アウディが新型TTSクーペ/ロードスターに「コンペティション」追加。「TTRS仕様」の内外装を持つ限定モデル




固定式リアウイング、グロスブラックのパーツが最大の特徴

アウディはTT/TTSのフェイスリフト(マイナーチェンジ)モデルを発表しましたが、早速限定モデルとしてTTSに「コンペティション」を追加。

これはTTSクーペ、TTSロードスター両方に設定され、「パフォーマンス」の名はつくものの走行性能そのものは変更がなく、主にその変更は「外観のみ」。

その変更の内容は「固定式リアウイングの装着」、「レッドブレーキキャリパー」「ハイグロスブラックホイール(20インチ)」、そしてドアミラーはじめ外装の各パーツはグロスブラックへ。

なお、新型TTの限定モデルだとすでにTT20周年を記念した「Audi TT 20 yearsアニバーサリー」が設定されているので、早くも今回の「TTSコンペティション」がその第二弾、ということになりますね。

アウディTTSのインテリアは特別仕様の「2種類」が用意

インテリアについては2種類が選択可能となっており、「レッドレザーにグレーステッチ」、もしくは「エボニーレザーにレッドステッチ」。

TTSクーペについてはリア3面にプライバシーガラスが採用されるほか、シートのトリムとセンターコンソールが「レッドレザーにグレーステッチ内装」の場合にはグレークローム、「エボニーレザーにレッドステッチ内装」だとタンゴレッドに。

写真の説明はありません。

そのほかだとステアリングホイールとシフトレバーにアルカンターラが用られ、エアコンベントのインナーがレッドに変更される、とのこと。

なお、画像を見るとステアリングホイールのセンターマークは「レッド」ですが、これも内装のテーマカラーに准ずるものと思われます(この内装色はエボニーレザーにレッドアクセント)。

パフォーマンス自体はベースモデルのTTSと変わらず

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

エンジンは変わらずに2リッター直4ターボで306馬力を発生し、トランスミッションもベースモデルのTTS同様に7速デュアルクラッチ。

パフォーマンスにおいても当然標準モデルのTTSと変わらず、0-100キロ加速は4.5秒(TTSロードスターは4.8秒)。

全体的に見ると、TTRSと同じ装備を持つTTSといった感じで、かなり特別感の強い仕様だと言えそう。
オプション等にて同じ仕様に近づけることはできるのかもしれませんが、その場合はかなりの費用がかかりそうですね。

現在、新型TTについて欧州では受注が開始されているとのことではあるものの、日本での発表や価格については今のところ不明。
アウディの場合、およそどのモデルも日本への導入が本国に比較してかなり遅い傾向にあり、日本へと入ってくるのは「2020年モデルあたりから」なのかもしれません。

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【動画】新型ポルシェ911はやかり速かった!0-100lm/h加速タイムは991.2世代のGT3と同じ、マクラーレン570Sも超える数字に

ポルシェ911カレラSはここ10年で65馬力パワフルに、0-100キロ加速は1秒速くなった

新型ポルシェ911カレラSが発表され、ボチボチと試乗レポートが公開されている状態ですが、今回MotorSportが、スペインのリカルド・トルモ・サーキットにて行われた試乗イベントにてその加速を動画に収めて公開しています。

911カレラSは3リッター・フラットシックス(ツインターボ)を搭載して450馬力を発生し、先代の911カレラSに比べると+30馬力というスペック。
ただし0-100キロ加速においては、991.2世代の911カレラSが「(PDK+スポーツクロノ装着時で)3.9秒」なのに対し、992世代の911カレラSでは同条件にてなんと「3.5秒」。

この3.5秒というのはマクラーレン570Sと同じ数字であり、要は「スーパーカーの領域」へとポルシェ911が突入してきた、ということになりますね。

新型ポルシェ911カレラSの加速性能はこうなっている

なお、ポルシェから公開された新型ポルシェ911カレラS/カレラ4Sの加速性能(0-100km/h加速)は下記の通り。

  • ポルシェ911カレラS PDK・・・3.7秒
  • ポルシェ911カレラS PDK+スポーツクロノ・・・3.5秒
  • ポルシェ911カレラ4S PDK・・・3.6秒
  • ポルシェ911カレラS PDK+スポーツクロノ・・・3.4秒

