BMWアブダビが「かなり珍しい」ピンクのBMW 7シリーズを公開。内装はホワイト




| BMWアブダビが珍しい”ピンク”のカスタムを公開 |

いつも色鮮やかなカスタムカラーを身にまとうクルマを公開するBMWアブダビ。
今回は珍しく「ピンク」ですが、これはぼくの記憶している範囲では「初」。

アブダビは中東という性質上かブルーが好まれることが多く、ほかではグリーン、イエロー、レッドといった鮮やかなカラーに人気が集中しているようです。

加えて、女性がクルマを運転することが一般的ではないという風潮もまだ残っていて、そのために「ピンク」が少ないのかもしれません。

唯一女性の自動車運転が禁止されていたサウジ。ついに解禁され女性が「歴史上はじめて」サーキットを走る!

なお、中国の成功者は高級車を好み、かつ中国では女性の経営者が多いということもあって「ピンクの高級車/スポーツカー」がたくさん見られるのも一つの傾向(中国は女性のスーパーカーオーナー比率が高い)。

中国のマクラーレン正規ディーラーにて「ピンク」の570S販売中。不可解なぬいぐるみも展示

ピンクは難しい色だ

今回公開されたBMW750Liのボディカラーは「ローズクォーツ」で、もちろんBMWのカスタム部門「インディビデュアル」によって製作されたもの。
「Mスポーツパッケージ」が装着され、3Dデザイン性のフロントスポイラーも装着済み。

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なお、ピンクは非常に難しい色として知られ、その理由はタイヤなど自動車に必ず存在することになる「ブラック」との相性があまり良くないこと、そして色味によっては甘ったるくなったり生々しく感じられてしまうこと(ピンクのクラウンはメッキやブラックパーツとの相性の悪さが感じられる)。

トヨタがかつて「ヴィッツ」にピンクを採用したときにも「生々しく見えない」ようにするのが一番難しかったというコメントを見たことがありますが、そのヴィッツのピンクもちょうどこのBMW 750Liのような感じですね。

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ヘッドライトには「レーザー」が採用されている模様。
どこまでも広く、場所によっては街灯の少ないアブダビではかなり「ありがたい」装備なのかもしれません。

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インテリアはオフホワイト。
アッパー部分は販社を考慮して「ブラック」で仕上げられていますね。

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外装に比較しインテリアが比較的シンプルなのも、これまでのBMWアブダビが公開してきた車両の一つの特徴です。

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ほかにもこんなに。BMWアブダビによる7シリーズのカスタム

アブダビという土地柄か、コンパクトなモデルよりも高額なモデルに人気が集まるようで、BMWアブダビではこれまで数々のカスタムを公開しています。

こちらはかつてM3にも採用されていた「エストリル・ブルー」にペイントした7シリーズ。

BMWアブダビがエストリル・ブルーのM760iを公開。アクセントはメタリックグレー

こちらはサンマリノ・ブルー。

BMWアブダビが「サンマリノ・ブルー」のM760iLを公開。内装はレッド、アクセントはシルバー

さらに明るい「サントリーニ・ブルー」。

BMWアブダビによる7シリーズ最新カスタム。大きなボディに明るいブルー、オプション満載

かなりインパクトのあるジャバ・グリーン。

BMWアブダビが今度はアルピナ出してきた。B7の巨体に明るい「ジャバ・グリーン」

VIA:BMW Abu Dhabi

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【動画】さすが我らのホンダS2000!コーナーでマクラーレン・セナを追い詰めてズバっと抜く!

| ホンダS2000がマクラーレン・セナを追い抜く |

アメリカのラグナセカ・サーキットにて、ホンダS2000がマクラーレン・セナを抜くという珍事が発生。
ホンダS2000の初期モデルは2リッター250馬力、後期モデルは2.2リッター240馬力。

後期モデルのほうが出力が劣るのは「実用域での扱いやすさを重視した」ためで、言い換えれば前期型S2000はそれだけピーキーで扱いにくかった、ということになりますね。

