1971年のミウラSVがモチーフ。ワンオフのランボルギーニ・アヴェンタドールSVが公開




| 1971年に発表されたミウラSVをイメージしたアヴェンタドールSV |

ランボルギーニ・ニューポートビーチがミウラ・SVをイメージしたアヴェンタドールSVを公開。
これはランボルギーニのカスタマイゼーション・プログラム「アド・ペルソナム」を使用してカスタムされた車両で、ボディ下半分をミウラ風にシルバーへとペイントしてあるのが特徴。

ランボルギーニ公認のミウラ仕様

なお、ランボルギーニ・アヴェンタドールには「ミウラ・オマージュ」なる限定モデル(50台の生産)がありますが、今回のアヴェンタドールSVはそれとは全くの別モノ。

さらに、通常のアヴェンタドールSVであればマット仕上げのカーボンファイバーとなる部分、サテンブラック仕上げとなるパーツもボディカラー同色にペイントされていて、かなり特別感のある仕上がりに。

インテリアについてはさらに特別感が高く(詳細の画像がないのが残念)、シート、センターコンソール、ダッシュボード、ルーフ内張りなどが(もちろんミウラをイメージして)タンレザー仕上げとなるのも特徴。
現在のランボルギーニにおいてはシートとドア内張り以外のカラーを(通常のオプションの範囲内で)変更することはできず、よってこれは「相当に特別な」アヴェンタドールだとも言えそう。

なおインテリアにはカーボンファイバーが用いられ、レザー部分には「コントラストステッチ」が用いられている、とのこと。

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なお、モチーフとなったのはこのシャシーナンバー4846のミウラ「SV」。※同じ”SV”ということで今回のカスタムに繋がったと思われる
これは1971年のジュネーブ・モーターショーに登場し、その後数人のオーナーの手を経て、その途中でレッドにペイント。
その後ランボルギーニ本社が買い取ってレストアを行い、もともとのグリーンに塗装し直し、2016年のコンコルソ・デレガンツァ、2016年のランボルギーニデイ・ジャパンにも展示されていますね。

なお、今回車両とともにこういったプラークも公開されており、つまりこのアヴェンタドールSVは「ランボルギーニ公認」にてシャシーナンバー4846ミウラSVのトリビュートと認められた、と考えて良さそう。

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ポルシェがカーボンや樹脂、ガラスなど軽量化最新技術を公開。「2048年のポルシェは軽量で頑丈になる」

| 2048年のポルシェはより軽量で頑丈に |

ポルシェがクリストフォーラスにて、車両に使用される新素材に関するコンテンツを公開。
すでに採用している技術から今後採用される技術、そして実用化はまだまだ「先」になるものの可能性のある技術を紹介しています。

まずは新しく開発されたAピラー「3DハイブリッドAピラー」ですが、これはスティール製ピラーの内側にリブ状に加工された「繊維強化プラスティック」を組み込んだもので、従来の構造に比較して5キロほど軽い、とのこと。
軽量かつ弾力性に優れ、「折れ曲がる」ことがなく、とくにオープンモデルには有用だと述べています(今年中には実際に採用される模様)。

今後ポルシェのニューモデルには軽量Aピラーが採用される

さらにAピラーに使用されるスティールは薄鋼板と高張力鋼板とを組み合わせており、「二層からなる熱可塑性樹脂のプレート」を用いていると説明。
断面図がないので実際にどのようなものかわからないものの、樹脂とスティールの「積層」素材だと思われ、他メーカーとは異なるアプローチで軽量化と高剛性化を行っていることがわかります。

なお、多くのメーカーが「オールアルミ化」を進めていた頃、ポルシェは「スティールにもまだまだ可能性がある」としてアルミ化のトレンドには乗らない意向を示していましたが、こういった技術を採用することで「アルミよりも軽く」車を作れる、という自信があったのでしょうね。

ちなみにホンダNSXについても「業界初の3D構造Aピラー」を持ち、それによってAピラーを細く作ることができたので「視界を確保しやすくなった」とアナウンスされていますが、こういった感じでどんどん自動車は軽くなるのでしょうね(いったんは安全や環境に対する要求で重くなったものの、ここ数年でまた軽くなってきている。

軽量樹脂も要注目素材

加えて、この3DハイブリッドAピラーに用いられる「繊維強化プラスティック」はパナメーラ、そして918スパイダーのブレーキペダルに採用されている、とのこと。
画像を見るとランボルギーニに採用される「フォージドコンポジット」に似ており、マクラーレンやレクサスでも採用される強化樹脂と同様の素材のように見えますが、ポルシェ曰くこれはカーボン(炭素)ではなく「熱可塑性ガラスファイバー」であり、カーボンとは全く異なる、と説明しています。

