突然アンチからランボルギーニLOVEに転じたユーチューバーが「レヴェントン」の内外装、走りを動画で紹介




ユーチューバーが自分のレヴェントンを動画で紹介

ユーチューバー、サロモン氏が自身の所有する「ランボルギーニ・レヴェントン」を紹介。
レヴェントンはそれまでの限定スーパーカーの金額を大きく引き上げた車で、1億円を突破し2億円に迫ろうかという価格で販売された車。
2007年発表、20台限定という「超希少車」でもあり、このオープン版「レヴェントン・ロードスター」はさらに少ない台数しか生産されていないというレアカー。

ランボルギーニ・レヴェントンはこんな車

なお、フェラーリF40やエンツォ、ラ・フェラーリと異なり、ランボルギーニ・レヴェントンやヴェネーノには「ベース車」が存在。
フェラーリの(記念)限定車においてはベース車がなく新設計かつ独自設計となりますが、ランボルギーニ・レヴェントンはムルシエラゴ、ランボルギーニ・ヴェネーノはアヴェンタドールがベースとなっています。

しかしながらその価格についてはフェラーリの限定モデルの比ではなく、上述のようにレヴェントン2億円、ヴェネーノ3億5000万円、といった設定。
これは「利益を多く取っている」というよりは、数台から数十台と生産が少ないためで(ラ・フェラーリは500台)、その分専用に設計したパーツの費用負担が一台当たり高くなっているため。

ランボルギーニ・レヴェントンの細部を見てみよう

まずはキー。
これはムルシエラゴ、ガヤルドと同じ。
ただし、このキーの外観はランボルギーニのオリジナルですが、構造や内部は「フォルクスワーゲンやアウディと一緒」。

なお現在のランボルギーニラインアップ、「アヴェンタドール」「ウラカン」もやはりアウディのアドバンストキーと同じものを採用(キートップ)しているので、これはVWアウディグループの戦略上、致し方ないのかもしれません。

lamborghini13

そしてフロントリフター。
スイッチ一つでフロントの車高を上げ下げできるもので、これはランボルギーニがかなり早い段階から導入しているもの(日本仕様だと標準装備)。
このおかげで、ぼくはガヤルド、ウラカン共にフロントバンパーを擦ったことはありません(アンダーガードは擦りますが)。

lamborghini

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

エンジンやシャシーはムルシエラゴと同じ。

なお、このユーチューバー、サロモン氏は以前にもフェラーリ5大スペチアーレのコレクション、パガーニ・ウアイラやブガッティ・シロンのコレクションも公開しており、しかし当時は「アンチランボルギーニ」であったように見えます。

実際にブガッティ・ヴェイロンやポルシェ918スパイダー、パガーニ・ウアイラなどハイパーカーを一堂に集めてテストする際、ランボルギーニの限定モデルについては「価格はハイパーカー並でも、性能がハイパーではない」、とベースモデルありきのランボルギーニ限定モデルについて批判。
その後もアヴェンタドールやランボルギーニCEOを揶揄するような動画を公開していたものの、現在はこのレヴェントンの他にもウラカン・ペルフォルマンテを所有し、さらにはレヴェントンについても「大ファン」と語るなど姿勢が一変しています。

lamborghini2

フロントトランクはムルシエラゴ同様と思われます。
ミリタリー調のバッグはレヴェントンの付属品で「専用」となり、ミリタリー調なのはレヴェントンのモチーフが「戦闘機」であるため。

lamborghini12

内装はブラックレザーとカーキのアルカンタラ。
インテリアカラーはこの組み合わせのみ、ボディカラーもこの一色のみ。
もちろんこれらも戦闘機を意識したものですね。

なお、シートは車体中央に向けて角度がつけられており(つまり進行方向に向かってまっすぐではない)、かなり特殊な構造。
これはペダル配置(ホイールはうるが内装側に出っ張っているのでペダルが車体中央に寄っている)に起因すると考えて良さそう。

lamborghini9

メーター表示も戦闘機風。
後にも先にもこのディプレイが与えられるのは(ランボルギーニでは)レヴェントンのみ。

lamborghini6

エアコン操作パネルはフタ付き。
グロス仕上げのカーボン製です。

lamborghini5

セレクタープレートもカーボン製(こちらはマット仕上げ?)。
ガヤルドの場合、ここはギアポジションを選ぶスイッチが配置されていたものの、レヴェントンではトラクションコントロールなどのスイッチが当てられているようですね。

lamborghini4

ヘッドライトももちろん専用品。
当時としてはかなり珍しいLEDポジションランプ、ウインカーを持っています。

lamborghini3

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「his is why the Lamborghini Reventon is worth $2,000,000 USD today!」。
内外装の紹介だけではなく、実際に走行した様子も収められています。

