光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング




| さっそく新型ポルシェ911の「もしも」系レンダリング登場 |

ポルシェは先日、992世代となる新型911を発表したばかりですが、間髪をおかずレンダリングアーティストが「ポルシェ911カレラ・カブリオレ」「ポルシェ911スピードスター」のレンダリングを公開。

まずこちらは「911スピードスター」で、トップチョップにスピードスターカバー装着といった(これまでの911スピードスターの)特徴をうまく捉えており、もし992世代にスピードスターが設定されるのであれば、この姿のまま出てくるだろう、とも思えるもの。

ポルシェはこれまでも4世代で「スピードスター」を発売している

ポルシェにおける「スピードスター」は1954年発売の「356スピードスター」が元祖。
スピードスターとは、一般的にフロントウインドウを短くカットし、トップなども簡素な機構へと変更した車を指しますが、これは「重心を低くするため」のモディファイでもあり、ポルシェらしく走りを最優先に考えたクルマです。

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その後もポルシェは初代スピードスターでもある「356スピードスター」の思想を反映させ、1988年には「930型」911スピードスター、1998年には「964型」911スピードスター、2010年には「997型」911スピードスターが登場。

いずれも同世代の「911カブリオレ」とは異なって格納式のソフトトップを持たず、「簡素な」手動式トップを備えるのみ。

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さらに「ポルシェ70周年記念」となる2018年には991世代の911スピードスターも発表され、2019年より納車が開始される、とアナウンスされていますね。

これまでに登場した911スピードスターはすべて「限定」で、991世代の911スピードスターも当然限定。
その台数はポルシェの操業開始年にちなんだ1948台ですが、最初の生産ロットは「ヘリテージ・パッケージ」が付与され、さらに特別なモデルとなることも明かされています(この初回生産分の台数は不明)。

今度は現代風!ポルシェが「911スピードスターコンセプト」最新バージョンを公開、発売も発表

新型ポルシェ911カブリオレのレンダリングも

そして911スピードスター同様、911カブリオレのレンダリングも登場。
すでに992世代の911カブリオレについてはテストが開始されておりスパイフォトが目撃されていますが、991までの991カブリオレ同様、ソフトトップを持つことが判明していますね。

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よって、このレンダリングも「当たらずとも遠からず」なのかもしれません。

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VIA:AKSYONOV NIKITA

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新型ポルシェ911のインテリアカラーに「グリーン」追加、組み合わせも豊富に。買うならこの仕様だ

| 基本的にオプション構成は991と同じ、しかしマニアックな選択肢も |

さて、新型ポルシェ911のカーコンフィギュレーター、今回は「ホイール」「装備」「内装」編。
ホイールサイズは「フロント20/リヤ21インチ」という選択のみで、ヘッドライトの選択肢も減少。
ただしこれらは「基本的な装備が向上した」ことでオプション設定も結果的に減ることになったのだと考えられます。

911と比較して「目立った」変化はありませんが、リアアクスルステアリング、カーボンルーフが用意され、911の中では最もベーシックな「911カレラ」にこういった装備が用意されるのはかなり意外。

新型911のインテリアカラーは微妙に変更

992世代の911について、基本的に「ブラック/グレー/ベージュ」といったところは991と同じ。
ただし991の「ルクソールベージュ」が992では「モハベベージュ」へ、991の「アゲートグレー」が992だと「スレートグレー」へと変更されています。

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そして、991では722,000円も白らって「レザーインテリア」を選択できなかったツートン仕様が、992だと価格0円の「スタンダード」でも選べるようになっているのが大きなトピック。
992だとこんな感じでコンビネーションを選択可能。

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991だとこう。
やはり992はかなり選択肢が増えていることが分かりますね。

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そのほか992ではステッチカラーの選択肢が広がったり、ブラウンレザーが「エスプレッソ」「コニャック」から「トリュフブラウン」になったり、ボディカラーのグリーン追加にあわせて「アイランドグリーン」等の選択肢が追加。
なお、インテリアカラーにグリーンが登場したのは996以降(オーシャンジェイドグリーン)かもしれません。

↓わかりにくいけどこれがグリーン

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ホイールの選択肢は4種類

新型911ではホイールサイズが「1パターン」のみ。
つまりフロント:20、リア21インチしかなく、「デザイン違い」のホイールが4種用意されるという内容です。

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なお991世代の911だとこれは「19インチ」「20インチ」という選択肢があり、合計で6種の選択肢が存在。

