ヘッドライト 黄ばみ 除去する方法、道具まとめ。原因は何?おすすめのコーティング剤を紹介!裏技はあるの?




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タケシ

ヘッドライトが黄ばんで見た目が悪いんだけど、綺麗にする方法はないかな?

N氏

ヘッドライトの黄ばみを除去する方法を紹介しよう。

このページでは、ヘッドライトの黄ばみを除去する方法、コーティング、店舗でやってもらう場合の料金などを紹介します。

 

ヘッドライト、黄ばみの原因は何?

タケシ

ヘッドライトは、どうして黄ばむの?

N氏

紫外線のせいで、黄ばんでしまうんだ。

ヘッドライトの黄ばみの原因は、ズバリ紫外線です。

車は外で走らせるものですから、当然紫外線が当たります。

ヘッドライトのカバー部分の素材はポリカーボネート樹脂という素材でできています。
プラスチックのようなもので、紫外線が当たれば当たるほど、劣化して黄ばんできてしまいます。

青空駐車の車よりも、屋根付きのカーポートがあったり、車庫に駐車する車は、黄ばみのスピードがかなり遅くなります。

 

ちなみに、昔の車(20年以上前)には、ポリカーボネートではなく、ガラスが使われていたので、経年劣化で黄ばむことはありませんでした。

今の車はほぼ全てポリカーボネートが採用されているので、高級車であっても、ヘッドライトの黄ばみから逃れることができません。

 

どうしてポリカーボネートなんて採用したんだ!ガラスの方が良かったじゃないか!と言いたくなりますが、それには安全性が関係していて、ヘッドライトカバーがガラスでできていると、事故で割れた時に破片が飛び散って危ない。ということから、ポリカーボネートが採用されるようになったという経緯があります。

タケシ

安全性のためなら、仕方がないのかなあ。

 

黄ばみを除去する方法

ヘッドライトには、元々、紫外線から保護するためのコーティングがされています。

しかし、このコーティングは、経年劣化や、飛び石などをきっかけに、剥がれてきてしまいます。

この剥がれの程度によって、黄ばみを除去する方法を変える必要があります。

ヘッドライトのコーティングが剥がれてしまっている場合

ヘッドライトのコーティングが結構な割合で剥がれてしまっている場合や、黄ばみの色が濃い場合は、研磨剤「ピカール」と「ポリッシャー」を使って徹底的に黄ばみを削り落とすことをおすすめします。

コーティングが結構な割合で剥がれてしまっているというのはどれくらいのの割合なのかと聞かれると難しいですが、2~3割以上剥がれてしまっていれば、結構な重症だと判断して良いでしょう。

必要なものは、研磨剤「ピカール」と、電動で研磨することができる「ポリッシャー」です。

ピカール 金属磨き 300g

 

高儀 EARTH MAN 電動ポリッシャー EP-300A

ポリッシャーを使うには電源が必要です。一戸建てなど、コンセントがある場所なら良いですが、コンセントを用意できない場合は、シガーソケットから100Vを取り出すことができるインバーターも必要です。

 

ポリッシャーの消費電力に合ったインバーターを用意しないと、使えません。

上で紹介したポリッシャーの消費電力は60Wなので、60W以上のインバーターがあれば良いわけですが、インバーターはある程度容量の大きいものがあると便利なので、私は150Wのものを使っています。

とりあえず、私が使っているインバーターを紹介しておきます。

(ArjanDio) インバーター 12v usb シガーソケット コンセント カーインバーター 150w 車載充電器 2ポート 車 充電器 DC 12V AC 100V 変換 電源 【メーカー正規品】ARD-401
【黄ばみ除去の手順】
ヘッドライトに水を少しかけて、ポリッシャーにピカールをつけてヘッドライトに当てて研磨します。

大体、片目で10分~15分くらい、まんべんなく研磨すると、ヘッドライト表面がツルツルになって、黄ばみが落ちていくことが分かるかと思います。

研磨中、定期的に水をかけて洗い流すとやりやすいので、ホースを用意するか、外でする場合はペットボトルの水を何本か持っていきましょう。

 

ヘッドライト周囲の塗装を一緒に研磨してしまわないようにするには、マスキングテープで保護しておくと良いですね。

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.35 マスキングテープ 18mm (詰替え) 87035

 

ピカールで綺麗に研磨すると、最初からされていたコーティングも綺麗になくなってしまいます。

そのままでは、数ヶ月でまた黄ばんできてしまうので、コーティング剤でコーティングをする必要があります。

 

