2015年に登場したばかりのマクラーレン570S。来年にはもう新型に切り替わりハイブリッド、自動運転装備




| 「スポーツシリーズ」は2015年に登場したばかり |

マクラーレン570Sの後継が早くも来年には登場し、ハイブリッド化されたうえに自動運転を備える、との報道。
マクラーレンはその製品戦略として「トラック22」を掲げており、これによると「ハイブリッド化」は重要な柱。
そしてこのプランに従い、最初に投入されるハイブリッドモデルが「スポーツシリーズ」つまり570Sや540C、570Sスパイダーの後継モデルとなるようです。

さらにその真価の幅は大きい

これはマクラーレンCEO、マイク・フルーイット氏がオートカーに語った内容だとされており、改良版のモノセルⅡ(カーボン製バスタブシャシー)を使用する、と述べています。
なお、この改良版モノセルⅡはハイブリッドを前提に改良されたものであることが明らかにされているものの、反面自動運転に関しては詳細を語らず。

これについてはただ「安全性と効率を追求するために使用する」とだけ述べられていて、マクラーレンとしてもまだ「内容を決めかねている」のかもしれません。
なお、以前にマクラーレンは「自動運転を採用するならば、サーキットにおいてもっとも速い走り方を教えるなど、トレーニングに使用」と述べていますが、今回の「安全性と効率」というところとは関係あるような内容な感じですね。



なおマクラーレン570Sは2015年に登場しており、来年つまり2019年に新型が発表となるとその寿命はわずか4年。
ランボルギーニのモデルライフは途中のフェイスリフトを挟んで10年あり、フェラーリの場合も改良型(名称は変わる)含めると約10年。

マクラーレンの場合は最初のモデル「MP4-12C」もわずか数年で650Sにチェンジしており、さすがは頻繁なアップデートが必要なF1コンストラクターだけあるとは思われるものの、ユーザーとしては正直「先が読めない」「たまったもんじゃない(新型ごとに買い替えができる人はこの限りではない)」というところかもしれません。

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Source: Life in the FAST LANE.




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