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その他「トランスミッション/シャシー」だと「リアアクスルステアリング」が追加されているものの、新型ブレーキシステム「PSCB」は現在ラインアップされず、「追って」の追加となるのかもしれません。
「カーボンルーフ」が追加されているのも新しく、ポルシェは新型911に「相当な力を入れている」こともわかります。

ヘッドライトには「マトリクスLED」、そのほかは「ナイトビジョン」「イオナイザー(脱臭機のようなもの?)」もオプションリストに顔を出していますね。

結局こんな仕様になった

そしてぼくが「もし新型ポルシェ911を買うなら」ということで作ってみたのがこの仕様。
ボディカラーはまずリザードグリーン。
今までぼくがグリーンを選んだのは「フォルクスワーゲン・シロッコ」の”バイパーグリーン”のみですが、この色は結構気に入っていたということもあり、「もう一回選んでみるか」と思った次第。

オプションとしてはまずPASMとスポーツクロノ(実際に使う場面は少ないが、リセールが良くなるので)、201/21インチ・カレラSホイール(サテンブラック)、マトリクスLED、パークアシスト+リアカメラ。

ルーフはカーボンを選んでいますが、上の画像ではちゃんと反映されているものの、上から見た図、後ろから見たところではなんらかの理由で反映されていないようです(カーボン柄になるはず)。

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リアだとモデル名なし、「PORSCHE」文字はグロスブラック。

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余裕があればカーボンセラミックディスクブレーキ(PCCB)を装着したいところです。

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インテリアはスタンダードの「ブラック/モハベベージュ」にリザードグリーンのシートベルト、アンビエントライト、インテリア・パッケージ・ペインテッド、GTスポーツステアリング、BOSEサウンドシステム。

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ホイールのセンターマークはカラーを変更できないようですが、ここが「リザードグリーン」に変更できればいいのになあ、と思います。

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ポルシェ718ケイマンのちょっと困ったところ。フロントトランクにモノを出し入れするときは要注意

| ここはどうしても傷を避けることができない |

さて、ポルシェ718ケイマンにしばらく乗って気づいたこと。
様々な事情があってぼくはフロントトランクにモノを積むことが多く、そしてフロントランクを開くときに「どうしても」細かい傷が入ってしまうのが目下の悩みのタネ。

いったいどういうことなのか?
ここでその状況を見てみましょう。

塗装面と指とが必ず接触

まず、フロントトランクの開閉自体はこのスイッチにて行うことになり、このスイッチを「引く」とフロントトランクのロックが外れてフードが浮き上がります。

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そして浮いた隙間に指を入れてレバーをスライドさせてインナーロックを解除することになるのですが、この隙間が狭くて指の背がどうしてもフロントバンパー側に当たってしまうわけですね。

ぼくはさほど指が太いわけではなく、かなり気を使いながら指を隙間に入れるのですが、それでも「全く接触せずに」レバーを操作するのはちょっと困難。

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そして指が塗装面(というかコーティングした表面)に当たり、強い光を当てないとわからないほどですが、微細な傷が塗装面に入ることに。

とりあえず傷を取ることに

そして傷が入るのは防ぎようがないということで、傷を取ってみます。
そもそも傷対策としてここにプロテクションフィルムを貼ればいいのでは?という意見もあるかと思いますが、どうしてもプロテクションフィルムは輝きに劣り、かつ貼った部分の「段差」が気になるためにプロテクションフィルムは貼りたくない、というのが正直な心情。

ただ、サイドステップで靴が当たりやすいような場合は、指と靴ではまったく塗装に対する攻撃力が異なり、かつ靴が塗装面に当たると「取り返しのつかない」ことにもなりかねず、そういった場合は(サイドステップに)プロテクションフフィルムを貼った方がいい、と考えています。
要は「時と場合によりけり」ということですね。

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そしてこのフロントバンパーの場合は「傷が許容できる」「状態を容易に回復可能」ということもあって(デメリットを容認してまで)プロテクションフィルムを貼るまでもないと判断しているわけですが、とりあえず傷を落としてみましょう。

本来は「洗車後」に作業を行いたいところではあるものの、その時間がないときは傷の周囲をサクッと拭いて汚れを落とすことに。
ただ、そのまま拭くと塗装面に傷がつくので、ここはすぐに擦らず、まずは濡れたウエスでポンポンと押さえて汚れを吸わせます(吸水用スポンジがベター)。

