今度はポルシェ・パナメーラ。トップカーが外装をカーボンに置き換える「スティングレイGTR」を発表




| わずか3台のみ限定、パナメーラのフルチューンキットが登場 |

ロシアのハイエンドチューナー、トップカーがポルシェ・パナメーラの外装をカーボンファイバーに置き換えた限定3台のコンプリートカー、「スティングレイGTRエディション(Stingray GTR Edition)」を発表。
トップカーはすでにポルシェ911の外装をカーボンに換装した「スティンガーGTR」を発表していますが、これのパナメーラ版、ということになりそうですね。※フルカーボンではない「スティングレイ」は25台限定にて発表済み

キット価格は新車価格の倍以上?

なお、価格は今回発表されていないものの、カーボンファイバーではない通常の「スティングレイ」のキット価格は3200万円で、インストール含むパッケージ価格は4300万円。
つまり今回のカーボン仕様「スティングレイGTR」はそれよりも高価ということになりますが、となると新車のポルシェ・パナメーラ・ターボS Eハイブリッドの「倍以上」の価格となり、その車の価格の倍以上を支払ってチューンする人が実際にいる、というのは驚きです(とくにモナコには多そう)。

topcar-panamera-gtr-carbon-edition-8

なお、見たところフロントバンパー、フロントフード、フロントフェンダー、リアフェンダー、リアバンパー、リアディフューザー、サイドステップ、リアウイングが置き換えに。
ルーフとリアハッチ、ドアは「ノーマルを残している」ように見えますが、ドアには前後フェンダーとの整合性を持たせるためのパネルが装着されています。

もちろんホイールもボディのワイド化にあわせて専用品へと交換済み(タイヤ幅を見るとワイド化するのではなく、オフセットを変えて”外へ”出していように思われる)。

topcar-panamera-gtr-carbon-edition-6

インテリアやパフォーマンスについての言及はありませんが、これまでのトップカーのカスタムを見るに、インテリアは豪華絢爛、そしてエンジン出力も外観や価格に見合ったものへとアップグレードされると思われます。

トップカーは活動期間がさほど長くないにもかかわらず、またたくまにチューニングシーンの主流に躍り出ており、今では「パガーニと共同で」顧客の車両(ゾンダ)をカスタムするほどとなっていますね。

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テスラ モデル3 価格、生産台数、サイズ、内装など最新情報!日本発売は2017年下半期

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7月7日、テスラの3番目の量産車、モデル3が生産開始となりました。

今回は、テスラ、モデル3の最新情報をお伝えします。

■もくじ
・モデル3とは
・発売日
・デザイン
・スペック
・自動運転
・安全性は?
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

モデル3とは

そもそも、モデル3とは何だ?と思う方も多いかと思います。

テスラ・モデル3とは、セダン型の電気自動車です。

日産リーフを少し大きくしたくらいのサイズ感の車です。

発売日

7月7日に、アメリカでモデル3の生産が開始されました。

ちなみに、今から注文したとしても、納車は1年以上先になるようです。

2018年5月現在、生産台数は月産2,000台程度で、日本向けの右ハンドル仕様の生産はまだはじまっていません。

右ハンドル仕様の生産は、2019年以降とされていますが、おそらく、2020年以降になるのではないでしょうか。

デザイン

テスラ・モデル3のデザインは、スポーティーなクーペスタイルに近いセダン型です。

エクステリア
model3off1.jpg出典テスラHP

インテリア
model3higesnobiety1.jpg出典highsnobiety.com

インテリアは、モデルSなどのような高級感はありませんが、ホワイトベースで精悍な印象です。

大きなカーナビ画面も目を引きます。

また、ボタン類などがほとんどなく、とてもシンプルなのが特徴的です。

ほとんどの操作を、タッチパネル内で行えるようになっており、とても先進的ですね。

コストカットにもつながっているかもしれません。

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スペック

現時点で公開されている、モデル3のスペックを紹介します。

サイズ・・・全長4,676mm×全幅1,885mm×全高1,435mm

乗車定員・・・5人

バッテリー容量・・・40kWh
航続距離・・・345km

100km/h加速・・・6秒以下

となっています。

モデル3は、テスラ車の中では最も小さく、全長はそれほど長くありませんが、全幅が1,885mmと、日本国内で扱うには少し大きくなっています。

自動運転

テスラ、モデル3には、自動運転機能が搭載され、また、技術の進歩に応じてアップデートすることができます。

今は、自動運転レベル2の段階にあり、ドライバーの監視のもと、高速道路の車線変更など、複数車線での自動運転が可能です。

モデル3には、将来の完全自動運転に対応することができるセンサーやカメラなどが搭載されており、将来のソフトウェアの進化、また、当局の規制が解除されれば、完全自動運転を可能とすることができる機構が備わっています。

安全性は?

