新型アウディTTのプロトタイプが新色?を身にまとい走行中。RSモデルはウイング等迫力増強?




| 標準モデル?TTRS? |

アウディTTのフェイスリフトモデルがテスト中。
これまでも寒冷地やニュルブルクリンクを走るプロトタイプが目撃されていますが、今回は一般道にて補足された、とのこと。
ヨーロッパ南部にて「耐熱」テストを行っているのではと報じられていますが、鮮やかな「ブルー」が印象的。
なお現行アウディTTにはこの「ブルー」は設定されておらず(現行のマコウブルーとはちょっと違うように見える)、新色なのかもしれませんね。

なお、ヘッドライト内部のデイタイムランニングランプ発光形状は現行同様ですが、その内部はちょっと構造が変更されている模様。

ホイールや巨大なグリル、リアウイングからすると「RS」モデルのように見えるものの、フロントグリルのナンバープレート脇など「抜けて」いる部分が少なく(RSモデルはエンジン発熱量が大きく、よって通常は冷却のために風通しが良い)、かつドアミラーもスパッタリング(アルミ風)ではなくボディカラー同色。※そのぶんバンパーサイドのエアインテークが巨大化しているように思われる

やっぱりTTRS?

ただしこのブレーキシステムを見てもやっぱり「RS」っぽいようにも。
サイドステップは現行の形状に比べてややおとなしくなっているのが意外ですが、サイドステップの下側、つまり路面側は「ブラック」。
この処理は最近発表された「新型アウディA1」も同じで、今後はこの形状がアウディ各車に採用されることになりそうですね(ほかに目撃されているR8フェイスリフトのプロトタイプも同様の形状を持っている)。



2019-audi-tt-rs-facelift (2)

リアウイング形状、リアディフューザー、テールパイプは現行モデルに比べると迫力が増しているようです。
テールランプは「OLED」。

全体的な変更としてはあまり大きくなく、よくよく考えると先代TT(8J)もそれは同じで、TTはもともとデザイン的完成度が高く、フェイスリフトでもあまり「弄るところがない」のかもしれませんね。

2019-audi-tt-rs-facelift (1)

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VIA:Motor1

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