ロータスSUV新情報。アルミ製フレームを捨て、ボルボXC40との兄弟車に?

| ロータスはほかジャンルへの進出に積極的 |

ロータスCEO、ジャン・マルク・ゲールズ氏がメディアに語ったところによると、「今後、ニッチ以外にも進出する」「必ずしもスポーツカーに固執しない」とのこと。
ロータスは2017年に中国・吉利汽車に買収されていますが、2017年末に新しい環境下での戦略を2018年はじめに打ち出す、とも語っています。

買収前と買収後ではその意向も変化?

今回語った内容がその「計画」に基づいたものなのかどうかは不明ですが、これまでの発言を鑑みるに、今後ロータスは大きく方向性を帰る可能性が高そうです。

なお、「スポーツカー以外」だとこれまでにも語られ、デザインのパテント出願(画像)がなされたとおり「SUV」がもっとも大きな可能性があり、これはやはり吉利汽車のお膝元でもある中国市場ではSUVが大きな市場を形成していることが影響しているのかもしれませんね。

2 (1)

なお、このSUVの話が出てきた際にはまだロータスは吉利汽車傘下ではなく、その際の計画だと「世界で最も軽く、サーキットで最も速いSUV」。
しかしながら今回、ジャン・マルク・ゲールズCEOは「新型SUVは必ずしもアルミ製のプラットフォームを使用する必要はない」とコメント。

ロータスといえば「接着剤でくっつけたアルミ製フレーム」が有名で、ロータス自身も「スポーツカーについては、この先何年かその技術にこだわり続ける。なぜなら我々はその分野では先んじているからだ」としており、しかしSUVについては「スチールや複合素材など、様々な可能性が開かれている」とも。

3 (1)

おそらく買収前はアルミ製フレームを使用した、いわば「リフトアップしたエリーゼ」のような車をイメージしていたのだと思われますが、買収後は「もっと価格を下げて一般的に売れるような」SUVへと考え方がシフトした(させられた)可能性がありそう。

もっと端的に言うならば、同じグループとなったボルボが持つ「XC40」のプラットフォームを流用してロータスがSUVを作る可能性もあるということになり、まだまだどうなるかわからない、という感じですね。

4

あわせて読みたいロータスとSUV関連投稿

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

気分はニコラス・ケイジ。「60セカンズ」のエレノア(マスタング)が購入可能に

| かなり劇中の仕様に忠実 |

しばらく前にフュージョン・モーター・カンパニー(Fusion Motor Company)が販売を行うとしていたマスタング「エレノア」が実際にデリバリー開始。
この「エレノア」は最近だとニコラス・ケイジ主演の映画「60セカンズ」で有名になったものですが、その60セカンズは1974年の「バニシング in 60」のリメイク。
フュージョン・モーター・カンパニーはバニシング in 60の制作とプロデュースを行ったH・B・ハリッキー氏の遺族との契約を結び、正式に「エレノア」の製造権を得た、としています。

オリジナル版「バニシング in 60」に登場したのはイエロー

なおバニシング in 60に出てきた「エレノア」はイエローで、以前にロバート・ダウニーJr.に納車されたマスタングのような感じ。

「エレノア」の仕様をみてみよう

Eleanor-Mustang-16

今回フュージョン・モーター・カンパニーがリリースするのは「60セカンズ版」レプリカとなりますが、細部を見ても劇中の仕様に沿ったものに。
なおベースとなるマスタングは1967年モデルもしくは1968年モデルのマスタング・ファストバックで、この「ドナー」を全部分解してレストアし、「エレノア」に仕上げるとのこと。
さらには補強やマルチロンク式リアサスペンション、Wilwood製ブレーキシステム、カーボン製パーツ、LEDライトなど現代風装備も追加でき、「毎日乗れる」車となるようです。
加えて「どうせ全部バラすので」仕様はオーナーが自由に決めることができる、とのこと。

Eleanor-Mustang-9

インテリアは当時風のローバック・バケットシートに加えてエアコン、パワーロックやブルートゥース対応オーディオなどやはりイマ風装備を追加。
こちらも外装同様にオーナーの好みに応じたカスタムが可能だそうですが、レカロシートやカスタムメーター、カーナビゲーション+インフォテイメントシステムは標準オプションとしても用意しているそうです。