テスラの自動運転といえば、高速道路を走行中に、高速道路上を左折しようとしていたトラックに衝突し、ドライバーが死亡する。という事故が発生しました。

トラックの色が白色であり、光の反射などの関係で認識することができず、そのまま衝突してしまったようです。

一見、テスラの評判を大きく落としかねない重大な事故のように思えますが、当該車両は、自動運転レベル2であり、ドライバーはハンドルを握り、監視をしていなければならない車でした。

にもかかわらず、今回の事故では37分間の走行中にわずか25秒しかハンドルを握っておらず、DVDを鑑賞していたようです。

そういう訳で、テスラ車の過失というよりもドライバーの過失が大きいと判断されて、特に処分はされていませんし、大きく評判を落とすこともなかったようです。

少し前には、日産のプロパイロットも追突事故を起こしていますし、現時点ではまだまだ不完全なシステムであるということを肝に銘じていないといけませんね。

価格

テスラ・モデル3の価格は、35,000ドル~です。

1ドル113円で計算すると、395万円ほどになります。

400万円程度で発売されれば、日本でも一気に普及が進むかもしれません。

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モッフモフなフィアット500のカスタムカー。この「毛」はなんと人毛、収集に150時間、重量120キロ

| いやいやいやいや、これは無い |

イタリアのヘアアーティスト、マリア・ルチアさんの乗る1975年製のフィアット500が話題に。
見ての通り「モッフモフ」系カスタムですが、なんとこの「毛」はすべて「人毛」とのこと。
「もっとも人毛なクルマ」としてギネス認定されているそうですが(そんなギネス記録があるとは!)、その人毛の重量はなんと120キロ。
ときどきこういった「ファー系」カスタムが出てくるものの、さすがに人毛は「初」であります。

人毛集めに1150万円

なお、これだけの人毛を集めるのに要した時間は「150時間(意外と少ない?)」。
そしてこの人毛はインドにて購入したとのことで、その総額は1150万円。
1150万円というと、高級車が余裕で買える額であるだけに驚きしかありませんが、彼女は購入した髪の毛を染めたり脱色したりしてこの仕様へ。

そして見ての通りインテリアまで人毛。
もちろんシートやステアリングホイールも同様で、知らない人の髪の毛を握ったり、その上に座ったりするのはさすがに(ぼくは)抵抗があります。

hair2



ちなみに髪の毛で覆われないのはエンジンやホイール、タイヤくらいのものですが、これらはもちろん火災の危険性があったり、走行に支障をきたすため。
さらに人毛を使用しているために「メンテナンス」が必要だとしており、マリアさんは週に一回、シャンプーし、髪を乾かし、トリートメントし、必要があれば「カット」する、とのこと(伸びてきていたら怖い)」。

なおマリアさんはこのクルマを売りたいそうで、一度オークションにかけたものの(高額すぎて)落札されず、しかし機会があれば「またチャレンジしたい」としています。

過去にはこんなカスタムカーもあった

モッフモフ系だと過去にこんなクルマも。
このRS6はタイヤカバー(リアのみ)までも付属する、かなり秀逸なものですね。

そしてフィアット500(駐車場に停まっているので、普通に乗っている?)

そしてアウディ。
これは毛皮(ファー)とフェラーリをかけて「ファラーリ」と命名され、フェラーリのエンブレムも装着済み。
ホイールのセンターキャップまでフェラーリのものへと交換されており、意外や本気のカスタムですね。

それでは動画を見てみよう

こちらがオーナーのマリアさんによって「人毛カスタム」が施されたフィアット500が紹介される動画、「The Car That’s Covered In HUMAN Hair | RIDICULOUS RIDES」。

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新型トゥインゴ 価格は189万円~!画像、スペックなど最新情報!

