アストンマーティンが強烈な成長。利益は前年比+84%、台数は+65%、一台あたりの販売価格も上昇




これは「始まり」にしかすぎない

業績好調が報じられるアストンマーティンですが、今年9月までの業績は「これまで以上に」好調だったことが判明。
その利益は実に前年比の84%増しとなって5億6700万ユーロに達したとのこと。
第三四半期のみでは前年比62%増しの1億5600万ユーロを記録しており、これはDB11とヴァンキッシュ・ザガートが大きく貢献している、と報じられています。

販売台数は前年同期比で65%増し

さらにDB11はオープンモデルである「ヴォランテ」が発売され、ヴァンキッシュ・ザガートもさらに「シューティングブレーク」「スピードスター」などさらに利益の高そうなモデルがスタンバイ。※ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターは1台2億円くらいする

加えて発表したばかりの「ヴァンテージ」も2018年モデルはほぼ完売してしまうなど当面好調は続きそうであり、アストンマーティンは「赤字続きの会社」から一気に「すごく儲かる会社」へと変貌を遂げることになりそう。

なお2017年9月までの販売台数は3,330台となり、これはなんと前年同期比で65%の増加(2017年は通年で3,700台くらい)。
さらに平均販売価格は2300万円ほどにまで引き上げられ、これはオプションが貢献した結果とのこと(こちらは前年比でどれくらいなのかは不明)。

ここからは高額なヴァンキッシュ・ザガートシリーズ、そしてヴァルキリーの納車が進むと見られ、来年はさらに販売台数と利益、平均販売価格についても上昇することになりそうですね。

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マツダが2018年シーズンのレーシングカー「RT-24P」公開。ボディカラーは市販車と同じソウルレッド・クリスタル

2018年は名門「チーム・ヨースト」とのタッグで参戦

マツダがそのレースカー「RT-24P」の進化版をロサンゼルス・モーターショーへと展示。
これはIMSA WeatherTech SportsCar Championshipにおいて2018シーズンを戦うもので、実践デビューは2018年1月。
見たところ昨年公開されたモデルとほぼ変化はなく、目視できるのはルーフのモッコリ具合(今回のほうが出っ張っている)、そしてホイールくらい。

デビューは2018年1月のロレックス24時間耐久レース

LA Auto Prototype 2017

マツダによると最も大きな変化は「ボディカラー」だとしており、これはマツダ自慢の「ソウルレッド・クリスタル」。
レーシングカーは塗料による重量増加さえを嫌い、こういった多層塗装を行うことは稀ですが、そのためかえって目立つ仕様であることは間違いなく、サーキットにおいても非常に映える一台かもしれませんね。

↓こんなに穴がガバっと空いていて空気抵抗は大丈夫なのか気になる

LA Auto Prototype 2017



なおパートーナーは「あの」ヨースト・レーシング。
ル・マンにおいては16の優勝、セブリング12時間においては10もの優勝マシンを世に送り出した名門です。

LA Auto Prototype 2017

今回、ヨースト・レーシングとタッグを組むにあたり、マツダは2017年のレースにおいて残り3戦を棄権。
この間に2018年に向けてマシンをアップデートしていたと思われますが、リアエンドも変更されているようですね。

LA Auto Prototype 2017

なお、ネーミングの「RT24」はマツダの展開するネーミングはマツダのドライバートレーニングプログラム「ロード・トゥ・24」に由来。
最近はLMP1クラスのレーシングカーはどれも「屹立した」コクピットやヘッドライトを持つ場合が多くなっているものの、こういった車を見るにいつも「空気抵抗は大丈夫なのか」と考えたりします。

LA Auto Prototype 2017

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アウディがレアルマドリードの選手に車を提供。Q7が一番人気、ロナウドはRS7を選択

サッカー選手のQ7好きは異常

レアルマドリードとアウディはパートナーシップ関係にありますが、年一回、選手たちはアウディから新車をもらえる(正確には1年間貸してもらえる)こととなっています。
今年もその時期がやってきて選手がそれぞれ好きな車を選んでおり、そこでもっとも選ばれたのは「Q7」。
これは14名の選手が選んだとのことで、なかにはe-tron quattroやSQ7 TDIをグレードとして指定した選手も。

