超絶クオリティの「スター・ウォーズ風」カスタムが施された日産フェアレディZが目撃される




| 日産公式よりもクオリティの高い「スター・ウォーズ・カスタム」 |

先日、日産がロサンゼルス・モーターショーにてスター・ウォーズをテーマにしたX-TRAIL他のカスタムカーを公開していますが、今回は「普通に乗られている」、個人による日産フェアレディZ(350Z)のカスタムカーを捉えた画像がRedditにて公開。
反乱軍の戦闘機をモチーフにしたもので、リアにはR2-D2も搭載(しかしマークは帝国軍)。
その他スラスターも装備し、そのクオリティは相当なもの。※調べてみたところ、これはかなり有名な車両らしい

他にはどんなスター・ウォーズ・カスタムが?

なお、これまでにも「スター・ウォーズをモチーフとしたカスタム」はいくつか公開されており、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」公開時にはダッジとホットウィールがストーム・トルーパーとダース・ヴェーダー/カイロ・レン風のカスタム車両を、そしてラポ・エルカーン氏率いる「ガレージ・イタリア・カスタムズ」もR2-D2とBB-8をモチーフにしたフィアット500を公開していますね。

↓こちらはR2-D2風カスタム

↓BB-8風

↓ストーム・トルーパー、カイロ・レン風にカスタムされたダッジ・ヴァイパー、ダッジ・チャージャー/チャレンジャー

その他、ネット上だとこういった車もあり、こちらも反乱軍の戦闘機風にカスタムされたホンダCR-Xデルソル。
奥に例のフェアレディZが見え、またホイールやR2-D3の質感が同じなので、同一人物もしくは同じカスタムビルダーによる作品なのかもしれませんね。

7860995394_1a33488e64_b

こちらはボバ・フェット風カスタムが施されたヒュンダイ・ヴェロスター。

boba-fett-themed-car-hyundai-veloster

合わせて読みたいスター・ウォーズ関連投稿

 

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

ロータス・エキシージ380の見積もり取得。今ならアルファロメオ4C、ポルシェ・ケイマンGT4よりこっちかも

| 購入するならエキシージ”380” |

さて、先日試乗したロータス・エキシージの見積もりを取得。
エキシージ350の試乗から時間が経過してもその感触が色濃く体に残っている車で、相当にインパクトのあった車。
競合としてはもちろんアルファロメオ4C、そして価格帯としてはポルシェ718ケイマンGTSもしくはケイマンGT4、アウディTTRSも視野に入ってくる車でもありますね。

150万円高なれどエキシージ380の方が良さそう

なお、現在は「エキシージ350」に加えて「エキシージ380」が登場しており、その価格はエキシージ350の9,720,000円に対して11,232,000円。
その差150万円程度ということになるものの、パージボードがカーボンに、ホイールがサテンブラックに、フロントにはカナード付与、アルカンタラパック、カーボンパック、カーボンスポーツシート、軽量ブレーキローター、軽量ポリカーボネート製リアウインドウ、軽量リチウムイオンバッテリーなどが与えられ、なんといっても出力は380馬力(エキシージ350の+30馬力)、重量は1,110キロ(エキシージ350の-15キロ)。

DSC04415

ロータスという車の性格を考えるとその価格差は十分に内容に見合うもので、おそらくはリセールもそれが考慮されたもの(つまりその分高い)になるだろうと思われ、よってここは迷わずエキシージ380を選択。

ロータス・エキシージ380の見積もりを見てみよう

基本的に選んだオプションは最小限。
上述のようにエキシージ380には外観や機能に関する数々の装備が与えられていることが理由ですが、その中で選んだ数少ないオプションの代表格は「アルカンタラステアリングホイール」。
試乗レポートにて触れたように「重ステなのでステアリングホイールをしっかり操作できるように」という意図で選んだものです。

ロータス・エキシージ380

車両本体価格 11,232,000円



アルカンタラステアリングホイール 64,800円
フロアマット 32,400円
オーディオ 21,600円
ETC 10,260円
ETC取り付け工賃 10,800円
ETCセットアップ 3,000円

メタリックペイント 172,800円
ガラスコーティング 90,720円

検査登録手続 80,230円
車庫証明手続 23,760円
納車準備費用 21,600円
希望番号申請 12,960円
輸送費 54,000円

自動車税 53,100円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 36,780円
自動車取得税 280,800円
検査登録費用 7,100円
車庫証明費用 2,700円

