新型スズキ・ジムニーのティーザーキャンペーンついにスタート!グローバルサイトでは公式画像も




| スズキが早々と新型ジムニー/ジムニー・シエラの公式画像をリリース |

スズキが新型ジムニー/ジムニー・シエラのオフィシャル画像を公開。
カタログに記載されているものとほぼ同等ですが、もちろん高い解像度にて配布されているため、より細部を確認しやすくなっています。
新型ジムニー/ジムニー・シエラはともに7/5に発表される予定ですが、すでに簡易カタログも配布が開始され、今回のオフィシャルフォトに加え、今後も継続的に情報が公開されることになりそうですね。※スズキ・グローバル・サイトFacebookページではティーザーキャンペーン開始

まだまだスペックは不明

なお、公式画像が公開されたといえどもエンジンや環境性能、装備詳細などスペックは不明。
価格についても現段階では伏せられています。

↓こちらは「ジムニー」、シルキーシルバーメタリック

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こちらはやはり軽自動車規格の「ジムニー」ブリスクブルーメタリック。

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そしてイメージカラー?となるキネティックイエロー。
やはり軽自動車規格の「ジムニー」ですね。

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こちらはミリタリーっぽいジャングルグリーン。

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伝統のラダーフレーム。
トランスファーやサスペンション構造を見て取ることができます。

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新型ジムニーのインテリアはこうなっている

こちらは内装の公式画像。
センターにある大型(タッチ式?)ディスプレイが目立ちますが、エアコン吹き出し口、各種スイッチともになかなかの質感>

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直線と円を基調とし、ボルトっぽいデザインも。
全体的にはブラックをベースとしており、武骨な印象だと思います(しかし質感が高いためにファミリー層に敬遠されることもなさそう)。

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ボクシーな形状へと変更されたことで、より広くなったとされる室内。
後部はボディカラー色の鉄板がそのまま「むき出し」になっているので、選ぶボディカラーによって内装のイメージは大きく変わりそうですね。

なお、選択できるボディカラーはジムニー/ジムニー・シエラ共通として、2トーンカラーでは「キネティックイエロー/ブラック2トーンルーフ」「シフォンアイボリーメタリック/ブラック2トーンルーフ」「ブリスクブルーメタリック/ブラック2トーンルーフ」。
モノトーンだと「キネティックイエロー」「シフォンアイボリーメタリック」「ブリスクブルーメタリック」「ミディアムグレー」「ブルーイッシュブラックパール3」「ジャングルグリーン」「シルキーシルバーメタリック「ピュアホワイトパール」「スペリアホワイト」。
軽自動車規格の「ジムニー」専用としてはキネティックイエロー/ブラックトップ2トーン(ボンネットもブラックになる)」。

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【動画】ブガッティ×ブガッティ。おそらくはじめて「ヴェイロンとシロン」との加速対決が公開に

| はじめて公開?ブガッティ・シロンとヴェイロンとの同門対決 |

ブガッティ・ヴェイロンとブガッティ・シロンという「同門対決」を記録した動画が公開に。
距離は不明ですが両者が加速対決を行っており、なかなかに興味深い結果となっています。
まず一本目はヴェイロンのほうが好スタートを決めてシロンをリードするものの、その後シロンに抜き返されることに。
二本目ではシロンがスタートからリードするものの大きく差は開かないまま両者がゴール。

両者の登場時期には10年程度の差がある

ブガッティ・ヴェイロンは2005年発売、その出力は1001馬力。
トランスミッションは7速GSG、エンジンは8リッターW16クワッドターボ、最高速度は時速415キロ、重量は1888キロ。

ブガッティ・シロンは2016年発売で1500馬力、エンジンは8リッターW16クワッドターボ。
トランスミッションは7速DSGで最高速は理論値となるものの時速420キロ。
重量は1996キロ、というスペックです。



エンジンとトランスミッションはヴェイロン/シロンともに同じで駆動方式も同じ4WD(メカニズムは異なると思われる)。
シロンのシャシーについては「カーボンモノコック」ですが、ヴェイロンではどんな構造・素材のシャシーなのか不明(シロンはカーボンモノコック化されているにも関わらず、ヴェイロンよりもかなり重い)。

