BMW 新型 X1 フェイスリフト、マイナーチェンジは、2019年か。内装、外装画像など




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BMW X1のマイナーチェンジが、まもなく実施されるようです。

今回は、新型X1の最新情報をお伝えします。

発売時期

新型X1の発表は2018年末頃、発売日は2019年初頭と予想されています。

現行X1は2015年に発売されているので、ちょうど3年ほどでのマイナーチェンジということになります。

デザイン

今回のマイナーチェンジで実施されるフェイスリフトは、比較的小さなものになると予想されています。

新型X1のテスト走行の様子が撮影されているので、紹介します。

x1bimmertoday1.jpg出典www.bimmertoday.de

x1bimmertoday2.jpg出典www.bimmertoday.de

隠されている部分の面積が、とても小さいことが分かるかと思います。

特にフロントは、ほとんど変わらないのだろうと予想することができます。

現行X1
xzoff1.jpg出典www.bmw.co.jp

現行X1は、コンパクトながら力強いデザインで、若者を中心に人気となっています。

パワートレイン

新型X1のパワートレインは、既存のものは変わらないものの、あたらしくプラグインハイブリッドが追加されると予想されています。

上のテスト走行の車両をよく見てみると、Hybrid Test vehicleと書いてあります。

ということで、プラグインハイブリッド車の投入はほぼ確実と言って良いでしょう。

ただし、このプラグインハイブリッドが日本でも発売されるかは、不明です。

現行X1のパワートレイン
<直3 1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・140ps/4400rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1250-4300rpm

<直4 2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・192ps/5000rpm
最大トルク・・・28.6kgm/1250-4600rpm

<直4 2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・231ps/5000rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1450-4500rpm

<直4 2.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・150ps/4000rpm
最大トルク・・・33.7kgm/1750-2750rpm

予防安全性能

新型X1の予防安全性能は、現行型に、ステアリングアシスト関係の機能が追加されると予想されています。

現行X1に搭載されている予防安全機能を紹介します。

・ダイナミックスタビリティコントロール
・LEDヘッドライト(コーナリングライト付)
・エアバッグ
・コーナリングブレーキコントロール
・BMW SOSコール
・前車接近警告機能、衝突回避、被害軽減ブレーキ

最近の予防安全機能としては、自動ブレーキしか搭載されていませんでした。プレミアムブランドとしては、少々物足りないですね。

新型X1には、これらの機能に加え、

・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・レーンディパーチャーウォーニング
・レーンチェンジウォーニング

などが追加されると予想されています。

価格

新型X1の価格は、変更点が少ないこともあり、現行型と同程度になると予想されています。

現行X1の価格を紹介しておきます。

sDrive 18i・・・420万円
sDrive 18i xLine・・・445万円
Sdrive 18i MSports・・・463万円

xDrive20i・・・458万円
xDrive20i xLine・・・495万円
xDrive20i MSports・・・497万円

xDrive25i xLine・・・605万円
xDrive25i MSports・・・628万円

xDrive 18d・・・470万円
xDrive 18d xLine・・・495万
xDrive18d MSports・・・514万円

予防安全機能の充実などが予想されていますが、格段に充実するわけでもないので、特に価格はあがらないということでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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Source: 最新自動車情報マガジン

三菱 新型エクリプス クロス値引き2018年6月-納期/実燃費/価格の評価

三菱 エクリプス クロス 2018

三菱 新型エクリプス クロスの目標値引き額は?

(2018年6月24日更新)

三菱「エクリプス クロス」はクーペのようにルーフ後端を絞り込んだコンパクトSUVとして2018年3月に発売開始となりました。

色々とトラブルが続いた三菱としてはeKスペース以来4年ぶりの新型車となり、アウトランダーとRVRの中間に位置するモデルとなっています。

三菱 新型エクリプス クロスの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:17万円
  • 車両本体の値引き目標額:12万円

発売間もない事もあり、値引きは渋めです。

三菱 新型エクリプス クロスの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~3ヵ月

納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

三菱 新型エクリプス クロスの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

 

開発期間にじっくり時間を掛けて投入された久しぶりの新型車で、人気もあるので値引きに関しては慎重な状態と言えます。ただ、競合車種も多いので丁寧に値引き交渉に臨みましょう。

