フォードGTに18kg軽くなる新オプション「カーボンシリーズ」登場。装着にはフォードへの申請と厳しい審査が必要




| フォードGTが新たなオプション「カーボンシリーズ」を公開 |

フォードが「GT」にスペシャルエディションとして”カーボン・シリーズ”を追加する、と発表。
その名の通りカーボンファイバーを多用したスペックを持ち、それらカーボンパーツによって18キロのダイエットに成功。

実際に軽量化に貢献するのはカーボンパーツだけではなく「ポリカーボネート製のリアウインドウ」「チタン製ホイールボルト」といった専用パーツの採用も効いているようですね。

カーボン製ホイールを標準装備

フォードGTはその骨格にもカーボンファイバーを使用するなど、もともとカーボン使用率の高いクルマ。
それに加えて今回の「フォードGTカーボン・シリーズ」については、カーボン製ホイールを追加し、さらにボディパネルのカーボン柄が見えるようにデザインされたダブルストライプが外観上の特徴となっています。

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ボディカラーについては画像の「グレー×レッド」が標準で、センターストライプ、ドアミラー、ブレーキキャリパーのカラーとして「ブルー、オレンジ、シルバー」を選べるようですね。

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こちらがカーボンホイール。
カーボン製ホイールを装着するクルマとしてはケーニグセグ、BAC MONOが挙げられますが、フェラーリも「488ピスタ」にてカーボンホイールをオプション設定していますね。

【まとめ】実用化はある?BMW、アウディ、フォードほかカーボンホイール各社まとめ

そのほか、BMWとアウディについてもカーボン製ホイールの実用化に向けて研究中だとされています。

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なお、このフォードGTカーボン・シリーズについては「週に一台しか生産できない」とのことで、フォードが認めた顧客のみしかこの仕様を選択できない、とのこと。

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フォードはGTにつき、これまでもいくつかのバリエーションを公開しているものの、いずれも限られた人しかそれを選べない、というハードルの高さが与えられていますね。

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さらに「ヴィジブルカーボン」はインテリアにおいても顕著ですが、シートのステッチやパネル、パドルシフターなどにシルバーのアクセントが使用されていることも特徴。

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ステアリングホイールやメーターパネル付近にもカーボンファイバーが使用され、かつ運転席からは「カラードドアミラー」が見えるため、実際に運転席に座ったときの満足度はかなり高そうですね。

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フォードGTにはこんなバリエーションがある

なお、これまでに公開されたフォードGTのバリエーションはこんな感じ。
まずは「ガルフカラー」をイメージしたオプションで、フォードの歴史的な名車をモチーフとした”ヘリテージ・コレクション”のひとつとして設定されています。

もちろんこのオプションを装着するには「フォードの許可」が必要。

フォードGTヘリテージ「ガルフ」カラー登場。ル・マン4連覇50周年記念オプション

そして「ヘリテージ・エディション」第一弾は1967年のフォードGTをイメージ。
A.J.フォイト、ダン・ガーニーがドライブした車両へのオマージュである、とのこと。

限定モデル、フォードGTのさらに限定仕様「’67ヘリテージ」登場。選ばれた人の中からさらに選ばれる究極レアモデル

そしてフォード役員のみが選べる、「LM GTE」カラーのオプションも。

フォード役員専用カラー。レースカー「LM GTE」と同じカラーリングのフォードGTがラインオフ

希少性を保つという意味では「オプションと言えども装着する人を選ぶ」のはわからなくもないですが、フォードの場合は「ちょっと行き過ぎ」感も。

なお、購入自体に審査のあったクルマとしてはマツダ・ロードスターの限定モデル(これは申込み方法自体もハードルが高かった)、オートバックスの発売したスポーツカー(ドライビングスキルの審査があった)が記憶に残る所。

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あの「時計好き」「クルマ好き」を唸らせる腕時計、”ゴリラ”に完売必至のニューモデルが登場!

| 発売後すぐに完売となった「ゴリラ」に待望のニューモデルが登場 |

あの「スポーツカーへのオマージュ」「オーデマピゲ出身者設立」ということで一気に広く知られることになった腕時計「ゴリラ(Gorilla)」にニューモデルが登場。

これまでも第一弾コレクション「ファストバック」としてアストンマーティン・ヴァンテージやAMRに採用されるグリーンををテーマにしたモデル「アシッドグリーン」や、ポルシェ911っぽい「RS WHITE」といったモデルを発売。
カミネ、ISHIDA、アイアイイスズといった老舗での取り扱いもあり、入荷後一瞬にして完売してしまったニューカマーでもありますね。