タケシ

電動ポリッシャーは高いなあ。手で頑張ってやろうかな。

N氏

やめておいたほうがいいぞ。

電動ポリッシャーが高いから、手で頑張ろうと思った人も、きっといるかと思いますが、それはおすすめできません。

私も同じように考えて手で磨いていましたが、1時間くらいでギブアップしました。

電動ポリッシャーを使っても、片目で15分くらいはかかるので、手で研磨するとなると、何時間もかかることになるはずです。

ヘッドライトのコーティングが残っている場合

ヘッドライトのコーティングを見て、ほとんど残っている場合は、ピカールで研磨してしまうとコーティングが全て剥がれてしまってもったいないです。

また、コーティングがほとんど残っている場合のヘッドライトの黄ばみは、まだ比較的薄い状態であることが多いです。

そんな時は、ヘッドライトのコーティングを傷つけずに黄ばみだけ落とすという方法をおすすめします。

ベタですが、ソフト99の「ヘッドライトリフレッシュ」がおすすめです。

SOFT99 ( ソフト99 ) LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ 03133 [HTRC3]

ただし、上で紹介したピカールで研磨する方法に比べれば、除去する力は弱いので、この方法を試して落ちなかった場合のみ、ピカールで研磨する方法に進むことをおすすめします。

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除去したあとは、コーティング

ヘッドライトの黄ばみを除去したあとは、コーティングをしておくと、再び黄ばみが発生するまでの期間を伸ばすことができます。

 

特に、購入時からのコーティングが剥がれてしまっていて、ピカールを使って研磨した場合、コーティングをしておかなければ、半年もすると再び黄ばんできてしまいます。

コーティングをすることで、1年以上に伸ばすことができるかな。という感じです。(車の保管場所にもよるでしょうが)

 

私は、Amazonで検索をして、こちらの「完全硬化型ヘッドライトコーティング剤 UV吸収剤配合で黄ばみ防止効果抜群 20ml」を使用しました。


完全硬化型ヘッドライトコーティング剤 UV吸収剤配合で黄ばみ防止効果抜群 20ml

ヘッドライトのコーティング剤には他にもいろいろありますが、とりあえずAmazonで検索をするとこれが上位に出てきて、評判も悪くないので使ったというわけです。

他のコーティング剤と比べてどうなのかは分かりませんが、コーティングをしないのに比べれば再び黄ばみが発生するまでの期間は長くなるので、とりあえず効果はあるはずです。

何回か使えるだけの量はあるので、残りは保管しておくと良いと思います。

 

ピカールを使って、大丈夫なのか?

タケシ

ピカールを使うと、コーティングが剥がれるからダメって聞いたこともあるけど。

N氏

コーティングが剥がれてしまっている車なら問題ないぞ。

ピカールを使ってヘッドライトを研磨すると、コーティングが剥がれてしまい、すぐに黄ばみが発生してしまうから、使ってはいけない。という人も中にはいます。

しかし、このサイトで紹介したように、すでにある程度コーティングが剥がれてしまっている場合、あるいはマイルドな方法では綺麗にならなかった場合、コーティングが剥がれてしまうことを覚悟の上でピカールで研磨するのは、とても有効です。

 

素人でも、電動ポリッシャーを使えば、まんべんなく綺麗に磨くことができます。

その後、コーティング剤を自分で塗っておけば、一定期間はクリアなレンズを保つことができます。

とりあえず家の車は、ピカールで研磨をして綺麗になりましたし、個人で綺麗にしようと思うなら、この方法が一番良いかと思います。

裏技はないの?

タケシ

もっと簡単にできる裏技はないのかな?

N氏

残念ながら、なさそうだ。

私も、自分の車のヘッドライトの黄ばみを除去したいと思って、いろいろと検索してみたり、道具を探してみたりしましたが、今回紹介した方法以上に確実に黄ばみを除去する方法を見つけることはできませんでした。

 

ピカールを使って研磨すること自体が裏技になるのかもしれませんが、ピカールは研磨剤であり、研磨剤で黄ばみごと削り落としてしまう方法は、裏技というか正攻法?という気がします。

ピカールは元々ヘッドライトの黄ばみを除去するためのものではないですし、ホームセンターで安価で購入できるものなので、そういった意味では裏技的な存在なのかもしれません。

 

オートバックスなどではできないの?料金は?

タケシ

自分でやるにしても、結局5,000円くらいかかっちゃうんだね。お店でやってもらえないのかな?

N氏

やってもらえるぞ。代表的なお店を紹介しよう。

もちろん、お金を払えばお店でもヘッドライトの黄ばみ除去をしてもらうことができます。

代表的なカー用品店、「オートバックス」だと、「ヘッドライトポリッシュ」というメニューで、左右3,000円~(税込み3,240円~)で黄ばみ除去をしてもらえます。

https://www.autobacs.com/static_html/srv/pit/refresh.html

写真を見る限り、上で紹介したピカールのような研磨剤を使い、電動ポリッシャーを使って除去する方法をとっているようです。

タケシ

3,000円なら、自分でやるより安いね!

1回だけなら、自分でやるよりも安いですが、ヘッドライトの黄ばみは再び発生してしまいますし、家族の車もやることがあれば、道具を買ってしまったほうが安くなります。

それから、お店でやって貰う場合は、一定以上の時間研磨しても取れなかった場合、これ以上は取れませんでした。ということで返されてしまうことになります。

その点、自分で道具を揃えれば、納得するまで、1時間でも2時間でも(そこまではかからないと思いますが)綺麗にすることができます。

 

カバーだけ交換はできないの?