なお、初期型S2000のエンジンは、のちにフェラーリ458イタリアが登場するまで、「自然吸気エンジンでは、排気量あたり”もっとも”高い出力を誇った」ユニットとしても知られます。

ホンダS2000の発表は1998年なので今年は20周年、そしてホンダも70周年。
S2000の生産は2009年であるため、来年は「S2000生産終了10周年」ではあるものの、おそらくS2000の後継モデルは(コンセプトカーと言えど)発表されることはなさそうですね(ホンダが公的に”S2000後継はない”と発言している)。

VTECはサーキットでこそ威力を発揮

今回サーキットを走ったグループはこんな感じ。
ホンダS2000、マクラーレン・セナのほか、マクラーレン720Sやマクラーレン570S、シボレー・コルベットの姿も(キャデラックの姿も見えますが、これもハイパワーモデルだと思われる)。

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ちなみに今回走行しているセナはマイケル・フックス氏に納車された「グリーンカーボン」のセナのようですね。
納車早々ですが、1億円のクルマをいきなりサーキットへと持ち出すのは”さすが”。



マクラーレン・セナの北米第一号が納車。オーナーは大富豪、ほかにどんなクルマに乗っているのか見てみよう

そんなS2000ですが、どう考えてもその出力の2-3倍以上というスーパーカーグループでの出走。
コーナーをクリアしてマクラーレン・セナを捉え(30秒くらいのところ)・・・

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ズバっと抜く!

ただ、実際はなんらかの理由でセナが減速しただけのようですが、ドライバーにとっては「たまらない」瞬間であったと思います。

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そしてその後、いったんは抜いたマクラーレン・セナがドアミラーの中に登場。

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今度は一気に抜かれた!

これはこれで、セナの超速ぶりを目の当たりにでき、やはり「たまらない」瞬間であったかもしれませんね。

それでは動画を見てみよう

こちらがホンダS2000がマクラーレン・セナを抜き、そして抜き返される動画、「S2000 vs McLaren SENNA at Laguna Seca」。

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阪急メンズ館にはフェラーリ・ポルトフィーノ展示中!オプション満載の細部を見てみよう

| 阪急メンズ館にてフェラーリ・ポルトフィーノが展示中 |

さて、阪急百貨店にてランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスターが展示される一方、阪急メンズ館では「フェラーリ・ポルトフィーノ」が展示中。

阪急百貨店「ウォッチエキスポ」に行ってきた!ランボルギーニ・アヴェンタドールSも展示中

ポルトフィーノはぼくの考える「もっともイケてるフェラーリ」であり、同時に「もっとも欲しいフェラーリ」でもあります。

ぼくは「ミッドシップスーパーカー」という観点だとランボルギーニに軍配をあげており(つまりフェラーリはランボルギーニの代替ではなく、ランボルギーニに”プラス”されるべきクルマ)、よってぼくがフェラーリに求めるのは、ランボルギーニとは異なる「グラントゥーリズモ」としての性格。
そして、その意味において自分にとって「ベスト」なフェラーリがポルトフィーノ、だと考えているのですね。

【試乗:フェラーリ・ポルトフィーノ】さらに快適、さらにアグレッシブ。コイツは新世代のフェラーリだ!

フェラーリ・ポルトフィーノの細部を見てみよう

そこでフェラーリ・ポルトフィーノですが、何度見てもこれは素晴らしいクルマ。
フェラーリらしい優雅さを持ち、しかも高い運動性能を予感させる躍動感を感じさせ、さらにはクローズド、そしてオープン両方を楽しめるというオマケつきです。

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サイドにはエアフロー改善のためのスリット入り。
マクラーレンやアストンマーティンにも採用される、最新の構造でもありますね。

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フロントも空気の流れが目に見えるかのような構造やエアロパーツを持っていて、高いエアロダイナミクス性能を備えているということがわかります。

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リアエンドはこう。
ワンオフモデルのようなエキゾチックなスタイルですね。
リアミッドエンジンではないために排熱の為のダクト等がなく、かなり「すっきり」。

