日産フェアレディZ(Z35)7代目新型フルモデルチェンジはいつ?価格・燃費や安全性能は?

日産フェアレディZと言えば、日本のみならず海外での人気があったのですが、一度絶版車としてその雄姿が消えました。しかし、2008年に見事復活!それから2017年となり、9年の歳月が流れて新型フルモデルチェンジの噂が立ってきました。

では、日産新型フェアレディZの特徴発売日燃費価格装備安全性能ライバル車評判など、今わかっている情報を元に解説していきたいと思います。

フェアレディZの歴史

初代 S30/S31型系(1969年 – 1978年)

Z-L 1970年モデル

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出典:ウィキペディア フェアレディZ

管理人のワンポイント説明

初代のフェアレディZで、排気量は2.0L/2.4L/2.6L/2.8Lです。2.6Lは輸出用でしたが、日本仕様変更して販売をするつもりでした。当時のオイルショックなどの影響で販売を断念しています。エンジンは直6気筒、駆動方式はFRトランスミッションは4速MT/5速MT/3速ATです。

2代目 S130型系(1978年 – 1983年)

200Z-T Tバールーフ仕様

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出典:ウィキペディア フェアレディZ

管理人のワンポイント説明

2代目のフェアレディZで、排気量は2.0Lと2.8Lのみとなりました。エンジンは直6気筒、駆動方式はFRで、トランスミッションは3速AT/5速MT

日本で初めてのTバールーフ搭載車。Tバールーフとは、ルーフの真ん中にTの字の骨組みを残し、あとは開けるというスタイルです。当時としては、かなりおしゃれなオープンカーだったでしょう。

3代目 Z31型系(1983年 – 1989年)

300ZX 2/2 (前期型)

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300ZX 2/2 (後期型)

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出典:ウィキペディア フェアレディZ

管理人のワンポイント説明

3代目のフェアレディZです。排気量は2.0Lと2.8L→3.0Lに変更となりました。エンジンは2.0L直6気筒と2.0Lと3.0LV6エンジンに変更駆動方式はFRトランスミッションは4速AT/5速MTです。

V6は簡単に説明しますと、Vの形をしたシリンダー(燃料がV形の2箇所で燃える)をつけたものが6個分あります。直6気筒はシリンダーが6個分で、縦に動きその中で燃料が燃えます。

4代目 Z32型系(1989年 – 2000年)

Z32 フロント

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出典:ウィキペディア フェアレディZ

管理人のワンポイント説明

4代目のフェアレディZです。エンジンは直6気筒がなくなり3.0LV6エンジンのみとなります。駆動方式はFRトランスミッションは4速AT/5速MTです。

この車は、よく車道で見かけたことがあり、なだらかなラインでとてもかっこいい印象を受けました。

悲しいことに、2000年12月に販売終了となり、絶版車として眠りにつくことになります。

5代目 Z33型系(2002年 – 2008年)

前期型(2002年7月-2005年9月)

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後期型ロードスター(2007年1月-2008年11月)

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Version NISMO

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出典:ウィキペディア フェアレディZ Z33

管理人のワンポイント説明

5代目のフェアレディZで、2年間の眠りから覚めたフェアレディZです。排気量は3.5L/3.8Lとなり、エンジンはV6エンジンです。駆動方式はFRトランスミッションは5速AT/6速MTです。グレードは、クーペ・ロードスター(オープンカー)・NISMOとなります。一新した車となりましたね。

6代目 Z34型系(2008年 – )

前期型 ベースグレード/Version T  2008年12月-2012年7月

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前期型 ロードスター(オープン時)2008年12月-2012年7月

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Version NISMO

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出典:ウィキペディア フェアレディZ Z34

管理人のワンポイント説明

6代目のフェアレディZです。排気量は3.7Lとなり、エンジンはV6エンジンです。駆動方式はFRで、トランスミッションは7速AT/6速MTです。

ちょっと、ぽっちゃりなラインでエンジンも大きくなりました。確実に大型化したので、すこし燃費の方が気になりますね。

日産新型フェアレディZの発売日

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出典:Top Speed 新型フェアレディZ 参考画像

日産新型フェアレディZの発売日は、いつか気になりますね。6代目が2008年にフルモデルチェンジをしています。周期的には5~6年なので2013~14年あたりでフルモデルチェンジをしていても良かったのですが日産の諸事情でたぶん後回しになったと思います。

例えば、自動運転の開発やe-power(電気自動車)の開発があったからだと推測します。2016年日産セレナや日産ノートでこれらが出そろったところで、いよいよ新型フェアレディZの開発へ乗り出したと考えられます。

実は、2017年10月の東京モーターショーでお披露目するという話がありましたが、調べたところ名前がなく立ち消えのようです。ということは早くて2018年春くらいでお披露目し、発売されるのではないかと思います。

日産としては、高級なフェアレディZですので、下手な車を作るわけもいきません。しっかりと準備をしてから発売日が決まると思います。特に2018年はスポーツカーが復活する話もかなり出ていますトヨタ・スープラマツダ・RX-7などですね。それに合わせるのも面白いですね。

日産新型フェアレディZの特徴

プラットフォーム

6代目のプラットフォームは、FR-Lプラットフォームといい、主に日産自動車の4WD車専用のプラットフォームを使用しています。海外仕様であるEプラットフォームとも言われています。FRのLですから、大型車のFRとなります。

新型日産新型フェアレディAのプラットフォームは、このFR-Lプラットフォームを使用するのではなく、日産インフィニティーQ60のプラットフォームの改良したものを使用する話のようですね。

インフィニティーは日産が誇る高級車ブラントです。スポーツクーペ&コンバーチブル(オープンカー)のグレードがあります。それで、今度の新型フェアレディZは、本格的な2シーター(2人乗り)クーペやコンバーチブルとなる模様ですね。

エンジン

エンジン フェアレディZ(現行車)3.7L フェアレディZ/NISMO(現行車)3.7L
パワーユニット V型6気筒 V型6気筒
最高出力 247[336]/7000 261[355]/7400
最大トルク 365[37.2]/5200 374[38.1]/5200
トランスミッション 6MT/
マニュアルモード付フルレンジ電子制御 7速オートマチック[7M-ATx]
6MT/
マニュアルモード付フルレンジ電子制御 7速オートマチック[7M-ATx]
駆動方式 2WDのみ 2WDのみ

*最高出力単位:kW[PS]/rpm
*最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

エンジン表です。今はV型6気筒だけですが、今回はメルセデスベンツで作られた2.0L直4気筒ターボ車を追加する予定です。このエンジンはメルセデスベンツで作られるものですが、車体コストと燃費向上を目指した役割を持っています。

また、新型スカイラインクーペV型6気筒3.0Lツインターボ車も追加するようですしかも、ハイブリッド搭載か?という話も出ていますが、おそらくe-powerであり得る話だと思いますね。

全車ターボ車のみになるかは今後の動向を見なければなりませんが、けっこう幅の広いエンジンの選択ができそうです。これによって、フェアレディZの名声がよみがえってくるかが決まってきますからね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ フェアレディZ(現行車)3.7L フェアレディZ・NISMO
3.7L
インフィニティーQ60
2.0L
全長 4260 4330 4683
全幅 1845 1870 1850
全高 1315 同じ 1385
ホイールベース 2550 同じ 不明
室内長 990 1035 不明
室内幅 1495 同じ 不明
室内高 1090 同じ 不明

単位:mm

ボディーサイズ表です。インフィニティーQ60のプラットフォーム改良版を使用するようですが、現行車のボディーサイズと比べてけっこう現行車のインフィニティーQ60のボディーサイズが排気量2.0Lの割に大きいのです。

車体を小さくすると、重量が軽くなって燃費が良くなりますがその分デザイン性が制限されます。特に高級スポーツカー車はデザイン命、走り命ですからね。燃費は二の次で、デザイン性の高いことが理想です。燃費かデザイン性か、どちらに比重をおくか?によって、ボディーサイズが決まってくると思います。

燃費

燃費 2WD
フェアレディZ(現行車)3.7L G:9.1(NISMO同じ)
旧トヨタ・スープラ G:8.6
旧マツダ・RX-7 G:8.1

単位:F・JC08モード・km/L
単位:T・M・10モード/10・15モード燃費km/L

フェアレディZと旧スープラと旧RX-7の燃費比較表です。燃費単位に違いがありますが大体同じよな燃費だと思います。

フェアレディZにハイブリッドを搭載で燃費は?