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この熱可塑性ガラスファイバーは安定化が難しく、多くのメーカーが自動車用としては不向きだと考えていて、しかしポルシェは唯一その実用化に成功したと主張しており、今後ほかのモデルにも拡大採用されるようですね。

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ステンレスの鋳造方法も新開発

そしてポルシェではステンレスの鋳造方法も新開発。
従来の加工方法では「切削や溶接」など複数の工程を経る必要があったものの、新開発の工法ではこういった複雑なパーツも製造できるようになるようです。

これは「レーザーによる積層造形法でパウダーを溶かしながら積層化」するとのことですが、現在まだまだ課題を残しており、実用化はもうちょっと先になりそう。

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ゴリラガラス、植物由来の素材も

そのほかポルシェではゴリラガラスの採用も積極的に進める意向で、すでに918スパイダー(ヴァイザッハ・パッケージ)、911GT2RSのほか、911カレラTにも採用。
厚さは2ミリ以下に抑えることができ、その結果重量はこれまでのガラスの60%ほどに低減可能(ガラスは自動車を構成するパーツの中ではかなり重いもので、これは有用)。
さらには紫外線をカットする他、耐熱性や防音性にも優れる、とのこと。
なお高周波はカットするものの低周波は通すため、「水平対向6気筒の轟音はちゃんと室内に届く」ようですね。

その他新開発のガラスはセンターコンソールなど「インターフェース」にも採用されるそうですが、ポルシェは(ポルシェデザイン含め)本当にガラスが大好きな会社だ、と思います。※とにかくツルントしたデザインを好んで用いる

さらにポルシェは(環境を意識したものと思われますが)植物由来の内装パネルも開発中。
ただし、まだまだポルシェの目にかなうものは出来上がっておらず、これもまだまだ研究段階にある模様。

最後にポルシェは「2048年には様々な新素材を適材適所で使いこなし、スティールとアルミニウムと炭素繊維を組み合わせた、より軽量で頑丈なポルシェが実現しているに違いない」と述べており、相当に長いタームで研究を重ねていることもわかります。

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2020年頃 新型ヴォクシー、ノアがフルモデルチェンジ!エンジン・価格・安全装備は?

 

2014年に発売されたヴォクシー・ノアは、ライバルである「ステップワゴン」・「セレナ」と販売台数を比較しても負けていません。

この3台の中では一番古いモデルになりますが、総合的な評価によって人気は衰えません。

そんな人気ミニバンが2020年頃に新型ヴォクシー・ノアとしてフルモデルチェンジされる世手になっています。

新開発エンジンと安全装備のグレードアップが予定されていますので、今現在判明している情報と予想をまとめてみました。

新型ヴォクシー、ノアのフルモデルチェンジ搭載されるエンジンは?

トヨタがTNGAに基づき開発した新エンジン「ダイナミックフォースエンジン」の搭載可能性が高いと思われます。

新型カムリより搭載されるエンジンで熱効率はガソリン40%・HV専用41%と世界トップレベルを誇ります。

 

またガソリンモデルは新開発8速ATとの組み合わせで、燃費:約20%向上・動力性能:約10%向上

ハイブリッドは専用「2.5L ダイナミック フォース エンジン用THSⅡ」を搭載して、従来の2.5L+THSⅡと比べると燃費最大20パーセント向上・40キロ~70キロの中間加速10パーセント短縮

 

環境性能も向上させながらも動力性能アップを両立した技術になっています。

  • 2.5Lガソリン用エンジン
  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT
  • 2.5Lハイブリッド用エンジン
  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm

新型ヴォクシー、ノアでは2.0Lを搭載

フルモデルチェンジでは2.5Lのエンジンは採用されずに、先日発表された2.0Lバージョンを採用

  • 高速燃焼技術
  • 可変制御システム
  • 排気・冷却・機械作動時

これらの技術によって現在搭載されている2.0Lエンジンを燃費・出力を向上

ガソリンモデルはライバルを上回る燃費性能が期待されます。

  • ガソリンエンジンのスペック
  • 最高出力(kW/rpm)126/6,600
  • 最大トルク(N・m/rpm)205/4,800

馬力は約170PSとなっており、現行モデルが150PSですのでよりパワフルで環境性能も向上ですね。

当然ハイブリッドも新開発エンジン・システムを採用

現行1.8Lよりも20%小型化され、10%の軽量を実現

  • 最高出力(kW/rpm)107/6,000
  • 最大トルク(N・m/rpm)180/4,400
  • トランスアクスルタイプ 2モーター機械分配式
  • モーター最高出力 80kw(109PS)
  • モーター最大トルク 202N・m(20.6kgf・m)

 

このハイブリッドではドライバーの運転行動やナビゲーションの地図情報を元に、ハイブリッドバッテリーの充放電を制御する機能を搭載!