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リアバンパーにはプランシングホース(跳ね馬)。

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ドアミラーは新形状。
ステーもグロスブラック仕上げとなり、細部に到るまで高いデザイン性を持つこともポルトフィーノの特徴。

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リアディフューザー下部など、普段見えないところにまでフィンが配置され、これはやはりフェラーリのバックボーンはF1にある、ということを再認識させられる部分です。

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テールパイプ内部はふジェット戦闘機のバーナー風。

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この個体にはカーボンパーツが「これでもか」というほど装着されており、フロントスポイラーや・・・

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テールランプ脇のガーニッシュまでカーボンファイバー。

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インテリアにもカーボンパーツや、ステアリングホイール上のインジケーターなどオプション満載。

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若干プランシングホースが隠れるものの、ナンバープレートの位置もかなり良好ですね。

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なお、ナンバープレートのボルトはちょっと気になった部分。

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どうやらコーンズさんのオリジナルのようで、「CORNES」のロゴ入りワッシャーとヘキサボルトが使用されています。
ここはさすがコーンズさんといったところで、やはりフェラーリにはこれくらいの質感を持つボルトでないと「釣り合わない」と感じさせられる部分ですね。

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その他の画像はFacebookのアルバム「フェラーリ・ポルトフィーノ」に保存中。

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阪急百貨店「ウォッチエキスポ」に行ってきた!ランボルギーニ・アヴェンタドールSも展示中

| 阪急百貨店ではランボルギーニ・アヴェンタドールを展示中 |

Lamborghini Aventador S Roadster

さて、阪急百貨店「阪急うめだギャラリー」にて開催の「プレミアム・ウォッチ・エキスポ2018」。
フランク・ミュラー、ブライトリング、ロジェ・デュブイ、ジャガー・ルクルト、ヴァシュロン・コンスタンタン、ジラール・ペルゴといったブランドの新作が展示されており、それらブランドにおける「目玉」の内容は下記のとおりとなっています。

ブレゲ マリーン アラーム ミュージアム5547 4,665,600円
ブライトリング ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ43 928,800
フランク・ミュラー  ヴァンガード 7デイズ パワーリザーブ スケルトン 4,968,000円
ロングアイランド プティ バスティーユ 2,862,000円
ジラール・ペルゴ プラネタリウム トライアクシャル トゥールビヨン 35,262,000円(世界1本限定)
ジャガー・ルクルト ポラリス クロノグラフ 2,856,600円
ロジェ・デュブイ エクスカリバー アヴェンタドール 24,948,000円(世界88本限定)
ヴァシュロン・コンスタンタン フィフティーシックス オートマティック 2,300,400円

やっぱりランボルギーニ・アヴェンタドールは大人気

今回、アヴェンタドールSロードスターはロジェ・デュブイとのパートナーシップつながりでの特別展示ですが、会場の中央にドドンと鎮座しており、その存在感はどの腕時計にも勝る、という感じ。

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アヴェンタドールSは柵に囲まれての展示ですが、どの人もその柵から「一歩離れて」見ているのが面白く、思わずそれだけの距離を取ってしまうというところがアヴェンタドールSロードスターの「オーラ」なのかもしれません。

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実際に多くの人がアヴェンタドールを取り囲んで見ており、老若男女問わず注目を集めていたようです。

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「やっぱりスーパーカーはガルウイング(ディヘドラルドア)でないと」と改めて感じさせられ、それはやはり「華」があるから。

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特のこのアヴェンタドールSロードスターの場合は内外装のカラーリングがエキゾチックで、かつ「オープンモデル」であるため、さらにに目立っていたようですね。

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腕時計の展示内容も充実

今回は限られたブランドのみといえども大盛況。
とくにフランクミュラーの人気が非常に高かったように思いますが、展示の内容や物量もダントツ。

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こんな感じで本社のミニチュアも。

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こちらは文字盤のバリエーション。

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フランクミュラーは最新作「ヴァンガード」が人気ですが、そのうち手に入れようと考えているところ。