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そして塗装面がクリーンになったところでポリッシュへ移行。
ぼくはこういったケミカルを使用しますが、研磨剤が入っていない製品であればどの製品でもあまり変わらない、と考えています。

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そしてケミカルを布にとって塗装面をポリッシュ。
この布については着古したユニクロのヒートテックを使用しており、ぼくは今のところ「ヒートテックがベストに近いベター」だと信じています。

ポリッシュをかける場合に気をつけるのは、「強く擦らない」こと、そして「乾いた面を塗装面に当てない(ケミカルで湿った面だけを塗装面に当てる)」こと。
軽い力でひたすら磨き、ときどき様子を見て傷の落ち具合を確認します。

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ちなみにこの傷は通常の光では確認しづらいので、作業灯を当てて傷を確認すると良いですね。

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そのあとはまた吸水スポンジに水を染み込ませてポンポンと叩くように拭いて残ったケミカルを除去し、そして濡れたウエスでボディ面面を軽く撫で、さらにコーティング溶液(ガラスコーティングに使用するのと同じ液剤)をさっと塗り、その後に乾いたウエスで軽く拭いて完了。

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こんな感じでメンテナンス後はピカピカになるものの、軽い力といえどもコーティングした面を「研磨する」ことになり、あまりに擦るとコーティングがハゲたりするので頻繁にはできない作業ではありますが、数ヶ月に一回くらいのペースで傷を落としてゆこうと思います(ぼくはほぼ毎日フロントフードの開閉を1回は行う)。

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ちなみにフロントフフードを閉めるときはこんな感じでポルシェエンブレムを押して閉めればOKなので塗装面を傷つけることはありません。

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初代ビートルの最終限定モデルへのオマージュ!ザ・ビートルに「ファイナルエディション」登場

| 残念ながら販売はアメリカのみ |

フォルクスワーゲンが「ザ・ビートル」の生産終了への餞(はなむけ)として「ザ・ビートル・ファイナル・エディション(The Beetle Final Edition)」を発表。
これは「ザ・ビートル」「ザ・ビートル カブリオレ」両方に設定されるもので、そのデザインイメージは2003年に初代ビートル(タイプⅠ)が生産終了する際に設定されたファイナルモデル(Última Edición)。

なお、当時のÚltima Ediciónはこんな感じ。

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VWはビートル・ファイナルエディションに専用ボディカラー、内装色を用意

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今回オフィシャルフォトにて公開されたボディカラーは「サファリ・ユニ(Safari Uni)」と「ストーンウォッシュド・ブルー(Stonewashed Blue)」ですが、このほかにもピュアホワイト、ディープブラックパール、プラチナムグレーが選択可能だそう。

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インテリアだとダイヤモンドステッチの入る専用シートや専用カラーのダッシュボード、アルミ製ペダル、アンビエントランプ等が特別に与えられます。

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インテリアカラーやオプションの選択肢については詳細不明ですが、画像を見るにいくつかのパターンがある模様。

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左のビートルはなかなか魅力的なホイールを装着していますね。

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おそらく撮影場所は「メキシコ」で、1949年辺りから2003年まで生産を行っていたメキシコ工場へ経緯を払ったものだと思われます。

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現行「ザ・ビートル」は2019年で販売を終了し、日本においてもそれは同じ。
比較的有名なクルマなので「売れている」印象があるものの、フォルクスワーゲンにとっては「全体的には売れていない」整理対象車種に入ってしまい、ディーゼル不正事件に関して補償金などで多額の出費が必要になったために「生産打ち切り」となっています。

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ただ、初代ビートルは「世界で最も多くの台数を販売したクルマ」でもあり、フォルクスワーゲンも一つのアイコンとしてとらえており、だからこそ1年の余裕をもって販売終了をアピールし、さらにこういった記念モデルが出てくるのでしょうね。

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今回ザ・ビートル販売終了後の「後継モデル」がどうなるのかは不明ですが、フォルクスワーゲンとしては「EVでビートルを蘇らせる」計画も持っており、いずれは「復活」してくれるものと考えています。

VWビートルがEV、しかも4ドアで復活?「RR→FF→EV」と内容を変えながらも存続する珍しいクルマに

なお、日本でもビートルの販売終了を惜しむ声が多く、フォルクスワーゲンは「See You Beetle」キャンペーンを開催しており、様々なグッズの販売や購入キャンペーンの実施、限定モデルの販売も行っていますね。

