新型マツダ・アクセラは11月末発表。ティーザーキャンペーン第二弾としてセダン/ハッチバックの画像投下




| 新型マツダ・アクセラはデザイン、走り、品質などあらゆる面で大きな進化を果たす? |

マツダが新型アクセラのティーザー第二弾を公開。
先日は「動画」、今回は「静止画」ですが、今回の画像では新たにセダンが加わっています。
新型アクセラの発表はロサンゼルス・モーターショーとなることをマツダはすでに認めており、この開催期間は11/30-12/9。
ただしおそらくはその前にはオンライン上での公開や、一般公開に先駆けてプレスへのお披露目があると思われ、11月下旬あたりにはその姿を見ることができそう。

【動画】マツダが新型アクセラのティーザー開始。Kai(カイ)コンセプトそっくりのCピラー、テールランプが確認可能

新型アクセラは4ドアと5ドアが同時公開?

今回公開された画像を見ると、4ドアセダンと5ドアハッチバックが写っており、ということはこれらが同時公開される可能性が大きそう。

マツダ曰く、この新型アクセラについて「新次元のドライビングエクスペリエンスを提供する」としていますが、現段階で公開されている情報はほぼゼロという状況です。

ただしデザインとしては、これまで公開されたティーザー動画、画像を見るに「Kaiコンセプト(画像)」を忠実に再現していると考えて良さそうではありますね。



そのほかのウワサとしては新しい次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)を用いたシャシーを採用し、エンジンも同様に新世代へと進化する模様。
これについてもマツダは「あらゆる速度域において、優れたレスポンスを発揮する」と述べています。

このエンジンについてはマツダが特許を取得したSkyActiv-Xエンジンだと目され、特徴としては「ガソリンエンジンとディーゼルエンジンとのいいとこどり」で、ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させるという燃焼技術を世界で初めて実用化したもの。

従来の「SKYACTIV-G」に比べて全域で10%以上、最大で30%ものトルク向上が見込めるとされ、一方で燃費はSKYACTIV-G比で最大で20~30%も改善され、SKYACTIV-Dと同程度の燃費を実現できる、としていますね。

最大トルクを幅広い回転域で発生するためにギア比の設定に自由度が出るとマツダは述べており、これによって「走り」「燃費」を高い次元で両立できる、とされています。

新型アクセラについてはデザイン、装備、走り、燃費等全てにおいて大幅な向上があると考えてよく、インテリアについてもデジタルメーターなど先進装備が与えられる、と言われていますね。

次期マツダ・アクセラに採用される「フルデジタルメーター」の画像がリーク。FR化はあるか?

なお、こちらはすでに公開されている、新型アクセラのティーザー動画。

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Source: Life in the FAST LANE.




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