現行991.2世代の911シリーズの加速性能はこんな感じ。

  • ポルシェ911カレラ PDK・・・4.2秒
  • ポルシェ911カレラS PDK・・・3.9秒
  • ポルシェ911カレラT PDK・・・4.2秒
  • ポルシェ911カレラ4 PDK・・・4.1秒
  • ポルシェ911カレラ4S PDK・・・3.8秒
  • ポルシェ911カレラT PDK・・・4.2秒
  • ポルシェ911GT3・・・3.4秒
  • ポルシェ911GT3RS・・・3.2秒
  • ポルシェ911GT2RS・・・2.9秒

ちなみに991世代のひとつ前、997世代の後期モデルの911カレラS(2008年登場)だと、その出力は385馬力、0-100キロ加速は4.5秒(PDK)、価格は1329万円。

991.2世代のカレラSは1519万円という価格設定で、992世代のカレラSはこれよりも70万円ほど高くなると言われるので1600万円くらいの値付けになりそうですが、ここ10年でその出力は65馬力アップし、0-100km/h加速は1秒速くなり、価格は470万円くらい高くなったということになりそうですね。

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ポルシェのイメージも代わりつつある

なお、ポルシェはそのネームバリュー、価格の割に「あんまり速くない」と語られることがこれまで多かったように思います。
とくに日産R35 GT-R登場以後はそれが顕著で、さらにマクラーレンが市販車を投入した頃にもやっぱりそういった声を多く聞いたようにも。



その頃のポルシェは、たしかに「加速」だけを見るとさほど速くはなく、しかしポルシェの真髄とは息の長い加速や、高いトラクション性能を活かしたコーナリング、ギリギリまで踏ん張れるブレーキングにあったわけですね。

ただ、そういった「極限下での性能」はだれもが体感できるわけではなく、とくに、新興かつ現在ではポルシェにとって最も大きな(中国市場においては誰も走行性能などを求めておらず、単に「数字」での比較が重要であったと見え(つまりポルシェもブランド品のひとつである)、エミッションの問題もあってポルシェは(GT3/4系を除き)エンジンをターボ化することに。

これによって得られたのはもちろんクリーンな排気ガス、そして高い燃費性能、そして「数字」としての高い馬力、そしてやはり「数字」としての加速性能、それらを複合した「価格に見合うパフォーマンス」。

ぼくは「ターボ化」容認派で、とくに自然吸気でないとダメという考えは持ち合わせておらず、というのもやはりターボはハイパワーであり、トルクも太いので乗りやすいから(ただ、ウラカンのエンジンを高回転域まで回したときは、”やっぱり大排気量NAでないとダメだ”とも思う)。

実際に、ポルシェ911はターボ化がなされた991.2世代から急激にその競争力を高めており、モデルチェンジ直前の2018年においても前年比10%という好調なセールスを誇っているので、多くの人が「ターボ化された911を(性能、価格含め)魅力的だと感じている」ということになりますね。

スーパーカーだとターボ、NAでこれくらいの差がある

なお、NA(自然吸気)とターボの差は大きく、NAだとどうやっても数字上「見劣りする」のは間違いない、というのが厳しい現実。

たとえば、ランボルギーニ・ウラカンEVO、フェラーリ488GTB、マクラーレン720Sあたりは価格的にも近いスーパーカーですが、ウラカンEVOのエンジンは自然吸気5.2リッターV10で640馬力、しかし488GTBは3.9リッターツインターボで670馬力、720Sに至っては3.9リッターツインターボから720馬力を発生します。

NAエンジンはターボには替えることができない鋭いレスポンス、そしてサウンドといった特徴があるものの、どうやっても出力に関しては物理的な限界があり、「価格に比較した出力が低くなる」のは間違いのないところ。

そういった意味では、自然吸気エンジンは、エミッションの問題のみではなく、「数字だけでそのクルマを判断する市場」の勢いが増したことによっても絶滅の危機に追いやられていると考えられるのかもしれません。