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ルノー、トゥインゴが、マイナーチェンジされます。

今回は、新型トゥインゴの最新情報をお伝えします。

■もくじ
2018年マイナーチェンジ情報
・日本発売日
・デザイン
・パワートレインNew!!
・価格

フルモデルチェンジ情報
・発売日
・デザインNew!!
・カラー
・スペック
・価格New!!
・車の買い替えを検討中の方へ

日本発売日

新型トゥインゴの日本発売日は、2018年末ごろと予想されています。

デザイン

新型ルノー、トゥインゴのデザインは、フロントバンパーとリヤバンパー周辺のデザインが変更されると予想されています。

テスト走行の様子が撮影されています。

twingocarscoop1.jpg出典Carscoops

twingocarscoop2.jpg出典Carscoops

フロントバンパーと、リヤハッチ、リヤバンパー部分が擬装されています。

新型トゥインゴでは、擬装されている部分のデザインが変更されるということでしょう。

パワートレイン

パワートレインには、1LのNAエンジンと、1.0Lのターボエンジンの二本立てになると予想されています。

<1L NAエンジン>
最高出力・・・71ps/6000rpm
最大トルク・・・9.3kgm/2850rpm

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・115ps/5750rpm
最大トルク・・・18.0kgm/2000rpm

現行、GTグレードには0.9Lターボエンジンが搭載されていますが、これが1.0Lに拡大され、少しパワーアップすると予想されています。

価格

新型トゥインゴの価格は、現行と同程度になると予想されています。

ZEN MT・・・1,770,000円
INTENS・・・1,940,000円
INTENS Canvas top・・・2,040,000円
GT・・・2,290,000円

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ フルモデルチェンジ情報_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

発売日

新型トゥインゴの発売日は、2016年9月15日です。

デザイン

twingooff1.jpg

twingooff2.jpg

角が取れており、愛嬌のあるデザインですね。

カラー

新型トゥインゴのエクステリアカラーは、全6色。

・ブルードラジェ
twingooff3.jpg出典ルノーHP

・ブルーノクターンメタリック
twingooff4.jpg出典ルノーHP

・ルージュフラムメタリック
twingooff5.jpg出典ルノーHP

・ブランクリスタル
twingooff6.jpg出典ルノーHP

・オランジュブレイズメタリック
twingooff7.jpg出典ルノーHP

・グリリュネールメタリック
twingooff8.jpg出典ルノーHP

日本車でいえば、パッソのような、キュートでポップな印象です。

パッソよりもよっぽど可愛らしいかな(笑)

女性ウケしそうですね。

インテリアカラーは、全4色です。

・ブルー
twingooff9.jpg出典ルノーHP

・ルージュ
twingooff10.jpg出典ルノーHP

・ブラン
twingooff11.jpg出典ルノーHP

・ブラック
twingooff12.jpg出典ルノーHP

スペック

新型トゥインゴは、直3、0.9Lターボエンジンを搭載します。

最高出力・・・90ps/5500rpm
最大トルク・・・13.8kgm/2500rpm

全長3,620mm×1,650mm×1,545mm

新型トゥインゴは、RR(リアエンジンリアドライブ)であることが特徴です。

一般的に、RRのメリットとして、
・回頭性が良い
・トラクション、加速性能が良い
・ブレーキのバランスが良い
・車内が広い

という点が挙げられます。

デメリットとしては、
・直進安定性が低い
・音がうるさい

などが挙げられます。

新型トゥインゴは、エンジンをリアに収納することで、ハンドルの切れ角を大きくすることができ、最小回転半径4.3mを実現しています。

価格

新型トゥインゴは、インテンスと、インテンスキャンバストップという2つのグレードが存在します。

価格は、
インテンス・・・189万円~
インテンスキャンバストップ・・・199万円~

インテンスとインテンスキャンバストップの違いは、電動キャンバストップが装備されるかされないかの違いです。
電動キャンバストップの価格が10万円ということになります。