今こそフランク・ミュラー。ラインナップ充実の「ヴァンガード」はどうだ

こちらは世界に一本、「ジラール・ペルゴ プラネタリウム トライアクシャル トゥールビヨン」。
その価格は驚愕の35,262,000円という設定です。

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ヴァシュロン・コンスタンタンも相当数を展示。
とうていぼくには似合いそうのない腕時計ですが、「一本は持っておきたい」と思わせるブランドでもありますね。

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ジャガー・ルクルトはポラリス始め、こちらもほぼフルラインアップ状態です。

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ブライトリングはそのルーツを示すためにも飛行機の計器、そして初期モデルも展示。
ブースのサイズも大きく、かなり気合が入ってますね。

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「ブライトリング・ガール」は大人気。

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ブライトリングについては、いつも「オールド・ナビタイマー」を購入しようと考えているものの、なかなか今に到るまで踏み切れず、しかしどこかで決断したいものですね。

ほかの画像はFacebookのアルバム「阪急プレミアムウォッチエキスポ」に保存中。

ブライトリングはどうだ。新社会人の欲しい腕時計ナンバーワンブランド

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【動画】ポルシェ911GT2RSがランボルギーニ・アヴェンタドールSを加速競争で圧倒!とんでもない速さを見せる

| ポルシェの「リアエンジン」レイアウトは加速に強みを見せる |

スイスの空港にて開催されたドラッグレースイベントの様子が動画にて公開。
動画を見ると数々のスーパーカー、ハイパフォーマンスかーが集まっており、ランボルギーニ・アヴェンタドールS、フォード・マスタング、ポルシェ911GT2RS、アウディRS6など、ゼロヨン最速クラスのクルマが顔を並べます。

アヴェンタドールSのローンチコントロールは4度目で動作エラー?

動画は主にアヴェンタドールSとポルシェ911GT2RSとの勝負を収録していますが、3本走って3本ともポルシェ911GT2RSが勝利することに。

アヴェンタドールSのスタートは悪くなく、絶妙のトラクションを発生させているように見えますが(4WDらしく、発進時に車体全体がぐっと沈んでいる)、それよりもやはりリアエンジンレイアウトを採用する911GT2RSのほうが強烈なダッシュを見せています。

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馬力だけで考えるとアヴェンタドールSは740馬力、911GT2RSは600馬力となっていてアヴェンタドールSの方がずっと有利。
しかもアヴェンタドールSは4WD、911GT2RSは2WDなので駆動方式においても有利。

にもかかわらず911GT2RSのほうが速いということは、それらビハインドをひっくり返すくらい「RRの方が加速に有利」ということになりそうです。

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たしかに同じくRRレイアウトを採用する911GT3、911GT3RSの0-100キロ加速タイム(GT3は3.4秒、GT3RSは3.2秒)は馬力に比較するとかなり速く、やはりリアエンジンのトラクションは加速に強みを発揮する、といえそう。

なお、以前にも「無敵の加速王」であるマクラーレン720Sに対し、途中まではリードを見せるという健闘を見せたのもポルシェ911ターボ。
911ターボはGT2RSやGT3とは異なって4WDではあるものの、やはりリアエンジンのメリットを活かした加速を見せたということに。

絶対王者、マクラーレン720Sに一矢報いたポルシェ911ターボS。ゼロヨンにて、途中までは720Sを抑える走りを披露

なお、アヴェンタドールSのローンチコントロールは4本目のレースで「使用できなく」なっていますが、これはクラッチを保護するために車両のコンピューターがなんらかの安全機構を働かせた可能性が大。
ローンチコントロールが登場し始めた頃、BMW M3ではローンチコントロールを使用すると保証が受けられなくなったり、ランボルギーニ・ガヤルドも「3本走ればクラッチがパー」になると言われていて、車両に大きな負担がかかることは間違いないようですね。