それでは動画を見てみよう

こちらが新型911カレラSの前回での加速を(メーターの張りの動きで)捉えた動画、「Porsche 911 992 Carrera S : 0-200 km/h !」

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香港で見かけた気になるモノたち。コスプレイヤー、オブジェ、フィギュア、パチモノなど

香港はやはりなんでもアリのワンダーランド

さて、香港で見かけた気になるモノや面白いモノたちを紹介。
上の画像はモノではなく人ですが、超絶にクオリティの高いキャプテン・アメリカとマイティ・ソー。

とくにソーの持つムジョルニアは相当によくできていて、さらに両者のコスチュームには「戦いの痕跡(ウェザリング)」も。

アメコミヒーローは大人気

そしてこちらはスパイダーマン。
背後にはクモの巣も張っていて、クモのぬいぐるみまで用意するというこだわりよう。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴

こちらはハルクの「ケーキ」。
受注生産だそうですが、まさに超絶クオリティですね。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

画像だと一瞬何かわからないと思いますが、これは香港の町並みを再現した模型。
どうやらけっこう流行っているようで、あちこちのショーウインドウでこれを見かけることに(雑貨店に売ってた)。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

こちらも模型。
スケールとしてはトミカくらい(1/64あたり)のようですが、こちらは各世代のシビック・タイプRを道路に走らせるという「ツウ」なディスプレイです。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

これはちょっとヤバくないか?と考えてしまう、「キャプテン・トランプ」と「スーパー・キム」。
スーパーキムのほうは放射能マークの付いたコスチュームを着用し、そしてミサイルを持っていますね。※トランプの方には、やたら長いネクタイを装着してほしかった

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル

あちこちで見かける「魚」ポスター。
様々なサイズやバリエーションがあります。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

これは金糸猴?
画像だとサイズ感がつかみにくいのですが、高層ビルにしがみついていることからもわかるとおり、「かなり大きな」サイズです。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

レゴテクニックから発売されるブガッティ・シロンのパチモノ。
レゴ、そしてシロン両方をパクったという罪深き製品です。

写真の説明はありません。

香港ではクルマにフィギュアやぬいぐるみを取り付けている人が多く、これはホンダ・モビリオ・スパイクのルーフに「アンディ」、そしてそれを助けようとする「バズ・ライトイヤー」。

写真の説明はありません。

シュプリーム、ルイ・ヴィトン、グッチ、バーバリーなど「なんでもあり」のパチモノ屋。
不思議なことですが、こういった偽物ブランド品は白人が喜んで購入しているようです。

写真の説明はありません。

そして中華圏では豚が大人気。
今年はイノシシ年ですが、中国語で「猪」は「豚」を指しており、よって豚は今年の縁起物としてあちこちで登場。

コーチやダンヒル、ボッテガ・ヴェネタといったハイブランドであっても豚モチーフの飾り付けを行なっていて、「そこまでして中国に媚びないといけないのか・・・」と思ったり。※現在の高級ブランド市場の32%は中国人の購買によるものらしい

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル

これも豚。
「誰が買うんよ・・・」と思いますが、店内を覗いてみると中国人がけっこう買っていて、ちょっとびっくり。

写真の説明はありません。

しゃぶしゃぶ温野菜とVAIOのコラボ?

写真の説明はありません。

たぶん香港のチェーン店だと思いますが、「スーパー丼」。
香港では日本食や日本の文化が大人気なので、「読めないとわかっていても」日本語を店名や製品名に用いる事が多いようです。
「パ」のマルの部分が日本っぽく「赤」となっているところがなかなかナイス。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

これは正真正銘「本物」のグッチのバッグ。
たしかに昨シーズンあたりでも「エースをねらえ」風のセーターを発売していましたが、最近のハイブランドの製品は一部「行き過ぎて」いるようで、本物なのにパチモンっぽく見えてしまう(持つ人にもよると思うけど)製品が多いようです。

写真の説明はありません。

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フォード「マスタング・シェルビーGT500でのニュルアタックは行わない」。その理由を考えてみる

フォードは公式にニュルブルクリンクでのタイムアタックを行なったことがない

フォードは新型「マスタング・シェルビーGT500」を発表したところですが、これはフォードとキャロル・シェルビーとによるコラボレーションが生み出した「700馬力以上を発生する」アメリカンマッスル。