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Source: 最新自動車情報マガジン

MTを絶対やめないと宣言したアストンマーティン。実は誰もMTを求めていなかったことが明らかに

| ヴァンテージにマニュアル・トランスミッションを求める声は無い? |

astonmartin vantage

アストンマーティンいわく、新型ヴァンテージのマニュアル・トランスミッションの投入については「1年以上先」になる、とのこと。
新型ヴァンテージは発売以来大きな人気を博しており、2018年生産分は全て完売。
現在もウエイティングリストはさらに長くなっていると思われ、納車までにはずいぶん時間を要しそうです。
そんな中、ひとまずは現在の「8速AT」の車両を先に生産する必要があると思われ、そういった意味で「MT版の開発をしている余裕はない」のかもしれません。

今やマニュアル・トランスミッションは死に体

なお、アストンマーティンはマニュアル・トランスミッションに対して強いこだわりを持つメーカーで、「世界中すべての自動車メーカーがマニュアル・トランスミッションをやめようとも、我々だけは作り続ける」と宣言。
さらには大排気量エンジンにもこだわり「誰が小排気量エンジン搭載のアストンマーティンに乗りたいと思うだろうか」と述べてダウンサイジングにも断固反対しています。

そんなアストンマーティンだけに、ヴァンテージ発表時になぜマニュアル・トランスミッションが用意されなかったのかは不明。
実際のところ他モデルにおいても「ほとんど」マニュアル・トランスミッションの注文がなく、よって「需要は小さい」としてMT投入を当初は見送り、要望があれば追加しよう、というスタンスだったのかもしれません。

なおあれだけマニュアル大好きなアメリカ人が好むシボレー・コルベットですらMT比率は23%にまで低下しており、マニア向けにスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス氏がリリースした「SCG004S」でもマニュアル・トランスミッションの受注は”ほとんどない”。

astonmartin vantage

鳴り物入りでデビューしたTVR「グリフィス」はMTのみとなっており、おそらくはそれが災いして受注があまり伸びていないと思われ、もはや完全に「MTは時代遅れ」なのかもしれません。

話をアストンマーティンに戻すと、「ヴァンテージ」はピュアスポーツという位置付け。
そのためにアストンマーティンのGTEクラス参戦用レースカーもヴァンテージをベースにしたものですね。
そのヴァンテージでも現在「MTがなくても受注絶好調」ということを鑑みるに、もうアストンマーティンに対して「マニュアル・トランスミッションを望む人」自体がもういないのかも、と思ったりします。

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マクラーレンが「オプションを自分で選べない人」向けにお勧めカラーで構成した570Sを5種類設定

| 自分でオプションを選べない人に |

マクラーレンが「570Sスパイダー・デザインエディション」を発売。
これはマクラーレンのデザイナーがその内外装について、「慎重に」選んだコンビネーションをあらかじめ用意したもので、「5種類」のバリエーションが用意される、とのこと。
なお、これはカラーのほか素材や仕上げについても「デザイナーのオススメ仕様」となっているようですね。

ボディカラーは5色

ボディカラーは「シリカホワイト」「ストームグレー」「ヴァーミリオンレッド」「オニキスブラック」「ヴェガブルー」の5色となり、このボディカラーにマッチしたインテリアカラーや素材、仕上げがそれぞれデザイナーによって選択されることに。

mclaren6

なおマクラーレンは「メーカー純正カスタム」にかなり早い時期から取り組んだメーカーで、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ=MSOにて無限ともいえる範囲と組み合わせのカスタムが可能。
そのぶん「自分では使用を決めるのが難しい・・・」という人も出てくるわけで、実際のところこういった人はかなり多い模様(ぼくだったら選択肢が多ければ多いほど選び甲斐がある、と思う)。

mclaren4

よって各メーカーとも、こういったカスタマイゼーションプログラムを選択する場合には専任のアドバイザーがつくこともあり、ポルシェのカスタム「エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」にもコンサルタントへの問い合わせフォームが設置されているほど。

今回公開されたマクラーレン570Sスパイダーはオニキス・ブラック・デザイン・エデイション(Onyx Black Design Edition)、ボディカラーは文字通りオニキスブラックで、ルーフもボディカラー同色。
ホイールは10スポーク鍛造で「ステルスフィニッシュ」、そしてブレーキキャリパーはオレンジ。

mclaren2

インテリアはカーボンブラック・アルカンターラにマクラーレンオレンジ・ナッパレザー、オレンジシートベルト、ブラックのポリエステルメッシュとコントラストステッチ。
価格についてはおおよそ車両本体価格の5%増しくらいになるようですね。

