トヨタ アクア特別仕様車S“Style Black”を発売!!特別装備は?販売価格は?乗出し価格は?




トヨタ自動車が製造販売を手がけるハイブリッドカーアクアAQUA)」に早くも特別仕様車が追加され発売されました。

エクステリア

エクステリアには、ボディを美しく引き立てるために、メッキパーツが、アウトサイドドアハンドルバックドアガーニッシュ特別装備されました。

アウトサイドドアハンドル

メッキバックドアガーニッシュ

ボディカラー

ライムホワイトパールクリスタルシャイン(MOP)

シルバーメタリック

ブラックマイカ

ダークブルーマイカ(特別仕様車専用色)

ジュエリーパープルマイカメタリック

ボディカラーには、メーカーオプションのライムホワイトパールクリスタルシャイン特別仕様車専用色ダークブルーマイカシルバーメタリックブラックマイカジュエリーパープルマイカメタリックの計5色から選べるよう複数のボディカラーが設定されています。

快適便利機能

スマートエントリー&スタートシステム

アクアでは、上位グレードもしくは、メーカーオプションで選択可能であったスマートエントリー&スタートシステムを特別装備しています。

ポケットやカバンにスマートキーを入れた状態で、ドアハンドルに触れるだけで解錠・施錠でき、ブレーキを踏みながら、プッシュスタートボタンを押すだけでエンジンスタートすることが可能な便利機能です。

赤外線カット機能付きフロントドアグリーンガラス

女性に嬉しい機能として、赤外線カット機能付きフロントドアグリーンガラスを特別装備し、日焼けなどの原因となる紫外線を約99パーセントカットするガラスになっています。

インテリア

特別仕様車のインテリアは、大人の落ち着きと粋を演出したブラックを基調としたインテリアを採用しています。

ブラックインテリアに、ピアノブラック加飾やメッキパーツをアクセント使いし高級感も演出しています。

ファブリックシート表皮(ブラック)

合成皮革巻きインパネ助手席オーナメント/サイドレジスターリング(シルバー塗装)

シフトノブ(ブラック加飾)

パワーウインドゥスイッチベース

運転席アームレスト

Sグレードと特別仕様車の比較

特別仕様車 ベース車両
S“Style Black” S
エクステリア
タイヤ&ホイール 185/60R15タイヤ&15×5½Jスチールホイール&樹脂フルキャップ
アウトサイドドアハンドル メッキ カラード
バックドアガーニッシュ メッキ カラード
視界
ヘッドランプ プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+フロントターンランプ
コンライト
(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)
特別装備 スマートエントリーパッケージ
(メーカーパッケージオプション)
フロントドアグリーンガラス スーパーUVカット/撥水機能付
IR<赤外線>カット機能付 ビューティパッケージ
(メーカーパッケージオプション)
安全装備
Toyota Safety Sense C+
先行車発進告知機能
特別装備 メーカーオプション
SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)
メーカーオプション
操作性
スマートエントリー
(運転席・助手席・バックドア/ハザードアンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステム
特別装備 スマートエントリーパッケージ
(メーカーパッケージオプション)
ワイヤレスドアロックリモートコントロール
(アンサーバック機能付/ワイヤレスキー1本)
設定なし 標準装備
インテリア
ファブリックシート表皮 ブラック ブルーブラック/レッド
運転席アームレスト 特別装備 設定なし
インパネ助手席オーナメント 合成皮革巻き 塗装
シルバー塗装(サイドレジスターリング) 特別装備 設定なし
ピアノブラック加飾
(パワーウインドゥスイッチベース)
(運転席・助手席)
特別装備 設定なし
シフトノブ(上部) ブラック加飾 ブルー加飾

車両販売価格

 

 

アクア特別仕様車S“Style Black”の車両販売価格は、1,962,360円(税込み)となっています。

まとめ

一般的なメーカーオプションやディーラーオプションを付けて、諸経費含んで見積もりした結果、2,657,897円(税込み)となりました。

乗り出し価格は、約270万円程度になると思われます。

値引きは、15万円から20万円程度ではないでしょうか。

しかし、アクアは、トヨタお得意のオプションで価格を上げて儲ける仕組みになっているので意外と上位グレードを狙ってみてもいいかもしれませんね。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

自動運転のシャトルバスナビヤ(NAVYA)が事故!?しかも運行初日に起きてしまった!事故画像は?事故原因は?

