世界に一台、アイボリーのメルセデス・ベンツSLRマクラーレン販売中。価格は4800万円




| 世界に一台、アイボリーのSLRマクラーレン |

Mercedes-Benz SLR McLaren

非常に珍しいカラーのメルセデス・ベンツSLRマクラーレン・ロードスターが中古市場に登場。
新車時はカナダの顧客へと販売され、その後アメリカへと輸入された個体で、現在の走行距離は11,743キロ。
SLRマクラーレンというと殆どがシルバーのようにも思われ、ほかにはブラックしか見たことがありませんが、これは「販売された中で唯一の」アイボリーにペイントされたものだそう。

コレクションとしては高い価値を持つ

さらにルーフは深いレッド、インテリアカラーは鮮やかなレッド(1955年のメルセデス300SLガルウイングをイメージ)という完全「セレブ仕様」な一台で、コレクション価値は非常に高い、と考えられます。

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コンディションは非常に良いとのことで、オプションとしてカーボンセラミックディスクブレーキ(フロント8ポッド、リア4ポッド)、カーボンファイバー製電動アジャストシートがついて販売価格4800万円ほど。

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SLRマクラーレンは「クーペ」バージョンが2004に発売され、「ロードスター」は2007年に登場。
エンジンは5.4リッターV8+スーパーチャージャー、出力は626馬力、0-100キロ加速は3.8秒。
クーペの新車価格は5985万円、ロードスターの新車価格は7000万円と非常に高価で、当時のフェラーリやランボルギーニの限定モデルよりもずっと高い価格で登場しています。

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販売開始時はその価格の高さもあって販売に苦戦したようですが、販売を2009年に終了してからはジリジリと価格を上げ、その後ちょっと下がり、また上げて現在の水準に。

その後は安定した相場を保っており、おおよそ「5000万円のちょっと下」あたりで販売される事が多いようですね。

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なお、メルセデス・ベンツSLRマクラーレンSはその名のとおりメルセデス・ベンツとマクラーレンとの共同開発によるもので、これはF1でのパートナーシップを通じて実現したもの。

SLRマクラーレンのシャシーは「カーボンモノコック」ですが、これが後の「マクラーレンMP4-12C」に採用されるカーボンモノセルへと発展したとも考えられそうですね(同じディへドラル・ドアを持っている)。

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マフラーはサイド出し、そしてフロントフェンダーには「McLaren」のエンブレム。

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ソフトトップは「光を透過する」と言われましたが、画像を見ると「そんなに透過していない」ようですね。

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VIA:Motor GT

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今日のランボルギーニ・ウラカン。EOS 5D Mark Ⅳで写真を撮ってみた

| ひとまずウラカンをEOS 5Dで撮影してみる |

さて、先日購入したデジタル一眼レフカメラ、キャノンEOS 5Dで試し撮り。
今回が初の撮影なので、とりあえずどんな感じなのか様子見です。
ざっと撮った印象だと、画質は「さすが」としかいいようがなく、今後は様々な設定にチャレンジしがいがあろうというもの。
今のところ気づいたのは「モニターが実際の画像よりも明るいようだ(モニターを見ながら撮った画像はどれも暗すぎる)」ということで、この設定はできるだけ実際の画像と近づけておかないと今後撮影する上でなにかと問題になりそう。

撮影技術は要向上

なお、ぼくはデジタル一眼レフカメラに関してはEOS Kissから入り、これを二台ほど買い替えて、その後同じキャノンのEOS 7Dへ。
その後は6D→5Dという感じで変遷しています。

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コンパクトデジタルカメラはこれまで使用した機種は数知れずで、メーカーだとソニー、キャノン、オリンパス、ペンタックス、ニコン、フジ、カシオ、リコーなどおおよそは網羅。
一番長く使ったのはリコーのGRシリーズで、その次がソニーのDSC RX100系(これは三台買い替えた)。
その後RX1に買い替えて今に至る、と言うことに。

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ちなみにぼくは写真についてはどちらかで、もしくはだれかに習ったわけではなく、よって技術は完全に自己流。
よって撮影技術は不確かで、現在のカメラは「宝の持ち腐れ」になっているといってもよく、機能についても十分に(というかまったく)使えておらず、一回どこかのタイミングで初心者向けのカメラ講座にでも顔を出そうかと考えているところです。

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あまり見ることのない、「上から」見たランボルギーニ・ウラカン。