もし、フェアレディZにハイブリッド(e-power)を搭載ともなれば、せめて13~15km/Lくらいはほしいところです。ただ、車体との重さも関係してきますので、軽量化の問題解決などかなり頑張らないとハイブリッド(e-power)を載せる意味がなくなります。もちろん、ターボ車も同じことが言えます。

現行車の燃費よりもすこしはいい数字が出ると考えられますが、走りが重視のフェアレディZですから、燃費を少な目に考えておいた方がいいかもしれません

ボディー色

フェアレディZ用

プレミムアルティメイトイエロー(特別塗装色)
黄色
カーマインレッド
赤
オーロラフレアブルーパール(特別塗装色)
青

ブリリアントホワイトパール(特別塗装色)
白
ブリリアントシルバー
シルバー

ダークメタルグレー
ダークメタル

ダイヤモンドブラック
黒

バイブラントレッド
赤2
出典:日産公式 フェアレディZ ボディー色

フェアレディZ・NISMO用

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出典:日産公式 フェアレディZ・NISMO ボディー色

ボディー色です。特別色が多いですね。NISMOは、シブくまとまっています。ボディー色は、あまり変更はないのではないでしょうか。あと特別仕様車で色を補っていく感じですね。

装備

内装

内装

出典:日産公式 フェアレディZ インテリア

内装です。いたってシンプルな内装です。このシンプルさは今回の新型フェアレディZにも活かされると思います。

走りを重視した明確なコンセプトがあります。よりおしゃれに、シブく都会的なデザインになると思いますね。

外装

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出典 日産公式 フェアレディZ エクステリア

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出典:日産公式 ジューク

外装です。下の画像は日産ジュークです。フロントグリルを見てわかるのですが、ジュークにはVモーショングリルとなっています。つまりフロントマスクがVの字になっていますが、これを新型フェアレディZで採用する話になっているようです。

トヨタ(キーンルック)やホンダでも分かりやすいフロントマスクを採用していますので、右へならえでしょうか。ただ、フロントマスク部分が少しごつくなるデザインになりそうですが、なだらかなラインが特徴のフェアレディXの外装がどのように変わるか楽しみです。

安全性能

SAFETY SHIELD
通常運転時のドライバーサポート
・バイキセノンヘッドライトランプ(ハイ/ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレべライザー付)、LEDハイパーデイライト
・高輝度LED式ハイマウントストップランプ
・高輝度LEDリアコンビネーションランプ
・リアフォグランプ
危険が迫った時のドライバーサポート
・バッグビューモニター(カラー、車幅/距離/予想進路表示機能付)[グレード設定]
・EBD(電子制御制動力配分システム)+ASB(アントロックブレーキシステム)+ブレーキアシスト
・VDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)
衝突時の被害最小化
・歩行者傷害軽減ボディ(ポップアップエンジンフード付)/高強度安全ボディ(ゾーンボディ)
・SRSエアバッグシステム
アクティブヘッドレスト
エマージェンシーブレーキ パッケージ

エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)
踏み間違い衝突防止アシスト
LDW(車線逸脱警報)
進入禁止標識検知

引用:日産公式 エクストレイル・エマージェンシーブレーキ パッケージ

安全性能で、基本設定くらいの安全性です。あとはつけるとしたらエマージェンシーブレーキ パッケージで、自動ブレーキが主になります。AT車の方に載せるかもしれませんが、メーカーオプションだと思います。MT車は走りを楽しみたい人でしょうから、つけないままの安全性能でいいですね。

日産新型フェアレディZの価格

価格 2WD
フェアレディ Z Version ST/3.7L 6MT:510万円~
7M-ATx:521万円~
フェアレディ Z Version S/3.7L 6MT:476万円~
フェアレディ Z Version T/3.7L 7M-ATx:471万円~
フェアレディ Z/3.7L 6MT:390万円~
7M-ATx:398万円~
フェアレディ Z NISMO/3.7L 6MT:629万円~
7M-ATx:640万円~

価格表です。最低価格が390万円~とかなり値を張りますターボ車とハイブリッド車ともなりますと若干高くはなります。新型日産フェアレディZの最低価格では400万円くらいから始まると推測しますね。

ライバル車について

トヨタ新型スープラ

出典: You Tube (4K)TOYOTA FT-1 new SUPRA トヨタ・新型スープラ FT-1 – 大阪オートメッセ2016

新型トヨタ・スープラの予想動画です。トヨタ新型スープラは2018年に復活する話が出ています。時期は前後するようですが、まことしやかに話が出ています。動画を見ますとすごくかっこいいですね。しかもハイブリッド搭載とまで言われています。フェアレディZとはいい勝負になりそうな予感です。

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マツダ新型RX-7

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出典:ForceGT MAZDA RX-7

新型マツダRX-7だと言われている画像です。なんと2017年東京モーターショーで新型RX-7のお披露目をする話があります。しかもロータリーエンジンが復活するそうです。これは、かなりの強烈なライバルですね。

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フェアレディZの評判

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まとめ

日産新型フェアレディZは、いかがだったでしょうか。

6代目で最後かという話まで出てきましたが、なんとか7代目がお披露目できそうです。高級車なので相変わらず価格が高くなりそうですが、排気量がダウンサイズしていますので買いやすいかと思います。初期投資は高く感じますが長く車に乗ると考えれば、かなりお得ではないでしょうか。

装備や安全性能の充実と走りと外装のデザインが揃えれば、かなりいい線いくかもしれませんね。ほぼ10年ぶりのフルモデルチェンジ!

フェアレディZはどんな形で私たちの前の現れるのか、今から楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

ダイハツ ムーヴキャンバスとボーカロイドの初音ミクがコラボ!カワ(・∀・)イイ!! 決して痛車ではありません!!

ダイハツ工業が、製造販売を行っている大人気軽自動車ムーヴキャンバスボーカロイドで一躍有名となった初音ミクがコラボするという情報を入手しました。


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ムーヴキャンバス✕スマアシⅢ

キャンバスのうた

Gacharic Spinキャンバスがコラボし、キャンバスのうたが完成しました。

キャンバスに搭載されている「スマアシⅢ」について軽快なリズムに乗せてGacharic Spinが楽しそうに唄っています。

Gacharic Spinは、「THE PINK☆PANDA」を脱退したベースの F チョッパー KOGAが、バンド仲間に声を掛け、2009年に結成されたガールズバンドです。

Gacharic Spinの公式サイトはこちら

スマアシⅢとは

スマアシⅢの主な安全機能は、衝突警報機能・衝突支援ブレーキ機能車線逸脱警報機能誤発進抑制制御機能先行車発進お知らせ機能オートハイビームの5つの安全機能を備えています。

初音ミク

初音ミクは、ご存知の方も多いと思いますが、ボーカロイドという音声合成DTM用のボーカル音源から誕生した大人気キャラクターです。

初音ミクのプロフィールですが、年齢16歳、身長158cm、体重42kgとなっています。

イメージカラーは、ブルーグリーンとなっています。

ソフトウェアでの声は、声優藤田咲さんが担当を務めています。

初音ミク×ムーヴ キャンバスのエクステリア

こちらが、ダイハツムーヴキャンバスと初音ミクがコラボレーションした車両になります。

ボディカラーには、初音ミクのイメージカラーでもあるブルーグリーンを採用しデコレーションされています。

ドアデカール

ドアには、初音ミクの衣装ののデザインがドアデカールとして、さり気なくアピールしています。

フードストライプ

ボンネットには、初音ミクの付けているネクタイをモチーフとしたフードストライプが施されています。

ドアミラーデカール

ドアミラーには、初音ミクの01がデカールされています。

01は、「CVシリーズ」としての1本目という意味です。

余談ではありますが、02:音リンレン、03:巡音ルカとなっています。

リアクォーターガラスデカール

リアクォーターガラスにも、初音ミクが履いているタイツのデザインが採用されています。

フューエルリッドデカール

フューエルリッドには、初音ミクのデザインがデカールされています。

リアエンブレム

リアエンブレムには、初音ミクが誕生して10周年を記念したエンブレムが装着されています。

初音ミク×ムーヴ キャンバスのインテリア

コラボモデルのキャンバスの室内空間でも、初音ミクのイメージカラーであるブルーグリーンをエクステリア同様に採用しています。

ハンドルカバー

ブルーグリーンのハンドルカバーは、非常にカワイイです。

シフトレバーカバー

シフトレバーカバーにも、初音ミクの「01」が刺繍されています。

シートベルトパッド

シートベルトパッドもブルーグリーンで統一されています。

後席フロアマット

後席フロアマットは、珍しい丸型になっており、ワンポイントとして初音ミクのがプリントされています。

ティッシュカバー

納車後に購入することが多いティッシュカバーも初音ミク仕様のものが用意されています。

シートカバー

シートカバーにも、初音ミクの「01」とデザインされワンポイントになっています。

発売時期は?

マジカルミライ2017のアンケート結果により実現した初音ミクとムーヴキャンバスのコラボレーションモデル「初音ミク」の発売時期ですが、Facebookのダイハツ✕初音ミクコラボアカウントによると、2018年春頃に発売される予定となっています。

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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

トヨタ 新型センチュリーにスポーツパッケージを追加か!?その名もセンチュリーGRMN!?

2018年に21年ぶりにフルモデルチェンジされるトヨタ自動車を代表する最高級セダン新型センチュリーCentury)にGAZOO Racingがオリジナルチューニングしたモデルが追加されるという情報を入手しました。


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GAZOO Racingとは?

