次期レンジローバーはベンテイガ、カリナンに対抗して超高級化とのウワサ。さらに「ロードローバー」ブランドも展開?

| レンジローバーはさらに高級路線へ、そしてエレクトリック化も |

次期レンジローバーは現行モデルに比べ、飛躍的な進化を遂げる、というウワサ。
新型レンジローバーの登場時期は2021年だと言われ、現行D7uプラットフォームのかわりに、新しく設計されるアルミニウム製の「モジュラー・ロンギチューディナル・アーキテクチャ=MLA」を使用すると報じられ、これは軽量化に貢献するほか、「モジュラー」という名称の通り、今後発売されるジャガー・ランドローバーの各モデルにも活用される、と報じられています。

ランドローバーもプラットフォームを集約

加えて、このMLAについてはガソリン/ディーゼルエンジンのほか、ハイブリッド、さらには「フルエレクトリックモデル」にも対応するとされ、かなりな汎用性を秘めていると言えそう。

現在各社ともプラットフォームの数を減少(統一)しており、BMWは将来的に「ガソリンエンジンだろうがエレクトリックだろうが、プラットフォームは一つになる」とまで言及していますね。

興味深いことに一新されるのはプラットフォームだけではなく、エンジンも同様。
現行の3リッターV6ディーゼル、3リッターガソリンV8、4.4リッターV8ディーゼル、5リッターV8(スーパーチャージド)はすべて廃版となり、今後はインジェニウム直6+48Vマイルドハイブリッドが中心になる、とされています。

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スタイル的には「どこからどう見てもレンジローバー」という”らしさ”を残す一方で現代的なデザインも盛り込まれるとされ、インテリアのデザインも現代の方向性を継承しつつ、より先進的なインターフェースが与えられるようですね。

加えて現在はベントレー・ベンテイガ、ロールスロイス・カリナンといったレンジローバーよりも「上」のモデルが存在し、さらにBMWはX7、アウディもQ8を投入するといった状況において、新型レンジローバーはその地位を確保すべく、より高級路線を歩む、とも報じられます。
ただ、そうなったとしても「レンジローバースポーツ」「ヴェラール」といった存在もあり、むしろそれらとの差別化という点でも上級移行を行うべきなのかもしれませんね。

ランドローバーはさらなる新型車の計画も

なお、レンジローバーとは別にランドローバーは2020年までに新型車を登場させるとしており、そのうち一つは「ブランニューモデル(となるともうひとつはディフェンダー?)」。

以前にランドローバーは「高級車(サルーン)ブランド」を別に展開したいと考えていると報じられ、レンジローバーもしくはランドローバーのサブブランドとして「ロードローバー」の名で展開される、とも。
今回出てきたウワサでは「アウディA4オールロード」「ボルボS90」をターゲットとしたモデルだとされ、ややアクティブな雰囲気のサルーン(もしくはワゴン)なのかもしれません。

加えてこのモデルは「2モーター」を持つエレクトリックモデルだと見られていて、4WDと480キロ以上の航続可能距離を持つ可能性があるようですね。
要はジャガーI-PACEのレンジローバー版と言っても良さそうですが、「もっとも高価なレンジローバー」になるのでは、とも予想されています。

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シビック・タイプRの廉価版?ハードコアモデル?謎のプロトタイプがテスト中

| シビック・タイプRのフェイスリフト版?追加モデル? |

謎のホンダ・シビック・タイプRが欧州の路上でテスト中。
前後バンパーとヘッドライト、エンブレム類を隠して走行していますが、シビック・タイプRはまだ登場して1年程度であり、フェイスリフト(マイナーチェンジ)があるとは考えにくい状況です。

考えられるのは「廉価版」、逆に「ハードコアバージョン」ですが、今のところ「ナントモ」わからない、というのが正直なところ。

アメリカ向けの新グレードか?