チタン、カーボン、セラミック、アルミetc。最新素材「全部入り」、スポーツカーをイメージした腕時計「ゴリラ」登場

今回発売されたのは「ファストバックGTコレクション」

第二弾として発売されたのは限定シリーズの「ファストバックGT」コレクション。
第一弾の「ファストバック」シリーズの138,240円に比較して倍以上の価格設定ですが、内容を見ると「それだけのことはあるな」と唸らされる作りです。

ファストバックGTコレクションは2つのモデルで構成され、まずは「バンディット(BANDIT)」。
その名から想像できる通り、「トランザム7000」に登場したポンティアック・ファイヤーバードの「ブラックとゴールド」を腕時計上で再現したもの。

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ケースそのものは「ファストバック」同様に多層仕上げのフォージド・カーボンにアノダイズド仕上げのアルミニウム採用とこれまたスポーツカーと関連性が深く、クルマ好きを刺激する素材のセレクトとデザインを持っています。

なお、ベゼルは「スクラッチ耐性で鏡面仕上げされたブラックセラミックベゼル」とのことで、これはオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアクロノグラフでも採用されている素材と加工ですね。

ダイアルの一部はスケルトン構造を採用し、ムーブメントが見えるのもの感涙モノ。

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そしてインデックスは立体、ダイアルは「多層」仕上げで、すり鉢状のインナーベゼル、ブラシ仕上げのインデックスも「さすがオーデマピゲ出身者のデザイン」といったところで、クルマ好きだけではなく腕時計好きにもたまらない仕上げ。

なお、ベルトもブラックとゴールドという凝った仕様となっています。



フォードGTをイメージしたガルフカラー採用の「ミラージュ」も

そしてこちらは1968年のル・マン24時間レースで優勝したフォードGTをイメージしたガルフカラーを採用した「ミラージュ(MIRAGE)」。
こちらのケースはバンディットと同じカーボンでも「チェッカー柄」を採用していてかなり特別感のある仕上げですね(側面はマーブル調のフォージドコンポジット・カーボン)。

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ケースバックは「バンディット」ともどもチタンとサファイアクリスタルの「スケルトン」。
ムーブメントはMiyota製キャリバー90S5で、これは正直「価格に見合わない」セレクトですが、この腕時計の価値はムーブメントではなくケースやベルト、そしてコンセプトにある、と言えそうです。
ちなみにローターは「特注」とのこと。

リューズもチタン製を採用していて、これも特別感のある仕様ですね。

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腕時計ブランド「ゴリラ」とは?

オーデマ ピゲにてチーフ・アーティスティック・オフィサーを務めたオクタヴィオ・ガルシア氏、そしてやはりオーデマピゲにてシニアデザイナーとして活躍したルーカス・ゴップ氏の二人が設立したブランド。

第一弾「ファストバック・コレクション」は138,240円、第二弾の「ファストバックGTコレクション」は278,640円、とそれなりの価格。
ニューブランドとしてはけっこう強気な値付けですが、すでに完売しているところを見るに、価格以上の価値があると考えて良いのかもしれません。

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正直、”かなり欲しい”とは思うものの、いざ買ってしまうとおそらく売るときに相当苦労しそうな腕時計でもあり、なかなか手を出せずにいますが、実際に目にすると「これちょうだい」と言ってしまいそうな腕時計でもありますね。

ゴリラは「POWER」「PERFORMANCE」「RARITY」の三つを掲げて活動しており、それぞれの思想はウエブサイトによると下記の通り。

POWER
車と時計の相通ずる情熱、過激すぎないギリギリの極限美、高級時計デザインの血統をしっかりと引き継ぎつつ。

PERFORMANCE
最先端の素材を使った究極な組み合わせ。腕に着けられるため、人に見られるために綿密に計算された設計。一度着けたら虜になる時計。

RARITY
無難な時計を求めている方のためのブランドではないと断言。
コンセプト:「創造的破壊型」時計つくり。
ターゲット:常に新しいモノを創り出すことに悦びを求めている方。

VIA:Gorilla Watch

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【動画】メルセデスAMG GT 4ドアクーペがニュル最速”4ドアクーペ”に。”4ドアセダン”最速でないのには要注意

| メルセデスAMG 63S 4Matic+が世界最速4ドアクーペになったと公式に発表 |

メルセデスAMGが「GT 4ドアクーペ(63S 4Matic+)」にてニュルブルクリンクに挑戦し、その結果として「ニュブルクリンクにおける4ドアクーペ最速」の座を獲得したと発表。