ちなみに今回のザ・ビートル・ファイナルエディションについては「アメリカ国内のみ」の販売だとされているものの、今までの例から鑑みて、仕様や名称を変更し日本国内でも販売されるかもしれません。

VW日本がビートル終売に向けた限定モデル第二弾「The Beetle Exclusive(ザ・ビートル・エクスクルーシブ)」発売

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メルセデスAMG GTシリーズが一気にフェイスリフト。やっぱりクラシックなホイールが登場

| メルセデスAMGシリーズが一気にリフレッシュ |

メルセデス・ベンツはAMG GT R Proの発表にあわせて「AMG GTファミリー」のリニューアルを発表。
対象は「AMG GT」「AMG GT S」「AMG GT C」のクーペとロードスター、そして「AMG GT R」。

エンジン出力はAMG GTが476馬力、AMG GT Sでは522馬力、AMG GT Cだと557馬力、トップレンジのAMG GT Rでは585馬力だとアナウンスされており、つまり「これまでと一緒」。
では、AMG GT系のフェイスリフトモデルはどう変わったのかを見てみましょう。

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メルセデスAMG GT系はこう変わった

今回のAMG GT系のフェイスリフト関し、エクステリアだとAMG GT 4ドアクーペに採用されているデザインが与えられ、ヘッドライト、フロントバンパー下部のエアインテーク、リアだとテールパイプやその周辺の処理などのAMG GT 4ドアクーペの影響が見られるように思います。

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メルセデス「4ドアAMG GTクーペ」発表。ポルシェ・パナメーラを上回る性能で反撃開始

なお、「4本出し」テールパイプを持つのはベースグレードの「AMG GT」。

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AMG GT Cになると「台形エキゾーストパイプ左右各二本出し」。

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トップレンジのAMG GT Rになると、センターに加えてディフューザー内側に仕込まれた「左右」から、つまり3箇所から排気されることになります。

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出力は上述のとおり変化はなく、パフォーマンスもこれまで同様。
0-100キロ加速だとAMG GTが4秒、AMG GT Sが3.8秒、AMG GT Cが3.7秒、AMG GT Rが3.6秒。
なおGT/GT S/GT Cにおいてはクーペ/ロードスターともにタイムが同一です。

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一方で最高速だとAMG GTのクーペでは時速304キロですがロードスターでは時速302キロ。
AMG GT Sだとクーペで310km/h、ロードスターが308km/h、AMG GT Cではくーぺが317km/h、ロードスターが316km/h、AMG GT Rだと318km/hといった感じで、オープンモデルのほうがちょっとづつトップスピードが劣ることに。

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そして新しいドライブモード「AMG DYMANICS」も搭載され、これは「Slippery(スリップリー)」「Comfort(コンフォート)」「Sport(スポーツ)」「Sport Plus(スポーツプラス)」「Race(レース)」「Indivudual(インディビデュアル)」の間でモードをセレクト可能。

よりモード間での性格の変化が大きくなり、より俊敏に、より安定感のました走行が可能になった、とのこと。

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なお、面白いのは「メッシュ」スタイルのホイールを採用採用してきたこと。
メルセデスAMGはメッシュの他に「ディッシュ」ホイールも復活させていますが、これらは90年代に一世を風靡したもので、「リバイバル」ともいえるものです。

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他メーカーでもこういった「昔っぽい」デザインのホイールを最新モデルに装着する傾向も見られ、とくに「メッシュ」はこれからのトレンドになるかもしれませんね(新型ポルシェ911もメッシュ風デザインのホイールを採用してきた)。

「もっとも安価な」メルセデスAMG GT4ドア「GT43」発表。昔のAMG風ホイール装着で1250万円

AMG GT系のインテアリアはこう変わった

外装同様、インテリアもAMG GT 4ドアプーペ風に。
メインのメーターは12.3インチサイズの液晶ディスプレイとなり、ダッシュボードには10.25インチサイズのマルチメディアディスプレイが鎮座しています。

このメーター表示については「クラシック」「スポーティ」「スーパースポーツ」の3つへと表示が変更できる、と紹介されています。

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センターコンソールのデザインもAMG GT 4ドアクーペ風となり、これまで「V8エンジンをイメージして」シリンダー風のボタンが8個並んでいた操作系が「普通な感じに」。

