【動画】ランドローバーが天空にそびえる洞窟へと続く「99のカーブ」「999段の階段」を走り抜ける

| またまたジャガー・ランドローバーが記録を樹立 |

レンジローバーがブランド初のPHEV、「レンジローバー・スポーツP400e」にてギネス記録に挑戦。
中国は天門山にあるワインディングロード、通称「ドラゴンロード」を抜け、そのてっぺんにある洞窟「天門洞」までたどり着く、というもの。
チャレンジするのはジャガーよりフォーミュラEに参戦しているHo-Pin Tung選手。

挑戦するのはルマンでの優勝選手

なお同選手はルノー・F1チームでテスを行った経験もあり、さらに昨年はル・マン24時間レースにおいてLMP2クラスでの優勝も経験した実力派。
そのHo-Pin Tung選手が「間違いなく、これは今までのどんなコースや経験よりもチャレンジングだ」と語っています。

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なおドラゴンロードには99ものカーブがあり、上から見るとこんな感じ(青い車はバス。観光名所でもある)。

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ここを抜けると999段の階段、そしてそのてっぺんには洞窟。
この洞窟は標高1260メートルに高さにあり、奥行き60メートルほど。
紀元263年に地震によって自然にできたものだとされていますが、中国では非常に有名な観光名所となっていて、この洞窟へつ続く階段は「天国への階段」を例えられるほど。

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Ho-Pin Tung選手は「たった一つのミスも許されない」ドラゴンロードを抜け、ついに階段へ。
百戦錬磨のHo-Pin Tung選手も緊張を隠せない様子で、「ふう」と息を吐いてからスタート。

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階段は45度の角度となり、コクピットからの映像では「見えるのは空だけ」。
一旦走り出せば止まることができない過酷なチャレンジです。

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頂上へ向け一直線!

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それでは動画を見てみよう

こちらが想像よりずっと過酷な様子がわかる動画、「Range Rover Sport – Dragon Challenge」。
ジャガー・ランドローバーは「世界でもっとも大きな輪っかの中を回転」「最も長い距離をバレルロールで飛ぶ」「もっとも大きなバンプを超える」といったチャレンジを行ってきたものの、今回の挑戦は今までとは異なる次元の困難さを示しています。

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【動画】「あの」最も古い911がポルシェミュージアムに。レストア時に外したパーツも展示中

| 事実は小説よりも奇なり |

あの「偶然発見された、確認できる範囲では最も古いポルシェ911(当時発売されたのは”901”として)」がポルシェミュージアムに展示されることはすでに報じられていますが、今回それを収めた動画が公開に。
これまでも様々な車が「納屋で発見」されたものの、このポルシェ911はかなり貴重な発見で、ある意味では自動車史に残るとすら言えるもの。

ポルシェが確認できる、最も古い911

この911はドイツのテレビ番組(お宝発見的な?)にて納屋で見つけた個体をポルシェに鑑定を依頼したところ、1964年10月22日、「57番目に作られた」911であることが判明。
なお当時の名称は「901」であったものの、これはプジョーが商標権を主張したために生産開始ごく初期に「911」へと改名されており、よって901も911も中身は一緒。
この「57番目の911(901)」はポルシェが確認できる範囲においては最も古いもので、こういったいきさつからポルシェが買い取ってレストアし、ポルシェミュージアムに展示されることに。

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なお動画では、レストア時に分解された各パーツが展示されている様子も紹介されています。

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「Porsche 911 (901 No. 57) – A Legend takes off – Porsche Museum Stuttgart」。

こちらはそのレストアの様子を編集した動画、「Porsche 911 901 Number 57 Restoration」。

2015年にポルシェが公開したものですが、911レストアの様子を収めた動画、「Restoration process of a very special 911.」。

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ステップワゴンスパーダモデルチェンジしたハイブリッドを試乗!

