ブルーのカスタム・マクラーレンのトリオ登場。ホイールも同色ペイントでレベル高し




| 現在ブルーはエキゾチックカーを中心に人気化 |

ブルーにペイントされたマクラーレンのカスタムカー3台が公開に。
これらはアトランタのチューニングショップ、「Butler Tires & Wheels」によってカスタムされたもの。
この内一台は地元ラッパー、Gucci Maneの所有だとされますが、同氏はこのカラーを好むようで、同氏のインスタグラムには同じカラーの
ロールスロイス・レイスが(とレッドのドーン、ホワイトのマイバッハS600も)登場。

フレンチブルーとベイビーブルー?

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同じブルーでも微妙にトーンが異なり、しかしこのマクラーレン720S二台は両方ともブレーキキャリパーがイエロー。
ホイールはブラックとブルーとに塗り分けられていますね。

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ホイールはフォージアート製。

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なお、そのブランドには「そのブランドを象徴するカラー」があり、多くは国際レースの際(というかF1)に振り分けられた「ナショナルカラー」を引き継いでいるようです。
ドイツだとシルバー(メルセデス・ベンツ、アウディ)、イギリスはグリーン(ロータス)、イタリアはレッド(アルファロメオ、フェラーリ)、フランスはブルー(ブガッティ)、日本は白(ホンダ)といった感じですね。

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その後レース活動には「スポンサー」が不可欠になり、特定のメーカーや車は特定のカラーがそのイメージとして定着することになり(ガルフカラーやマルティニカラーのポルシェ、アリタリアカラーのランチア・ストラトスなど)、さらにはコーポレートカラーを押し出す企業も(マクラーレンのオレンジなど)。

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現代ではそういった「ナショナルカラー」「コーポレートカラー」「イメージ」を重視してボディカラーを選択する例は少なくなってきていて、「流行」や「自分の好み」がカラー選びの重要な要素に。
そのほか、「その国で好まれる色」もあるようで、中等だとホワイトやブルーが好まれる傾向があるようです。

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アルピナがBMW X3ベースの「XD3」発表。ディーゼルながらも0-100キロ加速はポルシェ・マカン・ターボ並み

| アルピナはディーゼルモデルにて性能と環境とのバランスを実現 |

アルピナがニューモデル「XD3」を発表。
これはBMW X3のアルピナ版、そしてハイパフォーマンスディーゼルモデルということになりますが、本家BMWでは環境性能向上手段として「ガソリンエンジン+ハイブリッド」を採用しており、同じX3ながらも方向性の違いが明確になった例だと言えそう。

その加速はポルシェ・マカン・ターボなみ

アルピナはBMWから車体やパーツの供給を受け、それに独自のチューニングを施して、もしくは独自のパーツを使用して(とくにトランスミッション)組み立てを行うひとつの「自動車メーカー」。

今回もBMW製の3リッターディーゼルエンジンのタービン変更やインジェクターの高圧化によって333馬力、そして700Nmものトルクを達成。
このトルクはフェラーリ488GTBの760Nmにも迫るもので、このトルクをもって0-100キロ加速4.9秒という俊足を獲得しています(ポルシェ・マカン・ターボは4.8秒なので、これはかなり速い数字)。

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欧州では新しい規制が導入され、2018年には多くのクルマが販売できなくなるとされ、BMWだとM3もその一つ。
ポルシェもディーゼルモデルがこれに対応できず「ディーゼル全廃」とのコメントを出していますが、今回のアルピナXD3はその規制(WLTP、NEDC)もクリア。



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トランスミッションは8AT、駆動方式はxDriveとBMW X3のコンポーネントがそのまま使用されていますが、ドライビングダイナミクス、トラクション向上のためにxDriveのロジックは変更されている模様。
サスペンションももちろん専用にチューンされ、アルピナならではの上質な乗り心地を実現しているものと思われます。

アルピナは一般に馴染みが薄く、見かけることすら稀なクルマではありますが、一度は手に入れみたい、と考えています。

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フェラーリの1台あたり利益が1000万円から1200万円へ。ポルシェ、ランボルギーニの1台あたり利益は?

