春だ!花見だ!桜満開!!関西のお花見スポットへ出かけよう!!




京都府八幡市・背割堤地区

 

 

京都府八幡市にある背割堤地区には、桜並木があり絶好のお花見スポットとして有名です。

 

背割堤地区は、木津川、淀川、桂川の3大河川が合流する地点の近くに設けられた河川敷公園になります。

 

春のシーズンになると、河川敷の土手に植えられたソメイヨシノが開花し、写真のように桜のトンネルができます。

 

さくらまつりが開催されている期間中には、クルーズ船や川下りボートなども運行されており、岸から以外にもお花見ができるスポットになっています。

 

アクセスマップ

背割堤近くのおすすめスポット

飛行神社

背割堤地区でのお花見のあとは、近くに飛行神社というスポットがあります。

 

飛行神社は、日本で初めて飛行機を飛ばした二宮忠八が、1915年に航空機の安全を祈願し創建しました。

 

 

この飛行神社は、航空機のパイロットなどが数多く訪れています。

 

また、飛行機の部品などが展示された資料館も併設されており、子供連れでも楽しめるスポットになっています。

京都府左京区北山・京都府立植物園

京都府左京区にある京都府立植物園も有名なお花見スポットのひとつです。

 

昼夜問わずお花見できるスポットになっています。

 

お昼は、柔らかな雰囲気でお花見が楽しめ、夜になると桜がライトアップされ幻想的なお花見が楽しめます。

 

また、ライトアップされた桜が湖面に移され、とてもキレイです。

 

アクセスマップ

京都府立植物園の近くのおすすめスポット

上賀茂神社

 

京都府立植物園の近くには、国宝や重要文化財の建築物がある京都になる神社の中でも最古のものとなる上賀茂神社があります。

 

京都府立植物園では見られない歴史的建造物と桜のコラボレーションが見ることができるお花見スポットとなっています。

 

 

神社内に植えられている銘木の斎王桜御所桜が開花している期間は、是非見てみてください。

 

兵庫県篠山・丹波篠山

 

丹波篠山にある篠山城跡にもお花見スポットがあります。

 

篠山城跡を中心とした城下町があった周辺一帯がお花見スポットになっています。

 

 

城跡跡地から周囲の山々に植えられた満開の桜を眺めるのもよし、石垣に植えられた桜を見るのもいいと思います。

 

また、ソメイヨシノやシダレ桜も植えられており、様々な種類の桜を見ることができるスポットになっています。

 

アクセスマップ

篠山城跡の近くのおすすめスポット

雪岡市郎兵衛洋菓子舗

丹波篠山産の素材を使用して作られる絶品スイーツ店の雪岡市郎兵衛洋菓子舗が近くにあります。

 

雪岡市郎兵衛洋菓子舗は、チーズケーキ専門店です。

 

 

このチーズケーキは、店主がこだわりを持って作られています。

 

また、篠山城跡で開催されるさくらまつりにも出展されるということなので、訪れた際には是非召し上がってみてくださいね。

 

滋賀県彦根市・彦根城

 

滋賀県のお花見スポットといえば、彦根市にある彦根城でのお花見です。

 

4月1日からは、彦根城桜まつりが開催され、多くのお花見客で大盛り上がりになります。

 

お堀の石垣に植えられた桜がなんといってもキレイです。

 

 

また、夜になると桜がライトアップされ、昼間のお花見とは違った雰囲気になります。

 

夜桜デートスポットでも有名ですので、彼氏・彼女や気になる人と訪れてみては如何でしょうか。

 

アクセスマップ

 

彦根城の近くのおすすめスポット

ポム・ダムール

彦根城の近くには、本格フレンチが楽しめるポム・ダムールというお店があります。

 

ここでは、フランス人パティシエが自信を持って作るパンやケーキがおいしいと有名です。

 

 

また、月替りでサラダランチが提供されており、これもまた絶賛されています。

 

価格も、サラダランチですと、2000円未満とお手頃価格になっていますので、お花見帰りに一度、訪れてみては如何でしょうか。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

