スバルが北米専用「WRX STIシリーズ.グレー」限定販売。750台のみ、ボディカラーはS208同様




| スバルがWRX STIにクールグレーカーキを採用した限定車を投入 |

スバルが北米向けにWRX STIの限定モデル「シリーズ・グレイ(Series.Gray)」を投入すると発表。
これはボディカラーに「クールグレー・カーキ」、そしてクリスタル・ブラック・シリカのバッジ、同じくブラック仕上げのホイール、レッドブレーキキャリパー等を持つとのことですが(画像はWRX STI S208)、ボディカラーについては限定モデル「WRX STI “S208” NBR CHALLENGE PACKAGE」「BRZ STI SportクールグレーカーキEdition」で設定されたものと同じですね。

限定台数は750台

インテリアだとウルトラスウェードを使用したレカロシート(8WAY電動調整式)、ムーンルーフレスがシリーズ・グレイの特徴で、エンジンは2リッターターボ、トランスミッションは6速MTと(標準モデルと)変わらず。

なお生産台数は750台に限定され、現地での価格は32,595ドル。
邦貨換算だと357万円程度なので、意外と安いとも言えます(北米の場合はここから様々なチャージがかかることになりそうですが)。

スバルWRX STIは308馬力を誇るボクサーエンジンとスバル得意のシンメトリカルAWDを持ち、「レカロ、ブレンボ、ビルシュタイン」という三種の神器が与えられたスポーツモデル。
一部では高い人気を誇るものの北米や欧州では今ひとつ波に乗れず、とくにドイツでは「販売終了」。

そろそろ次期モデルの話も出ていて、スバルいわく「VIZIVパフォーマンス・コンセプト似のデザイン」「マニュアル・トランスミッションも容易」とのこと。
加えてスバルはセダンを継続して生産するとも公言しており、ボディ形状もやはり「セダン」となりそう。



現在ではスバルWRX STIは非常に珍しい種類のクルマとなってしまいましたが、そのぶん独自の存在感を放っており、北米のメディアでは「今後価値が上がるであろうクルマ」としても注目されていますね。

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Source: Life in the FAST LANE.




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