タケシ

ヘッドライトのカバーだけ交換はできないのかな?

N氏

カバーだけの交換はできないんだ。

今の車のヘッドライトは、ほとんどの車種でカバーだけの交換をすることはできず、奥の方の反射板などと一体化した部分をまるごと交換する必要があります。

こんな感じです。

これをまるごと交換するとなると、工賃を含め10万円を超えることはザラです。

さすがに、ヘッドライトの黄ばみを除去するために10万円以上かけるのは現実的ではありませんので、おすすめできません。

他に効果があるかもしれないと言われているもの

タケシ

他には、なにか良い道具はないのかな?

N氏

ネットで検索して良さそうと言われているものを紹介しよう。

 

今回紹介したピカールや、ヘッドライトリフレッシュではなく、身近にありそうなもので、効果があるかもしれないと言われているものをざっと紹介します。

 

・歯磨き粉
・エタノール
・キイロビン
・激落ちくん
・漂白剤
・重曹
・虫除けスプレー
・マジックリン

 

などを使うと、多少は良くなるのでは?と言われているようです。

家にあったら、試してみるのも良いかもしれませんね。

 

これらの方法は、私は試したことはないので効果があるのかどうか、分かりません。あしからず。

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Source: 最新自動車情報マガジン

【動画】日産GT-R50 by イタルデザインの試乗イベントがドバイにて開催。ユーチューバー、Shmee150氏がさっそくレビュー

走りだけではなく内外装の詳細も動画にて公開

イタルデザインとのコラボレーションによって誕生した「日産GT-R 50 by イタルデザイン」。
これは日産GT-Rとイタルデザイン双方が50周年を迎えたことから実現したプロジェクトであり、その反響の大きさから日産は限定ながら販売を決定しています(価格は1億5000万円くらい)。

GT-R50のベースはR35 GT-R NISMOで、製造はイタルデザインにて「手作り」にて行われることに。
よってGT-Rでありながら「イタ車」ということになろうかと思います。

そのGT-R50ですが、オンラインでデビューした後はグッドウッドのほか日本含む世界各地に姿を見せ、今回メディア向けの試乗会が開催されるにあたり、ユーチューバーShmee150氏がその詳細を紹介することに。

GT-R50はGT-R NISMOのガワを変えただけのクルマではない

今回試乗会が開催されたのはUAEはドバイにあるサーキット、オートドローム。
車両はおそらく世界中のイベントにておなじみの個体だと思われ、ボディカラーはリキッド・キネティック・グレーにエナジェネティック・シグマ・ゴールドのアクセントを持っています。

GT-R50は外観のみならずエンジンもアップグレードされており、出力は710馬力へ、そしてトランスミッション(デュアルクラッチ)もそれに合わせて強化されることに。

さらにはドライブシャフトやサスペンション、ブレーキなど「すべて」に手が入っているようですね。

そして今回、そのパフォーマンスの高さ故か、試乗では「ヘルメット必須」。
メディア向けの試乗イベントでヘルメットを着用する、というのはけっこう珍しいと思います。

なお、Shmee150氏の腕時計はセラクロムベゼルのロレックス・デイトナ(116500LN)。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル

インストラクターも同乗。



画像に含まれている可能性があるもの:1人

いざ出走。
Shmee150氏曰く「ルーフが極端に低い」。
それもそのはずで、GT-R50のルーフは「チョップ」されて通常のGT-Rよりも54ミリ低くなっているから。

加えてGT-Rはもともと着座位置の高いクルマで、そのためか視界はかなりいいようですね。

写真の説明はありません。

なお、車両はプロトタイプであるため速度の制限がされていたようではあるものの、特筆すべきはブレーキの効き(何度も口にしている)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

GT-R50を降りた後は車両チェック。
リアスポイラーは車内のスイッチにて昇降ができ、その様子も披露していますが、いったん上に持ち上がったのちに「ガクン」と一気に角度が変わります。

ちなみにステアリングホイールは「かなり小さい」というコメントも。
内装は見渡す限りカーボン、そしてアルカンタラとなっていますね。

それでは動画を見てみよう

こちらがShmee150氏が貴重な日産GT-R50をテストする動画、「$1.2m Nissan GT-R50 by Italdesign on Track! | FIRST DRIVE」。

VIA:Shmee150

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Source: Life in the FAST LANE.

BMW i4と見られるプロトタイプがはじめて目撃される。見た目は普通の3シリーズだが?