ランドローバー・ディフェンダー専門ショップが「今風」「クラシック風」個性の異なる2台のカスタムを公開

| ハードにカスタムされたディフェンダー2タイプ |

East Coast Defender Automotive Photography by Deremer Studios LLC

フロリダ拠点のランドローバー・ディフェンダーのカスタム専門ショップ、「イーストコースト・ディフェンダー」が新作を発表。
過去のモデルにモチーフを求める「ヘリテージ・コレクション」より”プロジェクト・ベンチャー”、自由な発想の「カスタム・コレクション」から”プロジェクト・ダークナイト”の2モデルとなっています。

こちらはヘリテージ・コレクション

ボディカラーは”Keswick Green”で、外装だとエクステリア・ロールケージ、ルーフラック、リアラダー、ウインチを装備。

East-Coast-Defender-Project-Venture-5

前後バンパー、ホイール、サイドステップはブラック仕上げ。
ボディサイドのアンダー部にはブラック仕上げのプレートが貼られ、ハードな印象がありますね。
ルーフ、そしてリアにも追加ランプ。

エンジンは6.2リッターV8(430馬力)、トランスミッションは6速オートマティックとのこと。

East-Coast-Defender-Project-Venture

インテリアはグレーにグリーンのアクセント。
ステアリングホイールはMOMO製、センターコンソールにはカーボンファイバーが使用されています。

East-Coast-Defender-Project-Venture-6

こちらはプロジェクト・ダークナイト

こちらはうって変わり「現代風」に。
ホイール形状も「イマ風」でダイヤモンドカット仕上げとなっています。

エンジンはGM製のLC9/5.3リッターV8(320馬力)へとスワップされ、トランスミッションは6速オートマティック。

Project-Dark-Knight-by-East-Coast-Defender-10

やはりエクステリア・ロールケージにアンダーガードプレートが装着。



Project-Dark-Knight-by-East-Coast-Defender-9

「ダークナイト」とはいえども、とくにバットマンをモチーフとしたわけではなさそう。
ルーフラックヤルーフランプはないものの、ウインチ、スキッドガードは装着済み。

Project-Dark-Knight-by-East-Coast-Defender-3

撮影ロケーションは抜群で、一度はこういった環境で撮影を行ってみたいものだ、と思います。

Project-Dark-Knight-by-East-Coast-Defender

 

インテリアは意外や豪華。
MOMO製ステアリングホイールがスパルタンですが、シートにはダイヤモンドステッチが施され、ダッシュボードやセンターコンソールもブラウンレザー仕上げに。

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メルセデス・ベンツがAMG G63のプロモ動画を公開。発表前と異なり「アーバンクルーザー」っぷりを披露

| 今回は「アーバンクルーザー」 |

メルセデス・ベンツが新型G63のプロモーションビデオを公開。
夜の街中を走る様子が動画に収められていますが、Gクラス発表前に「オフロード性能」をアピールしていたのとは対照的に「アーバンクルーザー」っぷりを披露しています。

エンジンはもちろんAMG製のV8ツインターボで585馬力、0-100キロ加速は4.5秒という俊足ぶりを誇り、これはなんとポルシェ911カレラの4.6秒よりも速いタイム。
最高速度は電子的に時速220キロに制限されますが、AMGドライバーズパッケージを装着すれば240キロまで引き上げることが可能となっています。

相変わらず見分けのつかないモデルチェンジ

新型Gクラスは「38年ぶりのモデルチェンジ」にしてはあまりに変わらないモデルチェンジが話題になり、さらにこのほかにもオフローダーのビッグネームだと「ランドローバー・ディフェンダー」のモデルチェンジ、「フォード・ブロンコ」の復活が予定されていて、これらも「過去モデルのイメージ」を色濃く残した(しかし最新のデザインを持つ)モデルになる、と言われていますね。

ほかにも「イメージの変わらない」車だとポルシェ911、ミニ、フォルクスワーゲン・ビートルがありますが、Gクラスと同じく存在そのものが「アイコン」化している、とも考えて良さそうです。

それでは動画を見てみよう

こちらがけっこうスタイリッシュな映像となっている新型メルセデスAMG G63のプロモーション動画、「Mercedes-AMG G 63 2018 | Flash of Lightning」。

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【動画】白線がなくても、工事中の道路でも大丈夫。テスラの最新オートパイロットはこんなに進化

| テスラのオートパイロットは自動車業界随一の性能を誇る |

テスラのソフトウエアがアップデートされ、各ユーザーがこぞってその(アップデートされた)自動運転機能を動画で紹介。
まずは工事現場に遭遇した様子を収めたものですが、制限速度30マイルの位置をテスラ・モデルSの自動運転モード(オートパイロット)にて走行。
もちろん制限速度通りの30マイルで走行しています。

テスラは人と同じように道路状況を認識している?

