アウディが新型SUV「Q8」のティーザー動画公開。誘拐された男性の脱出劇を描く映画仕立て




| アウディも映画風プロモーション動画に参入 |

アウディがQ8のティーザーキャンペーンを開始し、すでに動画を二編公開。
動画自体はリッチそうな夫婦のうち男性が拉致され、気がつくと荒野に放置されていた、というもの(映画”ゲーム”の1シーンを連想させる)。
現在のところQ8とはほとんど絡みがない状態ですが、アウディがこういった動画を作成するのは非常に珍しい、と思います(これまで、いずれの動画も車をメインに出してきた)。

すでにジャガー、BMWは有名監督を起用

なお、こういった「映画風」のプロモーション動画としてはジャガーF-Type発表時に(エイリアン、ブレードランナーの)リドリー・スコット監督による「DESIRE」、

BMWが(第九地区、エリジウムの)二ール・ブロムカンプ監督を起用してクライヴ・オーウェン、ダコタ・ファニング、ヴェラ・ファーミガ出演による豪華短編ムービーを作成した事例も。
フェラーリは458イタリアのデビュー時にマーティン・スコセッシにプロモーション動画作成を依頼していますね。

近年では「ネット上でのプロモーション」が非常に重要となっており、そのために各社とも動画作成に注力しているのが現状ですが、とりあえず「そのメーカーを知ってもらう」という目的のものや、「その車の購入にダイレクトに結びつける」など様々な目的が考えられ、今後もこの傾向はさらに拡大しながら継続されそう。

アウディQ8については、フォルクスワーゲングループの「MLB Evo」をベースとしており、これを採用するのは同グループではポルシェ・カイエン、ランボルギーニ・ウルス、ベントレー・ベンテイガなど。
そしてこれらの中で「Q8はもっともお買い得」になると思われ、よって大きな訴求力を持つ、とも考えられます。

パワートレーンについては2リッターターボ、3リッターターボ(V6)、そしてプラグインハイブリッドが予想されていて、S Q8、RS Q8の登場も間違いなさそう(RSモデルについては4リッターV8搭載か)。

それでは動画を見てみよう

まずはシリーズ動画第一弾、「Audi Q8 World Premiere in the Audi Original Series #Q8unleashed: Episode 1 “Unleash the tough”」。
さらわれてから荒野で目覚めるまでが収められています。

そして荒野からの脱出を試みる第二弾、「Audi Q8 World Premiere in the Audi Original Series #Q8unleashed: Episode 2 “Unleash the brave”」。

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スマートキー採用車は要注意。一瞬でクルマを盗む「リレーアタック」がこれだ

| たった数10秒、無傷のままでクルマを盗む |

最新型のメルセデス・ベンツCクラスがわずか20秒で盗難されてしまう動画。
自動車の盗難方法も時代とともに変わっており、昔はドアロックをこじ開けて車内に侵入してイグニッションの配線を直結するというものが主流で、その後イモビライザーが導入されたのちにはこの方法が困難もしくは無効に。
そして現代では「スマートキー(キーレス)」が導入されることが多くなっていますが、今回の盗難はその「盲点」を見事に突いたもの。

驚異の「リレーアタック」

動画を見ると2人組のクルマ泥棒がやってきて片方がスマートキーが発する電波を拾い、それを複製して車へと送ることで「車側に正規のキーを使用している」と認識させ、難なく乗り去ってしまう、という手口がわかります。

これは「リレーアタック」と呼ばれる手法で、動画だとフードをかぶってタブレット状のデバイスを持つ男性が「玄関付近に置いてある」スマートキーの発する微弱電波をキャッチし、それを車側にいるもう一人に送信。
その「もう一人」は電波を受信してドアをアンロックし、エンジンスタートも可能になる、ということですね。

正直これはけっこう衝撃的で、こういった「家の中にあるスマートキーの電波をキャッチされなくとも」、出先でぼくがポケットに入れているキーの電波を中継(リレー)し、駐車場に停めてある車を盗むことも可能、ということに(コンビニなどでも同じことができる)。



たしかにこういった盗難手口は増えているようで、トヨタはすでに「対策済み」だそう。
サードパーティー製ではリレーアタック対策が施されたセキュリティも発売されていますが、とりあえず自宅では「スマートキーを金属製のボックスに入れておく」ことで電波を遮断できるそうなので、これはさっそく導入しようと考えています。

