トヨタMR2が復活するとこうなる?アルピーヌっぽいがこれもアリ




トヨタは未だMR2の復活を決めかねている?

トヨタがMR2を復活させるというウワサが登場してしばらく経つものの、いまのところ現実に向けての動きはなく、そして最近出てきたのが「トヨタとスバルとが協力してミドシップスポーツを製造するのでは」という新しい情報。

加えてトヨタの開発者ベースではMR2復活を希望しているとは言われ、しかしトヨタ公式コメントとしてこれまでMR2の開発が言及されたことはなく、やはりMR2の将来についてはまだまだわからない、といった感じです。

これまでのMR2とは大きく異なるプロポーション

そこで今回CGアーティスト、Esa Mustonen氏が公開した「新型MR2」のレンダリングですが、これはシルエット的にこれまでのMR2とは大きく異なり、ちょっと「アルピーヌA110似」。
つまりウェッジシェイプを持たないということで、これはなかなかに思い切った方向転換だと言えそう。

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ただしフロントとリアバンパーサイドには「垂れ下がった」お馴染みのラインが用いられ、まぎれもないトヨタ一族であることを証明していますね。

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以前にGazoo Racingの主任が「86、スープラ、MR2をトヨタのスポーツカー3本柱」と定義してMR2の発売に向けて動く計画を持っていると語っていますが、その後に出てきた話だと「セリカ」復活の可能性もあるといい、これが実現すれば最大だとトヨタは「86、スープラ、MR2、セリカ」という4台のスポーツカーを抱えるかもしれない、ということに。

なお、いくらトヨタでもこの4台を実際にラインナップするかどうかは(常識的に考えて)疑わしく、しかし86がFRのエントリー、スープラがFRトップレンジ、セリカが4WD、MR2が文字通りミドシップであれば「住み分け」も一応は可能となるとも考えられ、ここはちょっと期待したいところ。

そして「仮に」この4台が揃った場合にデザイン的共通性を持つかどうかということですが、これについては「86と新型スープラとの共通性は見られない」ところから「NO」だとも考えられます。

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現在トヨタはモータースポーツ活動にも力を入れ、スポーツカーについても同様に「注力カテゴリ」として捉えているものの、スポーツカーというべきクルマは現在のトヨタには86のみで、ここにスープラが登場したとしても2台しか揃わず、これは「S660、シビック・タイプR、NSX」という3台を揃えるホンダには「劣る」ことになり、トヨタ内部でも「何とかしないと」という想いはあるのかもしれませんね(さらにはこれら4台をそれぞれ異なるカテゴリのレースへと投入することで全社的なレースイメージを強め、社内的にもスポーツカー投入を正当化するのかもしれない)。

VIA:Esa Mustonen-Behance

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Source: Life in the FAST LANE.

まさかのピンク!アストンマーティンの工場にて、超限定モデル「ヴァンキッシュ・ザガート・シューティングブレーク」のレアカラーが目撃に

やっぱり中国向け?女性オーナーの可能性も

アストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏がファクトリーを訪れた際にピンクのヴァンキッシュ・ザガート・シューティングブレークを発見したとして自身のインスタグラムアカウントに画像を投稿(これまでの投稿数は58で、さほど多くはない)。
よってこれはラッピングではなく、アストンマーティン自身によって「カスタムペイントされた」車両ということになりそう。

まさかこの超限定モデルをピンクにペイントした猛者が存在したとは

ヴァンキッシュ・ザガート・シューティングブレークは「クーペ」「ヴォランテ」「ロードスター」とともに「ヴァンキッシュ・ザガート」の限定シリーズの一角を成すモデルであり、先日その内装が公開されたばかりでもありますね。

加えて最近になり「ヴァンキッシュ・ザガート」シリーズ全ての納車を一気に受けるオーナーが紹介されており、そのシューティングブレークも徐々に納車が開始されていると考えて良さそうです(その横もヴァンキッシュ・ザガート・シューティングブレーク)。

今回目撃された個体もその一台と思われますが、このピンクはいわゆる「ベイビーピンク」。
アメリカや中国で好まれるたぐいのカラーではありますが、だれに納車されるのかはちょっと気になるところですね。

なお、欧州や日本ではこういったピンクは好まれず、「ローズピンク」のようなメタリックの入ったピンクが好まれるといい、国によってけっこう「色の好み」には差がありそう。