GAZOO Racingとは、トヨタ自動車の豊田章男社長が1996年に働いていた業務改善支援室が開発した画像情報ネットワークシステム「Gazoo」を立ち上げた部署が発起人となっている。

その後の2007年に、トヨタ自動車のテストドライバーであった成瀬弘を中心となって、ニュルブルリンク24時間耐久レースに参加する際に、トヨタレーシングという名を使用許可を得ることができず、Team GAZOOを名乗って参加したのがきっかけとなり、現在のガズーレーシングが発足されたそうです。

次期センチュリー

プロモーション

3代目センチュリーは、「匠の技」「高品質のクルマづくり」を伝承しつつ、市場ニーズの高い環境性能や搭乗者の心地よい性を追求したパッケージの実現、センチュリーのヘリテージを継承しつつも新しいチャームポイントを付与した内外装意匠、ショーファーカーとしてふさわしい先進装備・心地よい装備の採用などに重点を置き、製作を進めてきた。

具体的には、V8・5.0Lハイブリッド仕組みを新たに内蔵し、優れた燃費性能を追求した。

しかも、ホイール依拠の拡大・スカッフプレートとフロアの低段差化・ドアの開口高さの拡大を実施するなど、後席優先のパッケージにさらなる磨きをかけた。

外装意匠は、グリルなど随所に施した七宝文様や、リヤコンビネーションランプのガーニッシュ部の黒色化など、精緻な華やかさ・安らぎを表現。

室内装飾意匠は、折り上げ天井様式を採りいれ専門織物をあしらい、なおリヤシートには電動オットマンを設定するなど座り心地を追求したリフレッシュ働き付アジャスタブルリヤシートを採用し、心地良さと格の高さを実現した。

主要諸元

全長×全幅×全高 (mm) 5,335×1,930×1,505
ホイールベース (mm) 3,090
トレッド フロント/リヤ (mm) 1,615/1,615
エンジン 型式 2UR-FSE
排気量 (cc) 4,968
バッテリー ニッケル水素

東京モーターショー2017

2017年10月27日より東京ビッグサイトにて開催されている第45回東京モーターショーの中で行わたトークショーで、モリゾウの愛称で呼ばれている豊田章男社長が、次期センチュリーに、GAZOO Racingが専用チューニングしたセンチュリーGRMNの開発を進めていると発表したそうです。

センチュリーに、GRMN仕様なんて信じがたい話ではありますが、モリゾウ氏は真面目に語っていたそうです。

また、センチュリーGRMNが完成した際には、自身の会社でもあるトヨタ自動車へ乗っていくとも語っていたそうです。

豊田章男社長らしい斬新なアイデアでモノづくりが成り立っているのは間違いないでしょうね。

発売時期

センチュリーGRMNの発売時期ですが、現在のところ開発段階ということもあり情報はありません。

トヨタの最高級セダンのセンチュリーGRMNを早く見てみたいものです。

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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

スバル WRX S4・WRX STIがフルモデルチェンジ!東京モーターショーでVIZIV PERFORMANCE CONCEPTを世界初公開!発売時期は?

 

スバルSUBARU)が、2014年より製造販売を行っているセダンタイプのスポーツカーであるWRX S4WRX STIフルモデルチェンジされるという情報を入手しました。


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車名の由来

WRXの車名ですが、世界ラリー選手権の通称名WRCの「WRと旧富士重工業時代に製造販売を行っていたレオーネのスポーツグレード「RXと組合せたのが、WRXという車名となった由来だそうです。

レオーネとは?

車名の由来となっているレオーネ(LEONE)がこちらになります。

こちらの車種は、1971年に誕生し1980年後半までの長い間、旧富士重工業のメインとなるクルマとして販売されていました。

レオーネという車名は、オスライオンの意味を持つスペイン語が由来となっているそうです。

VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

エクステリア

こちらが、現在開催されている第45回東京モーターショーに出展されているコンセプトカーVIZIV PERFORMANCE CONCEPTのエクステリアになります。

開発コンセプトとしましては、スバルがお客さまへ安心で楽しみをお届けする将来のビジョンを具現化し開発したとのことです。

現在、スバルの共通デザインとなっている「DYNAMIC×SOLID」に基いて開発されています。

高度運転支援技術 次世代EyeSight

また、2020年頃の自動運転化を見据えて、安全装備のアイサイトEyeSight)を更に進化させた高度運転支援技術を搭載しスバルらしい世界観を表現しています。

スバル車ではお馴染みの水平対向エンジンシンメトリカルAWDを融合して発揮されるハイパフォーマンスと、次世代アイサイト(レーダー、高精度GPS・地図等)を採用し、自動車メカーが目標とする自動車事故ゼロを実現するために開発されたのが高度運転支援技術次世代EyeSightになります。

車両スペック

ボディサイズ

全長:4,630mm

全幅:1,950mm

全高:1,430mm

ホイールベース :2,730mm

タイヤサイズ :245/40 R20

乗車定員:5人乗り

発売時期

新型WRX S4および、新型WRX STIのフルモデルチェンジ時期ですが、2019年5月に正式発表し、翌月の2019年6月より発売が開始される予定になっているようです。

まだ発売まで時間があるのと、連日のようにニュースで取り上げられている無資格者による完成車検査問題などにより発売日が遅れる可能性も考えられます。

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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

スズキ ハスラーワイド(仮)が遂に新型クロスビー(XBEE)としてデビュー!エクステリアは?スペックは?発売日は?

スズキSUZUKI)が、製造販売を行っているDr.スランプアラレちゃんでお馴染み軽SUV車ハスラーが進化し、乗用車タイプの小型クロスオーバーワゴン車となって誕生したXBEEクロスビーが発売されるという情報を入手しました。


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開発秘話

新型クロスビーの開発コンセプトは、「もっとみんなで、もっと遠くまで遊びに行きたい」「もっとかっこよく人生を楽しみたい」というコンセプトのもとに開発されました。

開発者コメントでは、都会で小粋に、レジャーでアクティブに、諸々な生活様式に似合う小型クロスオーバーワゴンをアピールしたいという思いがあったそうです。

また、取り回しの良い小型クラスを超えた広い室内スペースを持つワゴン車と、悪路走行に対するSUV車の走行性や機能性を両立させ、それらをSUVらしい力強さと逞しさ、一目見たら忘れられない独自性的な意匠で実現した、新しいカテゴリーの小型クロスオーバーワゴン。

エクステリア

クロスビー

こちらが、標準モデルの新型XBEEのエクステリアになります。

人気軽自動車のハスラーが、正常進化を遂げたというよりもハスラーにしか見えません。

クロスビー ストリートアドベンチャー

こちらが、標準モデルをカスタマイズし、個性的でオシャレな感じに仕上げ、街中でもアクティブに活動するシーンをイメージできるよう魅了的なクロスビーを表現したコンセプトモデルストリートアドベンチャーになります。

クロスビー アウトドアアドベンチャー

こちらは、標準モデルをカスタマイズし、ストリートアドベンチャーよりもアウトドア向けにカスタマイズした、コンセプトモデルアウトドアアドベンチャーになります。

クロスビーは、SUVの血を受け継いでいるため、アウトドアシーンでも大活躍できるよう設計されています。

キャンプや巷で話題となっているグランピングの雰囲気にも馴染む仕様となっています。

インテリア

室内空間

大人がゆったりと乗車できる室内空間となっています。

ハスラーでは、2列目シートに乗車すると少し窮屈に感じていた方も多かったと思いますが、クロスビーでは、広々とゆったり乗車できると思います。

インテリアパネル

ナビゲーション周りも、アウトドア派の方にもピッタリなデザインを採用しています。

インテリアパネルは、ホワイトカラーを基調とした清潔なデザインを取り入れており、汚れがついても拭き取れるようになっています。

ラゲッジルーム

画像を見て頂いてもお分かりになると思いますが、余裕でベビーカーまでも載せられるスペースが確保されています。

小さなお子様がいても室内空間を確保できるよう設計されています。

パワートレイン

パワートレインには、新型スイフトに採用された、1.0L直列3気筒VVTターボエンジンBOOSTERJETが搭載されるそうです。

また、1.2L直列4気筒デュアルジェットエンジンマイルドハイブリッドを組合せたエンジンも搭載されるといわれています。

今回誕生したクロスビーは、軽自動車ではないため、自動車税高くなります。

自動車税(参考)

軽自動車の場合:10,800円

1.0L以下の場合:29,500円

1.0L~1.5Lまでの場合:34,500円

スペック

直列3気筒 1L VVTターボ「BOOSTERJET」

最高出力:102ps/5,500rpm

最大トルク:15.3kgm/1,700〜4,500rpm

車両重量:930kg

JC08モード燃費20.0km/L

直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジン + マイルドハイブリッド

最大出力:91ps/6,000rpm

最大トルク:12.0kgm/4.400rpm

モーター最大出力:3.1ps/1,000rpm

モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm

トランスミッションミッション:CVT

駆動方式:FF/4WD

JC08モード燃費:27.4km/L

車両サイズ

全長:3,760mm (3,395mm)

全幅:1,670mm (1,475mm)

全高:1,705mm (1,665mm)

ホイールベース:2,435mm (2,425mm)

乗車定員:5人(4人)

※()内の数値は、ハスラーの数値になります。

発売時期は?

新型クロスビーの発売時期ですが、具体的な発売日についての公表は現在のところありません。

しかし、東京モーターショーにて、発売は時期早々と公表されたそうです。

早ければ、2017年度中に発売されるかもしれません。

とある情報によりますと、2017年12月に発売されるという情報もあるようです。

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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

トヨタスープラ新型復活&発売日は?価格やturbo搭載で燃費は?

