【動画】ホンダ・シビック”シャトル”を1000馬力、さらに4WD化!シーケンシャルミッションを搭載した本気チューンドカーが登場




まさに技術力の(愛すべき)無駄遣い

アメリカのチューニングショップ、Bisimotoがホンダ・シビック・シャトルをカスタムし、なんと1000馬力の4WDマシンへ仕立て上げることに成功。

なお、4WDシステムはホンダCR-Vのデュアルポンプ4WDを改造したもので、トランスミッションは「シーケンシャル」。
エンジンのパワーアップを行うチューナーは数あれど、ドライブトレーンをカスタムしたりスワップするショップは珍しく、とくに4WDシステムを自らカスタムしてしまうのは非常に珍しい例ですね。

なぜベースがシビック”シャトル”なのかは謎

エンジンはホンダの直4(K24)のままではあるものの、ピストンやコンロッド、カムシャフト等を交換した上でターボで加給。

covic2

エンジンルーム内にはエキゾーストマニフォールドやタービンが整然と並んでおり、いかにも「アメリカのチューニングカー」といった雰囲気ですね。

civic5

インタークーラーもかなり容量の大きそうなものを装着。

civic

裏面から見るとプロペラシャフトが貫通しているのがわかりますね。
ショックアブソーバーとスプリングはカラーから判断するにKWのようですが、チューニングカーにおけるKW装着率の高さは特筆モノ。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

civic3

インテリアにはレーシングカーばりの装備が与えられてメーターパネルはフルデジタルへ。

ステアリングホイールはクイックリリースによる取り外し式となり、スポーク部には「ホーン」と「アンチラグシステム」のボタンが装着。
このアンチラグシステムを作動させることでアクセルオフでもタービンを回し続けてターボラグを解消するとのことですが、こういったシステムの装着も技術力の高さを示すところでもありますね。

civic4

シーケンシャル・トランスミッションを操作するシフトレバー。
車内にはそのパワーを受け止めるべくロールケージが組まれているようですね。

単にパワーアップや駆動系の強化だけではなく、美しいボディペイントやホワイトのホイール、インテリアだとボディカラーに合わせたロールケージ、さらには「見せる」ことも考えたエンジンルームなど相当に手間のかかったカスタムであることもわかるものの、アメリカではときどき、「なぜこのクルマをベースに?」といったカスタムが見られるのが面白いところ。

なお、このBisimotoはとくにポルシェとホンダを得意とするようで、ポルシェだと過去には「1000馬力の空冷世代911」のほか、なんと986世代のボクスターをセンターシートにカスタムした車両を公開したことも。

一方ホンダ車のチューンでは、以前にオデッセイを1000馬力に改造したことがあり、そういった事例を見るに、なぜかホンダだと「ワゴンボディ」が好きなようですね。

Source: TheHoonigans via YouTube

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

【動画】チューニングショップの息子(17歳)が自力でDIYチューンしたロードスター!エボXのタービン装着で380馬力以上

ボクもこういった環境に生まれたかった

The Hoonigansがシリーズとして公開している動画、「Build Biology」。
今回はチューニングショップ「UMS」を経営するトニー・スジルカ氏とその息子、ウルリック氏が登場しています。

そしてこの動画で紹介されるのは初代マツダ・ロードスターの改造車ですが、これはなんと17歳のウルリック氏が仕上げたクルマとのこと。

予算は「タコベル」なみ

このロードスターについては「お金をかけずにいかに速くするか」ということに主眼が置かれ、流用(しかも中古?)や自作パーツのオンパレード。※かかったお金については”タコベルで使うお金くらい”と表現している

この巨大なフロントスポイラーやエアインテークのガイドも「自作」。
パーツを取り付け、それでは「走行時にバンパーがたわむ」ために補強したり、というトライ&エラーを繰り返しているようですね。

写真の説明はありません。

フロントフェンダーは後ろ側を外に出してフェンダー内部の圧力を抜く構造ですが、これも自作ステーにてリアフェンダーの取り付け位置を変更するというシンプルなアイデアにて解決。

ブレーキはWilwood製を採用しています。

写真の説明はありません。

リアウイングはメチャクチャ巨大。
ウイング部分の角度がかなり寝ているため、相当に強いダウンフォースを発生するであろうことがわかります。

画像に含まれている可能性があるもの:車、テキスト

オーバーフェンダーに15インチホイール、スリックタイヤ。
フロントリップがかなり横にまで張り出していることも確認できますね。

写真の説明はありません。

インテリアは至ってシンプル。
エアコンも取り外され、メーターもレース用へと交換済み。



画像に含まれている可能性があるもの:車、テキスト

「見せる」ことを考えていないのでエンジンルームもひたすら簡素。
当然のようにターボ化がなされますが、タービン自体は三菱ランサー・エボリューションXのものを流用している、とのこと。

