ダットサン ブルーバードU (4代目 610 ’71-’76):ボディを拡大しデコラティブなスタイリングを採用




ダットサン ブルーバードU 2000GTX 1973

ダットサン ブルーバードU 2000GTX 1973

1959年に「ダットサン1000乗用車」の後継車種として発売された日産自動車の小型車「ダットサン・ブルーバード」は、1971年8月に4年ぶり3度目のフルモデルチェンジを受け、4代目「ブルーバードU」に移行しました。先代から基本メカニズムが踏襲された一方で、ボディが拡大されると共にスタイリング面で大幅なイメージチェンジが図られました。

初の2ドアハードトップを設定

ボディタイプは2ドアセダンが廃止され、4ドアセダンと5ドアステーションワゴン/バン、そして2ドアクーペに代わり設定された2ドアハードトップの4タイプとなりました。スタイリングは、直線基調の510型から一転し曲線基調のグラマラスなフォルムとなった他、セダン/ハードトップはJラインと呼ばれる加飾の採用によりデコラティブな雰囲気に変貌しました。

ダットサン ブルーバードU 2000GTX 1973

ダットサン ブルーバードU 2000GTX 1973

セダンのボディサイズは全長4,215mm×全幅1,600mm×全高1,415mmで、先代から一回り拡大され、ホイールベースも80mm延長され2,500mmとなりました。サスペンション形式は、フロント:ストラット式/リア:セミトレーリングアーム・コイル式による4輪独立懸架が踏襲され、駆動方式も引き続きFRが採用されました。

ダットサン ブルーバードU 2000GTX 1973

ダットサン ブルーバードU 2000GTX 1973

エンジンは直4SOHCのL型がキャリオーバーされ、当初1.6Lシングルキャブレター仕様のL16型、1.8Lシングルキャブレター仕様/SUツインキャブレター/EGI仕様のL18型が用意されました。最高出力/最大トルクは、L16型が92ps/13.2kgm、L18型シングルキャブレター仕様が105ps/15kgm、同ツインキャブレター仕様が110ps/15.5kgm、同EGI仕様が115ps/16kgmでした。

トランスミッションは、当初4速MTと3速トルコン式ATが設定されました。発売時のグレード体系は、下からシングルキャブエンジン搭載の「STD」「DX」「GL」、ツインキャブエンジン搭載の「SSS」「SSS-L」、EGIエンジン搭載の「SSS-E」がラインナップされました。そして翌1972年5月、1800SSSに5速MT仕様が設定されました。

2Lエンジン搭載のGTシリーズを追加

追って同年8月、1.6L EGI仕様エンジンを搭載する「1600SSS-E」が追加されました。次いで1973年8月のマイナーチェンジでフロントマスクとリアコンビネーションランプの意匠が変更されると同時に、全長を55mm、ホイールベースを150mm延長すると共に専用フロントマスクを備え、2L直6SOHCのL20型エンジンを搭載する「2000GTシリーズ」が追加されました。

ダットサン ブルーバードU 1973-76

ダットサン ブルーバードU 1973-76

ラインナップは、シングルキャブレター仕様(最高出力115ps/最大トルク16.5kgm)の「GT」、ツインキャブレター仕様(最高出力125ps/最大トルク17kgm)の「GT-X」、EGI仕様(最高出力130ps/最大トルク17.5kgm)の「GT-E」「GT-XE」の4タイプでした。次いで1975年9~10月に全車昭和50年排出ガス規制に、翌1976年2~3月に全車昭和51年排出ガス規制に適合しました。

そして同年7月にフルモデルチェンジが実施され、5代目810型に移行しました。

Source: びぃくるず

日産 ブルーバード (5代目 810 ’76-’79):基本コンセプトを受け継ぎながらコスト優先設計に

日産 ブルーバード 1976

日産 ブルーバード 1976

1959年に「ダットサン1000乗用車」の後継車種として発売された日産自動車の小型車「ダットサン・ブルーバード」は、1976年7月に5年ぶり4度目のフルモデルチェンジを受け、ブランド名がダットサンからニッサンに変更されると共に、「U」のサブネームが外れた5代目810型に移行しました。先代から基本コンセプトが踏襲された一方で、下位グレードはコストダウン優先の設計となりました。