Eleanor-Mustang-13

いちばん重要なのはエンジンで、これはもちろんV8。
5リッターV8(430馬力)、スーパーチャージャー追加の600馬力、アメリカンマッスル伝統の「427キュービック・インチ(480馬力/560馬力/750馬力)」をラインアップ。
トランスミッションは6MTもしくは6AT、とのこと。

Eleanor-Mustang-1

もちろんニトロも用意。

Eleanor-Mustang-8

ニトロ噴射準備のためのスイッチ。

Eleanor-Mustang-2

「60セカンズ」劇中同様、”GO-BABY-GO”ボタンも再現。

Eleanor-Mustang-5

メーターは現代風。

Eleanor-Mustang-4

価格は(本国で)約2200万円から購入可能、納期は6ヶ月を要するそうです。
なお、日本でもこの「エレノア」は購入でき、フュージョン・モーター・カンパニーのアジア地区代理店、「フュージョン・アジア」で注文が可能。

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

こんなコンセプトカーもあった。ベルトーネ作のBMW×ピックアップトラック、「ピックスター」

| まさかのイタリアンカロッツェリア×ピックアップトラック |

ベルトーネが制作した「まさかの」BMW×ピックアップトラック、「ピックスター」。
1998年にジュネーブ・モーターショーにて公開されたコンセプトカーですが、ベースはBMW5シリーズ(528)、エンジンは3.2リッター直6。
ボディサイズは全長4833ミリ、全幅1970ミリ、全高1365ミリ、ホイールベースは3056ミリと比較的大きな車。

内外装はかなり先に行っていた

BMWとのトラックとしてはMディビジョンが制作した初代M3を改造したトラック、そして個人が制作したE92世代のM3ピックアップトラックがよく知られるところ。
しかしもちろん両者とも「内輪」での使用のために作ったもので、今回のようなベルトーネの制作、そしてジュネーブ・モーターショーのような晴れ舞台とは無縁のものたちです。

BMWピックスターのインテリアは外装同様に斬新。
シートやセンターコンソール、シフトレバーに至るまでブっ飛んだデザインを持っており、メーターも「液晶」を採用するなど先進性の感じられるデザインです。
なお内外装ともにBMWとエンブレムは見られず、外装で「キドニーグリル」がそれを主張するのみ。

1998-bertone-bmw-pickster-concept4

2シーター化されることでかなり広い荷台を獲得。
リアウイング状にデザインされたバックドアがナイス(テールランプはウイングに内蔵されている)。
サイドウインドウはベルトーネだけあって「ランボルギーニ・カウンタック的」な小窓が見られます。

1998-bertone-bmw-pickster-concept3

とにかく異様としか表現できない車ではありますが、まさにイタリアンデザインを地で行った、という雰囲気もありますね。

1998-bertone-bmw-pickster-concept2

あわせて読みたいBMWのコンセプトカー/ベルトーネ関連投稿

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

ランボルギーニ・ミュージアムの訪問者が累計10万人に。アジアからは13%も訪問している模様

| 意外と多いアジアからの訪問 |

lamborghini

ランボルギーニが本社横に併設する博物館「ランボルギーニ・ミュージアム」の入場者につき、2017年末の時点で10万人を突破した、と発表。
国別の訪問者だとやはり地元イタリアが一番多く30%、アメリカ15%、アジア・パシフィック13%、ドイツ9%、フランスとイギリスが5%づつ、オランダ4%(意外とアジア・パシフィックが多い)。

チケットは日本からでも購入でき、予約も可能

lamborghini

なお18歳以下と女性の訪問者が大きく増加したのも特筆すべき点で、この割合は35%を占めるとのこと。
訪問客が多いのは6月から10月で、この4ヶ月に50%が集中。
混雑を避けるのであれば、この期間以外に行けば良い、ということですね。
曜日だと土曜日、金曜日、月曜日が多いようです。

なお、ランボルギーニ・ミュージアムについてはランボルギーニの公式サイトにも情報が公開されており、チケット購入のほか工場見学ツアーの申込みもでき、訪問経路もあわせて公開中。