トヨタ・スープラは1980年代の代表的なスポーツカーでしたが、2002年に排気ガス規制問題で方向転換できず、生産・販売が終わったしまいました。ひとつの時代が終わり、それから2017年末、新たなトヨタ・スープラが復活するという話が出てきたようです。

では、新型トヨタ・スープラの特徴発売日価格燃費装備ライバル車など、今わかっている情報を元にお伝えしたいと思います。

トヨタ・スープラの歴史

初代 A40型/50型(1978年-1981年)

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出典:ウィキペディア トヨタ・セリカXX

管理人にワンポイント説明

トヨタ・スープラの元は、セリカXXです。あえて初代と位置づけています。エンジンは直列6気筒、排気量は2.8/2.6/2.0L 駆動方式はFR、トランスミッションは4速AT/5速MTです。個性的なデザインで、いかにも映画に出てくるような車です。

2代目 A60型(1981年-1986年)

前期型 2800GT

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出典:ウィキペディア トヨタ・セリカXX

管理人にワンポイント説明

2代目もセリカXXですね。エンジンは直列6気筒、排気量は2.8/2.0Lの2種類に変更。 駆動方式はFR、トランスミッションは4速AT/5速MTです。

セリカはスープラの他にも、トヨタ・ソアラとトヨタ・クレスタとして枝分かれをしています。最終的にはターボ車まで生産・販売をして1986年に終了しました。この流れを後継したのが3代目トヨタ・スープラと名を変えて生まれ変わります

3代目(日本国内においては初代) A70型(1986年-1993年)

前期型(日本仕様)

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後期型(欧州仕様)

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出典:ウィキペディア トヨタ・スープラ

管理人にワンポイント説明

3代目(スープラ名では・初代)です。セリカの生産が終わり名を北米仕様と同じスープラと書き換えて新しくなりました。私が昔、よく見ていたスタイルです。

排気量は2.0L 3.0L 駆動方式はFR、トランスミッションは4速AT/5速MTです。車体のラインがまさにかっこいい!いかにもスポーツカーでほれぼれしてしまいます。

4代目(日本国内においては2代目)A80型(1993年-2002年)

前期型

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出典:ウィキペディア トヨタ・スープラ

管理人にワンポイント説明

4代目(スープラとしては2代目)です。3.0L 直6NA車・直6 ツインターボ車に変更。駆動方式はFRトランスミッションは6速MT/5速MT/4速ATです。

外観がすごく丸くなった感じで、風を切って走りがより一層早く出る感じがあります。しかし2002年8月、排ガス規制に対応ができずあえなく生産・販売が終わってしまいました。

なぜなんでしょうね?海外でもガス規制があったはずです。対応ができたのではないかと思ったりもしますが、当時のトヨタの事情もあるでしょう。他社の日産・スカイラインGT-Rやマツダ・RX-7も影響を受けて、販売が終わっています

新型トヨタスープラの復活&発売日

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出典:You Tube NEW SUPRA: WHAT WE KNOW SO FAR!!

2002年に販売を終了したトヨタスープラですが、発売日がとても気になりますよね。

2017年10月末開催東京モーターショーではスープラのお披露目はなかったので2018年1月のデトロイトモーターショーでお姿を拝見となりそうです。来年以降の話なので定かではありませんが、期待大です。

もし、デトロイトでお披露目となった場合は、2018年~2019年の間に販売となる運びです。その間にしっかりと情報をキャッチしたいと思います。

新型トヨタスープラの特徴

プラットフォーム

BMW・i8

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出典:BMW公式 BMW・i8

BMW・Z4

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出典:BMW公式 BMW・Z4

トヨタ・スープラの開発にあたっては、BMWがタッグを汲んで開発するようですね。

プラットフォームは、BMWが担当になりそうです。どのプラットフォームを利用するかといいますと、BMW・i8とBMW・Z4が候補に挙がっています。

BMW・i8はすでにPHVを搭載していますので、流れ的にはi8のプラットフォームで作るほうがやりやすいかもしれません。因みにトヨタ・スープラのエンジン担当はトヨタです。ハイブリッドかPHVで開発の流れだと推測します。

エンジン

エンジン 新型スープラ(推測) 旧スープラ3.0L
パワーユニット 4(2L/2.5L)・6(3L)気筒ターボ+一部モーター 直列6気筒DOHC24バルブ
最高出力 2.0L:192-252PS
3.0L:340PS
225[165]/
6000
最大トルク 2.0L:320-400Nm
3.0L:450Nm
29.0[284]/4800
トランスミッション 6MT・8速AT 5MT
駆動方式 FR FR

*最高出力単位:ps[kW]/rpm
*最大トルク単位:kg・m[N・m]/rpm

旧と新型(推測)のエンジン表です。エンジンはトヨタが担当する模様ですが、2.0Lと3.0Lのエンジンは、BMW製を搭載か、2.5L4気筒ターボ+モーター(ハイブリッド)を載せるという話もありますし、もうひとつ上級車用に3L/V6ツインターボエンジンが追加されるのではないかと噂が流れています。

しかも、3L/V6ツインターボエンジンには、レクサス LSに搭載予定のエンジンが採用とも言われています。

今のところ推測の域ですが、いろいろとエンジンが選べるので走りに喜びを感じている40代~50代の男性には、たまらないでしょうね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ 旧スープラ3.0L 新型スープラ2.0L/2.5L/3.0L(BMW・i8ボディサイズで推測)
全長 4520 4690
全幅 1810 1940
全高 1275 1300
ホイールベース 2550 2800
室内長 1580 不明
室内幅 1480 不明
室内高 1065 不明

*単位:mm

旧スープラとBMW・i8のボデイ―サイズ比較表です。一応、プラットホームがBMW・i8と仮定しますとかなり車体が大きくなりますね。ハイブリッド搭載の場合、モーターを載せるスペースの確保を考えなければいけませんので、全長が170mmと長く、全幅も130mmと広くなっています。

ただし、あまりボディーサイズが大きすぎると、肝心の走りつまり燃費がどうなのか?ってことになるので、両バランスが難しいと思います。ましてやトヨタとBMWとの共同開発ですので、しっかりとお互いにいいところを出し合って先代に負けない、いいスープラを作ってくれると面白い車ができるかもしれません。

燃費

燃費 FR 4WD
トヨタ・スープラ3.0L G:8.9 なし
ホンダ・NSX なし H:12.4
フェアレディーZ/3.7L G:9.0 なし
マツダ・RX-7 G:8.1 なし

燃費単位:JC08モード・km/L

旧スープラの燃費表です。ガソリン車のみの比較なのでなんともいえませんが。現役であるホンダ・NSXは、ハイブリッドで12.4km/Lを出しています。因みに現役のBMW i8の燃費は3気筒ターボ+モーターでJC08モード燃費19.4km/Lを計上しています。

ターボ・ハイブリッド搭載の新型スープラの目標燃費は?

新型スープラのターボ搭載では、最低でも10.0~15.0km/Lはいってほしいと思いますが、実燃費ではどうでしょうか?いずれにせよすこしは燃費がよくありませんと、ターボを付けた意味がないですから。

また、ハイブリッドの場合、燃費をあげるためには電池を多くしないといけません。電池の重さで車体に負担がかかりますので、旧スープラ(ガソリン)車重1430kg(燃費が8.9km/L)から電池の重さ込みでどのくらいだったら、燃費が上がるかです。

ホンダ・NSX(ハイブリッド)車重が1800kg[電池こみの車重](燃費が12.4km/L)なので、できれば新スープラの車重を1600~1700kg[電池こみの車重]くらいで収めるといい感じになりそうです。多く見積もっても16~18km/Lくらいの燃費を出してくれると、BMW i8の燃費に近くなりますからね

どちらにしてもBMWとトヨタの最高技術が詰まったスープラですから、燃費はかなりこだわってくれるとうれしいです。

ボディー色

ブラック
スーパーホワイトII
グレイッシュグリーンマイカメタリック
スーパーブライトイエロー
シルバーメタリックグラファイト
スーパーレッドV
ブルーマイカメタリック

引用:グーネット トヨタ スープラ ボディーカラー

旧トヨタ・スープラのボディー色です。色見本が見当たらなかったのですが、使われたとみられるボディー色は見つけました。新型でもホワイト・メタリック系・ブラック系色が主になると思います。派手な色は似合わないと思うので、渋めの色が主になるのではないでしょうか。

装備

内装

エアコン
パワーウィンドウ
集中ドアロック
ステアリングチルト機構
革シート(*オプション・合成革あり)
運転席パワーシート
ウッドパネル(オプション)

引用:グーネット トヨタ・スープラ・装備/アメニティ

旧トヨタ・スープラの内装・装備です。昔の車は実にシンプルでしたね。エアコン・音響と運転席の運転のよさ・内装のシートの色など落ち着いた雰囲気でも走りの良さを忘れない車でした。

外装

フロントフォグランプ
プロジェクターヘッドランプ
フロントスポイラー
リアワイパー

引用:グーネット トヨタ・スープラ・装備/エクステリア

スプーラ・スパイショット

出典:You Tube2019 TOYOTA SUPRA SPIED TESTING AT THE NÜRBURGRING

トヨタFT-1

出典:You Tubeトヨタ 次期スープラ FT-1 コンセプト 実車見てきたよ TOYOTA NEW SUPAR walkaround

旧トヨタ・スープラの外装関係を書いています。あたるところがないくらい外装は完璧な感じを受けます。

因みに新型スープラのモデルと言われているコンセプトカーがあり、トヨタFT-1といいます。スパイショットと比べますとフロントマスクの鼻の先が垂れているので、どこか重たい感じがします。逆に、スパイショットは、ヘッドライト(3連ヘッドライト)が切れ長になり、鼻の先がしっかりと引き締まっています。