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テールのカーボンパーツ。

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イタリアントリコローレのステアリングホイール。

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ボディカラー同色にペイントされたセンターコンソール。

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センターコンソールのサイドもボディカラー同色。

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サンダーボルト製、チタンホイールボルト。

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ぼくのランボルギーニ・ウラカンはノーズが黒いのが特徴。

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新型メルセデス・ベンツGLCクーペ走行中。ヘッドライト内部が新形状を採用し光り方も変更に

| ヘッドライト内部がこれまでに見たことがない形状に |

メルセデス・ベンツGLCクーペのフェイスリフト版が走行中。
偽装されている範囲から推測するに「前後バンパー、ヘッドライト、テールランプ」が変更を受けるようですが、ヘッドライト(デイタイムランニングランプ)の発光方法が新しくなっていることがわかります。
今までは「眉毛」っぽい感じでヘッドライトの上部分が発光していたものの、この画像を見るとライトの下部分も光るように。

メルセデス・ベンツは「光り方」を模索中

メルセデス・ベンツはこういった「光り方」については後発で、BMWのイカリング、アウディのデビルアイに対していまひとつキャラクター性に欠けるというところも。
加えてBMWはイカリングをヘキサゴン(六角形)へと変形させており、かつ最新モデルのスパイフォトを見るとそのヘキサゴンもさらに変貌を遂げている模様。

アウディについてもその(デイタイムランニングランプの)発光形状をどんどん変化させ、最新の「A1」ではこれまでにない形状を取り入れていて、今後ほかモデルも大きくランプ類のデザインが変わってゆくであろうことが予想されます。

↓こちらが新型A1。 デイタイムランニングランプにつき、ストロボラインのような「破線」形状を持っているのがわかる

そういった中でメルセデス・ベンツも「新しい方法」を模索しているのだと思われ、まだまだ試行錯誤は続きそうですね(テールランプの”スターダスト・エフェクト”はすぐに終わってしまった)。

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その他の変更点については現時点でははっきりしないものの、おそらく「段差の少ない、張りのある面」を強調したデザインが採用されるのは間違いなさそうで、これはアウディやBMWが「段差」を強調するのとは真逆の手法。
好き嫌いがわかれるかもしれませんが、最近のメルセデス・ベンツの車体デザインは非常に独特で、全体的な塊感のあるシルエットはほかメーカーでは持ちえないものだと思われます(とくにCLC/GLEクーペは識別性が高い)。

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メルセデス・ベンツ「GLB」も走行中

なお、メルセデス・ベンツは「GLB」を投入すると言われており、こちらはおそらくGLBと思われるプロトタイプ。
全身をフィルムで覆っているので雰囲気すら掴むのが難しい状況ですが、こちらはGLCクーペのフェイスリフトモデルとは異なり、ウインカー発光形状について「従来のデザイン」を踏襲しているようです。

GLBについては「Gクラス風のデザインが与えられ、ほかのGLファミリーとは異なるターゲットを狙う」とされているものの、まだまだ不明なところが多いニューモデルでもありますね。

VIA:CARSCOOPS

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注目のモデルチェンジ情報!

 

 

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イギリス車のサイドステップには同じ傾向がある?イタリア車やドイツ車と比較してみよう

| イギリスの車はよく似たデザインを持っている? |

最近ふと思ったのですが、イギリスのスポーツカーのサイドシルには共通した傾向がある模様。
具体的には「車体の下(裏)側にサイドシルが巻き込まれるような形状を持っている」ということ。
とくにアストンマーティンに顕著ですが、One-77やDB11、ヴァンテージも同じようなデザインを持っていますね。

やはり英国製スポーツカーには共通した傾向がある

さらにジャガーも同じようにサイドステップがボディ内側に向けてラウンド。

とくにクラシックジャガーにその傾向が顕著ですが、これは「車体下側で、かつ外側の重量を少しでも軽くする」つまりロールセンターを適正化するための設計手法である、とされています。

なお、マクラーレンはこんな感じでサイドシル下側を絞っていますね。

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ロータスも同じような傾向があるかも。

なお、イギリスの自動車メーカーというくくりでももうひとつ面白い傾向があり、それは「同じようなクルマばかり作る」ということ。

マクラーレンは現在いずれもカーボンモノセルを使用したV8ツインターボエンジン搭載ミドシップばかり。
ロールスロイスも高級車ばかりで、ランドローバーは「オフローダー一筋」。

ドイツやアメリカ、日本の自動車メーカーは「総合ラインアップ化」する傾向にあるものの、イギリスの自動車メーカーは「そのカテゴリ(ジャンル)専業」であることが多いようですね。

ロータス、ベントレーも同様の傾向があるものの、ベントレーは現在フォルクスワーゲングループ傘下にあり、初のSUVであるベンテイガを発売。
ロータスも中国の吉利汽車に買収され、やはりブランド初のSUVを発売する予定となっています。