新型エクリプス クロスの値引き相場がわかったら、次にすべき事

三菱 エクリプス クロス 2018

「新型エクリプス クロスの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型エクリプス クロスの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型エクリプス クロスを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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エクリプス クロスの価格/グレード/実燃費

三菱エクリプス クロスのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

FF 2WD (1.5L直噴ターボ,8速スポーツモードCVT)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
G Plus Package 15.0km/L 2,879,280円
G 2,706,480円
M 2,532,600円

4WD (1.5L直噴ターボ,8速スポーツモードCVT)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
G Plus Package 14.0km/L 3,095,280円
G 2,922,480円
M 2,748,600円

※価格は2018年6/24現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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三菱 エクリプス クロスのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットは1.5L直噴ガソリンターボの1種類。駆動方式は基本がFFで、4WDが準備されています。トランスミッションは8速CVTのみで、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

グレード構成

エクリプス クロスのグレードは、エントリーモデルの「M」、中間モデルの「G」、上級モデルの「G Plus Package」の3種類となります。全てのグレードに2WD、4WDの設定があります。

エクリプス クロスの実燃費(2名乗車時の目安)

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:14~16km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:12~14km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:10~12km/L

やや重量のあるSUVモデルですが、ボディサイズの割に小さめな排気量という事もあり、それなりの低燃費と言えます。

エクリプス クロスのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年3月1日 エクリプス クロス発売

2018年3月1日に新型車として「エクリプス クロス」が発売となりました。

 

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三菱 エクリプス クロスの競合はコレ!

ヴェゼル/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ C-HR/ハイブリッド

ジュークが火を付け人気となったコンパクトSUVカテゴリーに、トヨタが満を持して送り込んだのがトヨタCH-Rです。

発売が2016年12月で同クラスの中では新しいモデルとなり、最新の安全装備と乗り心地、そしてフルハイブリッドシステムを装備。パッケージングは、ルーフ後端を絞り込んでクーペのようなスポーティなフォルムとなっています。その結果、後席は大人が長時間乗るには少し窮屈に感じます。

C-HRはダウンサイジングの1.2L直4ガソリンエンジンと、フルハイブリッド(1.8L+モーター)の2種類を準備。発売前から予約も多く人気の高いモデルとなっています。エクリプス クロスとの競合車種としてしっかり活用しましょう。

マツダ CX-3

マツダ CX-3 XD L Package 2018

デミオをベースとしたマツダのコンパクトSUVですが、優れたデザインとクラス唯一となる1.8Lディーゼルエンジン、高い質感が魅力です。エクリプス クロスと違ってディーゼルエンジンでエコ性能を高めています。エクリプス クロスと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

ホンダ ヴェゼル/ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) プレミアムクリスタルレッド・メタリック 2018

フィットをベースとして開発されたヴェゼル。ヴェゼルはフィット譲りの居住空間を継承し、スタイリッシュさを保ちながら広い後席空間を持っています。

居住空間と扱いやすいサイズ、そしてハイブリッドを武器に国内SUVでトップクラスの販売台数を誇ります。値引きは出やすくなりつつあるので、エクリプス クロスと競合させて大きな値引きを引き出しましょう。

日産 ジューク

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

ハイブリッドやディーゼルといった別なパワートレインの設定がなく、発売開始時期も古いジュークですが、斬新なデザインは他のライバルに負けない魅力が今でもあります。

また、モデル末期に差し掛かっているため、値引きは非常に出やすい状況ですので、本命はエクリプス クロスですよと伝え、大幅な値引きを引き出しましょう。

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三菱 エクリプス クロス 強み/弱み/総合評価

エクリプス クロスの値引きを引き出すにあたっては、上記のCH-R、CX-3、ヴェゼル、ジュークの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、エクリプス クロスの値引きを引き出し易くなります。また、エクリプス クロス自体も系列の違う販売店で見積もりを取り、競合させることも有効な手段です。

エクリプス クロスの強み

丁寧な作り込み

三菱 エクリプス クロス 2018

4年間新型車の発売ができなかった三菱にとって、エクリプス クロスは久しぶりの新型車。ライバルのような目立ったシステムは搭載していないものの、アウトランダーから評判の高い基本性能の高さを受け継ぎ、良質な一台に仕上がっています。

エクリプス クロスの弱点は?