ぼくが訪問した際はファミリーでの来館が多く、たしかに総合すると女性や子供の比率は35%くらいだったようにも思います。
ランボルギーニ・ミュージアムの近くにはフェラーリの本社やミュージアムもあり、さらにはパガーニ・マセラティ、ドゥカティも。
このあたりも一気に回ってみるのも面白そうですね。

lamborghini

あわせて読みたいランボルギーニ・ミュージアム関連投稿

ランボルギーニ・ミュージアムにて「アイルトン・セナ展」開催。セナとランボルギーニとの意外な接点
気がつけば近づいてきたランボルギーニ本社訪問。工場、博物館について
ランボルギーニ本社へ行く。併設ミュージアムの様子を画像と動画で紹介
ランボルギーニ・ミュージアムにて、ミウラ、カウンタック他クラシックモデルを画像にて
ランボルギーニ・ミュージアムにて。「全部カーボン」セスト・エレメントの画像
ランボルギーニ・ミュージアムにて、ミウラとミウラ・コンセプトの新旧対決
ランボルギーニ・ミュージアムにて、アヴェンタドールのベアシャーシ画像
ランボルギーニ・ミュージアムにて、超レアなヴェネーノの画像
ランボルギーニ・ミュージアムにて。もうじき市販のウルスを画像で紹介
ランボルギーニ・ミュージアムにて。悲運のエストーケを画像で紹介
ランボルギーニ・ミュージアムより、「レヴェントン」を紹介。戦闘機と同じ塗料を使用
ランボルギーニ・ミュージアムにて。ディアブロ、ムルシエラゴを画像で紹介
イタリア・ランボルギーニ博物館にて。レアモデルのコンセプトS、カーラを画像で紹介
イタリア・ランボルギーニ博物館にて。F1マシン、レースカーの展示を紹介

VIA:Lamborghini

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

メルセデス・ベンツGクラス「AMGライン」公開。外観小変更+スポーツエキゾースト

| 今度はGクラス”AMG Line” |

何かと情報を小出しにするメルセデス・ベンツが新型Gクラスの「AMGライン(G-Class AMG Line)」の画像を公開。
要は外観をAMGっぽく仕上げたモデルということになりそうですが、バンパーにクロームパーツが追加され、前後フェンダーが大きく、ホイールは20インチサイズに、そしてフロントのブレーキキャリパーには「Mercedes-Benz」文字。
機能面だとスポーツエキゾーストが装着されている、とのこと。

インテリアは「フラットボトム・ステアリングホイール」装着

内装だとG-Class AMG Lineには「フラットボトムステアリング」が装着され、その素材はナッパレザー。
フロアマットには「AMG」ロゴが入り、レザーにはレッドステッチ、シートベルトにもレッドのアクセントが入るようですね。

Archivnummer: SSPIP75748

後に完全なるAMGモデル「G63」が発表されると思われますが、新型Gクラスは(標準モデルであっても)そのフロントサスペンション、アクスル、ドライブトレーン、ナックルなどがAMGによって開発されチューニングされているといい、つまりは「ベーシックモデルでもAMGの手が足回りやドライブトレーンに入った」モデル。
メルセデス・ベンツ史上「もっともAMGが開発に参加した度合いの高い」モデルだともされますが、「G63」ではさらなるグレードアップが期待できそうです。

Archivnummer: SSPIP79056

なおV12を積むでろう「G65」については「メルセデスAMG」ブランドから登場しないだろうとも言われ、おそらくは「メルセデス・マイバッハ」から登場するという説が濃厚。
Gクラスのマイバッハ版というと「G650ランドーレット」が限定販売されていて(これはまったく転売の話を聞かない)、新型「G65」はこれに似たモデルになるのかもしれません。

Archivnummer: SSPIP75714

あわせて読みたい新型メルセデス・ベンツGクラス関連投稿

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

米超高級車ディーラー「インスタ重要。車はもはやファッションアイテムと同じだ」。顧客向けにインスタ部屋も用意

| 顧客を獲得するよりもファンを獲得することが重要 |

Bloombergによると、超高級車においてもその販売方法が昔とは随分異なってきている、とのこと。
マイアミにあるエキゾチックディーラー、「プレステージ・インポーツ」を一つの例に取り上げていますが、この販売店はこの半年で「インスタグラムを通じての販売」が2億2100万円だった、としています。
さらにこれは「直接インスタグラムを通じ」契約に至ったもので、そこからの拡散や、インスタグラムを見て直接来店した(しかしそれがインスタ経由とはわからない)ものなどは除外した数字。※プレステージ・インポーツ=Prestage Importsのインスタグラムはこちら

米高級車ディーラーは「インスタ部屋」「インスタチーム」を用意した

プレステージ・インポーツの顧客の中にはかの「クリス・シン氏」もおり、同氏はランボルギーニ・ヴェネーノ、パガーニ・ウアイラ、ケーニグセグ・アゲーラXSなどハイパーカーを多数所有する人物。

