新型 エスティマ フルモデルチェンジは2020年予定!新開発されるハイブリッドに注目




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今年10年ぶりにビッグマイナーチェンジされて進化したエスティマですが、この頃はアルファード・ヴェルファイアの販売に押されて苦戦していました。

エスティマはフルモデルチェンジされないで廃止の方向で決まりかけていましたが、今回2020年の発売に向けて開発が始まってるようです!

今回はフルモデルチェンジされる予定の新型エスティマの情報まとめてみました♪

新型エスティマがフルモデルチェンジで搭載するエンジンは?

まず搭載されるエンジンは、当初FCV(水素)候補車になっていましたが水素タンクの設置が難しく断念したらしいです。

そこで新型エスティマでは、新開発2.0Lエンジン+ハイブリッドとプラグインハイブリッドの用意もされるとの事です!

 

2.0LハイブリッドではJC08燃費:25.0km/l以上を目指して開発を進めるみたいです。

またモーターアシストの4WD設定も用意されるようですのでユーザーの選択肢が拡大される!

PHVについては新発売されるプリウスPHVに使用された技術が応用されて搭載されるでしょう。

 

未確定なエンジンですが、2.0Lターボエンジンの採用もあるのではないでしょうか?

ホンダ ステップワゴンに搭載されている1.5Lエンジンは、NA2.4L並みのトルクを発生させて力強い走りを見せます。

最近のトヨタも積極的にダウンサイジングターボモデルを拡大していますので、もしかしたら可能性が高いですね!

 

話題のダウンサイジングターボとは?ホンダやトヨタ車の車種・ターボとの違いは??

ダイナミックフォースエンジン採用か?

またカムリから採用される新開発「ダイナミックフォースエンジン」の搭載も考えられます。

ガソリン・ハイブリット用エンジンは世界最高熱効率を達成しています!

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

新開発8速ATを組み合わせることで燃費約20%・動力性能約10%向上されると発表がありました。

ハイブリッドシステムは「ダイナミック フォース エンジン」と「2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡ」の組み合わせ

  • 2.5Lハイブリッド用エンジン
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm

2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡは従来のシステムと比較して、燃費最大20パーセントアップ・40キロ~70キロ中間加速10パーセント短縮

ハイブリッドでも動力性能向上と燃費向上の両立がされています。

 

このエンジンはヴェルファイア・アルファードのフルモデルチェンジでも採用の可能性があります。

また2.0Lバージョンは新型ヴォクシー・ノアに搭載予定!

新型エスティマはプラットフォームも新開発

フルモデルチェンジで採用されるプラットフォームは「TNGA」と呼ばれるFFベースとなり、車体剛性の向上や軽量化ができるものになっています。

2020年までにはグローバル販売車の半数がこのプラットフォームを採用している見込みだ。

走る・曲がる・止まるの基本性能向上が期待できますので、新型エスティマは走りの質も楽しみ♪

フルモデルチェンジで特徴的なデザインは変わらない?

エスティマといえば卵型のデザインがアイデンティティになっていますので、2020年のフルモデルチェンジでもこのコンセプトは変わらないようです。

また空気抵抗値Cd0.25を目指しているので、現行型よりも車高が大幅に低くなるようです!

現行は1730mmですので、ライバルのオデッセイ:1685mm程度になるのではないでしょうか?

コンセプトモデル

燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」が発表されました。

このコンセプトモデルが、新型エスティマのデザインベースとなるのではないでしょうか?

丸みを帯びた伸びやかなフォルムで、エスティマの雰囲気がありますね。

ダイヤモンド型キャビンを採用して2列目の空間を広くとっている

 

 

「Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)」をテーマにインテリアデザインされており、自由なポジションを取りやすいシートや先進性があるインターフェイスが特徴です。

 

新型エスティマでは先進技術にも注目

今回のビッグマイナーチェンジでは「セーフティセンスC」の採用がありましたが、セーフティセンスPでなかったのは残念でした・・・

フルモデルチェンジでは間違いなくセーフティセンスPを採用してくるので、歩行者対応になるので安全運転支援によって、安心のドライブが可能です。

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  • レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)
  • オートマチックハイビーム

 

トヨタセーフティセンスCとPの違い!搭載車種・機能・性能は?

更に2020年頃になると自動車業界は自動運転などの復旧が進んでいるので、そういった装備も搭載して価値を高めるでしょう!

新型セレナでは「プロパイロット1.0」を採用したのが話題になりましたね!

  • 2018年には危険回避や車線変更などを自動で行うシステム導入
  • 2020年には十字路や交差点の横断や信号停止・自動合流・自動分岐・インターチェンジ走行などが可能

など日産ではこのような計画になっていますので、トヨタも同じような計画なのではないでしょうか?

メルセデスベンツEクラスは、すでに2018年予定のシステムが搭載されています♪

ですので、新型エスティマがフルモデルチェンジされる予定は2020年頃なので、自動運転が採用されているでしょうね。

もしかしたら2020年に車種統合される可能性も!

エスティマ・アイシス・プリウスαをまとめて2020年に統合するかもしれない情報があります。

車名は「エスティマ」のままでいくそうですが、統合にあたってボディサイズが一回り小さくなる可能性もあるとか。

ホンダ オデッセイに似たサイズになると思われます♪

情報まとめ

「新型 エスティマ フルモデルチェンジは2020年予定!新開発されるハイブリッドに注目」はいかがでしたか?

一時期はこのまま廃止されるブランドだったみたいですが、最新情報では次期エスティマの開発が始まっているとあるので一安心ですね!

今後はアルファード・ヴェルファイアとどう差別化していくかが課題になっていますので、今から楽しみです。

やはりエスティマは長年のファンがいるので次期モデルの販売が期待されていますので、トヨタには頑張って開発してもらいたいですね♪

トヨタ86もこの年に新型が出るみたいです。

また最新情報が入り次第お伝えしますので楽しみに待っててください!

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「新型トヨタ86のフルモデルチェンジの発売日は2020年頃?スペックの予想!」

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Source: 最新車情報「carパラダイス」

新型キューブ フルモデルチェンジ!7人乗りミニバンで2018年頃発売予定!

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現行型は2008年にフルモデルチェンジされて、2017年で8年をむかえる日産 キューブはそろそろ新型が登場してもおかしくありません!

名前の通り四角いボディは使いやすさと空間の余裕にもつながっていますし、特徴的なデザインで男女問わず人気のコンパクトカーといえるでしょう。

 

三列シートモデル「キューブキュービック」も設定されていましたが現在生産終了になっています。

新型キューブではこの3列モデルを復活させて、フリード・シエンタをライバルとして戦うようです。

そんなキューブの最新情報を今現在判明してるのをまとめてみました♪

新型キューブはVモーショングリルを採用か?

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日産が新たなアイデンティティとして広めているのが、Vモーションと呼ばれるデザインになっています!

新型セレナでもこのデザインが採用されていますので、今後モデルチェンジされる車には間違いなく使われていくでしょう。

新型キューブもフルモデルチェンジで、マーチ同様カッコいいデザインに生まれ変わるかもしれません!

最近は国内メーカーでもBMWやアウディのようにどこの会社かわかるデザインを取り入れていますね。

予想ボディサイズ

  • 全長:3,900mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,650mm
  • ホイールベース:2,600mm

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新型キューブ フルモデルチェンジではスーパーチャージャーとe-POWER(イーパワー)設定

搭載が有力視されているのはダウンサイジングされた1.2Lスーパーチャージャーに加えて、2016年10月に販売される「ノートEV」で初めて採用されるe-POWER(イーパワー)です!

新型キューブ予想エンジン

  • エンジン:直列3気筒DOHC 1.2 L直噴スーパーチャージャー
  • 最高出力:98PS/5,600rpm
  • 最大トルク:14.5kgm/4,400rpm
  • 燃費JC08モード:25km/L

キューブ e-POWER(イーパワー)

  • 1.2リッター直列3気筒DOHCスーパーチャージャーエンジン
  • 最高出力:98ps/5600回転
  • 最大トルク:14.5kgf.m/4400回転
  • モーター
  • 最高出力:30ps
  • 最大トルク:12.0kgf.m
  • JC08モード燃費(km/L) 40.0km/L

の二種類で販売が行われるかもしれませんね!