エンジンは5.2リッターV8をスーパーチャージャーで加給しており、トランスミッションは7速デュアルクラッチ、駆動輪はもちろん後輪のみ。
0-100キロ加速は「3秒台半ば」だと伝えられています。

いまだにマスタング・シェルビーGT500の正式スペックは未公開

なお、マスタング・シェルビーGT500については正確な数値が公表されておらず、その意図は不明。
これまでのマスタングの性能、そして700馬力以上というところから推測するに「世界最速クラス」なのは間違いないと思われ、しかしフォードとしては「ニュルブルクリンクのタイムに興味はない」。

画像に含まれている可能性があるもの:車、空、屋外

確かにフォードは同様の傾向があり、そのスーパーカー「フォードGT」でも公式にタイムアタックを行わず(ヴァージニア・インターナショナル・レースウェイでのみタイムアタックを行なっている)、過去にニュルブルクリンクのタイムを公開したこともないとされ、このあたりはコルベットやカマロで積極的にニュルブルクリンクを攻めるGMとは異なるところ。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なぜタイムアタックを行わないのかは不明ですが、「トップを取れないと意味はない」と考えているのかもしれず、そしてトップを取るにはポテンシャルが足りないと考えているのかもしれません。

もしくは、「タイムに関係なく、自分が楽しめればそれでいい」「人の出したタイムではなく、自分の出すタイムのほうが重要」だという設計思想なのかも。

実際にマスタングは独自の世界観を持つクルマでもあり、他のクルマと比較することが無意味な、また比較されるべきではない存在である、とも言えそう。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なおマスタング・シェルビーGT500は上述の通り5.2リッターV8エンジンをスーパーチャージャーで加給し「700馬力以上」を発生。

画像に含まれている可能性があるもの:車

トランスミッションは7速DCTのみ、ホイールは20インチ(標準でアルミ、オプションでカーボン製も)、ブレーキはブレンボ製、そしてサスペンションにはマグネライド採用。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そのほかにもカーボン製プロペラシャフト、マグネシウム製のタワーバーなど考えられる限りの「走りに関する装備」が盛り込まれており、もしアタックを行えば、ニュルブルクリンクでもかなり上位に食い込めるタイムを出せるのは間違いなさそうですね。

写真の説明はありません。

なおオプションも充実しており、「トラックパック」にはカーボン製ホイール、カーボン製リアウイング、カーボン製インテリアトリム、レカロシートが含まれる反面、後部座席が取り外されるなど軽量化についても十分な配慮がなされるようです。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

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ポルシェが新型911のカスタム例を公開。これまでにない選択肢が追加された反面、ホイホイ選ぶと「とんでもない額」になりそう

ポルシェの利益は「オプション」によって確保されているのかもしれない

ポルシェが新型911カレラの「カスタム」第一弾を公開。
これはポルシェのパーソナリゼーション部門「ポルシェ・エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」によって手が入れられたもので、つまりポルシェ自身によって「ここまでカスタム可能」という見本でもあります。

ポルシェにはディーラーオプション、(通常の)メーカーオプションのほか、この「エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」なるオーダーメイド的なオプションも存在し、これを活用すれば文字通り「無限大」のカスタマイズが可能となるわけですね。

ポルシェのオプションは非常に高価

ちなみにポルシェのオプションは非常に高価なこと、かつ多彩なことで知られ、新型911を「(通常選べる範囲内での)フルオプション」にすると+800万円くらいになる模様。

さらに、この「エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」でカスタムすると、その可能性が無限大となる代わりに、その費用も天井知らずに。
カスタムペイントの料金が140万円というのは「ザラ」で、いわゆるカメレオンカラーだと「塗装だけで」1,000万円を超える例もあるようです。

参考までに、718ケイマンのオプションであれば、LEDヘッドライト320,000円、ブラックテールライト77,000円、ブラックテールパイプ(本当にパイプだけで)70,000円、メーターの色変更80,000円、アルミペダル70,000円、キーレスエントリー128,000円、オートエアコン139,000円など。