そこで出くわしたのが「工事中につき25マイルに速度を落とせ」の看板。
ここでモデルSはその文字を読み取って自動的に減速開始。
さらに工事現場にはコーンが置かれ、「車道」とは異なる路肩を走行する必要が発生します。

通常、自動運転であれば「白線に沿って」運転するので、こういった工事現場でのイレギュラーそして「白線の上、そして路肩を走るような」動きはできないはずですが(以前に”白線で自動運転のクルマを囲んでしまえば、そこから出られない”といったトラップが公開された)、今回モデルSははなんなく規制や指示されたとおりに路肩を走行。

つまりこれは「白線を基準に走行しているのではない」ということ、そもそも「制限速度を(標識以外からも)読み取っている」ということ、様々な情報から判断を行い「道路ではないところを安全に走行できる」ということを示しています。

なお、メルセデス・ベンツ、日産は自動運転をかなり強く押し出していますが、こと駐車に関してはテスラに比較すれば「かなり限られた条件でしか」使用できず、その判断能力も(センサーの種類や数、特許の関係があり)ごくごく限られており、「安心して任せることはできない」レベル。

現在のところ他のメーカーの自動運転が「なにか基準がないと」ままならないのに対し、テスラの場合は様々な情報をもとに(レーダーセンサー、カメラ、超音波センサー、おそらくGPSも)、何もないところや想定外の状況でも人と同じように臨機応変な対応ができるようですね。

他の動画も見てみよう

そのほかにもいくつか動画が公開されており、テスラの車に搭載されるオートパイロットの優秀性が証明されることに。
こちらは白線のない、山道を自動運転で走ってみた動画「Tesla autopilot 2018.10.4 Twisty roads and collision warning」。

こちらは交差点を通過する状況を記録した「Tesla Autopilot – 2018.10.4 – Challenging Intersection」。
アップデート前、そのまた前との比較がありますが、より自然に、人の判断に近い動きをするようになっています。

こちらも険しい山道を自動運転にて走ってみた動画、「Tesla Autopilot AP2 2018.10.4 – strong curve no lane markings」。

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次期ランボルギーニ・アヴェンタドールはハイブリッド化確実?おそらく次期ポルシェ911PHEVの技術を使用

| 次期アヴェンタドールのハイブリッド化は確実? |

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たびたび話が出てくる、「次期ランボルギーニ・アヴェンタドール」。
ランボルギーニはモデルチェンジごとに名称を変えるのでアヴェンタドール後継にはまた別の名称が与えられることになりますが、アヴェンタドールは登場から7年が経過しており、「そろそろ次」の話が出てくるのも当然だと言えそうです(ランボルギーニの場合、モデルライフは1モデル10年)。

今回、ランボルギーニ技術部門のチーフ、マウリッツォ・レッジャーニ氏がCar and Driver誌に語ったところによると、次期アヴェンタドールを設計する際には、燃費やエミッションについては避けて通ることができないとしており、自然吸気エンジンにハイブリッドを組みわせるのが「未来のスーパーカーにとっての」正解だと信じている、とのこと。

次期アヴェンタドールについて、「ハイブリッド化される」とはしばらく前からウワサされていたものの、今回語られた内容だと、もうハイブリッド化は確実である模様。
すでに「そのハイブリッドシステムはどうあるべきか」が社内でも協議が重ねられており、一部は”パフォーマンスを一時的にブーストできるような”システム、また一部は”モーターのみで走行できる距離”を求めたり、と意見が分かれているようですね。

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ただ、今回マウリッツォ・レッジャーニ氏は「ANIMA(アニマ)」がこれら両方の意見を同時に可能にするとしており、「ストラーダ」モードではモーターのみでの走行を、「コルサ」モードではモーターがエンジンをアシストしパワーを向上させるようなセッティングができる、と語っています。※アニマはランボルギーニに備わるドライブモード選択システム