なお、ホンダ・シビック・タイプRは現在のFK2で5代目を数えますが、アメリカで販売されるのはFK8が「初」。
おそらくホンダは今回のシビック・タイプRはについて相当に高い数字を北米で見込んでいると思われますが、アメリカの陸運局的機関、NHTSAにホンダが「シビック・タイプRツーリング(FK8G7)」、そしてまた別のタイプR、「FK8G3」が登録されていることが判明しており、これらが発売されるのはまず間違いなさそう。

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アメリカで発売するのに欧州でテストとな?と疑問に感じますが、シビック・タイプRの生産は欧州(イギリス)なので、他の仕様地向けのシビック・タイプRが目撃されても不思議はないのかもしれません。

なお、こちらは現行ホンダ・シビック・タイプR。
正直、ほぼ違いはないんじゃないか?というレベル。
リアもやはり現行との相違がない模様。

なお、ホンダは少し前も「謎のNSX」をテストしていますが、実際にこれらが発売されるという保証はなく、続報を待ちたいところですね。

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あわせて読みたい、ホンダ・シビック・タイプR関連投稿

VIA:Motor1

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【試乗:フェラーリ・ポルトフィーノ】さらに快適、さらにアグレッシブ。コイツは新世代のフェラーリだ!

| より快適で、より速く、よりアグレッシブなフェラーリ・ポルトフィーノ |

さて、フェラーリの最新モデル「ポルトフィーノ」に試乗。
ポルトフィーノは「カリフォルニアT」の後継という位置付けで、エンジンは3.9リッターV8と同じ形式であるものの、カリフォルニアT比で+30馬力となる590馬力を発生します。
0-100キロ加速は3.5秒(カリフォルニアTは3.6秒)、最高速度は時速320キロ、という超一級のスペックを持つFRフェラーリ(フェラーリ・ジャパンによるポルトフィーノのページはこちら)。

フェラーリ・ポルトフィーノはどんなクルマ?

フェラーリ・ポルトフィーノは上述の通りカリフォルニアTの後継に当たりますが、フェラーリ会長、セルジオ・マルキオンネ氏はカリフォルニア/カリフォルニアTに対して否定的な意見を持っており、そのために大きく方向性をシフトしてきたモデル。
マルキオンネ氏は「生粋のカーガイ」という印象が薄く、しかしもともとはFFで企画されていたアルファロメオ・ジュリアを急遽FRへと変更して見事ヒットさせてアルファロメオの新たな歴史をつくった人物でもあります。

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どういったことが理由で「否定的」であったのかはわかりませんが、ポルトフィーノでは「フェラーリJ50」にも通じるアグレッシブな顔つきを採用してきたところを見るに、その理由はドライブフィールではなくスタイリングにあったんじゃないかと推測。

というのも、「乗り味」としてはポルトフィーノのほうがカリフォルニアTよりもずっと「快適」になっているから。

なお、「ポルトフィーノ」の名称についてフェラーリは下記の通りの説明を行なっていますが、プレスリリースのとおり”ポルトフィーノ”では「優雅さ、軽快さ、そして抑制のとれた華やかさ」を強く意識してきた、ということもわかります。

フェラーリが、これまでにないほど多彩な用途性能を備えたこのドロップトップカーに選んだネーミングは、イタリアの最も美しい街のひとつに由来します。絵のような美しい港として有名なポルトフィーノは、世界各国の方々から優雅さ、軽快さ、そして抑制のとれた華やかさの代名詞として知られています。今回、この新型フェラーリが纏う発表会仕様のカラーもまた、その素晴らしい街に敬意を表して、Rosso Portofino とネーミングされました。

ポルトフィーノのプラットフォームについては新設計で、ねじり剛性の向上や軽量化が実現されており、全体の部品点数では「40%減少」とフェラーリは公表。
812スーパーファストで初採用された電動パワステが与えられ、第三世代に進化した電制リアデフ、改良された磁性流体(MR)ダンピングシステム(SCM-E)も装備されていて、つまりは最新モデルだけあって「もっとも進化した装備を持つ」フェラーリでもあります。

なおスペックは下記の通り。

フェラーリ ポルトフィーノ

エンジン:V8 – 90°
総排気量:3,855cc
最高出力:441 kW(600cv )@7,500 rpm
最大トルク:760 Nm @ 3,000 – 5,250rpm
全長:4,586 mm
全幅:1,938 mm
全高:1,318 mm
重量配分:46:54(フロント:リア)
最高速度:320 km/h 以上
0-100 km/h:3.5秒
燃料消費量:10.5l /100km