新型「無段変速機(CVT)」-Direct Shift-CVT-

トランスミッションも従来のCVTと変更はありませんが、新開発のCVTとなっており最大の特徴は発進用のギアを備える点です。

いままでのベルト駆動では発進時にパワーロスがありましたが、ギアを搭載することで誰区と名発進・無駄なロスを減らすことで燃費向上。

 

また変速スピードもDCT(ダブルクラッチミッション)よりも素早いのもポイント

新型ヴォクシー、ノア フルモデルチェンジで先進装備を充実

新開発エンジンに加えて先進装備を充実させてくる。

まず搭載が予想されるのは「電動パーキングブレーキ」でしょう!

新型セレナがクラス初採用したことで話題になって、ステップワゴンハイブリッドでも採用されてきます。

 

新型ヴォクシー、ノアでもそれに続いて搭載する。

電動パーキングブレーキが採用されれば、全車速対応クルーズコントロールも搭載されます♪

今現在、全車速オートクルーズが採用されていないのはヴィクシー・ノアです。

せめて追従式オートクルーズ採用されていればよかったのですが・・・

 

またクラス初に拘るのであれば、ヘッドアップディスプレイなども考えられます。

先進安全装備は「インテリジェントクリアランスソナー」が一部グレードまたはメーカーオプションで用意される可能性もありますね。

ミニバンだったらヴェルファイア、アルファードが採用していて、障害物にぶつかりそうになったら自動的にブレーキをかけてくれる装備です。

 

新型ヴォクシー、ノアでは第二世代セーフティセンス搭載

 

現行型では自動ブレーキシステム「セーフティセンスC」が採用されています。

  • プリクラッシュセーフティー

搭載されたセンサーで前方の障害物・車を感知して状況に応じてドライバーに警告したり自動的にブレーキ制御することで、衝突の回避または軽減を行ってくれます。

  • レーンディパーチャーアラート

ウィンカー操作がない状態で車線から逸脱する恐れがある場合は、ドライバーにディスプレイとブザーで警告を促します。

  • オートマチックハイビーム

周囲の明るさやヘッドランプ・ブレーキランプを検知してハイビーム・ロービームを自動的に切化してくれます。

  • 先行車発進告知機能

信号待ちなどで停止してる状態で先行車が発進しても、自分が動かなかった場合はディスプレイとブザーでお知らせ。

 

などのパッケージングになっていますが、歩行者対応していない点は家族を乗せる機会が多いミニバンでは物足りないです。

特にライバルのステップワゴン、セレナなどは歩行者対応の自動ブレーキを搭載!

またヴォクシー、ノアにはない「ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉」なども対応しています。

現行型では安全装備を比較してしまうと負ける部分が多いのが現状です。

 

しかし新型へフルモデルチェンジでは第二世代セーフティセンスの搭載が確実です。

 

第二世代セーフティセンスでは、いままで検知できなかった夜間の歩行者・自転車などに対応できるようになり、またユニットの小型化によってコンパクトカーにも搭載が可能になりました。

 

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • レーンディパーチャーアラート
  • アダプティブハイビームシステム
  • レーダークルーズコントロール
  • ロードサインアシスト(RSA)
  • 先行者発進告知

このように安全面・利便性が大きく向上します。

現行モデルではライバルと比較して大きく引き離される点でしたので、新型に期待が持てます。

新型ヴォクシー、ノアのフルモデルチェンジのエクステリアデザインはキープコンセプト

現行型をベースにデザインコンセプトの変更はなく、ヴォクシーでは引き続き二段ヘッドランプの採用、ノアでは大型メッキグリルを採用してきます。

驚くような変更はなく正常進化となります。

最近はヘッドランプ以外にもウィンカー、バックランプなどがフルLEDになっているので新型ヴォクシー、ノアでもLED仕様になるかもしれませんね。

また流れるウィンカー「シーケンシャルウィンカー」の搭載も期待が出来ます!

C-HRに続いてハリアー マイナーチェンジで採用されますので、今後は採用車が拡大されていくと思われます。

インテリアは?

現行型の2列目はロングスライドに対応しているため、3列目を使用しないときにはゆとりある空間があらわれます。

新型でもロングスライドは採用されて、2列目のバージョンアップが予想されますね!

ヴェルファイア、アルファードのようにオットマンが標準装備されるのではないでしょうか?