事故概要

アメリカラスベガスで、試験運用を開始した自動運転シャトルバスNavya事故を起こしてしまいました。

8人を乗車し、自動運転走行して約1時間ほどで、トラックトレーラー)と接触してしまったそうです。

事故原因

トラックがバックしてきて、そのまま接触したそうです。

トラック運転手の不注意により発生したと報じられています。

当時、シャトルバスは、トラックがバックしてきたため緊急停止していた模様です。

緊急停止したバスに、トラック側が接触してきたため、今回の事故が発生したと報じられています。

今回の事故では、自動運転バス側の落ち度はなかったそうです。

乗客のコメント

「シャトルがじっとしてるから『当たる!』と思った。次の瞬間、実際に当たった。そのシャトルには、バックする能力がなかった。じっと、止まってただけみたいだね。」

被害状況

今回の事故では、幸運にも負傷者はいなかったと報じられています。

事故は、軽い接触事故のため、Navya、トレーラーの車体がキズついただけだったようです。



Navya開発者のコメント

シャトルバスNavyaの開発者は、今回の事故について、自動的に緊急停止させてバックしてきたトラック側の運転手が気づいてくれるだろうと想定したのですが、実際はそうはいかなかった。とコメントしています。

しかし、現代の交通事情を見てみると今回の事故は、日常的に起こりうる事故の一つでもあり、自動運転の難しさを痛感させられたようです。

事故報道

まとめ

自動運転バスの試験走行開始日に事故が起きてしまうなんて不運ですね。

しかし、自動運転技術が確立されていない中で、バスに乗車しようとは思いませんね。

自動運転を推奨する前に、技術革新が必要と考えます。

ただの移動手段ではなく、乗車する人々は、命を預けるのですから今回の事故で不安が増えるのではないでしょうか。


あわせて読みたいバス事故に関する記事はこちら

福祉施設ささゆり作業所のマイクロバスが転落!!

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

新型タント マイナーチェンジして2017年12月に発売!安全装備の標準化に注目

ダイハツが販売するトール型軽自動車「タント」が2017年12月にマイナーチェンジを行います。

今回の改良では安全装備の標準化がポイントになっている。

エクステリアやインテリアに大きな変更はないようで、細かい変更となる予想です!

新型タント マイナーチェンジで標準化の安全装備は?

 

今回のマイナーチェンジで標準装備となるのが2016年11月に搭載された「スマートアシスト3」になります。

  • 衝突回避支援ブレーキ機能&衝突警報機能(対車両・対歩行者)

前方の車両・歩行者を検知して、衝突の危険が高まったらまずは運転手に警告

それでもブレーキ操作がない場合は、緊急ブレーキで被害の軽減や回避を行います。

  • 車線逸脱警報機能

車線をカメラが感知して、運転手がウィンカー操作などしないで逸脱の恐れがると判断すると、運転手に警告を行い逸脱回避操作を促す。

  • 誤発進抑制制御機能

10キロ以下でセンサーが障害物を感知してる状態ですと、急なアクセル操作があった場合でもエンジン出力を制御する。

  • 先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで停車中に、前方の車が動いても発進しない場合は運転手に警告してくれます。

  • オートハイビーム

周囲の状況に合わせてハイビーム・ロービームの切り替えを自動的にして、夜間走行の視界確保をサポートしてくれます。

 

現在一部グレードを除いて装備されていますが、マイナーチェンジで全車標準装備となるようです。

  • タントではLとXグレード
  • カスタムではXグレード

上記のグレードにはスマートアシストが標準装備ではないです。

ライバルのN-BOXは一歩先の安全装備

最大のライバルであるN-BOXは「ホンダセンシング」を全車標準装備になっています。

スマートアシスト3と比較すると機能面ではホンダセンシングが優れている。

  • ホンダセンシング機能
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アクティブクルーズコントロール
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • オートハイビーム
  • 後方誤発進抑制機能

赤文字の部分がスマートアシスト3より機能面で優れている点です。

特にアクティブクルーズコントロール・車線維持支援システムは高速道路での疲労軽減が段違いです。

軽自動車をメインカーとしているユーザーが増えていますので、タントのフルモデルチェンジに期待です。

新型タント マイナーチェンジ後の価格は?

今回は大幅な価格上昇はないと思われます。

恐らく3万円~5万円程度の価格変更になるでしょう。

情報まとめ

「新型タント マイナーチェンジして2017年12月に発売!安全装備の標準化に注目」はいかがでしたか?

今回は、スマートアシスト3の標準化がメインになっておりエクステリア・インテリアの大幅な変更はないとおもわれます。

タントのフルモデルチェンジは2018年の予定ですので、細かい変更なので新型N-BOXの販売台数を上回れないと思います。

また最新情報入ったらお伝えします。

Source: 最新車情報「carパラダイス」




2018年 新型ヴェゼル マイナーチェンジ!エクステリア変更・燃費向上・安全装備強化の予定

3年連続SUV売り上げランキングNo1を達成したホンダ ヴェゼルが2018年初頃にマイナーチェンジされて発売される予定になっています。

今回のマイナーチェンジはエクステリ・燃費・安全機能の強化が変更される予定なっていますので、今判明している情報まとめてみました。

いままでグレードの追加や一部改良などはされてきましたが、本格的なマイナーチェンジは初めてとなります。

2018年 新型ヴェゼル マイナーチェンジでエクステリは?