このルックスで価格が1500万円だとちょっと売れなさそう

BMW i4と思われるプロトタイプが目撃に。
BMWは以前に発表していた「i ビジョン・ダイナミクス・コンセプト」をi4として発売するとアナウンスしていますが、そのi4が今回初めて目撃されることに。

見た感じでは「3シリーズ」のような雰囲気で、ドア枚数も4枚ではあるものの、そのネーミングはなぜか(4ドアは奇数ナンバーという)BMWの命名法則に従わず、通常であればクーペに与えられる「4」という数字が付与されています。

これはおそらく「i3」がすでに存在するために新型iシリーズに対して「3」を新しく付与することができなかったからだと思いますが、i3を「i2」として最初から発売していたらこんなことにならなかったのにな、と考えたり(時すでに遅し)。

BMW i4の発売は2021年と言われているが

なお、今回のスパイフォトを見て思うのは「普通のクルマやん・・・」ということで、見た目は「言われなければiシリーズと気づかない」こと。

艤装が厚いので判断は難しいものの、ほぼ通常のBMWと変わらないようで、iシリーズ特有の未来っぽさ、iヴィジョン・ダイナミクス・コンセプトの持っていた「フューチャー」な感じが失われているように思います。

この理由は不明ですが、「デザインを普通っぽくして、より多くの人にアピールしたい」という意図があるのかもしれませんが、EVである以上その価格はかなり高価になると思われ、そこで「普通のデザイン」であれば売れないんじゃないか、という疑問も。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そう考えるとEVは新しさを出さないと売れず、しかし新しすぎても売れないという難しさを持っていて、とことん自動車メーカーを悩ませる存在なのかもしれませんね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、i4のプラットフォームは3シリーズ以上に採用されているCLARを採用すると思われ、エントリーグレードはシングルモーターをフロントに搭載し後輪を駆動するとも言われます。

EVであればわざわざプロペラシャフトを介して後輪を駆動する必要はなさそうですが、これは「BMWらしさを維持」するためだとされ、これによって「i4を4シリーズの一員たらしめる」とも。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

トップレンジは2つのモーターを持ち4WDになるとされ、一回の充電あたりの走行可能距離は700キロに至る可能性があると言われるものの、問題はその「価格」で、i4のトップレンジは「1500万円くらいになる」らしいという噂もあり、そうなるとますます「誰が買うんだろうな」という感じではありますね。

VIA:CARSCOOPS

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ホンダ シティカブリオレ (FA 1984-1986):ピニンファリーナ・デザインのオープンモデル

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダは1984年7月、1981年11月発売のハッチバックコンパクトカー「シティ」にオープンモデルの「カブリオレ」を追加しました。プラットフォームやパワートレインはハッチバックモデルと共通で、ボディはイタリアのカロッツェリア・ピニンファリーナの手によりソフトトップ・カブリオレ化されました。この種のモデルとしては人気が高く、比較的多くの台数が販売されました。

耐候性の高いトップを採用

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

独立したトランクルームが備わる2ドア仕様となったボディにはオーバヘッド・バーが装備され、手動開閉式のソフトトップはホンダ独自の開発による耐候性の高い素材が採用されました。又、リアウィンドウに視界や耐久性の点で有利なガラス製が採用された他、オープン時にソフトトップの保護やバタ付き防止に役立つソフトトップカバーも標準装備されました。そして、ボディカラーが全12色用意された事も特徴でした。

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ボディサイズは全長3,420mm×全幅1,625mm×全高1,470mmで、バンパー形状の相違やブリスターフェンダーの採用によりハッチバックモデルから全長が40mm、全幅が55mm拡大されました。ホイールベースは同一の2,220mmとなるものの、トレッドはフロントが30mm拡大され1,400mmに、リアが20mm拡大され1,390mmになりました。車両重量は100kg以上増加し800~810kgとなりました。

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

サスペンションは形式こそハッチバックモデル同様の4輪マクファーソンストラット式を踏襲するものの、プログレッシブ・コイルスプリングや前後にスタビライザーが備わる専用品が採用されました。又、フロント・ディスクブレーキがベンチレーテッド型にアップグレードされた他(リアはドラム式を踏襲)、タイヤサイズもワイド&扁平化された175/60R13に変更されました。

エンジンはNAのみ

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

エンジンはハッチバックNA車と同一の1.2L直4SOHCのER型で、トランスミッションは5速MT又はトルコン式AT「ホンダマチック」が組み合わせられました。エンジンのスペックはMT用が最高出力67ps/最大トルク10kgm、AT用が最高出力63ps/最大トルク10kgmで、10モード燃費はハッチバックモデルよりやや低下しMT車が16.4km/L、AT車が13.2km/Lとなりました。

ホンダ シティ カブリオレ 1984

ホンダ シティ カブリオレ 1984

インテリア面では、シート素材にファブリックとビニールレザーの2タイプが用意された他、リアシートを前に倒す事でトランクルームと一体になるトランクスルー・リアシートが採用されました。翌1985年3月にはマイナーチェンジを受け、可倒式ドアミラーの採用やメーターデザインの変更などが行われました。そして1986年10月のフルモデルチェンジに伴い、生産終了となりました。

2代目モデルにはカブリオレが設定されなかった為、シティのカブリオレバージョンは生産期間約2年という短命に終わりました。

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Source: びぃくるず

2018年の国内輸入車市場は悲喜こもごも。2019年はメルセデス・ベンツとBMWが伸びるとボクが予想するその理由

日本市場は極めて特殊。世界標準と乖離が大きければ大きいほど販売は伸びない

メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲンなど輸入車各社が2018年における実績を公開。

これによるとフォルクスワーゲンは2年連続で前年超え、メルセデス・ベンツは輸入車における販売ナンバーワンを獲得。
しかしアウディとBMWは(まだプレスリリースの発行はないものの、日本自動車輸入車組合の数字を見るに)苦しい1年を過ごした模様。