ポルシェでは、おおよそ他メーカーでは「標準」とされる装備がオプションとなるうえ、その単価が非常に高く、たとえばメルセデス・ベンツ、アウディ、BMWあたりのクルマと同じ装備にしようすると、「軽く200万円くらい」は必要となります。

新型911では、これまでにはないオプションも選択可能に

それはさておき、今回の911カレラですが、やはり装着されるオプションは多種多様。
外装だと、おそらくはボディカラー「クレヨン」にはじまり、モデルネーム(911Carrera4S)のブラック化、カーボンルーフ、カーボン製ドアミラー、ブラックペイントのテールパイプ、リアスカートボディ同色塗装、フックス風ホイール、ブレーキキャリパーブラック塗装といった装備を持つようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

インテリアだとAピラーやルーフライナー、アームレストがアルカンタラに、そしてステアリングホイールもやはりアルカンタラ。
さらにステアリングホイールのトリムとセンターコンソールもカーボン化され、アームレストとシートのヘッドレスト部分にはそれぞれ「PORSCHE」文字とポルシェクレスト(エンブレム)がエンボス加工。

写真の説明はありません。

面白いのはメーターの「外周」だけをグリーンに変更しているところで、ここはこれまでのポルシェだと「メーターパネル全面」のカラーが変わっていた部分。
そのほか、シートベルトもグリーンに変更されており、新型911では、今までのポルシェにはない雰囲気を楽しめるようです。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

VIA:Porsche

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パガーニが新型車を開発中。とても公道走行できなさそうなレーシングカーっぽいルックスを持ち、しかしナンバーは取得済み

このリヤディフューザーは自動車史上例を見ない

先日目撃された「パガーニ・ウアイラBCのもっと過激なバージョン」ですが、今回は鮮明な画像にて捉えられることに。

この画像を見ると、ドアミラーやランプを除く「ほぼ全て」のボディパーツがアップデートされているようにも見えます。

リアから見ると最初に目を引くのは巨大な、そしてレーシングカーばりのリアディフューザー。
さらには巨大なリアウイングに加えシャークフィン、ルーフにはシュノーケルも装着されているようですね(テールランプの上にもフラップが追加され、サイドステップ形状も変更に)。

「ウアイラBC」よりも過激なのは間違いない

なお、パガーニはウアイラのハードコアモデル「BC」」をすでに投入。
これはエンジン出力を60馬力アップの789馬力に、そして重量はマイナス132キロ軽量化し1320キロにまでダイエットした過激マシン。

そのほか足回りの変更、トランスミッションの変速スピードを40%速めるなど「考えうる限りの」走りに関する改造を施したモデルであり、3億7000万円という価格にもかかわらず、生産予定台数全て(20台)を一瞬で売り切ってしまったという伝説を持っています。

そして今回目撃された謎のプロトタイプですが、そのエアロパッケージからしてウアイラBCよりも過激なエアロパーツを持ち、更に高いパフォーマンスを誇るのは間違いなさそう。

このプロトタイプが一体何なのかは不明で、考えられるのは個人の「オーダー」による特別仕様車、もしくはル・マンに新設される「ハイパーカー専用」のGTPクラス参戦用車両あたり。

突出したフロントリップ、日常の使用に間違いなく支障をきたすであろうリアディフューザーを見るに「公道走行できない」つまりサーキット専用モデルだとも想像できるものの、テスト用に一応ナンバーは取得しているようで、もし実際に発売される車両も「公道走行可能」であれば、メルセデス・ベンツCLK-GTR、ポルシェ911GT1、アポロ・インテンサ・エモツィオーネと並び、自動車史上もっとも過激なロードカーと呼ばれることになりそうですね。

しかしながら現時点ではパガーニから何のアナウンスもないので「発表まで待つ以外には無い」というのが実情でもあり、「もしかすると」3月のジュネーブ・モーターショーにて何らかの発表があるのかも。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

なお、画像を見るとブレーキキャリパーはブレンボの開発した「新型(従来のブレーキキャリパーに比べて8%軽い)」を装着しているようですね。

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フォードGTヘリテージ・エディション第一号車が競売に登場し2.8億円にて落札。やはりスープラの「2.3億」はかなり高い金額だった