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ほかメーカーにも「デザイナーオススメ」が用意されている

なお、「オプションが多すぎて仕様を決めることができない」という声に応えるのは、マクラーレンのほかだとアストンマーティン。
DB11には「デザイナー仕様」なるお任せカスタムが10種類あり、「ニューヘリテージ」「ソフトテック」「上海ファッショニスタ」「ミステリアススポーツ」「大胆なスポーツ」「アイコニッククラフト」「テックウェーブ」「アイビーリーグ」「イブニングスピリット」「トワイライトツアー」といったもの。※アストンマーティン記載のまま

”上海ファッショニスタ”はかつてボディカラーにて用意されていましたが、一旦姿を消して「デザイナー仕様」の名称へと移動されたようで、「大胆なスポーツ」は無理やり日本語に訳したせいか「ちょっと変」な感じですね(この仕様で注文すると、注文書に”大胆なスポーツ”と記載される?)。

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レゴアイデアに新製品続々。ランボルギーニ・ディアブロ、ミウラ、ヴェネーノも登場

| 意外とレゴから発売されるランボルギーニは少ない? |

一定の支持が集まれば商品化されるという「レゴアイデア(LEGO Ideas)」。
これはレゴに情熱を傾ける人々が自作のレゴ作品やアイデアを投稿し、それに対して一般の人が支援を行う、というもの。
レゴはこれまでもアウディやポルシェとのコラボレーションを行ったり、フェラーリF1やフォード・マスタングほか数々の車のプロモーションに参加していることでも知られます。

エンジンは雰囲気抜群

今回はDani87氏が「ランボルギーニ・ディアブロ」を製作してレゴアイデアに投稿していますが、ガルウイングドア(シザースドア)も再現しており、なかなかの雰囲気。

なお、レゴから発売されているランボルギーニというと「ガヤルド」を思い出しますが、ほかに発売されているものがなければ「意外とレゴからランボルギーニは出ていない」ということに。
逆にポルシェ、マクラーレンはいくつか製品が登場していますね。

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ドア開閉のほか前後フードが開閉し、フロントトランクには専用のバッグも。
エンジンも忠実に再現され、ヘッドライトもポップアップし、ボディスタイルはクーペ/ロードスターの両方へと変更可能。
ホイールやリアウイングは数種類が付属し、「Lamborghini」ロゴやステッカー、クロームパーツも用意されています。

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なおインテリアはレッドで、シートはもちろんステアリングホイールやシフトノブまでもが備わる、とのこと。

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他にも力作が続々

こちらはランボルギーニ・ミウラ
リアフェンダーあたりがなかなかナイス。

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ポルシェ917。
ポルシェとレゴは緊密な関係にあり、そのうちレゴアイデアを介さずとも発売されるかもしれませんね。

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フェラーリ288GTO。
フェラーリも「F40」が発売されていたことは記憶しているものの、もしかするとフェラーリもランボルギーニ同様に「レゴからの発売が少ない」メーカーなのかも。

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ランボルギーニ・ヴェネーノ
マフラーから炎を模したパーツが飛び出ているのが面白いですね。

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ランボルギーニ「環境規制対応のためにターボよりハイブリッドを選ぶ」。なお2026年にはピュアEVも

| ついにランボルギーニもハイブリッド化に向けて具体的な発言 |

ランボルギーニ・アヴェンタドール、そしてウラカンは大きな成功を収め、ランボルギーニ成長の原動力となっていますが、その次期モデルについては「ハイブリッドかどうか」ということが大きな焦点。
これまでも「ハイブリッド説」が出ていたものの、今回ランボルギーニCEO、ステファノ・ドメニカリ氏が「アヴェンタドール、ウラカンの次期モデルはハイブリッドになるだろう」とあらためて発言しています。

「ターボよりもハイブリッドを選ぶ」

今回の発言はTopGearのインタビュー中にて出てきたもので、これによるとアヴェンタドールの後継モデルは2020年にハイブリッドモデルとして登場し、ウラカンの後継モデル(フェイスリフト版?)は2022あたりに登場、とのこと。
ただしこれについてはこれまでもコメントが何回か変わっており、まだまだ「鵜呑み」にはできないかもしれません。

