クラシックビートルをミドシップ、かつロードスターに改造する猛者登場。エンジンは空冷




| クラシックビートルをカスタムした「ロードスター」が登場 |

フォルクスワーゲンは「ビートル」の生産終了を決定していますが、ビートルに対して熱い情熱を持つ男が一人、ビートルのロードスター化計画を発表。
これを公開したのはドイツの会社、「Memminger」の設立者であるGeorg Memming氏。
同氏は1992年にクラシックビートルのレストアを事業として開始し、そこからビートル愛が高じることに。

エンジンは空冷2.7リッター

今回公開したのは「Memminger Roadster 2.7」で、これは210馬力を発生する空冷水平対向4気筒エンジン(2.7リッター)をミドシップマウントするもの。
なおオリジナルのビートルはリアにエンジンをマウントし、現行ビートルはフロントにエンジンを持つため、これらのいずれとも「異なる」ということに。※ビートルの歴史上、公式にエンジンをミッドマウントしたものはないと思う

なお、Memminger Roadster 2.7のトランスミッションは5速マニュアルで、空冷エンジンや5速MT、というところからするに過去のビートルからコンポーネントを拝借してくるのかもしれません。

車体そのものはクラシックビートルからの流用だとされますが、その年代などは不明。
エンジンをミドシップマウントすることを考えるとかなりの変更が必要となるのは間違いなさそうです。

ちなみにブレーキはクラシックポルシェからの移植になるそうで、サスペンションは強化され、しかし車体は800キロと軽量製を保つようですね。

その軽量性のためかエレクトロニクス類は「最小限」だとされ、マルチメディアシステム、インフォテイメントシステムの類は省略され、ドライバーに情報を伝えるのはタコメーター、スピードメーター、そしてエンジンの調子を知らせる油温計や水温計、油圧計、さらにアナログ時計だけといったシンプルな構成に。

Memminger-Roadster-2.7-6

見たところデザインやホイールなどはけっこう近代的。
車体後部のスピードスターセクション、そこからのリアウイングはなかなかに秀逸ですね。

Memminger-Roadster-2.7-4

現時点で生産台数は「20台」を予定しているとのことですが、価格は不明。
ですが、このMemmingerは確かな技術を持つレストアで人気が高く、その費用もかなり高額(それでもここでレストアしたいという人がいる、ということに)であり、おそらくこのMemminger Roadster 2.7の価格は1000万円は降らないだろう、と見られています。

Memminger-Roadster-2.7-3

なお、以前にポルシェ・ボクスターを「ポルシェ356風に」改造するショップが登場しましたが、今回の「ビートルのロードスター版」もミドシップに変更するくらいであれば「ボクスターをベース」にしたほうがいいのかもしれない、と考えたりします(それでもやはりビートルのファンからすると、ビートルがベースであることに意味があるのかも)。

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新型 パッソ マイナーチェンジは2018年?デザイン画像、価格予想など【パッソ モデルチェンジ情報】

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トヨタ、パッソのマイナーチェンジ予想情報をお伝えします。

発売時期

パッソのマイナーチェンジは、2018年末~2019年初頭頃と予想されています。

現行パッソは、2016年に発売されているので、マイナーチェンジは2019年の可能性の方が高いでしょうか。

デザイン

新型パッソにも、「パッソ」と、「パッソMODA」の2タイプが引き続き設定されるでしょう。

パッソの方は、フロントマスクに、少しカラーアクセントがつけられると予想されています。

パッソ
passooff1.jpg出典トヨタHP

パッソMODAの方は、フロントグリルが拡大され、シルバー加飾が追加されるなど、存在感、質感が向上すると予想されています。

パッソMODA
passomodaoff1.jpg出典トヨタHP

エンジン、燃費

現行パッソから、1.3Lエンジンが廃止され、1.0Lエンジンのみとなりましたが、新型パッソも、引き続き1.0Lエンジンのみの設定となるでしょう。

<1.0Lエンジン>
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4400rpm
燃費・・・28.0km/L