やはり目玉はe-POWER(イーパワー)で、新型セレナにも一年遅れで設定されると情報があるので時期的にも適切かもしれません!

「日本初!発電エンジン搭載の新型ノートEVの性能・エンジン・燃費・価格は?」

このEVが設定されれば、ほかの会社と違った魅力がアピールできますので是非とも搭載してもらいたいですね♪

新型キューブは7人乗りモデルも設定されるのか?

キューブには「キューブ・キュービック」という7人乗りモデルが存在していたのご存知ですか?

見た目はとても3列ミニバンに見えませんが、ホイールベースを17cm伸ばして3列シートを搭載しているのです。

 

フルモデルチェンジにあたって、フリードやシエンタなどコンパクトミニバンが好調ですので、日産としても黙ってみてるわけにはいかないようです♪



現状、新型キューブに関しての情報が少ないので、もしかしたらコンパクトカーは「マーチ」や「ノート」に任せて、フルモデルチェンジではコンパクトミニバンとして販売されるかもしれません。

スライドドアを採用か?

シエンタ、フリードと真っ向勝負するのであればヒンジドアではなく、スライドドアは必須になってきます。

スライドドア採用して、フリードのように5人乗り・7人乗りモデルをラインアップするかもしれませんね。

 

またマツダ プレマシーの販売が終了される情報もありますので、OEM供給されているラフェスタの後釜がいなくなるので、新型キューブが担当すると思われます。

完全にコンパクトミニバンに進化する方向で開発が進んでいるようです。

 

 

新型キューブはプロパイロット採用で利便性アップ

 

セレナに初搭載された「同一車線自動運転技術プロパイロット」が新型キューブに搭載される可能性は高いです。

ライバルは「セーフティセンス」・「ホンダセンシング」など搭載していますが、現行型では運転支援システム類が用意されていないので、競争力で負けてしまっています・・・

  • エマージェンシーブレーキ

車と人に対して被害回避または軽減をアシストしてくれます。

  • 踏み間違い衝突防止アシスト

障害物がある状態でアクセルを踏み込んだ際に、急発進しないように制御してくれます。

  • LDW(車線逸脱警報)

搭載されたカメラで車線を読み取り、ウィンカーをだしてない状態ではみ出しそうになった場合はブザーとインフォメーションでお知らせ

  • 進入禁止標識検知

進入禁止路へ進入しそうになった場合に、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに注意

 

エクストレイルのマイナーチェンジでもプロパイロット搭載されたので、新型キューブでもプロパイロットの設定されるでしょう。

プロパイロットパーキングも採用

新型リーフより採用される「プロパイロットパーキング」が新型キューブでも採用されると思われます。

  • ステアリング操作
  • アクセル・ブレーキ操作
  • シフト操作

ドライバーが駐車したい場所でボタンを押すと、自動的に駐車してくれるもので停車までこなしてくれる機能です。

電動パーキング採用か?

上記のパーキングアシストは電動パーキングを採用していることが条件ですので、新型キューブのフルモデルチェンジには採用されるのでは?

セレナもクラス初採用でしたので、シエンタ・フリードを超えるため必須といえます。

新型キューブ発売日と価格は?

2017年に発売予定ではないかと噂されていましたが、2017年10月18日に「デコキューブ」と呼ばれるオプションが400台限定で発売されました。

これで2017年の発売はないでしょう。

2018年にずれ込むことは間違いないと思われます。

 

価格については、ガソリン:170万円前後スタート・ハイブリッド:210万円前後スタートになる予想です。

ライバルと価格は足並みをそろえてくるはずです。

情報まとめ

「新型キューブ フルモデルチェンジ!7人乗りミニバンで2018年頃売予定!」はいかがでしたか?

 

すでにマーチのフルモデルチェンジ・ノートがビッグマイナーチェンジしており、日産にはコンパクトカーの数が揃っています。

 

ラフェスタは実質マツダ車ですので、フリードなどに対抗するコンパクトミニバンがないことを考えると、新型キューブはミニバンに進化するかもしれませんね♪

今後、最新情報が入り次第すぐにお伝えしますので楽しみに待っててくださいね!

Source: 最新車情報「carパラダイス」

新型プリウスαにフルモデルチェンジはいつ?気になる燃費・発売日・価格は?

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2011年に発売されたプリウスαは先代プリウスをベースに、開発されたステーションワゴンとミニバンの両立させたハイブリッドカーになります!

プリウスより荷物を積みたい人や、ヴォクシーなどの大きさはいらないけど燃費がよくて7人乗りが欲しいユーザーの心を掴んでヒットしましたね♪

そんなプリウスαも発売から2017年で6年目となりました。

さらにベースであるプリウスもフルモデルチェンジされましたので待望の新型が待ち望まれます!

新型プリウスαのフルモデルチェンジでハイブリッドと燃費は?

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新型プリウスをベースとして開発されるため、搭載されるハイブリッドシステムにはTHSⅡの改良型が採用されます。

  • 直4 DOHC 1.8L+モーター
  • 最高出力 98ps
  • 最大トルク 14.5kgm
  • モーター出力
  • 最高出力 72ps
  • 最大トルク 14.5kgm

新型プリウスαの燃費は、JC08モード燃費33.0km/Lを目標に開発が進んでいるようですね!

ベースとなるプリウスが先代からの燃費向上率で計算するとこのあたりに落ち着くと思われます。

今回も、ステーションワゴンにはニッケル水素バッテリーで、7人乗りミニバンにはリチウムイオンバッテリーが搭載されるでしょう。

JC08モード燃費33.0km/Lを実現できれば、ミニバンでは驚異的な燃費ですので大ヒットするのではないでしょうか?

 

5人乗りではバッテリーは二列目シート下に配置され、7人乗りモデルでは実内空間確保のためにセンターコンソールに内蔵されるでしょう!

そのため高価ですが小型化が可能なリチウムインが採用されているのです♪

フルモデルチェンジで進化する走りは?

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ベースとなる新型プリウスが採用する新開発プラットフォームTNGA(Toyota New Global Architecture)は確実に採用してくるでしょう!

  • 軽量化
  • 低重心化
  • 高剛性化
  • 低コスト化

に加えてリアサスペンションが、ダブルウィッシュボーン方式に変更されるようですので、新型プリウスαは現行型と比較にならない走りの質が進化します。

燃費の向上と走りの質がアップすることでドライブが楽しくなる車になりそうです♪

 

こうった走りの進化はG’sモデルの登場も楽しみですね!ベースとなる新型プリウスに設定されてから販売でしょうから、しばらくはお預けですね。

「50系 新型 G’sプリウス 2017年5月に車体を強化して発売開始!どこが強化されるのか?」

話題のトヨタG’sグレードってなに?ラインナップ・価格・走りは?

新型プリウスαに搭載される安全装備は?

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運転支援システムである「トヨタセーフティセンスP」の搭載は間違いないでしょう。

ベースの新型プリウスに採用されてるので搭載されないわけありませんからね。

・プリクラッシュセーフティシステム

レーダーとカメラの組み合わせで車両と歩行者を読み取って、衝突の危険があると判断したら自動ブレーキでアシストしてくれます!

約10キロ~80キロの範囲で作動することで、事故の回避または軽減の効果が期待できます。
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)

白線・黄色線をカメラで判断して、車線から遺脱する危険があると判断した場合ブザーとディスプレイにて警告してくれます。

またステアリングアシストも入りますので高速道路での車線遺脱による事故を防いでくれますね。
・オートマチックハイビーム

カメラが対向車などを感知して自動的にロービーム・ハイビームの切り替えをしてくれます。

夜間走行時の面倒な切り替えをクルマがしてくれるので便利です!
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

クルーズコントロール0~100km/hの間で先行車と速度にあわせてくれるもので高速道路などでの疲労軽減に役立ちます!

