マクラーレン600LTのコンフィギュレーター公開。カラーは28色、オプションは「走り系」中心




| マクラーレンはオプションが豊富なメーカー |

マクラーレンが発表したばかりの「600LT」につき、さっそくカーコンフィギュレーターをオープン。
マクラーレンはもともと選択肢の多いクルマで、豊富なボディカラー、ホイール、そしてブレーキキャリパーのカラー、内装の素材や仕上げ、コミュニケーションシステム、その他諸々。

ただし数十色という単位でステッチや刺繍のカラー選択ができたり、ダッシュボードの上下/センターコンソール/ステアリングホイールという「パーツ単位の」カラー選択ができるフェラーリには及ばず(フェラーリはシートサイズもS/M/Lとある)、しかし選択肢の豊富さだと印象的にはフェラーリ>アストンマーティン>マクラーレン>ポルシェ>ランボルギーニ、という感じ。

なお、ボディカラーについてはオプション含めると下の画像のとおり28色。
もちろん、これに不足があればカスタムプログラムMSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にて自由な色を調合できます。

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マクラーレン600LTのオプションは”走り”中心

マクラーレン600LTはスポーツシリーズきってのハードコアモデルということもあり、そのオプションはラグジュアリーよりも「スポーツ」に振ったものが多いようです。

たとえば「MSO Clubsport Pack」「MSO Clubsport Pro Pack」といったものがありますが、前者は軽量カーボンファイバー製レーシングシート(セナとおなじ、片側3キロしかないものだと思われる)やカーボンファイバーインテリア(サイズの大きなパドルシフトなど)、チタン製ホイールボルト、カーボンルーフ、フェンダールーバーなどが追加。
後者は6点式シートベルトや、そのシートベルトを取り付けるハーネスバーも追加されるといった「レース仕様」に。

ちなみにホイールだとこんな感じ。
「超軽量(ウルトラライト)」のみの選択となっているのが600LTらしいところで(他のスポーツシリーズだと普通のホイールもある)、そしてホイールボルトも選択可能。※マクラーレンのホイールデザインについて、スポークは多くの場合「先細り」となっていて、上段右のようにスポークの先が広がっているのは珍しい

もちろんブレーキキャリパーのカラー(9色)も選択可能となっているものの、「タイヤ」が選べるのはマクラーレンならではですね(フェラーリのようにミシュランではなく、ランボルギーニと同じピレリ。”トロフェオ”が選べる)。

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マクラーレン600LTのボディカラーはこんな感じ

マクラーレン600LTのボディカラーについて、これまでのマクラーレン各モデルと多少異なり、いくつかのカラーが入れ替えに。
たとえばグリーンだと従来の「マンティスグリーン」が、やや濃いめの「ルミネールグリーン」へ。

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そしてイメージカラーのひとつ、「マクラーレンオレンジ」。

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シリカホワイト。

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シシリアンイエロー。

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バートンブルー。

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モーヴィンブルー。
パープルを揃えるスーパーカーメーカーは意外と珍しい、と思います(少なくともフェラーリ、ランボルギーニでは標準カラーの中には存在しない)。

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セラミックグレー。

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マクラーレン600LTのインテリアの選択肢はこうなっている

さすがに走りのモデルだけあってインテリアの選択肢は少なく、基本は「黒ベース」。
そこに加えて「シートがブラックかオレンジか」というチョイスになり、他モデルのように「ゴージャス系」のオプションはもちろん想定なし。

ただしシートベルトのカラーは選択可能で、ほかだと「ツーリング」タイプのシートや消化器といったものも。

面白いのはマニュアル(取扱説明書)やシステムの表示言語が選べることで、「English (UK)」「French」「German」「Italian」「Spanish」が揃いますが、なぜか日本語はナシ(もちろんインポーターがちゃんと用意してくれるはず)。

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仕様を決めるとこうなった

マクラーレン600LTを購入するとなると?という前提で選んだ仕様がこれ。
ボディカラーはクラカオ・ブルー、ホイールは10-SPOKE ULTRA-LIGHTWEIGHT FORGED(グロスブラック)、ブレーキキャリパーはマクラーレンオレンジ。

個人的にはイエローやオレンジといったボディカラーが好みではあるものの、マクラーレンオーナーの多くがそのカラーを選ぶため、ちょっと雰囲気を変えて別のカラーを、と考えています。

インテリアはこんかな感じ。
ブレーキキャリパーにあわせてオレンジを選んでいますが、コンフィギュレーター上では「BY MCLAREN DESIGNER LT INTERIOR ALCANTARA DESIGN 1: CARBON BLACK / BURNT ORANGE」と表示されています。

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あまりにコストが高くなるので、カーボンパーツはパッケージに含まれるもの以外は未装着。

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