メルセデス・ベンツはここ数年、成長基調にある

メルセデス・ベンツ日本によると、4年連続で輸入車新車販売台数No.1、6年連続でプレミアムブランドNo.1を獲得した、とのこと。

メルセデス・ベンツはそれまで首位であったフォルクスワーゲンに取って代わり、その後は順調にその差を広げ続け、その販売台数は67,531台。※メルセデス・ベンツ日本からのプレスリリースはこちら

なお、ソニー損保の統計でもわかるとおり、メルセデス・ベンツの売上は「CクラスとEクラスに依存して」いて、ここが崩れると一気に販売がおs散る可能性がありそう。

逆に考えれば、SUVなど「BMWに負けている」部分を伸ばすことができれば、販売を大きく伸ばせるということになりますね。

フォルクスワーゲンは「日本だけ」伸びていない

そしてフォルクスワーゲンは2014年に「16年ぶり」に首位を奪われることになり、直後のディーゼル不正事件にて大きく販売を落とすことに(それでも2位はキープ)。

ちなみにフォルクスワーゲンは2013年に発表した中期目標にて「2018年には世界販売を1000万台にする」と宣言し、実際に2018年には1083万台という販売記録を打ち立てています。

一方で日本でも「2018年に11万台」という目標を掲げるも2018年の実績は51,958台にとどまり、つまりは目標の半分にとどまっているわけですね。

これについては「フォルクスワーゲンの成長原動力はコンパクトカーであり、これは世界的に見ると競争力があるが、日本市場では、フォルクスワーゲンのコンパクトカーはトヨタ/ホンダ/マツダ/スズキのコンパクトカーに比較して競争力がない」ということに尽きるんじゃないか、と考えています。

世界的に見ると「フォルクスワーゲンは安価なクルマ」という印象が強いものの、日本だと未だに「輸入車」ということでプレミアムカー的な扱いを受けており、日本におけるVWの人気モデルは「ゴルフとビートル」。

たとえばUp!は欧州だとスズキ・スイフトよりも安価ですが(その価格の安さを理由に購入する層が多い)、日本だとスズキ・スイフトよりも高価となり、「特に購入する理由のないクルマ」となってしまうわけですね。

加えて「ゴルフ」の競合としてメルセデス・ベンツAクラス、BMW 1シリーズが勢力を拡大し、こういった「日本だけが異なる」状況を見る限りでは、今後フォルクスワーゲンが日本で伸ばすのは難しいのかもしれません(ビートルのような個性的なモデルがない限り)。

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アウディは今後伸ばせそうにない

そしてアウディについては前年比93.4%という結果(26,473台、日本では4位)で、上位メンバーそしてプレミアムカーメーカーとしてはもっとも落としたブランドに。

その理由としては「全体的に価格帯が上がってしまった」ことにあるんじゃないかと考えていて、割安感が薄れたこと、そしてこれまでアウディだけが持ち得た先進性を「他も持つに至った」ためにアウディの競争力が低下しているんじゃないか、と考えています。

そう考えると「今後も厳しい」のがアウディなのかもしれません。
ちなみに世界販売も3.5%落としていますね。※アウディからのプレスリリースはこちら

BMWは「バランス」型

なお、BMWは突出して売れている車種がない代わりに、3シリーズや2シリーズ、5シリーズ、1シリーズなどがバランスよく売れているブランド。

2018年は前年比97.1%の50,982台をマークし日本市場では3位につけており、数字的にはフォルクスワーゲンを狙える水準にあります(あと1000台くらい)。

そしてBMWは新型車の導入が相次いでおり、3シリーズのフルモデルチェンジ、8シリーズやX7の投入などがあり、X2のデリバリーも期待できるところ。

そう考えると「伸びる余地が大きく」、特定モデルに依存していないので「急激に販売が落ちにくい」ブランドなのかもしれませんね。

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【動画】BMW 8シリーズを早速サーキットへ。コンフォート寄りタイヤなのにM2/M3コンペティションを上回り、M5に迫るタイムをアッサリ記録

BMW 8シリーズのポテンシャルは本物だ

MotorSportがフランスのマニ・クール・サーキットへとBMWM850iを持ち込んでタイムアタック。
まだまだM850iのデリバリーはごく一部でしか進んでおらず、よってサーキットでのタイムアタック動画はかなり「貴重」だと言えます。

なおタイムアタック時のタイヤはポテンザS007(快適性も重視したタイヤで、グリップ重視ではない)、そしてドライバーは「アマチュア(それでもカーメディアのテスターなので腕は間違いない)」。
つまりサーキットへのアタックにはベストではない状態、ということになります。