 

 

「トヨタセーフティセンスCとPの違い!搭載車種・機能・性能は?」

またこれ以外にも以下の機能があります!

  • ITS専用周波数(760MHz電波)を利用することで、クルマのセンサーでは捉えきれない情報や信号情報を、道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信して、ドライバーに知らせることで安全運転を支援するITS Connectを設定する。

 

新型プリウスαのスパイショット

海外で新型プリウスαと思われるスパイショットが掲載されています。

ヘッドライトがプリウスのものを採用しているように見えます。

ステーションワゴンとういよりもクロスオーバー風のデザインになっている!画像を見る限り3列目の頭上空間も広そうです。

テールランプは偽装されていますがオーソドックスなテールデザイン。

新型プリウスαの発売時期や価格は?

現行型はベースとなったプリウスの販売から2年後に追加されたので、今回もその予想で行くと2017年12月になってしまいます。

また今判明している情報だと、エスティマ・アイシス・プリウスαを統合して新発売される予定があるそうです。

エスティマとアイシスのユーザーにもディーラーが販売しやすいとの考えらしいです。

この統合される新型車は「エスティマ」の名前で販売される。

エスティマよりも一回り小さくなり2020年の発売だとか!

 

まだまだ情報が少ない新型プリウスαがどのようにフルモデルチェンジされるか気になりますね。

新型 エスティマ フルモデルチェンジは2020年予定!新開発されるハイブリッドに注目

気になる価格はどうなる?

現行プリウス+20万円スタートくらいになるでしょう。

7人乗りモデルの、リチウムイオンバッテリー搭載モデルはもっと値段が上がると予想されます。

しかし大きなミニバンはいらないけどハイブリッドは欲しい方にはヒットすることは間違いありませんね!

新型プリウスα GRは2017年11月21日発売

 

現行モデルGRに変更されて2017年11月21日に再販売されるます。

  • ホワイト塗装+GRロゴブレーキキャリパー
  • GRエンブレム
  • 専用スポーティシート
  • ドアトリム、フロントシートなどに専用加飾やシルバーステッチ
  • GR専用パワースイッチ
  • 専用チューニングサスペンション
  • ブレース追加
  • 専用タコメーター(GRロゴ付)
  • アルミペダル
  • 専用ステッチ
  • 小径ステアリングホイール

ですので今現在では2017年度中にフルモデルチェンジの可能性が低いと言えますね・・・

やはり2020年頃にエスティマなどと統合されて販売されるかもしれません。

フルモデルチェンジ情報まとめ

「新型プリウスαにフルモデルチェンジはいつ?気になる燃費・発売日・価格は?」はいかがでしたか?

ここ最近トヨタの車作りには本気が感じられますので、相当気合が入ったフルモデルチェンジになるでしょうね。

小型化されたTHSⅡで室内空間にゆとりが生まれますので、二列目・三列目が広くなり快適になるようですね

 

新型プリウスαの発売時期は、まだ確定ではありませんが、2018年中のフルモデルチェンジの予定になってます!

走りを強化したG’sモデルも期待できますね♪

 

Source: 最新車情報「carパラダイス」




カローラフィールダー(トヨタ)フルモデルチェンジで燃費や価格は?評価や発売日は?

トヨタの数ある車の中で一番販売されてる車は、カローラという名前がついています。

海外ではカローラと言えばトヨタ、トヨタと言えばカローラと言われるほど人気があるんだそうです。中でも身近な車としてトヨタカローラフィールダーがありほかにもトヨタカローラアクシオがあります。

特にトヨタカローラフィールダーでは、もともとワゴン商用車であったものを乗用車に変更しステーションワゴンとして販売され、若者に受けました。そのトヨタカローラフィールダーに新型フルモデルチェンジの話が出てきています。

では、新型トヨタカローラフィールダーの発売日特徴価格燃費ライバル車評価を現時点でわかってる情報をまとめてお伝えします。

カローラフィールダーの歴史

日本国内初代(シリーズ通算4代目) E7#G型(1982年-1987年)

前期型 1.3L

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出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

トヨタフィールダーの前身は、カローラワゴンです。カローラシリーズ派生車ですね。1982年から販売開始。1.3L・1.8L(ディーゼル)、トランスミッションは5速/4速MT

製造はダイハツ工業が行っています。

日本国内2代目(シリーズ通算6代目) E9#G型(1987年-1991年)

米国仕様 1.6L(AE92GL) 前期型

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出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

国内での2代目に当たります。国内では1.5L・ディーゼル1.8L。1.3Lは廃止。トランスミッションは4速 / 3速AT・5速 / 4速MT。この2代目も製造はダイハツ工業が行っています。

日本国内3代目(シリーズ通算7代目) E10#G型(1991年-2002年)

中期型

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後期型 1.6 Lツーリングリミテッド4WD

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出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

国内での3代目になります。1.5Lに1.6L/ディーゼル2.0・2.2Lを追加しています。トランスミッションは、4速,3速AT・6速,5速,4速MTと幅広くなっています。ここでも製造はダイハツ工業ですね。

このシリーズは2002年で終わります。後継車としてカローラフィールダー(ツーリングワゴン)へ移行します。

カローラフィールダー初代(シリーズ通算9代目) E12#G型(2000年-2006年)

前期型 1.8 Z エアロツアラー

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後期型1.8 S エアロツアラー

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出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

ステーションワゴンモデルのサブの名前としてカローラフィールダーとなります。1.8・1.5L(ガソリン)、2.2L(ディーゼル)でトランスミッションは4速AT,6速 / 5速MTとなります。2006年に販売終了します。

2代目(シリーズ通算10代目) E14#G型(2006年-2012年)

前期型 1.5 X(2006年10月 – 2008年10月)

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後期型 X202

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出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

2代目は、カローラフィールダーとカローラアクシオと同時発売をします。1.8/1.5L(ガソリン)。トランスミッションは、CVT・5速MTです。2012年5月10日で2代目の販売が終わります。

3代目(シリーズ通算11代目) E16#G型(2012年-)

前期型 HYBRID

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後期型 HYBRID G “W×B”

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出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

3代目です。プラットフォームがMCプラットフォームからヴィッツ系Bプラットフォームへ変更しました。

1.5L・1.8L。トランスミッションはガソリン車ではCVT/5速MTハイブリッド車では電気式無段変速機となっています。ハイブリッドは2013年8月6日から販売されています。

新型カローラフィールダーの発売日

カローラフィールダーは2012年5月にフルモデルチェンジをしています。歴史を見ますと6年周期で新型に変わっています

カローラという名前はトヨタにとって稼ぎ頭でもあります。かなり慎重にことを運ばせ満身創痍で販売をしなければ、途端に信用を失います。

例えば、ホンダやスズキの燃費不正問題やリコールですね。このような問題を出さなければ、2018年5月に新型フルモデルチェンジが出ると推測します。

最新情報
2017年10月11日、2度目のマイナーチェンジを行いました。

新型カローラフィールダーの特徴

プラットフォーム

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)

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出典:トヨタ公式 TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)が提案している車の理念です。乗り降りや運転のしやすさを第一に考え、そこから車を開発・生産することをいいます。

カローラフィールダーはヴィッツと共通のBプラットフォームを使用していましたが、北米モデル・欧州モデルなど世界を相手にするために5ナンバーから3ナンバーへの変更を考えているようです。

Cプラットフォームへの転換か?!

