マツダCX-8の見積もり取得。XD Lパッケージ4WD、オプション込みで467万円!




| CX-8の見積もり取得。グレードは最上級Lパッケージ |

さて、先日試乗したマツダCX-8の見積もりを取得。
正直なところかなり手ごたえの良かった車で、購入を検討してみようと思います。
選んだグレードは「CX-8 XD Lパッケージ 4WD」。
BOSEサウンドシステム、ブラインドスポットモニタリング、CD/DVDプレーヤーつきのタイプで、車両本体価格は4,422,600円。

支払総額は467万円

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さて、ここでその見積もりの内容を見てみましょう。

マツダ CX-8 XD Lパッケージ 4WD

車両本体価格 4,422,600円
自動車税 3,700円
自賠責保険料 36,780円
OSS申請代行手数料 15,552円
証明書等管理業者利用料 11,880円
行政書士料 1,080円
請負印紙代 200円
希望ナンバー 7,020円+2,660円
検査登録 3,240円
車庫証明 2,700円
資金管理料金 290円

ナビゲーション用SDカード 48,600円
フロアマット 54,216円
デイライトキット 25,704円
アルミペダルキット 20,191円
ETC 2.0 3,760円
ドライブレコーダー 38,448円

合計4,767,755円(うち付属品247,193円)

DSC02330

なお、ぼくが選んだボディカラーは「ソウルレッドクリスタルメタリック」、インテリアカラーは「ディープレッド」。
ボディカラーについて、他の人とかぶる可能性が高いとは思ったものの、他ボディカラーがダークグレーなど暗めのものしかなく、唯一明るい色調がこの色だったことが選択の理由(CX-8について、ホワイトは地味すぎる)。

Lパッケージを選んだ理由としては、その装備が他グレードに比べて豪華で、かつそれが「見た目で」わかるため。
ドアを開けた瞬間にアルミ調の加飾などが間に入り、見た目の華やかさが大きく異なります。
マツダによるとCX-8購入者のうち、43%の人がLパッケージを選択しているとのことですが、それもそのはずというくらいの「差」がある、と実車を見比べて感じた次第。

選んだオプションは最小限

cx-8-2

ETCなど「一般に必要」なものを除くと、選んだオプションは「デイライトキット」「アルミペダルキット」の二点のみ(CX-8は購入する人の年齢層を考慮してか、ドレスアップ系のオプションがかなり少ない)。
なお、ラインアップされるオプションの多くは「運ぶ」ことに集中したもので、これは車の用途を考えたものと思われます。
その他だとLEDバルブなども多数ありますが、これは自宅にあるものを活用できそう。

cx-8-3

もちろん購入したとなると「カスタム」を行うことになりますが、ざっとレーダー探知機取り付け、内外装LEDバルブへの入れ替え、ホイールペイント、モール(アルミ調/メッキ部分全て)のグロスブラックへのペイント(これはラッピングの方がいいかもしれない)、合わせてフェンダーアーチやバンパー下部など樹脂パーツのグロスブラック化。
これらすべてを行うと、おそらくは60万円ほどかかるんじゃないかというところですが、おそらく最もお金がかかるのは樹脂パーツの塗装。
というのも、これらはもともと「シボ」があるので、それをまずパテで埋める必要があるため。

DSC02308

ちなみにぼく的な、CX-8の対抗馬としてはアウディQ2もしくはBMW X2。
セグメント(車格)や価格、駆動方式、車の性格そのものが異なるものもありますが、現在考えうるライバルはこの辺りだろう、というところ。
装備としてはマツダCX-8に部があり、アクティブなデザインや先進性だとアウディQ2やBMW X2に軍配があがる、という感じですね。
なおアウディQ2、BMW X2には「ボディカラーとしてイエローがある」というのが大きなアドバンテージではあります。

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米顧客満足度公開。テスラ1位、韓国勢が強く、日本車だとマツダがトップ。上位常連のレクサスは8ランクダウン

| アメリカ人の好みや評価基準には一定の傾向がある |

毎年恒例、コンシューマーレポートが顧客満足度ランキングを公開。
「満足度の低いメーカー」に加えて「満足度の高いメーカー」も公開されていますが、今年の統計だと「最も満足度が高かった」のはテスラ。
なお調査項目はドライビングエクスペリエンス、快適性、価値、スタイリング、オーディオ、エアコンなど様々な項目。

日本車はアメリカ人の好みから離れていっている?