下位グレードにリジッドサスを採用

ボディタイプは5ドアステーションワゴンが廃止され、4ドアセダン/2ドアハードトップ/5ドアバンの3タイプとなりました。スタイリングは曲線基調のグラマラスなフォルムを受け継ぎながら、セダン/ハードトップはJラインと呼ばれる加飾が廃止された他、ハードトップのBピラーに視界確保の為のウィンドウが設けられるなどの変更が加えられました。

日産 ブルーバード 1976

日産 ブルーバード 1976

セダン(4気筒車)のボディサイズは全長4,260mm×全幅1,630mm×全高1,390mmで、先代から全長・全幅が拡大された一方全高は低くなりました。ホイールベースは先代と同一の2,500mmで、サスペンション形式は上級グレードはフロント:ストラット式/リア:セミトレーリングアーム・コイル式による4輪独立懸架を踏襲する一方、下位グレードはリアが低コストなリジッド・リーフ式に変更されました。

日産 ブルーバード2Dr HT 1976

日産 ブルーバード2Dr HT 1976



駆動方式はFRが踏襲され、エンジンも当初1.6L/1.8L直4SOHCのL16/L18型及び2L直6SOHCのL20型がキャリオーバーされました。トランスミッションも先代同様、4速/5速MTと3速トルコン式ATが設定されました。グレード体系は、直4エンジン車にはリジッド式リアサスペンションの「DX」「GL」と、独立懸架式リアサスペンションの「SSS」がラインナップされました。

日産 ブルーバード2Dr HT 1976

日産 ブルーバード2Dr HT 1976

M/Cで下位グレードのリアサスを改良

又、ロングボディ採用の直6エンジン車は「G6シリーズ」と命名され、全車に独立懸架式リアサスペンションが採用されました。そして1977年10月のマイナーチェンジでセダン/ハードトップのバンパーの意匠が変更されると共に、DX/GLのリアサスペンションが4リンク/コイル・リジッド式に変更されました。同時に、1800SSS・5速MT車が昭和53年排出ガス規制に適合しました。

日産 ブルーバード2Dr HT 1976

日産 ブルーバード2Dr HT 1976

追って1978年1月に1.8L全車が昭和53年排出ガスに適合し、同年8月のマイナーチェンジでヘッドランプが丸型4灯式から角形4灯式に変更されると共に、1.6L/2L車も昭和53年排出ガスに適合しました。同時に、G6シリーズと共通のロングボディに4気筒エンジンを搭載し、4リンク式リアサスペションを採用する「G4シリーズ」が追加されました。

日産 ブルーバード2Dr HT 1976

日産 ブルーバード2Dr HT 1976

こららの改良やラインナップ拡大にも関わらず販売不振が解消されなかった為、発売から僅か3年余りの1979年11月にフルモデルチェンジが実施され、6代目910型にバトンタッチされました。

Source: びぃくるず

日産 ブルーバード (6代目 910 ’79-’83):優れたトータルバランスによりベストセラーに

日産 ブルーバード 1979

日産 ブルーバード 1979

1959年に「ダットサン1000乗用車」の後継車種として発売された日産自動車の小型車「ブルーバード」は、1979年11月に3年ぶり5度目のフルモデルチェンジを受け、6代目910型に移行しました。先代から一新されたプレーンなスタイリングや、優れたトータルバランス、当時の流行に乗ったターボ車の追加設定などにより、510型以来のベストセラーとなりました。

国内仕様車のエンジンは全車直4に

発売当初のボディタイプは、4ドアセダンと2ドアハードトップの2タイプで、スタイリングは先代の曲線基調のグラマラスなフォルムから、510型を彷彿とさせる直線基調のフォルムに変貌しました。ボディサイズは全長4,350~4,510mm×全幅1,655mm×全高1,360~1,385mmで、先代から全長・全幅が拡大されました。又、ホイールベースは25mm延長され2,525mmとなりました。

