フェラーリが488GTO/スポーツスペシャルのティーザー動画投下。「新たなスリルが今そこまで」




| 新たなスリルは今そこに |

フェラーリがジュネーブ・モーターショーにて発表する488GTBのハードコアバージョン、通称「488GTO(名称未発表)」のティーザー動画を自身のFacebook上で公開。
動画では一瞬ですがそのフロントやリア、そしてテールやインテリアの一部、およそ8000回転となるレブリミットが確認可能。
今回の動画についてフェラーリは「New thrills are about to come」というキャッチコピーを使用しており、サーキットでは痛快極まりない車になるであろうことがわかりますね。

サーキット走行こそで本領発揮

動画はサーキットを走行する二台のフェラーリ製レーシングカーの登場から始まります。
その二台の間に「割って入る」のが今回の新しい「488GTO」もしくは「488スポーツ・スペシャル・シリーズ」。

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ハードなブレーキング。
スモークを上げていることからも電子制御の介入を極力カットできるであろうこともわかりますね。

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リアには巨大なディフューザー、そして飾り気のない質素(そこがまた凄みを感じさせる)なテールパイプ。

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エンジンルームはこんな感じ。
エンジン本体も軽量だと言われます。

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ストライプはフロントからリアまで。
ホワイトのダブルストライプの脇には細いストライプも見えますね。

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なお、先日リークされた画像とはストライプのパターンがやや異なるようで、その長さや形状、カラーについては458スペチアーレ同様、かなりのバリエーションがあるものと思われます。

現時点でその多くは謎に包まれており、しかしボディにはカーボンファイバーが相当量使用される、ホイールは40%軽量、エアロダイナミクスは20%改善、トランスミッション(DCT)とステアリングレシオは専用にチューニングされる、といったことが資料から判明。
出力については700馬力を超える、という説が濃厚です。

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Source: Life in the FAST LANE.




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