フェラーリ・ポルトフィーノの外観を見てみよう

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フェラーリ・ポルトフィーノのルックスは一言で言うと「アグレッシブ」。
ウエッジシェイプがより強くなり、フロントエンジンとは思えないほどノーズが低く戦闘的。
ぼくの個人的感想を言わせてもらえれば、「(限定/特別モデルを除くと)今まででもっとも格好良いフェラーリ」ということに(全て含めると、458MMスペチアーレ、J50、488ピスタがいずれも劣らぬ格好良さを持つと考えている)。

↓フェラーリ・ポルトフィーノの内外装については下記に詳細を記載しているので参考にしていただければ

さらにその素晴らしさは「全体的なフォルム」のみではなく「細部」にまで。
エアフローを考慮してフロントフェンダーからボディサイドへとエアを流す構造、サイドアンダーの「ぐっと絞り込んだ」デザインはまさに白眉。

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さらにはリアディフューザーの異常に複雑な構造や、マフラーエンドの「ジェット戦闘機のバーナー風」デザインなど、とにかく機能美と高いデザイン性とが同居するところはぼくの心の琴線に強く触れるところ。

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フェラーリ・ポルトフィーノのインテリアを見てみよう

インテリアについても構造やデザイン同様に「最新」。
ステアリングホイールも812スーパーファスト同様の新しいデザインになっていると思いますが、フェラーリは上位モデルで採用しているパーツを他モデルにも積極的に反映させるのが特徴で、このあたり「V12モデルとV10モデル、そしてウルスのと間ではパーツ共有を許さずに排他性を保つ」ランボルギーニとはかなり異なる、と言えます(ポルシェはフェラーリの方向性に近い)。

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センターコンソールのセレクタースイッチ脇にはスマートキーを挿すスロットがあり、ドリンクホルダーも。
かなり「使い勝手の良い」デザインですね。

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ダッシュボードも812スーパーファスト以降変化のあった部分で、よりデザイン性が高くなり、クラシックにも先進的にもアレンジできるように。

↓インテリアについても、下記に展示車を観察した印象をまとめているので、こちらを参考にしていただければ

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フェラーリ・ポルトフィーノで走ってみよう

さて、フェラーリ・ポルトフィーノに乗り込んでさっそく走行。
エンジン始動については「キーを持ってさえいれば」エンジンをスタートさせることができる「スマートキー(ドアのロック/アンロックはキーにて操作を行う必要がある)」。

エンジンスタートはステアリングホイールの下部スポーク左脇にあるボタンを押して行いますが、始動時のサウンドは「かなり大きな」もの。
多分カリフォルニアTよりも大きいと思いますが、このあたりも意図的に変化させてきた部分だと思われます。

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右のパドルを引いて一速に入れ、そのままアクセルペダルを踏めば車はスタート。
とくに難しい操作はなく、極めてイージーですが、クリープがないのはランボルギーニ・ウラカンと大きくことなるところですね。

そして気づくのは「半クラッチ(の時間)が長い」こと。
アクセルペダルを踏み込んでから半クラッチの間が長いように思われ、これはポルトフィーノの性格を考えて「扱いやすく」設定したのかもしれません。

この辺りも「踏めば即、ガツンと出る」ランボルギーニ・ウラカン/アヴェンタドールとは異なって「マイルド」な一面だと言えそう。

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走り出してからの印象もやはり「マイルド」で、特筆すべきは足回りの柔らかさ。
ポルシェ718ケイマン、アウディTTと比較してもかなりしなやかであり、ここは相当に驚かされた部分です。

変速ショック、ステアリングホイールの操舵に対する反応もやはりマイルドに感じられ(それでもカリフォルニアに比較すると7%クイック)、好戦的なルックスに比べてギャップが大きく「さらに驚かされた」ところでもありますね。

しかもエンジンが車体に伝える振動はかなり少なく、「皆無」と言っていいくらいかも。
振動がなく、かわりにエキゾーストシステムの奏でるサウンドが後方から響いてくるので一瞬「ミドシップフェラーリに乗っているのでは」と錯覚してしまうくらいで、今までのフェラーリと「乗り味については全く異なる」と感じます。