これまで公開された統計の結果そして内容を見る限りでは、とにかくアメリカ人は「静粛性」「乗り心地」「ハンドリング」「加速」「トランスミッション」「広さ」にうるさいようで、好まれるのは「踏めばガーンと加速して、静かで、変速ショックがなくて、乗り心地が良くて、室内が広い」車。

これまでは毎年レクサスが上位にランクしていたのですが、最近は韓国勢が急激に勢力を伸ばしている模様。
こういった結果を見るに、韓国の自動車メーカーは「アメリカの嗜好を押さえた」車作りをしているのかもしれませんね(逆にレクサスは欧州志向になってしまった?)。

なお一時は「品質」で知られた日本車の順位が総じて低く、現在の日本車はアメリカ人の嗜好や評価基準とはやや乖離があるのかもしれません。
もはや品質は「当たり前」基準であり、そこから「上」の顧客満足を追求しなくてはならない、ということですね。

やはり特徴的なのは現代の高級ブランド「ジェネシス」の躍進、そしてまだ下位にはあるもののキアのランクアップなど韓国勢の躍進。

Genesis G90

対して日本車はマツダ以外は総じて順位を下げており、レクサスはなんと「8ランクダウン」。
日産のプレミアムブランド「インフィニティ」は27位、ホンダのプレミアムブランドは30位、とかなり低い順位であることも意外ではありますね。
反面、トヨタ、ホンダといった「アキュラ」「レクサス」のエントリーと言えるブランドが上位にあることを考えると、「購入価格」を強く意識した結果であることもわかります(高価な車は期待度も高く、それを満たさねば評価が下がる)。



それではランキングを見てみよう

1.テスラ 90点(昨年と変わらず)
2.ポルシェ 85点(昨年と変わらず)
3.ジェネシス 81点(昨年はランク外)
4.クライスラー 78点(昨年から4ランクアップ)
5.アウディ 76点(昨年比2ランクダウン)
6.マツダ 76点(昨年比1ランクアップ)
7.スバル 76点(昨年比3ランクダウン)
8.トヨタ 76点(昨年比3ランクダウン)
9.ホンダ 75点(昨年比3ランクダウン)
10.リンカーン 75点(昨年比2ランクアップ)
11.ミニ 73点(昨年比5ランクアップ)
12.ラム 73点(昨年比5ランクアップ)
13.キア 72点(昨年比5ランクアップ)
14.シボレー 72点(昨年比5ランクダウン)
15. BMW 72点(昨年比1ランクダウン)
16.GMC 72点(前年比5ランクダウン)
17.フォード 70点(前年比2ランクダウン)
18.レクサス 70点(前年比8ランクダウン)
19.ボルボ 69点(前年比1ランクアップ)
20.ダッジ 68点(前年比3ランクアップ)
21.ジープ 68点(前年比4ランクアップ)
22.メルセデス・ベンツ 67点(前年比3ランクダウン)
23.フォルクスワーゲン 67点(前年比1ランクアップ)
24.ヒュンダイ 67点(前年比11ランクダウン)
25.ビュイック 66点(前年比4ランクダウン)
26.キャデラック 64点(前年比4ランクダウン)
27.インフィニティ 60点(前年と変わらず)
28.三菱 58点(初登場)
29.日産 58点(前年比1ランクダウン)
30.アキュラ 58点(前年比4ランクダウン)

Panamera Turbo S E-Hybrid Sport Turismo

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合わせて読みたい満足度・品質ランキング関連投稿

動画も見てみよう

こちらがコンシューマーレポートの審査員が意見を戦わす動画、「Owner Satisfaction Results and Affordable Luxury Cars | Talking Cars with Consumer Reports #130」。

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テスラCEOが火星行きのロケットにテスラ・ロードスター搭載。「何十億年も宇宙空間に存在することになる」

| あの発言は本気だった |

ちょっと前にテスラCEO、イーロン・マスク氏がツイッターにて、同氏が同じくCEOを務める「スペースX」社から打上げるロケットに「テスラ・ロードスター」を搭載する、と投稿。
火星への軌道に載せると発表するとともに、「破壊されない限りは宇宙に、何十億年も存在し続けるだろう」とも呟いたことは広く報じられたところでもありますね。