燃費も、現行と同じになるでしょう。

ハイブリッド投入などの情報はありません。

予防安全性能

パッソは、ダイハツが製造しているため、ダイハツの軽自動車と同じ、スマートアシストが搭載されています。

新型パッソには、最新のスマートアシストⅢが搭載されると予想されています。

スマートアシストⅢの機能は、以下のとおりです。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

現行パッソに搭載されている、スマートアシストⅡと比較すると、

・自動ブレーキが歩行者に対応。また速度が80km/hまでに対応

・オートハイビーム機能が追加

といった点が進化しています。

価格予想

新型パッソの価格は、現行と同程度になると予想されています。

パッソ・・・118万円~

パッソMODA・・・143万円~

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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Source: 最新自動車情報マガジン




BMWが「iX3」を北京で発表!ベンツ同様に中国を意識したティーザー動画を公開

| BMWが「iX3コンセプト」発表 |

BMWが北京モーターショーにて公開する「iX3」のティーザー動画を公開。
今回Twitterに投下された動画のみでは正直全容はつかみづらく、判別できるのはフロントグリルのみ。
そして動画では中国っぽい景色からはじまり、キドニーグリルが変遷し「目玉のおまわりさん」よろしく左右が連結したグリルへと移り変わる様子がわかります。

エレクトリックモデルは「左右繋がった」キドニーグリル?

なお、キドニーグリルというとBMWのトレードマークでもありますが、おそらくBMWは今後エレクトリックモデルにおいてこの「左右連結グリル(何か呼び方がるのかもしれない)を採用する模様。
というのも最近発表されたエレクトリックモデルはいずれもこのデザインを採用したグリルを持っているため。

たとえば「i-Vision-Dynamics(iヴィジョン・ダイナミクス)コンセプト」や、

「X7 iPerformance(iパフォーマンス)」コンセプトも同様。
ただしX7 iPerformanceコンセプトの場合は「ハイブリッド」なのか、キドニーグリルが従来のものと「連結グリル」との中間という感じに。

そこへ来て今回の「iX3」なので、この連結グリルがエレクトリックモデルを表すことは間違いなさそう。

しかし、ぼくはここでハタと思うわけですね。
このグルルは何かに似ているぞ、と。



キアのタイガーノーズグリルっぽい

これはキアの採用する「タイガーノーズグリル」によく似ていて、これは最近のキアがずっと採用し続け、一つのデザイン的とくちょとしているもの。
なお、キアの社長(3人いる)のひとりは初代アウディTTのデザイナー、ペーター・シュライヤー氏で、デザイン的にはそうとうなこだわりがあるものと思われます。

たとえば最新市販モデル「スティンガー」だとこんな感じ。

ちょっと前のコンセプトカーだとこんな感じ。

こちらは比較的新しいコンセプトカー。

 

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スズキ エルティガがフルモデルチェンジし新型エルティガが誕生!!

スズキ・エルティガ

 

スズキSUZUKI)が、2012年より海外法人であるマルチスズキインディアで製造販売を行っているミニバンエルティガ(Ertiga)が、この度フルモデルチェンジされました。

 

このクルマは、日本では未発売となっているミニバンですが、インドやインドネシア、マレーシアでは人気があるクルマになっています。

 

エクステリア

 

こちらが、先日公開されたばかりの新型エルティガのエクステリアになります。

 

スズキのクルマとしては珍しい高級感のあるフロントグリルを採用し、ボディラインは大胆なショルダーラインになっており、力強さと美しさを演出しています。

 

インテリア

 

インテリアには、木目調のインテリアパネルとホワイトカラーを採用し、ラグジュアリーかつ、エレガンスなインテリアデザインを採用し、上質な室内空間になっています。

 

プラットフォーム

 

プラットフォームには、骨格や主要部品を全面刷新し、高い剛性と軽量化を実現した新プラットフォームのハーテクトHEARTECT)を採用しています。

 

この最新のプラットフォームを採用することで、従来モデルよりも全長を130mm延長し、室内空間の拡大と荷室空間の確保することに成功しています。

 

発売時期

 

新型エルティガの発売ですが、現在のところ日本市場での発売は予定されていないようです。

 