実際のところ両者とも0-100キロ加速は同じく2.5秒を公称値として掲げ、登場時期に10年以上の差があるものの「意外や性能的な進化は少ない」と言えそう。
なお価格はヴェイロンが1億6300万円、シロンは3億円ほどなので、「倍」くらい差があるということになりますね。

それでは動画を見てみよう

こちらがシロンとヴェイロンとの対決を収めた動画、「Bugatti Chiron vs. Veyron SS racing on the runway」。

そしてこちらはブガッティ・シロン、そして1000馬力以上にチューンされた日産R35GT-Rとの加速勝負、「Bugatti Chiron vs R35 GTR」。
動画ではGT-Rが圧倒的な加速でシロンを引き離していますが、GT-Rが速すぎるのか、それともシロンが本調子でないのかは不明です。

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メルセデス・ベンツの伝説的レースカー「W196」が現代に蘇ったら。未来的レンダリング登場

| W196が現代に蘇ったら |

CGアーティスト、Kursat Kemal Kul氏が考えたメルセデス・ベンツW196の現代版、「Mercedes W196r Re design」。
元祖「W196」はメルセデス・ベンツの歴史を代表するF1マシンだと言ってよく、これは1954-1955年の間に活躍。
ファン・マヌエル・ファンジオのドライブにて2年連続ドライバーズ・チャンピオンを獲得しています。

なお、ファン・マヌエル・ファンジオはこの経験からかメルセデス・ベンツに大きな信頼を寄せており、オラチオ・パガーニが「パガーニ」を設立した際も「メルセデス製のエンジンを使用するといい」というアドバイスを贈っています(そのためにパガーニのエンジンはメルセデス製)。

当時のF1では無双を誇る

なお、ファン・マヌエル・ファンジオはこのマシンで1954年に「6戦中4勝」を記録していますが、ほかのワークスドライバーは一勝もできず(表彰台には二度)、いかにファンジオのスキルが優れていたかもわかりますね。

このW196はロードカーとしてのボディを持つ「メルセデス・ベンツ300SLR」が9台製造され(クーペは2台)、メルセデス・ベンツは「もっとも価値のあるクルマ」だとしていることでも知られます。

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W196は後に「メルセデス・ベンツSLRマクラーレン」へとそのイメージが引き継がれますが、今のところその後継は不在。
「オープンホイール」「ストリームライン」「300SLRオープン」「300SLRクーペ」などいくつかのバリエーションがあり、それぞれデザイナーによるレンダリングの対象となったりしますが、今回の「Mercedes W196r Re design」もその一つ。

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なお、メルセデス・ベンツは歴史的名車が多いにもかかわらず、あまりこういったレンダリングのネタとして(ポルシェほど)取り上げられないのは不思議に感じるところ。

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2018年7月5日 新型 ノート e-POWERマイナーチェンジ!4WDとオーテックが新設定!

2016年11月2日に発売したノート e-POWERは1ペダル走行や力強いモーターによる走行で大ヒットしました。

そんなノート e-POWERが2018年7月5日にマイナーチェンジされて4WDとオーテックモデルが追加されて新発売されます。

 

東京オートサロン 2018にてノート e-POWERオーテックコンセプトの展示もありましたね♪

2018年7月5日 新型 ノート e-POWERマイナーチェンジで4WDは?

 

基本的には日産が従来から採用する4WD(モーターアシスト方式)(e-4WD)に大きな変わりはありません。

  • 雪が積もった道やタイヤが雪に埋まった状態でも、 トラクションや後輪へのトルクのかかり方を最適制御して、スムーズな発進、脱出が可能

  • 凍結路でもタイムラグのない4WD制御と、 前後輪のトラクションコントロール機能で、車輪の空転や横滑りの少ない安定した走行が可能

  • モーターを電気で駆動するシンプルな機構で、軽量かつ動力の伝達ロスが少ないため低燃費必要なときだけ電子制御で4WDを作動させ、 その他の走行時は2WDで走行させるため、燃費が良い

  • 機械式4WDと違い、プロペラシャフトがなくユニットが コンパクトなため、キャビンスペースを圧迫しない

このようになっていますが、新型 ノート e-POWERの4WDは少し変更されて搭載されます。

 

  • 駆動用バッテリーから直接モーター

従来はエンジンで発電した電気をためてモーターを動かしていましたが、今回の4WDは駆動用バッテリーから供給することで以前の物よりタイムラグがありません

  • DC-DCコンバーター設置の関係でラゲッジが少し狭くなる
  • より細かい4WD制御が可能になっている

新型 ノート e-POWER 4WDの価格と燃費は?