特徴のないパワーユニット

ハイブリッドシステムを搭載するC-HRやヴェゼル、ディーゼルを搭載するCX-3と言ったライバルに対し、エクリプス クロスのパワーユニットは1.5Lターボエンジンのみで、やや新鮮味に欠けると言えます。

エクリプス クロスの総合評価

派手さはないものの、作りの良さを感じられるコンパクトSUV

三菱 エクリプス クロス 2018

世界的に人気となっているコンパクトSUVセグメントに満を持して投入されたエクリプス クロス。ハイブリッドやディーゼルなどライバルは特徴を打ち出していますが、エクリプス クロスは現時点ではそういった特徴がありません。

しかし、スペックに現れない基本性能は高く、実際に試乗してみて実感して欲しい良質な一台です。

Source: びぃくるず

【動画】シビック・タイプRのチューニングパーツ続々。ARMYTRIXがバルブ付きマフラーのサウンドを披露

| 新型シビック・タイプRのチューニングパーツが続々登場 |

ホンダ・シビック・タイプRのチューニングが加熱している模様。
この理由の一つには「今回、はじめてシビック・タイプRが北米にて正規販売された」ために多くのチューナーがこれを「ビジネスチャンス」として手を出していることがあると思われ、実際に数々のチューニングパーツが販売に。
ハイパフォーマンスカー向けにエキゾーストシステムを提供してきた「ARMYTRIX」もその一つで、今回新製品となるマフラーのサウンドを動画として公開しています(ARMYTRIXはよくリバティーウォークが採用することで知られる)。

動画では「ストックモード/レーシングモード」それぞれのアイドリングと加速を見る(聴く)ことができますが、よくサウンドがわかるように「トンネルの中」でそれを行ってくれるという親切さがナイス。

こちらがその動画「STEALTH Mode Honda Type-R FK8 w/ Menace Sounding ARMYTRIX Exhaust & Vossen Wheels」となります。
タイトルの通りホイールはVossenですが、こちらもフェラーリやランボルギーニなど、ハイパフォーマンスカーやスーパーカー向けの製品をメインとするメーカーですね。

日本だとホンダアクセス無限HKSSpoonあたりからパーツがリリースされていますが、その量やほかチューナーからのパーツも今後はどんどん増えそう(日本だとサスペンションなど足回り関係のパーツが多く、まだエンジン関係のチューニングパーツは少ない)。

↓マフラーエンドはちゃんと「3本」に

そしてこちらはカーボン製のボックスを持つインテークシステム、「Honda FK8 Type R – Eventuri intake Teaser」。
ヘッドライトを「イエロー化」するのは一部で流行しているようですね。

そのインテークシステムを装着して走ってみた、「Eventuri Intake | LISTEN TO THAT TURBO! | 2017 Honda Civic Type R FK8」。
かなり大きな吸気音、ウエストゲートの音が響いており、「これぞターボ」「これぞチューンドカー」といった感じです。

そしてこちらはエアクリーナーボックスを交換する様子を動画で解説した「2017+ Honda Civic Type R Performance Air Intake Installation Guide by Mishimoto」。

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Source: Life in the FAST LANE.




トヨタ ヴェルファイアが一部改良でオーダストップで新型ヴェルファイア誕生!

トヨタ・30系ヴェルファイア

 

2017年12月25日のクリスマスマイナーチェンジが行われたトヨタ自動車TOYOTA)の30系ヴェルファイアVELLFIRE)が、早くも一部改良するという情報を入手しました。

 

今回は、一部改良の内容、改良後の生産開始日、現行ヴェルファイアオーダーストップについてご紹介したいと思います。

 

エグゼクティブラウンジの改良内容

天井イルミネーションの金属加飾レス化

 

エグゼクティブラウンジ(Executive Lounge)の天井イルミネーションの金属調加飾のレス化が行われます。

 

一部改良前の天井イルミネーションには、金属加飾(上記画像)が施され高級感漂うインテリアとなっています。

 

しかし、今回の一部改良で、この金属加飾がなくなり、標準グレードと統一されてしまいます。

 

一部改良後の天井イルミネーションは下記の画像になります。

 

標準グレードの改良内容

ICSの全グレード標準設定

 

 

一部改良前のヴェルファイアには、メーカーオプションで装備可能となっている「ICSインテリジェンスクリアランスソナー)」が、今回の一部改良で、全グレード標準設定となります。

 

デジタルインナーミラーとBSMをセットオプション化

 