現在でもオプションで用意されていますが、使い勝手が悪いようなのでシートに内臓されれば便利です。

特別仕様車にも期待

特別仕様車の煌き、走りを強化したGsなど、新型でも設定されるでしょうからそちらにも期待がされます。

販売から1年程度経過して一部改良マイナーチェンジで追加されると予想できます。

発売日や価格は?

まだハッキリとした発売日は決まっていませんが、2019年~2020年頃に登場されるとなっています。

販売価格は現行型+15万円~20万円程度のアップとなるようです。

安全装備のアップグレードや先進装備の搭載などが影響するのでしょう。

情報まとめ

「2020年頃 新型ヴォクシー、ノアがフルモデルチェンジ!エンジン・価格・安全装備は?」はいかがでしたか?

まだまだ明確な情報が少なく予想が多いですが、安全装備の歩行者対応が確実でしょう。

現在ライバルと比べると、安全運転支援システムの機能で劣っているのが現状です・・・

最近のトヨタ車ではマイナーチェンジで装備が良くなることが多いので、フルモデルチェンジには結構期待できると思います。

 

売れ筋であるヴォクシー、ノアが新型になることで、どのように変わるのか今から楽しみですね♪

新しい情報が入り次第お伝えしますので楽しみに待っててください!

Source: 最新車情報「carパラダイス」




【動画】V16、5000馬力のデヴェル・シックスティーンが加速を披露。この速さでもスロットル開度は20%

| 出力は5007馬力、価格は2億2000万円 |

昨年のドバイ・モーターショーにて最新プロトタイプが披露されたハイパーカー、「DEVEL16(デヴェル・シックスティーン)」。
もとは2006年に計画されたものですが、昨年あたりから急にプロジェクトが進捗し、5000馬力を発生するV16エンジンを搭載した実走行可能な車両が数台完成しています。

今回インスタグラムにて公開された動画ではそのとんでもないサウンドと加速が披露されていますが、なんとこれでも「出力は20%に抑えた状態」。
ただし20%といっても1000馬力(もとが5000馬力)なので、この速さは「当然」と言えそう。

グレードは三種類

なおデヴェル16にはいくつかのバージョンがあり、「エントリーモデル」のV8エンジン搭載バージョンは1500馬力で価格1億8000万円ほど。
その上のV16モデルは3000馬力で2億円、最上位モデルは同じV16ですが出力は5000馬力、価格は2億2000万円に。
この価格だけを見ると1億8000万円の1500馬力版よりも2億2000万円の5000馬力版のほうが「お得」に見えてくるのが不思議ですね。

デヴェルはドバイ拠点のスタータップ企業ですが、他にも「究極SUV」も公開しており、インスタグラムでは様々な画像を見ることができます。

あわせて読みたい、DEVEL16関連投稿

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GoPro最新モデル、「HERO 6 Black」を買ってみた。これでいろいろと動画を撮ってみよう

| GoPro HERO 6 Blackを買ってみた |

さて、GoPro HERO 6 Black(左)を購入。
これは昨年9月に発売されたばかりの最新モデルですが、その一年前に発売されたHero 5の上位版という位置付け。
差異としては4K30から4K60対応に、手ぶれ補正機能が強化され、HDキャプチャができるようになり、チップが高性能になって、そして背面モニターの操作にズームが加わった、というところ。

意外とサイズは大きかった

ぼくは今までにGoPro Hero 5 Session(上の画像の右側)を使用していて、これはこれで結構重宝しているものの、モニターがないので「映像がどう映っているか」を確認しづらかったのが難点。
必要に応じてGoProの配布したアプリで撮影状況をコントロールしたりカメラをコントロールしていたものの、どうしても「カメラ(GoPro)とiPhone」両方を使う」のではGoProの手軽さが削がれることになり、「どうしたものか」と考えていたわけですね。

そんな折に先日家電量販店でGoPro HERO 6 Blackのデモ機を操作してみたところ「こいつはいい」ということで今回購入することに。

こちらがそのGoPro HERO 6 Black(左)ですが、GoPro Hero 5 Session(右)と比較するとこんな感じ。

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画像だとさほど大きさに差がないように見えますが、肉眼で見るとかなり両者のサイズには差があるように感じます。
ちなみに重量はGoPro HERO 6 Blackが115グラム、GoPro Hero 5 Sessionは75グラム。

ぼくはGoPro Hero 5 Sessionをキャップのツバに装着して録画することが多かったのですが、GoPro HERO 6 Blackはサイズと質量が大きく、帽子に取り付けるのはちょっと難しそう。

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こちらは裏面。
当然ながらGoPro HERO 6 Blackにはモニターがあります。