2017年の秋にホンダの「ステップワゴン スパーダ」がモデルチェンジしてハイブリッド車が出ていますよね。

私もステップワゴンに乗っていたので、ハイブリッド車の仕上がり具合がとても気になっていたのですが…

なかなか試乗するチャンスがなくて。

ようやく今回試乗することができて安心しました。

 

で、今回試乗させてもらったお店は、宮崎県都城市にあるホンダカーズ都城北店。

お店自体はそこまで大きくないのですが、お店の雰囲気はいい感じ。

「ステップワゴン スパーダ ハイブリッド」の試乗に同行してくれたのは、何と店長さんでしたー

 

ブログの記事として書くことを伝えると、「大丈夫ですよー」とゴーサインをもらったのでさっそく試乗することに。

ということで今回は、ステップワゴンスパーダがモデルチェンジして発売されたハイブリッド車の試乗について詳しく書いて行こうと思います。

ステップワゴンスパーダハイブリッドは視界が広いので運転しやすい!

今回の「ステップワゴン スパーダ ハイブリッド」はナンバープレート撮影OKだったのでしっかりとアップできます^^

 

ディーラーによっては「会社名やナンバープレートはちょっと…」というところが多いのですが、今回はしっかりと表示しますので。

私としては何も車の悪いところだけを大きく取り上げて書きたいといった気持ちで、このブログを書いているわけではないのですが…

 

「ミニバンとクルマのなんでも情報局」を読んでくださる読者のために分かりやすく、初心者目線で書くというのが私のモットーです^^

私が知りたいこと、イコール、皆さんが知りたいと思っていることをダイレクトに書いて行きますので最後まで読んでみてくださいね。

 

では、さっそく「ステップワゴン スパーダ ハイブリッド」の試乗レポートをしていきますね。

久しぶりに試乗する「ステップワゴン スパーダ」。

運転席に座って、まず驚いたのが視界の広さ。

 

結構、視界が広いんです、ステップワゴン スパーダのハイブリッド。

写真では分からないかもですが、ボディーが他のミニバンに比べて四角っぽいので余計に広く感じてしまうかもしれません…

 

今回の試乗は、妻も一緒に来ています^^

実は妻と仕事を休んで、大好きなソフトバンクホークスの宮崎キャンプを見に行ったのですが、あいにくの雨でお目当ての宮崎出身である武田翔太選手を見ることができずにガッカリ。

雨なのにソフトバンクホークス、かなり人がごった返していましたよ。

 

ま、というわけでせっかくなので都城まで足をのばして1泊して妻と一緒にホンダカーズ都城北店に来た次第。

で、妻がステップワゴン スパーダハイブリッドに乗っての最初の言葉が「広ーい!見やすいね!!」

 

妻も私がステップワゴンに乗っていたので、視界の良さは分かっていますが、それでも今のステップワゴンの視界の広さはとっても開放感があります。

私も最近、アルファードにも試乗していますが、視界の広さはステップワゴンのほうがよさそう。

ま、アルファードは運転席よりも2列目の席のほうが魅力的なので、比較対象にはなりませんが…

ステップワゴン スパーダハイブリッドの特性を見る前に素直に感じると思うので、頭の隅に入れておいてくださいね。

 

アルファードに関しては、

アルファード新型 2018年マイナーチェンジ車の試乗レポート

こちらで詳しく書いていますので、参考にどうぞ。

 

さて、エンジンを始動して車を動かし始めて感じたこと。

妙にハンドルが軽いこと。

最近の車、ホントハンドルが軽いです。

 

ステップワゴン スパーダハイブリッドもそれなりに大きいサイズの車。

なので、あのハンドルの軽さには驚くと思います。

しかも、シフトレバーが電子式になっているので、軽くて操作も簡単。

フリード、フリードプラスと同じように扱えると思います。

 

ステップワゴンの人気記事は、

新型ステップワゴンには車中泊できるスペースがあるのか?

 

また、ステップワゴンに関しては、

こちらでも詳しく書いていますので、一度目を通してみてくださいね。

ステップワゴンスパーダハイブリッドはエンジンの吹け上がりも軽いのでストレスなく走れる!

