CGアーティストが新作公開。「アヴェンタドール・ワゴン」「ミドシップ8シリーズ」「レース用日産キューブ」




| けっこう根強い、ランボルギーニ×ワゴン |

おなじみCGアーティスト、Rain Prisk氏が「アヴェンタドールSシューティングブレーク」のレンダリングを公開。
ただし「アヴェンタドール」の名を持つものの、おそらくエンジンは「フロント」。
よってアヴェンタドールよりもエストーケとウルスのほうに近いイメージもありますが、なかなかに美しいクルマだと思います。
なお「ランボルギーニのワゴン」はほかのデザイナーからも公開されていますね。

けっこうスポーツカーとワゴンは相性がよく、空力的な問題(ロングルーフ)からボルボやインプレッサがワゴンボディでレースに出ていたこともあり、実車としてアストンマーティンがザガートとのコラボにて「ヴァンキッシュ・ザガート・シューティングブレーク」を発売。
その前にもフェラーリFF/GTC4ルッソ、最近だとポルシェ・パナメーラ・スポーツツーリスモという例も。

過去にもアストンマーティンとザガートの手によるワゴン「V8スポーツマン」、フェラーリ330GT、デイトナをワゴンに改造した個体や、ブルネイのスルタンがオーダーした456GTのワゴン「ヴェニス」、トヨタがコンセプトカーとして発表したワゴン風スポーツカー「4500GT」といったものも現実的に存在しています。

他にこんなレンダリングも公開

その他、同氏は「BMW コンセプト8シリーズ」のミドシップ版も公開。
BMWは(i8を除くと)M1以降ミドシップから遠ざかっていますが、どこかのタイミングでミドシップに復帰してほしいとは考えるところ。
ただ、BMW自身はスーパーカーの発売には積極的ではなく、一方で「マクラーレンがBMWのスーパーカーを製造」というウワサもあったり、と不透明な状況ですね。

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こちらはちょっとアメリカン、そしてワイルドな日産キューブ。
レース用スリックタイヤにエキゾーストパイプはボンネットから直出し、牽引フック(ストラップ)、サイドウインドウ代わりのネットなどレーシングカーのような出で立ちですが、一方で「ナンバー」が装着されています。

フロントには「GT-R」のバッジがあるので、「ジュークR」同様、GT-Rのエンジンを搭載している設定なのかもしれません。

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