そのほか、外出時のために「リレーアタック防止キーポーチ」なる製品もけっこう売られていて、こういった製品を使用するのもよさそうですね。

ちなみにメルセデス・ベンツの場合は「キーのロックボタンを2度押しすることで」電波を発信しなくなるようにできる、とのこと。※車両側のGPS機能もカットされて追跡不可能
その場合はもちろん「車に近づいただけでアンロックされる」というスマートキー本来の機能は使えず、キー側のボタンによってアンロックする必要が出てくると思いますが、盗難される可能性を考えると「これも有効」だと思います。

それでは動画を見てみよう

こちらがリレーアタックによって車を盗む動画、「Keyless Car Theft Hack Caught on Camera || ViralHog」。

なお、こちらがリレーアタックの仕組みを解説した動画。
かなりな距離でも中継できるようなので注意や対策が必要かもしれませんね。

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一瞬で2018年分完売のアストンマーティン・ヴァンテージ。いよいよ生産が開始に

| アストンマーティンの利益も大幅増加が予想 |

アストンマーティンは2017年11月に新型ヴァンテージを公開していますが、半年たった今、ついにその生産が開始されることに。
なお生産はアストンマーティンが新しく建設した、英国空軍基地跡地ではなく、これまで通りゲイドンにて。
この工場ではアストンマーティンの既存モデルつまりDB11、ラピードを生産しており、これから発表されるであろうDBSスーパーレッジェーラもここでの生産となる予定。

ヴァンテージは過去最高のヒットに?

なお先代ヴァンテージのハイパーフォーマンスモデル「V600」の生産もあと14台(クーペ7台、ヴォランテ7台)残っており、新型ヴァンテージの生産はこれと並行して行われる、とのこと。

完全に自動化された工場であれば新モデルと旧モデルとを作り分けるのは難しそうですが、アストンマーチンの場合は自動化されたとはいえども他メーカーに比べ「手作業パート」が多く、そこで「新旧作り分け」が可能になるのだと思われます。

新型ヴァンテージは大変な人気を誇り、発売から数日で「2018年分を完売」。
現時点では2019年モデルも完売なんじゃないかと思われますが、V12エンジン搭載の上位モデル、V6エンジン搭載のエントリーモデルも検討対象に上がっていると言われ、今後バリエーションを広げてゆくことになりそう(もちろんオープンモデルのヴォランテも登場すると思われる)。

DB11生産開始時も同じような感じだった

ちなみにアストンマーチンは2017年にDB11の生産をスタートさせた際にも同様に「生産開始」を発表し、その際はアンディ・パーマーCEO自らが最初の1000台を検品してサインを入れる、と発表。

当時公開された画像が下のものですが、今回同様に「生産開始(Start of Production)」という門のようなものを用意しており、これはアストンマーティンの「伝統」とも言えそうですね(ユニフォームが夏服に)。

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ポルシェが718ボクスター/ケイマンの仕様変更発表。なんとスポーツエグゾーストが標準化、ベースモデルで18万アップ

| ポルシェ恒例、次年度モデルの値上げ発表 |

ポルシェ・ジャパンが「718ケイマン」「718ボクスター」2019年モデルの価格を改定し、新価格を公開。
なお、値上げに伴い「(GTSのみに標準装備だった)スポーツエグゾースト」「パークアシスト(リア)」が標準装備化され、商品力が大きく向上。

とくにスポーツエグゾーストが標準化というのはかなり画期的で、これ単体でも30万円以上のオプション設定であったことを考えると「実質値下げ」と言えるかもしれません(これでスポーツクロノパッケージも標準化されれば言うことはない)。

そのほかの装備や仕様、ボディカラー等については変更のアナウンスがなく、しかし何らかの章変更はあるものと思われます。

GTS系はデビュー時から比較するとかなりな値上がり

新価格は下記の通り。※ポルシェ・ジャパンからのプレスリリースはこちら

なお、「981」ボクスターではケイマンのほうが「上」の価格設定であったものの「718」世代からはボクスターのほうが上の価格設定に。
あわせてエンジンや前後バンパーなどの差別化が無くなり、「718のクーペモデル」がケイマン、「718のオープン」がボクスター、という”ボディ形状違い”、という位置づけとされています。