エンジンの吹け上がりも軽くて、アクセルを踏み込むとグイグイ前に進んでいく感じ。

ハイブリッドが出る前はダウンサイズされた1,500ccのエンジンを積んでいましたが、今回のハイブリッド車の登場で排気量も2,000ccにアップ。

力強い走りができるようになっています。

 

この辺りの考えも非常に面白いんじゃないかなと。

エンジンは現行型のオデッセイと同じエンジンを使っているだとか。

オデッセイも人気の高いですからね。

 

オデッセイに関しては、

エスティマとオデッセイの徹底比較【2016年】

こちらで詳しく書いています。

 

しかもステップワゴン スパーダハイブリッドの燃費、カタログ数値では驚異の25.0km/Lという数値。

最近は、マツダのCX-8などでも使われているWLTCモード(市街地モード、郊外モード、高速道路モード)がはやりつつありますが、その平均的な数値を見ても20.0km/Lと出ていますから。

 

マツダのCX-8に関しては、

マツダCX-8を実際に試乗してきました!感想は!?

こちらで詳しく書いていますので、是非読んでみてくださいね。

 

実際の実燃費はどのくらいなのかを聞いてみると、「20km/Lぐらいでしょうね」という答えが返ってきました。

ステップワゴン スパーダハイブリッドの発売開始から数か月経っているので、意外にこの数値は現実味のある数字なのかも。

実燃費20km/Lといったら、今発売されているミニバンの中でトップに立つ数字。

 

おそらく、他のメーカーもさらに良い燃費を目指して改良してくるとは思いますが…

燃費が良いだけはなく、走りも元気が良いのがステップワゴン スパーダハイブリッドの特徴かなと思います。

 

ただ、アクセルを吹かすとエンジンの音は少し大きく感じることも事実。

ですが、うるさいというような音ではないので心配はないでしょう。

最近、日産のセレナも「セレナ e-power」を発表しましたが、どんなエンジンに仕上がっているのか気になるところ。

 

セレナに関しては、

セレナ新型の大きさってどのくらい?

こちらで詳しく書いています。

 

ただ、ステップワゴンのエンジン、内装についてもも素晴らしい出来栄えだと感じています。

気になる人は、是非ホンダカーズに行って「ステップワゴン スパーダハイブリッド」を試乗して乗り味を体験してみてくださいね。
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モデルチェンジしたステップワゴンスパーダハイブリッドの人気のある色とは?

私が試乗したステップワゴンスパーダハイブリッドのグレードは、最上級グレードの「スパーダ ハイブリッド G EX」。

色は黒(プレミアムスパークブラック・パール)でした。

2016年に試乗した時には濃い紫色(プレミアムスパイスパープル・パール)の色だったような…

人気の色が気になったので聞いてみると…

 

人気の色は、

プラチナホワイト・パール

ホンダ公式サイトより (ステップワゴン)

 

プレミアムスパイスパープル・パール

ホンダ公式サイトより (ステップワゴン)

 

それに、

オブシダンブルー・パール

ホンダ公式サイトより (ステップワゴン)

 

この3色が人気があるそうです。

 

私は、意外に「フォレストグリーンパール」の色が良さそうに見えているのですが(苦笑)

ステップワゴンスパーダハイブリッドの人気のあるグレードは何?

ステップワゴンって、ノーマルタイプとスパーダの2つのグレードがあるのですが、最近の売れ行きのグレードは何なのかを聞いてみました。

すると、スパーダが圧倒的に多いようですね。

しかも、スパーダを購入する人の多くは、モデルチェンジで発売されたハイブリッド車を選ぶとか。

 

え??

ハイブリッドって確かガソリンのステップワゴンよりも50万円ぐらい高かったはず?

カタログで調べてみると、「スパーダ ハイブリッド G」では30円の差、「スパーダ ハイブリッド G EX」では50万円の差がありました。

おそらくミニバンとしては結構高い価格となるはずです。

 

しかし、ステップワゴンに関していうと、圧倒的に「スパーダ ハイブリッド」に人気が集中しているのが現実のようでした。

今のお客さんは安いものよりも少し高くてもより良いものを選ぶ風潮にあるかもです。

ま、私も最上級グレード「スパーダハイブリッド G EX」に試乗してみると、このグレードが気に入ったぐらいですからね(笑)

ステップワゴンのわくわくゲートに妻も感動!