これを聞く限りでは次期アヴェンタドールは「プラグインハイブリッド」となるようですが、同氏は「ランボルギーニとしてのキャラクターを失ってはならない」としていて、それはV12自然吸気エンジンであったり、カーボンファイバーであったり、ということを指しているようですね。

ランボルギーニは過去にプラグインハイブリッドを発売

なおランボルギーニは過去にプラグインハイブリッドモデルとして「アステリオン(2014)」を発表(忘れかけてた)。
これはポルシェ918スパイダーのハイブリッドシステムを使用し、ウラカンのV10とこれを組み合わせたもの。
モーターは3つで、ひとつはトランスミッション、残る2つはそれぞれ左右前輪を駆動し、システム合計出力は910馬力で0-100キロ加速は3秒、最高速度は320キロ。
バッテリーのみでの走行距離は約50キロという、パフォーマンスと実用性とを兼ね備えたシステムですが、「あまりに高価」であるために市販車に組み込むのは困難だと言われています(実際にこれを使用したポルシェ918スパイダーは1億円のプライスタグをつける)。

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次期アヴェンタドールは次期ポルシェ911PHEVと同じシステムを採用?

なお、最近になりポルシェは「次期911にはプラグインハイブリッドモデルを設定し、それは最速の911になる」と発言。
さらに出力は700馬力に達するとも語っていますが、ちょっと前まではハイブリッドシステムに対しては「重量が重くなり、スポーツカーには向かない」と911への採用には消極的だったのは記憶に新しいところ。
それが一転して「プラグインハイブリッドの911は最高」ということになったのは、なんらかの技術的なブレイクスルーがあった可能性が高く、同じグループに属するランボルギーニもこの技術供与を受ける可能性も大(もしくはそれが決まったからこそ今回の次期アヴェンタドール=PHEVという話が出てきたのかも)。

よって次期ランボルギーニ・アヴェンタドールは次期ポルシェ911PHEVと同様のハイブリッドシステムを持つのではと思われますが、V12エンジンとハイブリッドシステムが組み合わせられるのであれば、「1000馬力に到達」も考えられそうです。

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「EVを買うときはガソリン車の倍、売るときは半分」。2025年にはEVとガソリン車の価格逆転が起きるという話だが

| いつになればEVは安価な選択肢に? |

BMW i3 trouble drivetrane maintenance 故障 異常 ドライブトレーン トラブル レンジエクステンダー

ブルームバーグによると、2024年頃にはEVの価格は同等クラスのガソリン車と同じ価格になり、2025年になればガソリン車よりも安くなるだろう、とのこと。
たしかにこれはしばらく前から言われていることですが、この背景には「EV(電気自動車)の価格の2/3くらいはバッテリー」「バッテリーの需要が大きくなり生産量が増加すればバッテリー価格が下る」という見込みに基づいたもの。

たぶんEVはそう簡単に安くならない

これは理論上は間違いないとは言えるものの、現実がそううまくゆくかどうかはハッキリ言って不透明。
現在EV推進の急先鋒というと「中国」で、しかしここがすごい勢いでEVを作り出すとバッテリーの生産が追いつかなくなり、むしろ「バッテリー価格が高騰するのでは」という懸念も。

もしくは「予想するほどEVが売れなかったら」バッテリーの生産量が増加せずにその価格が下がらなかったりするという可能性もあるわけで、とにかくEVが普及するかどうかは若ならい状況だと考えています。

なおEVが普及しない理由についてはやはり「価格」が大きいと考えていて、EVは「買うときはガソリン車の倍」なのに売るときは「ガソリン車の半分」。
この状況ではとうていEVは魅力的な商品だとは言えず、「タマゴとニワトリ」的ではありますが、高いから売れない、売れないから値段も下がらないという状況に(そして人気がないから中古も安い)。