そうしますと、当然BではなくCプラットフォームへ転換を余儀なくされます。因みに、このアルファベットのB・Cは欧州や北米規格です。Cだと大型の部類に入りますので必然的に3ナンバーとなるわけです。

新型カローラフィールダーには、このTNGA・Cプラットフォームとなるのではないか?と推測します。

エンジン

エンジン 1.5Lハイブリッド車 1.8L/1.5Lガソリン車
パワーユニット 直列4気筒 同じ
最高出力 54[74]/4800 76~103[103~140]/6000~6200
最大トルク 111[11.3]/3600~4400 132~172[13.5~17.5]/4000~4400
最高出力 モーター部45[61] なし
最大トルク モーター部169[17.2] なし
トランスミッション 電気式無段変速機 SuperCVT-i(自動変速機)/5MT
駆動方式 2WD 2WD/4WD

マイナーチェンジ後のエンジン表です。今の段階ではガソリンとハイブリッドの2本立てで、1.5Lにハイブリッドを搭載して、1.8Lハイブリッドを廃止しました。

また、次世代型のダウンサイジングターボエンジン1.2Lの追加・BMWの最新の1.5Lディーゼルエンジンを搭載する話が出ていましたが、これは、おそらく次期へ繰り越しになったと思われます。もし、これらが実現するのであればかなり大掛かりな改良となりますからね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ 1.5Lハイブリッド車 1.8L/1.5Lガソリン車
全長 4400~4410 同じ
全幅 1695 同じ
全高 1475~1510 同じ
ホイールべース 2600 同じ
室内長 1945 同じ
室内幅 1430 同じ
室内高 1200 同じ

マイナーチェンジ後のボディーサイズです。新型となる場合、若干ボディーサイズが大きくなる可能性があり、今後のカローラ戦略は海外向けに3ナンバーでカローラを統一する動きになっている模様です。

また、新型カローラフィールダー日本仕様でも5ナンバーから3ナンバーでも行けるボディーサイズで考えていると推測します。

燃費

燃費 フィールダー シャトル インプレッサ
1.5Lハイブリッド車 34.4 25.8~34.0 なし
1.8L/1.5Lガソリン車 16.0~23.0 19.4~21.8(1.5Lのみ) なし
1.6L・2.0Lディーゼル車 なし なし 16.0~18.2

*燃費単位:JC08モード・km/L

現行車の燃費表です。トヨタフィールダーのハイブリッドJC08モード・燃費34.4km/Lがダントツですね。

もし、BMWの最新の1.5Lディーゼルエンジンが出ればJC08モード・燃費23.9km/L(推測)とガソリン車を上回ります

それか、ディーゼルハイブリッドという手もありますね。ただ、これはトヨタのハイブリッドシステムとの兼ね合いがありますから、おそらく実現は難しいでしょう。近い将来、燃費や環境のことを考えますといずれでてくるシステムだとは思います。

ボディー色

スーパーホワイトⅡ
ホワイトパールクリスタルシャイン
シルバーメタリック
ブラックマイカ
ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
センシュアルレッドマイカ
クールボルドーガラスフレーク
オレンジメタリック
ブルーメタリック

カローラ色

出典:トヨタ公式 カローラフィールダー カラー

ボディー色です。けっこう、色がありますね。新型トヨタフィールダーもおしゃれで都会的な色使いをしてくれると面白いかも。特別仕様車あたりで新色を出すかもしれませんね。

装備

内装

カローラ運転

シートアレンジ

出典:トヨタ公式 カローラフィールダー インテリア・シート

出典:You Tube 【カローラフィールダー】 体感動画「室内」篇

内装です。内装も生産性とコストの問題でほぼ、海外仕様で統一される話が出ています。

日本仕様ではどこなくお堅いイメージがあり華やかさがかけていました。今後は、若い世代のユーザーの発掘のためにどのようなものが喜ばれるか?を模索しながらカローラの名前を覚えてもらうかがポイントとなってきます。どのような変化をするか楽しみですね。

外装

フィル―ダー外観

出典 トヨタ公式 カローラフィールダー 外観

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出典 Auto mobile アメリカ仕様 カローラセダン

上が日本仕様の外観です。下は、アメリカ仕様のカローラセダンです。やはり海外の方が線がなだらかでいかにも走りそうな感じのデザインです。

いずれ、このようなデザインがトヨタカローラフィールダーにも、施されると推測します。因みにこのアメリカ仕様は、トヨタカローラアクシオの名で日本販売されています。

安全性能

Toyota Safety Sense C

出典 You Tube 【シエンタ】安全機能解説(Toyota Safety Sense C)

Toyota Safety Sense P

出典:You Tube 【LAND CRUISER】機能紹介/Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ【技術】

ITS Connect

出典:You Tube 【クラウン】機能紹介 / ITS Connect【技術】

フィールダーに搭載されているToyota Safety Sense Cです。段階的には次はToyota Safety Sense Pと推測でできますね。ITS Connectは、今はまだ高級車用なので、搭載にはまだ先のような感じです。

また、2017年からセーフティ・サポートカーという制度が始まり、フィールダーは、セーフティ・サポートカー・セーフティ・サポートカーS<ベーシック+>の認定を受けています。判断基準は自動ブレーキがあるかないかで、Sはさらに機能をつけたものになり、ベーシック<ベーシック+<ワイドとレベルが上がります。

新型カローラフィールダーの価格

価格 2WD 4WD
1.5L/HYBRID/
G”WxB”
235万円- なし
1.8L/
S”WxB”
234万円~ なし
1.5L/
G”WxB”
217万円~ 229万円~
1.5L/
HYBRID G
235万円~ なし
1.5L/
HYBRID
222万円~ なし
1.8S 222万円~ なし
1.5G 181万円~193万円~ 207万円~
1.5X 165万円~177 191万円~

価格表です。カローラは、元々商用車というイメージで始まっていますので見た目庶民的な車に見えます。

ですが、今回の新型トヨタカローラフィールダーでは、3ナンバーになるべくして思案をしています。末永くカローラというブランドが売れるのもいいですが、質と品と価格との兼ね合いは難しいものです。手が届く範囲で価格が落ち付けばいいのですが、若干値段が上がることは間違いはないと思います。

ライバル車

トヨタカローラアクシオ

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出典 トヨタ公式 カローラ・アクシオ

トヨタカローラ・アクシオです。カローラフィールダーがワゴンならアクシオはセダンですね。

同じカローラファミリーとしてライバルに上げました。アメリカ仕様と比べますとほんと日本の方がガチっとした感じのデザインです。このアクシオがアメリカ仕様ようなデザインになれば、けっこういい線いけると思いますね。

ホンダ・シャトル

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出典:ホンダ公式 シャトル

ホンダ・シャトルです。1.5のハイブリッド車・ガソリン車です。ハイブリッド車で34.0km/Lです。

カローラフィールダーでは1.5Lではハイブリッド車がまだ出ていませんので、今のところシャトルが有利ですね。値段も199万円~といい勝負をしています。

スバル・インプレッサ

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出典:スバル公式 インプレッサ

スバル・インプレッサです。2.0Lのみですが、1.6の新型が2016年末に発売されるようです。今のところ、ハイブリッド車の予定はないようですね。

2016年12月9日、日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。なんとスバル車での受賞は2003年の「レガシィ」以来だんだそうです。自動車評論家の中での話ですが。名誉なことですね。

【新型スバル・インプレッサ】価格や発売日は?サイズや燃費や評判は?

スバル・インプレッサといえは、世界的に見ても人気のある車です。日本が世界に向けて誇れる車ブランドの一つです。実はスバルインプレッサには、たく…

カローラフィールダーの評判

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まとめ

新型カローラフィールダーは、いかがだったでしょうか。

カローラフィル―ダーも息の長い車で、これから特に若者の車への好奇心を駆り立てるのは、ちょうどよい車だと思います。あとは、価格と燃費とおしゃれな外観があればきっとまた、後世の名を残す車となるに違いないですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

トヨタ プリウスαがフルモデルチェンジを行い新型プリウスα誕生!!エクステリアは?次世代安全装備は?発売時期は?

トヨタ自動車が製造販売を行っている大人気ハイブリッドカープリウスPRIUS)より派生したプリウスアルファPRIUSα)がフルモデルチェンジされるという情報をキャッチしました。


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新型アクアGR発売時期が判明!?