| フェラーリの1台あたりの利益は2016年の1012万円から1200万へ上昇 |

日経新聞によると、フェラーリの一台あたり利益はなんと1200万円、とのこと。
フェラーリはすでに2017年の業績を公開していますが、売上高は前年比+10%の34億1700万ユーロ、営業利益は23%増の7億7500万ユーロ。
記事では販売台数が8,398台であったことから「営業利益を販売台数で割ると」1台あたりの利益が1200万円だとしています。
なお、同記事では同じ計算方法だと「トヨタの一台あたり利益は50万円」とのこと。

フェラーリの1台あたり利益はポルシェの6倍

なお昨年のブルームバーグによる報道だとポルシェは1台あたり194万円、フェラーリは1012万円でしたが、これに比べると(計算方法は同じ)フェラーリの一台あたり利益はさらに伸びた、ということに。
ちなみにブルームバーグはベントレーだと1台あたり215万円、ランボルギーニは1台あたり52万円の利益という計算(アウディと合算されているのでそのまま受け取ることは出来ない)だとも報じており、別の統計だと1台あたりの利益について「トヨタ26万円、三菱12万円、日産7万円、ホンダ5万円、BMW48万円、メルセデス・ベンツ47万円、アウディ41万円、フォルクスワーゲン12万円」というものも。

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営業利益は「売上総利益 - 販売費及び一般管理費」という図式で表され、販売管理費(広告費、運搬費、販売にかかる人件費等が含まれる)によって大きくその結果が変わることになりますが、販売する車両の金額が大きくとも小さくともここに含まれる人件費や輸送費などは大きく変わるわけではないので、利益的には「売上に対して台数が小さいほうが有利」なのは間違いなく、よってフェラーリは「一台あたりの利益が大きい」ということに。
また、会計基準がどこの国をベースにしているかによって大きく一般管理費に含まれる租税公課も異なり(トヨタやホンダが国際会計基準に合わせたことで大きく利益が増加。よってトヨタの1台あたり利益が増加したのはこれが理由かも)、単純な判断ができないもの事実ですね。

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フェラーリの「利益」はブランド力のなせるワザだ

フェラーリの場合はさらに「フェラーリ・ワールド」やグッズ販売などのライセンス収入がほかの自動車メーカーに比べてずば抜けて多く、その比率は利益に占める30とも言われるので、「フェラーリの1台あたり利益は1200万円」からこれを差し引いて考える必要はありそう。

加えてワンオフモデルなど「億」を超えるもの、高価な限定モデルも利益を押し上げており、これもフェラーリの1台あたり利益を上昇させている理由のひとつだと言えそうです(つまり488GTB一台あたりにつき、1200万円の利益があるわけではない)。

なおフェラーリは上場以降その株価が2.2倍に上昇していますが、さらに今後はブランド初のSUV(FUV)発売が控えていたり、2020年には「借金がなくなる」こと、ポルトフィーノの設計では「40%パーツを削減できた(つまりコストが下がった)」といった材料から判断するに、「まだまだ株価が上がる」可能性も。

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アストンマーティン「ジュネーブにはサプライズを用意。ブランニューモデルを発表する」

| アストンマーティンはジュネーブに”サプライズ”を用意 |

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アストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏が「ジュネーブ・モーターショーにて、完全新モデルのサプライズ発表がある」と発言。
その内容は今のところ不明ですが、アストンマーティンは様々なニューモデルを開発しており、そのどれもが「可能性としてありそう」。

最有力候補は新型ヴァンキッシュ?

開発が報じられているモデルとしては次期ヴァンキッシュ、ラピードE、そしてブランド初のクロスオーバー「DBX」、フェラーリ488GTBやランボルギーニ・ウラカン、マクラーレン720Sの対抗馬となる「ミドシップスーパースポーツ」。
可能性として最も「ありそう」なのは最近よくテスト風景が目撃される「次期ヴァンキッシュ」ですが、「ヴァンテージ・ロードスター」の可能性も(意表を突いてラゴンダかも)。

ちなみに次期ヴァンキッシュは700馬力を発生するV12エンジンをフロントに収め、「フェラーリ812スーパーファストを狙い撃ち」したモデルだとされており、実際に登場すればかなりのインパクトを市場に与えることになりそう。

ラピードEについて、その姿はまだ明らかではない(スケッチは公開されている)ものの、2019年に発売すると公表されており(155台限定)、これも今回発表されなかったとしても、どこかでお披露目されるのは間違い無いと思われます。