出力は380馬力以上だとされ、おそらく車体重量は極端に軽量化されている(もしかしたら700キロ台)と思われるため、相当に痛快な走りが楽しめそうですね。

写真の説明はありません。

フロントの裏面はこんな感じ。
DIY感満載なところが交換を持てます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

リアはこう。
サイレンサー部分がないので、相当な爆音仕様(動画ではエンジン始動と移動の際の音は確認可能)。

写真の説明はありません。

初代ロードスターは1989年登場なので「相当な年齢」を重ねていることになりますが、その軽量性(MTだと1000kg以下)、チューニングポテンシャル、そして何よりFRというところから未だに高い人気を誇ります。

台数が多いことから人気の割に車体価格も安く、そしてチューニングパーツも豊富で、かつ中古パーツも多数。

よって安価に入手できて改造も容易であり、サーキットを走って腕を磨くにはもってこいのクルマだとも言えるかもしれません。

それでは動画を見てみよう

こちらが”DIY”チューン満載のマツダ・ロードスターを紹介する動画、「Home-Built Track Monster Miata: FAST Frankenstein Build!」。

VIA:TheHoonigans

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

ランボルギーニが新しくグローブメーカーとコラボ。自社のクルマをイメージしたデザインやカラーを持つドライビンググローブを発売するぞ

カーボンスキンも採用の予定

ランボルギーニが発表しているファッション関連製品ブランド「コレツィオーネ・アウトモビリ・ランボルギーニ」から新たなドライビンググローブが登場する、とのこと。

これはランボルギーニが発表したもので、イギリスのグローブ(手袋)ブランド、ジゼル・レネ(Gizelle Renee)とのパートナーシップ契約締結によって実現するもの。

発売は9月からとなるそうですが、6つの異なるデザイン、そしてそれらには何色かのカラーバリエーションが与えられるようですね。

ランボルギーニの内装風デザインも

今回のコラボレーションに際してランボルギーニがジゼル・レネを選んだのは「伝統的なクラフトマンシップと現代風のデザインとの融合」とランボルギーニの思想とがマッチしたためだとしており、かつ「形式張らないラグジュアリー」というランボルギーニの方向性とも合致している、とのこと。

今後発売されるグローブについてはナッパレザーを使用しハンドメイドによって製造され、ランボルギーニのクルマをイメージしたデザイン、内装に使用されるコントラストカラー/ステッチを意識した仕上げがなされると紹介されています。

Gizelle Reneeはこういった製品を作っている

上述の通りGizelle Reneeはグローブメーカーですが、なぜかスカーフや「高級傘」も発売しています(ロンドンのブランドなので、英国紳士向けに傘を作っているのかも)。※以下はランボルギーニとのコラボ製品ではなくジゼル・レネの通常ラインアップ

写真の説明はありません。

製品ラインアップを見ていると、リスト(手首)部分にデザイン的特徴があるようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:靴

ハーフフィンガーグローブも。
「ぴっちり」しない作りを持ち、ドライビンググローブとしては「珍しい」かも。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

レディースのラインアップも存在。
やはりメンズに比較すると明るいカラーが多いようですね。

写真の説明はありません。

なお、ぼくが愛用するドライビンググローブは「デンツ」ですが、これもやはり英国製。
「レザー」といえばイタリアが有名ではあるものの、ことグローブメーカーとしては英国拠点のブランドのほうがよく知られているようで、これはスーツ(イタリアの生地で、英国の仕立てがいいとされる)と同じなのかもしれませんね。

ちなみに以前ランボルギーニがパートナーシップ契約を結んでいたグローブメーカー「メローラ」はイタリアのブランド。

VIA:Lamborghini

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.




三菱 新型「デリカD:5」発売

三菱 デリカ D:5

三菱自動車は、新型『デリカ D:5(ディーファイブ)』を全国の系列販売会社を通じて2019年2月15日から販売を開始した。車両本体のメーカー希望小売価格は 3,842,640 円~4,216,320 円(消費税込)。

デザインコンセプトは「ダイナミックシールド」

新型『デリカ D:5』では、三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」や縦型のマルチ LED ヘッドライトを採用し、一目で新型『デリカ D:5』と分かる特徴的なエクステリアとした。また、デザインを一新した水平基調のインストルメントパネルは機能性と開放感を兼ね備えると共に、上質感のあるインテリアとなっている。

加えて、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]などの予防安全技術「e-Assist」を装備して安全性を向上。また大幅改良を施したクリーンディーゼルエンジンと新開発の 8速スポーツモード A/T の組み合わせにより、よりパワフル且つ静かで滑らかな走りへと進化している。