海外市場での発売時期については、2018年8月頃に発売される予定となっています。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

価値が上がるクルマ、維持できるクルマ、下がるクルマはどうやって決まるの?市場理論を考える(前編)

| 価値が上がるクルマや価値が下がるクルマはどこが「分かれ道」? |

世の中にはいろいろな車があって、中には価値が上がるもの、下がらないもの、下がりまくるものが存在。
ぼくはクルマを購入するのが趣味の一つのようなものですが、色々なクルマを売買する過程で、ある程度の相場観というか、「このクルマは値が下がらないだろうな」とか「このクルマは買うとヤバい」という経験則のようなものが身についています。
なおぼくはクルマで「儲けよう」」と考えているわけではなく、単に「乗り換えるときに高く売れないと、次が買えない」ために売却価格を気にしている、ということですね。

クルマを買うときには「予想売却価格」も重要

クルマを買う前から売るときのことを考えるのはいかがなものかという向きもあるかと思いますが、売却価格を気にしなくても良いほどの財力はなく、かつぼくは「新しいモノ好き」なのでひとつのクルマにずっと乗り続けるタイプでもなく、よってぼくにとって「売却価格」は非常に重要な要素。

今回は「値が下がりにくいクルマ」と「一定から値が下がらないクルマ」「値が下がるクルマ」について考えてみたいと思います。

まず、値が下がりにくいクルマの条件としては「限定」「突出した装備や付加価値がある」「代替性がない」「もともと割安」「実用品としての需要がある」「特定購買層がいる」こと。
これらについて、もう少し掘り下げてみましょう。

1.限定モデル

「限定」については述べるまでもなく、国産車だと先代のシビック・タイプRや、スバルWRX STI 「S208」などですね。
単にお買い得装備がついた「売るための限定」ではなく、メーカーが根本的にそのクルマの性能を向上させるために手を加えたもので、外観や機能、運動性能が根本的に異なるクルマ。
日本人は特に「限定」にヨワく、こういったクルマは価値が下がりにくくなっています。
フェラーリも同様で、限定モデルはもちろん、通常モデルですら供給が絞られており、これが「極端に高い中古相場」を形成。
フェラーリとと同じ価格帯のクルマとしてはランボルギーニ、ポルシェ、アストンマーティン、マクラーレンなどがありますが、「(価格ではなく供給状の理由で)なかなか手に入らない」という理由によってフェラーリは価格が下がらない、という状況となっています。

2.突出したキャラクターを持っている

「突出した装備や付加価値がある」については、その方向性はまさに色々。
走りという点ではシビックTypeRやルノー・メガーヌR.S.。
これらはさらに(最近のハイパフォーマンスカーがどれもDCT化している中で)「マニュアル・トランスミッション」という希少性が。
ポルシェだと「GT3/GT3RS」、ボクスター・スパイダー、ケイマンGT4も同様で、「ピュア」というところが色褪せぬ輝きを放つのだと考えています(テクノロジーにこだわると、それを超える技術が出てきたときに急激に色褪せる。よって基本に忠実なピュアスポーツは強い)。

あとはMTと似たようなものですが、「自然吸気エンジン」も今では大きな価値の一つ。
ポルシェやフェラーリでは顕著で、現行ラインナップがどんどんターボ化するにあたり、NAは排他的価値を持つことになっていて、同じ理由で今後「ハイブリッド」が普及するようになると「ハイブリッドではない」スポーツカーの価値が上がることになりそう。

そのほか、レースで活躍したクルマは比較的人気が高い傾向にありますが、最近ではレースから撤退するメーカーも多く、かつモータースポーツ人気自体が日本では下火なので、ここは最近アテにならないところ。