ヴァンテージはすでにクーペモデルが発表済みですが、こちらは大変な人気でほぼ2年分が完売、とも。
4リッターV8ターボエンジン(メルセデスAMG由来)を持ち、0-100キロを3.5秒で加速するハイパフォーマンスカーですが、北米での販売を考えるとそのオープン版も間違いなく登場しそうですね。

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【実験】車のガラスに、防犯フィルムを張って、割ってみた【車上狙い、煽り運転】

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最近、車上荒らしや、煽り運転などのトラブルで、運転席のガラスを割って凶器で殴る。などといったニュースをよく耳にします。

車のガラスは、強化ガラスでできていますが、緊急脱出用ハンマーなど、先の尖ったもので叩くと、簡単に砕け散ります。

そこで、家の窓ガラスなどに使う防犯フィルムを車のガラスに貼ると、効果はあるのか。廃車部品を使って実験してみました。

実験内容

車のフロントドアガラスの内側に防犯フィルムを張ったものを2枚用意し、外側、内側それぞれから、緊急脱出用ハンマーで叩き、強度を確認してみました。

叩いてみた様子を撮影したので、紹介します。

(元々アップするつもりはなかったので、少々見づらいですが、ご了承下さい。)

車の外側から叩いてみた

既に一度ハンマーで叩いてヒビが入っているところから撮影しています。

車上荒らしや、トラブルの際一番大切な、外側からの防御力です。

緊急脱出用ハンマーで叩いても、ヒビが入るだけで砕け散りはしません。

体重をかけて手で押してみましたが、それでも割れません。

最後に、枝切り鋏を用意して突き刺すと、ようやく穴が空きました。

フィルムを何も貼っていない状態だと、緊急脱出用ハンマーで1回叩くだけで粉々に砕け散るので、相当に強度は強くなっていることが確認できました。

「絶対にこの車の物を盗んでやる」とか、「強い殺意を持った相手」であればダメかもしれませんが、場当たり的な犯行は防げるのではないかと思います。

車の内側から叩いてみた

外からの攻撃に強いのは分かりましたが、事故や水没などの際、内側からは簡単に割れる。ということも大切なことです。

今度は、内側からは割ることができるのか、確認してみました。

ごらんのように、ハンマーで一度叩いただけではヒビが入るだけですが、その後手で押すと、グニャリと曲がり、脱出することができることがわかります。

これは、防犯フィルムを内側に貼っているため、外からの攻撃からは突っ張り、中から押すと素直に曲がるからだと思われます。

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いずれにしても割るには、緊急脱出用ハンマーが必要なので、車内に備えておきましょう。

注意点

車のガラスにフィルムを貼る際、いくつか注意点があります。

・光の透過率
フロントガラス、フロントドアガラス、フロントの三角窓などは、光の透過率が70%以上でないと、車検に通りません。

最近の車は、UVカットなどで少し緑がかっており、元々の透過率が70%ギリギリであり、フィルムを貼ることで70%を下回って、車検に通らなくなる可能性があります。

・整備工場の問題
フロントガラスにフィルムが貼ってある場合、透過率が70%を超えていても、問答無用で車検を受け付けてくれないところもあります。

そういった場合は剥がさなければいけません。

・音がなく割れるかも?
三角窓などに防犯フィルムを貼ると、貼っていない時と比べて、音がなくカパッと外れやすくなってしまう。といった書き込みを見かけました。

今回は三角窓は実験していないので分かりませんが、そうであった場合、三角窓に貼ると逆効果かもしれません。

価格

今回使った防犯フィルムは、GS350というものです。

ヤフーショッピングや楽天市場などで、量り売りをしてくれます。

「防犯フィルム GS350」などと検索すれば出てくると思います。

普通の乗用車であれば、フロントガラスを除く全面分で、2万円程度で購入することができます。

こういった防犯フィルムを業者に貼ってもらうとなると、10万円以上するようです。

もちろん手間はかかりますが、自分で出来れば出費はかなり抑えることができます。

実行される際は、くれぐれも自己責任でお願いします。

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Source: 最新自動車情報マガジン

【動画】なぜだッ!コンセプトから一転、普通になったレクサスUXが公開

| あまりに普通になった市販モデルに拍子抜け |

レクサスはジュネーブ・モーターショーへ新型SUV「UX」を展示すると発表しており、そのティーザー動画もすでに公開済み。
加えて今回追加にて動画を公開していますが、その外観や内装がはっきりとわかる内容となっています。
正直言うと、「コンセプトカーからかなりおとなしくなってしまった」という印象があり、パっと見た印象はNXにも通じるものに。

エントリーモデルなのに落ち着いている?