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ただ、これら驚きは「いい方」、しかも「かなりいい方」の驚きで、今までのフェラーリだと「カリフォルニア」「カリフォルニアT」「GTC4ルッソT」といったライフスタイル系(と言う表現が正しいのかはわからない)であってもエンジンの振動が大きく伝わり、ステアリングホイールからのキックバックもかなり大きく、アクセルオン時やシフトショックが「(V12やV8モデルの)スーパースポーツと同じくらいでしたが、ポルトフィーノでは812スーパーファスト、488GTB/488スパイダーとは大きく異なるフィーリングを持っており、もしかするとこれが「フェラーリが本来カリフォルニアでも実現したかったことなのかも」と思えるほど。

ちなみに今回ドライブモードを「スポーツ」に入れることはしていませんが、おそらく「スポーツ」に入れると性格が一変し、488GTB/488スパイダー並みのダイレクトでガツンとくる乗り味になるであろうことは想像に難くなく、その意味でもポルトフィーノはかなり「フレキシブルで、ストライクゾーンの広い」フェラーリだと言えそうです。

そしてもうひとつ述べておきたいのは「エキゾーストシステムのフラップ開閉タイミング」。
おおよそ多くのスーパーカーは「開閉式フラップ」をエキゾーストパイプ内に持ち、「一定回転数以上になると」これが開いて爆音に(もしくはドライブモードに応じて開閉)。
ですがポルトフィーノの場合はどうやら(というのも技術的要件は未確認)回転数に関係なく、「踏み込んだ時に」開くんじゃないか、という感じ(もしくはアクセル開度+回転数両方で制御?)。

つまり低速域で、低回転で走っている時でも、アクセルを踏み込むと「エンジン回転数に関係なく」ブボォォォン!と凄まじい音を発するため。
一方でアクセルを強く踏まずに「徐々に」回転数を上げて行ったとしても「一定回転数に達するまでは」バルブが開かず、このあたりはかなり「人の感覚に近い(速度、回転数に関係なく、加速したい時に勇ましいサウンドを奏でる)」セッティングのようですね。

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なお視界についてはかなり良く、とくにこのドアミラーは秀逸。
ステーが細く、かなり外側に出ているので「広い範囲を」見渡すことができ、かつステーが視界を遮ることもないため。
おまけにデザイン性も高く、ポルトフィーノにおいて「かなり」気に入っている部分でもあります。

さらに「快適性」というところに触れておくと、停車して車を降りる際には「ギア入りっぱなしで」エンジンスタート/ストップボタンを押してエンジンを停止させれば自動的にパーキングブレキーがかかって駐車モードに。
ギアをNに入れたり、個別にパーキングブレーキを作動させる必要がないということですが、とにかく気を使わなくてもいいように設計されているようです。

正直どうなのフェラーリ・ポルトフィーノ?

ズバリ言って「買い」。
今年はすでに40台以上の試乗を行なっていますが、上半期ナンバーワンだったポルシェ718ケイマンを超えて「今年の暫定一位」。

その評価のポイントとしては「様々な新機軸の装備によって、フェラーリらしくないフェラーリ」となったことですが、ぼくは「ポルシェは水冷になってから」、ランボルギーニは「アウディ傘下になってから」を高く評価しており、いずれも「乗り心地が良いが高い運動性能を持っており、快適性とパフォーマンスとを両立している」といったところがポイント。

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今回のフェラーリ・ポルトフィーノについても「スーパーカーの常識を超えた快適さ(たぶんランボルギーニ、マクラーレン、ポルシェ、アストンマーティンを含めても最も快適)を持ちながらも気分を高めるための演出もピカイチで(上述のバルブ開閉や、エンジンスタート時の音など)、とにかくぼくにとっては非の打ち所がないクルマ。

ぼくはランボルギーニの次期V12モデルと購入しようと決めていますが、フェラーリ・ポルトフィーノはおそらく相当にリセールが高く、「それまで」の間に一度”初フェラーリとして”乗ってみるのもいいかもしれない、と思った次第。

もちろん、試乗を終えてすぐに銀行の預金残高を確認したのは言うまでもありません。

なお、試乗会にはGTC4ルッソ、488スパイダー(外装ブルー、内装ホワイトで格好良い)、812スーパファストも結集。

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さらには美味しいお茶菓子も。
今回試乗に呼んでいただいたのはコーンズさん(いつもありがとうございます)。
ぼくは基本的に「ランボルギーニとポルシェ」派ですが、フェラーリだけは人生において一度は保有しておかねばならないと考えており、もしかすると今回のポルトフィーノが「その時」なのかもしれない、と考えたりします。

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トヨタ プリウス マイナーチェンジで新型プリウス誕生!発売時期は?

