フレアワゴン新型(マツダ)2017マイナーチェンジで価格や燃費は?スペーシアとの違いは?




マツダは、2017年1月12日フレアワゴン&カスタムスタイルマイナーチェンジをしました。なんと2年ぶりですね。フレアワゴンはスズキ・スペーシアと姉妹モデルでもあります。他にも日産・ルークスへOEM車として提供しています。ちょっと複雑な関係です。

軽の中では、印象の薄いフレア・ワゴンですが、マツダとしては、軽自動車の存在を無視するわけにもいかず、スズキから軽の技術を提供してもらい、地道な生産・販売をしています。

では、マイナーチェンジとなったマツダ・フレアワゴン&カスタムスタイルの特徴燃費装備安全性能ライバル車評価CMなど、今わかっている情報を元にお話したいと思います。

マツダ・フレア・ワゴンの歴史

初代 MM21S型(2012年 – 2013年)

マツダ・フレアワゴンISリミテッド

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出典:ウィキペディア マツダ・フレア・ワゴン

管理人のワンポイント説明

マツダ・フレア・ワゴンの初代です。OEM元はスズキ・パレット。基本的にパレットが下地となります。わずか、1年で販売終了しました。理由は、スズキ・パレットがスペーシアになったから。スズキが仕様変更しますとマツダもそれに合わせて変更を余儀なくされます。ここがOEM車のデメリットですね。

2代目 MM32S/42S型(2013年 – )

前期型 XS 2トーンカラー

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出典:ウィキペディア マツダ・フレア・ワゴン

後期型 XS

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管理人のワンポイント説明

マツダ・フレアワゴンの2代目ですね。2013年4月より販売開始。元のパレット→パレット後継車のスペーシアが元になります。エネチャージを搭載。アイドリングストップシステムを搭載。その後2013年6月にはカスタムが登場。

2013年11月23日は、2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー・スモールモビリティ部門賞もスペーシアと共に受賞。けっこう評価が高かったんです。2015年5月28日には、S-エネチャージに変更。あとはマイナーチェンジを繰り返し、2017年1月12日、一部改良をして販売開始しました。

マツダ・フレア・ワゴンの特徴

プラットフォーム

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出典:ウィキペディア スズキ・パレット

マツダ・フレア・ワゴンのプラットフォームスズキ・パレットからのOEM車となります。スズキがダイハツ・タント対策で作った車で、マツダがその車を2012年6月フレア・ワゴンとして受け継いだわけです。

スズキパレットは、2008年~2013年のわずか5年の期間でした。その間、2009年には日産ルークスへOEM車として枝分かれをしています。その後スズキ・スペーシアと名を変えます。ちなみにOEM車とはA社のB車の技術をC社へ供給して、D車として生産・販売をすることをいいます。ようは、他社の車を自社で生産し、名前に変えて販売する感じですね。

エンジン

エンジン フレア・ワゴン&カスタムスタイル N-BOX スズキ・スペーシア
パワーユニット 冷4サイクル直列3気筒(ターボ)
DOHC12バルブ
VVT
水冷直列3気筒横置 水冷4サイクル直列3気筒
最高出力 38〈52〉/6,500 43[58]/7300 38[52]/6500
最大トルク 63〈6.4〉/4,000 65[6.6]/4700 63[6.4]/4000
最高出力(モーター用) 1.6〈2.2〉/1,000 なし 1.6[2.2]/1000
最大トルク(モーター用) 40〈4.1〉/100 なし 40[4.1]/100
トランスミッション CVT/CVT・7速マニュアルモード付 無段変速AT インパネシフトCVT
駆動方式 2WD/
フルタイム4WD
2WD/
4WD
2WD/
フルタイム4WD

*最高出力単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

エンジン表です。フレア・ワゴンとスペーシアは姉妹ということで仕組みは同じです。S-エネチャージを搭載しています。

軽のハイブリッド化はスズキが一歩リードしている感じがあります。ホンダN・BOXはまだハイブリッド化をしていませんが、コンパクトカーホンダ・フィットがハイブリッド化をしていますので、軽用のハイブリッドを作ると面白くなりますね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ フレア・ワゴン&カスタムスタイル N-BOX スズキ・スペーシア
全長 3395 3395 3395
全幅 1475 1475 1475
全高 1735~
40
1780~
1800
1735~
40
ホイールベース 2425 2520 2425
室内長 2215 2180 2215
室内幅 1320 1350 1320
室内高 1375 1400 1375
重量 840
~950
950
~1010
840~
890

*単位:mm/kg

ボディーサイズ表です。N-BOXの室内高はダントツの1番です。わずか25mmなんですが、乗り降りがしやすいということで人気なんですね。ほかは大差ありません。

マツダ・フレア・ワゴンは基本的にOEM車なので、ボディーサイズを勝手に変更ができません。スズキから許可をもらえばできるでしょうが。マツダは、他にもローターエンジンやディーゼルを開発していますので、変更する余裕はないと思いますね。

スズキもちょっと考えて室内高を広げることができたなら、エンジンはS-エネチャージを搭載していますので、燃費も室内空間もN-BOXには負けないでしょうね。

燃費

燃費 2WD 4WD
フレア・ワゴン&カスタムスタイル H:26.8
~32.0
H:25.6
~29.0
N-BOX G:25.6 G:23.6
スズキ・スペーシア H:32.0 H:29.0

単位:JC08モード・km/L

燃費表です。実は、元であるスズキパレットの車重900-990kgなんです。燃費はJC08モード・20.8km/Lでした。

車体減量で燃費向上?!

スペーシアを作ったさいに車重840~890kgと約100kgの減量に成功

ハイブリッド搭載で車体が軽くなった分だけ、JC08モード32.0km/Lが出せるようになったわけです。基本的には、車体を軽くしただけで燃費は上がります。スズキが頑張ったからなんでしょうが、すごいことです。

ボディー色

フレア・ワゴン
シフォンアイボリーメタリック2トーンカラー

フレア1
ピュアホワイトパール
pyua
フェニックスレッドパール
レッド
シフォンアイボリーメタリック
シフォン

シルキーシルバーメタリック
シルバー
ブルーイッシュブラックパール3
黒
フレア・ワゴン・カスタムスタイル
ピュアホワイトパール
pyua
スチールシルバーメタリック
スチールシルバー
ブルーイッシュブラックパール3
黒
ムーンライトバイオレットパールメタリック
紫

出典:マツダ公式 フレア・ワゴン&カスタム ボディー色

ボディー色です。2015年5月のマイナーチェンジのときの色には2トーンカラーはありませんでした。2017年1月には、2トーン色が追加されています。

マゼンタ系のイノセントピンクパールメタリックを廃止。替わりにフェニックスレッドパールに変更カスタムスタイルも緑系のクールカーキパールメタリック・茶系のアーバンブラウンパールメタリックを廃止。現時点では4色となっています。カスタムスタイルの場合、かなり色が変更されていますので、販売店で確認したほうがいいですね。

装備

内装

フレア・ワゴン

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出典 マツダ公式 フレア・ワゴン 内装

フレア・ワゴン・カスタムスタイル

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出典:マツダ公式 フレア・ワゴンカスタムスタイル XG

内装です。かなり女性を意識した内容です。小物入れは使い勝手がいいですね。運転席も視界が良くドライブが楽しくなりそうです。

下の画像は、カスタムスタイルで室内色は黒で統一しています。いかにも走りを重視した感じの仕上がりですね。収納の位置は、フレア・ワゴンと変わりません。

外装

フレア・ワゴン

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出典:マツダ公式 フレア・ワゴン デザイン

スズキ・スペーシア

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出典:スズキ公式 スズキ・スペーシア

外観です。スズキ・スペーシアと比較しています。ほぼ同じエンブレムの名前と位置が違うだけですね。

あとはヘッドランプのLEDへの変更やタイヤホイールのインチアップ、スポイラーの装備など、自分の好みでカスタマイズをするだけです。

それらを考えながら、各販売店へ行くと車は試乗させてもらえますし、いろいろと細かい相談もできます。そして、何より販売店へ行くメリットは、店員さんがどのような人なのかを見ることができます。長く車と付き合うためには、やはりしっかりと相談できる販売店員さんと仲良くなることだと思います。

安全性能

デュアルカメラブレーキサポート(衝突被害軽減システム)
2個のカメラを搭載。ステレオカメラ方式で前方車や人を検知し、衝突の危険が迫った来たら、警告音し、ブレーキの自動制御機能で衝突回避するシステムです。その上、白線を認識しますので、そこからはみ出しそうになった場合も警告音で知らせます。
・前方衝突警報機能

・前方衝突警報ブレーキ機能
・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
・前方衝突被害軽減ブレーキ機能
・誤発進抑制機能[前進時]
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能

安全性能です。2つのカメラを搭載したデュアルカメラブレーキサポートがついています。自動ブレーキが全車標準装備です。メーカーオプションではないのでこれは安心ですね。

各車とも最近はかなり手の込んだ安全性能が装備されていますが、安心せずに操作に慣れないうちは安全運転に徹しましょう。誤作動になる恐れがあります

また、スズキ・スペーシアもデュアルカメラブレーキサポートがついています。マツダ・フレア(4ドアセダン)では、レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)でレーダーによる自動ブレーキを搭載しています。フレアワゴンと比べてから、購入しましょう。

マツダ・フレア・ワゴン&カスタムスタイルの価格

価格 2WD 4WD
XG 136万円~ 148万円~
XS 146万円~ 158万円~
XG/カスタムスタイル 162万円~ 174万円~
XS/カスタムスタイル 173万円~ 185万円~
XT/カスタムスタイル 180万円~ 192万円~