「価格」に関し、フォルクスワーゲンが展開するEVブランド「I.D.」については、VW自身が”ガソリン車と同等の価格で”発売と述べているものの、たぶんこれは「無理だろう」と考えています。
というのも、フォルクスワーゲンと同じグループに属するアウディが最近ティーザーキャンペーンを開始した「e-tron quattro」について、その価格は約1200万円、とやはりガソリン車の倍。
しかもそれでガソリン車を超えるものは何もなく、であれば消費者がこれを購入する理由も無いわけで、「たぶんこれはコケるだろう」と踏んでいます。※助成金が出たり、法的にガソリン車が販売できなくなるところでは売れるかもしれない

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テスラ・モデルSが登場したときには「ガソリン車にできて、このクルマに出来ないことは何もない」という言葉の通り、自動運転や斬新なインターフェースなど様々な魅力つまり「消費者がそれを買うべき理由」があったものの、既存自動車メーカーが発売するクルマにはそれが感じられない、ということですね。

ただ、どこかの時点で「電気自動車しか選択できなくなる」時代は来るでしょうし、バッテリーそのものに革命(ソリッドステートバッテリーの実用化など)が起こる可能性もあり、さらには小型核融合炉の実用化で「電力がタダ」にある時代が来るかもしれません。

そうなれば幾分状況は変化する可能性もあって、ガソリンエンジンに比べて構造が簡素なEVの製造コストが(バッテリーを除くと)安価ということもあり、どこかでガソリン車との「価格逆転」が発生するとは思うものの、その時代が来るのはずっと先のことかもしれない、と考えたりします(これだけ各社がEVEVと言っているのに、一向に安価で性能が優れる車が出てこない)。

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「誰がなんと言おうと、ぼくはぼくの生きたいように生きる」

| 人生はなかなか思うようにならない |

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「誰がなんと言おうと、ぼくはぼくの生き方を変えようとはしなかったね。ぼくはぼくの生きたいように生きる」

とは、しばらく前のキミ・ライコネンのインタビューにおける言葉で、マクラーレン在籍時には、レース以外のこと、サーキットの外でのことにも口出しをされ、自身のライフスタイルなどの変更を要求されたが、けして自分は自分であることを忘れなかった、という主旨の発言になります。

組織は常にぼくらに干渉する

ぼくらレーシングドライバーではありませんが、実社会に生きていると、同様のことがありますよね。
会社ではきちんと仕事をしていても、仕事以外のことで(会社から)口出しを受ける、ということです。
(自動車会社だと)自分の会社以外のメーカーの自動車に乗るな、とか派手な色の車に乗るな、とか(合法でも)改造車に乗るな、とか、そういったことかもしれません。

他にも持ち物や衣類、個人的嗜好に干渉される場合もあります。
誰にも迷惑をかけない範囲において、法令に違反しない範囲において、人生を楽しむのは悪いことではないと思いますし、ちゃんと仕事してりゃそれでいいじゃないということですが、にもかかわらず、さまざまな制約を(所属する組織から)受けることは多いと思うのですね。

さまざまな組織に属している以前に、ぼくらはいち個人であって、組織は可能な限り個人には干渉するべきではない、というのがぼくの信条でもあります。
そんなわけで、ぼくは人に干渉するのも干渉されるのも嫌う傾向にありますが、「自分が自分であることを維持する」のは現代社会においては、ある意味たいへんな労力を要することですよね。

それらはつまり、ぼくらが所属する組織、権力から生活の手段としての「お金」を得るために自らの魂を切り売りしているとも置き換えることができますが、ぼくらはその過程において、常になにかを失っている、ということなのです。

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雇用関係については常に強弱が明らかに

雇用関係においては、雇用する側、雇用される側は常に対等でなければないわけで、思想の侵害もあってはならないと思いますが、別の(F1関連の)記事では、マクラーレンでは国旗をヘルメットのモチーフとして使用することは不可、というものも見かけてちょっと驚くことに。

マクラーレンのスポンサー重視な姿勢についても理解できるものの、マクラーレンにとってはドライバー母国の国旗よりもスポンサーロゴの方が重要なのか、と考えてしまったりするわけです。

また、(マクラーレンでは)各種イベントへの参加もかなり制限を受けているようで、実際のところは当事者にしかわかりませんが、かなり思想や私生活の犠牲を余儀なくされそうな雰囲気を感じます。

ほかのスポーツ界にはそういった制限も多いようですが、多くの場合はそのスポーツ自体やファン層へのイメージを考慮したケースが多いようにも思え、しかしマクラーレンの場合はちょっと違うのかもしれません。