トヨタ・プリウス

トヨタ自動車TOYOTA)が、1995年より製造販売を行っている大人気ハイブリッドカープリウスPRIUS)が、フルモデルチェンジから3年を経過するタイミングでマイナーチェンジを行い新型プリウスが発売されるという情報を入手しました。

エクステリア

 

今回のマイナーチェンジでは、大幅なエクステリアデザインの改良が入ると言われています。

 

現行50系プリウスのエクステリアは、好き嫌いがはっきりと分かれているようですね。

 

特に、現行プリウスのフロントデザインの影響があると世間では囁かれています。

50系プリウスのエクステリアデザインが好みでない方は、プリウスPHVを購入している方が大半のようです。

 

という傾向を見ても、新型プリウスのエクステリアデザインは、現行プリウスPHVもしくは、MIRAIミライ)のデザインへと近づけるとウワサされています。

 

インテリア

 

今回のマイナーチェンジでのインテリアデザインの改良は、小規模の改良となるといわれているようです。

 

インテリアパネルやドアパネルなどの目立たない箇所が改良されるのではないでしょうか。

 

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

クラシック・ポルシェ911をレストア&カスタム。「911ル・マン・クラシック」が限定10台で登場

| またひとつ、珠玉のカスタム・クラシック・ポルシェが登場 |

ポルシェ専門にてレストア/カスタムを行うポール・ステファンズが「911ル・マン・クラシック」を公開。
実車はル・マンで開催されるクラシックカーのみのレースにて披露されるそうですが、その後に受注を集め、限定10台にて販売を行う、とのこと。
「クラブスポーツ」「ライトウエイト」「ツーリング」スペックが用意され、仕様にもよりますが、その価格は3300万円くらい。
ただしベースとなる車両がもちろん必要で、これはポール・ステファンズが用意するようですね(納車は2020年頃を予定)。

「シンプル」をとことんまで追求

同社は「less-is-more」をポリシーとして掲げ、ドンガラ(何もついていない)のポルシェ911のボディを用意してこのル・マン・クラシック・クラブスポーツを製造し、ベースとなるボディにサンルーフがついている場合はそれを埋め、バンパーやエンジンフードにはコンポジット素材を使用し、ボンネットにはアルミニウムを使用。

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エンジンは3.4リッター空冷フラットシックスで300馬力を発生し、0-100キロ加速は4.4秒。
エンジンおよびドライブトレーンに関しては独自のカスタムが施され、「GT3RSのインジェクションシステム」「オリジナルECU」「RSスペック・カムシャフト」「バランス済み軽量クランクシャフト」「軽量コンロッド」「軽量フライホイール」「ゲトラグG50ギアボックス」「LSD」を装備。

ホイールはブラック、ウインドウモールもブラック、エンジンフードのルーバーもブラック、マフラーエンドもブラック、と現代風な部分も。※ヘッドライトリング以外にはクロームパーツがない

車体重量は「ライトウエイト」スペックだと970kgに収められ、「クラブスポーツ」を選択した場合は1075kg、とされています。

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内装の仕上げも「妥協なし」

インテリアにも相当な手間がかけられ、内装はフルレザー仕様、そしてレザーにはハンドステッチ入り。

定員は「2名」で、本来後部座席のある場所には「ラゲッジボックス」が備え付けられる、とのこと(ル・マン・クラシック・ラゲッジセットつき)。

「ライトウエイト」仕様インテリアでは「軽量カーペット」「防音装備なし」「アクリル製リヤウインドウ」「パワーウインドウなし」「セントラル・ドアロックなし」「軽量シート(リクライニングなし)」「グローブボックスなし」「助手席サンバイザーなし」とかなりスパルタン。

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ペダルやフットレストはアルミ製のようですが、こちらも「ブラック」と今風で、外装同様に「クロームパーツがない」のが面白いところ。