GTS系は2014年のデビューに比較するとかなり価格が上がっていることがわかりますが、これはそのまま「中古相場の高止まり」につながりそうですね。

718ボクスターシリーズ(カッコ内は2018年モデルの価格)※GTSのみデビュー時の価格
718ボクスター 6速MT 7,120,000円(6,940,000円)
718ボクスター 7速PDK 7,592,000円(7,460,000円)
718ボクスターS 6速MT 9,010,000円(8,880,000円)
718ボクスターS 7速PDK 9,482,000円(9,340,000円)
718ボクスターGTS 6速MT 10,380,000円(8,850,000円)
718ボクスターGTS 7速PDK 10,922,000円(9,490,000円)
718ケイマンシリーズ(カッコ内は2018年モデルの価格)※GTSのみデビュー時の価格
718ケイマン 6速MT 6,730,000円(6,550,000円)
718ケイマン 7速PDK 7,202,000円(7,074,000円)
718ケイマンS 6速MT 8,620,000円(8,490,000円)
718ケイマンS 7速PDK 9,092,000円(9,014,000円)
718ケイマンGTS 6速MT 9,990,000円(9,150,000円)
718ケイマンGTS 7速PDK 10,532,000円(9,790,000円)

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スバルが北米専用「WRX STIシリーズ.グレー」限定販売。750台のみ、ボディカラーはS208同様

| スバルがWRX STIにクールグレーカーキを採用した限定車を投入 |

スバルが北米向けにWRX STIの限定モデル「シリーズ・グレイ(Series.Gray)」を投入すると発表。
これはボディカラーに「クールグレー・カーキ」、そしてクリスタル・ブラック・シリカのバッジ、同じくブラック仕上げのホイール、レッドブレーキキャリパー等を持つとのことですが(画像はWRX STI S208)、ボディカラーについては限定モデル「WRX STI “S208” NBR CHALLENGE PACKAGE」「BRZ STI SportクールグレーカーキEdition」で設定されたものと同じですね。

限定台数は750台

インテリアだとウルトラスウェードを使用したレカロシート(8WAY電動調整式)、ムーンルーフレスがシリーズ・グレイの特徴で、エンジンは2リッターターボ、トランスミッションは6速MTと(標準モデルと)変わらず。

なお生産台数は750台に限定され、現地での価格は32,595ドル。
邦貨換算だと357万円程度なので、意外と安いとも言えます(北米の場合はここから様々なチャージがかかることになりそうですが)。

スバルWRX STIは308馬力を誇るボクサーエンジンとスバル得意のシンメトリカルAWDを持ち、「レカロ、ブレンボ、ビルシュタイン」という三種の神器が与えられたスポーツモデル。
一部では高い人気を誇るものの北米や欧州では今ひとつ波に乗れず、とくにドイツでは「販売終了」。

そろそろ次期モデルの話も出ていて、スバルいわく「VIZIVパフォーマンス・コンセプト似のデザイン」「マニュアル・トランスミッションも容易」とのこと。
加えてスバルはセダンを継続して生産するとも公言しており、ボディ形状もやはり「セダン」となりそう。

現在ではスバルWRX STIは非常に珍しい種類のクルマとなってしまいましたが、そのぶん独自の存在感を放っており、北米のメディアでは「今後価値が上がるであろうクルマ」としても注目されていますね。

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マクラーレンが新オプション「トラックパック(352万円)」「デザイン・エディション(131万~)」追加

| マクラーレンが日本市場へ新オプション追加 |

マクラーレンが日本仕様の570Sスパイダー/570GTにオプション/新仕様が追加。
まず570Sスパイダーについては「トラックパック」が設定されており、文字通りサーキット走行を前提とした内容に。
残念ながら「工場装着オプション」なので後付は不可能ですが、これによってドライバーとマシンとの一体感が向上する、とのこと。

なおマクラーレンはここ最近走行性能を向上させるためのオプションを立て続けにリリースしており、「グランドツーリングカー」としての穏やかな性格が与えられた「570GT」をよりハードな足まわりに変更するための「Sハンドリングパック」も追加。
つまり、マクラーレンの顧客はそれだけ「真剣にサーキットでの性能を追求している人が多い」と言えそうです。

マクラーレンは車種によって細かくオプションの内容を変えている

なお、570GT向け”Sハンドリングパック”ではステアリング制御の変更も含まれましたが、もともと570”S”ではクイックなステアリングレシオを持つためにそこには触れず、軽量化が主な目的となっているようで、これの装着によって33キロも軽量化が可能になる、とのこと。