やはりすこしBMW・i8にも似ている感じですが、ものすごく流線型になっています。あくまでもコンセプトカーなのでまだ外観が変わる可能性がありますね。

安全性能

運転席エアバッグ
助手席エアバッグ
ABS(アンチロックブレーキ)
後席3点式シートベルト
チャイルドシート固定機構付きシートベルト
サイドインパクトバー
衝突安全ボディー

引用:グーネット トヨタ・スープラ 装備/セーフティ

旧トヨタ・スープラの安全性能です。基本的な昔の安全性能なので自動ブレーキなどの凝ったシステムはありません

新型トヨタ・スープラではどうでしょうか?プラットフォームはBMWでエンジンがトヨタ担当という話です。トヨタFT-1の車はデザインがBMWよりなのでもしかしたら、BMWの安全性能を利用するかもしれませんね。

またトヨタには、レクサス用安全装備のLEXUS SAFETY SYSTEM +がありますので、搭載する可能性も考えられます。

どちらの安全性能を搭載するかはわかりませんが、スープラにとって一番相性のよい安全性能を搭載してくれると、乗る人にとっては安心です。

新型トヨタスープラの価格

名前 価格
旧トヨタスープラ 295万円~448万円~
新型トヨタスープラ(推測) 500万円~

旧トヨタ・スープラの価格は450万円~ですね。BMW・i8はすでにPHVを搭載で価格が2000万円~ですのでさすがに手が出ない値段です。

PHVを搭載しなくても、せめてトヨタのハイブリッドシステム、例えばレクサス用のマルチステージハイブリッドシステムを使用するとかで、価格をせめて500万円くらいに落としてくれませんと日本では売れない可能性があります。逆に海外では500万円程度でトヨタ・スープラが買えるのですからお買い得感満載です。

なお、新型トヨタ・スープラは、トヨタメディアサービスが運営するポータルサイト「GAZOO(ガズー)」での販売予定となります。GAZOO(ガズー)は、主にトヨタのモータースポーツを特化した会社です。スポーツブランドとしてスープラを確立させようと考えているようです。

ライバル車について

ホンダ・NSX

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出典:ウィキペディア ホンダ・NSX1 2016

ホンダ・NSXです。1990年~2006年に初代が発売されていましたが、惜しまれながらも生産・販売を中止。

2016年アメリカで生産を開始、2代目として復活させました。排気量が3.5Lのハイブリッド搭載です。駆動方式は4WDでトランスミッションは9速DCT価格はなんと2300万円~。これは手が出ないですが。

スポーツカーとしては一番性能が高いのではないでしょうか。トヨタ・スープラが復活をすれば、スポーツカー市場は面白くなりそうですね。

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日産フェアレディZ

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出典:日産公式 フェアレディZ

日産フェアレディZ3.7Lで、実に息の長い車です。途中で絶版車となりましたがみごと復活し、6代目 Z34型系(2008年~)となります。ハイブリッドなしで価格が大体500万円くらいです。

年代を見てみますと2008年~で周期的には新型フルモデルチェンジの時期にさしかかっています。2018年かそれとも新型トヨタ・スープラの販売に合わせるか、楽しみです。

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マツダ・RX-7

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出典:グーネット マツダ・RX-7/タイプRB

2002年に惜しまれながら絶版車となったマツダ・RX-7で、旧値段ですと300万円~です。しかし、復活ののろしが上がろうとしています。

2017年東京モーターショーでコンセプトカーのVISION COUPEをお披露目しました。ただのクーペではなく4ドアクーペで、このコンセプトカーを元に市販車で作られるのが、新型RX-7だと言われています。

ということは、トヨタ・スープラのお披露目とかぶるかもしれませんね。2017年~2018年にかけて、スポーツカー元年と言えそうです。

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トヨタスープラの評判

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まとめ

新型トヨタ・スープラはいかがだったでしょうか。

2002年、絶版車となって早14年の歳月が流れました。今では、ハイブリッドやPHVなどエンジンも創意工夫もあり、新たな新型スープラが生まれようとしています。内装や外装も一新にして、BMWというパートナーと共に最高の車を作るのです。なんだかドキドキします!

他車でも、新型として新しく販売する話もあります。手の届かない車でも、やはりかっこいい車はそうありません。確かに今の車達は実用的でしかも低価格や低燃費でなんとか販売されています。しかし、トヨタ・スープラのような車は、会社挙げての最高水準で作られる車はなかなかありませんので、実に夢のある車です。

乗らなくてもこういった車が次へに技術革新へと繋がります。今後のトヨタ・スープラの動向が楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

ロードスターRF新型(マツダ)を考察!価格や装備や動画の評判は?

マツダ・ロードスターRFは、日本で唯一と言っていいほど個性的な車だと言えます。オープンカーで走りもよく他社では消えていった車もたくさんあります。その中で変化しながらも今だ、現役で頑張っている車です。そのマツダロードスターが4代目となり、今度は開閉式ハードトップ仕様の車を販売することになりました。

では、新型マツダ・ロードスターRF&カスタムの特徴や発売日燃費価格装備評判安全装備など今、わかっている情報にて動画も踏まえて独自でお伝えしたいと思います。

マツダロードスターの歴史

初代 NA系(1989年-1998年)

ユーノス・ロードスター(初代)

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出典 ウィキペディア マツダ・ロードスター

管理人のワンポイント説明

初代のマツダロードスターです。私が昔よく見たオープンカーですね。全体的に丸っこいラインでいかにも風を切って早く走りそうな感じのデザインです。

1.6Lと1.8Lでトランスミッションは、4速AT/5速MT、駆動方式はFRです。2代目フルモデルチェンジのため1997年生産終了しました。お気に入りのデザインだったので、とても残念でした。

2代目 NB系(1998年-2005年)

マツダ・ロードスター(2代目)

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出典 ウィキペディア マツダ・ロードスター

管理人のワンポイント説明

2代目ロードスターですね。1.6/1.8で1.8Lにはターボが追加されています。オープンのみでしたが、クーペを追加クーペは簡単に言いますと屋根付き2ドアのことを言います。

トランスミッションは、4速AT/5速MTで6速MTの追加で、駆動方式はFRです。デザインが初代と比べて、ややぼやけた感じを受けます。

3代目 NC系(2005年-2015年)

(前期型・2005年8月 – 2008年12)

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RHTモデル

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出典 ウィキペディア マツダ・ロードスター

管理人のワンポイント説明

3代目のロードスターです。3代目から排気量を2.0Lに統一。トランスミッションは6速AT/5速MT/6速MTと数字が増えています。駆動方式はFR。オープンとクーペがあります。

2006年にはパワーリトラクタブルハードトップ (RHT)を追加。簡単に説明しますと、電動格納式ハードトップですね。ルーフのところが帆のような布製だったのが、金属製に変わりました

4代目 ND系(2015年-)

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出典 ウィキペディア マツダ・ロードスター

管理人のワンポイント説明

4代目のロードスターです。3代目は2.0Lのみだったが、SKYACTIV-G 1.5追加先進安全技術「i-ACTIVSENCE」を導入。2016年新たなる装いでクーペを発売する運びとなります。それがマツダ・ロードスタークーペ・RFです。

新型マツダロードスターRFの発売日

2016年12月22日、マツダ・ロードスター・RFの販売を始めました。最後にRFと名前がついていますが、リトラクダブル ファストバック(電動格納式ルーフ)と言って、ボタン一つでルーフの開け閉めができます。先代のリトラクダブルハードトップ(RHT)を継承する位置づけです。

なお、4代目マツダロードスターはガラス製リアウインドー付ソフトトップという車がありまして、何の違いがあるかといえば、天上がハードかソフトかの違いですね。

新型マツダロードスターRFの特徴

プラットフォーム

3代目プラットフォーム 2005年東京モーターショー

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出典 ウィキペディア マツダ・ロードスター

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出典:マツダ公式 マツダ・ロードスターRF

このプラットフォームは、3代目でNプラットフォームを使用して、マツダのFRスポーツカー自動車用となります。

今回マツダ・ロードスターRFのプラットフォームは、同様なものを使用していると思われます。特にRF(リトラクダブル ファストバック)部分の作りが違うので、改良型と思えばいいですね。

画像は、マツダ公式 マツダ・ロードスターRFに中身のイメージ画像です。3代目と比べてやや大きく見えます。

エンジン

エンジン マツダ・ロードスターRF2.0
パワートレイン 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力 116[158]/6000
最大トルク 200[20.4]/4600
トランスミッション SKYACTIV-MT:
6MT
6EC-AT
駆動方式 2WD(FR)

*最高出力単位:kw[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm

エンジン表です。SKYACTIV-G 2.0を使用しています。マツダが掲げるスカイアクティブテクノロジーの概念で作られたエンジンです。ロードスターの目標は「人馬一体」、馬を乗りこなす感じで手塩にかけて、車とともに走りを楽しむことです。

今では、ガス規制などでハイブリッドやディーゼル車がもてはやされていますし、燃費のよい車や実用的な車がたくさん生まれています。その中で唯一オープンカーでおしゃれな車を作りつづけるマツダは敬意を表したいですね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ マツダ・ロードスターRF2.0L マツダ・ロードスター1.5L
全長 3915 同じ
全幅 1735 同じ
全高 1245 1235
ホイールベース 2310 同じ
室内長 940 同じ
室内幅 1425 同じ
室内高 1040 1055