日産 ブルーバード 1979

日産 ブルーバード 1979

サスペンション形式は先代同様にフロントは全車にストラット式が、リアはスポーティグレード「SSS」系にはセミトレーリングアーム式独立懸架が、それ以外には4リンク・リジッド式が採用されました。駆動方式はFRを踏襲し、エンジンは国内向けは直6SOHCが廃止され全車直4SOHCとなりました。

日産 ブルーバード 1979

日産 ブルーバード 1979

当初用意されたのは、ガソリン・キャブレターNA仕様1.6LのZ16型(最高出力95ps/最大トルク13.5kgm)、同1.8LのZ18型(最高出力105ps/最大トルク15kgm)、同2LのZ20型(最高出力110ps/最大トルク16.5kgm)、EGI NA仕様1.8LのZ18E型(最高出力115ps/最大トルク15.5kgm)、同2LのZ20E型(最高出力120ps/最大トルク17kgm)の全5種類でした。

日産 ブルーバード2Dr HT 1979

日産 ブルーバード2Dr HT 1979

トランスミッションは当初、4速/5速MTと3速トルコン式ATが設定されました。又、ブレーキはタクシー仕様車を除き全車フロントにベンチレーテッド・ディスク式が、リアにはグレードによりディスク式又はドラム式が採用されました。当初のグレード体系は、セダンは下から1600CT/1600DX/1600GL/1600GF/1800GL/1800FancyGL/1800GF/1800SSS/1800SSS-E/2000SSS-EX/2000SSS-EX Gtypeがラインナップされました。

ワゴン/バン及び4ドアハードトップを追加

一方ハードトップは、1600GL/1800GF/1800SSS/1800SSS-E/2000SSS-EX/2000SSSEX Gtypeのラインナップでした。そして翌12月に、5ドアボディ採用のステーションワゴン「ADワゴン」とバンが追加されました。次いで翌1980年3月、1.8LガソリンターボのZ18ET型エンジン(最高出力135ps/最大トルク20kgm)を搭載するターボSSS/ターボSSS-S/ターボSSS-X/ターボSSS-XGが追加されました。

日産 ブルーバード2Dr HT 1979

日産 ブルーバード2Dr HT 1979

同時に、歴代モデル初のディーゼル車として2L NA仕様のLD20型エンジン(最高出力65ps/最大トルク12.5kgm)を搭載する2000GL/2000GFが追加になりました。更に1981年1月には、Z20型エンジン搭載の2000GL/2000GF/2000SSS-Lが追加されました。次いで1982年1月のマイナーチェンジで内外装が変更されると共に、ピラーレス4ドアハードトップが追加されました。

日産 ブルーバードADワゴン 1979

日産 ブルーバードADワゴン 1979

同時に、2ドアハードトップはターボSSS/ターボSSS-Sの2タイプに整理されました。続いて同年8月の一部改良で、1.6L車のエンジンがCA16型(最高出力90ps/最大トルク13.5kgm)に、1.8L車のエンジンがCA18型(最高出力100ps/最大トルク15.2kgm)及びCA18E型(最高出力110ps/最大トルク16.5kgm)にそれぞれ置換された他、ターボ車のATが4速化されました。

日産 ブルーバード 1979

日産 ブルーバード 1979

そして1983年10月にタクシー仕様車を除きフルモデルチェンジを受け、7代目U11型に移行しました。タクシー仕様車は、1993年7月に後継車種「クルー」が発売されるまで継続販売されました。

Source: びぃくるず




レクサス RXが2018年初旬にマイナーチェンジで3列シートの新型RX450hLが追加!発売時期は?見積価格は?