 

現行モデルはLEDヘッドライトをグレード別で採用していますが、プロジェクター式のものになります。

今現在ホンダはマイナーチェンジを行うと新デザインLEDヘッドライトに変更してますので、新型ヴェゼル マイナーチェンジでも同様の変更があるでしょう。

 

フィットもマイナーチェンジによって新デザインLEDヘッドランプが採用されています。

またバンパーデザインも見直され、よりワイド感を強調したものに変更予定です。

 

 

同様にリアバンパー・テールランプにも手が入ると予想されますね♪

アルミホイールデザインも変わるでしょう。

しかしオデッセイは新型になってもヘッドライトでアインの変更がなかったにで、ヴェゼルも現状のままの可能性があります。

マイナーチェンジでインテリア質感向上

 

ヴェゼルは元々インテリアの質感が高いクルマでしたので、マイナーチェンジでは細かい点が改良される予定だ。

またフィット同様に、本革のような風合いや肌触りの素材を使用したシートの採用が予想されます。

エクステリアと比較して大きな変更はないと思われます。

 

「Apple CarPlay」「Android Auto 対応

今やほとんどの人が持っているスマートフォンとナビを連動して便利にしてくれる

  • 「Apple CarPlay」
  • 「Android Auto」

この機能がマイナーチェンジで追加されます。

すでにフィットが対応しているので間違いないです!

Apple CarPlayって?

メッセージ・マップ・ミュージックなどの画面がナビに表示され、スマホ感覚で使用可能になります。

届いたメールの読み上げや音声によるメール返信などが行えるほか、メッセージをナビ画面に表示されることもできる。

通話もハンズフリーですることができます。

ミュージックもスマホに保存されたものや定額制のサービスをクルマでも聞くことが可能。

Android Autoって?

基本的には上記で出来ることはこちらでも可能になっています。

Googleマップを利用したナビゲーション機能が最大のアドバンテージで、グーグルが持つ詳細なマップデータを利用することが出来ます。

新型ヴェゼル マイナーチェンジで燃費やエンジンは?

 

ハイブリッドに搭載される「スポーツハイブリッド i-DCD」」が改良され、より滑らかで力強い走りに進化します。

DCTのギア比変更によってより上質な走りになります♪

 

さらにエンジン自体にも改良が加えられ

  • インテークポート高効率形状化
  • カムシャフトの軽量化
  • 燃焼室コンパクト化
  • ナトリウム封入バルブ(排気側)

さらに上級グレードになると専用エンジンマウント・遮音機能付きフロントウインドウガラスの採用によって静かな車内空間を実現します。

燃費も向上

上記の改良によって約0.4km/前後向上の予定になります。

フィットやシャトルのマイナーチェンジでこのくらいの向上でしたので、ヴェゼルも大きく変わらないと思われます。

1.0Lやディーゼルは搭載される?

一部情報ではダウンサイジングターボやディーゼルがラインナップされるとされていますが、今回のマイナーチェンジでh採用の可能性は低いでしょう。

2021年に予定されているフルモデルチェンジには、エンジンの大幅変更があると思われます。

パドルシフト搭載グレード追加

現在では「ハイブリッドRS Honda SENSING」のみに設定されてるパドルシフトが、他のグレードにも用意される情報があります。

減速時に使用すると便利ですので是非採用拡大してもらいたいです。

 

新型ヴェゼル マイナーチェンジで安全装備強化

 

現在ヴェゼルでは「ホンダセンシング」が採用され以下の機能が搭載されています。

  • 衝突軽減ブレーキ

搭載されたセンサーによって前走車・歩行者・対向車との衝突回避または被害軽減

衝突の危険がある場合はブザーやディスプレイで警告

ブレーキ操作がある場合はブレーキ力をアシストして、ブレーキ操作がないと車が自動的にブレーキをかけるシステムです。

  • 車線維持支援システム

高速道路などを走行しているときに、カメラが車線を感知して車線真ん中を走るようにアシストしてくれる機能になっています。

  • 路外逸脱抑制機能

車線逸脱の恐れがある場合は、ハンドルアシストのよって車線逸脱を防いでくれるものです。

車線逸脱の危険が迫るとブザーとディスプレイにて警告&ステアリングアシスト、それでもお逸脱の恐れがあるときにはブレーキ操作をします。

  • 誤発進抑制機能

車時や10km/h以下の低速走行時、前方の障害物を検知した状態で、アクセルペダルを踏み込んだ場合の急加速を抑制します

  • 歩行者事故低減ステアリング

路肩帯などを歩く歩行者を感知することで、万が一の不注意によって車が歩行者側に行く場合はブザーとディスプレイにて警告して、ステアリングアシストを行うことで接触を防ぎます。

  • アクティブクルーズコントロール

ドライバーが設定した速度に応じてアクセル・ブレーキ操作を行い車間距離を適切に保ってくれます。

割り込みなども検知してブレーキ操作を行います。

  • 先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどの停車時に、
前走車の発進を音とメーター内の表示でお知らせします

  • 標識認識機能

道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、
安全運転を支援します。

 

上記の機能が採用されています。

マイナーチェンジで機能強化が予定されています♪

追加される機能は?