なお、ランボルギーニの技術開発責任者、マウリッツォ・レッジャーニ氏によると、「自分がこの職に就いている限り、ターボエンジンはない」と語っており、これについて「すべてはエモーションのためだ」とのこと。
要はターボエンジンのサウンドやターボラグを許容できないとしており、環境規制に対応させながらも大排気量自然吸気エンジンを残す方法として「ハイブリッドを選ぶ」ということのようですね。

現在スーパーカーにおいても重要な市場である中国では「排気量4リッター以上」の車に高額な税金を課しており、そのためにランボルギーニ・ウラカンの販売価格は税金などが加算されて「8000万円ほど」に。
こういった高額な税金を回避する意味もあって現在は各社とも「4リッター以下」のエンジンが多くなっているわけですが、フェラーリ、マクラーレン、アストンマーティンも同様の傾向。

しかしながらランボルギーニは今回この流れに乗らない、と明確に意見を示したことになりますね(おそらく中国対策としては”ウルス”を充当し、スーパースポーツはブランドイメージのためにコアバリューを貫く)。

よってアヴェンタドール後継、ウラカン後継においてもV12、V10エンジンは継続されることになり、しかしステファノ・ドメニカリCEOによると「排気量はいくぶん小さくなる」。
そのぶんをハイブリッドシステムで補うことになるようですが、これはモーターのみでも走行が可能、とのこと。
ただしその走行距離は不明で、マイルドハイブリッドなのかPHEVなのかも今は謎(マイルドハイブリッドでもモーターのみの走行はできる)。

マイルドハイブリッドであれば現在の4WDシステム(ガソリンエンジンのパワーで4輪を駆動)ということになるかと推測しますが(トランスミッションにモーターを仕込む)、PHEVだとおそらく後輪をガソリンエンジン、前輪をモーターで駆動すると思われ、となるとバッテリーパワーでの走行時は「FF」ということに。
PHEV時の走行距離は(現在のフォルクスワーゲン・アウディグループの技術からすると)50〜60キロということになりそうですが、たとえその短い距離であっても「FF」というのはちょっと抵抗があり、以前にマウリッツォ・レッジャーニ氏は「一台の車の中で駆動方式を変えるのはよくない」とも発言しているので、そして重量の観点から見ても「マイルドハイブリッド」に落ち着くのではと考えています。

なお、同じインタビューの中でステファノ・ドメニカリCEOは「フルエレクトリックモデルも開発中だが、登場するのは2026年以降」と述べており、加えてウルスが「ハイブリッドシステムを採用する最初のハイブリッドモデルになる」とも語っています。
なおウルスのハイブリッドシステムはポルシェ・カイエンやベントレー・ベンテイガ同様、つまりプラグインハイブリッドとなりそうですね。

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新型 プレミオ・アリオン ハイブリッドは??プレミオ、アリオン フルモデルチェンジはあるのか?

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トヨタ、プレミオ、アリオンのモデルチェンジ情報をお伝えします。

プレミオ、アリオンは、現行型が2007年に発売されており、フルモデルチェンジが待ち望まれていましたが、今回のモデルチェンジはマイナーチェンジとなります。

発売日

プレミオ、アリオンのマイナーチェンジは、2016年6月13日に実施されました。

TOYOTAは、プレミオならびにアリオンをマイナーチェンジし、プレミオは全国のトヨペット店、アリオンは全国のトヨタ店を通じて、6月13日に発売した。

 プレミオならびにアリオンは、1957年にトヨペット・コロナとして誕生し、その後、コロナ/カリーナと、時代に沿って進化してきた。
フォーマルにもカジュアルなシーンでも使え、また、取り回しの良い5ナンバーサイズや上質で落ち着いたデザインなど、あらゆる面でバランスのとれた日本の正統派セダンである。
 今回のマイナーチェンジでは、高級感とスポーティなイメージを付与した大幅な意匠変更に加え、安全装備を充実させた。出典:TOYOTA