URBAN GEAR(アーバンギア)

三菱 デリカ D:5 URBAN GEAR G-Power Package

さらに新型『デリカ D:5』では、都会的なデザインをお求めになるお客様に向けて、ソリッドかつクリーンなフロントメッキグリルやワイド感のあるフロントバンパーなど、洗練されたモダンなデザインの『デリカ D:5 URBAN GEAR(アーバンギア)』を新規設定した。

新型『デリカ D:5』はディーゼルエンジン搭載モデルのみとなる。ガソリンエンジン搭載モデルは現行型『デリカ D:5』のグレードと装備内容を見直し継続販売される。

新型『デリカ D:5』の商品特長

新型『デリカ D:5』は、「様々な道路状況において、乗員や荷物を目的地まで確実に運ぶクルマ」という、歴代『デリカ』の商品コンセプトを継承。低速から力強いトルクを発揮する大幅改良を施したクリーンディーゼルエンジンや新開発の8速スポーツモード A/T、4WD 性能の向上などにより、定評のあった走破性能・走行性能をさらに進化させるとともに、最新の予防安全技術を搭載したオールラウンドミニバンとなっている。

プレステージ性を高めたアクティブなデザイン

三菱 デリカ D:5

『デリカ』が従来から継承してきた高い走破性能を可能とする力強いデザインに上質感を加え、プレステージ性を高めた洗練されたアクティブなデザインとした。

  • 三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を取り入れ、縦型のマルチ LED ヘッドライトと LED ポジションランプを採用。一目で新型『デリカ D:5』と分かる、特徴的で上質なデザインとすると共に、安全な視界と対向車や歩行者からの視認性も高めることで、デザイン性と機能性を両立。
  • リヤコンビネーションランプはリヤゲートガーニッシュと連続性を持たせ、テールランプを外側まで光らせる特徴的なデザインとし、ワイド感や安定感を表現。
  • ボディカラーは歴代『デリカ』が採用してきたグリーンを継承し「エメラルドブラックパール」を新たに開発。『デリカ』らしさを引き立てる 2 トーンの「エメラルドブラックパール×アイガーグレーメタリック」をテーマカラーとした。

三菱 デリカ D:5

上質で開放感のあるインテリア

三菱 デリカ D:5

  • インストルメントパネルのデザインを一新。水平基調で構成されたインストルメントパネルに、生命力あふれる力強いサバ杢(原木が二又に分かれるサバ部分)柄の立体木目を採用し、オールラウンドミニバンとしての機能性と上質さを兼ね備えた。
  • 三菱自動車の 4WD 車に採り入れている、水平基調の「ホリゾンタルアクシス」というコンセプトに基づき、走行時に車体姿勢が掴みやすく、ワイド感に寄与するインストルメントパネルとした。
  • ステッチを施したソフトパッドや、削り出しの金属が持つ重厚なイメージのセレクトモードダイヤル、立体盤面によるメーターデザインなど、見て触って感じるしっかり感と上質さを随所に盛り込んでいる。
  • シート生地は、動きのある幾何学柄で力強さと躍動感を表現し、エンボスを施した丈夫で上質な仕立てとした。メーカーオプションの本革シートは、ダイヤキルティングで力強さとオーセンティックな高級感を演出。