穿った見方をすると、これは「V8色を薄める」、つまり直6モデルの登場を示唆するものかもしれませんね。

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現在のところフェイスリフトを受けたAMG GTの発売時期や価格については不明ですが、変更された内容を見るに、パフォーマンスよりも「内外装のデザインを最新のAMGに寄せた」こと、インターフェースをアップデートしたことが今回の改良における主旨なのかもしれません。

VIA:Mercedes-Benz

 

 

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ホンダ・ヴェゼルにシビックのターボエンジンを積んだ「スポーツ」グレード登場!ただし欧州市場のみ

| 欧州市場向けにハイパフォーマンスな”HR-V(ヴェゼル)スポーツ”が投入 |

ホンダが欧州市場向けとして「HR-V(日本ではヴェゼル)スポーツ」を発表。
これはシビック・ハッチバックに積まれる4気筒ターボエンジンを搭載して182馬力を発生するスポーティーグレードとなります。

なお「通常の」ヴェゼルに搭載されるのは1.5リッター直4エンジンで出力は132馬力、トルクは155Nm。
そしてHR-Vスポーツに搭載されるのもやはり1.5リッター4気筒ですが、「ターボつき」なのが相違点で、出力は上述の通り182馬力、トルクは240Nmというパワフルな数値をマーク。
ホンダ曰く「2.4リッターエンジンをも凌ぐトルク」を発生するとしており、ヴェゼル(HR-V)の走りがかなり変わることになりそう。

ぜひ日本にも導入希望

加えてHR-Vスポーツはパフォーマンスダンパー、可変レシオ電制パワーステアリングを備え、外観だと専用のフロントスプリッター、サイドスカート、ホイールアーチモール、リアバンパーを持ち、これらはドアミラーとあわせてピアノブラックに。

ホイールは18インチサイズのブラック仕上げ、そしてテールパイプは標準モデルの「片側出し」に代わって「左右両側出し」となっています。

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なおインテリアも標準仕様に比べてアップグレードが施され、ブラックにレッドというスポーティーな雰囲気が特徴。

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ホンダ・ヴェゼルはホンダにとって久々の大きなヒットと言ってよく、2013年12月の発売以降、快走を続けるクルマ。
ベースはフィットとなりますが、力強くふんばった印象を見るものに与える車体とコンパクトなキャビン、そして車体後部に向かってなだらかにスロープするルーフを持つスタイリッシュなSUVでもありますね。

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日本市場だとこれに競合しうるクルマは存在せず、そしてトヨタがヴェゼルのマーケットを奪うべく投入したのがC-HRで、そしてトヨタの思惑通りヴェゼルのシェアを思いっきり侵食することに成功しています。
C-HR発売直後は2倍以上の差をつけてヴェゼルを引き離したものの、ここ最近はC-HRの人気も落ち着いてきており、かつヴェゼルの売り上げも回復しつつあるように思われ、両者の「差」もどんどん小さくなっている、というのが今の状況。
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おそらくはC-HR登場時にはその斬新さに人気が集中したものの、一定の時間が経つとその新鮮さも薄れ、よりシックなデザインをもつヴェゼルが見直されてきたのかもしれませんね。
たしかにヴェゼルの方が「色褪せない」魅力を持っているように感じられ、ぼくも「ヴェゼルかC-HRか」と言われるとヴェゼルを選ぶと思います。

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新型ポルシェ911のボディカラーは17色!5色が追加、991では選べなかったグリーンが復活

| 新型ポルシェ911(992)ではより多彩なボディカラーの選択が可能に |

さて、ポルシェは新型911を発表したばかりですが、さっそくカーコンフィギュレーターを公開しており、そのオプションや内外装の選択肢が判明しています。

まずはボディカラーを紹介したいと思いますが、新型911カレラで選択可能なのは17色。
991で採用されていたボディカラー12色はすべて継続され、新色が5色追加、という内容です。
もちんろんこれに不足があれば、ポルシェのカスタマイゼーションプログラム、「ポルシェ・エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」で自由にカラーを調合することが可能。

上の画像は「スペシャルカラー」で選択できるMiami Blue(マイアミブルー)ですが、他のボディカラーも見てみましょう。

スタンダード(標準)ボディカラーはこれまで通り

まずは無償で選べる「スタンダードカラー」。
ここはこれまでと同じ選択肢となります。

White(ホワイト)。

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Black(ブラック)。

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Guards Red(ガーズレッド)。

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Racing Yellow(レーシングイエロー)。
ポルシェの「レッド」はずっと「ガーズレッド」ですが、イエローについては「シグナルイエロー」「ブルームイエロー」「パステルイエロー」「スピードイエロー」「レーシングイエロー」といった感じでその時代によって変更されています。