彼もインスタグラムを通じてプレステージ・インポーツに連絡を取った一人だといいますが、クリス・シン氏自身も68万人以上のフォロワーを持っており、その影響もあってかプレステージ・インポーツの販売も急上昇。※クリス・シン氏のインスタグラムには「仕事、政治、家族、宗教については語らない。ただ車だけ!」とある

prestige2

なおプレステージ・インポーツではインスタグラムの重要性を理解しているためか、1700万ドルをかけた新店舗の中に「インスタ部屋」を14万ドルかけて設置。
ここでは顧客が小道具を用いてインスタ映えする写真や動画を撮影でき、しかも専門スタッフまで完備。
「顧客を獲得するのではなく、ファンを獲得しなければならない」とし、それこそが現代のビジネスにおける成功の秘訣だと語っています。

とにかく重要なのは「現代における新しいマーケティング」だとしており、ソーシャルメディアはその最たるツールであるようですね。

客層は大きく変化した

一昔前だと、高級車やエキゾチックカーを購入するのは「年齢層が高い、身なりの良い人」であったと思われますが、パガーニ創始者、オラチオ・パガーニ氏いわく「現在の中心顧客は30~35歳。20代も珍しくない」とのこと。
そしてプレステージ・インポーツでは「ショールームにスーツを来てくる人はハッタリをかます詐欺師で、ショートパンツとビーチサンダルでショールームに来る人はヨットにさっきまで乗っていた人だ」とも(これでぼくが常にジャージを着て高級車ディーラーに行くことも正当化される!)。

prestige3

そういった意味では自動車業界ももはやファッション業界と同じになったと記事では述べており、「エルメス」「ルイ・ヴィトン」がブランドを売るのと同様、高級車ブランドも(機能や機械ではなく)「ブランドの歴史・資産」「ライフスタイル」を販売しないと生き残れない、とも。

そしてその手法を可能とするのがソーシャルメディアであり、現在学ばねばならないのはファッションブランドの戦略である、とも述べています。

このあたりが自動車ブランド各社が現在力を入れている「カスタム」そして「イベント=体験」ということになり、それを表現してくれるインフルエンサーの獲得、自身での情報発信が重要だということになりそうですね。

ちなみにぼくがスポーツカーやスーパーカーを購入するのは速く走りたいからではなく、単に「カッコイイから」。
よって、いかに速くとも「カッコイイ」と思えない車は購入対象にならないということになり、そこはファッションアイテムと同じ選択基準で動いていると言えるのかもしれません。

腕時計も同じで、「ムーブメントがどうの」より、その腕時計そのものが「カッコイイ」か、その腕時計ができた背景やデザイナーの想い、ストーリーといったことのほうが遥かに重要だ、と考えています。

prestige4

あわせて読みたい関連投稿

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

ライカTL2、CLの購入検討。ソニーの高級デジカメ、DSC-RX1と同じモノを撮って画像を比較

| ライカのカメラは本当にいいのか? |

さて、先般より購入をためらっていたライカTL2、そして新発売となったCLを本格的に購入検討。
ぼくはサブ機としてSONY DSC-RX1を使用していますが、これも長いこと使っていて、そろそろ別の機種を(つまり今回はライカ)、と考えているところ。
ただしこのRXについては「マクロが弱い」ということ以外に不満はなく、むしろ「さすがフルサイズ(センサー)機は写りが違う」と考えているわけですね。

ライカはもう名前だけのブランド?

一方でライカTL2、ライカCLのセンサーはAPS-Cとなり、RX1のフルサイズよりも小さめ。
ただしこれまでRX1とTL2、CLとの画像を比較する機会はなく、「ライカに買い換えて、もし満足できなかったら(むしろRX1のほうが良かったのでは)」ということになったらどうしよう、というのが買い替えをためらっていた理由でもあります。

ライカはAPS-Cというハンデを、画像処理エンジンとレンズによって跳ね返すことができるのか?ライカはもはや名前だけのブランドであって実力は大したことがないのでは?というのが偽らざる心境。

そこで今回はライカストア(阪急うめだスーク内)にて、RX1とSDカードを持ち込み、同じ対象を撮影して比較してみることに。

三つのカメラ、二つのレンズを比較してみた

まずはウブロをDSC-RX1にて。※カメラ、レンズについては後述

DSC05156

次はライカTL2×エルマリートf2.8/18ミリ。
風防に反射する光の写りが違う!