三菱 デリカ D:5

予防安全技術の採用と快適装備の追加

  • 予防安全技術「e-Assist」を新規採用し、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]や車線逸脱警報システム[LDW]、レーダークルーズコントロールシステム[ACC]などにより、安全性を高め、全車「サポカー」に該当。また、車速感応オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)、クローズ&ロック機構を採用、加えて、大画面の「DELICA D:5 オリジナル 10.1 型ナビゲーション」を新たにディーラーオプションで設定し、利便性を向上。
  • 以下の機能をもった予防安全技術「e-Assist」を新規採用。
    • 衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]:前方車両や歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報ブザーで注意を促し、ブレーキ制御を自動で作動させ衝突回避または衝突被害を軽減。
    • 車線逸脱警報システム[LDW]:車線を外れそうになると警報ブザーで注意を促す。
    • レーダークルーズコントロールシステム[ACC]:認識した先行車の加速・減速・停止に対応して追従走行をサポート。設定した車間距離を保ち、任意に設定した速度を上限に走行する。停止した際は、一定時間停止状態を保持し、先行車が発進した際は、ドライバーによるアクセル操作またはスイッチ操作により、追従を再開する。
    • オートマチックハイビーム[AHB]:周囲の明るさや対向車を検知し、状況に合わせ自動的にハイビームとロービームを切り替え、遠方視認性を高める。
    • 後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]:高速道路など多車線道路走行時に後側方を並走する車両や、隣接車線後方から接近してくる車両を検知し、ドアミラーインジケーター点灯で車両の存在を告知。その状態で車両のいる方向にウインカーを出した場合はさらに警報ブザーとドアミラーインジケーター点滅で注意を促す。
      (『デリカ D:5』P に標準装備、『デリカ D:5』G-Power Package/
      『デリカ D:5 URBAN GEAR』G-Power Package にメーカーオプション)
    • 後退時車両検知警報システム[RCTA]:駐車場から後退して出庫する際、後側方から接近してくる車両を検知。警報ブザー、インフォメーション画面表示、ドアミラーインジケーター点滅で注意を促す。
      (『デリカ D:5』P に標準装備、『デリカ D:5』G-Power Package/
      『デリカ D:5 URBAN GEAR』G-Power Package にメーカーオプション)
  • 車速感応オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全車装着。また、電動スライドドアとエレクトリックテールゲートには、スイッチを2度押しすることで、ドア/ゲートが閉まると同時に施錠が完了するクローズ&ロック機構を採用、ドア/ゲートが閉まるのを待たずに車を離れることができる便利な機能となっている。
  • 「DELICA D:5 オリジナル 10.1 型ナビゲーション」は、大画面ディスプレイをナビ、オーディオ/ビジュアル、ツール、アプリの 4 つのエリアに分割表示、更に各エリア画面のレイアウトを自由に切り替えることができるため、シーンに合わせて自由に操作することが可能(ディーラーオプション)。

圧倒的な走破性能と高品質な走り

2.2L コモンレール式 DI-Dクリーンディーゼルターボエンジンと新開発の8速スポーツモード A/T の組み合わせにより、よりパワフル且つ静かで滑らかな走りへと進化。電子制御 4WD システムに、新たにヨーレイトフィードバック制御
を追加することで車両の旋回運動を的確に判断、ドライバーのハンドル操作に忠実な車両挙動を実現する。

また、ディーゼルターボエンジンの排出ガスをクリーンに浄化する尿素 SCRシステムを三菱自動車として初採用しました。尿素水溶液である AdBlue®により、窒素酸化物(NOx)を安定して浄化します。また遮音材と吸音材の採用箇所を増やすことで、静粛性を大きく向上させた。

  • 2.2L コモンレール式 DI-D クリーンディーゼルターボエンジンは、フリクションの大幅低減、燃焼室の変更、次世代燃料インジェクターの搭載など、エンジンを構成する主要機構部品の約5割を改良。従来車に対し最大トルクを5%アップさせ 380N・m とし、ワイドかつクロスレシオ化した新開発の 8 速スポーツモードA/T と組み合わせることで、燃費と動力性能を向上、低速からトルクフルな走りとシフトショックの少ない滑らかな加速を実現した。
  • トラクションコントロールの最適化を図るとともに、モーグル路のような走行が困難になる状況での発進・走破性能を高める制御範囲を従来型の 4WD ロックのみから、4WD オートにも拡張し、悪路走破性をさらに高めた。
  • フロントサスペンションのコイルスプリングの配置と傾斜角を変更し、正確なハンドリングと滑らかな操舵感を実現しました。またリヤサスペンションはスプリング特性の見直しとショックアブソーバーのサイズアップにより、走破性能と乗り心地を両立。
  • 新たにデュアルピニオン電動パワーステアリングを採用。初期操舵からのしっかり感を確保すると共に、モーターによる違和感を少なくし、より自然な操舵フィーリングを実現。
  • フロントウィンドシールドに遮音対策を施し、フロアカーペットにも遮音材を追加するなど、防音性能を強化し、車内の静粛性を向上。またディーラーオプションのフロアマットにも吸音機能を追加することで、更に静粛性を高めた。

もう一つの新しい個性『デリカ D:5 URBAN GEAR(アーバンギア)』

洗練されたモダンなイメージの『デリカ D:5 URBAN GEAR(アーバンギア)』を新規設定。

  • エクステリアはソリッドかつクリーンなフロントメッキグリルと、ワイド感と安定感のあるフロントバンパーにより、ダイナミックな塊感を表現。また、マフラーの切り欠きを廃したリヤバンパーと、洗練されたイメージのリヤゲートガーニッシュ(クリア)を採用し、モダンでクリーンなリヤスタイリングとした。
  • インテリアはバール杢(根の近くの瘤こぶにできる希少価値の高い木目)柄を再現し、艶の高い青みの黒木目をアクセントに配した。

 

三菱 デリカD:5の購入を検討中なら、こちらもチェック!