値段表です。マツダ・フレア(4ドアセダン)は115万円~175万円なので、20万円ほど高く設定されています。

価格の違いはおそらく安全性能の「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」ですね。レーダーで前の車を感知します。全車標準装備でなく一部メーカーオプションとなります。マツダ・フレアワゴンの場合は、カメラをバックミラー装着し前車を感知します。しかも、全車標準装備となりますから、その分の値段が高くなるわけです。フレア(4ドアセダン)にするかフレア・ワゴンにするかは購入予定者がどのような車に乗りたいかで決まります。その点を踏まえて予算を組み検討しましょう。

ライバル車について

N-BOX

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出典 ホンダ公式 N-BOX

N-BOXですね。価格は、119万円~175万円~。ほかにもN-BOX+、カスタムなどがあります。室内高も一番高いので特に小さいお子さんがいるところは乗り降りが楽にできるということで人気があります。

2017年には、新型フルモデルチェンジをする話があります。噂では「ホンダセンシング」という自動ブレーキをメーカーオプションで搭載するらしいですね。

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スズキ・スペーシア

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出典 スズキ公式 スペーシア

スズキ・スペーシアですね。姉妹車です。もちろんSーエネチャージ搭載しています。価格は138万円~157万円と若干スペーシアの方が高いですね。

安全性能も同じなので、どちらに決めるかは、会社名次第ってところでしょうか。あと、ボディ―色はアーバンブラウンパールメタリック(茶色系)、ブリスクブルーメタリック(青系)があります。マツダ・フレア・ワゴンのボディー色にはありませんので注意が必要です。

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評判

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フレア・ワゴンのCM

出典:いいなCM マツダ フレアシリーズ 尾野真千子 4本立て (2014年02月15日公開)

まとめ

マツダ・フレア・ワゴンはいかがだったでしょうか。

他社の軽自動車に隠れての存在感が薄いようです。軽の分野ではかなり遅れを取っていますし、マツダの一番の弱い部分でもあります。乗用車ではスカイアクティブテクノロジーを元にデミオやロードスターを一新して人気を得ています。

特に今は日本は軽自動車のほうがよく売れている感じがあります。なぜマツダが軽を自社生産しなかったのは定かではありませんがスズキの軽技術を導入し、なんとか面目を保っています。

いずれ、マツダの軽が自社開発・生産ともなればかなり面白いと思います。ディーゼルエンジンやロータリーエンジンの技術は、世界優秀です。今後のマツダの軽自動車の動向が楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

新東名高速道路で大型トラックの速度違反!!新静岡IC~森掛川IC間で違反車両続出!!何キロでどの車線を走行すればいいの?

新東名高速道路を走行する大型トラックが、速度超過で走行している事実が発覚しました。

新東名高速の一部の区間で、従来までは、最高時速80km/hでしたが、規制速度試行区間を設け、最高時速が110km/hの区間が出来ました。

なぜ違反になるのかご説明したいと思います。


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あおり運転は危険です!!あおり運転やDQN対処方法は?

規制速度試行区間とは?

規制速度試行区間とは、2016年3月に「高規格の高速道路における速度規制の見直しに関する提言」を受けて、静岡県警察の管轄である新東名高速道路の新静岡ICから森掛川ICの約49.7km(上り)、約50.1km(下り)の区間を試行実施区間と定め、規制速度を、110km/hへ引き上げを2017年11月1日(水)より開始しました。

今後は、この試行区間での実績に基づき、120km/hまで規制速度を引き上げる方針の予定となっています。

規制速度試行区間は何で判断するの?

規制速度試行区間には、可変標識が設置されており走行中に判断できるようになっています。

可変標識をよく見ると、80km/hと110km/hの2種類表示されています。

なぜ速度超過なのか?

標識を見ると大型貨物けん引車三輪を除く車両の規制速度は、110km/hへ引き上げられています。

しかし、大型貨物・けん引車・三輪の規制速度は、80km/hになっており従来通りの規制速度になっています。

ここに落とし穴があったため、試行区間を走行する全ての車両の規制速度が引き上げられたと思い込んでしまい、大型トラックが速度超過してしまったのです。

また、車両通行区分が車両の種類ごとで定められており、大型貨物などの大型トラックは、第1通行帯を走行しなければなりません。

時間に追われたドライバーが、第1通行帯以外の車線を走行していたようです。

走行するトラックの実態は?

実際に走行しているトラックのスピードは、100km/h程度で走行していたそうです。

試行区間はアップダウンがあるため、100km/h以下で走行しているトラックが大半であったという情報もあるようです。

110km/hで走行できる乗用車からすれば、邪魔としか思いませんね。

事前に、周知させる活動を行わなかった警察に対しても、不満の声があっがているという。



オススメレーダーはコレだ!!

ユピテル フルマップレーダー探知機 W50

コムテック レーダー探知機 ZERO 602V

レーダー探知機は、取締りポイントを知らせてくれるだけではなく、速度超過を未然に知らせてくれる画期的なカー用品です。

高速道路では、ついつい速度超過してしまいがちですが、警告注意を促してくれるため速度超過の抑制にも繋がっています。

まとめ

速度が遅くて速くても危険ということが分かりましたね。

制限速度規制が変更になる場合は、ドライバーが周知できるよう今後は警察の方も大々的にアナウンスして欲しいですね。

今回の規制速度緩和で、喜ぶ方も多いでしょうが事故が増えてしまう危険性もあります。

各自が、気をつけて走行しましょう。

決して速度超過しないよう日頃から心がけてくださいね。


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あおり運転は危険です!!あおり運転やDQN対処方法は?

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

カムリ新型(トヨタ)ハイブリッドで価格や燃費は?内装外装や評価は?

2017年1月10日にデトロイドモーターショー(北米国際自動車ショー)が行われました。そこでトヨタ新型カムリフルモデルチェンジのお披露目を世界に向けてしました。特に海外では人気が高く、なんでも盗難される率が一番高いそうです。軽量で作りがしっかりとして重心が低く、運転しやすいトヨタ・カムリです。

では、新型トヨタ・カムリの特徴や日本での発売日ハイブリッドで燃費価格装備評判ライバル車など、今わかっている情報をもとにお伝えしたいと思います。

トヨタ・カムリの歴史

初代 A40/50型(1980年 – 1982年)

A40/50型

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

元々は、セリカのセダンで生まれて、正式名「セリカ・カムリ」となります。カムリ自体の初代ではなく、あくまでも2代目セリカと2代目カリーナの末っ子です。不人気だったのか、2年で販売が終わります

2代目 V10型(1982年 – 1986年)

セダン(前期型)

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

2代目のカムリです。2代目よりセリカの名前がとれて、カムリ1本となります。これにより、カムリというブラントの初代が正式に決まったと言えます。

海外へも輸出されてとりわけ、米国には大人気だったようです。排気量も2.0Lで小回りは効きますし、何よりも面長なスタイルで室内は品のあるつくりになっていますから、外国の方には当然受けますよね。また、ディーゼルターボ車が追加されています。

3代目 V20型(1986年 – 1990年)

セダン(前期型)

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

3代目のカムリです。当時の上級車マークⅡのようなラインですね。クレスタにも似ている感じがあります。これにステーションワゴンが設定されます。

4代目 V30型(1990年 – 1994年)

前期型(1990年-1992年)

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

4代目のカムリです。日本専用の車になります。海外仕様は、3ナンバーと大きくなります。角ばったラインはなりを潜めて、なだらかな形にデザインが仕上がってますね。

5代目 V40型(1994年 – 1998年)

前期型

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後期型 日本仕様

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

5代目のカムリです。どこにでもある普通の車に見えますが、このシンプルさがカムリのいいところです。排気量はガソリンエンジンが、1.8Lと2.0L、ディーゼルターボエンジンは2.2L

6代目 XV20型(1996年 – 2001年)

グラシアセダン

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後期型

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

6代目のカムリです。海外仕様は大きさが違うということでXV20型変更。日本仕様のエンジンはそのままV40型へ。実質6代目はこの海外仕様ととなります。V6エンジン搭載車のグレード名「プロミネント」の名前をカムリ・グラシアの名前で変更し登場させたがその後のマイナーチェンジでグラシアの名前がなくなります。

7代目(6代目) XV30型(2001年 – 2006年)

日本仕様・後期型(2004年7月-2006年1月)

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

7代目のカムリです。日本仕様ではV6エンジン廃止。直列4気筒2.4Lのみとなります。このころから、また海外生産の幅が広がります。「フィリピン・マレーシア・インドネシア・台湾」などで行われるようになりました。

8代目 XV40型(2006年 – 2011年 )

前期型

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後期型

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

8代目にカムリです。日本仕様2.4Lと北米仕様2.5Lと3.5Lとなりハイブリッド搭載車が登場。2007年4月には北米スバルの工場ラインを借りて北米向け生産を開始。同じ12月には、ロシアでも工場を立ち上げで生産開始。2009年には韓国トヨタでもカムリを販売と世界展開が頻繁に行われました。

9代目 XV50型(2011年 – 2017年)

前期型

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後期型 ハイブリッド”Gパッケージ”

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出典:ウィキペディア トヨタ・カムリ

管理人のワンポイント説明

9代目のカムリです。8代目と違ってフロント部分が重厚な趣となっています。これは北米用でデザイン的にアピールするための車を作りました。

日本での人気はデザイン的には、あまり評価をされていません。ここで日本専用のハイブリッド車THS-IIを搭載し、中身で勝負する形をとりました。マイナーチェンジを繰り返しながら、2017年にトヨタ・カムリ10代目へ移行していきます。

