ミニが「新卒のみ」に購入資格を制限した、割安な限定モデルを投入(ただしアメリカのみ)




| 新社会人限定ミニが登場 |

ミニが北米にて、新しい限定モデル、「オックスフォード・エディション」を発表。
「オックスフォード」はイギリスにある大学名ではありますが、ミニは今回このオックスフォード・エディションを「大学卒業したて」の若者へとアピールしたいと考えたようで、実際に「割安」な価格に設定。

ミニからは装備について詳細の公表はないものの、「75万円ほどの」オプションを装着した状態で3ドアハッチバックが240万円ほど、5ドアハッチバックが250万円ほどなので、たしかに割安だと言えそうです。※日本だとミニクーパーで3ドアハッチバックが312万円、5ドアハッチバックが328万円

購入資格は「大学卒業したて」

公開されている範囲ではパノラミック・ムーンルーフ、17インチホイール、シートヒーター、アンスラサイト・ヘッドライナー、ミニ・コネクテッド・インフォテイメントシステム、リアビューカメラ&パークディスタンスコントロールが挙げられ、内容としてはかなり充実している、と考えて良さそう。

エンジンは1.5リッター・ツインパワーターボで136馬力、トランスミッションは6速ATが標準装備(0-100キロ加速は7.4秒)。

要は「相当にお買い得なモデルということになりますが、このミニ「オックスフォード・エディション」には購入制限があって、「2年制または4年制大学を卒業したての人」のみ。
いまだかつてない購入制限となるものの、その資格がある人にとってはいい選択となりそうです。



ほかにもこんなにある、ミニの限定モデル

なお、ミニはかなりこまめに限定モデルを発売することでも知られ、その国によって多種多様なバリエーションが存在。
ここでその一部を見てみましょう。

まず最近のものだと、通常カラーでは選べない「オレンジ」をボディカラーに採用した限定モデル、「ミニ・ジョンクーパーワークス・ハードトップ・インターナショナル・オレンジエディション」。
もっとも名称が長いミニ、とされているようですね。

ミニがもっとも長い名前の限定モデル、「ミニ・ジョンクーパーワークス・ハードトップ(略)」を発売

こちらはかなり珍しい、クラシックミニとのコラボモデル、「ローバー・ミニ・カブリオレ25th」。

ミニに「ローバーミニ・カブリオレ25周年」記念限定モデル登場。クラシックミニとのコラボは珍しい?

こちらもクラシックミニへのオマージュ、「ミニ1499GT」。
1969年に登場した、フォードのデザイナーがデザインしたと言われる「ミニらしくないミニ」の顔を持つモデルを意識したという、異例のコラボ。

ミニが限定モデル「1499GT」発表。新エンジン搭載、JCWエアロ装着の特別感満載な仕様

そしてちょっと珍しい「アマゾンのみでの限定発売」、「カーボン・エディション」。
カーボンパーツ、そしてブラックが特徴です。

ミニ・インドがクーパーSの限定車「カーボン・エディション」発売。ただしアマゾンでの販売のみ

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Source: Life in the FAST LANE.




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