イーロン・マスクはロケット会社も所有している

多くの人は(ぼくも)これをジョークだと受け取ったものの、イーロン・マスク氏はいきなりスペースXのロケット「ファルコンヘビー」にテスラ・ロードスターを搭載した画像をインスタグラムにて投稿。

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イーロン・マスク氏の語るところでは「通常、ロケットのテスト飛行には、想定するペイロードと同じ重さのコンクリートやスチールを載せて打上げる。ただし、それでは面白くない。だから、テスラ・ロードスターを打ち上げることにした」とのこと。
全く同氏らしい発言ですが、これを実行できるのは世界広しといえどもイーロン・マスク氏を置いて他にはないのは間違いなさそう。

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イーロン・マスク氏は人類への貢献意欲が強く、とくに「インターネット」「クリーン・エネルギー」「宇宙」が人類に進歩をもたらすと考えていて、その後に立ち上げた会社「Zip2」「X.com(ペイパルの前身)」の売却などで得た資金をもとに「スペースX」を設立。
その後はテスラ・モーターズに出資しCEOに就任しており、さらにその後はニューヨークの地下にトンネルを通す「ボーリングカンパニー」も設立。
現時点でもすでに「インターネット」「クリーン・エネルギー」「宇宙」分野において人類に貢献している、ともいえますね。

スペースXとは?

スペースXは2002年にイーロン・マスク氏によって設立されており、低コストなロケットによって商業衛生市場でシェアを伸ばしており、2006にはNASAと契約したことでも知られます。
通常のロケットは「使い捨て」ですが、同社のロケット「ファルコン9」が世界初の垂直着陸を実現(最初に失敗したときには”次はうまくいく”と「プラネテス」のウェルナー・ロックスミスばりの発言をしている。実際にその後は成功)。
つまり「打ち上げて」「戻ってきた」ことになりますが、これによってさらなるコスト削減が可能に。

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なおNASAとの契約にてISS(国際宇宙ステーション)に荷物を運ぶことになりますが、民間機としては初めてISSにドッキングしたという実績も誇ります。
これまでに運用したロケット/宇宙船(試作機含む)はファルコン1、ファルコン5、ファルコン9、ファルコンヘビー、グラスホッパー、ドラゴン。

火星探査や火星への移民についても意欲的で、本人もいずれは火星へと移住する意思を示しているものの、「無事に火星までたどり着けない/戻ってこれない可能性」も考慮し、移住の際には「後継者を地球に置いて行く」とも語っていますね。

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クラウン 新型 2018年にフルモデルチェンジ!外装、内装画像、値段、発売日などカタログ情報!

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トヨタ、クラウンロイヤル、クラウンアスリート、クラウンマジェスタのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザイン
・走り、乗り心地
・サイズ
・パワートレイン
・安全装備
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

新型クラウンの発売日

新型クラウンの発売日は、2018年夏頃です。

新型クラウンのデザイン

10月に開催される東京モーターショーで、新型クラウンコンセプトが出品されました。

新型クラウンコンセプト

エクステリア
crown24.jpg出典トヨタHP

crown25.jpg出典トヨタHP

東京モーターショーに展示してあった車両を撮影してきましたが、シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が前後に装備されていました。