  • オートハイビーム

周囲の明るさ、ヘッドランプ・テールランプなどを検知して、自動的にハイビーム・ロービームの切り替えを行ってくれます。

夜間走行時の視界確保に役立ちますね。

  • 後方誤発進抑制機能

停車時や10km/h以下の低速後退時に、センサーが後ろの場外物を感知しているとドライバーがアクセル操作ミスをした場合は、急発進を制御することで衝突を回避します。

  • アクティブクルーズコントロール全車速対応

ヴェゼルは電動パーキング採用しているにも関わらず。30キロ以下になると機能がオフになってしまいます。

マイナーチェンジによって全車速対応になると予想されます♪

ホンダセンシング全車標準装備

今現在、グレードによってホンダセンシングを搭載していないモデルがありましたが、マイナーチェンジによって全車標準装備となるようです。

新型N-BOXやシャトルでは全車標準となりましたので、ヴェゼルでもこの流れで全車標準となる可能性が高いと思われます。

価格は上昇されますが、日々の運転で事故を防いでくれるかもしれないので標準装備はありがたい。

新型ヴェゼル マイナーチェンジの発売日と価格は?

以前は2017年秋頃とされていましたが、N-BOXやステップワゴンハイブリッド販売のため2018年春頃になったようです。

価格はホンダセンシング標準搭載によって、約10万円前後のアップと予想されます♪

情報まとめ

「2018年 新型ヴェゼル マイナーチェンジ!エクステリア変更・燃費向上・安全装備強化の予定」はいかがでしたか?

  • バンパーデザイン変更
  • 新LEDヘッドライト採用
  • 燃費向上
  • ホンダセンシングパワーアップ

などが今回の改良ポイントになっており、全車速オートクルーズに対応してせっかく搭載されている電動パーキングを生かしてほしいですね。

また最新情報が入り次第お伝えします!

Source: 最新車情報「carパラダイス」

【ハイラックスにキャノピー登場】トヨタ 新型ピックアップトラック

トヨタの新型ハイラックス、待望のキャノピーが登場です。

2017年12月、デッキ部分に装着する鍵付きのキャノピーがTRDより発売されます。

キャノピーはホワイト・ブラック・レッドの3色から選択することが可能で、税抜き本体価格は36万円。

今年9月に発売されたハイラックスの販売台数目標は年間に2000台(1か月当たり167台)。
発売後1ヶ月での受注台数は2,300台で納期は2~3か月との事、好調なスタートを切った様です!

全長5335mm
全幅1855mm
全高1800mm

<関連する記事>

【新型ハイラックス試乗】使い勝手のいいダブルキャブに、バリエーション豊富な荷台。ハイラックス・サーフを彷彿とさせるアフターパーツも発売 【新型ハイラックス試乗】使い勝手のいいダブルキャブに、バリエーション豊富な荷台。ハイラックス・サーフを彷彿とさせるアフターパーツも発売
…。さらに荷台部分をすっぽりとカバーし、かつてのハイラックスサーフのようなスタイリングを実現するキャノピーも12月に発売予定となっています。ハイラックス…
(出典:経済総合(clicccar))

9月12日、13年ぶりに日本で復活するトヨタ 新型ハイラックス最新情報を徹底解説! 9月12日、13年ぶりに日本で復活するトヨタ 新型ハイラックス最新情報を徹底解説!
…こちらのニュースをご覧いただきたい。これはもう“ハイラックスサーフ”!?2017年12月にはキャノピーが発売予定!新型ハイラックスの復活がピックアップ…
(出典:経済総合(オートックワン))

 
full_canopy-close-20171022220245
12143608566_o
full_cover_open-20171022220247

12143606503_o

 


Source: クルマにょん人@クールJAPAN

大阪府泉佐野市で福祉関係のマイクロバスが転落!!場所は?被害状況は?