メータパネルやステアリングホイールのセンターマーク、カーペットはグリーン(ボディ上のストライプとマッチ)。
シートもグリーンとブラックのチェックが採用され、こちらもやはりボディカラーとのコーディネートが考えられたものと思われます。

VIA:Paul Stephens

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メルセデスAMGはやはりポルシェ・ケイマンの対抗を発売?AMGプロジェクト・ワンそっくりというウワサ

| メルセデスAMGはポルシェ・ケイマンの対抗を発売? |

AMGがミドシップスポーツカーを発売するというウワサ。
これは次期メルセデス・ベンツSLC(旧SLK)と共通というか統合され、もちろん設計はAMGによるもので、スタイリングは「AMGプロジェクト・ワンそっくり」になる、とされています。※メルセデスAMGは独自設計のモデルを拡大したい意向だと以前から伝えられている
ただ、現時点では「ミドシップ」レイアウトは確定ではないと言われ、FRの可能性も残されている模様。

まだまだ様々な可能性を検討中?

確実なのはこの新型スポーツカーが「ポルシェ・ケイマン」に直接対抗馬として当てられるということで、やはりメルセデス・ベンツ(とメルセデスAMG)はポルシェを直接のライバルと目しているようですね。

メルセデスAMG GTも(レイアウトは異なるものの)ポルシェ911の対抗ですし、メルセデスAMG GT4ドアクーペもポルシェ・パナメーラの対抗。
とにかくポルシェはかわいそうなくらいメルセデス・ベンツから狙い撃ちされていることになりますが、メルセデスもAMG GTの経験から「そう簡単にポルシェの牙城は崩せない」と悟ったはずで、実際にこの「ケイマンのライバル」を投入するのであれば、相当にコストパフォーマンスを高めたモデルとしてくる可能性が高そう。

なお、現時点では「固定式ルーフ(クーペ)」なのか「格納式メタルトップ」なのかも不明だと言われますが、格納式メタルトップとした方が「ケイマンとボクスター」両方狙えていいのかもしれませんね。

SLC RedArt Edition ;
SLC RedArt Edition;

まだまだ「エンジン搭載位置」「ボディ形状」も不明ながらもエンジンについては「2リッターターボ」という具体的な話も出ていて、さらには「サーキット走行メインのハードコアモデル登場」というウワサもあるようです。

要はメルセデス・ベンツ自体も「まだ何も決めることはできていない」ということになりそうですが、まだまだ状況は流動的なのでしょうね。

現在メルセデス・ベンツSLCは「かなり」販売がスローダウンしていると言われ、これはBMW Z4も同じ。
BMW Z4の場合は「単独で開発すると割に合わない」ためにトヨタ・スープラとの共同開発ということになったのだと思われますが、とにかくこのカテゴリは「ポルシェ・ケイマン/ボクスター以外は」壊滅的という現状で、ちょっと寂しい現状ではあります。

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スズキ ハスラー特別仕様車「タフワイルド」発売 大胆な2トーンカラーを採用

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」オフブルーメタリック ブラック2トーン

スズキは、軽乗用車「ハスラー」に特徴的なブラック2トーンの車体色を採用した特別仕様車「タフワイルド」を設定し、7月17日より発売する。

リヤクォーターパネルまでブラック塗装

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」オフブルーメタリック ブラック2トーン

特別仕様車「タフワイルド」は、Aピラーからルーフ、リヤクォーターパネルをブラック塗装し、逞しさを表現した。ボディー色との塗り分けをより鮮明にした2トーンカラーを採用し、これまでのハスラーにはない新鮮な印象となっている。

車体色は全車ブラック2トーン仕様でオフブルーメタリックをはじめ全5色を設定。使い込むほど愛着の湧くインテリアをテーマにした内装は、専用色オフブルーのインパネやレザー調とファブリック表皮を組み合わせた専用シートを採用。

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」

スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を標準装備するとともに、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定。

また、ディスチャージヘッドランプやLEDフロントフォグランプを搭載したほか、LEDサイドターンランプ付ドアミラーや「ナノイー」搭載フルオートエアコンを採用するなど、装備も充実している。