トヨタ新型カムリの発売日

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出典 オートックワン トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ

2017年1月9日、アメリカ・デトロイト北米国際自動車ショーでお披露目された新型カムリで、一段とスポーティな感じのデザインとなっています。北米仕様として発表された車です。

日本での発売は、2017年7月10日から販売を始めました。契約済でも売れ行きがよければ、納期が遅れるようですね。2017年末になる話もあります。

トヨタ新型カムリの特徴

プラットフォーム

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出典:トヨタ公式 プリウス TNGA

トヨタ新型カムリのプラットフォームは、あのTNGA(Toyota New Global Architecture)仕様となります。トヨタの車に対する理念を明確化したものです。

運転する人や乗り降りなどの機能性の充実、車の運転のしやすさ乗り心地、車の低重心化によるコスト削減な柔軟な対応ができて総合的な視点から車を作ります。その元になるのがTNGAで、名前はGA-Kプラットフォームでカムリ専用となります。

エンジン

エンジン T・カムリ/2.5L T・SAI/2.4L アテンザセダン/2.0L・2.2L H・アコードハイブリッド/2.0L
パワーユニット 直列4気筒DOHC

+モーター

冷直列4気筒DOHC+モーター 冷直列4気筒DOHC16バルブ(直噴ターボ) 直4気筒横置+モーター
最高出力 118→131

[160→178]/
5700

110[150]/
6000
G:114~138[155~188]/
6000
D:129[175]/
4500
107[145]/
6200
最大トルク 213→221

[21.7→22.5]/
4500→3600 ~ 5200

187[19.1]/
4400
G:196~250[20.0~25.5]/
4000
175[17.8]/
4000
最高出力(モーター用) 105→88

[143→120]/不明

105[143]/不明 なし 135[184]/
5000-6000
最大トルク(モーター用) 270→202

[27.5→20.6]/不明

270[27.5]/不明 なし 315[32.1]/
0-2000
トランスミッション 電気式

無段変速機

新型トランスミッション“Direct Shift-8AT”

電気式

無段変速機

6EC-AT

/6MT

エレクトリックギアセレクター(ボタン式)
駆動方式 2WD 2WD 2WD/4WD 2WD
電池 リチウムイオン  ニッケル水素  なし  リチウムイオン

*最高出力単位:kW[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kW[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

Direct Shift-8AT

出典 You Tube Direct Shift-8AT

新型フルモデルチェンジをしたエンジン比較表です。今回の新型トヨタカムリのエンジンは、2.5Lの直列4気筒とハイブリッドです。ほかにも2.0Lのダウンサイジングターボ搭載予定という話でしたが、見送られました。

ハイブリッドシステムはTHSⅡを搭載、新設計の「Dynamic Force Engine」と組み合わせで、走りと燃費向上が実現できました。モーターの出力とトルクの数字が下がっていますね。おそらくエンジンの性能が高くなったぶん、モーターの力を借りなくても走りがいい、燃費がいいということでモーターの数字を抑えられてると思われます。

またトランスミッションでは、新型の“Direct Shift-8AT”を採用。新エンジンとともに燃費向上へ一役かっていますね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ T・カムリ/
2.5Lハイブリッド
T・SAI/
2.4L
M・アテンザセダン/
2.0L・2.2L
H・アコードハイブリッド/
2.0L
全長 4850→4885 4695 4865 4945
全幅 1825→1840 1770 1840 1850
全高 1470→1445 1485 1450 1465
ホイールベース 2775→2825 2700 2830 2775
室内長 2080→2030 2040 1960 2050
室内幅 1525→1535 1505 1550 1595
室内高 1210→1185 1210 1170 1195
重量 1540~1550→1600 1570~1590 1450~1610 1580~1600

単位:mm/kg

新型フルモデルチェンジ後のボディーサイズ比較表です。旧サイズと比較しますと若干大きくなっていますね。ただ、やや流線型になったデザインの影響もあり、全高は低くなっています。

燃費(ハイブリッド進化?!)

燃費 2WD 4WD
T・カムリ/2.5L

ハイブリッド

H:23.4→

28.4~33.4

なし
T・SAI/2.4L H:22.4 なし
M・アテンザセダン/2.0L・2.2L G:16.0~17.4
D:19.6~22.4
D:18.2~20.4
H・アコードハイブリッド/2.0L H:30.0~31.6 なし

*単位:JC08モード・km/L

新型フルモデルチェンジ後の各燃費比較表です。実は、カムリハイブリッドの後輪にもモーターをつけると推測をしました。なぜなら燃費向上には、モーターを増やすことが不可欠と思ったからです。

例えば、トヨタ・プリウス1.8Lはフロントとリアの二か所で電池を載せています。そのため、カムリも燃費向上のため電池を増やすと思ったのですが、実際に新しくなったカムリのHPを見てみますとモーターの数字がひとつしか載ってはいませんでした。

新型フルモデルチェンジではエンジンが新しくなっています。ということは、一応ハイブリッドとはいえ、エンジンの性能が上がったことで燃費JC08モード・28.4~33.4km/Lが向上していることになります。

電池はフロント一か所のみ搭載しています。ハイブリッドを意識しつつもエンジン性能をあげることにうまく対応ができたんだと思いますね。

ボディー色

プラチナホワイトパールマイカ(MO:32,400円)
シルバーメタリック
アティチュードブラックマイカ
エモーショナルレッド
スティールブロンドメタリック
グラファイトメタリック
ダークブルーマイカメタリック

カムリボディ色

出典:トヨタ公式 カムリ ボディー色

新型フルモデルチェンジのボディー色です。新色は、スティールブロンドメタリックとグラファイトメタリックですね。廃版も3色ありますね。全体的落ち着いた雰囲気の大人の色使いに変わっています。

装備

内装

デトロイドモーターショー

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出典 オートックワン トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ

日本仕様

室内カムリ1

シート色

ブラックXタイガーアイ調 本革シート

*一部人工皮革

ファブリック(布ような質感)

ベージュXタイガーアイ調 本革シート

*一部人工皮革

ブラックX寄木調 ファブリック(布ような質感)

カムリシート色

出典 トヨタ公式 カムリ 内装&シート色

下が新型フルモデルチェンジの内装で上がデトロイドモーターショー(北米国際自動車ショー)で公開された画像です。北米仕様なのでハンドルは左ですね。日本仕様はもちろん右です。

日本仕様でのシート色は、黒か茶色あたりではないではないかと予測したところ見事あたってました。さすがにシートの赤はないですね。日本仕様の方がしっとりと大人の雰囲気があり落ち着きがあります。

あとは、マルチインフォメーションディスプレイ (7.0インチTFTカラー)計器類を充実させています。

外装

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出典 オートックワン トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ

カムリ外観1

出典 トヨタ公式 カムリ 外観

下が日本仕様の新型フルモデルチェンジのものです。上がデトロイドモーターショー(北米国際自動車ショー)ですね。リアがきゅっと上がっています。フロントマスクは、トヨタのシンボルの「キーンルック」です。

最近の傾向として、フロントマスクに時間をかける会社が増えつつあります。トヨタの「キーンルック」というフロントマスクを筆頭に日産がVモーショングリルと言ってV字の形をしたフロントマスクにしています。また、ロアグリルでは、横線状で立体感を表しています。

ボディーサイズの全高を見てみますと、旧車よりも低くなっています。TNGAで走りを重視した関係で低くしたのではないかと思われます。

あとは、ベッドライトがLEDクリアランスランプで夜の視界を明るくします。

安全性能

Toyota Safety Sense P

出典:You Tube 【LAND CRUISER】機能紹介/Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ【技術】

ITS Connect

出典:You Tube 【クラウン】機能紹介 / ITS Connect【技術】

トヨタ新型カムリの安全性能です。Toyota Safety Sense Pを搭載しました。トヨタの中では一番安全性能が高いです。

クラウンクラスでは、ITS Connectを搭載しています。これは通信によって、車の位置を把握し先の情報を素早くキャッチするシステムです。まだ、GPSの設備や通信網が整っていませんので、先の搭載となるでしょうね。

トヨタ新型カムリの価格

価格 2WD
ハイブリッド

G

”レザーパッケージ”

402万円→

419万円~

ハイブリッド

G

342万円→349万円~
ハイブリッド

X

322万円→329万円~

新型フルモデルチェンジの価格表です。新エンジンや安全性能のToyota Safety Sense Pを搭載しましたので、7万円~17万円~くらい価格が上がっています。

北米仕様では、スポーツタイプ車があります。日本では未発表ですが、もし新型トヨタ・カムリの売り上げがよければ、スポーツタイプ車の追加があるようです。楽しみですね。

ライバル車について

トヨタ・SAI

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出典:トヨタ公式 SAI

トヨタ・SAIの価格は、330万円~433万円~排気量は2.4L。THSⅡを搭載しています。

このSAIは、ちょっとライバルとしてはどうなのかなと思います。排気量も2.4Lと差がありませんし、なぜSAIを作ったのか、実はプリウスの上位クラスなんですね。しかも、レクサスHS250と姉妹車です。このHS250は、アメリカでの販売不振により販売終了し、その後名前をSAIとして日本専用の車となっています。生まれがレクサスで先祖がプリウスなんです。その差だけですね。

最新情報では、トヨタ・マークXとSAIがカムリに吸収されるという話が出ています。トヨタの車は似てる車が多いですね。カムリもそうですが、中型セダンとして3台もありますと、開発や生産ともなりますと、コストの面であまりよくないですね。しかも、今人気があって、売れているのはミニバンやSUV車です。セダンの人気が落ちているふしがあります。まだ詳しい話は来ていませんが、あり得る話ですね。