あわせて読みたい関連投稿

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

スーパーカーのオプション価格はこうなっている。ランボルギーニ・アヴェンタドールS編

| ランボルギーニのフラッグシップ、アヴェンタドールSのオプションは? |

lamborghini aventador

さて、ランボルギーニ・アヴェンタドールSのオプションリストを紹介。
アヴェンタドールSはクーペが4490万円、ロードスターが4626万円という価格設定。
非常に高価ですが、同時に高い人気を誇っており、リセール「率」としてはウラカンよりも上となっています(残価設定ローンだと、ウラカンは3年で65%、アヴェンタドールは70%という設定)。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSのオプションや装備を見てみよう

44

エクステリアカラー

同じランボルギーニといえど、モデルごとの共有を避けるのがランボルギーニ。
たとえば「1モデル、1エンジン」という思想があり、同じスーパースポーツでもアヴェンタドールとウラカンの間には共通項は無し(アヴェンタドールはV12のみ、ウラカンはV10のみ)。
ボディも全く異なるもので、アヴェンタドールはカーボンモノコック、ウラカンはアルミ+カーボンのハイブリッド。
トランスミッションもアヴェンタドールはシングルクラッチ(ISR)、ウラカンはデュアルクラッチ(LDF)。
要はそこに「メーカーが違う」くらいの差異があり、それは最新モデルの「ウルス」でも同じ。

よってボディカラーにおいてもウラカンとアヴェンタドールはほとんど共通性がありません(見たところ同じなのはヴェルデ・マンティスのみ)。
なおウラカンとウルスとはある程度の共通性があるので、ランボルギーニは「アヴェンタドールのみを別格」として扱っていることもわかります。

Nero Aldebaran(BLACK/ベーシックカラー)・・・0円
Giallo Spica(YELLOW/ベーシックカラー)・・・0円
Bianco Isis(WHITE/ソリッド)・・・199,800円
Azzuro Thetys(BLUE/メタリック)・・・280,368円
Blu Nereid(BLUE/メタリック)・・・280,368円
Nero Pegaso(BLACKE/メタリック)・・・280,368円
Grigio Estoque(GREYE/メタリック)・・・280,368円
Grigio Antares(GREYE/メタリック)・・・280,368円
New Giallo Orion(YELLOW/パール)・・・477,468円
Arancio Atlas(ORANGE/パール)・・・477,468円
Arancio Algos(ORANGE/パール)・・・477,468円
Verde Mantis(GREEN/パール)・・・477,468円
Blu Nila(BLUE/グリッターカラー)・・・518,400円

1

エクステリアデザイン

これらは外装のペイントや素材を変更するもの。
「透明エンジンフード」や「カーボンエンジンフード」がその代表格ですね。

T-Shaped engine cover in Polycarbonate・・・0円(標準)
Style Package・・・280,368円
Exterior Carbon fiber Package(Lower Part)・・・1,869,264円
Exterior Carbon fiber Package(Lower Part) with Style Package・・・2,114,748円
Exterior Details in visible carbon fiber・・・654,804円
Carbon fiber engine bay trim・・・436,644円
T-Shaped engine cover in carbon fiber・・・259,200円
X-Frame in carbon fiber・・・532,656円
Carbon fiber Engine Bonnet・・・864,000円
Transparent Engine Bonnet・・・864,000円

42

タイヤ&ホイール

ホイールは標準で「鍛造」、前後異径となっています。※「Rims」はホイールのこと
センターロックのカラー、ホイールのフィニッシュなど細かな選択肢があります。



Rims Dione Forgid 20”/21”silver・・・0円(標準)
Rims Dione Forgid 20”/21”High Gross Black・・・178,632円
Rims Dione Forgid 20”/21”Matt Titanium・・・178,632円
Rims Dione Forgid 20”/21”High Gross Black polished・・・272,808円
Rims Dione Forgid 20”/21”Silver with black central locking・・・4,228,250円
Rims Dione Forgid 20”/21”Silver with Red central locking・・・477,468円
Rims Dione Forgid 20”/21”High Gross Black with black central locking・・・600,156円
Rims Dione Forgid 20”/21”High Gross Black with Red central locking・・・654,804円
Wheel cap cover in visible carbon fiber・・・81,864円