オプションの詳細は下記の通りで、パッケージ価格は3,526,000円。

アルカンターラ&ナッパレザー「By McLaren Sports」デザイナーズインテリア
ブラックアルカンタラステアリング
カーボンファイバー製レースシート
マクラーレン・トラック・テレメトリー(MTT)
カーボンファイバー製インテリアアップグレード
ダークパラジウムルーフ
ステルスフィニッシュ10本スポーク超軽量鍛造アロイホイール
ピレリ P-ZERO Corsa
ステルスフィニッシュスポーツ・エキゾースト

570GTに「デザイン・エディション」も

そしてもう一つ追加されたのは「570GTデザイン・エディション(Design Edition)」。
すでに570Sに導入されていますが、これの人気が非常に高く、今回拡大採用されることに。

これはマクラーレンのデザイナーがオススメする「カラーと素材の組み合わせ」で、膨大なオプション群の中からなかなか自分で仕様を選べないという人には大変ありがたいもの(しかも個別にオプションを選択するよりも安上がり)。
なお570Sでは「シリカホワイト」「ストームグレー」「ヴァーミリオンレッド」「オニキスブラック」「ヴェガブルー」の5色が用意されていたものの、570GTではまた別のカラーが用意され、マクラーレンは全モデルを一様に扱うのではなく、570S/570GT向けのパッケージオプション同様、各モデルの性格にあわせて細かく対応を行っていることがわかります。

570GTでは軽量鍛造ホイールや仕様にマッチしたブレーキキャリパーが与えられる、とのこと。
それぞれのボディカラーと価格は下記の通り。

シリカ・ホワイト(Silica White)1,368,000円
パシフィック(Pacific)1,311,000円
ブレード・シルバー(Blade Silver)1,311,000円
ファイア・ブラック(Fire Black)1,368,000円
ストーム・グレイ(Storm Grey)1,368,000円

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【動画】いったい何馬力?スーパーチャージャーで過給されたウラカンがヴェイロンを置き去りに

| スーパーチャージド・ウラカンがヴェイロンを置き去りに |

アメリカで開催された、ハーフマイルレースの様子を収めた動画。
スーパーチャージャーにて過給したランボルギーニ・ウラカンとブガッティ・ヴェイロンとの勝負となりますが、スーパーチャージド・ウラカンがボディカラー違いで2台登場。
チューナー(Famous Motorsports)は同じようではあるものの出力は不明です。

たとえ抜かれたとしてもヴェイロンの価値は失われない

なお、動画に登場するヴェイロンは「サン・ノアー(ノワール)=Sang Noir」で15台のみの限定モデル。
ボディカラーはブラック、インテリアはオレンジとなり、その意味は「黒い血」。
エンジンはW16+4ターボ、出力は1001馬力、トランスミッションは7速DSG、駆動方式は4WD、車体重量は1888キロ。
0-100キロ加速は2.5秒、とされています。

対するランボルギーニ・ウラカンは(ノーマルだと)5.2リッターV10エンジンから610馬力を発生。
ヴェイロンと同じミドシップレイアウトとなり、トランスミッションも7速デュアルクラッチ、駆動方式も4WD。
ただし車体重量は1420キロとヴェイロンよりも軽く、0-100キロ加速は3.2秒。

動画に登場するウラカンがどこまでチューンされているのかはわかりませんが、レースの様子を見ると最初から最後までヴェイロンを抑えており、とくに二台目のウラカンはスタートから相当な差を見せつけています。
これを見るに出力は1000馬力以上、と考えて良いかもしれません(終速においてもウラカンのほうがヴェイロンを上回る)。

ただ、いかにウラカンのほうが速く走ろうと、ヴェイロンの価値がわずかでも損なわれるわけではなく、しかし一方では「世界最速」の称号を失ったとたんに輝きが無くなってしまうクルマもあり、そこが「将来にわたってその魅力を維持できるかどうか」の分かれ目なのでしょうね。

それでは動画を見てみよう

こちらがチューンド・ウラカンとヴェイロンとが直線の加速を競う動画、「Bugatti Veyron vs Supercharged Lamborghini Huracan – 1/2 Mile Drag Race」。

同じ会場を別の角度からとらえた動画、「Lamborghini Huracan SMOKES a Bugatti Veyron at Shift-S3ctor Coalinga 2016」。