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アテンザセダン

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出典:マツダ公式 アテンザ・セダン

マツダ・アテンザの価格は、276万円~377万円~2.0Lガソリン車と2.2Lのディーゼル車。スカイアクティブテクノロジーですね。マツダもトヨタのTNGA(Toyota New Global Architecture)ようなスカイアクティブテクノロジーという理念を作っています。こういった道しるべがありますと、車の開発も生産も明確になります。

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ホンダ アコードHYBRID

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出典:ホンダ公式 アコード・ハイブリッド

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出典:ホンダ公式 アコード・ハイブリッド トランスミッション

ホンダ アコードHYBRIDの価格は、385万円~410万円~。とうとう、トランスミッションは、ボタンで変速時代へ突入ですね。名前はエレクトリックギアセレクターといいます。エンジンはSPORT HYBRID i-MMDです排気量は2.0L。差があるとすればやはり外装ですね。デザインは平凡すぎるような気がします。

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トヨタ・カムリの評判

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まとめ

新型トヨタ・カムリはいかがだったでしょうか。

2017年1月10日にデトロイドモーターショー(北米国際自動車ショー)でお披露目となった新型カムリです。今、わかってる情報のみと画像ですが、見た目とてもいい顔立ちをしています。価格も据え置きであれば、かなり売れるのではないかと思います。

ファミリーカー風でもあり、スポーティさを兼ね備えた感じの車です。今後、2017年の夏には日本仕様が販売されると言われています。さてどんな仕上がりで日本でデビューするのか?楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!




あおり運転は危険です!!あおり運転やDQN対処方法は?ドラレコ付けてますか?

 

最近、ニュースなどで報じられているあおり運転による交通事故が数多く報じられています。

あおり運転が原因となり、交通事故が起きる可能性が非常に高い危険行為です。

10月に起きた東名高速死亡事故や11月5日に起きた岐阜県御嵩町の国道21号線でのあおり運転と傷害事件が報じられています。

あおり運転とは?

あおり運転(煽り運転)とは、前方を法定速度内で走行する比較的低速車などに対する嫌がらせ行為のことです。

例えば、車間距離を必要以上に詰めて走行したり、左右にはみ出し、前方車両を威嚇挑発する行為のことです。

死亡事故にも繋がるような非常に迷惑な危険行為と呼べるでしょう。

あおり運転は違反行為です!!

あおり運転は、れっきとした交通違反になります。

万が一、あおり運転が原因で、事故を起こしていしまい、相手にケガまたは、最悪の場合、死亡させてしまった場合、道路交通法第26条によって処罰されます。

違反内容としては、車間距離保持義務違反となります。

道交法第26条 (車間距離の保持)

第1項
「車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その車両が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避ける事ができるため必要な距離を、これから保たなければならない。」

罰則

高速道路での車間距離不保持については、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が科され(同法119条1項1号の4)、
一般道での車間距離不保持については、5万円以下の罰金が科される(同法120条1項2号)。

反則金・違反点数

普通車で、高速道路を走行時に、車間距離保持義務違反を行った場合、反則金9,000円減点2点となります。

また、一般道の場合、反則金6,000円減点1点となります。

対処方法は?

無視するのが1番!

 

万が一、あおり運転をあった場合は、相手にせず速やかに道路を譲るのが1番の対処法です。

煽られて腹が立つでしょうが、煽り返すようなことは絶対にやめましょう!!

時には、道路を譲ったのにもかかわらず、執拗以上に煽ってくる場合や、一車線道路のため譲れない場合にも相手をせず無視するようにしましょう。

ドライブレコーダーの設置

あおり運転やDQNには、ドライブレコーダードラレコが効果的です。

万が一の事故やトラブルに備えて動画で記録し、証拠を残すことが大切です。

オススメのドラレコはコレだ!

 

セルスターCSD-600FHR

運転時に視界に入らないようシンプルで小型タイプのセルスターCSD-600FHRがオススメです。

日本製で3年保証と期間が長く安心して使用できます。

別売りのGDO-10の常時電源コードを使用すれば駐車中でも撮影可能となります。

 

セルスターCSD-670FH

こちらのドラレコは、本体に液晶画面があり簡単に操作可能となっているセルスターCSD-670FHになります。

この商品も、日本製で3年保証になっています。

別売りのGDO-10の常時電源コードを使用すれば駐車中でも撮影可能となります。

ユピテルDRY-ST6000d

こちらのドラレコは、本体に液晶画面があり簡単に操作可能となっているユピテルDRY-ST6000dになります。

セルスター同様に、日本製で3年保証になっています。

オプションでマルチバッテリーOP-MB4000接続ケーブルOP-CB5Rを装着することで駐車中も撮影可能となります。

 

警察への通報

あおり運転被害に合い、トラブルになった場合は速やかに警察通報しましょう。

通報時は、安全な場所に停車し、トラブルの状況、相手の車種、ナンバーなど正確な情報を伝えるようにしましょう。

もしも、相手が車から降りてきた場合を想定して必ずドアロック(施錠)し、窓は閉めておきましょう。

決して、相手が挑発脅迫してきた場合でも絶対に車から出ないようにしてください。

必ず警察の到着を待ってください。

まとめ

あおり運転は、非常に危険ということが分かりましたね。

あおり運転だけ済むなら良いのですが、死亡事故や別のトラブルになるのだけは絶対に避けたいと誰しもが思っているはずです。

冒頭でもお伝えしましたが、ニュースでもあおり運転が原因となった死亡事故が報道されていますので、皆様も気をつけてください。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

トヨタ ヴェルファイア・アルファード10月度買取価格推移!!高価買取可能か!?

トヨタ自動車が、2015年より販売している大人気ミニバン30系アルファード30系ヴェルファイアの10月度の買取価格推移についてご紹介します。

マイナーチェンジを控えているため買取価格が気になる方が多いのでしょうね。


あわせて読みたいアルヴェルのマイチェンに関する記事はこちら
新型アルファード・新型ヴェルファイアマイナーチェンジまとめ!!

アルファード買取事例

2.5L S 8人乗り

グレード:2.5L S 8人乗り

登録年式:2016年式

走行距離:33000km程度

ボディカラー:ブラック

オプション:両側パワースライドドアムーンルーフプリクラッシュセーフティシステム純正17インチアルミホイール

備考:オーディオレス車

買取価格:330万円程度

2.5S C パッケージ

グレード:2.5L SCパッケージ

登録年式:2016年式

走行距離:21000km程度

ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

メーカーオプション:ムーンルーフ、プリクラッシュセーフティシステム

オプション:外品ナビ

買取価格:445万円程度

 

ヴェルファイア買取事例

2.5L ZGエディション

グレード:2.5L ZGエディション

登録年式:2016年式

走行距離:7000km程度

ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

メーカーオプション:純正ナビリアエンターテインメントシステムパノラミックビューモニター、プリクラッシュセーフティシステム、ムーンルーフ

買取価格:475万円程度

2.5L ZGエディション

グレード:2.5L ZGエディション

登録年式:2015年式

走行距離:15000km程度

ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

メーカーオプション:純正ナビ、リアエンターテインメントシステム、パノラミックビューモニター、プリクラッシュセーフティシステム、ムーンルーフ

買取価格:470万円程度

2.5L ZGエディション

グレード:2.5L ZGエディション

登録年式:2015年式

走行距離:35000km程度

ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

メーカーオプション:純正ナビ、リアエンターテインメントシステム、パノラミックビューモニター、プリクラッシュセーフティシステム、ムーンルーフ、本革シート

買取価格:450万円程度

2.4L Z ゴールデンアイズ

グレード:2.4L Z 特別仕様車ゴールデンアイズ

登録年式:2013年式

走行距離:40000km程度

ボディカラー:ブラック

メーカーオプション:純正ナビ、リアエンターテインメントシステム、パワーバックドア

買取価格:250万円程度

まとめ

今年の12月にマイナーチェンジされるアルファード・ヴェルファイアのみんカラでも話題となっている高価買取業者ENG様の2017年10月度の買取価格をご紹介させて頂きました。

30系アルヴェルは、330万円から475万円程度の買取価格で推移しているようです。

20系ヴェルファイアは、特別仕様車であったためか、250万円程度で未だに買取されていました。

やはり人気車は、高い価格で買い取られていますね。

登録から5年が経過した車両については、輸出仕様であっても国内販売になってしまうため今回ご紹介したような高価買取は難しくなるようです。


あわせて読みたいアルヴェルのマイチェンに関する記事はこちら
新型アルファード・新型ヴェルファイアマイナーチェンジまとめ!!

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

日産デイズルークス新型の価格、燃費や内装は?ライバル車比較!