ちなみに中国ではこういったピンクや・・・



ブガッティ・ヴェイロンにまでピンクが採用される例も。
なお中国へと納車されるスーパーカー/ハイパーカーにピンクが多い理由としては、「中国の富豪が愛人に買い与えるケースが多いから」とも言われます。

そのほかマクラーレンの正規ディーラーでもピンクの570Sが販売される例も報じられており、とにかく中国ではピンクが大人気。

加えて中国では、上述の「愛人需要」のほか、女性の起業家や女性の富裕層が多いこともピンクの高額車両が多い一因だとされ、「ずっとピンクのクルマばかり乗り継いでいる」香港の女性起業家もよく知られる存在でもありますね。

ちなみにフェラーリは「カスタムカラーにてどのようなボディカラーにでもペイントすることができるものの、フェラーリが唯一許可しないのは「ピンク」。
その理由は「ブランドイメージにそぐわない」としていますが、よってフェラーリをピンクにしたい場合は購入後に再ペイントやラッピングを行うより他になさそうです。

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【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセプト」登場

さらに進化した日産GT-Rの「スマートキー」

以前にフェラーリやランボルギーニ向けの「コンセプトキー」が公開されましたが、今回は日産GT-Rのための「コンセプトキー」。
これは複数のアーティストによる共作となっており、その出来は秀逸そのもの。
キーそのものは画像のように「全面がカーブディスプレイ」となっています。

この「スマートキー」はこう作動する

このキーは単に「スマートキー」と命名されていますが、まさにスマートフォンのような感じ。
キー表面にタッチすることで様々な機能を操作でき、画面に映っているGT-Rをくるくると回し、給油口をタッチすると「走行可能距離」が表示されたり。

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ボンネット部分をタッチすればオイルレベルの表示も。

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フロントウインドウをタッチすると室内の温度表示に。
画面の右が赤く、左が青く表示されていますが、それぞれここに指を当ててスライドさせるとエアコンの温度を上げたり下げたりすることが可能です。

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そしてこれはエンジンスタート画面。

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スタートボタンを押すとテールランプが光ってエンジンがスタートし、画面下半分がレッドへ。

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ちなみに実際の日産GT-Rのキーはこんな形状。
今回のコンセプトキーはこの形状を維持し、機能を進化させたということになりますね。

それでは動画を見てみよう

こちらがその「GT-R用スマートキー」の概要を説明する動画。
見ていると思わず「おお」と声が出てしまいます。

Nissan GTR Smart Key Concept from Danny Burnside on Vimeo.

ほかにもある、クールなキーのコンセプト動画

なお、こういったスマートキーコンセプトは昨年に一時期流行し、その際にいくつかの動画が公開されています。
こちらはラ・フェラーリの「コンセプトキー」。
エンジン始動までのカウントダウン、そしてエンジン始動時にフェラーリの「跳ね馬」がいななく様子がアニメーションで表現れるという優れモノ。

こちらはまた別のラ・フェラーリの「コンセプト」キー。

こちらはBMW コンセプト8シリーズ、マクラーレンP1、ランボルギーニ・テルツォ・ミッレニオなどのコンセプトキー。
キーを操作することでクルマのアクティブエアロを変形させ「ビーストモード」へと移行させたりしていますが、その様子はまさに驚愕です。

こちらはすでにBMWがオプションで用意している本物のスマートキー(ディスプレイキー)。
すでにこういったキーが実用化されているのにも驚かされますね。

VIA:Behance-Smart-Key-Fob

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ブガッティ・シロンの中古が「ほぼ新車同様の価格」で販売中。なぜシロンにはプレミアがつかないのか?

多くのハイパーカーには「プレミアム」が上乗せされるものだが

イギリスのエキゾチックカーディーラー、Joe Macariにてブガッティ・シロンが販売中。
驚くべきはその販売価格で、約3億7000万円。
そして「驚く」というのは高価ということではなく、「シロンの新車価格とほとんど変わらない価格」、つまりプレミアムが上乗せされていない、ということ。