12,264,370円

ロータス・エキシージのオプションだとこんなものもある

DSC04358

なお、ロータス・エキシージ380ならではのオプションとして、かなり独特なものがあり、その一部は例えば下記のようなもの。
さすがに「軽量」を追求するロータスならでは、ですね。

・フルカーペット70,200円(純正だとフロアなどはアルミパネルむき出しなので)
・防音仕様102,600円(純正だと防音や遮音はない)
・軽量リチウムイオンバッテリー270,000円(エキシージ380では標準)
・チタニウムエキゾースト1,101,600円

そのほかのオプションだと内装では「アルカンタラパック(エキシージ380では標準)」「レザーパック」「タータンパック(レッド、もしくはイエローのタータンチェックインテリアに)」「インテリアカラーパック(コンソールやトリムが5色から選択可能)」、外装では「エクステリアカラーパック(ミラーキャップやリアウイングステーがレッドに)」、機能面では「トラックパック(調整式サスペンションやアンチロールバー)」、ほか「カーボンエアロパック」などをラインアップ。
基本的にはロータスだけに機能や軽量化に関するものが多いという印象ですが、いくつかは外観向上に関するパッケージや単品も設定されています。

基本的に購入後にカスタムする部分は少なく(そういった車でもない)、購入時に選んだオプション以外は納車後に装着するものはかなり少なそうです(レーダー探知機、ポータブルカーナビゲーションシステムくらい)。

DSC04403

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

BMW 新型 8シリーズ クーペ 日本発売情報!画像、価格、スペックなど最新情報!

スポンサーリンク
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

BMWから新型クーペ、8シリーズが登場します。

今回は、新型8シリーズの最新情報をお伝えします。

発売時期

BMW 8シリーズの日本発売時期は、2018年末ごろと予想されています。

先代8シリーズは、1990年から1999年まで販売されていましたから、実に19年ぶりの復活ということになります。

新型8シリーズは、実質、6シリーズの後継ということになります。

デザイン

8シリーズのコンセプトモデルのデザインが公開されています。

エクステリア
bmw81.jpg

bmw85.jpg

鋭い目つきのクーペスタイルです。

先代8シリーズは、ゴルフバッグが入らない!ということで人気が出ませんでしたが、今作はそのあたりが改善されているかも気になるところです。

インテリア
bmw86.jpg

bmw87.jpg

シートの形状を見る限り、4人乗りになりそうです。

テスト走行の様子
8series.jpg

8series2.jpg

8series3.jpg

パワートレイン

BMW 8シリーズには、

・直6、3.0Lターボエンジン
・V8、4.4Lターボエンジン
・V12、6.6Lターボエンジン

が搭載されると予想されています。

まだ、詳しいスペックは分かりませんが、7シリーズに、同じ排気量のエンジンが搭載されているので、参考までにスペックを紹介します。

・7シリーズに搭載されている6.6Lエンジン
最高出力・・・610ps/5500-6500rpm
最大トルク・・・81.6kgm/1550-5000rpm

・7シリーズに搭載されている4.4Lエンジン
最高出力・・・450ps/5500-6000rpm
最大トルク・・・66.3kgm/1800-4500rpm

・7シリーズに搭載されている3.0Lエンジン
最高出力・・・326ps/5500rpm
最大トルク・・・1380-5000rpm

です。

価格

新型8シリーズの価格は、1200万円~1500万円程度になるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

google_ad_client = “ca-pub-2379009467228071”;
google_ad_slot = “3855359320”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;


//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js

ここまで画像はCarscoopsから引用

初代8シリーズ

BMW 8シリーズは、1990年~1999年まで販売されていました。

今回、約20年ぶりの復活になるわけですが、初代8シリーズをかんたんに紹介します。

初代8シリーズも、今度出る新型と同じ、2ドアクーペでした。

8series4.jpg出典favcars.com

キドニーグリルがとても控えめです。

初代8シリーズは、当時のBMWのフラッグシップとして、V12エンジンを搭載するなど、ラグジュアリーな車でした。

搭載されていたエンジンは、
・V8 4.0Lエンジン
・V8 4.4Lエンジン
・V12 5.0Lエンジン
・V12 5.6Lエンジン

です。

ボディサイズは全長4,780mm×全幅1,855mm×全高1,340mmと、今から考えるとずいぶんコンパクトですが、これでも、当時としてはBMW最大のサイズでした。