一部改良前では、BSMブラインドスポットモニター)」は、エグゼクティブラウンジ又は、メーカーナビゲーションとの抱合せで装備可能となっていました。

 

しかし、今回の一部改良で、デジタルインナーミラーとのセットプションとなります。

 

以前までは、メーカーナビとのセットであったため、高額オプションになっていたため、BSMを装着することを諦めていた方も多いのではないでしょうか。

 

今よりも低価格で、BSMが装着できるというのは嬉しいニュースですね。

 

一部改良のスケジュール

現行モデルのオーダーストップ

 

一部改良を伴い、現行ヴェルファイアオーダーストップになります。

 

早ければ、7月中にオーダーストップになる予定になっているそうです。

 

一部改良の公式発表

 

一部改良の公式発表ですが、2018年11月1日(木)に行われるようです。

 

新型ヴェルファイアの生産開始

 

一部改良を盛り込んだ、新型ヴェルファイアの生産開始は、グレード別に開始日が異なるようです。

 

標準グレード:2018年11月1日(木)より生産開始

 

エグゼクティブラウンジ:2018年12月下旬より生産開始

 

まとめ

今回の一部改良内容は、安全装備の拡充に伴った、改良がメインのようですね。

 

また、エグゼクティブラウンジの改良については、コストダウンが目的とした改良に感じます。

 

また、納車待ちの方については、納車までの長い待ち時間と一部改良が重なることで、この改良に納得いかない方も多いのではないでしょうか。

 

BSMが欲しかった購入者は多いと思います。

 

また最新情報を入手しましたら、続報としてお伝えしますね。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

派手系?地味系?異なるテイストでカスタムされたマクラーレン720Sを見てみよう

| マクラーレン720Sのカスタムも盛んに |

マクラーレンは自社のカスタム・プログラム「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)」を持ちますが、それによらず自身でカスタムを行うユーザーも多数。
今回インドネシアで目撃されたこの720Sも(クオリティを見るに)アフターマーケットでのカスタムということになりそうですが、イエロー、ブラック、レッドとかなりアクの強いカラーリングとなっています。

カーボンパーツを多数装着

それでも軽量ホイール、カーボン製のフロントスプリッターやヘッドライトハウジング、ダクト類を持っているところからするに、かなり多くの部位でMSOも活用しているようですね。

フロントフード、そしてリアバンパーは「カーボン柄」のラッピングが施され、これが見る者へ独特の印象を与えることに。

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ヘッドライト下にはイエローのアクセント(ストライプ)が。

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ブレーキキャリパーもイエロー。
ドアミラー下部にもレッドのアクセントが入ります。
このレッドのアクセントはフロントスプリッター、リアディフューザーとそのフィンにも使用されていますね。

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オランダからもカスタムされた720Sが登場

これはオランダにて目撃されたマクラーレン720S。
一見すると地味に見えるものの、こちらもかなり手が入っている模様。

フロントバンパーサイドにはエアロ不利ック、ルーフには「シュノーケル」。
おそらくはいずれかのチューナーによるものだと思われるものの、純正のようにフィットしていますね。

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面白いのは「グリーン」のアクセントで、マクラーレンの(ナイキみたいな)スピードマーク、リアディフューザー、ブレーキキャリパー、フロントのマクラーレンエンブレムにもこれが採用されることに。

なお「KLIBANSKY」が何を意味するのかは不明。
ナンバープレートのフレームにある文字(ディーラー名?)も同じくグリーンに彩られ、相当細かいところにまで配慮しているようですね。

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フェラーリGTC4ルッソと。

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ホイールのセンターキャップにもグリーンのアクセント。

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よく見るとフロントフードのダクト前から後方へ、そしてサイドウインドウ下部に沿ってストライプ(ラ・フェラーリ・アペルタのような感じ)。

全体的に見てかなり「さりげない」カスタム内容となっているものの、いずれもコストがかかり、かつセンスが要求されるものばかりで、このマクラーレン720Sは「カスタム上級者」の手によるものだということがわかります。

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VIA:Autogespot

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トヨタ アルファードが一部改良でオーダーストップ!?改良内容は?生産開始日は?