3

ブレーキキャリパー/サスペンション

ウラカンも同じですが、今まで「アドペルソナム」対応だった「グリーン」が選択可能に。

Silver painted brake calipers・・・0円(標準)
Black painted brake calipers・・・145,044円
Yellow painted brake calipers・・・145,044円
Orange painted brake calipers・・・145,044円
Red painted brake calipers・・・145,044円
Green painted brake calipers・・・145,044円
Silver painted brake calipers・・・157,464円※アドペルソナム扱い
Black painted brake calipers・・・157,464円※アドペルソナム扱い
Yellow painted brake calipers・・・157,464円※アドペルソナム扱い
Orange painted brake calipers・・・157,464円※アドペルソナム扱い
Red painted brake calipers・・・157,464円※アドペルソナム扱い
Green painted brake calipers・・・157,464円※アドペルソナム扱いBlack rear Suspension Spring・・・0円(標準)
Red rear Suspension Spring・・・136,404円
Green rear Suspension Spring・・・136,404円

次回は「ランボルギーニ・アヴェンタドールSのオプション〜インテリア編」へ。

10

インテリアデザイン&トリム

ウラカン、ウルス同様に「エレガンテ」「スポルティーボ」からテーマを選び、そこからレザー/アルカンタラ、カラーやステッチを選ぶという手法。
珍しいところでは「カーボンスキン」がラインアップされています。

Unicolor Interior・・・0円(標準)
Unicolor Interior Alcantara・・・95,580円
Tone on tone stiching・・・0円(標準)
Colored optional stiching・・・97,416円
Sportivo Interior・・・227,340円
Sportivo Interior With Alcantara・・・324,000円
Elegante Interior・・・227,340円
New Trim Interior on Leather・・・341,064円
New Trim Interior on Alcantara・・・341,064円
Carbon skin on leather・・・306,828円
Carbon skin on Alcantara・・・306,828円
Branding package with leather・・・113,940円
Branding package with Alcantara・・・145,044円
Q-citura interior on leather・・・341,064円

7

機能&パフォーマンス

こちらはオーディオやステアリングホイールの素材、シートの機能など。

SENSONUM(Premium sound system)・・・442,800円
Parl Assistance(parking sensors+Rear View Camera)・・・518,400円
Fully electric and heated seats・・・442,800円
Multifunction steering wheel in smooth leather・・・75,600円
Multifunction steering wheel with suede leather inserts・・・167,400円
Multifunction steering wheel in perforated leather inserts・・・167,400円
Visibility and light package・・・178,632円
Lamborghini Telemetry・・・204,660円

ほか、購入後に装着できるオプションはランボルギーニのサイトにてリスト(PDF)が公開されており、この他にも不定期に「ディーラーオプション」的なものが追加され、最近ではけっこう豊富な品ぞろえとなっています。

なお、ランボルギーニの最新モデルである「ウルス」は相当な数のメーカーオプションが揃い、変更可能な範囲も広くなっているので、今後アヴェンタドールにおいても(製造工場の拡張につき)同様の対応が期待できるのかもしれませんね。

45

ランボルギーニはここで購入できる

ぼくがいつもお世話になっているのはランボルギーニ大阪/神戸さん。
下記はランボルギーニ大阪さんのショールーム情報。

ランボルギーニ大阪

〒541-0057 大阪市大阪市中央区北久宝寺町3-6-1
06-6282-0357
営業時間: 10:00〜18:30

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

新型 N-VAN 最新情報!画像、価格、発売時期など【バモス、アクティバン モデルチェンジ】

スポンサーリンク
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

ホンダから、N-BOXをベースとした商用車、N-VANが発売されるようです。

今回は、N-VANの最新予想情報をお伝えします。

N-VANの発売時期

N-VANの発売時期は、2018年6月頃と予想されています。

N-VANのデザイン

N-VANの基本的なデザインは、N-BOXに準じますが、商用車ということで、メッキパールやアルミホイールなどは省略されるでしょう。

N-BOXの違いが予想されている点を紹介します。

・フロントメッキパーツ省略
・LEDヘッドランプ→ハロゲンヘッドランプに
・アルミホイール→スチールホイールに
・カラードドアミラー→ブラックに
・リヤメッキパーツ→ボディ同色
・インテリアカラーがグレー基調に

