新型トヨタ・スープラに新情報。「2リッター4気筒、262馬力版もある。重量配分は6気筒版よりもいい」




| 新型トヨタ・スープラには262馬力の4気筒がある? |

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FOS)にて新型トヨタ”A90”スープラ公開以来、毎日のように出てくる新情報。
これはグッドウッド会場にて英国トヨタの人や、参加していたトヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏に対してメディアがインタビューを行ったり、スープラのファンミーティングにて語られた情報がチラホラと出てきているのだと思われますが、今回は「Road & Track」誌が”262馬力の2リッター4気筒エンジンもスープラに用意される”と報じています。

今回の情報は信憑性が高そう

なお今年2月あたりから、新型スープラには335馬力を発生する6気筒ターボエンジン、そして4気筒エンジンが与えられると言われてきたものの、今回Road & Track誌はスープラが採用するトランスミッションメーカー、「ZF」の内部資料からその事実を割り出し、その後に上述の多田哲哉氏にインタビューしたところ、同氏が「イエス」と答えた、とのこと。

つまり新型スープラには「262馬力の2リッター4気筒ターボエンジン+ZF製8速トランスミッション(6気筒版も同じトランスミッションだと言われる)」バージョンが存在するということになりますね。

さらにRoad & Track誌では「(おそらく多田氏の言として)4気筒モデルのほうが、ずっと重量配分がいい」とも述べていますが、もともとスープラは「前後重量配分50:50」だとされており、もし「6気筒モデルで50:50」だとすれば、4気筒モデルでは「フロントの方がリアよりも軽い」ということに。



とにかく新型スープラについてはわからないことばかりで、じきにすべてが明らかになるとは思われるものの、近年これほどまでに注目されたスポーツカーは他になさそう。

新型スープラはBMWとの共同開発となり、「スープラとZ4とは兄弟車」ということになり、実際に新型スープラが発売されて人気化すればZ4にも注目が集まることにもなって、場合によっては「BMWがタナボタ」という事態になるのかもしれません。

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Source: Life in the FAST LANE.




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