3.他のクルマとはまったく違う

「代替性がない」クルマについて、上の項目とも似ていますが、たとえばスバルWRX STI。
これはシンメトリーAWD、ボクサーエンジンということで代替性がなく、トヨタFJクルーザー、ホンダ・エレメントも同様。
他だとトヨタbBオープンデッキ、ホンダCR-Xデルソル、いすゞ・ビークロスといったクルマもここに分類でき、いわゆる「珍車組」だと考えても良いかと思います。
輸入車だと、シボレー・コルベットは「他に替えられない価値」があり、クライスラー(プリマス)プロウラーもこのジャンルの代表格。
いわゆる「コレクティブルな」クルマで、趣味性が高く、コレクションとして置いておきたい、と思わせるものや、新しい時代をつくったエポックメイキングなクルマだとも言い換えることができ、ホンダNSX、日産GT-Rも同じかもしれませんね。
広義ではレンジローバー・イヴォーク、ジープ・ラングラーも該当しそうで、アウディの「オールロード」もこれに近いと思われます。

4.コストパフォーマンスが高い

「もともと割安」なクルマというのも世の中にはいくつかあり、たとえばフォルクスワーゲン・ゴルフRや日産エクストレイル、トヨタ・ハリアー、トヨタ・ノア/ボクシー/エスクァイアはこういった部類。
ただ「もともと割安」という要素だけでは価値を維持できず、もともと割安な上に「運動性能が高い」「モノがたくさん載る」「人がたくさん乗る」「オシャレ」といった要素が複合的にミックスされ、それが「価格が下がりにくい」という状況を作り出すようです。

なお、スバルは先端技術に手を出さずに既存技術にこだわってクルマを作るメーカーで、そのため「ハイブリッド」「水素」などに手を出すトヨタやホンダとは異なり、投資が少ないメーカー。
つまり会社運営にかかる費用が他に比べて少なく、つまり「それだけ安くクルマを作り、安く売れる」ということに。
よってスバルのクルマは昔から価格に比較して「馬力が高い」「装備に優れる」傾向にあり(つまり価格競争力がある)、ここが人気の理由ではないか、と考えています。

なおBMW M2は(M4に近い)パフォーマンスの割に価格が安く(同じBMWだとM4の価格がゆうに1000万円を超えている)、よってM4に引っ張られ中古価格もかなり割高(かつMTだともっと下がりにくい)。

5.趣味性よりも実用性

「実用品としての需要がある」ということですが、たとえば4WDは寒冷地で「生活必需品」でもあり、そのためスバルの4WDは価格が下がりにくい、という状況があります。
ハイエースもここに分類でき、絶対的な需要に下支えされている、と言って良さそう。

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6.誰かがなからず買うクルマ

「特定購買層がいる」ということですが、これは上述の「ハイエース」が該当。
モノが載るだけなら日産キャラバンでもいいわけですが、「ハイエースでないと」という層がいる、ということですね。

そしてトヨタ・ランドクルーザーも同様で、レクサスLSも同じ。
ランクル以外の4WDやLS以外のサルーンではダメだという人々が多く、そういった人々に支えられて独特の市場を形成しています。
新車は高価ですが売るときも高く、中古相場も同様に高値維持ではあるものの売るときもまた高い、という特殊な市場。
よって、「安いから」という理由でランクルに似たクルマや、レクサスLSに似たクルマを買ってしまうと、あとから困ることになる、というケースも。

その他だとジープ・ラングラー、ハマー、ミニ、アルファード、ジムニー、メルセデス・ベンツGクラス、デリカD5といった車種もここに該当。
おおよそそのクルマに乗る人がイメージできる(アルファード=マイルドヤンキー、みたいな)車種は「特定顧客がついていて」「独自の市場が形成されている」と考えてよく、売るときに困らないと考えています。

そしてこういったクルマは中古車ショップにとっても「価格を下げなくても(もしくは高くても)誰かがいつかは買う」とわかっている車種なので、店頭価格も「強気」な傾向があるようですね。

加えて、「スポーツカー(スポーティーカーではない)」も同じで、アバルト124スパイダー、トヨタ86/スバルBRZなどのFRかつマニュアル・トランスミッションを持つクルマは支持層が少なからずおり、かつオッサンのセカンドカー(お遊び用)としての需要もあるので、以外に「下がらない」クルマでもありますね。
とくに86/BRZは走り屋御用達、という需要も。