ハスラー特別仕様車「タフワイルド」の価格

駆動 変速機 税込価格
2WD CVT 1,487,160円
4WD 1,613,520円

ハスラー特別仕様車「タフワイルド」の主な特長

ベース車:Gグレード

エクステリア

  • ブラック2トーン(Aピラー、ルーフ、リヤクォーターパネル)[ブラック塗装]
  • 専用フロントバンパーガーニッシュ[車体色と同色]
  • 専用リヤバンパーガーニッシュ[車体色と同色]
  • HUSTLERアルファベットエンブレム[ホワイト](フロントグリル)
  • タフワイルドエンブレム(バックドア)
  • カラードドアハンドル[ブラック]
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 専用色15インチスチールホイール[ブラックメタリック]

インテリア

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」

  • 専用色インパネカラーパネル[オフブルー]
  • 専用色エアコンガーニッシュ[ガンメタリック]
  • 専用色エアコンルーバーリング[ガンメタリック]
  • 専用レザー調&ファブリックシート表皮[ネイビー&ブラウン]
  • 専用色スピーカーリング[ガンメタリック]
  • 専用色ドアトリムカラーパネル[オフブルー]
  • メッキインサイドドアハンドル
  • 専用色ステアリングガーニッシュ[ガンメタリック]
  • ステアリングオーディオスイッチ

機能&装備

  • ディスチャージヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付]
  • LEDフロントフォグランプ
  • オートライトシステム
  • プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • 「ナノイー」搭載フルオートエアコン[カテキン・エアフィルター付]
  • フロント2スピーカー、フロント2ツイーター、リヤ2スピーカー
  • 電動格納式リモコンドアミラー[リモート格納]

安全装備

  • デュアルカメラブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

特別仕様車「タフワイルド」のボディカラー(全5色)

オフブルーメタリック

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」オフブルーメタリック ブラック2トーン

ブリスクブルーメタリック

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」ブリスクブルーメタリック ブラック2トーン

フェニックスレッドパール

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」フェニックスレッドパール ブラック2トーン

アクティブイエロー

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」アクティブイエロー ブラック2トーン

スチールシルバーメタリック

スズキ ハスラー 特別仕様車「タフワイルド」スチールシルバーメタリック ブラック2トーン

 

スズキ ハスラーの購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず

愛車を格好よく撮影するには?そのテクニックをまとめてみた!

| Gazoo写真教室は ”ためになる” 良コンテンツ |

ぼくがよく見ている「Gazoo」には”写真教室”なるコンテンツがありますが、これは2016年から2年以上(いまでも)続いている人気企画。
連載開始当初からぼくも参考にしているものの、今回はその中から参考になったものを紹介したいと思います(画像もGazooより)。
なお、最新の連載は「三角形、斜めの線、シンメトリー、構図について考えよう ~クルマをかっこ良く撮りたい!こそっとスキルアップ!~」。

どんな風に摂ればカッコイイ写真が撮れるのか?

Gazoo写真教室では同じ車を、異なる条件や方法で撮影した例を公開しており、「いい例とそうでない例」を比較できるので、かなりわかり易い内容にとなっています。
ここでその一部を紹介してみましょう。

まず、クルマのアングルについて。
Gazoo写真教室の講師、折原弘之氏によれば「フロントマスクとボディサイドとの比率が1:1になるアングル」がよく雰囲気が出る、とのこと。

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折原弘之氏は左右対称つまり「シンメトリー」も重視しており、しかしこれはなかなか難しい、とも。
同氏はシンメトリーな写真を撮る際は「ドアミラーの付け根」を見て左右対称になっているかどうかを判断するそうです。

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真横から撮るときは、前後のタイヤとも、「奥のタイヤが手前のタイヤの(同じ分だけ)内側にくるように」撮るといい、とのこと。

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そして定番ですが「ホイールの面を手前に向けるとホイールが強調される」。
大きなホイールや、デザイン性の高いホイール、ブレーキキャリパーの大きな車はこういった撮り方が良いように思います。

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夕焼け、朝焼けの活用方法もコンテンツでは紹介(ミニバンは朝焼け、スポーツカーは夕焼けが似合うそうだ!)。