RS系も人気がある

クリスティアーノ・ロナウド選手はブラックのRS7スポーツバック・パフォーマンス、レアル・マドリードの監督であるジダンはデイトナグレーのRS6アバント・パフォーマンス。
もっとも安価な車だったのはマルコ・アセンシオ選手がセレクトしたグレッシャー・ホワイトのS5クーペ、逆に一番高価だったのはセルヒオ・ラモス選手の選んだアイビス・ホワイトのR8スパイダー。

アウディは同様にFCバイエルンにも協賛しており、こちらでは最も人気があったのはRS6アバント、次いでQ7だと報じられていますね。
こういった選択、また他の報道を見る限り、Q7はスポーツ選手やセレブに大変人気がある車だと言えそうです。

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レクサスが3列シート装備「RX350/450h”L”」発表。全長は+10センチ、6人乗り仕様も

予告通りロサンゼルス・モーターショーにて公開

トヨタがレクサスRXの3列シートモデル、「「RX350L」を公開。
6人乗りと7人乗りとがラインアップされ、これはホイールベースの延長ではなくリアオーバーハングの延長によって実現されたもの。
その割には「自然」に見え、うまいことまとめたな、という印象がありますね。

レクサスRX350L/450hLは3列シートSUVとしては最後発

アメリカでは「3列シート」の需要が高く、これまでにも様々なメーカーが3列シートSUVを投入。
これまでなぜかレクサスはSUVに対してそこまで力を入れておらず、そして3列シートモデルとしてはレクサスRX350L/450hLは「最後発」。

なお延長されたのは10センチですが、この空間にレクサスは日本車得意の「カラクリ」にて3列シートを設置。

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2列めシートは標準ボディに比べて高さが上げられ、40/20/40の分割式に。
この2列目はオプションにて「キャプテンシート」へ変更できるそうですが、その場合は当然ながら乗車定員は6名となります。

なお、このロング版RX「L」はRX350、RX450h両方に設定され、RX350LはFFもしくはAWD(エンジンは3.5リッターV6/290馬力)、RX450hLはAWDのみの設定。

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日本への導入は不明ではあるものの、アメリカでの価格はもっとも安価なレクサスRX350Lで47,670ドル、AWDバージョンだと49,070ドル(RX450hLの価格は未発表)。

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今回、同じくロサンゼルス・モーターショーではスバルも7人(8人)乗りの「アセント」を発表しており、アメリカ市場にとっては魅力的な選択肢が増えたことになりますね。

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メルセデス・ベンツCLS登場。「デザイナーであれば誰もが夢見る完璧なプロポーション」

どこからどう見ても「メルセデス・ベンツCLS」と言えるアイデンテティを持っている

メルセデス・ベンツが予定通り新型CLSを公開。
サイドウインドウのグラフィックは明らかに「CLS」であることを主張しており、もはやこれはひとつのアイコンとも言えそうですね。
そういったアイコンに加えて今回メルセデス・ベンツは新しいデザインを持つヘッドライトとテールランプを新型CLSに与えており、まさに「新世代メルセデス・ベンツ」第一号、とも言えるモデルとしての登場です。

他メーカーとは明らかに異なるデザインを採用してきた

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メルセデス・ベンツのデザインチーフ、ゴーデン・ワグナー氏によると「新型CLSは4ドアクーペのアイコンだ。我々の”ホット&クール”といったデザイン思想を盛り込み、そのDNAを極限レベルの純粋性にまで昇華させている」とのこと。

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フロントはAMG GT/メルセデス・ベンツSクラス風のデザインを持ち、これによって「スポーティー」な雰囲気を演出。
バンパー下部、両サイドのグリルは「閉じて」いますが可動部のようなスリットが見え、これは今流行の「シャッター」を持つグリルだと考えて良さそう。

なお、このフロントデザインについて、メルセデス・ベンツはデイタイムランニングランプの光り方を「アロー(矢)」、グリル周りを「シャーク・ノーズ」、顔つき全体を「プレデター・フェイス」と表現。

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ヘッドライトは新形状となり、これは小さく下辺が「つり上がった」もの。
現在はマツダやアウディ、BMWなど「ヘッドライトとグリル」とを連続させるメーカーも多い中、メルセデス・ベンツはこれらを切り離したデザインを継続させており、しかしグリルとヘッドライトとが隣接する部分の角度を統一することでデザイン的整合性を出しているようですね。

