【動画】テスラ・モデルX、ウルス、AMG G63、レンジローバー。パワー自慢のSUVで競争したらこうなった




| スーパーカー並みの加速を持つSUVが勢ぞろい。一斉にヨーイドン |

CARWOWが「俊足自慢」のSUVを4台並べて「ヨーイドン」する動画を公開。
まずは762馬力を誇るテスラ・モデルX P100D、そして650馬力のランボルギーニ・ウルス、577馬力のメルセデスAMG G63、575馬力のレンジローバースポーツSVR。

テスラ・モデルXのみがEV、ほかはいずれもV8ガソリンエンジンを搭載していますが、たとえばランボルギーニ・ウルスは先日「公称値」の3.3秒よりもずっと速い2.96秒で0-100キロを加速を行う様子が公開されたばかり。

【動画】ランボルギーニ・ウルスの加速はどうだ!実際に走ると0-100km/h加速は公称値の3.3秒より速い2.96秒!

一昔前だと(というか数年前でさえ)SUVの加速競争というのは(これだけ速いSUVが揃うことはなく)成立しない状態であったものの、現在はスーパーカー顔負けの加速力を誇るSUVも多数あり、しかもそういったSUVが「いくつも」出現することに。

着順はきれいにパワー通りの順番に

動画を見るとその順位は見事にパワー順で、ゼロヨンにおける1位はテスラ・モデルX(11.3秒)、2位はランボルギーニ・ウルス(11.9秒)、3位はメルセデスAMG G63(12.3秒)、4位はレンジローバースポーツSVR(12.9秒)。

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なお、他に俊足を誇るSUVとしてはBMW X6 M(0-100キロ加速3.7秒)、アルファロメオ・ステルヴィオ・クアドリフォリオ(3.9秒)、ポルシェ・カイエン・ターボS(3.9秒)等がありますが、SUVが「4秒を切る」というのは相当に衝撃的で、というのもランボルギーニ・ディアブロの0-100キロ加速が3.9秒だから。

つまり現代のSUVは加速だけだと、余裕でちょっと前のスーパーカーを置き去りにするだけのポテンシャルを持つということですね。

0-100km/h加速ランキング2017年版。ジュネーブでのニューモデル、国産車を追加

さらに「量産SUV」においてもランボルギーニ・ウルスより速いクルマが複数存在し、「いったいどうなってんの最近のSUV」というのが現在の状況。

【ランキング】加速に優れるSUVのトップ10。意外やランボルギーニ・ウルスは3位だった

それにしてもやはり驚異的なのはテスラ・モデルX P100Dで、加速能力がアップする「ルーディクラス・モード」を使用すると加速タイムはブガッティ・シロンと同じ数字へ。
実際にフル加速を行うと明らかに重力異常が発生するレベルですが、SUVやEVの進化には驚かされるばかりです。

【試乗:テスラ・モデルX P100D】0-100km/hはブガッティ・シロンと同じ!加速するとポケットの中のものが後ろに飛んでった

それでは動画を見てみよう

こちらがそのテスラ・モデルX P100Dが驚異の加速を見せる動画、「Lamborghini Urus v Tesla Model X v Mercedes-AMG G63 v Range Rover Sport SVR – DRAG & ROLLING RACE」。

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Source: Life in the FAST LANE.




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