それから、ステップワゴンと言えば「わくわくゲート」が付いているのが有名じゃないですか。

私の妻は、この「わくわくゲート」を真近で見るのは初めて。

なので、リヤゲートが「観音開き」で開くのを見てとても感動した様子。

ホンダ公式サイトより (ステップワゴン)

 

だって、普通のリヤゲートって、「よっこらしょっ」って感じで下から上に上げるじゃないですか。

妻はある程度身長が高いのですが、それでも結構しんどい時があるようで…

なので、今回ステップワゴンの「わくわくゲート」で感動したわけです、はい。

 

ま、私もマイクロバスでトヨタのコースターに乗っていたので、その時のリヤゲートは「観音開き」でしたが…

何せ、マイクロバスなので車高が高くて、上り下りするのが大変だったのですよ。

そういう経験も妻はしてきているので、純粋に低い位置でのドアの開閉に感動したみたいですが(笑)

 

「これ、メッチャ使える」

「人間もそうだけど、犬ヤ猫などのペットにも優しい作りだね」

そう、ひとりごとを言いながら感動していた妻でしたー

ステップワゴンスパーダハイブリッドのハンズフリースライドドアの人気はどうなの?

あ、そういえば、ステップワゴンにはハンズフリースライドドア機能が付いているってことを忘れていました。

付いているというか、オプションで付けられるみたいなのですが。

ホンダ公式サイトより (ステップワゴン)

 

実際、ステップワゴンスパーダハイブリッドを購入してハンズフリースライドドアを付けている人がいるのかを店長さんに聞いてみました。

すると、意外に、ハンズフリースライドドアをオプションで付ける人、多いみたいです。

気になってもう少し深く聞いてみると、どうやらオプションで付けられる価格がそこまで高くないので便利な機能ということで付けるケースが多いとか。

おそらくですが、日産のセレナを試乗してみて便利な機能だということに気付いたのではないかと。

 

30,000円ぐらいでオプションとして付けられるみたいです。

特にミニバンを買おうと思っている世代は子育て世代が多いと思うので。

私だってミニバンに、はまっていたぐらいなので(苦笑)

これからは子育て世代にあったら便利がいいなーというものが続々出てきそうな感じがしています。

 

ホンダのハンズフリースライドドアについては、

ホンダのハンズフリースライドドアが便利!搭載できる車種はどんなもの?

こちらでも詳しく書いていますので、参考に読んでみてください。

モデルチェンジしたステップワゴンスパーダハイブリッドのまとめ

ここまで読んできて、モデルチェンジしたステップワゴンスパーダハイブリッドのこと、少しは伝わったでしょうか?

ひとつ言い忘れていましたが、ステップワゴンスパーダハイブリッドは7人乗りした設定がないようですので、間違えないように。

8人乗りはガソリン車のみの設定となります。

ただ、実際に7人乗りのスパーダハイブリッドに試乗して思ったのは、「8人乗りは要らないよね」ってこと。

 

めったに8人乗せる時がない…

現実的に考えて7人乗りで充分だと私は思っています。

まぁ、8人乗ったとしてもパワーは充分すぎるほどあると思いますが。

 

もし、この記事を読んでステップワゴンスパーダハイブリッドに興味が出たなら、迷わずに試乗してみてください。

やはり、生で乗ったフィーリングが一番大切だと思うので。

 

ステップワゴンスパーダハイブリッドの完成度はかなり高いです。

やっぱ、ホンダって良い車ですね。

これからのステップワゴンの進化が楽しみです。

 

最後になりますが、今回ステップワゴンスパーダハイブリッドを試乗させてもらったホンダカーズ都城北店にはとてもお世話になりました。

店長さんはじめ、営業マンの方、受付の方ありがとうございました。
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Source: ミニバンとクルマのなんでも情報局

炭素冷凍されたフェラーリF40?アーティスティックなコーヒーテーブルが220万円にて発売

| その価格はなんと220万円 |

DiscommonがフェラーリF40をイメージしたテーブルを発売。
価格は約200万円となっており「かなり高価」な製品ですね。
いわゆる「コーヒーテーブル」でコンパクトなものではありますが、その中央にデデンとあるのがフェラーリF40。
このフェラーリF40が水中を進むような感じでデザインされていて、ぼくにとっては「スター・ウォーズ」にてハン・ソロが炭素冷凍(カーボンフリーズ)された様子を思い起こさせます。

製造には100時間が必要

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なお素材は航空機グレードの6061アルミニウムとなっており、約10センチの厚さを持つ塊から削り出すため、完成までには100時間を要する、とのこと。
今のところ、このフェラーリF40のほか、フォードGTもラインアップしているようですね。