それだけ新型GRスープラが高く評価されているとも言える

フォードがチャリティーオークションに車体番号「001」のフォードGTヘリテージ・エディションを出品し、2億8000万円で落札された、との報道。

「凄い額だな」と思うと同時に、2億3000万円で落札された新型トヨタGRスープラの金額の高さ、そしてスープラへの関心の高さには改めて驚かされることになります(フォードGTの新車販売価格はスープラの10倍以上)。※同時に出品されたフォード・シェルビー・マスタングGT500の落札価格は1億3000万円

もちろんフォードGTは個人オーナーによる「転売」ができないので(契約書にて縛られている)、今回のオークションはフォード自身がチャリティー名義で出品し、その収益金はすべて疾病のち療法を研究する施設へと寄付される、という運びに。

このフォードGTは唯一「合法的に転売可能」な個体に

フォードGTそのものは大人気のため「抽選」販売となりますが、この「ヘリテージ・エディション」はさらにフォードが認めた顧客にしか選択が許されないカラーで、今回の「ガルフカラー」のほか、1967年にフォードGT40がル・マンで優勝を飾った際に身にまとっていたカラーも用意されています。

なお、落札者はヘンドリック・モータースポーツのオーナー、リック・ヘンドリック氏だそうですが、今回のオークションでは「転売禁止」の契約が存在しないとされ、つまりヘンドリック氏はこのフォードGTを合法的に転売できる唯一の人物になった、とも言えますね(不法に転売されたフォードGTの落札金額だと、2億円という記録がある)。

今回落札されたフォードGTヘリテージ・エディションは「カーボン製Aピラー」が与えられ、20インチ鍛造アルミホイール、ブラックアルカンタラ内装(ブルーとオレンジのステッチ入り)、アノダイズド(アルマイト)仕上げのパドルシフターを持つとされていますが、なんといっても車体番号「001」というのが他にはない付加価値でもあります。

フォードGTヘリテージ・エディションのエンジンは標準モデルと変わらず3.5リッターV6ツインターボ。
このエンジンには「エコブースト」というフォード独自の名称が付与されるものの、発売後数年たった今でも、フォードGTのイメージと「エコ」という表現には多少の戸惑いを覚えるところ。

トランスミッションは7速デュアルクラッチ(DCT)、最高速度は347km/hというところも標準仕様のフォードGTと同一です。

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ランボルギーニ・ウルス向けになんと「アクラポヴィッチ製」チタンエキゾーストが純正オプションとして登場!その価格143万円

今後はアヴェンタドール、ウラカン用としてもアクラポヴィッチ製エキゾーストシステムが登場するかも

ランボルギーニ・ウルス向けの純正オプションとして、なんと「アクラポヴィッチ製」のエキゾーストシステムが追加。
これはランボルギーニ麻布さんのブログにて紹介されていたものですが、その価格は税抜きで1,433,870円。

非常に高価な製品ではあるものの、パフォーマンス10%アップ(ターボエンジンはマフラー交換によるパワーアップを期待しやすい)、重量-35%、テールパイプにはランボルギーニ(Lamborghini)とアクラポヴィッチ(AKRAPOVIC)のロゴ入り、そして販売はランボルギーニ正規ディーラーのみ。

アクラポヴィッチは多くのメーカーに純正採用される高品質エキゾーストシステム

なお、アクラポヴィッチは1992年創業と比較的新しいメーカーで、しかし現在ではすでに「欧州最大級のエキゾーストシステムメーカー」にまで成長。

当初はバイク(自動二輪)のアフターマーケットにて人気を博し、その後にBMWなど純正採用するメーカーも登場(アフター品のエキゾーストを純正採用するのは極めて珍しい)。

現在では4輪用ラインアップも拡充しており、ルノー、アルファロメオ、BMW、アウディなど純正オプションとして用意しているメーカーも多数あります。

さらにアフター品としてのアクラポヴィッチだと、対応メーカーだとフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンといったスーパーカーから、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、アバルト、ポルシェ、ミニ、メルセデス・ベンツといったところまで。