画像はN-BOX
nbox50.jpg

N-VANの荷室の広さ

N-VANはN-BOXと同じように、ボンネット内にエンジンが格納されています。

これは、多くの商用車に採用されている、キャブオーバー型(シート下にエンジンが格納されている)物に比べると荷室の広さでは不利になります。

N-VANの荷室の広さは、荷室長1620mm、荷室幅1,350mm、荷室高1,300mm程度になると予想されています。

アクティバンの荷室の広さは、荷室長1,725mm、荷室幅1,240mm、荷室高1,200mmですから、荷室長はやはり結構短くなってしまいます。

ボンネットがあるので、仕方がないですね。

ただ、そこで活きてくるのが、N-BOXのスーパースライドシートです。

助手席を大きく前にスライドさせることで、助手席側に限っては、アクティバンよりも長い物を積載することができるようになるはずです。

となれば、荷室幅、荷室高はアクティバンを上回っているので、十分に後継車になりえそうですね。

N-VANの装備

N-VANの装備は、N-BOXよりは省略されるものの、商用車としては充実した装備になると予想されています。

採用が予想されている装備を紹介します。

・ホンダセンシング

・助手席スーパースライドシート

・パワースライドドア

・サイドエアバッグ&カーテンエアバッグ

など、N-BOXに採用されている快適装備、安全装備の一部が採用されると予想されています。

N-VANのエンジン、燃費

N-VANには、新型N-BOXに搭載されたものと同じエンジンが搭載されると予想されています。

旧型と比べ、パワフルさはそのままに、燃費が1割ほど向上しているエンジンです。

<NAエンジン>
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgm/4800rpm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm

燃費は、N-BOXよりも装備の簡略化などによって軽量化されるでしょうから、若干良くなると予想されています。

N-BOXでは、NA車が27.0km/L、ターボ車が25.6km/Lですが、これよりも1km/L程度良くなるでしょう。

N-VANの価格

N-VANの価格は、N-BOXよりも20万円ほど安くなると予想されています。

N-VANの価格は、115万円程度~となるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

バモス、アクティバンはどうなる?

ホンダには、バモス、アクティバンといったキャブオーバー型の軽1BOXが販売されています。

現在販売されているのは、1999年に発売されたモデルで、マイナーチェンジは何度かされているものの20年近くフルモデルチェンジされていません。

当然、燃費は悪く、予防安全機能も搭載されていないなど、ライバルと比較すると大きく見劣りし、販売台数もとても少なくなっています。

N-VANは、エンジンがシートの下にあるキャブオーバー型ではありませんが、実質バモス、アクティバンの後継車となり、バモス、アクティバンは間もなく生産終了になると予想されています。

N-VAN発売後、すぐに生産終了されるのではなく、ある程度併売した後、N-VANが一定程度支持されていることを確認してから生産終了となるようです。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

google_ad_client = “ca-pub-2379009467228071”;
google_ad_slot = “3855359320”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;


//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js

画像はホンダ様HPから引用しております。
Source: 最新自動車情報マガジン




【動画】ポルシェ928のV8エンジンを積んだメルセデス・ベンツGクラスが存在した!しかもポルシェ自らが改造

| まさに珍車。959のラリー仕様と同じロスマンズカラー |

ポルシェ・ミュージアムに展示されているメルセデス・ベンツGクラス。
なぜポルシェの博物館にベンツ?という感じですが、このメルセデス・ベンツGクラスにはポルシェ製のV8エンジンが積まれている、とのこと。
このエンジンは928 S4に積まれていた5リッターとなり、316馬力を発生。

ポルシェとメルセデス・ベンツは意外と関係性が深い

製造されたの1985年で、これはエジプトにて開催された「ファラオ・ラリー(ダカール・ラリーのようなものらしい)」に参戦するポルシェ959のサポートとしてポルシェ自身が改造を行ったもの。
当時もちろんポルシェは「カイエン」を発売しておらず、959のサポートをどうしようかと考えたのだと思われますが、その中で白羽の矢を立てたのがメルセデス・ベンツGクラスで、しかし「あの」959についてゆくにはパワー不足だと判断してエンジンスワップを行ったのかもしれません。

実際のところ959をしっかりサポートし、優勝した959についてフィニッシュラインを超えたとされていて、相当なパフォーマンスを持っていることもわかります。
動画を見ると、確かにエンジンはポルシェ製のV8。

porsche-g-4

サイドにはポルシェのエンブレム(結構控えめ)。

porsche-g-2

説明には「Mercedes-Benz 280 G V8 Porsche」。

porsche-g

なお「メルセデス・ベンツとポルシェ」と聞いて思い浮かぶのはE500ですが、これはメルセデス・ベンツがが1991〜1995年にかけて販売したハイパフォーマンスセダンで、「ポルシェが開発したメルセデス・ベンツ」として知られる車。
きっかけとしてはSL500の4ドアバージョンを発売してほしいという要望がメルセデス・ベンツの主力である北米市場から出てきたことで、メルセデス・ベンツはこれを自社ではなくポルシェに開発を委託。

