ベル&ロスが新作腕時計発表!ルノーR.S.とのコラボモデルほかBR-03ニューモデル




| ベル&ロスはデザイン性の高いシンプルな腕時計が自慢 |

個性的な腕時計を作ることで知られる「Bell&Ross(ベル&ロス)」が新作を一気にリリース。
ベル&ロスは航空機(戦闘機)の計器盤をモチーフとした「BR-01」で一気に有名に。
この腕時計がラルフ・ローレンの目に止まり、広告で大きく採用されたために一気にブレイクしたという経緯がありますが、今回のシリーズはいずれも「原点」に立ち返ったものだと言えそう。

なおベル&ロスはウォッチメゾン(メーカー)ではなく、腕時計オタク2人がはじめた「デザイナーズ」腕時計ブランド。※最近は”自社”ムーブメントもリリース
そのためにやや低く見られることがあるものの、ぼくはそんなことを気にせず、これまでにも3本を購入しています。

ただ、BR-01のイメージが強すぎ、他にどんなモデルを出してもヒットしない、それを超えることができないというのがベル&ロス最大の悩みなのかもしれません。
実際のところBR-01は多くのコピーや模倣を生んでおり、腕時計業界に与えたインパクトがいかに大きかったかもわかります。

今回の新製品を見てみよう

BR 03-92 NIGHTLUM

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BR-01(46ミリ)のサイズがあまりに大きく、その後BR-01をダウンサイジングしたBR-03(42ミリ)が登場していますが、現在ではむしろこちらが主流に。
BR 03-92 ナイトラムもその42ミリ版ですが、そのコンセプトはまさに「シンプル、かつ視認性に優れる」。
NIGHTLUMという名称はラテン語の「ルーメン(Lumen)」に由来する、とのこと。
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BR 03-92 HOROBLACK

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こちらは世界限定999本、価格42万円のBR 03-92ホロブラック。
かねてより展開している「ホロ」シリーズの新作ということになりますが、名称の由来はラテン語の時間=Horo。
文字盤に「サンドイッチ構造」を採用しているのが特徴で(パネライのような感じで、文字盤と文字とに”段差”がある)、ほかにもホログラフ(HOROGRAPH)、ホロラム(HOROLUM)といったモデルも。
いずれもケースはマイクロブラスト仕上げのステンレスとなります。
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BR 03-94 HOROLUM

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そしてこちらも限定モデル(500本、70万円)のBR 03-94ホロラム(BR03-94-GR-ST/SCA)。
文字通り「ホロ(HORO)」シリーズの夜間視認性を高めた(LUM)モデルとなっています。
クロノグラフとなっていますが、ベル&ロスは3針モデルのほうが「ベル&ロスらしく」、かつ視認性が高いように思います。
このあたりはパネライ(PANERAI)と同じで、ベル&ロスは数少ない「3針のほうが人気」なブランド、ということになりますね。
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その他にも魅力的なモデルが存在

あまりアナウンスされていなかったように思いますが、どうやらベルアンドロスはルノーR.S.とパートナーシップを締結していた模様。
こちらの「BR 03-94 R.S.18」は世界限定999本のクロノグラフで、ケースは42ミリサイズのチタン製。
プッシュボタンはレッドアルマイト仕上げ、文字盤はカーボン製という「いかにもモータースポーツ」な一本です。

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そして同じくルノーR.S.とのコラボモデル別バージョン、BR-X1 R.S.18。
こちらは限定250本となり、BR 03-94 R.S.18と同じチタンケースを持つものの、ケースサイズは45ミリへと拡大。
ベルトはラバーですが、「タイヤ」をイメージしているであろうことがわかります。
文字盤は「スケルトン」ですね。

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そしてなんと「20本のみ」という超レアモデル、「BR-X1 TOURBILLON R.S.18」も登場。
ケースはやはりチタン製、そしてラバーベルトを持ちますが、その名称のように「トゥールビヨン」を持つことが最大の特徴。

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