ブガッティ・シロンの予定生産台数は500台

なお、ブガッティ・シロンの予定生産台数は500台。
2017年5月には100台目のシロンをラインオフし、すでに受注は300台に達している、としています。

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おそらくこの「300台」の多くはヴェイロンからの乗り換えだと思われますが、最初の方にドカンと受注があった後はなかなか伸びないのかもしれません。
というのも、シロンの先代とも言える「ヴェイロン」は450台を販売するのに10年もかかっており、それを考えると、いかにシロンの魅力が高かろうとも「ヴェイロンの倍」の価格を持つシロン500台を売り切るのは容易ではない、と思われるため。

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今回販売れているブガッティ・シロンはほぼ新車同然で、走行距離はわずか643キロ。
それでもプレミアムがつかないのは「今でも新車のシロンを購入できるため」だと思われ、「同じだけの金額か、それ以下の金額を支払い、待てば新車のシロンが手に入る」からなのかもしれません。

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ただ、新車でシロンを注文するにはブガッティによる厳しい審査をクリアする必要があり、これには一定以上の社会的地位、数年をまたいでの一定以上の年収の証明(億単位の金額が必要とされる)が必要があるために「シロンの購入は(お金があったとしても)容易ではない」とも言われますが、これをクリアできない人にとっては「中古のシロン」は唯一シロンを購入できる方法だと言えそう。

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ボディの前半分はダークレッド、後半はグロスブラック。
ホイールもグロスブラック仕上げとなり、ブレーキキャリパーもブラック。
最近は統一感を出すためか、ブラックのホイールを選択した場合に「ブラックのブレーキキャリパー」を選ぶケースが多いように思われ、しかし今回のシロンはなかなかに渋い選択(通常、ブレーキキャリパーにはなんらかの色付きを選びたくなる)。

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インテリアはブラックレザーにレッドステッチ。

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インテリアにはシロンの「C」をモチーフにした(左右シート間の)隔壁が設けられますが、エッジ部にはアンビエントランプが装着されるようですね。

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VIA:Joe Macari-James Edition

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【動画】人気ユーチューバー、無事にフォードGTとセナが納車。そのガレージ内コレクションの様子を紹介

実はオシャレだったSHmee150氏

さて、先日フォードGTそしてマクラーレン・セナの納車をほぼ同時に迎えた人気ユーチューバー、Shmee150氏。

今回は動画にて自身のガレージに収まるコレクションを紹介しています。
なお、現在ガレージは「満車」状態で、フォードGT、マクラーレン・セナを迎えるにあたって「どれかを放出しなくては」という動画も公開していましたね。

Shmee150氏のガレージはこうなっている

こちらがShmee150氏のガレージ。
色とりどりのカーカバーに覆われた車両が鎮座していますが、カバーのない車両(メルセデスAMG GT R、フォード・フォーカス)は”普段使い”ということなのでしょうね。

そしてこれらボディカバーは各車のボディカラーとマッチしており、たとえばパープルのマクラーレン675LTスパイダーにはパープルのカバー。

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ブルーとオレンジのアストンマーティン・ヴァンテージにはブルー字にオレンジステッチのカバー。

このヴァンテージは乗車頻度が低いのか、タイヤの下にプロテクターを敷いていますね。
これはコンクリートなど硬い床の上にずっと(乗らずに)車を置いておくと、その部分だけタイヤが「フラットスポット(平面)化」してしまうのを防ぐためで、つまりこのヴァンテージはSHmee150氏にとって「あまり乗らない」車ということに。

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一方、メルセデスAMG GT Rは本人も「日常的に乗っている」と言っている通り、積極的に運転しているクルマのようで、そのためか「カバーなし」。

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そしてオレンジのフォード・フォーカスにはオレンジのカーカバー。
何かとそのファッションセンスが話題となるSHmee150氏ですが、実はこだわり派のオシャレさんだったたということもわかります。

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そして今回の動画の主役、フォードGTとマクラーレン・セナ。
ガレージの中央に位置しているところを見ても、いかにShmee150氏がこれらを気に入っているかが理解できますね。

フォードGTのほうはカバーの先っちょが足りていないので、おそらくはこれ専用のカバーがまだ届かず、他のクルマに使用していたカバーを暫定的に使用しているのかもしれません(カバー上にShmee150氏のロゴがある)。

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カバーを取るとこう。
同氏は全体的にブルー、レッド、そしてパープルやオレンジといった色味が好みのようですね。

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こちらはマクラーレン・セナ。
やはりボディカラーとカバーがマッチしていないので、「カバー待ち」なのかも。