この8シリーズは、6シリーズの後継として発売されましたが、今度の新型8シリーズは、6シリーズの後継ではなく、上位車種として併売される予定です。
Source: 最新自動車情報マガジン




絶対王者、マクラーレン720Sに一矢報いたポルシェ911ターボS。ゼロヨンにて、途中までは720Sを抑える走りを披露

| やはりレイアウトは重要 |

ポルシェ911ターボSとマクラーレン720Sとのドラッグレース。
ポルシェ911は「リアエンジン」というところに起因して後輪にトラクションが掛かりやすく、強烈な加速を行うことで知られます。
さらに911ターボSはその強大なターボパワー、そして4WDという駆動方式を活かした加速でも有名な車。
一方でマクラーレン720Sは今のところ「ゼロヨン無敵」で知られる絶対王者ですね。

両者のスペックを見てみよう

まずはポルシェ911ターボS。

エンジン:水平対向6気筒ツインターボ
出力:580馬力
レイアウト:リアエンジン
駆動方式:4WD
0-100キロ加速:2.9秒
最高速度:時速330キロ
トランスミッション:7速PDK
車体重量:1600キロ
価格:2630万円

次いでマクラーレン720S。

エンジン:V8ツインターボ
出力:720馬力
レイアウト:ミドシップ
駆動方式:後輪駆動
0-100キロ加速:2.8秒
最高速度:時速341キロ
トランスミッション:7速デュアルクラッチ(SSG)
車体重量:1419キロ
価格:3338万円

mclaren

動画を見るとかなり興味深い事実が明らかになっており、途中までの加速はポルシェ911ターボS最高速のほうが上。
数字としては0-60マイル(0-100キロ)までにおいてポルシェ911ターボSは2.54秒、マクラーレン720Sは2.62秒。
ただしそこからは逆転されてしまい、1/4マイル(ゼロヨン)走行時にはポルシェ911ターボSが10.191秒、マクラーレン720Sでは10.021秒となっています。

911

この結果を見るに、やはりスタートはトラクションや駆動方式が重要であり、そこから先の「伸び」は軽量性やパワーがモノを言う、という感じではありますね。
たしかにテスラ・モデルSも「短距離」では非常に強いものの、そこから先になるとガソリン車に抜かれてしまうことになり、これも同じ理由だと言えそうです。

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「McLaren 720S vs 675HP 2018 Porsche 911 Turbo S 1/4 Mile Drag Race」。
レースはラバーの載った専用コースで行われており、そのせいもあって公称値を大きく短縮したタイムを出しているものと思われます。

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッド登場か。発売時期、燃費、価格予想など最新情報!

スポンサーリンク
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

トヨタの商用車、プロボックス、サクシードにハイブリッドが登場?との情報です。

今回は、プロボックス、サクシードハイブリッドの最新予想情報をお伝えします。

発売時期

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの発売時期は、2018年末ごろと予想されています。

デザイン

デザインは、既存のガソリン車とほとんど変わらず、ハイブリッドエンブレムが追加される程度になるでしょう。

プロボックス
probox_20171231191318797.jpg

サクシード
suceed.jpg

元々プロボックスとサクシードは、少し違うボディでしたが、2014年のマイナーチェンジで同一のボディとなりました。

今では外見の違いはほぼありません。

プロボックスには、1.3Lと1.5Lエンジンがあるが、サクシードには1.5Lエンジンしかないという違いはあります。

ハイブリッドシステム

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドに搭載されるハイブリッドシステムは、アクアやヴィッツに搭載されているものと同じ、1.5L+モーターのシステムが搭載されると予想されています。

<エンジンスペック>
最高出力・・・74ps/4800rpm
最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm

<モータースペック>
最高出力・・・61ps
最大トルク・・・17.2kgm

酷使されやすい商用車なので、ハイブリッドとなると耐久性が気になるところですが、今のトヨタのハイブリッドシステムは、20万キロ程度は特に問題なくこなすことができます。

商用車としては、最低ラインをクリアしているといったところではないでしょうか。

50万キロ~となると、さすがにガソリン車の方が良いかな?と思います。

また、プロボックス、サクシードは荷室のスペースの確保も大切な問題です。

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドでは、バッテリーを前席下に配置することで、荷室容量はガソリン車と同等を確保することになるでしょう。

