェクト・ワンしか走れない?

| 発表された条件だと実現は難しそう? |

FIAが先日アナウンスしていた、2020年以降に新設されるであろう、トップカテゴリであるLMP1に変わる「GTP(仮)」クラスについて追加情報を公開。
詳細の決定は11月になるとしながらもGTPクラスはハイパーカー、スーパーカー、高級GTコンセプトカーに参戦が可能だとしており、そのクルマは「効率的なエアロダイナミクスが優先されなくてはならない」とのこと。
加えてコストカット(LMP1の1/4)も大きな課題であり、ホモロゲーション取得時にはそのコストも重要視される、と述べています。

マクラーレン、フェラーリは対象外?

このカテゴリが実際に導入されるとなるとかなりな盛り上がりを見せることになりそうですが、あまりに各メーカーの発売しているハイパーカーの基準が異なり、性能差も大きくなりそう。
たとえばアストンマーティン・ヴァルキリーは「F1を超える」ことを標榜してイチから設計されているものの、マクラーレンP1はその基本設計があくまでも乗用車。
ポルシェ918スパイダーはレーシングカーを基礎としながらも3モーターを採用するハイブリッドカーで、ラ・フェラーリはKERSを採用し、メルセデスAMGプロジェクト・ワンはラ・フェラーリの半分以下の排気量となる1.6リッターエンジンを搭載。

そのほか各車ともトランスミッションや駆動方式も大きく異なり、これらに対し「競争可能な」公平性を持たせるというのはかなり難しいかもしれません。
そして公平性を重視するとレギュレーション適応のための「改造コスト」がかさんでメーカーにとって負担となり、逆に公平性を保つことができなければ「最初から勝負にならない」として参戦を見送るメーカーが出てくる可能性も(評判を落とすだけなので、負けが見える勝負には出てこない)。

さらにFIAは参戦するメーカーに安心感を与えるため「5年は継続される」こと、KERSを備えフロントホイールを駆動すること、制限された燃料でル・マンを3分20秒で走行することなども検討中。
さらにこのKESは「ひとつのみ」で、市販車に搭載されておおよその価格が判明している必要があるとも定義しており、正直この条件に当てはまるクルマがあるかどうかは疑問ではあります(たぶんメルセデスAMG プロジェクト・ワンしか該当しない)。

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