充電のためのケーブルがフロントフード中央から出ていますが、セナのフロントフード構造はちょっとほかのクルマとは異なるのかもしれませんね。

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【動画】現存するのは4台!当時HKSが製作したR32 GT-Rのコンプリートカー「Zero-R」はこんなクルマ

製造されたのは10台のみ、6台は廃車となって残ったのはわずか4台

10台のみが製造され、4台のみが現存するという日産GT-Rのコンプリートカー、「スカイライン HKS Zero-R」。

これは1994年にR32世代の日産スカイラインGT-RをベースにHKSが製作したものですが、ブルネイに存在する一台が動画にて公開されています。

なお、10台のうち6台はその過激さゆえか「廃車」に、そして残る3台は日本に存在する、とのこと。

ブルネイは石油や天然資源が多く、非常に豊かな国としても有名。
ブルネイ国王は世界有数のカーコレクターとしても知られますが、「フェラーリのワゴン」を特注したことなどで知られます。

エンジン出力は600馬力

なお、このスカイラインHKS Zero-RはISO基準に沿って制作されており、多くの国で「合法」に登録できるようですね。

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サイドにはブレーキ冷却用と思われるダクト。

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全体的には丸みを帯び、かつ段差の少ないスタイリングで、強く最高速を意識していることもわかります。

なお、この時代は「ディフューザー」という概念がなかったのか(そう考えるとエアロダイナミクスは日進月歩)、現代のデザインからするとちょっと奇異に映ります(当時はこういったデザインがハイパフォーマンスカーにおいて常識的ではあった)。

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リアウイングは2段重ね。

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ブレーキシステムはプロジェクト・ミュー(アルミハウジングの2ピースローターは当時の流行)、ホイールはSSRで、このあたりもチューニング部む全盛期を思い起こさせます。

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エンジン出力は600馬力ですが、もともとHKS スカイラインZero-Rに装着されていた「RB27(名称からするに2700ccへボアアップ?)」は寿命を迎え、そのためRB26へと換装されている、とのこと。

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室内は2シーター化

なおインテリアは2シーター化され、後部座席は容量を拡大した燃料タンクが鎮座。
シートはモケットのような生地ですが、この時代はまだエクセーヌもしくはアルカンターラがなかったのかも(いつからこれらが普及したのかは不明ですが、当時はまだそんなにその名を聞いたことがない)。

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シートのヘッドレスト、ステアリングホイールには「R」の文字入り。

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オーナーは他にもエキゾチックなチューニングカーを所有

なお、このガレージには他のチューニングカーも存在しており、オーナーはチューニングカー好きなのかもしれませんね(もしくはコレクションのほんの一部か)。

こちらは別の日産スカイラインGT-Rで、エアロパーツが装着済み。

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リアウイングにはフラップ、テールはLED。

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室内には追加メーター。
これはトラストの「シリウスビジョン」ですが、LEDテールランプ共々「当時はなかった」ものなので、最近になりカスタムされたということがわかります。

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VIA:Galeri Kereta

10台のみが製造され、4台のみが現存するという日産GT-Rのコンプリートカー、「スカイライン HKS Zero-R」。

これは1994年にR32世代の日産スカイラインGT-RをベースにHKSが製作したものですが、ブルネイに存在する一台が動画にて公開されています。

なお、10台のうち6台はその過激さゆえか「廃車」に、そして残る3台は日本に存在する、とのこと。

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とことんエレガント。内装をアイボリー&ローズゴールドにカスタムしたポルシェ・マカンが登場

カーレックスの内装カスタム技術は世界トップレベル

内装スペシャリスト、カーレックスが新しくポルシェ・マカンの内装カスタムを公開。
これはスマートフォン(主にiphoneになるかと思いますが)にマッチしたカラーを持つとアナウンスされており、「ローズゴールド」がテーマとなっています。

ここまでできるチューナーはそうそうない

インテリアは「総張り替え」となり、ダッシュボードのアッパーはブラウン、アンダー部分はアイボリー(画像ではわかりにくいものの、スイッチパネル類もブラウンに変更されているように見える)。

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かつ、そのアイボリー部分には独特なエンボスとステッチが採用されており、その雰囲気は一種独特。

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そしてさらにその雰囲気を特別なものとしているのはメッキ調のローズゴールドで、ステアリングホイールインサート、ドアインナーハンドル、ダッシュボードトリム、スイッチパネルトリムなどがゴールドに。