燃費

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの燃費を予想してみます。

ヴィッツのガソリン車とハイブリッド車の燃費の違いから計算してみましょう。

ヴィッツ1.3L車・・・25.0km/L

ヴィッツハイブリッド・・・34.4km/L

ヴィッツの1.3L車とハイブリッドの燃費の差は、1.376倍です。

プロボックス1.3L車の燃費は17.6km/Lなので、17.6×1.376=24.2176km/Lくらいになるかな?と予想することができます。

予防安全機能

トヨタは、2018年から、自転車にも対応する次世代型のトヨタセーフティセンスの展開を進めると発表しています。

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドにも搭載を期待したいところですが、トヨタセーフティセンスCを2016年に搭載したばかりなので、ここは変わらないでしょう。

プロボックス、サクシードに搭載されているトヨタセーフティセンスCの機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

価格予想

プロボックスハイブリッド、サクシードハイブリッドの価格は、170万円程度~になると予想されています。

乗用車でガソリン車とハイブリッド車がラインナップされている車では、遮音性フロントガラスが採用されるなど、色々と差別化されていますが、価格上昇を避けるために装備はガソリン車と同等となり、価格差は少し小さくなりそうです。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

google_ad_client = “ca-pub-2379009467228071”;
google_ad_slot = “3855359320”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;


//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js

画像はトヨタ自動車様HPから引用しております。
Source: 最新自動車情報マガジン

またまたレンダリングの新しい流れ。醜いフェラーリなど「ないない、これはない」キメラ誕生

| レンダリングもインフレ気味 |

Click Mechanicがナントモ奇妙な一連のレンダリングを公開。
これは現実の車(車でないものもありますが)どうしをかけ合わせて「キメラ」化したもので、相当に奇異なルックスとなっています。

上の画像はラ・フェラーリとフィアット・ムルティプラ(前期)とを合体させたもの。
一見つながりがないようにも思えるものの、フェラーリは実際のところフィアットによってコントロールされているので、あながち「無関係」ではない、といえますね。
ある意味では「世界一美しい車」と「世界一醜い車」とのミックスなのかもしれません。

こういったレンダリングが登場するようになった背景は?

なお、こういったこういった奇妙なレンダリングが登場する背景として、一般的な(スポーツカーのトラック化などの”誰もが”想像可能な、という意味での)レンダリングは様々なアーティストが作成するようになっており、したがって皆が「食傷気味」。
よってそんな状況においても各アーティストは「より注目をひけるよう」過激路線に走ることになりますが(ユーチューバーがどんどん過激になってゆくようなもの)、そこでこういった「ありえない」ものが登場してくるのだと思います。

次はフォードGT×フォードF-150ラプター。
こちらも「フォードつながり」ですが、スーパースポーツと人気トラックとのかけあわせ。

5+-+Ford+GT+2017_Ford+Raptor

日産R35 GT-R×ジューク。

4+-+Nissan+GTR_Nissan+Juke

パガーニ・ウアイラ×カマロ・クラシック。
イタリアンスーパーカーとクラシックなアメリカンマッスルという組み合わせで、これは接点がなさそう。

3+-+Pagani+Huayra_Camaro+Classic

ブガッティ・シロン×フォルクスワーゲン・ビートル。
ブガッティの親会社はVWアウディなので、一応「血縁」だとは言えますね。

2+-+Bugatti+Chiron_VW+Beetle

BMW i8×ダッジ・チャージャー。
これも両者に関係はなさそうですが、i8というPHEVに、これまた燃費の悪そうなアメリカンマッスル(しかもフロントフードからスーパーチャージャーが飛び出ている)というミスマッチ感を狙ったのでしょうね。

1+-+BMW+i8_Dodge+Charger

そしてこちらはランボルギーニ・アヴェンタドールSV×トラクター。
ランボルギーニはもともと「トラクター製造会社」なので、これもそのルーツを反映させた組み合わせだと考えられます。

6+-+Lamborghini+Aventador_Lamborghini+Tractor

あわせて読みたい「もしも」系レンダリング関連投稿

VIA:Click Mechanic

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

2017年の人気記事ベスト10。試乗レポートではスーパーカーよりもコンパクトカー、腕時計は雲上よりもロレックス

| 基本的には試乗レポートやオーナー目線の記事がよく読まれている |

cat blog

本ブログの2017年人気記事「ベスト10」。
このブログでは基本的に毎日記事を10-15本ほどアップしていますが、その内容は様々。
全般的には試乗記や自分のクルマの維持費関連が高アクセス。