Source: びぃくるず

シボレー・コルベットZR1のカスタムカー登場。ホイールを交換してラッピングしただけでここまでレーシングカーっぽくなる

このエアロパーツがノーマルだとは信じられない

STRASSEホイールがシボレー・コルベットZR-1のカスタムカーを公開。
ホイールを交換してブラックとオレンジにラッピングしたのみ、つまりとくにエアロパーツは装着していないものの、それでもこれほどまでに「レーシングカーっぽく見える」というのはコルベットZR-1の素性ゆえなのかもしれません。

なお、ホイール銘柄はSV1ディープコンケーブFS。
サイズは前後とも19インチ、幅はフロント10.5インチ、リアが12.5インチ。

シボレー・コルベットZR1はコルベット史上最強最速

シボレー・コルベットZR1は現行C7コルベット最強のみならず、コルベット史上最強最速モデル。

V8エンジンからは775馬力を発生し、最高速度は337キロとされるものの、実際にはもっと出ることも立証済み。

【動画】コルベットZR1が公称値以上、最高速度346キロを記録。直線があればまだまだ伸びそう

写真の説明はありません。

ちなみにエアロパッケージは二種類あり、「スタンダード」はローダウンフォースで「最高速重視」。

そしてオプションの「ZTKパフォーマンスパッケージ」だとフロントスプリッター、角度調整式の「ハイ」リアウイングが与えられ、ダウンフォースは最大でなんと430キロ(これはスタンダードのさらに60%増しのダウンフォース)。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

さらにタイヤはミシュラン・パイロットスポーツ・カップ2が装着され、シャシーセッティング、マグネティックライド・コントロールも「ハンドリング」寄りの設定に変更されます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

加えてコルベットZR1は「史上最速のペースカー」として配備されたことや、ヴァージニア・インターナショナル・スピードウエイにてコースレコードを樹立するなど話題に事欠くことはなく、さらにニュルブルクリンクへ挑戦する、ともいわれていますね。

コルベットZR1がアメリカのサーキットにて最速記録樹立。しかもMTではなくATにて

画像に含まれている可能性があるもの:車

とにかくその性能もさることながら、「ノーマルでこのルックス」といいうのが驚き意外のなにものでもないのがコルベットZR1ですが、今回の「タイガー」ラッピングはまさに秀逸。

車体のサイドのみ、そして前2/3程度にレッドを配し、リアだとウイング翼端やバンパー下部のみにレッドを用いるなど繊細な美的感覚が光ります。

写真の説明はありません。

そしてホイールのカラーはサテンブラック、ピアスボルトはレッド、センターキャップの文字もレッド。
隅から隅までレッドとブラックで統一され、かなりインパクトのあるルックスに仕上がっているようですね。

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

カーン・デザインがベントレー・ベンテイガV8をヴィジュアルアップデート。マットブラックのイカツいルックスに

ホイールサイズは23インチ、ルーフスポイラーは「ダブル」

セレブリティたちを魅了するチューナー、カーン・デザインがベントレー・ベンテイガの新しいカスタムを公開。

カーン・デザインはエンジンや足回りなどのチューンもお手の物ですが、今回はベンテイガでもベーシックな「V8」モデルをベースとしており、コストパフォーマンスを重視してか「外観のみ」のカスタムにとどめています。

マフラーエンドやモールも「ブラック」に

まずボディカラーは「サテンブラック」へと変更され(ラッピングなのかペイントなのかは不明。ただしエアロパーツも同じ色味を持つことを鑑みるに、ボディとエアロパーツとは一緒にペイントしたのかも)、オリジナルデザインのフロントグリル、フロントスポイラー、テールゲートスポイラー、リアディフューザー、そしてルーフには「ダブル」スポイラーが装着されています。※グロスブラックも選べる、とのこと

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そのほかだとホイールも23インチへと交換されて車高も落とされ、テールパイプもブラックへ、そしてノーマルだと「クローム」のモールもブラックへと変更。

とにかく全身ブラックなのが特徴ではあるものの、ヘッドライトやウインカー、テールランプやリフレクターはスモーク加工せずに「そのままの明るいカラー」。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてインテリアについても外観同様にオリジナル要素たっぷりで、厚みをもたせたレザーシートが高級感を演出。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

これは「ヘリンボーン3Dモジュラーレザー」と表記されていますが、同様の素材にてステアリングホイールやドアパネルが加工されるようですね。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