こちらはアセット・コルサ上にて、ブガッティ・シロンとランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテとがレースする動画、「Bugatti Chiron vs Lamborghini Huracan Performante – Monza」。

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一体なぜ?ホンダがシビック・タイプRをトラックに改造。「プロジェクトP」としてニュルに挑戦か

| いったいなぜ?ホンダ自らがシビック・タイプRをピックアップトラックに |

ホンダ・シビック・タイプRを製造している英国スウィンドン工場のエンジニアたちが、何を思ったかシビック・タイプRをピックアップトラックに改造。
このシビック・タイプRはプリプロダクションモデルで、およそ1年前に広報用として使用されたクルマ。
今回これを「プロジェクトP」としてピックアップトラック化したわけですが、「2ドア」「2シーター」化されており、リアのカーゴスペースにはロールバーも(メタルプレートが貼られヘビーデューティーな印象も)。

リアウイングもそのまま装着

なお、シビック・タイプRの特徴的なリアウイング、トリプルテールパイプもそのまま残されており、ホンダ曰く「ニュルブルクリンク最速のピックアップトラックを目指す」とも語っていますが、今現在「ピックアップトラックでニュル最速」のクルマはなんだろうな、と思ったり(そもそもピックアップトラックがニュルで記録を計測したことがあるのか?)。

honda-civic-type-r-pick-up

なおエンジン、トランスミッション、サスペンション等は市販モデルのシビック・タイプRと同じものを使用。
実際には未計測としながらも0-100キロ加速は6秒以下、最高速は時速265キロ程度だとしています。

今年のエイプリルフールにホンダ(北米)は「CR-Vのオープン」を発売というネタで実際にルーフをカットした個体を公開していましたが、まさか今回本当に(エイプリルフールネタではなく)トラックを作ってしまったのにはけっこう驚き。

↓ちゃんとリアハッチも開閉可能

honda-civic-type-r-pick-up (2)

なお、「スポーツカーをピックアップトラック」へとコンバートするのはレンダリング界では人気のあるネタではあるものの、メーカーが直々にスポーツカーをピックアップへと改造したのはBMW M3″ピックアップ”が有名。
これはBMW Mディビジョンが敷地内でのパーツ運搬用に作ったものですが、昨年のクリスマスシーズンにBMWがプロモーション動画に起用していますね。

honda-civic-type-r-pick-up (1)

そのほか、中国のディーラーが作ったアウディのトラック、個人ユーザーの作ったBMW3シリーズのトラックがよく知られるところ。

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今年も開催、スーパーカーサンデー。総勢70台のスーパーカーが集合しサウンドとスピードを披露

| スーパーカーとハイパーカーが総勢70台 |

2018年最大とされるスーパーカー+ハイパーカーミーティング「Vredestein スーパーカーサンデー」がオランダはアッセンにあるTTサーキットにて開催。
なお、オランダは最初にポルシェが輸出を行なった国であり、もっとも多くの911をパトカーとして導入している国。
さほどお金持ちというイメージはないものの実際は相当に豊かな国でもあり、相当数のスーパーカー/ハイパーカーが存在することでも知られます。

今年後半にも別のサーキットで同じイベントを開催予定

集まったのは総勢70台で時価総額にすると60億円はくだらないとされており、その顔ぶれはまさに豪華そのもの。
ざっと動画を見ただけでもZENVO TSR-S、ランボルギーニ・チェンテナリオ、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ/ディアブロ、リマック・コンセプト・ワン、マクラーレンP1、アポロ・インテンサ・エモルツィオーネ、ケーニグセグ・アゲーラRS/アゲーラR、ブガッティ・ヴェイロン、パガーニ・ウアイラ、パガーニ・ウアイラ、マクラーレン720S、フェラーリF12、ラ・フェラーリ、メルセデスAMG GTそしてポルシェ911(GT2RSも)、シボレー・コルベット/カマロ、フォード・マスタング、日産GT-R、シェルビー・コブラなど。

イベント当日には70年代や80年代のクラシック/ネオクラシックカーパレード、ドラッグレース、サーキット走行などが催されたようですが、いくつかユーチューバーが公開している動画を見るとトンネルの中で思いっきりアクセルをふかして一台づつ走り去るという様子も見られます。

それでは動画を見てみよう

こちらがVredestein スーパーカーサンデーを各ユーチューバーが収録した動画たち。
様々な年代そしてメーカーの車が集まっていることがわかりますね。

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