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こういった「車をフィーチャーした家具」といってまず思い浮かぶのはランボルギーニ・ムルシエラゴやブガッティ・ヴェイロンのフロントを模したデスク、ブガッティのエンジンを使用したエスプレッソメーカーですが、ほかにもポルシェ911GT3のマフラーを使用したスピーカーも有名。

その他ランボルギーニ・アヴェンタドールのマフラーやイグニッション・スイッチを再現したスピーカーも。

さらにはフェラーリの発売するオフィスチェア、

ポルシェの場合はまんま911GT3のシートを使用したオフィスチェアも。

そのほか、BMW M3のエンジンブロックを使用したウォッチワインダーも記憶に残るところ。

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この発想はなかった。スーパーカー/スポーツカーをミニバンに→以外と似合っていてびっくり

| なぜミニバン?いや以外と似合ってる?? |

まさかの「スーパーカー/ハイパーカー/スポーツカー」をミニバン化してみたというレンダリングが登場。
これはCGアーティスト、Aksyonov Nikita氏が作成したものですが、同氏は「新型メルセデス・ベンツAクラスのマイバッハ版」「ホンダ・クラリティ・タイプR」など「まずない」というレンダリングを作成して公開している人物です。
今回なぜ「ミニバン」なのかは不明ですが、おそらくは最近メルセデス・ベンツの商用バン「スプリンター」の新型が発表になり、そこからインスピレーションを得たのかもしれませんね。

どれか本当に出てきそう

一番上の画像はブガッティ・シロンをミニバン化したものですが、下はアウディバージョン。
本当にこんな車がありそうですね。

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こちらはアルファロメオ。
ハイルーフとなっていますね。

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スバルバージョン。
ルーフにはサーフボードが載っていてアクティブな感じですね。

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レクサス。
ハイエースをレクサス化する人もいますが、顔面をスワップするとまさにこんな感じになりそう。
ドアミラーもレクサスですね。

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BMW「iヴィジョン・ダイナミクス」をミニバンに。
サイドステップもちゃんとiヴィジョン・ダイナミクス風になってますね。

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こちらはポルシェ。
最新の「カイエン・ターボ」顔ですね。

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全般的に見て、「意外と違和感がないんじゃないか」というのが正直な印象で、むしろピックアップトラック化よりは「ありそう」と思えるほど。
とくにレクサス、BMWはこのまま発売したらけっこう売れるんじゃないかというほどのマッチングだと思います(レクサスバージョンはマイルドヤンキーに大受けしそう)。

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ランボルギーニ・アヴェンタドールSV後継モデルのメーター画像流出。そこには「SVJ」の文字

| アヴェンタドールSV後継は「イオタ」を名乗る?

先日よりチョコチョコとその姿が目撃されるランボルギーニ・アヴェンタドールSVの後継モデルですが、今回Salento V12氏のFacebookにて、そのメーターパネルの画像が投稿に。
これが本物かフェイクかは不明ですが、そこには「SVJ」の文字が。
この「J」が「JOTA(イオタ)」を表すことは間違いなさそうですね。

そもそも「イオタ」って?

なお、「J」のついたモデルだと、過去にスペインのオーナーが注文したとされる、「アヴェンタドールJ」が一台のみ存在。
これは「アヴェンタドール・スピードスター」とも言える外観を持つものですね。

「SV」はもちろんスーパーヴェローチェ(super veloce=超速い、の意味。イタリア語にするとなんでも格好良くなる。クワトロポルテ=4枚のドア、など)ですが、この「J」はJota(イオタ)を表すのは間違いなさそう。
というのもランボルギーニは過去に「イオタ」なるモデルを持っていたためですが、この「Jota」はもともと1969年にランボルギーニが製造したワンオフモデルで、ランボルギーニのテストドライバー、ボブ・ウォレス氏とそのチームが製作したもの。

外観はミウラとなっていますが実際の中身はほぼ新設計で、FIAの定める「競技規定付則”J”項」に適合するようにつくられた純然たるレーシングカーであった、と言われます。※”J”繋がりで”Jota”と呼ばれるようになったとされる
ただ、ランボルギーニは社是として「モータースポーツに参加しない」というものがあり、ボブ・ウォレス氏は会社にそれと知られないよう、ミウラの外観を用いた模様。
よってこの「イオタ」はミウラの派生ではなく、「イオタ」という独立モデルということになりますね。