L1010004

ライカCL×ズミクロンTL f2/23ミリ。
レンズの価格と性能差なのか、同じセンサーと画像処理エンジンを持つTLよりは明らかに良い写りですね。
リューズや文字盤もくっきり写っていて、ぼくの手にある猫に噛まれた痕もくっきり。

L1020005

ライカCL×18ミリ。
18ミリだとDSC-RX1とさほど変わらず。

L1020011

店内の風景。

まずはDSC-RX1。

DSC05151

ライカTL2×18ミリ。
広角なので、同じ位置から撮影しても画角が広くなっています。

L1010001

ライカCL×23ミリ。
やはり23ミリの方が「はっきり、くっきり」写るようですね。

L1020001

ライカCL×18ミリ。

L1020008

次はシャネルのバックパック。

こちらはDSC-RX1。

DSC05158

こちらはライカCL×18ミリ。
これは「あまり変わらない」という印象です。

結論から言うとライカCL/TL2と18ミリだとDSC-RX1から高いお金を払って買い換える理由はさほど見当たらず(それでもライカの方がみずみずしさ、ライブ感はある。無機物 、有機物ともに質感の再現性は高い)、しかしCL/TL2と23ミリだとその差は歴然。

L1020014

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

それぞれのカメラの特徴は?

まずは現在使用しているソニーDSC-RX1
コンパクト機ながらもフルサイズのセンサーを持ち、暗いところでも写しやすいf値2の「カールツァイス”ゾナーT”35mm単焦点レンズ」を持つことが特徴(レンズ一体式カメラなのでレンズ交換はできない)。
起動や画像の記録が早く、コンパクトでシャッター音も出ず、USB給電にも対応している(アダプターや充電器を持ち歩かなくてもいい)という、およそ「不満が出ようはずもない」高性能カメラですね。
今回、価格がずっと高いライカTL2/CL+18ミリと「張り合える」ということもわかり、かなりコストパフォーマンスの高いカメラだと断言できます。

ソニーDSC-RX1
重量:482g
液晶モニター:3インチ 122.9万ドット
画素数:2470万
価格:236,190円(ソニーストア価格)

ライカCLはライカのコンパクトモデルだと「最新」モデルとなり、レトロな外観と電子ビューファインダーがあるのが特徴。
サイズもややコンパクトに見えますが、実際はTL2と重量がほぼ同じ。
グリップが出っ張ってない(オプションもある)、ビューファインダー付きということで「じっくり撮る」タイプだと言えそう。

ライカCL
重量:403g(本体のみ)
液晶モニター:3インチTFT 104万ドット
画素数:2400万
価格:340,000円

ライカTL2は先進的なデザイン(アウディによるデザイン)が特徴。
センサーはAPS-C、画像処理エンジンはLICA MAESTRO II(ライカ・マエストロ・ツー)で、これはCLと同じ。
レンズ交換式というところもCL2と同じ。
CLと異なるのはスローモーション動画の撮影が可能、内蔵メモリー(32GB)がある、モニターが大きくタッチパネル、ビューファインダーがない、というところ。
バッテリーの持続時間はややTL2のほうが長く、シャッタースピードはCLが〜1/8000秒、TL2は〜1/4000秒(メカニカルシャッター。RX1とTL2のシャッタースピードは同じ)。
素材はCL、TL2ともアルミ削り出しですが、CLは一部マグネシウムを使用しています。

「センサーや画像処理エンジン、素材が同じなのに価格が34万(CL)と25万(TL2)、と差がある」のは不思議ですが、仮にTL2に電子式ビューファインダー(ビゾフレックス、68,000円)を装着したとしてもこの価格差は埋まらず、ますます不思議なところですね。

ライカTL2
重量:399g(本体のみ)
液晶モニター:3.4インチ 130万ドット
画素数:2400万
価格:250,000円

なおレンズに関してはズミクロンTL f2/23mm (225,000円)、もしくはエルマリートf2.8/18mm(145,000円)が候補。
ぼくは広角気味のレンズが好きなので18ミリを選びたいところですが(こちらは80gと随分軽い)、23ミリの方がf値が低く、暗い場所でも写しやすく、これまた迷うところ(性能面では圧倒的に23ミリ)。

その他、SONY DSC-RX1 / LEICA TL2 / LEICA CLの比較画像はFlickrに保存しています(それぞれのExif情報を見てもらえれば)。

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.