車名の由来

プリウスαの車名は、「先立つ」という意味を持つ「PRIUS」と、標準のプリウスよりも広い室内空間と使い勝手の良さをプラスアルファするとう意味合いを組合せて名付けられたのが、「プリウスα」の由来となっているそうです。

初代プリウスα ZVW4#型

こちらが、2011年5月に誕生した初代プリウスαになります。

3代目プリウスのプラットフォームに採用した「新MCプラットフォーム」を採用し、プリウスよりも広い室内空間を確保し、7人乗り仕様に造り上げたステーションワゴンタイプのハイブリッドカーとして誕生しました。

乗員数は、5人乗りと7人乗りの2パターンがラインナップされています。

5人乗りグレードには、ニッケル水素バッテリーが搭載されており、7人乗りグレードには、リチウムイオンバッテリーが搭載されています。

また、7人乗り仕様については、日本専売モデルとなっており海外で販売されているプリウスαは、輸出仕様を除けば全て5人乗り仕様で販売されています。

ダイハツ工業より、兄弟車としてメビウスという車名でも販売されています。

海外での販売地域は?

プリウスαの海外での販売地域は、台湾北米オセアニア韓国香港欧州で販売されています。

また、北米、オセアニア、韓国、香港、マカオでは、プリウスVという車名で販売されています。

欧州では、プリウス+という車名で販売されています。

初代プリウスαマイナーチェンジ

2014年11月17日には、初めてのマイナーチェンジが行われました。

エクステリアの改良点としましては、大型の開口部を強調したアンダーグリルを採用し、ヘッドライトユニットのけいじょうの見直しを図ると共に、LEDクリアランスランプを新採用しました。

インテリアの改良点では、インテリアパネルピアノブラック塗装品を使用し、アームレストの材質を合皮仕様に変更することで、より高級感を向上しています。

また、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備しています。

上級グレードには、電動パワーシートを搭載し差別化を図っています。

トヨタセーフティーセンスが、開発前だったということもあり、メーカーオプションMOP)にて、プリクラッシュセーフティシステムレーダークルーズコントロールレーンディパーチャーアラート[LDA]オートマチックハイビーム[AHB]などの安全装備もいち早く取り入れていました。

プリウスαG’s

初のマイナーチェンジより1ヶ月ほど遅れて、トヨタガズーレーシングが専用セッティングを施したプリウスαG’sモデルが販売されました。

剛性アップや操縦性にこだわり尽くしたモデルとして、市場へ投入されました。

次ページにて新型プリウスαについてご紹介します。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

新型XV C型マイナーチェンジは2018年5月頃発売!アイサイトの変更・価格はどうなる?

2017年5月に発売された新型XVはインプレッサをベースにしたSUVになります。

そんな新型XVは発売から一年後の2018年5月にC型にマイナーチェンジされて新発売されます!

インプレッサは10月5日にB型に改良されましたが、XVは登場の時点でB型ですのでマイナーチェンジでC型になります。

先代XVも登場時はC型からスタートしています。

今回は新型XV C型マイナーチェンジの内容をお伝えします。

新型XV C型マイナーチェンジでアイサイトの変更は?

 

XVに搭載されているアイサイトはver3になっています。

これはインプレッサでも同じで以下の機能が搭載されてる

  • プリクラッシュブレーキ

搭載されたステレオカメラで前方を監視して、車や歩行者に衝突の恐れがある場合は被害の軽減を行います。

  1. 速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害軽減
  2. 停止後は停止状態をキープ
  3. ブレーキ操作があった場合はブレーキ力をアシスト

これらのサポートによって事故の発生を防いだり軽減してくれる

  • 全車速追従機能付クルーズコントロール

設定速度0キロ~100キロの範囲内で運転手が設定すると、その速度内でブレーキ・アクセル操作を行い車間距離を自動的に保ちます。

 

  • アクティブレーンキープ

搭載されたステレオカメラによって車線を感知

感知している最中は車線中央を維持しやすいようにステアリングアシストを行います。

  • AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御

停止状態から発進するときにステレオカメラが前方の壁や障害物を検知した状態で、アクセル操作があったら警報音と警告表示で注意

同時にエンジン出力制御を行います。

Rレンジで急アクセル操作を行った場合も同じ制御が働きます。

 

基本的に上記の機能に大きく変更はありません!

レヴォーグD型より採用された「アイサイトツーリングアシスト」へのアップデートも新型XV C型で期待はされます。

 

 

新型XV C型では以下の機能が強化される。

  • 後退時自動ブレーキシステム

バック走行中に障害物を感知すると自動的にブレーキ操作が入って衝突を防いでくれます。

バンパーに搭載された4つのセンサーが感知して、車内のモニターで確認・警報でお知らせ!

  • 夜間走行時歩行者認識性能の向上

ステレオカメラのアップデートによって夜間走行時の歩行者感知性能が向上されます。

  • アイサイトセイフティプラスにサイドビューモニター追加

助手席側ドアミラーにカメラを搭載されて、縁石などの障害物が確認しやすくなります。

路肩にギリギリ寄せる場合や狭い道でのすれ違いに役立ちます。

アイサイトツーリングアシストとは?

レヴォーグD型より初採用となったアイサイトver3のアップデートバージョンになります。

  • アクティブレーンキープ作動速度拡大

現在のアシスト開始速度は65キロ以上となっていましたが、ツーリングアシストでは0キロ~アシストが入るようになります。

これによって全車速クルーズコントロールとの組み合わせで、渋滞時でもステアリングアシストが介入することで疲労軽減になります。

  • オートクルーズ設定速度向上

多くの国産車では速度上限は100キロ(115キロ)までになっていましたが、ツーリングアシストでは今後高速道路の最高速引き上げを考慮して120キロ(135キロ)に引き上げられます。

最近では新型車・マイナーチェンジによって速度上限引き上げられるようになってきました。

新型XV C型マイナーチェンジ後の価格は?

インプレッサB型と同じくらいの価格アップと考えると、新型XV C型は21600円の値上げになります。

車型 エンジン 駆動 変速機 グレード 価格(単位:円)
消費税抜 消費税込
SUBARU XV 1.6L 水平対向
4気筒 DOHC
AWD リニアトロニック 1.6i EyeSight 2,001,600 2,160,000
ルーフレール装着車 2,056,000 2,214,000
1.6i-L EyeSight 2,101,600 2,268,000
ルーフレール装着車 2,151,600 2,322,000
2.0L 水平対向
4気筒 DOHC
2.0i-L EyeSight 2,321,600 2,505,600
ルーフレール装着車 2,371,600 2,559,600
2.0i-S EyeSight 2,501,600 2,700,000
ルーフレール装着車 2,551,600 2,754,000

 

発売日は2018年5頃の予定となっています。

まとめ

「新型XV C型マイナーチェンジは2018年5月頃発売!アイサイトの変更・価格はどうなる?」はいかがでしたか?

基本的にはインプレッサB型の改良内容と同じようなものになるでしょう。

もしかしたら一足早く「アイサイトツーリングアシスト」の搭載もあり得るかもしれませんね♪

引き続き新型XV C型マイナーチェンジ情報が入ってきたらすぐにお伝えしますね。

Source: 最新車情報「carパラダイス」

スズキハスラーワイド(クロスビーXBEE)発売日や画像は?価格・燃費や評価は?

スズキ・ハスラーは軽自動車にも関わらず、軽の規格で本格的なクロスオーバーSUV車として2014年1月から販売を開始。

おもにアウトドアやウインタースポーツ用の車として買う人がいて、雪道や悪路も適した車です。外装はとてもおしゃれでどこか都会的な雰囲気を持った車でもあります。そんなハスラーにも、実は兄貴分のハスラーワイド(クロスビー)ができる話が舞い込んできました。

では、スズキ新型ハスラーワイド特徴発売日価格燃費安全性能、画像など、2017年10月現在ある情報を元にお伝えしたいと思います。

スズキは軽自動車「ハスラー」の第2弾と位置付ける新小型車を発表!排気量1000ccクラス新型車の投入で、5人乗りデザインはそのままで、車種名を変える方向性。

スズキハスラーの歴史

(大阪モーターショー2013展示車)

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Xターボ (1型・2014年1月 – 2015年12月)

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Xターボ (2型・2015年12月 – )

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出典:ウィキペディア スズキハスラー

管理人のワンポイント説明

スズキハスラーは、軽ワゴン車+SUVを掛け合わせた車として2014年1月から販売を開始。アウトドアやスポーツなどのレジャー対象者を想定にし、アクティブなライフをこのハスラーで遊んでもらおうという趣旨で生まれました。その後は、何回かのマイナーチェンジをしています。まだフルモデルチェンジの話は聞こえてこないようです。

スズキと言えばジムニーですね。そして兄貴分のジムニー・シエラ(1.3L)がいます。どちらかと言いますと、ジムニー車は4WDで足腰が強いイメージです。山道でのジムニーの走行は目を見張るものがあります。ハスラーは、ちょっとしたアウトドア用で、ジムニーは、どっしりと道なき道を走る感じですね。ハスラーとジムニーの間にはしっかりとすみわけをしています。

【新型スズキジムニー】フルモデルチェンジで燃費や価格は?発売日と評判は?