この「4ドアクーペ最速」というのがちょっとしたミソで、というのも「4ドアセダン」と言ってしまうと、ジャガーXE SVプロジェクト8のほうが”速い”ため(ジャガーXE SVプロジェクト8のタイムは1:21,23)。

今回メルセデスAMG GT 4ドアクーペの記録したタイムは7:25.41だと発表され、現在ニュルブルクリンク最速市販車となるランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの6:44.97には及ばないものの、アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオの7:32.00より5秒近く速く、ポルシェ・パナメーラ・ターボ(7:38,00)よりも速い数字です。

ニュルブルクリンク最新ラップタイム ランキング。ランボルギーニが首位奪還、EVの登場も

メルセデスAMG GT4ドアクーペはセダンではない

なお、メルセデスAMG GT 4ドアクーペは厳密にいうと「5ドアハッチバック」。
よってアルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオのような「3ボックスセダン」とは異なりますが、それはポルシェ・パナメーラも同様で、サルーンにおけるひとつの新しい形だと言えそう。

しかし、最近は色々なボディ形状の車が登場しており、今回のメルセデスAMG GT 4ドアクーペのように「4ドア”クーペ”最速」というのがアリならば、「クーペSUV最速」「5ドアハッチバック最速」「ハイサイドビークル最速」「4シーター最速」「5シーター最速」といったように、各メーカーが自由に「最速」を名乗れることになりそうですね。

なお、メルセデスAMG GT 4ドアクーペがジャガーXE SVプロジェクト8に勝てなかったからといってそれは恥ずべきことではなく、というのもジャガーXE SVプロジェクト8は300台のみの限定となるスペシャルモデルだから(AMG GT 4ドアクーペは限定ではない)。

ジャガーXE SVプロジェクト8がニュル最速セダンに。アルファロメオ・ジュリアのタイムを9秒短縮

さらに言うならばランボルギーニ・アヴェンタドール(7:25.00)やエンツォフェラーリ(7:25.21)と同レベルにあり、あのメルセデスSLS AMGブラックシリーズ(7:26,40)やデビュー当時の日産GT-R(7:26.70)よりも速いタイムとなり、メルセデスAMG GT 4ドアクーペの実力たるや相当なもの、と言えそうです。

それでは動画を見てみよう

こちらがその「4ドアクーペ最速」を記録した際のオンボード映像、「Record Lap – Mercedes-AMG GT 63 S 4MATIC+ Dominates the Nürburgring Nordschleife」。

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今一番中国でイケてる車、「Lynk&Co 02」がコイツだ!意外と格好いいぞ

| ここまで中国メーカーがやってくるとは驚いた |

さて、中国にて展示されていた「Lynk&Co.」ブランドの第二弾、「02」。
Lynk&Co.は中国の吉利汽車が展開する新ブランドですが、この吉利汽車は現在ボルボやロータスを所有する企業。
CEOである李書福氏はメルセデス・ベンツの筆頭株主となり、世界の自動車業界への関連性と影響力を強めている人物でもあります。

その吉利汽車によるLynk&Co.ですが、販売はインターネットのみ、車両の機能はアプリによって拡張可能と言う一風変わったクルマ(たぶんにテスラの影響を受けている)。

外観に関しては世界トップレベルにある?

吉利汽車は中国の他自動車メーカーとは異なって「外国の自動車メーカーとの提携による技術移転」ではなく「買収」によって会社を強化するという方針を採用しています。

「02」という名称でもわかるとおり、すでに「01」も発売されていますが、こちらは2分17秒で6,000台を売り切るという強烈なスタートを見せていて、実際に中国の路上でも時折見かけるクルマです。

ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車の「Lynk&Co 01」発売。なんと初回生産分が137秒で完売

そして今回の「Lynk&Co. 02」。
これはボルボXCとプラットフォームを共有すると言われますが、おそらくLynk&Co.02の生産は中国の吉利汽車、ボルボXC40はボルボのプラントによって行われるものだと推測しますが、この辺りは正直「不明」。

ただしボルボは今後生産を全部中国に移すようで、そしてロータスの上層部も中国人メインに刷新されているため、今後ボルボ、ロータスとも「中国色」が強くなるのは間違いなさそう。

中国で生産を開始したボルボ「欧州よりも中国産のほうが品質がいい。そのうち皆がそれに気づくはずだ」

Lynk&Co.02の細部を見てみると、これは「中国人の手によるものではなく、著名デザイナーによるものだろう」と思わせる意匠がたくさん。

とくにこのフロントグリル周辺のデザインは秀逸だと思います。

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若干フェラーリFFっぽいフロント。
ヘッドライト内部は「縦二本」のデイタイムランニングランプを持っていますね。