 

事故概要

2017年11月13日、午前10時10分頃に、大阪府泉佐野市土丸府道62号線にて、福祉施設(ささゆり作業所)のマイクロバスが崖から転落したという事故が発生しました。

バスは、崖から河川敷へと転落したそうです。

情報によると、マイクロバスは18人乗りということです。

このマイクロバスは、福祉施設の送迎バスということです。

被害状況

 

大阪府警、地元消防での情報によると、乗車していた全員が命に別状はないということです。

ケガの状況などについては、現在、調査中のことです。

事故現場

https://platform.twitter.com/widgets.js

ツイッターによると、大阪府泉佐野市にある「犬鳴山温泉」の近くが転落事故現場のようです。

まとめ

取り急ぎ、速報としてお伝えしました。

今後、何かしらの情報が入りましたら、追記しお伝えしたいと思います。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

トヨタノア新型ビックマイナーチェンジで価格や燃費は?サイズ、内装や評価は?

新型トヨタ・ノアビックマイナーチェンジ情報が入ってきています。大家族には、もってこいの5ドアミニバンとして人気を得ました。ヴォクシーとエスクァイアの長兄として、今でも第一線を走っている車でもあります。最近では、ヴォクシーとエスクァイアに人気をすこし取られているようですが、実用車としてはシンプルで使いやすく飽きに来ない外観でとても重宝されていますね。

では、新型トヨタ・ノアの価格燃費外装内装評判安全性能CMなど、今わかってる情報を元にお話ししたいと思います。

トヨタ・ノアの歴史

初代 R60G型 (2001年 – 2007年)

前期型 X(2001年11月 – 2004年8月)

image

後期型 X(2005年8月- 2007年6月)

image

出典:ウィキペディア トヨタ・ノア

管理人のワンポイント説明

初代のトヨタ・ノアですね。5ドアのミニバンとして新しくできた車です。駆動方式は2WD/4WD。排気量は2.0Lのみ。トランスミッションは、4AT(前期型)/CVT(後期型)と変わっています。

2006年8月まで、マイナーチェンジと特別仕様車を出しています。

2代目 ZRR7#G/W/R型 (2007年 – 2014年)

前期型 X(2007年6月 – 2010年4月)

image

後期型 X(2010年4月 – 2014年1月)

image

出典:ウィキペディア トヨタ・ノア

管理人のワンポイント説明

2代目のトヨタ・ノアです。ボディーがいくらかごつくなったのか、箱型の近い外観となっていますね。排気量は2.0Lで駆動方式は2WD/4WDです。トランスミッションは、CVTのみとなりました。

新型トヨタ・ノアの発売日

新型トヨタ・ノアは、実はヴォクシーとエスクァイアのお兄さんにあたります。ですから、当然他の車がモデルチェンジをすれば、ノアもチェンジしますね。

2017年の7月3日にビックマイナーチェンジをしました。内外装や安全性能の見直しやグレ―ドの追加などしました。

新型トヨタ・ノアの特徴

プラットフォーム

トヨタ・ノアのプラットフォームは、先代のタウンエース・ライトエース・デルタワゴン/ノアの後輪駆動方式か引継いだのですが、トヨタ・イプサムのプラットフォームで使われていた前輪駆動方式に変換したものを使用しています。前輪駆動になりましたので、新規のプラットフォームとなりました。名前はありません。

エンジン

エンジン T・
ノア/
1.8L
2.0L
T・ヴォクシー/
1.8L
2.0L
T・エスクァイア/
1.8L
2.0L
パワートレイン 直列
4気筒
DOHC
+モーター
同じ 同じ
最高出力 H:73
[99]/
5200
G:112
[152]/
6100
同じ 同じ
最大トルク H:142
[14.5]/
4000
G:193
[19.7]/
3800
同じ 同じ
最高出力(モーター用) 60[82] 同じ 同じ
最大トルク(モーター用) 207[21.1] 同じ 同じ
トランスミッション H:電気式
無段変速機
G:Super
CVT-i
同じ 同じ
駆動方式 H:2WD
G:2WD
/4WD
同じ 同じ

*最高出力単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

エンジン表です。エンジン部分は、さすがに同じものを使っています。エンジンの型番も同じなので馬力的には、横並びってところでしょうか。あとは、やはり名前や外観や内装といったところで、選択して検討するといいですね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ T・
ノア/
1.8L
2.0L
T・ヴォクシー/
1.8L
2.0L
T・エスクァイア/
1.8L
2.0L
全長 4695:
(5ナンバー)4710:(3ナンバー)
同じ 4695

(5ナンバー)

全幅 1695:

(5ナンバー)

1730:

(3ナンバー)

同じ 1695
全高 1825~
1870
同じ 1825

65
ホイールベース 2850 同じ 同じ
室内長 2930 同じ 同じ
室内幅 1540 同じ 同じ
室内高 1400 同じ 同じ
重量 1560

1730
1570

1620
1570

1730
乗員 7~8 同じ 同じ

*単位:mm/kg

ボディーサイズです。ボディーサイズの数値は、各車で微妙に違いがあります。ノア(Si)とヴォクシー(ZS)は、3ナンバーです。エスクァイアは5ナンバーのみとなっていますので注意が必要ですね。あとは、ほぼ同じ数字となります。

