BMWがM2を「-60kg」に仕上げるオプションパーツを公開。軽量バッテリーは-14kg




| ボディカラーはマット仕上げ |

BMWは先日、M2向けに「-40kg」を実現できるオプションパーツ群を公開しましたが、今回「コンセプト」としてなんと「-60kg」を達成するオプションパーツを公開。
これらのパーツを装着したM2を「M2 M Performance Parts concept」として画像とともに情報をリリースしていますが、なんとも格好良い仕上がりに。

やはりカーボンファイバーは軽量化に有効

これらの詳細を見るとカーボンファイバーボンネット(-8kg)、カーボンファイバーフロントサイドパネル(-3kg)、カーボンファイバールーフ(-6kg)、軽量19インチホイール(-6kg)、カーボンファイバーテールゲート(-5kg)、カーボンファイバーディフューザー(-0.5kg)、フロントシート(-9kg)、リアシート(-13kg)、軽量バッテリー(-14kg)、ほかフロントウイングレット、ドアミラーカバー、キドニーグリル等の装着によって合計60キロもの軽量化が可能となるようですね。

ただ、この「60キロ」の代償としてどれくらいの金額が必要なのかはちょっと不明で、おそらくは「驚愕の」コストになりそう。

なお、今回は「コンセプト」と銘打っているものの、これらの製品は秋ごろまでにはすべて発売されるそうで(すでに発売されているものもある)、さらに発売済みのサスペンションキット(2センチダウン)も装着済み。

↓カーボン製のグリルフレームにゴールドのアクセントはナイス

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フロントやサイドウイングは逆に重量増加?

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ゴールドのアクセントラインがいい味を出していますが、こちらが発売されるのかどうかは不明。

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この「ゴールド」はホワイトやブルー、ブラックなど様々なボディカラーに似合いそうですね。

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カーボンルーフは「高い位置」にあり、交換後の効果はかなり大きそう。
ただし工賃がけっこう要求されるのかもしれません。

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ゴールドのラインはボンネットのプレスラインとシンクロしたデザイン。

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リアディフューザーはもともと樹脂製なので軽量に仕上がっており、これをカーボンファイバーに交換しても「-0.5kg」。

エキゾーストシステムもMパフォーマンスパーツ(アクラポヴィッチ製)に交換されているようですね。

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カーボン製テールゲートはなかなかスペクタクル。

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