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リアも意外と格好良く、ワイド感やハイデッキ感が演出されている模様。

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A〜Cピラーはブラック処理。
ドアミラーも同じくブラックですね。

なお、視界を確保するためかサイドのベルトラインが下げられ、そのために生じるボンネットとの段差はブラックのパーツで処理。
ここは多くのデザイナーが「デザインと実用性」との間で苦労する部分ですが、けっこううまく処理されていて、やっぱり「手練れのデザイナー」による作品だと考えられます。

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フロントも「ワイド感」が強調されたデザイン。
ヘッドライトが左右に押しやられ、グリルの水平ラインを強調するのは最近のポルシェと同じ手法。

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展示用の什器も微妙にオシャレ。

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ルーフ〜Cピラー〜リアウインドウの処理もなかなか。

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各パネルのチリもけっこう合っていて、このクルマの素性を知らない人が見ると「欧州自動車メーカーのクルマ」だと思いそう。

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一方でヘッドライト、テールランプといった樹脂パーツは若干精度が低い、とも感じます。

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フロントサイドはこんな感じ。
なおホイールボルトにはアウディやフォルクスワーゲンのように「キャップ」が装着されており、美観にはずいぶん気を使っていることもわかりますね。

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「Lynk」は中国語だと「領克」。

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リアアンダーの金属調パーツもかなり質感が高い仕上がりです。

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正直かなり競争力があるんじゃないか?と思えるクルマですが、内装を見ることはできず、また実際に運転していないので総合的な判断は難しいところ。

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まかり間違っても中国車や韓国車を買うことはないと考えていますが、そのレベルが「どの程度なのか」は気になるところで、一度機会があれば自分で運転したいものだ、と考えています。

なおヒュンダイはタクシーとして(世界中で)使用されていることも多く、たまに助手席や後部座席に乗ることがあり、その際の印象は「ごく普通」。

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レクサスRCがマイナーチェンジ ヘッドランプのデザインや走りをリファイン

レクサス RC300h(スパークリングメテオメタリック)

LEXUSは、スポーツクーペ「RC」をマイナーチェンジし、全国のレクサス店を通じて2018年10月31日に発売した。

今回発表の新型RCは、フラッグシップクーペLCで培った新世代LEXUSのデザイン・走りを継承し、より魅力的なクーペに進化することを目標として開発しました。具体的には、独創的かつスポーティなイメージはそのままに、LCの流れを汲むエレガントなエクステリアデザインを両立させた。また、LEXUSならではの高い質感や快適性に加え、運転の愉しさを際立たせるインテリアとしている。さらに、LCのより鋭く、より優雅な走りを継承するため、空力性能の向上やタイヤ、サスペンションなどの主要部品を改良したほか、2.0Lターボエンジンの特性やステアリングフィールにいたるまで作りこみを実施。ドライバーの運転操作に忠実な高い操縦安定性と、フラットな車両姿勢や滑らかな走りによる優れた乗り心地を実現している。

レクサスRCの主な特長

スポーティかつエレガントなエクステリア

レクサス RC350“F SPORT”(ラディアントレッドコントラストレイヤリング)

  • LEXUSクーペらしいダイナミックなプロポーションを活かすとともに、エレガントなデザインを継承することを目指し、ヘッドランプから下に伸びるバンパーコーナーの造形や、上下で開口比率を徐々に変化させたメッシュパターンのスピンドルグリルなど、特徴的なデザインを採用。また、超小型三眼LEDヘッドランプユニットを縦方向に配置し、L字型のLEDクリアランスランプとの組み合わせで、新型RC独自の精悍かつエレガントな表情を創出。
  • リヤは、バンパーコーナーにエアダクトを設け、優れた操縦安定性を実現するとともに、タイヤの踏ん張りを強調する造形で、走行性能の高さを表現。また、リヤコンビネーションランプをL字がより際立つデザインとすることで、LEXUSクーペとしての記号性を強調している。
  • ボディカラーは、スポーティさを際立たせる新規設定色ネープルスイエローコントラストレイヤリングやスパークリングメテオメタリックを含む全11色を設定した。

レクサス RC350“F SPORT”(ネープルスイエローコントラストレイヤリング)

  • “F SPORT”は、ブランド統一の新しいFメッシュパターンをはじめとする、専用の内外装アイテムのほか、LS・LCなどのデザインを継承した力強いデザインの専用19インチアルミホイールを採用しました。

 

高い質感と運転の愉しさを際立たせるインテリア

レクサス RC350“version L”(インテリアカラー : オーカー)

  • ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更し、大型化したニーパッドで両端から挟み込む構成とすることにより、上質な空間を実現した。
  • インストルメントパネル上にLCと同意匠のアナログクロックを採用することで、LEXUSクーペとしての質感の高さを付与。
  • オーナメントパネルは、“F SPORT”に本アルミ(名栗調仕上げ/シルバー)やダークグレーヘアラインを新採用し、全5種類を設定。
  • 内装色は、LCを継承したオーカーのほか、ブラックの表皮に落ち着いたイエローをアクセントとして組み合わせた新規設定色ブラック&アクセントマスタードイエローなどの“F SPORT”専用色を含む全7色を設定。

レクサス RC350“version L”(インテリアカラー : オーカー)

より鋭く、より優雅な走り

フラッグシップクーペLCの走りのコンセプト「より鋭く、より優雅に」を継承し、運転の愉しさを感じられる車両特性を目指した。具体的には、空力性能やサスペンションの改良、徹底的な走りこみに基づくパワートレーンのチューニングなど、細部までこだわり抜いて開発を実施。フラットかつ滑らかな乗り味と、LC譲りの運転操作に忠実なハンドリングを味わえる優れた運動性能を実現している。

  • サイドウインドウモールのフィン形状化や、リヤバンパーへのダクト追加によりホイールハウス内の圧力変動を軽減するなど、空力性能に徹底的にこだわり、優れた操縦安定性を実現。
  • 19インチホイール装着車にグリップ性能を高めたタイヤを新採用し、優れた操縦性と安定性を実現しました。サスペンションは、ストローク速度が極めて低い状態から十分な減衰力を発揮する改良型ショックアブソーバーや、より高剛性のブッシュを採用。走行テストを重ねて細部に至るまでチューニングを施すことで、フラットな車両姿勢と高い運動性能を両立。
  • 2.0Lターボエンジンのアクセル操作に対するレスポンスを向上し、よりダイレクトな加速フィーリングを実現。

Source: びぃくるず

ウイングレスのリバティーウォーク製エアロ装着アヴェンタドール、ウイングレスのムルシエラゴLP670-4SVが目撃される

| ウイングレスのリバティーウォークもなかなかいいぞ |

アメリカはアトランタにて、リバティーウォークのフルエアロを装着したランボルギーニ・アヴェンタドールが目撃に。
鮮やかなイエローのボディにブラックのアクセントを持っており、なかなかにシビれるカスタムです。

ボディのワイド化にあわせてホイールも交換され、ブレーキキャリパーの「Lamboghini」文字はイエローに(おそらく文字のカラー変更とともにキャリパーそのものをペイントし直していると思われる)。

カスタム費用は少なくとも400万円くらい?

エアロパーツの内容としては「フロントリップ、サイドステップ、前後オーバーフェンダー、リアディフューザー」というものだと思われますが、価格としてはフロントリップ297,000円、サイドステップ394,200円、リアディフューザー408,240円、オーバーフェンダー650,000円。※リバティーウォークの製品ページはこちら

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もちろんこれに塗装や加工・取付費用が入り、見たところローダウンされているためにサスペンションキット(エアサスだと97万円)、そしてタイヤ/ホイール代も必要ですね。

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なお、このオーナーは大変に優れたカスタムセンスを持っているようで、リアウイングは「レス」。
これによってさらにワイド感が強調されているようですが、リアを「一面ブラック」にしているのもまた珍しい仕様です。

加えてリアディフューザーの一部をボディカラー同色としているのも目を引く部分ですね。

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リアの「Lamborghini」エンブレムもブラック。
あわせてテールパイプもブラックですが、その中の「丸4本出し」パイプを見るに、エキゾーストシステムも変更されているようです。

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一方スイスでは優雅なムルシエラゴが目撃される

こちらは所変わってスイス。
アヴェンタドールではなくムルシエラゴですが、こちらも素晴らしいカスタムなので合わせて紹介したいと思います。

ボディカラーは非常に珍しい「マルーン」(純正色なのかどうかは不明)。
これにグロス/マットブラックを組み合わせたカスタムが特徴ですが、なんと言ってもゴールドのホイールがエレガントですね。

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詳細は不明ではあるものの、フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパーを見るに「ムルシエラゴLP670-4SV」のようにも見えます。
もしこれがムルシエラゴLP670-4SVだとすると、わざわざ大きなリアウイングを取り払ったということになり、こちらも相当な手練によるカスタム、ということになりそうです(リアエンドにはダックテールスポイラーが装着されている)