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なお、ステアリングホイールやシートにも見られる「盾」のようなマークはカーレックスのエンブレム。

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そしてカーレックスは今回、このエンブレムをモチーフとしたキーホルダーも公開していて、シルバー、ゴールド、ローズゴールドが選択可能です。

porsche-macan-by-carlex-designのコピー

カーレックスはほかにもこんな内装カスタムを公開している

カーレックスがカスタムする車の幅は広く、スポーツカーからSUV、サルーンやトラックまで。
さらにその方向性もクラシカルであったりスポーティーであったりラグジュアリーであったり、場合によっては「SF映画風」といったものも。

まずこちらはポルシェ・カイエンですが、ブラックにアシッドグリーン(ポルシェがハイブリッドモデルのアクセントに使用する)とに組み合わせ。

ポルシェ911カブリオレをレッド×ブラックに総張替え。

メルセデス・ベンツのトラック、「Xクラス」もカーレックスにかかればこのとおり。

ランドローバーはワイルドかつクラシックに。

あの「サムライ風」カスタムを施した日産R35 GT-Rもカーレックスの作品。

そしてフェラーリも得意なブランドの一つ。

VIA:Carlex-facebook

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ランボルギーニ・ウラカン洗車。とりあえず洗車後は全てのドア・ハッチ解放。冬場の洗車に耐えうるシューズも模索中

そろそろ耐え難い寒さがやってきた

さて、ランボルギーニ・ウラカン洗車。
今年の冬も本格的な寒さを迎え、ぼくの住む地域でも最高気温が1度、という日もチラホラ。

そういった中での洗車ですが、さすがに手足がかじかんでしまい、洗車したしばらくのちも手がなかなか自由に動かないほど。

いかに寒くとも洗車は「素手」で

ちなみにぼくはいかに寒くとも洗車を行う際は「素手」。
洗車は非常に繊細な作業なので、手袋を着用しての洗車は経験上難しいと考えているためです。
これについて、寒さ対策は「耐える」以外にはなく、とにかく我慢するしかなさそう。

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▲これは夏の写真なので短パン姿

そして今現在ぼくが求めているのが「水を通さないシューズ」。
ぼくが洗車に際してフットサル用シューズを履いているのはすでに述べた通りですが、これは「フットサルシューズは細く作られていてコンパクトで足にフィットし、不意に車を傷つけてしまう可能性が低いため」。

つまりは自分の足の外寸に近い形状を持ち、ソールが出っ張っていないのでボディを蹴ったりする可能性が低い、ということですね。

ですがフットサルシューズには洗車に適していない点もあり(もちろん洗車用に作られているわけではないので当然と言えば当然)、それは「水を容易に通すこと」。

生地そのものは合皮なのでそれが水を透過することはありませんが、シュータンと靴との隙間などから水がどんどん入ってくる、ということです(靴の開口部も大きい)。

夏場はまだこの問題を看過できても、氷点下近い気温で靴の中が水浸しになるのは耐え難く、「なんとか水が入らないフットサルシューズ、もしくはコンパクトな靴がないか」を現在探し中(レインシューズは足にフィットせず動きにくいので対象外)。

洗車後はとりあえずドアやハッチを解放

なお、最近覚えたワザが「クルマを洗ったのち、拭き上げ前にドアやフロントフード、エンジンフード、フューエルフィラーキャップなどをすべて開いておく」。

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これは「拭いても拭いても」後から水が出てくることへの対策で、まずはこういった部分を開いておけばある程度の水があらかじめ流れ出すことになり、「拭けども拭けふども、どこかからか水が出てくる」ということをちょっとは改善できるわけですね(もうちょっと早く気づけよ、という感じではありますが)。

こういった「水があとから出てくる」のはドアミラーとミラーとの隙間、ドアとサイドシルとの隙間がメイン。
そのほか、グリルの水切れもあまり良くはなく、ここも気を使う部分でもあります。

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【動画】世界一爆音なランボルギーニ誕生!アヴェンタドールに140万円のマフラーを入れてみた

エキパイも総入れ替え。交換工賃がちょっと心配

ユーチューバー、Stradman氏がランボルギーニ・アヴェンタドールに超爆音マフラーを装着し、ドカンと火を吹いてみせる動画を公開。

動画タイトルには「自分の」アヴェンタドールとあるので、どうやら同氏はアヴェンタドールを購入した模様。
Stradman氏はスーパーカー系ユーチューバーというポジションですが、「単なるスーパーカー好き」からスタートしてキャリアを積み、ジャガーFタイプやアウディR8等をこれまでに購入しています。