それでは動画を見てみよう

こちらがポルシェ911GT2RSが圧倒的な速さを見せつける動画、「DRAG RACE! Porsche GT2 RS vs Lamborghini Aventador S!」。

こちらは別のイベントですが、なんとアウディRS3がランボルギーニ・アヴェンタドールとの勝負において、アウディRS3がアヴェンタドールとほぼ互角の走りを見せる動画、「AUDI RS3 vs LAMBORGHINI AVENTADOR」。

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80年代変態カーの相場下落?生産10台のみ、希少なフォード・シエラRS500"ウルフ"の予想落札価格が低水準

| 80年代の変態カーがまたまたオークションに登場 |

「特別な」1986年製フォード・シエラ・コスワースRS500がオークションに登場予定。
フォード・シエラはもともとファミリーカーですが、これをグループAツーリングカーレースへと参戦させるためにフォードが「ホモロゲーション取得用」として500台の限定生産を行なったのが「フォード・シエラ・コスワースRS500」。

【競売】フォード究極の変態カー、「シエラRS500」のシャシーナンバー1が登場。予想では1800万円

ワークスチームが「10台のみ」チューンしたうちの一台

そしてこのフォード・シエラ・コスワースRS500は上述の通り「普通の」RS500ではなく、というのもフォードDTMワークスチームである「ウルフ(Wolf)レーシング」が10台のみチューンしたうちの一台。
ウルフ・レーシングは1984年から1990年までフォードのワークスチームとして活動していますが、その期間中にこれら10台のチューンを行なったようですね。

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もともとシエラ・コスワースRS500のエンジンは(その名の通り)コスワース製の2リッター225馬力で、これをさらにピストン交換、フューエルポンプ交換、レース用のウエストゲート装着、ECU打ち替え、エキゾースト交換等によって出力は一気に300馬力へ。

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そのほかは強化サスペンション、16インチサイズのメッシュホイール、スポーツペダル、レース用シフトノブ等数多くの装備が奢られている、とのこと。

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走行距離は38000キロで、このボディカラー(ムーンストーン・ブルー)はオリジナル、とのこと。
これまでオークションに出品されたシエラ・コスワースRS500はほとんどホワイトだったので、かなり珍しいボディカラーだと言えそう。

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なお、予想落札価格は最高で600万円とのことですが、これは今までの例から見ると「かなり安い」数字。
「普通の」フォード・シエラ・コスワースRS500であってもこれまで1500-1800万円で落札されたことを考えると、不当に低いとも考えられます。

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これまでにはこんな「変態」カーがオークションに登場

なお、80年代はけっこう「なんでもアリ」な時代で、モータースポーツ熱が世界的に高かった時代。
そのため各メーカーともこぞって過激なモデルを投入し、そのために市販モデルとかけはなれた限定シリーズも。

まず、こんなのは「序の口」とも言えるアルファロメオ75ターボ・エボルツィオーネ。
グラスファイバー製のワイドボディが装着されています。

グループA参戦ホモロゲーションモデル、「アルファロメオ75ターボ・エボルツィオーネ」が競売に

そして変態度が高い、ランチア・ラリー037ストラダーレ。
フロントエンジンからミドシップへ、と構造変更までがなされています。

【競売】NSXにも大きな影響を与えた変態車、ランチア・ラリー037ストラダーレ。新車で日本に販売された個体

こちらも変態と言えるルノー5ターボ。
ファミリーカーをミドシップ化したという、現在の常識では測れないクルマです。

ただでさえ変態なルノー5ターボの上級モデル、「ルノー5ターボ2EVO」が競売に。まさに変態エボリューション

おそらくはもっとも変態度の高いフォードRS200 EVO。
2.1リッターエンジンから600馬力を発生するという常識はずれのスペックを持っています。

2.1リッター600馬力。12年間加速のギネス記録を持っていた超変態車「フォードRS200EVO」が競売に

 

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【動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの試乗レビュー続々!ボディカラーも各種出揃う

| 色とりどりのランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがサーキットに揃う |

ランボルギーニはその最新にして最高のパフォーマンスを持つモデル「アヴェンタドールSVJ」を発表したばかりですが、そのメディア向け試乗会が早速サーキットにて開催されることに。