トヨタ・30系アルファード

 

2017年12月25日のクリスマスマイナーチェンジが行われたトヨタ自動車TOYOTA)の30系アルファードALPHARD)が、早くも一部改良するという情報を入手しました。

 

今回は、一部改良の内容、改良後の生産開始日、現行アルファードオーダーストップについてご紹介したいと思います。

 

エグゼクティブラウンジの改良内容

天井イルミネーションの金属加飾レス化

 

エグゼクティブラウンジ(Executive Lounge)の天井イルミネーションの金属調加飾のレス化が行われます。

 

一部改良前の天井イルミネーションには、金属加飾(上記画像)が施され高級感漂うインテリアとなっています。

 

しかし、今回の一部改良で、この金属加飾がなくなり、標準グレードと統一されてしまいます。

 

一部改良後の天井イルミネーションは下記の画像になります。

 

標準グレードの改良内容

ICSの全グレード標準設定

 

 

一部改良前のアルファードには、メーカーオプションで装備可能となっている「ICSインテリジェンスクリアランスソナー)」が、今回の一部改良で、全グレード標準設定となります。

 

デジタルインナーミラーとBSMをセットオプション化

 

一部改良前では、BSMブラインドスポットモニター)」は、エグゼクティブラウンジ又は、メーカーナビゲーションとの抱合せで装備可能となっていました。

 

しかし、今回の一部改良で、デジタルインナーミラーとのセットプションとなります。

 

以前までは、メーカーナビとのセットであったため、高額オプションになっていたため、BSMを装着することを諦めていた方も多いのではないでしょうか。

 

今よりも低価格で、BSMが装着できるというのは嬉しいニュースですね。

 

一部改良のスケジュール

現行モデルのオーダーストップ

 

一部改良を伴い、現行アルファードオーダーストップになります。

 

早ければ、7月中にオーダーストップになる予定になっているそうです。

 

一部改良の公式発表

 

一部改良の公式発表ですが、2018年11月1日(木)に行われるようです。

 

新型アルファードの生産開始

 

一部改良を盛り込んだ、新型アルファードの生産開始は、グレード別に開始日が異なるようです。

 

標準グレード:2018年11月1日(木)より生産開始

 

エグゼクティブラウンジ:2018年12月下旬より生産開始

 

まとめ

今回の一部改良内容は、安全装備の拡充に伴った、改良がメインのようですね。

 

また、エグゼクティブラウンジの改良については、コストダウンが目的とした改良に感じます。

 

また、納車待ちの方については、納車までの長い待ち時間と一部改良が重なることで、この改良に納得いかない方も多いのではないでしょうか。

 

BSMが欲しかった購入者は多いと思います。(私もその一人です。)

 

また最新情報を入手しましたら、続報としてお伝えしますね。

Source: AIS 自動車情報サイト automobile information site

不朽の名作「キャノンボール」リメイク決定。ワーナー制作にて「ワイルド・スピード」へ対抗か

| キャノンボールのリメイクがシリーズ化? |

ワーナー・ブラザースが映画「キャノンボール」の続編やリメイクに関する全ての権利を取得した、と発表。
監督はローソン・サーバー氏(あの”ドッジボール”の監督だ!)、脚本はトーマス・レノン氏とロバート・ビル氏が決定していると報じられています。
当然これはユニバーサル・ピクチャーズの「ワイルド・スピード」シリーズに対抗する意図があるものと思われ、今後シリーズ化がなされそうですね。

「キャノンボール」はもともと1970年代に実際に5回開催された違法レース「Cannonball Baker Sea-To-Shining-Sea Memorial Trophy Dash」を題材としたもので、制作スタッフはこれを映画化するにあたり実際にレースに参加し、その後1981年に映画「キャノンボール(Canon Ball)としてリリース。

「キャノンボール(1981)」は名作だった

キャノンボールの出演はバート・レイノルズ、フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、ロジャー・ムーア、サミー・デイヴィスJr.、ドム・デルイーズ、ファラ・フォーセットら。
制作が香港の映画会社「ハーヴェスト」と20世紀フォックスということでジャッキー・チェンとマイケル・ホイも登場し、スバル・レオーネにハイテクデバイスを搭載して走行していたことが印象に残ります。

なお、ロジャー・ムーア(ほか多くの俳優も)は実名で登場しており、喧嘩になるシーンでは「言っておくが、私はロジャー・ムーアだ」と見得を切ったもののあっさりやられてしまうという一面も(ロジャー・ムーアは7作品にわたって007でジェームズ・ボンドを演じているので、自分はジェームズ・ボンドだということを言って相手を牽制したかった。乗っていた車もアストンマーティンDB5)。