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テールランプも他メーカーのレンズが「立体的に」なるなかで「つるりとした」表面を持っており、しかし内部は立体的な発光形状に。
これもヘッドライト同様に新形状となりますが、やはりCLSのデザインを「新しく」見せている要素だと言えます。

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日本への導入がどれになるかは不明ですが、今回発表されたのは「CLS 350d 4MATIC」「CLS 400d 4MATIC」 「CLS 450 4MATIC」。
CLS 450 4MATICに採用されるのは新設計となる6気筒エンジンで、これは48ボルトシステムによる「EQブースト(EQ Boost)」を装備し、出力は370馬力に。※フォードの”エコブースト”に名称が似ていて、訴訟にならないか心配
EQブーストの作動原理は現在不明ですが、「+22馬力」が得られるとしており、アウディA8に採用されたようなマイルドハイブリッドだと思われます。

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パフォーマンスとしてはCLS 450 4MATICの0-100キロ加速が4.8秒、ディーゼルモデルのCLS 350d 4MATICでは5.7秒、CLS 400d 4MATICだと5.0秒という数字。

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スタイル全般に関してはルーフラインやウインドウにおける美しさは「デザイナーであれば誰もが夢見るであろう」と上述のゴーデン・ワグナー氏が語るほど自信があるもの(だからこそ、それを阻害しないよう、リアにはモデル名を示すバッジなどの付加物が無いのかもしれない)。

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なお、メルセデス・ベンツの常として、発売初年度には「エディション1(Edition 1)」が設定に。
これはインテリアに「カッパーアート」なるコンセプトが与えられ、ブラックのナッパレザーにカッパーのアクセントが与えられているようですね(スマートでも同様の限定モデルがあった)。
その他だとIWC製のアナログクロックの文字盤が専用になったり、フロアマットも専用になったり、さらには内装各部への”Edition 1”バッジ、モニターにはEdition 1専用のウエルカムシークエンス採用という変更があるようです。

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インテリアはメルセデス・ベンツEクラス譲り

インテリアだと新型Eクラスとよく似たデザインを持っており、こちらについては「新デザイン採用第一号」とはならなかったものの、イルミネーションを内蔵したエアコン吹き出し口など(ジェット・エグゾースト・デザイン)、これまでのデザインをさらに進化させたものとなっていますね。
ちなみにこの「アンビエントライト」は64色から選択が可能で、温度やエアコンの温度設定にあわせても色が変わる、とのこと。

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安全装備としては最新世代のドライビングアシスタンスを持ち、これはアクティブブレーキアシスト、レーンキーピングアシスト、アテンションアシストなど。
オプションではアクティブ・ディスタンス・コントロールやアクティブ・ステアリング・アシスト、アクティブ・ブレーキ・アシストなどが含まれる「ドライビング・アシスタンス・パッケージ」も選択可能となっています。

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ちなみにメーター類がすべてデジタルになっているものの、逆に「時計」はアナログ。
これはメルセデス・ベンツが腕時計メーカーのIWCとパートナーシップ契約を結んでいるためでもありますが、メルセデス・ベンツいわく「この部分にアナログをあえて採用するのはデジタル世代とのコントラストを表現するためにとても重要」とのこと。

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レクサス RX450hL・RX350Lの3列シート仕様をワールドプレミア!!エクステリアは?インテリアは?発売時期は?

レクサス RX

トヨタ自動車の高級ブランド「LEXUSレクサス)」より、発売されてるラグジュアリーSUV車の「レクサスRX」の3列シート仕様が、ロサンゼルスオートショー2017にて、ワールドプレミアされました。

初代レクサスRXは、1998年に誕生してからレクサスファンの心を鷲掴している大人気SUV車になります。

従来モデルまでは、5人乗り仕様のみの取り扱いでしたが、車両サイズを拡大して、6人乗り仕様7人乗り仕様を新たに追加しました。


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エクステリア

こちらが、世界初公開された新型レクサスRX350Lのエクステリアになります。

新型レクサスRXの開発コンセプトとは、従来からの「本来の流麗かつ堂々とした力強い」をテーマに、全長を拡大し、広い室内空間を確保し、居住性と快適性を追求したモデルになっています。