 

トヨタ自動車の高級ブランドレクサスLEXUS)より、販売されている大人気ラグジュアリーSUVRX」がマイナーチェンジされます。

今回は、マイナーチェンジされた「レクサスRX」についてご紹介させて頂きます。


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マイナーチェンジについて

レクサスRXのマイナーチェンジ時期ですが、2018年1月に行われる予定となっているそうです。

今回のマイナーチェンジでは、大幅な改良を行うといわれています。

現行モデルまでは、2列シート5人乗り仕様のみ販売されていましたが、今回のマイナーチェンジでは、3列シート7人乗り仕様が追加されるようです。

尚、5人乗り仕様も継続して販売は行われます。

新型RXの購入を検討している方は、5人乗りと7人乗りで悩むと思います。

これから7人乗り仕様について、現段階で分かっている情報をお伝えします。

新型RX450hLについて

3列シート仕様は、RX450hLのみの販売となります。

デディサイズが、現行モデルに比べ大きくなります。

現行モデルのRXは、全長4,890mmとなっていますが、新型RX450hLでは、5,000mmを超えるようです。

現行モデルでも、小回りが効きにくいのに更に、大型されることにより運転時の小回りが非常に気になります。

3列シートに改良するために、リアを110mm程度オーバーハングさせて大型化されています。

参考情報ですが、レクサスLXの全長は、5,080mmとなっています。

新型RX450hLの見積価格

車両情報

グレード:RX450hL HV

ボディタイプ:7人乗り

排気量:3.5L V型6気筒ハイブリッドエンジン

駆動方式:AWD

ミッション:無段変速機

ボディカラー:ソニッククォーツ

型式:GYL26W-ARXG8(L)

車両本体価格:7,690,000円

メーカーオプション

アダプティブハイビームシステム(AHS):48,600円

ムーンルーフ(チルト&スライド):108,000円

ITS Connect:27,000円

小計:183,600円

販売店オプション

ナンバーフレーム・ロックボルトセット:26,568円

フロアマットAタイプ:131,760円

ホイールロックナット:10,800円

小計:169,128円

諸費用

税金・保険料:46,380円

課税販売消費用等:46,190円

預かり法定費用:23,710円

 

乗出し価格

上記の車両本体価格、メーカーオプション費用、販売店オプション費用、諸経費を合算して算出した乗出し価格ですが、8,159,008円となりました。

まとめ

7人乗り仕様の新型RXは、非常に魅力的ですが、乗出し価格が800万円を越えてしまいます。

レクサス車は、完成度も非常に高く、ステータス的にも問題ないクルマですね。

やはりいいクルマは、高い!!

新型RXを検討している方は、5人乗り仕様と比較してみてはいかがでしょうか。

また、実写を見られた方や見積もりされた方の意見もコメント欄に入力して頂けたら幸いです。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

高齢者が交通事故で亡くられた全国件数推移!!月別推移は?都道府県別推移は?ワースト1位は?事故映像有り!

高齢者が、2017年1月から10月までに交通事故に合い、亡くなられた件数を月別都道府県別地域別にまとめました。


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月別

こちらが、2017年1月から10月までに全国で交通事故に合った高齢者が、お亡くなりになった件数をまとめたグラフになります。

月別では、10月が最も多い181人の方が、お亡くなりになっています。

次に、9月の168人になり、7月の165人へと続いています。

1月:161人

2月:149人

3月:157人

4月:123人

5月:161人

6月:160人

7月:165人

8月:152人

9月:168人

10月:181人

都道府県別

 