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モニターがあると設定や動画の確認が楽

GoPro HERO 6 Blackを少し使用してみた感じでは、やはりモニターがあるので撮影状況がわかりやすく、そしてカメラの設定を行うにもこのモニターは便利だということ。
GoPro Hero 5 Sessionの場合はボタンでひとつひとつ設定を先送りし、そこからまたそれぞれの設定に入って行くというもどかしさがありますが、GoPro HERO 6 Blackではそれも解消されることに。

↓GoPro Hero 5 Sessionのディスプレイはここだけ

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↓GoPro HERO 6 Blackはタッチ式ディスプレイで設定が可能

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なお、充電に使用するケーブルは「USB Type C」。
GoPro Hero 5 Sessionの充電ケーブルはMicro USBなので、いつも持ち歩いているデジカメ「SONY RX1」の充電ケーブルと兼用できるのですが、もちろんUSB Type Cはそれとは互換性がなく、GoPro HERO 6 Black充電用のためだけにUSB Type Cケーブルを持ち歩かないといけないのがちょっとした難点といえば難点ですね。

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とりあえずしばらくはGoPro HERO 6 Blackをメインで使用してみて、GoPro Hero 5 Sessionは駐車した車のダッシュボードにでも設置して「監視用」として簡易セキュリティカメラ的に使ってみようと思います(車から離れていても、アプリ経由でカメラが捉えている画像を確認することができ、かつ録画中は赤色LEDが点滅するので、なんらかの心理的犯罪抑止効果はあると思う)。

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中国で食べたもの、スイーツや中華料理以外。マンゴーはタダ同然、ドリアンの方が人気

| 中国の南だとマンゴーは相当に安いフルーツ |

さて、中国で食べたものを引き続き紹介。
上の画像はココナッツミルクにタピオカとマンゴー、そしてマンゴーピューレを大量投入したもの。
中国の南方ではそのへんに「野良マンゴーの木」がたくさんあり、マンゴーを非常に安く食べることができるわけですね。
よって、滞在が何日かになるときはまずフルーツ店へ行って、そこでマンゴーを購入してカットしてもらい、ホテルの冷蔵庫に入れて数日に分け食べるようにしています。

中国人はスイーツ好き?

なお中国人は甘いもの好きと見え、そこかしこにスイーツ専門店が。
こちらは牛皮のようなものでマンゴーの果肉をくるみ、マンゴーソースをかけたもの。

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こちらはプリンのようなものですが、砕いたクッキーのようなものを積層しており、ポルトガル料理によくでてくるデザート(レイテ・クレーメ?)のような感じ。

ここ広州は香港に近く、そして香港はマカオに近く、そしてマカオは旧ポルトガル領ということで卵を使用したデザートが多く見られ、それが香港→広州、という形で伝わってきている、と思われます(エッグタルトもポルトガル料理)。

DSC06572

こちらはかき氷。
中国では「台湾風」「香港風」がけっこう人気で、台湾名物かき氷を出すお店もけっこう多く見られます。
なお広州は「華南地区」にあるため気温が高く、こういった「ひんやりスイーツ」も多いようですね。
なおマンゴーは「普通に手に入る」ためさほど”目玉”にはなっておらず、「ドリアン」のほうがかなり人気があるようです。

ちなみにこのかき氷は「チョコミント」。
ミントのスースーっぷりがハンパなく、歯磨き粉を食べているような感じ。

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こちらはホテルの朝食。
中国のホテルは「四つ星」以上だとまず欧米風の朝食が用意されています(もちろん中華も用意されている)。
滞在が長く中華が続くと「さすがに」飽きてくることもありますが、朝食で欧米っぽいものを食べることでその倦怠感を吹き飛ばすことができるわけですね(見てわかるとおり、ぼくは野菜を食べない)。

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時には出先でピザも。
特に中華風ということはなく、全く普通のピザ。

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こちらはファミリーマートの商品棚。
けっこう日本っぽいものも多数ありますが、「日本資本」ということを売り物にし、あえて日本っぽい商品展開をしているのでしょうね(巻き寿司などもけっこう売られている)。

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こちらはファミリーマートで購入したティラミス。
以上にボリューミーですが、かなり美味。

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エスティマ フルモデルチェンジ スクープ情報。新型エスティマ、発売日、画像など予想情報!