*単位:mm

マツダ・ロードスターRFのボディーサイズ表です。現行車のマツダロードスターと比較しています。排気量が1.5Lなので若干差がありますがほとんど同じ形です。

燃費

燃費 2WD
MロードスターRF/2.0L G:15.6
H・S2000/2.0L G:11.0
T・MR2/1.8L G:12.4
T・MR-S/1.8L G:14.8
MG/MGF/1.8L G:11.4

*燃費単位:JC08モード・km/L

マツダ・ロードスターRFの燃費表です。あとはライバル車の燃費ですが、ライバル車はもう生産されていません。根強い人気車でもありますので、形とエンジンさえあればレストアして、走りたい車ばかりです。

その点、マツダは数少ないスポーツカーを廃車にせずコツコツと開発し販売をしていますが、他車からみれば燃費もそうよくはありません。しかも、トランスミッションもMTとATであったりと結構乗る人の制限がかかる車です。

また、最近ではEV車が認知されつつあり、今後マツダ・ロードスターRFがガソリン車で居続けるかぎり、燃費の数字はEV車に抜かれてしまいます。へたをすれば、ロードスターRFが廃車に追い込まれるかもしれません。

燃費は、車を買う上でかなりのウエイトをしめます。できればハイブリッドなどに転換できるといいのですが。走りを追求したい人や燃費にこだわりのない人には、「ちょっとまてハイブリッド、違うでしょ!」と言ってきそうですね。ほんと、かなり限定される車なのです。

ボディー色

ソウルレッドプレミアムメタリック

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セラミックメタリック

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ジェットブラックマイカ

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マシーングレープレミアムメタリック

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ブルーリフレックスマイカ

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クリスタルホワイトパールマイカ

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出典:マツダ公式 マツダロードスターRF

ボディー色です。私の好きな初代の深みのある緑色はありません(泣)。ソウルレッドはマツダのキー色です。なんでもマツダ・ファミリアの赤からずっとマツダの各車には必ず、レッドが入っています。全体に地味のような気がするのは私だけでしょうか。

個人的希望としては、もうちょっと明るい色が欲しかったです。明るくなくても、やはり緑や茶色がありますとぐっとおしゃれな感じになると思うのですが。

装備

内装

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出典:マツダ公式 ロードスターRF インテリア

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出典:マツダ公式 ロードスターRF 機能性

内装です。シートの色が選択できるようです。じつにシブい赤茶色ですね。運転席は、運転しやすいように設計されています。特に6MTの場合は、クラッチとシフトレバーの連動がカギとなります。各々の場所でスムーズな運転ができないと車を操作している感じにはならないと思いますので、若干の狭い運転席となります。

「人馬一体」というコンセプトですが、まさに車と人とが一体となって走りを追及する感じですね。

外装

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出典:マツダ公式 ロードスターRF エクステリア

出典:You Tube Mazda MX-5 RF roof movement footage

出典:You Tube リトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」 / Mazda MX-5 RF

外装ですね。やはり、気になるのがリトラクダブル ファストバック:RFですね。ボタン一つで開け閉めができますし、時間も早いですね。動画を参考にしてみてくださいね。

ちなみに、マツダMX-5となっていますが、これは、海外向けの名前です。

安全性能

i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)

前方と後方からくる車を検知して、また駐車場での出し入れの際に運転席から見えないところから車が出てきた場合も警告音で知らせます。
・車線逸脱警報システム(LDWS)
車線からはみ出しそうになった場合に、警告音でお知らせします。
・ハイビーム・コントロール・システム(HBC)
夜間では常にハイビームでの運転なので、対向車が来た場合ロービームへ自動的に替わる装備です。
・アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
夜間のハンドルをきった角度で、ヘッドライトもその先に応じて自動に動く装備です。
*[標準装備:VS.RS/メーカーオプション:S]

安全性能です。標準とメーカーオプションとに分かれていますね。自動運転ブレーキは装備されていません

マニュアル車とAT車がありますが、AT車で自動ブレーキをつけてもよさそうです。やはり、AT車も走りを活かしたい思いがあるのでしょう。まさに、人の運転技量を任してくれる車なのですね。

新型マツダロードスターRFの価格

価格 6MT 6EC-AT
S 324万円~ 326万円~
VS 357万円~ 359万円~
RS 373万円~ なし

マツダロードスターRFです。駆動方式は2WDのみとなります。マツダロードスターが249万円~319万円~くらいです。屋根付きなのでRFの方が若干高いですね。

ライバル車

ホンダ・S2000

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出典 ホンダ公式 S2000

ホンダ・S2000です。グレードはS2000とS2000TypeSの2種類価格386万円~399万円~中古車のみです。

今では日本でこのようなオープンカーがありません。バブル期に流行ったくらいであとはまったく姿を消しました。その点、マツダロードスターは、コツコツと開発して新しい技術を導入しながら販売を続けています。素晴らしいことですね。

トヨタ・MR2

AW11型(初代)前期型(1984年6月 – 1986年8月)

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SW20型(2代目)(1993年10月 – 1999年10月)

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出典:ウィキペディア トヨタ・MR2

トヨタMR2の初代(1.5L/1.6L)と2代目です。駆動方式はミッドシップ。廃版車で中古車のみです。この車もバブル期の産物で一世風靡をしましたね。私が欲しかった車でした。特に初代はプロトタイプと呼ばれていまして、かなり人気がありました。つい最近まで初代が走っているところを見ましたが、あえなく消えてしまいました。

ちなみにオープンカーではないですが、トヨタ86が復活しました。昔はAE86型(ハチロク)スプリンタートレノといい、漫画イニシャルDの主人公の藤原拓海が乗っていた車でもあります。今では、この車も装いを変えて復活! しかも、スバルと提携していますので水平対向エンジンを搭載しています。まさに夢のコラボですね。

トヨタ・MR-S

1999年10月 – 2002年8月

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出典:ウィキペディア トヨタ・MR-S

MR-SMR2の後継車で初代MR2から数えると3代目となります。こういった車を残そうとした感がありますがわずか3年たらずで販売が終了しました。まことに遺憾ですね。ほんと私的にはトヨタはスポーツカーというイメージしかないんですよね今はSUV車のC-HRが人気ですね。

MG/MGF

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出典:ウィキペディア MG/MGF

MG/MGFですね。直列4気筒DOHC 1.8i MR 5速MT イギリスの自動車ブランドで、日本では輸入車として少数で販売されていたようです。ですが、この車かなり高評価を受けてインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。しかし、イギリスの自動車再編成の影響を受け、会社は消滅。2002年MG/MGFは販売終了となってしまいました。

マツダロードスターRFの評判

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まとめ

新型マツダロードスターRFはいかがだったでしょうか

日本で唯一のオープンカーで屋根付きもある車です。おしゃれに走りもスマートに安全性能を装備。ますます、磨かれていますね。他社では販売終了に追われるのも、このマツダだけは、健気に個性的な車を作っています。

確かに、今、燃費や価格など考えて車を買う時代です。ましてや若者の車離れも深刻です。今更、オープンカーで開閉式のルーフなんて興味がないと言われそうです。

作り手であるマツダは、「これが、私たちがつくりたかった車だ」と主張し、少数しか振り向いてくれないかもしれませんが、それでも、マツダの車は夢を与えるアイテムだと思っています。

これからマツダがどのようにこれから変化していくか?他社との共存共栄となるか実に楽しみですね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

N-WGN新型(ホンダ)フルモデルチェンジで価格や燃費は?発売日や評判は?

ホンダには、N-シリーズの軽自動車があります。N-BOX/N-ONE、今回のN-WGNです。他にはC660とバモスがあります。N-シリーズはホンダのとっての稼ぎかしらですね。

室内が高いということで販売台数のNO1を維持しています。今のところ、マイナーチェンジ特別仕様車で次なる新型フルモデルチェンジに向けての準備が行われているようです。

では、ホンダ新型N-WGNの発売日特徴価格燃費整備安全性能ライバル車評判など今、現時点での情報を元にお伝えしたいと思います。

ホンダ・N-WGNの歴史

初代 JH1/2型(2013年 – )

Custom Gターボパッケージ(2013年11月 – 2016年6月)

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G(2013年11月 – 2016年6月)

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出典:ウィキペディア ホンダ・N-WGN

管理人のワンポイント説明

ホンダ・N-WGNは、ホンダの軽シリーズで展開している軽ハイトワゴンです。2013年に発売されてマイナーチェンジと特別仕様車を繰り返しています。

元はホンダ・ライフ5代目から継承。カスタムではライフ DIVAからの継承となります。このホンダ・ライフは2014年に販売終了。N-WGNつまりNシリーズ1本で軽トールワゴンを引っ張っていくことになります。

新型ホンダ・N-WGNの発売日

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出典:ホンダ公式 N-WGN

新型ホンダ・N-WGNの発売日が気になりますよね。初代が2013年なので、新型フルモデルチェンジのサイクルは大体が5~6年と言われています

数字的に考えますと2019年が一番可能性が高いですこの間にN-BOXとN-ONEの新型が入ると推測します。今、現在2017年10月ですが、2年なんてあっという間です。ホンダのN-WGNの動向をしっかりと観ておかないといけません。

新型ホンダ・N-WGNの特徴

プラットフォーム

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出典 ホンダ公式 N-WGN インテリア

プラットフォームは、上記のような「センタータンクレイアウト」が主な目玉です。燃料タンクが真ん中にくることによって、室内空間を広く取ることができました。これにより、かなり人気が出ました。