7.その他の事情

ほか、その時代に合った人気モデルは当然ながら価格が下がりにくい傾向があります。
今だとスズキ・ハスラーやホンダN-BOX、トヨタ・プリウスなどですね。
ただ、ブームが去ったり、競合が出てきたり、数が異常に増えて供給が需要を超えると相場が一気に下がることに。
たとえばトヨタ・プリウスは日産ノートe-powerの登場で今後相場が大きく崩れるだろう、と考えています。
トヨタC-HRもそのうち「供給過多」に陥りそう。

特殊な事情ですが、「日本では手に入るが、海外では手に入りにくい」クルマがあり、トヨタ・アルファードの上位グレード(海外では下位グレードしか販売されていないケースが多い)、アウディQ2(日本はタマ数があるが、東南アジアでは不足している)といったクルマが現在中古相場高めですが、これらもいずれは是正されそう。

以下、後編へ続く

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中国向けマイバッハ、アルティメイト・ラグジュアリーの画像がリーク。中国以外では好まれそうにない内外装

| 意外と”ありそう”なデザインで登場 |

メルセデス・ベンツがここ数日ティーザーキャンペーンを展開していた「メルセデス・マイバッハ・アルティメイト・ラグジュアリー(Mercedes-Maybach Ultimate Luxury)」の画像がリーク。
正式公開は4月25日の北京モーターショーになると思われますが、例によってというか中国経由のリークです(中国人はあちこちの展示会で情報を売っており、ちょっと問題に)。

多分中国以外では拒否反応

これを見るとセダンとSUVとの中間のような感じで、「車高をあげたセダン」というイメージも。
最近メルセデス・ベンツが好んで用いる「縦線」の入ったグリル(スポーツモデルには”パナメリカーナ・グリル”として採用)が用いられ、クロームパーツを多用することでちょっとレトロな仕上がりに。

なお中国人は「セダンとSUV」が大好きなので、ある意味では見事に中国のトレンドを捉えているのかもしれませんね。

vision-mercedes-maybach-ultimate-luxury-leaked-official-image

ボディカラーは「レッド」で、これは(クロームパーツの使用も含めて)先に発表され、その後に限定販売されたメルセデス・マイバッハS650カブリオレとよく似たイメージ。

ホイールは「フィン」形状を持っており、ここ最近の一連のコンセプトカーを見る限り、このデザインはマイバッハにおける一つの特徴になるのかもしれません。

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今のところ正式なコメントはないものの、このメルセデス・マイバッハ・アルティメット・ラグジュアリーはフルエレクトリックモデルだと言われ、これも「中国対策」なのでしょうね。
なお出力は738馬力、航続可能距離は500キロ、と言われています。
ただ、メルセデス・ベンツのエレクトリックブランド「EQ」のロゴは見られないようで、いかにエレクトリックとはいえどもマイバッハには普及ブランドイメージのあるEQの名を与えないのかもしれません。

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そのほかの部分を見ても「実現不可能と思える」ところはなく(ドアミラーレスくらい)、もしかすると近いうちに本当に発売されるのかもしれない、と思わせる現実性をもったコンセプトカーですね。

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一方内装は市販車離れ

外装とは異なり、インテリアはやや現実離れした部分も。
この「ぶっとい」センターコンソール、金ピカのシートバックはまず市販モデルでは採用されなさそう(ただし中国やドバイでは好まれるのかも)。

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操作系は極めてシンプルで、タッチスクリーン、そしてボイスにコントロールによって行われるのでしょうね。
一つ一つのパーツは現実的ではあるものの、全体的なデザインを市販モデルで再現するのは色々と障壁があるのかもしれません(マイバッハブランドであれば、このまま発売しても良さそうに思える)。

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もう止められない。911GT3RSがニュルで6:56を記録し、上位がポルシェだらけに

| もう止められないポルシェの勢い |

ポルシェが先日の噂どおり、新型911GT3RSでニュルブルクリンクへと挑戦を行い、6:56,4という衝撃のタイムを記録。
これはフェイスリフト前の911GT3RSのタイムを24秒短縮するもので、まさに驚きとしか言いようのないものですね。
市販車ではじめて7分を切ったのものポルシェで、その際のクルマは「918スパイダー」。
そのタイムは6:56,08となり、2013年当時はこの数字が「なにかの間違いでは」と言われたほどインパクトがあって、そして今回911GT3RSはこれに迫るタイムを記録した、ということになりますね。