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逆に、普通のムルシエラゴにLP670-4SV用のパーツを取り付けているのだとしても「かなり」手が込んだカスタムということになりますが、一見するとこれが純正のように見えてしまうのもまた、センスの良さを物語っているのかもしれません。

VIA:Autogespot

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イッツ・スープラ・タイム!トヨタがついに「2019年のデトロイトでスープラ発表」と公式にコメント

| トヨタがついに新型スープラの発表時期について明言 |

トヨタが公式に「新型スープラを、2019年1月14日開催のデトロイト・モーターショー(North American International Auto Show =NAIAS)にて公開する」、と発表。※開催直前にはオンラインで公開される可能性もあると思われる

さらに「最初の一台」を特別仕様にカスタムしてオークションにかけ、収益金をチャリティに寄付すること、生産開始は2019年の”前半”になるということも公表しています。

今回の情報はプレスリリースから

なお、これはトヨタのアメリカ支社が公的にプレスリリースとして発表したものなので「間違いなく」、これまでのように「ジュネーブで発表されるのでは」「いや東京モーターショーで」と言われながら結局何もなかった、ということはなさそうです。※トヨタのドイツ法人からは一応”デトロイトで発表”というコメントは出ていた

今回のA90スープラについて、「A80スープラ」生産終了となった17年後に復活することになりますが、トヨタによると具体的に開発にかかったのが2013年とされ、しかしそれまでも紆余曲折を経ています。

ここでその流れをざっとおさらいしてみましょう。

2002年・・・A80スープラ生産終了
2007年・・・コンセプトカーFT-HS発表
2010年・・・「Supra」の商標権更新
2013年・・・BMWとの提携
2014年・・・おおよその仕様決定
2014年・・・コンセプトカーFT-1発表
2016年・・・最初の開発プロトタイプが目撃される
2018年・・・グッドウッド等でプロトタイプが公開される

トヨタ・スープラ発表までカウントダウン状態。復活まで17年間、その軌跡を見てみよう

現時点で新型A90スープラについてわかっているのは「エンジンはBMWの3リッター直6ターボ」「4気筒モデルもある」「トランスミッションはAT(BMW製)のみ」「ハイブリッドはない」「駆動方式はFR」「重量配分は前後50:50」「重量は1500キロ弱」といったところ。

出力はじめとするスペック、価格については「ウワサレベル」のものばかりで正確な情報はなく、これについては正式発表を待つしかなさそうですね。

なお、最近のトヨタおよびレクサスは、新型車発表に際して先行試乗会や発表会(抽選で一般の人も参加できる)を行う傾向にあり、加えて先行商談も受け付けることが多く、新型スープラについても発表または発売までになんらかの動きがあるものと思われます。

VIA:TOYOTA

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トヨタ公式「ハチロク(AE86)」オマージュのカローラ・スポーツ!そのほか「ラリー風」「マッスルカー風」などカスタムカローラが公開に

| アメリカのチューナーが「ハチロク」を解釈するとこうなる |

トヨタがSEMAショーにて、「公式」にハチロクつまりAE86へのトリビュートモデルを公開。
ベースとなるのはなんとカローラスポーツで、たしかに「パンダトレノ/レビン」を連想させるボディカラーを持っていますね(ただしAE86ではホワイトだった部分はグレーに変更されている)。

制作にあたったのは「マッスルチューナー・オートモーティブ(Muscle Tuner Automotive)で、ワンオフのボディキットを装着しています。

カローラ×ハチロクはいかにも「カスタムカー」な仕上がりに

ボディキットの内容としてはアルミ製のフロントスプリッター、カナード、サイドスカートエクステンション、リアディフューザー、リアウイング(二段重ね)といったところ。

なお、このボディカラーはペイントではなく「ラッピング」で再現されているようですね。

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フロントグリルの向かって右にはファンネルのようなものがありますが、これはエアインテークで、ニトロ噴射時に必要なエアを吸いこむためのもの。

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マフラーエンドにはチタン風の「焼き」が入ったり、ホイールナットやブレーキキャリパーにはブルーが使用されたり、とアクセントカラーは「ブルー」のようです。

もちろん車高も落とされ、ホイールはサテンブラックの軽量品に。

SEMAショーはアフターマーケットで販売されるパーツの販促イベント的性格を持っていますが、このカローラ×ハチロクにおいては「変えれられるところはすべて変えた」的印象もあり、現実世界におけるカスタムの参考になりそうですね。

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トヨタは他にこんなカローラスポーツも展示

更にトヨタはケン・ブロックとのコラボレーションによるカローラスポーツも展示。
ケン‥ブロックの展開するアパレルブランド「HOONIGAN(フーニガン)」名義でカスタムされ、ブラックのボディカラーにマッドフラップ、ホワイトの”Fifteen52 Integrale”ホイール、リアスポイラーを装着しています。