6ライトキャビンは実物で見るとそれほど違和感がないとよく言われていますが、たしかにあまり違和感がなく、結構格好良く見えました。

サイドシルエットは、新型カムリや新型レクサスLSのように、ルーフ後端の下がり方が緩やかになっており、後部座席の頭上空間がより広くなっていると予想できます。

フロントグリルがメッシュ状になっているので、クラウンアスリートのコンセプトモデルかと思われます。

よく見てみると、グリル内に「RS」というマークが見えます。

スポーティーなRSグレードが設定されることを示唆しているのでしょうか。

ロイヤルサルーンの略?かもしれませんが、外見からは、アスリートに相当するグレード、あるいはスポーティーなグレードかと思われます。

※追記
やはり、RSというのはグレード名のようです。

新型クラウンは、ロイヤル、アスリートという区別がなくなり、一本化されるようです。

その中のRSグレードは、スポーティーなグレードで、現在のアスリートに相当するグレードになると思われます。

インテリア
crown26.jpg出典トヨタHP

インテリアも、かなりイメージチェンジされています。

現行ではカーナビ画面の下にあったディスプレイが、画面の上に移動しています。

また、これまでクラウンでは、木目調パネルが多用されていましたが、カーボン調、ピアノブラックのパネルが使用されています。

ステアリングの王冠マークもずいぶん控えめなサイズになりました。

高級感という点では、少し抑えられたかな?と思います。高級感よりも上質、精悍なデザインになりました。

高級感はレクサスに譲るということでしょうか。

新型クラウンのテスト走行の様子が撮影されています。

crown1_20170702160319105.jpg出典Carscoops

crown2.jpg出典Carscoops

crown3_20170702160322625.jpg出典Carscoops

新型クラウンは、ドイツのニュルブルクリンクでもテスト走行が行われました。

これは、国内市場を中心に考えられているクラウンとしては初めてのことです。

新型クラウンは、走りを重視している。ということの現れですね。

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走り、乗り心地

新型クラウンには、TNGAプラットフォームが採用され、剛性が高く、重心は低くなります。

これは、走りや乗り心地に大きく効いています。

アスリートは、これまで以上に走り重視、ロイヤルサルーンはこれまで以上に乗り心地重視のセッティングにるでしょう。

また、マジェスタは、現行と同じく、ロイヤルベースのロングホイールバージョンといった位置づけになるでしょう。

トヨタは、

「将来のモビリティ社会においてもクルマを操る楽しさをお客様に提案するため、TNGA*2に基づきプラットフォームを一新するなどクルマをゼロから開発するとともに、ドイツのニュルブルクリンクでの走行テストを実施。意のままに操れるハンドリング性能に加え、低速域から高速域かつスムーズな路面から荒れた路面など、あらゆる状況において目線のぶれない圧倒的な走行安定性を実現し、ドライバーに“走る歓び”と“安心”を提供する」

と発表しています。

「ゼロから開発する」というと、「ゼロクラウン」が思い浮かびます。

今回の新型クラウンも、ゼロクラウン発売時のような大きなフルモデルチェンジになるのでしょう。

新型クラウンのサイズ

新型クラウンのサイズは、

全長4,910mm×全幅1,800mm×全高1,455mm

ホイールベースは2,920mmです。

現行クラウンと比べて、全長は15mm長く、全高は5mm高く、全幅は同じです。ホイールベースは70mm長くなりました。

現行クラウンとほぼ同じサイズと考えて差し支えないでしょう。特に、全幅は1,800mmを守ってきました。

パワートレイン

新型クラウンには、2.0Lターボエンジン、2.5Lハイブリッド、3.5Lガソリン、3.5Lハイブリッドがラインナップされるでしょう。

クラウンロイヤルには、2.0Lターボエンジンと、2.5Lハイブリッドが。

アスリートには、2.0Lターボエンジンと、3.5LNAエンジン、2.5Lハイブリッドが。

マジェスタには、3.5Lハイブリッドが搭載される見込みです。

クラウンロイヤルからも、V6、2.5Lエンジンは姿を消すと予想されています。

また、2.5Lハイブリッド車のエンジンは、ダイナミックフォースエンジンと呼ばれる新開発のエンジンが搭載され、燃費は現行よりも20%~30%向上し、30km/L弱にまで向上するでしょう。