価格は21万円アップとなる予定です。

燃費性能については今現在では判明してませんが、2WDモデルよりは下がるのは間違いないです。

最新情報が入り次第お伝えします。

 

新型 ノート e-POWERマイナーチェンジでオーテック追加

 

4WDモデルの他に注目なのがオーテックモデルですね!

東京オートサロンにコンセプトモデルを展示していたので発売を楽しみにしていた方も多いのでは?

現在ニスモが設定されていますが、オーテックとの違いは、

  • ニスモ:ピュアスポーツブランド
  • オーテック:プレミアムスポーティブランド

となっておりコンセプトが違います。

詳しい装備が判明したらすぐにお伝えします!

まとめ

「2018年7月5日 新型 ノート e-POWERマイナーチェンジ!4WDとオーテックが新設定!」はいかがでしたか?

e-POWERに4WDが設定されるので、同じシステムを採用するセレナe-POWERにも4WDモデルの追加が期待できます。

従来の4WDよりも進化するようなので、試乗レビューなども気になる。

 

また雪国に住んでる方やスノーレジャーに行く人にとっては吉報ですね。

買いたいけど4WDの設定がないからあきらめてたユーザーもいるはずです。

また最新情報入ったら更新します!

 

Source: 最新車情報「carパラダイス」

【動画】けっこうイケてるヒュンダイ・エッセンティア・コンセプト。市販予定なるもどこまで実現できる?

| ヒュンダイ・エッセンティア・コンセプトは市販化の予定 |

ヴィラ・デステ2018コンコルソ・デレガンツァにて展示されたヒュンダイ・エッセンティア・コンセプト。
すでにオンラインとアメリカでは公開されていたモデルですが、欧州のお披露目はこの場が「初」となろうかと思われます。
このエッセンティア・コンセプトは実際に発売されると言われるものの、その際にはもちろんややトーンダウンされるのは確実。
さらにコンセプトでは指紋や顔認証を備え、しかしこれも市販モデルでは「ごくごく普通の」仕様になるかもしれませんね。

ヒュンダイはどれくらいデザインに対して本気?

なお、ヒュンダイはこれまでも多くのデザイナーを引き抜いてきたのは既報の通りで、ランボルギーニやベントレーで活躍したルク・ドンカーヴォルケ氏、ブガッティのサシャ・セリパノフ氏、さらにブガッティのインテリアデザインチームまでも獲得。
加えてエンジニアリング面ではBMW Mディビジョンからもそのボスやエンジニアをヘッドハンティングしており、体制としては「万全」ということに。

ルク・ドンカーヴォルケ氏はランボルギーニ・ムルシエラゴ/ガヤルドのデザイナーとしても有名ですが、その腕は超一流であり、それは今回の作品を見ても明らか。

genesis4

ただしここで問題となるのはヒュンダイの「本気度」。
多くの自動車メーカーは「デザインの重要性」を理解しているものの、どうしてもコストや実用性の問題から(コンセプトカー段階でいかに格好良くても)市販モデルでは「普通」になってしまいがち。

特にホンダやスバルにこの傾向が強く、そしてスバルや三菱は有名デザイナーを獲得したものの結局はうまく「使えなかった」という例も。
スバルはアルファロメオ147やクーペフィアットのデザインチームに参加したアンドレアス・ザパティナス、三菱はオリビエ・ブーレイをデザイナーとして起用したものの、魅力的な市販車を出すのが難しかったという例がありますが、これは「デザイナーの求める要件を生産現場がクリアできなかった」「コストの兼ね合いで求めるデザインを実現できなかった」のだと思われます(会議を経るたびにどんどんコンセプトモデルが普通になってゆき、同時にデザイナーが落胆する姿が眼に浮かぶ)。