ただし車体がコンパクトな分、スピンドルグリルが「巨大」に見え、最近のレクサスにしては「やや丸みを帯びた」という印象も。
ヘッドライトもNXやRXとは異なって「まだ普通」のデザインとなっており、「あまり攻めてこなかったな」という感じですね。
なお、レクサスの最近のデザインについては「消費者がついてこれない」というアメリカ市場のクレームもあったようで、それを受けて「普通」になったのかもしれません。

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UXはレクサスのSUVにおいて「エントリー」を担うことになると思われますが、それを考えるに「もうちょっと革新的な」、つまりコンセプトモデルと同様のデザインで出したほうが良かったのでは、という気も。
たとえばBMWは「X2」、アウディは「Q2」においてターゲットを「年に住む若年層」に定め、ほかのXシリーズやQシリーズのメインターゲットとなる「ファミリー」から切り離して(斬新かつ若々しい)独自デザインを与えていますが、レクサスもUXにおいては同様の手法を採用すべきであったかもしれない、と考えています(エントリーモデルであるUXのほうが、上位モデルのNXやRXより落ち着いた印象となっている)。

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内装は「マルチレイヤー」デザイン。
もちろんUXコンセプトにあった「ホログラム」はなく、やはり普通な感じですね。

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レクサスUXにおいてはコンセプトはこんなクルマ

なお、コンセプトモデルとしてパリ・モーターショーで発表された「UXにおいてはコンセプト」はこんな感じ。
このコンセプトカー、そしてトヨタC-HRではうまく後部座席のドアノブが隠されていますが、市販モデルのUXでは「ドアハンドルが露出している」というのも大きな差異ですね。

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テールランプの「横一直線」は市販モデルにも採用されているものの、ディティールはかなり普通に。

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コンセプトモデルでは過激だったインテリアも市販モデルではトーンダウン。

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トヨタが今後新型車に採用するトランスミッション、エンジン、4WD、HV技術を公開。燃費を18%削減可能

| トヨタがTNGAに基づく新型パワートレーンを公開 |

トヨタが「TNGA」にもとづいて開発された、新しいエンジン、トランスミッション、ハイブリッドシステム、4WDシステムを開発した、と発表。
これまでにないほどの盛り沢山な内容ですが、これら技術はジュネーブにて発表される「新型オーリス」へと最初に搭載されることになりそうです。

トヨタ懇親の新技術を見てみよう

今回トヨタの公開した技術は非常に多く、「無段変速機(CVT)」「6速マニュアルトランスミッション」「2.0Lエンジン」「2.0Lハイブリッドシステム」「4WDシステム」という内容。
ここでその内容を見てみましょう。

新型無段変速機(CVT)Direct Shift-CVT

おこらく今回の目玉といえるのがこのダイレクト・シフトCVT。
トヨタによる解説はこちら
CVT初の発進要ギアの採用、ワンドレンジ化、変速速度の20%向上などによって燃費を6%(けっこう大きい)向上させた、とのこと。

新型6速マニュアルトランスミッション(6MT)

これは「コンパクト」なことが特徴。
全長で従来比-24ミリ、重量で-7キロを達成し、世界トップレベルのコンパクトさだとしています。
加えてシフトチェンジ時に自動で回転を合わせる「iMT制御」を導入し、変速ショックを低減した、とのこと。
スポーツモデルというよりは、MTが好まれる欧州に向けた新型トランスミッションなのかもしれません。

6mt

新型直列4気筒2.0L直噴エンジン Dynamic Force Engine(2.0L)

名前が「ダイナミックフォース」と格好良い新型エンジン。
熱効率が世界トップレベルの40%・41%だとし、今後施行される世界中の規制もクリアする、とのこと。
特に日産やホンダが特許を取得した「可変排気量」などの複雑な技術を使用せず、加工方法といったシンプル(でも難しい)な手段を用いているようです。

