衝撃度MAXのフェラーリFXX Kのレプリカ(F430ベース)が目撃される。どこかと思えばやはり韓国だった




フェラーリF430をここまで貶めることができるとは

韓国はソウルにて目撃されたという、フェラーリF430スパイダーをフェラーリFXX K風にカスタムした車両が目撃に。

フロントからリアまでまんべんなく手が入り、特にリアのオーバーフェンダーは「パテ埋め」されているようで不可逆的な改造となり、相当に思い切ったカスタムだと言えます。

その努力は認めたいと思う

フロントだとバンパーが入れ替えられ、巨大なカナードが装着に。
そしてヘッドライトはFXX Kっぽく見せるためにマスキングが施されており、さらにはフロントフードも交換されているようです。

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ちなみにこちらが本物のFXX K。
かなりこれに近づけようとしていることがよくわかり、ドアミラーもブラック化するなど「かなり頑張った」ようですね。

スクリーンショット 2016-05-03 8.07.06のコピー

横から見るとリアフェンダーの大きさがわかりますが、こういったエアロパーツは見たことがなく、「ワンオフ」なのかもしれません(もしくは韓国のエアロパーツメーカーの製品か)。

リアフェンダー状のツノもFXX Kをイメージしたものではありますが、「微妙に」なりきれていないようですね。

フロントのカナードといい、リアフェンダーといい、日常の使用に大きく不便をきたすこと、そして大きく性能ダウンしていることは間違いなさそう。

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▲片側10センチ以上は出っ張ってそう

韓国は車の関税が高く、そのためフェラーリの価格も日本では考えられないほど高価だと思いますが、その車をこんな風にしてしまうのはとにかく勇気が必要だと思われます(そしてここまでやってしまうと、もう売れない)。



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韓国のチューニング市場については不案内ではあるものの、ネットを見ている限りでは「かなりヤバい」といった印象も持っていて、とくにこういった「煮え切らないレプリカ」が多く見られるようですね。

世界は広い。ほかにもある、フェラーリの驚愕カスタム

ただ、フェラーリにとんでもないカスタムを施してしまうのは韓国だけではなく、けっこうどの国にも見られる傾向と見え(もちろん日本にも)、やはり有名なのはケーニッヒがカスタムしたテスタロッサ。

これは生前のエンツォ・フェラーリをして「フェラーリのエンブレムを外せ」と言わしめた一台です。

そして456GTベースの「トルネード」といったクルマも。
このトルネードはフロントフェンダーのエンブレムが「純正」よりも大きくなっているようですね。

そしてこれもまた有名な、フェラーリ360モデナベースのリムジン。

VIA:CARSCOOPS

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Source: Life in the FAST LANE.




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