ただしこの存在を隠し通すのは難しく、顧客にもその仕様が広く知られるようになり、そこで顧客は当然「イオタ」と同じ仕様の車を作ってくれということになりますが、その要望によって作られたのが「ミウラSVJ」。
こちらはさすがにイオタのように独自構造を持つわけには行かず、ミウラをベースにした「イオタ仕様」ということになり、しかし存在するのはわずか10台程度だとされていて、「もっとも希少なミウラ」のひとつであるのは間違いありません。

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他にこの「イオタ」の名を持つのは1995年にランボルギーニ30周年の折に限定発売された限定モデルである「ディアブロSE30」の中のさらなる限定(20台)バージョンとして「ディアブロSE30イオタ」、レース用ではありますがJLOCがランボルギーニより正式に名称使用の許可を得てJGTCに製作した「ディアブロ・イオタ(1995年)」。
こちらは公道仕様が1台のみ存在する、と言われています。

そういった経緯もあって、ランボルギーニ乗りにとって「イオタ」「J」そして「SVJ」は非常に特別な意味合いがあるのですが、その「SVJ」が復活するかもしれないというのは大きなニュースだと言えそうです。

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ランボルギーニ・ウラカン洗車。スーパーカーはこの時期にあまり乗るべきではない、その理由について

| 融雪剤には気をつけろ |

lamborghini huracan

ランボルギーニ・ウラカン洗車。
前回の洗車が2017年12月なので、ほぼ2ヶ月ぶりの洗車です。
というものこの時期は雪が降りやすいこと、そしてそのために路上へと融雪剤が撒かれているために「あまり車を出したくない」と考えているためで、そのため「ほとんど最近はウラカンに乗っておらず」洗車インターバルが長めに。
もちろんウラカンに乗って出かけたい気持ちはあるものの、ぐっと我慢することとなっています。

アンダーパネル付きのスーパーカーは要注意

なお、融雪剤が問題となるのは、成分に塩分を含むために金属パーツが酸化しやすくなることが理由ですが、もちろんウラカン含む近代の自動車はしっかりと金属パーツに防錆処理が施されているために錆の心配はほぼないのが実情(それでも経験上、リフトアップすると錆びている車もあった)。

それでもこの時期に「ウラカンを無理してまで乗ることはない」とは考えていて、それはやはり融雪剤が直接金属パーツに触れることのほか、それらがボディに付着してしまうと洗車時に塗装を傷つける可能性があること(ザラザラしているので)、そしてなによりウラカンの場合は「アンダーボディに融雪剤が入り込むと除去が難しく、しばらくはその影響に悩まされることになる」ため。

これはどういうことかというと、ウラカンのようなスーパーカー、高性能スポーツカーは空力性能を考慮してボディ下部が「パネルで覆われて(パネルが車体裏側に貼り付けられているイメージ)」いるのですね。
そしてこのパネルと車体との隙間にに融雪剤が入ると「簡単には取れない」、具体的に言えばパネルを外さない限りは除去できないということになり、これが心理的に良くないと考えているわけです。

なお、ウラカンのボディ下部はこんな感じ。
これはミニカーだから「ツルンとしている」のではなく、実際にこういったパネルで覆われて「フラットに」なっています。
サスアーム付近から巻き上げられた融雪剤がこれらパネルと車体との間に入ってしまい、そうなるとずっと融雪剤は「パネル内側と車体に付着したまま」になるであろうことがわかりますね。

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こちらは一般の車。
各パーツがむき出しになっていて融雪剤の影響を受けやすくなっていますが、そのぶん「下回り洗浄」によって融雪剤の除去も簡単だということもわかります。
ウラカンの場合、この状態にて、この上から「パネルを貼り付けた」と考えるとわかりやすいかもしれません。

IMG_2832

こういった事情もあってこの時期は「できるだけ乗らない」ようにしているのですが、これはこれで(乗りたいのに乗れないので)けっこうツラいのもまた事実。

なお、アンダーパネルに何か入り込むとどれだけそれを取り除くのが難しいかはこの動画を見るとよくわかります(泥の中をウラカンで走ってあちこちに泥が詰まってしまい、それを除去するのに苦労している)。