M850iのタイムはM2コンペティション、M3コンペティションを凌駕する

その結果としては1:23.63というもので、これがどれくらいかというと、同じBMWだとM2コンペティション、M3コンペティションよりも速いタイム。
当然M2コンペティション、M3コンペティションともに「ハイグリップタイヤ」を装着しているはずで、それを考慮するとM850iは”かなり高いポテンシャルを持っている”と考えて良さそう。

なお、マニ・クールで記録されたラップタイムランキングは下記のとおりですが、M5に1秒ちょっと遅れるタイム(ポルシェ911と比較しても2秒くらいしか変わらない)。

フェラーリ488ピスタ・・・1:16,06
ポルシェ911(991.2)カレラ4S・・・1:20,52
アストンマーティン・ヴァンテージ・・・1:22,25
BMW M5(F5)・・・1:22,29
メルセデスAMG E63 S・・・1:23,26
アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ・・・1:23,35
ジャガーF-TYPE SVR・・・1:23,60
BMW M850i・・・1:23,68
アウディRS4・・・1:24,29
メルセデスAMG C63 S クーペ・・・1:24,70

M850iの上にはメルセデスAMG E63S、アルファロメオ・ジュリア・クワドリフォリオ、ジャガーF-TYPE SVRといった面々が並ぶものの、これらは「シリーズ中トップグレード」。

対してM850iの場合はまだ上に「M8」が控えているという状況で、このグレードのクルマがM2コンペティションやM3コンペティションを負かし、M5に迫るというのはかなりな驚きでもあります。

なお、メルセデスAMG E63 Sは612馬力、アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオは510馬力。
そう考えるとジュリアは相当に速いクルマである、と言えますね。

それでは動画を見てみよう

こちらがBMW M850iでマニ・クール・サーキットを攻める動画(オンボード映像)、「BMW 850i xDrive : Magny-Cours Lap time」。

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フォルクスワーゲンがEVにて”あの”ビーチバギーを復活、「バギーはクルマ以上を象徴する乗り物だ」。ジュネーブ・モーターショーにて展示へ

VWは「EVは楽しいものだ」とアピールしたい?

フォルクスワーゲンが、3月に開催されるジュネーブ・モーターショーにて、1960年代に人気を博した「ビーチバギー(サンドバギー)」を出展する模様。

これは今回公開されたティーザー画像から明らかになったものですが、昨年12月にもフォルクスワーゲンは「ビーチバギーに乗ったサンタクロースのシルエット」を模ったクリスマスカードを配信しており、それが「現実に」なったということですね。

なお、このビーチ(サンド)バギーはビートルをベースにしたもので、ジェームズ・メイも所有していることでも知られますね。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外
▲こちらはジェームズ・メイ所有とされるビーチバギー

VW「新型」ビーチバギーはEVで登場

そしてビーチバギーのリバイバルにあたっては「EV」つまり「I.D.」一族として登場することになると言われていますが、プラットフォームは”モジュラー・エレクトリック・ドライブ・マトリクス(MEB)”。

現時点ではスペック等はまったく不明ではあるものの、フォルクスワーゲンのデザイナー、クラウス・ビショフ氏いわく「バギーにはクルマ以上の意味がある」と語っており、それはバギーの持つ躍動感や活力を感じさせる姿を指す模様。

ちなみにフォルクスワーゲンは2004年にも「コンセプトT」なる、ビーチバギーの新解釈とも言えるモデルを発表しているので、バギに対して強い興味を持っているのは間違いなさそう。

EVでビーチバギーを発売する意味はどこにある?

なお、今回なぜフォルクスワーゲンがビーチバギーをEVにて復活させることにしたのか、なぜガソリンエンジンではないのかということについては全くナゾですが、「ビーチ」とゼロ・エミッションとの相性が良いことや、発売となると「高級リゾート地」に配備して高所得層にアピールしたいこと(そういった人々は環境意識も高い)があるのかもしれません。

そしてもう一つ思うのは、「ともすると、まったく楽しくない」EVを少しでも楽しいと感じさせたり、EVは単なる移動手段にとどまるものではないということを示すためのツールであるとも考えられ、フォルクスワーゲンが新しくEVシリーズ「I.D.」を発売するに際して「他社EVとの違い」をアピールする一つの方法なのではないか、とも思います。

同じ意味においてはフォルクスワーゲンは「I.D.」の名でEVレーサー「I.D. R」を開発してパイクスピークで「史上最速」タイムを記録したり、今度はニュルブルクリンクに挑むという話も。

これもやはり「フォルクスワーゲンのEVは一味違う」ということを示す一つの方法なのだと思われ、そしてEVに対するアプローチは各社各様であることがわかります。
そしてEVの販売が成功するかどうかは「いいクルマを作る」というよりは、「いかに消費者のイメージを覆すか」「いかに消費者の注意を惹くか」というところにかかっているのでしょうね。

なお、個人的な意見を言わせてもらえれば、「ビーチバギー」よりもバハ・ビートル(一生のうち、一度は所有してみたいクルマのひとつ)を復活させてくれまいか、とうのが正直な意見。