レクサスRXロングバージョンのサイズ

全  長 5,000mm
全  幅 1,895mm
ホイールベース 2,790mm

インテリア

コックピット・助手席

2列目シート

3列目シート

ラゲッジスペース

こちらが、新型レクサスRXロングバージョンのインテリアになります。

コックピット・助手席周りは、現行モデルとほぼ変わっていないようです。

今回公開されたモデルでは、高級車らしいウッドパーツを使用し、落ち着いた室内空間になっていますね。

内装色、シートカラーは、購入者の希望に沿って選択できるようになっているため、インテリアカラーが変わると雰囲気も変わると思います。

2列目シートは、6人乗り仕様には、キャプテンシートが採用されます。

7人乗り仕様には、ベンチシートが採用されます。

3列目シートには、電動格納式シートを採用しています。

また、3列目シートを格納した場合、床面がフラットになるため、大量の荷物を載せることが可能になり、利便性にも考慮した設計になっています。

3列目シートアレンジ

乗車モード

片側格納モード

ラゲッジモード

3列目シートは、電動格納シートを搭載し、左右独立で格納することも可能となっています。

また、両側のシートを格納することで、大容量のラゲッジスペースを確保することも可能となっています。

ロングバージョンでは、5人乗り仕様のレクサスRXのリアゲートとは異なる傾斜角になっています。

今までのRXの荷室空間では、少し狭いなと感じていた購入者の声を聞き、快適性能を追求した結果がこうシートアレンジに繋がったと思います。

発売時期

新型レクサスRXの発売時期ですが、2017年12月に発売されることが決定しているようです。

日本市場では、「RX450hL」が発売されます。

今回、ご紹介した「RX350L」が、日本市場で発売されるかは、現時点では未定となっているようです。

当サイトでは、新型レクサスRX450hLの乗出し価格についてもご紹介させて頂いております。

気になる方は、サイト内検索で「RX450hL」で検索してみてくださね。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

悲報。大阪随一のカー撮影スポット、「ナナガン(天保山第七岸壁)」がマナー悪化のため立入禁止に

もっとも活用してきた撮影スポットが今後は立入禁止

lamborghini huracan

ぼくがよく撮影を行う「ナナガン」。
これは大阪・天保山にある「第七岸壁」で、海や高架を背景に撮影できる人気スポットとなっています。
最近は特に訪れる人が多く、実際に撮影に行っても車が多くて写真を撮れないことも。
そんなナナガンですが、今回12/8から「一般の立入禁止」との報道が。

なかなか代わりになる場所はない

これによるとあまりに訪れる人が多くなったためにゴミのポイ捨てや騒音など「マナー悪化」、安全上の懸念が見られるとし、ここを拠点とする運送業者のクレーム等を受けて大阪市が今回の判断に至った、とのこと。

lamborghini huracan

思えばこれまで乗ってきた車、たとえば日産パオ、レンジローバー・イヴォーク、フォルクスワーゲン・シロッコ、アウディTT、ポルシェ・ボクスターS(986)、ポルシェ911カレラ、ポルシェ981ボクスター、アウディTT(8J)、ランボルギーニ・ガヤルド、ランボルギーニ・ウラカン、BMW i3といった車たちもここで撮影を行っています。

最初にナナガンを訪れたのは1998年だったので随分昔のことになりますが、撮影中に声をかけていただいたり、そこから付き合いが始まった人がいたりして、ぼくなりに「想い出の場所」でもあるのですね。

現在、他に有用な撮影スポットを探すことが出来ておらず、早急にどこか探さないと、と考えています。

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いい写真撮れた。ナナガンでランボルギーニ・ウラカンの撮影をしてきた(夕暮編)
BMW i3の撮影敢行。おなじみナナガン(天保山第七岸壁)にて写真を撮ってみた
ランボルギーニ・ウラカン撮影。ナナガンにて夕暮れ時を狙って写真を撮ってみた
ランボルギーニ・ウラカン近況。ナナガンにて撮影してみた(2016/11/3)
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4近影。おなじみナナガン(大阪・天保山)にて
ランボルギーニ・ウラカン近影(2015/7/26)ナナガンにて
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4写真蔵(ナナガンにて、2015/5/2)〜8
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4写真蔵(ナナガンにて、2015/5/2)〜7
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4写真蔵(ナナガンにて、2015/5/2)〜6
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4写真蔵(ナナガンにて、2015/5/2)〜5
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4写真蔵(ナナガンにて、2015/5/2)〜4
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4写真蔵(ナナガンにて、2015/5/2)〜2
レンジローバー・イヴォーク撮影(2013/4)ナナガンにて
アウディTT撮影。おなじみ天保山ナナガンにて
VWシロッコの画像(ナナガンほか堺にて撮影)
ランボルギーニ・ウラカン写真蔵(2016/1)天保山・工場にて
アウディTT近況。秋晴れの中、大阪・天保山第七突堤(ナナガン)にて撮影してみる
BMW i3の撮影をナナガン(天保山第七岸壁)にて行う。警察に職務質問を受けることに
ランボルギーニ・ウラカン近影。大阪・天保山第七岸壁(ナナガン)で撮影してみる
BMW i3近況。おなじみナナガンにて撮影(2015/8/2)