こちらが、都道府県別に交通事故に合った高齢者が、お亡くなりになった件数をまとめたグラフになります。

ワースト1位:愛知県

ワースト2位:埼玉県

ワースト3位:茨城県・兵庫県

ワースト4位:福岡県

ワースト5位:北海道

地方別推移

北海道・東北地方

北海道・東北地方では、ワースト1位に北海道にはじまり、福島県、岩手県の順となっており、秋田県がベスト1位になっています。

関東地方

関東地方では、ワースト1位に埼玉県となっており、茨城県、神奈川県の順になっており、山形県がベスト1位になっています。

信越・北陸地方

信越・北陸地方では、ワースト1位に新潟県となっており、長野県、石川県の順となっており、富山県がベスト1位になっています。

東海地方

東海地方では、ワースト1位に愛知県となっており、静岡県、岐阜県の順となっており、三重県がベスト1位になっています。

近畿地方

近畿地方では、ワースト1位に兵庫県となっており、大阪府、京都府の順となっており、和歌山県がベスト1位となっています。

中国地方

中国地方では、ワースト1位に岡山県となっており、広島県、山口県の順となっており、島根県がベスト1位となっています。

四国地方

四国地方では、ワースト1位に愛媛県となっており、香川県、徳島県の順となっており、高知県がベスト1位になっています。

九州・沖縄地方

九州・沖縄地方では、ワースト1位に福岡県となっており、鹿児島県、熊本県の順となっており、沖縄県がベスト1位となっています。

高齢者の事故映像

まとめ

全国で一番高齢者が亡くなられた事故件数が多いのが愛知県となっていることが分かりました。

愛知県は、自動車メーカーのトヨタ自動車のお膝元でもあるため、今回のデータを基に、安全対策技術の進化して頂けたらと思います。

余談ではありますが、高齢者が一番多い都道府県は、長崎県となっており、2位が栃木県、3位が奈良県となっています。

高齢者の方は、交通事故に合わないよう気をつけてくださいね。

また、自動車やバイクを運転される方も、普段通り気をつけて運転して頂けたらと思います。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

京都府八幡市の国道1号線を無免許で暴走しSNSで拡散されたDQNの黒木強志容疑者逮捕!!罪名・罰則は?SNSは?愛車は?

京都府八幡市国道1号線で、族車(暴走族風カスタムバイク)に乗車し、暴走行為を行ったとして20歳のDQN黒木強志容疑者)が逮捕されました。

報道ニュース

https://s.yimg.jp/images/yvpub/player/js/embed.js?contentid=536651&width=480&height=270

動画を見て頂ければ分かりますが、無免許でバイクの上に立って危険な運転をしています。

逮捕までの過程

通報

容疑者の逮捕に至るまでに、知人か友人が「知り合いが無免許でオートバイに乗っている」110番通報をしたようです。

逮捕

知人からの110番通報を受け、出動した警察がSNSに投稿された動画を確認した上で、内偵捜査を行っている中で、容疑者がバイクに乗車している現場を確認し、逮捕に至ったようです。

容疑

京都府八幡市八幡一ノ坪周辺の国道1号線を無免許にも関わらず、バイクに乗車し暴走行為を行ったとして、逮捕されました。

容疑者は、以前は免許を持っていたようですが、去年に免許取り消し処分になっていたようです。

無免許運転の罰則

無免許運転は、道路交通法に則り、罰則を受けます。

3年以下の懲役または、50万円以下の罰金刑にあたります。

道路交通法 第117条

第117条の2の2 次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
一 法令の規定による運転の免許を受けている者(第107条の2の規定により国際運転免許証等で自動車等を運転することができることとされている者を含む。)でなければ運転し、又は操縦することができないこととされている車両等を当該免許を受けないで(法令の規定により当該免許の効力が停止されている場合を含む。)又は国際運転免許証等を所持しないで(第88条第1項第2号から第4号までのいずれかに該当している場合又は本邦に上陸をした日から起算して滞在期間が1年を超えている場合を含む。)運転した者

また、免許取り消し処分中に、容疑者のように無免許運転を繰り返し行なった場合、免許取り消し時の違反点数に25点加算され、更に罪が重くなるようです。

暴走現場は?