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ホンダ ヴェゼルに1.5L VTEC TURBOエンジンモデルを追加

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING(プレミアムクリスタルブルー・メタリック)

ホンダは、コンパクトSUV「VEZEL(ヴェゼル)」に、1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載した新タイプ「TOURING・Honda SENSING(ツーリング・ホンダ センシング)」を設定し、2019年1月31日発売した。

直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING(プレミアムクリスタルブルー・メタリック)

VEZEL TOURING・Honda SENSINGには、VEZELとして初採用となる吸排気デュアルVTCを備えた直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載し、優れた燃費性能とトルク感のある伸びやかな加速を実現している。また、従来タイプに対しボディーの剛性を向上させ、専用仕様のパフォーマンスダンパーおよびVEZELでは初となるアジャイルハンドリングアシストを採用した。

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING

エクステリアには、新色の「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」と「スーパープラチナグレー・メタリック」を設定し、左右2本出しのエキパイフィニッシャーをはじめとした専用装備を採用するなど、優れた走りの予感を高めるデザインとしている。また、専用のブラウンインテリアを新たに設定し、上質なインテリア空間を表現した。

主要装備の内容

  • 直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
    最高出力:127kW [172PS] / 5,500rpm
    最大トルク:220N・m [22.4kgf・m] / 1,700-5,500rpm

ホンダ ヴェゼル TOURING専用エクステリア(ヘッドライトガーニッシュ<ブラック塗装>、フロントバンパーロアーグリル)

  • 専用ヘッドライトガーニッシュ(ブラック塗装)
  • 専用フロントグリル(クロームメッキ)
  • 専用フロントバンパーロアーグリル
  • RS仕様ボディーロアーガーニッシュ(グレーメタリック)
  • エキパイフィニッシャー(左右2本出し)
  • 専用エンブレム
  • ルーフレール

ホンダ ヴェゼル TOURING・Honda SENSING

  • 専用コンビシート(ダークグレー<ウルトラスエード®>/ブラウン)&専用インテリア
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • アジャイルハンドリングアシスト
  • 18インチアルミホイール(グレー塗装)

価格

  • ヴェゼル TOURING Honda SENSING:2,903,040円(税込)

(直噴 1.5L VTEC TURBO,CVT,FF)

ボディーカラー(全6色)

  • プレミアムクリスタルブルー・メタリック(新色)★1
  • スーパープラチナグレー・メタリック(新色)★2
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック★1
  • オーロラアメジスト・メタリック★2
  • プラチナホワイト・パール★2
  • クリスタルブラック・パール

★1:59,400円(消費税8%抜き55,000円)高
★2:37,800円(消費税8%抜き35,000円)高

 

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Source: びぃくるず

ホンダ シティターボⅡ (AA 1983-1986):インタークーラーターボで110馬力に。愛称はブルドッグ

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

1981年11月に「シビック」の一クラス下に位置するモデルとしてデビューしたホンダのコンパクトカー「シティ」は、1982年9月にターボエンジン搭載の高性能モデル「シティターボ」が追加され、次いで1983年10月には更なる高性能を追及した「シティターボⅡ」が登場しました。クラス初となるインタークーラー・ターボ装備によりパワーアップを図った他、足回りやエクステリアにも変更が加えられました。

エクステリア変更で走りのイメージを強化

シティターボ同様の3ドアハッチバックボディは基本的なフォルムを踏襲しながらも、ボンネットフード上のパワーバルジの大型化や「ダイナミックフェンダー」と呼ばれるブリスターフェンダーの採用、フロント・エアロスカートのデザイン変更などにより、一段と走りのイメージが強化されました。又、ボディ側面に「TURBOⅡ」のロゴが入れられた事も相違点でした。

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ボディサイズは全長3,420mm×全幅1,625mm×全高1,470mmで、シティターボからそれぞれ40mm×55mm×10mm拡大されました。ホイールベースは同一の2,220mmとなるものの、トレッドはフロントが30mm拡大され1,400mmに、リアが20mm拡大され1,390mmとなり、走行安定性の向上が図られました。車両重量は45kg増加し、735kg(サンルーフ仕様車は745kg)となりました。

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

その他、4輪マクファーソンストラット式のサスペンション形式やフロントベンチレーテッドディスク式/リアドラム式のブレーキ形式が踏襲された一方で、タイヤはシティターボの165/70HR12からよりワイドでハイトの低い185/60R13 80Hに変更されました。駆動方式はFFを踏襲し、エンジンは形式上はシティターボと同一の1.2L直4SOHC PGM-FI(電子燃料噴射)のER型が受け継がれました。

ホンダ シティ ターボⅡのCM

「ニューコンバックスエンジン」を採用

しかし、前述したインタークーラー装備の他、アンチノック性能を一段と向上させた「ニューコンバックスエンジン」へと進化を遂げていました。スペックは最高出力110ps/5,500prm・最大トルク16.3kgm/3,000rpmで、シティターボに対し最高出力で10ps、最大トルクで1.3kgmの向上を果たしました(発生回転数は同一)。その一方で、10モード燃費は1km/L低下し17.6km/Lとなりました。