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トヨタ、エスティマのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

フルモデルチェンジ時期

エスティマのフルモデルチェンジは、2020年前後になると予想されています。

現行エスティマは2006年から販売されており、3度もマイナーチェンジされています。

2016年のマイナーチェンジが、現行エスティマの最後のマイナーチェンジということになるでしょう。

デザイン

エスティマは、「天才タマゴ」とも呼ばれた流線的なデザインが特徴的な車です。

そんな特徴的なデザインが好評で、発売から10年を超えるモデルとしては珍しく、月間1000台~2000台程度と堅調な販売が続いています。

新型エスティマも、初代エスティマから引き継がれる流線的なデザインが受け継がれるでしょう。

現行エスティマ
estima_20170403232013df8.jpg出典トヨタHP

パワートレイン

新型エスティマには、ダイナミックフォースエンジンと呼ばれる、2.5Lのガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッド、さらに、FCV(燃料電池自動車)が設定されると予想されています。

パワートレインは、アメリカで設定されているカムリのガソリンエンジン、ハイブリッドと同じになるでしょう。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・203hp/6600rpm
最大トルク・・・184lb-ft/5000rpm

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・160ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.7kgm/4500rpm

モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・27.5kgm

燃料電池車のベースになるといわれているFine-Comfort Rideというコンセプトカーが、東京モーターショーで公開されています。

Fine-Comfort Rideは、2017年の東京モーターショーで公開された、水素と再生エネルギーの活用が進んだ低炭素社会におけるモビリティを想定した燃料電池自動車です。

サイズは、全長4,830mm×全幅1,950mm×全高1,650mmです。

車両前方から中央にかけて上下左右に広がりを持たせ、後部にかけて絞り込んだダイヤモンド型キャビンを採用し、2列目シートの空間と空力性能を最大化した。ということです。

デザインは、いかにもコンセプトカーという感じで、未来的ですね。

デザインはあまり参考にならないので、さらっと見ておけば良いかと思います。

注目したいポイントは、約3分の水素充填で、約1,000kmの航続距離を実現。という部分です。

現在、トヨタ唯一のFCVであるMIRAIの航続距離は、635kmですが、将来的には航続距離1000kmを目指していく。ということでしょう。

航続距離1000kmというのは、一般的なガソリン車を上回り、航続距離の長いハイブリッド車と同じくらいの数値です。

予防安全性能

現行エスティマには、トヨタセーフティセンスの下位バージョン、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

エスティマの車格を考えると、トヨタセーフティセンスPが搭載されてもおかしくないと思うのですが、車両設計が古く、トヨタセーフティセンスPは搭載できなかったものと推測されます。

新型エスティマには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されると予想されています。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

自動ブレーキが歩行者に対応しておらず、レーダークルーズコントロールも搭載していないトヨタセーフティセンスCとは、大きく機能が違います。

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歴代エスティマ

エスティマは、1990年の発売当初から、タマゴ型の流線的なデザインが人気の車です。

ここで簡単に、エスティマの歴史を振り返ってみましょう。

■初代エスティマ(1990~1999年)
estimafavcars1.jpg出典favcars

初代エスティマは、「天才タマゴ」というキャッチフレーズのもと、革新的なデザインで発売され、世間の注目を集めました。

革新的なのはデザインだけではなく、当時、キャブオーバー型(ハイエースのように、座席の下のエンジンがある)が一般的だったミニバン市場で、ミッドシップレイアウトを採用した車でもありました。

発売当初は、3ナンバーサイズのモデルのみが設定されており、当時の日本市場では、少し大きくて、高い。と低調な売れ行きでしたが、翌年に5ナンバーサイズに抑え、価格も抑えたエスティマ・エミーナ、ルシーダが発売され、一転、人気車種となりました。

■2代目エスティマ(2000~2006年)
estimaoff1.jpg出典トヨタHP

2代目エスティマも、初代で好評だった流線型のデザインはそのままに、キープコンセプトで発売されました。

見た目はキープコンセプトながら、プラットフォームはカムリがベースとなり、普通のFF車となりました。

日本の道路状況の改善、3ナンバーサイズへの抵抗が少なくなっていたことから、2代目エスティマは3ナンバーサイズのみではありながら、堅調な販売となりました。

2001年には、ミニバン初のハイブリッドモデルが追加され、再び、革新性という点でも注目される車となりました。

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Source: 最新自動車情報マガジン

新型 CLSクラス 新型 日本発売日、価格、スペック、内装、外装画像など最新情報!