燃費

燃費 2WD 4WD
T・
ノア
/1.8L
2.0L
H:23.8
G:16.0
G:14.8~
15.0
T・ヴォクシー/
1.8L
2.0L
同じ 同じ
T・エスクァイア/
1.8L
2.0L
同じ 同じ

*単位:JC08モード・km/L

燃費表です。兄弟なのですべて同じ数字となっています。実燃費では、購入予定者の環境によって変わってきます。あくまでも測定値ですので、注意が必要です。

例えば、大家族で週末頻繁にお出かけするとか、使う頻度が高ければおのずとガソリンが早くなくなります。それらを考慮してからハイブリッド車にするか、ガソリン車にするかを検討してみてくださいね。

ボディー色

ホワイトパールクリスタルシャイン
ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
ブラック
ブラキッシュアゲハガラスフレーク
ボルドーマイカメタリック
シルバーメタリック
アバンギャルトブロンズメタリック

ノア

 

出典 トヨタ公式 ノア ボディー色

ボディー色です。普通のノアではラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークですが、ヴォクシーではイナズマスパーキングブラックガラスフレーク(深緑系)エスクァイアでは、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(紫黒系)と各変更となります。それぞれの個性がでますね。

装備

内装

ノア室内

出典 トヨタ公式 ノア 内装

内装です。シートは消臭機能付シート表皮を採用していますので、車の嫌なにおいを軽減します。たばこのにおいの消臭に期待できます。

ちなみに、ヴォクシーとエスクァイアとも同じ内装となりますが、内装色で差別化しています。エスクァイアの内装色は、黒中心。ヴォクシーの内装色は、黒・深い青・オレンジが中心となっています。選択する際には注意が必要です。

外装

ノア外装

出典:トヨタ公式 ノア 外装

出典:You Tube2017 新型 トヨタ ノア Si 4WD 内外装

外装ですね。ノア・ヴォクシー・エスクァイアのフロントマスク/エンブレムが違うだけです。ノアとヴォクシーには3ナンバー/5ナンバーがあります。エスクァイアは5ナンバーだけとなっています。ボディー規格では、一つでも範囲(長・幅・高)が広がればサイズアップ(エアロパーツなどで)とされるので注意が必要です。

安全性能

出典 You Tube 【シエンタ】安全機能解説(Toyota Safety Sense C)

安全性能です。toyota Safety Sense Cは、X・X“サイドリフトアップシート装着車”では、メーカー・オプションとなります。SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)+SRSカーテンシールドエアバッグ(フロント・セカンド・サードシート)は全車、メーカーオプションです。

さすがにtoyota Safety Sense Cは全車装備とはなりませんでしたね。ですが、これもいずれ次期新型がでれば、全車装備となるかもしれませんし、Pの搭載となるかもしれません。ヴォクシーとエスクァイアもグレード名が違いますが、内容は同じです。

新型トヨタ・ノアの価格

価格 2WD 4WD
HYBRID
Si/1.8L
7人:
326万円~
なし
HYBRID
G/1.8L
7人:
314万円~
なし
HYBRID
X/1.8L
7人:
301万円~
なし
Si
/2.0L
7人:
277
万円~
8人:
274万円~
7人:
297
万円~
8人:
293万円~
G
/2.0L
7人:
272
万円~
8人:
269万円~
7人:
293万円~
8人:
290万円~
X
/2.0L
7人:
249万円~
8人:
246万円~
7人:
270万円~
8人:
267万円~
X“
サイドリフト
アップ
シート
装着車”
/2.0L
7人:
267万円~
7人:
286万円~
Si”GR”SPORT
/2.0L
7人:
325
万円~
なし

価格表です。ヴォクシー・エスクァイアはグレード設定が違いますので、若干の金額に差があります。基本的には、メーカーオプションやディーラープションで装備を追加しますと価格が跳ね上がります。しっかりと検討の上、販売店へ行ってどんな装備があるのかを確認してみましょう。

トヨタ・ノアの評判

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

CM

出典:You Tube【ノア】TVCM「新しいスタイル」篇

 【新型トヨタヴォクシー】ビッグマイナーチェンジ、ハイブリッドの価格は?煌2の評判は?

新型トヨタ・ヴォクシーは、トヨタ・ノアと兄弟車となります。簡単に比較しますとヴォクシーは、ノアよりも少しおしゃれをした感じの車となります。ま…

 【新型トヨタ エスクァイア】ハイブリッド搭載で価格や燃費は?口コミ・評判は?