今回のイベントではジャーナリストのみではなくユーチューバーも呼ばれており、おなじみSHmee150氏もここへ参加。
なおSHmee150氏は様々なイベントに参加していますが、動画を公開する速度も「最速」レベル。
このスピーディーさも人気の理由なのでしょうね。

900台限定、5,154万円。ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがついに登場。63台限定のスペシャルモデルも

会場には過去の「SV」モデルも

なお、試乗イベントの会場では過去の「SV(スーパーヴェローチェ=Super Veloce)」も。
こちらはランボルギーニ・ミウラSV。
かなり珍しいボディカラーですね。

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ランボルギーニ・ディアブロSV。

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ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SV。
このストライプの入ったカラーリングを見るのは初めて。

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そしておなじみ、ランボルギーニのカスタム・プログラム、「アドペルソナム」の紹介コーナー。

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アヴェンタドールSVJを使用したレーシングシミュレーターも。

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試乗イベントに集合したランボルギーニ・アヴェンタドールSVJはこんな感じ

こちらは試乗イベントに集められたアヴェンタドールSVJ。
左はミウラに採用されていたヴェルデ・スキャンダル(Verde Scandal)、右はアヴェンタドールSVJのイメージカラーでもある、マットグリーンのVerde Alceo。

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アヴェンタドールSVJはこれまでのランボルギーニに比較すると非常にボディカラーの選択肢が多く、上のヴェルデ・スキャンダルのほか、ランボルギーニ30周年記念モデル「ディアブロSE30」に採用されたパープル「ヴィオラ30°(Viola30°)」など、ヒストリックカラーが登場しているのも大きな特徴です。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJのコンフィギュレータ公開。カラーは49色、オプションも見てみよう

ちょっとピンクっぽく見えるレッドはロッソ・ヴィア(Rosso Via)?

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こちらは戦闘機モチーフのグリージョ・テレスト(Grigio Telesto)。
グレーのボディカラーにオレンジのブレーキキャリパー、ブロンズのホイール、インテリアにもオレンジアクセントという、なんともエキゾチックなカラーリング。

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これはViola Aletheia?
ちょっとパープルがかったブルーですね。

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「ヴェルデ・スキャンダル」内装。

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ホワイトの「Sライン」内装。

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アヴェンタドールSのメーター表示はこんな感じ。

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それでは動画を見てみよう

こちらがSHmee150氏による、アヴェンタドールSVJのサーキット走行レビュー、「THIS is the New Lamborghini Aventador SVJ! | TEST DRIVE」。
ニュルブルクリンク最速の座を奪い取ったマシンでもあり、どこをどうとっても「間違いのない」クルマであるようですね。

そしてオーストラリアの「Drive」がアップする、「Lamborghini Aventador SVJ 2019 Review」。

 

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【動画】今年の直線番長はどのクルマだ!毎年恒例、スーパーカー加速王決定戦を12台で走ってみた

| 毎年恒例、スーパーカーの直線番長決定戦 |

モータートレンドによって毎年開催される、「WORLD’S GREATEST DRAG RACE」の季節が今年も到来。
これはその年近辺に発売されたハイパフォーマンスカーを一堂に集め、ヨーイドンでドラッグレースを行うもの。

今年の参加者はマクラーレン720S、ポルシェ911GT2RS、ダッジ・チャレンジャーSRTスキャットパック1320、ホンダ・シビック・タイプR、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ、BMW M5、フォード・マスタングGTパフォーマンスパック・レベル2、アルファロメオ・ステルヴィオ・クアドリフォリオ、キア・スティンガーGT、アウディTTRS、アストンマーティン・ヴァンテージ、シボレー・コルベットZR-1、そしてマツダ・ロードスター(MX-5)クラブパッケージ。※ロードスターは何らかの理由で実際には走っていない

今年も開催は空軍基地の滑走路

レースを行なったのは過去にも開催地となっているバンデンバーグ空軍基地。
なんとも素晴らしいロケーションですね。

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滑走路にマシンが集合開始。

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空軍の人たちの手によってマシンが並べられます。

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一斉にスタート!