一方でイタリア車、ドイツ車のサイドステップは張り出していることが多い

こちらはランボルギーニ・ウラカンのサイドステップ。
純正エアロキットつきですが、そうでなくとも横に突出していることがわかります。

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フォルクスワーゲングループの場合はブガッティにせよ、アウディにせよ、けっこうサイドステップが「張り出している」ケースが目立つ模様。

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さらにアウディR8もこんな感じでサイドステップがかなり出っ張ることに(アウディTTもかなり張り出している)。

フェラーリ(ポルトフィーノ)はこう。
フェラーリの場合はサイドステップをいったん「抉って」、その後に「張り出した」別パーツを使用することが多いようです。

ferrari-portofino30

こうやって見ると各自動車メーカーのデザインや考え方は「様々」で、そこがまた面白いところでもありますね。

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【競売】歴史上、最も高い価値を持つクルマのうち一台。1966年にル・マンでフェラーリを破ったフォードGT40が登場

| 1966年、フォードがはじめてフェラーリを破ったクルマ |

自動車の歴史上、「もっとも価値が高い」とされるクルマのうち一台が競売に登場予定。
これは「フォードGT40」となりますが、1966年にル・マンにて1-2-3フィニッシュを成し遂げたうちの一台。
カーナンバーは「5番」で、3位にてフィニッシュした個体となりますが、そうなると「1位と2位のフォードGT40はどこにあるのか」が気になりますね(1位のフォードGT40をドライブしていたのはマクラーレン創業者、ブルース・マクラーレン)。

今でもけっこういい順位で完走できそう

このフォードGT40のドライバーはロニー・バックナム、ディック・ハッチャーソンで348周を周回(2018年のル・マン優勝車、トヨタTS050は388周を周回。348周は今年のル・マンだと15位くらい)。※当時は2名で24時間を走っており、相当に負担が大きかったものと思われる
フォードGT40は1964年から参戦していますが、1966年に初優勝を飾り、1967年にも総合優勝。
しかしながらレギュレーションの変更によってこの年限りでフォードはル・マンを撤退しています。

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この個体は1967年にデイトナへと参戦し、それ以降は第一線を退いてコレクターの手へ。
2003年にはレストアを受けて当時の姿(画像のとおりのゴールド)へと復元され、その後はグッドウッドやペブルビーチ、ヴィラ・デステなどに登場している、とされています。

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予想では14億円ほどの落札価格になろうとかと言われていますが、近年のクラシックカー相場の上昇度合いを見るに、「もっと上」の価格がつく可能性が高そう。

フォードGT40はこんなクルマ

フォードGT40は、フォードが「打倒フェラーリ」を掲げて開発したレーシングカー。
「フォードGT40」と呼ばれるものの正式名称は「フォードGT」で、「40」はその車高が40インチだったたため(約1メートル)。
エンジンは7リッターV8、出力は458馬力。
全長は4293ミリ、全幅は1778ミリ、と現代の基準からするに驚くほどコンパクトなクルマで、車体重量もわずか908キロと記録されています(スズキ・スイフト・スポーツの一番軽いグレードでも990キロ)。

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なお時を遡ること1963年、フォードはモータースポーツを通じてブランドイメージを向上させようと目論み、フェラーリの買収を画策。
フェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリとの交渉は順調に進み(この頃、フェラーリは経営難に陥っていた)、しかしなぜか売却寸前にエンツォが翻意して交渉が決裂した、と言われます(翻意した理由は明らかになっていない。つまりエンツォ没した今となっては永遠の謎)。

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これにフォードが怒ったのかどうかはわかりませんが、その1年後にフォードGTが誕生し、さらに2年後にはフェラーリをルマンにおいて破るという成果を挙げています。

そういった経緯もあって「フェラーリを王座から引きずり下ろしたクルマ」としても知られており、高い歴史的価値を持つわけですね。

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VIA:RM Thotheby’s

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【動画】ロールス・ロイス・カリナン初回限定版の内外装はこうなっている!まさに「人類が作りうる最高の車」

| ロールスロイス「ローンチ・エディション」の詳細を動画にて |

ロールスロイスはブランド初となるSUV、「カリナン」を発表し、同時に初回記念モデルとなる「ローンチ・エディション」も発売。
近年はいずれのブランドでも初回限定モデルを投入することが多くなっていますが、今回そのカリナンを仔細に紹介する動画が登場しています。
ボディカラーは深い輝きを持つレッドで、インテリアカラーはタンに近いベージュ。
なお、キーはこんな感じで、これまでのロールスロイス同様、かなり大きいようですね。