日産デイズ・ルークスは、元々日産デイズから派生した車です。元よりミツビシekシリーズのスペースから出てきたOEM車でもあります。実は、NMKVといって、ミツビシと日産が共同出資し、軽自動車の開発・生産を行う拠点を作り、それぞれのいいとこどりで日産・デイズやミツビシ・ekスペースが生まれました。

ただ、残念なことに2016年4月にミツビシが燃費不正を働いたということで、そのあおりを受けて日産・デイズシリーズの4車種は販売停止に追い込まれました。なんとか修正・対策をして2016年7月より復活。

ようやく2016年12月にミツビシ・ekスペース及びカスタムと日産ディズのマイナーチェンジを行うことができました。

では、日産ディズ・ルークスの特徴価格外装内装違いライバル車について、今わかっているところを元にお伝えしたいと思います。

日産デイズ・ルークスの歴史

日産・ルークス(初代) 2009年-2013年

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出典:ウィキペディア 日産ルークス (ハイウェイスター)

日産・デイズルークス(2代目)2014年2月

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出典:ウィキペディア 日産デイズ・ルークス

管理人のワンポイト説明

日産デイズ・ルークスの元は日産ルークスです。2013年3月に日産ルークスが販売終了。2014年3月より日産デイズにルークスをつけて2代目として販売されることなりました。エンジンは直3でターボ車があります。排気量は660cc。駆動方式は2WDと4WDです。トランスミッションはCVTです。

日産デイズ・ルークスには、姉妹車があります。ミツビシ・ekスペースです。

2016年の4月、ミツビシの不正燃費問題の対象車として一時販売が止められます。2016年6月に燃費修正をし、7月にはやっと生産・販売の許可をもらいました。

何もなければ、2016年春先から初夏くらいでマイナーチェンジをするばすでしたが、約半年遅れののち2016年12月21日、マイナーチェンジしたデイズ・ルークスを発売しました。

日産デイズ・ルークスの特徴

プラットフォーム

軽の規格 mm
全長 3400以下
全幅 1480以下
全高 2000以下
排気量 660cc以下
定員 4名以下
貨物積載量 350kg以下

日産デイズ・ルークスは、家系はかなり複雑です。先代は日産・ルークスでスズキで製造し、2009年~2013年日産で販売をしていました。

OEM車としてスズキ・パレットとマツダ・フレアへ枝分かれをします。のちに日産・デイズとルークスの名前を合わせて、日産ディズ・ルークスとなります。

ですから、日産デイズ・ルークスのプラットフォームは、決められた名前はありません。ただ、基本的には日本独自の軽自動車の規格、道路運送車両法施行規則に沿って作られています。

エンジン

エンジン N/デイズ・ルークス D・タント H・N-BOX S・スペーシア
パワーユニット 水冷直列3気筒(ターボ) 水冷直列3気筒 12バルブDOHC横置(ターボ) 水冷直列3気筒(ターボ) 水冷4サイクル直列3気筒(ターボ)
最高出力 36~47[49~64]6000~6500 38~47[52~64]6400~6800 43~47[58~64]6000~7300 38[52]6500
最大トルク 59~98[6.0~10.0]5000 60~92[6.1~9.4]3200~5200 65~104[6.6~10.6]2600~4700 63[6.4]4000
トランスミッション エクストロニックCVT(無段変速機) CVT CVT インパネシフトCVT
駆動方式 2WD/
4WD
2WD/
4WD
2WD/
4WD
2WD/
4WD

*最高出力単位:kW[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*スズキの最高出力(モーター用)と最大トルク(モーター用)の数値は割愛しています。
*単位:mm/kg

日産デイズ・ルークスのエンジン比較表です。見てみますと、皆エンジンの性能は横並びですね。1点違うことは、スズキスペーシアがハイブリッド搭載であることだけで、全車ともターボ車も販売しています。

あとは、実際販売店へいって、試乗するのが一番です。いくら解説してもあくまでイメージだけで判断はできないと思いますので、気になる車があれば、乗ってみるといいですね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ N/デイズ・ルークス D・タント H・N-BOX S・スペーシア
全長 3395 3395 3395 3395
全幅 1475 1475 1475 1475
全高 1775 1750 1780~1800 1735~1740
ホイールベース 2430 2455 2520 2425
室内長 2235 1930~2200 2180 2215
室内幅 1320 1350 1350 1320
室内高 1400 1365 1400 1375
重量 920~1010 920~1040 950~1030 840~890

*単位:mm/kg

日産デイズ・ルークスのボディーサイズ比較表です。先ほどプラットフォームでも説明しましたが、軽自動車の規定ぎりぎりでボディーを作っています。

全体的同じような車になったしまった感があります高さも2000mm以内なので、もうぎりぎりですね。軽の規格でどのくらいおしゃれにできるか?今後の軽自動車の課題だと思います。

あとは、車体の重さですね。スズキ・アルトは700kg以下です。車体が軽いのもどうなのか?と思いますが、走りや燃費においては結果を出しています。

燃費

燃費 2WD 4WD
N/デイズ・ルークス G:22.0 G:21.8
D・タント G:26.0~28.0 G:24.6~27.0
H・N-BOX G:25.6 G:23.6
S・スペーシア H:32.0 H:29.0

*単位:JC08モード・km/L

日産デイズ・ルークスの燃費比較表です。スズキがハイブリッドでダントツで、デイズ・ルークスの燃費は他車からみても一番低くなっています

マイナーチェンジだったので、燃費まで手が回らなかったのか?燃費不正問題のからみでしょうか。

とはいえマイナーチェンジをしたことでやっと日産・ミツビシ連合はこのデイズ・ルークスを出せてほっとしていると思います。次は新型として出てくるでしょうから、その時はきっと燃費対策はしてくるでしょう

ボディー色

2トーン
・エアグレー(PM)/レモンライム2トーン (特別塗装色)
・エアグレー(PM)/プレミアムサンシャインオレンジ(4M)(特別塗装色)
・ブロッサムピンク(M)/ホワイトパール(3P)(特別塗装色)
・スパークリングレッド(M)/ブラック(P)(特別塗装色)
・ブラック(P)/ピンクゴールド(M)ハイウェイスターX Vセレクション専用2トーン(特別塗装色)
・エアグレー(PM)/ブロッサムピンク(M)X Vセレクション専用2トーン(特別塗装色)
単色
・プレミアムサンシャインオレンジ(4M)(特別塗装色)
・ブロッサムピンク(M)
・アイスブルー(TM)
・オーシャンブルー(P)
・スカーレット(M)
・レモンライム
・ホワイトパール(3P)(特別塗装色)
・クールシルバー(M)
・チタニウムグレー(M)
・ブラック(P)
・スパークリングレッド(M)
・モカブラウン(P)(特別塗装色)
・ピンクゴールド(M)
・プレミアムパープル(P)

日産デイズ・ルークスのボディー色です。2トーン色が6色と単色が14色で全20色あります。姉妹のミツビシekスペースでは、2トーン合わせて11色なので色で差別化しています。

日産の色使いはかなり派手で、日産ジュークも多彩な色でトータル的に演出しています。もしかすると海外を意識しての戦略かもしれません。

よく見ますと女性が好みそうな色と男性が好みそうな色とに分けられている感じがあります。「落ち着きか」それとも「派手さか」どちらの色を選ぶか、なかなか頭を悩ませますよね。

日産ジューク新型&NISMOがフルモデルチェンジで燃費や価格と発売日は?

2010年、日産ジュークが生まれました。コンパクトクロスオーバーSUV車の人気を不動のものにした先駆けの車です。

今までのクロスオーバ…

装備

内装

出典:日産公式 デイズ・ルークス インテリア

日産デイズ・ルークスの内装です。内装の色は、ボディー色に合わせてセッティングができます。シート地はネオソフィール®/スエード調クロスと実に豪華なシート地を使用しています。

花粉症、ホコリ対策が万全に?!
ナノイー
ナノイー
出典:日産公式 デイズ・ルークス 快適装備
ナノイー(イオン)は肌や髪にやさしい弱酸性で、外からの雑菌やウイルスをシャットして鼻につくタバコのニオイを消していきます。青い玉のようなナノイー(イオン)が、運転席側吹き出し口から出てきます。
*イメージ画像です。

あとは、リヤシーリングファン「ナノイー」といって室内の空気を綺麗にする機能がグレード別で付きます

花粉でお悩みの人とかホコリやにおいが気になる人はいい機能で、しかも、軽自動車の中では初なんだそうです。

内装は自分の部屋みたいなものですので、運転しやすいとか、ハンドルの握り具合など、感覚的な部分も大事ですが、車の室内のホコリ対策までしてくれるのは、すごくありがたいですね。

外装

・ハイウェイスターX Gパッケージ。 ボディカラーはエアグレー(PM)/レモンライム 2トーン〈#FMY〉(特別塗装色)。ボディサイドステッカー(カジュアル)はディーラーオプション。

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・ハイウェイスターX Gパッケージ。ボディカラーはスパークリングレッド(M)/ブラック(P)2トーン〈#FMR〉(特別塗装色)

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出典:日産公式 ディズ・ルークス エクステリア

日産デイズ・ルークスの外装です。主に、デザインが重視ですね。凝りたいところはヘッドランプでしょうか。上機種になりますと、LEDが標準で付きます。

どちらかといいますと、内装が主にマイナーチェンジをしているようです。外装は日産の顔とも言われていますフロントマスクが、少しだけVモーションっぽくなっています。

安全性能

SAFETY SHIELD
・LEDヘッドランプ(LEDポジションランプ、オートレベライザー付)【グレード別設定】
・ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)【グレード別設定】
ハイビームアシスト【グレード別設定】
・オートライトシステム(ワイパー連動)【グレード別設定】
・サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)【グレード別設定】
・フォグランプ【グレード別設定】
・LEDハイマウントストップランプ
・リヤ間けつ式ワイパー(リバース連動付)
アラウンドビューモニター【グレード別設定】
・エマージェンシーストップシグナル
エマージェンシーブレーキ
・踏み間違い衝突防止アシスト(前進時)
・ABS(アンチロックブレーキシステム)+EBD(電子制御制動力配分システム)+ブレーキアシスト
・VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])
・高強度安全ボディ+歩行者傷害軽減ボディ
・SRSエアバッグシステム〈前席〉+SRSサイドエアバッグシステム
・ELR付3点式シートベルト(前席2ステージロードリミッター付プリテンショナーシートベルト)