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ランボルギーニ・ウルスを見てきた(5)。会場の様子や内装サンプルなどを画像にて

| 納車時期は完全に”未定” |

ランボルギーニ・ウルス内覧会にてチェックした実車を画像とともにお届けするシリーズ、最終編。
インテリアの操作系に加え、会場の様子やオーダー用内装サンプルを紹介して

インフォテイメントシステムはタッチパネル操作

ウルスに採用されるインフォテイメントシステムはタッチ式。
これはドライブモードの操作画面ですね。

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こちらはエアコン操作画面。
今までのランボルギーニでは考えられなかったような進歩ですが、これも「フォルクスワーゲン」「アウディ」「ベントレー」「ポルシェ」「ブガッティ」という、数、質、技術、高級といった分野で強みを発揮するブランドを擁するグループに身を置くことのメリットだと考えています。

基本的な操作系や電装系はほかブランドから借りつつコストや開発期間を抑え、しかも単独で開発するよりは高レベルのものを遥かに安価に実装でき、その反面「ランボルギーニしかできないこと」、つまり運動性能にお金を時間をかけることができるようになるためで、ここはフェラーリやマクラーレン、アストンマーティンなどほかスポーツカーメーカーに対して、ランボルギーニが大きなアドバンテージを持つ部分だと言えるかもしれません。※アストンマーティンはここをカバーするためにメルセデスAMGと提携

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内装はレザー、カーボン、アルミ調パーツがうまく組み合わされたもの。
それぞれのパーツのデザイン、画面に表示されるアイコンもランボルギーニらしく「ヘキサゴン」をモチーフとしたエッジの効いた形状を持ち、同じグループに属するベントレー、アウディ、ポルシェそれぞれのSUVとはまた違った印象があります。

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電源を落とすともちろんセンターコンソールはブラックアウト。
ポルシェの場合は極力物理スイッチを廃して「タッチ式」へと変更していますが、ランボルギーニの場合は物理スイッチが残っており、それらのひとつひとつが「ランボルギーニらしさ」を主張しているようですね。

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ダッシュボードやセンターコンソール、エアコンブロワーなど多くの部分にカーボンパーツが採用(オプション)。
トリムは(サンプルを見る限り)4種類ほど用意されているようですね。

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ドライブモードを操作する「タンブーロ」はかなり巨大。
この部分だけ「パーツ」として取り寄せ、部屋にオブジェとして置いておきたいくらい。

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内外装の選択肢はこうやって選ぶ

こちらはランボルギーニ・ウルスの内外装のオプションサンプル。
ボディパネル、カーペット、内装の素材やステッチがわかるものが「セット」となっています。

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もちろんこれらサンプルだけではなく、ショールームにはディーラーには専用のコンフィギュレーター(タブレットでも動作する)もあるので、それを見ながら仕様を決めてゆくことになります(ランボルギーニのサイトで使用できるものよりも高度な設定ができる)。

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会場では美味しいフィンガーフードやドリンクも。

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こちらは頂いてきたお土産。
アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ、ウルスの情報がまとめられた冊子、ウルスのデザインスケッチという豪華なもの。

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なお現在日本では300-400台程度の受注があると思われますが、全世界でも相当数のオーダーを受けているとされ、今のところ納期は未定。
早い人だと「2年前から」オーダーを入れているそうで、今から注文したとして、ランボルギーニの生産能力(年間で3000台くらい)を考慮するとおそらく納車は二年後。
ただしランボルギーニは増産等の対策を行ったり、「世界で二番目の」市場である日本向けの割当を増やしてくれる可能性もあり、続報を待ちたいところですね。

3月にはさらに対象を広げた展示会を行うそうですが、その際にはより多くの注文が入ることが予想され、となると納車がさらにずれこむことになり、とにかく注文は早く入れておくに越したことは無さそう。

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ちなみに来ていた人たちのウルスに対する関心は尋常ではなく、けっこうな数の人が注文した、もしくは注文済みと言った感じ。
相当に細かいところまでチェックしている人が大半で、「興味本位」というよりは「買うためにチェックしている」という雰囲気です。
こういった状況を見ても、しばらくウルスの人気は高い水準で継続しそうですね。