そして気になるのはヒュンダイがこれらの前例と同じになる(結局はコスト優先で普通の車しか発売できない)のか、それともデザイン実現のためにコストを投じる覚悟があるのかということ。
「カッコイイ」車を作ることにどこまで本気なのかがここでわかるということになりますが、これは「まあどうなるか見てみよう」というところ。

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なおエッセンティア・コンセプトは「EV」で、一回の充電あたりの走行可能距離は373キロ、最高速は269キロ。
発売時にはEVではなくPHEVもしくはガソリンエンジンとなる可能性が高いとは思いますが、このまま発売されれば相当に魅力的なクルマになるのは間違いなさそうです。

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トヨタがル・マンを初制覇 TS050 HYBRID が1-2フィニッシュ

FIA世界耐久選手権(WEC)2018-19スーパーシーズン第2戦 第86回ル・マン24時間レースは6月17日(日)午後3時ゴールを迎え、トヨタが悲願のル・マン初勝利を飾った。

TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車(中嶋 一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ)が優勝。2位にもTS050 HYBRID 7号車(小林 可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)が入り、TOYOTA GAZOO Racingは最前列スタートから一度もトップ2を譲らない完璧なレース運びで、ル・マン24時間レース完全制覇を果たした。

ポールポジションからスタート

TS050 HYBRID 7号車

(小林 可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)
最終結果 : 2位、386周(トップと2周差)

TS050 HYBRID 8号車

(中嶋 一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ)
最終結果 : 1位、388周

TS050 HYBRID 8号車はポールポジションからスタートを切り、全388周を走破してトップチェッカー。ポール・トゥ・ウインでル・マン24時間レースを制覇する快挙を果たした。8号車の3人のドライバーは、WECのシリーズランキングでも、更にリードを広げることとなった。

7号車もレースでは度々トップを快走し、2位表彰台を獲得。サルト・サーキットに集まった256,900人のモータースポーツファンの前で、TOYOTA GAZOO Racingは完璧な勝利を飾った。

延べ47台のレース車両がル・マン24時間レースに参戦

トヨタからはこれまでに、延べ47台のレース車両がル・マン24時間レースに参戦。6度の表彰台を獲得したものの、勝利には至っていなかった。通算20回目の挑戦となった今大会での勝利により、トヨタはマツダに次いで日本メーカーとして2社目の、ル・マン24時間レース勝利を達成。

また、中嶋 一貴の勝利は、ル・マン史上初めての、日本人ドライバーと日本の自動車メーカーによる総合優勝となった。

TMGの関係者の弛まぬ努力

今回の勝利は、トヨタ自動車東富士研究所とドイツ・ケルン市にベースを置くTMGの関係者の弛まぬ努力と熱意の集大成。スタッフの絶え間ないハイブリッド電動技術の開発によって2012年の参戦時に対して35%もの燃料消費減を実現しながら、TS050 HYBRIDを勝利に導いた。

2台のTS050 HYBRIDは序盤から互いに順位を入れ替えながら通算5,286kmを走破する中で首位争いのドラマを繰り広げた。

8号車は速度規制区間での速度違反でストップ&ゴーペナルティを受け一旦は7号車との差が広がりましたが、深夜走行時、アロンソが猛烈な追い上げを見せ、再び7号車と8号車の首位争いが繰り広げられることとなった。

レース終盤まで8号車と7号車は僅差の同一周回で首位を争っていましたが、終盤、7号車は燃料使用量の上限超過違反により後退。最終的に8号車の中嶋 一貴が、2位の7号車に2周差、3位には12周差をつけて、彼自身にとっても念願のル・マンでのトップチェッカーを受けた。

 

豊田 章男 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長

「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」

20回目の挑戦にして誰より長い距離を走ってくれたドライバー達みんなに向けてこの言葉を送ります。

同時に、388ラップ、5,300キロ余りを走りきったクルマ達にもこの言葉をかけてあげたいと思います。

そして、
「思いっきり走らせてくれて、ありがとう!」

ずっと、この戦いを支えてくださったファンの皆さま
共にクルマを作り上げてきたパーツメーカーの皆さま
心ひとつに戦ってきてくださったパートナーの皆さま
そして、現場で戦い続けたチームのみんなに今、伝えたい言葉です。

みんな本当にありがとう!