日産デイズ・ルークスの安全性能です。日産が掲げている安全性能の理念ですね。運転手が楽しく、かつ安全に運転ができるようにするために考えられたものです。

とくにエマージェンシーブレーキは自動ブレーキのような役割をします。何かに気を取られ、前車と距離が危険域に入った時に自動でブレーキがかかるシステムです。

また、ハイビームアシストでは、ハイとローの自動切り替えができ、夜の運転に最適をもたらします。

アラウンドビューモニターは、駐車をするための確認ができるシステムです。けっこう、駐車するのが苦手な人がいますので、これは安心して駐車ができそうです。

あとは、ヘッドライトのLED化やエアバッグがサポートしてくれます。要は、安全装備をつければつけるほど安全性が高くなることですね。

新型日産デイズ・ルークスの価格

価格 2WD 4WD
S 130万円~ 142万円~
X 142万円~ 154万円~
ハイウェイスター・X 162万円~ 174万円~
ハイウェイスター・X Gパッケージ 170万円~ 182万円~
ハイウェイスター Xターボ 166万円~ 178万円~
ハイウェイスター Gターボ 175万円~ 187万円~
ボレロ 158万円~ 169万円~
ライダー(ハイウェイスターXベース) 180万円~ なし
ライダー(ハイウェイスターX Gパッケージベース) 187万円~ 198万円~
ライダー(ハイウェイスター Xターボベース) 183万円~ 194万円~
ライダー(ハイウェイスター Gターボベース) 193万円~ 203万円~
X Vセレクション 149万円- 161万円-
ハイウェイスター X Vセレクション 169万円- 181万円-

日産デイズ・ルークスの価格表です。ボレロとライダーは、オーテック会社が請け負うカスタムカーです。ハイウェイスターは、日産が作ったカスタマイズカーシリーズです。

昔は、オーテックが作っていたのですが、あまりにも人気が出たため日産工場で生産し、完成車として送り出されるようになりました。オーテック経由だと、ナンバー取得に時間がかかりけっこう大変ですが、その点日産工場であればその必要がありません。

基本的に日産でのカスタムカーは、エアロパーツや内装色や専用のエンブレムが付きます。その点では、価格が高くなることがあるのでご注意を!

ライバルについて

ダイハツ・タント

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出典:ダイハツ公式・タント

ダイハツ・タントの価格は、122万円~165万円~。ダイハツ・タント・カスタムの価格は152万円~187万円~。ほぼ、各車とも同じ体型に間違いはないです。

タントは、スマートアシストⅢはメーカーオプションでついています。安全運転支援システムですね。最近Ⅱ~ⅢへVerアップしました。

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2016年11月9日新型ダイハツ・トールが発売されました。トールの名前の由来は北欧神話に出てくる雷神”THOR”と発音が同じ”TALL”の意…

ホンダ・N-BOX

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出典:ホンダ公式 N-BOX

ホンダ・N-BOXの価格119万円~180万円~NーBOXカスタムが148万円~198万円~。あんしんパッケージを搭載(メーカーオプション)

シートが自由に動かせるなど、内装が充実しています。室内高もデイズ・ルークスと同じです。高さのある荷物など運びやすく便利です。

2017年には新型フルモデルチェンジをして、ホンダセンシングという上級の安全装備しました。内装をより充実にすればかなり手ごわいライバルとなりそうですね。

【ホンダ新型N-BOX】フルモデルチェンジの価格と燃費や評判は?

ホンダの軽自動車といえば、やはりN-BOXが有名ですね。2011年11月から発売されて背の高いハイト軽自動車として人気を得ました。それからの…

スズキ・スペーシア

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出典:スズキ公式 スズキ・スペーシア

2016年12月にマイナーチェンジをしたスズキ・スペーシアの価格127万円~157万円~。スズキ・スペーシア・カスタムZというグレードを追加し、価格は149万円~179万円~

スズキの強みはS-エネチャージ(マイルドハイブリッド)を搭載していることです。燃費は一番ですが、室内がちょっとシンプルしすぎる感じがあります。

これらを改善すれば、かなりのライバルとなることは間違いありません。あとは内装と外装をいかにおしゃれな感じにしていくかが課題です。

また、2018年には新型が出る話もありますね。

 【スズキ新型スペーシアカスタムZ】価格や口コミ・評価は?違いを比較?

スズキは、新機種のスペーシア・カスタムZとスズキ・スペーシア/カスタムの一部改良をして2016年12月26日に販売を開始しました。スペーシア…

日産デイズ・ルークスの評判

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まとめ

日産デイズ・ルークスは、いかがだったでしょうか。

マイナーチェンジとはいえ、内装がかなり高級感となって、ボディー色も20色あります。本来なら、エンジンはe-powerなどのEVやハイブリッドを搭載したかったに違いありません。

ですが、ミツビシの燃費不正問題であおりを受けて、2016年の12月の段階ではマイナーチェンジというカタチで落ち着きました。

あとは、購入予定者が判断する番ですが、信頼を戻すのは大変です。しかも車ですから命にかかわることでもあります。今後の日産の動向がどのようになっていくか楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

エルグランドハイウェイスター(日産)特徴や価格は?ライダーとの違いは?

日産エルグランドハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムは2016年12月19日に発売された特別仕様車です。この「アーバンクロムシリーズ」は、日産エルグランドの価値を更に上げるための特別仕様です。日産の中ではハイウェイスター最上級のミニバンの位置に君臨し、新車として登場してからすでに7年もすぎようとしています。

噂によりますと2018年あたりには、新型が出るという噂もあります。その期間、今ある技術で最高な車をお届けするため出来たシリーズとなります。

では、日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムの特徴装備燃費安全性能価格CMなどお伝えしたいと思います。

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムの特徴

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムのCM

出典:You Tube 【エルグランド】TVCM 「羨望」篇 30秒 (2017/01/09 に公開)

ハイウェイスター・アーバンクロムシリーズの歴史

アーバンクロムという名前で特別仕様車が出てきたのが、2014年の12月10日発売の「250 ハイウェイスターアーバンクロム」(7人~8人乗り)・「250 ハイウェイスタープレミアムアーバンクロム」(7人乗り)・「350ハイウェイスターアーバンクロム」」(7人~8人乗り)「350 ハイウェイスタープレミアムアーバンクロム」」(7人乗り)から始まります。

価格帯387万円~583万円~となっています。

2015年4月16日には、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」(7人~8人乗り)追加されますが、「250 ハイウェイスターアーバンクロム」(7人~8人乗り)は廃止。

代わりにライダーシリーズが特別仕様車として名前が挙がっています。

そして、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」(7人~8人乗り)と「350ハイウェイスターアーバンクロム」(7人~8人乗り)のベースにしたのが、今回の日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムとなります。

エンジン

エンジン 3.5L 2.5L
パワーユニット V型6気筒 直列4気筒
最高出力 206[28]/6400 125[170]/5600
最大トルク 344[35.1]/4400 245[25.0]/3900
トランスミッション エクストロニックCVT-M6〈6速マニュアルモード付無段変速機〉 同じ
駆動方式 2WD/4WD 2WD/4WD

*最高出力単位:kW[PS]/rpm

*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm

日産エルグランド ハイウェイスターのエンジン表です。グレードにハイウェイスターの名前がついています。エンジンの中身は、まったく同じです。排気量は3.5Lと2.5Lがあります。今後の新型ではハイブリッド化するかもしれませんね。

ボディーサイズ

ボデイーサイズ ハイウェイスター 関連 XG
全長 4975 同じ
全幅 1850 同じ
全高 1815 1805
ホイールベース 3000 同じ
室内長 3025 同じ
室内幅 1580 同じ
室内高 1270~85 1285~1300
重量 1930~2050 1930

*単位:mm/kg

日産エルグランドハイウェイスター関連のボデイーサイズ表です。

プラットフォームは、日産・Dプラットフォームを使用。エルグランドではホイールベース3000mm延長。床面の振動を抑える「フロアビード形状」を採用するなどして、大幅に改良されたボディーサイズとなっています。

燃費

燃費 2WD 4WD
2.5L 10.8 10.2
3.5L 9.4 9.0~9.2

*単位:JC08モード・km/L

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムの燃費表です。他車も同じ数値です。今のところ、ハイブリッド化という話はないですね。

内装や外装をゴージャスにするにはいいですが、燃費が10km/Lあたりだとけっこう敬遠される可能性があります。新型には、燃費向上を期待したいですね。

とりあえずは、特別仕様車及びマイナーチェンジをしながら、2018年ごろをめどに新型フルモデルチェンジをすると思います。

ボディー色

ファントムブラック
ブリリアントホワイトパール
インペリアルアンバー
メタルグレー
ブリリアントシルバー

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出典:日産エルグランド 共通ボディー色

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムのボディー色です。ボディー色は、全車同じです。あとは、内装のシートが白いのがハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムとなります。

内装

250Highway STAR S White Leather Urban CHROME(2WD)

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本革巻・木目調コンビステアリング&本革巻シフトノブ

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出典:日産公式 エルグランドハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム

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出典:日産公式 エルグランド シート色 プレミアムホワイトレザー

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムの内装です。シートは白を選択でプレミアムホワイトレザーといい、しっかりとした縫い目で白を演出。

シートバック、シートサイド、アームレストおよびヘッドレストは、人工皮革を使っています。シンプルな感じですが、レザーのニオイはどうなのか?と少し心配になりました。

外装

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エルグランド

出典:日産公式 エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムの外装です。ミニバンの最上級的なフロントマスクですね。これは全車共通です。アーバンクロム用の装備も、クロムでしっかりとおしゃれに演出しています。