他の画像はFacebookのアルバム「ランボルギーニ・ウルス」にアップ中。

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【動画】ポルシェ911の飛び石キズはこうやって補修する。プロがそのツールとワザを公開

| どこで売ってるの?この専用工具 |

飛び石キズはこうやって補修する、というその方法を紹介した動画が公開に。
スポーツカー/スーパーカー乗りにとって飛び石キズは悩みの種ですが(プロテクションフィルムはその段差や質感が気になるのであまり貼りたくはない)、動画では特殊な道具を使用してこれを器用に補修しています。

いとも簡単に飛び石キズを補修

動画では何やた見たことがない工具を使用。
どうやら塗料カップと筆(?)が一体化したもののようです。
小さなカップ状の部分に塗料を入れ、工具の先っちょを塗装面にチョンとタッチすれば、必要最小限の塗料が出てくる、というもの(画像は爪先でテストしている)。

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これを使用してチョンチョンと手際よく飛び石キズを補修してゆきます。
これだと「予想外に多く塗料が乗ってしまった」「それを拭き取ると大変なことになった」という事態を防げそうですね。

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なお、ぼくがいつも飛び石キズの修理に使用するのは「面相筆」(タッチアップペイントをこの筆に取ってから塗る)。

飛び石傷を補修する動画を見てみよう

こちらが専用工具(欲しい)で傷を補修してゆく動画、「Rock Chip Touch-up Tool: Museum 911」。

塗装面にできた引っかき傷を補修する動画、「Car Touch Up Paint ➤ Deep Key Scratch」。
これは実際にぼくも行ったことがあります。

縁石ヒットなどでホイールにできた傷を補修する動画、「How to Repair Curb Rash on any wheel rim」。
これも実際にやったことがあり、その際に重宝したのはホルツなど補修用品メーカーの発売している「ぼかし剤(予想しているよりいい仕事をする)」。

こちらはポルシェ911のレストア過程にて「5層コート」ペイントを行う動画、「Most Insane Paint Job EVER! Step-by-Step Process」。
ポルシェはこれを自社工場で行う様子も公開していますね。

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2015年に登場したばかりのマクラーレン570S。来年にはもう新型に切り替わりハイブリッド、自動運転装備

| 「スポーツシリーズ」は2015年に登場したばかり |

マクラーレン570Sの後継が早くも来年には登場し、ハイブリッド化されたうえに自動運転を備える、との報道。
マクラーレンはその製品戦略として「トラック22」を掲げており、これによると「ハイブリッド化」は重要な柱。
そしてこのプランに従い、最初に投入されるハイブリッドモデルが「スポーツシリーズ」つまり570Sや540C、570Sスパイダーの後継モデルとなるようです。

さらにその真価の幅は大きい

これはマクラーレンCEO、マイク・フルーイット氏がオートカーに語った内容だとされており、改良版のモノセルⅡ(カーボン製バスタブシャシー)を使用する、と述べています。
なお、この改良版モノセルⅡはハイブリッドを前提に改良されたものであることが明らかにされているものの、反面自動運転に関しては詳細を語らず。

これについてはただ「安全性と効率を追求するために使用する」とだけ述べられていて、マクラーレンとしてもまだ「内容を決めかねている」のかもしれません。
なお、以前にマクラーレンは「自動運転を採用するならば、サーキットにおいてもっとも速い走り方を教えるなど、トレーニングに使用」と述べていますが、今回の「安全性と効率」というところとは関係あるような内容な感じですね。

なおマクラーレン570Sは2015年に登場しており、来年つまり2019年に新型が発表となるとその寿命はわずか4年。
ランボルギーニのモデルライフは途中のフェイスリフトを挟んで10年あり、フェラーリの場合も改良型(名称は変わる)含めると約10年。

マクラーレンの場合は最初のモデル「MP4-12C」もわずか数年で650Sにチェンジしており、さすがは頻繁なアップデートが必要なF1コンストラクターだけあるとは思われるものの、ユーザーとしては正直「先が読めない」「たまったもんじゃない(新型ごとに買い替えができる人はこの限りではない)」というところかもしれません。

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