基本的にはストリートレースを描いた映画ですが、それぞれの登場人物にはそれぞれレースに参加するストーリーや理由があり、乗っているクルマも各登場人物の個性を表したもので、映画史に残る作品であることは間違いないと思います。

なお、単にクルマをぶっ飛ばすだけではなく、いかに警察を”まく”かも見所の一つで、冒頭の「美女二人組が乗るランボルギーニ・カウンタック」が登場するシーンは有名(そのため、のちの二作でも冒頭にカウンタックと美女チームが登場するのがお約束になっている)。
ほかに出てくるクルマはフェラーリ308GTSやロールスロイス・シルヴァーシャドウ(中東の王家がこれに乗って参戦)など。

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続編にもスーパーカーたちが登場

その後1984年には「キャノンボール2」が公開され、やはりこれにも「ランボルギーニ・カウンタック」が登場。
加えてジャッキー・チェンは三菱スタリオンとともに登場しており、前作にも増してコミカルな演技を見せています。

さらに1989年には「キャノンボール/新しき挑戦者たち」が公開され、これはキャノンボール2の続編ながらも製作陣やキャストが一新されることとなっていますね。

リブートされるキャノンボールシリーズがどう言った内容になるのかは不明ですが、あの「ドッジボール」の監督だけに、ワイルド・スピードとは全く異なるコミカルな内容になるのではと考えています。

こちらは「キャノンボール」のオープニング。
カウンタックに乗る美女が道路標識の速度にスプレーで「×」を描くのが秀逸。

こちらは「キャノンボール2」。
もう美女が「お約束」になってますね。

そして「ドッジボール(2004)」。
ヴィンス・ボーン、ベン・スティラーらが出演するコメディ映画で、人生の挫折を味わったというか挫折しか知らない「真の負け犬」が這い上がろうとする物語。
ランス・アームストロングが実名で登場し、さらにチャック・ノリスまで登場するという豪華な顔ぶれが自慢です(これは見ておいて損はない一本)。

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Source: Life in the FAST LANE.

【魔改造】ポルシェ・ボクスターをツインターボ+NOSで武装、さらにセンターシート化したチューナー

| まさかのセンターシートカスタム |

Youtubeチャンネル、TheHoonigansにてポルシェ・ボクスターを「センターシート」に改造してしまった男が登場。
これはBisimotoエンジニアリングのオーナー、Bisi Ezerioha氏が自身の986ボクスターを改造したもので、エンジンはツインターボ化&NOS噴射というとんでもないチューンを施した一台。
なお、Bisimotoはオデッセイを1029馬力にまでパワーアップさせたことでも知られています。

ホイールまでカーボン製

ベースに986ボクスターを選択したのはおそらくコストの問題だと思われますが、彼はこれを思いっきり軽量化するために「外せるものは全部」外しており、後に取り付けるパーツにもカーボンファイバーを多様。
ホイールは19インチですが、こちらもやはりカーボンファイバー製となっています。

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一方で実用性を考慮して車体の後方確認には「カメラとモニター」を使用するといった対応も見られますが、センターシートは後方確認がかなり困難なのかもしれません。

なお、そのパワーを受け止めるには「必要」だと判断されたのか、ロールケージもガッチリ組まれていますね。

フロントバンパーは911カレラ(997)風、前後にはオーバーフェンダー、サイドは911GT3風エアロパーツ(そういえば986純正でもオプション対応があったような気がする)、ケイマン風のハードトップ(かなり薄くて軽そう)を装着し、その上でソフトトップ(幌)は除去。

車高はベタ落ちとなってヘッドライトも潰されており、通常の走行はまったく考えていないようですね。

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リアにはかなり凶暴なリアウイング。
テールパイプの間にあるのはタービンのように見えますが、だとすると「かなり大きな」ものだと言えそう。

それでは動画を見てみよう

こちらが30分に渡ってその改造について語る動画、「Center Seat Twin Turbo Porsche Track Monster – Bisimoto」。

なお、このチューナーは過去にポルシェ911(すごいリアウイングが付いてる)、ホンダ・オデッセイをそれぞれ1000馬力以上にカスタムしたことも。
こちらがその動画、「Crazy: 1000HP Minivan & 1000HP 911 – /TUNED」。