ポルシェがハイパフォーマンスカーの開発に長けていたということもあるかと思いますが、当時ポルシェは経営不振に陥っており、それを助ける(仕事を与える)という意味合いがあった、と言われています。

ポルシェとメルセデス・ベンツは「同郷」と言えるほど本社が近く、お互いの博物館にて「ポルシェ・ミュージアムを訪問すれば、メルセデス・ベンツ・ミュージアムの料金を割引、またその逆」というキャンペーンも行っていたくらい。

要するに「仲がいい」会社だと言えますが(その割にメルセデスAMGはポルシェに喧嘩を売っている)、そういった経緯から生まれたのが「E500」。
こちらもエンジンは5リッターV8、出力は326馬力(シートは4脚ともレカロ)となっています。

E500

それでは動画を見てみよう

こちらがその「ポルシェのエンジンを積んだメルセデス・ベンツGクラス」を収めた動画、「Mercedes-Benz 280 G V8 – New tracks. Every Destination. Always Porsche. – Porsche Museum St」。

あわせて読みたい意外なメーカーの意外な製品関連投稿

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

BMW M760Li xDrive 日本発売日、スペック、価格、画像など最新情報!

スポンサーリンク
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

BMW 7シリーズに、高性能のM、M760Liが登場します。

今回は、M760 Li xDriveの最新情報をお伝えします。

発売日

BMW M760Li xDriveは、2016年10月から予約受付がはじまっています。

基本的には受注生産方式で、納車には数ヶ月かかるようです。

デザイン

BMW M760Li xDriveのデザインを紹介します。

デザインは、基本的には7シリーズの他のグレードと同様です。

BMW-M760Li-xDrive-3.jpg

BMW-M760Li-xDrive-1.jpg

BMW-M760Li-xDrive-5.jpg

BMW-M760Li-xDrive-6.jpg

BMW-M760Li-xDrive-4.jpg

存在感を強調した大きなキドニーグリルのフレーム、ヘッドライトの輪郭が、ワイド感を強調しています。

サイドビューでは、ゆるやかに傾斜したルーフラインや、入念に施された2本のサイドラインが、伸びやかな印象を与えます。

リヤでは、7シリーズの特徴、左右のライトをつなぐクロームメッキバーが7シリーズであることをアピールします。

カーボンブラックのボディが、無骨なスポーティーさを感じさせます。

M760Li xDriveでは、V12のロゴが、さり気なく上級モデルであることをアピールします。

BMW-M760Li-xDrive-11.jpg

BMW-M760Li-xDrive-17.jpg

BMW-M760Li-xDrive-15.jpg

後部座席には、マッサージ機能まで搭載されており、至れり尽くせりですね。

外装、内装装備

外装、内装に関する主な装備を紹介します。

<外装>
・20インチ専用アルミホイール
・フロント245/40R20、リヤ275/35R20タイヤ
・フロントグリル、バンパー、ドアハンドルなどに、セリウムグレーのエレメント(メッキ加飾)
・Mスポーツエキゾースドシステム(専用マフラー)
・Mスポーツ専用ブレーキ
・Mパフォーマンスロゴ付エンジンカバー
・Mエクステありバッジ

<内装>
・専用ドアシルプレート
・マルチファンクションMレザーステアリングホイール
・コンフォートシート
・BMW indivduaフルレザーメリノインテリア(本革の内張り)
・ブラックウッドインテリアパネル(本木目のインテリアパネル)
・M760 Liバッジ付専用メーターパネル

スペック

BMW M760Liは、M3、M5などのような独立した「M」シリーズではありません。また、「Mスポーツ」のグレードでもないということで、「M」と「Mスポーツ」の中間的な立ち位置にあるといえます。

「Mパフォーマンス」シリーズと名付けられ、快適性と走りを両立したフラッグシップサルーンです。

<エンジン>
V12 6.6L ツインターボエンジン

最高出力・・・610ps/5500rpm
最大トルク・・・81.6kgm/1500rpm

このエンジンは、ロールスロイスのゴーストやドーン、レイスにも搭載されているものです。

パワーだけではなく、静粛性にも期待が持てそうです。

<トランスミッション>
8MT

<駆動方式>
4WDのみ

<加速力>
0-100km/h加速・・・3.7秒

<最高速度>
305km/h

<燃費>
9.5km/L(欧州複合燃費)