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Carrara White Metallic(キャララホワイトメタリック)。

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オプションの「メタリックカラー」は8色

そしてこちらはオプション扱いの「メタリック」。
日本ではまだ992の車両本体価格、オプション価格は不明ですが、991世代の911だと「214,000円」という設定です。

Jet Black Metallic(ジェットブラックメタリック)。

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Dolomite Silver Metallic(新色、ドロミテシルバーメタリック)。
キャララホワイトメタリックとGTシルバーとの中間っぽいイメージですね。

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Gentian Blue Metallic(新色、ジェンティアン?ブルーメタリック)。
991にも用意されるナイトブルーメタリックよりちょっと明るい感じ。

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Night Blue Metallic(ナイトブルーメタリック)。

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Agate Grey Metallic(アゲートグレーメタリック)。

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GT Silver Metallic(GTシルバーメタリック)。

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Aventurine Green Metallic(新色、アヴェンチュリン?グリーンメタリック)。
911については「久々の」グリーン追加ですが、グリーンというよりはオリーブドラブのメタリック版のような色味かもしれません。

なお「グリーン」はポルシェ911と縁が深いボディカラーで、フェリー・ポルシェが乗っていた911は「オークグリーン」、100万台目のポルシェ911は「アイリッリュグリーン」。
欧州ではポルシェ911=グリーンというイメージも強いようで、グリーンがカタログカラーからドロップした後も、カスタムカラーとしてグリーンを選択するユーザーも多かったようですね。

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「スペシャルカラー」は5色から選べる

こちらは991だと482,000円のオプション、スペシャルカラー。
991では3色のみであった選択が5色に増加しています。

Carmine Red(カーマインレッド)。

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Crayon(新色、クレヨン)。
これはパナメーラでも採用されているボディカラーですね。

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Lava Orange(ラバオレンジ)。

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Lizard Green(新色、リザードグリーン)。
911GT3のイメージカラーでもおなじみ。

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ランボルギーニ・アヴェンタドール用純正オプション「フェンダールーバー」発売!後付け可能でスパルタンなルックスに

| ランボルギーニはウラカン、アヴェンタドールともに純正オプションを拡大中 |

コーンズさんのブログによると、アヴェンタドール/アヴェンタドールS共通のオプションとして「フロントルーバー」が発売になった、とのこと。※画像もコーンズさんのブログから
この「フロントルーバー」はフロントフェンダー内の内圧を抜くためのもので、レーシングカーにはよく見られる構造でもあります。

こういったフェンダールーバーは、市販車だとポルシェ911GT3RS、マクラーレン600LT等に採用され、ルーバーといった形ではなくとも、アストンマーティンやマクラーレン・セナ等もサイドからエアを抜く構造を採用していますね(下の画像はマクラーレン600LTで、上から抜く方式)。

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こちらはアストンマーティンDB11ですが、インナーフェンダーの後ろ側にスリットがあり、ここからエアを抜いてサイドへと排出する仕組みを持っています。

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最近発表されたメルセデスAMG GT R Proや、一部BMWでも同様にホイールハウス内の空気を排出する方法を取り入れていますが、とにかく近年のハイパフォーマンスカーにおける「お約束」になりつつあるのも事実だといえそう。

純正「後付け」フェンダールーバーは珍しい

そして今回ランボルギーニはなんと純正オプションとしてこのパーツを出してきたということになりますが、「後付け」できる純正ルーバーは非常に珍しい、と思います。

製品自体はこんな感じで(こちらの画像もコーンズさんのブログから)素材はカーボンファイバーを使用。
「SST(スペシャルサービスツール)」を使用して位置を決めるとのことで、たしかにアヴェンタドールのフロントフェンダーは複雑なカーブを描いているため、ちょっと間違えば「パーツのどこかが浮く」ことになり、そのためのSSTなのでしょうね。

そして4箇所に「穴」が開いているところを見ると、フェンダーを外から適切な形状に「カット」してこれを被せてボルト留めする、という取り付け方法になりそう(当然インナーフェンダーもエアを流せるように加工が必要)。
ウラカン用のエアロキットもボルト固定であり、ランボルギーニの外装オプションは不可逆的なものが多いのかもしれませんが、そのぶんスパルタンなルックスの演出にも貢献しそう。