京都府八幡市八幡一ノ坪周辺の国道1号線を暴走したようです。

場所の特定は、本人がアップロードした動画から判明しました。

背景にパチンコ店マルカ八幡店が映っています。

容疑者について

本名:黒木強志(くろきあつし

生年月日:1997年5月14日

年齢:20歳

住所:京都府宇治市

職業:無職

容疑者のSNS

容疑者はTwitterを複数アカウントを所有し、Instagramもしているようです。

本垢:https://twitter.com/atsushi_0506_

車垢:https://twitter.com/Atsushi_0184_

暴走垢:https://twitter.com/az400x

インスタ:https://t.co/F5EETUjO26

本人のSNSを見たところ、9月19日と10月1日以外にも無免許バイクに乗り、暴走行為を行っていたと見られます。

暴走仲間(旧車會なのか?)も纏めて逮捕して頂ければ、安全で安心できる日常を遅れそうですね。

容疑者の愛車

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カワサキゼファー400に乗って暴走したようです。

 

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今は所有していないようですが、トヨタクラウンアスリートにも乗っていたようです。

まとめ

ツイッターインスタグラムというSNSが流行っている中、自ら投稿した動画が決め手となって逮捕される事件が多いですね。

今回の事件では、知人の通報もあったようですが、きっと優しい方が知人だったのでしょう。

もしくは、容疑者のことを恨んでいたのかもしれませんね。

内情は分かりませんが、無免許でバイクに乗り危険運転をするなんてあり得ませんね。

二十歳を過ぎた大人がするようなことではありません。

みなさんは、恥ずかしい大人にならないでくださいね。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

滋賀県で自動運転バス実証実験開始!!試験期間は?走行ルートは?仕組みは?

先日、アメリカラスベガス自動運転バス事故を起こしてしまったという中、日本でも自動運転バスの実証試験が開始されました。


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実証試験期間・運行数

 

国土交通省が、自動運転バスの実証試験を行う期間ですが、2017年11月11日から2017年11月17日までの6日間試験が行われます。

運行数は、1日5本から8本運行する予定になっています。

走行ルート

自動運転バスが走行するルートは、道の駅奥永源寺渓流の里」から政所バス停までの往復4.6Kmの区間で行われます。

道の駅 奥永源寺渓流の里

道の駅「奥永源寺渓流の里」は、滋賀県と三重県の県境近くに位置し、日本の原風景が色濃く残る山村と琵琶湖の 源流のひとつ「愛知川」が流れる自然豊かな場所に建っています。

平成15年に閉校した旧政所(まんどころ)中学 校の校舎を再利用し平成27年10月10日にオープンしました。

従来の道の駅機能に加え、市役所の出張所や診療所 を配置し、地域住民の生活を支える拠点を兼ね備えています。

公式サイトはこちらから 道の駅「奥永源寺渓流の里」

試験内容・一般乗車の可否

試験内容

実際に乗客を乗せて、道の駅「奥永源寺渓流の里」から政所バス停の区間を自動で運転させます。

運行試験時は、運転手が乗車し、高精度GPSみちびき等)と道路に埋設した磁気マーカーから正確な位置情報を取得し、予めシステムに記憶させた順路を、時速15kmから時速20km程度の速度で走行します。

一般乗車の可否

今回の自動運転バスへの乗車ですが、一般の方でも乗車可能となっています。

但し、一般モニター枠は、2017年11月8日までの募集であったため、応募できません。

まだ乗車できるかもしれない裏技ですが、京都新聞の情報によると、道の駅「奥永源寺渓流の里」で手続きをすれば乗車することができるようです。

※念のため、事前に電話等でお問い合わせ下さい。

ニュース動画

動画を見て頂ければ分かりますが、運転手が乗車しているが、ハンドルから手を離しています。

こちらの動画を見るだけでは、アクセル、ブレーキ操作しているかは分かりません。

乗車した方のコメント

実際に乗車した方によると、道路幅が狭い箇所やカーブでは低速走行し、天気が悪かったせいかGPSの受信状況が悪くなった時に、道路上で一時停止したこともあったようです。

まとめ

世界的に自動運転が大流行していますね。

日本での試験では、アメリカの自動運転バスの事故のようなことが起きないよう祈っています。

まだ自動運転技術が世の中に出てから間もないこともあり、課題点は山積みでしょうね。

全ての自動車が自動運転され、ネットワーク通信して制御されていれば安心ですが、今のところ普通に運転手がハンドルを握っている自動車と混在する形になるので、予期せぬ事故が起こる可能性が高いと思われます。

予期せぬ事故を回避できるよう安全対策して頂ければ、非常にいい技術だと思います。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

2017年12月 ハスラー マイナーチェンジで「Jスタイル3」を設定!安全装備変更?