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メルセデス・ベンツ、CLSクラスがフルモデルチェンジされます。

今回は、新型CLSクラスの最新情報をお伝えします。

発売日

新型CLSクラスは、2017年のロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアされました。

新型CLSクラスの日本発売日は、2018年夏頃と予想されています。

デザイン

CLSクラスは、名前に「S」と入っていますが、Eクラスをベースとした4ドアクーペです。

エクステリア
clscarscoop1.jpg出典Carscoops

clscarscoop2.jpg出典Carscoops

clscarscoop3.jpg出典Carscoops

フロントマスクは、ヘッドライトが小さめで鋭い目つきをした、最近のメルセデスのデザインとなっています。

サイドシルエットは、流麗かつ後部座席の頭上空間も十分に確保されているということが分かります。

インテリア
clscarscoop4.jpg出典Carscoops

clscarscoop5.jpg出典Carscoops

メーター部分、ナビゲーション部分ともに大画面の液晶画面となっており、高級感があります。

写真では照明が青紫色に光っていますが、赤色に変更することもできるようです。

赤色にした方が、よりスポーティーな印象になりますね。

基本的にはEクラスのインテリアと似ていますが、エアコン吹出口のデザインが、ジェット機のエンジンを思わせるような、スポーティーなデザインとなっています。

現行にはステーションワゴンの、CLSシューティングブレイクが設定されていましたが、新型には設定されない模様です。

パワートレイン

新型CLSクラスには2種類のガソリンエンジンと、2種類のディーゼルエンジンがラインナップされます。

ガソリンエンジンはハイブリッドとなっており、モーターパワーも合わせて力強い加速が可能となっています。

<3Lガソリンターボエンジン>
CLS450
エンジン最高出力・・・370ps
モーター最高出力・・・22ps
0-100km/h加速・・・4.8秒
燃費・・・13.2km/L

<3Lガソリンターボエンジン>
AMG CLS 53
最高出力・・・441ps
燃費・・・11.8km/L

<3Lディーゼルターボエンジン>
CLS350d
最高出力・・・286ps
0-100km/h加速・・・5.7秒
燃費・・・18km/L

<3Lディーゼルターボエンジン>
CLS400d
最高出力・・・340ps
0-100km/h加速・・・5.0秒
燃費・・・18km/L

先進装備

新型CLSクラスには、Eクラスに準じた先進装備が搭載されると予想されています。

現在Eクラスに搭載されている先進装備を紹介します。

・車線維持支援機能付レーダークルーズコントロール
前走者との最適な距離をキープしながら、車線のカーブや、ガードレールなどを認識し、ステアリング操作も行います。

自動再発進機能もついているので、渋滞時の負担も軽減されます。

・アクティブレーンチェンジアシスト
ウインカーを点滅させると、レーダーセンサーが車両周囲を検知し、安全を確認すると、ステアリング操作を支援してスムーズな車線変更を行うことができます。

・アクティブブレーキアシスト
前走車、前を横切る車、歩行者、路上の物体などを検知し、衝突の危険があると判断された時は自動でブレーキがかかります。

・緊急回避補助システム
横断中の歩行者などとの衝突の危険を検知すると、ステアリング操作をアシストし、衝突を回避、その後車線に戻るまでのステアリング操作をアシストします。

・トラフィックサインアシスト
道路上の制限速度の標識を検知し、制限速度を越えている場合はドライバーに注意を促します。

・マルチビームLEDヘッドライト
84個のLEDを個別に制御し、前走車や対向車を幻惑することなく広い範囲を明るく照射します。

・アクティブブラインドスポットアシスト
車両斜め後ろなどの死角に車両や自転車がいることを警告する機能です。

・リモートパーキングアシスト
車の外から、スマートフォンの操作によって縦列駐車、並列駐車を行うことができる機能です。

・リモートドアロック&アンロック
スマートフォンで施錠状況の確認、施錠、解錠をすることができる機能です。

これら数多くの先進機能が、新型CLSクラスにも搭載されるでしょう。

価格

新型CLSクラスの価格は、現行よりも高くなり、800万円程度~になると予想されています。

発売時の為替相場にもよるので、また新しい情報が入りましたら、更新します。

新型CLSクラスはCLEクラスという名前となり、更にこの上にSクラスをベースとしたCLSクラスが設定される。といった話もあります。

最近は、クーペスタイルの車が流行っているようなので、そういった形でのクーペラインナップの充実もあるかもしれません。

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Source: 最新自動車情報マガジン

今日はコーティングショップ「煌」へ行ってきた!ウラカンの内外装メンテナンスを依頼予定

| 今日はコーティングショップ探訪の旅へ |

さて、今日はコーティングショップ「煌(きらめき)」さんへ。
これまでお世話になっていたカービューティーMAXさんがやむをえない事情によって閉店してしまい、そのあとにお付き合いできるショップさんを探していたわけですが、今回最終的に決めたのがここ、煌さんということに。
なお、煌さんはそれまでカービューティーMAXさんにて修行を積まれた職人さん(スーパーカーや高価格帯の車を任されていた)が営まれていて、ぼくにとっても馴染みの方だけに「安心できる」部分もあります。