安全性能

次世代アラウンドビューモニター[グレード別設定]
MOD(移動物 検知)機能
踏み間違い衝突防止アシスト(駐車枠検知機能付)[グレード別設定]
スマート・ルームミラー

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムの安全性能です。これも全車共通です。

自動ブレーキはありませんが、踏み間違いを防ぐシステムやアラウンドビューモニターなど、最新鋭の安全装備がついています。

ハイウェイスターの重量は2000kgくらいあり、7~8人乗りなので、さらに重量がかかります。その点を考えますと安全性能には物足りなさを感じます

システムでコントロールするのはいいのですが、やはり各パーツの強化も必要だと思います。例えば、サスペンション(車軸を支えるバネ)を特別に太くするとか、車体の振動を極力抑える・伝えないように緩衝するとかしますと、もっと安全性能が上がるのではないでしょうか。

システムがしっかりと機能して、その先のパーツがさらに機能して乗っている人たちを安心させるのもいいのではないかと思います。

価格

価格 2WD 4WD
350ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム 533万円~ 562万円~
250ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム 413万円~ 442万円~

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムの価格表です。他にもグレードがあります。321万円~806万円~と価格帯が広いです。今回のハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムは特別仕様車として販売されています。

実は、日産は他社の車と比べてグレードや特別仕様車(期間限定車)が多いので、どの車がほしいかわからなくなります。ただ、エンジンやボディーサイズなどそんなに違いはなく、内装と外装でグレードとの差別化をみながら検討するといいですね。

例えば、ハイウェイスターシリーズとライダーシリーズですね。一番高いのがエルグランド・VIPです。日産の車を購入したい人は、必ずどの車のグレードかを調べてみてから、販売店へ行きましょう。

ハイウェイスターとライダーとの違い

日産では、2種類のカスタマイズができます。ハイウェイスターシリーズは、スポーティな感じのクロムを多用したフロントグリルが多いですね。

ハイウェイスターの名前がついたのは、1995年8月ラルゴのサブネームとして付きます。当時はオーテックジャパン(日産自動車グループの一社)の特装車として作っていました。その後、1996年から日産の各工場で組み立てられて完成車として送り出されることになりました。

ライダーシリーズは、各種パーツの製造がオーテックジャパンとなります。フロントエンブレムには日産のエンブレムはつきません

本来、ナンバーを取得する際には運輸支局へ車体番号だけを提出するだけなのですが、ライダーは、車体を持ち込んで登録しないとナンバーがもらえません。ですから納車も時間がかかります。

なお、ノート・キューブ・セレナの各ライダーは運輸局が許可を出して免除されています。

日産を購入するときは注意!

日産のグレードは、他社とくらべてかなり複雑になっています。エアロパーツなど取り付けたい購入予定者なら、価格よって変わってきますので十分に検討してほうがいいと思います。

アーバンクロムシリーズは、名のごとく、都会的なクロムつまり上質な質感を持ったパーツのクロムを使用することによってゴージャス感を演出している車です。ハイウェイスターシリーズをベースにしていますので、まさにハイウェイスターの中では最上級の車となります。

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日産エルグランドは、大型ミニバンとしてかなりの人気を得た車です。歴史も古く駆動方式ではFR~FFへと移行し、さらに外観のデザインは高級感がま…

まとめ

日産エルグランド ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム特別仕様車はいかがだったでしょうか。

CMを見た人は日産エルグラントに新型か?と思われれた方も人もいると思います。

CMをよく見てみますと「日産エルグランド」の文字だけが大きく映っていますね。その下に小さくハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロムと英語表記で書いています。特別仕様車とも書いていませんね。

噂ではエルグラントより、後ろから追いかけてくる車が気になるという話を聞きます。

確かに大型ミニバンでガンガン走る姿はかっこいいですね。ですが、実際は、7~8人乗るわけですからあまりスピードが出てもね・・・と思います。それよりも安全はどうなのか心配です。たぶん、2018年には新型が出るようです。今後の日産エルグランドがどのように変化していくか楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

トヨタ プリウス50系に隠しコマンド発見!!裏メニュー表示方法は?何ができるの!?

トヨタ自動車から発売されているハイブリッドカープリウス50系裏メニューが存在し、隠しコマンドで裏メニューの操作が可能となる情報を入手しました。


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裏メニュー

50系プリウスの裏メニュー(メンテナンスモードサーティフィケーションモード

)では、何ができるのか?

通常モードでは、信号待ちなどの停車時にはエンジンが停止し、EVモードになります。

隠しコマンドを入力し、メンテナンスモードで強制エンジンモードへ変更することが可能となり、停車時でもエンジン稼働状態へ強制的にできるのです。

強制エンジンモード選択時でも補助バッテリーへの充電は可能となっています。

他には、エンジン調整排ガス測定スピードメーター試験などが行えるようになります。

メンテナンスモード以外に、サーティフィケーションモードも可能となります。

サーティフィケーションモードでは、エンジン非稼働の状態で、スピードメーター試験、ダイナモメーター試験が可能となります。

メンテナンスモード選択時、サーティフィケーションモード選択時の両モードで、TRC装置が自動的にオフの状態となります。

TRC装置は、タイヤの空転を抑制するための装置のことです。

メンテナンスモードの隠しコマンド

1.A/C OFF時に、POWERボタン2回押す。

2.オレンジ色で、「!」マークが点灯する。

3.ブレーキペダルを踏み込む。

4.パーキングモードの状態で、アクセルペダル2回踏み込む。

5.パーキングモードからニュートラルモードシフトチェンジする。

6.ニュートラルモードの状態で、アクセルペダルを2回踏み込む。

7.ニュートラルモードからパーキングモードシフトチェンジする。

8.アクセルペダルを2回踏み込む。

9.インジケーターランプがオレンジ色に点滅。

10.ブレーキペダルを踏み込んだ状態で、POWERボタンを押す。

サーティフィケーションモードの隠しコマンド

1.A/C OFF時に、POWERボタン2回押す。

2.オレンジ色で、「!」マークが点灯する。

3.ブレーキペダルを踏み込む。

4.パーキングモードの状態で、アクセルペダル3回踏み込む。

5.パーキングモードからニュートラルモードシフトチェンジする。

6.ニュートラルモードの状態で、アクセルペダルを3回踏み込む。

7.ニュートラルモードからパーキングモードシフトチェンジする。

8.アクセルペダルを3回踏み込む。

9.インジケーターランプがオレンジ色に点滅。

10.ブレーキペダルを踏み込んだ状態で、POWERボタンを押す。

まとめ

今回ご紹介した50系プリウスのメンテナンスモードおよび、サーティフィケーションモードは、販売店や整備工場などで使用される機能となっております。

プリウスユーザーが、このモードを使用することはありませんね。

ハイブリッド車を、強制エンジンモードにする必要は皆無ですね。

一般の方が、このモードを使用する際は自己責任で行って頂くようお願い致します。

当記事は、メンテナンスモードを紹介させて頂いただけで、このモードの操作を助長するものではございません。

当サイトにお越し頂いた方で情報をお持ちの方は、コメントして頂けると嬉しいです。

また色々な意見交換の場として有効活用して頂いても構いません。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

ダイハツ ハイゼットカーゴがマイナーチェンジし新型ハイゼットカーゴへ!エクステリアは?インテリアは?

ダイハツ工業DAIHATSU)が製造販売を行っている軽商用車ハイゼットカーゴが13年ぶりにマイナーチェンジされるという情報を入手しました。


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ハイゼットカーゴとは

ダイハツハイゼットカーゴは、商用軽自動車の中でも最も古い歴史を持つ軽バンになります。

元々は、1960年に発売されたハイゼットから派生し、ハイゼットカーゴが誕生したそうです。

2010年には、トヨタ自動車が開発したハイブリッドシステムの一部を使用したハイゼットカーゴハイブリッドも業界の中でも早い段階で発売されています。

その後、電気自動車の実証実験を行うためにハイゼットカーゴが実験車両として選ばれています。

2011年9月以降には、トヨタ自動車が軽自動車への参入を発表したことにより、ハイゼットトラックとハイゼットカーゴをOEM供給を行い、ピクシストラックピクシスバンとしてトヨタ自動車でも販売が開始されています。

エクステリア

こちらが、新型ハイゼットカーゴのエクステリアになります。

今年にフルモデルチェンジされたばかりのミライースに似たフロントデザインを採用しています。

今回のマイナーチェンジでは、フロントバンパーデザインを2分割デザインから3分割デザインへ変更されており、自損事故などがあった場合に部分的な修理が可能となっています。

ヘッドライトは、ダイハツトールトヨタルーミーを想像させるヘッドライトユニットを搭載しています。

リアコンビネーションランプは、現行モデルと差ほど変化はありません。

インテリア

こちらが、新型ハイゼットカーゴのコックピットになります。

黒色をベースとした商用車でありながら、上質なイメージに仕上がっています。

助手席側にはオープントレーが設けており、小物や納品書や伝票など置く際に利用できるようになっています。

また、スマホ携帯電話などを充電する際に、邪魔になるコードを引っ掛けることができるようにフックを標準装備しています。

スマートアシストⅢ

新型ハイゼットカーゴには、ダイハツの安全装備スマートアシストⅢが搭載されています。

前方は、ステレオカメラで状況を認識し、歩行者にも対応する安全装備を装備しています。

また、後方は、リアバンパーに埋め込まれている超音波クリアランスソナーで、障害物を検知し衝突を防止できるようになっています。

なんとスマアシⅢは、軽商用車で初めて採用したそうです。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

ekスペース・カスタム(ミツビシ)マイナーチェンジで価格や評判は?燃費やライバル車は?