なお、ケーニグセグ・レゲーラの”フィッシュテール”マフラーはアクラポヴィッチとケーニグセグとの共同開発だとアナウンスされていますね。

基本的にアクラポヴィッチのエキゾーストシステムは「フルチタン製」で、テールパイプに美しくデザインされたカーボン製のスリーブが装着されるのが特徴で(これがないものもある)、独特なデザインを持つことで知られます。

写真の説明はありません。

アクラポヴィッチはすでにアフター品としてランボルギーニ・ガヤルド(90万円くらい)、ウラカン(140万円くらい)、アヴェンタドール用(170万円くらい)のエキゾーストシステムを発売していますが、「純正」として発売されるのは今回がはじめてかもしれません。

加えてランボルギーニも「スポーツエキゾースト」を純正オプションとしていくつかのモデルにラインアップしているものの、アクラポヴィッチ製の採用そしてアクラポヴィッチとのダブルネームははじめて。

しかしながらランボルギーニの属するフォルクスワーゲングループでは、VWやアウディなど、アクラポヴィッチ製エキゾーストを純正オプションとして揃えているブランドもあり、今後はランボルギーニ、そしてポルシェといったグループ内のほかブランドもその流れに沿うことになりそうですね。

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新型 RAV4 グレード別装備(X、G、G-Zエディション、アドベンチャー、リミテッド)、2.0L、2.5L、ハイブリッド

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タケシ

新型RAV4のグレード構成は、アメリカとは違うみたいだね。

N氏

そうなんだ。日本向けのRAV4に関して、いろいろと調べてみたぞ。

このページでは、新型RAV4のグレード構成、パワートレインなど、日本向けモデルについての情報を紹介します。

新型RAV4の基本的な情報は、こちらのページで紹介しています。
新型 RAV4 最新情報!価格、日本発売日、予約、内装、サイズ、燃費、スペックなど

トヨタの公式発表をおさらい

N氏

まずは、アメリカ向けのRAV4の基本情報をおさらいしよう。

トヨタ自動車は、2018年3月に、新型RAV4に関する情報を公開しました。

ただし、これはニューヨークモーターショーでワールドプレミアされた、米国向けの新型RAV4の内容です。

 

ボディサイズ・・・全長4,595mm×全幅1,855mm×全高1,700mm

ホイールベース2,690mm

 

パワートレインは、2.5Lガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドの2種類です。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・205ps/6600rpm
最大トルク・・・25.5kgm/3600-5200rpm

 

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

 

グレード構成
Adventureグレード、Limitedグレード、XSE Hybridグレードの3グレード

 

日本仕様のパワートレイン

N氏

日本仕様のパワートレインは、2.0Lガソリンと、2.5Lハイブリッドになるようだ。

タケシ

2.5Lガソリンエンジンではないんだね。

 

新型RAV4、日本仕様と欧州仕様は、2.5Lガソリンエンジンの代わりに2.0Lガソリンエンジンとなり、2.0Lガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドの2本立てになると予想されています。

日本仕様に関してはまだ正式に発表されていませんが、欧州仕様は2.0Lエンジンとなることがすでに発表されています。

道路状況、使い方などの関係から、パワーよりも燃費を重視するユーザーが多いという判断からでしょう。

 

2.0Lエンジンは、レクサスUXに搭載されたものと同じエンジンが搭載されるはずです。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/4000-5200rpm

 

2.5Lハイブリッドに関しては、米国仕様と同じものが搭載されるでしょう。

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

ハイブリッドシステムは、基本的にカムリと同様のものとなるはずです。ただし、4WDとなる関係で後輪にもモーターが追加されるでしょう。

 

日本仕様のグレード構成

タケシ

グレード構成も違うのかな?