みなさんは、スズキジムニーをご存知でしょうか?日本オフロード界で唯一、軽自動車として君臨している車です。自然の中をガンガン走りたい、悪路を攻…

今回の新型スズキハスラーワイド(クロスビー)ハスラーの人気を得てしまったから今のうちに小型車を販売しようと思ったのでしょうね。

理由は、あくまでも推測ですが軽の新車の税金が上ったことが挙げられます。同じ税金を払うなら、大差のない1.0Lの小型車でも買おうかという心理が働くそうです。

スズキ新型ハスラーワイドの発売日

 

クロスビー1

出典 スズキ公式 クロスビー

ハスラー・ワイドの発売日は、2018年以降となっています。しかも、名前はXBEE(クロスビー)と改めて、東京モーターショー2017でお披露目される予定です。

XBEE(クロスビー)のグレードは、クロスビー(標準車)・クロスビー/アウトドア アドベンチャー(アウトドア用)・クロスビー/ストリートアドベンチャー(おしゃれな街中用)となっています。各シーンに合わせた車で、選択しやすいようにしたんだなと思います。

新ジャンルのクロスオーバーワゴンとして、今後の車のあり方を提案していくようですね。確かに、SUVでもなく、ミニバンでもないSUVワゴンといえばそうなるかもしれませんね。

スズキ新型ハスラーワイドの特徴

エンジン

エンジン 1Lガソリン車(推測) 1Lターボ車(推測)
パワーユニット 新開発の3気筒のイグニスのデュアルジェット エンジンか? パレードと同じブースタージェットか?
最大出力 不明 不明
最大トルク 不明 不明
トランスミッション 5MT/CVT 5MT/CVT
駆動方法 2WD/4WD 2WD/4WD

新型スズキハスラーワイド(クロスビー)の未定エンジンです。1Lでガソリン車とターボ車が出る模様です。

ガソリン車ではデュアルジェット エンジンか?ターボ車の場合ブースタージェットエンジンになるのでは?という話があります。

出力とトルクは不明ですが、トランスミッション及び駆動方法は、5MT/CVTと2WD/4WDです。

ボディ―サイズ

ボディ―サイズ ハスラーワイド1.0L(予想) ハスラー(660cc) イグニス(1.2L)
全長 3500 3395 3700
全幅 1500 1475 1660
全高 1600 1665 1595

現行車の各ボディーサイズです。スズキ新型ハスラーワイド(クロスビー)は、軽のボディー規格から外れますので、当然全体が大きくなります

とはいえ排気量が1.0Lなので、もしイグニスのプラットフォームを使うのであれば、サイズ修正をしなくてはいけませんね。イグニスと軽ハスラーと間をとっての数値を予想しています。

燃費

燃費比較 2WD 4WD
新型ハスラーワイド1.0L(予想) 5MT:25.0
CVT:30.0
5MT:24.5
CVT:28.0
ハスラー・Aガソリン(660cc) 5MT:24.8
CVT:26.6
5MT:24.2
CVT:25.6
ハスラー・Gターボ(660cc) G:5MT/26.4・CVT/32.0
Gターボ:27.8
G:5MT/25.6・CVT/30.4
Gターボ:26.2
ハスラー・Xターボ(660cc) X:CVT/32.0
Xターボ:27.8
X:CVT/30.4
Xターボ:26.2
イグニス1.2Lハイブリッド 28.0 25.4
ソリオ・G 1.2L 24.8 22.0
ソリオ1.2L・マイルドハイブリッド 27.8 23.8
ソリオ1.2L・ストロングハイブリッド 32.0 なし

*単位:JC08モード km/L

スズキ各車の燃費表です。イグニスは、マイルドハイブリッドを搭載しています。スズキ・イグニスではハイブリッドと言っていますが、あくまでもマイルドの名が付きます。トヨタとの差別化をしています。

ソリオは、マイルド及びストロングハイブリッドを搭載しています。トヨタのアクアと同じ燃費をたたき出しています。

スズキ新型ハスラーワイドクロスビー)の燃費は?

肝心のスズキ新型ハスラーワイドクロスビー)は、JC08モード25.0~30.0km/Lと予想しています。5MTとCVTでマイルドハイブリッド搭載です。

1.0Lなので実験的にストロングハイブリッドを搭載の手もありますよね。これからのスズキは、順次このストロングハイブリッドへ変わっていくかもしれませんね。

ボディー色

ハスラー・グレードA

クールカーキパールメタリック
スチールシルバーメタリック
シフォンアイボリーメタリック
ブルーイッシュブラックパール3
クリスタルホワイトパール

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出典:スズキ公式・ハスラー・A

ハスラー・グレードG:Gターボ *X/Xターボも同じ色

パッションオレンジ・ホワイト2トーンルーフ
サマーブルーメタリック・ホワイト2トーンルーフ
キャンディピンクメタリック・ホワイト2トーンルーフ
ムーンライトバイオレットパールメタリック・ホワイト2トーンルーフ
アクティブイエロー・ブラック2トーンルーフ
フェニックスレッドパール・ブラック2トーンルーフ
クールカーキパールメタリック
スチールシルバーメタリック
シフォンアイボリーメタリック
ブルーイッシュブラックパール3
クリスタルホワイトパール

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出典:スズキ公式・ハスラー・G:Gターボ

現行車のハスラーの色を載せておきます。ハスラーは走りはもちろんのこと、このボディー色で人気もあったことは間違いないと思います。色的にハスラーは目立ちますね。

新型スズキハスラーワイド(クロスビー)もド派手なボディー色を期待したいところです。まあ、お兄さんタイプでしょうから、ハスラー・グレードAのようなジブい色を持ってくるかもしれません

装備

内装

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出典:スズキ公式・イグニス インテリア

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出典:スズキ公式 イグニス 収納

現行車のイグニスの内装です。スズキ新型ハスラーワイド(クロスビー)の車体ではないかということで参考として載せています。すごくシンプルな内装ですね。

軽ハスラーの内装はカラフルに色がアレンジできます。おそらくハスラーワイド(クロスビー)ではイグニスのようなシンプルで飽きのこない内装となると思いますよ。

外装

アウトドア

出典 スズキ公式 クロスビー アウトドア アドベンチャー

ストリート

出典 スズキ公式 クロスビー ストリート アドベンチャー

ハスラー・ワイドという名前が先行していましたが、XBEE(クロスビー)と名前を変えて、販売されるようです。イグニスに似た外観となる話もありましたが、結局はハスラーを一回り大きくした感じとなっています。

排気量1.0L、あとの数字はまだ未確定で、2017年10月末で行われる東京モーターショーでお披露目となります。

安全性能

デュアルカメラブレーキサポート

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誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
先行車発進お知らせ機能
ESP(R)[車両走行安定補助システム]
4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]
軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]
SRSエアバッグ
フロント・リヤELR3点式シートベルト
歩行者傷害軽減ボディー
雪道などでの発進をサポートするグリップコントロール(4WD車)
坂道発進時も安心のヒルホールドコントロール