新型ホンダ・N-WGNのプラットフォームは、トヨタのようなTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)ような理念を持つ次世代プラットフォームを作って車体を作るようです。

例えば、ホンダのSUT・SUV・大型ミニバン車用のプラットフォーム(ホンダ・グローバルライトトラックプラットフォーム)とホンダのスモールカー(小型車フィット)用のプラットフォーム(ホンダ・グローバルスモールプラットフォーム)などなど。これらを元に軽自動車用のプラットフォームを作り、他の軽自動車の車体でも転用できるようにするわけです。

時期的には新型プラットフォームは2019年頃にできるという話ですが、どこを削りどこのフレームを変化させて、かっこいいデザインに仕上げるかがポイントとなります。

私から見て、今の軽は、みな同じようなデザインですので、プラットフォームのコンセプトをしっかりと表現しないとホンダのNシリーズとはいえ、敬遠されます。室内が広く、燃費もそこそこいいので、デザイン性を表現できる新型プラットフォームをつくってほしいものです。

エンジン

エンジン N-WGN/カスタム
パワートレイン 水冷直列3気筒
ターボ付きあり
最高出力 G:43[58]/7300
T:47[64]/6000
最大トルク G:65[6.6]/4700
T:104[10.6]/2600
トランスミッション 無段変速オートマチック(トルクコンバーター付
駆動方式 2WD/4WD

エンジン表です。今のところガソリン車とターボ車で、新型の前にハイブリッド車で一度ビックマイナーチェンジをするのではないか?と考えています。

どのようなハイブリッドシステムになるかはわかりませんが、スズキ・Sエネチャージのようなシステムかなと。仮にそうなりますとかなり面白い車となりますし、他のホンダ・N-BOXやN-ONE、S660もホンダ軽ハイブリッドを搭載することができますからね。

あとは、エンジンさえ方向性が決まればおのずと外観のイメージが決まりますので、かっこいい走りができてしかも室内が広いという点でますますN-BOXの天下が続くと思います。

ボディーサイズ

ボディーサイズ N-WGN/カスタム N-BOX N-ONE
全長 3395 同じ 同じ
全幅 1475 同じ 同じ
全高 1655~75 1780~1800 1545~1630
ホイール 2520 同じ 同じ
室内長 2055 2180 2020
室内幅 1355 1350 1300
室内高 1300 1400 1240

ボディーサイズです。N-BOXやN-ONEのボディーサイズも参考に記載しています。全長幅が同じであとは微妙に大きさが変わっています。

軽自動車の規定の範囲でセンタータンクレイアウトを使いながら、より使いやすいN-WGNを設計すると推測します。もちろん他のN-BOXやN-ONEのも通じることですね。

燃費

燃費 2WD 4WD
H・N-WGN G:29.4 G:26.2
S・ワゴンR H:30.0~33.4
G:25.6~26.8
H:30.8
G:23.4~25.4
D・ムーヴ G:31.0
T:27.4
G:27.6
T:25.6
N・デイズ G:23.0~25.8 G:21.8-22.2
Mi・ ekワゴンT Safety Package G:23.0~25.8 G:21.8~22.0

*単位JC08モードkm/L

ホンダ・N-ワゴンの燃費比較表です。ワゴンRのみS-エネチャージ(マイルドハイブリッド)を搭載しています。他車はガソリン車のみで、燃費はスズキのワゴンRが33.4km/Lと群を抜いています。

新型ホンダ・N-WGNでのハイブリッド搭載という話はまた届いていませんが、おそらくワゴンRくらいは狙っていると思いますし、私的には30km/Lはせめて欲しいところですね。

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ボディー色

N-WGN

タフタホワイトⅡ(グレード:C)
クリスタルブラック・パール(全タイプ)
プレミアムホワイト・パールⅡ(グレード:Cを除く全タイプ)
ブリティッシュグリーン・パール(グレード:Cを除く全タイプ)
ブリリアントスポーティブルー・メタリック(全タイプ C/特別仕様車 SSパッケージを除く)
ルナシルバー・メタリック(グレード:Cを除く全タイプ)
プレミアムピンク・パール(全タイプ C/特別仕様車 SSパッケージを除く)
プレミアムアガットブラウン・パール(グレード:Cを除く全タイプ)
プレミアムアイボリー・パール(全タイプ C/特別仕様車 SSパッケージを除く)

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出典:ホンダ公式 N-WGN ボディー色

N-WGN Custom

クリスタルブラック・パール(全タイプ)
プレミアムホワイト・パールⅡ(全タイプ)
ブリティッシュグリーン・パール(特別仕様車 SSパッケージを除く)
ブリリアントスポーティブルー・メタリック(全タイプ)
ミラノレッド(全タイプ・特別仕様車 SSパッケージを除く)
シャイニンググレー・メタリック(全タイプ)
プレミアムベルベッドパープル・パール(全タイプ)

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出典:ホンダ公式 N-WGN Custom ボディー色

N-WGN Custom 特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ

プレミアムホワイト・パールⅡ&ブラック
ミラノレッド&ブラック
ルナシルバー・メタリック&ブラック
プレミアムベルベットパープル・パール&ブラック
ブリリアントスポーティブルー・メタリック&ブラック 

 

N-WGN

出典:ホンダ公式 N-WGN Custom 特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ ボディー色

ボディー色ですね。特別仕様車で2トーン仕様まで出ていますので今のところ大幅な変更はないと推測します。

あるとすれば茶色い系統が見当たらないので渋めの茶色が追加されるかも?(これはあくまでも私好みです 笑)

装備

内装

image

image

image

出典:ホンダ公式・N-WGN デザイン

N-WGNのインテリアカラー
ベージュインテリアXベージュシート(C)
ベージュインテリアXブラウンシート(C以外全タイプ)
ベージュインテリア(ホワイトパネル)Xブラウンシート(特別仕様車SSコンフォートパッケージ)
ブラックインテリアXブラックシート(G/Lパッケージ・Gターボパッケージ)
インカラーN
出典 ホンダ公式 N-WGN インテリアカラー
カスタムのインテリアカラー
ブラックインテリアXカスタムブラックシート(G)
ブラックインテリアXカスタムブラックコンビシート(ホワイトダブルステッチ)[G/Lパッケージ・Gターボパッケージ]
インカラブラック
出典 ホンダ公式 N-WGNカスタム インテリアカラー

内装です。室内が広くて家族層に人気があると聞きましたが、内装を見ますととてもスタイリッシュですね。メーターなどははっきりと表示されてわかりやすいですし。

インテリアカラーでは、標準車はベージュで落ちついた雰囲気をかもしだし、カスタムではブラックで統一しています。前は、女性を意識した色合いで後は、男性を意識したものになっていますね。

新型ホンダN-WGNでは、よりいっそうのおしゃれな磨きがかかるかもしれません。

外装

フロント

image

リア

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出典:ホンダ公式 N-WGN スタイル

外装です。新プラットフォームがどのような形で出てくるか、フロントの顔が変更するかもしれませんし、あとはリアの部分もです。

N-WGNは全体的になだらかなラインですが、N-BOX(箱型)と違ってハイトワゴン車ですので、フルモデルチェンジでは全体が角ばるという感じにはならないと推測します。WGNという名前がついているかぎりは、ワゴン車らしいデザインをほどこすと思われます。

ただ車体の規模が小さいので、デザインの変更がせまく難しいかなと考えますが、そこは、ホンダのセンスが問われるところなので、新型フルモデルチェンジが楽しみです。

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安全性能

あんしんパッケージの内容(特別仕様車以外はMOです)
・シティブレーキアクティブシステム
(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)
フロントウインドウの上に検知センサーを装備。前方車にぶつかりそうになったときにブレーキがかかりますが、低速域(約5km/h~約30km/h)のみです。
・前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉

安全性能です。現在、あんしんパッケージがついていますが、他にも上級車用のホンダセンシングという安全性能があります。

新型ホンダ・N-BOXでのホンダセンシングは、全グレード標準装備となっていますので、間違いなく新型フルモデルチェンジではN-WGNも搭載されると推測できます。

価格

価格 2WD 4WD
C 109万円~ 122万円~
G 116万円~ 129万円~
G・Lパッケージ 122万円~ 135万円~
G 特別仕様車 SSパッケージ 126万円~ 139万円~
G 特別仕様車 SSコンフォートパッケージ 131万円~ 144万円~
G・ターボパッケージ 132万円~ 145万円~
Custom G 138万円~ 151万円~
Custom G・Lパッケージ 145万円~ 158万円~
Custom 特別仕様車 SSパッケージ 149万円~ 162万円~
Custom 特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ 150万円~ 163万円~
Custom G・ターボパッケージ 151万円~ 164万円~
Custom 特別仕様車ターボ SS 2tone color style パッケージ 157万円~ 170万円~

価格です。もし、ホンダセンシング(標準装備)やハイブリッドが搭載となった場合は、最低価格で120万円から180万円くらいはなると推測します。

あくまでも予測なのでなんとも言えませんが、新しい装備がつきますとそれだけ値段も上がります。

考えようでは、安全性能や装備がセットでパッケージされていたほうが予算を立てやすいかと思います。人それぞれ好みがありますので、財布の中身を見ながら、検討したほうがいいですね。