メルセデスベンツ GLBクラス 最新情報!日本発売日、デザイン、画像、スペック予想など

スポンサーリンク
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

メルセデス・ベンツから、GLAクラスとGLCクラスの間に位置する新型SUV、GLBクラスが登場します。

今回は、GLBクラスの最新情報をお伝えします。

発売日

メルセデス・ベンツ、新型GLBクラスの発表、発売日は、2019年中と予想されています。

デザイン

新型GLBクラスと思われるテスト走行の様子が撮影されています。

Mercedes-GLB-1.jpg

Mercedes-GLB-7.jpg

Mercedes-GLB-12.jpg

結構ボディが大きいですね。

GLBクラスには、2列シートのモデルと、3列シートのモデルが発売されるといわれています。

これは、3列シートのモデルのテスト車両なのかもしれません。

パワートレイン

新型GLBクラスのパワートレインは、Bクラスと共通になると予想されています。

<直4 1.6Lターボエンジン>
最高出力・・・122ps/5000rpm
最大トルク・・・20.4kgm/1250-4000rpm

SUVなので、ディーゼルエンジンなどもほしいところですが、今のところディーゼルエンジン搭載の情報はありません。

また、AMGのようなハイパワーモデル追加の情報もありません。

先進機能

新型GLBクラスには、現行Bクラスよりも進んだ先進機能が搭載されると予想されています。

・アクティブブレーキアシスト(歩行者・飛び出し検知型)

・リヤCPA(後方衝突警告システム)

・ディスタンスパイロットディストロニック(レーダークルーズコントロール)

・レーンキーピングアシスト(車線維持支援機能)

・ブラインドスポットアシスト

などが搭載されるでしょう。

自動駐車機能までは搭載されないと予想されています。

価格

新型GLBクラスの価格は、GLAクラスとGLCクラスの中間となります。

予想価格は、450万円程度~です。

どちらかというと、GLAクラスに近い価格となりそうです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

google_ad_client = “ca-pub-2379009467228071”;
google_ad_slot = “3855359320”;
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;


//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js

画像はCarscoopsより引用
Source: 最新自動車情報マガジン

アルファロメオ”6C"登場?FCAはF1参戦を機にアルファロメオを徹底強化の意向

| アルファロメオが一気に逆襲に出る? |

20年以上もフィアットやアルファロメオのチューンを行っているPogea Racingが、自身のFacebookにて「かなり信頼できる筋からの話として、アルファロメオ”6C”の発売にゴーサインが出され、2018年か2019年に公開される、とのこと(画像は予想レンダリング)。
さらにPogea Racingによると「情報源はアルファロメオの経営に深く携わる人間で、彼の話したことはこれまで必ず現実になった」とのこと。

FCA「アルファロメオとマセラティに投資」

なお、アルファロメオ属するFCAのセルジオ・マルキオンネCEOによると、「今、アルファロメオとマセラティに投資しないのは自殺行為だ」と語っていて、「すでに計画は始まっている」とデトロイト・モーターショーで述べたばかり。
アルファロメオはF1に復帰することをすでに発表しており、「F1の参戦するメーカーにふさわしいスポーツカーが必要」として(終売とされら)4Cの存続を決めたと言われますが、「まさか6Cが登場とは」という感じですね。
なお、時を同じくして「謎の8Cコンペティツォーネ(これが6Cのテストカーだったのかも)」も目撃され、意外やこのウワサは実現されるかもしれない、と考えたりします。

アルファロメオ6Cのスペックは?

現時点では「6C」の仕様は全く不明ですが、もちろん4Cよりも大きくなると見られます。
気になるのはプラットフォームで、「カーボン」なのかジュリアに採用される「ジョルジオ」プラットフォームなのか、ということ。
F1との関連性を考えるとやはり「カーボン」採用ですが、これはコストが掛かりすぎること、そしてこれを焼成する釜がないこと(4Cのカーボンバスタブシャシーを焼く釜はもう契約が切れると言われる)がネック。
ただしF1つながりでどこかの「釜」を借りることができるかもしれず、ぼくとしてはやはりカーボンシャーシを期待したいと思います。

現在FCAの財政状況はあまり良いとは言えませんが、こういった時だからこそ「可能性のあるブランド」に大きな投資を行い前に進もうと考えたのかもしれず、そうなるとFCAは「腹をくくった」ということにもなり、今後の逆襲も楽しみですね。

Copyright © 2018 Life in the FAST LANE. All Rights Reserved.

Source: Life in the FAST LANE.