安全装備

新型クラウンには、次世代型トヨタセーフティセンスPが搭載されるでしょう。

従来のトヨタセーフティセンスPとの違いは、

・自動ブレーキが自転車にも対応
・自動ブレーキが夜間の歩行者にも対応
・車線維持支援機能の追加

となっています。

自動ブレーキの性能が向上したことと、車線維持支援機能が追加されたことで、長距離ドライブがより楽になるでしょう。

従来のトヨタセーフティセンスPは、車線を逸脱しそうになった時に中央に戻すのを補助するといった感じで、積極的に車線の中央を維持してくれるものではありませんでした。

また、「ITSコネクト」が標準装備となります。

ITSコネクトとは、

右折時に対向車、歩行者がいることを警告してくれたり

赤信号を警告してくれたり

赤信号の待ち時間を教えてくれたり

緊急車両の接近を知らせてくれたり

する機能です。

ただし、相手の車や信号機にも搭載されていないと通信ができないので、まずはクラウンから標準装備にすることで、今後の普及に弾みをつける。ということでしょう。

つながるクラウン

新型クラウンは、「つながる」機能を本格的に搭載した、初のトヨタ車になります。

上で紹介したITS機能などもそうですが、AIを搭載し、カーナビに話しかけるだけでおすすめのお店を教えてくれたり、異常を警告する機能が搭載されます。

また、若い世代へのアピールとして、LINEのAI「Clova」と連携し、LINEのメッセージを自動音声で読み上げてくれたり、話しかけた文章をメッセージとして入力することができる機能も搭載されます。

クラウンの購入者の平均年齢は既に70歳を超えており、最近のクラウンは若返りが常に課題となっています。

若い世代に愛用されているLINEとの連携機能を搭載するというのも、若い世代に少しでも興味を持って欲しい。ということでしょう。

新型クラウンの価格

新型クラウンの価格は、現行よりも10万円程度アップすると予想されています。

クラウンロイヤル
2.0Lターボ車・・・410万円~
2.5Lハイブリッド車・・・450万円~

クラウンアスリート
2.0Lターボ車・・・410万円~
3.5Lガソリン車・・・543万円~
ハイブリッド車・・・450万円~

クラウンマジェスタ
3.5Lハイブリッド車・・・650万円~

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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クラウンは、1955年に発売された、非常に歴史のある車です。

今度のモデルチェンジで、15代目となります。

かんたんに、歴代クラウンを紹介します。

<初代クラウン>
crown28.jpg出典トヨタHP

販売期間・・・1955年~1962年
サイズ・・・全長4,285mm×全幅1,680mm×全高1,525mm
搭載エンジン・・・1.5L、1.9L

初代クラウンは、純国産にこだわって開発された車で、3年の期間をかけて開発されました。

価格は約100万円と、当時の平均年収の約5倍という高級車でした。

今の平均年収は約400万円なので、今の感覚で言うと2000万円もする超高級車だったということですね。

ボディサイズは今のカローラよりも小さいながら、エアコン装備、サスペンションはダブルウィッシュボーンを採用するなど、当時としては快適性も高い車に仕上げられていました。

<2代目クラウン>
crown29.jpg出典トヨタHP

販売期間・・・1962年~1967年
サイズ・・・全長4,610mm×全幅1,695mm×全高1,460mm
搭載エンジン・・・1.9L、2.0L

2代目クラウンは、当時のアメリカ車のようなデザインで発売されました。

クラウンは、国内開発であることが自慢だったはずですが、デザインなど、まだまだ外車を参考にしている時代だったようですね。

高速道路の整備が進んでいたことから走行性能を高めるため、フレームが「はしご形」から、「X型」に変更されています。

<3代目クラウン>
crown30.jpg出典トヨタHP

販売期間・・・1967年~1971年
サイズ・・・全長4,665mm×全幅1,690mm×全高1,445mm
搭載エンジン・・・2.0L

3代目クラウンは、先代のアメリカ車の模倣のようなデザインから、少し独自性のあるデザインになりました。

デザインは、トヨタ自動車のデザインドームと呼ばれるところで開発された初めての車です。

自家用車にも広く普及させようと、「白いクラウン」というキャッチフレーズが用いられました。

この頃は、商用車向けのクラウンバンや、クラウンピックアップなども販売されていました。今から考えると想像もつきませんね。

クラウンのモデルは多いので、少しずつ更新していきます。
Source: 最新自動車情報マガジン

ジムニー 新型 2018年に発売へ。リーク情報!画像、スペック、価格など【ジムニーシエラ】

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スズキ、ジムニーのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