村田 久武 TOYOTA GAZOO Racing WECチーム代表

このチーム全員でル・マン優勝を遂げたことをとても誇らしく思います。ようやくトヨタにとって悲願だったル・マン24時間を制覇することが出来ました。これまでの関係者の厳しい努力の積み重ねと決して諦めない強い思いに心から感謝をしたいと思います。これまで経験して来た厳しく辛い結果を乗り越えてやっと掴んだ今日の表彰台の真ん中は本当に素晴らしい瞬間でした。

小林 可夢偉(7号車)

8号車のスタッフ、そしてチーム全員におめでとうと言いたいと思います。トヨタは何のトラブルの無いまま最後まで走り切れる車両を作り上げるという、素晴らしい仕事をしました。本当に素晴らしいことです。我々ももちろん勝利を望んでいましたが、8号車は本当に強かったです。このような耐久レースでは、リスクを冒すことなく車両をコントロールし、戦っていかなくてはなりません。そういう意味でも、2台が揃って無事に完走出来たのは良かったです。2位に入り、トヨタの1-2フィニッシュの一翼を担えたことにはとても満足しています。

マイク・コンウェイ(7号車)

僅差のバトルが長く続き、モニターを見ながらハラハラしていました。我々全員が、余計なリスクを犯さない範囲で、可能な限りのバトルを展開しました。長いレースの中で刻々と状況が変化していく中、トヨタの2台は常に素晴らしいレースカーであり、全員が全力で戦っていました。優勝した8号車には祝福を送ります。彼らにとって、素晴らしいレースウィークで、素晴らしいレースになったことでしょう。我々は僅かに及びませんでしたが、それでもチームに取っては最高の結果となりました。

ホセ・マリア・ロペス(7号車)

8号車のスタッフに祝福を送ります。そして可夢偉、マイクと共に、7号車の一員であることを本当に誇りに思います。我々は全力を尽くしました。ドライバーの6人が表彰台に上りましたが、多くのスタッフが全力で開発を続けてくれています。この勝利はトヨタにとって偉業ですし、最大の目標でもありました。我々2台はフェアな戦いを繰り広げ、そして2台揃ってトヨタにトロフィーをもたらすことが出来て最高です。

中嶋 一貴(8号車)

ついに長い間待ち望んでいた優勝を手にすることが出来、言葉にならないほど嬉しいです。最高のチームメートと共に戦ったTS050 HYBRIDは、全くトラブルもなく素晴らしい性能を発揮してくれました。トヨタ自動車が1985年の参戦以来、待ち望んでいた“ル・マン”優勝を勝ち取ることが出来たのは、これまで携わった多くの方々の努力の結晶であり、とても誇りに思います。

セバスチャン・ブエミ(8号車)

今日の優勝は自分のレース人生の中で最高のものです。レースの終盤の数周は2016年の悪夢が思い出され、ゴールする瞬間までは半信半疑でした。ところがゴールした瞬間に、チーム全員の努力が実り、すごいことを成し遂げた実感が湧いてきました。クルー全員と共に喜びを分かち合いたいと思います。

フェルナンド・アロンソ(8号車)

世界3大レースと言われるル・マン24時間で、優勝という最高の結果が得られてとても幸せです。厳しい場面の連続で、それがずっと続く“ル・マン”は集中力を保ちながら、やるべき事を確実に実行することが求められます。今日のレースも23時間が過ぎた時点でTS050 HYBRID 2台が1分以内という厳しい状況でしたが、チームとして1-2フィニッシュという最高の結果も得られ大変満足しています。

WEC第2戦 ル・マン24時間 決勝暫定結果(LMP1クラス : 完走)