ライバル車について

スズキ・ワゴンR

image

出典:スズキ公式・ワゴンR/FZ

スズキ・ワゴンRです。言わずと知れたS-エネチャージ(マイルドハイブリッド)を搭載しています。

燃費の数字はいいのですが、なんせ外観のデザインが悪すぎます。N-WGNが見た目おしゃれな感じなので、あとは燃費向上のみです。ぜひとも、N-WGNは頑張ってもらいたいですね。

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ダイハツ・ムーヴ

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出典:ダイハツ公式・ムーブ

ダイハツ・ムーブです。ガソリン車でJC08モード31.0km/Lです。120万円~です。安全装備がスマートアシストⅡ~Ⅲへ標準装備されました。

ちなみに、ダイハツの軽はハイブリッド搭載していませんトヨタの子会社となりましたのでいずれ近いうちにトヨタとの共同開発で軽用のハイブリッドを出すかもしれません。あくまでも推測となります。

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日産 デイズ

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出典:日産公式・デイズ

日産デイズです。価格は115万円~このデイズもハイブリッド車ではありません燃費がJC08モード23.6~25.8km/Lです。

日産の軽は、デイズとNV100クリッパー リオというワゴンしかありません。日産は、軽よりも日産ノートような電気自動車や、日産セレナに搭載している自動運転で勝負をしています。ですから、ある程度落ち着いたら、このデイズのてこ入れをするかもしれませんね。

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ミツビシ ekワゴン

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出典:ミツビシ公式 ekワゴン T Safety Package

ミツビシekワゴンです。燃費はJC08モード23.6~25.8km/Lです。価格は108万円~ミツビシは、燃費不正問題で揺れていましたが、落ち着いたようで、今度は提携先の日産が、2017年9月末に大規模なリコールを出してしまいました。

ミツビシekワゴンは、日産デイズの元車ですので、影響は受けなかったです。よかったですね。

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ホンダ・N-WGNの評判

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まとめ

新型ホンダ・N-WGNは、いかがだったでしょうか。

ホンダの軽は、N-シリーズで頑張っています。N-BOXでは、販売台数連続NO1になったこともあり、ホンダとしては貴重な稼ぎかしらの軽です。

人気の車でもありますので、早めにスズキのS-エネチャージのようなハイブリッドを搭載していかないと、他車に遅れを取ってしまいます。

軽と言えばホンダだと言える車を作って、軽自動車の底上げをしてくれると、ますます軽の市場が面白くなると思いますね。

Source: 最新情報!乗り物ランド!

トヨタ エスティマがフルモデルチェンジし新型エスティマが誕生!東京モーターショーでコンセプトモデルを公開!発売時期は?

トヨタ自動車が、1990年より製造販売を行っている大人気ミニバンエスティマESTIMA )」がフルモデルチェンジされるという情報を入手ました。

しかも、第45回東京モーターショーにコンセプトモデルが出展されているようなので、当サイトで纏めてご紹介させて頂きます。


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キャッチコピー

1990年に誕生したエスティマのキャッチコピーは、「天才タマゴ」となっており、タマゴのように丸みを帯びたボディ形状で従来までのミニバンのハコバンのイメージを覆したことでも話題を呼びました。

車名の由来

エスティマという車名ですが、「尊敬すべき」という意味を持つ英単語のESTIMABLEエスティマブル)」が由来となっているそうです。

エスティマという車名で販売されているのは、日本国内のみとなっており、海外の販売は、プレヴィアPREVIA)やタラゴTarago)という車名で販売されているようです。

Fine-Comfort Ride

プロモーション

こちらが、現在開催されている第45回東京モーターショー2017に出展されているコンセプトカー「Fine-Comfort Ride」のプロモーション映像になります。

映像をご覧頂くと分かりますが、近未来のクルマだと分かって頂けると思います。

現在、各自動車メーカーが2020年に向けて自動運転技術を開発しています。

自動運転が正式運用された後を、映像では表現しています。

また、リアウィンドウで仕事などを行えるような夢のような機能も再現しています。

エクステリア

こちらが、東京モーターショーに出展されている次期エスティマの原形となるコンセプトカーFine-Comfort Rideのエクステリアになります。

車両全体が丸みを帯びたデザインになっています。

また、両側スライドドアの間にあるはずのピラーレス化されています。

市販化される場合は、車両強度の関係で両側ピラーレス化は、困難だと思われます。

インテリア

こちらが、Fine-Comfort Rideのインテリアになります。

従来までのクルマは、あくまでも移動手段としてのツールでしかありませんでした。

今回、このコンセプトカーを開発するにあたり、「Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)」をテーマに開発されました。

従来までのクルマの機能に付加価値をつけることで、未来のクルマとして出展されています。

自動運転が実現することで、車内での居住環境が大幅に変化します。

最新機能のタッチディスプレイを搭載し、今までには考えられない自由なシートアレンジも可能となっています。

コンセプトカー実車画像

こちらが、東京モーターショーのトヨタ自動車のブースに展示してある新型エスティマをイメージしたコンセプトカー「Fine-Comfort Ride」の実車画像になります。

リアオーナメントを見て頂くと分かりますが、ハイブリッド仕様になっています。

車両スペック

全長:4,830mm
全幅:1,950mm
全高:1,650mm
ホイールベース:3450mm
乗車定員:6人

新型エスティマの発売時期

4代目エスティマのフルモデルチェンジ時期ですが、2020年に開催される東京オリンピックに合わせて発売されると噂されています。

今回のコンセプトカーは、ハイブリッド仕様になっていますが、おそらく燃料電池車FCV)仕様のエスティマもラインナップされるのではともいわれています。

お願い

当サイトにお越し頂いた方で情報をお持ちの方は、コメントして頂けると嬉しいです。

また色々な意見交換の場として有効活用して頂いても構いません。

現段階では、新型に関する情報が少ないため入手次第、追記もしくは、続報としてご紹介させて頂きます。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

レクサス レクサスRCF・レクサスGSFに10周年記念特別仕様車を台数限定発売!!エクステリアは?インテリアは?発売時期は?

トヨタ自動車の高級ブランドレクサスLEXUS)より販売している「RC」と「GS」に、スポーツモデルFが誕生して10周年を記念して特別仕様車RC F」と「GS F」が発売されるという情報を入手しました。


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レクサスFとは?

レクサスFとは、レクサスが目標とする「操作を楽しむ」ということの象徴になっています。

また、最高の技術に基づき、至高の運転への熱い想いの結晶ともいわれています。

国内で有名な富士スピードウェイや世界各地のサーキット場で走行することでチューニングされ、走行性能を極限まで表現したのが、レクサスFになります。

LFA:究極の走りを体現したFの頂点

GS F・RC F:数々の専門設計で走る喜びを際立たせたプレミアムスポーツ

F SPORT:専用チューニングなどFのエッセンスを継承

レクサス RC F 特別仕様車

エクステリア

こちらが、レクサスFの誕生10周年を記念として開発されたRC Fのエクステリアになります。

車体は、Fらしさを強調したスポーティなデザインになっており、フロントスポイラーサイドパネルリアスポイラーには、CFRP炭素繊維強化プラスチックを使用しています。

サイドパネル後方には、さり気なく、F」というロゴが入っています。

また、アルミホイールも特別仕様車専用アルミホイールを装着してます。

インテリア

こちらが、特別仕様車RC Fのインテリアになります。

運転席、助手席のシートおよび、周辺パーツは、ヒートブルー色を基調とした拘ったデザインを採用しています。

シートベルトのカラーもブルー色になっています。

セカンドシートは、スポーツカーのイメージを覆すような乗り心地を実現するために、大人二人がゆったりと乗車できるように設計され、シートもブラックを基調としたレザーシート仕様になっています。

レクサス GS F 特別仕様車

エクステリア

こちらが、10周年記念特別仕様車レクサスGS Fのエクステリアになります。

GSらしいエクステリアデザインをそのままに、F専用チューニングを施しているせいか、落ち着いた感じに仕上がっています。

専用設計のパフォーマンスダンパーを採用することで、操縦性能の安定が向上されています。

また、マフラーには軽量チタンマフラーを特別装備し、走行性能も向上させています。

専用のアルミホイールやブレーキキャリバーを装備しています。

インテリア

10周年記念特別仕様車RC Fと同様に、ヒートブルー色を基調としたインテリアデザインが採用されています。

ステアリングやシフトノブもRC F同様に、ヒートブルー色になっています。

細かな部分には、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用されています。

室内天井には、波紋のようなデザインが施されており、風の流れを再現しているかのようにも見えます。

RC Fとは異なり、セカンドシートは大人三人が乗車できるように設計されています。

現実的には、大人二人が乗車して丁度いいスペースでしょう。

販売台数は?

スポーツモデル「F」は、2007年に誕生し、今年で10周年を迎えます。

そこで、今回ご紹介した特別仕様車が販売されることが決定したそうです。

しかも、販売台数限定となるようす。

現在のところ、具体的な限定台数についての情報はありません。

情報が入りしだい、お伝えさせて頂きたいと思います。

発売時期は?

特別仕様車RC F特別仕様車GS Fの発売時期ですが、2018年春頃になるようです。

皆様もご存知の通り、東京モーターショーにて実車が展示されており、ほぼ完成していると思われます。

予約は、年末頃から開始されるのではと予想しています。

お願い

当サイトにお越し頂いた方で情報をお持ちの方は、コメントして頂けると嬉しいです。

また色々な意見交換の場として有効活用して頂いても構いません。

現段階では、新型に関する情報が少ないため入手次第、追記もしくは、続報としてご紹介させて頂きます。


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Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site