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動画ではその轟音も聞くことができますが、これだけのスーパーカー(排気量や馬力の合計だとトンデモナイ数字に)が一気に加速する、というのは他にはない光景です。

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やはり飛び出るのはランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ、そしてマクラーレン720S。
馬力を考えるとウラカン・ペルフォルマンテはかなり健闘している、と言えますね。

そして驚かされるのはアストンマーティン・ヴァンテージ。
こちらはもう一つ馬力が低いものの、さすがアストンマーティン切手のピュアスポーツだけあって素晴らしい加速を見せています。

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今回の結果はこんな感じ。
順序としては1:マクラーレン720S、2:ポルシェ911GT2RS、3:ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ、4:シボレー・コルベットZR-1、5:BMW M5、6:アストンマーティン・ヴァンテージ、7:アルファロメオ・ステルヴィオ・クアドリフォリオ、、8:アウディTTRS、9:ダッジ・チャレンジャーSRTスキャットパック1320、10:マスタングGTパフォーマンスパック・レベル2、11:キア・スティンガーGT、12:ホンダ・シビック・タイプR。

ここで驚くのは7位のステルヴィオ。
SUVにもかかわらずアウディTTRSやチャレンジャーSRTよりも速い加速を見せており、さすがにニュルブルクリンクSUV最速の称号はダテではないようですね。

そしてホンダ・シビック・タイプRはキア・スティンガーGTに敗れたのはちょっと残念。

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それでは動画を見てみよう

こちらがスーパーカー同士が熾烈な争いを繰り広げる動画、「WORLD’S GREATEST DRAG RACE 8!」。

こちらは昨年版、「World’s Greatest Drag Race 7!」。

そしてモータートレンドは「ベスト・ドライバーズ・カー」の決定も行なっていますが、まずは候補者を紹介する「Best Driver’s Car Contender: 2018 Lamborghini Huracán Performante」。

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ポルシェ購入後にはこんなアンケートが届く!そんな設問があるのか見てみよう

| ポルシェを購入するとこんなアンケートが届く |

さて、ポルシェを購入すると毎回ポルシェ・ジャパンから送られてくるアンケート。
主にはその販売店や担当者の満足度、そしてクルマの満足度や自身について、といったものとなっています。

このアンケートはセールスさんにとっては非常に重い意味があり、よってぼくは基本的にすべて「もっとも良い評価」をつけるようにしています(実際のところ、良くしていただいている)。

アンケート自体は購入時に登録したメールアドレスに対してフォームへのリンクが送られてきて、解答にかかる時間はおおよそ5-10分ほど。
ここでその内容を見てみましょう。

その内容はけっこうボリューミー

こちらがそのアンケートのキャプチャ画面。
順を追って紹介してゆきます。

まずは「購入に関して」。
総合的な満足度から始まっていますが、このあたりはアンケート以外にも「覆面調査員(ミステリーショッパー)」を活用するという話もよく聞きますね。

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そして「ショールームの外観」「納車の状況」について。

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そして「販売担当者」。

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ポルシェの展開する各種サービスについて。
ポルシェ・ジャパンとしてはそれぞれのサービスについてより顧客に利用してほしいと当然考えており、ちゃんとその説明があったか、そして実際に利用したのか、興味を持っているのかを問いたいようです。

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そして今度は購入そのものについて。

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比較検討したクルマ。
第三候補まであります。

その他「増車」なのか「代替」なのか、だいたいであればどんなクルマからの乗り換えかのか、等。
ここは仮想ライバルの設定に重要視されるところなのかもしれません。

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そして自分自身について。
これもポルシェとしてどういったターゲットを設定すべきか、というところで重要なのでしょうね。

なお、年収は「600万円」がひとつの目処となっているようです。

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ほかメーカーからはこんなアンケートも

なお、過去にマクラーレンから回答依頼のあったアンケートはこんな感じ。
現在乗っているクルマ、そしてスポーツカーに求める要件、マクラーレン各車のイメージなど。

ほか、ランボルギーニも同様のアンケートを実施していましたが、これからスーパーカーも「エレクトリック化」の時代を迎えるにあたり、各社ともこういったアンケートを通じ、消費者の捉え方や嗜好を探る機会が増えるかもしれませんね。

マクラーレンからアンケートの依頼が。マクラーレンはフロントエンジン4シーターGTを作る?