試乗記だとスーパーカー系よりもコンパクトカーの試乗レビューがよく読まれており、ほかだとでロマンを感じさせる「オーナーを失ったクルマ」についての投稿もよく読まれているようです。
なお腕時計関連もけっこう人気があるようですね。

人気記事ベスト10を見てみよう

No.1
予算400万までだとどんな車がある?その選択肢とファッションの選び方を考えてみたこれについては100万円~700万円までシリーズ化して公開したものですが、なぜか「400万円」が一番人気。

blog

No.2
ランボルギーニはどうやって買う?購入時の疑問点などQ&Aをまとめてみた意外とよくわからない、「スーパーカーの買い方」。
ぼくの経験をまとめてみたもので、出来る限りわかりやすく解説したものです。

No.3
ロレックスなど高額な腕時計をしていて周囲の反応は変わるのか?実体験に基づく検証いいものを身に着けていると待遇が変わるのか、という経験談。
相手がその「モノ」の目利きができなければまったく高価はない、というものです。

blog rolex daytona

No.4
フェラーリはローンで買うと毎月いくら?→BMWとそう変わらない支払いで買えることが判明フェラーリは残価設定が高く、「もっとも負担が少なく買える」スーパーカーである、という論理的な実験となっており、実際にぼくもそうだと考えています。

No.5
ランボルギーニ・ウラカン雑感。納車からの1年を振り返るこれも単純にぼくの経験談で、ランボルギーニ・ウラカンの納車から1年経過の時点を振り返ったもの。

No.6
もはや反則レベル。価格を考えると異常なまでに高い装備や質感を誇るゴルフ7に試乗するゴルフ7の試乗記になりますが、この後にもゴルフGTI、ゴルフRなどほかバリエーションの試乗レポートを公開しているものの、この記事だけが突出して高いPVを誇っているようです。

golf

No.7

軽自動車も「白ナンバー」取得可能に。申し込むだけで現在の数字と同じプレートが交付
単なるニュースではありますが、かなりニュースとしてのインパクトが強かった模様(ほかにはハミタイOKのニュースも上位)。

No.8

ロレックス・サブマリーナを考える。型落ちコンビか、現行ステンレスか
とにかく強い、ロレックス関連投稿。
今回はサブマリーナの焦点を絞ったものですが、デイトナ関連も人気あり。
腕時計に関しても「スーパーカークラス」のオーデマピゲ、ウブロより、実際に買おうという人の多いロレックス関連記事に人気が集まるようですね。

No.9

円高の恩恵?価格が下がってきたロレックス・エクスプローラー(214270)、エクスプローラーII(16570/216570)を考える
こちらもやはりロレックス、しかしエクスプローラー。
意外やエクスプローラーファンも多い、ということを実感することとなりました。

No.10
ポルシェ930ターボを1976年に購入し毎日乗る男。現在の走行距離は116万キロ、まだまだ記録更新中

これも維持といえば維持ですが、そのオーナーさんに「ドラマ」があったことが支持の理由かもしれません。

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

新型ディフェンダーの発表は12ヶ月以内。加えて「フルエレクトリック」ディフェンダーも登場と報道される

| オフローダー専業メーカーとしての矜持? |

新型ランドローバー・ディフェンダーは1年以内に発表されると言われますが、「フルエレクトリック」モデルも存在する、という報道。
これはMotoringが報じたもので、ジャガー・ランドローバー上層部からの情報として「ディフェンダーのフルエレクトリックモデルにGOサインが出た」と述べています。

現在スペックや開発状況は未定

ただし現在のところ「どの程度まで開発が進んでいるのか」「バッテリー容量」「モーターの数」「航続可能距離」「出力」等の情報はなく、何もわからない状態。

ただし「ディフェンダー」として発売するからには4WDだと考えられ、そしてジャガー・ランドローバーは近いうちにジャガー・ブランドよりフルエレクトリックモデル「I-PACE」を発売すると見られるため、これに近いスペック(もしくは車体/コンポーネント共有)となるのかもしれません。