2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

4代目プリウスのシステムをベースに、「燃費性能はそのまま、走行性能向上」を目指した新型ハイブリッドシステム。
加速時にはエンジンの回転を落としてモーターの出力を高めるなど、力強い加速を実現しているようですね。
こちらもシンプルですが、「気持ちいい」走りを実現してくれそう。

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新型4WDシステム Dynamic Torque Vectoring AWD(ダイナミックトルクベクタリングAWD)/ 新型E-Four

燃費、操縦安定性、走破性の向上を目指した4WDシステムで、文字通りトルクベクタリングを行うものですが、「左右」のトルクも可変させることができるのが特徴。
外輪のトルクを増加させることができるのであれば、これはホンダのSH-AWD、三菱AYC、ジャガー・ランドローバーの4WDシステムと同様ですね。
なおVWアウディグループの採用するハルデックス、メルセデス・ベンツの4MATICは「内輪にブレーキをかけることで」相対的に外輪のトルクを増加させるもので、これらはまた別の制御だと言えます。

加えて、センターに「ラチェット式ドグクラッチ」を設けることで2WD(FF)走行時に後輪への駆動力をカットし燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を採用した、とのこと。

新型E-Fourでは、モーターにて駆動する後輪トルクを従来比1.3倍とし、後輪へのトルク配分を増加させて(後輪の駆動力で車体を曲げる)いるようで、全体的に「駆動力」を重視しており、ブレーキをかけるという「パッシブ」ではなく「駆動力を利用する」というアクティブな制御にフォーカスしているように思います。

さらにはこれら4WDシステムとエンジン、トランスミッション、ブレーキを統合して制御するAWD Integrated Management=AIMも採用している、と発表。

トヨタはこれら新機構を春以降に拡大

トヨタによると、今回公表したエンジンや4WDシステム、トランスミッションは春以降に搭載車種をグローバルで拡大する、とのこと。
ハイブリッド、プラグインハイブリッド、EV、FCVにおいても燃費向上が期待できるとしており、TNGAによるパワートレーンは2021年までに今回発表の4種を含むエンジン9種(17バリエーション)、トランスミッション4種類(10バリエーション)、ハイブリッドシステム6種類(10バリエーション)と投入する、と発表。

さらに2023年にはこれらTNGAパワートレーン採用モデルは新車販売のうち80%を占める台数に搭載されるとされ、これらによる燃費向上は18%を見込んでいるようですね。
トヨタによるプレスリリースはこちら

全般的に見ると、いずれも非常に高いレベルの技術を使用しており、これらを自社で開発したというのは「さすがトヨタ」。
日本においては、「クルマ好きが認めるのはマツダとスバルでトヨタ好きは素人」という風潮がありますが、ぼく自身はその全く逆で、トヨタこそがもっとも優れたクルマを作っている、とも考えているところ。
デザインはともかくとして(しかしこれが一番問題かもしれない)基幹技術や品質管理は他の自動車メーカーに比べてずば抜けていると言ってよく、国産メーカーの中で「一つだけ選べ」と言われたら、ぼくは間違いなくトヨタを選びます。

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メルセデスAMG G63にも「ナイトパッケージ」追加。やはりボディカラーが黒だと選べない謎

| GクラスのAMG版にもナイトパッケージ設定 |

メルセデス・ベンツが「メルセデスAMG G63」向けの新オプション、「ナイトパッケージ」を公開。
メルセデス・ベンツは新型Gクラス発表以降、パッケージオプションとして(AMGではない)Gクラス向けの「ナイトパッケージ」、AMGのスタイリングを身にまとう「Gクラス AMGライン」、ハイパフォーマンスバージョンである「AMG G63」、そしてその期間限定モデルとなる「AMG G63エディション1」を発表済み。

やはりボディカラーがブラックだと選択不可

そして今回発表されたのが「メルセデスAMG G63向け」のナイトパッケージとなり、先般発表された「(AMGではない)Gクラスのナイトパッケージ」とは異なるもの。

Archivnummer: SSPIP75656

「ナイトパッケージ」はその名称から想像できるとおり「ダークっぽい」外観へと変更されるもので、内容としてはダーク仕上げのウインカーレンズ、ヘッドライト、テールランプ、そして前後バンパーのブラックアクセント、ブラックのドアミラー、ブラックのスペアタイヤカバー、ブラックのサイドスカート、リアサイド+リアにはプライバシーガラス、ブラックのアンダーボディプロテクションを装備。
加えてオプションでは21インチサイズのホイールを選択可能(22インチもある)。