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

ホンダ シティ ターボⅡ 1983

トランスミッションは、シティターボとギアレシオやファイナルレシオも共通となる5速MTが組み合わせられました。そして1985年3月にマイナーチェンジが実施され、フロントグリルの意匠変更やメーターデザインの変更(デジタル式→アナログ式)が行われた他、可倒式ドアミラーの採用やリアシャルフの追加などが行われました。そして1986年10月のフルモデルチェンジに伴い、ターボⅡは消滅しました。

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Source: びぃくるず

【動画】美人公報の紹介する”テーラーメイド”にてカスタムされたフェラーリ488GTBを見てみよう

さて、今回はフェラーリの正規ディーラー、「フェラーリ・オブ・セントラル・ニュージャージー」にて販売されているカスタムメイドのフェラーリ488GTBを紹介。

走行わずか55マイルの中古車ではありますが、フェラーリのパーソナリゼーション・プログラム「テーラーメイド」によって端から端までカスタムされた個体です。

フェラーリは2016年に「70周年」を記念し、 これは488GTB、カリフォルニアT、488スパイダー、F12、GTC4ルッソ に対し、それぞれ70パターンのボディカラー+グラフィックを与えたもの。
つまり「350種類の、それぞれ1台づつ異なるカラーを持つ」限定モデルを発売したわけですね。

今回の488GTBもその中の一台かと思ったものの、フェラーリのサイトを見ると「このカラーは設定されていない」ので、この488GTBは個人によるオーダーということになりそうです。

カスタム費用はかなりかかっていそうだ

今回、このフェラーリ488GTBを紹介するのはフェラーリ・オブ・セントラル・ニュージャージーのマーケティング・アソシエイト担当、TETYANA HULYOさん(フェラーリっぽいカラーのファッションがナイス)。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車

ボディカラーは1956年のフェラーリ250GTコンペティツォーネをイメージしたものだそう。

ルーフ後端にはGPSアンテナのようなものがありますが、これはときどき他メーカーのクルマでも見られ、(フロントにあるオレンジのマーカーとともに)北米特有の装備なのかもしれません。
ただ、このパーツはストライプと同色に塗装されており、フェラーリの工場にて装着されたのだろうということが推測できます。

写真の説明はありません。

サイドのフェラーリエンブレムは七宝焼ではなく「ペイント」。
フェラーリでは(ランボルギーニも)ストライプも同じですが、段差が出ないように職人が丁寧に塗るため「非常に高価」。※ポルシェのストライプはステッカー

ししてこのストライプはオプション価格100万円くらいだと聞いたことがあり(色が増えるとその分価格も増える)、このエンブレムのペイント費用がいくらなのかは不明(もしかすると七宝焼きエンブレムより高い?)。

なお、ホイールは「マット」シルバー。

画像に含まれている可能性があるもの:車

フロントには「カメラ(けっこう珍しい)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

リアだと「スポーツエキゾースト」装着がトピック。
なお、ストライプはリアバンパー下端まで設けられ、これもけっこう珍しいパターン(テールエンドでいったんストライプを切る場合が多い)。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車

エンジンルームは意外や「カーボンではない」。
内外装にカーボンパーツが使用されていないという、これもやはり「あまり例を見ない」仕様です。

写真の説明はありません。

インテリアも「250GT風」

そしてインテリア編。
やはり250GTコンペティツォーネをイメージしたものだそう。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、座ってる

キックプレートにはオーダーであることを示す「Taylor Made」の文字、そしてフェラーリ・ニューヨークがオーダーした車両であることを示すレターも。

写真の説明はありません。

シートバック/座面のパターンも250GTコンペティツォーネを意識したもの。
ヘッドレストの跳ね馬(プランシングホース)刺繍は「ゴールド」というエレガント仕様です。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

そして内装のアンダー部分はキルティング仕様。
オプションで消化器も装着されますが、これもまたエレガントなホルダーに収まっています。
フロアマットはアルミ調で、これらもやはり250GTコンペティツォーネへのオマージュなのでしょうね。

写真の説明はありません。

インテリアの全体はこんな感じ。
ステアリングホイールはLEDインジケーター付きで、しかし「カーボンなし」だということがわかります。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

フロントリフター(段差を越える際に車高を数センチ上げることができる)のスイッチはココ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)

やはり美人は得なのは間違いなさそう

下世話な話ではありますが、フェラーリ・オブ・セントラル・ニュージャージーでは、TETYANA HULYOさんが動画に登場して以降、その再生回数が「2桁違い」に。

それまでの動画だと再生回数は1000-2000回、多くて4000回くらいという感じではあるものの、TETYANA HULYOさんがクルマを紹介するようになってからはその再生回数が「60万回」「45万回」という異常な数字となっていて、「やはり美人さん効果は凄まじい」ということがわかります。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車、テキスト

VIA:Ferrari of Central New Jersey

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Source: Life in the FAST LANE.