【動画】合計1600万円?タイヤ交換一回400万円もかかるブガッティ・ヴェイロンをひたすらドリフト




| まさかヴェイロンでドリフトする男がいるとは |

ブガッティ・ヴェイロン、しかもマンソリーがカスタムした「Mansory Vivereスペシャル・エディション」でドリフトするツワモノが登場。
動画をアップしたのはこれまでにもフェラーリやランボルギーニを乗り継いできた「Daily Driven Exotics」で”世界一高価なドリフト”と題しています。※車両価格はノーマルのヴェイロンの二倍程度となる2億6000万円

なお、ブガッティ・ヴェイロンは何もかも「桁外れ」な車で、まずはその燃費が「規格外」。
一瞬でガソリンタンクが空になってしまうため、デリバリーが始まった当初には「ガス欠になるオーナー」が続出。
次に話題となったのはその維持費で、タイヤ1セット400万円、そしてタイヤ交換4回に1回はホイールを交換する必要があり、その際の費用はさらに500万円。
しかも交換についてはフランス本国まで輸送する必要があり、航空機を利用するとその費用がプラス300万円。

ここまでくるともう車の維持費とは考えられず、「プライベートジェットの方が維持費が安い」と言われるほどで、オーナーの負担をちょっとでも軽くしようとブガッティは”割安な”メンテナンスプランを提供したりしているものの、とにかく維持費がかかるのがブガッティ・ヴェイロン。

なお、これよりも費用がかかるのはマクラーレンF1。
タイヤ交換は570万円もかかるうえ、交換後はサーキットでテスト走行を行い(マクラーレン指定のドライバーを雇う必要がある)、サスペンションまで再調整の必要がある、とのこと。
そして「乗らなくても」年間600万円程度は(マクラーレンの規定に従い)必要で、おそらくこれは「世界一」のメンテナンス費用だと思われます。

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内装もマンソリーによるフルカスタム。

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走行後はこんな感じでエンジンルームからも煙が。
もしトラブルが発生したりすると、これまた修理費用がトンデモナイことになりそうですね。

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「BUGATTI VEYRON DRIFTING & DONUTS *$150,000 BURNOUT*」。
タイヤ交換の費用などを考えると、今回のドリフトは「1600万円」に相当する、とDDE氏は見積もっています。

そしてこのヴェイロンがラスベガスを走る動画、「BUGATTI VEYRON PULLED OVER BY NEVADA STATE POLICE *200 MPH HIGHWAY PULL*」。

なお、DDE氏が乗るのはこのランボルギーニ・ウラカン「CERAMIC COATING MY SUPERCHARGED LAMBORGHINI」。

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Source: Life in the FAST LANE.




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