どのような世界においても、異端児や扱いにくい人間は能力があっても疎外されやすい、ということもありますが、組織によっても「管理」の意味合いが異なっていて、できれば個人の能力や性格にあったプログラムをもって最大限に個人の保有する能力をストレスなく発揮させることができる組織が理想ですが、個人ごとに適した管理を行うのか、はたまた組織の基準に沿うように個人を「管理」するのか、現実はなかなか難しいものです。

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これがフェラーリ・ポルトフィーノのオプション価格だ!「カーボンカップホルダー28万」「灰皿9万」「フロアマット16万」

| フェラーリ・ポルトフィーノのオプション価格はこうなっている |

フェラーリの最新モデル、「ポルトフィーノ」のオプション価格が高いと話題に。
その中には「フロントグリル(邦貨換算19万円、クロームなど3種類から選べる)」、「消化器(邦貨換算13万円)」といったものも。
ポルシェも「消化器」がオプションとして用意されているものの、その価格は16,000円ほどとかなり安くなっています。
かつて、「スーパーカーにもっとも必要なものはなにか?それは消化器である」とも言われましたが、であればもうちょっと安くしてほしい、とも考えてしまいますよね。

全般的にほかスーパーカーメーカーに比べてちょっと高め

その他のものを見てみると(価格はいずれも北米価格を円換算したもの。そのうち国内のオプションリストを入手してこようと思う)、おおよそ下記の通り。

ferrari-portofino62

アップル・カープレイ・・・47万円
アダプティブヘッドライト・・・37万円
2トーンボディペインティング・・・83万円
ブレーキキャリパーペイント(8色)・・・18万円
カーボンファイバー・エアダクト(リア)・・・47万円
カーボンファイバー・フロントエアベント・・・47万円
カーボンファイバー・アンダードアカバー・・・95万円
フロントバンパー・プロテクションフィルム・・・30万円
カーボンファイバー・ドライバーゾーン・・・85万円
カーボンファーバー・ドアシルキック・・・23万円
カーボンファイバー・カップホルダー・・・28万円
カラーシートベルト・・・15万円
レザーセントラルトンネル・・・12万円
カーボンファイバー・ホイールセンターキャップ・・・97,000円
カラーダッシュボード(アッパー)・・・14万円
カラーダッシュボード(ロワー)・・・18万円
DVDチェンジャー・・・28万円
ヘッドレスト跳ね馬刺繍・・・15万円
スポーツエキゾーストパイプ・・・95,000円
ブラックセラミック・エキゾーストパイプ・・・19万円
カーボンファイバー・フロントスポイラー・・・65万円
ランフラットタイヤ・・・42万円
カラーマット・・・16万円
断熱ウインドスクリーン・・・13万円
カーボンファイバー・ステアリングホイール・・・55万円
マグネライド・サスペンション・・・61万円
前後パーキングカメラ・・・65万円
パッセンジャー・ディスプレイ・・・65万円
ブラックAピラー・・・16万円
ダークペイント鍛造ホイール・・・68万円
カラーメーター・・・10万円
フル電動シート・・・70万円
可倒式リアシート・・・70万円
スモーキングキット・・・9万円
ハイパワーHIFIシステム・・・68万円
カラーステッチ・・・82,000円
カラーステアリングホイール・・・82,000円

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ざっと見てみると「アップル・カープレイ47万円」は異常な価格で、いったい何が?という感じですね。
なお、市販車でアップル・カープレイをはじめて採用したのはフェラーリだと聞きますが、「標準じゃなかったのか(日本仕様は標準かも)」という印象です。

2トーンボディペインティング(ルーフのカラーが変更?)は83万円とかかなり高価で、Aピラーをブラックにペイントするのも16万円。
塗装系は総じて高いようですね。

アダプティブヘッドライトはポルシェと同じくらいで、ブレーキキャリパーのペイントもポルシェやランボルギーニと同じくらい。
レザー系オプションはポルシェよりも若干安く、しかし「カーボンファイバー・カップホルダー28万円」はかなり高く、しかしフェラーリF12の「37万円」に比べるとまだ安価。
ランボルギーニの場合はカーボンではない「樹脂製」で7-8万円くらいなので、「カーボン製で28万円」というのは「まだマシ」なのかもしれません。