イグニスの現行車の安全性能です。スズキ新型ハスラーワイドの安全性能もイグニス同様、これくらいは網羅すると思います。

スズキ新型ハスラーワイドの価格

価格表 2WD 4WD
イグニスMG 138万円~147万円~ 151万円~161万円~
イグニスMX 150万円~159万円~ 163万円~173万円~
イグニスMZ 164万円~173万円~ 177万円~187万円~
ハスラー・A 107万円~ 119万円~
ハスラー・G ターボ 116万円~140万円~ 127万円~152万円~
ハスラー・X ターボ 146万円~159万円~ 158万円~171万円~

現行車イグニスと軽ハスラーの価格表です。2つの平均値で数字を出しました。スズキ新型ハスラーワイドの価格は120万円~180万円くらい推測できます。

あくまでも推測なので何々仕様車の場合は金額が変わってきます。

ライバル車

トヨタ・ダイハツ・スバル連合 ルーミー/タンク・トール・ジャスティー

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出典 ダイハツ公式 トール

1.0Lで小型車といえば、このトヨタ・ダイハツ・スバル連合のルーミー/タンク・トール・ジャスティーですね。

安全性能のスマートアシストⅡを搭載しています。ですが、まだハイブリッドを搭載していません
もしかしたら、スズキ新型ハスラーワイドが発売される前のハイブリッド搭載の新型が出る可能性があります。安全性能のスマートアシストⅡではなくを搭載するかもしれません。形は違えど、けっこう強力なライバル車たちです。*画像は代表でダイハツ・トールです。
【新型ダイハツ・トール★トヨタ・ルーミー&タンク】燃費や評判は?CM徹底比較!
https://carshinka.net/daihatu-to-ru/
【新型スバルジャスティ】ダイハツトール・トヨタルーミー/タンクとの違いや評判は?
https://carshinka.net/subaru-jyasutei/

スズキハスラーワイドの評判

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まとめ

スズキ新型ハスラーワイド、いかがだったでしょうか

ハスラーワイド(クロスビー)の発売は、2018年以降ということ楽しみが増えました。名前も変わっての発売となります。

1000ccでSUVワゴン車、しかもハイブリッドで燃費もよく、おしゃれなボディー色が揃って、ほんとワクワクドキドキの楽しい小型車が誕生します。

スズキは、2016年燃費不正の問題で各車の生産が遅れていましたが、2017年には持ち直しました。生産や販売がずれこんだりしましたが、やっと元の状態に戻ったところです。

今後のスズキ新型ハスラーワイド(クロスビー)も含めて、どんな車を私たちに届けるか、期待大ですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

トヨタ RAV4がフルモデルチェンジで新型RAV4が誕生!!発売日は?パワートレインは?価格は?

トヨタ自動車が1994年より製造販売を行っていたクロスオーバーSUVRAV4フルモデルチェンジされるという情報をキャッチしました。

日本国内での販売は、2016年に終了しており現在は中古車のみの販売となっています。

海外の一部の地域(北米欧州韓国)では、現在の販売されています。


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新型ランクルプラド マイナーチェンジがヤバい!!

車名の由来

 

車名の「RAV4」とは、「Recreational Active Vehicle 4Wheel Drive」の頭文字を取ったのが由来となっています。

また、「RAV4L」の末尾の「L」は、Libertyを意味しており、「RAV4J」の末尾の「J」は、「Joyful」を意味しているそうです。

初代RAV4 XA1#型

こちらが、1994年に誕生した初代RAV4になります。

1989年に開催された東京モーターショーにて、初お披露目されたコンセプトカーRAV-FOURから4年越しで市販化されたクロスオーバーSUVです。

エンジンは、2.0L直列4気筒ガソリンエンジン3S-FE型3S-GE型の2パターンがラインナップされました。

販売戦略として、CMキャラクターとして、ジャニーズの大人気アイドルユニットのSMAP木村拓哉さんを起用して大々的に宣伝していました。

このモデルは、1994年から2000年まで製造販売されていました。

2代目RAV4 CA20W型

こちらが、2000年にフルモデルチェンジされた2代目RAV4になります。

初代RVA4は、日本国内専売モデルとして販売されていましたが、今回のフルモデルチェンジを機に、海外進出を目的としてエクステリア、インテリアデザインを大幅に刷新されました。

海外戦略を視野に入れ、日本でのモーターショーではなく、ジュネーブモーターショーで海外デビューを果たしました。

エンジンは、1.8L直列4気筒ガソリンエンジン1ZZ-FE型と、2.0L直噴4気筒ガソリンエンジン1AZ-FE型がラインナップされました。

また、マイナーチェンジにより輸出仕様には、本革シートディーゼルターボエンジンガソリンターボエンジンを搭載したモデルも生産されていました。

このモデルは、2000年から2005年まで製造販売されていました。

3代目RAV4 XA30W型

こちらが、2005年にフルモデルチェンジされた3代目RAV4になります。

2代目RAV4同様に、世界戦略車として2005年に開催されたフランクフルトモーターショーにて先行公開された後に日本先行発売し、翌年の2006年1月に海外販売をスタートしました。

当時トヨタ自動車が新開発したプラットフォーム「新MCプラットフォーム」を初めて市販モデルに採用したのが、3代目RAV4になります。

従来モデルで採用されていたトランスミッション(4速AT5速MT)に加え、CVTのトランスミッションが追加されました。

また、エンジンについてもパワーアップされ、2.4L直列4気筒DOHCガソリンエンジン2AZ-FE型が搭載されました。

輸出仕様については、3.5LV型6気筒ガソリンエンジンも設定されていました。

主な輸出先としては、欧州、アフリカ南米、韓国となっていました。

このモデルは、2005年から2016年まで製造販売されていました。

尚、こちらのモデルで日本国内販売は終了となっています。

4代目RAV4 (海外専売モデル)

こちらが、2012年に開催されたロサンゼルスモーターショーにて、ワールドプレミアされた4代目RAV4になります。

このモデルは、海外専売モデルとなって2013年1月に発売されました。

日本での発売が行われなかった理由としては、3代目ハリアーと同じプラットフォームを使用したことにより、通常であれば兄弟車として販売されるはずであったが、過去の販売実績など様々な事情により日本未発売となりました。

北米仕様には、2.5L直列4気筒ガソリンエンジンの2AR-FE型を搭載し、欧州仕様には、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンの3ZR-FAE型2.2L直列4気筒ディーゼルエンジン2AD-FTV型がラインナップされました。

また、2015年には、ハリアーカムリに搭載されているハイブリッドエンジンを搭載したモデルも追加投入されています。

次ページにて、新型RAV4についてご紹介したいと思います。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

トヨタ 新型アルファード・新型ヴェルファイアマイナーチェンジ2018まとめ

以前より当サイトでは、アルファードALPHARD)、ヴェルファイアVELLFIRE)のマイナーチェンジについてご紹介させて頂きました。

つい先日の10月18日には、ディーラーでもスタッフマニュアルが電子配布されるようになりました。

これまでにご紹介させて頂いた情報を纏め、改めてご紹介させて頂きます。


新型アルファード・新型ヴェルファイアに関する内部資料はこちら
ヴェルファイア(アルファード)のマイナーチェンジ情報の内部資料が流出!!

内部資料漏洩事件

トヨタ自動車からの内部資料が、2017年8月25日以降にインターネット上への漏洩が発覚。

この資料が漏洩したことにより、新型アルファード新型ヴェルファイアが年内もしくは、年明けに発表されることが世間を賑わせました。

漏洩した資料が下記のものになります。

記者発表日が変更!?