2019-mercedes-amg-g63-with-night-package

この「外装をブラックに」というのはほかメーカーでも「ブラックパック」「スタイルパッケージ」等の名称で用意されるものですが、メルセデス・ベンツGクラス/AMG G63の場合、ボディカラーがブラックだと「無いとパッケージを選べない」のが特徴。
その理由は不明ですが、限定モデルの「エディション1」はブラックのボディカラーにナイトパッケージ同様のオプションが追加されており、比較的レアな仕様だと言えそう。

本国では続々と様々なオプションパッケージ、そして限定モデルが発表されているものの、日本においては今のところ価格や発売時期の発表がなく、国内導入の発表が待たれるところですね。

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今日は創作料理「炭味屋(大阪・福島)」へ。業界人も多い「隠れ家」的レストラン

| 最近は人気化して予約必須 |

さて、今日は大阪・福島にある「炭味屋」へ。
随分前から通っているお店で、飲食店としてはぼくの今までの人生の中でもっとも多い回数訪れた店ではないかと思います。
ジャンルとしては創作料理になりますが、お店のホームページによると「140種類以上」のメニューがあるとのこと(ちなみにメニューブックの表紙には「女乳」と書いてある)。

お店はこんな感じ

ちなみにお店の外観はこんな感じ。
パっと見た感じは英国風の喫茶店みたいな感じですね。
外観から分かる通り民家を改装したレストランで、お店の中はカウンターと座敷というつくりを持ち、いわゆる「(この表現はあまり好きではないのですが)隠れ家」と表現されることも多いお店です。

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なおぼくとしてはカウンターに座るのがオススメ(予約の時に”カウンターで”と伝えればOK)。
というのも調理している様子がわかる(とくに名物のイカの調理と肉を焼く様子は面白い)ため。
ただしカウンターは入り口に近く、冬場はちょっと寒いので要注意。

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こちらは座席。
席と席との間隔が狭く、ちょっとプライバシーを保ちにくいので、真剣な話があるときは炭味屋ではなく別のお店を選んだ方が良いかもしれません。
なお客層は比較的年齢層が高く、所得も高い感じ。

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以前はこの近くにテレビ局があり、そのために業界人が利用したり、芸能人を接待したり打上げに使用したりという使われ方が多く、今もその名残で「業界っぽい」人も多いようですね。
なお足元は(冬場)寒めなので、厚めの靴下や毛布持参など防寒対策を考えておいたほうがよさそう。

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料理はこんな感じ

これは付き出し。
内容は随時変わりますが、今回はカボチャとレーズン。

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白子のポン酢あえ。

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とらふぐのてっさ。

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シーフード四川風。

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にんにく唐揚げ。

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スパイシーステーキ。

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初めての場合に食べておいた方がいいと思うのは「イカおろしマヨネーズ」「タラの白子(ムニエル)」「フォアグラステーキ」「NEWYORKステーキ」「にんにく唐揚げ」「タイ風シーフードカレーシチュー」。
一皿あたりのボリュームはけっこう多く、できれば大人数で訪問したほうがたくさんの種類を食べることができていいとは思いますが、最近は「ハーフサイズ」「スモール」も登場しており、カップルでも楽しめるかもしれません(人気メニューをまとめたコースもある)。
なおステーキの肉はちょっと残しておいて、あとでピラフに入れてもらうのもオススメ。

ちなみに駐車場は(以前は専用駐車場があったものの)近隣のコインパーキングのみ。
炭味屋の隣にあるタイムズだと(炭味屋にてサービス券をもらって)2時間の割引がききますが、ここはいつもいっぱいなので他に駐車場を探さなくてはならない場合も。
周囲の駐車料金はいずれも比較的安く、そのため「月極」がわりにコインパーキングを使用している人が多いと思われるのも「停めるところがなかなかない」一つの理由かも。
なお、時間が遅くなればなるほど駐車場事情は悪化するので、できるだけ早い時間に行くのが良さそうです。

炭味屋
〒531-0076
大阪府大阪市北区大淀中2-6-29
TEL:06-6452-0315

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