順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
1 8 中嶋 一貴
セバスチャン・ブエミ
フェルナンド・アロンソ
TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID
388  
2 7 小林 可夢偉
マイク・コンウェイ
ホセ・マリア・ロペス
TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID
386 2 Laps
3 3 トーマス・ローレン
マティアス・ベシェ
グスタボ・メネゼス
レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン
376 12 Laps
4 1 アンドレ・ロッテラー
ニール・ジャニ
ブルーノ・セナ
レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン
375 13 Laps
5 5 チャールズ・ロバートソン
マイケル・シンプソン
レオ・ルーセル
CEFC TRSMレーシング/
ジネッタG60-LT-P1・メカクローム
283 105 Laps

 

Source: びぃくるず

大阪で発生した大規模地震その後。ランボルギーニは無事、そしてコレクションアイテムは処分することに

| 家の中を片付けるのはなかなか大変 |

さて、大阪の大型地震の影響について。
ぼくは出先で地震に遭遇し、そこからなんとか自宅に帰ろうとしたわけですが、電車はストップ、高速道路も通行止め。
よってクルマ(アウディTT)でなんとか帰る必要があり、混乱する情報を見極めながら、通常だと40分程度の道のりを4時間ほどかけて帰宅することに。

自宅に戻る途中に気づいたのは、ほとんどのお店が閉まっていること。
店内にモノが散乱していることや、そもそも従業員がやってこれないことも理由だと思われます。
吉野家などのチェーン店や自動車ディーラーも閉店したままだったりして事の大きさを痛感させられますが、電車が止まってしまっているので、道を歩いている人も多数見られる状況に。

自宅は完全にカオス状態

そんなこんなで自宅に戻った時の様子はすでに公開した通りですが、とにかく「カオス」のひとこと。
家自体が倒壊したり大きな破損がないのは不幸中の幸い(細かなところだとけっこう問題はある)ではあるものの、とにかく棚が倒れていたりしてまあ大変。
棚は壁に直接固定して「倒れない」ようにしているものの、壁ごと剥がれたりしているので「どうしようもない」状態です。

あんまり暗い話をしても仕方ないので、今回ぼくが感じたことなどを記載してみようと思いますが、まず「家に帰るクルマがTTではなくBMW i3だったら絶対電欠してた」のは間違いないところ。
渋滞中に電力を消費し、家に帰るまでにバッテリーを消耗していたであろうということですね。
災害時に最初に復旧するのは「電気」ともいわれ、そのために「電気自動車」は災害対策としても有用と言われることがありますが、「家に戻れないのでは仕方がない」ということになります。

今でも阪神大震災は記憶に残る

そしてもう一つが「ビリー・ジョエル」。
以前にも書いたとは思いますが、阪神大震災の翌日にビリー・ジョエルはライブを敢行。
当然、彼自身も前日に阪神大震災も経験しているわけですが、それでも(スタッフが必死で止める中)ライブを行なったわけですね。

そのときにビリー・ジョエルがライブの場で言ったのが下記。

「私は今、今日ここにきてくれた人に感謝しているとともに、空席を見て”来ることができなかった人”のことも考えています。皆さんがライブを聞いてくれて、家に帰ったら、大事な人のそばにいてあげて、できる限りのことをしてください」

そしてライブの収益を全部寄付して帰ったのがビリー・ジョエル。
ぼくは阪神大震災からずいぶんたった今でもこのことをよく覚えています。

こういったときは何かと心の余裕がなくなりがちですが、こういったときこそビリー・ジョエルの言葉を思い出し、常に大きな視点でものごとを見なくてはならない、とぼくは考えるのですね。

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生活を見直すいい機会になった

なお、ぼくはとにかく蒐集グセがあるので色々なモノを集めていますが、今回地震の被害が直撃してしまったのもそういったモノたち。
これらの片付けにはかなりな時間がかかりそうですが、この機会に「いらないモノは処分しよう」と考えています。

モノが多く、そういったモノたちが地震の衝撃で飛散することで「猫さんたちに怪我させてしまう」可能性もあったわけで(幸い皆が無事)、そう考えると生活からできるだけモノを減らした方がいいのかもしれない、と思ったり。
たとえばぼくは書籍800冊、CD2000枚(とレコードも)を保有していますが、こういったモノはもう減らしてもいいだろう、ということですね。
ミニカーやほかのコレクターズアイテムも同様で、今回の地震は「モノが増えすぎた」ぼくの生活に疑問を抱かせるのに十分であったとも言えます。