こちらの漏洩資料によると、記者発表日が2018年1月16日となっています。

その後、記者発表日が前倒しされることになり、2017年12月25日クリスマスでのサプライズ発表へ変更となっています。

購入を検討している方にとっては、まさにサプライズでしかありません。

スタッフマニュアル配信日

先ほどご紹介した内部資料のスケジュールによると、2017年10月中旬としか記載されておらず、いつに配布されるのか不明確でした。

そこで、販売店の営業担当者やインターネット上で調査したところ、2017年10月18日(水)に配信されることが判明しました。

詳細が明らかになると楽しみにしていた方が多かったと思います。

今回のスタッフマニュアルでは、インテリア等の変更点についての詳細は明らかになったもののエクステリアデザインについての画像が全く掲載されていないという期待はずれとなったようです。

新型モデルの生産開始時期

アルファード及び、ヴェルファイアは、日本国内生産車種となっております。

三重県にあるトヨタ車体で生産されることが決定しているようです。

皆さんが気になるのは生産場所ではなく、生産開始日ですよね。

新型モデルの生産開始日は、2018年1月8日(月)より本格生産が開始されます。

販売店での発表と初期配車台数

ヴェルファイアの専売するネッツトヨタ店とアルファードを専売するトヨペット店の熱い販売店戦争が今回も勃発するでしょう。

ネッツトヨタ店の一部の店舗では、事前予約も受け付けているようです。

しかしながら、トヨペット店では12月を目処に事前予約の受け付けを開始する店舗もあるようで販売店や地域によって様々な動きがあるようです。

実車の初期配車ですが、内部資料の情報によると各店舗に1車のみ配車されるようです。

但し、販売店の規模などの状況に応じて、必ず1店舗1車されるとは限らないようです。

次ページにてマイナーチェンジ改良点についてご紹介します。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

シフォン&カスタム(スバル)の燃費・価格は?ダイハツタントと比較!

スバル新車を出します。ダイハツ・タントが2016年11月30日マイナーチェンジをしました。そのダイハツ・タントからOEM供給を受けたのが今回のスバル新型シフォン(CHIFFON)となります。

噂で、スバルはダイハツで作られている軽自動車を全車スバル様式にする計画があるんだそうです。ダイハツ・タントを元に作るのですから、残りは新型ムーヴキャンバス・コペン・ウェイク・キャストを網羅するようです。

軽自動車の分野ではまったく遅れを取っていましたから、ダイハツからの受けた軽の技術はコスト削減と時間の節約にもなります。

では、スバル新型シフォン&カスタム発売日価格燃費装備安全装備とダイハツ・タントとの比較を今、わかっている情報を元にお伝えしたいと思います。

スバル新型シフォンの発売日

スバル新型シフォンの発売日が気になりますよね。2016年12月13日シフォンは発売されました。

日本では、軽が人気ですので、軽の存在を無視できなかったと思います。スバルも生き残りをかけてダイハツに技術提携をお願いしたんでしょう。

お客様から見ますと、スバル×ダイハツでどんな車を作るのか?という楽しみがあります。

しかし、今日の軽ワゴン系は、飽和状態でどれも似たりよったりで個性がない気がします。人気がない車は淘汰される可能性もあります。お互いが持っている知識や技術で掛け合わせて、新しい車ができるかもしれませんね。

スバル新型シフォンとダイハツタントの価格比較表

スバル新型シフォン

シフォン 2WD 4WD
LスマートアシストⅢ 128万円~ 141万円~
GスマートアシストⅢ 142万円~ 154万円~
シフォンカスタム 2WD 4WD
RスマートアシストⅢ 161万円~ 174万円~
R LimitedスマートアシストⅢ 165万円~ 177万円~
RS LimitedスマートアシストⅢ 174万円~ 187万円~

ダイハツ・タント

タント 2WD 4WD
L 122万円~ 135万円~
L”SAⅢ” 128万円~ 141万円~
X 135万円~ 147万円~
X”SAⅢ” 142万円~ 154万円~
X”ホワイトアクセントSAⅢ” 148万円~ 160万円~
Xターボ”SAⅢ” 150万円~ 162万円~
G”SAⅢ” 153万円~ 165万円~
カスタム
X
152万円~ 165万円~
カスタムX”SAⅢ” 159万円~ 171万円~
カスタムX”トップエディションSAⅢ” 165万円~ 177万円~
カスタムRS”SAⅢ” 170万円~ 183万円~
カスタムRS”トップエディションSAⅢ” 174万円~ 187万円~

スバル新型シフォン価格表とダイハツ・タント価格表です。比べてみますと、スバル新型シフォンの方がグレードが少なく、しかもスバルではスマートアシストⅢを全車搭載しています。タントは一部を除きスマートアシストⅢを搭載しています。

タントではスマートアシストⅢ搭載なしが3グレードあり、うちひとつはカスタムが含まれています。スマアシの搭載を考えなければ、タントは、シフォンよりも安く買えます。安全性をとるか価格で選択するか、すごく悩むところではありますね。

燃費

燃費 2WD 4WD
タント 26.0~28.0 24.6~27.0
シフォン(予想) 26.0~28.0 24.6~27.0

単位:JC08モードkm/L

現行車のタントと燃費比較しています。エンジンは直列3気筒とターボと同じですので、燃費はそう変わらないと思います。あくまでも推測ですが、ダイハツから軽のノウハウを理解すれば、おのずとスバル自身で改良したくなるはずです。

スバルには独自の水平対向エンジンがあります。こういったエンジンを載せるといった改良があるかもしれませんね。今後のスバルは、ダイハツの軽を全車スバル仕様にするという話もあります。

装備

内装

シフォン内装

シフォン内装2

出典 スバル公式 シフォン 内装

シフォンの内装です。ダイハツ・タントと大体同じもので、違いがあるとすればエンブレムですね。やはり、スバルの星はかっこいいです。

外装

シフォン外装1

出典 スバル公式 シフォン 外装

シフォンの外観です。ダイハツ・タントと大体同じもので、元であるタントは軽ワゴン車では一番室内が高いと言われています。またタントのスライドドアは出入りをしやすいので、スバル・シフォンにとってタントのいいところを吸収していい感じの車となっています。

考えてみればスバルはこういった技術をダイハツから提携で学べますので、今後、スバル独自の軽が販売されるかもしれません。

ボディー色

単色

パールホワイトⅢ
ブライトシルバーメタリック
ブラックマイカメタリック
ライトローズマイカメタリックⅡ
ファイアークォーツレッドメタリック
シルキーブルーパール
ディープブルークリスタルマイカ
コットンアイボリー
プラムブラウンクリスタルマイカ
シフォン
出典 スバル公式 シフォン・ボディーカラー

カスタム・カラー
パールホワイトⅢ
ブライトシルバーメタリック
メテオライトグレーイリュージョナル・パール(カスタム専用)
ブラックマイカメタリック
ファイアークォーツレッドメタリック
ナイトシャドーパープルクリスタル・メタリック(カスタム専用)
ディープブルークリスタルマイカ
プラムブラウンクリスタルマイカ
カスタムカラー
出典 スバル公式 シフォン・カスタムカラー

新型シフォンのボディー色です。ダイハツ・タントには、ホワイト・2トンカラー追加されていますが、カスタムは、タント・カスタムと同じ色です。

すこしはタントとの差別化をしたいという意味で、タントでは2トーンを設定していると思います。たくさんの色から選択したいのであれば、タントがオススメですね。

安全性能

スマートアシストⅢ

出典:You Yube 安全装備 スマートアシストⅢ 新登場 ダイハツ公式

今回のスバル新型シフォンでは、全車スマートアシストⅢを搭載していますのでうれしい限りです。タントのように一部搭載なしということも多いので、価格をすこし下げることができます。

スバル新型シフォンはおいしい車だと思いますが、あくまでも、補助的な装備なので、運転手がしっかりと安全運転を確認してくださいね。

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まとめ

スバル新型シフォンは、いかがだったでしょうか?

全車スマートアシストⅢを搭載していますので、いくらタントが兄弟であれ新型スバルシフォンを選択したくなりますよね。

まだ、出始めの車ですが今後のダイハツ・タント次第で変われば、シフォンも変わっていきます。その時にダイハツ・タントのOEM車であるスバル新型シフォンはスバル独自のカラーが出せるか?です。

すこしは、スバルの色をだしてほしいかなと思いますが、さて次のマイナーチェンジか改良あたりで見えてくるかもしれません。

Source: 最新情報!乗り物ランド!