マクラーレンがスティーブ・マックイーンも愛用した「ベルスタッフ」とコラボ!レザージャケットやニットが発売に




| マクラーレンがイギリスの老舗ブランド、ベルスタッフとのコラボアイテムを発表 |

マクラーレンが英国アパレルブランド「ベルスタッフ(Belstaff)」とのコラボレーションを発表。
つい先日、「マクラーレンが英国を代表するファッションブランドとコラボする」というウワサが流れ、「マクラーレンにバーバーリー仕様が追加か」という衝撃が走りましたが、実際は(クルマではなく)マクラーレンがそのアパレルラインをベルスタッフとの協業にて展開する、ということのようですね。

なお、マクラーレンはこれまでにもフランスのデザイナー「ジャン・ポール・ゴルチエ」とコラボしたモデルも発表しており、意外やファッションブランドとの関連性が強いようです。

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カラーはマクラーレンらしくない「ブラックとネイビー」のみ

このアパレルラインは「マクラーレン×ベルスタッフ・コレクション(Belstaff × McLaren Collection)」と題され、ベルスタッフのショップにて11月より販売開始される、とのこと。
当初はメンズ10アイテム、レディース3アイテムからのスタートとなるようですね。※すでにベルスタッフのサイトにもアップ済

その内容としては、メンズだとフィールドジャケット、ドライビングジャケットがメインとなり、素材としてはマクラーレンらしく軽量性を意識した先進素材が使用される模様。

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カラーとしてはブラックかネイビーのみとなり、いずれもシリアルナンバー、そしてマクラーレンのロゴ(もちろんベルスタッフのロゴも)が入るようです。

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価格はウールのトップスで23,000円くらい、軽量ドライビングジャケットで64,000円くらい、レザー製ドライビングジャケットで180,000円くらい。

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ベルスタッフはスティーブ・マックイーンも愛用

ベルスタッフ(Belstaff)は上述のとおり英国のスタッフォードシャー発祥となるブランドで、その起源は1924年。
もともとはバイクウェアを製造する会社であり、様々な天候に対応できる、撥水性の高い「ワックスコットン」を世界で初めて採用。
1950年台にはイギリスのナショナルバイクチームのウエアに採用されたり、バイクで南米を旅したチェ・ゲバラ(映画”モーターサイクル・ダイアリーズ”として再現)が着用したり、スティーブ・マックイーンやデビッド・ベッカムという著名人も愛用したり、そして様々な映画にも衣装提供をしたり、ということでも有名ですね。

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ちなみに現在はイタリアに拠点を移して「イタリアンデザイン/生産」に。
イギリスの伝統と質実剛健さにイタリアのセクシーさを加味したという(ライダースもウエストを絞ったり、とけっこうセクシーさを強調)最強ブランドの一つで、今回のコラボ製品については、マクラーレン好きであればぜひ抑えておきたいアイテムだと思います。

ベルスタッフは大阪だと8月に「初」の常設店舗を(阪急メンズ館に)オープンさせていますが、公式オンラインストアが存在しないためにショップ開設は非常にありがたいところですね。

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なお、こちらは本件とは無関係ですが、イギリスのイケメンユーチューバー、Mr JWW氏がマクラーレンのVIP向けスペースに潜入舌動画。
ここで様々なカスタムの相談を行うようですが、この人はいつもベルスタッフっぽい(しかしジッパーの位置を見ると別のブランドっぽい)ライダースジャケットを着ています。

VIA:Belstaff

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Source: Life in the FAST LANE.




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