そしてこういった「アンケート」に関する事情について。
特にプレミアムブランドについては、「ブランドイメージを重視」しているため、セールス担当の対応には重きを置いているようです。

自動車ディーラーさんとはどう付き合うのがいいの?自分なりに感じたことをまとめてみた

 

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ホンダS2000が現代に登場したら?NSXのフロントデザインを持つ新型S2000のレンダリング

| 誰がどう見ても、紛うかたなきS2000 |

CGアーティスト、Jon Sibal氏が「もしもホンダS2000が復活したら」というレンダリングを作成。
説明がなくとも「これはホンダS2000」だとわかるスタイリングを持っており、さらにフロントにはNSXにも採用されるデザインが用いられるなど、「実際にS2000の新型が登場したらこうなるだろうな」という雰囲気を持っていますね。

なお、ホンダS2000はホンダ創業50周年の一環として発売されたモデルで、1998年発表、発売は1999年。
29年ぶりのFRということで大きな話題を呼ぶものの、レブリミット9000回転という高回転型、かつ高回転重視のエンジンであったために低速トルクは「スカスカ」で、かなり扱いにくかったことから販売は低迷(価格が高かったせいもある)。

そのため、スポーツカーにはハードな仕様を求めるアメリカからも「乗りにくい」というクレームが相次ぎ、後期型ではレブリミットを8000回転に落として「乗りやすく」変更しているほどです。

2019年には生産終了10周年を迎える

そんなS2000ですが10年のあいだ生産が続けられ、そして2019年に販売終了。
今年はホンダ創業20周年、S2000発売20周年、そして来年はS2000生産終了10週年という「節目」に当たるものの、ホンダからは「S2000の後継はない」と明言されており、今後「新型S2000発売」の報を聞くことはなさそう。

ホンダ幹部「S2000後継はない。今はオープンスポーツを作っている場合ではなくSUVだ」

なお、ホンダはNSX投入にてスポーツカーセグメントを活性化させ、その後ベイビーNSXこと「ZSX」、S660の排気量アップモデル「S1000」の投入計画を持っていたと報じられたものの、NSXそのものが思ったようにヒットを飛ばせず、よって「後に続く」モデルもこのまま消えてしまうことに。

ホンダというと、かつてはF1でも大きな成果を残し、レースおよびスポーツカーイメージの強かったメーカーではあるものの、すっかりトヨタに(スポーツカーセグメントで)先行されてしまった感があり、ホンダファン(これまでに4台乗った)としてはちょっと残念な状況でもあります。

ホンダ「ベイビーNSXが発売されることはもう無い」。S2000に続きZSXも死亡

他にはこんなレンダリングも

なお、Jon Sibal氏は比較的日本車びいきなのか、80スープラにワイドボディキットを装着したレンダリングも公開。
リベット留めオーバーフェンダーではなく”ブリスターフェンダー”で、フロントリップ、サイドステップも大きなものが装着されています。
フロントバンパーの中には大きなインタークーラーも見えますね。

supra

そしてこちらはマツダRX-7。
やはりブリスターフェンダーを装着しており、かつ大きなリアディフューザーを与えるなど、市販車にレーシングカーのイメージを落とし込むのが得意なようですね。

rx-7

 

 

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Refresh 🔄😜 My slight update on the S2K integrating some current design cues while retaining the original form. 🙌🏽 #Honda #s2000 #s2k #concept #rendering #facelift #jonsibal

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