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BMW i8ロードスター公開。出力向上、足回りが強化されホイールはさらに軽量に

同時にi8クーペもバージョンアップ

BMWが長らく待たせた「i8ロードスター」をついに公開。
基本的には「i8クーペ」と同じパッケージングとなり、カーボンファイバーモノコックとアルミ製サブフレームを持つ車体にハイブリッドパワートレーンをドッキング。
ただしバッテリーの容量はアップされ、出力や航続可能距離が向上することに(i8クーペも同様の変更を受けているものの、今回画像は公開されていない)。

ガソリンエンジン、ハイブリッドともパワーアップ

エンジンは1.5リッター3気筒ターボを継続するものの出力は228馬力から231馬力へ、モーターは131馬力から143馬力へ。
これによって合計374馬力を発生することになり、i8クーペは0-100キロ加速4.2秒、i8ロードスターは4.4秒に。

2019-BMW-i8-Roadster-Coupe-35

バッテリーについては20Ahから40Ah/7.1からkWh11.6lWhへと容量が向上。
バッテリーのみでの走行だと最高速は時速100キロもしくは120キロ(eDriveモード)と公表され、航続可能距離は55キロ(i8スパイダーは53キロ)。

2019-BMW-i8-Roadster-Coupe-29

トップは「ソフト」を採用しており(未来的なイメージのあるi8なのでハードトップのほうが似合っているとは考えるものの、収納できなかったと思われる)、やはりオープン化によって重量が増加、そして狭いながらもi8クーペに用意されていた後部座席が消滅することに。
重量増加については加速性能や航続距離が犠牲になっていることからもわかるとおり「少なくない」数字で、実際のところ60キロの増加と公表されています。

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トップ自体は時速50キロでの走行まで開閉が可能で、開閉それぞれにかかる時間は15秒。
「Z形状に」折りたたまれる構造を採用しています。

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その他の改良点としてはサスペンションの再チューニング、そして新ホイールの採用(軽量になった)。
ホイールについてはなんらかの「謎が隠されている」と言われていたものの、今のところは「軽量」とだけ発表されています。

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シートは一部「非レザー」素材。
レッジローバーはじめマセラティ、ポルシェ、フェラーリやランボルギーニでも見られる動きですね。

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ダッシュボードは大きく変わらず。

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リアクォーターウインドウには「Roadster」の文字が入ったプレート。

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期待通りにガルウイング採用。

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未来的なテールランプも健在。

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リアビューはi8クーペより斬新かも。

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シート後方スペースはほぼゼロ。

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発光形状が変わったヘッドライト、デイタイムランニングランプ。

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リアバルクヘッドには「i8」のロゴがエンボスで。

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マツダが2018年モデルのアテンザを発表。2.5Lターボにて250馬力発生、内装は完全に刷新

全方面にわたる魅力アップでトヨタ・カムリ、ホンダ・アコードを追撃

マツダが予告通り、3度めとなるアテンザ(Mazda6)のマイナーチェンジを実施。
今回実車がロサンゼルス・モーターショーにて公開されていますが、やはりトピックは2.5リッターガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T(CX-9にも搭載)」。

これは250馬力を発生するもので、マツダいわく「4リッターV8自然吸気並みの豊かなトルクを発生」。
現在の2リッターで155馬力、2.5リッターエンジンは188馬力という数字になっており、「相当なパワーアップ」と言えそうです。
なお既存の2.5リッターNAエンジンも継続され、出力は同じながらも「より効率が良くなり、スムーズになった」とのこと。