そんな過程で様々なイベントに顔を出しつつ、スーパーカー仲間を増やしてゆくことで彼らのお宅にお邪魔したりして希少な動画を撮影しYoutubeにアップしながら着実に登録者や再生時間を稼いできたユーチューバー。

さらには自身のサイトでグッズ販売を行うなど「基盤」づくりにも余念がなく、かなりビジネスセンスに長けた人である、という印象を持っています(活動初期は他ユーチューバーと同じくコネクションに頼っていたものの、徐々に自身のネタに切り替えてきている)。

エキゾーストシステムの価格は140万円

なお、今回動画で紹介するエキゾーストシステムの価格は140万円。
届いた状態から開梱までも紹介していますが、内容を見るに「フルエキゾースト」。

テールパイプはなんと「ゴールド」仕上げです。

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そしてリモコンによってバルブコントロールが可能。

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早速エキゾーストシステムの交換に移りますが、こちらはまずランボルギーニ純正エキゾーストシステム。
サイレンサー(タイコ)部がデカい!

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そして純正テールパイプも取り外し。
相当に高回転まで回したようで、かなり「焼け」ています。

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とにかく何もかも外さないとエキゾーストシステムを交換できないのがスーパーカー。
なお、ボディの外板はラッピングによって「マットパープル」へと変更されていますが、内側は「オレンジ」。
つまりもとのカラーはオレンジということになります。

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そしてマフラー装着後は試しに空ぶかし。
とんでもない爆音、そして炎。
これが合法なのかどうかは不明ですが、もし合法であればまさにアメリカは「フリーダム」という感じですね。

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それでは動画を見てみよう

今回、Stradman氏はマフラー交換動画を2編公開。
まずはマフラーが届いてから交換を行う動画。

そしてエキゾーストシステム入れ替え後に爆音を披露する動画。

VIA:TheStradman

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新型 エスクァイア フルモデルチェンジ 発売時期、価格、内装、外装、スペックなど、最新情報

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フルモデルチェンジ予想情報

発売時期

エスクァイアは、いつごろフルモデルチェンジされるのかな?

2019年末~2020年ごろになりそうだ。

 

現行エスクァイアは、現行ノア・ヴォクシー発売の9ヶ月後に発売されましたが、新型エスクァイアは、ノア・ヴォクシーと同時に発売されると予想されています。

デザイン

デザインは、どうなるのかな?

これまで通り、ノアをベースに高級感のあるデザインになるみたいだぞ。

 

新型エスクァイアのデザインは、現行型と同じく、ノア・ヴォクシーよりもちょっと高級感を持たせた上質なデザインで差別化されるでしょう。

 

まだ、ベースとなるノアのデザインすら分かっていないので、詳細なデザインまでは分かりません。

現行エスクァイアと同じく、フロントグリルと、インテリアの表皮などで差別化を図るものと思われます。

 

メッキパーツや、合成皮革によって高級感のあるエスクァイア

新型エスクァイア 外装

新型エスクァイア 内装

出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

 

パワートレイン

エンジンは新しくなるのかな?

レクサスUXと同じものが搭載されるようだ。

新型エスクァイアには、新しい2.0Lガソリンエンジンと、2.0Lハイブリッドが搭載されると予想されています。

 

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/4000-5200rpm

 

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm
システム出力・・・183ps

 

タケシ

現行モデルよりもかなりパワフルになるね。

N氏

ちなみに、現行モデルのスペックは、こんな感じだ。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・152ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm

 

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgm
システム出力・・・136ps

 

予防安全性能

N氏

新型エスクァイアには、最新のトヨタセーフティセンスが搭載されるだろう。

・プリクラッシュセーフティ

・レーントレーシングアシスト

・レーンディパーチャーアラート

・レーダークルーズコントロール

・オートマチックハイビーム

・ロードサインアシスト

・先行車発進告知機能

タケシ

現行モデルの性能は低かったもんね。

N氏

現行モデルは、トヨタセーフティセンスCだったからな。

 