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フロントにはHellaのフォグランプも埋め込まれ、雰囲気的には1990年台のラリーカー、という感じですね。

機能的な部分ではハイパフォーマンスインテーク、Arkパフォーマンス製のエキゾーストシステムを備える、とのこと。

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そしてこちらは「レース用カローラ」をイメージしたという「トヨタ・カローラスポーツ・スーパーストリート」。
レッドのボディカラーにブラックのアクセント、そしてローダウンにツライチ。

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ホイールにはレッドのトリミングが入り、フロアにはレッドのLEDも内蔵されています。
他のカスタム・カローラスポーツに比べると変更幅は小さいものの、かなり印象が変わっている一台でもありますね。

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内装はこんな感じで、「アメリカンマッスル風」。

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今回、トヨタは他にも「FR化」したドリフト専用カローラスポーツ、レース用にコンバートされたカローラスポーツ、ホットロッド風カローラスポーツなどを展示するようですね。

VIA:TOYOTA

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2019年BMW M4 DTMはV8から4気筒ターボへ。BMWは50年前にも「4気筒ターボ」でレースに参戦していた

| BMW M4 DTMがV8から4気筒ターボにスイッチ。その理由は? |

BMWがDTMに参戦させる「M4 DTM」に2リッター4気筒ターボを積んでテスト中。
これはDTM(Deutsche Tourenwagen Masters)がこれまで搭載可能だったV8エンジンの使用を禁止する方向に動いたことへの対応措置。

DTMは、より市販車との共通性を持たせたい意向を持っており、これはモータースポーツで培われた技術を市販車へとフィードバックすることで自動車産業への貢献を狙っているものと思われますが、参戦する自動車メーカーにとっても「市販モデルとの共通性」をもたせることができればプロモーションも有利に働く可能性も。

「レーシングカーに4気筒」はBMW」の伝統の一つ

なお、現在市販モデルのBMW M4は「直6エンジン」搭載ですが、M4のルーツである「E30 M3(1985-1990)」は4気筒エンジンを搭載。
そして1970年代にツーリングカー選手権で猛威をふるった「BMW2002Turbo(1973)」もその名の通りターボエンジン、しかも2リッター4気筒のターボエンジンを搭載しています。

ちなみにBMWそのものの起源は航空機用エンジンを作る会社で(そのため社名はエンジン製造会社を意味する”Bayerische Motoren Werke”、エンブレムも空と雲とプロペラを表現)、そこで培ったターボ技術を反映させたものが2002ターボに積まれるエンジン。

よってこの「2リッター4気筒ターボ」はBMWのターボエンジンの元祖とも言えるわけですが、2018年になって(実戦投入は2019年)2リッター4気筒ターボがDTMに投入されるというのはなかなかに興味深い現象でもあります。

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なお、BMWもそのルーツを明らかにするためか、今回のシェイクダウンにおいてプロトタイプのボディサイドに「50 Years of BMW Turbo Power Bring on 2019」と記載。
2019から50年を逆算すると「1969年」になり、これはおそらく2002ターボ(通称マルニ)のさらに祖先とも言えるレーシングカー、2002TIK(”K”は過給器つまりコンプレッサーを表す)を指していると思われ、ここからBMWのターボの歴史が始まった、とBMWがアピールしていることになります(市販車としてのターボエンジン搭載はやはり1973年の2002Turboまで待たねばならない)。

ちなみにBMWはターボに対して昔から並々ならぬ興味を示しており、その歴史の中には「BMWターボ」なるコンセプトカーも存在していますね。

BMWが46年前のスーパーカー「BMWターボ」再公開。M1、8シリーズにもつながる「ルーツ」がこれだ

今回のテストにおいては相当に感触が良かったようで、テストしたドライバーは「2019年にこのクルマで戦うのが待ちきれない」とコメントしていると報じられており、2019年型のBMW M4 DTMは相当に戦闘力が高い、と言えそう。

なお、「レーシングカーと市販車とのリンク」ということになると市販モデルのM4にも4気筒エンジンが積まれるのでは?と考えたりもしますが、直4ターボ同様、直6もBMWのひとつのブランドにおけるコアなので、そう簡単に4気筒へとスイッチすることはないのかもしれません。

もしくは、M2をM3/M4と差別化するため、こちらに4気筒ターボを搭載するのはアリかもしれない、とは思います。

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いい腕時計が使いやすいとは限らない。「使いやすい腕時計」とはどういった腕時計なのか?