スペックを見るととてもパワフルで、「M」シリーズに近い強化がされていることが分かります。

加速は、BMW史上最速クラスだということです。

走行性能

高い走行性能を実現するため、様々な機構が採用されています。

一部を紹介します。

・xDrive
四輪へ駆動力をスピーディーに配分することで、コーナーや滑りやすい路面、急勾配でも安定した加速、コーナリングを実現します。

・エアサスペンション
路面状況にかかわらず、常に車高が一定になるように保つことができるサスペンションです。

高速走行時は、自動的に車高が10mm下がり、走行安定性を高めます。

また、低速走行時は、任意で車高を20mm高くすることができます。

・ダイナミックダンピングコントロール
快適性重視の「コンフォート」、走行性能重視の「スポーツ」など、希望に合わせたダンパーの特性に変更することができます。

・アダプティブモード
「スポーツ」「コンフォート」「ECO PRO」など、希望に応じて走行モードを切り替えることができます。

・インテグレーテッドアプティブステアリング
60km/h以下では、フロントホイールとリヤホイールが反対方向に操舵され、小回りが効きます。

60km/h以上では、フロントホイールとリヤホイールが同方向に操作され、安定性が増します。

ハイパワーなエンジンとともに、これらの機能によって、より快適かつ安定した走行を実現することができます。

快適、安全装備

BMW M760Li xDriveには、その他の7シリーズと同等に、装備が充実しています。

主な装備を紹介します。

・BMWジェスチャーコントロール
コントロールディスプレイの前で決められたジェスチャーをすると、オーディオやカーナビの操作をすることができます。

・リモートパーキング
ドライバーは車外に出て、キーの操作により駐車、出庫をすることができます。

・ドライビングアシストプラス
0-210km/hまで、ステアロイングを自動で操作し、車線中央を維持しながら前車に追従走行ができます。

・BMWレーザーライト
ハイビームにすると、600m先まで照射することができます。

・自動ブレーキ
車両には210km/hまで、歩行者には60km/hまで対応します。

・BMWナイトビジョン
夜間運転時、路上に人や大型動物が路上にいた時、警告を発します。

・アクティブサイドコリジョンプロテクション
隣の車線を走行する車が車線変更をする時、自車に接触する危険性が高いと判断した時、自車線の範囲内で接近してくる車から距離を取るようにステアリングを操作します。

・クロストラフィックウォーニング
車両の前後方向からドライバーの死角に接近してくる車や歩行者を警告します。

などなど、便利な機能、予防安全機能も充実しています。

価格

BMW M760Li xDriveには、「BMW M760Li xDrive」と、「BMW M760Li xDrive Excellence」があります。

価格は、どちらのグレードも2520万円です。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

google_ad_client = “ca-pub-2379009467228071”;
google_ad_slot = “3855359320”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;


//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js

画像はCarscoopsより引用
Source: 最新自動車情報マガジン

すでに原型ナシ。1978年製のドゥカティにターボをドッキングさせたカスタムビルダー現る

LAから新星カスタムビルダー登場

カスタムバイクビルダー、「Hazan Motor Works」が1978年製のドゥカティをカスタムした「860GT」を公開。
ロサンゼルスにてカスタムショップを営むビルダーだそうですが、ショップ率いるMax Hazan氏はまず「エンジン付きの自転車」のカスタムからはじめ、徐々に排気量の大きなバイクを手がけるように。
今ではハーレーも手がけるビルダーへと成長した注目株だと報じられています。

ドゥカティにターボをドッキング

「860GT」の見た目はクラシカルであるものの、エンジンにはギャレット製のGT15タービンを装着するなど結構過激。
フレームはスチールとクロモリ鋼を使用したパイプで組み直され、フロント側を2インチ短くすることでコントロール性を向上。
こういったディメンションの決定やフレーム作成については何度も試行錯誤したそうですが、彼にとって重要なのは「機能」で、その次が「形状」。
スタイルを重視するビルダーが多い中、けっこう「異色」とも言えそうですね。

↓カウルはけっこう独特

2-1024x682

なお今回はターボ化しながらも念頭に置いたのは「ストリートユースにマッチし、信頼性も高いこと」。
ピークパワーを求めるのではなく扱いやすさも重視しているようです。

↓こちらがそのターボ

7-1024x682

なおHazan Motor Worksは彼一人で運営され、デザインやパーツの加工、フレームの溶接までをすべて自分で行っている、とのこと。
重要なのは「思い描いたイメージをなんとかして形にする」ことだと語っており、妥協を許さないカスタムを行っているようですね。