2016年12月21日、ミツビシ・ekスペース及び・カスタムマイナーチェンジをして発売されました。ミツビシ・ekシリーズはかなりの人気を得たのですが、2016年4月、ミツビシの燃費不正問題が発覚。信用を失ってしまいました。そのさなかでの今回のekスペース・カスタムのマイナーチェンジは、再出発として送り出された車です。

では、ミツビシ・ekスペース・カスタム特徴価格、評判やライバル車など今、わかってる情報を元にお伝えしたいと思います。

ミツビシ・ekスペース・カスタムの歴史

ミツビシ・eKスペース(初代)

eKスペース 前期型 G e-ASSIST(2014年2月~)

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eKスペースカスタム 前期型 T e-ASSIST

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出典:ウィキペディア ミツビシ・ekスペース

管理人のワンポイント説明

ミツビシek・スペースの元は、2013年に発売された3代目ミツビシekから枝分かれした車です。これに合わせてek・スペース・カスタムも設定されました。また同じ時期に、日産でグレードなど違いはありますがデイズルークスをOEM車として発売

なお、今回のマイナーチェンジは後期型になりますので、すこしフロントマスクのデザインが変わります。

ミツビシ・ekスペース・カスタムの特徴

プラットフォーム

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出典:ウィキペディア ミツビシ・トッポ

ミツビシ・ekスペース・カスタムのプラットフォームは、元のミツビシ・ekのそのまた上の三菱・トッポで使用したプラットフォームが使われています。見比べますと、フロント・マスクに違いがありますね。

エンジン

エンジン ek・スペース・カスタム D・タント・カスタム H・N-BOX・カスタム S・スペーシア・カスタムZ
パワーユニット 12バルブ・3気筒(ターボ) 水冷直列3気筒 12バルブDOHC横置(ターボ) 水冷直列3気筒横置(ターボ) 水冷4サイクル直列3気筒(ターボ)
最高出力 36~47[49~64]/6000~6500 38~47[52~64]/6400~6800 43~47[58~64]/6000~7300 38[52]/6500
最大トルク 59~98[6.0~10.0]/5000 60~92[6.1~9.4]/3200~5200 65~104[6.6~10.6]/2600~4700 63[6.4]/4000
最高出力(モーター用) なし なし なし 1.6[2.2]/1000
最大トルク(モーター用) なし なし なし 40[4.1]/100
トランスミッション INVECS-Ⅲ CVT CVTインパネセンターシフト CVT インパネシフトCVT
駆動方式 2WD/4WD 2WD/4WD 2WD/4WD 2WD/4WD

*最高出力単位:kW[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kg・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:(kW/rpm)
*最大トルク(モーター用)単位:(N・m/rpm)

ミツビシek・スペース・カスタムのエンジン比較表です。各カスタム系は、大体同じ構造です。

優位に立っているのがやはりスズキ・スペーシア・カスタムZで、すでにハイブリッド(S-エネチャージ)を搭載しています。

ek・スペース・カスタムも、今後スズキにならえということでハイブリッド化していくと思います。

ボディーサイズ

ボディーサイズ ek・スペース・カスタム D・タント・カスタム H・N-BOX・カスタム S・スペーシア・カスタムZ
全長 3395 3395 3395 3395
全幅 1475 1475 1475 1475
全高 1775 1750 1780~1800 1735~40
ホイールベース 2430 2455 2520 2425
室内長 2235 1930~2200 2180 2215
室内幅 1320 1350 1350 1320
室内高 1400 1365 1400 1375
重量 950~1010 940~1010 950~1000 890~950

*単位:mm/kg

ミツビシek・スペース・カスタムのボディーサイズ比較表で、全体的に似たりよったりです。ek・スペース・カスタムの室内高はN-BOX・カスタムと同じなので、かなり出入りがし易そうですね。

燃費

燃費 2WD 4WD
ek・スペース・カスタム G:22.0~22.2 G:20.4~20.6
D・タント・カスタム G:26.0~28.0 G:24.6~25.8
H・N-BOX・カスタム G:25.6
G/T:22.0
G:23.6
G/T:20.8
S・スペーシア・カスタムZ H:30.6
H/T:26.8
H:29.0
H/T:25.6

単位:JC08モード・km/L

ミツビシek・スペース・カスタムの燃費比較表です。スズキは、ハイブリッドとターボ車で他社を圧倒していますが、それに比べてek・スペース・カスタムの燃費もこの中では一番低い数字です。

2016年は、ミツビシにとっては受難の年で、燃費不正問題と10月には日産に買収されてしまいましたから、今回のマイナーチェンジでは、燃費まで改良ができなかったかもしれません

今後は、日産の配下の元で生産・販売となりますが、ミツビシの展開がどうなっていくのでしょうか。

ボディー色

ミツビシek・スペース・カスタム

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出典:ミツビシ公式 ek スペース カスタム ボディー色

ミツビシek・スペース

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出典:ミツビシ公式 ek・スペース ボディー色

ミツビシek・スペース・カスタムのボディー色です。カスタムが9色で、下はek・スペースのボディー色で12色あります。色的には女性を意識した色合いになっているのではないでしょうか。

しかも、ルーフの色が白と黒に分かれています。どちらを選択するかは購入予定者次第ですが、走りはほぼ同じなので色の好みだけの問題ですね。

装備

内装

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出典:ミツビシ公式 ekスペース・カスタム 運転席

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出典:ミツビシ公式 ekスペース 運転席

ekスペースカスタム

出典 ミツビシ公式 ek・スペース・カスタム シート

ミツビシek・スペース・カスタムの内装です。下はek・スペースの内装です。作りはそう変わってはいませんが、カスタムの場合は、室内は黒で統一されています。

室内の色を明るくしたい方は、ek・スペースがいいように思えますシックに高級感を持たせたのならカスタムという感じでしょうか。

外装

ekスペース・カスタム

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出典:ミツビシ公式 ekスペース・カスタム 外観

ekスペース

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出典 ミツビシ公式 ekスペース 外観

ミツビシek・スペース・カスタムの外装です。下はek・スペースの外装です。

違いは、フロントマスクですね。カスタムはいかつい顔をしていますが、ek・スペースはおとなしめの顔をしています。カスタム系は、どこの車でもやはり男前な感じのするフロントマスクですね。

なお、ek・スペース・カスタムの初代の後期型となります。

安全性能

ミツビシ e-Assist
低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM-City]
誤発進抑制機能(前進時)
アクティブスタビリティコントロール[ASC]
エマージェンシーストップシグナルシステム

ekスペース・カスタムの安全性能です。ミツビシ e-Assistを搭載しました。

一番重要なのが、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムで、先行車との間の速度が約15km/L以内なら衝突を回避できるシステムです。

ただし、自動で緊急ブレーキがかかるわけではありませんので、いつ誤差動してもブレーキペダルを踏める状態にしておくことが大事です。

ek・スペースとほぼ同じで、見た目とボディー色と内装と予算等と総合的に考えてから、購入を検討してみましょう。

ミツビシ・ekスペース・カスタムの価格

価格 2WD 4WD
カスタム/G(e-Assist) 156万円~ 167万円~
カスタム/G(Safety Package) 164万円~ 175万円~
カスタム/T(e-Assist) 175万円~ 185万円~
カスタム/T(Safety Package) 182万円~ 193万円~

ミツビシ・ekスペース・カスタムの価格表です。ekスペースの価格は123万円~169万円~でやはりカスタムの方が若干高いですね。

ekスペース・カスタムには専用のパーツがつきます。

フロントグリル(メッキ)、LEDポジションランプ、フロントバンパー、サイドアンダースポイラー、ルーフスポイラー、テールゲートガーニッシュ(メッキ)(エクステリア*1)この分が上乗せしているのでしょう。

ライバル車について

ダイハツ・タント・カスタム

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出典:ダイハツ公式 タント・カスタム

ダイハツ・タント・カスタムですね。価格152万円~187万円~です。ミツビシの価格といい勝負していますね。お互いまだガソリンターボ車で、高さも十分にあります。デザイン的には、おしゃれな感じでいいですね。

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ホンダ・N-BOX・カスタム

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出典:ホンダ公式 N-BOX カスタム

ホンダ・N-BOX・カスタムです。価格は148万円~193万円です。各車とも中身は、同じくらいなのでやはり見た目勝負ですね。

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スズキ・スペーシア・カスタムZ

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出典:スズキ公式 スペーシア カスタムZ

スズキ・スペーシア・カスタムZです。これもマイナーチェンジをしました。価格は149万円~168万円です。唯一、ハイブリッド搭載ということで一歩進んでる感じがあります。今後の軽自動車はますますハイブリッド化していくのではないかと推測します。
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ミツビシ・ekスペース・カスタムの評判

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まとめ

ミツビシ・ekスペース・カスタムはいかがだったでしょうか。

ミツビシ・ekスペースと同じ日にマイナーチェンジをしました。2016年のミツビシは波乱の年でした。燃費不正問題が発覚したり、日産に買収されたりと落ち着く暇もなく、やっとミツビシ・ekスペースやカスタムをマイナーチェンジすることができました。ミツビシにとっては、一番の稼ぎかしらです。

今後のミツビシを占うにはいい車ですが、さて、お客さんの反応が気になるところです。ミツビシという名前が生き残るかは、信頼をまず回復することが先決です。ミツビシには頑張ってもらいたいですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!