そのほか地震の影響はこんなところにも

細かいモノや部位の破損はあげればキリがありませんが、地震の「揺れ」で止まっていた自動巻の腕時計がすべて「動いてた」のは衝撃的。
それだけ地震のエネルギーが凄まじかったということになりますね。

DSC04933

そして「え?」と思ったのがこの棚。
赤い枠で囲んである棚は、その後ろにある棚の上に乗っていたのですが、これがそのまま「ストンと」下に落ちていて、「こんなにきれいに落ちるのか」と驚くことに。

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そのほか、心配されたランボルギーニ・ウラカンも無事。
ガレージ内にモノは飛散しているものの、阪神大震災を経験した身として、もともと「飛散しにくい」ようにモノを配置・取り付けしていたり、飛散してもクルマを傷つけないような配慮を行なっていたことが良かったのかもしれません。

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新型ジムニー/ジムニー・シエラのカタログ配布開始。ジムニー・シエラの方がジムニーよりホイールが小さい?

| ジムニーのカタログは6ページ構成 |

EPSON MFP image

さて、新型スズキ・ジムニーの簡易カタログを入手。
すでにリークとして出回ってはいますが、今回スキャンした全ページを公開。
この簡易カタログは本日6/19より配布が許可され、本カタログと価格の解禁は7/5、エンジンや燃費などスペック公開、見積もりの出力も(公式には)7/5以降。
口頭ベースでは様々な情報を教えてくれるディーラーもあり、ぼくがいつもお世話になっているスズキアリーナだとオプションの情報をいくつか持っているようです。

なお、新型ジムニー/ジムニー・シエラの展示車はディーラーによって配備されたりされなかったりですが、これは「販売量による割り当て」制となるため(販売量が少ないディーラーだとジムニーの展示車が回って来ない場合も)。

新型ジムニーのカタログを見てみよう

さて、ここでスキャンしたカタログを見てみましょう。
表紙は一番上のもので、「2018.7 DEBUT!」とありますね。

カタログは「三つ折り」になっていて、ぶち抜きでジムニー&ジムニー・シエラの解説が。
こちらは一番左のページ。

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真ん中のページはこう。
これによると「連綿と受け継いできたDNA。いま、新たな伝説の幕が開く」という一文に続き、「継承される伝統のメカニズム」として「ラダーフレーム、エンジン縦置きFRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WD、3リンクリジッドサスペンション」との記載。
その下にはデュアルセンサーブレーキサポートについての説明がありますね。※ジムニーXL/XG、ジムニー・シエラJLにオプション装備

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右のページにはジムニー・シエラが掲載。

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裏面には「ジムニーのDNA」として初代ジムニー(1970)、二台目ジムニー(1981)、三代目ジムニー(1988)の紹介があります。

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新型ジムニーの装備やボディカラーはこうなっている

裏表紙にはグレードとボディカラーの説明。
軽自動車規格の「ジムニー」のグレードはXC、XL、XG。
ざっと各グレードの標準装備は以下のようになっています。

ジムニーXC
(XLにプラスして)
・デュアルセンサーブレーキサポート
・LEDヘッドランプ
・へッドランプウォッシャー
・クルーズコントロールシステム
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
・16インチアルミホイールなど
ジムニーXL
(XGに加えて)
・フロントマルチリフレクターフロントフォグランプ
・フルオートエアコン
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンドアミラー
・スモークガラスなど
ジムニーXG
・運転席/助手席SRSエアバッグ
・SRAカーテンエアバッグ
・フロントシートSRSサイドエアバッグ
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
・エアコン
・フロント2スピーカー
16インチスチールホイールなど

ボディカラーについては、2トーンカラーとして「キネティックイエロー/ブラック2トーンルーフ」「シフォンアイボリーメタリック/ブラック2トーンルーフ」「ブリスクブルーメタリック/ブラック2トーンルーフ」、そしてジムニーXCのみボンネットがブラックになる「キネティックイエロー/ブラックトップ2トーン」。
モノトーンだと「キネティックイエロー」「シフォンアイボリーメタリック」「ブリスクブルーメタリック」「ミディアムグレー」「ブルーイッシュブラックパール3」「ジャングルグリーン」「シルキーシルバーメタリック「ピュアホワイトパール」「スペリアホワイト」。