新型トヨタ・エスクァイアは、中型ミニバンとして2014年から発売されました。まだ、フルモデルチェンジという話はありませんが、マイナーチェンジ…

まとめ

新型トヨタ・ノアはいかがったでしょうか。

けっこう、シンプルでしかもハイブリッド搭載で、内装や外装が変わりました。

中型ミニバンは激戦区だと言われています。ライバルでは、日産のセレナ・ホンダ/ステップワゴンがいます。これらの車も改良があったりするかもしれませんね。

今後のトヨタ三兄弟(ノア・ヴォクシー・エスクァイア)の動向が楽しみです。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

大阪・光の饗宴2017(大阪光のルネサンス・御堂筋イルミネーション)が開幕!!開催場所は?開催期間は?点灯時間は?

今年で9回目の開催となる「OSAKA光のルネサンス」、「御堂筋イルミネーション」が、つい先日、開幕しましたのでドライブスポットとしてご紹介したいと思います。

※OSAKA光のルネサンスは、現時点では未開催となっており、記事中にて詳細についてご紹介します。

大阪・光の饗宴2017とは

大阪・光の饗宴2017は、大阪の中之島御堂筋で開催されるアートフェスティバルです。

大阪の夜を彩る光のミュージアム」をコンセプトとして、地域活性化に取り組み光で街並みを演出し、海外からも注目を集めているイベントになります。

 

御堂筋イルミネーション2017

御堂筋イルミネーションは、御堂筋に植えられている街路樹に電飾を付けてイルミネーションされます。

開催期間・点灯時間

開催期間:平成29年11月12日(日)から平成29年12月31日(日)

点灯時間:17:00 から 23:00

開催場所

御堂筋阪神前交差点難波西口交差点の区間で御堂筋イルミネーションは開催されます。

エリア別イルミネーション

梅田〜梅田新道:5色ミックス・水都ブルー

梅田新道〜大江橋:御堂筋イエローミックス

淀屋橋〜瓦町:水都ブルー

瓦町〜中央大通:シャンパンゴールドミックス

中央大通〜博労町:ホワイト

博労町〜長堀通〜清水町:御堂筋コーラル

清水町〜千日前通:シャイニーピンク

なんば:御堂筋パープル

OSAKA光のルネサンス

中之島イルミネーションストリート

開催場所: みおつくしプロムナード

開催期間:12月1日(金)から12月13日(水)の13日間

開催時間:17:00 から 22:00 ※演出は21:00までとなり、1回約5分間になります。

周辺マップ

ウォールタペストリー

開催場所: 大阪市中央公会堂(東側正面)

開催期間:2017年12月14日(木)から 12月25日(月)の12日間

開催時間:17:00 から 21:00 ※演出は、1回約8分間になります。

周辺マップ

光の交流プログラム

開催場所: リバーサイドパーク

開催期間:2017年12月14日(木)~12月25日(月)の12日間

開催時間:17:00 から 22:00

周辺マップ

まとめ

毎年恒例となっている、御堂筋イルミネーションとOSAKA光のルネサンスが今年も開催されます。

御堂筋イルミネーションの開幕式には、ドリカム中村正人さんやモデルのすみれさんも登場し大盛り上がりだったようです。

イルミネーションは、カップル夫婦友人同士でも楽しめる季節限定イベントですので、是非、参加してみてはいかがでしょうか。

御堂筋イルミネーションであれば、ドライブでも見ることが可能です。

またご覧になられた方は、感想などをコメントして頂けると幸いです。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

【閲覧注意】天山リゾートワイワイ走行会4thで観覧席にドリフトダイブ!!事故車と事故瞬間映像を入手!!

2017年11月12日(日)に開催されたドリフトイベント天山リゾートワイワイ走行会4thにて、観客席にドリフトカーダイブするという事故が発生しました。


あわせて読みたい当て逃げに関する記事はこちら
大阪府豊中市の100円ショップキャンドゥにクルマが突っ込む!!