デザイン

フロントマスクを中心にデザインが変更されました。

新型プレミオ
premiooff1.jpg出典トヨタHP

新型アリオン
arionoff1.jpg出典トヨタHP

先代プレミオ
premiooff2.jpg出典トヨタHP

先代アリオン
arionoff2.jpg出典トヨタHP

フロントマスクは、ずいぶん大きくイメージチェンジされました。

それに対し、リアはあまり変わっていない印象です。

押し出し感のあるフロントグリルや、精悍さを増したシャープなヘッドランプなど高級感とスポーティさを表現
グリルは、プレミオには、横バーを組み合わせたデザインにメッキをあしらうことで重厚感を、アリオンには細かいブロックメッシュグリルを採用しスマートな高級感を演出
リヤコンビネーションランプは、プレミオにはCの字グラフィックで個性を付与。また、深みのあるレンズ色により上品で落ち着いたイメージを表現。アリオンは、奥行き感のある造形と6眼のストップランプにより、スマートで高級感のあるイメージを創出
外板色は、新色のブラッキッシュアゲハフレークを含む5色を採用し、全8色の設定とした

インテリア
インストルメントパネルは、センタークラスターからシフトレバー付近までの形状を変更し、一体感のある、シャープで洗練されたデザインを実現
メーターを一新し、多彩な情報を高解像度で表示する4.2インチカラーTFT*1液晶を採用。また、照明色・メーター指針を白に統一することで高級感を付与するとともに視認性を向上
内装色は、本革シートにブラウンを採用することで、より上質で落ち着いた印象とし、ファブリックシートは、アイボリーから明るいフラクセンに変更、ブラックに統一した室内とのコントラストで、メリハリのあるモダンなテイストに一新CITE>出典:TOYOTA

価格

・プレミオ
F・・・1,908,655円
F Lパッケージ・・・2,097,163円
F EXパッケージ・・・2,306,291円

X・・・2,047,091円
X Lパッケージ・・・2,259,163円
X EXパッケージ・・・2,528,182円

G・・・2,423,127円
G EXパッケージ・・・2,686,255円

4WD
X・・・2,241,491円
X Lパッケージ・・・2,453,563円
X EXパッケージ・・・2,711,782円

・アリオン
FF
A15・・・1,897,855円
A15 Gパッケージ・・・2,086,363円
A15 Gプラスパッケージ・・・2,269,963円
A18・・・2,032,362円
A18 Gパッケージ・・・2,239,527円
A18 Gプラスパッケージ・・・2,491,855円
A20・・・2,404,473円
A20 Gプラスパッケージ・・・2,650,909円

4WD
A18・・・2,226,763円
A18 Gパッケージ・・・2,433,927円
A18 Gプラスパッケージ・・・2,675,455円

グレード名はアリオンのものになっていますが、プレミオも基本的に同じです。

トヨタセーフティセンスCの搭載や、オート格納&リバース連動ドアミラーの標準装備などありますが、全体的に価格はアップしています。

安全面

新型プレミオ、アリオンには、トヨタセーフティセンスCが搭載されます。

トヨタセーフティセンスCは、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

のパッケージです。

複数の予防安全装備をパッケージ化した「Toyota Safety Sense C」と駐車時などにおける衝突回避や衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーを標準装備、さらにドライブスタートコントロール、緊急ブレーキシグナルを標準装備するなど、走行時や駐車時での衝突回避あるいは衝突被害の軽減をサポートCITE>出典:TOYOTA

今回のモデルチェンジでは、ハイブリッドの投入などはなく、従来通りガソリン車のみのラインナップです。

燃費は、改良により向上するでしょう。

2018年追記

プレミオ、アリオンの次期型には、ハイブリッドが投入されるのでは?という情報が一部で出てきています。

しかし、今の所、プレミオ、アリオンにフルモデルチェンジの情報は入ってきていません。

日本で長い歴史を持つ、カローラでさえ、日本専用のボディでの開発をやめたことなどを考えると、プレミオ・アリオンがわざわざ5ナンバーサイズを守ってフルモデルチェンジされるとも思えない状況です。

よって、プレミオ・アリオンは、今世代をもって販売終了される可能性が高いとみています。

ただ、2016年にマイナーチェンジされたばかりですし、カローラが3ナンバーサイズとなる今、貴重な5ナンバーサイズセダンとして、2020年頃までは販売が続くのではないかと予想されています。

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画像はトヨタ自動車HPから引用
Source: 最新自動車情報マガジン