新型ディフェンダーは次期レンジローバー・イヴォーク/レンジローバー・スポーツと同じプラットフォームを使用すると推測されていますが、現在それらについて「ハイブリッド」のウワサはあるものの、「フルエレクトリック」モデルが登場するかどうかは不明。
実際に新型ディフェンダーにおいて、ガソリン/ディーゼルモデル、ハイブリッドモデルが「次期イヴォーク/レンジローバースポーツと同じ」プラットフォームを使用し、フルエレクトリックモデルが「I-PACEと同じ」プラットフォームを使用することになると、「同じモデルで二種類のプラットフォームを」持つことにもなり、かなり珍しい例となりそうですね(I-PACEはEV専用の新型プラットフォームを持つといわれる)。

以前の報道では新型ランドローバー・ディフェンダーについては「デザインはほぼ完成」「そのデザインは旧来のファンも納得でき、新規ファンも獲得できるもの」とされており、その発表が待たれるところ。

あわせて読みたいランドローバー・ディフェンダー関連投稿

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

アストンマーティンがフェラーリだけではなくマクラーレン、マセラティ他からも人材引き抜き。仁義なき戦いに

| アストンマーティンの勢いには驚かされる |

アストンマーティンがマクラーレンのチーフ・テストドライバー、クリス・グッドウィン氏を獲得、と公表。
クリス・グッドウィン氏はマクラーレンにてP1,720S、セナ、BP23のテストを行い、それらの開発に貢献した人物とされており、この人物を失うのはマクラーレンにとっては大きな痛手だと思われます。

加えて、(守秘義務契約があるはずですが)マクラーレンの情報がアストンマーティンに漏れてしまう、というのも頭の痛いところかもしれませんね。

フェラーリ、マクラーレンの追撃体制強化中

クリス・グッドウィン氏のアストンマーティンにおける新しいい肩書は「エキスパーツ・ハイパフォーマンス・テストドライバー」となるようで、まだまだ継続中であるヴァルキリーの開発、そしてブランド初となるSUV「DBX」、もちろん新たに発売するミドシップシリーズの開発にも携わることになりそう。

なおアストンマーティンは以前にもフェラーリから有力エンジニア3名を引き抜いており、フェラーリやマクラーレンに対抗すべく開発体制を整えているものと思われますが、これはフェラーリ、マクラーレンにとっても(販売のみならず、人材をも持ってゆかれるという点で)脅威と言えるのかもしれません。

加えてアストンマーティンはマセラティとアルファロメオにて車両のパフォーマンス・テストを担当していたシモーヌ・リッツート氏の獲得も発表しており、新型車開発のためには「惜しみなく」コストを投じていると言えそうです。

こうなると各メーカーは「人材を持ってゆかれないように」重要人物に支払う賃金を上げるなどして防御するしかなさそうですが、こういった理由でも人件費は上昇するのかもしれない、と考えたりします(シリコンバレーでは幾つかの企業間で人材引き抜きに関する紳士協定がある、とは言われる)。

あわせて読みたい関連投稿

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

「世界初」テスラのリムジンが競売に。なかなか値段が上がらず新車以下の価格に

| 「テスラ×リムジン」は相性が悪い? |

テスラ・モデルS「世界初」のリムジンがebayに登場するも価格が上がらずに苦労している模様。
ベースとなるのは「P85D」ですが、入札価格はモデルS P85Dの新車価格にすら届かない状況で、この価格で落札されてしまうと売り主はカスタム費用などの損失が出ることに。

今のところ新車のテスラ・モデルS以下の価格

なお製作の理由としては「広告のため」としているものの、車体自体は未完成(90%程度完成している、とのこと)。
よって何らかのプロモーションには使用されておらず、これを早々に売りに出しているところなど「ちょっと怪しい」部分が高額での入札を妨げているのかもしれません。

なお、リムジンを製造するには元の車体はもちろん、車自体を「延長」するための車体も必要で、これを事故車などから引っ張ってきたとしてもそれなりに費用はかさむと思われ、相当なコストが掛かりそうですね。

Tesla-Model-S-Limo-6

なおテスラは電気自動車なので、リムジン化するにあたってバッテリーの配置やケーブルといった「ガソリン車にはない」問題が生じることになり、これらも不安要素を加速化させる要因になるのかもしれません。

Tesla-Model-S-Limo-3

ただ、新車よりも安い価格でリムジンを入手出来るのであれば悪い話ではなく、リムジンをレンタルする会社などにとっては「いい買い物」なのかもしれませんね。

あわせて読みたいリムジン関連投稿

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.