【動画】洗車だけで24工程!究極の洗車とプロテクションフィルムをケーニグセグOne:1に施す様子を見てみよう




「ハイエンド」カーディティーリングは使用する水にまでこだわっていた

ハイエンドなカーディティーリングで知られる「TOPAZ」がケーニグセグOne:1へのプロテクションフィルム施工の様子を動画にて公開。

まず動画ではTopazのワークスペースへとケーニグセグOne:1を収めるところから始まりますが、Topazではいずれのクルマも「洗車コーナー」で24段階もの洗浄を経る、とのこと。

洗車の順序はこうなっている

まずは洗車となり、最初に洗うのはホイールとブレーキ。
高圧洗浄機で水をかけ、その後に酸を含まない自然素材由来の洗剤を使用してブレーキダスト含む汚れを浮き上がらせます。

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その後はホイールを傷つけない専用ブラシで丁寧に洗ってゆきます。
そして洗剤を洗い流すのは「温水」のみ(泡切れがいい)。

写真の説明はありません。

その後はやはり植物由来の洗剤にてボディを洗車。
ドアの隙間、エンジンベイなど「すべて」洗ってゆくそうです。

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そして隙間に使用するのは「馬毛」ブラシ。
これで隙間の汚れや脂分を掻き出すようですね。

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その後には「スノーフォーム」を吹き付けてボディ全体のダストを浮き上がらせてから洗い流し(この工程では一切ボディに人やウエスは触れない)。
そしてこの作業はクルマがきれいになるまで何度でも繰り返すようですね。

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これが終わると今度は中性洗剤とムートンを使用してボディを洗います。



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その後はジェット水流にて洗剤を洗い流し乾燥に入りますが、乾燥にあたって水分は「拭き取らず」にウエスを押し当てて吸収(ウエスで擦ると傷がつくため)。

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ここからようやくプロテクションフィルムの施工開始

そしてようやくプロテクションフィルム施工の準備が整い、しかし念には念を入れてボディ表面の油分を除去。

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その後は保有するデータベースからケーニグセグOne:1のデータを呼び出し、プロテクションフィルムをカット。

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切り出したフィルムを水貼り。
スキージー(ゴムへら)を使用し、エアを抜いてゆきます。

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もとの塗装面が露出しないよう、文字通り「ボディまるごと」ラッピング。
パネルの継ぎ目もギリギリのところまでフィルムを追い込むことに。

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それでは動画を見てみよう

こちらが「究極の」洗車とプロテクションフィルム施工の様子を記録した動画、「Paint Protecting The FASTEST Car In The World!」。

こちらは同じくTopazによる、パガーニ・ウアイラのカーディティーリングの様子。

VIA:Topaz-Youtube

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Source: Life in the FAST LANE.




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