カーン・デザインのカスタムにはこんなものも

カーン・デザインはイギリス拠点のチューナーですが、さすがにイギリスだけあってベントレー、アストンマーティン、レンジローバーのカスタムが得意。

アストンマーティンだと、ボディパネルすべてを作り変えたDB9のコンプリートカー「ヴェンジェンス」を発表したことも。

そしてランドローバー・ディフェンダーをなんと6輪にしてしまうというカスタムも披露していますね。

レンジローバースポーツのカスタムもお手の物。
カーン・デザインはオレンジをアクセントに使用することが多いようです。

そして最近は積極的にこれまで手がけてこなかった車種にも手を伸ばしており、最近だとランボルギーニ・ウルスのカスタムも発表。

さらにはスズキ・ジムニーのカスタムも予告。

そのほかには「チェルシー・トラックカンパニー」なる別部門を設立し、ランドローバー・ディフェンダーやジープ・ラングラーのハードなカスタムにも進出していますね。

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

存在するのは多くても世界に3台。「アズーロ・ディーノ(ブルー)」を身にまとうディーノ246GTが競売に。予想落札価格は最高で4000万円

さらにめずらしい右ハンドル仕様

1972年モデルのフェラーリ・ディーノ246GTクーペが2月23日に開催のシルバーストーン・オークションに登場予定。

最大の特徴はそのボディカラーで、2台もしくは3台のみしか製造されなかった「明るいブルー(Azzuro Dino)」。

そのため希少価値は非常に高く、最高落札価格は4000万円に達すると見られています。

もっとも完成度の高い「最終型」ディーノ

加えてこのディーノはもっとも完成度の高い「シリーズE(最終モデル)」で、なおかつ「ほとんどがオリジナルの状態を残している個体」。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

フェラーリ”ディーノ”246GTは206GTの発展型でエンジン排気量が拡大され(2.4リッター)、さらにホイールベースが延長されており、1974年の生産終了までに3つのシリーズ(L/M/E)がリリースされています。※フェラーリによる解説はこちら

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

最初のシリーズLは1969-1970年、真ん中のシリーズMは1971年のみ、最後のシリーズEは1971年から1974年まで生産されていますが、シリーズEはエンジンやギアボックスが改良された「ディーノの集大成」とも言えるモデル。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、「ディーノ」はフェラーリ初の量産車で、「V12エンジン搭載車以外はフェラーリとは言わん」と断じたエンツォ・フェラーリの息子が進めていたプロジェクトでもあるV6エンジンを搭載。

画像に含まれている可能性があるもの:車

その息子の名は「アルフレッド」、愛称ディーノであったわけですが、若くして亡くなった愛息ディーノをしのび、エンツォはこの(V6エンジンを搭載する)クルマを「ディーノ」と命名することに。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、上述のように「V12以外は」という信条もあり、「ディーノ」はフェラーリとは別のサブブランドとして立ち上げる意向があったようで(息子同様にフェラーリブランドを愛しており、それを汚されたくなかったのだと思う)、そのため車体には「フェラーリ(Ferrari)」の文字やエンブレムが与えられなかったとは言われるものの、実際にはオプションでフェラーリエンブレムを装着できたりしたようで、この個体も「Ferrari」エンブレムや跳ね馬(プランシングホース)が装着されていますね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、フロントのエンブレム、ホイールのセンターキャップはフェラーリではなく「Dino」のまま。

画像に含まれている可能性があるもの:車

インテリアはブラック(ネロ)レザーでオプションのラジオ(時代を感じさせる・・・)、ノーズバー、パワーウインドウが装着済み。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

ステアリングホイールのホーンボタンも「Dino」ですね。

写真の説明はありません。

なお、このディーノ246GTクーペが納車されたのは1971年11月で、これまでのオーナーは4人、そして走行距離は8万3341キロ。

写真の説明はありません。

メンテナンス履歴としては1991年に大きなオーバーホールを行っており、エンジンのリビルト、塗装の保護ペイントを施工。
2018年には約150万円をかけてサスペンションとブレーキ、細かいパーツを交換している、とのこと。

付属工具も残っているようですね。

写真の説明はありません。

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

【動画】トップギア新シリーズでは「レイトブレーキ」にチャレンジ。一歩間違うと海に落ちるという状況で、どこまでブレーキを我慢できる?

自分だったらビビってすぐにブレーキを踏んでしまいそうだ

トップギアがシーズン26のトレーラームービーを公開。
この動画では「どちらがギリギリまで速度を落とさずに走れるか」というチキンレースの様子を収めていますが、ブレーキングを間違えば海に真っ逆さまという岸壁を舞台にフェラーリGTC4ルッソ、ポルシェ・パナメーラ・ターボ・スポーツツーリスモとが「ブレーキ我慢大会」を行うことに。

両者の共通点は「ハイパフォーマンスワゴン」

まずはこんな感じで「さあやるか」というところからスタート。
使用するのは滑走路で、海に向かって一直線に伸びています。

フェラーリGTC4ルッソは6.3リッターV12エンジンを積んで680馬力を発生し、駆動方式は4WD。
運転するのはマット・ルブランです。

対するポルシェ・パナメーラ・ターボ・スポーツツーリスモは4リッターV8ツインターボ、542馬力。
やはり駆動方式は4WDで、こちらのドライバーはクリス・ハリス。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

まずはマット・ルブランがスタート。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、車

ギリギリまでスピードを緩めない!