今回は内装のコーティングも行う予定

今回お願いしようと考えているのは「外装メンテナンス」と「内装の清掃とコーティング」。
外装メンテナンスは毎年行っているもので、コーティング施工後についてしまった汚れや微細な傷などを取る、という内容。
内装については文字通り清掃(そんなに汚れているわけではない)、そしてシートやアームレストなどホワイトレザー部への汚れ防止のためのコーティング施工。

ぼくのウラカンのシートはホワイトですが、幸いなことに致命的な汚れや傷みは今のところなく、しかし定期的にプロの手によってメンテナンスしてもらった方がいいだろう、と考えています。

くわえてメンテナンス後には汚れをつきにくく、そして汚れたとしても清掃しやすいコーティングを施工予定。
これはここ2-3年で登場したもので、ディーラーにおいても新車購入時に選択できるケースが増えていますね。

今回は内容を伺いにお邪魔しただけなので施工は後日ですが、偶然にも以前に芦有ドライブウェイでお会いした方(今日はR8)も洗車のために煌さんへ。

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煌さんでは洗車も行っていて、これは比較的安価な料金設定となっており、真夏や真冬など、自分で洗車するのがあまりにキツイいときにはぼくもお願いしてみようと考えています(基本的にぼくは自分で洗車する派で、ほかに依頼することはこれまでにはない)。

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なお、ウラカンとR8とを並べて停めてクルマ談義に花を咲かせている時に通りがかったのが、近くに住んでいるであろう小学生くらいの男子二名。
その際に「R8とランボルギーニ!」と声を発しており、「小学生がR8を知っているのか(しかしウラカンの名前までは出なかった模様)」とちょっと驚いた次第(日本の将来は明るい)。

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それにしてもR8はよくできた車で、デザイン的にも非常によく考えられている部分が多数。
フロントバンパー下端中央は「擦りにくい」ように抉れており(なかにはこの部分が致命的に尖っているスーパーカーもある)、かつウインドウのモールなども「ゴム」ではなくパネルで覆われ、見るからに「高い品質」で作られているクルマということがわかります。

コーティング後の様子や内容については後日改めてアップの予定。

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Source: Life in the FAST LANE.

ブガッティ「全てのシロンのデータはリアルタイムで把握。不具合があれば直ちに修理チームを送る」

| ブガッティ本社はすべてのシロンのコンディションを完全把握 |

ブガッティが「顧客に納車したクルマの状況は常に見守っている」と公表。
これは車体に内蔵される各種センサーからの情報をブガッティが常に(リアルタイムで)受け取り、なにか問題があれば「ドクター」を直ちに派遣するために行っているようで、その情報の内容は「数千」に渡るようですね。
ちょうどF1はじめモータースポーツにおいてピットがテレメトリーシステムを介してマシンの情報を受け取るのと似ていますが、ブガッティいわく「ロードカーでこれを行っているのはブガッティだけ」。※ケーニグセグはアプリ経由で同様のモニタリングを行っている

ブガッティは世界中どこへでも修理チームを派遣

これは常に相当量のデータを通信しているということを意味し、これが可能となるのもブガッティの「高額な車両本体価格の設定と、厚い利益があってこそ」。

このデータを通信するのはシューズボックス大のアルミニウム製の箱に納められたシステムで、この中に電話回線を利用してデータを送信する設備が納められている、とのこと。

これによって全てのシロンが世界中どこにいようとも、そして「空気圧不足」といったちょっとしたことでもそれをブガッティがキャッチすることができるようになるわけですが、実はこのシステムが採用されたのは2004年のヴェイロンから。
ただしこのときは「リアルタイム」とまでは行かず、しかしシロンで「タイムラグのない」送信が可能になった、としています。

なお、ドクター派遣の流れとしては「車両に問題発生」→「ブガッティ本社がこれをキャッチ」→「現地インポーターにブガッティが連絡」→「現地インポーターがオーナーに連絡もしくはドクターチームを派遣」ということになりそうですが、そうなると現地インポーターにかなりの負担が生じ、しかも「いついかなる時も」問題に対処できるだけのキャパシティも必要。
よってブガッティのインポーターは相当な能力があるということになりそうです。

ちなみに日本での輸入代理店は「ブガッティ・ジャパン」。
ヴェイロンの時代は「ニコル・オートモビルズ」が輸入代理店で、これはブガッティがじきじきにニコルを「指名」したとされています。
現在のブガッティ・ジャパンは福井県の輸入車ディーラーである「あおい商事(AOIホールディングス)」がフランス本国のブガッティ ・オートモビルズと代理店契約を締結して2014年に設立した、ニコルとは別の法人ですね。

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