ニュルブルクリンクのランキングはポルシェの独壇場

なお、今回ニュルブルクリンクで驚異のタイムを記録したのはポルシェの開発ドライバー、ラーズ・ケーン氏。
同士はこれまでもポルシェの動画に登場し、911GT2RSの解説などを行なっていますね。

なお、今回の911GT3RSが達成した記録によってニュルブルクリンクのランキングは当然変動し、最新版だとトップ10はこんな感じ。

1.ポルシェ911GT2 RS (3656万円)6:47,3(2017)
2.ラディカルSR8LM(1780万円) 6:48.00(2009)
3.ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ(3418万円) 6:52,01(2017)
4.ラディカルSR8 6:56.08(2005)
5.ポルシェ918スパイダー(9500万円) 6:56.08(2013)
6.ポルシェ911GT3RS 5:56.4(2018)
7.ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(5179万円) 6:59.73(2015)
8. ダッジ・ヴァイパーACR 7:01,30(2017)
9.日産GT-Rニスモ(1500万円) 7:08.68(2015)
10.メルセデスAMG GT R 7:10,92(2017)

ここ数年は大きな反動のなかったランキングですが、昨年はランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの首位奪取、そして直後のポルシェ911GT2RSの王座奪還、目立たなかったもののメルセデスAMG GT Rのトップ10入りがあり、そして今回はポルシェ911GT3RSの「7分切り」。

もうどうなってんの最近の市販車という感じですが、たしかにワルター・ロール氏も「このあたりが人間とエンジニアリングの限界」とも。

これからもニュルブルクリンクの記録更新ラッシュは続く?

なお、ポルシェは919ハイブリッドEVOにてレーシングカーのニュル最速記録である6:11,13(これもポルシェのレーシングカー、956が記録したもの)を更新しようと計画しているようで、ニュルブルクリンクのラップタイム上位はまさに「ポルシェ一色」。

しかしながらポルシェに王座を持ってゆかれたランボルギーニも黙ってはいないようで、先日は「ロールケージ入り」のアヴェンタドールSVJ(アヴェンタドールの後継モデル)が目撃に。
アヴェンタドールSVはポルシェ918スパイダーに続いて「二番目に」ニュルブルクリンク7分切りを達成した車です。
その後ランボルギーニは「ウラカン・ペルフォルマンテ」発表時にニュルブルクリンク「市販車最速」を掲げてデビューしたわけですが、これがポルシェ911GT2RSに間をおかず抜かれることに。

とにかくランボルギーニは(レースに出ない代わりに?)ニュルブルクリンクのタイムを重要視しており、これをプロモーションの一環だと位置づけていると考えられ、今回「ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ」発表に合わせて「ニュルブルクリンク最速」を再びアピールする可能性も。

「SVJ」は「スーパーヴェローチェ・イオタ」の略で、もし本当にこの名称が使用されるのであれば、「イオタ」の名を冠するに値するにふさわしいだけのパフォーマンスを示す必要があり、それはやはり「ニュル最速」なのかもしれません(であれば発表されると言われる秋までには挑戦か)。

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ニュルブルクリンク最速は強固なボディも貢献

ポルシェからは今回のニュルブルクリンク挑戦時のオフィシャルフォトが公開されていますが、こういった感じでまさにアグレッシブ。

この画像を見てぼくが思ったのは「さすがポルシェ」。
なにが「さすが」なのかというとタイヤが浮いていることで、しかしこれは「攻めているから浮いている」のではなく、ボディ剛性が高いからこういった浮き方をする、という意味となります。※勢いで浮くこともある

たとえば、普通の車はどこか一箇所ジャッキアップすると、車体が「しなって」ほかのタイヤが浮くようなことはまずありませんが、ポルシェの場合は一箇所(たとえば右フロントだとする)をジャッキアップすると、右フロントの対角線にある左リア以外の「3輪」が浮くわけですね。