| どういった腕時計が使いやすいのか |

これまでに「いい時計の見分け方」を紹介してきましたが、今回は「使いやすい腕時計」とはどんなものか、ということを考えてみたいと思います。
「使いやすい」は人によって異なると思われ、あくまでもぼくの場合はこう感じる、ということですね。
そして「使いやすい腕時計」と良い腕時計はイコールではなく、使いやすいからといって気に入るわけでもないのが腕時計の面白いところ。
クルマと同じで、使いにくくとも運転していて楽しい、乗りにくくとも気に入るクルマがあるのと似ているかもしれません。
そしてぼくの考える「使いやすい腕時計」とはこんな感じ。

ケース側面が傷つきにくい加工、構造を持っている

逆に”傷つきやすい”のはケース側面がポリッシュ加工されているもの。

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これは主にロレックスですが、ここにポリッシュをかけられていると、袖先やその他様々な事情によって傷つくことがあり(手首側もポリッシュだと、ポケットに手を入れた時にやはり小傷がつきやすい)、ここはポリッシュではないほうがいい、と考えています。

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オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアやリシャール・ミルの腕時計は側面がブラシ仕上げで傷つきにくく、ウブロも側面が樹脂仕上げとなっていることが多いので、やはり傷がつきにくい(気になりにくい)仕様となっています。

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ケースが角ばっていない

ケースが角ばっていると、袖先が引っかかったりしてちょっと「気持ち悪い」ことにも。
ケースが角ばっているのはロレックスですが、モデルによってはベゼルが出っ張っているものもあって、ロレックスのスポーツモデル、とくにサブマリーナ、GMTマスターⅡ、エクスプローラーⅡ、ディープシー、ヨットマスター、シードゥエラーなどは長袖着用時には「ちょっと使いづらい」ことも。
ただしロレックスはケース直径がさほど大きくないので、ウブロやオーデマピゲよりは「だいぶマシ」だとは考えています。
逆にケースのカドが落ちていて、袖がひっかからないのはシャネル(J12)、ルイ・ヴィトン(タンブール)など。

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ラグが内側に巻いている

欧米人に比べると日本人の腕は細く、そこでラグが腕に沿った形状でないと装着した時「ゴソゴソ」に。
これはベル&ロスBR01とBR02に顕著(BR03もラグの形状はBR01と同じだが、ケース直径が小さいのでそれほど問題にならない)。
ほか、オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショア(44ミリ)もあまり腕にフィットしない腕時計だ、と考えています(アジア人は購買層として意識していないのだと思われる)。

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ケースバックが出っ張っていない

今は(ムーブメントが薄くなったので)あまりケースバックが出っ張っている自動巻腕時計がないとは思いますが、これが出っ張っていると「腕から腕時計が浮いて」しまい、ちょっとつけ心地を損なうことに。

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ベルトのコマが小さい

これはメタルブレスレットの場合で、単にコマが小さい方が腕に馴染みやすく、調整も細かい範囲でできるから。
なおロレックスはけっこうコマが大きいものの、コマ自体が大きく弧を描いているので腕にフィットしやすいつくりとなっていますね。

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重量バランスがいい

最近の腕時計はかなり「大きい」サイズを持ち、しかし重量バランスが悪いと身につけていてあまり「しっくりこない」ことも。
たとえばオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアは腕時計本体があまりに大きく重く、ちょっとバランスが悪い模様。
ロレックスも本体部分はかなり重いのですが、ベルトも結構重量があり、バランスとしては勝れるようですね。

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もしもロレックスが現在のゴツいバックルの採用をやめてジュエラーの腕時計のように「バックルを隠して」しまうようになると、かなり装着した時のバランスが悪い腕時計になるのかもしれません。
同じ意味で、ブライトリングはメタルブレスだとバランスに優れ、レザーストラップだとちょっと腕時計本体が重く感じます。

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この重量バランスについては「靴」にも似ていて、軽い靴が必ずしも履きやすかったり、重い靴が総じて履きにくかったりするわけではなく、重い靴でも重量バランスやフィット感に優れて「軽く感じる」はき心地を持つものがあるということに類似するとも言えそう。
腕時計も同様で、軽くて薄いものが装着感に優れるとは必ずしも言えない、ということですね。

なお、いろいろな腕時計を使ってきた中で、ぼくが「使いやすい」と感じたのはシャネルJ12、カルティエ・パシャ、モントレス・デ・ラックス(イタリアの安い腕時計。数千円くらい)。
逆にスウォッチは軽い割にあまり装着感が良くないと考えていて、これは上述の「靴問題」に通じるものがあります。

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