画像に含まれている可能性があるもの:バスケットボールコート、屋外

そこでガツンとブレーキを踏んでここで停止。
動画を見るとけっこう距離が残っているように見えますが、本人からすると鳥肌モノだと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

そして次はクリス・ハリスがスタート。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、車

マット・ルブランが見えてもまだブレーキをかけず(見ているこちらが怖い)。
このときの速度は時速170キロくらいです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、車

そこからフルブレーキングを開始してこのポイントで停止。
こちらはかなり「ギリギリ」ですね。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

なお、ぼくはホンダのドライビングスクールに何度か参加したことがありますが、そのカリキュラムの中に「思いっきり加速して速度を乗せ、そこからフルブレーキングにて思い通りのところに止まる」というものがあります。

これは途中でアクセルを抜いてもダメで、ブレーキも停止するまでは緩めてはならないというもので、「この速度だとフルブレーキングで停止するのはどのあたり」というのを把握していないと”思ったところで止まれない”ということに。

これはスポーツ走行を行うときに「ブレーキが早すぎても遅すぎてもダメ」で、早すぎるとそのぶん速度をロスしますし、遅すぎると姿勢を乱したりクラッシュにもつながる可能性があり、それを回避するためのトレーニング。

よってぼくは今回の「レイトブレーキチャレンジ」の恐ろしさを身をもって知っているわけですが、「一歩間違うと海に転落」というこの状況はかなりヤバそう(さすがにこれにチャレンジする勇気はない)。

それでは動画を見てみよう

こちらがチキンレースという珍しい対決をスーパーカー同士で行う動画、「The LATE BRAKING Challenge: Ferrari vs Porsche | Top Gear: Series 26」。

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

【動画】フェラーリが好きすぎてこうなった。フェラーリ愛が完全に溢れまくってるガレージがこれだ

フェラーリを愛する人は多いが、ここまでくると珍しい

おなじみShmee150氏が「フェラーリが好きすぎる個人コレクター」のガレージを訪問し、その様子を動画にて公開。

台数は12台と「さほど」多くはなく、しかし限定モデルばかりというそのコレクション内容や、フェラーリに関連する記念品やグッズはこれまでのガレージの中でも「ピカイチ」。
ここでその内容を見てみましょう。

シューマッハの乗ったF1がある時点でもはや尋常ではない

まず中央にドドンと鎮座ましますのはシューマッハがドライブしたF1マシン。
その横にはおそらくシューマッハのレーシングスーツとヘルメットを身に着けたマネキンが直立し、これだけでももう「このオーナーが只者ではない」ということがわかりますね。

ちなみにF1マシンの後ろにあるシャンデリアもフェラーリ由来のものだそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、車

そしてフェラーリコレクターの新定番、ラ・フェラーリも。

画像に含まれている可能性があるもの:車、テキスト

こちらは超珍しい、ハードトップを装着したフェラーリ550バルケッタ。
2000年に「ピニンファリーナ70周年記念」として448台のみが発売されています。

フェラーリは常にオープンモデルを「特別」だと位置づけており、もちろんこの550バルケッタもそれは同様。
ウインドスクリーンは550マラネロよりも低くカットされ、特別感のあるモデルですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

手前は512M、後ろはSAアペルタ。
こちらはピニンファリーナの80周年記念として2010年に発売されたスペシャルモデルで、その限定台数はわずか80台。
「SA」とは「セルジオ・ピニンファリーナ」と「アンドレア・ピニンファリーナ」両名の頭文字ですね。

つまりこのオーナーさんは「特別中の特別な」モデルばかりを保有している、ということになります。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、車

そして360チャレンジストラダーレ、430スクーデリア16M。
430スクーデリア16Mは、フェラーリの16度目のF1コンストラクターズタイトル取得を記念して499台のみが生産されたオープンモデル。
当然ですが、入手困難なフェラーリのうちの一台です。

画像に含まれている可能性があるもの:車

こちらはテーラーメイド(フェラーリのカスタマイゼーションプログラム)にて仕上げたカリフォルニアT。

マットグレーにイエローのストライプが入り、ブレーキキャリパーもイエローです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

インテリアはちょっとクラシカルなレザー。
シートやアームレストにはベースボールステッチのような装飾が入っていますね。
更にセンターコンソールもボディと同じ「シルバーにイエローのライン入り」。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