カリナンは多彩なライフスタイルの象徴

ロールスロイスはカリナンのターゲットを「様々な側面を持つ人々」に設定。
実際にプロモーションビデオでも「ONE LIFE, MANY LIFESTYLES」というキャッチコピーを使用していて、その豊かな生活のためのクルマであること、ビジネスやアウトドアなど様々な場面においてカリナンが活躍するであろうことを連想させる内容に。

↓ロールスロイスらしく、ドアに「傘」も内蔵。もちろん生地や柄の部分の使用や素材も自在に選べる

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これはキーの裏側。
インテリアに使用されるレザーと同じカラー/素材ですね。

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シートバックに内蔵されるモニタ。
かなり大きなサイズです。

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コマンダーにも「スピリット・オブ・エクスタシー」。

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ロールスロイス自体は1906年に設立されていますが、そのマスコットと言える「スピリット・オブ・エクスタシー」ができたのは1910年。
これはロールスロイスの顧客であるジョン・ダグラス・スコット・モンタギュー氏が自身のシルヴァーゴーストにふさわしいものをということで彫刻家に依頼して作らせたもの(モチーフは勝利の女神、ニーケとも言われる)。※ニーケはスニーカーでおなじみの「NIKE」もその起源として持っている
その後ロールスロイスがジョン・ダグラス・スコット・モンタギュー氏と調整をつけて自社の車にこれを装着するようになったことが始まりだとされており、つまりは「ロールスロイスの考案」ではなく、顧客の考えたものが最初であった、ということですね。

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それでは動画を見てみよう

こちらがユーチューバーがロールスロイス・カリナン・ローンチ・エディションの内外装を紹介する動画、「2019 Rolls-Royce Cullinan – LAUNCH EDITION Walkaround」。

こちらはロールスロイス公式、カリナンのプロモーション動画となる「Rolls-Royce Cullinan: Supreme Liberty」。

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中国で見かけたクルマなど。あのLynk&Co.も走っていた!藤原とうふ店も大人気!

| すでにLynk&Co.が走っていたとは知らなかった |

さて、中国(上海)で見かけたクルマたち。
まずはLynk&Co.ですが、これはおそらく「01」。
初回生産台数6,000台を2分ちょっとで完売したことが話題となっています。
バスに乗っているときにウインドウ越しにて撮影したのでピンボケではありますが、肉眼でみたときは「おっ」と思うほどの格好良さ。

なおLynk&Co.01は「ボルボXC40」と兄弟車だと言われていますね。

奇妙なステッカーチューンも多い

なお中国は田舎にゆけばゆくほど、変なステッカーチューンが増える傾向にあります。
しかし大都会の上海でもいくつかそういったクルマを見ることができ、そしてこれは「藤原とうふ店(自家用)」とくまモン。

イニシャルDの実写版が香港の俳優を起用して作られたということもあって、中華圏でもイニシャルDは大人気。
よって藤原とうふ店のステッカーを貼ったクルマもけっこう見かけることが。

加えてくまモンも非常に人気が高く、あちこちで見かけるモチーフ。
中国は「反日」感情が強いと言われるものの、実際その反日感情は「願望憎悪」なんだろうな、と思うこともあります。

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中国版「赤ちゃんが乗っています」?

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こちらは警察用車両。
パトカーはVWが多く、やはりセダンがメイン。
ただし一部では、中国メーカーのSUVをパトカーに使用したものも見られます。

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意外と珍しいカスタムカー(ステッカーチューンは多いものの、物理パーツの付与は珍しい)。
ウイングやマフラーカッターなどが装着され、ホイールは「ゴールド」。

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やはりよく見かけるフェラーリ(国土が広いせいか、香港ほどもフェラーリ密度は高くない)。
フェラーリが人気化した理由として、「レッドのボディカラーがそのイメージ」「エンブレムがイエロー」といったところもあるんじゃないか、と考えています。

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つまり中国国旗(↓)と同じ組み合わせであり、愛国心の強い中国人に受け入れられやすかったんじゃないか、ということですね。
実際のところ、中国を走るフェラーリの多くは「ロッソ(レッド)」のように感じます。

そしてロールスロイスもけっこうな頻度で見るクルマ。

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やっぱり多い、ピンクのクルマ。
ネットで報じられているだけかと考えていたものの、実際中国に行くと本当にたくさん走っていてびっくり。

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ほとんど見かけないのが「ビッグバイク」。
よって、この「隼」は相当に珍しいと思います(現地の人にとっても珍しいのか、写真を撮ってたくらい)。

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