つまりシャシーが「まるで一枚の強固な鉄板」のようになっているからこそこういった浮き方をすることになり、まずほかメーカーのスポーツカーでは見られない現象(それくらいほかメーカーのスポーツカーは”ヤワ”だといっていい。本当にええ?というくらいシャシーが曲がる)。※もちろんランボルギーニなど一部例外がある

それでは動画を見てみよう

こちらが嘘偽りなし、ニュルブルクリンクをポルシェ911GT3RSが記録を出した周回を収めた「6:56.4 minutes – Onboard video of the new 911 GT3 RS at the Nürburgring-Nordschleife」。

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メルセデス・ベンツが「GLAクーペ」導入とのウワサ。大人気のBMW X2を追撃開始?

| メルセデス・ベンツはとことんBMWとやり合う気だ |

メルセデス・ベンツがGLAにクーペモデルを投入するのでは?との報道。
新型Aクラスも発表され、じきGLAも新型にスイッチすると思われますが、これまでどおりのワゴンボディを持つ「GLA」に加えて、メルセデス・ベンツは「GLAクーペ」を投入すると見られており、つまりこれは「BMW X2の対抗」。

「GLAクーペ」は新しい顧客を開拓できる?

メルセデス・ベンツとBMWとは「直接競合しているメーカー同士」とも言え、SUV、サルーン、コンパクトクラスにおいては双方とも仁義なき戦いを繰り広げており、クーペSUVについてはメルセデス・ベンツGLCクーペとBMW X4、GLEクーペとX6といった感じで直接ぶつかっています(アウディはクーペSUVから一歩離れている)。

クーペSUVに先鞭をつけたのはBMWで、今回もコンパクトSUVにおいてはデザインコンシャスなX2でメルセデス・ベンツを一歩リードすることになりますが、もちろんメルセデス・ベンツはこれを指を加えてみているつもりはない、ということなのでしょうね。

なお、メルセデス・ベンツGLAはBMWだとX1のライバルになると考えられるものの、これらはスタイリッシュなSUVというよりも「より実用的な」選択肢。
つまりは室内が広くカーゴスペースも大きく、しかし価格的には求めやすいというコンセプトだと捉えています。

x2-7

一方でBMW X2は「居住性や積載性」より「スタイル」を重視したクルマだと考えられ、単身者や子どもがいないカップルをターゲットとした「生活感の無い」クロスオーバー。

メルセデス・ベンツは「Gクラスっぽい雰囲気を持つ」ボクシーかつワイルドな「GLB」を発表すると言われますが、ワイルドなオフローダー風味を求める人々が存在する一方で、スタイリッシュなクロスオーバーを好む人々もいると思われ、もし「GLAクーペ」が発売されれば、そういった都市的な嗜好を持つ人々にアピールできそうですね。

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ホンダ 新型N-VANの概要が判明!はたらくクルマナンバー1を目指す!

ホンダ・N-VAN

 

 

本田技研工業HONDA)が、大人気軽自動車Nシリーズに働く人のために造った新型軽自動車が発売されることが以前よりご紹介させて頂いておりました。


新型N-VANに関する記事はこちら

新型N-VANが発売間近!名阪国道・新名神でスパイショット!

N for Work

 

ホンダのNシリーズが、今度は軽バンの世界に新しい基準を創ります。

 

大容量の荷室とともに、新発想のダブルビッグ大開口を採用します。

 

今までにない画期的な使いやすさを実現します。

 

軽快な走行性と安全性を実現しました。

 

プライベートやビジネスの時などの様々なシーンを更に変えていきたい。

 

そんな想いを乗せて、新型N-VANが間もなく、誕生します。

 

ダブルビッグ大開口

 

 

ダブルビッグ大開口とは、働き方を大幅に改善し、使い勝手を向上させた軽自動車の商用車初めて採用された新装備になります。

 

 

助手席側ピラーレス化

助手席側のピラーをなくすことで、助手席側から荷室へのアクセスが大幅に向上されました。

 