↓燃料系、そしてブースト計はタンクの上に

5-1024x682

昔の飛行機風(ベル&ロス風)のメーター。

4-1024x682

なおHazan Motor Worksのサイトはこちら

他にも魅力的なカスタムバイクを多数製造しています。

t3

22

1-1024x683

あわせて読みたいカスタムバイク/コンセプトバイク関連投稿

VIA:Rideaprt

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

ちょっと相場は下降気味?イエローのラ・フェラーリが競売へ。予想では4億円の落札価格

| 珍しいイエローのラ・フェラーリ |

美しいイエローのラ・フェラーリがフロリダにて開催されるオークションに登場予定。
ラ・フェラーリはチャリティー向けに製造された「最後の一台」を除けば生産台数は499台で、そのうち120台がアメリカ向けに出荷された、とのこと。
この「~9台」というのは限定フェラーリの「常」ですが、これは「客が求めるよりも常に1台だけ少なく作る」という同社のポリシーが反映されたものだと言われます。

内装にはイエローアクセント、カーボンパーツも

今回オークションに登場する個体は「ジアッロ・モデナ」のボディカラーを持っており、ブレーキキャリパーもイエロー。
内装にもイエローのアクセントが入っていますね。

laferrari-yellow-16

ラ・フェラーリは限定フェラーリにしては珍しく「レッド(ロッソ)」以外のボディカラーも多い車。
F40時代は「レッドしか作らなかった」といわれますが、その後は多種多様な人がフェラーリの限定モデルを購入するようになり、特に若い世代は「レッド」にこだわらなくなったのもその理由かと思います。

laferrari-yellow-12

その傾向は458スペチアーレ、F12tdfでも見られますが、「自由にカラーを選ぶ」人が増えたのは喜ばしいことだと言えそうですね。

laferrari-yellow-10

ただ、もちろんフェラーリ=レッドという認識が世間一般にあり、「せっかくフェラーリを買うならレッドで」と考える人、ずっと限定フェラーリを購入し保有している人だと「他のフェラーリ・コレクションも全部レッドなので」と考えてレッドを選ぶ人も多そう。

laferrari-yellow-09

もちろん「リセール」を考えてレッドを選ぶ人もいて(そのためアメリカでは”リセール・レッド”と言われるらしい)、現在はちょうど時代の「転換期」だと言えるのかもしれません。

laferrari-yellow-06

オークションにおいてはレッドよりもイエローやブラックの方が高値をつけるケースも出てきており、「レッドが最も高く売れる」というフェラーリの伝統も今後変化してゆくことになりそうですね。

laferrari-yellow-20

なお、今回のラ・フェラーリにおいては最高で4億円の値をつけるのでは、と予想されていますが、これまで5億円程度の価格で落札されることもあったということを考えると、「ちょっと相場が下がり気味」なのかもしれません。

laferrari-yellow-05

あわせて読みたいラ・フェラーリ関連投稿

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

【動画】マフラー交換したホンダNSXがドラッグレースを走る。いい車なのに売れないのはなぜ?

| ホンダNSXのゼロヨンタイムはどれくらい? |

DragTimeによる、ホンダNSXのドラッグレース(1/4マイルレース)走行の様子を納めた動画が登場。
DragTimeは文字通りドラッグレース専門ユーチューバーで、これまでも様々なドラッグレース動画を公開しています。
なおマクラーレンやランボルギーニを購入した場合、(アメリカでは)多くのオーナーがドラッグレースに参加するようですが、なぜかフェラーリやホンダNSXはこういったドラッグレースへの参加が少ないようですね。

もうちょっとでハイランカー

特にNSXの場合、そのオーナー層がマイルドなのかもしれません。
ただ、ホンダNSXはポルシェ918スパイダーと同じ3モーター(トランスミッション+フロントアクスル)ハイブリッド+ミドシップレイアウトを持ち、システム合計出力580馬力、4WD、そして9速DCTとゼロヨンに向いている要件を備えます。
唯一の弱点は「1780kg」という重量ですが、それもモーターの強力なトルクで相殺されるのか、0-100キロ加速は3秒となかなかの数字。

実際に動画にてNSXがドラッグレースを走った結果だと、その数字は11.299秒となっており、結構な好タイム。
参考までに下記は上位ランカーとなりますが、「11秒を切れれば」上位に食い込むこともできそう(NSX TypeRに期待)。

ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン(2017) 9.65秒
ブガッティ・ヴェイロン・スーパースポーツ(2011) 9.7秒
マクラーレンP1(2014) 9.8秒
ポルシェ918スパイダー(2014) 9.8秒
ラ・フェラーリ(2015) 9.8秒
ブガッティ・ヴェイロン(2006)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(2012)10.4秒
マクラーレン675LT(2015) 10.4秒
テスラ・モデルS P100D 10.44秒
ポルシェ911ターボS(2016) 10.5秒
ランボルギーニ・ウラカン(2015) 10.6秒
アウディR8 V10 Plus(2016) 10.6秒
フェラーリ488GTB(2016) 10.6秒
マクラーレン12C(2012) 10.7秒
フェラーリ458スペチアーレ(2014) 10.7秒

なおNSXはあまり売れていないようで、オーストラリアにおいては年に2台しか売れておらず、日本では年間割り当て100台に対して200台の受注が入ったと言われながらもカーセンサー上ではすでに18台も中古車が登場。
右から左への転売目的かと思いきや、数百キロから数千キロ走っているものが多いので、一応は「自分で乗ってから」売りに出している、ということに。

おそらく「これから」人気化することは考えられそうにはなく、「なぜこんな状況になったのか」は不思議。
「ハイブリッド」というところが敬遠されたのか(そういえばBMW i8も一気に人気減速)、パワーが足りなかったのか、スタイリングが地味すぎたのか、それは謎。

それでは動画を見てみよう

こちらがホンダNSXがドラッグレースを走る動画、「2017 Acura NSX 1/4 Mile Testing before Tesla Model S P100D Race – Can it run 10’s?」。
マフラーはfabspeed製のものへと交換しており、相当にナイスなサウンドを発しています。

合わせて読みたい、ホンダNSX関連投稿

Copyright © 2017 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

トヨタ プリウスPHV(PRIUS PHV)に特別仕様車S“Safety Plus”を追加!!特別装備は?価格は?

プリウスPHV 特別仕様車S“Safety Plus”

プリウスPHV 特別仕様車S“Safety Plus”

トヨタ自動車TOYOTA)が、製造販売を行っている次世代エコカー「プリウスPHVPRIUS PHV)に、「特別仕様車S“Safety Plus”」が追加されました。

 

今回追加された特別仕様車には、サポカーSワイドセーフティ・サポートカーS・ワイド)に該当する標準装備されている「Toyota Safety Sense P」に、先進安全機能の「インテリジェントクリアランスソナー」が特別装備されました。


あわせて読みたいプリウスPHVGRに関する記事はこちら
プリウスPHVGRの特徴は?スペックは?

特別装備

インテリジェントクリアランスソナー

 

インテリジェンスクリアランスソナーは、駐車場などでのアクセルペダルの踏み間違いが発生した場合に、衝突被害を軽減させる先進安全機能になります。

 

シンプルインテリジェントパーキングアシスト

 

スイッチを押すだけで簡単に、自動的に駐車してくれる嬉しい機能として「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」が特別装備されました。

 

この機能は、車両の各所に設置された超音波センサーで周囲の障害物を検知し、運転者が駐車したいスペースに、ハンドル操作のみで駐車操作をサポートしてくれます。

 

その他

 

 

ナビレディセットを特別装備し、バック(後退時)に後方の映像を映し出すバックカメラが特別装備されます。

 

 

家電が使えるアクセサリーコンセント(AC100V・1500W、ヴィークルパワーコネクター付)が、特別装備されます。

 

 

また、ステアリングとシフトパネルには、高級感あふれるブラック加飾が施されています。

 

車両販売価格

ハイブリッドシステム 駆動 価格
(消費税込み)
プリウスPHV 特別仕様車
S“Safety Plus”
リダクション機構付の
THSII Plug-in
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD(FF) 3,325,320
プリウスPHV 特別仕様車
S“ナビパッケージ・Safety Plus”
3,730,320
プリウスPHV 特別仕様車
A“Utility Plus”
3,829,680

 

発売日

 

プリウスPHVの特別仕様車S“Safety Plus”特別仕様車S“ナビパッケージ特別仕様車Safety Plus”特別仕様車A“Utility Plus”は、2018年1月8日新春に発売されます。

 


あわせて読みたいプリウスPHVGRに関する記事はこちら
プリウスPHVGRの特徴は?スペックは?

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site