N氏

どうやら、違うようだ。

 

新型RAV4、日本仕様のグレード構成は、Xグレード、Gグレード、G-Zエディショングレード、アドベンチャーグレードの4グレード構成になると予想されています。

値段的には、X<G<アドベンチャー<G-Zエディションという順番になるようです。

RAV4自体、比較的オフロード性能の高いモデルですが、アドベンチャーグレードは、他のグレードよりもよりオフロードで使いやすいようなグレードという位置づけになるでしょう。

 

また、ハイブリッド車はXグレードとGグレードのみに設定されるという情報もあります。

 

デザイン的にも、アドベンチャーグレードは、フロントグリル内にメッキではなく、ブラックのラインが入っているなど、より無骨な感じとなっています。

新型RAV4 アドベンチャーグレード

出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

 

新型RAV4 その他のグレード

新型RAV4 アドベンチャーグレード
出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

比べてみると、フロントグリルやドアハンドルがメッキ化されているなど、アドベンチャー以外のグレードの方は、少し上質感を意識しているということが分かります。

 

また、アメリカでは、ハイブリッドは、XSE Hybridとして、差別化されています。

XSEという名前のグレードは、アメリカではカムリなどにも設定されており、スポーティーなグレードという位置づけになっています。

しかし、日本ではハイブリッド車もXグレード、Gグレードの中に設定されるようで、特別扱いはなさそうです。

 

ハリアーとの兼ね合い

タケシ

ハリアーとRAV4は、どっちが上なのかな?

N氏

ハリアーの方が上という位置づけになるぞ。

ご存知の通り、日本では同じくらいのSUVとして、ハリアーが販売されています。

ハリアーは、アッパーミドルクラスのSUVで、RAV4はミドルクラスのSUVなので、価格的にはRAV4の方が少し安くなると予想されています。

 

ただし、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lハイブリッドともにハリアーよりも新しいものが搭載されるので、現行ハリアーと新型RAV4の価格差は思ったよりも小さいものになりそうです。(10万円程度?)

ハリアーの方は、2019年~2020年ごろにフルモデルチェンジされ、フルモデルチェンジでパワートレインやプラットフォームが一新されると予想されています。

新型 ハリアー フルモデルチェンジ時期は、2019年?価格、内装、外装、サイズ、スペックなど、予想情報!

その際にハリアーが値上げされ、RAV4とハリアーの価格の違いがはっきりしてくることでしょう。

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Source: 最新自動車情報マガジン

限定50台、「アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディション」登場。テーマは「黒赤」の豪華仕様

アストンマーティンはタグ・ホイヤーとパートナーシップ契約を結んでいる

アストンマーティンと腕時計メーカーのタグホイヤーは提携関係にありますが、今回アストンマーティンが「アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディション( Aston Martin DBS Superleggera TAG Heuer Edition )」を発表。

パッと見た印象は「真っ黒な」スペシャルエディションとなっています。

随所に散りばめられる「ブラックとレッド」、そしてカーボン

この アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディションのボディカラーは「モナコブラック」。
ブラックにレッドパールがかけられたような色味ですが、テーマは「ブラックとレッド」のようで、ヘッドライトやテールランプ上半分は「ブラック仕様」、ホイールもブラック、テールパイプもブラック、そしてエンブレムやモール類もブラック。

それに対してブレーキキャリパーやタイヤレターはレッドが採用され(ピレリ製の”カラー・エディション”)、ブラックとコントラストを織りなしているようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そのほか外装には「タグ・ホイヤー」のエンブレムが設けられ、その下の「DBS」文字は(大理石模様のような)鍛造カーボン。
サイドスカットルもカーボン製へと置き換えられており、この アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディション はかなり特別な仕様を持つこと、そして「相当に高価であること」が容易に想像できます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディションのインテリアはこうなっている

アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディションのインテリアも外装同様にブラック×レッド。
ブラックレザー&アルカンターラ張りのシートにはダイヤモンドステッチとレッドのパイピングが施され、シートバックにはレッドで「TAG HEUER」の刺繍入り。

さらにセンターコンソール、ドアインナーパネルにも鍛造カーボンが使用され、見るからにゴージャスな雰囲気に仕上がっていますね。

写真の説明はありません。

パフォーマンスについての言及はなく、ということは通常のDBS」スーパーレッジェーラと同等のパフォーマンスに留められると思われますが、その場合は5.2リッターツインターボV12エンジンから715馬力を発生する、ということに。

さらに0-100キロ加速3.4秒、最高速度340km/hというところにも変わりはなさそうです。

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