【動画】ポール・ウォーカーの弟が、兄の愛したスープラとともに登場。カーイベントも開催予定




| ポール・ウォーカーの弟登場。雰囲気ソックリ |

故ポール・ウォーカーの弟、コディ・ウォーカーがトヨタ・スープラとともにジェイ・レノ・ガレージを訪問。
コディ・ウォーカーは「ワイルド・スピード・スカイミッション」にてポール・ウォーカーの「影武者」を努めたことでも知られますが、たしかに雰囲気はソックリ。
なお、5月20日にはポール・ウォーカーを偲ぶカーイベントが企画されており、コディ・ウォーカーはその運営者にも名を連ねている、とのこと。

80スープラはポール・ウォーカーが愛したクルマの内の一台

今回ジェイ・レノ・ガレージにやってきたのは右ハンドルつまり日本仕様の80スープラ。
ポール・ウォーカーが愛したクルマの一台としても知られ、劇中でもともに活躍したクルマでもありますね(他では日産GT-Rを好むことで知られる)。
この80スープラはアメリカ特有の「25年ルール」規制から外れており、よって日本からアメリカへと自由に輸出することが可能に。
そのため日本でも相場が上昇しているネオクラシックのひとつです。

そして80スープラにはNAとターボが存在し、ターボは当時の自主規制ギリギリの280馬力を発生(実際は300馬力を超えていたと言われる)。
公称値では0-100キロ加速4.6秒、(リミッターを解除した場合の)最高速度は時速285キロ。



それでは動画を見てみよう

ジェイ・レノは本当にクルマが好きなんだなと思わせる好人物で、これまでにも様々なクルマをドライブ。
スーパーカーあり、クラシックカーあり、コンパクトカーあり、スリーホイーラーあり、はてはバイクまで。
日本車も数多く登場しています。

こちらがジェイ・レノ・ガレージに登場した80スープラ、そしてコディ・ウォーカーがともに走る「1993 Toyota Supra」。

フェアレディ240Zも登場、「1971 Datsun 240Z」。

ケン・オクヤマ氏がランボルギーニをベースにカスタムしたワンオフプロジェクト、KODE 0を走らせるまさかの動画、「KODE 0」。

同じくケン・オクヤマ氏によるKODE 57(こちらはフェラーリベース)にて走行する動画、「KODE 57」。

もう一度フェアレディZ、「1973 Datsun 240Z – Jay Leno’s Garage」。
ワイルド・スピードにて共演した「ハン」役、サン・カンがワンオフでカスタムしたものですね。

ちょっと珍しいダットサン・サニーが登場する「1974 Datsun Sunny 1200 UTE」。

こちらもなかなか珍しい、トヨタ・セリカ、「1971 Toyota Celica」。

もっと珍しいマツダRX-3(ぼくにはブレーキが利かないクルマという印象しかない)、「1973 Mazda RX3 Restomod」。

アメリカにはこんなカスタムもあるという、ホンダS600のカスタムカーが登場する「1964 Honda S600 Hot Rod」。

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Source: Life in the FAST LANE.




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