「光」の使い方も重要だと開設しており、光の向きをコントロールすることで「立体感のある」写真が撮れる、とも。
たしかに光は重要ですが、一人で撮りに行くとレフ板を使うことが出来ず(というか持ってないのですが)、よってぼくは太陽の角度を見て「陰影がつきやすい」方向にクルマを置いたり、太陽が高い位置に来るとボディの陰影がうまく出ないので「太陽が低い位置にある」つまり朝を狙って撮影することがあります(とくに白いボディのクルマだと陰影をつけないとノッペリする)。

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ローアングルだと迫力が増すこと、そして背景の重要性についても触れています。

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そして「三角」を意識すると良い、とも。
つまりクルマを「傾けた構図で」撮るということですね。

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そのほかコンパクトデジタルカメラでの撮影方法、スマートフォンでの撮影方法、流し撮り、防炎や広角レンズの使い方、夜景の活用方法、ストロボの使い方なども詳しく述べていて、非常に参考になるコンテンツであり、「見ておいて損はない」ものの一つだと認識しています。

この辺りを参考にして撮ってみた画像がこちら

Gazoo写真教室を参考にしてランボルギーニ・ウラカンを撮影してみた画像をここで紹介。
まずはシンメトリーに挑戦。

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陰影を意識したり・・・

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「三角」「ステアリングを切ってみる」「フロントマスクとボディサイドが1:1」を実践。

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「夕焼け」「三角」にもチャレンジ。
ロケーションもけっこう重要だと考えていて、撮影スポットを探すのもけっこう大切な要素なのかもしれません。

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早速登場、フェラーリ・ポルトフィーノのカスタムカー。ほかマンソリーによるフェラーリ812やカウンタックの目撃例も

| 早速登場、フェラーリ・ポルトフィーノのカスタム車両 |

発表されて間もなく、そしてまだ納車も進んでいないと思わせるフェラーリ・ポルトフィーノ(ぼくがもっとも欲しいと思うフェラーリでもある)。
そんなポルトフィーノですが、ミラノにてさっそくカスタムされた車両が目撃に。
なお欧州の横長ナンバープレート(イタリア登録)を装着していますが、この位置だとまだデザイン的に許容でき、しかし日本の「天地に長い」ナンバープレートだとどうなるのかはちょっと未知数です。

ブラックにレッドをラッピング?

ボディカラーはマット仕上げのレッドに見えますが、ルーフやボンネット、ドアミラー、ボディサイドの一部はグロスブラック。
おそらくは「グロスブラックのボディカラーの上に」マットレッドのラッピングを施したのだと思われます。

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ホイール、ブレーキキャリパーにもブラックを選択しており、かなり渋い仕上がりを持つ一台ですね(フェラーリにブラックのホイール、というのはけっこう珍しい)。

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フロントのエアインテーク、ボンネット上のエアアウトレットの「ブラックの残し方」は秀逸。さすかイタリア!

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リアはこんな感じでブラックが残されることに。

早速フェラーリ812のカスタムカーが登場

こちらはマンソリーチューンの「スタローン812」。
マンソリーは自社のチューンドカーに名称を付与することで知られますが、V12モデルのチューンドカーについては599/F12時代から「スタローン(Stallone)」を名乗っています。

ほか、フェラーリ458/488だと「シラクサ(SIRACUSA)」といった具合ですね。

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フロントバンパー、ボンネット、リアウイング、リアバンパー、リアディフューザー、サイドウイングは「コンポジットカーボン」。
ランボルギーニ・ウラカンに採用される、大理石のような柄の「アレ」ですね。

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なお目撃された場所はオーストリア。
マンソリー・スタローン812の後ろには「CAFE」がありますが、まさに本場のカフェ、ということに。

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これがモナコだったらユーチューバーが群がって大変なのだと思いますが、意外と周囲の注目を集めていないのが不思議。

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ドバイではカウンタックも

こちらはドバイで目撃されたランボルギーニ・カウンタック。
この時代のスーパーカーはドバイのような高温多湿な環境で乗ることを想定していなかったとされ、維持するのにもかなりの手間そして愛情を要求されそう。

フロントウインドウには「DO NOT ナントカ」と書かれたカード(各国語がある)があり、おそらくは「触らないで」という意思表示なのだと思われます。

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ナンバーはドバイ(DUBAI)ですが下地がブラック(通常はホワイト)で、「CLASSIC」と記載があるのでクラシックカー専用のナンバーなのかもしれません。

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VIA:Autogespot

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