ヴィジョン・クーペ・コンセプトにインスパイアされたワイドなデザインに

2019-Mazda6-25

デザインイメージは「ヴィジョン・クーペ・コンセプト」譲りの「Mature Elegance」をコンセプトにしており、マツダによると「エクステリア・インテリアともに上質さをより一層磨き上げ、大人の落ち着きを感じさせるデザインへと深化。また、日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木(せんのき)を用いた本杢素材などによってマツダらしいプレミアム感を表現したマツダ最上級仕様のインテリアを設定し、フラッグシップモデルとしての品格を、より美しく、より質感高く、より味わい深く熟成しました」とのこと。

2018-mazda6 (2)

その結果外観では「より低く流麗な」イメージを感じさせるデザインとなっており、LEDヘッドライトとグリルとの統合によってより「幅広な」イメージに。
ホイールは標準で17インチ、オプションで19インチまでが選択可能(19インチを入れて車高を落とすとかなりカッコよさそう)。

2019-Mazda6-24

ボディ全体も剛性を増しており、サスペンションの再チューニング、ステアリングラックの補強によってノイズ・バイブレーション・ハーシュネス(NVH)を低減。
ステアリング操作に対するレスポンスを向上させたとマツダは語っており、パワーアップと相まっスポーティーな走りを実現しているであろうことも想像できます。

2019-Mazda6-23

内装において前モデルと同じところは二箇所しかない

インテリアは完全に刷新され、前モデルから継続されたのはステアリングホイールといくつかのトリムのみ。
シンプルかつ直線基調となり、そしてウッドなど高級素材の使用が目立つように思えます。
現在アテンザはサルーンにおけるマツダのフラッグシップとなりますが、まさに「それに相応しい」内外装になったと言えそうですね。
シートそのものも変更され、サポートが強化されている、と報じられています。

2018-mazda6

ボディカラーにおいては「ソウルレッドクリスタル」「マシングレーメタリック」が新色として追加に。
その他追加された機能としては「気筒休止システム」、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の充実。
これは360°ビュー・モニター採用、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」装備を核としている、とのこと。

2019-Mazda6-18

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ル・マン2位入賞の経験があるポルシェ550Aが競売に。希少価値+付加価値にて550史上最高値を記録か

ル・マン2位の経歴を持つ、唯一グランプリで競ったポルシェ550Aが競売に

1958年製ポルシェ550Aがオークションに登場予定。
ポルシェ550Aは1953年のル・マン24時間レースにてクラス優勝を果たした550スパイダーの改良版で、1955年に登場。
フレームがラダーフレームからスペースフレームへと変更へ、そしてサスペンション周りも改良され、37台のみが製造された、とされています。
※ラダーフレームは文字通りはしご状(いわば平面)、スペースフレームは3D形状(立体)を持っている

ル・マンほか、欧州の名だたるレースで優勝も

今回の55Aは「ただの」550Aではなく、ル・マン24時間において総合5位、クラス2位にて完走した個体。
そのほかニュルブルクリンク他のレースにて優勝経験のある車体(シャシーナンバー0145)で、唯一グランプリに出場経験がある550Aだとされています。※諸説ある模様

1958 Porsche 550A Spyder 50 copy

550”A”は運転席の後ろに渦流防止カバー(スピードスターカーバー)が装着されているのが識別点。

1958 Porsche 550A Spyder 42 copy

エンジンはフラット4、1500cc。
ポルシェのレースカーは917といい、ファンに特徴があるものが多いようですね。

1958 Porsche 550A Spyder 41 copy

「550」は車体の乾燥重量「550キロ」に由来した名称。

1958 Porsche 550A Spyder 14 copy

フロアもフラットとなっており、空力性能も良さそうですね。

1958 Porsche 550A Spyder 08 copy

何とも特徴的なリヤビュー。

1958 Porsche 550A Spyder 05 copy

センターマフラーはこの時代からのポルシェの特徴である模様。

1958 Porsche 550A Spyder 04 copy

550についてはジェームス・ディーンが購入し「リトル・バスタード」と名付けたこと、そしてその車で事故死したことでも有名ですね。

1958 Porsche 550A Spyder 03 copy

片バンクに一対ずつ装着される、ウェーバー製のキャブレター。
2in1のような構造です。

1958 Porsche 550A Spyder 62 copy

今回の550Aについては予想落札価格がでていませんが、ル・マンなど大きなレースで優勝したり入賞した車体はかなりなところまで値が上がることが多く、特にポルシェであればその傾向が顕著。
550Aでは「最高値」を記録するかもしれませんね。

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