ジムニーは、1998年からフルモデルチェンジされておらず、現在で19年目になります。

少し遅れて、ジムニーをベースに普通車規格となっている、ジムニーシエラもフルモデルチェンジされます。

発売日

新型ジムニーの発売時期は、2018年初頭です。

前回のフルモデルチェンジから、実に20年になります。

東京モーターショーで、新型ジムニーがワールドプレミアされるでしょう。

デザイン

新型ジムニーの予想デザインを紹介します。

エクステリア
jimny6.jpg

jimny7.jpg

新型ジムニーは、現行よりも更に角ばったデザインとなっています。

新型アルトもそうでしたが、最近のスズキは、レトロ風なデザインを好んでいるようです。

硬派なイメージのジムニーには合っているのではないでしょうか。

インテリア
jimny8.jpg出典Carscoops

インテリアは直線的なデザインで、大きなダイヤルやスイッチ類が目立ちます。

手袋などをしていても操作しやすい操作性が考慮されているようです。

※追記
スズキの工場で撮影された、新型ジムニーの画像が流出しています。

画像を見る限り、デザインはこのイメージ画像とほとんど同じでした。

スズキはこの画像流出を問題視しているようなので、ここにはのせませんが、ほとんどこのデザインで発売されることでしょう。

2015年のジュネーブモーターショーで公開された、X-LANDERが、新型ジムニーのコンセプトかともいわれていましたが、全く違いますね。

jimny.jpg出典SUZUKI

新型ジムニー、テスト走行の様子
jimny3.jpg

jimny4.jpg

jimny5.jpg出典Carscoops

カラーイメージ

新型ジムニー、各カラーのイメージCGが公開されています。

シルバー系
jimny11.jpg

ブルー系
jimny10.jpg

レッド系
jimny12.jpg

グリーン系
jimny13.jpg出典indianautosblog

まだ、正確なカラーラインナップは分かりませんが、こんな感じになるということです。

走行性能

ジムニーの最大の魅力として、卓越した走行性能があります。

ラダーフレームや、3リンクリジットサスペンションなど、悪路を走破する性能は新型にも引き継がれます。

エンジンには、R06Aエンジンが採用され、パワーを維持しつつ、軽量化と燃費の向上を実現します。

※追記
スズキの工場内での新型ジムニーの画像からも、新型ジムニーはラダーフレームが採用されているということが分かりました。

新型ジムニーも、軽自動車随一の走破性能を持つ車となるでしょう。

燃費

現行ジムニーは、1998年のモデルということもあり、燃費は14.8km/Lとあまり良くありません。

軽自動車の燃費性能は、この20年間で大きく進化しました。

新型ジムニーには、ターボエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせ、燃費は20km/Lを超えてくると予想されています。