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アウディTT洗車。今回はホイールを洗うのにムートン使用、そしてグリルのメンテに解決策を見出す

| 今回、はじめてホイールを洗うためにムートンを導入してみた |

さて、アウディTT洗車。
今回は以前に購入した新兵器「ホイールを洗うためのムートングローブ」が登場し、そしてこれまであまりに面倒だったフロントグリル内の樹脂パーツのメンテナンス方法について解決策を見出しており、非常に満足度の高い洗車となっています。

ムートンは秀逸。これまで目立った「洗い残し」もなくなった

この「ホイールを洗うムートン」はタロウワークス(楽天にショップがある)の「ムートン洗車グローブ ホイール リム用GENUINE LEATHER シープスキンミット」という製品。
天然のムートンを使用していますが、サイズが小さく「片面のみ」にムートンを限定しているため比較的安価で、その価格1,080円ナリ。

DSC07195

毛足が深く、かつ柔らかいので表面に凹凸(特に段差)があるホイールを洗うのに適していると思いますが、一つ問題があって「ムートンが片面」だけであるために反対側は構造物が露出しており、これがホイール表面に当たると塗装面を傷つけてしまう可能性があること。
よって、予定していたような「スポークの間や、ホイール裏面に手を突っ込んで洗う」という使用方法ができないことが判明しています。

auditt

ただ、ホイールの表面を洗うには非常に向いていて、アウディTT(Sライン)のホイールはこんな感じで凹凸が多く、かつ大きくえぐれた部分やカクっとした段差があるために今まで「洗い残し(段差に汚れが残ったままになる)」があったものの、このムートンを使用すればこんな感じで洗い残しもなく表面はすっかり綺麗に。

しかしこの使い方だとスポークの側面やホイールの裏側の汚れを取るには別の手段を用いねばならず、まだまだ試行錯誤は続きそう(現在はこのムートンで表面を洗い、その後にウエスでスポークの間を洗ってから、また別のウエスでホイール内側を洗っている)。

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フロントグリル内の樹脂パーツ問題もついに解決

そして今回大きく前進したのが、「フロントグリル内の樹脂パーツ」。
アウディTT(Sライン)のシングルフレームグリルはこんな感じで、グロスブラック仕上げのルーバーの奥に樹脂製(無塗装)のカバーがあります。
この樹脂製のカバーは経年劣化などで白くなってくるので、樹脂用のケミカルで再び「真っ黒に」戻してやる必要があるのですが(クルマの正面なので白っぽくなっていると気になる。クルマの樹脂パーツ劣化はかなりクルマをくたびれた印象にする)、ルーバーの間にスポンジやウエスを入れて隅々まで拭くのは非常に困難。※いっそのこと樹脂パーツを外そうとも考えたが、理由があってついているものだし、オーバークールになりかねないのでその案はボツに

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ルーバーとルーバーとの感覚が狭かったり、ルーバーと樹脂カバーとが「密着しすぎて(アウディの几帳面さがこんなところにまで)」隅の方まで樹脂パーツをメンテナンスするのが難しいということですね。
これまでも綿棒を使用したり、ルーバーとルーバーとの隙間と同じ幅にスポンジをカットして清掃したりしていたのですが、どうしても樹脂パーツ用ケミカルがグロスブラック塗装のルーバーに付着してしまい、そうなると「樹脂パーツはきれいになってもルーバーが汚れる」ことに。

加えてグロスブラック塗装部分とウエスやスポンジとが(いくら気をつけていても)擦れてしまうことになり、デリケートなグロスブラック部分に傷がついてしまうということにもなります。

そこで今回考えたのが、「洗車前に、樹脂パーツめがけてケミカルをスプレーしてみる」というもの。
もちろんグロスブラック部分にもケミカルが付着しますが、「どうせ今から洗うんだからいいや」というワケですね。

そんな感じで樹脂パーツ用ケミカルを満遍なくスプレーすることで樹脂パーツは隅々まできれいになり、その後に洗車すればグロスブラック部分についたケミカルもすっかり落ち、ここを汚したり磨き傷をつけることなくメンテナンスが可能。
同じ理論にて、サイドエアインテークの樹脂パーツもすっかりきれいにでき、これは結構有用な方法ではないか、と思います。

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