スズキが販売するクロスオーバーSUV軽自動車「ハスラー」が2017年12月04日にマイナーチェンジして販売されます。

今回、Jスタイル3を設定して販売するようなので今判明している装備内容などまとめました。

また一部情報ですと安全装備のアップグレードも同時に行われるらしいので、予想になりますがまとめてみました♪

ハスラー マイナーチェンジで追加の「Jスタイル3」の装備は?

画像はJスタイル2の物になります。

Jスタイル2を進化させたものがJスタイル3となりますので、大幅な装備変更などは行われない。

用意されるボディカラーはツートーン仕様になります。

  • ホワイト&ブラック
  • ベージュ&ブラック
  • レッド&シルバー
  • オフブルー&シルバー
  • イエロー&シルバー
  • ブラウン&シルバー
  • ブレイブカーキ&シルバー

上記の色の組み合わせが用意されるとのことです♪

ルーフカラーホワイトがなくなる。

 

  • 特別装備
  • ルーフレール標準装備
  • メッキパーツがスモーク仕様に変更
  • インテリアパネルがブラックからネイビーに変更
  • シートカラーがブラックからネイビー&ブラウンに変更

ハスラー マイナーチェンジで安全装備変更?

 

今現在ハスラーに搭載されている安全装備は「デュアルカメラブレーキサポート」になります。

  • 歩行者対応自動ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

などになっていますが、ワゴンRで採用されている「デュアルセンサーブレーキサポート」に変更されるかもしれないと情報があります。

これの採用でオートハイビームの機能が追加されるみたいです。

 

しかし今回のマイナーチェンジでデュアルセンサーブレーキサポートに変更はされないと管理人は予想します。

機能面では大差がなく、変更するメリットがあまりないからです。

こちらについては新しい情報が入ったらすぐお伝えしますね。

発売日や価格は?

発売&発表は2017年12月04日を予定しています。

販売価格は約3万円~5万円程度のアップになるでしょう。

 

Source: 最新車情報「carパラダイス」

トヨタ アクア特別仕様車「Sスタイルブラック」2017年11月14日発売!装備・価格は?

トヨタが販売するハイブリッド専用車「アクア」に特別仕様車が設定されて新発売されます。

Sグレードをベースにスタイリッシュな装備をお買い得な価格で用意。

今回はそんなアクア特別仕様車「Sスタイルブラック」の装備や価格をまとめてみました♪

 

トヨタ アクア特別仕様車「Sスタイルブラック」の装備は?

 

  • エクステリア
  • メッキ アウトサイドドアハンドル
  • メッキ バックドアガーニッシュ
  • ボディカラー
  • ライムホワイトパール
  • クリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • ブラックマイカ
  • ジュエリーパープルマイカメタリック
  • 専用色ダークブルーマイカ

エクステリアはメッキによってお洒落に引き立たせてくれます。

また専用色ダークブルーマイカは深みのある青になっている。

インテリアの特別装備は?

 

  • 専用シート表皮
  • 合成皮革巻きインパネ助手席オーナメント/サイドレジスターリング(シルバー塗装)
  • シフトノブ(上部ブラック加飾)
  • パワーウインドゥスイッチベース(ピアノブラック加飾/運転席・助手席)
  • 運転席アームレスト 

アクア特別仕様車「Sスタイルブラック」の名に相応しく、インテリアはブラック基調でまとめられており落ち着いた雰囲気があります。

また快適装備や安全装備も追加されています!