新型ジムニー・シエラの装備やボディカラーはこうなっている

ジムニー・シエラJC
(ジムニー・シエラJLに加えて)
・デュアルセンサーブレーキサポート
・LEDヘッドランプ
・へッドランプウォッシャー
・クルーズコントロールシステム
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
・15インチアルミホイールなど※ジムニーよりもジムニー・シエラの方がホイールサイズが小さい
ジムニー・シエラJL
・フロントマルチリフレクターフロントフォグランプ
・フルオートエアコン
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンドアミラー
・スモークガラス
・15インチスチールホイールなど

ボディカラーについては、2トーンカラーとして「キネティックイエロー/ブラック2トーンルーフ」「シフォンアイボリーメタリック/ブラック2トーンルーフ」「ブリスクブルーメタリック/ブラック2トーンルーフ」(軽自動車規格のジムニーと一緒)。
モノトーンだと「キネティックイエロー」「シフォンアイボリーメタリック」「ブリスクブルーメタリック」「ミディアムグレー」「ブルーイッシュブラックパール3」「ジャングルグリーン」「シルキーシルバーメタリック「ピュアホワイトパール」「スペリアホワイト」で、こちらもジムニーとジムニー・シエラは共通しています。

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トヨタがNASCARにスープラ投入とのウワサ。見てみたい気もするが「スープラとNASCARとは相性が悪い」

| トヨタは新型スープラをNASCARに参戦させる? |

トヨタがNASCARへと新型トヨタ・スープラを参戦させる、というウワサ。
NASCARはアメリカでは大変に人気のあるレースで、現在トヨタは「カムリ」でこれに参戦しています。
ただし「カムリ」といえども車体はレース専用にパイプフレームで組まれたもので、エンジンも全く異なるものを採用し、ただ単に「外観がカムリっぽい」というだけのもの。

NASCAR参戦用の車両は基本的にスチールパイプやスチールホイールを使用するという男気あふれるもので(そもそもチタンやカーボンなど高価な素材は使用できない)、そのあたりなんとも(草レースが大好きな)アメリカらしい、とも言えますね。※トヨタ(Gazoo Racingによるレース用カムリの紹介はこちら

NASCARとトヨタとはイメージ的にマッチしない可能性も

なおNASCARのエンジンは「OHV」、トランスミッションは4速に規定され、これはハイテク装備の採用によるコスト増加を規制しているため(そのほか、もちろん車体重量なども規制もある)。
よって「腕の差」が出やすいカテゴリだとも言えますが、もしここにスープラが参戦するとなると「V8エンジン」を搭載することに。
スープラはトヨタがすでに公開しているとおり、「直6」もそのDNAのひとつであり、これにV8を積むとなるとやや違和感も。
加えてスープラはその先進性や純粋さを追求した設計もひとつの特徴であると考えていますが、ここもNASCARとはマッチしにくいところですね。

今回のウワサはトヨタが実際に昨年スープラをNASCARに参戦させようという計画を持っていたことから出てきたようですが、おそらくは同じくNASCARに参戦するシボレー・カマロ、フォード・マスタングに対抗しようという意図があったのかもしれません。
ただしもともとトヨタは「アメリカンマッスル」というところとは全く異なる立ち位置にあるクルマですし、NASCARよりは「GT4」あたりでポルシェ・ケイマンほかと競ったほうがよりプロモーションという観点からも良さそうだ、とは思います(スープラの”ガワ”を被った別のクルマでイコールコンディションを戦うよりも、その素性の良さをアピールしたほうが良い)。

ちなみにトヨタは市販モデルのスープラを発表する前に「スープラ・レーシング・コンセプト」を公開しており、これが「Gazoo(GR)」ブランドを強く前に押し出したもの。
既報の通りトヨタはGRをプッシュしてゆく予定で、それを考慮してもやはり新型スープラのレース活動はアメリカよりも「欧州拠点」のほうが効率が良いのかもしれませんね(アメリカに”カムリ””スープラ”二台を投入する必要はない)。

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Source: Life in the FAST LANE.