おそらくセンサーも含まれると思われますが「パーキングカメラ65万円」もかなり高価(ランボルギーニ・ウラカンは前後センサー+フロントカメラで35万円くらい)。

マグネライドもランボルギーニ・ウラカンでは28万円なので、フェラーリ・ポルトフィーノの61万円はかなり高価。
助手席ダッシュボードにメーターが埋め込まれる「パッセンジャーディスプレイ」の価格も65万円と相当に高く、「欲しいと思うものをつけてゆくと」すぐに小型車一台分くらいのオプション価格となってしまいそうです。

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VIA:Motor1

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ランボルギーニ大阪/神戸工場を画像にて。リフトは10基、アジア最大のサービスファクトリー

| ランボルギーニ大阪 サービスセンターを画像で紹介

さて、先日は新しく建設されたランボルギーニ大阪/神戸さんの工場にてパーティーが開催され、その様子をお伝えしましたが、今回はその内部について紹介したいと思います。

現時点で「アジア最大」のサービスファクトリー

こちらは「納車スペース」。
購入時や整備完了時の納車引き渡しがここにて行われることになりますが、ガラス張りとなっており、ちょっとテンションが上がりますよね。
壁にはオプション群が並びます。

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オプションとしてはダイヤモンドを散りばめたホイールセンターキャップ、ウラカン用のスマートフォンホルダー(新商品)、アヴェンタドール用のスマホホルダー、結構人気なアヴェンタドール用「SV」バッジ、カーボン製フロアマット、テレメトリーシステム、車両メンテナンスキットなどなど。

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面白いのはあたらしく設定された「ウエルカムキット」。

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これはタイヤプレッシャーモニターやキー型のUSBメモリ、USBチャージャーなどがセットになったもので、正直結構欲しい、と思わせるオプション(とくにキー型のUSBメモリは秀逸。これの単体販売はいまのところ無い)。

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受付ルーム内にはランボルギーニ・ストアでも販売される「コレクション」の展示販売も。
Tシャツやポロシャツ、スニーカー、スーツケース(トロリー)、スマートフォンケース、キッズ向け乗用玩具、バッグ、文具などがあります。

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ランボルギーニのレストア部門「ポロストリコ」が再生産した、カウンタックやミウラ、LM002の取扱説明書。

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これもポロストリコによる、ヒストリックモデル向けのエンブレム。

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ウラカンのフロントトランクにすっぽり収まる「ウラカン・バッグ」。
自分のウラカンの内外装に合わせたカラーなど、自在なカスタムが可能(バッグ専用のコンフィギュレーターがあるらしい)。

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工場にはお客さんの車両が多数入庫しており、セキュリティ上詳しく紹介することはできませんが、リフト10基を備え、かつそれぞれの間隔が広々としていますね。
車両の保管スペースについてもインドア、かつシャッター付きの建物があり、安心して車を預けることが可能です。

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加えてサービスマネージャーさんの知識がハンパではなく、各モデル(現行モデルだけではなく過去モデルまで)のスペックはもちろん、仕様やオプション、ボディカラーやホイール名までを正確に記憶しておられ、ぼくの経験上、「これ以上ランボルギーニに詳しい人は存在しないだろう」と思えるほど。

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ガヤルド、ウラカンの車検についても大変お世話になり、ちょっとした小さなことでも対応いただき、こちらが気づかないようなことでも発見して未然に対策してくれるという頼もしさがあり、ランボルギーニ大阪/神戸さんのサービスファクトリーがあるからこそ、いつも安心してランボルギーニに乗れる、と考えています。

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なおオプションについては過去モデルに遡って新製品を発売してゆくとのことで、ムルシエラゴやガヤルド、ディアブロなどの「新オプション」も期待できそう。
アヴェンタドールについてはエアロキット、ウラカンについては「スーパートロフェオ」に装着されるような「ルーバー付きフェンダー(ポルシェ911GT3RSや911GT2RSのような)」も登場する可能性があるようですね。

他の画像はFacebookのアルバム「ランボルギーニ大阪/神戸サービスファクトリー」に保存しています。

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