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取り付けたイメージはこんな感じ(アヴェンタドールのデザインにマッチするように三角を組み合わせたデザインになっている)。
ランボルギーニはもともと「後付けオプション」が非常に少ないメーカーではあったものの、近年ではオーナーさんそれぞれのカスタム意欲が高く、かつ品質やデザイン的整合性を考えると「純正じゃないとイヤ」という人が多いと思われ、そういった需要に対応するためか、最近ではこれまでに見られなかったようなオプションパーツを続々発売中。

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ランボルギーニのオフィシャルサイトでもウラカンアヴェンタドールそれぞれのオプションパーツについて掲載があり、しかし新製品の掲載が追いつかず、よって最新情報はディーラーさんに問い合わせるしかなさそう。
それでもこういった選択肢が充実するのは嬉しい限りですね。

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「現存する、世界最古のビートル」が放置されているのを偶然発見し、手に入れた男の物語。生産2152万台のうち”20番目”のビートルを蘇らせる

| このビートルを発見したのも、製造番号”20”なのも偶然だった |

フォルクスワーゲン・ビートル(タイプ1)はその総生産台数が「2152万台」にも達し、4輪車としては世界最多の販売台数を誇ります。
生産開始は1938年(ドイツにて)で、生産終了は2003年(メキシコにて)。

そして今回紹介するフォルクスワーゲン・ビートルは、おそらく「存在する中では世界最古のビートル」と言われる個体で、シャシーナンバーはなんと「20」。

量産へと移行する以前、手作業にて生産されていた時代のビートル

この個体は1941年製で「Kdfワーゲン タイプ60」として知られるもの。
製造当初はベルリンの作曲家であるPaul Lincke氏へと納車されたものですが、その後行方がわからなくなり、1988年になってOndrej Brom氏という人物が””を森のなかに打ち捨てられていた状態の”この車両を発見することに。

ちなみに「Kdf」とは旧ナチス下部組織の一つを指していて、ナチスの思想をドイツ国民に行き渡らせるために様々な余暇活動を国民に提供することを目的に活動を行い、その結果として国民のナチスへ対する忠誠心を向上させることが狙いであったとされています。
”KdF”とはKraft durch Freude(喜びを通じて力を)の略で、喜びは娯楽、力は労働をあらわすとされていますね。

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発見したOndrej Brom氏によると、「その時私はまだ学生で、たまたま大きな木の傍に、タイヤまで土に埋もれていたこのクルマを発見したんだ」とのこと。
そしてこのクルマは彼の兄の友人に所有権があったものの(土地ごとその人が所有していたのかもしれない)、これを手に入れるのに要したのは9年。

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「なかなかその兄の友人が売りに出さなかった」のがその理由ですが、ようやくこのビートルが売りに出されたときに彼が持っていた所持金は4,000クローナのみで、しかし兄の友人が提示した価格は60,000クローナ(約74万円)。
なんとか銀行にてお金を調達してこのビートルを購入した、とのこと。

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なお、Ondrej Brom氏にとってこのビートルは「最初の」ビートルではなく、彼はそれまでにも4台のビートルを所有。
その過程においてビートルに関する知識が蓄積されており、それが今回のレストアにも役立っているとのことですが、Ondrej Brom氏はレストアにあたって当時のビートルを徹底的に調べ、「当時と同じ仕様、当時と同じ素材、当時と同じ塗料」にこだわってこのKdfワーゲン タイプ60をレストアしています。

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ちなみに購入した時点では、このビートルが「そこまで旧いものであるとは」判明しておらず、塗装を剥離し、読めなくなった車台番号をX線で読み取り、警察に照合した時点で「なんとシャシーナンバー20」であることが判明。
これは「量産体制に入る前の」、つまり手作りにて生産されていた貴重な個体だそうで、それを知ったときの驚きは想像がつきません。

その後Ondrej Brom氏はすべてのパーツを分解し、パネル類の復元に加えて「ボルトやナットまでも」リビルトし、まさに新車状態にて組み上げています。

なお、発見当時の状態はこちら。

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そして復元したリアがこちら。

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「このビートルは売り物ではない」

現時点においてOndrej Brom氏はこのビートルを手放す気はなく、よってこの個体を手にできる可能性は期待薄。
そして同氏は「もしも”シャシーナンバー19”が出てきたらどうする?」との問いに対しては「このシャシーナンバー20と同じようにするだろうね。すべてを当時の姿に戻すまでだ。だが、今ではノウハウがある。どこをどうすべきか、どの部分は誰に任せるといいかを知っている」、と答えています。