また、荷物の積込み時や荷降ろし時の効率化が図られています。

底床スクエアパッケージ

従来までに販売されていた軽バンでは、商用目的のクルマということもあり、底床化されていませんでした。

 

最近のミニバンなどでは、当たり前のように底床化が採用されています。

 

ここに着目し、商用車でも底床化を採用することで、従来よりも広い荷室空間を確保することに成功しています。

フラットな助手席&荷室

従来までの軽バンでは、助手席とリアシートをフルフラット化できず、凹みや段差ができてしまい、荷物サイズによっては、効率が悪くなっていました。

 

しかし、助手席とリアシートを格納式にすることで、段差のない荷室のフルフラットが実現しました。

 

この新機能により、今まで以上に効率的な積載が可能となりました。

 

先進安全装備

 

新型N-VANには、ホンダの先進安全装備のホンダ・センシングHonda SENSING)が搭載されます。

 

お仕事で使用する車だからこそ、安心で安全で快適な運転をしなければならないということで、全グレードに標準装備されます。

 

また、メーカーオプション設定により、ホンダセンシングを非搭載にすることも可能となっています。

 

発売時期

 

新型N-VANの発売時期ですが、2018年夏頃と公式発表されています。

 

GW明けには、詳細情報が販売店で確認できるのではないでしょうか。

 


 

新型N-VANに関する記事はこちら

新型N-VANが発売間近!名阪国道・新名神でスパイショット!

 


 

N-VAN公式特設サイト

http://www.honda.co.jp/N-VAN/new/

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

まさかのロールケージ装着!ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの内装が激写される

| アヴェンタドールにロールバー? |

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先日に引き続き、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ(イオタ=Jota)のテストカーが目撃。
異なるタイプのカモフラージュが施された二台が見られますが、おそらくこれらは異なるパッケージでテストしているものと思われ、その差を把握しやすくするためにカモフラージュ用シートのカラーを変えているのでは、と考えています。
目撃されたのはどこかの駐車場で、スパイフォトグラファーはプロトタイプのドアを開けられたその一瞬を捉えており、室内にはロールケージが張り巡らされているのがわかります。

カーボンシャシーを補強せねばならないほどのパフォーマンスとは?

なお、ランボルギーニ・アヴェンタドールのシャシーは「カーボン+アルミ製サブフレーム」。
特にキャビンはカーボン製モノコックでできており、これは「金庫のように頑強」なことでも知られます。
そのアヴェンタドールにロールケージを組み込むということはよほどの剛性が要求されていると考えてよく、相当に硬い足回りを持つこと、そして相当なコーナリングフォースを持つ、ということも想像できますね。

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そのほか室内、そしてそこから外にかけては計測器とそのケーブルを見ることができ、なんらかのデータ収集を行っているということもわかります。

ちょっと気になるのはこのロールケージが市販モデルで採用されるのかどうかということですが、プロトタイプに採用されているということは「やはり市販モデルにも装着される」と考えてよく、となるとアヴェンタドールSVイオタは予想よりもはるかにハードなモデルになりそうですね。※同じグループに属するポルシェだと、GT3RSやGT2RSなどサーキット走行メインのモデルにロールバーが装着される

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出力については800馬力に達するとも見られており、しかしそうなるとランボルギーニの100周年記念モデルであるチェンテナリオの770馬力を超えることになるものの、ランボルギーニは「最新モデルがそれまでのモデルの馬力やパフォーマンスを超えることは問題ない」としており、ヒエラルキー的には「800馬力でも問題はなさそう」。

↓リアディフューザーのフラップが左右に動きそうにも見える

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おそらく発表は9月のパリ・モーターショーだと思われますが、このアヴェンタドールSVJの登場は相当に大きなインパクトを市場に与えることになりそうです。

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ちなみにこちらはアヴェンタドールSのサイドシル。
今回目撃されたアヴェンタドールSVJのサイドシルが大きく分厚いように思えたのですが、こうやって見るとアヴェンタドールSと同じサイズを維持しているようで(たしかにカーボンモノコックを再設計するのはかなりコストがかかる)、剛性アップはロールケージに頼ることとしたのかもしれません。

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VIA:Motor1

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