今度はアウディR8”スパイダー”。R8史上初、ダックテールリアスポイラー装着の姿も




| アウディR8スパイダーのフェイスリフトモデルが目撃 |

ここ最近、頻繁に目撃されているアウディR8のプロトタイプ。
フェイスリフトモデルなのかハードコア版なのか全くわからない状態ですが、見た目はそれほどアグレッシブではないので、おそらく「フェイスリフトモデル」の可能性が大きそう。
なお、今回目撃されたのは「クーペ」ではなく「スパイダー」モデルとなっています。※大きなリアウイングを持つアウディR8クーペのプロトタイプも目撃されている

けっこう変更範囲は大きい?

目撃されたプロトタイプを見ると、フィルムを貼られた範囲つまり「フェイスリフトで変更されるであろう」範囲が広く、前後フェンダーにまでフィルムが貼られているのがちょっと驚き。

一般的な範囲のフェイスリフトだと「前後ランプ、前後バンパー、サイドステップ」程度に止まりますが、今回はそれを超えた範囲の変更となりそう(逆に前後ランプはカモフラージュされていない)。

そしてさらに驚くのはダックテール状の「リアスポイラー」が装着されていることで、これはR8史上「初」ですね。

2019-audi-r8-spyder-facelift-spy-photo (2)

さらにテールパイプが太く大きくなり、さらにリアディフューザーも大型化。
フィンが大きくなっているだけではなく、ディフューザー自体がやや後方に突き出ているようにも見えます。

2019-audi-r8-spyder-facelift-spy-photo (1)



なお、アウディR8についてその将来は不明。
次期R8は無いという話もあれば「ちゃんと次期R8が用意されている」という話もあり、さらに現行R8についてもフェイスリフトにおいてダウンサイジングターボエンジンが積まれると言われたり、ハードコアモデルが出ると言われたり、とにかく情報が錯綜しているのが現在の状態です。

今回の「フェイスリフト版」と見られる新型アウディR8については9月のパリ・モーターショーで発表される、とも見られていますが、アウディはTTのフェイスリフトモデルも積極的にテストしている様子が報じられ、R8と前後して新型TTも発表されることになりそうですね。

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VIA:Motor1

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