こちらはGT 365 2+2。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そのほかは599GTO、512BBケーニグセグ、F355フィオラノエディション、など、とにかく「レア物揃い」で、ただ台数を集めたわけではないことがわかります。

ちなみにボディカラーは基本的にレッドが多く、次いでブラック、そしてシルバー。
コレクションする際にはカラーにも注意していることがわかりますね。

クルマも気になるがガレージ内の装飾も気になる

そしてクルマ以上に驚きなのがガレージ内の装飾品。
いずれもフェラーリゆかりのグッズばかりですが、それらが所狭しと並べられています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

もちろんミニカーも数え切れないほど。

写真の説明はありません。

こちらはF40をモチーフにしたオブジェ。

写真の説明はありません。

エスプレッソメーカー、カップもフェラーリ。

写真の説明はありません。

馬から「V8風」のエキゾーストパイプが突き出た芸術作品。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

そしてあちこちにフェラーリグッズ。
どうやらこの「(実物の)ボート」は非常に有名なものだそうで、しかしぼくはこれの実物をイタリアのエンツォ・フェラーリ博物館で見たときにはその価値を理解しておらず、「フーン」程度にしか思わなかったのが残念。

次に訪れたときにはちゃんと見てこようと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

ギアが変形してラ・フェラーリに?

写真の説明はありません。

それでは動画を見てみよう

こちらが驚きという言葉では表現できないほどのガレージ、「THIS is the Ultimate Ferrari Mancave!」。

VIA:Shmee150

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

その名は「破壊者」。シビック・タイプRのエンジンを560馬力へチューンして搭載し、パワーウエイトレシオ「1以下」のヴァンダル・ワンが発売

ヴァンダル・ワンの中身はまんまフォーミュラカー

アメリカはデトロイト拠点の自動車メーカー、ヴァンダルより”ヴァンダル”・ワン(Vandal One)なる超軽量レーシングカーが登場。
これは車体重量わずか555キロ、しかしエンジンにはホンダ・シビック・タイプRの2リッターターボを搭載して標準モデルでは340馬力を発生する、というクルマ。

そのパワーウエイトレシオは1.63ということになり、これは「なかなか例を見ない」数字です。

写真の説明はありません。

たとえば「2」を切るクルマだとケーニグセグ・アゲーラOne:1が「1」、ブガッティ・シロンが1.33、フェラーリ488ピスタが1.77、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJが1.98。
2を切れずともこれに近いものではフェラーリ488GTBの2.04、ロータス3イレブンの2.22というものがありますが、それだけ1.63というのは異常な数字だということですね。

そのまま離陸しそうな外観だ

そして驚くことにヴァンダルはこのエンジンを560馬力にまでチューンが可能だとし(その場合のレブリミットは9000回展)、つまりその場合パワーウエイトレシオは「1を切る」ということになりますが、この数字はまさに異次元。

写真の説明はありません。

もともとシビック・タイプRのエンジンは320馬力ではあるものの、このヴァンダル・ワンは「サーキット専用」モデルなので触媒やサイレンサーなどを省略でき、そのためにこういった高出力化が可能となるようですね。

写真の説明はありません。

車体はこんな感じ。
カウル(カーボン製)がついてはいるものの、その中身はまさにフォーミュラカーといった印象です。

写真の説明はありません。

エンジンと車体サイドにあるラジエーターとの間のパイプは「ゴールド」。
これは放熱性を重視して(貴金属の)金をコーティングしているのだと思われます。

写真の説明はありません。

車体そのものはカーボンファイバー製で、サスペンションはダブルウイッシュボーン+インボードサスペンション。

こうやって見ると、重量物は極端に「車体中央」に寄せられていることがわかります。

写真の説明はありません。

そのほかの装備としては「6速シーケンシャル・マニュアル・トランスミッション」、減衰力と車高を調整できるサスペンション、そしてテレメトリーシステムが挙げられていますが、このテレメトリーシステムは9つのセンサーにて構成され、たとえはホイールアングル、ブレーキプレッシャー、過給圧、スロットル開度などの情報をセンサーより集めて解析するようですね。

気になる価格については、340馬力バージョンのヴァンダル・ワンで119,700ドル(1325万円)。
560馬力版のヴァンダル・ワンについては価格がまだ公開されておらず、しかしすでに受注が開始され、1000ドルの保証金を納めることで注文を受けてもらえる、とのこと。

ちなみに「Vandal」とは5世紀にローマを略奪したバンダル族を指すと思われ、それが転じてVandalには「破壊者」という意味がありますが、まさにこのヴァンダル・ワンは「破壊者」として猛威をふるうことになりそうですね。

Copyright © 2019 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.