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ちなみにこのビートルよりも2年後に生産された1943年のKdfワーゲン タイプ60は過去に3100万円で販売されており、となるとこのOndrej Brom氏のビートルは「それ以上の価値がある」ということになりそうですね。

ナチス下部組織指導者が乗っていたビートルが販売に。お値段3100万円

そのほか、1964年に購入された後、乗らずに保管されていた「新車」のフォルクスワーゲン・ビートルも1億円を超える価格で販売されるなど、「ビートルの世界」もなかなかに奥深いものがあるようです。

1964年に購入された初代ビートルがまさかの「新車状態」で発見!現在1.1億円で販売中

それでは動画を見てみよう

こちらがそのフォルクスワーゲン・ビートルのレストア状況や現在の様子を記したシリーズ動画。
ここまで仕上げるのはまさに気の遠くなるような道のりであったことは想像に難くなく、情熱のみが成しうる異形だと思います。

VIA:Autoclassic,Kdf41

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まだ納車の開始されていないBMW 8シリーズ。にもかかわらずオーバーフェンダーによるカスタムを予告するチューナー登場

| 納車開始前からチューナーによるティーザー合戦が始まりそう |

ドイツの過激チューナー、「Prior Design」がさっそくBMW 8シリーズのチューニング計画”PD800”を公開。
BMW 8シリーズはまだ発表されたばかりで納車は行われておらず、よって今回公開されたのは「レンダリング」となっています。

その内容を見るとフロントバンパーやボンネットを交換しており、ワイドフェンダーにサイドステップも装着済み。
もちろんローダウンにホイール交換も行われ、まさに「フルカスタム」状態ですね。

なお「PD800」の名称のとおり出力は800馬力にまで引き上げられると思われ(”850i”だとノーマルで523馬力)、Prior DesignによるとサスペンションはH&R製の車高調整式。
ホイールは21インチだと公開されています。

新型BMW 8シリーズはリアルでもバーチャルでも高いチューニング可能性を誇る

新型BMW 8シリーズは全世界「待望の」クルマだと言ってよく、そしてBMWは見事その期待に応えたと考えて良さそう。
最初に発表された「クーペ」のほか「カブリオレ」「M8」「グランクーペ」といったバリエーション展開も予告されており、そしてCGアーティストも「トラック」「ワゴン」など、現実にはなさそうな選択肢も含めて様々なレンダリングを公開するほどの人気っぷり。

BMW8シリーズは格好の標的?CGアーティストがトラック、ワゴンなど様々なレンダリングを一気に公開

この状況を見るに、実際に8シリーズの納車が開始されはじめると同時に様々なチューナーがカスタムに参入してくるのは間違いないと思われ、このPrior Designに加えてACシュニッツァー、マンハートあたりも早々にカスタムカーを公開しそうですね。

Prior Designはワイドボディでは一家言あり

なおPrior Designはワイドボディ、そして過激チューンでは相当な実績を残しており、これまでにも日産GT-R、メルセデス・ベンツなどのカスタムを公開しています。

最近だと、このランボルギーニ・ウラカン「超ワイド」ボディが印象的。

Priorデザインがランボルギーニ・ウラカン向けの新作エアロ公開。オーバーフェンダーに車高ベタ落ち

メルセデスAMG GT向けのオーバーフェンダーキットもスーパーワイド。

このオーバーフェンダー広すぎ!PriorデザインがメルセデスAMG GT用エアロキット発表

そしてメルセデス・ベンツは得意中の得意。

PriorデザインがメルセデスC63/S63のカスタムカー公開。ワイドボディ+ローダウン

フェラーリにも対応するなど、ハイパフォーマンスカー、プレミアムブランドはほぼ網羅している、と言えそう。

フェラーリ458イタリアに新たなワイドボディキット登場。Priorデザインより

そしてポルシェ・マカンといったSUVやテスラのようなEVにも対応する懐の広さも見せていますね。

イメージ一新。Priorデザインがポルシェ・マカン向けのワイドボディキットを発表

そしてやはり有名なのはアダルト女優、マレイク・フォックスさんのカスタムした日産R35 GT-R。

あの「チューンドGT-Rを操るアダルト女優」が自身のGT-Rを最新カスタム。ワイルド・スピード風に

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