ハードな使い方をされることも多いジムニーなので、ハイブリッドなどの複雑な機構が搭載されると、耐久性も気になるところです。

予防安全性能

ジムニーのAT車には、デュアルセンサーブレーキサポートが搭載されるでしょう。

デュアルセンサーブレーキサポートの主な機能は、

・歩行者検知自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

です。

現行ジムニーは設計が古いということもあり、予防安全機能は何も搭載されていませんでしたが、一気に今の時代に追いついたものになります。

価格

新型ジムニーの価格は、まだ発表されていませんが、現行よりは数万円ほど高くなると予想されています。

現行ジムニーの価格は、

XG・・・129万円~
XC・・・151万円~

となっています。

スズキは、最近のモデルチェンジでは結構価格を頑張っている印象なので、新型ジムニーの価格にも期待したいところです。

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歴代ジムニー

ジムニーは、1970年から販売されている歴史のある車ですが、今度のモデルで4代目と、モデルチェンジのスパンが長い車です。

かんたんに歴代ジムニーを紹介します。

<初代ジムニー>
jimny14.jpg出典favcars.com

販売期間・・・1970年~1972年

初代ジムニーは、軽自動車初の本格4WDのオフロード車として発売されました。

ジープのような車を軽自動車で実現しよう。というのがコンセプトで、日本の狭い山道なども運転しやすいと、初代から人気となりました。

ただ、初代ジムニーは、スタイルを見ても分かるように、街乗りには適していませんでした。

<2代目ジムニー>
jimny16.jpg出典suzuki-plaza.com

販売期間・・・1981年~1998年

2代目ジムニーは、1981年に発売されていますが、既に今のモデルとデザイン的には大きな違いがないということが分かります。

初代に比べ乗り心地などの快適性に重きを置き、街乗り中心でたまに遊びに行くといったユーザーの趣味車としても大きな支持を集めました。

<3代目ジムニー>
jimny15.jpg出典favcars.com

販売期間・・・1998年~

現行ジムニーです。もう20年になります。

先代よりは少し丸みを帯びたデザインになりました。角ばった先代の方がデザインは好きだという人も多いようです。

フレームやサスペンションなどが新設計され、オフロード走行性能の向上と、オンロードでの快適性の向上を両立。

ライバルのパジェロミニの販売終了などもあって、軽本格SUV唯一の存在となりました。
Source: 最新自動車情報マガジン

中国・吉利汽車がまさかのメルセデス・ベンツ買収を計画?すでに株手記大量取得、第三の大株主に

中国企業がまさかのメルセデス・ベンツに手を出す

mercedes-benz

ボルボ、そしてロータス、さらにはロンドンタクシーまで買収した中国の吉利汽車がなんとダイムラー(メルセデス・ベンツ)の株式を取得。
中国中央テレビ局(CCTV)報じるところによると吉利汽車はこれに40億ユーロを投じてダイムラーの総発行株式の5%に当たる量を取得。
なんだ5%じゃない、と思うかもしれませんが、これは株主として「3番目」の規模となり、無視できない状況だと言えます。

あながち夢物語とは言えない

なお、吉利汽車がダイムラーの株式取得に動いたのは2回目で、1回目はダイムラーに直接株式の譲渡を打診。
しかしながらダイムラーがこれを拒否したために今回(これが2回目)株式市場を通じて株式を購入したということになりますが、おそらく最終的な目的はメルセデス・ベンツをも傘下に収めたいという意向を持っているはずで(荒唐無稽に見えるがやりかねない)、ダイムラーとしては相当に警戒感を強めているのかもしれません。

特に現在吉利汽車は現在株価が相当な勢いで上昇しており、その時価総額はフォードの約半分。
今後もこの傾向は継続するとみられますが、他の中国における自動車メーカーのように「提携」によって業績を伸ばすのではなく、「買収」によってその業容を拡大している自動車メーカーだけに、その「野望」はとどまるところを知らないのだろう、と思います。

現段階では風車に戦いを挑むドン・キホーテのようなものですが、この無謀に見える物語の結末はどこにあるのか、今後の行く末を見守りたいところですね(ダイムラーは交渉を拒否しているので、買収するにしても”敵対的買収”となる)。

同業種において、小さな会社が大きな会社を買収しようとした例はいくつかあり、自動車産業だとポルシェがフォルクスワーゲン・アウディグループに手を出したのは記憶に新しいところ。
ただしこれは(リーマンショックによる株価下落という影響で)失敗に終わり、逆にポルシェがフォルクスワーゲンに吸収されて上層部総入れ替えという終劇を迎えたわけですが、「ポルシェがフォルクスワーゲンを」乗っ取るよりは吉利汽車がダイムラーを買収する方がありえるかもしれない、とは思います。

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Source: Life in the FAST LANE.

昔は軽自動車が軽視されていたものの、今ではそういった風潮がなくなった理由を考えてみた

昔は軽自動車に乗っているとバカにされたものだった

ふと思ったのですが、ときどき「昔は軽に乗っているとバカにされた」と言われますよね。
裏返せば「今は軽に乗っていてもバカにされない、ということになるのだと思われます。
つまりは自動車の価値観におけるパラダイムシフトが発生し、かつ自動車がステータスシンボルとして見られなくなったので、自動車の大小や区分によって所得を判断するのは今時ナンセンス、ということになりそうです。

昔はそれなりの理由があった

確かにこれには一理あるとは思うものの、「昔は軽がバカにされて、今はバカにされない」大きな理由は別にある、とぼくは考えています。
その理由とは、「昔の軽自動車は、基本的に安物だった」ということ。
今のようにオシャレな軽自動車も、見るからに楽しそうな軽自動車もなく、自動車メーカー自体が「軽自動車は必要に迫られて、どうしても安い車が必要な人や会社向け」として捉え作っていたのだ、ということです。

そのため見た目や快適性にコストをかけることはほぼなく、言うなれば軽自動車は軽トラの延長線上で、「屋根が全部あって人が乗れる軽トラ」くらいの感覚だったのではないかと考えています。
よって何もかもが質素で、ボディカラーについても選択肢が少なく、いわば「事務用品」的な位置付けであったのではないか、と。

そういった状況なので、軽自動車に乗っている人は「金銭面だけではなく」、「モノを選ぶセンス」についても疑問視されていた可能性があり、そこが「バカにされる」というところにつながっていたのかもしれません。