元々トヨタの予防安全機能は、上位車種向けの「トヨタセーフティセンスP」と、「トヨタセーフティセンスC」の2種類がありました。

今ではPとCの名前は外されていますが、もともと「トヨタセーフティセンスC」の方が搭載されていたので、現行エスクァイアの予防安全性能は、軽自動車にも劣るくらいです。

<現行モデルの予防安全機能>
・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

最新のトヨタセーフティセンスが搭載されれば、ライバル車と同程度の予防安全性能になります。

 

価格

N氏

新型エスクァイアの価格は、現行型よりも20万円ほど高くなりそうだ。

タケシ

結構高くなりそうなんだね。

 

<新型エスクァイア予想価格>
ガソリン車・・・288万円~
ハイブリッド車・・・335万円~

TNGAプラットフォームが採用され、エンジンもパワフルになり、予防安全性能も向上するなら、これくらいの価格のアップは仕方がないですね。

 

ノア、ヴォクシーと統合される?

トヨタは、車種の統合を進めており、また、いずれは販売店のチャネル分けもやめ、全店舗で全車種を販売するようにする方針を発表しています。

 

そのため、新型エスクァイアは、ノア・ヴォクシーと統合され、一つの車種の中で、これまでのノアの後継となる落ち着いたデザインのグレード、ヴォクシーの後継となるワイルドなデザインのグレード、エスクァイアの後継となる高級感のあるデザインのグレードに分けられる可能性もあります。

 

ただ、チャネル分けをやめるのはもう少し先になりそうなので、次期ノア・ヴォクシー・エスクァイアは、まだ車種を分けて販売されるのではないかと個人的には思っています。

N氏

新しい情報が入ったら、また更新するぞ。

2017年マイナーチェンジ情報

■発売日

新型エスクァイアの発売日は、2017年7月3日です。

ノア、ヴォクシーと同じですね。

 

■デザイン

新型エスクァイアのフロントマスクは、フロントグリルの横幅を拡大し、メッキバーを中央は太く、左右にいくにつれて補足することで立体感を演出。

より高級感のあるフロントマスクになりました。

エスクァイア
出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

その他、インテリアも含めたデザインの変更点は、
・フロントマスクの変更
・10本スポークのアルミホイールにデザイン変更
・LEDフォグランプ標準装備
・リヤコンビランプをブラックアウト
・上級グレードの天井ブラック

以上のようになっています。

 

フロント

リヤ

インテリア

 

■カラーラインナップ

エスクァイアはマイナーチェンジで、カラーラインナップの変更が予想されています。

新色として、
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
・アバンギャルドブロンズメタリック

が追加され、

・ダークバイオレットマイカメタリック
・オーシャンミントメタリック

が廃止となります。

 

新型エスクァイアのカラーラインナップは、

・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

・アバンギャルドブロンズメタリック

・ホワイパールクリスタルシャイン

・シルバーメタリック

・ブラック

・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

・ボルドーマイカメタリック

の全7色となります。

 

■最上級グレード追加

新型エスクァイアには、最上級グレード、「Gi Premium Package」が設定されました。

Gi Premium Packageは、ガソリン車、ハイブリッド車共に7人乗りのみの設定です。

インテリアには、ブラウンレーザーライン加飾や、専用シート表皮を採用。

ブラウンレーザーライン加飾

専用シート表皮

また、LEDコーナリングランプ、自動防眩インナーミラーが標準装備となっています。

 

■装備

マイナーチェンジで、装備も充実します。

・シートバックテーブル
・USB電源
・バックドアイージークローザー
・パワースライドドアの予約ロック機能

などが標準装備となります。

 

■グレード別価格

新型エスクァイアのグレード別価格を紹介します。

 

<ガソリン車>
Xi(8人乗り)・・・2,675,160円
Xi(7人乗り)・・・2,705,400円

Gi(8人乗り)・・・2,892,240円
Gi(7人乗り)・・・2,922,480円

Giプレミアムパッケージ(7人乗り)・・・2,980,800円

 

<ハイブリッド車>
Xi・・・3,151,440円
Gi・・・3,300,480円
Gi プレミアムパッケージ・・・3,358,800円

です。

 

■まとめ

新型エスクァイアのモデルチェンジのポイントをまとめると、

新型エスクァイアは、デザインや装備の充実が中心。

パワートレインの変更はナシ。

価格は数万円UP。

ということになります。

 

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Source: 最新自動車情報マガジン