 

 

  • スマートエントリーパッケージ
  • IR(赤外線)カット機能付フロントドアグリーンガラス

上記の装備は、Sグレードにメーカーオプションとして設定されているものになります。

この装備は付いてて嬉しいものですので、お買い得価格で標準装備は嬉しいですね♪

アクア特別仕様車「Sスタイルブラック」はトヨタセーフティセンスC標準装備

 

トヨタの予防安全運転支援システム「トヨタセーフティセンスC」が標準装備となります。

カメラとレーダーの組み合わせで事故防止の手伝いをしてくれます。

 

  • プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム

 

発売日と価格は?

発売は2017年11月14日より開始されます。

 

ハイブリッドシステム 駆動 価格
(消費税込み)
アクア特別仕様車S“Style Black” リダクション機構付のTHSⅡ
(1.5L 1NZ-FXE)
2WD(FF) 1,962,360円

 

ベースとなるSグレードの販売価格は、1,886,760円となりますので約8万円の価格上昇となります。

今回の特別仕様車に装備されているものは、Sグレードにメーカーオプションで選択した場合約13万円ほどかかりますのでお買い得と言えるでしょう。

Source: 最新車情報「carパラダイス」

日産 R35 GT-Rの開発者が造ったSUV 納智捷汽車 U6GT220がすごいと話題に!!

日産から発売された大人気スポーツカー「R35 GT-R」の生みの親と呼ばれる水野和敏氏が、現在、台湾自動車メーカーの納智捷汽車で開発しているSUV車が話題を呼んでいます。

水野和敏氏とは

水野和敏氏は、長野県出身で、1972年に日産自動車へ入社し、スカイラインR32の設計やNISMOへ出向し、デイトナルマンなどの24時間レースで優勝などの記録を有しています。

2012年3月に、定年を迎えた後、嘱託社員として勤務していたが、2013年3月に日産自動車を退職しています。

その後、納智捷汽車(台湾ラクスジェン)へ入社し、HAITEC華創車電技術中心)の副社長へ就任した成功者です。

ラクスジェンとは

ラクスジェン(Luxgen)は、1953年に設立された台湾の自動車メーカーです。

元々は、日産自動車と提携し技術開発をメインに行なってきた会社となります。

2005年には、アメリカのゼネラルモーター社(GM)と共同出資で裕隆通用汽車股份有限公司 を設立しましたが、2008年にGMとの資本提携を解消し、2009年にラクスジェンを設立しました。

SUVラインナップ

Luxgen U5

Luxgen U5は、1.6LデュアルVVTエンジンを搭載し、水野和敏氏が指導の元、開発されたSUV車になります。

最大馬力:120ps・6000rpm

最大トルク:15.3kgm・4200rpm

燃費性能:14.5km/L

Luxgen U6GT

Luxgen U6GTは、1.8Lと2.0L直列4気筒VVTターボエンジンを搭載し、水野和敏氏が初めて指導を行ったSUV車になります。

最大馬力:202ps・5200rpm

最大トルク:32.6kgm・2000rpm(最大値)/30.3kgm・2000~4000rpm(平均値)

燃費性能:13.1km/L

Luxgen U7 ECO HYPER

Luxgen U7 ECO HYPERは、2.2L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、燃費向上モデルとして、水野和敏氏が参入し開発されたモデルになります。

最大馬力:202ps・5500rpm

最大トルク:30.0kgm・2400~4000rpm

燃費性能:11.7km/L

Luxgen U7 ECO HYPER SPORT+

Luxgen U7 ECO HYPER SPORT+は、2.2L直列4気筒ターボエンジンを搭載したスポーツモデルになります。

最大馬力:202ps・5500rpm

最大トルク:30.0kgm・2400~4000rpm

燃費性能:11.6km/L

U6GT220エクステリア

U6GT220インテリア

まとめ

U6GT220は、日本人の水野和敏氏が開発に参画しているだけあって、日本でも売れそうなエクステリア、インテリアになっていますね。

テスラ車やプリウスPHVなどにも搭載されている大型ナビゲーションやヘッドアップディスプレイも装備されており、最先端技術が盛り込まれたクルマに仕上がっています。

残念ながら、現在のところ日本での販売はないようです。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site