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しかしながら、現在の軽自動車では見た目がオシャレで内装も充実しており、かつ見た目も「夢が広がりそう」なデザインが多数用意され、むしろコンパクトカーやエントリークラスのセダンよりも軽自動車の方が楽しそうに見えますよね。

そういった状況では軽自動車がバカにされることは当然ないとも考えられますが、ある意味では「軽自動車(のポジショニング)に対する考え方が変わった」というよりは「軽自動車そのものが変わったのが主因」だとも考えられます。

これは軽自動車に限った話ではない

例えば腕時計だと、G-SHOCK登場前はデジタル時計に市民権はなく、「仕事の場でデジタル時計なんぞしていようものなら」という時代があったわけですが(電卓つきなど多機能なものは除く)、G-SHOCKが登場してからというものはそういった風潮が変わり、デジタル時計(G-SHOCK)を腕にはめていても「あっ、この人はこの時計が好きで身につけてるんだな」と判断されるようになった状況と似ているかもしれません。

バイクにおいても「(ちょっと大きめの)スクーター」は完全に格下扱い、もしくは特定職業の人が乗る乗り物でしたが、ヤマハ・マジェスティ登場以降は一気にその雰囲気が変わってしまった(ビッグスクーターブーム)のも同じような状況だと認識しています。※ぼくが最初にヤマハ・マジェスティを購入した頃、それはそれはバカにされたものだった

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要は人々の価値観がシフトする時というのは「それまでの既成概念を崩すようなインパクトのある製品の登場」がきっかけで、魅力的な製品の登場が、その製品カテゴリそのものに対する人々の認識を変えてしまうのだ、と言えそうですね。

さらに言うとパーソナルコンピューターにおける「iMac」もそうで、それまで「パソコン持ってる」と言うと「オタク」と言うレッテルを貼られていた状況がiMacの登場によって様変わりすることに(これはインターネットの登場という”きっかけ”もありますが)。
スポーツでも「タイガー・ウッズの登場で、ゴルフが一気に”儲かる”スポーツになった」と言われ、こういった傾向はあらゆる業界で発生しているのかもしれません。

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逆に「オワコン」化しようとしているスポーツカーは「そのカテゴリに魅力的な車がないから」かもしれませんし、「F1」においても「単に魅力を失った(規制ばかりで面白くない)から」人気がなくなっているだけなのかもしれない、と思ったりします。

軽自動車に話を戻すと、時代の変遷における価値観のシフトが(軽自動車の地位向上における)遠因であることは間違いないものの、その価値観のシフトもまた「モノ起点」で発生していると考えられ、そしてそこへ「本質的価値そのものが向上した軽自動車」が登場したたことによって、この価値観のシフトが完了した、と言えるかもしれません。

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BMWアブダビがBMW X6Mのカスタムを披露。3Dデザインとマンハートとの合わせ技

BMWアブダビにしてはちょっと過激

BMWアブダビがX6 Mのカスタムカーを公開。
これまでにもBMWアブダビは様々なカスタムカーを公開しているものの、今回のX6 Mはこれまでに比べるとけっこうカスタム度合いの高い一台に。
パーツはいずれもBMWに強いチューナーの製品を選んでおり、マッチングも良いようです。

複数ブランドを上手くミックス

使用しているエアロパーツは主に3Dデザインとなっており、カーボンファイバー製のフロントスポイラーやリアディフューザーなど。
さらにフロントフードはマンハート製で、異なるブランドのパーツをうまく組み合わせているようですね。
なおマンハートは最近、BMW X6の超絶カスタム、「MHX6 Dirt²」を発表したばかり。

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ボディサイドにはライン入り。
ホイールもマンハート製の22インチサイズとなっています。

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巨大なリアディフューザー。

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フロントもやはり大きなカーボン製スポイラー。

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マフラーはアクラポヴィッチ。
ただしエンジンには手が入っておらず、4.4リッターV8ツインターボ(575馬力)はノーマルのまま。
ただし「ノーマル」といえども0-100キロ加速は4.2秒、とSUVらしからぬ俊足を誇ります。

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内装はブラックを基調にレッドのシートとレッドアクセント。
センターコンソールのステッチもレッドですね。

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