天山リゾートワイワイ走行会とは

天山リゾートワイワイ走行会とは、株式会社カーピット森永という会社が主催しているドリフト専門のカーイベントです。

素人のドリフト好きの方々が集って開催されているドリフト大会のようです。

今年で、第4回目の開催となっています。

開催場所は、天山スキー場天山リゾート)で開催されています。

株式会社カーピット森永

株式会社カーピット森永は、主に、自走式運転補助装置福祉車両を販売している会社のようです。

ホームページでは、同じ苦労をしている人たちを笑顔にしたいという思いから事業を開始したそうです。

天山リゾートワイワイ走行会4thのスケジュール

8:00:受付開始

8:45:ミーティング

9:00:ドリフト走行開始

15:20~15:30:清掃活動

15:55~16:00:アフターミーティング

16:20:イベント終了

上記のようなスケジュールの中、イベントが開催される予定だったようです。

9時にドリフト走行が開始され、30分後に観客席へドリフトカーがダイブしたのです。

主催者側からの注意事項

事故等をすべて自己責任とし、賠償等の請求は一切いたしません。

施設や設備を損壊させた場合には、修理費用を弁償いたします。

指定場所以外の施設には近づきません。芝生の部分に車では入りせん。

行きかえりは、インナーサイレンサー(消音器)を装着し、騒音を抑え、地域住民に迷惑をかけません。

主催者側からは、参加車に対しこのような確認事項が提示されていたようです。

しかしながら、今回の事故はなぜ起こってしまったのでしょうか。

主催者側に不備はなかったのでしょうか。

事故の概要

ドリフト走行を行っていたサーキットと観客席の境界は、花壇で仕切られていたそうです。

主催者側の安全対策が問われますね。

猛スピードで走行するドリフトカーが、花壇で制止するはずがありませんね。

素人でも少し考えれば分かりますね。

今回の事故では、ドリフトカーを運転していた20代男性が頚椎損傷、助手席に同乗していた30代男性が胸骨と胸椎を骨折しました。

観客側では、20代男性が顎を骨折するなどのケガをし、ドクターヘリで病院へ搬送されたそうです。

報道によると幸い生命に関わるほどのケガではなかったようです。

今回の事故を受けて、主催者は、「事故は想定できなかった。けが人が出てしまって申し訳ない。けがをされた方の一日も早い回復を望んでいます」とコメントを発表しています。

事故車両と事故瞬間映像

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

まとめ

ドリフト走行を楽しむ方が多いと思われます。

しかし、事故を起こしていては楽しいはずの遊びも危険が伴い下手をすれば、命を落としてしまう可能性もあります。

楽しいを優先するよりも、まず自分のこと、家族や友人のことを考え安全に楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回の事故を教訓に、イベント主催者や参加者は考え直して頂きたいですね。


あわせて読みたい当て逃げに関する記事はこちら
大阪府豊中市の100円ショップキャンドゥにクルマが突っ込む!!

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

大阪府豊中市の100円ショップキャンドゥにクルマが突っ込み犯人逃走!!現場はどこ?犯人は?

大阪府豊中市にある100円ショップキャンドゥ」にクルマが突っ込んだ事故についてご紹介致します。

事故の概要

https://s.yimg.jp/images/yvpub/player/js/embed.js?contentid=534883&width=480&height=270

2017年11月12日午前0時55分頃に、大阪府豊中市蛍池中町にある100円ショップキャンドゥ蛍池店の出入り口にクルマが突っ込みました。

突っ込んだクルマは、放置されており、運転者は逃走しています。

事故発生時間帯は、閉店後であったため、けがなどの人的被害はなかったようです。

しかし、店舗は破損してしまっています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

事故現場は?

店舗名:キャンドゥ蛍池店

所在地:大阪府豊中市螢池中町2丁目3-1  ルシオ-レ南館モンセーヌ蛍池ステーションサイド

電話番号:06-6854-2645

営業時間:10:00-20:00

事故発生現場は、阪急宝塚線の蛍池駅の目の前にあります。

駅前ということもあり、普段は人通りも多い場所と思われます。

事故発生時間帯が深夜であったことから被害にあったか方はいないようです。

万が一、お昼の時間帯に事故があったとすれば、重大な事故に繋がっていたでしょう。

犯人について

キャンドウにクルマを突っ込んだ犯人と思われる人物は、現在逃走している模様です。

ネットなどの情報によると、逃走犯は店舗に突っ込む直前に、当て逃げ事故を起こしていたようです。

警察の調べによると、当て逃げ犯の乗用車と店舗に突っ込んだクルマが同じものと見ているようです。

駅前ということもあり、防犯カメラなどを解析すればすぐに逮捕されるでしょう。

罪について

今回の事故は、事件と事故の両方で起訴されると思われます。

気になるのが、罪名ですね。

罪名は、器物破損罪道路交通法違反(物損事故)になるようです。

まず、当て逃げですが、安全運転義務違反危険防止措置義務違反になります。

安全運転義務違反は、2点減点となり、危険防止措置義務違反は、5点減点となり、一発免停となります。

次に、器物破損罪ですが、他人が所有する物や動物を損壊、または傷害することによる犯罪行為です。

器物破損罪を犯してしまうと、3年以下の懲役または、30万円以下の罰金もしくは科料となります。

今回の事案は、事故ではなく犯罪に該当しますね。

まとめ

事件事故に巻き込まれないように、普段から気をつけましょう。

今回のような悪質な事件や事故が年末になるにつれて増えてきます。

自分の身は自分で守るようにしていても、巻き込まれる可能性はゼロではありません。

万が一、巻き込まれてしまった場合は、冷静に対応するようにしてくださいね。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site